2008年10月02日
やっと入稿
ということであとはAppleの審査です。
まずは出してみないとなんともいえませんからねぇ。
投稿者 KQZ : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月25日
人に会いまくっているここ数日のメモ
- 小泉武夫教授とあったのだ
- 某日。
東京農業大学に伺い「あの」小泉教授と面談。
日本酒の新規酒造免許取得企画ですな。
まずは研究室の入り口に杉玉がかかっているに驚く。
試験醸造しているから当たり前とはいえ不思議な光景である。
研究室の奥の奥に通されると、クーラーの聞いた部屋にテレビや本で見る味覚人飛行物体であるところの小泉武夫教授がましましている。恐らく温度をあげるともしゃもしゃと酵母が沸いてくるに違いない。(嘘)
我々の都心で蔵元をやる計画をお話しすると激賞され、いろいろな作戦を授けてくださった。
「嘆願書に署名してあげるから出しなさい? え、持って来てないの?」
いや、あの、内容をここで詰めてからでないと失礼に当たると思っておりまして…… としどろもどろ。
もう一度来なきゃですな。
帰り際、一同鞄から小泉先生の著書を取り出してサイン会状態。
だってファンなんですもの。
農大の売店でカムカムジュースと農大印の吟醸酒とミニ羊羹を購入して岐路に着く。
- 坂井直樹さんと鄭秀和くん
- 二人の対談があるというので原宿のKDDIデザインスタジオに見学に行く。ポッドキャスティングの番組になるのだな。
収録が終わってから楽屋に行くと、ポーラの鈴木社長を紹介していただく。かっこいいー。
よし無し話をしていると坂井さんから「食事行きません?」とお誘いを受けみんなで一路中目黒のヒガシヤマ・トウキョウに。
個室に通されると坂井さんの奥さんとお友達の娘さんも到着して5人てデザインの話やら建築の話、京都の話などで盛り上がる。
「今日最後の質問タイムに誰も手を挙げなかったらKQZさんを当てようと思ってたんだけどね」
「だと思っていろいろ考えてました(笑)」
と、この場で考えていた質問に生質疑応答。
Q「初めて鄭くんと会ったときはまだクラブでDJをしてたりといった時期でしたが、その頃から『電話機のデザインがひどい。こういうのをやりたい』とか『計算機から大規模建築までぜんぶやりたい』と言ってましたが、15年近くたってもその思いのまま実際に思いを形にしています。そのブレのない想いの力の根源というかモチベーションはなんですか?」
A「えー、そんなこと言ってましたっけ?」(おいおい)
「とにかくずーーっと言い続けること、かな」
Q「小さいものから大きいものまで、文房具から、家電、家具、店舗設計、オフィスインテリア、個人住宅、集合住宅、大規模ビル、リゾート開発…… と、様々なプロダクトに携わっていて、それぞれに固有の生産サイクルがあると思いますが、てんでバラバラの、例えばリゾート開発なんて3年も4年もかかるだろうし、文房具とかなら数ヶ月だろうし、そういったものを平行でやっている現在、どのプロダクトサイクルが一番自分にあっていると思いますか?」
A「どれも全部やりたい、というか何年もうんうんやっていると自分で飽きちゃうから短いサイクルのものを入れてバランスを取っている、って感じですかね」
こんな感じだったかな。
近況を報告しあっていると急に二人から「なんかKQZくんって楽しいことばっかりやってて羨ましいなぁ」などと言われてしまい面食らってしまった。
そうか? そう見えるのか? ふむぅ。
- そしてその後は飲んだくれのギョーカイの美人(自称)さんたちと
- 坂井さんたちと別れタクシーで六本木に向かい、Abbot's Choiceに顔を出してみると「あ、KQZさーん」と能天気な声がかかる。
飲んだくれていた放送作家腐女子二人組みである。
ヘキサゴンの高視聴率記念打ち上げの流れで5時間は飲み続けているとかで見るからにぐでんぐでんになっている。だからモテないんだよ君たちは。
ギョーカイ話やらなにやらで結局2時くらいまで飲みに付き合って、さらにはお勘定もしてあげて返す。なにがなにやら。
翌日オガちゃん社長から「迷惑をおかけしまして…」とメールが入ってきたのはご愛嬌。
- 小山龍介さんにあう
- 一週間くらい前だったかな。(なにせ下書きをしてからMTの調子が悪くてアップできなかったもんで…)
小山龍介さんとお会いする。この方は初見である。
昔馴染みの松竹に伺いとある企画の意見すり合わせ。いろいろ難しそうですが、なんとかしまひょ。
名刺代わりに明後日発売という「iPhone HACKS!」をいただく。
- フルネットの中野社長、漫画家の高瀬斉先生、いちべえの桂馬さん……
- そして昨日のこと。
mixiで日本酒コミュを主催している中目のノンダクーレさんからの助言で、そろそろ蔵元計画の告知の輪を広げていくことにする。
岸田一郎さんとの打ち合わせの後に向かったのは荻窪いちべえ。
蔵人の村上くんと落ち合い店に入ると、既に桂馬さんは勉強に来ていたと思しき若い居酒屋店主サンたちとお酒談義をしてらっしゃる。「なんかさ、困ったことがあったら相談にきなよ。応援するからさ」という声も聞こえてくる。
折のいいところで声をかけてしばしの間プレゼンタイム。
はじめ鳩が豆鉄砲くらったような顔をしていらしたが次第に計画が飲み込めて来てからは熱く親身になって色々な助言をしてくださった。ありがたやありがたや。
さらには「遅い時間になるけど、フルネットの中野社長と高瀬さんが来るから、待ってればこの際お話しちゃえば?」とも。いやー偶然にしてラッキー。
という事で有意義な一日だったのでした。地酒専門店 荻窪いちべえ
http://www.ichibe.com/
杉並区上荻1-13-3 第一小河原ビル3F
TEL:03-3220-2952 / 03-3220-3429
営業時間: 午後5:00~午後11:45
投稿者 KQZ : 02:42 | コメント (1) | トラックバック
2008年09月22日
死ぬほどサーバーが重い
ということでここ数週間全然エントリーがあげられないのです。
むぅー。
投稿者 KQZ : 11:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月02日
ここんとこ近況、みたいな
というのにもあまりにも間があきすぎております。
まぁもろもろ忙しかったわけです。
半月ほど前にちょっと書いたように、他の筋の仕事だと思っていたことに気軽に意見したら返す刀でそのお鉢が回ってきてしまったのを皮切りに、なにやら小ネタっぽいコンテンツもアホになるほど作ることになりそうです。
コンテンツの方はというと、とりあえず締め切り前の賑やかしに数出してくれと言われたので別件作業のデザイン待ちの2時間ほどの間に30くらいのラフアイデアを殴り書きして提示してみたら、捨てネタ(プレゼン映えするようにお休みタイム的な息抜き企画も混ぜておくのだ)すら拾われてしまい結局大半やることになりそうな、という嬉しい悲鳴な状況。しれっと関係なさそうな顔をしていた広告関係も仕切りから代理店説明なんてのもやらされ始めたし。
なにがなにやら。
更新が遅れていた理由をさらに言えば、サーバがとにもかくにも調子が悪いのです。ここ10日ほどはmtに入り込めなかったくらい。今日は今日とて再起動してさっくり入ってコメント欄をとめて掃除して…… と言う作業をしてやっと動いているわけなのです。このサーバ環境はアイルで2003年とかから借りてるのではありますが、そろそろ新しいところに移動しようかなぁと考えている次第
さてさて。
昼間のメイン仕事以外の趣味的な方向としては、以前から一部には公言していた「東京の都心で酒造免許を取得し、マイクロブリュワリーで日本酒を造りつつすぐ横で居酒屋をやる」という企画がそろそろ本格化しそうなところまで来ています。
これまた各方面に国税庁に対する嘆願書的な署名をお願いするやも知れません。
よろしくお願いいたします。
という事で以下にココ一ヶ月ほどの箇条書き。
(いや、絶対に抜けが出てくるから追記するだろうな)
大体一項目で1エントリーに相当するくらいネタはあるんですが、ここんとこ思いついている企画が全部お仕事モードになってきているのでなかなかこういった場所にはかけなくなってきているのも事実。
後で検索エンジン業界についてちょこっと書いてみるけどもね。
- 8月の最終週に箱根に行ってきた
- 大勢でわいわいモードだったので強羅花壇とかにはせず内風呂で露天がついてるところでのーんびり。川上でソーセージ買ってビール飲んでぐだーっと。
- iPhoneの調子が悪い
- 2.0.2にしてからとんでもなく調子が悪いのだ。
DataCaseでぶち込んだPDFとかPPTとかMPEG4ファイルが一気に消えて復帰するまでに5時間とかやめてくれい。
- 天下一カウボーイズ大会は打ち合わせだけ参加で当日はいけず
- とは言うものの六本木で飲んだくれてaltyさんが高い店は支払ってくれたというだけのお話だったりして。
- 銀座くろがねで日本酒のちODIN
- 夏のうまうまクエストでございます。
- ポニョ観た
- 大笑い&堪能。
小学生時代から国書刊行会版のク・リトル・リトル神話を読んでいる身からすると隅々まで堪能できました。
これにやいのやいの言ってる人はちょっと理解できないなぁ。
そして↓こんな妄想全開のスレッドを見るのもこれまた面白い。エヴァとかでもこんなのあったよね。崖の上のポニョが神過ぎた件:ハムスター速報 2ろぐ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html何か強烈なイメージが沸いてきて、それを伝えようとして頑張ってがんばってがんばって、その果てに当たり前ながらも現実の秩序とは破綻や矛盾ができてきて、それらを一石十鳥で一気に片がつくような方法があったりなんかしちゃったりすると、結局それは古くから伝えられ生き残ってきた神話などの話素だったりして、磨きあげた棍棒のようにそこかしこの曇りを解決してくれる、なんてことはよくある。
時間が無いから今日はこの辺で、と。
- いくらを作った
- ミッドタウンのプレッセに買い物に行ったら新物の筋子があったのでさくっといくらを作ってみました。
今回は定番の醤油漬けだけでなく「エキストラバージンオリーブオイル+塩」「石垣ラー油+塩」にも挑戦。
味見をしてみたら、肝心の醤油漬けがちょっとばかし味が濃くなってしまっていました。
久々だと難しいなぁ。
- 西麻布ブルスタで雅山流のみまくり
- 西麻布の長野屋酒店さんのお誘いで雅山流の会に行く。
写真とか残っているので別エントリーにあげるかな。
- ODIN銀座店の7周年パーティーに行き、タリスカ10周年には行けず
- いつもお世話になっている変態バーテンダーの菊地さんとも思えば15年とかの付き合いになるのかな? 早いのぉ。
今回も食材は最高で、ゆうじさんルートから入ってきたというモツの旨さは格別。青空さんプロデュース&菊地さん手作りの散らし寿司も本職並みに旨かった。特に卵焼きはパねえ。
タリスカにもいきたかったのですが結局打ち合わせが終わったのが24時近くで行けずじまい。
京都からK家の黒野くんが来ていて「待ったたのに」と人づてに聞いたのではありますが買え図がエスも残念なり。
- たゆまずとまらず、なおじいさん
- 仕事場の上階に恐らく住んでいるんだろうか、足の悪いおじいさんがいるのだ。毎日のように杖をついてゆっくりゆっくりと近所を歩いている。
ある炎天下の昼下がり。遅い昼飯に行きがてらにエレベーターホールでおじいさんを追い抜いた。銀行によって辛なべ屋でマーボ豆腐を食べて帰ってくると坂道の途中でさきほどのおじいさんと出くわした。30分かけて、恐らく150メートルくらいしか進んでいないのではないか。
自分自身が年を取り、足が萎え手しまうことを想像すると、果たして、このおじいさんのようにたゆまず焦らず止まらずに歩を進め続けられるだろうか、なんてことをちょっと考えた。なんかがんばんなければなぁ。 - タイに行くつもりじゃなかった
-
フリッパーズギターの「海に行くつもりじゃなかった」をなぜかタイでカバー。
わけが分からん。
だがそれがいい。
そういえばCLUBKING界隈で遊ばせてもらってた頃、当時売れていたHotDogPressという雑誌(北方謙三が「ソープに池」とセルフコピペしてたことでつと有名)で長らく音楽ライターをしていたのですが、茂一さんなんかとあってるときのO君(どっちもOだよ)と、スチャダラパーと別ユニットを組んでた時にどっかのホテルでインタビューをしたときのO君(バレバレだよ)との態度の違いにぷちっと切れて…… とかいう昔話を思い出しました。今ではいい思い出です。(棒読み) - いろんな人と再会したり
- 偶然か必然かは知りませんが、この一ヶ月の間にMEGさんとか大沢伸一さんとかに軒並みあっているのです。1年ぶりだったり7年ぶりだったりと差はありますがお仕事ができるというのはうれしいものです。
他にも桑原茂一さんとか坂井直樹さんとか広告屋さん時代の同期とか先輩とか高校の同級生とか…
俺死ぬのかな?(えっ?)
ま、CLUBKINGに夕方早めに打ち合わせに行ってそのまま忠弥で串焼きを食べてる罰ということにしとこうかしらん。
- 岸田一郎さんの新媒体スタート!
- ちょっとだけお手伝いをしています。
KISHIDA DAYS - LUXURY RECOMMENDATION WEB-CHANNEL by PLOTS | 毎日更新! 岸田一郎流“選びのキモ”
http://www.kishidadays.com/
- アボットチョイス新宿店がなんと!
- 9月1日からAbbot's Choice新宿店の営業時間が変わります。
定休日なしの毎日営業、というのは変わりませんが、営業時間がなんと15時~翌朝9時までの18時間となりました。
飲みたいときには大体飲める、という魅惑の罠。
新宿ベルクの営業時間が7時から23時ですから、併用すれば24時間ずーっと飲みまくれます。Abbot's Choice (アボットチョイス新宿店)
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
新宿区歌舞伎町1-2-1 B1F
Tel/fax: 03-5155-8238
営業: 平日 15:00 p.m.~9:00 a.m. 日曜 15:00 p.m.~7:00 a.m.
年中無休
投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月16日
メールで失態?
なんだかんだと怒涛の忙しさに巻き込まれてしまい、気づけはblogの更新がほぼ一ヶ月停止していたわけですがとりあえず生きております。暑さにとけちゃいそうだけども。
具体的には「ペルソナって言いたいだけなんちゃう?」とかいうエントリーであげたように、若い衆のぬるい見込みをペシペシと修正していたらばいつの間にか突っ込んだそのまんま上申していたらしく、さらにはなんだか通ってしまったのかしりませんが、あれこれあって最終的に気づけば「やっぱりKQZさんお願い。ハイ」と編集長とか書かれている名刺の束を渡されて…… といった次第。なにがなにやら。
さて表題の件。
思えばメールアドレスというものを持ってから幾星霜。
今も生きているアドレスだけでもBフレッツというかISPのもの、and.or.jp、maracas.net、authenticbar.com、gmail、hotmail ...etc ともろもろあるわけで、あっちゃこっちゃと転送してはフィルタリングをかけて整理してすごしておるわけです。
なかでもand.or.jpのほうのアドレスは、一時期 Bio_100% が and.or.jp にあったりした事からも分かるように(altyさん一昨日はご馳走様でした)結構古くから存在しており、Yahooがまだ学生企業だった頃に出張した際にアンドリューとかいう若い人に「Cooooool!!! nice e-mail adress!!」とそれだけで狂ったようにシェイクハンズだったことなんかもあるので、覚えやすさからも使っている長さからもスパムメールだけでも大量な数が届いてしまうわけでございます。
しかし「ロリコン大学でMBA」ってタイトルには笑ったな。
ちなみに出張当時、在籍していた広告代理店にはまだ正式なe-mailアドレスが存在しておらず、一緒に行ったやつはniftyのアドレス名刺に摺ってもらってましたっけ。総務のおっちゃんが間違えて全角で「and,or,jp」などと打たれてしまったのもいい思い出です。日本人のビジネスマンとしては孫さんより先に会っていたらしいのですが、その顛末なんかに関しては到底いえそうにありません。こんなことをのほほんと書いてしまう緑の元童貞さん(レベルアップおめでとうございます)とか飲んでると口の悪いshi3zさんとかがポロリとこぼしてしまうかもしれませんが。
そういや日経に成田山がなにやら書いてましたな。
閑話休題。
スパムよけやらメールの緊急度の調整なんかのために色々とフィルターをかましたり、安全のために全部残しておくサーバも用意していたりと結構ややこしいことをしていたのですが、半年くらい前からとある業務用MLとの間で些細なトラブルが出ていたのでした。MLは届くのですが自分から投稿できたりできなかったり、少なくとも自分の投稿が自分に帰ってはこないのですが、どうも自分以外には届いているらしい… とかとか。
そんな状況でありながらも自分が関わる流量も少ないこともありーの、直接メールもCCで入ってきたりしーのでだましだまし使っていたのですが、7月末にその業務からはなれるということで、最後の最後に先方にご不幸がありひとつ作業スケジュールが飛んでしまったことも含めて「長らくありがとうございました」というメールを投稿したのですがやはり戻ってこなかったり、という事があったのでした。
そして文頭の忙しさに突入、と。
で、いまやっとPC環境に入ってみるとMTのサーバは落ちる寸前で再起動せにゃあかんし、全残ししてるメールサーバはパンパンになってるし… で大騒ぎだったのです。
で、で、どうやら件のMLなのですが、こちらからMLに送ったメールがサーバ間をぐるぐると回ってしまっていたらしく、スパムフィルターさんから「超注意」ということではじかれていたようなのでした。緊急度の高そうなものはGmailに振っていたのですが近頃iPhoneで確認してたので迷惑メールフォルダを確認していなかったのも原因のひとつか。
ありゃりゃりゃりゃ…
投稿者 KQZ : 03:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月10日
物欲の夏、日本の夏
ここんとこの買い物動向メモ。
- ゲーム
- あんまりゲームのことを書いてなかったのですが一応ゲーム業界関係者であるのでそれなりに買って遊んでおります。
最近ではシレンジャーとしてお約束の「風来のシレン3」をちくちくと遊んでいたり。
もちろんシレンですからクラシックコントローラーも必須なので同時購入。クラシックコントローラーはAmazonで5,000円のWiiポイントプリペイドカードとセットで買うとお徳みたいです。(1,800円のコントローラーと5,000円のポイントカードで6,380円。さらに送料無料)
内容はいつものシレンなのですが、村での挙動がいちいち遅くてちょっとだけイラついてしまいます。3Dなんていらんっちゅうねん。以前ひげひげ団でシレンの中の人というかプログラマーの山本さんと飲んだときに「今回のシレンはねー、RPGっぽくなっちゃってるかもしれない」と言われたのがなんとなく分かったような気も。ま、ゆっくりやってきましょう。同時に 「ファミ通の40点満点のクロスレビューで13点! 気になるぜ」 などと話していた生ける伝説「大奥記
」は買う勇気がありませんでした。なんたって「『デスクリムゾン』と全く同じスコア」ですよお兄さん。積みゲーム棚の肥やしに買っとく?>誰に聞くでもなく
参考:
ゲーム博物館:くそげー博物館:デスクリムゾン
http://www.hatsune.cc/game/kusoge/death/また、過日Twitterで周囲の人間ががやがやと呟いていたので大合奏バンドブラザーズDX
の発売日と知ってこちらも思わず購入。
今回はオリジナルの楽曲を作れたり、それをUpload/Downloadできるというのが面白い。しかしJASRAC楽曲を100曲選んでDLできるというのはいいんだけど、削除不可というのが世知辛い。いや仕方ないんだろうけどもね。
- 買わなかったゲーム
- てなことでゲーム売り場に行って驚いたのですが、ダービースタリオンにDS版が出ていたのですよ。
ダービースタリオンといえば開発に時間がかかりまくって次世代ゲーム機と呼ばれていたハードがすっかり廃れてしまい次のハードに切り替わる頃にほとんど前世代機最後の大型タイトルとして華々しく発売される、というイメージが強かったものですから『すわ、DSも世代交代?!』などとかんぐってしまう自分もいるわけです。
聞くと開発は外部に振って監修だけだったとか。なるへそ。(←前世代機的ギャグ)
しかしPS2用にまだ開発してるって噂も聞くしなぁ……。ホントか? 高橋純子さんとマージャンするときにでも聞いてみようっと。
- 夏の定番お買い物
- 毎年7月1日は浄水器のカセット交換をしているのです。
クリンスイのカセットはなんだかんだいってAmazonが一番安いのでした。三菱レイヨン・クリンスイのいいところは、使用済みのカセットをそのまま処理場まで送り返す宅配便の送料も含まれているというところ。(新しく買った箱に詰めなおしてそのまま発送できるのだ)
なんとなくエコエコ気分なのです。
- 東京の階段
- そして今日のこと。
ミーティングまで小一時間会ったので本屋に行って、先日の日記でも触れた大学時代の友人が書いた「東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方」を購入。聞くと、図書館での回転がすこぶるいい反面、売れ行きは限定されているものなのだとか。柴尾英令さん周辺に見学ナイトで本を出版している人がいたりするので、時代は結構近しいところに来ていそうではあるのですが。なんかで取材しようっと。
- 衝動買いの包丁
- さくっと本を買いこんでぶらぶらと六本木AXISに歩いていくと、なんとはなしに二階にある日本が誇る世界的刃物メーカーGLOBALのショップにたどり着いていたのでした。
すると気になったアイテムがっ。有名包丁メーカーと「PORTER」がコラボバッグ-アウトドア向けに - 六本木経済新聞
http://roppongi.keizai.biz/headline/1513/
ステンレス包丁の製造・販売を行う吉田金属工業(本社=新潟県燕市)は6月25日より、同社の基幹製品となるステンレス一体構造包丁「GLOBAL」と人気かばんブランド「PORTER」とのダブルネームによるかばんを、港区・六本木のアクシスビル内直営店(六本木5、TEL 03-3568-2356)で販売する。
「夏場のアウトドアでの使用を想定」(同社広報担当者)してつくられたかばんは、耐久性に定評がある米・デュポンのバリスティックナイロンと、工業用資材のターポリンを素材に使用。包丁を磁石と面ファスナーで固定する方式を採用し、安全面に配慮した。
にゃー。
もうね、即買いですよ。
しかし、デジカメのGX200に関しては慎重に検討してみたりするものの、さほど値段の変わらない包丁は衝動買いしてしまうわけで、そう考えてみると自分の趣味嗜好は「料理>写真」なのだなぁ、と思い至った次第なのです。
そんなこんなですっかり重い荷物を抱えて打ち合わせ場所に戻っていったのでした。
投稿者 KQZ : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
二日ほど新規エントリーがかけなかったのでした。
なぜだか新規エントリーができなくなってしまったのでテスト
投稿できるようになったので変更。
いや、先週金曜日の動向をアップしたはずだったのですが何度やってもあげられなかったのでした。
なんでだろ。
消えてしまったので思い出しながら適当にまとめた概略は……
醸し人九平次のイケメン蔵人が遊びに来たので鮨なかむらに行ってから新宿Abbot's ChoiceでHさんの誕生祝の品を渡した後にColorsに行って帰ってきたらケータイをなくしてた困った困った。
とかいう感じ。あーはしょりすぎ。
投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月08日
GX200、ケータイピックアップ、ひげひげ団、アントニオ猪木酒場、 だった土曜日
土曜日のこと。
なんというかケータイが無いとちょっと不安になってしまうわけですが、年に二回くらいはなくしているような気もしておるのです。
「こ、これはiPhoneに代えろという天の指示か?」など思うわけも無くヒヤヒヤしていたら新宿アボットチョイスに忘れていただけだったのでした。
夕方に新宿ビックカメラでお得意様優待券の引き取りに行き、ついでにGX200を見てみる。
んーむ、購買欲がムラムラと湧いてきてしまう。
んが、三週間ほど前にR8を買ってしまったのでちょっと自制してみる。
いやまてしかし、GX100にしなかったのはすぐにGX200が出そうだと思っていたからであり、読みどおりにGX200が出たのであれば買ってしまうのも道理に適っているではないか、などとセルフ葛藤を楽しみつつ今回はスルー。
だってポイント込みでもAmazonと全く同じ値段なんですもの。(79,800円の10%ポイント還元)
周囲で誰か買うだろうから一度SDHCカードへの書き込みスピードなんかを見てから決めようと思ったのでした。
そしてアボットチョイスに行きケータイをピックアップ。ギネスをすすりながら泉さんと世間話。
続いてひげひげ団の定例会場に顔を出してみると、店が満員御礼で手狭になってきたので河岸を変えようとしていたところ。ちょうどいいやとそれに乗って一行はアントニオ猪木酒場にGo。
アントニオ猪木といえば自分の名前や肖像権の大半をユークスに売り払ってしまったという噂もあり、この店で飲み食いしても一切本人には入らないのではないかというお話。いやよくわからんけど。
中は昭和レトロというかなんというか、メニューは普通のおいしそうな若者向け居酒屋さんであり明るくて好印象。旅館を模した小上がりは畳敷きで宴会なんかもできそうなので今度はそっちで飲んでみたいものであります。
ゲーム&名古屋系編集者であるYaemonとうだうだと話していると、先日ITメディアに取り上げられて
そんなこんなで23時くらいになってお開き。
投稿者 KQZ : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月30日
N905i vs RICHO R8 : トンボの羽化とかイモムシとかクモとかGX200とか
トンボの羽化@六本木: KQZ on authenticの続きなのです。
朝起きて天気がいいと東京ミッドタウンの公園に散歩に行くのですが、先日とうとうトンボが羽化する瞬間を目撃したので写真をカシャカシャと撮ってみたのでした。
カメラを持ち歩いていなかったのでDoCoMo N905iの内臓カメラ。池の水面にうっすら映っているのはミッドタウンの居住棟です。
意外にキレイに撮れているのでびっくりです。
以下連続写真。
ということでここ数日で見かけた羽化シリーズ。
そしてこちらはいち早く羽化してつがいになっているトンボ。こちらはRICHOのR8です。
でもって庭内で見かけたイモムシの写真でも撮り較べてみました。(どちらもフォトショップなどでいじってません)
まずはN905i。
続いてR8。
あとはケータイに残ってた適当な写真。よくわからない虫とクモです。
こちらはR8で撮ったハチ。
お散歩カメラとして適当に撮り散らかしたものを並べてみましたが、こうしてみるとN905iでもなかなかどうして撮れないことはないということは分かりました。
ただ、連射が利かないといいますか、メディアに書き込むのに時間がかかりすぎて羽化の瞬間などはいい場面を撮り逃がしてしまっているのは致し方ないところです。
ここら辺はRICHOのR8はかなりいいですね。接写性能も申し分ありません。(しかし、まだ使い込んでいないので絞り優先などができるかどうかよくわかってませんw)
ちなみに、前に使っていたGX8の調子が悪くなって買い換えてからまだ三週間くらいなのですが、GX100やGR Digital2にあえてしなかったのは店員さんに「連続撮影」について教えてもらったからだったのでした。(参照)
ということでGX200が発売されるわけですが……
製品情報 / GX200 | Ricoh Japan
http://ext.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/
なかなかよさそうです。
特にいいのがアクセサリーに追加された「自動開閉式の新レンズキャップ」。
実はGX100が出てすぐに、マガジンハウスのワイン好きのカメラマンさんから「かなりいいよー」と業者販売のお誘いがあったのにもかかわらず買い換えなかった大きな理由はレンズキャップが着脱式だったからなのです。着脱式レンズキャップはコンタックスTVS で何度なくしたかわかりませんので……
GX200は買いかな。
投稿者 KQZ : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月23日
企画立ち上げ、mtg、Abbot's Choiceめぐり、友人再発見…… な一週間
妙に重なるときは重なるものであっという間に10日も日記を書いていなかったのでした。以下メモ。
- いろいろmtg
- なんだか急にアレがアレしてしまったので対応するためにひーこらしていたのですが、それの関連で人と会いまくることになっておりました/おります。なんにせよ時間のない作業なので特急で進めているわけですが、周囲にいわゆるカウボーイな方々が多いのでありがたいことに徐々に進んでおり光明は見えたかなぁという状態。ちなみにトロチチさんに急にアポをとったら一緒に恋塚さんという方がいらしたのですが、うーんと唸っていると翌日清水"chemise"忠氏に「あ。弟の方ですよ」と言われて納得。そうだよね、レア苗字&似てるってことは。今週はshi3zさん、藤本"nendo ANI"健太郎さん、坂井直樹さんなんかと続々mtg。修羅場はまだ続く。
- とりあえず新記録
- 某雑誌スタッフの同窓会、買いすぎたクリスピークリームドーナツを食べてもらいに搬入、打ち合わせの流れで一杯、雨宿り、カブトムシの幼虫の受け渡し、送別会…… と色々な経緯があったものの、一週間のうちにAbbot's Choiceに10度行くという記録を達成ス。
ある日の行動:
夕方新宿で打ち合わせ→その流れでNintendo DSにピカチュウをダウンロードするために荻窪のマクドナルドに行く→近いので「いちべえ」で日本酒を飲むが混んでいたので早々に退散→近いので中野のAbbot's Choiceに行く→帰りしな新宿のAbbbot's Choiceに寄ると泉さんが「これから六本木に帰るんですが一緒にタクシー乗ってきません?」と言われて六本木Abbot's Choiceに行くAbbot's Choice (アボットチョイス)
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
- 今週はイベントがあります
- 渡世の義理というかなんというか、お手伝いしているNPOで主催する音楽イベントが6月26日に渋谷On Air EASTで行われます。
時間さえ許せばスタッフパスつけてあれこれ現場仕事やってますんで顔を出してみてくださいまし。>音楽&渋谷周辺の人POWER OF ART
http://www.pa-project.net/
2008.6.26 POWER OF ART "KICK OFF LIVE"
6/26は「国際麻薬乱用撲滅デー」ということで、世界各地で様々なイベント、集会、シンポジウムが行なわれますが、その一環のMUSIC EVENTであり、音楽を通じて「誘惑に負けない強い心を持とう」というメッセージを発信する LIVE STAGEです。[POWER of ART PROJECT "KICK OFF LIVE"]
〜Stay clean, be happy〜
at SHIBUYA O-EAST<出演アーティスト>
タイナカ サチ/長瀬実夕/HIGH and MIGHTY COLOR/MARIA<詳細>
2008年6月26日(木) (開場)18:00 (開演)19:00
前売 ¥ 2,500(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
当日 ¥ 3.000(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
★チケット販売日 2008年5月24日(土)
ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999チケットはぴあ、ローソン、e+で絶賛発売中です。
- タモリ倶楽部と同級生
- HDDレコーダーに録りためていたタモリ倶楽部を見ていたら、坂道のスペシャリストとして大学の同級生がでておりました。 全然変わってねぇでやんの>松本泰生
佐々木勝俊さんにでも連絡先を聞いてみようかしらん、と思いつつ検索してみたらどうやら松本くんはasabataさんというハンドルでブログをやっているようなのでした。
へーーー。短信4 タモリ倶楽部 - 都市徘徊blog
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/d174ca13950fa33db8a37a88777af16b
ぼんやりしていたら放送まで一週間を切ってしまったので、とりあえず告知だけ致します。
『タモリ倶楽部』
「東京名階段ツアー 高輪・五反田編」
(4/11深夜放送予定)
出演は、タモリさん、浅草キッドのお二人、劇団ひとりさん、池田鉄洋さん、
それと私。
- ようやく再スタート
- 某所で某編集長の新企画がスタートするわけでございます。これまた粛々と作業を開始す。
投稿者 KQZ : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月05日
トンボの羽化@六本木
今朝のこと。
東京ミッドタウン脇にある檜町公園を散歩していると、池のほとりの石の上でトンボがヤゴから羽化しているところを偶然に発見。
N905iで撮影。
下の方に見えるのはヤゴの抜け殻。思わず家に持って帰ってきてしまった。(使い道ないのですぐ捨てたけど)
しかし羽化したては羽が緑色なのね。
師匠の明石散人さんが言うところの「「幽玄・侘び・寂び」のまさに「幽玄」である。
10分ほどして戻ってくると尻尾がぐんと伸びており、羽の色も幾分灰色がかって見えてきた。
本当に儚い。
そういえば先月明石さんから電話が入り「たまには遊びに来てよ」と言われていたのにすっかりご無沙汰なのだ。桃でも持っていきますか。
帰り際、こんな虫もみかけたのでパシャリ。
参考Link:
神主さんのひとりごと: 「幽玄」・「侘び」・「寂び」
http://hinokuma.blog.ocn.ne.jp/weblog/2005/07/post_240e.html
投稿者 KQZ : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
ここんとこ近況
妙に忙しかったので時間が空いてしまいましたが備忘録。
某所に虫が沸いてるようですが、まぁこれくらいならいいか。あったかくなってきた証拠か。
- マラカス電気科学メシ会
- メキシコからMISAYOが帰ってきていることもあり、久々に大人数で宴会。
急に決まった話だったので場所がとれず、VISAのプラチナコンシェルジュに頼んだところ西麻布の北海園を勧められて個室でまったりと宴会することに。落ち着くけど内装がちょっとレトロすぎるにゃ。
オガちゃんはヘキサゴン2やどうぶつ奇想天外、レッドカーペットなどなど担当している番組が売れに売れているし、ヨネさんは回転寿司チャンピオン特需の真っ最中で全国寿司行脚中、EOJも発売したし、まぁ色々あった一年でした。
ヨネさんがネプチューン・名倉に「インチキそうな顔してますねぇ」と言われた話には全員納得。放送は6/14のテレ朝13:55。
その後アボットチョイス六本木店に行き、今年の海外研修でメキシコに行くという女性スタッフをMISAYOに紹介したり、高橋店長にインド話をしたりして解散。
- 久しぶりにはっちー鉢嶺くんと打ち合わせ
- 上場企業の会長だと思うと「はっちー」などと書いていられないのですがそれはそれとして。
新しいネット媒体とかそこらへんのお話。ちょっと早いかもしれませんが仕込みは先手先手でやらんと。 - ここんとこ買った本
- なんだか本屋で見かけると買ってしまうセオリー。今回は仕事とも直結しそうだし。
正直この2冊は惰性で買ってるようなもんです。NANAは三木さんが映画を撮るっていうから読み始めて、バキは極新の数見くんとカラオケしたときに薦められたからだったかな。
- デジカメを買い換える
- 今使っているRICOHのGX8がだいぶへたれて来たのと、shi3zさんが「チミチミ、GR Digital][はすばらしいよ」とおっしゃるのとでデジカメ購買欲がむくむくと上がってきていたところ、たまたま30分ほど時間が空いたのでビックカメラに行きGR DigitalにしようかGX100にしようか悩んでいると、店員さんが「マニュアルを使わないのならR8で十分ですよ」と猛プッシュしてきたのであっけなくR8にしてしまったのでした。(長文)
店員さんいわく、「GX100もGR Digital][も一年以上前の機種なのでところどころ古い、たとえばSDカードへの書き込みが遅かったりする」とのこと。食事をしていてさっと撮る、という使い方が多いのでそういうポイントを突かれるとつい乗ってしまうのだ。うまい店員さんである。それに絵作りならNikon F3とか引っ張り出してきてやればいいしなぁ。もう少ししたらGX200とかもそろそろ出るだろうし。 - あーJavaScript切るとmixi閲覧が楽だわ~
- いつの頃からでしょうか、Sleipnirでmixiそれも日記を見るととんでもなく遅くなってしまっていて、たとえPCの前にいたとしてもわざわざケータイで閲覧していたことすらあるのですが、思い立ってJavaScriptを切ってみるとこれがすこぶる速くて快適なのです。
困っている方にお勧め。
ただ、注意点はといいますと
- メニューの「日記 ▼」「動画 ▼」「フォト ▼」「ミュージック ▼」「レビュー ▼」の「▼」以下が展開してくれません
- 日記を書く際にテキストエリアの上部にある、文字の装飾や画像やムービーの貼りこみ…… などの機能ボタンが使えません
- 画像サムネイルをクリックしても拡大しません
- 外部ページへのリンクで開かれたページにもJaveScriptがオフ設定になっています
というところでしょうか。
ま、閲覧には全く問題は無いと思います。Sleipnirだとクリック一発で戻せるしね。 - メニューの「日記 ▼」「動画 ▼」「フォト ▼」「ミュージック ▼」「レビュー ▼」の「▼」以下が展開してくれません
- めでたいひげひげ集会
- おやじゲーム業界人の集まりとして600回に喃喃とする開催歴を誇っているひげひげ団ですが、長いことやっていると出会いというものも生まれてくるものでして、この日はめでたく入籍された某氏と某女史の入籍記念集会ということで賑々しくも開催されたのでした。というか某女史を連れて行ったのは僕なので、間接的には故意のキューピッドということになるのである。恋だってば。
お二方ともそれなり以上に有名な人なのですがWikipediaにも公式サイトにも結婚の記載が書かれていないので名前は伏せておきましょう。しかし盛り上がったなぁ。
凄腕プログラマーとしてつと有名な山本さんから「 風来のシレン Wii」の出来をうかがう。やばい。買ったらまた寝不足になってしまう。
その後、ゴールデン街で魔黒氏の経営するギャラリーバー「Colors」の屋根裏で焼酎を飲み、10ccに流れて解散。 - 坂井直樹さんと偶然に
- 某日。親戚の家に遊びに行ったら坂井直樹さんとばったり。奇しくも同じマンションの住人だったのだ。
「いやいやどもども」とロビーに陣取りあれやこれやと情報交換。坂井さんの手には奥山清行さんの「人生を決めた15分 創造の1/10000」があった。ということはこのblogエントリーの当日だったのかな?
慶應義塾大学の大学院の教授になったとのことで改めて名刺をいただく。「うちの研究室にも教えに来てよ」と過分なお誘いもいただきましたが、それ以外にも色々と絡みがありそうなので携帯電話の番号も交換。 - 旧友と飲み1
- 10ヶ月近くぶりにホホホの会が開催されたので参加。
ホホホの会については「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」あたりを参照のこと。
会場は枝川の「みゆきや」。いつものように旨いホルモン焼肉をたらふく食べてそれなのに激安。
今回は小学校中学校の同級生だった音楽配信業者の社長を連れて行ったのですが、業界も近いこととHさんとはお互い元プロミュージシャンだったことから話も大変弾んだようだ。
二次会は新宿に移動したのだが、タクシー第一陣チームはキャバクラに行ってしまったので魔黒氏と二人でアボットチョイス新宿店で飲みながらあれやこれやと打ち合わせ。そろそろ帰ろうかという時間になってから連絡がきてColorsに移動。3時くらいまで飲んで解散。 - 旧友と飲み2
- どういうわけだか10年ほど前は毎週のようにマージャンをしていたのです。それもおんなじ業界(当時)のやつらとばっかり。
そんなやつらが久しぶりに集まって飲もうということで新宿のアボットチョイスに集合。
面子は赤坂に引っ越してきた代理店HのT、扶桑社のT1(宮崎駿に似てる)、T2(痩せれば美人、といわれ続けて幾星霜)、トリビアの泉で「日本を代表するコピーライター」と言われてた青山一丁目にある代理店のイサム、おなじく青一にあるレコード会社のK。Begin編集長のコヂマとHからBeamsに行ったUは参加できず。KくんからET-KINGとmihimaru GTとALLiSTERのスコット・マーフィーの新譜をいただく。HDPで新譜紹介コーナーを担当していたのは10年以上前だが当時は白カセだったことを思うと隔世の感である。
- 鼠先輩が気になる
- 上の飲み会でもらった音源で一番気になったのは鼠先輩というアーティストの「六本木~GIROPPON~」というCDなのである。
な、なんなのだ?
アーティスト名は「鼠先輩(35)」と書いてある。これは女性自身方式でいうところの年齢か?
音を聴く。うむ、ムード歌謡である。
早速アマゾンの紹介文を見る。
内容紹介
2008年 鼠年、ムード歌謡のブライテストホープ鼠先輩がメジャーデビュー。
魂を揺さぶるヴォーカル、ノスタルジーが微笑むメロディ、致死量のコーラスワーク、
万人の心に染み入る魂の詩、
そして日本の悪しき慣習「一気コール」をも武器にしてしまうアルティメット楽曲、
21世紀にして遂に産み落とされた日本を代表するラブソングの名盤が誕生です。アーティストについて
鼠先輩(ねずみ先輩)
1973年4月5日生まれ
日本のムード歌謡歌手
岡山県出身
素敵すぎ。
「♪ぽっぽぽぽぽぽ」というフレーズがアタマをぐるぐる回っております。
投稿者 KQZ : 01:59 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月02日
GW前半のこと
遅ればせながらまとめて書き込んでみる。備忘録。
- 金曜日
- 庭の花水木に花が咲くと花粉症も治まる。
ここ数年そんな感じであり、まさに花水木が満開だった。
- 金曜日2
- 夜のこと。
新宿歌舞伎町にAbbot's Choice新宿店がオープンして間もないのですが、知り合いがくるたびに行くことになるので一週間で5度ほど行ったことになる。
この日も友人のM氏が挨拶に顔を出したいというので行くことに。
まずは近場で飯を食おうということになり、誘われたのはあまり広くはない中華料理屋。
一杯目に出てきた青島ビールが本物。そしてつまみが妙にうまい。
M氏と親父さんは仲良さげに話をしている。
漏れてくる内容からすると、この店只者ではないことがなんとなくわかってきた。
- 大体M氏の人となりを説明するのは尋常ではない。経歴自体がレアなので特定できてしまうのだ。なんというか本職がなんだか判らないのだが芸能介護エステといろいろな事業をしつつ永田町にも長く出入りしていて二階堂何某とよく間違われたりしているのだが、しれっとダイナースのブラックを持ってるようなよくわからない類の人間である。
傍らに立つ店主は片手に手毬茶が入ったタンブラーを持ち、首には太い金の喜平ネックレス、腕にはロレックス。由緒正しき中華料理店の主の姿である。
焼酎のウーロン茶割りに切り替えてみると、ペットボトルのウーロン茶が非常に旨くて二度見してしまった。店で淹れた高級ウーロン茶と中身を入れ替えているらしい。また適当に見繕ってもらった料理がいちいちうまい、味付けが日本のものじゃないよね、腐乳好きなんだよねー、なんていう話をしていると、どうやら厨師は特級だか一級だかを持っている人間を引き抜いてきたのだという。
この大きさの店にしては腕が奢りすぎているような気もするが、来ているお客さんの筋を見ればこれくらいは当たり前なのだとすぐに知ることになる。
店主は中国と日本の間でビジネスをし始めて数十年になり、僕でも知っているような有名な中国共産党幹部と若いころから昵懇なのだそうな。さっきから片言の日本語で奥さんと談笑している気のいい調理師さんの出国ビザも三日で取得できたのだとか。
深夜になると歌舞伎町の様々な筋の歴々が情報交換しつつ本土の味をかみ締める。そんな店だということが薄ぼんやりと分かってきたのだが、この日は例の「長野聖火リレー」の前日である。
奥の丸テーブルには学生と思しき若者が三人難しそうな顔をして打ち合わせをしている。地図やエクセルの表みたいなものもあったかな。時折トイレに立つときに見ると北京オリンピックのTシャツを着ている。
ははぁん。
調理師夫妻はというとさっきからニコニコしながら時刻表を見てはしゃいでいる。「シャチョウさん、明日長野行ってもいいかな?」「いいけどちゃんと帰ってきて営業してくれよな」「何時間くらいかかるの?」「新幹線だと早いけど高いよ」「いくら?」「往復で3万くらいするんじゃない。一人で」「イイヨイイヨ」
本当に楽しみで堪らないという夫妻の表情にちょっと戸惑ってしまった。
微妙な表情を読み取った店主は「まぁ仕方ないよ、お祭りだし」と笑いかけてくる。
奥の学生は? と聞いてみると共産党の学生リーダーだとこともなげに言う。「やつらはこれからバスで乗りつけるみたいね」と。「10万人集まるよ」と厨房の奥から厨師がにこやかに話しかけてくる。
程なくして三人の学生が立ち上がり、厨房の夫妻になにやら中国語で声をかけて出て行こうとしていた。手と肩には大きな荷物。手提げ袋から突き出た棒のように見える物は旗振り棒だろう。その表情は日本の大学生にはちょっと見当たらないくらいキリリとしたもので、ちょっとだけ見ほれてしまった。(言い過ぎ言い過ぎw)
店主は当たり前のように料金は取らない。……と、まだまだネタはたくさんあるのですがこの辺にしておいて、なんというか日本の中華租界の端っこを見てしまったような気がしたのでメモ。
- 行きそびれた
- 5/14に西麻布にオープンする「か波羅」のレセプションに行きそびれ~。
京都カルバドールで隣り合わせになった上田さんプロデュースのお店なのですが、後日アボットチョイスの泉さんが別件で京都に行った際に、別のバーでやはり隣り合わせになって意気投合したという変なご縁なのです。
マイミクさんから「友里某がまたどこかで暴れてます(笑)」と情報をもらいましたが、恨み節ばかりの味音痴の爺さんなんてどーでもいいので言及せず。
- 土曜日
- でじほんのはっしーさんというかユビキタスエンタテインメントの橋本さんが「携帯コンテンツ系の人と飲み会をアボットチョイス新宿店でやろうと思うんです」という話があったので参加。
しかし内実は「美女が橋本さんを囲む会」でありました。(いや、携帯コンテンツ系でもあるんですが)
ここで初めて「もしかしてKQZさんですか? blog読んでます。Twitterもフォローしてます」などというこっぱずかしい事を言われるという経験をしてしまう。これもshi3zさんのせいらしい。(たぶん)
遅くなってからひげひげ団の二次会の流れでやっさん(アスキースティックとかネジコンとか某コンシューマー機とか鉄騎コントローラーとかとか、ありとあらゆるゲームコントローラーの製作をしている神)、ゆたてさん(ワンダーモモとかの才人)、ひげいとうといった濃いぃぃい面子がやってきたのでスクウェアエニックスの人をご紹介したり。
- 月曜日
- 夜。
都内某所で岸田一郎さんと打ち合わせ。内容は秘密。
その後時間があったのでODINに電話をしてみると菊地さんは恵比寿にいるという。
季節的にトマトなのでタクシーを飛ばして一路恵比寿へ。
んで入ってみてビックリ、満席でカウンターのはしっこのラスト1席しか開いていませんでした。繁盛してますなぁ。「リッツカールトンの高野社長を紹介してくれてありがとうございます」とか「昨日オガちゃん社長がヘキサゴンの流れで上地雄輔くんと来てましたよ」なんて話をしつつ出てきました。

コレ。
ODIN特製のブラッディシーザーです。
相変わらずうみゃい~。
つかお吸い物でしょコレ。アサリだけじゃなくて蜆なんかも入れてるし。それも減塩海水にしてから煮詰めるとかもうやりすぎ。龍吟かってくらい。また分かりづらいけどグラスが綺麗なんだな。
すっかり堪能して家路に着く。
投稿者 KQZ : 00:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月28日
コメント欄を復活させてみた
あまりにスパムがひどくて閉じていたコメント欄ですが、閉じてしまうとこれがまた面白くなくなってしまうわけです。
過去にもコメント欄のおかげで大笑いさせてもらった事もありましたしね。
(同じIPでした: KQZ on authentic、今頃気づいた: KQZ on authentic)
いったんmtを覗きにこなくなると人はやすきに流れてしまうもので、気になった情報にはてなブックマークで数十文字書くだけでなんか腑に落ちてしまったりもしてしまうのです。文字数制限があるというのはそれはそれで悪くはないのですが、いつ無くなっちゃうかわからないよそ様のサービスに自分のメモ的なものを依拠してしまうというのはちょっと考え物なのであります。
ということで柴尾さんにmixiメールで教えていただいたプラグインを入れてテスト運用してみる事にしました。
さて、どうなることやら……
投稿者 KQZ : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月18日
ここんとこ近況
- コメント不可
- いや、まずはコメントスパムが多くてどうしようも無かったのでした。
他のCGIまで挙動がおかしくなってしまったのでコメント不可に変更。
どうすっかなこれ。
- 日本酒とlalhaさんと/mさんと
- 四谷三丁目のあさまで飲もうとしていたら、TwitterでlalhaさんことアプレッソのCTOにしてWoW廃人の小野さんも来るとのことで急遽すれ違い。
奥さんと二人でぐいぐい飲まれていました。オンラインゲーム業界の話とかそこらへんもちらりほらり。翻訳に関してはいろいろとチャレンジしたことがあるので熱っぽく語ったりしたかも。
するとシリコンバレー出身のジェットセッターにして食べログ.comの有名人/mさんが業界の近い方々を連れて乱入。席を移して閉店まで鶴見六百さんの素晴らしさを語りつつ飲んでいたのでした。
- さらばNorton、こんにちはAvast!
- 前の日記にも書きましたが、ライセンス期限30日前に勝手にAuto-Protectを外してPCを危険にさらして元に戻せなくするという最低のセキュリティソフト『Norton360』の後日談。ヘルプデスクとやり取りするも埒が明かず謝りもせずなのですっぱりとアンインストールして、フリーウェアのAvast!に鞍替えすることにしました。大体削除するにしてもこっちの環境も聞かずに変なこと教えてくるしなぁ。うっかりしてたら必要なファイル削除しちまうとこだったじゃねーかよ。
さてさてAvast!
若干スピードが不安だったもののそんなこともなく、Norton360を使っていたときに感じていたIE7の不調も完全に治ったのでまぁ良かったかなと。
シマンテックとのやりとりを晒すとどうせなんだかうるさいこと言ってくるんでしょうが、まぁ二度と使わんからどうでもいいや。Mac時代からNoton先生にはお世話になってましたが三行半。
- アボットチョイス六本木店で新入社員と
- 前職の広告代理店では新入社員は10人前後の班に分けられ、リーダー・サブリーダーに連れられて昼も夜の飲み会もアテンドされて社会人ギョーカイ人としてのノウハウを伝授されるという社員研修の儀式があったわけですが、先輩でリーダーになった方が自分の班のメンバーを連れてアボットチョイス六本木店に来てくれたのでした。アテンドはミクシィマウスさん。
しかしまぁなんといいましょうかみんな若い。当たり前か。若いというか「よくできた子」が多いのですがアクが無いような気もするのです。僕らの頃には豪傑がいたもんですが、もしかしたらもはやそういう山師っぽい奴は別の会社に行っちゃったりするのかもしれません。
そんなこんなで24時ごろに解散。みんながんばれ。
- ヨネさん、事件です
- 回転すしチャンピオンでも有名なtoto-yoneさんの中学校からのポン友である高嶋雅伸さんが電撃結婚。ええ、電撃でしたとも。
- アボットチョイス新宿店オープン
- オープン間際になってサイトの変更をしたりとバタバタしてしまいましたが、16日の18時に新宿にオープンいたしました。
当日は恵比寿で飲む用事があったのですが、11時半ごろに向かうと駅近くでしのしのさん(ドルアーガの塔なんかのデザイナーさん)とばったり。なんでもアボットチョイス新宿店帰りだったそうな。すれ違いすれ違い&多謝。
そしてお店でオガちゃん社長夫妻と合流。今期の売り上げなどの話をしながらビールをぐびり。
つづいてゴールデン街で魔黒さんがやっている『Colors』に行ってハイボールを飲みながら諸々の相談事を。26時くらいに解散とあいなったのでした。
- アボットチョイス新宿店オープン二日目
- そして昨日。
高校の同級生で朝日新聞の記者になっている奴から「近くで打ち合わせるから先方と一緒にいくかも」と連絡が入る。せっかくだから待ってましょうか、てな感じで店でうだうだビールを飲む。しかし「2ちゃんねらーが『アカヒアカヒ』とか騒いでるけど、こんなんで赤かよ?って思う(笑)。」なんてことのたまっていたので突っ込みがいがあるわい、と思っていたのもまた事実。いくつかの例証をあげてみたら「確かに耳が痛い」とか言ってましたがまさか逃げたわけではあるまいな。
すると新人スタッフ女子の「私のお母さん35歳なんです」発言に一同驚愕。なんてことがありながらも知り合いが来たりしてご挨拶ご挨拶。
結局24時近くになってしまったので退散したのでした。
投稿者 KQZ : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月11日
変なお誘い
mixiのアカウントの方に見知らぬ方からメールが入ったのですよ。
内容からすると編集者だかライターだからしく、「座談会などに出席してくれるか」みたいなことが書いてあったのです。(ちょいとぼかしてます)
歯切れも悪くなんともよく分からなかったのでその人のプロフィールを見てみると、「友人からの紹介文」に『大事なマイミクさんです♡』『大事な大事な優しいマイミクさん♡』『素敵なマイミクさん☆彡*.:*:.。.:』がズラリと。
なんのギャグだ?
新手の詐欺か?
ということで無視してみました。
LinkedInの方にも知らない方からちょくちょく飛んで来るんですが…… はて?
文章の依頼とかでしたら(というかこのblogに書いてる文体も揃ってないグダグダな落書きをみて何を頼もうとしてるのやら見当がつかん)、SPA!の光明編集長さまとかBeginの児島編集長、講談社の北村さん、週アスのアカザーさんあたりに聞いてみると人となりとか得意分野とかも分かって吉です。同じ編集長でも4GamerのKazuhisaさんは黒いフォースがでてるので取り込まれないように注意しましょう。いつの間にかレイドに誘われたり高いグラフィックボードを勧められたりします。ZINOの岸田さんとか日経BPの諸々の方々、坂井直樹さん、明石散人さん、松本隆さん…… などちょくちょくblogに書いている方々は偉くなりすぎなのでちょっと気がひけますけれど聞けば繋いではくれるかと。あと、放送系と広告系は単発くらいしかできないかと思います。こっちの方の連絡はオガちゃん社長かヨネさんを捕まえるか、広告だったら汐留の人に聞けば大体分かるのではないでしょーか。
投稿者 KQZ : 02:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月26日
今年は花粉が楽なのだ
なぜだかわからないのですが、今年は花粉症があまり厳しくないのです。
早めに耳鼻咽喉科に行ってアレグラを飲んでいるからなのかもしれませんが、若干目が痒くなることがある程度で、ほとんど鼻が詰まることがないのです。
いやー楽チン。
おかげで大量に買っていた花粉用マスクも鼻腔洗浄器もまだぜんぜん使っていません。
これから来るんだろか。
ちなみに今年いつもと違っているのは
- 早めに花粉症の薬を飲み始めた
- 勉強も兼ねて日本酒をやたらと飲んでいる
- なんだかコラーゲンたっぷりな物を食べている
なにか関係あるのかどうか知りませんがまぁ良いことでございますな。個人的に。

