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2004年08月02日
出版企画の打ち合わせ
週刊SPA!の副編集長のKくんと久しぶりに会い新橋で飯&打ち合わせ。
メインは料理本の出版企画の打ち合わせなのだ。
今回の場所は新橋の土佐料理の店「そのまんま」。
炭火で魚を焼いて食べるスタイルのこじんまりとしたお店だ。
野生のうなぎの白焼きとかがんまかった。
で、企画としての評価は上々。
TVの料理番組とのつなぎはウチでできるし別にとめるべき障害は見当たらない様子。雑誌連載にするか単行本から先かってとこくらいかな。スタート時期と。
あとはだらだらと飲みつつ話しつつ。このあと朝までかかってHotSPA!の校了があるってのに。15日連続徹夜とは元気だこと。
Kくんとは実家同士が近所だったり、お互い新卒の5月になんかのきっかけで知り合って以来10年以上も公私にわたって付き合いが続いている。しかしこのところの彼は呼吸をするように我が子の自慢をするので気が抜けない。何の話をしていてもいつの間にか3歳になる息子さんの自慢話になってしまっているのだ。
「あ、ケータイ変えた? ところで赤外線通信って使ったことある?」
といつの間にか息子の寝顔の写真をケータイに流し込まれたりすることもしばしばなのだ。だがまぁ今日は企画の持ち込みでもあるから聞いてやろう。親バカ自慢話を採録するとエントリーの半分以上がそれになるから割愛するが。以前遊び狂ってたときには○○○○○○のうち2人と○○してたりしたくせに変われば変わるものよのぉ。(一応自粛)
彼がSPA!に行く前にも「大人養成講座」とか「大人の女養成講座」とかにネタを提供させられたり、SPA!でも特集を書いてみたり切込隊長を紹介したこともあったのだった。
今の連載も彼が自ら担当しているということもあり自然と切込隊長について幾つか話題が出た。
・blogを見る限り筆は遅いわけではないのに原稿の締め切りを守らないのはどーいうこと?
・88行のスペースに100行の原稿を送ってきて「てにをは直してください」は正直困ってしまう
・直すと言うよりブロックごと構成し直したり書き足したりしてると「流石です、完璧です」といわれましても
・表現はともかくとして内容は極めてスタンダードなことを書いているのだが、読者がそのスタンダードさを分かっていない恐れもある
・過去に一度某社のマダムから怒鳴り込まれたが、今のところ一社で済んでいるところが意外といえば意外
まぁあと沢山でたけどここで書けるような話題でもない。
その後発売前のSPA!をはさんで話は出版業界のよしなしことに及んだ。
数年前にデビューしたてのグラビアアイドルたちの中から誰が残るかと賭けをしたことがあるのだが、二人がNo.1&No.2で推した小倉優子と仲根かすみはやはり残っていた。こりん星のりんごももか姫の方が売れて見えるってのはなんとも意外だったが「だから言ったじゃない、あれくらいキャラが立ってたほうがいいって」ですと。そんなもんですかのぉ。
詳しい数字は割愛するとしてR25は脅威に思っていたらしいが実際にはなんら影響なかった、むしろプラス? というのは面白かった。
「そういえばサイゾーの揖斐編集長と切込隊長って似てるよね。なんか不健康そうなところが」
って、俺がKくんと切込隊長を紹介したのはまずは見た目が似ているからであって、てことは「Kくん≒切込隊長≒揖斐さん」ってことなんだよ、と指摘すると口を極めて抗弁している。まぁしかし僕ら一般人から見たら昴みたいなもんで、指差して「なんか不健康なまでに痩せてて、切れ者だけど頭でっかちな人が、ほれ、あそこに」って思われているのだが、よくよく解像度の高いレンズで見てみれば別の恒星だということなのだな。わかりづれー。大体コバヘンにはあったことあるけど揖斐編集長はよく知らないしー。
お互いに近頃あまり文章を書いていないことに対してのフラストレーションもあり、互いに得意な媒体で連載をつくって紹介しあおうとかとか。
なんてなことで飲んで食ってしゃべって、てっぺんよりはかなり早くに散会。
家に帰ると藤井ちゃんの実家から桃が届いていたのでかぷりと食べてンマー。
感謝。
土佐料理「鮮・活・処 そのまんま」
港区新橋4-18-4新橋太陽ビル 3F
Tel: 03-3434-1414
営業: 17:00~23:30
定休: 土日祝
投稿者 KQZ : 2004年08月02日 11:59 | [EDIT]
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