2008年10月30日

犬カメラ、猫カメラ

 ここんとこあれこれ動いていたiPhone用アプリがようやくリリースでけました。まだまだいろんなシリーズ物が続いていきますがとりあえず書いておこうっと。

犬カメラ Link (iTunesが起動します)
猫カメラ Link (iTunesが起動します)

 ちなみにテストがてら猫カメラで近所の猫を撮影してみたのが↓こちら。
 新顔の野良とおしとやかなレオちゃん。

meowcamera1.jpg meowcamera2.jpg

 新顔くんには猫の甘え系鳴き声で、レオちゃんには猫缶を空ける音で撮影したのですが「なんだよご飯じゃないのかよ?」とちょっと不機嫌そうではあります。

 

投稿者 KQZ : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月08日

今日の予定

 明けて明日の昼には東京農業大学の小泉武夫教授のところに行き、色々と相談に乗っていただくのです。
 小泉先生と言えば醗酵学の泰斗。著書も多く何冊読んだかもしれません。ついこの間も「くさいはうまい」に煽られて上海小吃で臭豆腐を食べて悶絶したりしてますし。
 という事でミーハーにもサインももらってこようと雷雨の中本屋さんに行って買ってきたのが以下の本。

 ついでに買ったのはこちら。

 まさに都心で新規蔵を建てようという無謀な挑戦なのです。ま、それだけやりがいがあるわけですが。(しかし趣味の域超えてるような気もするな……)

 

 居酒屋特集だったので久しぶりに「食楽」も購入。
 「大使館員が選ぶレストラン」という切り口が面白そうだったので大使館御用達レストランも買ってみた。日本で外務省の連中が行くところなんかはさほど美味しくはないけど、働いてると首相の愚痴が聞けたりするので、その連中と飲みに行ったりすると面白いです。と誰かが言ってました。よくわからんけど。

 そして午後はとある外資系ニュース通信社と打ち合わせ。こちらはIT系というか新規サービス系。

 夕方は富士酢の蔵元さんと会ってご挨拶をした後に、恵比寿ODINで催されるコニャックの試飲会にお呼ばれ。

 雷神トォールの嘆き: コニャックの王様の来日!セミナー
  http://takahiko-kikuchi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5243.html

コニャックの王様テセロン社の社長アンリ・コルコンベ 氏と、バー・オーディンのオーナーバーテンダー菊地貴彦氏主催のテイスティングセミナー

 テセロンといえば オーバークロックして遊ぶと 「チャーチルが愛した…」という修飾語で有名な超高級コニャックですが、試飲にLot29が出てくるというのもこれまたすごい。

テセロン社

Lot29
地区:グランシャンパーニュ 
葡萄品種:フォルブランシュ、ユニブラン、コロンバード
主な使用ヴィンテ-ジ:平均70年(30%以上の1906年と1930年代)
樽の種類:リムーザンオーク
2006年10月にアメリカのワシントンDCにある、フランス大使公邸で催された、ボルドーワインの格付け150周年記念の格調高いディナーにおける出来事でした。
このディナーで供されたワインはオー・ブリオン、ラフィット、ボランジェ、シェバル・ブラン、イケムなどの一級品ばかり! こんな夢のようなディナーの食後酒として出されたのが、なんとコニャック・テセロン「ロット29」だったのです。
このロット29を飲んだロバート・パーカー氏は、上記のような名だたるワインを差し置いて、テセロンに100点を付けてしまったのです!
彼曰く、「私はコニャックの評論家ではないが、こんなにもスムースで、シルクのように滑らかで、アロマ溢れ、人間を納得させてしまうコニャックはほかに存在しない」と絶賛したそうです!
テセロン社は1905年にアベル・テセロン氏によって設立されました。
グランシャンパーニュに188エーカー、プチシャンパーニュに35エーカーの広大な畑を所有しており、大手コニャックメーカーに樽を供給していることでも有名です。

熟成庫は、その昔13世紀から教会の地下室として使用されてきた倉庫、 "パラディ"(天国の意)をそのまま使用しています。  大好評のスーパーコニャックです。是非100点!をつけられたテセロン29をこの機会にお召し上がりください。


●アルフレッド・テセロン氏(ポンテカネ社長兼オーナー)

ムートン・ロートシルトの向かいに位置するポンテ・カネのブドウ畑は、広大で比較的均質。ワインは力強くタンニンに溢れ、長期熟成を要することから、ポイヤックの古典的なスタイルを持つワインの1つとも言われます。手頃な価格ながら、より柔らかで滑らかなスタイルのワインに対するアンチテーゼとしての長期熟成型ワインです。

このシャトーを所有するテスロン家は、コニャック地方で成功を納めた一族。テスロン家はポンテ・カネを購入するために力を注ぎ、ポイヤックでも一流のシャトーに仲間入りさせることに成功。より高品質なワインを目指す試みは続けられ、セラーを新たに建造、セカンドラベル(レ・ゾート・デ・ポンテ)を造ることでワインの選別をより一層厳しくしました。

もしもメドックの格付が見直されることがあれば、間違いなく、このシャトーポンテ・カネは、昇級するであろうとも言われています。以前はパッとしない時期もありましたが、1994年の改革以降凄まじい進化を遂げました。それでも尚、依然として高いコストパフォーマンス・ワインとしてご紹介できるのは、現社長の努力の賜物です。

 ポンテカネの社長も兼任してるのか……
 武田さんのこととか覚えてるかな? 写真もっていってみようか知らん。

 なんだか月曜日は食べ物系の話に終始してしまいそうではありますが、これらの合間合間に新規オープンのサイトの進捗やら編集企画やら調整仕事も多数。
 もうね、なにがなにやら。

投稿者 KQZ : 01:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月08日

ディグダグアイランド-南の島のプクプクポン-

 ディグダグのPC用オンラインゲームなのですが、どうやらティザーサイトが始まった模様です。

ディグダグアイランド-南の島のプクプクポン-
 http://www.pukupon.net/

 さてさて、どうなることなんざんしょ。
 まだWikipediaには記述はされていないようです。(2007年11月8日現在)

ディグダグ - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%82%B0

 あの機能とかそのアレとかはついているのか?
 なんかムービーではすげえ勢いで島崩ししてんすけど?
 そもそもPvPなの? だとしたら勝敗はどうなるのさ? 広告とかどうなんの? ……etc

※ちょっとわざとらしい乗り方をしてみましたが気にせずに~

 βサービスが始まったらひげひげ団のみんなで遊んでみますか。(笑)

投稿者 KQZ : 18:04 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月29日

toto-yoneさん近況

 マラカス電気科学が誇る鬼才、toto-yoneさんの身辺が穏やかでないのです。
 放送作家やらゲームのシナリオ、小説の執筆なんかはマラカス電気科学的にはごく普通のお仕事ではあるのですが、ある時はB級グルメ研究家、ある時はtoto評論家、回転寿司評論家としてお茶の間を賑わしていたかと思えば来月だかのテレビチャンピオンにも出場していたり、そして今度はBIGの予想本を出版するのだとか。
 発売は9月5日。主婦の友社より税込1,050円。 (ISBN:978-4-07-258282-4)

toto-yone_book0709.jpg でけー

 あいにくamazonではまだ取り扱っていないようですが、セブンアンドワイでは予約が出来るようです。
 amazonでも予約を開始したみたいです。


セブンアンドワイ - 本 - toto BIG 必勝バイブル
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0285044

 ふるってお買い求めの程を宜しくお願い致します。

■その他toto-yoneさん関連情報

インターネット放送局 - あっ!とおどろく放送局 - 史上最強のtoto予想
http://www.odoroku.tv/hobby/toto/index.html

BIG 日本初! 最高6億円くじ:週刊BIG攻略法
http://e-toto.jp/kouryaku/index.html

※「J'Sサッカー」(ニューズ出版)にてtoto講座連載中

回転寿司サイトはこちら
http://maracas.net/kaiten/

totoはこちら
http://toto-yone.ameblo.jp/

B級グルメを愛してる!はこちら
http://b-classgourmet.ameblo.jp/


 ……しかしなんでもやってて節操ないなぁ。人の事言えないけど。(笑)

投稿者 KQZ : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月05日

驚いたことメモ

 知人の会社のお話し。
 なんでも仕事上の翻訳をエキサイト翻訳でやっているんだとか。
 えーー。
 オレがエキサイトの中の人だったら、IPと翻訳内容を押さえておいてなんの仕事してるか想像しちゃうけど、それでいいの? 翻訳ソフトくらい買おうよ…
 それまでの間はジャミングとしてフランス書院文庫のテキストを混ぜて翻訳させておくとか、そこらへんの工夫も必要だな。
 あと串さすとか。

投稿者 KQZ : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月23日

サーバを再起動した

軽くなったのは確かでホッ。
さて、昼休み中にコメントスパム対策するかな。

検索で見つけた参考URL:
 
 MT-Keystrokesプラグイン Movable Typeコメントスパム対策 - WEBデザイン BLOG
  http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/mt/templatetag/mtkeystrokes_mo.html

直接 mt-comments.cgiをたたかせないという方式。
これがよさそうかなぁ。
1バイト文字だけのコメントをdenyるってのもあるけども。

 コメントスパム対策 :小林Scrap Book
  http://blog.heartlogic.jp/archives/000230.html

むーん。

投稿者 KQZ : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月07日

mixiがいますぐすべき10の事柄

おこづかい帳
ケータイmixiでお小遣い帳
入力UIをキッチリ
週単位、月単位、年単位で積算
グラフ化
サジェスチョン
ファイナンシャルプランナーモード(無駄遣いアドバイス)
見せびらかしモード(同じものを誰が買っているか)
・広告がたくさん入る
・個人消費動向の貴重な情報(売れそう)
■アクション
・UI策定(10進分類法チックに? 先読み機能)
・コンビニと提携(レシートに二次元バーコード+ワンタイムPWで購買情報POSデータゲット)
・代理店営業
・タイアップ
・法務

ダイエット手帳
ケータイmixiでダイエットをサポート
カロリー入力UI策定
コミュニティ連動

グラフ化
コンビニ弁当、ファミレスとの連動(レシートおよびメニューの二次元バーコードで栄養情報ゲット)
不足栄養素提案
不足運動提案(コナミスポーツなどと提携?)
健康系ガジェット連動(USB万歩計、高機能体重計、iPod+nikeなど)
■アクション
・UI策定(10進分類法チックに? 先読み機能)
・各種提携(レシートに二次元バーコード+ワンタイムPWで購買情報POSデータゲット)
・代理店営業
・他タイアップ
・法務

なぁんてことを半年前くらいに代理店時代の後輩と飲んでるときにUBiMEMOに書いていたのでサルベージ。
大抵の思いつきは半年経てば世に出てくるものなのですが、なにか抜本的に間違いがあったのかもしれません。
しかしファミマドットコムとかam/pmの動きを見てるとすぐに営業できそうなんだけどなぁ。ファミポート連動とか。
800万会員(だったっけ?)という背景もあることだし。
あ、「10の事柄」の残りの8つはほぼ実装されてるみたいです。なんとなく。

他に「カラオケを極める」みたいなことも考えていたみたいです。
鶴見六百さんとかサザカラ部な人々は使うのかもねん。
こっちはDAMとかとタイアップすればいいだろうし。
IrDA通信で、

・お気に入り楽曲管理
・各カラオケ店用リモコン機能
・点数の吸い上げ(ケータイにできるのか? できなきゃ点数ランキングをネットに反映)

くらいはすぐできそうだし、点数ランキングも店内や店舗のWebだけでなくコミュニティに連動させればいいだけだし。(どうせRSSやらなにやらで配信して読み込めばいいだけー)

投稿者 KQZ : 02:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月19日

SOEのオフィシャルRMTについて

経済系のblog(?)でも注目されているようですが、フルバージョンのレポートへのリンクはこちらですな。

運営サイドから言うと

カスタマーサービスへの入電数の減少
Station Exchange導入後、カスタマーサービスへの入電数(ここではGMコール—petition—が含まれるか不明)が30%減少した。
Station Exchange導入前は、RMTに関連するトラブルの問い合わせが全体の40%を占めていた。
(原文)
The introduction of Station Exchange did, however, have a marked effect on SOE’s ability to mediate problems that arose as a result of illicit trading via third party auctions. Prior to the introduction of Station Exchange, 40 percent of customer service time was spent on disputes over virtual item sales. Since the debut of the Exchange, the overall customer service time spent has dropped 30 percent.

これはとても大きいのです。
収入については
Station Exchangeの収入源=出品手数料($1~$10)+落札手数料(10%)+キャラ改名
(原文)
Station Exchange is not a significant source of revenue for SOE, nor was it expected to be. Revenue is generated primarily through listing fees and the commissions from settled auctions. Sellers are charged $1 for listing items and coins, and $10 for listing characters. SOE also collects 10 percent of the final closing price of an auction as a service fee (unsuccessful sales garner listing fees but no commission). A small amount of revenue results from the cost of renaming a character.

となっていますが、
出品手数料の目的は収入ではなく、無駄な出品を抑えること。
なんですよね実際は。
ここら辺もポイント。
(Listing fees, while they generate a small amount of revenue, are primarily used as a barrier to prevent players from flooding the exhchange with items that would be of little value or interest to potential buyers.)

あと、
RMTを利用しているプレイヤーのほとんどが、他のプレイヤーを犠牲にしてまで金を稼ごうというFarmerではない。
のくだりとか。
(The majority of people paying real money for virtual items are not part of a criminal underground that is preying on the player base at large. They are not “farmers” looking to make a quick buck.)


なんか参考になるかもしれないリンク。
昨日今日に話していた内容: KQZ on authentic とかとか。


投稿者 KQZ : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月05日

ケータイ向けオンラインRPG『メルルーの秘宝』

shi3zさんのところで開発したケータイオンラインRPGがついにローンチされるようです。
ケータイで4人同時パーティ可能、アイテム課金… と気になるところは多数ありますが、まずは遊んでみねば。

アキバ系!文京区本郷四畳半社長: 四年越しのゲームがついに完成
 http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_57fa.html

数々の紆余曲折を経て、四回くらいは作り直し

何があったのかは全く想像もできませんが、とにかくおめでとうございます。


アイテム課金を導入したオンライン専門ゲームサイトがiモード向けに / ファミ通.com
 http://www.famitsu.com/k_tai/news/2007/02/05/607,1170652571,66661,0,0.html

投稿者 KQZ : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

結線は木曜日 replace

(一昨日の日記の移植版 from mixi)

ps3.jpg

某所よりPS3が届いた。
そしてソフトがない。
ま、なくても差し支えない仕事ではあるのだが。
さ、セッティングしなきゃだわ。

うは、同梱ケーブルがコンポジットのみ!
これじゃ文字潰れるー
PS2のケーブルと同じなのでS端子と差し替えることにする。
無線LANの設定はAOSSボタン一発なので楽ちん。

そして登録。
アンケート長すぎ!
UI悪いなぁ。
住所の数字を入れるところで5回もつまずいちまった。
数字とハイフンの切り替えめんどくさ。全角半角とかも。
USBキーボード推奨? んなもん茶の間にあるかっての。

さてさて、やっと『まいにちいっしょ』のダウンロードまでこぎつけた。
64MGしかないのに遅いなぁ…

そして「まいにちいっしょ」の第一回を確認~
なかなか楽しいなり。
文字量とか動きのバランスがやっと理解できました。
結構あそべるかも。


さてさてさて。

 発熱地帯: 毎日ゲーム機に電源を入れるゲーム
  http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/11/post_313.html

テレビ番組をゲーム化するという発想は悪くないと思います。定期的にネタを供給して飽きさせないという点に関しては、テレビはネタの宝庫です。もっとも観るコンテンツという点では、テレビにはなかなか勝てないので、どの部分でインタラクティブなメディアとしての優位性を発揮するかですね。

まぁなんというか御賢察大当たり。
詳しいことは避けますが、チーム放送作家でございますんで。
以前PSでi-modeでネタを配信していく「チェキTV」というタイトルを手がけていたことがありましたが、あれでも更新は結構大変でした。
今回は毎日ですんでこれまた大変。許諾とか。
こういった小ネタを毎日続けていく作業は放送作家気質じゃないと難しいと思うんだなぁ。たぶんですけど。

他にPS3で絡んでるタイトルで言うとアイズオブジャッジメントがどうなるかですが、なんかここんとこ新デバイス関連ばっかりやってるような気がしてならんのです。
ま、新しいものは面白いんだけどもね。

投稿者 KQZ : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月22日

なんだか二軒目が決まったらしい

場所は中野。
オープンは2月の予定。

投稿者 KQZ : 00:19 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月08日

One hour trip

12:45
ビアンキで愛宕を出発。

12:52
溜池山王Y's到着。自転車の後部泥除けの留め金が外れてしまったのだ。
10分ほど待って修理完了。
「ジャンク部品ですからお代は要りません」との事。
ありがとー。

13:05
昼メシに前から気になっていたカレー屋「グレートパンジャブ」はどうだろうかと目の前までは行ったものの、お客さんもいなくてお片付けモードだったのでユーターン。
I&Pが近いのでひげいとうかまっくすか切込隊長を誘っても良かったのだがさほど時間があるわけでもなかったのでスルーすることに。

13:07
ATTビル前ででかい男とばったり遭遇。
はなまるマーケットでも主婦に大人気な日本酒・焼酎業界のカリスマ(笑)、森くんである。
「やー奇遇ですねー」としばし立ち話。
食ライターであり漫画原作者でもある坂井さんと高円寺で飲み食いした話やらなにやら。
新規展開の話なども聞く。
色々とやってるなぁ。

13:13
しかしいい陽気である。
当ても無くふらりと自転車を転がしていると急にタージに行きたくなってきた。
さっきのグレートパンジャブの余韻ってやつか。
はたまたこのところずーっと飲みっぱなしなのでカラダがスパイスを求めているのやも知れん。
ナスカレーの辛口にターメリックをぱさぱさっと掛けてはぐはぐと食らう。

で、銀行によってから愛宕の仕事場に戻ってきたらば丁度13:45。

投稿者 KQZ : 13:50 | コメント (3) | トラックバック

2006年08月01日

もひとつYoutubeネタ

承前。
 (Link→ なんだ、個人放送局なんてもうできてんじゃん: KQZ on authentic

なんでも、東京MXテレビでは自社の番組をyoutubeにアップしているのだそうな。(H-Yamaguchi.netより)

H-Yamaguchi.net: 東京MXテレビにおけるYouTubeの活用、ということなんだろうか
 http://www.h-yamaguchi.net/2006/08/mxyoutube_a475.html

白状するが、私の家のテレビはUHFが映らない。というわけで東京MXテレビも見たことがない。「Blog TV」については放送開始以来、界隈で話題になっていたわけだが、そういうわけで見ていない。YouTubeにビデオがアップされててそれを見た、という話もどこかで聞いたが、今見たら見つからない。

出演に関する話をメールでやりとりしてる中で、スポンサー(なんだよね?)のテクノラティの方にそのYouTubeの話を出したら、
Youtubeにアップする予定なのですがまだアップできていません。

なんだそうだ。すでに番組前後の様子はアップしてて(発見できない!なんで!?)、そのうち本編もアップしてしまおうということらしい。

ほ、っほー。

そういえば海外のオンラインゲーム運営社でも自社製品のデモムービーをyoutubeで流しているところがあって、はじめて見たとき(6月だったか)にはちょっとビックリしたことがある。

Typhoon Games
 http://www.typhoongames.com/jp/

なるほどたしかに自前で配信システムを持つ事と較べてみれば、初期投資はないわ勝手に広めてくれる(?)わでマイナスは無いといえばない。(自分が著作権を保持しているのなら、であるが)

今後youtubeが広告によって成り立つのであれば(たぶんそうなんだろうけど)、自前コンテンツの広告とyoutube側で入れ込む広告とのバッティングを気にすることになるんだろうが、そんなことくらいコンテンツ側にうまいこと広告タグでも入れ込んでおけばyoutube側でマッチング(もしくは故意にバッティング)させてくれるだろうし、それくらいのシステムは既に出来ていることと思われる。

また、今回のようなテレビ局や企業、タレント事務所などが純粋に伝播のためのインフラとして使用する際には「広告無しのインフラ使用料モデル」でyoutube(もしくはそれに類するサービス)が使えるということなんでしょう。

普通、コンテンツ制作サイドの思考としては、インフラサイドに対して「お前ら流すだけでなんにもクリエイティブなことしてねーじゃん」などという妙な敵愾心をもとにしてか、なかなかコンテンツを提供することはかなわないわけなのですが、ここに来て「制作サイド自らが無料インフラに対してコンテンツを流し始めている」という事態を目にすることになったわけです。
youtubeのようにある種「圧倒的な物量」を投下することによって押し流されちまったってことでしょうか。

どちらにせよ数年後には帯域もストレージサイズも圧縮技術も検索技術(元広告屋としてみれば「広告とのマッチング技術」かもしれんが)も数十倍ずつ進歩するわけなのだから、僕ら制作サイドの人間はそこらへんの伸び代も頭の片隅に入れておかないとなのだよなぁ。

もしくはマッチングの誤差を狙って遊ぶとか。(→思いつきは以下某所で)


投稿者 KQZ : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

んなもん今さら……

あいかわらずの「ま、リリース投げとこうか」「載ったららっきー」という会社と裏取りしない新聞社という構図ですか。
しかし昔っからこういう会社だよな。おためごかし。
10年ちかく前の話だけどある試み(秘密)が日経に「全く新しいマーケティング手法を博報堂が開発…」とかリリースされたことがあって、当然役員から「なんでうちでこういう新しい試みが出来ないのだ!」と電話が入ったりしたのですが、その時の返事は「えー? そんなの一年前からやってますよ? 法務に特許申請諮りましたけど無理そうだったんで静かに始めてましたー」てなもんで。

博報堂DY、番組と一体化のCM
 NIKKEI NET:企業 ニュース
  http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060612AT1D0902Q09062006.html

 博報堂DYグループの博報堂DYメディアパートナーズ(東京・港)と関西民放大手の読売テレビ放送(大阪・中央)が、ハードディスク(HD)レコーダー普及によって広がっている「CM飛ばし」に対抗する新種のテレビ広告手法を開発した。ドラマの企画段階でスポンサー企業を決め、ドラマの番組本編と流れが一続きになったCMを流す。

 まず7月23日に読売テレビが関西地区で放映する単発ドラマ「37℃」で採用し、トヨタ自動車とサントリーがスポンサーになる。読売テレビは今後も随時活用していく。博報堂DYメディアパートナーズは他の民放局にも同様の企画を提案する。 (07:00)

まず第一にCMスキップが問題視されているのはHDレコーダーのせいではないわけです。
VHS全盛時代にも「CMスキップ機能搭載!」とCMに謳われたりしていたくらい。(二ヶ国語放送やステレオ信号の切り替えをキーにしていたので結構間違いも多かった)

現在放映中の番組で言うと日産=小山薫堂ラインでCXの深夜にデザインなんとかって番組をやってるけど、これもおんなじ流れだしなぁ。(これはブリッジにCMが侵食してきているパターンね)
CMの方をドラマにあわせるというパターンで見ても、同じ日産=小山薫堂ラインで去年から今年初頭にかけて放送された東京ワンダーツアーズというものもありました。

 東京ワンダーツアーズ
  http://www.ntv.co.jp/TWT/

そういやたしか一番初めにこんなことをやったのは大塚製薬で岡崎孝太郎さんだったような気がするです。みょーに卓袱台の上のポカリスウェットの缶がアップになってたり。

通常広告にせよアウトオブホーム広告にせよプロダクトプレイスメント広告にせよ、ビークルの持つ魅力(番組視聴率、人通りのはげしい通りの看板、ゴルフトーナメントの冠名、球場名、タレントのオーラ……etc)に企業が商品や広告を仮託するという構図は全く変わっていないわけで、見せ方を変えただけの今回のリリースは文面からだけみたら全く意味がないということでしょう。断言。

むしろ根本的な仮託の構造を変えるような、たとえば「CMを見たいからあの番組を見なくちゃ(つけとかなきゃ)」という方向までクリエイティブの力が研ぎ澄まされる方向に話が進んでいくのだったらいいんですけどね。そしてそういう力が広告に無いわけでは決してないと思いますし。
大昔の「答えは15秒後 ♪ジャカジャン」みたいな仕掛け方もヒントといえばヒントなんでしょう。
ネット広告に話をつなげていくと、なんでユーザーPCのキャッシュやクッキーを使ってFlash広告(などの)内部に変数を呼び出さないのかが不思議でならないのではありますが、それはまた別のお話。

しかし「おためごかし」という単語が久しぶりに身体感を持って内から沸いて出てきた。
ありがとう博報堂。

投稿者 KQZ : 12:17 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月22日

「-どこでもいっしょ-レッツ学校!」のRSS配信対応と、辻占いとしてのblog petなら許すかも、というお話

なにかとお世話になってるトロチチさんのblogから。

 Take it easy!: お勉強パック!
  http://torotiti.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_458d.html

インターネット上にある RSS なら、まったく同じ事ができるように作っています。なので、たとえば自分のブログや、好きなニュースサイトのRSS を登録して、ゲーム中の授業として遊ぶことができるんですよ。またブラウザを立ち上げて、そのままWebサイトを見ることも可能です。

これは、インターネットにある情報を、ゲーム中で使えないかと試行錯誤して、なんとかたどり着いたアイデアで、制作者としても、かなりチャレンジしたつもりでいます。

むー。
スバラシイ!
過日「Check i TV」をやっていたときにもチャレンジしたかったのですが、当時はRSSなどという便利なものもなく、人力でUp to dateな情報を入れ込まざるを得ず、結局断念してしまったという経験もあります。
がしかし、こういうのは本当はネットPCゲームで先に出てきてしかるべきだったのではとも同時に思うわけですよ。

で、以下は言い訳みたいな。

トロチチさんは続けて書かれています。

しかし、そのチャレンジな分、荒削りな感も否めないのは事実なんですよね。この機能は、もっともっと作り込んでいけば、すごい可能性を持っているとおもうのですが、今回のレッツ学校では、時間の都合もあり、そこまで作り込むことは出来ませんでした...非常に限定的な実装になっています。

これはどうしても仕方ないことなんですよね。
荒削り感というところあたりはもうどうしようもない。
完璧な人工知能ができたのならいいのかというとさに非ず。面白味がなくなっちゃいますもんね。

でも、この隘路の綱渡りは実は「トロ」だったらばこそ成立する道もあるのではないかと思うんですよねー。
説明すると長くなりますが以前書いたエントリーで言うと、

『どこでもいっしょ』のトロだと「人間世界に慣れていないちょっと足りない(でもそこがかわいい)子猫」というかわいらしいキャラクターづけでそれ(エラー処理)を行っているのでしょう。

ということですかね。
トロといったスーパーキャラクターならずとも、やりようはいくつか思いつきますから現代を舞台にしたゲーム世界なら色々できるかもしれませんが、そういうのはちょっと手近にはないわけでして。(しょぼん)


さてここでちょっと話を飛ばします。
戻ってこないような気もしますがまぁそれはそれとして。

blog petという評判のあまり良くないサービスがあります。
(少なくとも僕は嫌いです。チェックしてる友人のblogに常駐されてたりすることを考えるとおぞましいので)
でもこれももう少し練れれば面白いのではないかと思うわけです。
例えば例えば、「辻占い」として使う道なんかですね。

もともと「辻占い」というのは、『心になにか占いたいことを決めた上で往来の激しい辻や橋に出向き、雑踏の中で全く関係の無い人々の会話の渦の中からヒントとなる言葉を見つける』という類のものですから、RSSでめっちゃやたらに収集したさんざめく会話の束との親和性は非常に高いはずなのです。

今思いついてことをプログラムすることもできないので(悔しいことにそこら辺がshi3zさんとかと違うんだよなー。HyperCardがあればがんばるんだけど)手動で擬似的に行うならこんな手順で、です。


  1. 占いたいことを整理する(なるべく一言でカタがつくように)
  2. はてなブックマークの「最新の人気エントリー」をクリックする
    hatena_tsujiuranai1.JPG http://b.hatena.ne.jp/hotentry?
  3. 一番上に来ているブックマークを調べ、「評価」に値する単語を採用する
    hatena_tsujiuranai2.JPG

とか。
これはひどいなんて拾っちゃったら見てらんないけども、ま、それも辻占いってことで。
文章にしたかったらブックマークしているユーザーのコメントを拾ってみてもいいだろうしね。

で、あとがき。(やはり戻ってこないか)
ということで、たまたまとある有名相談系掲示板にあった相談事でやってみたら妙にあたってる感じがしたのでびっくり。
いや、相談してる本人にとっては本気なんだろうから何についてとか書かないけども、
離婚とか再婚とかいう相談事でやってみたら、「ちょっとブラック指定するには早い銘柄もまじってるけど、初心者向けではないのは同意。インポートできるようにしようかな。 」が出てくるとは。
そりゃ初心者じゃないもんなぁ。
相手に離婚歴があってもブラック指定するには早そうだし。
意外と面白いかも。

投稿者 KQZ : 00:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月17日

やっとプレイアブル出品

いやはや何かと忙しいのです。
連絡が滞っている各方面にはもうしわけありません。(などとこんなところで言い訳)

さて、行けなかったE3でやっとプレイアブル出品されたらしいのです。
どれどれ…

ITmedia +D Games:
カードを置くとモンスターが浮かび上がる――PS3のプレイアブルソフトを触ってきました(その2)

 http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/13/news021.html

なんかナベゾーが色々としゃべっているのがちょっとおかしいけど、まぁいいか。
取材記事なんてそんなもんだし。
しかし派手目な演出になってるのでちょっと驚いたです。

思いついたのは10分で、
エクセルにもろもろの要素をまとめるのに2時間、
それを納得させるのに数ヶ月……、とよくある経緯がこれにもあるわけですが
blogを読み返してみると2004年5月29日のエントリー「テストプレイで焼肉(http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000347.html)」あたりから
リアルなカードでテストをしていたのでもう二年半とかになるのかな?
なにはともあれローンチタイトルなので売れて欲しいですなぁ。
各方面の作業のほとぼりが冷めたらこのゲームデザインについてあれやこれや書きますかな、と。
いくつかボツになったシステムもあるし、再利用したいものでもあります。
(一部ogaちゃん社長経由でクイズヘキサゴンなんかにインスパイアされてるみたいですが)
学年誌向けに漫画の原作プロットまで書いたんだけど、アレはどうなってるのやら…?

投稿者 KQZ : 03:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月12日

もろワルオヤジたちに誘われて

夜になってもろワルオヤジその1のSさんに誘われてAbott's Choiceに行き軽く打ち合わせ。
ギネスをハーフ、そしてヒューガルデン。
もろワルの大御所が映画を見ているというので終わる時間を待ってカーテンコールに移動。
ブラントンをロックで。
あんまり巧くない生バンドの演奏を流し聴きながらしばし待つ。Y'sらしいサービスに苦笑したり。
程なくして編集長登場。
葉巻の煙に包まれながらなんやかんやと打ち合わせ。
おもしろそ。

いろいろ決まったことなどもあった後、再度Abott's Choiceに流れ着く。

I.W.HARPER1950.jpg

1946年蒸留1950年瓶詰めのハーパー。
葉巻に燻された喉に甘く広がる。
パワーもあるし3年ものとは思えないメロウさ。
絶品。


Abott's Choice アボットチョイス
東京都港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
phone/fax 03-3475-0353
open 18:00 p.m.~7:00 a.m.
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

投稿者 KQZ : 02:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

色々と飲んだり食べたり、でも仕事だ(広い意味で)

うわっ。
忙しさにかまけてほっといたらば下書き状態でたまっているエントリーが10以上もっ。
てなことでちょっとずつ書いていきますです。
獣肉ツアー×2回に長谷川酒店忘年会にアレにコレに…。あ、韓国と京都のことも全然書いてないや。orz


広い意味で仕事だ(1)
ずいぶん前になるが某日のこと。
夜の新宿で水野良先生と木谷社長@ブロッコリさんなんかとお茶&ジンギスカン。
前の日だったか木谷さんと水野先生が新宿にいる、という噂を聞きつけて無理を承知でアポを取っていただいたのでした。
待ち合わせの場所はギョーカイ雀の揺籃とも言われた元・談話室滝沢であるところの椿屋珈琲店新宿茶寮だ。
今年の3月に閉店してすっかりキレイにリニューアルして以来初めての滝沢(だから違うって)だ。
そういや前に「滝沢閉店」と書いたエントリーが2月だったか。それ以来ですわな。
クラシックと滝沢http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000927.html

ここの席に座るとどうしてもMクリエイツの村上さんが「やぁやぁどもども寒いですね」とニコニコやってきそうな気がしてしまうのだ。心の中で合掌。お葬式にもいけずにちょっぴり悔やんでおります。
さて水野先生たちとのだべり(としか言いようがない)は妙なテンションで盛り上がるが取り立てて話題が収束していくわけでもなく単にゲーム好きな集まりと言った感じでうひゃうひゃと終わらない終わらない。

椿屋珈琲店 新宿茶寮
新宿区新宿3-36-12 杉忠ビル2F
TEL: 03-5360-6966
FAX: 03-5360-8091
営業: 平日・土・祝祭前日 10:00~翌5:00 日・祝 10:00~23:00
http://www.tsubakiya-coffee.com/

食事をしていなかった我々に合わせて軽くメシでも、と近所をぶらついてみるも時は既にてっぺんを回っており新宿界隈といえども閑散として夜風が寒い。忘年会シーズンでも平日はこんなもんか。
そういえば木谷さんと初めてあったのは確か10年前とか11年前の透水会でだった。木谷さんが山一證券辞めてすぐあたり? その後何度もお会いしてますが実は食事をするのは初めてなのですな。
あてどもなく新宿三丁目に向かい開いていたジンギスカン屋さんに飛び込む。
カムイというチェーン店らしい。
あ、この本店って赤坂にあるやぁ。Bambooの近く。
肉と野菜をはぐはぐと食べ話はいや増して盛り上がる。

水野さんといえばロードス島戦記でございますよ皆さん。僕らよりちょっと年長の年代にとっては神。いや僕ら年代でもそうか。20年近くも連綿と物語を紡ぎ続けている人だけに話もすこぶる面白い。
いやはや勉強になるなぁ。

 「近頃は『なにかを作りたい』って意欲があるわけじゃなくて
  『関わりたい』だけって若いやつらが多い気がする」

とか。そですね、確かに。

朝4時くらいに店も看板ということで解散。水野先生を送るタクシーの中でも話が盛り上がったのですがさすがに翌日早かったので続きのお話はまたということでお誘いは辞退する。また近々~

広い意味で仕事だ(2)
某日。銀座にてランチ。
デート相手であるさくまあきらさんご夫妻と読売広告の岩崎さんと三越前で待ち合わせ。
しかし平日だってのに三越は化粧くさいおばさまたちで満杯でございます。師走やね。
近所の竹葉亭にたどり着き鯛茶漬けと鰻丼と迷いつつ鰻丼にする。はぐはぐと食べながら業界内のあれやこれやと情報交換。内容はあれとかあれとかもしかしたらあれとか。
コーヒーを飲んだ後流れでハドソンの桃鉄会議を冷やかしにいく。
しかしこのところ忙しすぎてまだ桃鉄15が開封すらできていない。半年も前に御呼ばれしたテストプレイで日本列島断裂を体験していたというのに…

竹葉亭 銀座店
中央区銀座5-8-3
Tel: 03-3571-0677
営業: 11:30~14:30 16:30~20:00(L.O.20:00)
定休: 年末年始

広い意味で仕事だ(3)
これまた別の某日のこと。
とある案件で専門家の意見を聞きたくなり、昔勤めていた会社の同期であるくっしーに電話をしてみる。
こいつがどんな男かというと、新卒数年の若い時分に当時のNewtype編集長とサシで飲みヲタク知識合戦で勝ってしまったという逸話があるくらいの真性さんなのですよ。しかもその上屋上屋を重ねるがごとく通常一般人としての仕事人能力も高いという稀有な存在。コーラスまでできちゃうしね。ネット界隈な人には「日刊リウイチの中の人を紹介してくれた」といえば立ち位置がわかりやすいかも。

で、ほぼ一年ぶりくらいに電話をしてみたのですが持つべきものは友、的確なアドバイスをしてくれる。ふむふむ。
近いってことで飲みながら話をしようと案内されて新橋の光寿という日本酒居酒屋に行くことになった。
前から気にはなっていた店だったが日本酒の品揃えがなかなかいいみたい。入る前にメニューを見ただけで出入りの酒屋がわかってしまう自分に気づきこれは人として如何なものだろうと反省モードに。
刺身盛り合わせに蟹味噌サラダにジャガイモに酒盗を合えたやつに… と日本酒にあいそうなものばかり頼んでついついっと酒を傾ける。
いろいろと情報交換して終電前に解散、と。
やはり居場所が違うと入ってくる情報は違うんで刺激になるなぁ。当たり前だけども。

しんばし光寿
港区東新橋1-2-17 下島ビルB1
Tel: 03-3575-0939
営業: 月~金/17:30~23:30(ラストオーダー/ドリンク23:00・料理22:30)
    土曜日/17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
定休: 日・祝・年末年始・お盆

広い意味で仕事だ(4)
でもってまたも別の某日。
赤坂というか青山というかにある某ゲームメーカーに行きMプロデューサーとKプロデューサーとみっちり話し合い。情報交換というか意見交換というかなんと言うかそういう感じ。
仕事のできないボケ野郎が間に入っていると困ったことになるなぁ、というよくあるオチ。そういうやつはDISっときますか。
そのほかに「ここに前いた受付嬢が新宿の某ゲーム会社で受付嬢やってるけど、あれはスパイかなにかなの?」とかいう話があったりなかったり。(ねーよ)

投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

プレゼンテーションはプロポーズみたいだよね、とかいうお話をした

いつもの専門学校での講義にて。
ま、当たり前っちゃ当たり前なんだけれども。

しかし学生は本を読んでいないのだとつくづく実感する。学生に限った話じゃないけど、若手全般についてってことかな。(こんなこと書いてるとおっさんであることを再確認してしまいますがぁ)
しかし専門学校生はその生活の大半が課題制作と就職活動に明け暮れているらしく、まじめな子ほどあんまり遊んでいないのがかわいそうなのだ。当然のことながら本を読む時間を作るのも大変なんだろう。経済的にも、なのかも知れないけど。

特別講師として呼ばれている身からすると飛び飛びの授業で系統だったことを教えるわけにもいかないので、聞いて即戦闘力が+2するようなプリミティブな知恵を教えてあげるくらいしかできないわけでして、そう考えると彼らの実生活に一番必要であろう「アイデアの出し方」「マーケティングの考え方」「プレゼンテーションの仕方」に集約されてしまうのですよ。
※いつ通りmixiの方には作ったpptをアップしますが、しゃべくりが8割なのであんまり面白くないっす。

本当なら以前のエントリーに書いた本だけではなく、「プレゼンテーションの極意」とかもお奨めしたかったんだけども、前述のとおり時間がない彼らには雑音にしか聞こえないと思いやめておきました。
まぁ一番初めの講義で使った「アイデアのつくり方」は少なくとも読んでいただきましょうとも。

 

投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月24日

久しぶりのネーミング作業

あぅ。
社会人になりたての頃には「明日昼までに新商品のネーミング案を100出せ」とかいうのがかなりありそれなりに鍛えられたものですが、近頃とんとやってないので勘が鈍っております。
23時くらいまでかかって7~80捻り出して一服してたところを飲みに行く間際のCDにダメ出しされて半分以下になり朝方まで追加作業してから築地場内の寿司屋で卸業者さんにまじって朝飯食ってから仮眠室に行って… とかとか今から思い出してみれば結構楽しい生活を送っていたような気もする。
この年になってもう一度やれといわれるとちょっと考えさせて欲しいけど。

でもってネーミングによく使う本といえば誰がなんと言っても学研の「ヒット商品をつくるネーミング辞典」だろう。パラパラ見てるだけでも楽しいしね。
んかしかし、調べてみると「ネーミング辞典 PART2」なんてのも出ているらしい。
さらには「13か国語でわかる新・ネーミング辞典」てのまで出ているそうな。

しばらく現場離れているといろいろと出てるんだねぇ。

あと「ネーミングってなんぞや」的なとこで言うと横井惠子とか岩永嘉弘さんの著作あたりが定番というかよく読まれているところでしょうか。
他には音相学なんかをちこっと齧ってみてもいいかもしれない。
読みやすいのだとここらへんかな。
木通隆行著「ネーミングの極意―日本語の魅力は音がつくる

ちなみに↓こんなのもありんす。
Onsonic体験版
 http://psai.dice.co.jp/onso/kaiseki.cgi


それと近頃のネーミングはドメイン名を取ること前提だったりするからこれまた難しいのです。
基本的には英単語になることが多いのだけれど、わかりやすいものはほぼ取られてしまっているだろうし、可読性だって非常に大切だ。それに英単語の持つイメージとの連関も必要になってしまう。
辞書などはネットにつながってれば簡単に引くことができるけど、目の端っこに入ってくる前後の単語からイメージが膨らんでいくことなんかを考慮に入れると、ネーミング作業には紙の辞書にやはり軍配があがると思うわけなのです。
そうなるとどうしても「熟語本位英和中辞典」に手が伸びてしまうのはジジイになったからでしょうかねぇ。しみじみ。

あ、そうそう。
Broken Englishというかスラングだとここら辺がお奨めかも。
Online Slang Dictionary
http://www.ocf.berkeley.edu/~wrader/slang/index.html
本だったら「パトワ語ハンドブック」なんてのもかなり面白いですな。



投稿者 KQZ : 13:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

日本酒の蔵人さんと電脳系のお話など

某日。
いつもの日本酒の蔵人さんたちと飲む。
場所は六本木の酒呑(ささの)。

いきなり亀からスタートというのは初亀の蔵人・村上君がいるからだろうか。じんわりとうまいねぇ。
続いては五百万石の醸し人九平次。九平次の伊藤君がいるからですな。さらり。
石田君自ら持ち込みの松の司。これも酸味がたっていて旨い。(当たり前)
とはいえ近頃このblogは酒呑み関係の人が少なくなってきているので詳細は適当に。

酒呑の店長も席にやってきてどっかりと座り込んであれやこれやと大騒ぎで飲む。
11時過ぎにアボットチョイスに移動。
ビールにカクテルに…
伊藤くんは次の日にオー・グ・ド・ジュールで九平次の会があったのに大丈夫だったんだろうか?
※オー・グ・ド・ジュールの会の模様は長谷川浩一さんのblogに → Link

ということで例の案件ですが今年こそ本格的に動かします。
ご協力をお願いいたします。>eyesさん、snipさん、魔黒さん


酒呑(ささの)
港区赤坂9-6-23 赤坂葵ビル2F
Tel: 03-3475-6055
営業: 平日17:30~01:00 土17:00~00:00
定休: 日祝

投稿者 KQZ : 09:30 | コメント (5) | トラックバック

2005年09月05日

作業メモ

いまさらこんな古臭いもんが通用するとは思えんが一回おさらいするか。
高校時代に講談社ブルーバックスで読んだ以来かもしれない。
仕事用備忘録。

RFM分析
@IT情報マネジメント用語事典 [RFM分析]
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/rfm.html


K-means法
http://www.ie.osakafu-u.ac.jp/~honda/k-means.htm


クラスター分析
http://www.interscope.co.jp/method/m01_kmeans.html


自己組織化マップ Self-Organizing Maps
http://kyoumu.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/datasem03/nakamoto.files/frame.htm#slide0001.htm
http://www.mindware-jp.com/basic/index.html


マルコフ決定
http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/~cse/contents/orency/doc/p380.html


動的計画法
http://www.sist.ac.jp/~suganuma/kougi/other_lecture/SE/opt/dynamic/dynamic.htm


効率的フロンティア曲線
http://www.barra.com/jp/news/Low_Volatility_in_Japan_J.pdf


ひねくれマーケティング用語集!
http://www.mpara.com/yogo.htm

投稿者 KQZ : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

ありゃ、なんかMTの挙動が変だ

いくつかトラックバックされてるのに反応しにゃい。
むぅん。
暇があったら修正せねば。

あと、URLシステムが変る以前のリンクから飛んできて迷子になっている人が多発している様子。
特に多いのが

御近所和食:赤坂「菊乃井」
http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000455.html

贋物アミノサプリの写真が載っている「韓国での変な写真など
http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000462.html

あたり。
後はゲームネタとか色々と。

参照数の多いエントリーだけサイドカラムに抜き出すとかやりかたを考えますです。と個人的備忘録。

投稿者 KQZ : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

またもまとめてあれやらこれやら

例によって例のごとくまとめて。以下順不同。

  • ひげひげ集会で空手道の中の人と出会う。想像通りに面白い方だったので楽しい飲み会。「さぁ、牛だ!」
    しかしぼでごん亭VISAの良くわからんカードを見せると20%引きになるのは安すぎではなかろうか。ちなみに一階フロアのゲーム好きのお兄ちゃんは似ているからといって「耳がでっかくなっちゃった」のギャグをやりすぎである。
  • …ちょ、ちょっとまて。PS2で空手道の復刻版が出るとですとっ! →オレたちゲーセン族 その3 空手道
    紹介記事:郷愁誘う豪華7点セット! レトロゲーム復刻シリーズ『オレたちゲーセン族』発売決定
    どんなゲームだったかはここらへんあたりから →丑年記念・空手道懐ビュー
  • 前の会社で後輩だったFeanorさんとAbbot's Choiceで久方ぶりに再会。Mac系のライターをやっていたことは知っていたけどもモルト飲みだったとは知らなんだ。Marcを使ったカクテルを教わる。ほうん。青臭くて美味しい。
  • ゲーム批評7月号に丸ちゃんが登場してるとの話を聞いて熟読。ホームランド面白そうなんだよなぁ。次なにやるんだろ? 某イベントで丸ちゃんがかがんでつかんだものは… とかいう話は秘匿しておこうっと。(まだ言ってる)
  • 某所で某社の某お偉い人にあったらすごく低姿勢でなんだかちょっとコワかったですハイ。「いや、仰るとおりでした」とか。これはなにかのワナか? ワナなのか??(よく知らんケド)
  • ひっさしぶりにあべ静江さんからお電話を戴いたのだが電波が悪くて早々に失礼してしまった。あらら。
  • さくまあきらさん達とほげほげともんじゃ焼きを食らう。月島在住の岩崎@読広さんのあんこ巻はやはり絶品。真似できねーっす。
  • そういえば移転工事中だったご近所フレンチ乃木坂シュマンが今日リニューアルオープンなのだそうな。今度は赤坂というか溜池あたり。柴田さんにビオのシャンパンとコニャックでもお祝いに持っていくかな。いいよね>MISAYO 小玉さんのブーダンノワール食いたし。テイクアウト希望。

    シュマン Chemins
    〒107-8790
    港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
    Tel: 03-3568-3344

    サイトもできたらしいのでリンクリンク。
    http://www.chemins.jp/


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2005年04月28日

モリサワジュン&ネンドANIとあぼちょい、後に和服美女乱入

昼は殺伐とした打ち合わせやらなにやらをこなす。
しかし下請けをやったことがない会社の人間は口の利き方もしらないようだ。

夜はAbbot's Choiceに。ホント今週はうちの応接室状態ですな。
http://www.pop-site.com/の中の人であり、いろいろなお仕事を一緒にやっているモリサワジュン先生が近々実家に戻ってしまうというのでその送別会にかこつけて、モリサワジュンとお仕事仲間でもあるNendographixxxのANIさんのあぼちょいデビューを兼ねて食事を、というわけでして。
ANIさんはAbbot's Choiceのかっこいいロゴをデザインしてくれてたのと、お仕事関係でも迷惑をかけてしまったお礼という意味もあったのだな。

休日前ということで店内は結構な入り。毎日こうだといいですに。

きんときも含めてWeb黎明期から仕事をしているので話があっちこっちで錯綜する。
今もモリサワジュンくんはポケモンや鬼武者のサイトを作っていたりするらしいし、ANIさんもゲームのロゴやパッケージを作っていたりといろいろ。
真鯛のフィッシュアンドチップスに自家製ギネスビネガーをかけてはふはふ食べながら話はかっ飛ぶ。

    「近頃の若いもんは… って言い方好きじゃないんですけど、『ケツのおごりだ!』って言ってもわからないんですよ。ホント」
    「普通『春木屋まで飛ばすぞ』とか『フロントはもらった』とか返すでしょ」
    「もうね、徒然草くらい読め、と。これくらい戻りたいですね」
    「あとね、ダメなデザインって許せないんですよ」
    「あー確かに。でも意外なところで匠の技とか発見できるよね」
    「そういえばエヴァンゲリオンの平成明朝縦横×白赤組みを考案した(?)デザイナーが友達にいるんだけど、そいつは今全国規模の某スーパーのチラシの版下の原版作って食ってるよ」
    「そうそう、ファミマの箸袋のデザインがかっこいいんですよ。文字組みなんて『お。わかってらっしゃる』って感じで」
    「あー、それねー…」

話はなかなかまとまらない。まとめる必要もないけどね。
ネットの仕事は距離関係ないからまた仕事をすることもありそうだしねー。

まだ仕事があるということでNendo ANIが先に帰ると、さくまりさんと麻布十番在住のSさんがそろってお着物でお見えになる。和服美女2人の登場にポンギのジンガイのチャンニーもくりびつ。

Sさんが「カクテル飲みたいー」とおっしゃるので禁断の『このお方のイメージでなにかもらえるかな』を切り出す。
泉くんは隠れたカクテル上手なので(別に隠しているわけじゃないけど、どうしても場所柄ビールやエールの注文が多くなっちゃうんだよねー。ロングカクテルとか)何が出てくるのか楽しみなり。

しばし待つと出てきたのはジン&イット。それもパスカリを使っている。バランスとるの難しいのに… さては腕自慢か?
お味のほうはほろ酔い加減のわれわれにぴったりの渋さが粋でございました。

そんなこんなで夜も更けて26時くらいになりお開き。
家までぶらぶら帰ると門扉のところで五郎八が「にゃっ」とお出迎え。
乾貨を三つあげて寝る。

投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月26日

月曜日はさくまあきらさんとひげいとうとKくんと、隊長は遭遇未遂

夕方、新宿の某所で打ち合わせが終わり、てこてこと歩いていると携帯電話がなった。
えーっと、「さくまあきら」… あり?

ということで急な展開でさくまさんご夫婦と夕ご飯をご一緒することになったのだった。
場所は六本木 Abbot's Choice
ふがいない後輩の始めた店を見に来てくれる、ということなのだな。
このお心遣いがありがたや…

まずは家に立ち寄り、日本酒冷蔵庫から謎の酒を一升ぶら提げてから六本木へと向かう。
奥様はお酒が飲める人なので、手土産にこれくらいはないとね。

約束の時間から少々遅れて店に入るとお二人でサラダとサラミを食べていらした。
ゲーム業界のよしなし話(としか書けない)をしながらフードメニューをぱくぱく。
あー、やっぱり●●●●はホント●●っすよねー。いや実は僕も●●だと感じて思わず●●しちゃったんですよー。●●●対応するんなら●●っすね、やっぱり。とかとか。(