2008年10月08日
皇居で全裸のスペインのアレ
昨日のニュースです。
全裸のスペイン語男、皇居のお堀を遊泳 - Zopeジャンキー日記
http://mojix.org/2008/10/08/zenra_gaijin
ただでさえ、皇居の整然とした雰囲気が現実離れしているうえに、そこで全裸の外人と警察官が追いかけっこしている映像はあまりに非現実的で、まるでゲームみたいだ。パックマンとか、平安京エイリアンみたいな感じ。お堀の石垣を登るところも、クレイジークライマーみたいだ。やはり全裸なのが大きなポイントだろう。
僕はどちらかというと「カルノフ」を思い出してしまったのでした。
※業務連絡:
MTの調子があまりに悪すぎるので自前鯖での運用やめるかもしれませんー
authenticbar.com や maracas.net なんかはそのままとしても
投稿者 KQZ : 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月02日
やっと入稿
ということであとはAppleの審査です。
まずは出してみないとなんともいえませんからねぇ。
投稿者 KQZ : 17:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月25日
人に会いまくっているここ数日のメモ
- 小泉武夫教授とあったのだ
- 某日。
東京農業大学に伺い「あの」小泉教授と面談。
日本酒の新規酒造免許取得企画ですな。
まずは研究室の入り口に杉玉がかかっているに驚く。
試験醸造しているから当たり前とはいえ不思議な光景である。
研究室の奥の奥に通されると、クーラーの聞いた部屋にテレビや本で見る味覚人飛行物体であるところの小泉武夫教授がましましている。恐らく温度をあげるともしゃもしゃと酵母が沸いてくるに違いない。(嘘)
我々の都心で蔵元をやる計画をお話しすると激賞され、いろいろな作戦を授けてくださった。
「嘆願書に署名してあげるから出しなさい? え、持って来てないの?」
いや、あの、内容をここで詰めてからでないと失礼に当たると思っておりまして…… としどろもどろ。
もう一度来なきゃですな。
帰り際、一同鞄から小泉先生の著書を取り出してサイン会状態。
だってファンなんですもの。
農大の売店でカムカムジュースと農大印の吟醸酒とミニ羊羹を購入して岐路に着く。
- 坂井直樹さんと鄭秀和くん
- 二人の対談があるというので原宿のKDDIデザインスタジオに見学に行く。ポッドキャスティングの番組になるのだな。
収録が終わってから楽屋に行くと、ポーラの鈴木社長を紹介していただく。かっこいいー。
よし無し話をしていると坂井さんから「食事行きません?」とお誘いを受けみんなで一路中目黒のヒガシヤマ・トウキョウに。
個室に通されると坂井さんの奥さんとお友達の娘さんも到着して5人てデザインの話やら建築の話、京都の話などで盛り上がる。
「今日最後の質問タイムに誰も手を挙げなかったらKQZさんを当てようと思ってたんだけどね」
「だと思っていろいろ考えてました(笑)」
と、この場で考えていた質問に生質疑応答。
Q「初めて鄭くんと会ったときはまだクラブでDJをしてたりといった時期でしたが、その頃から『電話機のデザインがひどい。こういうのをやりたい』とか『計算機から大規模建築までぜんぶやりたい』と言ってましたが、15年近くたってもその思いのまま実際に思いを形にしています。そのブレのない想いの力の根源というかモチベーションはなんですか?」
A「えー、そんなこと言ってましたっけ?」(おいおい)
「とにかくずーーっと言い続けること、かな」
Q「小さいものから大きいものまで、文房具から、家電、家具、店舗設計、オフィスインテリア、個人住宅、集合住宅、大規模ビル、リゾート開発…… と、様々なプロダクトに携わっていて、それぞれに固有の生産サイクルがあると思いますが、てんでバラバラの、例えばリゾート開発なんて3年も4年もかかるだろうし、文房具とかなら数ヶ月だろうし、そういったものを平行でやっている現在、どのプロダクトサイクルが一番自分にあっていると思いますか?」
A「どれも全部やりたい、というか何年もうんうんやっていると自分で飽きちゃうから短いサイクルのものを入れてバランスを取っている、って感じですかね」
こんな感じだったかな。
近況を報告しあっていると急に二人から「なんかKQZくんって楽しいことばっかりやってて羨ましいなぁ」などと言われてしまい面食らってしまった。
そうか? そう見えるのか? ふむぅ。
投稿者 KQZ : 02:42 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年09月22日
死ぬほどサーバーが重い
ということでここ数週間全然エントリーがあげられないのです。
むぅー。
投稿者 KQZ : 11:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月08日
今日の予定
明けて明日の昼には東京農業大学の小泉武夫教授のところに行き、色々と相談に乗っていただくのです。
小泉先生と言えば醗酵学の泰斗。著書も多く何冊読んだかもしれません。ついこの間も「くさいはうまい」に煽られて上海小吃で臭豆腐を食べて悶絶したりしてますし。
という事でミーハーにもサインももらってこようと雷雨の中本屋さんに行って買ってきたのが以下の本。
ついでに買ったのはこちら。
まさに都心で新規蔵を建てようという無謀な挑戦なのです。ま、それだけやりがいがあるわけですが。(しかし趣味の域超えてるような気もするな……)
居酒屋特集だったので久しぶりに「食楽」も購入。
「大使館員が選ぶレストラン」という切り口が面白そうだったので大使館御用達レストランも買ってみた。日本で外務省の連中が行くところなんかはさほど美味しくはないけど、働いてると首相の愚痴が聞けたりするので、その連中と飲みに行ったりすると面白いです。と誰かが言ってました。よくわからんけど。
そして午後はとある外資系ニュース通信社と打ち合わせ。こちらはIT系というか新規サービス系。
夕方は富士酢の蔵元さんと会ってご挨拶をした後に、恵比寿ODINで催されるコニャックの試飲会にお呼ばれ。
雷神トォールの嘆き: コニャックの王様の来日!セミナー
http://takahiko-kikuchi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5243.html
コニャックの王様テセロン社の社長アンリ・コルコンベ 氏と、バー・オーディンのオーナーバーテンダー菊地貴彦氏主催のテイスティングセミナー
テセロンといえば オーバークロックして遊ぶと 「チャーチルが愛した…」という修飾語で有名な超高級コニャックですが、試飲にLot29が出てくるというのもこれまたすごい。
テセロン社Lot29
地区:グランシャンパーニュ
葡萄品種:フォルブランシュ、ユニブラン、コロンバード
主な使用ヴィンテ-ジ:平均70年(30%以上の1906年と1930年代)
樽の種類:リムーザンオーク
2006年10月にアメリカのワシントンDCにある、フランス大使公邸で催された、ボルドーワインの格付け150周年記念の格調高いディナーにおける出来事でした。
このディナーで供されたワインはオー・ブリオン、ラフィット、ボランジェ、シェバル・ブラン、イケムなどの一級品ばかり! こんな夢のようなディナーの食後酒として出されたのが、なんとコニャック・テセロン「ロット29」だったのです。
このロット29を飲んだロバート・パーカー氏は、上記のような名だたるワインを差し置いて、テセロンに100点を付けてしまったのです!
彼曰く、「私はコニャックの評論家ではないが、こんなにもスムースで、シルクのように滑らかで、アロマ溢れ、人間を納得させてしまうコニャックはほかに存在しない」と絶賛したそうです!
テセロン社は1905年にアベル・テセロン氏によって設立されました。
グランシャンパーニュに188エーカー、プチシャンパーニュに35エーカーの広大な畑を所有しており、大手コニャックメーカーに樽を供給していることでも有名です。熟成庫は、その昔13世紀から教会の地下室として使用されてきた倉庫、 "パラディ"(天国の意)をそのまま使用しています。 大好評のスーパーコニャックです。是非100点!をつけられたテセロン29をこの機会にお召し上がりください。
●アルフレッド・テセロン氏(ポンテカネ社長兼オーナー)
ムートン・ロートシルトの向かいに位置するポンテ・カネのブドウ畑は、広大で比較的均質。ワインは力強くタンニンに溢れ、長期熟成を要することから、ポイヤックの古典的なスタイルを持つワインの1つとも言われます。手頃な価格ながら、より柔らかで滑らかなスタイルのワインに対するアンチテーゼとしての長期熟成型ワインです。このシャトーを所有するテスロン家は、コニャック地方で成功を納めた一族。テスロン家はポンテ・カネを購入するために力を注ぎ、ポイヤックでも一流のシャトーに仲間入りさせることに成功。より高品質なワインを目指す試みは続けられ、セラーを新たに建造、セカンドラベル(レ・ゾート・デ・ポンテ)を造ることでワインの選別をより一層厳しくしました。
もしもメドックの格付が見直されることがあれば、間違いなく、このシャトーポンテ・カネは、昇級するであろうとも言われています。以前はパッとしない時期もありましたが、1994年の改革以降凄まじい進化を遂げました。それでも尚、依然として高いコストパフォーマンス・ワインとしてご紹介できるのは、現社長の努力の賜物です。
ポンテカネの社長も兼任してるのか……
武田さんのこととか覚えてるかな? 写真もっていってみようか知らん。
なんだか月曜日は食べ物系の話に終始してしまいそうではありますが、これらの合間合間に新規オープンのサイトの進捗やら編集企画やら調整仕事も多数。
もうね、なにがなにやら。
投稿者 KQZ : 01:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月02日
ここんとこ近況、みたいな
というのにもあまりにも間があきすぎております。
まぁもろもろ忙しかったわけです。
半月ほど前にちょっと書いたように、他の筋の仕事だと思っていたことに気軽に意見したら返す刀でそのお鉢が回ってきてしまったのを皮切りに、なにやら小ネタっぽいコンテンツもアホになるほど作ることになりそうです。
コンテンツの方はというと、とりあえず締め切り前の賑やかしに数出してくれと言われたので別件作業のデザイン待ちの2時間ほどの間に30くらいのラフアイデアを殴り書きして提示してみたら、捨てネタ(プレゼン映えするようにお休みタイム的な息抜き企画も混ぜておくのだ)すら拾われてしまい結局大半やることになりそうな、という嬉しい悲鳴な状況。しれっと関係なさそうな顔をしていた広告関係も仕切りから代理店説明なんてのもやらされ始めたし。
なにがなにやら。
更新が遅れていた理由をさらに言えば、サーバがとにもかくにも調子が悪いのです。ここ10日ほどはmtに入り込めなかったくらい。今日は今日とて再起動してさっくり入ってコメント欄をとめて掃除して…… と言う作業をしてやっと動いているわけなのです。このサーバ環境はアイルで2003年とかから借りてるのではありますが、そろそろ新しいところに移動しようかなぁと考えている次第
さてさて。
昼間のメイン仕事以外の趣味的な方向としては、以前から一部には公言していた「東京の都心で酒造免許を取得し、マイクロブリュワリーで日本酒を造りつつすぐ横で居酒屋をやる」という企画がそろそろ本格化しそうなところまで来ています。
これまた各方面に国税庁に対する嘆願書的な署名をお願いするやも知れません。
よろしくお願いいたします。
という事で以下にココ一ヶ月ほどの箇条書き。
(いや、絶対に抜けが出てくるから追記するだろうな)
大体一項目で1エントリーに相当するくらいネタはあるんですが、ここんとこ思いついている企画が全部お仕事モードになってきているのでなかなかこういった場所にはかけなくなってきているのも事実。
後で検索エンジン業界についてちょこっと書いてみるけどもね。
投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年08月16日
メールで失態?
なんだかんだと怒涛の忙しさに巻き込まれてしまい、気づけはblogの更新がほぼ一ヶ月停止していたわけですがとりあえず生きております。暑さにとけちゃいそうだけども。
具体的には「ペルソナって言いたいだけなんちゃう?」とかいうエントリーであげたように、若い衆のぬるい見込みをペシペシと修正していたらばいつの間にか突っ込んだそのまんま上申していたらしく、さらにはなんだか通ってしまったのかしりませんが、あれこれあって最終的に気づけば「やっぱりKQZさんお願い。ハイ」と編集長とか書かれている名刺の束を渡されて…… といった次第。なにがなにやら。
さて表題の件。
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