2009年06月02日
金曜日はT.G.I.フライデー、濱ちゃんキャバ、BLANC、NICA、Bamboo
先週の金曜日のこと。
今回の「ホホホの会」の会場は渋谷のT.G.I.フライデー。
場所柄もあって若い子と外人さんで満杯なのです。
揚げ物メインのアメリカンなメニューを堪能してビールをごくごくいただきます。
しかしワタミが経営していたとはしらなんだ。
ちなみに「ホホホの会」というのは「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でも書いたネット業界(?)のおっさんたちの飲み会のことね。
次の幹事を決めるじゃんけんで負けてしまい、7月の会はどこか決めねばなりません。中央線あたりにしようかしらん。
T.G.I.フライデーズ 渋谷神南店
渋谷区神南1-19-3 ハイマンテン神南ビル2F
営業: 月~木・日・祝日 11:30~24:00
金・土・祝前日 11:30~27:00
TEL: 03-5459-3555
http://www.tgifridays.co.jp/
ちなみに神南といえば、Abbot's Choiceのいずみさんの新しい企画の「Frame Library」のすぐ近く。
ブランドメガネ買取り・リユース販売FRAME LIBRARY. 999.9,alain mikli,Factory900,Japonism,など
http://eye-wear.co.jp/
まだ内装もやっていないそうなのですが、こちらでも順次紹介していきます。
FRAME LIBRARY フレーム・ライブラリー
渋谷区神南1-13-4 IDOビル1-D
TEL 03-3461-0177
2009年6月8日オープン
今回のホホホの会には濱野先生がいらしたので、一同は何も打ちあわせするまでもなく歌舞伎町のキャバクラに向かいます。なんだっけかな。RIPとかそんな感じの店。ちっとも面白くないのですがまぁ経験ですかね。
新宿だということでオープンしたばかりのBLANCへ。
一週間たち、結構おちついてきましたですわね。
そうそう、先週、岸田一郎さんが取材してくださった記事がアップされております。
KISHIDA DAYS(キシダデイズ) - LUXURY RECOMMENDATION WEB-CHANNEL > 怪し~ビルにある、とっておきの"シート"...(!?) バー「BLANC」のご紹介 - キ・シ・ダ・イ・ズ・ム
http://www.kishidadays.com/kishidaism/2009/06/-blanc.html
怪し~ビルにある、とっておきの“シート”…(!?)バー「BLANC」のご紹介|岸田一郎 のキ・シ・ダ・イ・ズ・ム
http://ameblo.jp/zino-kishida/entry-10271286059.html
ムービーで店内が閲覧できますので、まだ店に行った事がない方はごらんいただければ雰囲気はわかるかと思います。
新宿三丁目 Bar Blanc バー・ブラン
新宿区新宿3-1-32 新宿ビル一号地下
Tel:03-3352-1276
営業:19:00~朝5:00
年中無休
http://authenticbar.com/bar-blanc/
↑いずみさんがWebを作った模様~
そして4軒目。
今度は近場のNICAです。
ODINで長年働いていた岡村君が入っているというのでこれは行かねばなりません。
角のビルを二階へと上っていくと、いつもの岡村君の笑顔。
店内にはレコードプレイヤーが回っています。真空管アンプだし。
聞くと音楽レーベルがやっているお店なのだそうです。へー。
落ち着いたお店でいい感じだったのでまた行こうっと。
BAR NICA バー・ニカ
新宿区新宿3-9-2 松本ビル2F
Tel: 03-3356-7047
http://www.martha-records.com/nica/index.html
Marhta Records Inc.
http://www.martha-records.com/
そして家路へ。
とはいえ赤坂見附でタクシーを途中下車してBambooに立ち寄るのです。寝酒寝酒。
叶野さん相手に「あーったくどうなるかと思いましたよ。KINGっておっさんもタニマチだかパトロン気取りだか知らんけど、口だけ達者な手癖の悪い野郎を甘やかしてっからこういうことになんだよなぁ。まだ新宿を野郎連れ歩いてるらしいっすよ。てめーは気分いいかもしんねーけど、バー業界とかバーテンダーとかにしてみりゃマイナスだとおもうんだけども。Woodyの田中さんに連絡先聞いて、またお客さんだまくらかして問題起こしたらどうすんだよばーかばーかとか送ってやろうかしらん」などと返答できないようなことを口走っていたような気もしますがよく憶えていません。
Bamboo バンブー
港区赤坂3-19-3 御筋通西入ル南側
Tel: 03-3589-4170
営業: 平日 18:00~27:00 土曜 18:00~24:00
定休日: 日、祝日
http://www.bamboo-kyoto.net/
投稿者 KQZ : 00:08 | コメント (2) | トラックバック
2009年05月12日
新しいバーとか日本酒とか
- 新店舗オープン間近
- そういえばAbbot's Choiceのグループ店が来週新宿三丁目にオープンするのです。
名前は「Bar Blanc」 坪数も小さいのでこじんまりとしたオーセンティックバーになりそうです。
内外装のイメージは白でございます。
場所は世界堂の脇の怪しい細い道を3mほど入ったところの左手地下一階です。
店内の音楽はボサノバにしたいというので、かねてより秘蔵のボサノバCD数百枚からセレクトをしております。
しかし久しぶりだな選曲家作業。店舗内の選曲というと、It's DEMOの店内音楽を選んでた以来かしらん。はてさてどんなお店になるのやら。楽しみ。
- いきなり日本酒
- 昨日のこと。
東銀座の打ち合わせに向かう道すがら、さくまあきらさんの奥様からメールが入る。
なんでも南部美人の久慈くんと打ち合わせをしていたとのこと。
話すと長くなりますが、去年さくまあきらさんにお誘いを受けて青森に大間のマグロを食べに行った際に帰りに二戸に立ち寄り蔵見学をしたことをきっかけに、なにやら動きがあるようなのです。(と、ぼやかす)
でもって、有楽町の交通会館で「2009年度吟醸新酒祭」をやっているというので、場所も近いのでお誘いに乗って顔を出してみることに。2009年度吟醸新酒祭
http://www.ginjyoshu.jp/event/09st/南部美人の久慈くんをはじめとしてそこかしこの知り合いの蔵元さんと挨拶とともに日本酒を注がれる。名門酒会の飯田社長とも出くわし、友田晶子さんの出版記念パーティーへの参加もお約束。
適度に利き酒をして夕方仕事に復帰。そのまま飲んでたかった……(w
投稿者 KQZ : 12:23 | コメント (0) | トラックバック
2009年04月20日
近頃の郵便
暇ネタです。
- 高校のアメフト部のOB会の通知が届いた
- なんだかWebサイトを立ち上げたらしい。SNSっぽい機能もあるんだとか。
こういうのはどんどん業者が入っていくのだろう。
ちなみに昨日はオードリーの母校と戦って44対0で勝ったのだとか。へー。
そういえば(知らない人は気づかないだろうけど)オードリー春日の「トゥスッ」はハドルの掛け声なんだろうな。ディフェンスキャプテンっぽい顔だし。 - 定額給付金のお知らせが届いた
- いろいろと書いて送るという作業はいいんだけど、封筒の外に個人情報を書かせるっていうのはどうかと思うのだ。シールくらい貼らせろと。
一応中央局に出向いて窓口で出したからリスクはちょっと減ったかも、と。 - 年金特別便はまだこない
- どうなっとるんだと。
- 郵便局から「間違って配達してごめんなさい」の封書がそれ自体間違って届いていた
- にゃにがにゃんだか。
要は、- ウチの近所のとある会社が料金別納郵便で大量に年賀状を送った
- しかし紛失したんだか届かなかったんだかで問題発生
- 「ただいま原因を究明中でございます」的な封書がウチに間違って届く
てなわけです。
間違う確率も相当に低いはずなのに、その上さらに間違えているとはどういうことなんざんしょか。
ちなみに住所とか全然かぶってません。(アナグラム的にも)
何かの罠かと思って放置してますが、どうしましょか?
- ウチの近所のとある会社が料金別納郵便で大量に年賀状を送った
投稿者 KQZ : 19:02 | コメント (1) | トラックバック
2009年01月27日
iPhoneと抱負的なもの
抱負っつったってそろそろ立春になろうかという時期に何をいまさらという感もあるわけですがまぁいいといたしまして。
もともとライターやら放送作家だった人間がゲーム作りのバイトを経由して某広告代理店に入りコピーライターやらヨロズ企画屋をしつつ個人的つながりでゲームを作ってたりしたら縁あって某家電メーカーに移りネットゲームの企画・運営・プロデューサーをしたりこれまた趣味が高じて飲食店に手を出してみたり醸造免許をとって都心で蔵元をやろうとしていたり…… という雑多な仕事歴で一部におなじみなのではありますが、ここ数ヶ月ほどはiPhoneのアプリなどをしこしことプロデュースしてたりするのです。
可搬性とユビキタス接続性と視認性と処理速度がどれも「そこそこ」いいバランスで、尚且つ現時点で最高の小額決済システムとUIもあるiPhone界隈は、これからのコンテンツ業界の行く末を占うという視点からもとても面白いと思うのです。
はい、誰しもが思ってますよね。(どこかが突出してしまうとそこばかりに目がいってしまい未来への予感とか見えづらいしねぇ。一般の人にとって)
ところが、ところが。
『コンテンツにお金を支払う』というビヘイビアというか習慣というものが特に日本人にはあまりなじんでいないのですよね。これじゃ業界育たないってば。
マーケティング的にハンドリングしやすい程度の広さの国土に単一言語文化圏が広がっているという国土のあり方からか、放送コンテンツと広告という非常に相性のいい組み合わせが成功してくれたお蔭で世界最高水準の民放コンテンツを(見た目)無料で享受してきたという国民性から起因しているのかしら、などとも思ってみたりして。(逆にアメリカみたいな国だとマイナー言語圏やマイナー地域文化圏のみの話題だけで成り立ってもしまうので…… とかいう話は近頃このblogを読みに来ている人には興味なさそうなので適当に流しますか)
もとい。
ここらへんあたり(なぜMMORPGの設計で経済を考えるのか - プログラマーの脳みそ、ある権利者側の人間の呟き2 結局コンテンツに金払うっていうのが定着しない。。。 - Life in Prison/生きるしかすることがない)にもちょっと関係するとにらんでいるのですが、一部ネットゲームで「アイテム課金」という『コンテンツにお金を払う』という習慣が根付いたのには、ある種のわかりやすい納得性というか視認性というか「これを買ったらこれだけの時間を楽できる」とか「これがあると他のギルドにえばりがきく」といった(彼らなりの)価値に密接に結びついていればこそ、なのだと思うのです。あれ、これもまた脱線したな。
さてさてさて。
『コンテンツにお金を払うことに慣れていない』という国民気性などを鑑みますと、まずは「優良なコンテンツを楽しむ」事に慣れてもらい、そこにちょっとした違和感を感じてもらう(ただし嫌な感じでなくプラスアルファの情報でもある、というのが最高)というのがよろしいかと思うのです。
はい、お分かりですね。
広告システムです。
「コレ(広告)が無いバージョンはお金出して買えばいいのよね」と思い至ってくれればよいかと。
僕のこれまでの経歴から考えると「無料で配るには惜しいコンテンツ」と「企業などのマーケティング」との組み合わせを進めていくというのが、まぁなんというか使命というものなのかもしれないなぁ、と思ったり思わなかったり。
ということでもうしばらくするとそういうものがてろてろと流れ出してくると思うのです。企業のマーケティング費用を制作者にいくばくでも還流できればコンテンツの現場も盛り上げるでしょうしね。
その際にはご愛顧のほどよろしくお願いいたします、などと相変わらずどこに言ってるのかわからない日記だなこりゃ。
投稿者 KQZ : 15:37 | コメント (1) | トラックバック
2009年01月17日
あっという間にこんな日付に
いつもなら「ここんとこ近況」というタイトルでずらずらと書き始めるところなのですが、前にエントリーをあげてからすんごい時間がたっているのに気づいてびっくりしている次第。
この間にももちろん色々とネタはありまして、さくまあきらさんにお誘いを受けて青森まで大間のまぐろを食べに行き、二戸で南部美人の蔵見学に行き、仙台で仙台牛を食べ、宇都宮で大谷石博物館に行き、あべ静江さんの誕生会に行ったら神田うのがいて数年ぶりなもんで驚いたり二次会で甲田貞方がやってきて面倒だったり、元ジョーダンズの山崎が三又と仲が悪いことを再確認したり、はにわが人のこと覚えてない事にまぁ仕方ないかと思ったり、議員会館に日本酒醸造免許取得の打ち合わせに行ったり、高校の同期アメフト飲みに行ったら脳外科医のNくんがいつの間にかガンマナイフ医療の分野で有名になっていたり、Mくんが「アムウェイって知ってる」とか言い言い始めて全員で脱洗脳にかかったり、ODINに年越しそばを食べに行ったり、iPhoneのアプリが売れたり売れなかったり、ミッドタウンの鏡抜きで開運の振る舞い酒をもらったり、すぐ近所に稲川会が引っ越してくるとかで大騒ぎになったり(現在進行形)、ゆうじさんと電話をしていたら予約させてもらえることになり行ってみたらとんでもなく手の込んだことをし始めていて驚いたり、黒い月の跡地の某Oというバーに行って幻滅したり、口直しにコレオスに行き癒されたり、帰るついでに六本木Abbot's Choiceに行ったら泉さんもいたのでそんなこんなの話をしたり、ハイブランドにプレゼンに行ったり企画書を書きまくってたりラジバンダリ。
ま、ちょこちょこと書き始めていきますです。
投稿者 KQZ : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月19日
明るい家族認証
昨日、家の電話が久しぶりに鳴ると実家からだった。
「なにアンタ、ケータイの番号また変えたの? 掛けてみたけど出ないからこっちに電話してみた」
キターーーーー
分かりやすくオレオレ詐欺です。未遂です。
なんでも数週間前に「あ、俺だけど…… ケータイ電話落としちゃったんで番号変えたんだ」という電話があったそうな。で、「声がおかしい」と問い質すと「風邪を引いちゃって…」とお決まりの返答。それでずーっと「なにかおかしい」と思っていたので聞かされた新しい番号に電話を掛けてみると「現在使われておりません」といわれた、と。よかったね引っかかる前にばらけてて。
ということで以下を推奨しておきました。
- 前提:「金がないから困った」などとは絶対に電話しない。
- 前提:お分かりの通りめんどくさがりなんだから14年とか使ってる番号を変更したりは絶対にしない。(MNPってもんがあるんだし)
- 「折り返しで前に教えておいたケータイの方に電話して」と言われたら迷わず「じゃ家の電話に掛けるわ。転送で本物のケータイにつながるんでしょ」と切り返すこと。
- 「痴漢しちゃって」という話が出てきたら「どの路線の何駅?」と聞いてみること。大体仕事場と家とを徒歩で往復しているんだから電車に一週間乗らないってことだってあるんだし。
- 「会社の金を使い込んだ」とか言われたら「どこの会社の?」と聞くこと。こっちが聞いてみたいわ。
- 「●●警察です」と言われたら「110から転送してもらいますから部署名を」ということ。
- 上の全部を忘れちゃったら「うちの犬の名前は?」と聞いてみそ。
ま、たぶん犬の名前のくだりしか覚えてないんだろうな。
それでも本人役が相手なら絶大な効果がありそうだけども。
投稿者 KQZ : 12:15 | コメント (0) | トラックバック
勉強が足りない
先日、某代議士と某弁護士と某省の課長補佐とある件でやりあったのですが、ここ数年「論を交わす」という体験に乏しかったためか、一時間ちょっとの間には思うような進展を得られませんでした。
国会裏から溜池山王まで降りていく道すがら、こういう突っ込み方もあった、あの事例も使えたはず、向こうが提示してきた事例をこっちの角度から切り返せばよかったのに、●●のせいに収束させたがっているのなら●●の話で言質が取れたのに、それと確かあの法令も…… と対応策はどんどんと浮かんできたのですが、それ以前に自分の「論戦における運動神経」がすっかり弱まってしまっていることに忸怩たる思いでいっぱいになってしまったのでした。
脳が暖まってくるまでに時間がかかりすぎる。築地時代に毎日のように明石散人さんのオフィスでお茶を飲んでいた頃は何の話にも対応できたはずなのですが……。代議士も弁護士も課長補佐もほぼ同年代ですから年齢のせいではないでしょうし。
数日前だかに「Googleがあるのだから知識の勉強はいらない」的なことを論じているblogなどが散見されましたが、そんなことを言ってる人はシビアな論戦の現場に出たことがないのでしょう。検索キーを打つまでもなく、知悉の域にまで達していなければ戦えない部分もあり、それを前提にミリ秒単位で顔色や書類を手繰る手つきを伺い畳み掛けたりしなければ出てこないモノもあるのです。読み込んできたはずの知識も、入省以来月200時間の残業やノイローゼや同期の自殺などから勝ち抜きつつ鍛え上げてきた対応力の前にはクリティカルヒットを出すまでには行きませんでした。もう一太刀は浴びせられたはずなのになぁ。
んー。さてどうやって攻めるかなぁ。(ま、最後は勝つんだけどね)
投稿者 KQZ : 11:26 | コメント (3) | トラックバック
2008年11月18日
花園神社の酉の市
日曜日のこと。
マラカス電気科学の三人で花園神社の酉の市に行ってきたのでした。
オガちゃん社長はなんだか超売れっ子になってしまい、レッドカーペットやらヘキサゴンやら当たりに当たっていて、この時期特番が多いので20本も掛け持ちしまくっているらしい。ほへー。
ヨネさんも回転寿司評論家としてテレビに出たり講師をやったり全国の回転寿司を食べながら仕事になっているという羨ましい状態になっている。
ことマラカス電気科学的に言えばお酉様は霊験あらたかなのですハイ。
今年も去年よりちょっと大きく25,000円の熊手にご祝儀をつけて購入。
その後新宿三丁目の昔なじみの焼き鳥屋に行きうだうだと近況を語り合う。支店の方は年中無休になっていてそれはそれでよろしいのだが若造のコンパ会場になっているのが昔からの客としてはちょっぴり寂しい感じだったりもするのだ。
会話というと「ザ・スリーシアター面白かったっすね」「あれね、やっぱり1分だと飽きちゃうからさ」「今度食楽で対談するんだけど相手がさかなくんから富永美貴になって」とか。
早めにお開きとなり、その足で綾桜に行きカワちゃんとおしゃべり。
アボットチョイスにも顔を出して12時くらいに帰宅。
投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月05日
俺の109
※「俺の109」は山崎はるかさんの(c)です。
近所にATTビルと言うのがあるのだけれども、長いことアメリカの電話会社のAT&Tのビルだとばかり思っていたのです。
こないだふとビルの壁を見てみたら AKASAKA TWIN TOWER だって。
いままで、
「へー、AT&Tってこんなとこにビル持ってんだー」
「やっぱアメリカ大使館から近いからかな」
「一階にあるアメリカンプライムビーフの店、狂牛病問題があってもなかなか潰れないのは
大使館が肝いりでやってっからかな」
などと勝手な思い込みで想像してたのに一気に拍子抜けしてしまいました。
ちなみに書き忘れたけど、先日シュマンの内輪バーベキューに御呼ばれしてたのに書き忘れてたので遅ればせながら写真をアップ。
バベットに鹿のハツ、シャンパン、ワインがたんまりと贅沢三昧でした。
ウチからは手土産として十四代中取り純米を持ち込み。こういうのにもあいますな。
赤坂フランス料理シュマン
http://www.chemins.jp/
Chemins シュマン
TEL: 03-3568-3344
港区赤坂2-17-7赤坂溜池タワーANNEX1階
定休日 月曜日
投稿者 KQZ : 01:13 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月24日
ようやく落ち着きました
8月からずーっとMovableTypeの調子が悪く、エントリーを書き込むことはおろかスパムコメントを削除することもままならなかったのですが、eyesさんにお願いしてブラッシュアップしてもらいやっと動くようになったのでした。
このサーバを借りはじめてから5年くらいになるわけですがさすがにマシンパワーが足りなくなってきている様子でそろそろ引越しも視野に入れようかと思いつつ。石がPentium4でメモリ512だもんなぁ。エントリー数が2000を超えてるとやばくなるのは仕方がないか。
すっかりアクセス数も減っていますが元々クローズド日記なわけでぼちぼち書きはじめますわ。
投稿者 KQZ : 17:45 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月02日
やっと入稿
ということであとはAppleの審査です。
まずは出してみないとなんともいえませんからねぇ。
投稿者 KQZ : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月25日
人に会いまくっているここ数日のメモ
- 小泉武夫教授とあったのだ
- 某日。
東京農業大学に伺い「あの」小泉教授と面談。
日本酒の新規酒造免許取得企画ですな。
まずは研究室の入り口に杉玉がかかっているに驚く。
試験醸造しているから当たり前とはいえ不思議な光景である。
研究室の奥の奥に通されると、クーラーの聞いた部屋にテレビや本で見る味覚人飛行物体であるところの小泉武夫教授がましましている。恐らく温度をあげるともしゃもしゃと酵母が沸いてくるに違いない。(嘘)
我々の都心で蔵元をやる計画をお話しすると激賞され、いろいろな作戦を授けてくださった。
「嘆願書に署名してあげるから出しなさい? え、持って来てないの?」
いや、あの、内容をここで詰めてからでないと失礼に当たると思っておりまして…… としどろもどろ。
もう一度来なきゃですな。
帰り際、一同鞄から小泉先生の著書を取り出してサイン会状態。
だってファンなんですもの。
農大の売店でカムカムジュースと農大印の吟醸酒とミニ羊羹を購入して岐路に着く。
- 坂井直樹さんと鄭秀和くん
- 二人の対談があるというので原宿のKDDIデザインスタジオに見学に行く。ポッドキャスティングの番組になるのだな。
収録が終わってから楽屋に行くと、ポーラの鈴木社長を紹介していただく。かっこいいー。
よし無し話をしていると坂井さんから「食事行きません?」とお誘いを受けみんなで一路中目黒のヒガシヤマ・トウキョウに。
個室に通されると坂井さんの奥さんとお友達の娘さんも到着して5人てデザインの話やら建築の話、京都の話などで盛り上がる。
「今日最後の質問タイムに誰も手を挙げなかったらKQZさんを当てようと思ってたんだけどね」
「だと思っていろいろ考えてました(笑)」
と、この場で考えていた質問に生質疑応答。
Q「初めて鄭くんと会ったときはまだクラブでDJをしてたりといった時期でしたが、その頃から『電話機のデザインがひどい。こういうのをやりたい』とか『計算機から大規模建築までぜんぶやりたい』と言ってましたが、15年近くたってもその思いのまま実際に思いを形にしています。そのブレのない想いの力の根源というかモチベーションはなんですか?」
A「えー、そんなこと言ってましたっけ?」(おいおい)
「とにかくずーーっと言い続けること、かな」
Q「小さいものから大きいものまで、文房具から、家電、家具、店舗設計、オフィスインテリア、個人住宅、集合住宅、大規模ビル、リゾート開発…… と、様々なプロダクトに携わっていて、それぞれに固有の生産サイクルがあると思いますが、てんでバラバラの、例えばリゾート開発なんて3年も4年もかかるだろうし、文房具とかなら数ヶ月だろうし、そういったものを平行でやっている現在、どのプロダクトサイクルが一番自分にあっていると思いますか?」
A「どれも全部やりたい、というか何年もうんうんやっていると自分で飽きちゃうから短いサイクルのものを入れてバランスを取っている、って感じですかね」
こんな感じだったかな。
近況を報告しあっていると急に二人から「なんかKQZくんって楽しいことばっかりやってて羨ましいなぁ」などと言われてしまい面食らってしまった。
そうか? そう見えるのか? ふむぅ。
- そしてその後は飲んだくれのギョーカイの美人(自称)さんたちと
- 坂井さんたちと別れタクシーで六本木に向かい、Abbot's Choiceに顔を出してみると「あ、KQZさーん」と能天気な声がかかる。
飲んだくれていた放送作家腐女子二人組みである。
ヘキサゴンの高視聴率記念打ち上げの流れで5時間は飲み続けているとかで見るからにぐでんぐでんになっている。だからモテないんだよ君たちは。
ギョーカイ話やらなにやらで結局2時くらいまで飲みに付き合って、さらにはお勘定もしてあげて返す。なにがなにやら。
翌日オガちゃん社長から「迷惑をおかけしまして…」とメールが入ってきたのはご愛嬌。
- 小山龍介さんにあう
- 一週間くらい前だったかな。(なにせ下書きをしてからMTの調子が悪くてアップできなかったもんで…)
小山龍介さんとお会いする。この方は初見である。
昔馴染みの松竹に伺いとある企画の意見すり合わせ。いろいろ難しそうですが、なんとかしまひょ。
名刺代わりに明後日発売という「iPhone HACKS!」をいただく。
- フルネットの中野社長、漫画家の高瀬斉先生、いちべえの桂馬さん……
- そして昨日のこと。
mixiで日本酒コミュを主催している中目のノンダクーレさんからの助言で、そろそろ蔵元計画の告知の輪を広げていくことにする。
岸田一郎さんとの打ち合わせの後に向かったのは荻窪いちべえ。
蔵人の村上くんと落ち合い店に入ると、既に桂馬さんは勉強に来ていたと思しき若い居酒屋店主サンたちとお酒談義をしてらっしゃる。「なんかさ、困ったことがあったら相談にきなよ。応援するからさ」という声も聞こえてくる。
折のいいところで声をかけてしばしの間プレゼンタイム。
はじめ鳩が豆鉄砲くらったような顔をしていらしたが次第に計画が飲み込めて来てからは熱く親身になって色々な助言をしてくださった。ありがたやありがたや。
さらには「遅い時間になるけど、フルネットの中野社長と高瀬さんが来るから、待ってればこの際お話しちゃえば?」とも。いやー偶然にしてラッキー。
という事で有意義な一日だったのでした。地酒専門店 荻窪いちべえ
http://www.ichibe.com/
杉並区上荻1-13-3 第一小河原ビル3F
TEL:03-3220-2952 / 03-3220-3429
営業時間: 午後5:00~午後11:45
投稿者 KQZ : 02:42 | コメント (2) | トラックバック
2008年09月22日
死ぬほどサーバーが重い
ということでここ数週間全然エントリーがあげられないのです。
むぅー。
投稿者 KQZ : 11:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月02日
ここんとこ近況、みたいな
というのにもあまりにも間があきすぎております。
まぁもろもろ忙しかったわけです。
半月ほど前にちょっと書いたように、他の筋の仕事だと思っていたことに気軽に意見したら返す刀でそのお鉢が回ってきてしまったのを皮切りに、なにやら小ネタっぽいコンテンツもアホになるほど作ることになりそうです。
コンテンツの方はというと、とりあえず締め切り前の賑やかしに数出してくれと言われたので別件作業のデザイン待ちの2時間ほどの間に30くらいのラフアイデアを殴り書きして提示してみたら、捨てネタ(プレゼン映えするようにお休みタイム的な息抜き企画も混ぜておくのだ)すら拾われてしまい結局大半やることになりそうな、という嬉しい悲鳴な状況。しれっと関係なさそうな顔をしていた広告関係も仕切りから代理店説明なんてのもやらされ始めたし。
なにがなにやら。
更新が遅れていた理由をさらに言えば、サーバがとにもかくにも調子が悪いのです。ここ10日ほどはmtに入り込めなかったくらい。今日は今日とて再起動してさっくり入ってコメント欄をとめて掃除して…… と言う作業をしてやっと動いているわけなのです。このサーバ環境はアイルで2003年とかから借りてるのではありますが、そろそろ新しいところに移動しようかなぁと考えている次第
さてさて。
昼間のメイン仕事以外の趣味的な方向としては、以前から一部には公言していた「東京の都心で酒造免許を取得し、マイクロブリュワリーで日本酒を造りつつすぐ横で居酒屋をやる」という企画がそろそろ本格化しそうなところまで来ています。
これまた各方面に国税庁に対する嘆願書的な署名をお願いするやも知れません。
よろしくお願いいたします。
という事で以下にココ一ヶ月ほどの箇条書き。
(いや、絶対に抜けが出てくるから追記するだろうな)
大体一項目で1エントリーに相当するくらいネタはあるんですが、ここんとこ思いついている企画が全部お仕事モードになってきているのでなかなかこういった場所にはかけなくなってきているのも事実。
後で検索エンジン業界についてちょこっと書いてみるけどもね。
- 8月の最終週に箱根に行ってきた
- 大勢でわいわいモードだったので強羅花壇とかにはせず内風呂で露天がついてるところでのーんびり。川上でソーセージ買ってビール飲んでぐだーっと。
- iPhoneの調子が悪い
- 2.0.2にしてからとんでもなく調子が悪いのだ。
DataCaseでぶち込んだPDFとかPPTとかMPEG4ファイルが一気に消えて復帰するまでに5時間とかやめてくれい。
- 天下一カウボーイズ大会は打ち合わせだけ参加で当日はいけず
- とは言うものの六本木で飲んだくれてaltyさんが高い店は支払ってくれたというだけのお話だったりして。
- 銀座くろがねで日本酒のちODIN
- 夏のうまうまクエストでございます。
- ポニョ観た
- 大笑い&堪能。
小学生時代から国書刊行会版のク・リトル・リトル神話を読んでいる身からすると隅々まで堪能できました。
これにやいのやいの言ってる人はちょっと理解できないなぁ。
そして↓こんな妄想全開のスレッドを見るのもこれまた面白い。エヴァとかでもこんなのあったよね。崖の上のポニョが神過ぎた件:ハムスター速報 2ろぐ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html何か強烈なイメージが沸いてきて、それを伝えようとして頑張ってがんばってがんばって、その果てに当たり前ながらも現実の秩序とは破綻や矛盾ができてきて、それらを一石十鳥で一気に片がつくような方法があったりなんかしちゃったりすると、結局それは古くから伝えられ生き残ってきた神話などの話素だったりして、磨きあげた棍棒のようにそこかしこの曇りを解決してくれる、なんてことはよくある。
時間が無いから今日はこの辺で、と。
- いくらを作った
- ミッドタウンのプレッセに買い物に行ったら新物の筋子があったのでさくっといくらを作ってみました。
今回は定番の醤油漬けだけでなく「エキストラバージンオリーブオイル+塩」「石垣ラー油+塩」にも挑戦。
味見をしてみたら、肝心の醤油漬けがちょっとばかし味が濃くなってしまっていました。
久々だと難しいなぁ。
- 西麻布ブルスタで雅山流のみまくり
- 西麻布の長野屋酒店さんのお誘いで雅山流の会に行く。
写真とか残っているので別エントリーにあげるかな。
- ODIN銀座店の7周年パーティーに行き、タリスカ10周年には行けず
- いつもお世話になっている変態バーテンダーの菊地さんとも思えば15年とかの付き合いになるのかな? 早いのぉ。
今回も食材は最高で、ゆうじさんルートから入ってきたというモツの旨さは格別。青空さんプロデュース&菊地さん手作りの散らし寿司も本職並みに旨かった。特に卵焼きはパねえ。
タリスカにもいきたかったのですが結局打ち合わせが終わったのが24時近くで行けずじまい。
京都からK家の黒野くんが来ていて「待ったたのに」と人づてに聞いたのではありますが買え図がエスも残念なり。
- たゆまずとまらず、なおじいさん
- 仕事場の上階に恐らく住んでいるんだろうか、足の悪いおじいさんがいるのだ。毎日のように杖をついてゆっくりゆっくりと近所を歩いている。
ある炎天下の昼下がり。遅い昼飯に行きがてらにエレベーターホールでおじいさんを追い抜いた。銀行によって辛なべ屋でマーボ豆腐を食べて帰ってくると坂道の途中でさきほどのおじいさんと出くわした。30分かけて、恐らく150メートルくらいしか進んでいないのではないか。
自分自身が年を取り、足が萎え手しまうことを想像すると、果たして、このおじいさんのようにたゆまず焦らず止まらずに歩を進め続けられるだろうか、なんてことをちょっと考えた。なんかがんばんなければなぁ。 - タイに行くつもりじゃなかった
-
フリッパーズギターの「海に行くつもりじゃなかった」をなぜかタイでカバー。
わけが分からん。
だがそれがいい。
そういえばCLUBKING界隈で遊ばせてもらってた頃、当時売れていたHotDogPressという雑誌(北方謙三が「ソープに池」とセルフコピペしてたことでつと有名)で長らく音楽ライターをしていたのですが、茂一さんなんかとあってるときのO君(どっちもOだよ)と、スチャダラパーと別ユニットを組んでた時にどっかのホテルでインタビューをしたときのO君(バレバレだよ)との態度の違いにぷちっと切れて…… とかいう昔話を思い出しました。今ではいい思い出です。(棒読み) - いろんな人と再会したり
- 偶然か必然かは知りませんが、この一ヶ月の間にMEGさんとか大沢伸一さんとかに軒並みあっているのです。1年ぶりだったり7年ぶりだったりと差はありますがお仕事ができるというのはうれしいものです。
他にも桑原茂一さんとか坂井直樹さんとか広告屋さん時代の同期とか先輩とか高校の同級生とか…
俺死ぬのかな?(えっ?)
ま、CLUBKINGに夕方早めに打ち合わせに行ってそのまま忠弥で串焼きを食べてる罰ということにしとこうかしらん。
- 岸田一郎さんの新媒体スタート!
- ちょっとだけお手伝いをしています。
KISHIDA DAYS - LUXURY RECOMMENDATION WEB-CHANNEL by PLOTS | 毎日更新! 岸田一郎流“選びのキモ”
http://www.kishidadays.com/
- アボットチョイス新宿店がなんと!
- 9月1日からAbbot's Choice新宿店の営業時間が変わります。
定休日なしの毎日営業、というのは変わりませんが、営業時間がなんと15時~翌朝9時までの18時間となりました。
飲みたいときには大体飲める、という魅惑の罠。
新宿ベルクの営業時間が7時から23時ですから、併用すれば24時間ずーっと飲みまくれます。Abbot's Choice (アボットチョイス新宿店)
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
新宿区歌舞伎町1-2-1 B1F
Tel/fax: 03-5155-8238
営業: 平日 15:00 p.m.~9:00 a.m. 日曜 15:00 p.m.~7:00 a.m.
年中無休
投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月16日
メールで失態?
なんだかんだと怒涛の忙しさに巻き込まれてしまい、気づけはblogの更新がほぼ一ヶ月停止していたわけですがとりあえず生きております。暑さにとけちゃいそうだけども。
具体的には「ペルソナって言いたいだけなんちゃう?」とかいうエントリーであげたように、若い衆のぬるい見込みをペシペシと修正していたらばいつの間にか突っ込んだそのまんま上申していたらしく、さらにはなんだか通ってしまったのかしりませんが、あれこれあって最終的に気づけば「やっぱりKQZさんお願い。ハイ」と編集長とか書かれている名刺の束を渡されて…… といった次第。なにがなにやら。
さて表題の件。
思えばメールアドレスというものを持ってから幾星霜。
今も生きているアドレスだけでもBフレッツというかISPのもの、and.or.jp、maracas.net、authenticbar.com、gmail、hotmail ...etc ともろもろあるわけで、あっちゃこっちゃと転送してはフィルタリングをかけて整理してすごしておるわけです。
なかでもand.or.jpのほうのアドレスは、一時期 Bio_100% が and.or.jp にあったりした事からも分かるように(altyさん一昨日はご馳走様でした)結構古くから存在しており、Yahooがまだ学生企業だった頃に出張した際にアンドリューとかいう若い人に「Cooooool!!! nice e-mail adress!!」とそれだけで狂ったようにシェイクハンズだったことなんかもあるので、覚えやすさからも使っている長さからもスパムメールだけでも大量な数が届いてしまうわけでございます。
しかし「ロリコン大学でMBA」ってタイトルには笑ったな。
ちなみに出張当時、在籍していた広告代理店にはまだ正式なe-mailアドレスが存在しておらず、一緒に行ったやつはniftyのアドレス名刺に摺ってもらってましたっけ。総務のおっちゃんが間違えて全角で「and,or,jp」などと打たれてしまったのもいい思い出です。日本人のビジネスマンとしては孫さんより先に会っていたらしいのですが、その顛末なんかに関しては到底いえそうにありません。こんなことをのほほんと書いてしまう緑の元童貞さん(レベルアップおめでとうございます)とか飲んでると口の悪いshi3zさんとかがポロリとこぼしてしまうかもしれませんが。
そういや日経に成田山がなにやら書いてましたな。
閑話休題。
スパムよけやらメールの緊急度の調整なんかのために色々とフィルターをかましたり、安全のために全部残しておくサーバも用意していたりと結構ややこしいことをしていたのですが、半年くらい前からとある業務用MLとの間で些細なトラブルが出ていたのでした。MLは届くのですが自分から投稿できたりできなかったり、少なくとも自分の投稿が自分に帰ってはこないのですが、どうも自分以外には届いているらしい… とかとか。
そんな状況でありながらも自分が関わる流量も少ないこともありーの、直接メールもCCで入ってきたりしーのでだましだまし使っていたのですが、7月末にその業務からはなれるということで、最後の最後に先方にご不幸がありひとつ作業スケジュールが飛んでしまったことも含めて「長らくありがとうございました」というメールを投稿したのですがやはり戻ってこなかったり、という事があったのでした。
そして文頭の忙しさに突入、と。
で、いまやっとPC環境に入ってみるとMTのサーバは落ちる寸前で再起動せにゃあかんし、全残ししてるメールサーバはパンパンになってるし… で大騒ぎだったのです。
で、で、どうやら件のMLなのですが、こちらからMLに送ったメールがサーバ間をぐるぐると回ってしまっていたらしく、スパムフィルターさんから「超注意」ということではじかれていたようなのでした。緊急度の高そうなものはGmailに振っていたのですが近頃iPhoneで確認してたので迷惑メールフォルダを確認していなかったのも原因のひとつか。
ありゃりゃりゃりゃ…
投稿者 KQZ : 03:09 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月10日
物欲の夏、日本の夏
ここんとこの買い物動向メモ。
- ゲーム
- あんまりゲームのことを書いてなかったのですが一応ゲーム業界関係者であるのでそれなりに買って遊んでおります。
最近ではシレンジャーとしてお約束の「風来のシレン3」をちくちくと遊んでいたり。
もちろんシレンですからクラシックコントローラーも必須なので同時購入。クラシックコントローラーはAmazonで5,000円のWiiポイントプリペイドカードとセットで買うとお徳みたいです。(1,800円のコントローラーと5,000円のポイントカードで6,380円。さらに送料無料)
内容はいつものシレンなのですが、村での挙動がいちいち遅くてちょっとだけイラついてしまいます。3Dなんていらんっちゅうねん。以前ひげひげ団でシレンの中の人というかプログラマーの山本さんと飲んだときに「今回のシレンはねー、RPGっぽくなっちゃってるかもしれない」と言われたのがなんとなく分かったような気も。ま、ゆっくりやってきましょう。同時に 「ファミ通の40点満点のクロスレビューで13点! 気になるぜ」 などと話していた生ける伝説「大奥記
」は買う勇気がありませんでした。なんたって「『デスクリムゾン』と全く同じスコア」ですよお兄さん。積みゲーム棚の肥やしに買っとく?>誰に聞くでもなく
参考:
ゲーム博物館:くそげー博物館:デスクリムゾン
http://www.hatsune.cc/game/kusoge/death/また、過日Twitterで周囲の人間ががやがやと呟いていたので大合奏バンドブラザーズDX
の発売日と知ってこちらも思わず購入。
今回はオリジナルの楽曲を作れたり、それをUpload/Downloadできるというのが面白い。しかしJASRAC楽曲を100曲選んでDLできるというのはいいんだけど、削除不可というのが世知辛い。いや仕方ないんだろうけどもね。
- 買わなかったゲーム
- てなことでゲーム売り場に行って驚いたのですが、ダービースタリオンにDS版が出ていたのですよ。
ダービースタリオンといえば開発に時間がかかりまくって次世代ゲーム機と呼ばれていたハードがすっかり廃れてしまい次のハードに切り替わる頃にほとんど前世代機最後の大型タイトルとして華々しく発売される、というイメージが強かったものですから『すわ、DSも世代交代?!』などとかんぐってしまう自分もいるわけです。
聞くと開発は外部に振って監修だけだったとか。なるへそ。(←前世代機的ギャグ)
しかしPS2用にまだ開発してるって噂も聞くしなぁ……。ホントか? 高橋純子さんとマージャンするときにでも聞いてみようっと。
- 夏の定番お買い物
- 毎年7月1日は浄水器のカセット交換をしているのです。
クリンスイのカセットはなんだかんだいってAmazonが一番安いのでした。三菱レイヨン・クリンスイのいいところは、使用済みのカセットをそのまま処理場まで送り返す宅配便の送料も含まれているというところ。(新しく買った箱に詰めなおしてそのまま発送できるのだ)
なんとなくエコエコ気分なのです。
- 東京の階段
- そして今日のこと。
ミーティングまで小一時間会ったので本屋に行って、先日の日記でも触れた大学時代の友人が書いた「東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方」を購入。聞くと、図書館での回転がすこぶるいい反面、売れ行きは限定されているものなのだとか。柴尾英令さん周辺に見学ナイトで本を出版している人がいたりするので、時代は結構近しいところに来ていそうではあるのですが。なんかで取材しようっと。
- 衝動買いの包丁
- さくっと本を買いこんでぶらぶらと六本木AXISに歩いていくと、なんとはなしに二階にある日本が誇る世界的刃物メーカーGLOBALのショップにたどり着いていたのでした。
すると気になったアイテムがっ。有名包丁メーカーと「PORTER」がコラボバッグ-アウトドア向けに - 六本木経済新聞
http://roppongi.keizai.biz/headline/1513/
ステンレス包丁の製造・販売を行う吉田金属工業(本社=新潟県燕市)は6月25日より、同社の基幹製品となるステンレス一体構造包丁「GLOBAL」と人気かばんブランド「PORTER」とのダブルネームによるかばんを、港区・六本木のアクシスビル内直営店(六本木5、TEL 03-3568-2356)で販売する。
「夏場のアウトドアでの使用を想定」(同社広報担当者)してつくられたかばんは、耐久性に定評がある米・デュポンのバリスティックナイロンと、工業用資材のターポリンを素材に使用。包丁を磁石と面ファスナーで固定する方式を採用し、安全面に配慮した。
にゃー。
もうね、即買いですよ。
しかし、デジカメのGX200に関しては慎重に検討してみたりするものの、さほど値段の変わらない包丁は衝動買いしてしまうわけで、そう考えてみると自分の趣味嗜好は「料理>写真」なのだなぁ、と思い至った次第なのです。
そんなこんなですっかり重い荷物を抱えて打ち合わせ場所に戻っていったのでした。
投稿者 KQZ : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
二日ほど新規エントリーがかけなかったのでした。
なぜだか新規エントリーができなくなってしまったのでテスト
投稿できるようになったので変更。
いや、先週金曜日の動向をアップしたはずだったのですが何度やってもあげられなかったのでした。
なんでだろ。
消えてしまったので思い出しながら適当にまとめた概略は……
醸し人九平次のイケメン蔵人が遊びに来たので鮨なかむらに行ってから新宿Abbot's ChoiceでHさんの誕生祝の品を渡した後にColorsに行って帰ってきたらケータイをなくしてた困った困った。
とかいう感じ。あーはしょりすぎ。
投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月08日
GX200、ケータイピックアップ、ひげひげ団、アントニオ猪木酒場、 だった土曜日
土曜日のこと。
なんというかケータイが無いとちょっと不安になってしまうわけですが、年に二回くらいはなくしているような気もしておるのです。
「こ、これはiPhoneに代えろという天の指示か?」など思うわけも無くヒヤヒヤしていたら新宿アボットチョイスに忘れていただけだったのでした。
夕方に新宿ビックカメラでお得意様優待券の引き取りに行き、ついでにGX200を見てみる。
んーむ、購買欲がムラムラと湧いてきてしまう。
んが、三週間ほど前にR8を買ってしまったのでちょっと自制してみる。
いやまてしかし、GX100にしなかったのはすぐにGX200が出そうだと思っていたからであり、読みどおりにGX200が出たのであれば買ってしまうのも道理に適っているではないか、などとセルフ葛藤を楽しみつつ今回はスルー。
だってポイント込みでもAmazonと全く同じ値段なんですもの。(79,800円の10%ポイント還元)
周囲で誰か買うだろうから一度SDHCカードへの書き込みスピードなんかを見てから決めようと思ったのでした。
そしてアボットチョイスに行きケータイをピックアップ。ギネスをすすりながら泉さんと世間話。
続いてひげひげ団の定例会場に顔を出してみると、店が満員御礼で手狭になってきたので河岸を変えようとしていたところ。ちょうどいいやとそれに乗って一行はアントニオ猪木酒場にGo。
アントニオ猪木といえば自分の名前や肖像権の大半をユークスに売り払ってしまったという噂もあり、この店で飲み食いしても一切本人には入らないのではないかというお話。いやよくわからんけど。
中は昭和レトロというかなんというか、メニューは普通のおいしそうな若者向け居酒屋さんであり明るくて好印象。旅館を模した小上がりは畳敷きで宴会なんかもできそうなので今度はそっちで飲んでみたいものであります。
ゲーム&名古屋系編集者であるYaemonとうだうだと話していると、先日ITメディアに取り上げられて
そんなこんなで23時くらいになってお開き。
投稿者 KQZ : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月30日
N905i vs RICHO R8 : トンボの羽化とかイモムシとかクモとかGX200とか
トンボの羽化@六本木: KQZ on authenticの続きなのです。
朝起きて天気がいいと東京ミッドタウンの公園に散歩に行くのですが、先日とうとうトンボが羽化する瞬間を目撃したので写真をカシャカシャと撮ってみたのでした。
カメラを持ち歩いていなかったのでDoCoMo N905iの内臓カメラ。池の水面にうっすら映っているのはミッドタウンの居住棟です。
意外にキレイに撮れているのでびっくりです。
以下連続写真。
ということでここ数日で見かけた羽化シリーズ。
そしてこちらはいち早く羽化してつがいになっているトンボ。こちらはRICHOのR8です。
でもって庭内で見かけたイモムシの写真でも撮り較べてみました。(どちらもフォトショップなどでいじってません)
まずはN905i。
続いてR8。
あとはケータイに残ってた適当な写真。よくわからない虫とクモです。
こちらはR8で撮ったハチ。
お散歩カメラとして適当に撮り散らかしたものを並べてみましたが、こうしてみるとN905iでもなかなかどうして撮れないことはないということは分かりました。
ただ、連射が利かないといいますか、メディアに書き込むのに時間がかかりすぎて羽化の瞬間などはいい場面を撮り逃がしてしまっているのは致し方ないところです。
ここら辺はRICHOのR8はかなりいいですね。接写性能も申し分ありません。(しかし、まだ使い込んでいないので絞り優先などができるかどうかよくわかってませんw)
ちなみに、前に使っていたGX8の調子が悪くなって買い換えてからまだ三週間くらいなのですが、GX100やGR Digital2にあえてしなかったのは店員さんに「連続撮影」について教えてもらったからだったのでした。(参照)
ということでGX200が発売されるわけですが……
製品情報 / GX200 | Ricoh Japan
http://ext.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/
なかなかよさそうです。
特にいいのがアクセサリーに追加された「自動開閉式の新レンズキャップ」。
実はGX100が出てすぐに、マガジンハウスのワイン好きのカメラマンさんから「かなりいいよー」と業者販売のお誘いがあったのにもかかわらず買い換えなかった大きな理由はレンズキャップが着脱式だったからなのです。着脱式レンズキャップはコンタックスTVS で何度なくしたかわかりませんので……
GX200は買いかな。
投稿者 KQZ : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月23日
企画立ち上げ、mtg、Abbot's Choiceめぐり、友人再発見…… な一週間
妙に重なるときは重なるものであっという間に10日も日記を書いていなかったのでした。以下メモ。
- いろいろmtg
- なんだか急にアレがアレしてしまったので対応するためにひーこらしていたのですが、それの関連で人と会いまくることになっておりました/おります。なんにせよ時間のない作業なので特急で進めているわけですが、周囲にいわゆるカウボーイな方々が多いのでありがたいことに徐々に進んでおり光明は見えたかなぁという状態。ちなみにトロチチさんに急にアポをとったら一緒に恋塚さんという方がいらしたのですが、うーんと唸っていると翌日清水"chemise"忠氏に「あ。弟の方ですよ」と言われて納得。そうだよね、レア苗字&似てるってことは。今週はshi3zさん、藤本"nendo ANI"健太郎さん、坂井直樹さんなんかと続々mtg。修羅場はまだ続く。
- とりあえず新記録
- 某雑誌スタッフの同窓会、買いすぎたクリスピークリームドーナツを食べてもらいに搬入、打ち合わせの流れで一杯、雨宿り、カブトムシの幼虫の受け渡し、送別会…… と色々な経緯があったものの、一週間のうちにAbbot's Choiceに10度行くという記録を達成ス。
ある日の行動:
夕方新宿で打ち合わせ→その流れでNintendo DSにピカチュウをダウンロードするために荻窪のマクドナルドに行く→近いので「いちべえ」で日本酒を飲むが混んでいたので早々に退散→近いので中野のAbbot's Choiceに行く→帰りしな新宿のAbbbot's Choiceに寄ると泉さんが「これから六本木に帰るんですが一緒にタクシー乗ってきません?」と言われて六本木Abbot's Choiceに行くAbbot's Choice (アボットチョイス)
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
- 今週はイベントがあります
- 渡世の義理というかなんというか、お手伝いしているNPOで主催する音楽イベントが6月26日に渋谷On Air EASTで行われます。
時間さえ許せばスタッフパスつけてあれこれ現場仕事やってますんで顔を出してみてくださいまし。>音楽&渋谷周辺の人POWER OF ART
http://www.pa-project.net/
2008.6.26 POWER OF ART "KICK OFF LIVE"
6/26は「国際麻薬乱用撲滅デー」ということで、世界各地で様々なイベント、集会、シンポジウムが行なわれますが、その一環のMUSIC EVENTであり、音楽を通じて「誘惑に負けない強い心を持とう」というメッセージを発信する LIVE STAGEです。[POWER of ART PROJECT "KICK OFF LIVE"]
〜Stay clean, be happy〜
at SHIBUYA O-EAST<出演アーティスト>
タイナカ サチ/長瀬実夕/HIGH and MIGHTY COLOR/MARIA<詳細>
2008年6月26日(木) (開場)18:00 (開演)19:00
前売 ¥ 2,500(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
当日 ¥ 3.000(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
★チケット販売日 2008年5月24日(土)
ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999チケットはぴあ、ローソン、e+で絶賛発売中です。
- タモリ倶楽部と同級生
- HDDレコーダーに録りためていたタモリ倶楽部を見ていたら、坂道のスペシャリストとして大学の同級生がでておりました。 全然変わってねぇでやんの>松本泰生
佐々木勝俊さんにでも連絡先を聞いてみようかしらん、と思いつつ検索してみたらどうやら松本くんはasabataさんというハンドルでブログをやっているようなのでした。
へーーー。短信4 タモリ倶楽部 - 都市徘徊blog
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/d174ca13950fa33db8a37a88777af16b
ぼんやりしていたら放送まで一週間を切ってしまったので、とりあえず告知だけ致します。
『タモリ倶楽部』
「東京名階段ツアー 高輪・五反田編」
(4/11深夜放送予定)
出演は、タモリさん、浅草キッドのお二人、劇団ひとりさん、池田鉄洋さん、
それと私。
- ようやく再スタート
- 某所で某編集長の新企画がスタートするわけでございます。これまた粛々と作業を開始す。
投稿者 KQZ : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月05日
トンボの羽化@六本木
今朝のこと。
東京ミッドタウン脇にある檜町公園を散歩していると、池のほとりの石の上でトンボがヤゴから羽化しているところを偶然に発見。
N905iで撮影。
下の方に見えるのはヤゴの抜け殻。思わず家に持って帰ってきてしまった。(使い道ないのですぐ捨てたけど)
しかし羽化したては羽が緑色なのね。
師匠の明石散人さんが言うところの「「幽玄・侘び・寂び」のまさに「幽玄」である。
10分ほどして戻ってくると尻尾がぐんと伸びており、羽の色も幾分灰色がかって見えてきた。
本当に儚い。
そういえば先月明石さんから電話が入り「たまには遊びに来てよ」と言われていたのにすっかりご無沙汰なのだ。桃でも持っていきますか。
帰り際、こんな虫もみかけたのでパシャリ。
参考Link:
神主さんのひとりごと: 「幽玄」・「侘び」・「寂び」
http://hinokuma.blog.ocn.ne.jp/weblog/2005/07/post_240e.html
投稿者 KQZ : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
ここんとこ近況
妙に忙しかったので時間が空いてしまいましたが備忘録。
某所に虫が沸いてるようですが、まぁこれくらいならいいか。あったかくなってきた証拠か。
- マラカス電気科学メシ会
- メキシコからMISAYOが帰ってきていることもあり、久々に大人数で宴会。
急に決まった話だったので場所がとれず、VISAのプラチナコンシェルジュに頼んだところ西麻布の北海園を勧められて個室でまったりと宴会することに。落ち着くけど内装がちょっとレトロすぎるにゃ。
オガちゃんはヘキサゴン2やどうぶつ奇想天外、レッドカーペットなどなど担当している番組が売れに売れているし、ヨネさんは回転寿司チャンピオン特需の真っ最中で全国寿司行脚中、EOJも発売したし、まぁ色々あった一年でした。
ヨネさんがネプチューン・名倉に「インチキそうな顔してますねぇ」と言われた話には全員納得。放送は6/14のテレ朝13:55。
その後アボットチョイス六本木店に行き、今年の海外研修でメキシコに行くという女性スタッフをMISAYOに紹介したり、高橋店長にインド話をしたりして解散。
- 久しぶりにはっちー鉢嶺くんと打ち合わせ
- 上場企業の会長だと思うと「はっちー」などと書いていられないのですがそれはそれとして。
新しいネット媒体とかそこらへんのお話。ちょっと早いかもしれませんが仕込みは先手先手でやらんと。 - ここんとこ買った本
- なんだか本屋で見かけると買ってしまうセオリー。今回は仕事とも直結しそうだし。
正直この2冊は惰性で買ってるようなもんです。NANAは三木さんが映画を撮るっていうから読み始めて、バキは極新の数見くんとカラオケしたときに薦められたからだったかな。
- デジカメを買い換える
- 今使っているRICOHのGX8がだいぶへたれて来たのと、shi3zさんが「チミチミ、GR Digital][はすばらしいよ」とおっしゃるのとでデジカメ購買欲がむくむくと上がってきていたところ、たまたま30分ほど時間が空いたのでビックカメラに行きGR DigitalにしようかGX100にしようか悩んでいると、店員さんが「マニュアルを使わないのならR8で十分ですよ」と猛プッシュしてきたのであっけなくR8にしてしまったのでした。(長文)
店員さんいわく、「GX100もGR Digital][も一年以上前の機種なのでところどころ古い、たとえばSDカードへの書き込みが遅かったりする」とのこと。食事をしていてさっと撮る、という使い方が多いのでそういうポイントを突かれるとつい乗ってしまうのだ。うまい店員さんである。それに絵作りならNikon F3とか引っ張り出してきてやればいいしなぁ。もう少ししたらGX200とかもそろそろ出るだろうし。 - あーJavaScript切るとmixi閲覧が楽だわ~
- いつの頃からでしょうか、Sleipnirでmixiそれも日記を見るととんでもなく遅くなってしまっていて、たとえPCの前にいたとしてもわざわざケータイで閲覧していたことすらあるのですが、思い立ってJavaScriptを切ってみるとこれがすこぶる速くて快適なのです。
困っている方にお勧め。
ただ、注意点はといいますと
- メニューの「日記 ▼」「動画 ▼」「フォト ▼」「ミュージック ▼」「レビュー ▼」の「▼」以下が展開してくれません
- 日記を書く際にテキストエリアの上部にある、文字の装飾や画像やムービーの貼りこみ…… などの機能ボタンが使えません
- 画像サムネイルをクリックしても拡大しません
- 外部ページへのリンクで開かれたページにもJaveScriptがオフ設定になっています
というところでしょうか。
ま、閲覧には全く問題は無いと思います。Sleipnirだとクリック一発で戻せるしね。 - メニューの「日記 ▼」「動画 ▼」「フォト ▼」「ミュージック ▼」「レビュー ▼」の「▼」以下が展開してくれません
- めでたいひげひげ集会
- おやじゲーム業界人の集まりとして600回に喃喃とする開催歴を誇っているひげひげ団ですが、長いことやっていると出会いというものも生まれてくるものでして、この日はめでたく入籍された某氏と某女史の入籍記念集会ということで賑々しくも開催されたのでした。というか某女史を連れて行ったのは僕なので、間接的には故意のキューピッドということになるのである。恋だってば。
お二方ともそれなり以上に有名な人なのですがWikipediaにも公式サイトにも結婚の記載が書かれていないので名前は伏せておきましょう。しかし盛り上がったなぁ。
凄腕プログラマーとしてつと有名な山本さんから「 風来のシレン Wii」の出来をうかがう。やばい。買ったらまた寝不足になってしまう。
その後、ゴールデン街で魔黒氏の経営するギャラリーバー「Colors」の屋根裏で焼酎を飲み、10ccに流れて解散。 - 坂井直樹さんと偶然に
- 某日。親戚の家に遊びに行ったら坂井直樹さんとばったり。奇しくも同じマンションの住人だったのだ。
「いやいやどもども」とロビーに陣取りあれやこれやと情報交換。坂井さんの手には奥山清行さんの「人生を決めた15分 創造の1/10000」があった。ということはこのblogエントリーの当日だったのかな?
慶應義塾大学の大学院の教授になったとのことで改めて名刺をいただく。「うちの研究室にも教えに来てよ」と過分なお誘いもいただきましたが、それ以外にも色々と絡みがありそうなので携帯電話の番号も交換。 - 旧友と飲み1
- 10ヶ月近くぶりにホホホの会が開催されたので参加。
ホホホの会については「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」あたりを参照のこと。
会場は枝川の「みゆきや」。いつものように旨いホルモン焼肉をたらふく食べてそれなのに激安。
今回は小学校中学校の同級生だった音楽配信業者の社長を連れて行ったのですが、業界も近いこととHさんとはお互い元プロミュージシャンだったことから話も大変弾んだようだ。
二次会は新宿に移動したのだが、タクシー第一陣チームはキャバクラに行ってしまったので魔黒氏と二人でアボットチョイス新宿店で飲みながらあれやこれやと打ち合わせ。そろそろ帰ろうかという時間になってから連絡がきてColorsに移動。3時くらいまで飲んで解散。 - 旧友と飲み2
- どういうわけだか10年ほど前は毎週のようにマージャンをしていたのです。それもおんなじ業界(当時)のやつらとばっかり。
そんなやつらが久しぶりに集まって飲もうということで新宿のアボットチョイスに集合。
面子は赤坂に引っ越してきた代理店HのT、扶桑社のT1(宮崎駿に似てる)、T2(痩せれば美人、といわれ続けて幾星霜)、トリビアの泉で「日本を代表するコピーライター」と言われてた青山一丁目にある代理店のイサム、おなじく青一にあるレコード会社のK。Begin編集長のコヂマとHからBeamsに行ったUは参加できず。KくんからET-KINGとmihimaru GTとALLiSTERのスコット・マーフィーの新譜をいただく。HDPで新譜紹介コーナーを担当していたのは10年以上前だが当時は白カセだったことを思うと隔世の感である。
- 鼠先輩が気になる
- 上の飲み会でもらった音源で一番気になったのは鼠先輩というアーティストの「六本木~GIROPPON~」というCDなのである。
な、なんなのだ?
アーティスト名は「鼠先輩(35)」と書いてある。これは女性自身方式でいうところの年齢か?
音を聴く。うむ、ムード歌謡である。
早速アマゾンの紹介文を見る。
内容紹介
2008年 鼠年、ムード歌謡のブライテストホープ鼠先輩がメジャーデビュー。
魂を揺さぶるヴォーカル、ノスタルジーが微笑むメロディ、致死量のコーラスワーク、
万人の心に染み入る魂の詩、
そして日本の悪しき慣習「一気コール」をも武器にしてしまうアルティメット楽曲、
21世紀にして遂に産み落とされた日本を代表するラブソングの名盤が誕生です。アーティストについて
鼠先輩(ねずみ先輩)
1973年4月5日生まれ
日本のムード歌謡歌手
岡山県出身
素敵すぎ。
「♪ぽっぽぽぽぽぽ」というフレーズがアタマをぐるぐる回っております。
投稿者 KQZ : 01:59 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月02日
GW前半のこと
遅ればせながらまとめて書き込んでみる。備忘録。
- 金曜日
- 庭の花水木に花が咲くと花粉症も治まる。
ここ数年そんな感じであり、まさに花水木が満開だった。
- 金曜日2
- 夜のこと。
新宿歌舞伎町にAbbot's Choice新宿店がオープンして間もないのですが、知り合いがくるたびに行くことになるので一週間で5度ほど行ったことになる。
この日も友人のM氏が挨拶に顔を出したいというので行くことに。
まずは近場で飯を食おうということになり、誘われたのはあまり広くはない中華料理屋。
一杯目に出てきた青島ビールが本物。そしてつまみが妙にうまい。
M氏と親父さんは仲良さげに話をしている。
漏れてくる内容からすると、この店只者ではないことがなんとなくわかってきた。
- 大体M氏の人となりを説明するのは尋常ではない。経歴自体がレアなので特定できてしまうのだ。なんというか本職がなんだか判らないのだが芸能介護エステといろいろな事業をしつつ永田町にも長く出入りしていて二階堂何某とよく間違われたりしているのだが、しれっとダイナースのブラックを持ってるようなよくわからない類の人間である。
傍らに立つ店主は片手に手毬茶が入ったタンブラーを持ち、首には太い金の喜平ネックレス、腕にはロレックス。由緒正しき中華料理店の主の姿である。
焼酎のウーロン茶割りに切り替えてみると、ペットボトルのウーロン茶が非常に旨くて二度見してしまった。店で淹れた高級ウーロン茶と中身を入れ替えているらしい。また適当に見繕ってもらった料理がいちいちうまい、味付けが日本のものじゃないよね、腐乳好きなんだよねー、なんていう話をしていると、どうやら厨師は特級だか一級だかを持っている人間を引き抜いてきたのだという。
この大きさの店にしては腕が奢りすぎているような気もするが、来ているお客さんの筋を見ればこれくらいは当たり前なのだとすぐに知ることになる。
店主は中国と日本の間でビジネスをし始めて数十年になり、僕でも知っているような有名な中国共産党幹部と若いころから昵懇なのだそうな。さっきから片言の日本語で奥さんと談笑している気のいい調理師さんの出国ビザも三日で取得できたのだとか。
深夜になると歌舞伎町の様々な筋の歴々が情報交換しつつ本土の味をかみ締める。そんな店だということが薄ぼんやりと分かってきたのだが、この日は例の「長野聖火リレー」の前日である。
奥の丸テーブルには学生と思しき若者が三人難しそうな顔をして打ち合わせをしている。地図やエクセルの表みたいなものもあったかな。時折トイレに立つときに見ると北京オリンピックのTシャツを着ている。
ははぁん。
調理師夫妻はというとさっきからニコニコしながら時刻表を見てはしゃいでいる。「シャチョウさん、明日長野行ってもいいかな?」「いいけどちゃんと帰ってきて営業してくれよな」「何時間くらいかかるの?」「新幹線だと早いけど高いよ」「いくら?」「往復で3万くらいするんじゃない。一人で」「イイヨイイヨ」
本当に楽しみで堪らないという夫妻の表情にちょっと戸惑ってしまった。
微妙な表情を読み取った店主は「まぁ仕方ないよ、お祭りだし」と笑いかけてくる。
奥の学生は? と聞いてみると共産党の学生リーダーだとこともなげに言う。「やつらはこれからバスで乗りつけるみたいね」と。「10万人集まるよ」と厨房の奥から厨師がにこやかに話しかけてくる。
程なくして三人の学生が立ち上がり、厨房の夫妻になにやら中国語で声をかけて出て行こうとしていた。手と肩には大きな荷物。手提げ袋から突き出た棒のように見える物は旗振り棒だろう。その表情は日本の大学生にはちょっと見当たらないくらいキリリとしたもので、ちょっとだけ見ほれてしまった。(言い過ぎ言い過ぎw)
店主は当たり前のように料金は取らない。……と、まだまだネタはたくさんあるのですがこの辺にしておいて、なんというか日本の中華租界の端っこを見てしまったような気がしたのでメモ。
- 行きそびれた
- 5/14に西麻布にオープンする「か波羅」のレセプションに行きそびれ~。
京都カルバドールで隣り合わせになった上田さんプロデュースのお店なのですが、後日アボットチョイスの泉さんが別件で京都に行った際に、別のバーでやはり隣り合わせになって意気投合したという変なご縁なのです。
マイミクさんから「友里某がまたどこかで暴れてます(笑)」と情報をもらいましたが、恨み節ばかりの味音痴の爺さんなんてどーでもいいので言及せず。
- 土曜日
- でじほんのはっしーさんというかユビキタスエンタテインメントの橋本さんが「携帯コンテンツ系の人と飲み会をアボットチョイス新宿店でやろうと思うんです」という話があったので参加。
しかし内実は「美女が橋本さんを囲む会」でありました。(いや、携帯コンテンツ系でもあるんですが)
ここで初めて「もしかしてKQZさんですか? blog読んでます。Twitterもフォローしてます」などというこっぱずかしい事を言われるという経験をしてしまう。これもshi3zさんのせいらしい。(たぶん)
遅くなってからひげひげ団の二次会の流れでやっさん(アスキースティックとかネジコンとか某コンシューマー機とか鉄騎コントローラーとかとか、ありとあらゆるゲームコントローラーの製作をしている神)、ゆたてさん(ワンダーモモとかの才人)、ひげいとうといった濃いぃぃい面子がやってきたのでスクウェアエニックスの人をご紹介したり。
- 月曜日
- 夜。
都内某所で岸田一郎さんと打ち合わせ。内容は秘密。
その後時間があったのでODINに電話をしてみると菊地さんは恵比寿にいるという。
季節的にトマトなのでタクシーを飛ばして一路恵比寿へ。
んで入ってみてビックリ、満席でカウンターのはしっこのラスト1席しか開いていませんでした。繁盛してますなぁ。「リッツカールトンの高野社長を紹介してくれてありがとうございます」とか「昨日オガちゃん社長がヘキサゴンの流れで上地雄輔くんと来てましたよ」なんて話をしつつ出てきました。

コレ。
ODIN特製のブラッディシーザーです。
相変わらずうみゃい~。
つかお吸い物でしょコレ。アサリだけじゃなくて蜆なんかも入れてるし。それも減塩海水にしてから煮詰めるとかもうやりすぎ。龍吟かってくらい。また分かりづらいけどグラスが綺麗なんだな。
すっかり堪能して家路に着く。
投稿者 KQZ : 00:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月28日
コメント欄を復活させてみた
あまりにスパムがひどくて閉じていたコメント欄ですが、閉じてしまうとこれがまた面白くなくなってしまうわけです。
過去にもコメント欄のおかげで大笑いさせてもらった事もありましたしね。
(同じIPでした: KQZ on authentic、今頃気づいた: KQZ on authentic)
いったんmtを覗きにこなくなると人はやすきに流れてしまうもので、気になった情報にはてなブックマークで数十文字書くだけでなんか腑に落ちてしまったりもしてしまうのです。文字数制限があるというのはそれはそれで悪くはないのですが、いつ無くなっちゃうかわからないよそ様のサービスに自分のメモ的なものを依拠してしまうというのはちょっと考え物なのであります。
ということで柴尾さんにmixiメールで教えていただいたプラグインを入れてテスト運用してみる事にしました。
さて、どうなることやら……
投稿者 KQZ : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月18日
ここんとこ近況
- コメント不可
- いや、まずはコメントスパムが多くてどうしようも無かったのでした。
他のCGIまで挙動がおかしくなってしまったのでコメント不可に変更。
どうすっかなこれ。
- 日本酒とlalhaさんと/mさんと
- 四谷三丁目のあさまで飲もうとしていたら、TwitterでlalhaさんことアプレッソのCTOにしてWoW廃人の小野さんも来るとのことで急遽すれ違い。
奥さんと二人でぐいぐい飲まれていました。オンラインゲーム業界の話とかそこらへんもちらりほらり。翻訳に関してはいろいろとチャレンジしたことがあるので熱っぽく語ったりしたかも。
するとシリコンバレー出身のジェットセッターにして食べログ.comの有名人/mさんが業界の近い方々を連れて乱入。席を移して閉店まで鶴見六百さんの素晴らしさを語りつつ飲んでいたのでした。
- さらばNorton、こんにちはAvast!
- 前の日記にも書きましたが、ライセンス期限30日前に勝手にAuto-Protectを外してPCを危険にさらして元に戻せなくするという最低のセキュリティソフト『Norton360』の後日談。ヘルプデスクとやり取りするも埒が明かず謝りもせずなのですっぱりとアンインストールして、フリーウェアのAvast!に鞍替えすることにしました。大体削除するにしてもこっちの環境も聞かずに変なこと教えてくるしなぁ。うっかりしてたら必要なファイル削除しちまうとこだったじゃねーかよ。
さてさてAvast!
若干スピードが不安だったもののそんなこともなく、Norton360を使っていたときに感じていたIE7の不調も完全に治ったのでまぁ良かったかなと。
シマンテックとのやりとりを晒すとどうせなんだかうるさいこと言ってくるんでしょうが、まぁ二度と使わんからどうでもいいや。Mac時代からNoton先生にはお世話になってましたが三行半。
- アボットチョイス六本木店で新入社員と
- 前職の広告代理店では新入社員は10人前後の班に分けられ、リーダー・サブリーダーに連れられて昼も夜の飲み会もアテンドされて社会人ギョーカイ人としてのノウハウを伝授されるという社員研修の儀式があったわけですが、先輩でリーダーになった方が自分の班のメンバーを連れてアボットチョイス六本木店に来てくれたのでした。アテンドはミクシィマウスさん。
しかしまぁなんといいましょうかみんな若い。当たり前か。若いというか「よくできた子」が多いのですがアクが無いような気もするのです。僕らの頃には豪傑がいたもんですが、もしかしたらもはやそういう山師っぽい奴は別の会社に行っちゃったりするのかもしれません。
そんなこんなで24時ごろに解散。みんながんばれ。
- ヨネさん、事件です
- 回転すしチャンピオンでも有名なtoto-yoneさんの中学校からのポン友である高嶋雅伸さんが電撃結婚。ええ、電撃でしたとも。
- アボットチョイス新宿店オープン
- オープン間際になってサイトの変更をしたりとバタバタしてしまいましたが、16日の18時に新宿にオープンいたしました。
当日は恵比寿で飲む用事があったのですが、11時半ごろに向かうと駅近くでしのしのさん(ドルアーガの塔なんかのデザイナーさん)とばったり。なんでもアボットチョイス新宿店帰りだったそうな。すれ違いすれ違い&多謝。
そしてお店でオガちゃん社長夫妻と合流。今期の売り上げなどの話をしながらビールをぐびり。
つづいてゴールデン街で魔黒さんがやっている『Colors』に行ってハイボールを飲みながら諸々の相談事を。26時くらいに解散とあいなったのでした。
- アボットチョイス新宿店オープン二日目
- そして昨日。
高校の同級生で朝日新聞の記者になっている奴から「近くで打ち合わせるから先方と一緒にいくかも」と連絡が入る。せっかくだから待ってましょうか、てな感じで店でうだうだビールを飲む。しかし「2ちゃんねらーが『アカヒアカヒ』とか騒いでるけど、こんなんで赤かよ?って思う(笑)。」なんてことのたまっていたので突っ込みがいがあるわい、と思っていたのもまた事実。いくつかの例証をあげてみたら「確かに耳が痛い」とか言ってましたがまさか逃げたわけではあるまいな。
すると新人スタッフ女子の「私のお母さん35歳なんです」発言に一同驚愕。なんてことがありながらも知り合いが来たりしてご挨拶ご挨拶。
結局24時近くになってしまったので退散したのでした。
投稿者 KQZ : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月11日
変なお誘い
mixiのアカウントの方に見知らぬ方からメールが入ったのですよ。
内容からすると編集者だかライターだからしく、「座談会などに出席してくれるか」みたいなことが書いてあったのです。(ちょいとぼかしてます)
歯切れも悪くなんともよく分からなかったのでその人のプロフィールを見てみると、「友人からの紹介文」に『大事なマイミクさんです♡』『大事な大事な優しいマイミクさん♡』『素敵なマイミクさん☆彡*.:*:.。.:』がズラリと。
なんのギャグだ?
新手の詐欺か?
ということで無視してみました。
LinkedInの方にも知らない方からちょくちょく飛んで来るんですが…… はて?
文章の依頼とかでしたら(というかこのblogに書いてる文体も揃ってないグダグダな落書きをみて何を頼もうとしてるのやら見当がつかん)、SPA!の光明編集長さまとかBeginの児島編集長、講談社の北村さん、週アスのアカザーさんあたりに聞いてみると人となりとか得意分野とかも分かって吉です。同じ編集長でも4GamerのKazuhisaさんは黒いフォースがでてるので取り込まれないように注意しましょう。いつの間にかレイドに誘われたり高いグラフィックボードを勧められたりします。ZINOの岸田さんとか日経BPの諸々の方々、坂井直樹さん、明石散人さん、松本隆さん…… などちょくちょくblogに書いている方々は偉くなりすぎなのでちょっと気がひけますけれど聞けば繋いではくれるかと。あと、放送系と広告系は単発くらいしかできないかと思います。こっちの方の連絡はオガちゃん社長かヨネさんを捕まえるか、広告だったら汐留の人に聞けば大体分かるのではないでしょーか。
投稿者 KQZ : 02:23 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月26日
今年は花粉が楽なのだ
なぜだかわからないのですが、今年は花粉症があまり厳しくないのです。
早めに耳鼻咽喉科に行ってアレグラを飲んでいるからなのかもしれませんが、若干目が痒くなることがある程度で、ほとんど鼻が詰まることがないのです。
いやー楽チン。
おかげで大量に買っていた花粉用マスクも鼻腔洗浄器もまだぜんぜん使っていません。
これから来るんだろか。
ちなみに今年いつもと違っているのは
- 早めに花粉症の薬を飲み始めた
- 勉強も兼ねて日本酒をやたらと飲んでいる
- なんだかコラーゲンたっぷりな物を食べている
なにか関係あるのかどうか知りませんがまぁ良いことでございますな。個人的に。
投稿者 KQZ : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月24日
魚可津の改装と麻布十番温泉の廃業
先ほどの話。
昼飯でも食うべ、と麻布十番方面に歩いていく。
魚可津が改装明けでこぎれいになっているの見て思わず歩く速度が緩まるが、なんと魚屋部門が無くなって定食屋部門が超拡大している。
店に入ってお兄ちゃんに聞いてみると、移転とかではなくて廃業してしまったらしい。時々買ってたのに残念だなぁ。
今日は刺身盛り合わせ定食に納豆をつけてもらう。しめて1,100円。
しかしなんだね、刺身も冷奴も納豆も小鉢のネギマの煮付けも全部醤油味なんだよね。それで僕らは充分美味しく食べているわけだけど、ぜんぜん違う味覚文化の外国人がみたら「なんで日本人はなんでもショーユ?」と驚いてしまうのかもしれない。確か数週間前の「世界の果てまでイッテQ」で「インド人は毎日毎食カレー」というのをヨネスケ師匠みずからが検証していたけれど、あんな感じか。
他の文化圏の人の目線に立って考えると面白いっつーことで。
食後、はせがわ酒店で新酒をチェック。重いから買わないけどもね。
麻布十番温泉の辻に出る。
そういえば3月末に営業辞めちゃうんだよね。最後に一回入っておくか。
老舗「麻布十番温泉」が3月末で閉店-設備の老朽化など背景に - 六本木経済新聞
http://roppongi.keizai.biz/headline/1397/
投稿者 KQZ : 14:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月21日
一身上の都合で
今更ながらポケットモンスターダイヤモンド&パールを始めることになりました。
いやしかし何年ぶりかのポケモンです。赤緑青はやりこんだもんですが、ハードがDSに変わっても手になじんだ操作感にすぐ勘を取り戻しました。
とりあえずダイアモンドでポッチャマでスタートであります。
ちなみに新しいポケモンセンターに行ってきたのですが、おりしも新作ソフト『ポケモンレンジャー パナトージ』の発売日だったようで物凄い人出。手が空いたらこっちもやってみなきゃかなぁ。
とはいえおっちゃんとしましては隣の飲食ビル「ハマサイトグルメ」の方が気になったわけですが。
投稿者 KQZ : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月19日
ここんとこ近況
いろいろとバタバタしていてblogをアップしていませんでしたが、一番の原因は大量のスパムコメント。
何度か書きかけていたものがアップできなくなるほどで……
ということで、一時コメントを不可にしておりました。
今は設定をきびしめにして再開してみましたがはてさて…
某日
坂井直樹さんの事務所にお邪魔する。
先日麻布十番のNISSINで偶然ばったり出会ったのを機械にご連絡差し上げたのでした。
そういえば10年近く前でしたか、坂井さんのご自宅で流し素麺パーティーをやるという際に「KQZさんテンプラ揚げる係やってくれる?」と頼まれたので気軽に引き受けたところ、いきなり青竹が運び込まれて超本格的な流し素麺台が組み立てられ、お客さんも40人とか50人になってしまい油が悪く(使いすぎると参加してからっと揚がらなくなってしまうのだ)なって四苦八苦したことなんかを思い出したりして。
その何年も前に「東京ソフトウォーズ」なる深夜番組があり、そこに学生時代に出演させられたこともあるので一方的に存じ上げている期間はもっと長いんですけどもね。
互いの近況報告をしつつ、今後のたくらみをご相談。
さすがに長年一線で活躍されているだけあってこちらの意図や思いをきっちりと受け止めてくださり大感謝。さまざまな人をご紹介していただけそう。
新刊「『デザインの深読み』を戴いてしまった。しかもサイン付き。
実は既に買っていたので、そっちのほうは誰かにあげることにしようっと。
近々中目黒の東山東京で食事でもしましょう、ということになる。こちらも楽しみなり。
某日
六本木のどうでもいい居酒屋で宴会。
「体育会系のノリで」「相互理解できるようなイベントもやりたい」というオーナーの意向でレクリエーション企画をきっちり立てたのに結局使わずじまいになってしまった。どっかの番組に売ろうかな。
しかし若者が酒を飲まない。しょうがなくこの年になって沢山一気飲み(みたいなもの)をさせられてしまった。
翌日若干記憶が薄い。
某日
東京在住の日本酒利き酒師の会「酒と夢と文化を語る会」主催の春の恒例イベント『落語と東京の日本酒を楽しむ会』に参加する。
今回の場所は新丸ビル10階にある東京21cクラブ。
蔵人の村上くんをいろいろな人にご紹介する。
東京蔵元企画に関して澤の井の小玉取締役から激励を受ける。がんばらなくては。
この日のお酒だと木桶仕込の酒が美味しかったなぁ。
会場で久しぶりにイラストレーターでありビール伝道師でもある藤原ヒロユキさんとお会いして近況報告。
前回お会いしたのは四谷三丁目の「あさま」でやった日本酒の会でしたか。お酒関係ばかり。(笑)
藤原さんとも長いんだよなぁ。一番最初にお会いしたのは嘉門達夫師匠に連れて行ってもらったサイン会でしたか。15年以上前だなこりゃ。
Abbot's Choiceの三号店のお話なども。
澤乃井 Web :: 東京の奥座敷 奥多摩(青梅)で日本酒や豆腐をつくっております :: 小澤酒造 株式会社
http://www.sawanoi-sake.com/
藤原ヒロユキ日記
http://www.goyard-club.com/fujiwara_blog/
某日
確定申告無事終了。
タクシー代やら本やらの領収書が多くてびっくり。
皆さん絶賛の国税庁のe-TAXは非常に使いやすいのですが、途中まで入力していたデータを書き出したところが読み込めなくて涙目になってしまいました。環境はWindows Vista Home PremiumとSleipnir2.6.2。
しかし毎年「来年こそは青色申告しよう」とは思うんですがなぜだか忘れてしまう。
申告用のソフトでも買うかな。
Wii Fitとカードヒーロー
そういえばWii Fitを買っていたのでした。
適当にやってみておりますがこりゃ面白いわ。よくできてる。遊んでいてスポーツゲームのアイデアが沢山でてきました。使い道ないけど。(笑)
ちょっと考えただけでもコントローラーとの連動したギミックなんかでまだまだ工夫できると思うのですが、もしかしたらはじめたばかりなので出てきてないだけなのかも。
ちなみに一週間ほどやってみたところ体重が0.8kg減りました。
元々はアメフトをやっていたのでかなり鍛えていた時期もあり、ベンチプレス140kg、カールで100kg、背筋は未だに280kgとかありますんでやり始めると体が動き始めて非常に気持ちいいのです。
そしてカードヒーローですが、やっとカードをほぼ全部集めきりました。
「ほぼ」というのは、9000ポイントで買うことができる「スパルタス覚醒」以外の149種類を9枚ずつゲットしたという意味です。
あとは各カードを使い込むなどすると絵柄違いがでてくるようなのでぼちぼちと集めていきますか。
投稿者 KQZ : 16:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月13日
Coke + iTunesキャンペーン
コンビニで500mlのコーラを購入し、肩掛けの赤いPOPについているCodeを入力することでiTunesから1曲が貰えるというキャンペーンが始まったわけですが、一人5曲までのしばりがあると店頭で判明。
ダウンロード可能な楽曲は1曲あたり150円~200円の楽曲となります。
ふむふむ。
店頭で147円で買えるコーラ一本で150円~200円の曲がもらえるのね。理解&把握。
というか採算度外視ね。
5本とはいえどうせ飲むのならカロリーZeroでと思い一本買ってみたところ、赤いPOPの絵が微妙に違うのでありました。
ん? メイプルストーリーのアイテムプレゼントキャンペーンだ?
なにそのメイプルストーリーって? 楽しいの? 楽しくないの? 荒らしていい?
うきーっ!
ということで店頭では注意して購入いたしましょう。
Coke + iTunes
http://kocp.cocacola.jp/
投稿者 KQZ : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月09日
不思議と人と会っていた一週間
振り返りエントリー。
某日。
映画プロデューサーの三木さんから連絡が入り、久しぶりに飲む。
三木さんは「黄泉がえり」なんかを作っていたIMJエンタテインメントの社長さんで(詳細はここら辺→三木裕明 (ミキヒロアキ) - goo 映画)、元はマリーガルでNintendo64のゲームを作っていたり、その前はリクルートコスモスで社長室にいたりといった不思議な経歴のお人。僕も人から大概変わった経歴だと揶揄されがちなのではありますが三木さんほどではないと密かに安心させてもらっているくらい変わった人なのだ。
六本木Abbot's Choiceで近況を話しつつ新しい展開の話なども伺う。
某日
夜になって携帯電話に着信。
先日結婚を発表した切込隊長からだったので取ってみると「今赤坂で飲んでるんですよ…」と若干歯切れが悪い。次の言葉を待っていると「で、奥さんも一緒なんですが、来ませんか?」ということなのでそりゃ行くでしょう行くでしょう。すぐさま駆けつけることに決定。
とはいえ手ぶらというわけにもいかないので、酒用冷蔵庫を覗きシャンパンでも…… と物色してみるが結構いいシャンパンばかりが寝ているのである。しかし、確か隊長の家にはシャンパングラスはないはずなので(結婚してからは違うのかもしれないが)、ビンテージ物はちょっともったいないか。
ということでフェラーリのロゼがあったのでちょっとお手軽だけれどもひっつかんでお祝いの品とする。
5分後、赤坂「穣」に行ってみると奥に背の高い男とセミロングの女性がハートランドビールを飲んで歓談していた。
不思議オーラを感じつつ、ご挨拶。(奥さん限定)
おっとりとした感じのいい人である。
んー。こばんのようにエアー結婚の線も捨てきれなかったのだが、名刺まで渡されてしまうとどうやら本物だったらしい。
「立ち飲みに行ったことがないっていうんで来てみたんです」と紹介されつつ、こちらのことも「KQZさんはねー、んーなんていうかなー」と奥さまに紹介してくれるのはいいのだが、最後に「KQZさんの回りっていい人、すごい人が揃ってるんですよ。人儲けがうまいというか。でも本人はお金儲けてないんですよねー」ですと。うっせーよ。サイダー飲んでいつ捕まるかびくびくしてる奴らよりいいわぃ。
先ほどの違和感の正体は、不慣れな感じでありつつも語尾に「ねー」などといった妙に親しげな雰囲気をにじませていたからであった。よく考えてみるとこの男と知り合って7年とか8年とか経つが女性に対して30cm以内に入っているところを見るのは非常に珍しいのである。仕事関係以外では初見。(「男性と-15センチ」とかいう話は知らない)
しばらく飲んで「赤坂Sacasの立ち飲み屋ってやってませんでしたっけ?」ということで移動してみるもまだ空いているはずもなく、その場で解散。
後日。この時点ではまだ童貞だったと知る。もっとからかえばよかったか。
某日。
Gmailを読んでいるとWeb画面の右下に変な動きが目に止まった。
これが世にすなるGTalkというものか、とか思っていたらばIP Infusionの吉川さんだった。
吉川さんとはZebOSの前に恵比寿でやっていたDigital Magic Labの時からの知り合いである。確かシリコンバレーにいるのでは…… と思っていたらば偶然この日から東京に来ていたらしく、話しているうちに「小腹が空いたので軽くつまみながら話しませんか」ということに。
六本木まで来てもらって酒友のカウンターで山菜の天ぷらとか白子ポン酢とかからすみとか日本っぽい食べ物をつまみつつ日本酒をぐびぐび。
新規事業のお話なんかもかなり面白い。なんだかシリコンバレーは楽しそうである。
よしなし話をしていると、どうも/mさんと交友半径がかぶっているらしいことがわかったので連絡してみると、ちょうどスポーツジムが終わったところだったらしいので合流されることに。
二人の濃いいIT業界人脈の話を聞きつつ日本酒をのんでいたら、結局26時近くになってしまった。
全然軽くないじゃんか。
某日。
有名兄弟の弟さんからブレスト要請がありカプチーノを飲みながら二時間ほど集中してネタ会議。
それなりによさげなネタがまとまったのだが、さて、どこで作ろうかと。
むーん。
投稿者 KQZ : 03:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月04日
気になること、春。 (追記あり)
春です。
そろそろ花粉がやばめなのです。
しかしそんなことよりもウチから徒歩数分の某所で魔法遣いの廃業イベントが行われているのではないかと思うと居てもたってもいられずにいたずら電話を掛けてみようかとか思ったり思わなかったり。
いやぁ春ですなぁ。
切込隊長BLOG(ブログ): 魔法使いから盗賊に転職します
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/post_c59a.html
(追記)
時に、盗賊=RogueといえばSneak&Backstabです。
いきなり後ろからとはあんまりです。
しかし3月5日といえば経膣もとい啓蟄です。
ウィキペディアにはまだ何も書かれていないというのはとても素晴らしいことだと思います。(煽ってない)
3月4日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%884%E6%97%A5
3月5日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%885%E6%97%A5
投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (5) | トラックバック
2008年02月27日
むしろゴールドライタンを思い出しました
ソフトバンクモバイルの新機種だそうです。
相棒(バディ)へ成長するケータイ「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」発売 | ソフトバンクモバイル株式会社
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080227_01/

↓変身後

昔ならエムクリエイトさんあたりでやりそうな造形ですが、I.G.が噛んでいるようです。
ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、社長:島田 昌幸)の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」(テレビ東京系6局ネットにて、2008年4月2日(水)夜7時より放送開始予定)に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をそれぞれモチーフにした新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」(東芝製)を、4月下旬以降発売します。
テレビ番組との連動となると相当前から仕込んでいたはずですが、水曜19時のテレ東というターゲット層とケータイ電話のユーザー層とをどうマッチングさせようとするのかも見物では有ります。
で、検索してみたらばこんなニュースが。
Yahoo!映画 - ニュース <島谷ひとみが三池監督に出演直談判…「ケータイ捜査官7」>
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080227-00000169-sph-ent
三池監督、島谷ひとみという単語に芸能界っぽさが感じられて結構お腹いっぱいになりそうです。
I.G.がんばれ。
投稿者 KQZ : 18:35 | コメント (0) | トラックバック
近頃更新が滞っているわけ
別に日記っつったって毎日更新するってもんでもないわけですし、もう10年近く適当にあちらこちらで書いているわけですからなんともどうでもいい話なんですが、とにもかくにもここのところいろいろと騒がしいのです。そろそろ東の空から緑色のひょうろく玉が宇宙めがけて打ち上げられないとも限らないし。(なんだそれ)
もっとも日々いろいろな事柄を人並み以上にわらわらわららと思いついているわけでして、以前誰も見に来てなかった頃(というか検索エンジンが届かなかったような頃)だったらダラダラエヘエヘと書き散らしていたんでしょうが、ここ数年に関してはそういうわけにもいかなくなって面倒だ、というのがひとつ。
翻って考えてみると、公開日記と言いながらも初期のころにはごく親しい間柄の中での連絡掲示板的な使用法もかなりの比重を占めていたわけです。今ではblogを見ても反応はメールで、という友人知人があまりにも多い。
こうなると「決められた人数と連絡が簡単に取り合えればいい」ってだけの話でして別に舞台はどこでやってもいいわけですから、つい昨日からmixiでとある企画の進捗コミュなんてのを作ってみたりもしているわけです。
これがやってみると携帯でもいじれるし軽いし決して悪くはない。しいて言えばメールに添付ファイルがつけられないくらい。jpgに偽装して絵として張る、とかいうのは面倒だからやりたくないし。
さてさて、公開の場所で日記をつけているもう一つの理由としては「自分の記憶の断片のログ」という側面もあるわけです。
たとえば、
冨士眞奈美と吉行和子がセットでテレビに映っているのを見ると、W(ダブルユー)の2人の40年後を想像してしまうのは先見の明ではなくただの妄想なのだろう。(もちろん加護亜衣が冨士眞奈美担当)
2005年3月4日のこんな小クダラナイ思いつきなんてのはノートに書いててもいずれどこかに行ってなくなってしまうわけですが、こうしてネット上に置いておけば自分でふと思い立って見返すことだってできるわけです。大体ダブルユーなんて言葉すら久しぶりに聞いたよおっちゃんは。
(えっと、例を挙げたのはあくまでも例ね。もっと意味のある思いつきだってあるんだかだぁ)
しかしこういった用途にしても、数週間前からはてなブックマークとやらを(この期に及んで!)使い始めてからというもの、あまりblogにエントリーをあげるまでもないかなぁ、という気分なのもまた事実です。
ただ「はてな」は単なる個人商店のサービスなので、いつなくなってしまうかもわからないわけです。(もちろんmixiもそうですが、時間限定&参加者限定の連絡掲示板ということなら非常に簡便なのです)
これは自分の記憶断片ログ置場としてはちょっとばかし怖い。
mixiにせよはてなにせよ、普通のおっちゃんおばちゃんが使うようになっているわけですから「CD-R書き出しサービス」なんてのがそろそろあってもしかるべき時期なのかもしれません。スクリプト起動可能なブラウザがあるなら全日記を表示させてキャッシュを再構成するだけの話ですから大して難しくはないでしょう。はてなは公開サービスだからサービサーサイドでもできるだろうし。
ともあれ、mixiにはてなといった「自分の脳以外の場所への記憶断片」というものは、いずれ自分自身でハンドリングできる場所に確保しておきたいというのも人情ではあります。
えぇ、グーグル先生の魔の手からも外れたところで、ね。
投稿者 KQZ : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月22日
あら、発表したのね
実は去年に話は聞いていたのですが(佐藤藍子メソッド)、とうとう発表された様子。
切込隊長BLOG(ブログ): 【報告】入籍しました/切込隊長
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/02/post_8dbe.html
こちらのエントリーの下のほうに「(アリバイ&王様の耳はロバの耳エントリー)」と文字色を白にして書いていたところ、一部の目ざとい人から「なにこれ?」と突っ込まれたりしましたが一応口は堅く閉ざしておりました。
何はともあれおめでとうございます。
あとは賠償金が振り込まれることをお祈りいたします。(笑)
投稿者 KQZ : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
エディソン
衝撃!エディソン、写真の責任認め引退宣言!
http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/2263/afr2263-t.htm
これまでに流出したHDをBDに交換してくれるとかいう話ですが、HなDataをBlue-ray Discに焼いても仕方ないような気がするんですよねぇ。
え? それはエディオン?
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/electric_household_appliances_store/
投稿者 KQZ : 01:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月21日
赤坂白蛇庵
先日、庭掃除をしていたら去年に引き続き蛇の皮を発見。

白蛇の皮といえば、お財布に入れておけば金運向上のお守りになるんだとか。
さっそくビニール袋に採取してみたところ優に70cmはある大物でございました。
猫の額ほどの庭ですが、ミカエル(三本脚のカエル)がいたり五郎八(双子の猫の弟)がいたりモグラがいたり蝉がわんさか湧いて出たりとなかなか賑やかな風情です。
ちなみに去年の蛇の皮はこちら。ちょっとでかくなってるような気もします。
投稿者 KQZ : 01:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月09日
広島から京都、滋賀(1日目前半戦)
2月1日金曜日
羽田空港を朝8時20分発のANA機で広島へと向かう。
今回の目標は蓬莱鶴さんという日本酒の蔵元さんへの見学なのだ。
ここはなんとマンションの地下一階で蔵元さん一人だけで醸造しているという非常に珍しいところ。
しかもちゃんと鑑評会で金賞も受賞している。
これは見に行かねばなるまいて、と蔵人のシゲさんと一緒に旅立ったのでした。
朝10時、広島空港に到着する。
シゲさんはというと天寶一さんと電話をして、なんとか蔵見学ができないかお願いしているところだった。当日というのはさすがに無理かなぁ、と思ってみていると案の定連絡つかず。この季節の蔵元さんはお酒造りで忙しいのだ。
広島駅へのシャトルバスが出てしまったのでタクシーで市内まで移動。ありゃ15,000円とかするのね。
蔵見学の時間まで5時間近くあったので、まずは駅のコインロッカーに荷物を放り込み市街地へ移動することにする。
とはいえ全くノーアイデアの我々はどこに行けばいいのか皆目見当もつかず、地元の情報誌をゲットしようと駅中の本屋さんへと移動。
そこでものすごく親切なお爺さんに蓬莱鶴への行きかたなどを詳しく詳しく教えていただいたり。(他にもいろいろあったけど割愛)
それだけだと本屋さんに悪いので「すこぶる広島」(地酒の国 広島の酒はなぜ旨いのか)という雑誌を購入。
おじいさんに言われたとおり、まずは路面電車に乗って八丁堀という繁華街っぽいところに移動することにする。
おー、福屋、天満屋という看板を見ると広島に来たという感覚が沸いてくる。
しかし都会である。
前に来たときは音楽系イベントで夢番地の高波さんにいろんな飲み屋とかお好み焼き屋さんに連れて行ってもらったのですが、繁華街に来るのは夜だったので昼間の広島の町並みを見るのは実は修学旅行以来なのかも知れない。しかし三越があったりルイヴィトンがあったりと、新宿あたりとさして変わらないですな。あ、路面電車は無いか。
福屋の一階イベントコーナーで時節柄チョコレートの特集店舗が出ていたのですが、森伊蔵を使ったチョコレートが一粒なんと1,500円とかして大びっくり。なんやねんそれ。
そんなこんなでうろうろと冷やかしながらも売り子のお姉さんに近所でお勧めのランチを聞いてみる。ホントなんつーかシゲさんはこういうのが上手いやね。(誉めことば)
言われた通りに食べ物やさんが多い方向に歩を進めていくとちょうど昼飯時でサラリーマンやOLさんがわらわらぞろぞろと蠢いているのが見えてくる。すると続々と人が入っていくとても繁盛している定食屋さん兼居酒屋さんみたいなお店があったので入ってみる。
そして牡蠣フライ定食。
![]()
これで800円とかだったかな? コストパフォーマンスの高さはさすがでございます。
Twitterのログをチェックすると、地下街で「広島の地下街は充実しすぎ」と呟きつつ原爆ドームに行って写真を撮って黙祷してから適当に歩いて見つけた広島県民文化センターの展覧会場で竹澤丹一の書画展を見て感激してからフィンガーケーキ屋さんでお茶をして…… という動きが良くわかる。
さすがLifeLog(by ユビキタスエンタテインメント社)。
特に何の気なしに立ち寄った竹澤丹一はよかったなぁ。
【竹澤丹一生誕101年展】
-曹洞宗 鳳来山 国泰寺コレクションより-
広島の前衛書家、故・竹澤丹一氏と彼が主宰した太陽社による作品展。国泰寺に寄贈された氏の作品300点のうちの何点かが展示されています。前衛作品よろも漢詩など、歴史を感じる作品が多いとのこと。
その後、適当に歩いていたら大和屋さんというお酒の品揃えが素晴らしい酒屋さんを発見。
大和屋酒舗
http://www32.ocn.ne.jp/~e_yamatoya/
実は空港で貰った広島県の無料観光パンフレット「すこぶる広島」の表紙に出ていた居酒屋さんが気になっていたので、お茶をしながら県の観光課に電話して聞いてみたところ「業者に聞かなきゃわからないんですが…」と言われてしょんぼりしていたのですが、ダメ元でここの店員さんに聞いてみるとあっさりと「あ、ウチでお酒扱ってます」とのことで場所と電話番号を教えてもらうことに成功。ありがとうございます。>店員さん
いやー、本屋さんのご老人といい広島はいい人が多いわ。
そんなこんなとしているうちに蔵元見学の時間も迫り、もう一度路面電車に乗って蓬莱鶴さんへと移動。
ここはちょっと長くなるから分割しようっと。
投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月08日
NotePCが帰ってきた
二ヶ月ほど前に電源が入らなくなって引き取ってもらっていたノートPCが帰ってきたのです。
代替機からのデータ移動が結構な手間でございます。
まずは前のマシンにパッチ当てとか諸々もろ。
投稿者 KQZ : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月01日
昨日のこと
明日(というか数時間後)の8時20分のANA便で広島に行くわけですが、なんだか眠れないのでメモblog。
過日夜半。
家でくつろいでいると大変お世話になっておりまする某氏から携帯電話に着信。
思わず背筋を伸ばし出ると「新宿で魔黒くんが出した新しいバーに行かない? NM社の澤田社長もいるよん」とのありがたいお誘い。
こりゃ行かなければなるまいに。特に某氏は「六本木の若」なのでこれがまた……
アマンドの地下の四角いピザを出す店やクローバーや楼外楼飯店など、昔っからやっている店で「若いる?」と聞くと必ず背筋を伸ばして返答が来るという出自の上MBAも持っていて御嬢さんは賢くて可愛らしく… というなんとも伝説がかったスーパーマンなのでありますです。あー詳しくは書けねーかけねー。
あわてて身づくろいして大江戸線で六本木→新宿へ。
急いだので25分程度でゴールデン街に到着する。
区役所通りからの入口に程近いColorへの急な階段を一足飛びに入ると、すでに酔っぱらいオーラで二人が飲んでいらはる。
川越をロックで飲みながら乾杯。
しかしメンサ有資格者ばかりで酒が入ってくっちゃべると話がすっとんきょうな方向に流れて面白い。
ちなみに某氏は「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でキャバクラ嬢に「俺ら、トンネル掘ってるんだ。いま北海道の現場の仕事さひと段落ついて、東京の本社に報告に来て飲み会してたんだ」ととんでもないことを言い始めるHさんなのであります。推して知るべし。
そんなこんなで12時過ぎに解散。
アボットチョイスの三店目になろうかという場所をしげしげと眺めつつ靖国通りをあるいていると、新宿三丁目の交差点近くにアイリッシュパブの看板が見えてきた。
偵察がてらに入ってみる。
…ダメだこりゃ。
口直しにオルナのドアをたたきよなよなリアルエールをもらって木村さんとしゃべって、帰ってきたら3時過ぎだったかな。
さて、そろそろ寝るか。
投稿者 KQZ : 03:05 | コメント (0) | トラックバック
学生プログラマー募集とな
チミチミShi3zさんでおなじみのユビキタスエンタテインメント社が学生プログラマーを募集しているらしい。
So-net blog:港区赤坂四畳半社長:UEIは未踏研究を専門に行う学生プログラマーを募集..
http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2008-01-31-1
新サービスの研究開発を専門に行う学生プログラマを募集することにしました。
今回の募集はアルバイトです。
これは、社会人だとどうしても責任ある仕事を任せなければならないのと、未踏分野の新規研究に専従するにはそれなりに幅広い知識や発想が必要なのですが、普段会社にこもっていると、どうしてもそういうものに縁遠くなってしまうからです。
そこで大学生のアルバイトを雇い、新分野の研究に専従してもらおうと思います。
仕事内容はクライアントの依頼を受けて何かをするのではなく、基本的には自分で研究テーマを見つけて、研究開発をやっていただきます。
そのために必要な環境、ハードウェア、学習のための資料などを用意し、新サービスを魅力的なものに仕上げるためのデザインや素材づくりは全てサポートします。必要に応じて学会などへの参加費や、渡航費なども会社から支給します。
なんだか読めば読むほど面白そうなお話なのです。
僕らのころはリクルートでこういうことやらしてもらってたわけです。ちなみにその頃の上長でかわいがってもらっていたのが杉並区和田中学の藤原校長です。
ホレ、公立中学の教室で夜に外部の塾講師を迎えて補習するっていうニュースで話題になった。
とりあえず放送大学に潜り込んでUEIに申し込んでみるか。
(えっ?)
投稿者 KQZ : 01:38 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月30日
日曜日は「銀座の画廊経営」出版記念パーティーへ
日曜日のこと。
いつもお世話になっている野呂洋子さんが「銀座の画廊経営」という本を出版されたというので、赤坂アークヒルズクラブで行われた記念パーティーに出席。
18時のオープンに余裕をもって到着できるように家を出たのですが、歩く道順を選択し間違えて本当にぎりぎりの時間になってしまった。あぶないあぶない。
画廊関係のお客様も多くご年配の方もお見受けしたものの、そこかしこに昔馴染みがいるのでやたらめったらとごあいさつ。外食業態が当たってお忙しそうな久保井さん、いつもマイルドなテレビ東京の大山さん、グロービスの堀さんご一家、miximouseさんと僕なんかは河野さんと言いづらい旧姓五十嵐さん、ロボット評論家として秋葉原に住み始めた石原さん、ちょい悪おやじ風なファッションに驚いたグローバルインシュアランスの柳田さん…… などなど。こういったパーティーや勉強会には久しく顔を出していなかったのですがたまには顔を出さなきゃいけませんな。「なにやってるのー」と皆さんから心配されたりされなかったり。昔はよく柳田さんの別荘やクルーザーでの宴会にシェフとして参加していたので、久しぶりにそこらへんの話でも盛り上がってしまう。ぜひ雑誌の方に出ていただきましょうとも。(笑)
さて、実は野呂洋子さんは高校の先輩でもあるのです。
と言っても高校時代にはお会いしたことはなく(時期的にもかぶっていない)、旦那さんの野呂さんともどもパーティーとか勉強会などで親しくお付き合いさせてもらっていたのでした。
銀座の柳画廊にもオープン以来なんどか足を運ばせてもらっているし、友人の結婚祝いのプレゼントに商品を購入させてもらったこともある。IBMでバリバリと働いていらした頃も存じ上げていたので、いきなり画廊の経営者へと転身されると聞いて少々面食らったものですが、今から振り返ってみると絶妙に適任だったのかもと思わざるを得ないのでした。
野呂さんから時折送られてくる画廊奮闘物語的(?)メールを楽しみにしていたのですが、今回の単行本はこれらの文章をまとめただけではなくほぼ書き下ろしたものだとのこと。
銀座柳画廊の副社長である野呂洋子氏は、もともと日本アイ・ビー・エムでシステムズエンジニアをしていた技術者だった。ところが、老舗画廊三代目である野呂好彦氏と結婚したことで、アートの世界に入ることになった。 ところが、画廊ビジネスは、絵画の流通や価格の決まり方、宣伝など、それまでのソフトウエアビジネスとはまったく違うやり方だった。本書は、一般のビジネスと異なる画廊ビジネスを紹介するとともに、日本の洋画がなぜ世界で通用しないのかを追求、世界で活躍する画家やコレクターを育成しようと努力している著者の姿を描く。
時間どおりにパーティーはお開き。
三々五々と解散し、僕は坂を六本木方向に上がっていってAbbot's Choiceに行き高橋店長とちょっとだけお話をする。
帰りしな、ひげひげ団の長老永遠のアイドルであらせられるプロ雀師の高橋純子さんがオープンしたバーに立ち寄ってみる。するとちょうどカウンターの中に純子さんがいらしたので水割りを二杯ほど飲んでようやく家路につく。
結構充実した日曜日だったのでした。
投稿者 KQZ : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月28日
高速カードバトル カードヒーロー:全カードゲット!
ちくちくと進めていた高速カードバトル カードヒーローですが、先ほど「福音の鐘」をゲットして150種類の全カードをそろえることができました。
いやー感無量。
あとは全カードを9枚ずつそろえる作業に入るわけですが、今回はカードに「やりこみ度」があり、なおかつ「やりこむと絵柄違いのレアカードがもらえたりする」というギミックもありますのでまだまだ先は長そうです。
まずは全カードを3枚揃えたいわけですが(試合のデッキに入れられるカードが3枚までなので、購入するのに9,000ポイントもかかる「スパルタス覚醒」を3枚持ってたりすると「馬鹿じゃねwwww」とネタになるのです)、「福音の鐘」のレシピに使う「再生」がこれまたなかなかでない……
ということで、早く対戦できるように育ててくださいまし。>ひげひげ団各位&TAITAI
投稿者 KQZ : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
EG-Word、EG-Bridgeが終了
パッケージソフト事業終了のお知らせ
http://www.ergo.co.jp/news/withdrawal.html
時代の流れとは言うものの、一番多用していたFEPなだけに非常に悲しいのです……。
思えば2.0とかそこらへんの時代からでしょうか。(あれ? 「変換2.0」と勘違いしてる?)
コマンドキー+スペースバーでFEP切り替え、EG-Bridgeで鍛えまくった単語辞書はいまだに引継ぎ引継ぎ今も使っています。
ここで追悼がわりに 「コーエーの三國無双シリーズの漢字変換効率の高さはEG-bridge由来のもの」 とか嘘知識を書いてみる。(ホントかもしれないけど)
投稿者 KQZ : 18:35 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月24日
麻雀やったりプレゼンしたりカードヒーローやったりな日々
ところどころblogのURLの連番が飛んでいるのは、実は未公開にしているネタがたくさんあるからなのですがそれはいいとしまして備忘録。
- 土曜日は国際平和の会 ~ PINFU International ~
- 毎年恒例の『国際平和の会 ~ PINFU International ~』が有楽町で開催されたので参加。
今回は13卓52名の大盛況。
思えば10年くらい前に恵比寿駅前の雀荘で始めた時は4卓だったのにいつの間に、って感じ。
今回またしてもビリは切込隊長。
しっかり参加賞をゲットするのも毎年のことです。
ここまで来るとゲイもとい芸だな。そして恒例の焼肉。
今年はBeamsの上原がこれなかったので汐留テレビのMと成城のSと隊長との4人でガッツリ。
政治ウォッチャーとして玄人裸足なMのレア情報もありーので周囲の目線が痛い。
電車のあるうちに解散。 - Abbot's Choice3号店?
- ほぼ決まりました。
六本木、中野と続きまして三店目の場所はと言いますとこれが新宿。
詳細は追って連絡差し上げます。>関係者各位ちなみに上記の麻雀大会であった人でも飲食店を経営してたり、これからやろうと思っている人が多くてびっくり。
何年も前から知ってる人が「いまウォッカトニック経営してるの僕なんですよ」とかしれっと言ってたり。 - カードヒーロー進捗
- TAITAIとかyaemonがなかなか進めないうちに自力でイベントは全制覇してみました。
ちなみに外伝イベントも55回ほどクリアして、二つ名は「カードヒーロー」に固定。
カードの集まり具合ですが、今日やっとNo.130「再生」がゲットできたのでNo.1~130の通常カードは全部集まりました。
Limitedは20種類のうち14種類ゲット。
合わせて『144/全150種類 1050枚』でございます。
いやーしかしよく出来てるわ。一回バグってフリーズしたけども。
投稿者 KQZ : 01:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月09日
MyMiniCityを作ってみた
Geekな皆さんからしたら遅きに失する話ではありますが、広告系の先輩が作っていらしたので思わずポチッと。
昨日Twitterで呟いてから半日放置してみたところ15人来訪者がいらしてくださったようです。
で、何の下調べもしてないので勘違いかもしれませんが現状わかる範囲でまとめてみますと、
- ユーザーごとに個別のURLに土地データを紐付けてFlashで描画
- URLには「人口を増やす」「産業を発展させる」などのコマンド用の子URLが用意され、各URLのアクセス数によりコマンドが実行され土地データが変動
というシンプルなもののようです。
が、企画屋からすると以下のようなものもきっとあるに違いないと推測。
- MiniCityが存在する場所(国)を設定できるので、アクセスした時間による変化
(例)各国の時間により「夜アクセスが多いと繁華街が充実」「昼のアクセスだとビジネス街」などの変化
- アクセス間隔による変動
(例)どうぶつの森みたいにぺんぺん草が生えるとか?
- アクセス元のホスト、リファラー、OS、ブラウザによる変化
(例)MacOSからだとデザイナーもどきが町を徘徊するとか、FireFoxだと研究所ができるけどしばらく税金が払えてもらえないけど先々化けるかもとか、はてなや2ちゃんねるからのアクセスが多いとよく火事がおきるとかw
…あとなんだろ?
ともかく、しばらく遊んでみますかに。
投稿者 KQZ : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
今いまDVD見るならPS3だよねってお話
先日のエントリーに忠さんがコメントをくれたので、それについて思い出した事をつらつらと書いてみます。
妙にネットで評判のいい東芝の液晶テレビREGZAを買ったこと、
同時に東芝のHDDレコーダーも買ったがHD DVD機能は見を決め込んで、
HD DVDのついていないRD-301にしたことなどは先日のエントリーのとおり。
で、既にあるPS3とREGZAをHDMI1.3ケーブルでつないで、普通のDVD(レミーの美味しいレストラン)を見たらば、PS3がCellで勝手にHD化してくれるもんで、Dot by Dotで見るととんでもない画質になってて大笑い。
ピュアオーディオに対するBoseみたいな立ち位置といえば言い過ぎでしょうか。
ということで、HD DVD環境でよほど魅力的なものが出ない限り、当面メインストリームの媒体であるDVDに関してはPS3のこの機能を使うことにしますですよアタシゃ。
むしろCES2008で東芝が発表した「テレビのほうにCellをのっける」というのに興味深深だったりします。
【CES2008】東芝,「Cell搭載テレビ」を2009年春にも発売:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080107/290433/
だって、REGZAって上位機種のZ3500になるとUSBでHDDつなげるとそれだけで録画できちゃうのよ?
キラー(笑)
投稿者 KQZ : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月07日
やっと復帰
年末からもろもろ重なってしまい外部日記(ココ)に手をつけずにいたらスパムコメントが1,000とか。
メールアドレス必須にしてるのになぁ。(ま、適当なアドレスで書けちゃうしメールアドレス自体表示されないのも問題アリかもなんですが)
備忘録はとってあるので縷々あげるとしまして、思いつく限りでいいますと今回の正月は結構テレビを見たのですよ。ええもう例年にないくらいに。
というのも年末いきなりテレビが壊れたので東芝のREGZA Z3500とかいう37インチの液晶テレビを買って、ついでに同じく東芝のRD-S301というのも購入してみたのです。
HD-DVDに対応してる上位機種のA301も気になったのですが、HD陣営の将来性に疑問もあったのでこっちにしてみたら↓こんなニュースも出てきたりしてなんかほっとしてみたりして。
ワーナーブラザーズがHD DVD陣営から離脱、東芝は「それでもHD DVDで戦う」
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080107nt06.htm
さてこのS301ですが、これが妙に機能が豊富でキーワードを入れておくと勝手にいろんな番組を録ってくれるという技を持っているのです。こいつは便利。(Sonyの機種でもできるらしい)
で、久々に地上波放送を大量摂取して気がついたのが、
大食い番組多すぎ
たいぞうと茂木健一郎の見分けがつかない
ロンドンブーツ1号2号の亮にB21スペシャルのヒロミ以外の影を見た
というシンプルにして揺るぎのない事実。
特にヘキサゴン2の特番に出ていた「たいぞう」なる関西芸人と茂木健一郎はどーやっても見分けがつきませんでした。

たいぞう(たいぞう)
http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/html/zain_prof/taizou.html
誰か効果的な見分け方がわかる方がいらっしゃったらご教授くださいまし。
tom-kuriさんとか。(笑)
投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (3) | トラックバック
2007年12月24日
高速カードバトルカードヒーローが届いた(`・ω・´)」
やっと届きました。
配送が遅れた原因は「人を動かす情報術」という本を買っていたからのようです。
こんな本買ったっけ? まいっか。
そしてこの時間のエントリーで想像がつく通り、
しばらくKQZの睡眠時間が減ることになると思いますので、
打ち合わせの時に反応が鈍くなったりすることもあるかとは存じますが
そこら辺は適当によろしくお願い致します。>関係各位
投稿者 KQZ : 04:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
高速カードバトルカードヒーローが届かない(´・ω・`)
Amazonで頼んでいたのにまだ届かないのです。
どうやら一緒に頼んだ本とのまとめ発送の関係で遅れて、今日になってやっと倉庫を出た様子。
んにゅーーー
ここにも書いたけど、前作のコンプカセットでちくちく遊んでいるざますよ。
ネットを徘徊していると、みなさん楽しそうだなぁ……
投稿者 KQZ : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月21日
iPod touch用 VoIP電話アプリが出たとしても俺は使わないんだぜ
予想していたより時間がかかりましたが、iPod Touch用のVoIPアプリが公開されるようです。
iPod touch用 VoIP電話アプリ、無償公開へ - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/12/20/ipod-touch-voip/
でもって表題の「使わないんだぜ」の意味は、以前書いたとおり
でもって、捕らぬ狸のiPhoneと較べてみると、どう見てもこのiPod touchにはスピーカーとマイクが内蔵されていないようですので、Skype導入して電話代わりにうっひっひ、という使い方は到底無理そうなのがちょっと萎えるところなのです。初出:こうなるとSafariの問題だな: KQZ on authentic
USBヘッドセットみたいなものが使えなくはないかも知れませんが個人的な性向からするとまどろっこしくて使わないでしょう。というか電話をかける/かかってくるというのはある意味スクランブル状態なわけですからひっつかんで「はいこちら七曲署」と一挙動でアクセスできなければダメなのですゼッタイ。
てなワケなのです。
カバンの中でケーブル蜘蛛の巣地獄になること必至。
早くiPhone日本語版でないかなっと。
投稿者 KQZ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月17日
極めて手前味噌2007
本日、手前味噌を取り出してみました。
日記によると今年は2月3日に仕込んだらしい。(Link 1,2)
例年と比べてちょっと塩気がきついような感じがありますが、麹の香ばしさなんかがたまりません。味の当たりがとがっている感じもありますので寝かせてみてもいいのかも。大豆の茹で汁を少し多めに入れすぎたかも、というのも反省事項ですな。
投稿者 KQZ : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
【激白】切込隊長の嫁取り物語【写真あり】
昨日のこと。
汐留の悪の巣窟に行きなんやかやと講師みたいなことをする。6月にやったのの復習みたいなもんですな。
途中で緑の童貞こと切込隊長が登場。つかおせーんだよ。
8時過ぎになって会議室をたたみ、そのまま地下にある「九州酒場 スタミナきよし」でtom-kuriさんのオゴリでうだうだだと飲みはじめる。
三人であーでもないこーでもないと話していると、途中で切込隊長がケータイを開いて「かわいいよ、かわいいよ」と液晶をなでなでしている。
余りに似つかわしくない行動に問い質してみると、「実は僕、二ヶ月前から嫁と同居してるんです」ですとぉ。
えーーーーー、なんだってーーーーー (AA省略・KQZ)
それじゃファイナル弁当さんが落ち込むぅ! (tom-kuri)
二人とも大びっくりであるが、「嫁と一緒だと食生活が変わりますね。ここんとこ体重が増えて…… 幸せ太りってやつですね」などと平気で惚気やがるのだ。魔法使えなくなっちゃうぞこの緑野郎。
ケータイを奪い取るようにして中を見る。
…なんだ、うちの景虎のほうがかわいいじゃんかさ。
まだ魔法は使えるらしいことを再確認しつつ程よく酔って汐留を散開。
九州酒場 スタミナきよし
http://www.caretta.jp/shop/shops/b2f-stamina-kiyoshi.html
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2
営業: 11:00-15:00 (L.O. 14:30) 17:00-23:00 (L.O. 22:00)
不定休
tom-kuriさんは大江戸線に乗り、我々は銀座線で赤坂まで移動。
ひげいとう、まっくすらが忘年会をしているので二次会に乱入するのだ。おぉ、前ひげひげ団団長であらせられる大森田さんもいらはった。
この面子には珍しく女性がいるが(ただし仕事関係)、しかしてこれがまた曲者。池袋のヤンキーあがりらしく左手には根性焼きと思しき痕があり(本人は怪我だと否定)刺青までしている。(いや、眉毛にファッションタトゥなんだけど)
なんかカッコつき記述が多いが気にしない。
ダルマのハイボールなど適当に飲んで12時ごろにお開き。
(アリバイ&王様の耳はロバの耳エントリー)
投稿者 KQZ : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月07日
忘年会第一弾、のちチミチミshi3zさん
昨日は忘年会の第一弾。
酒好き連中だったので、近場でありながらまだキチンと行っていなかった麻布十番IZAYOIに行くことに。
IZAYOIはもともと大塚の「こなから」に…(以下300文字くらい削除。中目ののんだくれさんくらいしか笑ってくれなさそう。あとルネッサンスFさんくらいか)
さてさて、IZAYOI。
鳥料理と日本酒がメインと聞いていたのですが、焼酎やワインも等分に力を注いでいるらしく、お料理の方も日本酒ではない方向に調整しているものが多く見受けられました。大和鶏のもも肉を黒糖漬けしたものの串焼きとか、フォアグラの串焼きあかしあ蜂蜜かけとか。こういうのはワインにはあいそう。鳥の刺身盛り合わせはかなりいい具合で必食。特に砂肝はまるでビーツのような透明感としゃりしゃりとした食感がたまりませんでした。冷凍だったけど。
IZAYOI
http://www.izayoi.cc/izayoi/index.html
港区南麻布1-4-5 グランパレス南麻布仙台坂2F
Tel: 03-5442-0965
営業: 18:00~27:00(LO26:00)
定休: 日曜日
お店に置いてある日本酒をほぼ制覇してすっかりいい加減に酔っ払い、タクシーで遠方の人間を隅田川あたりまで送ってから赤坂へと引き返してくると携帯電話に着信。
今をときめくユビキタスエンタテインメントのshi3z社長である。
「あー、チミチミ。shi3zだがね、今西麻布で飲んでるんだがチミも来たまえよ」
思わず直立不動になりタクシーの屋根をぶち破ってしまうというハプニングもありつつ「ハイ」と返事をして運転手さんに霞町までと告げる。
そしてタフィアへ。
チミチミshi3zさんはSSI認定焼酎アドバイザーでもあるはっしー先生と二人でモヒートを飲んでいらっしゃった。
shi3z: 「んーこのカレーは旨いね」
女店員: 「カレーじゃありませんから」
などというココロに沁みるやり取りもありつつ、色々と企画の話などにも及ぶ。
流れ流れて「草ふえ」へ。
先日Abbot's Choice忘年会で大変ご迷惑をおかけしたので平謝りで入店するも余りに謝りすぎて前転。
美味しいウーロンハイを飲みながら「本当にこの前はすみませんでした……」と話してみると「いえ、今度ぼくらもAbbot's Choiceで暴れますから」とにこやかに答える小松さんの目はきらりんと光っていたので本当は怒っているような気もしないでもない。
なんだかんだで3時過ぎまで飲んで解散。
西麻布 焼酎BAR ::: AZABU 草ふえ :::
http://www.kusafue.com/
港区西麻布2-25-13 2, 3F
TEL/FAX : 03-3498-3181
営業: 火~土曜日・祝祭日 19:00-翌4:00 / 日曜日 18:00-翌1:00 /
定休: 月曜日
投稿者 KQZ : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月04日
どうやら磯山さやかが来ているらしい
数時間前のこと。
テレビのリモコンのボタンを押し違えたら人相のあまりよろしくない落語家がシャンパングラスを片手に磯山さやかと話をしているのが目に入ったのだ。
チャンネルはMXテレビで、バックボードをのロゴを見ると「貞方Style」という番組らしい。
~東京ラグジュアリーナイト~ 貞方Style :Top
http://www.sadakata-style.com/
そして数分前。
近所の緑の人のblogを見ると、やはり磯山さやかの話題になっていた。
切込隊長BLOG(ブログ): 磯山さやかは何故常に口が開いているのか
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/12/post_ebba.html
シンクロニシティか。
はたまた磯山さやかの時代が来たのか。(いい加減MS Office Ime2007は礒山を先に出すのやめろよな)
しかし茨城弁だけはごめんだ。
というか、ひげの40代野球好き兼ゲームクリエイターがいい年こいて磯山さやかのカレンダー買って机の上に飾ってたり、それを30代童貞兼カリスマブロガーが盗み見たりしてる会社は平和でいいなぁという話であってそれ以上のものではないのでそろそろ寝るとする。
投稿者 KQZ : 04:12 | コメント (2) | トラックバック
今日買ったものなどメモ
- 任天堂DS light クリムゾン/ブラック
- ずいぶん前から初代DSが見当たらなくなっていたのでこの際購入。
探せば出てくるのでしょうが、いいのどうせ買うんだから。初代の下液晶に欠けが目立ってきたし。
しかし手に取った際の質感の高さは偉い。↑これは写真が悪い……。「クリムゾン/ブラック」というだけあって蓋を閉じると素敵な濃紅なのだ。
- SANYO 防水ムービーカム Xacti DMX-CA65
- 価格.comの最低値段が31,210円のところが、ビックカメラ店頭で31,800円!
さらに今なら通常10%のところセールで15%のポイント還元も付いてます。
さらにウチには「お得意様用クーポン券」というのが送られてきていまして「3万円以上のデジカメは2,000引きチケット」が使えるので、(31,800-2,000)*(1-0.15)=25,330 (税抜き)
ってあーた、尋常じゃありません。
実際には5%ポイントを使って5年長期補償に入ったので支払いは26,820円税込み相当になりました。
あとはSDHCの4Gとか8Gの防水メモリーカードを買えばいいかと。でも2Gくらいのを差し替え差し替えした方が機能的っちゃ機能的だな。
- …といって探してたらこんな記事を発見
- 携帯電話に最適なmicroSDの大容量4GB版が大幅値下げ、便利な防水タイプも安値で発見 - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071126/1004777/
変わった入荷品としては、あきばお~ 零に入荷したドリームフラッシュ製のmicroSDカードが目を引いた。2GB版で2280円という価格は普通だが、この製品は「完全防水」という点がポイント。防水タイプは、あまり安くなる機会が少ないだけに、興味のある人はぜひ入手してみたい。
これがSDHCだったらいいんだけどもさ。12月15日発売だと↓こんなのも。
価格.com - アドテック、防水マイクロSDHC「AD-MRHM4G/6」
http://news.kakaku.com/prdnews/news.asp?id=531
アドテックは、microSDHCメモリーカード「AD-MRHM」シリーズに、4GBモデル「AD-MRHM4G/6」を追加。12月15日より発売する。
独自の設計により、JIS防水保護等級7相当の完全防水仕様を施された製品。水に落とした場合でも、内部に水が浸透するのを防ぐことが可能だ。
また、microSDHCカードとしては最速の「Class6」に対応しており、最大データ転送速度は毎秒20MBとなっている。
これが出るまでは普通のSDHCでも買っておくかな。
- でもさ
- 「安く買うたったがな~」と書いてはいるものの、すべて偶然通りかかって目についたものをさっくりと買っているからこそでして、わざわざ何店舗も回って価格を調べて店員と交渉して…… などとやっていたら交通費からみても時給換算してもまったく割に合いません。例えば練馬の実家に住んでたらアキバ往復するだけで1000円とかかかっちゃうし、おいら(普段使わない一人称)時給高いし。
そうなるとネット物流は楽ちんかつリーズナブルなんだよなぁ。その時間があったら…… (←実は某所で広告の今後について話した際に使ったマクラ)
投稿者 KQZ : 01:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月03日
久しぶりにスポーツニュースを見ていた
普段はスポーツ見るもの語る者~フモフモコラムくらいしかスポーツニュースを見ない僕ですが、今日はなんだかテレビのスポーツニュースに目が行く特異日だったのでした。
まず、北京オリンピックアジア予選は日本が勝ってよかったねとスポーツニュースを見始めたのですが、長嶋三奈と古田前選手会長との間に何故かアンタッチャブル柴田が立ってるなぁと思ったらこれが中居くん。(久しぶりに麻雀したいとお伝えください。>はっしー@キメラ)
その後なんか裸のモンゴル人同士がお遊戯をしていると思ったら大相撲九州巡業。あれを見たら草サッカーの方が運動量が激しいように見えてしまいますが、追って流れた「小橋!ガンと闘い復帰戦」のチョップの連打を見てたら、実はモンゴル舞踊は日本の様式美をきちんと体現していたことに気付いて前言セルフ撤回。小橋がんばれ。ついでにハニカミ王子はピンクの変なシャツでスイングしていてそのセンスびっくり。
投稿者 KQZ : 00:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月01日
「回転寿司を愛してる!」がはじまるそうです
マラカス電気科学が誇る変人奇人、toto-yoneさんが「回転寿司を愛してる!」というblogを始めることになったそうです。スーパーカークイズのチャンピオンから始まって「世界●●●ーチャンピオン」やら「競馬評論家懇親会チャンピオン」などなどありとあらゆるチャンピオンになり続けてはや40年とちょっと。先日はTVチャンピオン2の「回転寿司通選手権」で見事チャンピオンになってここに至ると。
「ラブログ」
http://www.yaplog.jp/LoveLog.blog
なんとカテゴリーが「カリスマ」ですよ。
一緒のカテゴリーにいるのが噛むと歯にくっつきそうな名前だったり亡霊がいっぱいでてくるようなところに住んでる社長だったり微妙に知らない人だらけで不安でもあります。でもそこがよねさんっぽくていいわけです。
「回転寿司を愛してる!」
http://yaplog.jp/kaiten-sushi/
※Yaplogってページを開くのにいちいち30秒くらいかかるんですが、これって普通なん?
Sleipnir2環境ですがCore2Duo E6600でRAM2G積んでるんでさほど重くならないと思うんですけども。
家畜人が一ページずつ手書きでレンダリングしてるとか?
投稿者 KQZ : 05:14 | コメント (0) | トラックバック
28日はあべ静江さんの誕生会
ということで時空を超えて過去日記。
28日
京都から戻ってきた翌日はあべ静江さんの誕生会に御呼ばれ。
社会人一年生(大卒新入社員時という意味ですね。学生の時から仕事はしてたから)の時からのお付き合いで、公私ともに非常にお世話になっているお姉さまなのですよ。
実は20代前半の頃にロアビルのあたりからBe(ベー)とかBe2(ベーツー)に移動する時に大酔っ払い状態になってしまい、事もあろうにあべさんと手をつないで(あまつさえ腰を抱いていたという目的談も)歩いていたりという汗顔モノの失敗をしたこともあったりするのでした。ベルディの小見さん都並さん、極真の数見くんなんかを紹介してくれたのもあべさんでしたか。
さて、今回の会場は林寛子さんが新しく開いた「ラブリー寛寛」というカラオケスナック。
去年の誕生会は180人(だったかな)という大規模なものでしたが、今回は厳選した20名とのことで読んでいただけただけでもありがたいわけであります。
蓋を開けてみたら柴田勲さんや山田雅人さん、某超大手通信会社社長、謎の投資家、超有名マジシャン(この人の本当の年齢を聞いたらこれまたマジックでしたわ)などなどの濃いメンツで大騒ぎ。あ、ちなみにこんな人もお手製のドルチェを手に来てましたな。LEONのSさんとか切込隊長とかのコメントが楽しそうではありますが。
山田さんの競馬中継ネタも久しぶりに見て堪能しましたし、美しい女性陣を引き連れた柴田さんもお元気そうで何よりでした。手品もすごかったな…
しかしなにより多士済々なメンツを仕切りきる林寛子ママの手腕には脱帽でございます。おもしろすぎです。
25時近くになりあべさん、林さんのカラオケで終幕。
ラブリー寛寛 (らぶりーかんかん)
大田区雪谷大塚町11-11アイリス雪谷B1
Tel: 03-5499-2273
営業: 19:00~24:00
定休: 日月(だと思う)
投稿者 KQZ : 01:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月30日
N905iにしたので機種変更メモ
28日の夕方に機種変更をしたのですが、その理由は以下をごらんあれ。
905iで玉突き機種交換: KQZ on authentic
http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001593.html
いつもは二年とか三年使うのですが、今回はPHSからみで貰えてしまうのでまぁ祭りに乗った気分であります。1月7日までに変更しなければならないのでSONYのサイバーショット携帯とか気になる機種は最初から選べなかったのはちょっと残念ですが。
さて、今回の機種選定の決め手というかなんと言うかアレなのですが、必須であるHi-Speed FOMA、Felica、GPSは横並び(どーでもいいワンセグ受信機能も)ですので、要は細かいところになってしまうのです。
以下羅列してみますと
- メモ代わりに携帯を横持ちで写真撮影することが結構あることに気づいた。 (N904iでは写真が撮りづらかった)
- かといって画素数はあんまりいらない。でも手振れ補正とかはあるとうれしい。 (メモだし)
- マルチタスクOSは必須。
- microSDへのアクセスはそれなりに速くないとダメだめ (SH901iは死ぬほど遅かった)
- ケータイで音楽なんて聴かないのでそこらへんもどうでもいい。
- 電池が長持ちして欲しい。
- ほら僕って腕時計を持たない人じゃないですか? (…ま、蓋を閉じたまま時間がわかったほうがいいってこと)
- とにかくFだけはやなこったい (201くらいの時に一回使って3日で買い換えたほどのアホな設計思想)
こんなとこかな。
以上を踏まえた上で六本木のドコモショップに行ってみると結構な人だかり。
全ての機種(D、P、N、SO)が揃っていたので実機を触ってみること約10分。
NとSHとでちょっと悩んだのですが、最後の決め手は「携帯の蓋の外側にセカンドディスプレイがある」という点でN905iに。
Sonyのクルクルピッにも惹かれたんですけどもねぇ。
で、家に帰ってあーだこーだいじってみたのですが、ちょこちょとUIが変わっていて戸惑ったりするものの総じて悪くは無いかな。
「右側面にあるシーソースイッチで画面スクロールする際に押しにくい」とかありますし、「きせかえツールのUIがどれもダサすぎ」「Flashを無駄に使われると待ち受け時間が短くなる気がする」「お前はディズニー映画のDVDのメインメニューか」とだんだんエキサイトしてきてしまう自分に気づいたりして。
ま、じきに慣れるでしょう。
さてさて、機種変更に伴っては毎回やらねばならない儀式というものがあるわけですが、いつも忘れてしまうのでList化しておいて次の携帯機種変更に備えておこうと思うわけですハイ。
一気にやっちゃわないとFOMAカード抜いたりさしたりめんどくさいんだよねホント。
すぐできること
- ドコモケータイdatalinkで前のケータイから全データ移行
→http://datalink.nttdocomo.co.jp/
これがかなりの高機能なのですよ。携帯万能とか軽快電話とか要らないって感じ。
(あ、自分で着メロつくるとかムービー編集するとかそういう人は別ね)
- Edyの残額引継ぎ
→はじめに105円(税込み)かかるけど一瞬で引き継げる。FOMAカード抜いた状態でもEdyだけは使えるっぽいので額が少ないなら使い切っちゃったほうがいいかも。
- マツモトキヨシポイントカードの引継ぎ
→これも一瞬で引き継げる。エライ。でもメルマガの文体のセンスはゼロ。モバゲー並み。
- ANAモバイルクラブの引継ぎ
→これも一瞬で引き継げる。えらい。
- ワンセグの地域情報入力
- 個人的に使用する単語の辞書登録
→いくつも無いけど、PIMとかmicroSDとかに入れ込めたりするとうれしいかも。
- mixiとGmailと携帯Twitterのログイン設定
→これも一瞬。
連絡待ち
- 三井住友カードiDの申し込み(一週間?)
→先に申し込みだけしておいてもいいのかも
- Edyのクレジットカード紐付け(2~3日?)
懸案事項
- モバイルSuicaを使うかどうか? (ビックカメラカードで十分だし)
- 保護シールを入手せねば
投稿者 KQZ : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月26日
早めで遅い忘年会
まだ11月なのでありますが、忘年会なのです。
ええ、時期的には早いです。
が、これから始まるのでスタート時間は遅い、と。
ということでこれからAbbot's Choice忘年会に行ってきます。
明日早朝から京都に行くのですが、大丈夫なんだろかオレ……
持っていくものメモ:
- 泡盛の花酒(60度) :高橋店長用
- ハイチオールC(1瓶)
- 新ヘパリーゼプラス(人数分)
- ほんの少しの良心(忘れがち)
投稿者 KQZ : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月16日
初音ミクonトロステーション 11/16
そういえば今日はその日だったのでした。
朝方仕事場でひげいとう師のTwitterを見て気づいてはいたもののまだ見ていニャい。
…って、PS3じゃなくニコニコ動画で先に見ててどーする。
さ、12ポイント貯めてこようっと。
投稿者 KQZ : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月12日
酉の市から西麻布またぎ、のちアボットチョイス
土曜日のこと。
一の酉の前夜祭ということで、マラカス電気科学用の熊手を買いに花園神社に集合。
「どうぶつ奇想天外!」や「ヘキサゴン」でおなじみのオガちゃん社長とは首尾よく落ち合えたのですが、回転寿司選手権チャンピオンのヨネさんがきやがらない。後で聞くと「六本木でパーティー」だったという。相変わらず浮世離れしすぎである。
てなことで前の熊手をお焚きあげしてしてもらい、毎年買っている巣鴨高橋で新しい熊手をゲット。
ねずみ年だけにかわいらしいネズミのマスコットが鎮座しております。
熊手を持ってタクシーを拾い、一路またぎへ。
小笠原さんから「またぎの住所調べようと思って検索したらさ、鈴木Bが日記に書いてんだよ。カッキー紹介したの?」とか聞かれてしまう。
紹介したのはたぶんストロウドッグ小泉くんではないかと思うわけですがそれはいいとして、確かに逗子時代は店の名前を書いちゃうと予約が取れなくなるのでわざと「逗子の獣肉屋」とかって書いていたのでこのblog検索には引っ掛かりませんですよ、へーそれにしても鈴木Bはなんであんなに飯食ってるのに太らないんだろ、そんなん僕知りませんがな…… なんて話をしていたら店に到着。前は逗子まで電車で一時間以上かかっていたのに毎月二回くらいは行ってたのを考えると隔世の感があります。
中に入るとさっそく仲畑組のTシャツを着たおやじさんが火をおこしてました。(逗子時代は仲畑貴志さんの別荘のすぐ近所だったのです。ちなみに春先の筍は仲畑さんちの裏山からいただいたもので絶品でした)
まずはビールを飲んでまったりしていると、放送作家の福本君の巨体が見えてきました。
今日はここ一年ほどいろいろな仕事を手伝ってもらっている福本くんに加え、無駄に最高学府を出ている女流放送作家見習いの杉本さんも呼んでのいわば慰労会なのですな。
「あいよー。今日は頑張っていろんなの入れといたよ」といいつつ、まず最初に出てきたのは刺身盛り。
メジと石鯛とイサキだったかな? 日本酒に切り替える。メジがもんのすごく旨かった。
お次は鹿。
まだ季節には早いけどこれはかなーり旨い。あー旨い日本酒持ち込みたかった。
「KQZさん、今日はよ、すんげー甘鯛用意してあっからよ」とにこやかにおやじさんがやってくる。
見ると手元にはまばゆいばかりに光る身のぶ厚いアマダイの一夜干しが鎮座ましましていた。
思わず周囲の別のお客さんが「ほぉ~」と溜息をもらしていた。(マジでマジで)
いやしかしこちらは4人である。それも一人は女性だ(一応)。
涙をのんで「半身だけにしてください…」と言って出てきたのがコレ。
でかい。身が厚い。色がいい。
いつになく気合い入れて焼番をつとめて最高の焼き加減に調節。
完璧に仕上げたのですが、匂いがもうたまらんので写真は撮れませんでした。
んもうね、もんのすごく旨いのよ。
皮目のすこし焦げた香りと身の脂のあまい香り、むれた肉の凝縮した甘みの微粒子が鼻から入ってきたとおもったら箸が伸びて口にぱくりと落としこんだらあぶらが乗りまくりで唾液がどばーっと出てきて噛むほどもなく肉がほろりとほどけて舌に甘味塩味うま味がどわっと広がり酒が旨い…… という感じ。(なんだそりゃ)
あっという間に骨までしゃぶって完食。
元々5人のところが4人になったわけで、「もう一人か二人増えればもっといろいろ食べられるよね」ということになりSPA!の光明くん、久保田アナ、某カリスマ編集者など知り合い関係に電話やメールで招集をかけてみるも、さすがに土曜の20時とかになると人が集まらない。ちぇっ。
「もうちょっと食べたかったな……」とちょっと残念がるわれらの風情を見せていたら、またも出てきたまたぎの大将。
今度は手にあの白いやつが乗ってますよお前さん。えぇえぇ大好物のアレ。
キジです。
手羽や脚など骨のついたところは火が回るのに時間がかかるのでまず炭火の上に乗せておいてから、まずはささ身の部分を生でいただく。
ねっとりとしたやわやわの肉が歯にも美味しいのです。
至福。
皮のついた身の薄切りをさっとあぶって食べると、ささみの淡白な濃厚さとうって変わってうまみのエキスのような油がじわっと口の中に広がってこれまた旨いのです。
やっぱ、鳥関係ではだしが一番うまいのは雉だなぁ。
おやじさんに「今年は六本木でも年越し蕎麦キジのだしで作ってくれるの?」と聞いてみると「そんなもんめんどくさくてやんねーよ」といなされてしまう。このおっさんはいつもこれだ。(笑)
んめーんめーと骨までしゃぶっていると、またにやにやとおやっさんが皿を持ってくる。
「いやー今日はあれだよ、金目もいいの用意しといたからさ」
「え? 昼金目?(わくわく)」
「あったりめぇよ」
※昼金目という単語がわからないお友達はこちらを見て予習しておこうね
キミは昼金目を知っているか?: KQZ on authentic
で、これが来たわけです。昼金目の焼しゃぶだーーぃ。
生で食べてももちろん美味しいのですが(ちょっと皮が口に残るきらいがありますが)、ささっとひと炙りすると驚くほどのあぶらが浮かんできて極上の甘味に変わるのです。ぜいたくすぎです今日はとっても。(倒置法)キジともアマダイとも違ったこってりとしたあぶらの味に、ほろりと崩れる身の味が絶妙にうまいのです。
で、締めは鍋です。
さすがにおなかいっぱいだったので小さめの鍋にしたのですが(サムネイルが小さいのは写真の写りが悪いから)、スギタケがめっちゃくちゃ旨かったのでした。
持参した黒七味をぱらりと振りかけていただきます&あっという間にご馳走様。
最後の最後にいつもの絶品すいとんを食べたかったのですが「そんなに汁飲んじゃったらつくれねーよ」「だってうまいんだもん」「おらしんねー」「作ってよー」「じゃすいとんは無理だけど雑炊なら少し作れんべ」「やたーっ」なんてやり取りがあって雑炊をちらりと食べて最高潮に幸せ気分に。
食後いろいろとくっしゃべりながらもサスガは手錬れの放送作家おがちゃん社長、話はおやじの持っているスーパー紀州犬(猟犬)へとつながる。渋る(というかめんどくさがりの)おやじをなんとか納得させて「どうぶつ奇想天外!」で取材に行くことにあっさり決定。
次は猟の後にまたぎ仲間を含めての宴会に紛れ込むことに決定。
呼べる人数は限られてしまったのでODIN菊地さんとミシュランで星を取ったとかいう噂もある龍吟の山本さん、すし泉の小泉さんあたりかなぁ。
相当お腹いっぱいになったので、歩きながらAbbot's Choiceに移動。
ビールを飲みながら「誰か呼ばない?」みたいな話になり、無駄な学歴でおなじみの杉本が「私の同級生のOLを呼びましょう」ということになり二名招集。東大卒ですっとぼけたキャラの女子が三人もそろうとなにがなにやらで結構面白かったのですがもう最後は何が何だか分からず家に帰ってソファーに寝っ転がって起きたら朝だったのでした。
あー長い一日だった。
※参考
西麻布に獣肉が来た: KQZ on authentic
投稿者 KQZ : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月10日
Midas touch :: 金塊を投げつけろ
このエントリーはネット空間でここ数日おきたある事件についての単なるつぶやきである。
(2007.11.15 ちょっと追記)
たまたまそのきっかけとなった文章をほぼリアルタイムで目にしていた。
そして、それに起因された他の文章も目にしていた。
そしてその反応を受けて初めの文章がそれ全体を格納するブログごと消えた。
これらを偶然目の当たりにしていたというだけなのだ。
しかしここでその詳しい背景を説明するものではない。
具体的にはこちらを見るのがいいだろう。
玄倉川の岸辺 あるブログの終焉
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/7ba7e717a646660dd24b610dd0f844c9
僕は単なる傍観者であるから、なにをコメントする立場にもない。
でもつぶやきたくなったからつぶやく。ただそれだけである。
どんなつぶやきであれ、それが誰かの気に障り、傷つける、そういう可能性を否定はしない。
逆にいえば怒り、苦しみ、罵り、そういった感情の趣くまま意図してつぶやくことだってあるだろう。
その結果、何が起きても受け入れるという覚悟をそれとなく持っているつもりではある。
見ず知らずの他人の人生にどのような出来事があったのかなどということは正直言ってわからない。
凡才たるわが身を省みれば、僕が想像できるような範囲の出来事は60億もの人生のどこかに起こっているのかもしれない。
とまれ、想像できる出来ないを含めたすべての可能性を考慮して自らの行動をあらかじめ狭めるということは非常に難しい。
怒る人間は理解できる。
許さないという選択でのみ自分の立つ瀬がある場合だって知っている。
現にもう20年近く前に剽窃された某ゲームの案件や、10数年前のYMO再結成時の経緯に関して、数名の人間は絶対に許さない決意をしている。
このことによってどれだけ世間を狭めてきたのか計り知れないが、でも絶対に許さない。
それらは自分の選択なのだ。
ただ、その行動をとった結果なにが起きるかも引き受けねばならないことも知っている。
そんな時に思い起こすのはマイダス王の悲劇。
怒り、嘆き、叫べば、周囲は自分の思う通りの風景にそれなりに変えられるだろう。
その結果得られるだろう平穏な世界は、現実には冷たく無機質な金塊で埋め尽くされた味気ない引きこもり部屋なのかもしれないけれども。
かといって許せ、赦してやれなどとは言わない。つぶやきだってしない。
「気にしない」「忘れる」という行為は「気になって仕方がない」「忘れられない」のとアンビバレントではあるが同義なのだ。
例えば、タロットの正位置と逆位置の関係は真逆を意味しているわけではない。not ではなく anotherなのだ。
「そのタイミングでこのカードが出てきている」という意味は、どこかしらに同じくあるのだ。
わかりやすく言えば「その方向(の意識)に向かってトンネルが開いていて、水が出てきているのか、水が吸い込まれているのかだけの違い」なのだ。
過食症と拒食症が「食べ物が気になって仕方ない」という点で同じだというように。
だとしたら……
自分のとった行動が、何を引き起こすのか、それをすべて引き受ける覚悟をもって進む。
それだけしかないような気がする。
その結果、なにも動く物のない黄金に囲まれた部屋に追い込まれることになるかもしれないのだけれども。
今回の件に関して特につぶやく言葉も無い。基本的に他人事だからだ。
ただ、それを受け取った各人が、それぞれの選択した行動と、その行動に伴って引き起こされるだろう結果を引き受ける決意をもてればいいとは思う。
もちろん「そんなことまで普通想像できない」という範囲の突拍子も無い言いがかりだって世の中には存在する。
今回の件は(僕にとっては)そう思える。
(彼の人をマイダス王へと追いやってしまったという大本の出来事については… もちろん言うべき言葉は無いのだが)
そんなときには黙って(関係を)閉じてしまう、というのも一つの手ではある。
全てのものを自分の思い通りにしたがるマイダス王が暴れているのならば、彼を静かなこと限りない黄金部屋に閉じ込めてしまえばいいのだ、と。
黄金部屋に囲まれて、はじめて本人は気づくのかもしれない。
そういう可能性もあるのかもしれない、と。
マイダス王に金塊を投げつけるのだ。
(ちなみに追記したきっかけ)
つぶやきのつぶやきなのでLinkしませんが、
怒りは有意義な方向へ向けようよ、ネ? - sinolaの日記
http://d.hatena.ne.jp/sinola/20071114/1195065168
こちらには非常に同意すべきところが多かったのですが、その前の段階なのではないかなぁとおもったりしたのでした。
↓こちらは唾棄すべき代物。
我々ブロガーがはしごたんのためにできることを実践的に考える - マ儿コの日記 - + - +
http://marcon.g.hatena.ne.jp/Marco11/20071115/1195070211
投稿者 KQZ : 03:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月07日
んー
なんか近頃疲れているようなshi3zさんの新しいblogから。
So-net blog:港区赤坂四畳半社長:不思議なガジェット写真を簡単につくる方法
http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2007-11-06-3
「考具」あたりを100回読んで、って感じですね。
個人的には一回目の途中で飽きてしまいましたが、どーしてもアイデアに煮詰まってしまうという人はとりあえず読んでおくといいかも。いろいろなメソッドをこれでもかってくらい愚直に解説してあるので、新しいものを得るというわけでないでしょうが、スランプ時には役に立つと思われます。
投稿者 KQZ : 01:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月05日
スーパーマリオギャラクシーとDS文学全集でおまぬけ
土曜日のこと。
銀座・有楽町方面に行ったのでBicカメラに立ち寄って表題の2タイトルを購入。
家に帰ってきスーパーマリオギャラクシーを立ち上げようとしたら「ヌンチャクコントローラーが必要です」と出てきたのでAmazonで買おうと調べてみたら……
商品の説明
【セット内容】
■Wii 本体 × 1
■Wii リモコン(ストラップ付き) × 1
■ヌンチャク(拡張コントローラ) × 1
■Wii専用ACアダプタ×1
■Wii専用AVケーブル×1
■Wii本体専用スタンド×1
え? ヌンチャクコントローラーって同梱されてたの?
ファイアーエンブレムを最後に電源入れてなかったから気づかなかったよ……
投稿者 KQZ : 12:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
伊勢から帰ってきました、と近況
台風の最中に伊勢神宮にお参りして帰ってまいりました。
んで備忘録。
- 伊勢うどんが意外とうまいことにびっくり。伊勢醤油やお味噌を外宮と月夜見宮(つきよみのみや)の間にある「こうじや」さんという味噌醤油醸造蔵で大量に購入。届くのが楽しみ。
- 近鉄電車の車内吊り広告はほとんど売れていない様子。地方って大変なのね。
- いまだにガングロ&ガンダムのようなルーズソックスの女子高生を一人だけ発見。流石歴史の街である。
でも他の高校生はそうじゃなかったからきっと伊勢路でも珍しいのだろう。たぶん。
- 三重のローカルテレビでウド鈴木がナビをつとめる旅番組が流れていた。ピ、ピンで出てますがな……
- 三重県の地ビール「神都ビール」が結構美味しい。ラベルデザインもさらりとオシャレ。
麦酒蔵 神都麥酒(しんとびーる)
http://www.biyagura.jp/item-sintobeer.shtml
- 伊勢神宮にお参りしたのは台風直撃の暴風雨の中。本宮に行ってみるとなんだかよく分からない小柄なおばちゃんが怪しい動きをしていて萎えてしまう。両手を頭の上でパンパンパンパン何度も拍手していやがる。ここはウッドストックじゃねーっての。しまいにゃ山笠印(っていうの? 両手指先だけくっつけて球を持つみたいな格好の手印)組んで「おーろろろろろろ」みたいな甲高い声で呪文を唱え始めやがる。いざなぎ流とかそういうのはちょっと見たことあるけども、なんだかこのおばさんの呪文に関しては邪悪な感じすらしている。壊れたダンシングフラワーみたいなおばさんにすっかり集中力を欠いてしまい、足元に置いたトートバッグを拾おうとした瞬間に目の前の白布がふわりと風に煽られ奥の奥まで垣間見ることができたのは僥倖か。遷宮は平成25年なのでその時期にでも再訪するか。
- 赤福は絶賛休業中でした。そりゃそうだわな。
- 家に帰ってみるとSCEから「THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱
」が2セット届いていた。中身まだ見てないけど、amazonのレポートを見ると、既にウチのblogから誰か3つくらい買ってくれているらしい。他にも色々あるけど、まいいか。
- toto-yoneさんの「TVチャンピオン2~回転寿司選手権」の回の優勝報告はこちらから。
TVチャンピオン2 ~回転寿司通選手権~優勝!|B級グルメを愛してる!
http://ameblo.jp/b-classgourmet/entry-10053070111.html
投稿者 KQZ : 16:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
伊勢神宮に来ております
今日は9時3分発の新幹線に乗り伊勢に来ております。
今日は外宮をお参り。
伊勢神宮といえば黒衣を着ていた母方の爺さんが式年遷宮委員を3回歴任していたり宇治山田で何十年も講義していたり徴古館にもそれなりに関係していたりと色々繋がりがあるのですが、実際に来て見るのは初めてだったのでした。
しかし外宮の周囲の雰囲気はすごい。なんだあの迫力は。
そんなこんなありながらも、今日放映のTVチャンピオン2「回転寿司王大会」ではマラカス電気科学のヨネさんが見事優勝しておりました。パチパチパチパチ。
ビデオ録画の設定をし忘れていたのであわてて実家に電話してなんとかなったもよん。
投稿者 KQZ : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
麻雀宇宙論
ちょっと気になったのでメモ。
麻雀宇宙論 (内田樹の研究室)
http://blog.tatsuru.com/2007/10/21_2231.php
麻雀はどうか。
東南西北の4種は方位をあらわす。
これはよろしいな。
では、白發中は。
これはよくよく見ると「黒がない」ということに気づくはずである。
ご存知のとおり、古代中国において宇宙は四神すなわち青龍、朱雀、白虎、玄武によって分節される。
これは空間的方位としても理解されるが、時間的表象としては青春、朱夏、白秋、玄冬の四季を表す。
麻雀には白、青、朱があるが、「玄」がないのである。
世界を表象する根本記号のうちのひとつが抜いてあるのである。
同じことは萬子にも言える。
筒子は「竹を輪切りにして見たかたち」である。
索子は「竹を横から見たかたち」である。
この二つは宇宙を空間的に表象するときの座標軸である。
ということは、萬子もまた本来は「何か」と対になっており、その対は論理的に考えると宇宙を時間的に表象するときの座標軸として機能していたはずである。
(中略)
東南西北に白發中にもうひとつ「黒」を入れた四元牌、それに空間を表象する筒子と索子に、時間を表象する萬子と千子を揃えたものが古代中国に存在したはずの「原・麻雀」なのである。
このゲームのうちにはおそらく悠久の過去から永劫の未来までの宇宙の運行のすべてが書き込まれており、かつこのゲームを行う人はそれによって宇宙の運行を司っていたのであろう。
これとまったく同じ説を明石散人さんが唱えておりました。
たしか講談社の『インポケット』でも書いていたはずですが、僕の手元には上岡龍太郎司会バージョンのバラエティ番組の台本想定稿があったりします。まだ上岡龍太郎が引退をほのめかしてもいない頃ですから1999年以前ということになりましょうか。
おそらく明石先生の単行本のどれかに収録されているとは思いますが、とまれ「白發中の他に黒も必要だろう」「失われたもう1スートは……」ということあたりはタロットカードからトランプへの成り立ちを知っていれば容易に思いいたるわけですな。
そういえば先週末、明石散人さんから電話が入り「●●●●●って奴知ってる? サイトでなにかやってるらしいんだけど」と人物照会が入ったのでした。知っている範囲でお答えしたわけですが、なんだかいろいろありそうな予感。
投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
とある所に打ち合わせに行ったら
時間までちょっとあったので応接でお茶を飲んでいたら、大きな本棚の下の方に「暴力団フロント企業―その実態と対策」と「Q&A暴力団110番―基礎知識からトラブル事例と対応まで
」という本が並んでいた。
打ち合わせが終わった後に同じ場所を通り過ぎたら、「ヘソマガリ―未到の日米同時株式公開を実現した新世代の経営感覚」という本も見えた。
いろいろ大変なんだなぁ~、と思ったら泣けてきた。(BORO‐「大阪で生まれた女」より)
投稿者 KQZ : 16:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月27日
Microsoftは人の作業環境を破壊してくれようとしているのか
ま、愚痴なんですが。
仕事用のアイデアをまとめるのにインスピレーションという古臭いソフトを使っているのです。
このソフトは通常のアイデアライナーとしての機能だけでなく Ctrl + T であっという間にアウトライン(テキスト)とダイアグラムとの行き来ができるという優れもの。ダイアグラムの画面でKJ法でいうカードみたいなものに思い付きを羅列していって、出揃ったら二次元で整理しなおして、個々のカードに親子関係なんかをつないでいって Ctrl + T したら章立てされた文章になって、あとは手直しして出来上がり…… みたいな使い方も出来てしまうのですな。
もちろんマインドマップとかいうモノにも使えると思うのですが、そんな言葉が流行る以前から使っているので何が違うのかは実はよく分かっていません。すいません。
それと1枚のCD-ROMにマッキントッシュ版とウィンドウズ版が同梱されていてもちろんファイルも相互にやりとりできるというのも両刀遣いな身としてはありがたいのです。
で、インスピレーションファイルの拡張子は「 .ins 」なんですが、このファイルをOutlookで送ろうとすると
「おれっちMicrosoft様の知らねー拡張子のファイルは送ってなんかやらねーぜ」とばかりに拒否されるのですよ。
ざけんな。お前は下僕だろうに。
しかたなくTelnet起動ですよ。ええ、何年振りでしょうか。
しかし一抹の不安もあったのでサブのアカウントに送ってみてOutlookで取りに行ってみたらば今度は
「朕、Microsoft様の知らねー拡張子のファイルはお前ら愚民には危険が危なかろうから受け取らなかったぜ、感謝しやがれ」みたいな事言われてぶち切れですよ。
ま、しかたなく20kくらいしかない「 .ins 」ファイルをZIPで圧縮して送ったんですけどね。 (´・ω・`)
投稿者 KQZ : 12:29 | コメント (0) | トラックバック
おでこにBusyフラグ
本郷3フロア社長の日記から。
shi3zの日記 - BUSYフラグ
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20070927/1190848698
僕はコードを書いたり金勘定をしたりということにひたすら忙しく、なかなかそれが進まずイライラしているときに誰かがなにか話しかけられると
「いま話かけないでくれ!!」
とつい冷たい態度をとったりして、話しかけた方は「なんでこの人怒ってるんだろう」と意味もわからず凹む、というサイクルが繰り返された結果、これはどうもよくない、と。
そこで忙しいときには「ビジーフラグ」と呼ばれる赤い旗を立てるようにしました。
以前仕事をしていた環境では仕事に熱が入るとおでこに熱さまシートを貼って周囲にそれとなく知らせておりました。とりあえず30分ほどはアタマがしゃっきりするし周囲にもそれとなく分かってもらえるので重宝しておったのですが(後ろからは見えないけどもね)、いつの間にやらそれをファッションとして使い始める輩がでてきてシステムが瓦解。
中学生くらいの小僧が妙に包帯とかバンドエイドを貼っていきがるようなもんでしょうか。どこを見てもおでこに四角くて白い熱さまシートがペタリと貼られた連中がいて、下手するとタバコ部屋全員が熱さまシーターという奇妙な環境になってしまいました。「というか仕事中にタバコばっか吸ってんじゃねーよ、アタマ冷やせよ、ってもう冷やしてんだっけか、そーですかw」と自虐的な笑いのオブラートに包んだつっこみにもへらへらしてるWeb制作者には困ったもんでした。
え? なんの話だっけ?
投稿者 KQZ : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月25日
家事こなし明石先生から入電、浅草で飲んで六本木で技というか智慧の継承を考えつつ麻布税務署へ注文、な月曜日
休日の月曜日。
なんだか変な陽気だったのでお散歩したり庭の椿の枝を切ったり昼寝をしてたら夕方近くになってしまった。
携帯電話に着電があったとおもったら明石散人先生で急いで取って直立。
なんでも明石先生のメールアドレスにウィルス起因と見られる大量のメールボムが来ているらしい。しかしこのタイミングとなると総裁選の関係かなぁ。対処方法などお話しつつ、週明けにでも別件で事務所に伺うかな、と。
日本酒蔵人の村上君と打ち合わせのために浅草に移動。
17時ちょっと前についたので神谷バー前で落ち合って向かうは「ぬる燗」へ。
…が、今日はお休み。なんだってーー(AA省略)
仕方がないので龍圓(りゅうえん)に電話をかけてみると、2人なら入れるとのこと。ラッキー。
龍圓さんとはODINの菊地さんから紹介されたというか、逗子時代からの「またぎ」仲間というか、まぁ食いしん坊よしみの知り合いなのですが、今まで一度も食べに来れたことがなかったのでした。だって近頃ダンチュウとかで取り上げられすぎてて予約取れないんだもの。なんとか席をとります、とか言われてもそれも申し訳ないし。
ということで食べた食べた。
海老のサラダ、春巻、焼売、イタリアン酢豚、麻婆豆腐(with ご飯)、ホタテのチリソース炒め、冷やし中華、台湾高山の生烏龍茶。自家製のXO醤も付け合わせにいただく。お酒はアサヒドライを一本と甕出し三年物紹興貴酒を二合。
どれをとっても旨いうまい。
化学調味料を使っていないためさらりとした感じなのですな。
途中シェフの栖原さんがテーブルまで来てくださってよしなし話をしつつ村上君を紹介したり。
最後の最後までおいしく頂きました。
また来ようっと。
中國小菜 龍圓 りゅうえん
台東区西浅草3-1-9
Tel: 03-3844-2581
http://www.tctv.ne.jp/ryuen/
栖原さんのブログも発見したのでリンク。
栖原一之のブログ
http://www.chojin-chef.jp/blog/suhara/
相当お腹がいっぱいになったのでバーを散策。
目指すは花川戸のDoras。
場所がよくわからないものの、この無名のカリスマという人の悪い方が大推薦してくれているので間違いがなかろうと探し当てて到着と。
全員入れて8席のカウンターと2席のテーブル二つというシンプルなお店でしたが、そろえているお酒もそれなりもこだわりがありそうです。ほうほうほう。
こちらはまだ打ち合わせがあるので軽く(と言っても店の方にとっては重いか)ジンフィズとモスコミュールをオーダー。
ジンフィズは外気の湿度・温度にしてはちょっと重めではあるものの相当高い及第点。二杯目のクォーターデッキはシェイクしすぎでティオペペの風味が若干そこなわれながらもバランスよろし。
流石です。
フードメニューも頑張っているらしいので、今度はお酒メインの時に来てみようっと。
お勘定を終えてからご挨拶をして解散。
BAR DORAS Door of Riverside
台東区 花川戸2-2-6
TEL/FAX:03-3847-5661
http://doras.exblog.jp/
その後、地下鉄銀座線→日比谷線で六本木まで移動してアボットチョイスに立ち寄る。
お店で焼酎を頼まれることがあるらしいとのことなのですが家から一升瓶の村尾とか森伊蔵とかを持っていってもバックバーで邪魔になるだけなので、飲みやすい赤霧島の4合瓶を持ち込むという半お仕事でもあったのですな。同時に鰹の酒盗もデリバリー。
飲む方はというと、キックの強いお酒がほしかったのでホワイトレディをオーダー。
うん、ちゃんと旨い。
ちなみにKIM(ひげ)さんはもうすぐ六本木店を卒業して自分の店を新宿にオープンする予定なのだ。
今日は連休最終日ということでお客さんもそんなにはいないということもあり、若いTJR君も話しかけてくる。
TJRくん曰く「先週、赤坂のBambooに勉強しに行ったんですよ」とのこと。
こういうのは応援したくなるよねぇ。
僕なんかが彼らにできることというのは、前世代からの申し送りみたいなものなのかもしれない。
例えばBambooで、何を飲んだのか、どういう作り方だったのか、提供の仕方は… いろいろなことが学べるはずだったんだけど、はじめから「Abbot's Choiceの…」と自己紹介してしまったらしい。これは惜しい。だって普通の接客してくれなくなっちゃうもの。
若いけどもBambooの叶野さんの客あしらいの技術はすごいのだ。もちろんカクテルもキチンと美味しい。
叶野さんの目標はわかりやすくODINの菊地さんであり、だからこそ菊地さんをBambooに連れて行った時の話を僕は大笑いしながら、仲間うちのAbbot's Choiceいずみさんとかタリスカ内田さんに話すのだ。こいつらが二十年後に東京のバー業界のメインストリームもしくは「うるさ型」になるのはわかりきっているのだから。
だったらねぇ、渋谷のコレオスには行ったことある? えー、ないの? 吉祥寺のジョージズバーのジョージさん亡きあとあの経験値をもった人はいないんだから毎週でも行きなよ。例えばさ、コレオスのマティーニって、いわゆる流行りの、ここ20年くらい日本で流行っているドライマティーニとは全然違ってて、温度が上がっても美味しいなんというか甘めのマティーニなんだけど、提供の仕方自体が芸の域に入っているんだよねぇ。マティーニがこうグラスにいっぱいに出てくるでしょ。「どうぞ」って言われて一口飲むと、そこにスッとピンオリーブが沈んでくるんだよね。ジンフィズなんかはシェイカーに大きめの角氷を入れてレモン、ジン、シロップを入れてシェイクして、それをタンブラーに注いだ後に、シェイカーにそうっとソーダを注ぐのよ。んで、シェイカーの内側のお酒分を溶かしこんでからタンブラーにソーダを注ぐとすり切りいっぱいになってるわけ。(へー) へーじゃなくて、そっからがまた技。 それだけでも美味しいジンフィズなんだけど、一口飲んでいると、目の前でシェイカーから角氷をピンセットにつまんで待ってるのさ。で、あわててタンブラーを置くとそこにぽちょんと角氷がおさまって、またタンブラーが満杯になるという。ね。こういうやり取りでもお客さんとのコミュニケーションってとれるじゃんか。
なぁんて話をしながらお酒を飲むのは楽しい娯楽である。
独立間近のKIM(ひげ)さんにはダイキリをオーダーしながら、ジョージズバーのダイキリの作り方をお話したりする。
メイプルシロップではなかったものの、最後にフロートするダークラムがとても効いてくる。出来上がったカクテルをすすると表面のフロートした雑味のあるダークラムは主に香りと甘さだけをまとわせ、メインの味は酸味を利かせた端正なホワイトラムでしゃっきりとバランスがとれる。そして最後の一口二口はフロート分がほぼ無くなりすっきりとした後味で終えることができる…… どう考えてもうまく作ればこのカクテルは完璧さんなのだ。
このコラムを書いたのはもう7年以上前だと思うが、かなりたくさんのバーで参考にされているらしい。
こうしてサイトを作っていたりいろいろなお店で飲んだり食べたりして料理人やバーテンダーさんと仲良くしているのは、一つには世代を超えた、場所を超えた技術を橋渡ししているという側面もあるのかもしれない。
いや食事や飲み物だけではなく、プログラム/プログラマーなんかもそうかもしれないけれども。
えーっと、だからなんてんですか。
日本のバー業界飲食業界の発展に寄与しているわけですから、税金的にもなんというか控除してくれないかなぁ、と主に麻布税務署方面に向かって書いてみたりするわけでございます。
どうか一つ。(小松正夫風に)
投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月21日
さてTGSに
今年からビジネスデーが二日になったことを忘れていて、昨日ランチミーティングを入れてしまっていたのでこれから参戦。
遠いんだよなぁ……
投稿者 KQZ : 11:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月07日
こうなるとSafariの問題だな
いや、話題のiPod touchのお話なんですけどもね。
8GBのフラッシュメモリで36,800円、16GBで48,800円という値段設定もこなれているとは思うんですよ。
iPhoneが登場してすぐにShi3zさんに触らせてもらって堪能したのですが、あのUIにはおもちゃとしてだけでも30,000円くらいの価値はありそうだし。(自分で透明な服を作っちゃう王様、というフレーズを思いついたけどそれはいいとしましてと)
でもって、捕らぬ狸のiPhoneと較べてみると、どう見てもこのiPod touchにはスピーカーとマイクが内蔵されていないようですので、Skype導入して電話代わりにうっひっひ、という使い方は到底無理そうなのがちょっと萎えるところなのです。
USBヘッドセットみたいなものが使えなくはないかも知れませんが個人的な性向からするとまどろっこしくて使わないでしょう。というか電話をかける/かかってくるというのはある意味スクランブル状態なわけですからひっつかんで「はいこちら七曲署」と一挙動でアクセスできなければダメなのですゼッタイ。
となると「16GBで48,800-30,000=18,800円のメディアプレイヤーに意味があるのか俺的に」というお話になるのですが、だいたいiTunesのファイルだけで100GBを超えているわけでそんな大きさでは足りるわけがないのです。
ということで今度は「WiFiが利用できるブラウザーとしてはどうよ」というお話になるのは至極当然のこと。
使用シーンとしてありがちなのは、テレビを見ながら「お、この映画面白そう。TOHOシネマズでプレミアシート予約しようっと」とか、Amazonで本やらCDを買うとか、そういったガジェットとして大活躍なのではないかと。俺的に。
「これなら十二分に買う価値はあるよなぁ」というところで立ちはだかるのは、つまるところはSafariの問題なんですよね。
オンラインバンクとかECサイトではSafariがはじかれることがあまりにも多いわけで、おじさんは意外とのんびり構える性質なので160GBのiPod classicでも買ってSafariの浸透具合を見極めてからにしようかしらと思っております。その間にiPhoneも出るだろうしね。
投稿者 KQZ : 00:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月30日
レイアウトの問題
8月はどーにもblogの更新をさぼっていたらいつの間にかブログスカウターが2桁とかになってておかしいなぁと思ったのもつかの間二秒でなんだトップページにしか貼り付けてないじゃん俺ってと気付いてstats確認してみたら過去ページには毎日普通に2,000アクセスとかあってもう寝る。
投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月29日
ここんとこ近況
このところ全然blogを更新していなかったのにも色々とわけもあり、日々身辺が騒がしくありおりはべり。
ネットで見かけた広告についての話にしても言及したいことなどあるにはあるのですが、元当事者としては公開の場所ではどうしても書けない事があったりするのでmixi日記であれやこれや書いていたりするのです。(そういう意味ではmixiは気楽だ)
例えば(Linkしないけど) 広告β:電通と博報堂の違い(http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/51087495.html)とかね。
経験からすると「全員が第二希望の社員しかいない会社ってのは……」 まいっか。繰り返しになるだけだし。以前書いたエントリーを丹念に読むといいかも。普通一流クライアント担当部長になった40男が「僕だって転職したいですよ」とか担当プロデューサー相手に泣き言はいわんだろうて。
以下思いつくまま順不同、ざざざっとした近況のまとめ書き。(殴り書きとも言う)
- ファッションショーの裏方に潜入した金曜日
- といってもセカンドライフのGINZAで行われたファッションショー&ライブである。
都内某所のガレージっぽい秘密基地に21時に集まると、そこにはPCが7~8台スタンバイしており、スタッフさんたちが忙しくも和やかに用意をしていた。この雰囲気はMMORPGのイベント前と同じですな。
ひとつのSIM(MMORPGでいうとZONEですな)には約50人弱しか入れないと聞いていたのですが、今回は86名がとこ入っていたようです。システム増強したのかはたまた運用がこなれてきたのか。入れなくて近くのSIMからカメラだけ飛ばしている人も多かったみたいです。イベント自体はなかなか見るべきものも多かったのですが、MMORPGとの違いなんかも目に付いたので以下は個人的備忘録。
- ユーザーがおとなしい
というか質が高いのかなぁ。MMORPGだったらどんどんシャウトしたり跳ね回ったり魔法使って画面重くしたりと騒ぐところが、おとなしく皆さん座っていたのが印象的。
今現在セカンドライフに入って堪能している人はそういう層なのかもしれない。ほら、mixiだって会員が5万人になる前までは大人が多かったじゃんか。
とはいえ何も事件がなかったわけではなく、MEGのライブの時に一人舞台の上に登って踊ってた人がいたのですが、なんだか外人さんだった模様。 - イベント設営や運営は残念ながらまだまだ…?
まぁ見ているこっちはリアルの広告代理店で数万人規模のイベントやってたり、MMORPGで毎週のようにオンラインイベントをやっていたわけで、その視点から見たらということなんですけども。照明の設営の仕方とかマクロの組み方、観客へのアテンションの仕方、盛り上げ方…… なんかは応用できるノウハウはいくらでもあるなぁ、と思いました。逆に考えると、可塑性(自由度)の高いシステムだからこそ、色々な分野での経験が生かせるということなんだろうといいほうに解釈してみる。客席から舞台に上がれないようにするなんてのは想定範囲なんだからカンタンだしね。
昔なじみの桑原茂一さんに相談してみるってのもいいかニャ。
あ、それと、おかげでビール党大会に行けなかったんだった。
- ユーザーがおとなしい
- 獣肉を食らう日曜日
- 前のエントリー参照
- 苦手な英語テレカン(いつだっけ?)
- 久しぶりー。ヒアリングはなんとかなるけどなぁ。いつもなんだか勉強しそびれているのが自分のへたれっぷりである。半年死ぬ気でやれば実用レベルまで行くんだろうけども。ふむー。
- そういや誕生日が過ぎていたっけ
- 別になんということもない夏の日ですた。
- 弁護士の友達と打ち合わせ
- 最高学府の法学部を首席で卒業された馬面の弁護士の事務所に母を伴い遊びがてらに行く。
ま、良くある「なんでアタシが相続して税金もちゃんと払ってる土地に勝手に橋通しちゃってるのさー」という案件。(良くあるのか?)
十数年も問い合わせて無しのつぶてだったようですが「弁護士に相談する」といったら「30万円払うから別の土地と交換してくれ」と変な崖地を提案してきて母もぶちきれたらしい。群馬の女は怖いぞー。名誉宮司の娘だし。(笑)
届いた謝罪文によると相手方の土木会社は平謝りなんですが、そんなの工事を発注してる県だか市にも問題あるに決まってるっての。ISO9000だかなんだかを取得してるらしいけど剥奪されないようにねー、とだけ書いておこう。
その他に日本酒の蔵元の話なんかも相談しつつ。
- ナベプロ50年記念博覧会を見た火曜日
- さくまりさんにリマインドしてもらって最終日になんとか見られました。
見ごたえ十二分。時間がなかったこともあり全部のビデオを観ることができなかったのが返す返すも残念でした。
ここまでの資料が一堂に会したのにも関わらず目録とかブックレットがなかったのも非常に残念。
- 元麻布でコノシロを食らう
- 別エントリーで書きまーす。
- DVDを借りてマーケティングを思う(これはmixi日記からなので文体が違います)
- TSUTAYA会員になってから10年近くになるはずなのですが、借りている映画や音楽の系譜や店舗は言うまでもなく著しく変化をしているわけです。
ここでよく言われる話が「このデータを元にしたマーケティングが云々」というタラレバ系企画なのですが、未だにうまくできてないように見えるのが非常に気にかかるのです。いちごミルクさん@mixiがCCCに居た頃にもアダムスとかいう会社作ってテストはしてはずなんですけどもにんともかんとも。(あの時に代理店サイドでアテンドされてたらやってたかもしれないけど)
おそらくTSUTAYAとして活動していると1000万人以上の現役会員に対する各種履歴が毎年毎年つみあがっていくわけで、つまりはシステムやサービスを企画する人間およびシステムリソースに比べて『得られてしまう情報』が多すぎてどこから手を出せばいいのかわからなくなっているという悪い方向に進んでいるのではないかと推測されます。シンプルに動き始めればamazonよりずっといろいろできるはずなんだけど惜しいのぉ惜しいのぉ。
かぁるくカード会員に対する請求書やPOSレジからの領収書にリコメンド情報と二次元バーコードによる予約機能あたりをプリントするところあたりから始めりゃいいのに、とは外野からの感想。ちなみにFoodexというマルエツ系のスーパーでは、ダノンヨーグルトを買うとPOSレジから勝手に「次来た時にダノンヨーグルトを3つ買うと50円引きチケット」なんてのがプリントアウトされてきます。
個人の購買履歴を逐一追っていなくてもコレくらいできるんですから、Tカードでレンタル履歴を追っていればもっと色々できるはずなんですけどもねぇ。ま、注意すべきは「余りに個人の趣味嗜好にマッチさせてしまうと気持ち悪がられてしまう」という点ですけどもね。
「今自分がとった行動」に「たやすくリンクしている」つまり『気の利いた店員レベル』に調整するのが肝だと思っています。 (もちろん裏では詳細にデータを取るのは当たり前。反応率とか重要)
投稿者 KQZ : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月19日
そして松山に ~その5
さて、岩牡蠣養殖場の見学を終えた我々三人ですが、とりあえず宇和島まで移動して… というところまでしか予定が決まっておりません。夕方のJAL便まで時間があればどこかでのんびり、程度の軽いノリ。
まずは電車の時間を探して、その隙に行くのはやっぱりうどんでしょう。四国なんだし。(さっきたらふく食べてますが別腹)
現地の人が「今日はお薦めの店はなんか定休日が多くて…」と恐縮していましたが、なんの東京でなら名店の部類に入っております。
そして予讃線(?)にたどり着きちょっとだけ昼寝。
なんだか一時間ちょっとくらい時間がありそうだったので松山駅のロッカーに荷物を入れてタクシーを捕まえ、目指すは名湯道後温泉ナリ。
そして到着。
タオル付き入浴券を買い右も左もお湯に入ってコーヒー牛乳を腰に手を当てて飲んでタクシーを拾って松山駅で荷物をピックアップして空港に飛ばしてもらってギリギリで飛行機に乗れました。
ということで、二週間以上経ってしまってからの松山旅行記のアップでした。
来週あたりに時間ずらしておこうっと。
投稿者 KQZ : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
そして松山に ~その4
8月1日の朝。
ご一緒していたSさんM木さんとホテルのレストランで和朝食セットをいただく。
そこに漁協の中川さんが来るまで到着。
一路真珠の養殖現場まで移動なのだ。
N904iのGPS機能を使いつつ場所を確認。代替の場所は桃鉄で把握済みである。(←これはこれでなんか間違ってるような気もする)
Twitterに関しては携帯Twitterが動かないので近頃まったく使用せず。
ツールって必要だよなぁ。
大柄の男を4人乗せてクルマが悲鳴をあげながらも一時間ほどして到着。
きれいな内海である。
まずは海にでて牡蠣の具合を見てこようということで船に乗り込む。
真珠の養殖で名を馳せているだけあって海の管理はすばらしい。水もきれいだし波も穏やかこの上なし。
5分ほど走って筏からロープを手繰り寄せるとすぐに岩牡蠣がこんにちは。
ちなみに真珠はこんな感じ。
船の上で懸下式養殖についてなどいろいろと伺うが、「まぁまずは食べてみましょう」ということで漁師小屋に戻ってくる。
なかなかいい風情である。
いつの間にかいついたという猫が餌をもらっていた。喧嘩が強そうな面構えだ。
まず肝心の牡蠣をみてみることにする。
これは二年物の違和牡蠣。
そしてこっちが三年物。
パカリ。
肉厚、そしてミルキー。濃厚。ラフロイグくれ。
5月から6月にかけて卵を産んでしまったので身がやせている時期だとはいうが、どうしてこれまた旨い。
なんでも秋10月から11月あたりにもう一度卵を抱くらしいのでその頃にはもっと甘くなるということ。
それにしても生産漁師から直接話を聞くと勉強になる。
たとえば、海水は北と南では南の方がしょっぱいのだそうな。特に北の岩牡蠣で有名な三陸海岸と比べると内海である宇和島の海水は舐めてみてすぐにわかるほどしょっぱいのだとか。
また、産卵した後の牡蠣は海水を吸い込むのでそれもあって今回の岩牡蠣は若干塩が濃い目に感じたのもまた事実。
これは龍吟の山本さんに塩出しの調理法を開拓してもらうってのがいいかもしれないなぁ。
一回一緒に来るようにお話ししてみましょっと。
そんな話をしつつほかの食材も出てきたりして。
これは緋扇貝。
貝の内側はほんとに着色してるんじゃねーの、くらいな鮮やかな色ですが真っ白な貝柱の甘いことったらありません。こいつぁいくらでも食える。
紐の部分は塩で揉み洗いをして食べるとこれまたコリコリと美味しい。
さくまあきらさんによると、真珠貝(アコヤガイ)もかなり美味しいらしいのですが今回は食べられず。ま、次回にしますか。
いろいろと食べながら海のお話を聞いていると厨房の方からなにやらいいにおいが立ち込めてきました。
「アイゴ飯」というのだそうです。
これがまた妙にうまい!
具はささがきゴボウとニンジンとアイゴのみ。
漁師さんの炊く飯はうまいわ。
醤油の甘さもあるんでしょうか、魚の油もとろり口に広がります。
油が細かいといいますか新鮮なだけに癖がない。
ビールうまっ。
「このトウゴロウイワシで取った出汁でうどんを食うと絶品なんですよ」というのがこれ。
さすがにうどんの用意はしていなかったので焼いてもらってビールです。ビール。
すっかり堪能。
その後、近くにある処理施設に伺いました。
もともと水がきれいな場所ではあるのですが万全を期して紫外線処理した無菌海水で●●時間(なんか実験をもとにした数字らしいので一応伏せておきます。常識なのかもしれないけど)牡蠣を住まわせておくと、消化管にあるかも知れない毒素などがすべて抜けるのだそうです。
なるほどこりゃ手間がかかるわ。
帰り際、「真珠詐欺商法?」と春先に話題になった某企業を通りかかったので一応撮影してみたり。
投稿者 KQZ : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月16日
昨日のメモ
夏風邪から復帰してようやく動き回りはじめ。
動き始めだというのにちょっとオーバーフロー気味。
- 8月15日だということで移動の合間に靖国神社に立ち寄る。
神主として当然といえば当然か。戦艦●●とウチの神社の名前のついた船もあったことだしね。
帰る途中tom-kuriさん情報で切込隊長も来ているとのことで電話してみるがちょうど同じような時間に退去していたとのことですれ違いの巻。
しかし暑い。 - 新規の相手との打ち合わせ。
サイトを調べて広報窓口にメールをしてアポイントをとって…… という作業自体が非常に久しぶりで新鮮。
この数年はアポイントメントを取られての打ち合わせばっかりだったしなぁ。
一時間の予定が盛り上がって約二倍の時間までお話は続く。とはいえ詳細は語れるはずも無く。
しかしなんというか「池」が圧倒的にまだ小さいのでなかなか動きづらい。
いくつかの情報からすると、■先輩のやっていることが◎氏のアレとバッティングして…… とかとか見えてきてしまって、さてどちらに寄与するかによってどちらかのサラリーマン人生が大幅に動いてしまう、というかその池自体がどうなるかも動きかねない、というのはやや自嘲と尊大がすぎるか。
単一の案件を担務するのではない立ち位置になって数ヶ月、そろそろ現場作業が恋しくなってきているのもまた事実。
ま、そんなとこ。 - 夜は西新宿の太樹苑part1で焼肉。
某社でオンラインゲームの偉い人をやっているD氏と、これまた某社でエロイ人をやっているS氏、あとはリードとかシニアとかいう肩書きの面々7人でひたすら肉を食らいつつ業界よしなし話を。まぁなんというか業界は狭いのだ。
23時半くらいに解散。 - 大江戸線に乗り込む直前にストロウドッグスのコイズミ君から電話が入る。
なんだか打ち合わせが必要そうなのでAbbot's Choiceで待ち合わせることに。
店に入る直前に変わった自転車に乗ったAbbotの泉さんに声を掛けられる。なんでも麻布十番に挨拶に行かねばならないらしい。こちらもギョーカイギョーカイ。
ほどなくしてコイズミ君たちと落ち合い、スーズ・ソニックとアボット・エールを飲む間でもろもろお話。
色々な商売があるもんだなぁ。
コオシロの刺身を食わせてくれる店が麻布台にあるってんで金曜日に行くかも。 - ドンキによって持っていなかった単四のエネループと単一電池用スペーサー、殺虫ランタンを購入。
蚊に好かれるタイプなのだ。ぽりぽり。
投稿者 KQZ : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月01日
そして松山に ~その1
15時50分発のJALに乗り込み一路松山に。
窓際の席だったのでふと窓の外を見てみると、意外なことに日本の地形に見蕩れてしまう。
名古屋に入る前あたりの山岳地域の奥深いこと!
緑濃い山々の端にひっそりと立ち並ぶ人間の痕跡とも言うべき道や集落の愛おしさ。
尾根伝いにうっすらと見えるは林道なのか獣道なのか。
脈打つ清流のきらめき。
徐々に太く濃くなっていく青い線。
奥深い野山は緑と青の旋律に支配され夜ならばノクターンともいうべきか。
そして人造ダムのスペクタクル。
名古屋、大阪、瀬戸内周辺と人の町が折り重なり、それはそれで美しさを感じさせる。
なぁんだ、日本ってこんなにも緑に覆われてるんじゃんかさ。
飛行機に一時間半ばかり乗っているだけで新たな知見を得るとは「クリエイティビティは移動距離に比例する」はあながち間違いではなかったのかもしれない。
しばらくして松山空港に着く。
8Aの席でずっと窓を覗きこんでいたのでちょっとだけ背中が凝ってしまった。
大阪から合流するSさんを待ちながらshi3zさんとこの携帯Twitterに久しぶりにアクセスしてみるも何故だか動かない。
せっかくN904にしてGPS機能が使えるってのにぃー。
程なくしてSさん、M木さん、そして宇和島漁協の若手立役者・中川さんと合流。
一路宇和島まで移動。道中の会話のあれやこれやは秘す。
宇和島到着は19時半くらいか。
ホテルにチェックインしてすぐに食事に。
投稿者 KQZ : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月31日
ウカウカしてらんねぇ
先ほどのお話。
新聞を取りに出て帰ろうとしたところ、サンダルの下で 「かしゅっ」 と軽い音が。
あちゃー、またカタツムリ踏んじゃったか…… と罪悪感混じりに下を見ると、羽化したての蝉が……。
門扉には脱け殻が止まっていました。
空には今年最初の蝉時雨が仲間の哀悼のようになりはじめました。
七年地面の下で待ってすぐに踏まれちゃうとは申し訳なし。
写真を撮る為に数分場を離れていた間に小蟻が群がっていて、それを見て逆に供養になったような気もしたりする。
不思議。
投稿者 KQZ : 12:40 | コメント (0) | トラックバック
慰労会と謎の本と桃のジェラートと乾坤一擲ドッペルゲンガー
ずいぶんと日記を書くのをさぼっておりましたが備忘録。
- 某日、某雑誌のスタッフさんたちと慰労会。
- 一部新聞なども賑わした某紙関係だったりするのですがそれはそれとしまして、と。
場所は六本木の酒友。ここは長谷川酒店が経営している和食屋さんで、さすがに日本酒焼酎の取り揃えが素晴らしいのです。
原島前店長時代にはよく飲みに行っていたのですが、礒自慢の副杜氏婦人にジョブチェンジされてしまってからはとんと御無沙汰だったのでした。
個室を取ってもらって5人で飲み食いしつついろいろと情報交換。
12時近くになってAbbot's Choiceに移動したのですが、どうも2時過ぎに寝堕ちしてしまうというどうしようもない体たらく。
反省しつつ白み始めてきた六本木の空の下、回転したてのTIPTOPというバーがあったのでヘンリーマッケンナのソーダ割りをすする。わりといい店かも。わからんけど。
- 謎の本をいただく
- ある朝のこと。
仕事場への行きかけ、お隣にすんでいるおじいちゃんがゴミ出しをしていたので挨拶をする。
ふと思い出して「そういえばこの間古本屋さんで●●先生の書かれた本を入手したんですよ」
と話しかけてみる。
すると
「どの本ですか? 私は30冊くらい本を書いているので…」
そんなに本を書かれているとは知らなかったのでタイトルはなんだったっけ… と言いよどんでいると
「いや、以前書いた本は全部間違いですから」
とにこやかに畳み掛けてきた。
…一旦時間は現在に飛び、記憶を頼りにGoogle先生に訊いてみると、あらま奇門遁甲術とかいう古代中国の方位術(でもないのだが便宜上こう書いておく)の世界では超有名人だったのではあーりませんか。
具体的なお名前は伏せますが、奇門遁甲を学んだ人なら知らない人はいないくらいの人物である●●先生の代表的著作です。前半と後半に分かれていて前半に遁甲について、後半に地理風水について述べられています。先生の遁甲は通常の三奇、六儀、八門、八神、九星などを用いず、気学に用いる九星を応用させた挨星法という呼び名の方位術を紹介されています。●●先生を支持する人は某派に次いで多いのではないでしょうか。それくらい影響力のあるお方がかかれた書籍だと思います。●●先生の方位術観を知るための入門書的なものだと思います。
であるとか、太平洋戦争後、張耀文氏を掌門とする台湾透派の奇門遁甲が昭和35年以降、●●氏に伝えられ、透派奇門遁甲自体も出版物、講習を通じて流布しました。
などという評価をなされているらしいのです。 当然、敵視する人も見受けられましたし、2ちゃんねるでもお名前がタイトルについたスレッドが2スレ現行保持中だったりしていました。
●●氏の遁甲は、中村文聡氏の気学、透派奇門遁甲を出発点としつつも数十年の研究を経て独自の理論的進化を遂げ、太古の旋式遁甲を復元した功績は日本における一大金字塔といえるものです。
……で、時間を遡り、時制は某日朝のお隣さんとのおしゃべり中へと戻る。「実は中国で完成された遁甲というものは壬申の乱でも使われた。関が原では家康が使った。
元々は●●天皇の時代に日本にやってきた学者が持ってきたもので、 中国で言う国宝です。
その持ってきた写しは現在京都の -- 詳しくはいえないんですが -- とある重要文化財の阿弥陀様の台座に胎蔵されていて、その寺の息子さんから写本が私に伝わってから約30年、ようやく全容が解明できたのがつい最近なんですよ。
過去には天皇の行幸にも使われていました」ほけーー。
梅雨明けの照り返しの中、自転車を支えながら思いもよらない伝奇話に巻き込まれていった。
だって隣に住んでいる見た目は普通のおじいちゃんだぜ?時間さえ許せば
「そうそう、ウチの爺さん旧神社庁で…」「安岡正篤さんとも仲が良かったとかで…」
とか話に乗らないでもなかったのですが、仕事前ということもあり封印。
「…50年の研究がようやっと完成したんですよ」
「では、それをまとめてまた出版されるんですか?」とノリでたずねてみると
「いや、あまりに強力すぎて実験するとなにか事故が起きるのではないかと思いまして
お世話になって方々にお知らせを送るだけにしようと思います」と躊躇されている様子。
時間も時間だったので、あくまでも近所に住む人のいいお兄ちゃんという風情を崩さずに
「また勉強させてください! お声かけしてしまい申し訳ありませんでした!」
と自転車に乗り込み爽やかに去っていった某日の朝だったのでした。
で、二日後にその秘伝の書が届いてしまったわけなんですが……
筆文字の前文に読んだらすぐに廃棄する旨認められておりまして、なかなか通読するにも気合いがいりそうなのです。
今まで気づかなかったけどなんだかすごいなぁ。
- ということで、現在の住環境をまとめてみる
- 隣に住んでる82歳のじいちゃんは占いの大家
- 別のお隣の84歳のばあちゃんは赤坂芸者に三味線教えてる
- 庭に三本足のカエルがいる (バリとかでは縁起がいいらしい)
- 庭で白蛇が脱皮してたり、近所で青大将がニョロってたり
- 緑の童貞も出没する (「メラ」と唱えると大抵のblogは燃え尽くされるらしい)
赤坂テラカオスw
- 隣に住んでる82歳のじいちゃんは占いの大家
- 桃のジェラートの完成と深夜のドッペルゲンガー(あるいは生き別れの弟)
- かねてより持ち込んでいた桃でリクエストしていた自家製ジェラートができたというのでAbbot's Choiceに試食に行く。
おー、いい出来でおます。
今年の第一弾は岡山の白桃と長野のモノをブレンドしたらしい。ねっとり濃厚かつ上品な香り。
実は当日山梨産の農家自家用桃も持ち込んだので、今年は違う味わいのジェラートも楽しめるのです。
明日は清水白桃が来るし。どんだけ桃好きなんだよ>オレほどなくして電話にODINの菊地さんからメッセージが入る。
なんでもWebの更新の相談があるとかで、Abbot's Choiceでおちあうことに。
スタッフ一同に緊張が走ったりしてたわけですがそこはホレご愛敬ご愛敬。
なんだか混んでいて立ち飲みしつつつまんだジェラートは菊地さんにも好評だった様子。よかったよかった。ゆっくり話せるところに移動しようということで、以前よりキャラが似ていると思っていたBambooの叶野さんと会わせっちまえ、と画策。
もちろんそんな雰囲気はおくびにも出さずに席を確保して移動移動。(うきうき気分なので動詞を重ねて形容詞&体言止め的に使用)果たしてカウンター入口の止まり木が二つあいていたわけです。
ふと見ると叶野さんは気づいているらしい。なかなかこちらに来ない。(ニヤニヤが止まらない)「えーおこんばんわぁ」と叶野さん。
「えーっと、この人は…… お酒とグラスが好きな人」 おぉ、なんとか笑わずに言えた!僕は有次で特注をかけたという銅のカクテルグラスを使ったマティーニを、菊地さんはなにやらモルトをオーダー。
なに、銘柄? そんな細かいことよりも見てて面白いことが目の前にあるんだから気にしてねーっての。「オペレーション入ります」
いつもの叶野節が店内に響く。
そして目の前に二つのグラスが並ぶ。「お、このグラスは○△※×◎の▼□$ですね」 と菊地さん。
すると間髪入れずに 「いえ、○△※×◎なんですが、●●年にでた復刻です」 と叶野さん。
「あぁ、復刻なんてあったんだ… これって……」見えないところで丁々発止乾坤一擲火花が散っているようであったわけです。
オタクはオタクを達人同志はこういった言葉目配りの端端でお互いの度量を推し量るわけですな。
その会話の間にバンブーカクテルを追加オーダー。
我ながら的確なオーダーである。(グラス的に、というお話。カットグラス、特注の銅製品、そして手吹き手書きのグラスと)「お、これはきれいな…」と菊地さん。
頃合いもよし、と叶野さんに 「実はこの人、ODINの菊地さんっていう人なんです」 とネタばらしの儀式を一応行う。(絶対気づいてるはずだし)
「あぁ、僕一度か二度伺った事ありますよ」 と叶野さん。こうして、東京の一部のバー業界では「似ている」と評判の二人が邂逅した記念すべき夜だったのでした。
やっぱり何となく似てるよなぁ、この二人。
しかしこの変人バーテンダー二人のサイトを両方とも手がけているというのは、果たして間違っているのか否か。
…と、ほんの少し悩んですぐに忘れる夏の夜だったのでした。Bamboo BAR Coctail&Whisky
http://www.bamboo-kyoto.net/BAR ODIN - バー・オーディン
http://www.authenticbar.com/odin/
投稿者 KQZ : 01:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月25日
夏休みなので旧エントリーの掘り起こし
電車の中で見る学生の数なんかからして、そろそろ夏休みになっていることに気づく今日この頃。
ということで2005年7月28日の過去エントリーを掘り起こしてみたりする。
夏の風物詩:新宿二丁目篇: KQZ on authentic
http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001044.html
- nanorayさんの日記を読んで思い出した。
そうだ。
世間一般ではもう夏休みだったのだ。夏に新橋鮎正でうるか茄子を食べるように、夏休み第一週目の土曜日には新宿二丁目に行って街を観察するのが東京に住む数寄者の勤めといえるであろう。
しまった。
今年は見にいき忘れてしまった。え? なぜ新宿二丁目なのかって?
それはだなぁ…
- 新宿二丁目といえば世界に名だたるゲイタウンである。
日本中の潜在ゲイ男子にとってはキラキラとまぶしい夢の街なのだという。
仲通りの本屋でしか買えないレインボウグッズは世界中のゲイタウンでも好評なのだとかむかーしぎりぎり玉子のおばちゃんに聞いたことがある。そして今年も夏が来た。
「ぼく、もしかしたらオトコの人の方が好きかも…」と全国で日夜もじもじしていた男子高校生達が、夏休みの開放感とともにデイバッグを背負って新宿二丁目に立ち竦む季節がやってきたのだ。
その青少年達を狙う歴戦の強者が「どう? 食事でも」と声をかけ、きんかん亭あたりで五段重ねの蕎麦を食べつつ親身に相談に乗っている睦まじい光景がそこここで見受けられるであろう。
ひざ下に置いたデイバッグの日に焼けた布地に目を落とし こくん とうなづく男子高校生を横目で見ながら「あぁ、夏休みだねぇ」と蕎麦をたぐるのだ。
(でもみているこっちも誘われたりするからそれはそれで怖いんだけどもね)
時期的には今週末の新宿二丁目あたりが見頃、いやちょっと遅かったかな…… うほっ。
投稿者 KQZ : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
もう値下げぇー
めがはん細江さんからのmixi日記で知った情報。
Intel、Core 2 Quad Q6600を半額に値下げ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0724/intel2.htm
えーー、先週E6600マシン届いたばかりやんかさー。
ま、良くあることだけど、現状まだ新PCの調子が悪い時期にこのニュースはなぁ。(調子悪い主原因はVistaなんだけどもさ)
差し替えるか?(←面倒だからやらない)
投稿者 KQZ : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月24日
岡山から桃がとどいてさくまさんと合流
eyesさんのご実家から白桃がとどいたのだ。
桃好きとしてはいてもたってもいられないので焚火を焚いてうほっほと神にお祈りをする。(嘘)
箱を開けてみると11個もの大ぶりな白桃がコンニチワ。
全部食べきれるはずもないので7個はAbbot's Choiceに持っていくことに。
19時台の六本木Abbot's Choiceはまだ夏の日なたの気配を引きずっていて、アボットエールのゆるい炭酸が心地よく喉を刺激する。
本日のフィッシュアンドチップスはイサキとのことでハーフでもらう。自家製ギネガー(ギネスを使って作ったお酢)をかけるといくらでも食べられるのだ。
そして高島シェフの手打ちパスタはアンチョビとモッァレラ。うまいなぁ。高橋店長のスペイン土産の黒トリュフがなくなってたのはちょっと残念だったけどもさ。
そんなこんなで食べ終わろうとしている時にさくまあきらさんご夫妻とイラストレーターの土居さんがいらしてびっくり。
なんでも、六本木でやっていたコナミの「メタルギアソリッド20周年パーティー」の帰りなのだそうな。
あー、行きそびれてましたー。
席を改めて4人で乾杯。そして業界よしなし話。
常々尊敬差し上げている井沢どんすけ先輩がWii版桃鉄で東京地区の第一位に輝いたという快挙にびっくりしたり(ま、その分彼女もいない訳なのですが)、石川キンテツ&クロちゃんのキャバクラ紀行とか北海道の会社のあれやこれやとかそこらへん一帯。(それ以外は書けねーってば)
話をしているうちにさくまさんお気に入りのベイスターズも快勝したという情報が飛び込んでくる。プロ野球ナイトでさくまあきらさんと濃いーいベイスターズ談義を繰り広げたことでおなじみのtoto-yoneさんも大喜びのはずなんだな。
持ち込んだ白桃をベリーニにしてもらったりデザートとして切ってもらったり、かと思ったら先日の高校同期会で久しぶりに再会した女医のS井が異文化交流と思しき男性とカウンターで飲んでいたりと、いろいろ楽しいこともありつつお腹いっぱいになって解散。
あー面白かった。
Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
http://authenticbar.com/abbots-choice/
営業: 17:00~AM8:00ごろまで
年中無休
※中野店もあり
投稿者 KQZ : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月23日
土曜の鰻の日
「土用の丑の日」のタイプミスではない。
土曜日は長野屋酒店の林さんにお誘いいただいて、ウナギに会う日本酒とワインの選定会に参加したのでした。
場所は赤坂の「勢きね」
元は西麻布の八百徳でやってらしたのが一年と半年がとこ前に独立されたのだとか。
家から数えたら2-3分だったかな。極めて近い鰻屋さんなのでした。
集まった面々はというと酒屋さんの林さん、酒問屋さん、蔵元さんお二人(大海さんに本田さん)、月刊居酒屋編集長というプロ5人とこちら素人は一人っきり。
出てきたお酒は龍力の特別純米生原酒をずらり。山田錦、山田穂、雄町、神力の4種の米違いに去年の新酒&一年半熟成の8種類。加えて火入れの山田錦の9種類。
ワインは白2種類、赤9種類というとんでもない数である。
これらのそれぞれを、白焼き蒲焼きのどれとどう組み合わせるとうまいのか、塩・山葵・山椒・胡椒・醤油という薬味との組み合わせも考えると膨大な数の利き酒をせねばならないのでありますハイ。
日本酒に関してはぬる燗、熱燗、上燗なんてバリエーションも試したし。
結果的に3時間かけてウナギをいくつ食べたのかわからないくらい食べ、一番うまいと思われる組み合わせを互いに選考しながら終了。
今回のうなぎは三河産の新子とのことで、ふっくらとした焼き加減とあいまって最後までおいしくいただけました。うまいやココ。
山田錦の構えの広さも魅力的でしたが、やはり火入れはどんぴしゃりで合うなぁ。
白焼きには山椒が利きすぎると日本酒もワインも総崩れになっちゃうけど、ほんの少しだけ(塩10粒に細挽きの山椒一粒程度)だけ利かせるとこれが抜群に合うというのも印象的。まぁお店で出す時にはお客さんは勝手にかけちゃうだろうから、こういう食べ方は難しいかもしれないけども。
白ワインは樽香が前面に出るタイプだとかなり厳しい。
赤はタイプによって、あるいはうなぎのたれの甘辛との組み合わせによってかなり差が出てしまう。
…なんていう話も尽きずに、二次会として赤坂は穣に移動してビールと焼酎を飲みつつ業界話に花を咲かせて健全にてっぺんくらいで解散と。
うなぎ 赤坂 勢きね(せきね)
港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャルホテル1階
Tel: 03-5410-1500
営業: 平日 11:30~14:30(L.O.13:30) 17:30~22:00(L.O.21:00)
日祭 11:30~15:30(L.O.14:30) 17:30~21:00(L.O.20:00)
定休: 土曜日
投稿者 KQZ : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月19日
企画話とiPhoneに阻まれたので今日こそ家に帰ったらやることリスト
昨日の朝Dellから新しいPCが届いたのでVISTA環境用にチューニングをせねばならなかったのですが、夕方になりSCEの某氏と連絡がつき飲み始めたのが21時。
情報のブラウジングを3次元でやる方法についてだとか、新デバイスでなにかゲームはできないかだとか、モギケン(茂木健一郎)についてだとか、Playstation HOMEがどーのこーのだとか、桐田さんがあーでこーでだとか、ナベゾーは田舎もんだから仕方ねぇかとか、ボスになったら健康管理しないといやマジで倒れられるといい企画もつぶれちゃうし、だとかそこらへんの濃い話をしつつアボットエールをぐびぐび。
25時くらいにshi3zさんがふらりと現れ、謎のルートで入手したというiPhoneを触りながらうひょーあちゃーと大騒ぎになり、焼酎アドバイザーでもあるはっしー橋本さんも合流してケータイコンテンツのありかた談義をしたりとなんだかんだで家に帰ったのが夜も白み始めた27時前。
てなことで今日こそ家に帰ったらやることリスト。
- VISTA、Officeのアップデート
- セキュリティソフトを入れる →もうひとつアカウントが残っているNorton360にするかFreeのものにするか?
- グラフィックボードなどのドライバをアップデートする
- FireFoxとSleipnirを入れる →各種プラグインも入れねば(macromediaとadobeめぐり)
- iTunesとQuickTimeを入れる
- 旧PCからiTunesのフォルダを移動する
- ブックマークを移動する
- Yahoo!メッセンジャーを入れる(MSメッセンジャーはデフォルトで入ってるので)
- Edy/SUICA読み取りソフトを入れる
- コーデックを入れる
あとは
- 適当な圧縮解凍ソフト
- 適当なエディタ
- 適当なFTPソフト
- 適当な2ちゃんねるブラウザ
あたりが出来ればと。
あと何を入れればいいかなぁ?
※俺的参考URL:
窓の杜 - 【集中企画】Windows Vista対応オンラインソフト一覧
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/01/30/vista_olslist.html
投稿者 KQZ : 14:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月10日
ケータイの機種変更→N904i
今日は夕方早めに作業が終わったので、長らく使っていたSH901iSからN904iに機種変更。
電池の膨張事件など幾多の事件を経てようやくお役御免なのであります。1年9ヶ月だってさ。
六本木のDoCoMoでしばし悩んだものの、Hi Speedという一手でこれに決定したのでした。PのBluetoothも惹かれたんだけどもねぇ。
ケータイにかけちゃプロであるFeanorさんもお奨めしてたことだしぃー。
ちなみに色は黒×オレンジ。
ポーターのバッグのあれです、アレ。
ということで、柴尾さんことBAOH!!さんとは機種も色もお揃いである。それもSH901iSでブルーだったところからぴったり。いやん。
ちょっと使ってみて気づいた点はというと
- まず軽い
- んで速い
- T9入力に慣れねー
- ちなみにT9入力の元担当者はvoid日下部さんの知り合いだというTipsを入手
- GPSは位置情報取得までに意外に時間がかかるのね。So-netの子会社がはじめたっていうシステムも面白そうだわね。関係ないけど。
- Edyやらマツモトキヨシポイントカードやらの移動は結構スムースだった
- んが、iDで三井住友VISAのデータがどうやっても落とせない。なぜだ。使ってやんねーぞ。
- 生まれて初めてバーコードリーダー解読に成功! SH901iSでは一度も読み込めた試しがなかったのだ。こんなに素早く読み込めるのね。しらんかったー。
ま、徐々に慣れていきますわな。
投稿者 KQZ : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
高校の同期会だった日曜日
日曜日の事。
何年ぶりだかも分からないくらい久しぶりに開催された同期会に出席。
一次会の会場はリーガロイヤルホテル東京だったのですが、これがまた陸の孤島というかなんというか行きづらい所なんですな。すぐ近くについても地図には表記されてなかったりするところを見ると、地元の係累とあんまり仲良く無いのかなぁ、とか思ったりして。
ホテルでの一次会は12時から14時半くらいまで。150人くらいの出席者がいたのかな?
なかなかの盛況ではありました。
アメフトの仲間とか以外はあんまり覚えていないのですが色々と声をかけてもらい恐縮至極。話によるとなんか変な事をも縷々やっていたみたいです。自覚無かったけど。
その後大半が二次会に流れ、新宿のでかいカラオケ屋のワンフロアを占拠。
なんだかやはりアメフトの同期と話が盛り上がってしまう。東京地検にいるT君は奥さんも弁護士だとかで話が濃くて面白い。対するK君は4年になんなんとする内閣調査室への出向が解かれて晴れて元の仕事場に戻れたらしく重畳なり。これでやっと色々と話ができますな。(えっ?)
その他、どーしょもなかった奴達(お互い様かw)がテレビ番組制作会社の社長をやっていたり超大手IT企業でSEのお偉いさんだったりメガメガ銀行でなにやらやってたりどっかで院長先生やってたり准教授だったり美術館の企画室長だったり外資系製薬会社でキャバクラ部長だったりとみんなそれなりに頑張っているようでこれもまた面白い限りですわな。
その後三次会ということでリクエストもありAbbot's Choice中野店へ移動。
30人くらいは来たのかなぁ。なんだかわさわさ状態でしゃべりまくってしまいにゃ記憶が飛ぶ状態。
良く考えてみたらほぼ何も食べずに12時間がとこ飲み続けていたわけで当たり前といえば当たり前か。
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投稿者 KQZ : 01:07 | コメント (2) | トラックバック
暑気払いというか
夜半、うだうだとしていたら電話があった。
ひげいとうからである。
程なくして切込隊長からも入電。
ということで赤坂壌で先程まで立ち飲み。
色々なところで煙が上がってそうでなんともはや。
どおりで先月から特定のワードでウチのblogに検索が引っ掛かってると思ったわさ……
なんとも暑い夏みたいです。
今日飲んだ酒:
ハートランド×2、ハイネケンダーク×3、萬膳×1
投稿者 KQZ : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月05日
それなんてシャード?
お約束なので反応。
切込隊長BLOG(ブログ): 東浩紀氏が何か言っています
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/07/post_84b7.html
それはそうなのかもしれない。私も90年代にブリタニア銀行の前で爆弾投げてやってきたガードに瞬殺されたことが何度もある。あれはいま思い直しても非常にクールだった。我が国も稼ぎ場前のPKスポットは解禁するべきだ。
そんなことよりも週刊アスキーの小ネタコラムに微妙なこと書くのやめい。(わらい
投稿者 KQZ : 11:20 | コメント (0) | トラックバック
良く分からない飲み会に参加
夕方になって、某兄弟との打ち合わせが早く終わったという事で飲みたいモードに。
そんなさなかにmixiで前々勤務社の先輩が「のみたいー」と書いてあったので近場なだけに合流する事に。
で、参加して見ると丸の内なんたらかんたらという勉強会らしい。(家に帰ってきて名刺をみたら「大手町ビジネスイノベーションインスティテュート」と言うらしい)
「東京プリンとか我究館とかいうバブル勘違い野郎が発生した丸の内青年倶楽部の残党じゃあるめぇなぁ」と猜疑心に駆られながら名刺交換してみたら、各人はインフラ系のしぶーい会社の人たちでちょっと安心。
んが、この中に一人会社名刺でなく「Blogger ガ島通信」とかいう名称の名刺を配っている人がいたわけです。
誰それ?
仕事柄アルファと言われましても「少なくともβにしてから客には出そうな」とかいう程度しか認知がありませんでした。申し訳なし。
誰が誰やら分からぬうちに比内鶏の旨さだけがわかるという、良く分からない飲み会の開始。
そのうち、メンバーの一人がきんときさんの昔の仕仲間だということがわかったり、H→D→Googleという経歴ロンダリングのバカを一様に嫌いだという事が分かったりと和やかなムードに。
汐留の暗黒帝国の話とかそこら辺の話題もしつつ適当に酔っぱらう。兵站がしっかりしてるとか敵失がどーのとかそんなかんじ。
アルファだとかいう人が「55年体制は…」とか声を張り上げてたりしましたが「正直めんどくさー」状態。お前はいくつだ。
いきおい「赤坂にですぺらって店があって、その感じに似てますね…」と振ってみると、数名は常連らしい&ですぺらが無くなるらしい。なんだかなぁ×2。
帰りしな「新宿でもうちょっと飲みながら打ち合わせするぞーー」と大江戸線で移動する話になったのですが、直接の(たった一人の)先輩が寝崩れてしまい、新宿駅のホームに降ろしたのはいいもののそのまま再搭乗してしまいあえなくハグれてしまったという顛末。
仕方がないのでそのまま六本木にとんぼ返りしてAbbot's Choiceに。
イタリア研修旅行から返ってきた高橋店長と色々話ながらグラッパなど飲む。
1982年の方は樽熟成の薫りが出ていてオレンジっぽい風味も感じられる。葉巻にもあいそうだな。シャンパンとかでいじめてやってもタフな腰をさらけ出してくれそう。
飲みながら話をしていると、中央線、西武新宿線界隈でVane、Visionなどを展開している小林さんと昔から懇意だという話になったりしてびっくりされる。そっかー、業界内での立ち位置をあんまり教えてなかったんだっけか。「グラッパとウナギとがあう」なんてブームが来たとしたら、たぶんそれは僕のせいです。
例えば、の話ですけどもね。
投稿者 KQZ : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月03日
ここんとこ近況
なんだかばたついていたのでまとめて。
- 某日
- 謎のギョーカイ飲み会「ホホホの会」で焼肉を食らう。
今回は枝川の「みゆきや」

ホルモンから始まって魅惑のオンパレード。
「コラーゲン」なる謎の食べ物も食す。上品な煮こごりですな。
下段は炙りロースの炙る前と炙った後。
これもた旨し。さて「ホホホの会」といえば即席ミスタードリラーとしても有名である。
(参照:安キャバクラとミスタードリラー)
タクシーで新宿に向かい、適当なキャバクラに入っていく団長と某国立大学准教授の後に続く。
話す事も特になかったので適当に目に付くことをべらべらとしゃべっていると、どうやらボーイの動きが悪いことに気がいってしまう。
「あの黒服さー、さっきからうろちょろしてるだけであんまり仕事してないよねー」
どうやらビンゴだったらしい。というか彼女達の不満はそこらへんなので話のネタには持ってこいなんだろうな。食いつきのいい事いい事。
適当に盛り上げるだけ盛り上げて延長もせずに解散するのはミスタードリラーの時と一緒である。
- 某日
- 日本でマリオとルイージの次くらいに有名な兄弟と会議。
なんだか大変なことになりそうだなやこりゃ。
- 某日
- いつもお世話になっているさくまあきらさんに誘われて六本木の香妃園でミニ異業種交流会に出席する。
青森県観光課のみなさん、成沢大輔さん、元宮秀介さん、タモリ倶楽部のディレクターの菅さん、放送作家の清正まなつさん、編集の江口さん、読広の岩崎さん、そしてマラカスからはヨネさんといったバラバラといえばバラバラな面々。
しかしB級グルメの話題やら鉄道オタク趣味の話題、悲しきベイスターズファンの話、さくまさんの業界座敷童(今回聞いたネタにも大びっくり)やらと、いつも通りの定番の中華料理を肴に話題が尽きる事がない。最後の鶏煮込み蕎麦まで美味しく戴き解散。
といってもさくまさんご夫妻以外はAbbot's Choiceへと向かったのですが、なんだかめちゃくちゃ混んでいて大変申し訳なかった限りで、帰り際に飲んだ代金分くらいの優待券をお渡しする。
- 某日
- 某ゲーム専門誌の有名記者「世界のTAITAI」に誘われて始めてみた「いたスト」が妙に面白い。これって大元のエンジンは大森田さんなんだよねー。
現在ツアーモードの最終マップ。
ネット対戦ももっとしたいぞ。 - 某日
- おもちゃショーに行きそびれる。
アイズオブジャッジメントの評判がいいみたいなのでほっとしたり、連絡すらよこさないナベゾーに怒ってみたり。基本システムは誰が考えたと思ってんねん。ま、今回は●●ーの時と違って契約書があるからいっか。
- 某日
- 某有名出版社から新雑誌の企画アイデアの打診が来てたので軽くプレゼン資料を作ったところ、「正直一番興味深い内容でしたが、今回はHさんの総合力に対して上が…」という丁重なお電話を頂いてしまう。
えっ? これって代理店と天秤掛けられてたの?
こっちは完璧に近いと思われる雑誌タイトル案と、編集方針、編集プロダクションしか呈示してなかったんだから総合力と言われてしまえば当たり前の決着ではある。しかし相手が営業部長が居留守つかったり担当者がD社への転職の仕方を聞いてくるような所だからなぁ
しっかりやって勝っておきたかったところでもある。
企画ベースでは話が来そうなので色々とネタを仕込んでおきますか。 - 某日
- 『世界バリバリバリュー』にトロチチさんが出演したらしいが見そびれる。直前になって言われても無理だったっす。
投稿者 KQZ : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
勉強が足りない人
いやまぁホントにどうでもいい話で、反応するのも戦術にはまったようなもんでイヤンなんですが。
選挙に出るのはこんなに大変!
ビデオジャーナリストの神田敏晶さん出馬を検討中
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070628/12626
Twitter / toshi kanda: これから、参議院出馬を目指してスタートします!
http://twitter.com/knnkanda/statuses/130252782
読めば分かるように参院選に出ようっていうおっさんの話なんですが、本の一冊も読まずになにやってけつかるねんと。学生の時から(社会人になっても)選挙仕事をやってたことがあるから言うわけじゃありませんが真剣度合が足りないというかなんというか。
流石にこれは釣りでしょうかね。だとしたら不見識なのは同行したのにも関わらず「これくらい勉強してこなかったんですか?」と諌めることのなかった記者でしょう。ネットと選挙活動の曖昧さなんて事例はいくらでもあるんですから。
しかし前にも書いて続きは放置したまんまの(だって近ごろこのネタで講師とかアレコレやらされてるもんで書きづらくて)ロフトプラスワンで行われたセカンドライフのトークイベントでも底の浅さを露呈してたし、もしかしたら天然なのかもしんない。10年くらいまえに「一の会」という編集者の集まりがあって、そこに神保哲生氏と神田氏が前後して売り込みに来てたもんですが、そんときは…… とかいう昔話はやめようっと。ちなみに一の会の発起人の岡本氏(後のブロッコリ監査役)は以前B&Bという勉強会もやってましたが新井将敬のB&Bとは全く関係ありませんので念為。新井氏といえば「いやー、夫妻にメシおごられちゃったんですよー」と石原慎太郎さんにいったら「あの吝嗇が珍しいな。きっとそりゃ●△※□◎だぞ…」とか返されたことも思い出したりして。
元の記事には「7月4日までに(立候補するか否かを)決断する」とありましたんで、少なくとも↓それまでにこれくらいの本は読んどくべきでしょうか。一番いいのは現場の人間に聞くことではあるんですが。
投稿者 KQZ : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月02日
パソコン蛾物故割れた日曜日
昨日のこと。
夜になってPCを立ち上げ仕事でもすんべ、と思っていたらノートン360が動き始めたと思ったら変な挙動で落ちたのです。
なんだか嫌な予感がして電源タップを切ってMacでメールをチェックしていたのですが、ほとぼりが冷めたかという数分後に「ボシュッ!」と妙に軽い炸裂音がミニタワー筐体の中で響き渡りました。
こりゃコンデンサが破裂したとかそういった類いではないかと。
ペンティアム4の3Gとかで4年以上酷使した牛丼パソコンですからそろそろ寿命かとも思いますが、データ移行とか面倒なんだよなぁ…
正直Vistaはいらんので微妙な時期ではありますが、仕事柄Windowsもないとやってられないのもまた事実。しかし秋葉原に行ってパーツを選んで組むほどヒマなわけでもないのでネットで色々と探してみたらDellのオンラインクーポンを使うのが一番安かった様子。ヤフオクとかでは地方のBTO屋さんで出物もあったみたいですが、そこら辺はまぁ信頼感ということで。
Core2DuoのE6600にメモリ2G積んでグラボが8600GT/256で光学デバイスがDVD+/-RW(2層対応)でHDDは250Gと。Inspiron 530ってマザーボードはなんなんだろ?
OSはVista Home PremiumでソフトにMS Office2007+PowerPoint2007をつけて12万5千円くらい。いらないけどステレオスピーカーと19インチTFT液晶もついてきてこのお値段だからただみたいなもんである。(うそうそ) というか液晶モニタいらねって。
「7月2日まで12%オフ!」という惹句にさそわれておもわずぽちっとな。
さていつごろ届きますことやら。
投稿者 KQZ : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月25日
ポイントの三重取り? なお話
今日、ビックカメラで「いただきストリートDS」を買ったわけです。前にシナリオ書かないかとか誘われてたこともありーの、オリジナルシステムのプログラマーがひげひげ団にいることもありーの。
で、ビックカメラSUICAカードで購入。\4,536ナリ。
一回払いでビックカメラのポイントが10%分付きます。ここで453円分ね。
支払ってから気づいたのですがビックカメラで買うときにはSuicaのポイントでも同じだけのポイントが付与されるんですよね。
つまり、
- ビックカメラカードを使用してSuicaポイントでソフトを購入
- ビックカメラポイントが現金と同じだけつく(今回は10%)
Link:ビックカメラSuicaカード - 使ったSuicaポイントをJRの改札口でオートチャージ
- VIEWプラスというのが適用されて通常の3倍ポイントが稼げる(1,000円につき6ポイント)
Link:JR東日本:ビューカード>オートチャージ - Suicaポイントへチャージした分はクレジットカードで決済される
- クレジットカードのポイントが加算
と、ここまでで3重にポイントがゲットできることになるらしい。
なんだか大盤振る舞い過ぎ?
Suicaは「Suicaポイントクラブ」というのも始めたらしいし、なんだか囲い込まれてるような気もするわけですが。
JR東日本:Suicaポイントクラブ
http://www.jreast.co.jp/suicapoint/index.html
投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月22日
ふと気づくと
フロッピーディスクなんてもう5年くらい使ってないような気がする。
Macintosh G3(青バケツ)にFDDがついてないと大騒ぎしたのは何年前のことだったっけ。
MOも段ボール箱いっぱいにあるな。
気づけばCD-Rも二年くらい焼いてない。メールですんじゃうからね。
宅ふぁいる便も一年近く使ってないなぁ。
でかいファイルは自鯖にあげればいいし、出先からなら分割ツールとgmailを併用すればらくらく送れちゃうし。
なぁんてことを思い起こした雨の夏至。
投稿者 KQZ : 15:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月20日
携帯シネマがすげー、という話
今さっき風呂から出てきてへろっとテレビをつけてみたら「やぐちひとり」が流れていて、へーまだ続いてんだ、とか思いつつ眺めてたらケータイ電話で撮影したショートフィルムが映し出されて結構びっくり。
縦長の画角をうまく使ってエレベーターの上下動がでていたし、カット割りも過不足無い。ケータイという特徴を生かすためにはアップの絵があっても良かったかもしれないけど短時間だとこれくらいミニマムな方がいいんだろうとも思ったり。
でも流石に音はアフレコしてねーかこれ?
しかしいろいろなことに感心した。
まずはケータイ電話であそこまで出来るんだ、ということの再確認。
いや、よくよく思い起こしてみれば当たり前のことなんだろうけれども、ここ数年でケータイの機能が徐々に着実に上がってきたがために、ふと気づくととんでも無いデバイスになっていたという事。高校生なら死ぬほど撮ってるねきっと。浪漫倶楽部なんかも嫌っちゅうほど。これと無料サーバがあればあっという間に発信できるって寸法だ。おもろいねこいつぁ。
それと矢口真里。
モーニング娘。に在籍している頃から「ヨっ、すごいね。コンチこれまた老舗の笑顔」と思って見ていたのだが数年ぶりに見ても劣化していない。虎屋の羊羹かアンタは。
劇団ひとりについては才人だなぁ、とは思うがまだ仕事したことが無いだけに良くわからず。身近に三人そっくりなのがいてみんな変人だというのはどうでもいいお話。
投稿者 KQZ : 01:41 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月19日
自転車が還ってきた
過日修理に出していたビアンキがやっと返ってきた。
前輪にガタが来て近所のY'sに持っていったところホイールごと交換することになったのが5月の20日くらい。結局部品が取り寄せになってしまい三週間ほどかかってのご帰還と相成りました。
その間プジョーのママチャリに乗って近場の移動をこなしていたわけですが、やはり坂とかは厳しくてこの暑さに結構めげそうになっていたところに真打登場、と。
いやー快適。
おまけに全体のバランス調整もしてくれたので走りがスムースこの上ない。
入梅宣言してからこっち快晴続きで気候もなんとも気持ちいい。
水不足は気になるものの、もう少しこの季節を満喫したいものでございます。
投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月18日
梅酒逍遥と日本人がいない街
近所にBarが出来てからかどうかはいざ知らず、ここ数年家で飲むことがめっきり減ってしまい結構な量と種類のお酒が退蔵されているのです。
一部はAbbot's Choiceに引き取られていたりするのですが、封を開けているようなお酒だとナカナカ使い道も限定されるというもの。
ということで梅酒を作って使い切ってしまおうと思い立ったが吉日、奈良産のよさげな有機栽培青梅を入手しかねてより所蔵していた氷砂糖も棚から出して準備万端。
お酒はどんなラインナップかというとウォッカ2種(ストリチナヤ、スミノフ)、皮袋入りパンペロ・アニバセリオ、オールド・オーバー・ホルト、カミュVSOP、カシャーサ51、黒霧島、里の曙、ゴードン・シトラスジン、ホセ・クエルボ・エスペシャルあたり。
あとは広口瓶があればいいのですが、ここ数年自家製の梅酒を飲み忘れていて減っていなかったのです。残っている梅酒は魔王で漬けていたり、ラム酒で漬けていたりといった極上品の3年以上モノでおいそれと一緒の瓶に移し変えたくもありませんし。
てなことで夜になってから広口瓶を探しに徘徊していたのです。
まずはミッドタウン内のご近所スーパー「プレッセ」。
確か数日前には置いてあったはずなのですがキャンペーン用だったらしく売り切れており入荷は数日かかるとのこと。残念。
エスカレーターで地上へと向かっていくと、四谷界隈で地主のどら息子をやってらっしゃる某氏が新しい彼女と連れ立って降りてくるところと遭遇。もう一度エスカレーターで降りてしばし歓談。(めんどくさそうなことはmixiの方しか書かないようにしようっと)
さてお次はドンキホーテだ。
しかし広口瓶は見つからない。
ま、液体ベープにして乾電池タイプのものと、エアコン掃除用のスプレーを買えたのでよしとする。
流れでAbbot's Choice六本木店に行き、イタリア行き直前の高橋店長とちょっとだけお話しをする。
そしてお次はこれまたご近所の比較的大衆的なスーパーAZUMAである。24時を過ぎても結構お客さんがいるのは赤坂だからだろうか。
我が愛しの広口瓶はというと、入り口すぐにサンプルとして梅酒が漬かっている瓶が置いてあり「これは見本です」と掲示してある。ということはどこかに在庫があるはずだよな。
早速レジのお兄ちゃんに聞いてみるとこれが日本語が非常にたどたどしいのだ。何度言ってもわけが判らなかったらしく、こちらが言うがままに入り口まで同行して札を見て一言「あーぁ、ザイコ。在庫ありません」
おい、ホントかよ。
埒が明かなかったので仕方がなく、TBS前のマルエツ系24時間スーパー、フードエクスプレスに向かう。こうなりゃ意地である。
こちらの店も結構なお客さんの数だ。時間も時間だけに陳列物の入れ替えなどもあり活気がある。
さて赤い帽子のにくいヤツこと梅酒用の広口瓶であるが、入り口すぐに青梅の置いてあるコーナーがあやしい。しかし広口瓶は存在していない。しかししかしよく見ると隣には置いてあったと思しきスペースが空いている。早速スタッフのお兄ちゃんに「梅酒用の広口瓶なんですが…」と問いかけてみると、どうにもへんてこなオーラを返された。あちゃー、こいつも中国人かよ。
えへらへらと笑いながら「奥にわかる人います」と言われてしまう。
仕方なく奥に進むが日本人はいない。
レジのお兄ちゃんも中国だか韓国だかのエラ張り系で「わからない」「俺に聞くな」というジェスチャー&オーラを返してきている。
こんだけ広い店で日本人は出入り口に立ってる60がらみのガードマンのおっちゃんしかいないのかよ。
その後しおしおとしながら吉池に向かってみると閉店していたし。
ということで一時間半に亘って繰り広げられた六本木赤坂広口瓶逍遥の旅は残念な結果となってしまったわけです。
今から思えば肉のハナマサには瓶があったような気もしますが、中国産の食材ばかり置いてるような店だから瓶も危なそうなので行かなくて正解だったかも。(と、ちょっと悔しげに書いてみる)
しかし深夜のスーパーには日本人はいないんだよなぁ。
ちょっとした海外気分であることよ。
投稿者 KQZ : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
仕事で忙しいのだな
で、たった今携帯電話が鳴った。
電話の主は遠藤雅伸さんだ。
一応(?)神であるし出ないわけには行くまい。
時間も時間だ。
きっと緊急の用事なのだろう。
「はい」
「あ、KQZさん?」
「あのさー、今飲んでるんだけどね、不可止さんの口癖で
『ちんちんたったの』って、なんでしたっけ?」
「…ちんちんたったの三十円 です」
「ああー、ちんちんたったの三十円!」
受話器の向こうでは爆笑がはじけている。
「いやー、夜分遅くに済みませんでした。すっきりしました」
そんな日常である。
やっぱり邪神だ。
ま、面白いからいっか。
仕事に戻ろうっと。
投稿者 KQZ : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月11日
Googleは今すぐ鉄道オタクを雇うべきだ

今日は昼過ぎから澤の井の小澤社長と打ち合わせだったのです。
お待たせしちゃいけないと思い、早めに出つつGoogleトランジットで時間を検索する。
http://www.google.co.jp/transit
余裕を持たせて四ッ谷駅10:12発の中央特快高尾行きに乗ればいいようである。よしよし。
そしてその通りの時間に四ッ谷駅に着いたのですが……
はたして電車が来ない。
来る気配もない。
電車が遅れているとかいう問題ではなく、そもそも時刻表にそんな電車は存在していないのである。
えーー、と思って今度はi-modeのAD乗換案内で検索する。
こっちはジョルダンのデータを使っているから大丈夫だろうて。
えーーーー。
ジョルダンの提案する電車も時刻表に存在してないんですけど……
結局適当にやってきた快速電車に乗り込んだのですが、その後も国分寺で乗り換えろと言われて降りてみたけど待ち合わせがなくてもう一度鈍行で立川まで行って青梅線の乗り換えて…… ということを繰り返し、ほとほと信頼感をなくしたのでした。
Google先生がどんな検索ロジックを採用しているのか知りませんが、恐らくそこら辺に歩いている電車オタクの小学生に聞いたほうが気の利いた答えを返してくれるでしょう。
こういうのは趣味の人がやらねばダメなのだ。
いっそGoogleは鉄ヲタを採用したほうがいいのではないだろうか。
たとえば古川亨さんなんて比較的時間に余裕があって(ホントか?)鉄道ヲタクで完璧かと。
名前だか苗字だかわからない職歴ロンダリングの似非広告屋なんかクビにしちゃってぜひ古川さんの就職を。
そして僕の鉄道乗換えライフを充実させて戴きたくGoogle様にあらせられましては前向きにご検討のほどを勝手にお願いしておきます。
投稿者 KQZ : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月08日
なんだかドタバタ
ノドチンコを切る手術をしてから妙に忙しいのだ。
なんか変なのー、と備忘録的に。
- 月曜日から火曜日
- あれやこれやとばたつく打ち合わせばかりである。
妙に営業案件が多いが季節的なものだろうか。動きづらい時期ではあるのだが。
4月に某国に送った契約書があて先不明で戻ってきてしまった。
住所も間違えてないし、先方も引っ越していないし。
どうなってんだぁ?
- 火曜日夕方
- ZINO編集部の美女二人とAbbot's Choiceで打ち合わせ。
のどが痛いのだがノンアルコール飲料があまりない店だけに仕方なくアボットエールを飲む。
いや、ホントに仕方なかったんだってば……
- 水曜日昼
- 某弟さんとミーティング。
一時間のはずがなんだかっブレストに発展してしまい二時間。
「面白いから来週から●●●で●●●をやってください」「それと●●●の●●についても……」と即決。
そ、そんなんでいいのか?
しばらくは両方見なくてはだろうけど、新しい場所は家からも店からも近くなりすぎである。
徒歩で行くしかなくなるなぁ。その後、意味のないミーティングをこなしつつ翌日用のメモ書きを進める。
- 水曜日夕方
- 涼しくなってきた頃に以前在籍していた広告屋さんの社員クラブに行き、セミナー講師の打ち合わせという名のメシ会。
ノドの手術から一週間経ってないのだが酒飲みすぎである。反省。でもやめない。
辞めた会社から御呼ばれするという事はとりあえず本社筋からも嫌われてはいないということらしいのでまぁいいとしよう。(関係ないけど)
打ち合わせもそこそこにtom-kuriさんと切込隊長とでビールを飲みながらうだうだうだうだ。
アルファブロガーとかいう業界の話が多かったようだがさして興味なし。
帰り道々 「もういっぱい行っときます?」 というのでマーメイド、82ALE HOUSE、立ち呑み処なかや と三軒はしごして午前三時。
ダメ人間である。
- 木曜日朝
- 7時。
慌てて起きて10時半からのセミナー用のパワーポイントファイルを仕立て上げる。
お題は『セカンドライフは本当に流行るのか?(仮)』
それ以外のオンラインコンテンツについても総ざらえ的に話すことになるのだが、先日のロフトプラスワンのぐだぐだイベントみたいになっちゃいけねーよなぁ、とパワーポイント弄りにも熱がこもる。(ぉぃ
前日の打ち合わせは 「ま、一時間半くらいならなんとでもなりますわ。あっはっはー」 で終了だったので泥縄もいいところなんだけどもね。
タクシーに飛び乗り会場に滑り込む。
隊長はというと案の定資料なんて作ってきやがらねぇ。読めてたけどな。
時間が近くなり、同期やらお世話になった先輩やらが来てくれたり、 「すまん、今日いけないんだけど」 などと電話してくれたりとナカナカいいお話になりそうなところで持ち込みPCでは肝心のネットワークにつながらない事が発覚。
がーん。セキュリティ硬すぎだよママン。
セキュアに越したことはないけどもね。まぁ業界団体とか大学とかで特別講師をそれなりにしてきたもんで、手持ちの資料だけでするっと座持ちはしたかと。Twitterは食いつきが悪かったのですが、デモができないとそりゃしょーがあんめぇ。ライフログとか面白いんだけども。Aboutmeは動いたのでそれなりに。
とかくセカンドライフというかメタバースに関しては夢を語りがちな人が多いところにちょいと現実を知ってもらう方向で、オンラインコンテンツならではの「運営」という視点のお話を交えつつ。しかし作るだけ作ってほったらかしの企業ブースが多くていかんよな。うんうん。
名刺交換後、カレッタの中華で蕎麦をおごってもらって解散。ごっちゃんでした。>tom-kuriさん仕事場の席に戻って某業界ナンバーワンwebマガジン編集長とチャットなぞ。ホントに腹黒だぜkazuhisa。
- 木曜夕方
- ソナーの山口元帥と軽くミーティング。
近頃中国での仕事が多いらしく情報交換をしていると変なことを言い出し始めやがった。
曰く、
「あのさ、中国人にわざと横浜中華街の月餅をお土産にやるんだよ。
『本場の味とは違うかもしれないけど』ってな。
もちろん初めは怪訝そうな顔をしてそっぽを向かれるんだけど、こういうのさ。
『お前、孫文しってるか? 孫文は日本に亡命してたときに横浜の中区にいたんだよ。
俺の住んでる同じ町内会。中山っていう名前で住んでたんだ。
で、故郷のことを思いながら、日本で手に入る食材を集めて月餅を作ってたんだな。
この月餅は実はそのレシピで作られてる。
だから当然中国の月餅とは味が全然違うのはあたり前なんだ。
これは故郷を思う孫文先生の気持ちがこもった月餅なんだ』
ってな。
そうすっともう相手は感激しちゃってさ、『ウチの奥さん用にもう一つ頂いていいですか』とか言いやがるんだよ。単純だろ?」
やっぱこのおっさん面白すぎるわ。 - 木曜早い夜
- toto-yoneさんと打ち合わせ。
時間ねーーー。
投稿者 KQZ : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
チンコ切ってきた
5月19日の日記の続きで、土曜日にノドチンコ左脇のレーザー切除手術をしてきました。
手術工程も痛みもおんなじようなものなのですが、もらった痛み止めのクスリがどうにも効きすぎるようで眠くて眠くてしゃーない。
おかげで土日PCを立ち上げずにいたらメールとか山ほどきてて処理が大変ナリ。
ちなみに右脇を切除しただけでもかなりの効果があったようで、いびきがほぼ皆無に。
でもあと何日かは安静にしてないとなのだな。
投稿者 KQZ : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月29日
なんとなく雑文
仕事をはじめたての若い頃にはよく判らなかったことが最近わかるようになったりする。
例えば、功なり名を遂げて既に引退しているようなおじさん方が渋谷とか銀座になぜだか小さな事務所を開き続けていて、それもあまり仕事をバリバリできるタイプではない知り合いのお嬢さんなどを一人二人雇いぼんやりしているか、とか。
そういういわゆる世間的に名の通った人たちは引退してからも色々なところから 「ウチの理事になってください」「出資をお願いします」「寄付をお願いします」…… という攻撃に絶えず晒されてしまうもののようなのだ。
そうしたうるさい輩をさらりとかわすには、小さい事務所を構えていた方がのんびりとできるというものらしい。そう考えると人当たりのいいお嬢さんなんてのはまさにヤカラ避けにはうってつけですな。
かと思えば趣味人や変人を装って田舎に隠遁するか。
有名人も大変なんだなぁ、とかいうどうでもいいお話。
投稿者 KQZ : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月25日
コメント欄を復活させてみた
…のではありますが、昨日一時期復活させたところ1時間に100以上のスパムが飛んできたので、少々厳しい設定にしてみました。
なんだかなぁ。
mt-comments.cgi の名前を変えるとか前のエントリーに書いたプラグインを入れるとか(javaが効いてないとダメらしいので躊躇してます)、色々あるみたいですが、まずはこれで様子見してみますわ。
投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月23日
あまりにサーバが重いのでコメント欄をいったん止めまーす
サーバを再起動したり設定を見直したりして調子が良くなったら再度開くという方向で。
Fresh Readerが使えないと仕事にならんのでご容赦。
投稿者 KQZ : 03:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月19日
今からチンコ切ります
睡眠時無呼吸症の改善のためにノドチンコの脇をレーザーメスで広げる手術をしてきます。
今週片チンやって、2週間後に残りをやって終了の予定。
しばらくは辛い物もお酒も禁止でございます。
はぁー
大丈夫なんだろか。
投稿者 KQZ : 09:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
毎日替えろよ
切込隊長BLOG(ブログ): そろそろ半ズボンの季節がやってまいりました
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/05/post_511f.html
ただ、半ズボン履いても靴下履かないのだけは抵抗ある。靴下だけは最後の抵抗線だと私は思う。足が匂うとかそういう問題ではない。もしそれが問題なら靴下は毎日取り替えるべきだという議論になって、余計な事案が勃発してしまう。
「もし」とか「議論」の問題じゃなくて毎日替えるのが普通。
今後ウチにあがるときには靴下を上から履くことを強要す。
……と書いていたら、昔CLUBKINGでBlue Filmって音楽ネタやってたときに(ピエールとカトリーヌとかの頃ね)軍人コントで敵性言語を日本語に翻訳するっていう設定で
「靴の中に履くのに 靴下 と言うのであれば、コンドームは 膣下 と訳すのはどうだろうか?」
というコントを書いたことを思い出した。
つかレコーディングに出演したんだった。旧コロムビアスタジオ。嗚呼若気の至り。
