2009年08月18日

そういえば近況なぞ(追記あり)

 しかしまぁずいぶんと書いてなかったことに今更ながらに気づいてびっくり。

 なんでまたblogを更新しなくなったのかといいますと、Twitterに流れていたというわけでもなんでもなく単に気分の問題なのですが、理由を適当に列挙してみると

  • 仕事関連の話に関しては備忘録程度に書くにとどめたところで守秘義務事項とかがかなりシビアになってきてしまい、におわせることも出来なくなってしまった。
  • 趣味関係については前に書いたことがあるような気がしてならないのだ
  • 話題のネタについてなんらか考えたりして、それをまとめる、という本来の意味合いとしては面倒なことが多い
  • というか何かいても面白い反応してくれる人間はmixiだったりリアルに酒飲んだりする方が早いのだ
  • それにこの年になると大抵のところとは意外に繋がっているので直接話した方がいいしねー

とかそういった感じで。

 例えば、「ハックルベリーに会いに行く」という 痛々しい 話題のblogの人が「建築出身」「放送作家」「ゲーム製作」とかなり珍しい経歴をほぼ共有している(僕の場合10年ちょっと広告代理店との二束の草鞋期間があるのでさらに珍しいかも)というのに気づいて思うところが多々あったりしたのですが、吉田正樹さんの事務所でまたテレビ関連の仕事をしているというのでするっと手控えてみたり。レッドカーペットとかでオガちゃんと絶対絡んでるしねぇ。

 ということで思いつくまま書いてみる。時系列無視。

下北沢ぽんぽん会
 年に二回くらいやっている下北沢ぽんぽん会に参加。
 山田典枝さんを中心として、放送作家のふくぽん、アナウンサーの向井さん、「アラフォー」世代の本を出版されて大忙しの田中亜紀子さん、作家の森沢明夫さん、そして僕というよくわからないつながりの飲み会なのです。
 iPhone用のアプリがリリースされた直後だったので皆さんに見てもらったり、向井さんが凡そ再現出来ないような「黒向井」な話を良く響く美声でしゃべくってみんなで笑い転げたり。
 佳境の頃、森沢さんが「(本の映像化なんてお話があったら、という話から)奥華子さんの声がすごく気にかかる」とおっしゃるので、たまたまポニーキャニオンの友人に電話をしてみたら担当にビンゴ。もろもろ情報交換など。こういうのもご縁なのかも。変にブログ記事やらGoogle検索の結果やらいじってるとこういう細かいところで評判を落とすので大変だなぁ、とか色々考えてみたり。


田中亜紀子さん
「満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか」

作家の森沢明夫さん
http://blogs.yahoo.co.jp/osakana920
 

山田魔法事務所受付
http://members3.jcom.home.ne.jp/nys3355/

iPhoneアプリがでた
 モンブラン社の公式アプリが二つ出ました。
 時計の方はオーパス社、万年筆の方はユビキタスエンターテインメント社が制作しています。
 それなりに評判が良いようでよかったよかった。
 早速茂一さんに「アプリつくったよー」とメールしたところ「桑原茂一Diary」で使ってくれていた様子。
 ありがたやありがたや。

桑原茂一Diary: AFTER DEATH
http://www.clubking.com/~kuwaharamoichi/D2/archives/2009/07/_after_death.html

父倒れる
 まぁ歳も歳ですしね。
 しばらくゆっくり入院して養生してもらうとしまして。
 毎週土日のどちらかに実家近くの病院に見舞いに行く習慣ができて、やはり都心の物価の高さにはびっくりしてしまいます。
 六本木のスーパーと練馬のスーパーでは野菜も魚も全然違うのね。部屋干しトップとかまで。

六本木でワイン会
 いつだったかの日曜日のランチワイン会にshi3zさんと一緒に参加。
 パーカーポイント100点満点のワインが飲めて小田島のコースが食せて驚きの価格。
 やはりフォアグラ大根は美味しい。昼間からムッシュ小田島もいらしてたっけ。

割烹小田島
http://www.kappo-odajima.co.jp/
港区六本木7-18-23 六本木鈴木ビル
Tel: 03-3401-3345

サーバを移転した
 長らく使っていたGMO系のサーバからお引越し。
 ODINのサイトで不具合が出ているらしいのですが、それ以外はおおむね順調。
 年に2回5,000円分の株主優待割引券がもらえるというのでもっていたGMO株を売却しようと思って株価をチェックしてみたらものすごく下がっていてげんなり。なんだかなぁ。

新宿ハイボールが旨いのだ
 Abbot's Choiceの4軒目のグループ店「Bar BLANC」で泉さんが考案した新宿ハイボールがかなり美味しいのです。
 デジほんのはっしー橋本くんも賞賛の出来栄え。
 要はトリスのハイボールに○○○を…… まぁ飲んでみてくださいまし。

新宿三丁目 Bar BLANC バー・ブラン
http://www.authenticbar.com/bar-blanc/
新宿区新宿3-1-32新宿ビル一号地下
Tel:03-3352-1276
営業時間:19:00~朝5:00
定休日:なし

那須に行った
 父親の容態も見えてきたのでそろっと行って見ました。
 戻り梅雨とやらで曇り空ではありましたがのんびりと。
 宿のご主人(バイクの話やら音楽の話やらめっぽう面白い)に勧めていただいた「月井商店」という酒屋さんのお酒のそろえ方&薦め方に喜んでしまい聞いたこともない銘柄のお酒を購入。今度どっかの酒の会に持ち込もうっと。

那須カントリーコネクション
http://www.countryconnection.jp/

月井商店
栃木県那須町湯本200-28
TEL: 0287-76-2825

先輩と飲んだ
 元マリーガルでゲームプロデューサーだった三木さんが映画プロデューサーとして独立していたのは知っていたのですが、ようやくスケジュールがあって六本木酒友で一献傾けてきたのでした。
(その間にIMJエンタテインメントで映画プロデューサーをしていた、という時期ももちろんありますが、最初に会ったきっかけがゲーム業界つながりだったのですよね)
 話の内容はいろいろとあって割愛。ジャムズワークスと話してみよう、とかね。

おと・な・り
http://www.oto-na-ri.com/

地上げ屋が来た
 めんどくせー。


チミチミ社長健在
 Googleでもbingでも「チミチミ社長」で検索すると1位とか2位になってしまうのがshi3zさん。
 これは世界が認めたチミチミ社長といってもいいのではないでしょうか。(←へたれレポーターの常套句)

 ということで昨日の事。
 新橋で丸顔のハンプティダンプティことY幕僚長(ホントに自衛隊に講義に行ってたりするのだ)と打ち合わせしつつPのMがFのYに美人の局で誰それのバカ息子がどーのこーのなどとよくわからないお話でビールを飲んでいたところ、Twitterで「チミチミshi3zだが、今日チミは何をしとるのかね? たまには顔を出したまえ」と呼び出されて夜の赤坂に移動。
 聞くと夕方から延々とアニメカラオケをしているのだという。
 それにつき合わされている水野さんも大変楽しそうだったのでいいんだろうな、うん。
 程なくしてアイドル研究家の吉見さんも登場。昼間はニンジンの塔にいらっしゃるというラブリーでフェアリーな方。アニメとアイドルということで森口博子はお約束ですな。
 山本弘之やらガオガイガーなど一通り歌っていたところ「チミチミ、社長はキャバクラに行きたいぞ」と本郷3フロア社長がおっしゃられるのでぐでぐでと赤坂見附を徘徊したのですが、お目当ての店は新規開店の準備中だったらしく、時間もいいところだったので御開きに。
(というか店からカードが届いていたらしい。よっ、シャチョー)

高城さんとも会ったのだった (追記)
 元アントレの編集長というか、深夜番組で人を見る目の達人として活躍している人というか、高城幸司さんと久しぶりに会ってうだうだとお話。
 高城さんとは元々はCCCの増田さんつながりでお会いして、程なくしてお互いに日本酒好きだということが分かり意気投合、利き酒師に誘ってもらったりしていたのでした。高城さんも独立してからワインのインポーターやワイン居酒屋を経営したりと、飲食業にも軸をおいているという点でも似ているような気がします。
 これまた内容はふがががが。
 あじる亭から始まって最後は「とんねる」に行って日本酒を飲みながらナツカシ歌謡曲を聴いて〆る。

ワイン居酒屋 赤坂あじる亭
http://www.celebourg.com/agiletei/
港区赤坂3-10-4 月世界ビル2階
TEL:03-3505-2399
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
定休日 日・祝日

赤坂とんねる
http://www4.ocn.ne.jp/~tonneru/
港区赤坂6-16-7 2F
営業時間:午後7時開店、早朝4時ラストオーダー
Tel: 03-5561-2511

投稿者 KQZ : 14:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月02日

金曜日はT.G.I.フライデー、濱ちゃんキャバ、BLANC、NICA、Bamboo

 先週の金曜日のこと。

 今回の「ホホホの会」の会場は渋谷のT.G.I.フライデー。
 場所柄もあって若い子と外人さんで満杯なのです。
 揚げ物メインのアメリカンなメニューを堪能してビールをごくごくいただきます。
 しかしワタミが経営していたとはしらなんだ。

 ちなみに「ホホホの会」というのは「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でも書いたネット業界(?)のおっさんたちの飲み会のことね。
 次の幹事を決めるじゃんけんで負けてしまい、7月の会はどこか決めねばなりません。中央線あたりにしようかしらん。

T.G.I.フライデーズ 渋谷神南店
渋谷区神南1-19-3 ハイマンテン神南ビル2F
営業: 月~木・日・祝日 11:30~24:00
   金・土・祝前日  11:30~27:00
TEL: 03-5459-3555
http://www.tgifridays.co.jp/


 ちなみに神南といえば、Abbot's Choiceのいずみさんの新しい企画の「Frame Library」のすぐ近く。

 ブランドメガネ買取り・リユース販売FRAME LIBRARY. 999.9,alain mikli,Factory900,Japonism,など
  http://eye-wear.co.jp/

 まだ内装もやっていないそうなのですが、こちらでも順次紹介していきます。

FRAME LIBRARY フレーム・ライブラリー
渋谷区神南1-13-4 IDOビル1-D
TEL 03-3461-0177
2009年6月8日オープン

 今回のホホホの会には濱野先生がいらしたので、一同は何も打ちあわせするまでもなく歌舞伎町のキャバクラに向かいます。なんだっけかな。RIPとかそんな感じの店。ちっとも面白くないのですがまぁ経験ですかね。


 新宿だということでオープンしたばかりのBLANCへ。
 一週間たち、結構おちついてきましたですわね。
 そうそう、先週、岸田一郎さんが取材してくださった記事がアップされております。

KISHIDA DAYS(キシダデイズ) - LUXURY RECOMMENDATION WEB-CHANNEL > 怪し~ビルにある、とっておきの"シート"...(!?) バー「BLANC」のご紹介 - キ・シ・ダ・イ・ズ・ム
 http://www.kishidadays.com/kishidaism/2009/06/-blanc.html

怪し~ビルにある、とっておきの“シート”…(!?)バー「BLANC」のご紹介|岸田一郎 のキ・シ・ダ・イ・ズ・ム
 http://ameblo.jp/zino-kishida/entry-10271286059.html

 ムービーで店内が閲覧できますので、まだ店に行った事がない方はごらんいただければ雰囲気はわかるかと思います。

新宿三丁目 Bar Blanc バー・ブラン
新宿区新宿3-1-32 新宿ビル一号地下
Tel:03-3352-1276
営業:19:00~朝5:00
年中無休
http://authenticbar.com/bar-blanc/
↑いずみさんがWebを作った模様~


 そして4軒目。
 今度は近場のNICAです。
 ODINで長年働いていた岡村君が入っているというのでこれは行かねばなりません。
 角のビルを二階へと上っていくと、いつもの岡村君の笑顔。
 店内にはレコードプレイヤーが回っています。真空管アンプだし。
 聞くと音楽レーベルがやっているお店なのだそうです。へー。
 落ち着いたお店でいい感じだったのでまた行こうっと。

BAR NICA バー・ニカ
新宿区新宿3-9-2 松本ビル2F
Tel: 03-3356-7047
http://www.martha-records.com/nica/index.html

Marhta Records Inc.
http://www.martha-records.com/


 そして家路へ。
 とはいえ赤坂見附でタクシーを途中下車してBambooに立ち寄るのです。寝酒寝酒。
 叶野さん相手に「あーったくどうなるかと思いましたよ。KINGっておっさんもタニマチだかパトロン気取りだか知らんけど、口だけ達者な手癖の悪い野郎を甘やかしてっからこういうことになんだよなぁ。まだ新宿を野郎連れ歩いてるらしいっすよ。てめーは気分いいかもしんねーけど、バー業界とかバーテンダーとかにしてみりゃマイナスだとおもうんだけども。Woodyの田中さんに連絡先聞いて、またお客さんだまくらかして問題起こしたらどうすんだよばーかばーかとか送ってやろうかしらん」などと返答できないようなことを口走っていたような気もしますがよく憶えていません。

Bamboo バンブー
港区赤坂3-19-3 御筋通西入ル南側
Tel: 03-3589-4170
営業: 平日 18:00~27:00 土曜 18:00~24:00
定休日: 日、祝日
http://www.bamboo-kyoto.net/

投稿者 KQZ : 00:08 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月12日

新しいバーとか日本酒とか

新店舗オープン間近
 そういえばAbbot's Choiceのグループ店が来週新宿三丁目にオープンするのです。
 名前は「Bar Blanc」 坪数も小さいのでこじんまりとしたオーセンティックバーになりそうです。
 内外装のイメージは白でございます。
 場所は世界堂の脇の怪しい細い道を3mほど入ったところの左手地下一階です。
 店内の音楽はボサノバにしたいというので、かねてより秘蔵のボサノバCD数百枚からセレクトをしております。
 しかし久しぶりだな選曲家作業。店舗内の選曲というと、It's DEMOの店内音楽を選んでた以来かしらん。

 はてさてどんなお店になるのやら。楽しみ。


いきなり日本酒
 昨日のこと。
 東銀座の打ち合わせに向かう道すがら、さくまあきらさんの奥様からメールが入る。
 なんでも南部美人の久慈くんと打ち合わせをしていたとのこと。
 話すと長くなりますが、去年さくまあきらさんにお誘いを受けて青森に大間のマグロを食べに行った際に帰りに二戸に立ち寄り蔵見学をしたことをきっかけに、なにやら動きがあるようなのです。(と、ぼやかす)
 でもって、有楽町の交通会館で「2009年度吟醸新酒祭」をやっているというので、場所も近いのでお誘いに乗って顔を出してみることに。

 2009年度吟醸新酒祭
  http://www.ginjyoshu.jp/event/09st/

 南部美人の久慈くんをはじめとしてそこかしこの知り合いの蔵元さんと挨拶とともに日本酒を注がれる。名門酒会の飯田社長とも出くわし、友田晶子さんの出版記念パーティーへの参加もお約束。
 適度に利き酒をして夕方仕事に復帰。そのまま飲んでたかった……(w

  

投稿者 KQZ : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月20日

近頃の郵便

 暇ネタです。

高校のアメフト部のOB会の通知が届いた
 なんだかWebサイトを立ち上げたらしい。SNSっぽい機能もあるんだとか。
 こういうのはどんどん業者が入っていくのだろう。
 ちなみに昨日はオードリーの母校と戦って44対0で勝ったのだとか。へー。
 そういえば(知らない人は気づかないだろうけど)オードリー春日の「トゥスッ」はハドルの掛け声なんだろうな。ディフェンスキャプテンっぽい顔だし。

定額給付金のお知らせが届いた
 いろいろと書いて送るという作業はいいんだけど、封筒の外に個人情報を書かせるっていうのはどうかと思うのだ。シールくらい貼らせろと。
 一応中央局に出向いて窓口で出したからリスクはちょっと減ったかも、と。

年金特別便はまだこない
 どうなっとるんだと。

郵便局から「間違って配達してごめんなさい」の封書がそれ自体間違って届いていた
 にゃにがにゃんだか。
 要は、
  • ウチの近所のとある会社が料金別納郵便で大量に年賀状を送った
  • しかし紛失したんだか届かなかったんだかで問題発生
  • 「ただいま原因を究明中でございます」的な封書がウチに間違って届く

 てなわけです。
 間違う確率も相当に低いはずなのに、その上さらに間違えているとはどういうことなんざんしょか。
 ちなみに住所とか全然かぶってません。(アナグラム的にも)
 何かの罠かと思って放置してますが、どうしましょか?

投稿者 KQZ : 19:02 | コメント (1) | トラックバック

2009年01月27日

iPhoneと抱負的なもの

 抱負っつったってそろそろ立春になろうかという時期に何をいまさらという感もあるわけですがまぁいいといたしまして。

 もともとライターやら放送作家だった人間がゲーム作りのバイトを経由して某広告代理店に入りコピーライターやらヨロズ企画屋をしつつ個人的つながりでゲームを作ってたりしたら縁あって某家電メーカーに移りネットゲームの企画・運営・プロデューサーをしたりこれまた趣味が高じて飲食店に手を出してみたり醸造免許をとって都心で蔵元をやろうとしていたり…… という雑多な仕事歴で一部におなじみなのではありますが、ここ数ヶ月ほどはiPhoneのアプリなどをしこしことプロデュースしてたりするのです。

 可搬性とユビキタス接続性と視認性と処理速度がどれも「そこそこ」いいバランスで、尚且つ現時点で最高の小額決済システムとUIもあるiPhone界隈は、これからのコンテンツ業界の行く末を占うという視点からもとても面白いと思うのです。
 はい、誰しもが思ってますよね。(どこかが突出してしまうとそこばかりに目がいってしまい未来への予感とか見えづらいしねぇ。一般の人にとって)

 ところが、ところが。
 『コンテンツにお金を支払う』というビヘイビアというか習慣というものが特に日本人にはあまりなじんでいないのですよね。これじゃ業界育たないってば。
 マーケティング的にハンドリングしやすい程度の広さの国土に単一言語文化圏が広がっているという国土のあり方からか、放送コンテンツと広告という非常に相性のいい組み合わせが成功してくれたお蔭で世界最高水準の民放コンテンツを(見た目)無料で享受してきたという国民性から起因しているのかしら、などとも思ってみたりして。(逆にアメリカみたいな国だとマイナー言語圏やマイナー地域文化圏のみの話題だけで成り立ってもしまうので…… とかいう話は近頃このblogを読みに来ている人には興味なさそうなので適当に流しますか)

 もとい。

 ここらへんあたり(なぜMMORPGの設計で経済を考えるのか - プログラマーの脳みそある権利者側の人間の呟き2 結局コンテンツに金払うっていうのが定着しない。。。 - Life in Prison/生きるしかすることがない)にもちょっと関係するとにらんでいるのですが、一部ネットゲームで「アイテム課金」という『コンテンツにお金を払う』という習慣が根付いたのには、ある種のわかりやすい納得性というか視認性というか「これを買ったらこれだけの時間を楽できる」とか「これがあると他のギルドにえばりがきく」といった(彼らなりの)価値に密接に結びついていればこそ、なのだと思うのです。あれ、これもまた脱線したな。
 
 さてさてさて。
 『コンテンツにお金を払うことに慣れていない』という国民気性などを鑑みますと、まずは「優良なコンテンツを楽しむ」事に慣れてもらい、そこにちょっとした違和感を感じてもらう(ただし嫌な感じでなくプラスアルファの情報でもある、というのが最高)というのがよろしいかと思うのです。
 はい、お分かりですね。
 広告システムです。
 「コレ(広告)が無いバージョンはお金出して買えばいいのよね」と思い至ってくれればよいかと。
 僕のこれまでの経歴から考えると「無料で配るには惜しいコンテンツ」と「企業などのマーケティング」との組み合わせを進めていくというのが、まぁなんというか使命というものなのかもしれないなぁ、と思ったり思わなかったり。

 ということでもうしばらくするとそういうものがてろてろと流れ出してくると思うのです。企業のマーケティング費用を制作者にいくばくでも還流できればコンテンツの現場も盛り上げるでしょうしね。
 その際にはご愛顧のほどよろしくお願いいたします、などと相変わらずどこに言ってるのかわからない日記だなこりゃ。

投稿者 KQZ : 15:37 | コメント (1) | トラックバック

2009年01月17日

あっという間にこんな日付に

 いつもなら「ここんとこ近況」というタイトルでずらずらと書き始めるところなのですが、前にエントリーをあげてからすんごい時間がたっているのに気づいてびっくりしている次第。
 この間にももちろん色々とネタはありまして、さくまあきらさんにお誘いを受けて青森まで大間のまぐろを食べに行き、二戸で南部美人の蔵見学に行き、仙台で仙台牛を食べ、宇都宮で大谷石博物館に行き、あべ静江さんの誕生会に行ったら神田うのがいて数年ぶりなもんで驚いたり二次会で甲田貞方がやってきて面倒だったり、元ジョーダンズの山崎が三又と仲が悪いことを再確認したり、はにわが人のこと覚えてない事にまぁ仕方ないかと思ったり、議員会館に日本酒醸造免許取得の打ち合わせに行ったり、高校の同期アメフト飲みに行ったら脳外科医のNくんがいつの間にかガンマナイフ医療の分野で有名になっていたり、Mくんが「アムウェイって知ってる」とか言い言い始めて全員で脱洗脳にかかったり、ODINに年越しそばを食べに行ったり、iPhoneのアプリが売れたり売れなかったり、ミッドタウンの鏡抜きで開運の振る舞い酒をもらったり、すぐ近所に稲川会が引っ越してくるとかで大騒ぎになったり(現在進行形)、ゆうじさんと電話をしていたら予約させてもらえることになり行ってみたらとんでもなく手の込んだことをし始めていて驚いたり、黒い月の跡地の某Oというバーに行って幻滅したり、口直しにコレオスに行き癒されたり、帰るついでに六本木Abbot's Choiceに行ったら泉さんもいたのでそんなこんなの話をしたり、ハイブランドにプレゼンに行ったり企画書を書きまくってたりラジバンダリ。
 ま、ちょこちょこと書き始めていきますです。

投稿者 KQZ : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月19日

明るい家族認証

 昨日、家の電話が久しぶりに鳴ると実家からだった。

 「なにアンタ、ケータイの番号また変えたの? 掛けてみたけど出ないからこっちに電話してみた」

 キターーーーー
 分かりやすくオレオレ詐欺です。未遂です。

 なんでも数週間前に「あ、俺だけど…… ケータイ電話落としちゃったんで番号変えたんだ」という電話があったそうな。で、「声がおかしい」と問い質すと「風邪を引いちゃって…」とお決まりの返答。それでずーっと「なにかおかしい」と思っていたので聞かされた新しい番号に電話を掛けてみると「現在使われておりません」といわれた、と。よかったね引っかかる前にばらけてて。

 ということで以下を推奨しておきました。


  • 前提:「金がないから困った」などとは絶対に電話しない。
  • 前提:お分かりの通りめんどくさがりなんだから14年とか使ってる番号を変更したりは絶対にしない。(MNPってもんがあるんだし)
  • 「折り返しで前に教えておいたケータイの方に電話して」と言われたら迷わず「じゃ家の電話に掛けるわ。転送で本物のケータイにつながるんでしょ」と切り返すこと。
  • 「痴漢しちゃって」という話が出てきたら「どの路線の何駅?」と聞いてみること。大体仕事場と家とを徒歩で往復しているんだから電車に一週間乗らないってことだってあるんだし。
  • 「会社の金を使い込んだ」とか言われたら「どこの会社の?」と聞くこと。こっちが聞いてみたいわ。
  • 「●●警察です」と言われたら「110から転送してもらいますから部署名を」ということ。
  • 上の全部を忘れちゃったら「うちの犬の名前は?」と聞いてみそ。

 ま、たぶん犬の名前のくだりしか覚えてないんだろうな。
 それでも本人役が相手なら絶大な効果がありそうだけども。

投稿者 KQZ : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

勉強が足りない

 先日、某代議士と某弁護士と某省の課長補佐とある件でやりあったのですが、ここ数年「論を交わす」という体験に乏しかったためか、一時間ちょっとの間には思うような進展を得られませんでした。
 国会裏から溜池山王まで降りていく道すがら、こういう突っ込み方もあった、あの事例も使えたはず、向こうが提示してきた事例をこっちの角度から切り返せばよかったのに、●●のせいに収束させたがっているのなら●●の話で言質が取れたのに、それと確かあの法令も…… と対応策はどんどんと浮かんできたのですが、それ以前に自分の「論戦における運動神経」がすっかり弱まってしまっていることに忸怩たる思いでいっぱいになってしまったのでした。
 脳が暖まってくるまでに時間がかかりすぎる。築地時代に毎日のように明石散人さんのオフィスでお茶を飲んでいた頃は何の話にも対応できたはずなのですが……。代議士も弁護士も課長補佐もほぼ同年代ですから年齢のせいではないでしょうし。

 数日前だかに「Googleがあるのだから知識の勉強はいらない」的なことを論じているblogなどが散見されましたが、そんなことを言ってる人はシビアな論戦の現場に出たことがないのでしょう。検索キーを打つまでもなく、知悉の域にまで達していなければ戦えない部分もあり、それを前提にミリ秒単位で顔色や書類を手繰る手つきを伺い畳み掛けたりしなければ出てこないモノもあるのです。読み込んできたはずの知識も、入省以来月200時間の残業やノイローゼや同期の自殺などから勝ち抜きつつ鍛え上げてきた対応力の前にはクリティカルヒットを出すまでには行きませんでした。もう一太刀は浴びせられたはずなのになぁ。

 んー。さてどうやって攻めるかなぁ。(ま、最後は勝つんだけどね)

投稿者 KQZ : 11:26 | コメント (3) | トラックバック

2008年11月18日

花園神社の酉の市

 日曜日のこと。
 マラカス電気科学の三人で花園神社の酉の市に行ってきたのでした。
 オガちゃん社長はなんだか超売れっ子になってしまい、レッドカーペットやらヘキサゴンやら当たりに当たっていて、この時期特番が多いので20本も掛け持ちしまくっているらしい。ほへー。
 ヨネさんも回転寿司評論家としてテレビに出たり講師をやったり全国の回転寿司を食べながら仕事になっているという羨ましい状態になっている。
 ことマラカス電気科学的に言えばお酉様は霊験あらたかなのですハイ。
 今年も去年よりちょっと大きく25,000円の熊手にご祝儀をつけて購入。

 その後新宿三丁目の昔なじみの焼き鳥屋に行きうだうだと近況を語り合う。支店の方は年中無休になっていてそれはそれでよろしいのだが若造のコンパ会場になっているのが昔からの客としてはちょっぴり寂しい感じだったりもするのだ。
 会話というと「ザ・スリーシアター面白かったっすね」「あれね、やっぱり1分だと飽きちゃうからさ」「今度食楽で対談するんだけど相手がさかなくんから富永美貴になって」とか。
 早めにお開きとなり、その足で綾桜に行きカワちゃんとおしゃべり。
 アボットチョイスにも顔を出して12時くらいに帰宅。

投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月05日

俺の109

※「俺の109」は山崎はるかさんの(c)です。

 近所にATTビルと言うのがあるのだけれども、長いことアメリカの電話会社のAT&Tのビルだとばかり思っていたのです。
 こないだふとビルの壁を見てみたら AKASAKA TWIN TOWER だって。

 いままで、

  「へー、AT&Tってこんなとこにビル持ってんだー」
  「やっぱアメリカ大使館から近いからかな」
  「一階にあるアメリカンプライムビーフの店、狂牛病問題があってもなかなか潰れないのは
   大使館が肝いりでやってっからかな」

 などと勝手な思い込みで想像してたのに一気に拍子抜けしてしまいました。

 ちなみに書き忘れたけど、先日シュマンの内輪バーベキューに御呼ばれしてたのに書き忘れてたので遅ればせながら写真をアップ。

chemins_BBQ2008.jpg

 バベットに鹿のハツ、シャンパン、ワインがたんまりと贅沢三昧でした。
 ウチからは手土産として十四代中取り純米を持ち込み。こういうのにもあいますな。


赤坂フランス料理シュマン
http://www.chemins.jp/

Chemins シュマン
TEL: 03-3568-3344
港区赤坂2-17-7赤坂溜池タワーANNEX1階
定休日 月曜日

投稿者 KQZ : 01:13 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月24日

ようやく落ち着きました

 8月からずーっとMovableTypeの調子が悪く、エントリーを書き込むことはおろかスパムコメントを削除することもままならなかったのですが、eyesさんにお願いしてブラッシュアップしてもらいやっと動くようになったのでした。
 このサーバを借りはじめてから5年くらいになるわけですがさすがにマシンパワーが足りなくなってきている様子でそろそろ引越しも視野に入れようかと思いつつ。石がPentium4でメモリ512だもんなぁ。エントリー数が2000を超えてるとやばくなるのは仕方がないか。
 すっかりアクセス数も減っていますが元々クローズド日記なわけでぼちぼち書きはじめますわ。

投稿者 KQZ : 17:45 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月02日

やっと入稿

 ということであとはAppleの審査です。
 まずは出してみないとなんともいえませんからねぇ。

投稿者 KQZ : 17:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月25日

人に会いまくっているここ数日のメモ

小泉武夫教授とあったのだ
 某日。
 東京農業大学に伺い「あの」小泉教授と面談。
 日本酒の新規酒造免許取得企画ですな。
 まずは研究室の入り口に杉玉がかかっているに驚く。
 試験醸造しているから当たり前とはいえ不思議な光景である。
 研究室の奥の奥に通されると、クーラーの聞いた部屋にテレビや本で見る味覚人飛行物体であるところの小泉武夫教授がましましている。恐らく温度をあげるともしゃもしゃと酵母が沸いてくるに違いない。(嘘)
 我々の都心で蔵元をやる計画をお話しすると激賞され、いろいろな作戦を授けてくださった。
 「嘆願書に署名してあげるから出しなさい? え、持って来てないの?」
 いや、あの、内容をここで詰めてからでないと失礼に当たると思っておりまして…… としどろもどろ。
 もう一度来なきゃですな。
 帰り際、一同鞄から小泉先生の著書を取り出してサイン会状態。
 だってファンなんですもの。
 農大の売店でカムカムジュースと農大印の吟醸酒とミニ羊羹を購入して岐路に着く。


坂井直樹さんと鄭秀和くん
 二人の対談があるというので原宿のKDDIデザインスタジオに見学に行く。ポッドキャスティングの番組になるのだな。
 収録が終わってから楽屋に行くと、ポーラの鈴木社長を紹介していただく。かっこいいー。
 よし無し話をしていると坂井さんから「食事行きません?」とお誘いを受けみんなで一路中目黒のヒガシヤマ・トウキョウに。
 個室に通されると坂井さんの奥さんとお友達の娘さんも到着して5人てデザインの話やら建築の話、京都の話などで盛り上がる。
 「今日最後の質問タイムに誰も手を挙げなかったらKQZさんを当てようと思ってたんだけどね」
 「だと思っていろいろ考えてました(笑)」
 と、この場で考えていた質問に生質疑応答。
 Q「初めて鄭くんと会ったときはまだクラブでDJをしてたりといった時期でしたが、その頃から『電話機のデザインがひどい。こういうのをやりたい』とか『計算機から大規模建築までぜんぶやりたい』と言ってましたが、15年近くたってもその思いのまま実際に思いを形にしています。そのブレのない想いの力の根源というかモチベーションはなんですか?」
 A「えー、そんなこと言ってましたっけ?」(おいおい)
  「とにかくずーーっと言い続けること、かな」
 Q「小さいものから大きいものまで、文房具から、家電、家具、店舗設計、オフィスインテリア、個人住宅、集合住宅、大規模ビル、リゾート開発…… と、様々なプロダクトに携わっていて、それぞれに固有の生産サイクルがあると思いますが、てんでバラバラの、例えばリゾート開発なんて3年も4年もかかるだろうし、文房具とかなら数ヶ月だろうし、そういったものを平行でやっている現在、どのプロダクトサイクルが一番自分にあっていると思いますか?」
 A「どれも全部やりたい、というか何年もうんうんやっていると自分で飽きちゃうから短いサイクルのものを入れてバランスを取っている、って感じですかね」
 こんな感じだったかな。
 近況を報告しあっていると急に二人から「なんかKQZくんって楽しいことばっかりやってて羨ましいなぁ」などと言われてしまい面食らってしまった。
 そうか? そう見えるのか? ふむぅ。

 


そしてその後は飲んだくれのギョーカイの美人(自称)さんたちと
 坂井さんたちと別れタクシーで六本木に向かい、Abbot's Choiceに顔を出してみると「あ、KQZさーん」と能天気な声がかかる。
 飲んだくれていた放送作家腐女子二人組みである。
 ヘキサゴンの高視聴率記念打ち上げの流れで5時間は飲み続けているとかで見るからにぐでんぐでんになっている。だからモテないんだよ君たちは。
 ギョーカイ話やらなにやらで結局2時くらいまで飲みに付き合って、さらにはお勘定もしてあげて返す。なにがなにやら。
 翌日オガちゃん社長から「迷惑をおかけしまして…」とメールが入ってきたのはご愛嬌。

  


小山龍介さんにあう
 一週間くらい前だったかな。(なにせ下書きをしてからMTの調子が悪くてアップできなかったもんで…)
 小山龍介さんとお会いする。この方は初見である。
 昔馴染みの松竹に伺いとある企画の意見すり合わせ。いろいろ難しそうですが、なんとかしまひょ。
 名刺代わりに明後日発売という「iPhone HACKS!」をいただく。


フルネットの中野社長、漫画家の高瀬斉先生、いちべえの桂馬さん……
 そして昨日のこと。
 mixiで日本酒コミュを主催している中目のノンダクーレさんからの助言で、そろそろ蔵元計画の告知の輪を広げていくことにする。
 岸田一郎さんとの打ち合わせの後に向かったのは荻窪いちべえ。
 蔵人の村上くんと落ち合い店に入ると、既に桂馬さんは勉強に来ていたと思しき若い居酒屋店主サンたちとお酒談義をしてらっしゃる。「なんかさ、困ったことがあったら相談にきなよ。応援するからさ」という声も聞こえてくる。
 折のいいところで声をかけてしばしの間プレゼンタイム。
 はじめ鳩が豆鉄砲くらったような顔をしていらしたが次第に計画が飲み込めて来てからは熱く親身になって色々な助言をしてくださった。ありがたやありがたや。
 さらには「遅い時間になるけど、フルネットの中野社長と高瀬さんが来るから、待ってればこの際お話しちゃえば?」とも。いやー偶然にしてラッキー。
 という事で有意義な一日だったのでした。

地酒専門店 荻窪いちべえ
http://www.ichibe.com/
杉並区上荻1-13-3  第一小河原ビル3F
TEL:03-3220-2952 / 03-3220-3429
営業時間: 午後5:00~午後11:45


 

投稿者 KQZ : 02:42 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月22日

死ぬほどサーバーが重い

ということでここ数週間全然エントリーがあげられないのです。
むぅー。

投稿者 KQZ : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月02日

ここんとこ近況、みたいな

 というのにもあまりにも間があきすぎております。
 まぁもろもろ忙しかったわけです。
 半月ほど前にちょっと書いたように、他の筋の仕事だと思っていたことに気軽に意見したら返す刀でそのお鉢が回ってきてしまったのを皮切りに、なにやら小ネタっぽいコンテンツもアホになるほど作ることになりそうです。
 コンテンツの方はというと、とりあえず締め切り前の賑やかしに数出してくれと言われたので別件作業のデザイン待ちの2時間ほどの間に30くらいのラフアイデアを殴り書きして提示してみたら、捨てネタ(プレゼン映えするようにお休みタイム的な息抜き企画も混ぜておくのだ)すら拾われてしまい結局大半やることになりそうな、という嬉しい悲鳴な状況。しれっと関係なさそうな顔をしていた広告関係も仕切りから代理店説明なんてのもやらされ始めたし。
 なにがなにやら。
 更新が遅れていた理由をさらに言えば、サーバがとにもかくにも調子が悪いのです。ここ10日ほどはmtに入り込めなかったくらい。今日は今日とて再起動してさっくり入ってコメント欄をとめて掃除して…… と言う作業をしてやっと動いているわけなのです。このサーバ環境はアイルで2003年とかから借りてるのではありますが、そろそろ新しいところに移動しようかなぁと考えている次第

 さてさて。
 昼間のメイン仕事以外の趣味的な方向としては、以前から一部には公言していた「東京の都心で酒造免許を取得し、マイクロブリュワリーで日本酒を造りつつすぐ横で居酒屋をやる」という企画がそろそろ本格化しそうなところまで来ています。
 これまた各方面に国税庁に対する嘆願書的な署名をお願いするやも知れません。
 よろしくお願いいたします。

 という事で以下にココ一ヶ月ほどの箇条書き。
(いや、絶対に抜けが出てくるから追記するだろうな)
 大体一項目で1エントリーに相当するくらいネタはあるんですが、ここんとこ思いついている企画が全部お仕事モードになってきているのでなかなかこういった場所にはかけなくなってきているのも事実。
 後で検索エンジン業界についてちょこっと書いてみるけどもね。

8月の最終週に箱根に行ってきた
 大勢でわいわいモードだったので強羅花壇とかにはせず内風呂で露天がついてるところでのーんびり。川上でソーセージ買ってビール飲んでぐだーっと。


iPhoneの調子が悪い
 2.0.2にしてからとんでもなく調子が悪いのだ。
 DataCaseでぶち込んだPDFとかPPTとかMPEG4ファイルが一気に消えて復帰するまでに5時間とかやめてくれい。


天下一カウボーイズ大会は打ち合わせだけ参加で当日はいけず
 とは言うものの六本木で飲んだくれてaltyさんが高い店は支払ってくれたというだけのお話だったりして。


銀座くろがねで日本酒のちODIN
 夏のうまうまクエストでございます。


ポニョ観た
 大笑い&堪能。
 小学生時代から国書刊行会版のク・リトル・リトル神話を読んでいる身からすると隅々まで堪能できました。
 これにやいのやいの言ってる人はちょっと理解できないなぁ。
 そして↓こんな妄想全開のスレッドを見るのもこれまた面白い。エヴァとかでもこんなのあったよね。

 崖の上のポニョが神過ぎた件:ハムスター速報 2ろぐ
  http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html

 何か強烈なイメージが沸いてきて、それを伝えようとして頑張ってがんばってがんばって、その果てに当たり前ながらも現実の秩序とは破綻や矛盾ができてきて、それらを一石十鳥で一気に片がつくような方法があったりなんかしちゃったりすると、結局それは古くから伝えられ生き残ってきた神話などの話素だったりして、磨きあげた棍棒のようにそこかしこの曇りを解決してくれる、なんてことはよくある。
 時間が無いから今日はこの辺で、と。

  


いくらを作った
 ミッドタウンのプレッセに買い物に行ったら新物の筋子があったのでさくっといくらを作ってみました。
 今回は定番の醤油漬けだけでなく「エキストラバージンオリーブオイル+塩」「石垣ラー油+塩」にも挑戦。
 味見をしてみたら、肝心の醤油漬けがちょっとばかし味が濃くなってしまっていました。
 久々だと難しいなぁ。


西麻布ブルスタで雅山流のみまくり 
 西麻布の長野屋酒店さんのお誘いで雅山流の会に行く。
 写真とか残っているので別エントリーにあげるかな。


ODIN銀座店の7周年パーティーに行き、タリスカ10周年には行けず
 いつもお世話になっている変態バーテンダーの菊地さんとも思えば15年とかの付き合いになるのかな? 早いのぉ。
 今回も食材は最高で、ゆうじさんルートから入ってきたというモツの旨さは格別。青空さんプロデュース&菊地さん手作りの散らし寿司も本職並みに旨かった。特に卵焼きはパねえ。
 タリスカにもいきたかったのですが結局打ち合わせが終わったのが24時近くで行けずじまい。
 京都からK家の黒野くんが来ていて「待ったたのに」と人づてに聞いたのではありますが買え図がエスも残念なり。


たゆまずとまらず、なおじいさん
 仕事場の上階に恐らく住んでいるんだろうか、足の悪いおじいさんがいるのだ。毎日のように杖をついてゆっくりゆっくりと近所を歩いている。
 ある炎天下の昼下がり。遅い昼飯に行きがてらにエレベーターホールでおじいさんを追い抜いた。銀行によって辛なべ屋でマーボ豆腐を食べて帰ってくると坂道の途中でさきほどのおじいさんと出くわした。30分かけて、恐らく150メートルくらいしか進んでいないのではないか。
 自分自身が年を取り、足が萎え手しまうことを想像すると、果たして、このおじいさんのようにたゆまず焦らず止まらずに歩を進め続けられるだろうか、なんてことをちょっと考えた。なんかがんばんなければなぁ。

タイに行くつもりじゃなかった
 

 フリッパーズギターの「海に行くつもりじゃなかった」をなぜかタイでカバー。
 わけが分からん。
 だがそれがいい。
 そういえばCLUBKING界隈で遊ばせてもらってた頃、当時売れていたHotDogPressという雑誌(北方謙三が「ソープに池」とセルフコピペしてたことでつと有名)で長らく音楽ライターをしていたのですが、茂一さんなんかとあってるときのO君(どっちもOだよ)と、スチャダラパーと別ユニットを組んでた時にどっかのホテルでインタビューをしたときのO君(バレバレだよ)との態度の違いにぷちっと切れて…… とかいう昔話を思い出しました。今ではいい思い出です。(棒読み)

いろんな人と再会したり
 偶然か必然かは知りませんが、この一ヶ月の間にMEGさんとか大沢伸一さんとかに軒並みあっているのです。1年ぶりだったり7年ぶりだったりと差はありますがお仕事ができるというのはうれしいものです。
 他にも桑原茂一さんとか坂井直樹さんとか広告屋さん時代の同期とか先輩とか高校の同級生とか…
 俺死ぬのかな?(えっ?)
 ま、CLUBKINGに夕方早めに打ち合わせに行ってそのまま忠弥で串焼きを食べてる罰ということにしとこうかしらん。


岸田一郎さんの新媒体スタート!
 ちょっとだけお手伝いをしています。

KISHIDA DAYS - LUXURY RECOMMENDATION WEB-CHANNEL by PLOTS | 毎日更新! 岸田一郎流“選びのキモ”
 http://www.kishidadays.com/


アボットチョイス新宿店がなんと!
 9月1日からAbbot's Choice新宿店の営業時間が変わります。
 定休日なしの毎日営業、というのは変わりませんが、営業時間がなんと15時~翌朝9時までの18時間となりました。
 飲みたいときには大体飲める、という魅惑の罠。
 新宿ベルクの営業時間が7時から23時ですから、併用すれば24時間ずーっと飲みまくれます。

Abbot's Choice (アボットチョイス新宿店)
 http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
新宿区歌舞伎町1-2-1 B1F
Tel/fax: 03-5155-8238
営業: 平日 15:00 p.m.~9:00 a.m. 日曜 15:00 p.m.~7:00 a.m.
年中無休

投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (4) | トラックバック

2008年08月16日

メールで失態?

 なんだかんだと怒涛の忙しさに巻き込まれてしまい、気づけはblogの更新がほぼ一ヶ月停止していたわけですがとりあえず生きております。暑さにとけちゃいそうだけども。
 具体的には「ペルソナって言いたいだけなんちゃう?」とかいうエントリーであげたように、若い衆のぬるい見込みをペシペシと修正していたらばいつの間にか突っ込んだそのまんま上申していたらしく、さらにはなんだか通ってしまったのかしりませんが、あれこれあって最終的に気づけば「やっぱりKQZさんお願い。ハイ」と編集長とか書かれている名刺の束を渡されて…… といった次第。なにがなにやら。

 さて表題の件。

 思えばメールアドレスというものを持ってから幾星霜。
 今も生きているアドレスだけでもBフレッツというかISPのもの、and.or.jp、maracas.net、authenticbar.com、gmail、hotmail ...etc ともろもろあるわけで、あっちゃこっちゃと転送してはフィルタリングをかけて整理してすごしておるわけです。
 なかでもand.or.jpのほうのアドレスは、一時期 Bio_100% が and.or.jp にあったりした事からも分かるように(altyさん一昨日はご馳走様でした)結構古くから存在しており、Yahooがまだ学生企業だった頃に出張した際にアンドリューとかいう若い人に「Cooooool!!! nice e-mail adress!!」とそれだけで狂ったようにシェイクハンズだったことなんかもあるので、覚えやすさからも使っている長さからもスパムメールだけでも大量な数が届いてしまうわけでございます。
 しかし「ロリコン大学でMBA」ってタイトルには笑ったな。
 ちなみに出張当時、在籍していた広告代理店にはまだ正式なe-mailアドレスが存在しておらず、一緒に行ったやつはniftyのアドレス名刺に摺ってもらってましたっけ。総務のおっちゃんが間違えて全角で「and,or,jp」などと打たれてしまったのもいい思い出です。日本人のビジネスマンとしては孫さんより先に会っていたらしいのですが、その顛末なんかに関しては到底いえそうにありません。こんなことをのほほんと書いてしまう緑の元童貞さん(レベルアップおめでとうございます)とか飲んでると口の悪いshi3zさんとかがポロリとこぼしてしまうかもしれませんが。
 そういや日経に成田山がなにやら書いてましたな。

 閑話休題。

 スパムよけやらメールの緊急度の調整なんかのために色々とフィルターをかましたり、安全のために全部残しておくサーバも用意していたりと結構ややこしいことをしていたのですが、半年くらい前からとある業務用MLとの間で些細なトラブルが出ていたのでした。MLは届くのですが自分から投稿できたりできなかったり、少なくとも自分の投稿が自分に帰ってはこないのですが、どうも自分以外には届いているらしい… とかとか。
 そんな状況でありながらも自分が関わる流量も少ないこともありーの、直接メールもCCで入ってきたりしーのでだましだまし使っていたのですが、7月末にその業務からはなれるということで、最後の最後に先方にご不幸がありひとつ作業スケジュールが飛んでしまったことも含めて「長らくありがとうございました」というメールを投稿したのですがやはり戻ってこなかったり、という事があったのでした。
 そして文頭の忙しさに突入、と。

 で、いまやっとPC環境に入ってみるとMTのサーバは落ちる寸前で再起動せにゃあかんし、全残ししてるメールサーバはパンパンになってるし… で大騒ぎだったのです。
 で、で、どうやら件のMLなのですが、こちらからMLに送ったメールがサーバ間をぐるぐると回ってしまっていたらしく、スパムフィルターさんから「超注意」ということではじかれていたようなのでした。緊急度の高そうなものはGmailに振っていたのですが近頃iPhoneで確認してたので迷惑メールフォルダを確認していなかったのも原因のひとつか。
 ありゃりゃりゃりゃ… 

投稿者 KQZ : 03:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月10日

物欲の夏、日本の夏

 ここんとこの買い物動向メモ。

ゲーム
 あんまりゲームのことを書いてなかったのですが一応ゲーム業界関係者であるのでそれなりに買って遊んでおります。
 最近ではシレンジャーとしてお約束の「風来のシレン3」をちくちくと遊んでいたり。
 もちろんシレンですからクラシックコントローラーも必須なので同時購入。クラシックコントローラーはAmazonで5,000円のWiiポイントプリペイドカードとセットで買うとお徳みたいです。(1,800円のコントローラーと5,000円のポイントカードで6,380円。さらに送料無料)
 内容はいつものシレンなのですが、村での挙動がいちいち遅くてちょっとだけイラついてしまいます。3Dなんていらんっちゅうねん。以前ひげひげ団でシレンの中の人というかプログラマーの山本さんと飲んだときに「今回のシレンはねー、RPGっぽくなっちゃってるかもしれない」と言われたのがなんとなく分かったような気も。ま、ゆっくりやってきましょう。

 同時に 「ファミ通の40点満点のクロスレビューで13点! 気になるぜ」 などと話していた生ける伝説「大奥記」は買う勇気がありませんでした。なんたって「『デスクリムゾン』と全く同じスコア」ですよお兄さん。積みゲーム棚の肥やしに買っとく?>誰に聞くでもなく

 参考:
  ゲーム博物館:くそげー博物館:デスクリムゾン
   http://www.hatsune.cc/game/kusoge/death/

 また、過日Twitterで周囲の人間ががやがやと呟いていたので大合奏バンドブラザーズDXの発売日と知ってこちらも思わず購入。
 今回はオリジナルの楽曲を作れたり、それをUpload/Downloadできるというのが面白い。しかしJASRAC楽曲を100曲選んでDLできるというのはいいんだけど、削除不可というのが世知辛い。いや仕方ないんだろうけどもね。

   

買わなかったゲーム
 てなことでゲーム売り場に行って驚いたのですが、ダービースタリオンにDS版が出ていたのですよ。
 ダービースタリオンといえば開発に時間がかかりまくって次世代ゲーム機と呼ばれていたハードがすっかり廃れてしまい次のハードに切り替わる頃にほとんど前世代機最後の大型タイトルとして華々しく発売される、というイメージが強かったものですから『すわ、DSも世代交代?!』などとかんぐってしまう自分もいるわけです。
 聞くと開発は外部に振って監修だけだったとか。なるへそ。(←前世代機的ギャグ)
 しかしPS2用にまだ開発してるって噂も聞くしなぁ……。ホントか? 高橋純子さんとマージャンするときにでも聞いてみようっと。

 


夏の定番お買い物
 毎年7月1日は浄水器のカセット交換をしているのです。
 クリンスイのカセットはなんだかんだいってAmazonが一番安いのでした。三菱レイヨン・クリンスイのいいところは、使用済みのカセットをそのまま処理場まで送り返す宅配便の送料も含まれているというところ。(新しく買った箱に詰めなおしてそのまま発送できるのだ)
 なんとなくエコエコ気分なのです。

  


東京の階段
 そして今日のこと。
 ミーティングまで小一時間会ったので本屋に行って、先日の日記でも触れた大学時代の友人が書いた「東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方」を購入。聞くと、図書館での回転がすこぶるいい反面、売れ行きは限定されているものなのだとか。柴尾英令さん周辺に見学ナイトで本を出版している人がいたりするので、時代は結構近しいところに来ていそうではあるのですが。なんかで取材しようっと。

  


衝動買いの包丁
 さくっと本を買いこんでぶらぶらと六本木AXISに歩いていくと、なんとはなしに二階にある日本が誇る世界的刃物メーカーGLOBALのショップにたどり着いていたのでした。
 すると気になったアイテムがっ。

有名包丁メーカーと「PORTER」がコラボバッグ-アウトドア向けに - 六本木経済新聞
 http://roppongi.keizai.biz/headline/1513/

 ステンレス包丁の製造・販売を行う吉田金属工業(本社=新潟県燕市)は6月25日より、同社の基幹製品となるステンレス一体構造包丁「GLOBAL」と人気かばんブランド「PORTER」とのダブルネームによるかばんを、港区・六本木のアクシスビル内直営店(六本木5、TEL 03-3568-2356)で販売する。

 「夏場のアウトドアでの使用を想定」(同社広報担当者)してつくられたかばんは、耐久性に定評がある米・デュポンのバリスティックナイロンと、工業用資材のターポリンを素材に使用。包丁を磁石と面ファスナーで固定する方式を採用し、安全面に配慮した。

Global_Porter.jpg

 にゃー。
 もうね、即買いですよ。
 しかし、デジカメのGX200に関しては慎重に検討してみたりするものの、さほど値段の変わらない包丁は衝動買いしてしまうわけで、そう考えてみると自分の趣味嗜好は「料理>写真」なのだなぁ、と思い至った次第なのです。
 そんなこんなですっかり重い荷物を抱えて打ち合わせ場所に戻っていったのでした。


投稿者 KQZ : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

二日ほど新規エントリーがかけなかったのでした。

なぜだか新規エントリーができなくなってしまったのでテスト

 投稿できるようになったので変更。
 いや、先週金曜日の動向をアップしたはずだったのですが何度やってもあげられなかったのでした。
 なんでだろ。

 消えてしまったので思い出しながら適当にまとめた概略は……

 醸し人九平次のイケメン蔵人が遊びに来たので鮨なかむらに行ってから新宿Abbot's ChoiceでHさんの誕生祝の品を渡した後にColorsに行って帰ってきたらケータイをなくしてた困った困った。

 とかいう感じ。あーはしょりすぎ。

投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月08日

GX200、ケータイピックアップ、ひげひげ団、アントニオ猪木酒場、      だった土曜日

 土曜日のこと。

 なんというかケータイが無いとちょっと不安になってしまうわけですが、年に二回くらいはなくしているような気もしておるのです。
 「こ、これはiPhoneに代えろという天の指示か?」など思うわけも無くヒヤヒヤしていたら新宿アボットチョイスに忘れていただけだったのでした。
 夕方に新宿ビックカメラでお得意様優待券の引き取りに行き、ついでにGX200を見てみる。
 んーむ、購買欲がムラムラと湧いてきてしまう。
 んが、三週間ほど前にR8を買ってしまったのでちょっと自制してみる。
 いやまてしかし、GX100にしなかったのはすぐにGX200が出そうだと思っていたからであり、読みどおりにGX200が出たのであれば買ってしまうのも道理に適っているではないか、などとセルフ葛藤を楽しみつつ今回はスルー。
 だってポイント込みでもAmazonと全く同じ値段なんですもの。(79,800円の10%ポイント還元)

 周囲で誰か買うだろうから一度SDHCカードへの書き込みスピードなんかを見てから決めようと思ったのでした。

 そしてアボットチョイスに行きケータイをピックアップ。ギネスをすすりながら泉さんと世間話。
 続いてひげひげ団の定例会場に顔を出してみると、店が満員御礼で手狭になってきたので河岸を変えようとしていたところ。ちょうどいいやとそれに乗って一行はアントニオ猪木酒場にGo。
 アントニオ猪木といえば自分の名前や肖像権の大半をユークスに売り払ってしまったという噂もあり、この店で飲み食いしても一切本人には入らないのではないかというお話。いやよくわからんけど。
 中は昭和レトロというかなんというか、メニューは普通のおいしそうな若者向け居酒屋さんであり明るくて好印象。旅館を模した小上がりは畳敷きで宴会なんかもできそうなので今度はそっちで飲んでみたいものであります。
 ゲーム&名古屋系編集者であるYaemonとうだうだと話していると、先日ITメディアに取り上げられて

 そんなこんなで23時くらいになってお開き。

投稿者 KQZ : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月30日

N905i vs RICHO R8 : トンボの羽化とかイモムシとかクモとかGX200とか

 トンボの羽化@六本木: KQZ on authenticの続きなのです。

 朝起きて天気がいいと東京ミッドタウンの公園に散歩に行くのですが、先日とうとうトンボが羽化する瞬間を目撃したので写真をカシャカシャと撮ってみたのでした。

uka20080627_1.JPG

 カメラを持ち歩いていなかったのでDoCoMo N905iの内臓カメラ。池の水面にうっすら映っているのはミッドタウンの居住棟です。
 意外にキレイに撮れているのでびっくりです。

 以下連続写真。

uka20080627_2.JPGuka20080627_3.JPG

 ということでここ数日で見かけた羽化シリーズ。

uka20080625_1.JPG
uka20080628_1.JPGuka20080628_2.JPGuka20080628_3.JPGuka20080628_4.JPGuka20080628_5.JPGuka20080628_6.JPG

 そしてこちらはいち早く羽化してつがいになっているトンボ。こちらはRICHOのR8です。

tombo.JPG

 でもって庭内で見かけたイモムシの写真でも撮り較べてみました。(どちらもフォトショップなどでいじってません)

 まずはN905i。

imomushi_N905i1.JPG imomushi_N905i2.JPG

 続いてR8。

imomushi_RICHO1.JPG imomushi_RICHO2.JPG

imomushi_RICHO3.JPG imomushi_RICHO4.JPG

 あとはケータイに残ってた適当な写真。よくわからない虫とクモです。

insect1.JPG papillon.JPG 
spider.JPG

 こちらはR8で撮ったハチ。

honeybee.JPG


 お散歩カメラとして適当に撮り散らかしたものを並べてみましたが、こうしてみるとN905iでもなかなかどうして撮れないことはないということは分かりました。
 ただ、連射が利かないといいますか、メディアに書き込むのに時間がかかりすぎて羽化の瞬間などはいい場面を撮り逃がしてしまっているのは致し方ないところです。
 ここら辺はRICHOのR8はかなりいいですね。接写性能も申し分ありません。(しかし、まだ使い込んでいないので絞り優先などができるかどうかよくわかってませんw)

 


 ちなみに、前に使っていたGX8の調子が悪くなって買い換えてからまだ三週間くらいなのですが、GX100やGR Digital2にあえてしなかったのは店員さんに「連続撮影」について教えてもらったからだったのでした。(参照

 ということでGX200が発売されるわけですが……

製品情報 / GX200 | Ricoh Japan
http://ext.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/

 なかなかよさそうです。
 特にいいのがアクセサリーに追加された「自動開閉式の新レンズキャップ」。
 実はGX100が出てすぐに、マガジンハウスのワイン好きのカメラマンさんから「かなりいいよー」と業者販売のお誘いがあったのにもかかわらず買い換えなかった大きな理由はレンズキャップが着脱式だったからなのです。着脱式レンズキャップはコンタックスTVS で何度なくしたかわかりませんので……
 GX200は買いかな。

  

投稿者 KQZ : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月23日

企画立ち上げ、mtg、Abbot's Choiceめぐり、友人再発見…… な一週間

 妙に重なるときは重なるものであっという間に10日も日記を書いていなかったのでした。以下メモ。

いろいろmtg
 なんだか急にアレがアレしてしまったので対応するためにひーこらしていたのですが、それの関連で人と会いまくることになっておりました/おります。なんにせよ時間のない作業なので特急で進めているわけですが、周囲にいわゆるカウボーイな方々が多いのでありがたいことに徐々に進んでおり光明は見えたかなぁという状態。ちなみにトロチチさんに急にアポをとったら一緒に恋塚さんという方がいらしたのですが、うーんと唸っていると翌日清水"chemise"忠氏に「あ。弟の方ですよ」と言われて納得。そうだよね、レア苗字&似てるってことは。今週はshi3zさん、藤本"nendo ANI"健太郎さん、坂井直樹さんなんかと続々mtg。修羅場はまだ続く。

とりあえず新記録
 某雑誌スタッフの同窓会、買いすぎたクリスピークリームドーナツを食べてもらいに搬入、打ち合わせの流れで一杯、雨宿り、カブトムシの幼虫の受け渡し、送別会…… と色々な経緯があったものの、一週間のうちにAbbot's Choiceに10度行くという記録を達成ス。

 ある日の行動:
  夕方新宿で打ち合わせ→その流れでNintendo DSにピカチュウをダウンロードするために荻窪のマクドナルドに行く→近いので「いちべえ」で日本酒を飲むが混んでいたので早々に退散→近いので中野のAbbot's Choiceに行く→帰りしな新宿のAbbbot's Choiceに寄ると泉さんが「これから六本木に帰るんですが一緒にタクシー乗ってきません?」と言われて六本木Abbot's Choiceに行く

Abbot's Choice (アボットチョイス)
 http://www.authenticbar.com/abbots-choice/


今週はイベントがあります
 渡世の義理というかなんというか、お手伝いしているNPOで主催する音楽イベントが6月26日に渋谷On Air EASTで行われます。
 時間さえ許せばスタッフパスつけてあれこれ現場仕事やってますんで顔を出してみてくださいまし。>音楽&渋谷周辺の人

POWER OF ART
 http://www.pa-project.net/

2008.6.26 POWER OF ART "KICK OFF LIVE"
6/26は「国際麻薬乱用撲滅デー」ということで、世界各地で様々なイベント、集会、シンポジウムが行なわれますが、その一環のMUSIC EVENTであり、音楽を通じて「誘惑に負けない強い心を持とう」というメッセージを発信する LIVE STAGEです。

[POWER of ART PROJECT "KICK OFF LIVE"]
〜Stay clean, be happy〜
at SHIBUYA O-EAST

<出演アーティスト>
タイナカ サチ/長瀬実夕/HIGH and MIGHTY COLOR/MARIA

<詳細>
2008年6月26日(木) (開場)18:00 (開演)19:00
前売 ¥ 2,500(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
当日 ¥ 3.000(税込) ※全自由、ドリンク代別 整理番号付
★チケット販売日 2008年5月24日(土)
ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999

 チケットはぴあ、ローソン、e+で絶賛発売中です。


タモリ倶楽部と同級生
 HDDレコーダーに録りためていたタモリ倶楽部を見ていたら、坂道のスペシャリストとして大学の同級生がでておりました。 全然変わってねぇでやんの>松本泰生

 佐々木勝俊さんにでも連絡先を聞いてみようかしらん、と思いつつ検索してみたらどうやら松本くんはasabataさんというハンドルでブログをやっているようなのでした。
 へーーー。

短信4 タモリ倶楽部 - 都市徘徊blog
 http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/d174ca13950fa33db8a37a88777af16b

 ぼんやりしていたら放送まで一週間を切ってしまったので、とりあえず告知だけ致します。

『タモリ倶楽部』
「東京名階段ツアー 高輪・五反田編」
(4/11深夜放送予定)
出演は、タモリさん、浅草キッドのお二人、劇団ひとりさん、池田鉄洋さん、
それと私。


ようやく再スタート
 某所で某編集長の新企画がスタートするわけでございます。これまた粛々と作業を開始す。

投稿者 KQZ : 00:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月05日

トンボの羽化@六本木

 今朝のこと。
 東京ミッドタウン脇にある檜町公園を散歩していると、池のほとりの石の上でトンボがヤゴから羽化しているところを偶然に発見。
 N905iで撮影。

0806tombo1.JPG

 下の方に見えるのはヤゴの抜け殻。思わず家に持って帰ってきてしまった。(使い道ないのですぐ捨てたけど)
 しかし羽化したては羽が緑色なのね。
 師匠の明石散人さんが言うところの「「幽玄・侘び・寂び」のまさに「幽玄」である。
 10分ほどして戻ってくると尻尾がぐんと伸びており、羽の色も幾分灰色がかって見えてきた。
 本当に儚い。

 そういえば先月明石さんから電話が入り「たまには遊びに来てよ」と言われていたのにすっかりご無沙汰なのだ。桃でも持っていきますか。


 帰り際、こんな虫もみかけたのでパシャリ。

0806worm.JPG


参考Link:
神主さんのひとりごと: 「幽玄」・「侘び」・「寂び」
 http://hinokuma.blog.ocn.ne.jp/weblog/2005/07/post_240e.html


投稿者 KQZ : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

ここんとこ近況

 妙に忙しかったので時間が空いてしまいましたが備忘録。
 某所に虫が沸いてるようですが、まぁこれくらいならいいか。あったかくなってきた証拠か。

マラカス電気科学メシ会
 メキシコからMISAYOが帰ってきていることもあり、久々に大人数で宴会。
 急に決まった話だったので場所がとれず、VISAのプラチナコンシェルジュに頼んだところ西麻布の北海園を勧められて個室でまったりと宴会することに。落ち着くけど内装がちょっとレトロすぎるにゃ。
 オガちゃんはヘキサゴン2やどうぶつ奇想天外、レッドカーペットなどなど担当している番組が売れに売れているし、ヨネさんは回転寿司チャンピオン特需の真っ最中で全国寿司行脚中、EOJも発売したし、まぁ色々あった一年でした。
 ヨネさんがネプチューン・名倉に「インチキそうな顔してますねぇ」と言われた話には全員納得。放送は6/14のテレ朝13:55。
 その後アボットチョイス六本木店に行き、今年の海外研修でメキシコに行くという女性スタッフをMISAYOに紹介したり、高橋店長にインド話をしたりして解散。

久しぶりにはっちー鉢嶺くんと打ち合わせ
 上場企業の会長だと思うと「はっちー」などと書いていられないのですがそれはそれとして。
 新しいネット媒体とかそこらへんのお話。ちょっと早いかもしれませんが仕込みは先手先手でやらんと。

ここんとこ買った本
 なんだか本屋で見かけると買ってしまうセオリー。今回は仕事とも直結しそうだし。

正直この2冊は惰性で買ってるようなもんです。NANAは三木さんが映画を撮るっていうから読み始めて、バキは極新の数見くんとカラオケしたときに薦められたからだったかな。

デジカメを買い換える
 今使っているRICOHのGX8がだいぶへたれて来たのと、shi3zさんが「チミチミ、GR Digital][はすばらしいよ」とおっしゃるのとでデジカメ購買欲がむくむくと上がってきていたところ、たまたま30分ほど時間が空いたのでビックカメラに行きGR DigitalにしようかGX100にしようか悩んでいると、店員さんが「マニュアルを使わないのならR8で十分ですよ」と猛プッシュしてきたのであっけなくR8にしてしまったのでした。(長文)
 店員さんいわく、「GX100もGR Digital][も一年以上前の機種なのでところどころ古い、たとえばSDカードへの書き込みが遅かったりする」とのこと。食事をしていてさっと撮る、という使い方が多いのでそういうポイントを突かれるとつい乗ってしまうのだ。うまい店員さんである。それに絵作りならNikon F3とか引っ張り出してきてやればいいしなぁ。もう少ししたらGX200とかもそろそろ出るだろうし。

あーJavaScript切るとmixi閲覧が楽だわ~
 いつの頃からでしょうか、Sleipnirでmixiそれも日記を見るととんでもなく遅くなってしまっていて、たとえPCの前にいたとしてもわざわざケータイで閲覧していたことすらあるのですが、思い立ってJavaScriptを切ってみるとこれがすこぶる速くて快適なのです。
 困っている方にお勧め。
 ただ、注意点はといいますと
  • メニューの「日記 ▼」「動画 ▼」「フォト ▼」「ミュージック ▼」「レビュー ▼」の「▼」以下が展開してくれません
  • 日記を書く際にテキストエリアの上部にある、文字の装飾や画像やムービーの貼りこみ…… などの機能ボタンが使えません
  • 画像サムネイルをクリックしても拡大しません
  • 外部ページへのリンクで開かれたページにもJaveScriptがオフ設定になっています

 というところでしょうか。
 ま、閲覧には全く問題は無いと思います。Sleipnirだとクリック一発で戻せるしね。

めでたいひげひげ集会
 おやじゲーム業界人の集まりとして600回に喃喃とする開催歴を誇っているひげひげ団ですが、長いことやっていると出会いというものも生まれてくるものでして、この日はめでたく入籍された某氏と某女史の入籍記念集会ということで賑々しくも開催されたのでした。というか某女史を連れて行ったのは僕なので、間接的には故意のキューピッドということになるのである。恋だってば。
 お二方ともそれなり以上に有名な人なのですがWikipediaにも公式サイトにも結婚の記載が書かれていないので名前は伏せておきましょう。しかし盛り上がったなぁ。
 凄腕プログラマーとしてつと有名な山本さんから「 風来のシレン Wii」の出来をうかがう。やばい。買ったらまた寝不足になってしまう。
 その後、ゴールデン街で魔黒氏の経営するギャラリーバー「Colors」の屋根裏で焼酎を飲み、10ccに流れて解散。

坂井直樹さんと偶然に
 某日。親戚の家に遊びに行ったら坂井直樹さんとばったり。奇しくも同じマンションの住人だったのだ。
 「いやいやどもども」とロビーに陣取りあれやこれやと情報交換。坂井さんの手には奥山清行さんの「人生を決めた15分 創造の1/10000 」があった。ということはこのblogエントリーの当日だったのかな?
 慶應義塾大学の大学院の教授になったとのことで改めて名刺をいただく。「うちの研究室にも教えに来てよ」と過分なお誘いもいただきましたが、それ以外にも色々と絡みがありそうなので携帯電話の番号も交換。

旧友と飲み1
 10ヶ月近くぶりにホホホの会が開催されたので参加。
 ホホホの会については「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」あたりを参照のこと。
 会場は枝川の「みゆきや」。いつものように旨いホルモン焼肉をたらふく食べてそれなのに激安。
 今回は小学校中学校の同級生だった音楽配信業者の社長を連れて行ったのですが、業界も近いこととHさんとはお互い元プロミュージシャンだったことから話も大変弾んだようだ。
 二次会は新宿に移動したのだが、タクシー第一陣チームはキャバクラに行ってしまったので魔黒氏と二人でアボットチョイス新宿店で飲みながらあれやこれやと打ち合わせ。そろそろ帰ろうかという時間になってから連絡がきてColorsに移動。3時くらいまで飲んで解散。

旧友と飲み2
 どういうわけだか10年ほど前は毎週のようにマージャンをしていたのです。それもおんなじ業界(当時)のやつらとばっかり。
 そんなやつらが久しぶりに集まって飲もうということで新宿のアボットチョイスに集合。
 面子は赤坂に引っ越してきた代理店HのT、扶桑社のT1(宮崎駿に似てる)、T2(痩せれば美人、といわれ続けて幾星霜)、トリビアの泉で「日本を代表するコピーライター」と言われてた青山一丁目にある代理店のイサム、おなじく青一にあるレコード会社のK。Begin編集長のコヂマとHからBeamsに行ったUは参加できず。

 KくんからET-KINGとmihimaru GTとALLiSTERのスコット・マーフィーの新譜をいただく。HDPで新譜紹介コーナーを担当していたのは10年以上前だが当時は白カセだったことを思うと隔世の感である。

鼠先輩が気になる
 上の飲み会でもらった音源で一番気になったのは鼠先輩というアーティストの「六本木~GIROPPON~」というCDなのである。

 な、なんなのだ?
 アーティスト名は「鼠先輩(35)」と書いてある。これは女性自身方式でいうところの年齢か?
 音を聴く。うむ、ムード歌謡である。
 早速アマゾンの紹介文を見る。

内容紹介
2008年 鼠年、ムード歌謡のブライテストホープ鼠先輩がメジャーデビュー。
魂を揺さぶるヴォーカル、ノスタルジーが微笑むメロディ、致死量のコーラスワーク、
万人の心に染み入る魂の詩、
そして日本の悪しき慣習「一気コール」をも武器にしてしまうアルティメット楽曲、
21世紀にして遂に産み落とされた日本を代表するラブソングの名盤が誕生です。

アーティストについて
鼠先輩(ねずみ先輩)
1973年4月5日生まれ
日本のムード歌謡歌手
岡山県出身


 素敵すぎ。
 「♪ぽっぽぽぽぽぽ」というフレーズがアタマをぐるぐる回っております。


投稿者 KQZ : 01:59 | コメント (4) | トラックバック

2008年05月02日

GW前半のこと

 遅ればせながらまとめて書き込んでみる。備忘録。

金曜日
 庭の花水木に花が咲くと花粉症も治まる。
 ここ数年そんな感じであり、まさに花水木が満開だった。


金曜日2
夜のこと。
 新宿歌舞伎町にAbbot's Choice新宿店がオープンして間もないのですが、知り合いがくるたびに行くことになるので一週間で5度ほど行ったことになる。
 この日も友人のM氏が挨拶に顔を出したいというので行くことに。
 まずは近場で飯を食おうということになり、誘われたのはあまり広くはない中華料理屋。
 一杯目に出てきた青島ビールが本物。そしてつまみが妙にうまい。
 M氏と親父さんは仲良さげに話をしている。
 漏れてくる内容からすると、この店只者ではないことがなんとなくわかってきた。

 大体M氏の人となりを説明するのは尋常ではない。経歴自体がレアなので特定できてしまうのだ。なんというか本職がなんだか判らないのだが芸能介護エステといろいろな事業をしつつ永田町にも長く出入りしていて二階堂何某とよく間違われたりしているのだが、しれっとダイナースのブラックを持ってるようなよくわからない類の人間である。
 傍らに立つ店主は片手に手毬茶が入ったタンブラーを持ち、首には太い金の喜平ネックレス、腕にはロレックス。由緒正しき中華料理店の主の姿である。
 焼酎のウーロン茶割りに切り替えてみると、ペットボトルのウーロン茶が非常に旨くて二度見してしまった。店で淹れた高級ウーロン茶と中身を入れ替えているらしい。また適当に見繕ってもらった料理がいちいちうまい、味付けが日本のものじゃないよね、腐乳好きなんだよねー、なんていう話をしていると、どうやら厨師は特級だか一級だかを持っている人間を引き抜いてきたのだという。
 この大きさの店にしては腕が奢りすぎているような気もするが、来ているお客さんの筋を見ればこれくらいは当たり前なのだとすぐに知ることになる。
 店主は中国と日本の間でビジネスをし始めて数十年になり、僕でも知っているような有名な中国共産党幹部と若いころから昵懇なのだそうな。さっきから片言の日本語で奥さんと談笑している気のいい調理師さんの出国ビザも三日で取得できたのだとか。
 深夜になると歌舞伎町の様々な筋の歴々が情報交換しつつ本土の味をかみ締める。そんな店だということが薄ぼんやりと分かってきたのだが、この日は例の「長野聖火リレー」の前日である。
 奥の丸テーブルには学生と思しき若者が三人難しそうな顔をして打ち合わせをしている。地図やエクセルの表みたいなものもあったかな。時折トイレに立つときに見ると北京オリンピックのTシャツを着ている。
 ははぁん。
 調理師夫妻はというとさっきからニコニコしながら時刻表を見てはしゃいでいる。

 「シャチョウさん、明日長野行ってもいいかな?」「いいけどちゃんと帰ってきて営業してくれよな」「何時間くらいかかるの?」「新幹線だと早いけど高いよ」「いくら?」「往復で3万くらいするんじゃない。一人で」「イイヨイイヨ」

 本当に楽しみで堪らないという夫妻の表情にちょっと戸惑ってしまった。

 微妙な表情を読み取った店主は「まぁ仕方ないよ、お祭りだし」と笑いかけてくる。
 奥の学生は? と聞いてみると共産党の学生リーダーだとこともなげに言う。「やつらはこれからバスで乗りつけるみたいね」と。「10万人集まるよ」と厨房の奥から厨師がにこやかに話しかけてくる。
 程なくして三人の学生が立ち上がり、厨房の夫妻になにやら中国語で声をかけて出て行こうとしていた。手と肩には大きな荷物。手提げ袋から突き出た棒のように見える物は旗振り棒だろう。その表情は日本の大学生にはちょっと見当たらないくらいキリリとしたもので、ちょっとだけ見ほれてしまった。(言い過ぎ言い過ぎw)
 店主は当たり前のように料金は取らない。

 ……と、まだまだネタはたくさんあるのですがこの辺にしておいて、なんというか日本の中華租界の端っこを見てしまったような気がしたのでメモ。


行きそびれた
 5/14に西麻布にオープンする「か波羅」のレセプションに行きそびれ~。
 京都カルバドールで隣り合わせになった上田さんプロデュースのお店なのですが、後日アボットチョイスの泉さんが別件で京都に行った際に、別のバーでやはり隣り合わせになって意気投合したという変なご縁なのです。
 マイミクさんから「友里某がまたどこかで暴れてます(笑)」と情報をもらいましたが、恨み節ばかりの味音痴の爺さんなんてどーでもいいので言及せず。


土曜日
 でじほんのはっしーさんというかユビキタスエンタテインメントの橋本さんが「携帯コンテンツ系の人と飲み会をアボットチョイス新宿店でやろうと思うんです」という話があったので参加。
 しかし内実は「美女が橋本さんを囲む会」でありました。(いや、携帯コンテンツ系でもあるんですが)
 ここで初めて「もしかしてKQZさんですか? blog読んでます。Twitterもフォローしてます」などというこっぱずかしい事を言われるという経験をしてしまう。これもshi3zさんのせいらしい。(たぶん)
 遅くなってからひげひげ団の二次会の流れでやっさん(アスキースティックとかネジコンとか某コンシューマー機とか鉄騎コントローラーとかとか、ありとあらゆるゲームコントローラーの製作をしている神)、ゆたてさん(ワンダーモモとかの才人)、ひげいとうといった濃いぃぃい面子がやってきたのでスクウェアエニックスの人をご紹介したり。


月曜日
 夜。
 都内某所で岸田一郎さんと打ち合わせ。内容は秘密。
 その後時間があったのでODINに電話をしてみると菊地さんは恵比寿にいるという。
 季節的にトマトなのでタクシーを飛ばして一路恵比寿へ。
 んで入ってみてビックリ、満席でカウンターのはしっこのラスト1席しか開いていませんでした。繁盛してますなぁ。

 「リッツカールトンの高野社長を紹介してくれてありがとうございます」とか「昨日オガちゃん社長がヘキサゴンの流れで上地雄輔くんと来てましたよ」なんて話をしつつ出てきました。

tomato_odin2008.jpg

 コレ。
 ODIN特製のブラッディシーザーです。
 相変わらずうみゃい~。
 つかお吸い物でしょコレ。アサリだけじゃなくて蜆なんかも入れてるし。それも減塩海水にしてから煮詰めるとかもうやりすぎ。龍吟かってくらい。また分かりづらいけどグラスが綺麗なんだな。
 すっかり堪能して家路に着く。


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2008年04月28日

コメント欄を復活させてみた

 あまりにスパムがひどくて閉じていたコメント欄ですが、閉じてしまうとこれがまた面白くなくなってしまうわけです。
 過去にもコメント欄のおかげで大笑いさせてもらった事もありましたしね。
同じIPでした: KQZ on authentic今頃気づいた: KQZ on authentic

 いったんmtを覗きにこなくなると人はやすきに流れてしまうもので、気になった情報にはてなブックマークで数十文字書くだけでなんか腑に落ちてしまったりもしてしまうのです。文字数制限があるというのはそれはそれで悪くはないのですが、いつ無くなっちゃうかわからないよそ様のサービスに自分のメモ的なものを依拠してしまうというのはちょっと考え物なのであります。
 ということで柴尾さんにmixiメールで教えていただいたプラグインを入れてテスト運用してみる事にしました。
 さて、どうなることやら……

投稿者 KQZ : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月18日

ここんとこ近況

コメント不可
 いや、まずはコメントスパムが多くてどうしようも無かったのでした。
 他のCGIまで挙動がおかしくなってしまったのでコメント不可に変更。
 どうすっかなこれ。


日本酒とlalhaさんと/mさんと
 四谷三丁目のあさまで飲もうとしていたら、TwitterでlalhaさんことアプレッソのCTOにしてWoW廃人の小野さんも来るとのことで急遽すれ違い。
 奥さんと二人でぐいぐい飲まれていました。オンラインゲーム業界の話とかそこらへんもちらりほらり。翻訳に関してはいろいろとチャレンジしたことがあるので熱っぽく語ったりしたかも。
 するとシリコンバレー出身のジェットセッターにして食べログ.comの有名人/mさんが業界の近い方々を連れて乱入。席を移して閉店まで鶴見六百さんの素晴らしさを語りつつ飲んでいたのでした。


さらばNorton、こんにちはAvast!
 前の日記にも書きましたが、ライセンス期限30日前に勝手にAuto-Protectを外してPCを危険にさらして元に戻せなくするという最低のセキュリティソフト『Norton360』の後日談。ヘルプデスクとやり取りするも埒が明かず謝りもせずなのですっぱりとアンインストールして、フリーウェアのAvast!に鞍替えすることにしました。大体削除するにしてもこっちの環境も聞かずに変なこと教えてくるしなぁ。うっかりしてたら必要なファイル削除しちまうとこだったじゃねーかよ。
 さてさてAvast!
 若干スピードが不安だったもののそんなこともなく、Norton360を使っていたときに感じていたIE7の不調も完全に治ったのでまぁ良かったかなと。
 シマンテックとのやりとりを晒すとどうせなんだかうるさいこと言ってくるんでしょうが、まぁ二度と使わんからどうでもいいや。Mac時代からNoton先生にはお世話になってましたが三行半。


アボットチョイス六本木店で新入社員と
 前職の広告代理店では新入社員は10人前後の班に分けられ、リーダー・サブリーダーに連れられて昼も夜の飲み会もアテンドされて社会人ギョーカイ人としてのノウハウを伝授されるという社員研修の儀式があったわけですが、先輩でリーダーになった方が自分の班のメンバーを連れてアボットチョイス六本木店に来てくれたのでした。アテンドはミクシィマウスさん。
 しかしまぁなんといいましょうかみんな若い。当たり前か。若いというか「よくできた子」が多いのですがアクが無いような気もするのです。僕らの頃には豪傑がいたもんですが、もしかしたらもはやそういう山師っぽい奴は別の会社に行っちゃったりするのかもしれません。
 そんなこんなで24時ごろに解散。みんながんばれ。


ヨネさん、事件です
 回転すしチャンピオンでも有名なtoto-yoneさんの中学校からのポン友である高嶋雅伸さんが電撃結婚。ええ、電撃でしたとも。


アボットチョイス新宿店オープン
 オープン間際になってサイトの変更をしたりとバタバタしてしまいましたが、16日の18時に新宿にオープンいたしました。
 当日は恵比寿で飲む用事があったのですが、11時半ごろに向かうと駅近くでしのしのさん(ドルアーガの塔なんかのデザイナーさん)とばったり。なんでもアボットチョイス新宿店帰りだったそうな。すれ違いすれ違い&多謝。
 そしてお店でオガちゃん社長夫妻と合流。今期の売り上げなどの話をしながらビールをぐびり。
 つづいてゴールデン街で魔黒さんがやっている『Colors』に行ってハイボールを飲みながら諸々の相談事を。26時くらいに解散とあいなったのでした。


アボットチョイス新宿店オープン二日目
 そして昨日。
 高校の同級生で朝日新聞の記者になっている奴から「近くで打ち合わせるから先方と一緒にいくかも」と連絡が入る。せっかくだから待ってましょうか、てな感じで店でうだうだビールを飲む。しかし「2ちゃんねらーが『アカヒアカヒ』とか騒いでるけど、こんなんで赤かよ?って思う(笑)。」なんてことのたまっていたので突っ込みがいがあるわい、と思っていたのもまた事実。いくつかの例証をあげてみたら「確かに耳が痛い」とか言ってましたがまさか逃げたわけではあるまいな。
 すると新人スタッフ女子の「私のお母さん35歳なんです」発言に一同驚愕。なんてことがありながらも知り合いが来たりしてご挨拶ご挨拶。
 結局24時近くになってしまったので退散したのでした。

投稿者 KQZ : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月11日

変なお誘い

 mixiのアカウントの方に見知らぬ方からメールが入ったのですよ。
 内容からすると編集者だかライターだからしく、「座談会などに出席してくれるか」みたいなことが書いてあったのです。(ちょいとぼかしてます)
 歯切れも悪くなんともよく分からなかったのでその人のプロフィールを見てみると、「友人からの紹介文」に『大事なマイミクさんです♡』『大事な大事な優しいマイミクさん♡』『素敵なマイミクさん☆彡*.:*:.。.:』がズラリと。
 なんのギャグだ?
 新手の詐欺か?
 ということで無視してみました。
 LinkedInの方にも知らない方からちょくちょく飛んで来るんですが…… はて?

 文章の依頼とかでしたら(というかこのblogに書いてる文体も揃ってないグダグダな落書きをみて何を頼もうとしてるのやら見当がつかん)、SPA!の光明編集長さまとかBeginの児島編集長、講談社の北村さん、週アスのアカザーさんあたりに聞いてみると人となりとか得意分野とかも分かって吉です。同じ編集長でも4GamerのKazuhisaさんは黒いフォースがでてるので取り込まれないように注意しましょう。いつの間にかレイドに誘われたり高いグラフィックボードを勧められたりします。ZINOの岸田さんとか日経BPの諸々の方々、坂井直樹さん、明石散人さん、松本隆さん…… などちょくちょくblogに書いている方々は偉くなりすぎなのでちょっと気がひけますけれど聞けば繋いではくれるかと。あと、放送系と広告系は単発くらいしかできないかと思います。こっちの方の連絡はオガちゃん社長かヨネさんを捕まえるか、広告だったら汐留の人に聞けば大体分かるのではないでしょーか。

投稿者 KQZ : 02:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月26日

今年は花粉が楽なのだ

 なぜだかわからないのですが、今年は花粉症があまり厳しくないのです。
 早めに耳鼻咽喉科に行ってアレグラを飲んでいるからなのかもしれませんが、若干目が痒くなることがある程度で、ほとんど鼻が詰まることがないのです。
 いやー楽チン。
 おかげで大量に買っていた花粉用マスクも鼻腔洗浄器もまだぜんぜん使っていません。
 これから来るんだろか。

 ちなみに今年いつもと違っているのは

  • 早めに花粉症の薬を飲み始めた
  • 勉強も兼ねて日本酒をやたらと飲んでいる
  • なんだかコラーゲンたっぷりな物を食べている
くらいですか。
 なにか関係あるのかどうか知りませんがまぁ良いことでございますな。個人的に。

投稿者 KQZ : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月24日

魚可津の改装と麻布十番温泉の廃業

 先ほどの話。

 昼飯でも食うべ、と麻布十番方面に歩いていく。
 魚可津が改装明けでこぎれいになっているの見て思わず歩く速度が緩まるが、なんと魚屋部門が無くなって定食屋部門が超拡大している。
 店に入ってお兄ちゃんに聞いてみると、移転とかではなくて廃業してしまったらしい。時々買ってたのに残念だなぁ。
 今日は刺身盛り合わせ定食に納豆をつけてもらう。しめて1,100円。

 しかしなんだね、刺身も冷奴も納豆も小鉢のネギマの煮付けも全部醤油味なんだよね。それで僕らは充分美味しく食べているわけだけど、ぜんぜん違う味覚文化の外国人がみたら「なんで日本人はなんでもショーユ?」と驚いてしまうのかもしれない。確か数週間前の「世界の果てまでイッテQ」で「インド人は毎日毎食カレー」というのをヨネスケ師匠みずからが検証していたけれど、あんな感じか。
 他の文化圏の人の目線に立って考えると面白いっつーことで。

 食後、はせがわ酒店で新酒をチェック。重いから買わないけどもね。

 麻布十番温泉の辻に出る。
 そういえば3月末に営業辞めちゃうんだよね。最後に一回入っておくか。

老舗「麻布十番温泉」が3月末で閉店-設備の老朽化など背景に - 六本木経済新聞
 http://roppongi.keizai.biz/headline/1397/

投稿者 KQZ : 14:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月21日

一身上の都合で

 今更ながらポケットモンスターダイヤモンド&パールを始めることになりました。
 いやしかし何年ぶりかのポケモンです。赤緑青はやりこんだもんですが、ハードがDSに変わっても手になじんだ操作感にすぐ勘を取り戻しました。
 とりあえずダイアモンドでポッチャマでスタートであります。

 ちなみに新しいポケモンセンターに行ってきたのですが、おりしも新作ソフト『ポケモンレンジャー パナトージ』の発売日だったようで物凄い人出。手が空いたらこっちもやってみなきゃかなぁ。
 とはいえおっちゃんとしましては隣の飲食ビル「ハマサイトグルメ」の方が気になったわけですが。

投稿者 KQZ : 15:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

ここんとこ近況

 いろいろとバタバタしていてblogをアップしていませんでしたが、一番の原因は大量のスパムコメント。
 何度か書きかけていたものがアップできなくなるほどで……
 ということで、一時コメントを不可にしておりました。
 今は設定をきびしめにして再開してみましたがはてさて…

某日
 坂井直樹さんの事務所にお邪魔する。
 先日麻布十番のNISSINで偶然ばったり出会ったのを機械にご連絡差し上げたのでした。
 そういえば10年近く前でしたか、坂井さんのご自宅で流し素麺パーティーをやるという際に「KQZさんテンプラ揚げる係やってくれる?」と頼まれたので気軽に引き受けたところ、いきなり青竹が運び込まれて超本格的な流し素麺台が組み立てられ、お客さんも40人とか50人になってしまい油が悪く(使いすぎると参加してからっと揚がらなくなってしまうのだ)なって四苦八苦したことなんかを思い出したりして。
 その何年も前に「東京ソフトウォーズ」なる深夜番組があり、そこに学生時代に出演させられたこともあるので一方的に存じ上げている期間はもっと長いんですけどもね。
 互いの近況報告をしつつ、今後のたくらみをご相談。
 さすがに長年一線で活躍されているだけあってこちらの意図や思いをきっちりと受け止めてくださり大感謝。さまざまな人をご紹介していただけそう。
 新刊「『デザインの深読み』を戴いてしまった。しかもサイン付き。
 実は既に買っていたので、そっちのほうは誰かにあげることにしようっと。
 近々中目黒の東山東京で食事でもしましょう、ということになる。こちらも楽しみなり。

某日
 六本木のどうでもいい居酒屋で宴会。
 「体育会系のノリで」「相互理解できるようなイベントもやりたい」というオーナーの意向でレクリエーション企画をきっちり立てたのに結局使わずじまいになってしまった。どっかの番組に売ろうかな。
 しかし若者が酒を飲まない。しょうがなくこの年になって沢山一気飲み(みたいなもの)をさせられてしまった。
 翌日若干記憶が薄い。


某日
 東京在住の日本酒利き酒師の会「酒と夢と文化を語る会」主催の春の恒例イベント『落語と東京の日本酒を楽しむ会』に参加する。
 今回の場所は新丸ビル10階にある東京21cクラブ。
 蔵人の村上くんをいろいろな人にご紹介する。
 東京蔵元企画に関して澤の井の小玉取締役から激励を受ける。がんばらなくては。
 この日のお酒だと木桶仕込の酒が美味しかったなぁ。
 会場で久しぶりにイラストレーターでありビール伝道師でもある藤原ヒロユキさんとお会いして近況報告。
 前回お会いしたのは四谷三丁目の「あさま」でやった日本酒の会でしたか。お酒関係ばかり。(笑)
 藤原さんとも長いんだよなぁ。一番最初にお会いしたのは嘉門達夫師匠に連れて行ってもらったサイン会でしたか。15年以上前だなこりゃ。
 Abbot's Choiceの三号店のお話なども。

澤乃井 Web :: 東京の奥座敷 奥多摩(青梅)で日本酒や豆腐をつくっております :: 小澤酒造 株式会社
 http://www.sawanoi-sake.com/

藤原ヒロユキ日記
 http://www.goyard-club.com/fujiwara_blog/


某日
 確定申告無事終了。
 タクシー代やら本やらの領収書が多くてびっくり。
 皆さん絶賛の国税庁のe-TAXは非常に使いやすいのですが、途中まで入力していたデータを書き出したところが読み込めなくて涙目になってしまいました。環境はWindows Vista Home PremiumとSleipnir2.6.2。
 しかし毎年「来年こそは青色申告しよう」とは思うんですがなぜだか忘れてしまう。
 申告用のソフトでも買うかな。


Wii Fitとカードヒーロー
 そういえばWii Fitを買っていたのでした。
 適当にやってみておりますがこりゃ面白いわ。よくできてる。遊んでいてスポーツゲームのアイデアが沢山でてきました。使い道ないけど。(笑)
 ちょっと考えただけでもコントローラーとの連動したギミックなんかでまだまだ工夫できると思うのですが、もしかしたらはじめたばかりなので出てきてないだけなのかも。
 ちなみに一週間ほどやってみたところ体重が0.8kg減りました。
 元々はアメフトをやっていたのでかなり鍛えていた時期もあり、ベンチプレス140kg、カールで100kg、背筋は未だに280kgとかありますんでやり始めると体が動き始めて非常に気持ちいいのです。
 そしてカードヒーローですが、やっとカードをほぼ全部集めきりました。
 「ほぼ」というのは、9000ポイントで買うことができる「スパルタス覚醒」以外の149種類を9枚ずつゲットしたという意味です。
 あとは各カードを使い込むなどすると絵柄違いがでてくるようなのでぼちぼちと集めていきますか。

投稿者 KQZ : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月13日

Coke + iTunesキャンペーン

 コンビニで500mlのコーラを購入し、肩掛けの赤いPOPについているCodeを入力することでiTunesから1曲が貰えるというキャンペーンが始まったわけですが、一人5曲までのしばりがあると店頭で判明。

ダウンロード可能な楽曲は1曲あたり150円~200円の楽曲となります。

 ふむふむ。
 店頭で147円で買えるコーラ一本で150円~200円の曲がもらえるのね。理解&把握。
 というか採算度外視ね。

 5本とはいえどうせ飲むのならカロリーZeroでと思い一本買ってみたところ、赤いPOPの絵が微妙に違うのでありました。
 ん? メイプルストーリーのアイテムプレゼントキャンペーンだ?
 なにそのメイプルストーリーって? 楽しいの? 楽しくないの? 荒らしていい?
 うきーっ!

 ということで店頭では注意して購入いたしましょう。

Coke + iTunes
http://kocp.cocacola.jp/

投稿者 KQZ : 11:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月09日

不思議と人と会っていた一週間

 振り返りエントリー。

 某日。
 映画プロデューサーの三木さんから連絡が入り、久しぶりに飲む。
 三木さんは「黄泉がえり」なんかを作っていたIMJエンタテインメントの社長さんで(詳細はここら辺→三木裕明 (ミキヒロアキ) - goo 映画)、元はマリーガルでNintendo64のゲームを作っていたり、その前はリクルートコスモスで社長室にいたりといった不思議な経歴のお人。僕も人から大概変わった経歴だと揶揄されがちなのではありますが三木さんほどではないと密かに安心させてもらっているくらい変わった人なのだ。
 六本木Abbot's Choiceで近況を話しつつ新しい展開の話なども伺う。


 某日
 夜になって携帯電話に着信。
 先日結婚を発表した切込隊長からだったので取ってみると「今赤坂で飲んでるんですよ…」と若干歯切れが悪い。次の言葉を待っていると「で、奥さんも一緒なんですが、来ませんか?」ということなのでそりゃ行くでしょう行くでしょう。すぐさま駆けつけることに決定。
 とはいえ手ぶらというわけにもいかないので、酒用冷蔵庫を覗きシャンパンでも…… と物色してみるが結構いいシャンパンばかりが寝ているのである。しかし、確か隊長の家にはシャンパングラスはないはずなので(結婚してからは違うのかもしれないが)、ビンテージ物はちょっともったいないか。
 ということでフェラーリのロゼがあったのでちょっとお手軽だけれどもひっつかんでお祝いの品とする。
 5分後、赤坂「穣」に行ってみると奥に背の高い男とセミロングの女性がハートランドビールを飲んで歓談していた。
 不思議オーラを感じつつ、ご挨拶。(奥さん限定)
 おっとりとした感じのいい人である。
 んー。こばんのようにエアー結婚の線も捨てきれなかったのだが、名刺まで渡されてしまうとどうやら本物だったらしい。
 「立ち飲みに行ったことがないっていうんで来てみたんです」と紹介されつつ、こちらのことも「KQZさんはねー、んーなんていうかなー」と奥さまに紹介してくれるのはいいのだが、最後に「KQZさんの回りっていい人、すごい人が揃ってるんですよ。人儲けがうまいというか。でも本人はお金儲けてないんですよねー」ですと。うっせーよ。サイダー飲んでいつ捕まるかびくびくしてる奴らよりいいわぃ。
 先ほどの違和感の正体は、不慣れな感じでありつつも語尾に「ねー」などといった妙に親しげな雰囲気をにじませていたからであった。よく考えてみるとこの男と知り合って7年とか8年とか経つが女性に対して30cm以内に入っているところを見るのは非常に珍しいのである。仕事関係以外では初見。(「男性と-15センチ」とかいう話は知らない)
 しばらく飲んで「赤坂Sacasの立ち飲み屋ってやってませんでしたっけ?」ということで移動してみるもまだ空いているはずもなく、その場で解散。
 後日。この時点ではまだ童貞だったと知る。もっとからかえばよかったか。


 某日。
 Gmailを読んでいるとWeb画面の右下に変な動きが目に止まった。
 これが世にすなるGTalkというものか、とか思っていたらばIP Infusionの吉川さんだった。
 吉川さんとはZebOSの前に恵比寿でやっていたDigital Magic Labの時からの知り合いである。確かシリコンバレーにいるのでは…… と思っていたらば偶然この日から東京に来ていたらしく、話しているうちに「小腹が空いたので軽くつまみながら話しませんか」ということに。
 六本木まで来てもらって酒友のカウンターで山菜の天ぷらとか白子ポン酢とかからすみとか日本っぽい食べ物をつまみつつ日本酒をぐびぐび。
 新規事業のお話なんかもかなり面白い。なんだかシリコンバレーは楽しそうである。
 よしなし話をしていると、どうも/mさんと交友半径がかぶっているらしいことがわかったので連絡してみると、ちょうどスポーツジムが終わったところだったらしいので合流されることに。
 二人の濃いいIT業界人脈の話を聞きつつ日本酒をのんでいたら、結局26時近くになってしまった。
 全然軽くないじゃんか。


 某日。
 有名兄弟の弟さんからブレスト要請がありカプチーノを飲みながら二時間ほど集中してネタ会議。
 それなりによさげなネタがまとまったのだが、さて、どこで作ろうかと。
 むーん。

投稿者 KQZ : 03:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月04日

気になること、春。 (追記あり)

 春です。
 そろそろ花粉がやばめなのです。
 しかしそんなことよりもウチから徒歩数分の某所で魔法遣いの廃業イベントが行われているのではないかと思うと居てもたってもいられずにいたずら電話を掛けてみようかとか思ったり思わなかったり。
 いやぁ春ですなぁ。


切込隊長BLOG(ブログ): 魔法使いから盗賊に転職します
 http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/post_c59a.html

(追記)

 時に、盗賊=RogueといえばSneak&Backstabです。
 いきなり後ろからとはあんまりです。

 しかし3月5日といえば経膣もとい啓蟄です。
 ウィキペディアにはまだ何も書かれていないというのはとても素晴らしいことだと思います。(煽ってない)

3月4日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%884%E6%97%A5

3月5日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%885%E6%97%A5

投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (5) | トラックバック

2008年02月27日

むしろゴールドライタンを思い出しました

 ソフトバンクモバイルの新機種だそうです。

相棒(バディ)へ成長するケータイ「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」発売 | ソフトバンクモバイル株式会社
 http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080227_01/

↓変身後

 昔ならエムクリエイトさんあたりでやりそうな造形ですが、I.G.が噛んでいるようです。

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、社長:島田 昌幸)の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」(テレビ東京系6局ネットにて、2008年4月2日(水)夜7時より放送開始予定)に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をそれぞれモチーフにした新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」(東芝製)を、4月下旬以降発売します。

 テレビ番組との連動となると相当前から仕込んでいたはずですが、水曜19時のテレ東というターゲット層とケータイ電話のユーザー層とをどうマッチングさせようとするのかも見物では有ります。

 で、検索してみたらばこんなニュースが。

Yahoo!映画 - ニュース <島谷ひとみが三池監督に出演直談判…「ケータイ捜査官7」>
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080227-00000169-sph-ent

 三池監督、島谷ひとみという単語に芸能界っぽさが感じられて結構お腹いっぱいになりそうです。
 I.G.がんばれ。

投稿者 KQZ : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

近頃更新が滞っているわけ

 別に日記っつったって毎日更新するってもんでもないわけですし、もう10年近く適当にあちらこちらで書いているわけですからなんともどうでもいい話なんですが、とにもかくにもここのところいろいろと騒がしいのです。そろそろ東の空から緑色のひょうろく玉が宇宙めがけて打ち上げられないとも限らないし。(なんだそれ)

 もっとも日々いろいろな事柄を人並み以上にわらわらわららと思いついているわけでして、以前誰も見に来てなかった頃(というか検索エンジンが届かなかったような頃)だったらダラダラエヘエヘと書き散らしていたんでしょうが、ここ数年に関してはそういうわけにもいかなくなって面倒だ、というのがひとつ。

 翻って考えてみると、公開日記と言いながらも初期のころにはごく親しい間柄の中での連絡掲示板的な使用法もかなりの比重を占めていたわけです。今ではblogを見ても反応はメールで、という友人知人があまりにも多い。
 こうなると「決められた人数と連絡が簡単に取り合えればいい」ってだけの話でして別に舞台はどこでやってもいいわけですから、つい昨日からmixiでとある企画の進捗コミュなんてのを作ってみたりもしているわけです。
 これがやってみると携帯でもいじれるし軽いし決して悪くはない。しいて言えばメールに添付ファイルがつけられないくらい。jpgに偽装して絵として張る、とかいうのは面倒だからやりたくないし。

 さてさて、公開の場所で日記をつけているもう一つの理由としては「自分の記憶の断片のログ」という側面もあるわけです。
 たとえば、

冨士眞奈美と吉行和子がセットでテレビに映っているのを見ると、W(ダブルユー)の2人の40年後を想像してしまうのは先見の明ではなくただの妄想なのだろう。(もちろん加護亜衣が冨士眞奈美担当)

 2005年3月4日のこんな小クダラナイ思いつきなんてのはノートに書いててもいずれどこかに行ってなくなってしまうわけですが、こうしてネット上に置いておけば自分でふと思い立って見返すことだってできるわけです。大体ダブルユーなんて言葉すら久しぶりに聞いたよおっちゃんは。
(えっと、例を挙げたのはあくまでも例ね。もっと意味のある思いつきだってあるんだかだぁ)

 しかしこういった用途にしても、数週間前からはてなブックマークとやらを(この期に及んで!)使い始めてからというもの、あまりblogにエントリーをあげるまでもないかなぁ、という気分なのもまた事実です。

 ただ「はてな」は単なる個人商店のサービスなので、いつなくなってしまうかもわからないわけです。(もちろんmixiもそうですが、時間限定&参加者限定の連絡掲示板ということなら非常に簡便なのです)
 これは自分の記憶断片ログ置場としてはちょっとばかし怖い。

 mixiにせよはてなにせよ、普通のおっちゃんおばちゃんが使うようになっているわけですから「CD-R書き出しサービス」なんてのがそろそろあってもしかるべき時期なのかもしれません。スクリプト起動可能なブラウザがあるなら全日記を表示させてキャッシュを再構成するだけの話ですから大して難しくはないでしょう。はてなは公開サービスだからサービサーサイドでもできるだろうし。

 ともあれ、mixiにはてなといった「自分の脳以外の場所への記憶断片」というものは、いずれ自分自身でハンドリングできる場所に確保しておきたいというのも人情ではあります。
 えぇ、グーグル先生の魔の手からも外れたところで、ね。

投稿者 KQZ : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月22日

あら、発表したのね

 実は去年に話は聞いていたのですが(佐藤藍子メソッド)、とうとう発表された様子。

切込隊長BLOG(ブログ): 【報告】入籍しました/切込隊長
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/02/post_8dbe.html


 こちらのエントリーの下のほうに「(アリバイ&王様の耳はロバの耳エントリー)」と文字色を白にして書いていたところ、一部の目ざとい人から「なにこれ?」と突っ込まれたりしましたが一応口は堅く閉ざしておりました。

 何はともあれおめでとうございます。
 あとは賠償金が振り込まれることをお祈りいたします。(笑)


投稿者 KQZ : 11:56 | コメント (0) | トラックバック

エディソン

衝撃!エディソン、写真の責任認め引退宣言!
http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/2263/afr2263-t.htm

 これまでに流出したHDをBDに交換してくれるとかいう話ですが、HなDataをBlue-ray Discに焼いても仕方ないような気がするんですよねぇ。
 え? それはエディオン?

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/electric_household_appliances_store/

投稿者 KQZ : 01:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月21日

赤坂白蛇庵

 先日、庭掃除をしていたら去年に引き続き蛇の皮を発見。

snake2008.jpg

 白蛇の皮といえば、お財布に入れておけば金運向上のお守りになるんだとか。
 さっそくビニール袋に採取してみたところ優に70cmはある大物でございました。
 猫の額ほどの庭ですが、ミカエル(三本脚のカエル)がいたり五郎八(双子の猫の弟)がいたりモグラがいたり蝉がわんさか湧いて出たりとなかなか賑やかな風情です。
 ちなみに去年の蛇の皮はこちら。ちょっとでかくなってるような気もします。

snake2007.jpg

投稿者 KQZ : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月09日

広島から京都、滋賀(1日目前半戦)

2月1日金曜日

 羽田空港を朝8時20分発のANA機で広島へと向かう。
 今回の目標は蓬莱鶴さんという日本酒の蔵元さんへの見学なのだ。
 ここはなんとマンションの地下一階で蔵元さん一人だけで醸造しているという非常に珍しいところ。
 しかもちゃんと鑑評会で金賞も受賞している。
 これは見に行かねばなるまいて、と蔵人のシゲさんと一緒に旅立ったのでした。

 朝10時、広島空港に到着する。
 シゲさんはというと天寶一さんと電話をして、なんとか蔵見学ができないかお願いしているところだった。当日というのはさすがに無理かなぁ、と思ってみていると案の定連絡つかず。この季節の蔵元さんはお酒造りで忙しいのだ。

 広島駅へのシャトルバスが出てしまったのでタクシーで市内まで移動。ありゃ15,000円とかするのね。
 蔵見学の時間まで5時間近くあったので、まずは駅のコインロッカーに荷物を放り込み市街地へ移動することにする。
 とはいえ全くノーアイデアの我々はどこに行けばいいのか皆目見当もつかず、地元の情報誌をゲットしようと駅中の本屋さんへと移動。
 そこでものすごく親切なお爺さんに蓬莱鶴への行きかたなどを詳しく詳しく教えていただいたり。(他にもいろいろあったけど割愛)
 それだけだと本屋さんに悪いので「すこぶる広島」(地酒の国 広島の酒はなぜ旨いのか)という雑誌を購入。

 おじいさんに言われたとおり、まずは路面電車に乗って八丁堀という繁華街っぽいところに移動することにする。
 おー、福屋、天満屋という看板を見ると広島に来たという感覚が沸いてくる。
 しかし都会である。
 前に来たときは音楽系イベントで夢番地の高波さんにいろんな飲み屋とかお好み焼き屋さんに連れて行ってもらったのですが、繁華街に来るのは夜だったので昼間の広島の町並みを見るのは実は修学旅行以来なのかも知れない。しかし三越があったりルイヴィトンがあったりと、新宿あたりとさして変わらないですな。あ、路面電車は無いか。
 福屋の一階イベントコーナーで時節柄チョコレートの特集店舗が出ていたのですが、森伊蔵を使ったチョコレートが一粒なんと1,500円とかして大びっくり。なんやねんそれ。
 そんなこんなでうろうろと冷やかしながらも売り子のお姉さんに近所でお勧めのランチを聞いてみる。ホントなんつーかシゲさんはこういうのが上手いやね。(誉めことば)

 言われた通りに食べ物やさんが多い方向に歩を進めていくとちょうど昼飯時でサラリーマンやOLさんがわらわらぞろぞろと蠢いているのが見えてくる。すると続々と人が入っていくとても繁盛している定食屋さん兼居酒屋さんみたいなお店があったので入ってみる。
 そして牡蠣フライ定食。
hiroshima_lunch.jpg
 これで800円とかだったかな? コストパフォーマンスの高さはさすがでございます。

 その後時間があったのでとりあえず広島観光めぐり。
hiroshima1.jpghiroshima2.jpg

 Twitterのログをチェックすると、地下街で「広島の地下街は充実しすぎ」と呟きつつ原爆ドームに行って写真を撮って黙祷してから適当に歩いて見つけた広島県民文化センターの展覧会場で竹澤丹一の書画展を見て感激してからフィンガーケーキ屋さんでお茶をして…… という動きが良くわかる。
 さすがLifeLog(by ユビキタスエンタテインメント社)。
 特に何の気なしに立ち寄った竹澤丹一はよかったなぁ。

【竹澤丹一生誕101年展】
-曹洞宗 鳳来山 国泰寺コレクションより-
広島の前衛書家、故・竹澤丹一氏と彼が主宰した太陽社による作品展。国泰寺に寄贈された氏の作品300点のうちの何点かが展示されています。前衛作品よろも漢詩など、歴史を感じる作品が多いとのこと。

 その後、適当に歩いていたら大和屋さんというお酒の品揃えが素晴らしい酒屋さんを発見。

大和屋酒舗
http://www32.ocn.ne.jp/~e_yamatoya/

 実は空港で貰った広島県の無料観光パンフレット「すこぶる広島」の表紙に出ていた居酒屋さんが気になっていたので、お茶をしながら県の観光課に電話して聞いてみたところ「業者に聞かなきゃわからないんですが…」と言われてしょんぼりしていたのですが、ダメ元でここの店員さんに聞いてみるとあっさりと「あ、ウチでお酒扱ってます」とのことで場所と電話番号を教えてもらうことに成功。ありがとうございます。>店員さん
 いやー、本屋さんのご老人といい広島はいい人が多いわ。

 そんなこんなとしているうちに蔵元見学の時間も迫り、もう一度路面電車に乗って蓬莱鶴さんへと移動。
 ここはちょっと長くなるから分割しようっと。

投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月08日

NotePCが帰ってきた

 二ヶ月ほど前に電源が入らなくなって引き取ってもらっていたノートPCが帰ってきたのです。
 代替機からのデータ移動が結構な手間でございます。
 まずは前のマシンにパッチ当てとか諸々もろ。

投稿者 KQZ : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月01日

昨日のこと

 明日(というか数時間後)の8時20分のANA便で広島に行くわけですが、なんだか眠れないのでメモblog。

 過日夜半。
 家でくつろいでいると大変お世話になっておりまする某氏から携帯電話に着信。
 思わず背筋を伸ばし出ると「新宿で魔黒くんが出した新しいバーに行かない? NM社の澤田社長もいるよん」とのありがたいお誘い。
 こりゃ行かなければなるまいに。特に某氏は「六本木の若」なのでこれがまた……
 アマンドの地下の四角いピザを出す店やクローバーや楼外楼飯店など、昔っからやっている店で「若いる?」と聞くと必ず背筋を伸ばして返答が来るという出自の上MBAも持っていて御嬢さんは賢くて可愛らしく… というなんとも伝説がかったスーパーマンなのでありますです。あー詳しくは書けねーかけねー。

 あわてて身づくろいして大江戸線で六本木→新宿へ。
 急いだので25分程度でゴールデン街に到着する。
 区役所通りからの入口に程近いColorへの急な階段を一足飛びに入ると、すでに酔っぱらいオーラで二人が飲んでいらはる。
 川越をロックで飲みながら乾杯。
 しかしメンサ有資格者ばかりで酒が入ってくっちゃべると話がすっとんきょうな方向に流れて面白い。
 ちなみに某氏は「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でキャバクラ嬢に「俺ら、トンネル掘ってるんだ。いま北海道の現場の仕事さひと段落ついて、東京の本社に報告に来て飲み会してたんだ」ととんでもないことを言い始めるHさんなのであります。推して知るべし。

 そんなこんなで12時過ぎに解散。
 アボットチョイスの三店目になろうかという場所をしげしげと眺めつつ靖国通りをあるいていると、新宿三丁目の交差点近くにアイリッシュパブの看板が見えてきた。
 偵察がてらに入ってみる。
 …ダメだこりゃ。
 口直しにオルナのドアをたたきよなよなリアルエールをもらって木村さんとしゃべって、帰ってきたら3時過ぎだったかな。

 さて、そろそろ寝るか。

投稿者 KQZ : 03:05 | コメント (0) | トラックバック

学生プログラマー募集とな

 チミチミShi3zさんでおなじみのユビキタスエンタテインメント社が学生プログラマーを募集しているらしい。

So-net blog:港区赤坂四畳半社長:UEIは未踏研究を専門に行う学生プログラマーを募集..
 http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2008-01-31-1

新サービスの研究開発を専門に行う学生プログラマを募集することにしました。
今回の募集はアルバイトです。

これは、社会人だとどうしても責任ある仕事を任せなければならないのと、未踏分野の新規研究に専従するにはそれなりに幅広い知識や発想が必要なのですが、普段会社にこもっていると、どうしてもそういうものに縁遠くなってしまうからです。

そこで大学生のアルバイトを雇い、新分野の研究に専従してもらおうと思います。
仕事内容はクライアントの依頼を受けて何かをするのではなく、基本的には自分で研究テーマを見つけて、研究開発をやっていただきます。

そのために必要な環境、ハードウェア、学習のための資料などを用意し、新サービスを魅力的なものに仕上げるためのデザインや素材づくりは全てサポートします。必要に応じて学会などへの参加費や、渡航費なども会社から支給します。

 なんだか読めば読むほど面白そうなお話なのです。
 僕らのころはリクルートでこういうことやらしてもらってたわけです。ちなみにその頃の上長でかわいがってもらっていたのが杉並区和田中学の藤原校長です。
 ホレ、公立中学の教室で夜に外部の塾講師を迎えて補習するっていうニュースで話題になった。

 とりあえず放送大学に潜り込んでUEIに申し込んでみるか。
(えっ?)

投稿者 KQZ : 01:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月30日

日曜日は「銀座の画廊経営」出版記念パーティーへ

 日曜日のこと。

 いつもお世話になっている野呂洋子さんが「銀座の画廊経営」という本を出版されたというので、赤坂アークヒルズクラブで行われた記念パーティーに出席。

 18時のオープンに余裕をもって到着できるように家を出たのですが、歩く道順を選択し間違えて本当にぎりぎりの時間になってしまった。あぶないあぶない。

 画廊関係のお客様も多くご年配の方もお見受けしたものの、そこかしこに昔馴染みがいるのでやたらめったらとごあいさつ。外食業態が当たってお忙しそうな久保井さん、いつもマイルドなテレビ東京の大山さん、グロービスの堀さんご一家、miximouseさんと僕なんかは河野さんと言いづらい旧姓五十嵐さん、ロボット評論家として秋葉原に住み始めた石原さん、ちょい悪おやじ風なファッションに驚いたグローバルインシュアランスの柳田さん…… などなど。こういったパーティーや勉強会には久しく顔を出していなかったのですがたまには顔を出さなきゃいけませんな。「なにやってるのー」と皆さんから心配されたりされなかったり。昔はよく柳田さんの別荘やクルーザーでの宴会にシェフとして参加していたので、久しぶりにそこらへんの話でも盛り上がってしまう。ぜひ雑誌の方に出ていただきましょうとも。(笑)

 さて、実は野呂洋子さんは高校の先輩でもあるのです。
 と言っても高校時代にはお会いしたことはなく(時期的にもかぶっていない)、旦那さんの野呂さんともどもパーティーとか勉強会などで親しくお付き合いさせてもらっていたのでした。
 銀座の柳画廊にもオープン以来なんどか足を運ばせてもらっているし、友人の結婚祝いのプレゼントに商品を購入させてもらったこともある。IBMでバリバリと働いていらした頃も存じ上げていたので、いきなり画廊の経営者へと転身されると聞いて少々面食らったものですが、今から振り返ってみると絶妙に適任だったのかもと思わざるを得ないのでした。
 野呂さんから時折送られてくる画廊奮闘物語的(?)メールを楽しみにしていたのですが、今回の単行本はこれらの文章をまとめただけではなくほぼ書き下ろしたものだとのこと。

銀座柳画廊の副社長である野呂洋子氏は、もともと日本アイ・ビー・エムでシステムズエンジニアをしていた技術者だった。ところが、老舗画廊三代目である野呂好彦氏と結婚したことで、アートの世界に入ることになった。 ところが、画廊ビジネスは、絵画の流通や価格の決まり方、宣伝など、それまでのソフトウエアビジネスとはまったく違うやり方だった。本書は、一般のビジネスと異なる画廊ビジネスを紹介するとともに、日本の洋画がなぜ世界で通用しないのかを追求、世界で活躍する画家やコレクターを育成しようと努力している著者の姿を描く。

 時間どおりにパーティーはお開き。
 三々五々と解散し、僕は坂を六本木方向に上がっていってAbbot's Choiceに行き高橋店長とちょっとだけお話をする。
 帰りしな、ひげひげ団の長老永遠のアイドルであらせられるプロ雀師の高橋純子さんがオープンしたバーに立ち寄ってみる。するとちょうどカウンターの中に純子さんがいらしたので水割りを二杯ほど飲んでようやく家路につく。
 結構充実した日曜日だったのでした。

投稿者 KQZ : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月28日

高速カードバトル カードヒーロー:全カードゲット!

 ちくちくと進めていた高速カードバトル カードヒーローですが、先ほど「福音の鐘」をゲットして150種類の全カードをそろえることができました。
 いやー感無量。
 あとは全カードを9枚ずつそろえる作業に入るわけですが、今回はカードに「やりこみ度」があり、なおかつ「やりこむと絵柄違いのレアカードがもらえたりする」というギミックもありますのでまだまだ先は長そうです。
 まずは全カードを3枚揃えたいわけですが(試合のデッキに入れられるカードが3枚までなので、購入するのに9,000ポイントもかかる「スパルタス覚醒」を3枚持ってたりすると「馬鹿じゃねwwww」とネタになるのです)、「福音の鐘」のレシピに使う「再生」がこれまたなかなかでない……
 ということで、早く対戦できるように育ててくださいまし。>ひげひげ団各位&TAITAI

投稿者 KQZ : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

EG-Word、EG-Bridgeが終了

パッケージソフト事業終了のお知らせ
 http://www.ergo.co.jp/news/withdrawal.html

 時代の流れとは言うものの、一番多用していたFEPなだけに非常に悲しいのです……。
 思えば2.0とかそこらへんの時代からでしょうか。(あれ? 「変換2.0」と勘違いしてる?)
 コマンドキー+スペースバーでFEP切り替え、EG-Bridgeで鍛えまくった単語辞書はいまだに引継ぎ引継ぎ今も使っています。

 ここで追悼がわりに 「コーエーの三國無双シリーズの漢字変換効率の高さはEG-bridge由来のもの」 とか嘘知識を書いてみる。(ホントかもしれないけど)

投稿者 KQZ : 18:35 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月24日

麻雀やったりプレゼンしたりカードヒーローやったりな日々

 ところどころblogのURLの連番が飛んでいるのは、実は未公開にしているネタがたくさんあるからなのですがそれはいいとしまして備忘録。

土曜日は国際平和の会 ~ PINFU International ~
 毎年恒例の『国際平和の会 ~ PINFU International ~』が有楽町で開催されたので参加。
 今回は13卓52名の大盛況。
 思えば10年くらい前に恵比寿駅前の雀荘で始めた時は4卓だったのにいつの間に、って感じ。
 今回またしてもビリは切込隊長。
 しっかり参加賞をゲットするのも毎年のことです。
 ここまで来るとゲイもとい芸だな。

 そして恒例の焼肉。
 今年はBeamsの上原がこれなかったので汐留テレビのMと成城のSと隊長との4人でガッツリ。
 政治ウォッチャーとして玄人裸足なMのレア情報もありーので周囲の目線が痛い。
 電車のあるうちに解散。

Abbot's Choice3号店?
 ほぼ決まりました。
 六本木、中野と続きまして三店目の場所はと言いますとこれが新宿。
 詳細は追って連絡差し上げます。>関係者各位

 ちなみに上記の麻雀大会であった人でも飲食店を経営してたり、これからやろうと思っている人が多くてびっくり。
 何年も前から知ってる人が「いまウォッカトニック経営してるの僕なんですよ」とかしれっと言ってたり。

カードヒーロー進捗
 TAITAIとかyaemonがなかなか進めないうちに自力でイベントは全制覇してみました。
 ちなみに外伝イベントも55回ほどクリアして、二つ名は「カードヒーロー」に固定。
 カードの集まり具合ですが、今日やっとNo.130「再生」がゲットできたのでNo.1~130の通常カードは全部集まりました。
 Limitedは20種類のうち14種類ゲット。
 合わせて『144/全150種類 1050枚』でございます。
 いやーしかしよく出来てるわ。一回バグってフリーズしたけども。

投稿者 KQZ : 01:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月09日

MyMiniCityを作ってみた

 Geekな皆さんからしたら遅きに失する話ではありますが、広告系の先輩が作っていらしたので思わずポチッと。
 昨日Twitterで呟いてから半日放置してみたところ15人来訪者がいらしてくださったようです。

kqzmyminicity_080109.JPG
http://kqz.myminicity.com/

 で、何の下調べもしてないので勘違いかもしれませんが現状わかる範囲でまとめてみますと、

  • ユーザーごとに個別のURLに土地データを紐付けてFlashで描画
  • URLには「人口を増やす」「産業を発展させる」などのコマンド用の子URLが用意され、各URLのアクセス数によりコマンドが実行され土地データが変動

というシンプルなもののようです。

 が、企画屋からすると以下のようなものもきっとあるに違いないと推測。

  • MiniCityが存在する場所(国)を設定できるので、アクセスした時間による変化
     (例)各国の時間により「夜アクセスが多いと繁華街が充実」「昼のアクセスだとビジネス街」などの変化
  • アクセス間隔による変動
     (例)どうぶつの森みたいにぺんぺん草が生えるとか?
  • アクセス元のホスト、リファラー、OS、ブラウザによる変化
     (例)MacOSからだとデザイナーもどきが町を徘徊するとか、FireFoxだと研究所ができるけどしばらく税金が払えてもらえないけど先々化けるかもとか、はてなや2ちゃんねるからのアクセスが多いとよく火事がおきるとかw

 …あとなんだろ?

 ともかく、しばらく遊んでみますかに。

http://kqz.myminicity.com/

投稿者 KQZ : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

今いまDVD見るならPS3だよねってお話

 先日のエントリーに忠さんがコメントをくれたので、それについて思い出した事をつらつらと書いてみます。

 妙にネットで評判のいい東芝の液晶テレビREGZAを買ったこと、
 同時に東芝のHDDレコーダーも買ったがHD DVD機能は見を決め込んで、
 HD DVDのついていないRD-301にしたことなどは先日のエントリーのとおり。

 で、既にあるPS3とREGZAをHDMI1.3ケーブルでつないで、普通のDVD(レミーの美味しいレストラン)を見たらば、PS3がCellで勝手にHD化してくれるもんで、Dot by Dotで見るととんでもない画質になってて大笑い。
 ピュアオーディオに対するBoseみたいな立ち位置といえば言い過ぎでしょうか。

 ということで、HD DVD環境でよほど魅力的なものが出ない限り、当面メインストリームの媒体であるDVDに関してはPS3のこの機能を使うことにしますですよアタシゃ。

 むしろCES2008で東芝が発表した「テレビのほうにCellをのっける」というのに興味深深だったりします。

【CES2008】東芝,「Cell搭載テレビ」を2009年春にも発売:ITpro
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080107/290433/

 だって、REGZAって上位機種のZ3500になるとUSBでHDDつなげるとそれだけで録画できちゃうのよ?
 キラー(笑)

投稿者 KQZ : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月07日

やっと復帰

 年末からもろもろ重なってしまい外部日記(ココ)に手をつけずにいたらスパムコメントが1,000とか。
 メールアドレス必須にしてるのになぁ。(ま、適当なアドレスで書けちゃうしメールアドレス自体表示されないのも問題アリかもなんですが)

 備忘録はとってあるので縷々あげるとしまして、思いつく限りでいいますと今回の正月は結構テレビを見たのですよ。ええもう例年にないくらいに。
 というのも年末いきなりテレビが壊れたので東芝のREGZA Z3500とかいう37インチの液晶テレビを買って、ついでに同じく東芝のRD-S301というのも購入してみたのです。
 HD-DVDに対応してる上位機種のA301も気になったのですが、HD陣営の将来性に疑問もあったのでこっちにしてみたら↓こんなニュースも出てきたりしてなんかほっとしてみたりして。

ワーナーブラザーズがHD DVD陣営から離脱、東芝は「それでもHD DVDで戦う」
 http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080107nt06.htm


 さてこのS301ですが、これが妙に機能が豊富でキーワードを入れておくと勝手にいろんな番組を録ってくれるという技を持っているのです。こいつは便利。(Sonyの機種でもできるらしい)

 で、久々に地上波放送を大量摂取して気がついたのが、

大食い番組多すぎ

たいぞうと茂木健一郎の見分けがつかない

ロンドンブーツ1号2号の亮にB21スペシャルのヒロミ以外の影を見た

 というシンプルにして揺るぎのない事実。

 特にヘキサゴン2の特番に出ていた「たいぞう」なる関西芸人と茂木健一郎はどーやっても見分けがつきませんでした。

taizoh.bmp
たいぞう(たいぞう)
 http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/html/zain_prof/taizou.html

 誰か効果的な見分け方がわかる方がいらっしゃったらご教授くださいまし。
 tom-kuriさんとか。(笑)

投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (3) | トラックバック

2007年12月24日

高速カードバトルカードヒーローが届いた(`・ω・´)」

 やっと届きました。
 配送が遅れた原因は「人を動かす情報術」という本を買っていたからのようです。
 こんな本買ったっけ? まいっか。

 そしてこの時間のエントリーで想像がつく通り、
 しばらくKQZの睡眠時間が減ることになると思いますので、
 打ち合わせの時に反応が鈍くなったりすることもあるかとは存じますが
 そこら辺は適当によろしくお願い致します。>関係各位


投稿者 KQZ : 04:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月23日

高速カードバトルカードヒーローが届かない(´・ω・`)

 Amazonで頼んでいたのにまだ届かないのです。
 どうやら一緒に頼んだ本とのまとめ発送の関係で遅れて、今日になってやっと倉庫を出た様子。
 んにゅーーー
 ここにも書いたけど、前作のコンプカセットでちくちく遊んでいるざますよ。

 ネットを徘徊していると、みなさん楽しそうだなぁ……

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2007年12月21日

iPod touch用 VoIP電話アプリが出たとしても俺は使わないんだぜ

 予想していたより時間がかかりましたが、iPod Touch用のVoIPアプリが公開されるようです。

iPod touch用 VoIP電話アプリ、無償公開へ - Engadget Japanese
 http://japanese.engadget.com/2007/12/20/ipod-touch-voip/


 でもって表題の「使わないんだぜ」の意味は、以前書いたとおり

 でもって、捕らぬ狸のiPhoneと較べてみると、どう見てもこのiPod touchにはスピーカーとマイクが内蔵されていないようですので、Skype導入して電話代わりにうっひっひ、という使い方は到底無理そうなのがちょっと萎えるところなのです。
 USBヘッドセットみたいなものが使えなくはないかも知れませんが個人的な性向からするとまどろっこしくて使わないでしょう。というか電話をかける/かかってくるというのはある意味スクランブル状態なわけですからひっつかんで「はいこちら七曲署」と一挙動でアクセスできなければダメなのですゼッタイ。
 初出:こうなるとSafariの問題だな: KQZ on authentic


 てなワケなのです。
 カバンの中でケーブル蜘蛛の巣地獄になること必至。
 早くiPhone日本語版でないかなっと。

投稿者 KQZ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月17日

極めて手前味噌2007

 本日、手前味噌を取り出してみました。

2007_temaemiso.jpg

 日記によると今年は2月3日に仕込んだらしい。(Link 1,2
 例年と比べてちょっと塩気がきついような感じがありますが、麹の香ばしさなんかがたまりません。味の当たりがとがっている感じもありますので寝かせてみてもいいのかも。大豆の茹で汁を少し多めに入れすぎたかも、というのも反省事項ですな。

投稿者 KQZ : 00:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月14日

【激白】切込隊長の嫁取り物語【写真あり】

 昨日のこと。
 汐留の悪の巣窟に行きなんやかやと講師みたいなことをする。6月にやったのの復習みたいなもんですな。

shiodome071213.jpg

 途中で緑の童貞こと切込隊長が登場。つかおせーんだよ。
 8時過ぎになって会議室をたたみ、そのまま地下にある「九州酒場 スタミナきよし」でtom-kuriさんのオゴリでうだうだだと飲みはじめる。
 三人であーでもないこーでもないと話していると、途中で切込隊長がケータイを開いて「かわいいよ、かわいいよ」と液晶をなでなでしている。
 余りに似つかわしくない行動に問い質してみると、「実は僕、二ヶ月前から嫁と同居してるんです」ですとぉ。

えーーーーー、なんだってーーーーー (AA省略・KQZ)
それじゃファイナル弁当さんが落ち込むぅ! (tom-kuri)

 二人とも大びっくりであるが、「嫁と一緒だと食生活が変わりますね。ここんとこ体重が増えて…… 幸せ太りってやつですね」などと平気で惚気やがるのだ。魔法使えなくなっちゃうぞこの緑野郎。

 ケータイを奪い取るようにして中を見る。

kyogakunoyomenojittai.jpg

 …なんだ、うちの景虎のほうがかわいいじゃんかさ。

 まだ魔法は使えるらしいことを再確認しつつ程よく酔って汐留を散開。


九州酒場 スタミナきよし
http://www.caretta.jp/shop/shops/b2f-stamina-kiyoshi.html
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2
営業: 11:00-15:00 (L.O. 14:30) 17:00-23:00 (L.O. 22:00)
不定休


 tom-kuriさんは大江戸線に乗り、我々は銀座線で赤坂まで移動。
 ひげいとう、まっくすらが忘年会をしているので二次会に乱入するのだ。おぉ、前ひげひげ団団長であらせられる大森田さんもいらはった。
 この面子には珍しく女性がいるが(ただし仕事関係)、しかしてこれがまた曲者。池袋のヤンキーあがりらしく左手には根性焼きと思しき痕があり(本人は怪我だと否定)刺青までしている。(いや、眉毛にファッションタトゥなんだけど)
 なんかカッコつき記述が多いが気にしない。
 ダルマのハイボールなど適当に飲んで12時ごろにお開き。



(アリバイ&王様の耳はロバの耳エントリー)

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2007年12月07日

忘年会第一弾、のちチミチミshi3zさん

 昨日は忘年会の第一弾。
 酒好き連中だったので、近場でありながらまだキチンと行っていなかった麻布十番IZAYOIに行くことに。
 IZAYOIはもともと大塚の「こなから」に…(以下300文字くらい削除。中目ののんだくれさんくらいしか笑ってくれなさそう。あとルネッサンスFさんくらいか)

 さてさて、IZAYOI。
 鳥料理と日本酒がメインと聞いていたのですが、焼酎やワインも等分に力を注いでいるらしく、お料理の方も日本酒ではない方向に調整しているものが多く見受けられました。大和鶏のもも肉を黒糖漬けしたものの串焼きとか、フォアグラの串焼きあかしあ蜂蜜かけとか。こういうのはワインにはあいそう。鳥の刺身盛り合わせはかなりいい具合で必食。特に砂肝はまるでビーツのような透明感としゃりしゃりとした食感がたまりませんでした。冷凍だったけど。

IZAYOI
http://www.izayoi.cc/izayoi/index.html
港区南麻布1-4-5 グランパレス南麻布仙台坂2F
Tel: 03-5442-0965
営業: 18:00~27:00(LO26:00)
定休: 日曜日

 お店に置いてある日本酒をほぼ制覇してすっかりいい加減に酔っ払い、タクシーで遠方の人間を隅田川あたりまで送ってから赤坂へと引き返してくると携帯電話に着信。
 今をときめくユビキタスエンタテインメントshi3z社長である。

 「あー、チミチミ。shi3zだがね、今西麻布で飲んでるんだがチミも来たまえよ」

 思わず直立不動になりタクシーの屋根をぶち破ってしまうというハプニングもありつつ「ハイ」と返事をして運転手さんに霞町までと告げる。
 そしてタフィアへ。

 チミチミshi3zさんはSSI認定焼酎アドバイザーでもあるはっしー先生と二人でモヒートを飲んでいらっしゃった。

 shi3z: 「んーこのカレーは旨いね」
 女店員: 「カレーじゃありませんから」

 などというココロに沁みるやり取りもありつつ、色々と企画の話などにも及ぶ。
 流れ流れて「草ふえ」へ。
 先日Abbot's Choice忘年会で大変ご迷惑をおかけしたので平謝りで入店するも余りに謝りすぎて前転。
 美味しいウーロンハイを飲みながら「本当にこの前はすみませんでした……」と話してみると「いえ、今度ぼくらもAbbot's Choiceで暴れますから」とにこやかに答える小松さんの目はきらりんと光っていたので本当は怒っているような気もしないでもない。
 なんだかんだで3時過ぎまで飲んで解散。


西麻布 焼酎BAR ::: AZABU 草ふえ :::
http://www.kusafue.com/
港区西麻布2-25-13 2, 3F
TEL/FAX : 03-3498-3181
営業: 火~土曜日・祝祭日 19:00-翌4:00 / 日曜日 18:00-翌1:00 /
定休: 月曜日

投稿者 KQZ : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月04日

どうやら磯山さやかが来ているらしい

 数時間前のこと。
 テレビのリモコンのボタンを押し違えたら人相のあまりよろしくない落語家がシャンパングラスを片手に磯山さやかと話をしているのが目に入ったのだ。
 チャンネルはMXテレビで、バックボードをのロゴを見ると「貞方Style」という番組らしい。

~東京ラグジュアリーナイト~ 貞方Style :Top
 http://www.sadakata-style.com/

 そして数分前。
 近所の緑の人のblogを見ると、やはり磯山さやかの話題になっていた。

切込隊長BLOG(ブログ): 磯山さやかは何故常に口が開いているのか
 http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/12/post_ebba.html

 シンクロニシティか。
 はたまた磯山さやかの時代が来たのか。(いい加減MS Office Ime2007は礒山を先に出すのやめろよな)
 しかし茨城弁だけはごめんだ。

 というか、ひげの40代野球好き兼ゲームクリエイターがいい年こいて磯山さやかのカレンダー買って机の上に飾ってたり、それを30代童貞兼カリスマブロガーが盗み見たりしてる会社は平和でいいなぁという話であってそれ以上のものではないのでそろそろ寝るとする。


投稿者 KQZ : 04:12 | コメント (2) | トラックバック

今日買ったものなどメモ

任天堂DS light クリムゾン/ブラック

 ずいぶん前から初代DSが見当たらなくなっていたのでこの際購入。
 探せば出てくるのでしょうが、いいのどうせ買うんだから。初代の下液晶に欠けが目立ってきたし。
 しかし手に取った際の質感の高さは偉い。

 ↑これは写真が悪い……。「クリムゾン/ブラック」というだけあって蓋を閉じると素敵な濃紅なのだ。


SANYO 防水ムービーカム Xacti DMX-CA65

 価格.comの最低値段が31,210円のところが、ビックカメラ店頭で31,800円!
 さらに今なら通常10%のところセールで15%のポイント還元も付いてます。
 さらにウチには「お得意様用クーポン券」というのが送られてきていまして「3万円以上のデジカメは2,000引きチケット」が使えるので、

 (31,800-2,000)*(1-0.15)=25,330 (税抜き)

ってあーた、尋常じゃありません。
 実際には5%ポイントを使って5年長期補償に入ったので支払いは26,820円税込み相当になりました。
 あとはSDHCの4Gとか8Gの防水メモリーカードを買えばいいかと。でも2Gくらいのを差し替え差し替えした方が機能的っちゃ機能的だな。


…といって探してたらこんな記事を発見

携帯電話に最適なmicroSDの大容量4GB版が大幅値下げ、便利な防水タイプも安値で発見 - 日経トレンディネット
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071126/1004777/

 変わった入荷品としては、あきばお~ 零に入荷したドリームフラッシュ製のmicroSDカードが目を引いた。2GB版で2280円という価格は普通だが、この製品は「完全防水」という点がポイント。防水タイプは、あまり安くなる機会が少ないだけに、興味のある人はぜひ入手してみたい。

 これがSDHCだったらいいんだけどもさ。

 12月15日発売だと↓こんなのも。

価格.com - アドテック、防水マイクロSDHC「AD-MRHM4G/6」
 http://news.kakaku.com/prdnews/news.asp?id=531

 アドテックは、microSDHCメモリーカード「AD-MRHM」シリーズに、4GBモデル「AD-MRHM4G/6」を追加。12月15日より発売する。
 独自の設計により、JIS防水保護等級7相当の完全防水仕様を施された製品。水に落とした場合でも、内部に水が浸透するのを防ぐことが可能だ。
 また、microSDHCカードとしては最速の「Class6」に対応しており、最大データ転送速度は毎秒20MBとなっている。

これが出るまでは普通のSDHCでも買っておくかな。

でもさ
 「安く買うたったがな~」と書いてはいるものの、すべて偶然通りかかって目についたものをさっくりと買っているからこそでして、わざわざ何店舗も回って価格を調べて店員と交渉して…… などとやっていたら交通費からみても時給換算してもまったく割に合いません。例えば練馬の実家に住んでたらアキバ往復するだけで1000円とかかかっちゃうし、おいら(普段使わない一人称)時給高いし。
 そうなるとネット物流は楽ちんかつリーズナブルなんだよなぁ。その時間があったら…… (←実は某所で広告の今後について話した際に使ったマクラ)

投稿者 KQZ : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月03日

久しぶりにスポーツニュースを見ていた

 普段はスポーツ見るもの語る者~フモフモコラムくらいしかスポーツニュースを見ない僕ですが、今日はなんだかテレビのスポーツニュースに目が行く特異日だったのでした。
 まず、北京オリンピックアジア予選は日本が勝ってよかったねとスポーツニュースを見始めたのですが、長嶋三奈と古田前選手会長との間に何故かアンタッチャブル柴田が立ってるなぁと思ったらこれが中居くん。(久しぶりに麻雀したいとお伝えください。>はっしー@キメラ)
 その後なんか裸のモンゴル人同士がお遊戯をしていると思ったら大相撲九州巡業。あれを見たら草サッカーの方が運動量が激しいように見えてしまいますが、追って流れた「小橋!ガンと闘い復帰戦」のチョップの連打を見てたら、実はモンゴル舞踊は日本の様式美をきちんと体現していたことに気付いて前言セルフ撤回。小橋がんばれ。ついでにハニカミ王子はピンクの変なシャツでスイングしていてそのセンスびっくり。

投稿者 KQZ : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月01日

「回転寿司を愛してる!」がはじまるそうです

 マラカス電気科学が誇る変人奇人、toto-yoneさんが「回転寿司を愛してる!」というblogを始めることになったそうです。スーパーカークイズのチャンピオンから始まって「世界●●●ーチャンピオン」やら「競馬評論家懇親会チャンピオン」などなどありとあらゆるチャンピオンになり続けてはや40年とちょっと。先日はTVチャンピオン2の「回転寿司通選手権」で見事チャンピオンになってここに至ると。

「ラブログ」
 http://www.yaplog.jp/LoveLog.blog

 なんとカテゴリーが「カリスマ」ですよ。
 一緒のカテゴリーにいるのが噛むと歯にくっつきそうな名前だったり亡霊がいっぱいでてくるようなところに住んでる社長だったり微妙に知らない人だらけで不安でもあります。でもそこがよねさんっぽくていいわけです。

「回転寿司を愛してる!」
 http://yaplog.jp/kaiten-sushi/

※Yaplogってページを開くのにいちいち30秒くらいかかるんですが、これって普通なん?
 Sleipnir2環境ですがCore2Duo E6600でRAM2G積んでるんでさほど重くならないと思うんですけども。
 家畜人が一ページずつ手書きでレンダリングしてるとか?

投稿者 KQZ : 05:14 | コメント (0) | トラックバック

28日はあべ静江さんの誕生会

 ということで時空を超えて過去日記。

28日

 京都から戻ってきた翌日はあべ静江さんの誕生会に御呼ばれ。
 社会人一年生(大卒新入社員時という意味ですね。学生の時から仕事はしてたから)の時からのお付き合いで、公私ともに非常にお世話になっているお姉さまなのですよ。
 実は20代前半の頃にロアビルのあたりからBe(ベー)とかBe2(ベーツー)に移動する時に大酔っ払い状態になってしまい、事もあろうにあべさんと手をつないで(あまつさえ腰を抱いていたという目的談も)歩いていたりという汗顔モノの失敗をしたこともあったりするのでした。ベルディの小見さん都並さん、極真の数見くんなんかを紹介してくれたのもあべさんでしたか。

 さて、今回の会場は林寛子さんが新しく開いた「ラブリー寛寛」というカラオケスナック。
 去年の誕生会は180人(だったかな)という大規模なものでしたが、今回は厳選した20名とのことで読んでいただけただけでもありがたいわけであります。
 蓋を開けてみたら柴田勲さんや山田雅人さん、某超大手通信会社社長、謎の投資家、超有名マジシャン(この人の本当の年齢を聞いたらこれまたマジックでしたわ)などなどの濃いメンツで大騒ぎ。あ、ちなみにこんな人もお手製のドルチェを手に来てましたな。LEONのSさんとか切込隊長とかのコメントが楽しそうではありますが。
 山田さんの競馬中継ネタも久しぶりに見て堪能しましたし、美しい女性陣を引き連れた柴田さんもお元気そうで何よりでした。手品もすごかったな…
 しかしなにより多士済々なメンツを仕切りきる林寛子ママの手腕には脱帽でございます。おもしろすぎです。

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2007shizue2.JPG2007shizue3.JPG

 25時近くになりあべさん、林さんのカラオケで終幕。

2007shizue_hiroko.JPG
2007shizue.JPG

ラブリー寛寛 (らぶりーかんかん)
大田区雪谷大塚町11-11アイリス雪谷B1
Tel: 03-5499-2273
営業: 19:00~24:00
定休: 日月(だと思う)

投稿者 KQZ : 01:56 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月30日

N905iにしたので機種変更メモ

 28日の夕方に機種変更をしたのですが、その理由は以下をごらんあれ。

 905iで玉突き機種交換: KQZ on authentic
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001593.html

 いつもは二年とか三年使うのですが、今回はPHSからみで貰えてしまうのでまぁ祭りに乗った気分であります。1月7日までに変更しなければならないのでSONYのサイバーショット携帯とか気になる機種は最初から選べなかったのはちょっと残念ですが。

 さて、今回の機種選定の決め手というかなんと言うかアレなのですが、必須であるHi-Speed FOMA、Felica、GPSは横並び(どーでもいいワンセグ受信機能も)ですので、要は細かいところになってしまうのです。

 以下羅列してみますと

  • メモ代わりに携帯を横持ちで写真撮影することが結構あることに気づいた。 (N904iでは写真が撮りづらかった)
  • かといって画素数はあんまりいらない。でも手振れ補正とかはあるとうれしい。 (メモだし)
  • マルチタスクOSは必須。
  • microSDへのアクセスはそれなりに速くないとダメだめ (SH901iは死ぬほど遅かった)
  • ケータイで音楽なんて聴かないのでそこらへんもどうでもいい。
  • 電池が長持ちして欲しい。
  • ほら僕って腕時計を持たない人じゃないですか? (…ま、蓋を閉じたまま時間がわかったほうがいいってこと)
  • とにかくFだけはやなこったい (201くらいの時に一回使って3日で買い換えたほどのアホな設計思想)

こんなとこかな。

 以上を踏まえた上で六本木のドコモショップに行ってみると結構な人だかり。
 全ての機種(D、P、N、SO)が揃っていたので実機を触ってみること約10分。
 NとSHとでちょっと悩んだのですが、最後の決め手は「携帯の蓋の外側にセカンドディスプレイがある」という点でN905iに。
 Sonyのクルクルピッにも惹かれたんですけどもねぇ。

 で、家に帰ってあーだこーだいじってみたのですが、ちょこちょとUIが変わっていて戸惑ったりするものの総じて悪くは無いかな。
 「右側面にあるシーソースイッチで画面スクロールする際に押しにくい」とかありますし、「きせかえツールのUIがどれもダサすぎ」「Flashを無駄に使われると待ち受け時間が短くなる気がする」「お前はディズニー映画のDVDのメインメニューか」とだんだんエキサイトしてきてしまう自分に気づいたりして。
 ま、じきに慣れるでしょう。

 さてさて、機種変更に伴っては毎回やらねばならない儀式というものがあるわけですが、いつも忘れてしまうのでList化しておいて次の携帯機種変更に備えておこうと思うわけですハイ。
 一気にやっちゃわないとFOMAカード抜いたりさしたりめんどくさいんだよねホント。

すぐできること

  • ドコモケータイdatalinkで前のケータイから全データ移行
     →http://datalink.nttdocomo.co.jp/
     これがかなりの高機能なのですよ。携帯万能とか軽快電話とか要らないって感じ。
    (あ、自分で着メロつくるとかムービー編集するとかそういう人は別ね)
  • Edyの残額引継ぎ
     →はじめに105円(税込み)かかるけど一瞬で引き継げる。FOMAカード抜いた状態でもEdyだけは使えるっぽいので額が少ないなら使い切っちゃったほうがいいかも。
  • マツモトキヨシポイントカードの引継ぎ
     →これも一瞬で引き継げる。エライ。でもメルマガの文体のセンスはゼロ。モバゲー並み。
  • ANAモバイルクラブの引継ぎ
     →これも一瞬で引き継げる。えらい。
  • ワンセグの地域情報入力
  • 個人的に使用する単語の辞書登録
     →いくつも無いけど、PIMとかmicroSDとかに入れ込めたりするとうれしいかも。
  • mixiとGmailと携帯Twitterのログイン設定
     →これも一瞬。

連絡待ち

  • 三井住友カードiDの申し込み(一週間?)
     →先に申し込みだけしておいてもいいのかも
  • Edyのクレジットカード紐付け(2~3日?)

懸案事項

  • モバイルSuicaを使うかどうか? (ビックカメラカードで十分だし)
  • 保護シールを入手せねば

投稿者 KQZ : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月26日

早めで遅い忘年会

 まだ11月なのでありますが、忘年会なのです。
 ええ、時期的には早いです。
 が、これから始まるのでスタート時間は遅い、と。

 ということでこれからAbbot's Choice忘年会に行ってきます。
 明日早朝から京都に行くのですが、大丈夫なんだろかオレ……

持っていくものメモ:

  • 泡盛の花酒(60度) :高橋店長用
  • ハイチオールC(1瓶)
  • 新ヘパリーゼプラス(人数分)
  • ほんの少しの良心(忘れがち)

投稿者 KQZ : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月16日

初音ミクonトロステーション 11/16

 そういえば今日はその日だったのでした。
 朝方仕事場でひげいとう師のTwitterを見て気づいてはいたもののまだ見ていニャい。

 …って、PS3じゃなくニコニコ動画で先に見ててどーする。
 さ、12ポイント貯めてこようっと。

投稿者 KQZ : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月12日

酉の市から西麻布またぎ、のちアボットチョイス

 土曜日のこと。
 一の酉の前夜祭ということで、マラカス電気科学用の熊手を買いに花園神社に集合。

2007torinoichi1.JPG

 「どうぶつ奇想天外!」や「ヘキサゴン」でおなじみのオガちゃん社長とは首尾よく落ち合えたのですが、回転寿司選手権チャンピオンのヨネさんがきやがらない。後で聞くと「六本木でパーティー」だったという。相変わらず浮世離れしすぎである。

2007torinoichi2.JPG 2007torinoichi3.JPG

 てなことで前の熊手をお焚きあげしてしてもらい、毎年買っている巣鴨高橋で新しい熊手をゲット。
 ねずみ年だけにかわいらしいネズミのマスコットが鎮座しております。

 熊手を持ってタクシーを拾い、一路またぎへ。
 小笠原さんから「またぎの住所調べようと思って検索したらさ、鈴木Bが日記に書いてんだよ。カッキー紹介したの?」とか聞かれてしまう。
 紹介したのはたぶんストロウドッグ小泉くんではないかと思うわけですがそれはいいとして、確かに逗子時代は店の名前を書いちゃうと予約が取れなくなるのでわざと「逗子の獣肉屋」とかって書いていたのでこのblog検索には引っ掛かりませんですよ、へーそれにしても鈴木Bはなんであんなに飯食ってるのに太らないんだろ、そんなん僕知りませんがな…… なんて話をしていたら店に到着。前は逗子まで電車で一時間以上かかっていたのに毎月二回くらいは行ってたのを考えると隔世の感があります。

 中に入るとさっそく仲畑組のTシャツを着たおやじさんが火をおこしてました。(逗子時代は仲畑貴志さんの別荘のすぐ近所だったのです。ちなみに春先の筍は仲畑さんちの裏山からいただいたもので絶品でした)
 まずはビールを飲んでまったりしていると、放送作家の福本君の巨体が見えてきました。
 今日はここ一年ほどいろいろな仕事を手伝ってもらっている福本くんに加え、無駄に最高学府を出ている女流放送作家見習いの杉本さんも呼んでのいわば慰労会なのですな。

 「あいよー。今日は頑張っていろんなの入れといたよ」といいつつ、まず最初に出てきたのは刺身盛り。

071110matagi1.JPG

 メジと石鯛とイサキだったかな? 日本酒に切り替える。メジがもんのすごく旨かった。
 お次は鹿。

071110matagi2.JPG わ、なんか色温度バラバラだな…

 まだ季節には早いけどこれはかなーり旨い。あー旨い日本酒持ち込みたかった。

 「KQZさん、今日はよ、すんげー甘鯛用意してあっからよ」とにこやかにおやじさんがやってくる。
 見ると手元にはまばゆいばかりに光る身のぶ厚いアマダイの一夜干しが鎮座ましましていた。
 思わず周囲の別のお客さんが「ほぉ~」と溜息をもらしていた。(マジでマジで)
 いやしかしこちらは4人である。それも一人は女性だ(一応)。
 涙をのんで「半身だけにしてください…」と言って出てきたのがコレ。

071110matagi3.JPG

 でかい。身が厚い。色がいい。
 いつになく気合い入れて焼番をつとめて最高の焼き加減に調節。
 完璧に仕上げたのですが、匂いがもうたまらんので写真は撮れませんでした。
 んもうね、もんのすごく旨いのよ。
 皮目のすこし焦げた香りと身の脂のあまい香り、むれた肉の凝縮した甘みの微粒子が鼻から入ってきたとおもったら箸が伸びて口にぱくりと落としこんだらあぶらが乗りまくりで唾液がどばーっと出てきて噛むほどもなく肉がほろりとほどけて舌に甘味塩味うま味がどわっと広がり酒が旨い…… という感じ。(なんだそりゃ)
 あっという間に骨までしゃぶって完食。
 元々5人のところが4人になったわけで、「もう一人か二人増えればもっといろいろ食べられるよね」ということになりSPA!の光明くん、久保田アナ、某カリスマ編集者など知り合い関係に電話やメールで招集をかけてみるも、さすがに土曜の20時とかになると人が集まらない。ちぇっ。

 「もうちょっと食べたかったな……」とちょっと残念がるわれらの風情を見せていたら、またも出てきたまたぎの大将。
 今度は手にあの白いやつが乗ってますよお前さん。えぇえぇ大好物のアレ。

071110matagi4.JPG

 キジです。
 手羽や脚など骨のついたところは火が回るのに時間がかかるのでまず炭火の上に乗せておいてから、まずはささ身の部分を生でいただく。
 ねっとりとしたやわやわの肉が歯にも美味しいのです。
 至福。
 皮のついた身の薄切りをさっとあぶって食べると、ささみの淡白な濃厚さとうって変わってうまみのエキスのような油がじわっと口の中に広がってこれまた旨いのです。
 やっぱ、鳥関係ではだしが一番うまいのは雉だなぁ。
 おやじさんに「今年は六本木でも年越し蕎麦キジのだしで作ってくれるの?」と聞いてみると「そんなもんめんどくさくてやんねーよ」といなされてしまう。このおっさんはいつもこれだ。(笑)

 んめーんめーと骨までしゃぶっていると、またにやにやとおやっさんが皿を持ってくる。
 「いやー今日はあれだよ、金目もいいの用意しといたからさ」
 「え? 昼金目?(わくわく)」
 「あったりめぇよ」

※昼金目という単語がわからないお友達はこちらを見て予習しておこうね
 キミは昼金目を知っているか?: KQZ on authentic
 
 で、これが来たわけです。昼金目の焼しゃぶだーーぃ。

071110matagi5.JPG

 生で食べてももちろん美味しいのですが(ちょっと皮が口に残るきらいがありますが)、ささっとひと炙りすると驚くほどのあぶらが浮かんできて極上の甘味に変わるのです。ぜいたくすぎです今日はとっても。(倒置法)キジともアマダイとも違ったこってりとしたあぶらの味に、ほろりと崩れる身の味が絶妙にうまいのです。

 で、締めは鍋です。

 071110matagi6.JPG071110matagi7.JPG

 さすがにおなかいっぱいだったので小さめの鍋にしたのですが(サムネイルが小さいのは写真の写りが悪いから)、スギタケがめっちゃくちゃ旨かったのでした。
 持参した黒七味をぱらりと振りかけていただきます&あっという間にご馳走様。
 最後の最後にいつもの絶品すいとんを食べたかったのですが「そんなに汁飲んじゃったらつくれねーよ」「だってうまいんだもん」「おらしんねー」「作ってよー」「じゃすいとんは無理だけど雑炊なら少し作れんべ」「やたーっ」なんてやり取りがあって雑炊をちらりと食べて最高潮に幸せ気分に。

 食後いろいろとくっしゃべりながらもサスガは手錬れの放送作家おがちゃん社長、話はおやじの持っているスーパー紀州犬(猟犬)へとつながる。渋る(というかめんどくさがりの)おやじをなんとか納得させて「どうぶつ奇想天外!」で取材に行くことにあっさり決定。
 次は猟の後にまたぎ仲間を含めての宴会に紛れ込むことに決定。
 呼べる人数は限られてしまったのでODIN菊地さんとミシュランで星を取ったとかいう噂もある龍吟の山本さん、すし泉の小泉さんあたりかなぁ。

 相当お腹いっぱいになったので、歩きながらAbbot's Choiceに移動。
 ビールを飲みながら「誰か呼ばない?」みたいな話になり、無駄な学歴でおなじみの杉本が「私の同級生のOLを呼びましょう」ということになり二名招集。東大卒ですっとぼけたキャラの女子が三人もそろうとなにがなにやらで結構面白かったのですがもう最後は何が何だか分からず家に帰ってソファーに寝っ転がって起きたら朝だったのでした。

 あー長い一日だった。


※参考
 西麻布に獣肉が来た: KQZ on authentic

投稿者 KQZ : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月10日

Midas touch :: 金塊を投げつけろ

 このエントリーはネット空間でここ数日おきたある事件についての単なるつぶやきである。

(2007.11.15 ちょっと追記)

 たまたまそのきっかけとなった文章をほぼリアルタイムで目にしていた。
 そして、それに起因された他の文章も目にしていた。
 そしてその反応を受けて初めの文章がそれ全体を格納するブログごと消えた。

 これらを偶然目の当たりにしていたというだけなのだ。
 しかしここでその詳しい背景を説明するものではない。
 具体的にはこちらを見るのがいいだろう。

玄倉川の岸辺 あるブログの終焉
 http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/7ba7e717a646660dd24b610dd0f844c9

 僕は単なる傍観者であるから、なにをコメントする立場にもない。
 でもつぶやきたくなったからつぶやく。ただそれだけである。

 どんなつぶやきであれ、それが誰かの気に障り、傷つける、そういう可能性を否定はしない。
 逆にいえば怒り、苦しみ、罵り、そういった感情の趣くまま意図してつぶやくことだってあるだろう。
 その結果、何が起きても受け入れるという覚悟をそれとなく持っているつもりではある。

 見ず知らずの他人の人生にどのような出来事があったのかなどということは正直言ってわからない。
 凡才たるわが身を省みれば、僕が想像できるような範囲の出来事は60億もの人生のどこかに起こっているのかもしれない。
 とまれ、想像できる出来ないを含めたすべての可能性を考慮して自らの行動をあらかじめ狭めるということは非常に難しい。

 怒る人間は理解できる。
 許さないという選択でのみ自分の立つ瀬がある場合だって知っている。
 現にもう20年近く前に剽窃された某ゲームの案件や、10数年前のYMO再結成時の経緯に関して、数名の人間は絶対に許さない決意をしている。
 このことによってどれだけ世間を狭めてきたのか計り知れないが、でも絶対に許さない。
 それらは自分の選択なのだ。
 ただ、その行動をとった結果なにが起きるかも引き受けねばならないことも知っている。

 そんな時に思い起こすのはマイダス王の悲劇。
 怒り、嘆き、叫べば、周囲は自分の思う通りの風景にそれなりに変えられるだろう。
 その結果得られるだろう平穏な世界は、現実には冷たく無機質な金塊で埋め尽くされた味気ない引きこもり部屋なのかもしれないけれども。

 かといって許せ、赦してやれなどとは言わない。つぶやきだってしない。
 「気にしない」「忘れる」という行為は「気になって仕方がない」「忘れられない」のとアンビバレントではあるが同義なのだ。

 例えば、タロットの正位置と逆位置の関係は真逆を意味しているわけではない。not ではなく anotherなのだ。
 「そのタイミングでこのカードが出てきている」という意味は、どこかしらに同じくあるのだ。
 わかりやすく言えば「その方向(の意識)に向かってトンネルが開いていて、水が出てきているのか、水が吸い込まれているのかだけの違い」なのだ。
 過食症と拒食症が「食べ物が気になって仕方ない」という点で同じだというように。
 だとしたら……
 自分のとった行動が、何を引き起こすのか、それをすべて引き受ける覚悟をもって進む。
 それだけしかないような気がする。
 その結果、なにも動く物のない黄金に囲まれた部屋に追い込まれることになるかもしれないのだけれども。

 今回の件に関して特につぶやく言葉も無い。基本的に他人事だからだ。
 ただ、それを受け取った各人が、それぞれの選択した行動と、その行動に伴って引き起こされるだろう結果を引き受ける決意をもてればいいとは思う。

 もちろん「そんなことまで普通想像できない」という範囲の突拍子も無い言いがかりだって世の中には存在する。
 今回の件は(僕にとっては)そう思える。
(彼の人をマイダス王へと追いやってしまったという大本の出来事については… もちろん言うべき言葉は無いのだが)

 そんなときには黙って(関係を)閉じてしまう、というのも一つの手ではある。
 全てのものを自分の思い通りにしたがるマイダス王が暴れているのならば、彼を静かなこと限りない黄金部屋に閉じ込めてしまえばいいのだ、と。
 黄金部屋に囲まれて、はじめて本人は気づくのかもしれない。
 そういう可能性もあるのかもしれない、と。
 マイダス王に金塊を投げつけるのだ。



(ちなみに追記したきっかけ)
つぶやきのつぶやきなのでLinkしませんが、

 怒りは有意義な方向へ向けようよ、ネ? - sinolaの日記
 http://d.hatena.ne.jp/sinola/20071114/1195065168

こちらには非常に同意すべきところが多かったのですが、その前の段階なのではないかなぁとおもったりしたのでした。
↓こちらは唾棄すべき代物。

 我々ブロガーがはしごたんのためにできることを実践的に考える - マ儿コの日記 - + - +
 http://marcon.g.hatena.ne.jp/Marco11/20071115/1195070211

投稿者 KQZ : 03:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月07日

んー

 なんか近頃疲れているようなshi3zさんの新しいblogから。

So-net blog:港区赤坂四畳半社長:不思議なガジェット写真を簡単につくる方法
 http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2007-11-06-3

 「考具」あたりを100回読んで、って感じですね。
 個人的には一回目の途中で飽きてしまいましたが、どーしてもアイデアに煮詰まってしまうという人はとりあえず読んでおくといいかも。いろいろなメソッドをこれでもかってくらい愚直に解説してあるので、新しいものを得るというわけでないでしょうが、スランプ時には役に立つと思われます。

投稿者 KQZ : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月05日

スーパーマリオギャラクシーとDS文学全集でおまぬけ

 土曜日のこと。
 銀座・有楽町方面に行ったのでBicカメラに立ち寄って表題の2タイトルを購入。

 家に帰ってきスーパーマリオギャラクシーを立ち上げようとしたら「ヌンチャクコントローラーが必要です」と出てきたのでAmazonで買おうと調べてみたら……


Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)


商品の説明
【セット内容】
■Wii 本体 × 1
■Wii リモコン(ストラップ付き) × 1
■ヌンチャク(拡張コントローラ) × 1
■Wii専用ACアダプタ×1
■Wii専用AVケーブル×1
■Wii本体専用スタンド×1


 え? ヌンチャクコントローラーって同梱されてたの?
 ファイアーエンブレムを最後に電源入れてなかったから気づかなかったよ……


投稿者 KQZ : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月29日

伊勢から帰ってきました、と近況

 台風の最中に伊勢神宮にお参りして帰ってまいりました。
 んで備忘録。


  • 伊勢うどんが意外とうまいことにびっくり。伊勢醤油やお味噌を外宮と月夜見宮(つきよみのみや)の間にある「こうじや」さんという味噌醤油醸造蔵で大量に購入。届くのが楽しみ。
  • 近鉄電車の車内吊り広告はほとんど売れていない様子。地方って大変なのね。
  • いまだにガングロ&ガンダムのようなルーズソックスの女子高生を一人だけ発見。流石歴史の街である。
    でも他の高校生はそうじゃなかったからきっと伊勢路でも珍しいのだろう。たぶん。
  • 三重のローカルテレビでウド鈴木がナビをつとめる旅番組が流れていた。ピ、ピンで出てますがな……
  • 三重県の地ビール「神都ビール」が結構美味しい。ラベルデザインもさらりとオシャレ。

     麦酒蔵 神都麥酒(しんとびーる)
      http://www.biyagura.jp/item-sintobeer.shtml

  • 伊勢神宮にお参りしたのは台風直撃の暴風雨の中。本宮に行ってみるとなんだかよく分からない小柄なおばちゃんが怪しい動きをしていて萎えてしまう。両手を頭の上でパンパンパンパン何度も拍手していやがる。ここはウッドストックじゃねーっての。しまいにゃ山笠印(っていうの? 両手指先だけくっつけて球を持つみたいな格好の手印)組んで「おーろろろろろろ」みたいな甲高い声で呪文を唱え始めやがる。いざなぎ流とかそういうのはちょっと見たことあるけども、なんだかこのおばさんの呪文に関しては邪悪な感じすらしている。壊れたダンシングフラワーみたいなおばさんにすっかり集中力を欠いてしまい、足元に置いたトートバッグを拾おうとした瞬間に目の前の白布がふわりと風に煽られ奥の奥まで垣間見ることができたのは僥倖か。遷宮は平成25年なのでその時期にでも再訪するか。
  • 赤福は絶賛休業中でした。そりゃそうだわな。
  • 家に帰ってみるとSCEから「THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱」が2セット届いていた。中身まだ見てないけど、amazonのレポートを見ると、既にウチのblogから誰か3つくらい買ってくれているらしい。他にも色々あるけど、まいいか。
  • toto-yoneさんの「TVチャンピオン2~回転寿司選手権」の回の優勝報告はこちらから。

     TVチャンピオン2 ~回転寿司通選手権~優勝!|B級グルメを愛してる!
      http://ameblo.jp/b-classgourmet/entry-10053070111.html


投稿者 KQZ : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月25日

伊勢神宮に来ております

 今日は9時3分発の新幹線に乗り伊勢に来ております。
 今日は外宮をお参り。
 伊勢神宮といえば黒衣を着ていた母方の爺さんが式年遷宮委員を3回歴任していたり宇治山田で何十年も講義していたり徴古館にもそれなりに関係していたりと色々繋がりがあるのですが、実際に来て見るのは初めてだったのでした。
 しかし外宮の周囲の雰囲気はすごい。なんだあの迫力は。

 そんなこんなありながらも、今日放映のTVチャンピオン2「回転寿司王大会」ではマラカス電気科学のヨネさんが見事優勝しておりました。パチパチパチパチ。
 ビデオ録画の設定をし忘れていたのであわてて実家に電話してなんとかなったもよん。

投稿者 KQZ : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月21日

麻雀宇宙論

 ちょっと気になったのでメモ。

麻雀宇宙論 (内田樹の研究室)
 http://blog.tatsuru.com/2007/10/21_2231.php

麻雀はどうか。
東南西北の4種は方位をあらわす。
これはよろしいな。
では、白發中は。
これはよくよく見ると「黒がない」ということに気づくはずである。
ご存知のとおり、古代中国において宇宙は四神すなわち青龍、朱雀、白虎、玄武によって分節される。
これは空間的方位としても理解されるが、時間的表象としては青春、朱夏、白秋、玄冬の四季を表す。
麻雀には白、青、朱があるが、「玄」がないのである。
世界を表象する根本記号のうちのひとつが抜いてあるのである。
同じことは萬子にも言える。
筒子は「竹を輪切りにして見たかたち」である。
索子は「竹を横から見たかたち」である。
この二つは宇宙を空間的に表象するときの座標軸である。
ということは、萬子もまた本来は「何か」と対になっており、その対は論理的に考えると宇宙を時間的に表象するときの座標軸として機能していたはずである。

(中略)
東南西北に白發中にもうひとつ「黒」を入れた四元牌、それに空間を表象する筒子と索子に、時間を表象する萬子と千子を揃えたものが古代中国に存在したはずの「原・麻雀」なのである。
このゲームのうちにはおそらく悠久の過去から永劫の未来までの宇宙の運行のすべてが書き込まれており、かつこのゲームを行う人はそれによって宇宙の運行を司っていたのであろう。

 これとまったく同じ説を明石散人さんが唱えておりました。
 たしか講談社の『インポケット』でも書いていたはずですが、僕の手元には上岡龍太郎司会バージョンのバラエティ番組の台本想定稿があったりします。まだ上岡龍太郎が引退をほのめかしてもいない頃ですから1999年以前ということになりましょうか。
 おそらく明石先生の単行本のどれかに収録されているとは思いますが、とまれ「白發中の他に黒も必要だろう」「失われたもう1スートは……」ということあたりはタロットカードからトランプへの成り立ちを知っていれば容易に思いいたるわけですな。

 そういえば先週末、明石散人さんから電話が入り「●●●●●って奴知ってる? サイトでなにかやってるらしいんだけど」と人物照会が入ったのでした。知っている範囲でお答えしたわけですが、なんだかいろいろありそうな予感。


投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月16日

とある所に打ち合わせに行ったら

 時間までちょっとあったので応接でお茶を飲んでいたら、大きな本棚の下の方に「暴力団フロント企業―その実態と対策」と「Q&A暴力団110番―基礎知識からトラブル事例と対応まで」という本が並んでいた。
 打ち合わせが終わった後に同じ場所を通り過ぎたら、「ヘソマガリ―未到の日米同時株式公開を実現した新世代の経営感覚」という本も見えた。
 いろいろ大変なんだなぁ~、と思ったら泣けてきた。(BORO‐「大阪で生まれた女」より)

投稿者 KQZ : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月27日

Microsoftは人の作業環境を破壊してくれようとしているのか

 ま、愚痴なんですが。

 仕事用のアイデアをまとめるのにインスピレーションという古臭いソフトを使っているのです。
 このソフトは通常のアイデアライナーとしての機能だけでなく Ctrl + T であっという間にアウトライン(テキスト)とダイアグラムとの行き来ができるという優れもの。ダイアグラムの画面でKJ法でいうカードみたいなものに思い付きを羅列していって、出揃ったら二次元で整理しなおして、個々のカードに親子関係なんかをつないでいって Ctrl + T したら章立てされた文章になって、あとは手直しして出来上がり…… みたいな使い方も出来てしまうのですな。
 もちろんマインドマップとかいうモノにも使えると思うのですが、そんな言葉が流行る以前から使っているので何が違うのかは実はよく分かっていません。すいません。
 それと1枚のCD-ROMにマッキントッシュ版とウィンドウズ版が同梱されていてもちろんファイルも相互にやりとりできるというのも両刀遣いな身としてはありがたいのです。

 で、インスピレーションファイルの拡張子は「 .ins 」なんですが、このファイルをOutlookで送ろうとすると

「おれっちMicrosoft様の知らねー拡張子のファイルは送ってなんかやらねーぜ」
とばかりに拒否されるのですよ。
 ざけんな。お前は下僕だろうに。
 しかたなくTelnet起動ですよ。ええ、何年振りでしょうか。
 しかし一抹の不安もあったのでサブのアカウントに送ってみてOutlookで取りに行ってみたらば今度は
「朕、Microsoft様の知らねー拡張子のファイルはお前ら愚民には危険が危なかろうから受け取らなかったぜ、感謝しやがれ」
みたいな事言われてぶち切れですよ。

 ま、しかたなく20kくらいしかない「 .ins 」ファイルをZIPで圧縮して送ったんですけどね。 (´・ω・`)

投稿者 KQZ : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

おでこにBusyフラグ

 本郷3フロア社長の日記から。

shi3zの日記 - BUSYフラグ
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20070927/1190848698

僕はコードを書いたり金勘定をしたりということにひたすら忙しく、なかなかそれが進まずイライラしているときに誰かがなにか話しかけられると

 「いま話かけないでくれ!!」

とつい冷たい態度をとったりして、話しかけた方は「なんでこの人怒ってるんだろう」と意味もわからず凹む、というサイクルが繰り返された結果、これはどうもよくない、と。

そこで忙しいときには「ビジーフラグ」と呼ばれる赤い旗を立てるようにしました。

 以前仕事をしていた環境では仕事に熱が入るとおでこに熱さまシートを貼って周囲にそれとなく知らせておりました。とりあえず30分ほどはアタマがしゃっきりするし周囲にもそれとなく分かってもらえるので重宝しておったのですが(後ろからは見えないけどもね)、いつの間にやらそれをファッションとして使い始める輩がでてきてシステムが瓦解。
 中学生くらいの小僧が妙に包帯とかバンドエイドを貼っていきがるようなもんでしょうか。どこを見てもおでこに四角くて白い熱さまシートがペタリと貼られた連中がいて、下手するとタバコ部屋全員が熱さまシーターという奇妙な環境になってしまいました。「というか仕事中にタバコばっか吸ってんじゃねーよ、アタマ冷やせよ、ってもう冷やしてんだっけか、そーですかw」と自虐的な笑いのオブラートに包んだつっこみにもへらへらしてるWeb制作者には困ったもんでした。
 え? なんの話だっけ?

投稿者 KQZ : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月25日

家事こなし明石先生から入電、浅草で飲んで六本木で技というか智慧の継承を考えつつ麻布税務署へ注文、な月曜日

 休日の月曜日。
 なんだか変な陽気だったのでお散歩したり庭の椿の枝を切ったり昼寝をしてたら夕方近くになってしまった。
 携帯電話に着電があったとおもったら明石散人先生で急いで取って直立。
 なんでも明石先生のメールアドレスにウィルス起因と見られる大量のメールボムが来ているらしい。しかしこのタイミングとなると総裁選の関係かなぁ。対処方法などお話しつつ、週明けにでも別件で事務所に伺うかな、と。

 日本酒蔵人の村上君と打ち合わせのために浅草に移動。
 17時ちょっと前についたので神谷バー前で落ち合って向かうは「ぬる燗」へ。
 …が、今日はお休み。なんだってーー(AA省略)

 仕方がないので龍圓(りゅうえん)に電話をかけてみると、2人なら入れるとのこと。ラッキー。
 龍圓さんとはODINの菊地さんから紹介されたというか、逗子時代からの「またぎ」仲間というか、まぁ食いしん坊よしみの知り合いなのですが、今まで一度も食べに来れたことがなかったのでした。だって近頃ダンチュウとかで取り上げられすぎてて予約取れないんだもの。なんとか席をとります、とか言われてもそれも申し訳ないし。

 ということで食べた食べた。

 海老のサラダ、春巻、焼売、イタリアン酢豚、麻婆豆腐(with ご飯)、ホタテのチリソース炒め、冷やし中華、台湾高山の生烏龍茶。自家製のXO醤も付け合わせにいただく。お酒はアサヒドライを一本と甕出し三年物紹興貴酒を二合。

ryuen_salad.JPGryuen_ita_ebi.JPGryuen_mabo.JPG

 どれをとっても旨いうまい。
 化学調味料を使っていないためさらりとした感じなのですな。
 途中シェフの栖原さんがテーブルまで来てくださってよしなし話をしつつ村上君を紹介したり。
 最後の最後までおいしく頂きました。
 また来ようっと。

 中國小菜 龍圓 りゅうえん
  台東区西浅草3-1-9
  Tel: 03-3844-2581
  http://www.tctv.ne.jp/ryuen/

栖原さんのブログも発見したのでリンク。

 栖原一之のブログ
  http://www.chojin-chef.jp/blog/suhara/

 相当お腹がいっぱいになったのでバーを散策。
 目指すは花川戸のDoras。
 場所がよくわからないものの、この無名のカリスマという人の悪い方が大推薦してくれているので間違いがなかろうと探し当てて到着と。
 全員入れて8席のカウンターと2席のテーブル二つというシンプルなお店でしたが、そろえているお酒もそれなりもこだわりがありそうです。ほうほうほう。
 こちらはまだ打ち合わせがあるので軽く(と言っても店の方にとっては重いか)ジンフィズとモスコミュールをオーダー。
 ジンフィズは外気の湿度・温度にしてはちょっと重めではあるものの相当高い及第点。二杯目のクォーターデッキはシェイクしすぎでティオペペの風味が若干そこなわれながらもバランスよろし。
 流石です。
 フードメニューも頑張っているらしいので、今度はお酒メインの時に来てみようっと。
 お勘定を終えてからご挨拶をして解散。

 BAR DORAS Door of Riverside
 台東区 花川戸2-2-6
 TEL/FAX:03-3847-5661
  http://doras.exblog.jp/


 その後、地下鉄銀座線→日比谷線で六本木まで移動してアボットチョイスに立ち寄る。
 お店で焼酎を頼まれることがあるらしいとのことなのですが家から一升瓶の村尾とか森伊蔵とかを持っていってもバックバーで邪魔になるだけなので、飲みやすい赤霧島の4合瓶を持ち込むという半お仕事でもあったのですな。同時に鰹の酒盗もデリバリー。
 飲む方はというと、キックの強いお酒がほしかったのでホワイトレディをオーダー。
 うん、ちゃんと旨い。

 ちなみにKIM(ひげ)さんはもうすぐ六本木店を卒業して自分の店を新宿にオープンする予定なのだ。
 今日は連休最終日ということでお客さんもそんなにはいないということもあり、若いTJR君も話しかけてくる。
 TJRくん曰く「先週、赤坂のBambooに勉強しに行ったんですよ」とのこと。
 こういうのは応援したくなるよねぇ。
 僕なんかが彼らにできることというのは、前世代からの申し送りみたいなものなのかもしれない。
 例えばBambooで、何を飲んだのか、どういう作り方だったのか、提供の仕方は…  いろいろなことが学べるはずだったんだけど、はじめから「Abbot's Choiceの…」と自己紹介してしまったらしい。これは惜しい。だって普通の接客してくれなくなっちゃうもの。
 若いけどもBambooの叶野さんの客あしらいの技術はすごいのだ。もちろんカクテルもキチンと美味しい。
 叶野さんの目標はわかりやすくODINの菊地さんであり、だからこそ菊地さんをBambooに連れて行った時の話を僕は大笑いしながら、仲間うちのAbbot's Choiceいずみさんとかタリスカ内田さんに話すのだ。こいつらが二十年後に東京のバー業界のメインストリームもしくは「うるさ型」になるのはわかりきっているのだから。

 だったらねぇ、渋谷のコレオスには行ったことある? えー、ないの? 吉祥寺のジョージズバーのジョージさん亡きあとあの経験値をもった人はいないんだから毎週でも行きなよ。例えばさ、コレオスのマティーニって、いわゆる流行りの、ここ20年くらい日本で流行っているドライマティーニとは全然違ってて、温度が上がっても美味しいなんというか甘めのマティーニなんだけど、提供の仕方自体が芸の域に入っているんだよねぇ。マティーニがこうグラスにいっぱいに出てくるでしょ。「どうぞ」って言われて一口飲むと、そこにスッとピンオリーブが沈んでくるんだよね。ジンフィズなんかはシェイカーに大きめの角氷を入れてレモン、ジン、シロップを入れてシェイクして、それをタンブラーに注いだ後に、シェイカーにそうっとソーダを注ぐのよ。んで、シェイカーの内側のお酒分を溶かしこんでからタンブラーにソーダを注ぐとすり切りいっぱいになってるわけ。(へー) へーじゃなくて、そっからがまた技。 それだけでも美味しいジンフィズなんだけど、一口飲んでいると、目の前でシェイカーから角氷をピンセットにつまんで待ってるのさ。で、あわててタンブラーを置くとそこにぽちょんと角氷がおさまって、またタンブラーが満杯になるという。ね。こういうやり取りでもお客さんとのコミュニケーションってとれるじゃんか。

 なぁんて話をしながらお酒を飲むのは楽しい娯楽である。

 独立間近のKIM(ひげ)さんにはダイキリをオーダーしながら、ジョージズバーのダイキリの作り方をお話したりする。
 メイプルシロップではなかったものの、最後にフロートするダークラムがとても効いてくる。出来上がったカクテルをすすると表面のフロートした雑味のあるダークラムは主に香りと甘さだけをまとわせ、メインの味は酸味を利かせた端正なホワイトラムでしゃっきりとバランスがとれる。そして最後の一口二口はフロート分がほぼ無くなりすっきりとした後味で終えることができる……  どう考えてもうまく作ればこのカクテルは完璧さんなのだ。
 このコラムを書いたのはもう7年以上前だと思うが、かなりたくさんのバーで参考にされているらしい。

 こうしてサイトを作っていたりいろいろなお店で飲んだり食べたりして料理人やバーテンダーさんと仲良くしているのは、一つには世代を超えた、場所を超えた技術を橋渡ししているという側面もあるのかもしれない。
 いや食事や飲み物だけではなく、プログラム/プログラマーなんかもそうかもしれないけれども。


 えーっと、だからなんてんですか。
 日本のバー業界飲食業界の発展に寄与しているわけですから、税金的にもなんというか控除してくれないかなぁ、と主に麻布税務署方面に向かって書いてみたりするわけでございます。
 どうか一つ。(小松正夫風に)

投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月21日

さてTGSに

 今年からビジネスデーが二日になったことを忘れていて、昨日ランチミーティングを入れてしまっていたのでこれから参戦。
 遠いんだよなぁ……

投稿者 KQZ : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

こうなるとSafariの問題だな

 いや、話題のiPod touchのお話なんですけどもね。

 8GBのフラッシュメモリで36,800円、16GBで48,800円という値段設定もこなれているとは思うんですよ。
 iPhoneが登場してすぐにShi3zさんに触らせてもらって堪能したのですが、あのUIにはおもちゃとしてだけでも30,000円くらいの価値はありそうだし。(自分で透明な服を作っちゃう王様、というフレーズを思いついたけどそれはいいとしましてと)

 でもって、捕らぬ狸のiPhoneと較べてみると、どう見てもこのiPod touchにはスピーカーとマイクが内蔵されていないようですので、Skype導入して電話代わりにうっひっひ、という使い方は到底無理そうなのがちょっと萎えるところなのです。
 USBヘッドセットみたいなものが使えなくはないかも知れませんが個人的な性向からするとまどろっこしくて使わないでしょう。というか電話をかける/かかってくるというのはある意味スクランブル状態なわけですからひっつかんで「はいこちら七曲署」と一挙動でアクセスできなければダメなのですゼッタイ。

 となると「16GBで48,800-30,000=18,800円のメディアプレイヤーに意味があるのか俺的に」というお話になるのですが、だいたいiTunesのファイルだけで100GBを超えているわけでそんな大きさでは足りるわけがないのです。
 ということで今度は「WiFiが利用できるブラウザーとしてはどうよ」というお話になるのは至極当然のこと。
 使用シーンとしてありがちなのは、テレビを見ながら「お、この映画面白そう。TOHOシネマズでプレミアシート予約しようっと」とか、Amazonで本やらCDを買うとか、そういったガジェットとして大活躍なのではないかと。俺的に。
 「これなら十二分に買う価値はあるよなぁ」というところで立ちはだかるのは、つまるところはSafariの問題なんですよね。
 オンラインバンクとかECサイトではSafariがはじかれることがあまりにも多いわけで、おじさんは意外とのんびり構える性質なので160GBのiPod classicでも買ってSafariの浸透具合を見極めてからにしようかしらと思っております。その間にiPhoneも出るだろうしね。


投稿者 KQZ : 00:33 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月30日

レイアウトの問題

8月はどーにもblogの更新をさぼっていたらいつの間にかブログスカウターが2桁とかになってておかしいなぁと思ったのもつかの間二秒でなんだトップページにしか貼り付けてないじゃん俺ってと気付いてstats確認してみたら過去ページには毎日普通に2,000アクセスとかあってもう寝る。

投稿者 KQZ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月29日

ここんとこ近況

 このところ全然blogを更新していなかったのにも色々とわけもあり、日々身辺が騒がしくありおりはべり。
 ネットで見かけた広告についての話にしても言及したいことなどあるにはあるのですが、元当事者としては公開の場所ではどうしても書けない事があったりするのでmixi日記であれやこれや書いていたりするのです。(そういう意味ではmixiは気楽だ)
 例えば(Linkしないけど) 広告β:電通と博報堂の違い(http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/51087495.html)とかね。
 経験からすると「全員が第二希望の社員しかいない会社ってのは……」 まいっか。繰り返しになるだけだし。以前書いたエントリーを丹念に読むといいかも。普通一流クライアント担当部長になった40男が「僕だって転職したいですよ」とか担当プロデューサー相手に泣き言はいわんだろうて。

 以下思いつくまま順不同、ざざざっとした近況のまとめ書き。(殴り書きとも言う)

ファッションショーの裏方に潜入した金曜日
 といってもセカンドライフのGINZAで行われたファッションショー&ライブである。
 都内某所のガレージっぽい秘密基地に21時に集まると、そこにはPCが7~8台スタンバイしており、スタッフさんたちが忙しくも和やかに用意をしていた。この雰囲気はMMORPGのイベント前と同じですな。
 ひとつのSIM(MMORPGでいうとZONEですな)には約50人弱しか入れないと聞いていたのですが、今回は86名がとこ入っていたようです。システム増強したのかはたまた運用がこなれてきたのか。入れなくて近くのSIMからカメラだけ飛ばしている人も多かったみたいです。

 イベント自体はなかなか見るべきものも多かったのですが、MMORPGとの違いなんかも目に付いたので以下は個人的備忘録。

  • ユーザーがおとなしい
    というか質が高いのかなぁ。MMORPGだったらどんどんシャウトしたり跳ね回ったり魔法使って画面重くしたりと騒ぐところが、おとなしく皆さん座っていたのが印象的。
    今現在セカンドライフに入って堪能している人はそういう層なのかもしれない。ほら、mixiだって会員が5万人になる前までは大人が多かったじゃんか。
    とはいえ何も事件がなかったわけではなく、MEGのライブの時に一人舞台の上に登って踊ってた人がいたのですが、なんだか外人さんだった模様。

  • イベント設営や運営は残念ながらまだまだ…?
    まぁ見ているこっちはリアルの広告代理店で数万人規模のイベントやってたり、MMORPGで毎週のようにオンラインイベントをやっていたわけで、その視点から見たらということなんですけども。照明の設営の仕方とかマクロの組み方、観客へのアテンションの仕方、盛り上げ方…… なんかは応用できるノウハウはいくらでもあるなぁ、と思いました。逆に考えると、可塑性(自由度)の高いシステムだからこそ、色々な分野での経験が生かせるということなんだろうといいほうに解釈してみる。客席から舞台に上がれないようにするなんてのは想定範囲なんだからカンタンだしね。
    昔なじみの桑原茂一さんに相談してみるってのもいいかニャ。

 あ、それと、おかげでビール党大会に行けなかったんだった。


獣肉を食らう日曜日
 前のエントリー参照


苦手な英語テレカン(いつだっけ?)
 久しぶりー。ヒアリングはなんとかなるけどなぁ。いつもなんだか勉強しそびれているのが自分のへたれっぷりである。半年死ぬ気でやれば実用レベルまで行くんだろうけども。ふむー。


そういや誕生日が過ぎていたっけ
 別になんということもない夏の日ですた。


弁護士の友達と打ち合わせ
 最高学府の法学部を首席で卒業された馬面の弁護士の事務所に母を伴い遊びがてらに行く。
ま、良くある「なんでアタシが相続して税金もちゃんと払ってる土地に勝手に橋通しちゃってるのさー」という案件。(良くあるのか?)
 十数年も問い合わせて無しのつぶてだったようですが「弁護士に相談する」といったら「30万円払うから別の土地と交換してくれ」と変な崖地を提案してきて母もぶちきれたらしい。群馬の女は怖いぞー。名誉宮司の娘だし。(笑)
 届いた謝罪文によると相手方の土木会社は平謝りなんですが、そんなの工事を発注してる県だか市にも問題あるに決まってるっての。ISO9000だかなんだかを取得してるらしいけど剥奪されないようにねー、とだけ書いておこう。
 その他に日本酒の蔵元の話なんかも相談しつつ。


ナベプロ50年記念博覧会を見た火曜日
 さくまりさんにリマインドしてもらって最終日になんとか見られました。
 見ごたえ十二分。時間がなかったこともあり全部のビデオを観ることができなかったのが返す返すも残念でした。
 ここまでの資料が一堂に会したのにも関わらず目録とかブックレットがなかったのも非常に残念。


元麻布でコノシロを食らう
 別エントリーで書きまーす。


DVDを借りてマーケティングを思う(これはmixi日記からなので文体が違います)
 TSUTAYA会員になってから10年近くになるはずなのですが、借りている映画や音楽の系譜や店舗は言うまでもなく著しく変化をしているわけです。
 ここでよく言われる話が「このデータを元にしたマーケティングが云々」というタラレバ系企画なのですが、未だにうまくできてないように見えるのが非常に気にかかるのです。いちごミルクさん@mixiがCCCに居た頃にもアダムスとかいう会社作ってテストはしてはずなんですけどもにんともかんとも。(あの時に代理店サイドでアテンドされてたらやってたかもしれないけど)
 おそらくTSUTAYAとして活動していると1000万人以上の現役会員に対する各種履歴が毎年毎年つみあがっていくわけで、つまりはシステムやサービスを企画する人間およびシステムリソースに比べて『得られてしまう情報』が多すぎてどこから手を出せばいいのかわからなくなっているという悪い方向に進んでいるのではないかと推測されます。シンプルに動き始めればamazonよりずっといろいろできるはずなんだけど惜しいのぉ惜しいのぉ。
 かぁるくカード会員に対する請求書やPOSレジからの領収書にリコメンド情報と二次元バーコードによる予約機能あたりをプリントするところあたりから始めりゃいいのに、とは外野からの感想。

 ちなみにFoodexというマルエツ系のスーパーでは、ダノンヨーグルトを買うとPOSレジから勝手に「次来た時にダノンヨーグルトを3つ買うと50円引きチケット」なんてのがプリントアウトされてきます。
 個人の購買履歴を逐一追っていなくてもコレくらいできるんですから、Tカードでレンタル履歴を追っていればもっと色々できるはずなんですけどもねぇ。

 ま、注意すべきは「余りに個人の趣味嗜好にマッチさせてしまうと気持ち悪がられてしまう」という点ですけどもね。
「今自分がとった行動」に「たやすくリンクしている」つまり『気の利いた店員レベル』に調整するのが肝だと思っています。 (もちろん裏では詳細にデータを取るのは当たり前。反応率とか重要)

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2007年08月19日

そして松山に ~その5

 さて、岩牡蠣養殖場の見学を終えた我々三人ですが、とりあえず宇和島まで移動して… というところまでしか予定が決まっておりません。夕方のJAL便まで時間があればどこかでのんびり、程度の軽いノリ。
 まずは電車の時間を探して、その隙に行くのはやっぱりうどんでしょう。四国なんだし。(さっきたらふく食べてますが別腹)

udon_shikoku1.JPGudon_shikoku.JPG

 現地の人が「今日はお薦めの店はなんか定休日が多くて…」と恐縮していましたが、なんの東京でなら名店の部類に入っております。

 そして予讃線(?)にたどり着きちょっとだけ昼寝。

yosansen.JPG

 なんだか一時間ちょっとくらい時間がありそうだったので松山駅のロッカーに荷物を入れてタクシーを捕まえ、目指すは名湯道後温泉ナリ。
 そして到着。

dougoonsen1.JPGdougoonsen.JPG

 タオル付き入浴券を買い右も左もお湯に入ってコーヒー牛乳を腰に手を当てて飲んでタクシーを拾って松山駅で荷物をピックアップして空港に飛ばしてもらってギリギリで飛行機に乗れました。


 ということで、二週間以上経ってしまってからの松山旅行記のアップでした。
 来週あたりに時間ずらしておこうっと。

投稿者 KQZ : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

そして松山に ~その4

 8月1日の朝。
 ご一緒していたSさんM木さんとホテルのレストランで和朝食セットをいただく。
 そこに漁協の中川さんが来るまで到着。
 一路真珠の養殖現場まで移動なのだ。

 N904iのGPS機能を使いつつ場所を確認。代替の場所は桃鉄で把握済みである。(←これはこれでなんか間違ってるような気もする)
 Twitterに関しては携帯Twitterが動かないので近頃まったく使用せず。
 ツールって必要だよなぁ。

 大柄の男を4人乗せてクルマが悲鳴をあげながらも一時間ほどして到着。

uwajima_youshokujo.JPG

 きれいな内海である。

 まずは海にでて牡蠣の具合を見てこようということで船に乗り込む。

uwajima0.JPG

 真珠の養殖で名を馳せているだけあって海の管理はすばらしい。水もきれいだし波も穏やかこの上なし。
 5分ほど走って筏からロープを手繰り寄せるとすぐに岩牡蠣がこんにちは。

uwajima1.JPGuwajima2.JPG

 ちなみに真珠はこんな感じ。

uwajima3.JPGuwajima4.JPG

 船の上で懸下式養殖についてなどいろいろと伺うが、「まぁまずは食べてみましょう」ということで漁師小屋に戻ってくる。

uwajima5.JPG

 なかなかいい風情である。
 いつの間にかいついたという猫が餌をもらっていた。喧嘩が強そうな面構えだ。

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 まず肝心の牡蠣をみてみることにする。
 これは二年物の違和牡蠣。

uwajima_oyster2y1.JPGuwajima_oyster2y2.JPG

 そしてこっちが三年物。

uwajima_oyster3y1.JPGuwajima_oyster3y2.JPG

 パカリ。

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 肉厚、そしてミルキー。濃厚。ラフロイグくれ。
 5月から6月にかけて卵を産んでしまったので身がやせている時期だとはいうが、どうしてこれまた旨い。
 なんでも秋10月から11月あたりにもう一度卵を抱くらしいのでその頃にはもっと甘くなるということ。

 それにしても生産漁師から直接話を聞くと勉強になる。
 たとえば、海水は北と南では南の方がしょっぱいのだそうな。特に北の岩牡蠣で有名な三陸海岸と比べると内海である宇和島の海水は舐めてみてすぐにわかるほどしょっぱいのだとか。
 また、産卵した後の牡蠣は海水を吸い込むのでそれもあって今回の岩牡蠣は若干塩が濃い目に感じたのもまた事実。
 これは龍吟の山本さんに塩出しの調理法を開拓してもらうってのがいいかもしれないなぁ。
 一回一緒に来るようにお話ししてみましょっと。

 そんな話をしつつほかの食材も出てきたりして。
 これは緋扇貝。

hioogigai1.JPGhioogigai2.JPGhioogigai3.JPG


 貝の内側はほんとに着色してるんじゃねーの、くらいな鮮やかな色ですが真っ白な貝柱の甘いことったらありません。こいつぁいくらでも食える。
 紐の部分は塩で揉み洗いをして食べるとこれまたコリコリと美味しい。
 さくまあきらさんによると、真珠貝(アコヤガイ)もかなり美味しいらしいのですが今回は食べられず。ま、次回にしますか。

 いろいろと食べながら海のお話を聞いていると厨房の方からなにやらいいにおいが立ち込めてきました。
 「アイゴ飯」というのだそうです。

aigomeshi.JPGaigomeshi2.JPG

 これがまた妙にうまい!
 具はささがきゴボウとニンジンとアイゴのみ。
 漁師さんの炊く飯はうまいわ。
 醤油の甘さもあるんでしょうか、魚の油もとろり口に広がります。
 油が細かいといいますか新鮮なだけに癖がない。
 ビールうまっ。

 「このトウゴロウイワシで取った出汁でうどんを食うと絶品なんですよ」というのがこれ。

tougorouiwashi.JPG

 さすがにうどんの用意はしていなかったので焼いてもらってビールです。ビール。

uwajima_lunch.JPG

 すっかり堪能。


 その後、近くにある処理施設に伺いました。

uwajima_shisetsu.JPG

 もともと水がきれいな場所ではあるのですが万全を期して紫外線処理した無菌海水で●●時間(なんか実験をもとにした数字らしいので一応伏せておきます。常識なのかもしれないけど)牡蠣を住まわせておくと、消化管にあるかも知れない毒素などがすべて抜けるのだそうです。
 なるほどこりゃ手間がかかるわ。

 帰り際、「真珠詐欺商法?」と春先に話題になった某企業を通りかかったので一応撮影してみたり。

uwajima_sagi.JPG

投稿者 KQZ : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月16日

昨日のメモ

夏風邪から復帰してようやく動き回りはじめ。
動き始めだというのにちょっとオーバーフロー気味。


  • 8月15日だということで移動の合間に靖国神社に立ち寄る。
    神主として当然といえば当然か。戦艦●●とウチの神社の名前のついた船もあったことだしね。
    帰る途中tom-kuriさん情報で切込隊長も来ているとのことで電話してみるがちょうど同じような時間に退去していたとのことですれ違いの巻。
    しかし暑い。

  • 新規の相手との打ち合わせ。
    サイトを調べて広報窓口にメールをしてアポイントをとって…… という作業自体が非常に久しぶりで新鮮。
    この数年はアポイントメントを取られての打ち合わせばっかりだったしなぁ。
    一時間の予定が盛り上がって約二倍の時間までお話は続く。とはいえ詳細は語れるはずも無く。
    しかしなんというか「池」が圧倒的にまだ小さいのでなかなか動きづらい。
    いくつかの情報からすると、■先輩のやっていることが◎氏のアレとバッティングして…… とかとか見えてきてしまって、さてどちらに寄与するかによってどちらかのサラリーマン人生が大幅に動いてしまう、というかその池自体がどうなるかも動きかねない、というのはやや自嘲と尊大がすぎるか。
    単一の案件を担務するのではない立ち位置になって数ヶ月、そろそろ現場作業が恋しくなってきているのもまた事実。
    ま、そんなとこ。

  • 夜は西新宿の太樹苑part1で焼肉。
    某社でオンラインゲームの偉い人をやっているD氏と、これまた某社でエロイ人をやっているS氏、あとはリードとかシニアとかいう肩書きの面々7人でひたすら肉を食らいつつ業界よしなし話を。まぁなんというか業界は狭いのだ。
    23時半くらいに解散。

  • 大江戸線に乗り込む直前にストロウドッグスのコイズミ君から電話が入る。
    なんだか打ち合わせが必要そうなのでAbbot's Choiceで待ち合わせることに。
    店に入る直前に変わった自転車に乗ったAbbotの泉さんに声を掛けられる。なんでも麻布十番に挨拶に行かねばならないらしい。こちらもギョーカイギョーカイ。
    ほどなくしてコイズミ君たちと落ち合い、スーズ・ソニックとアボット・エールを飲む間でもろもろお話。
    色々な商売があるもんだなぁ。
    コオシロの刺身を食わせてくれる店が麻布台にあるってんで金曜日に行くかも。

  • ドンキによって持っていなかった単四のエネループと単一電池用スペーサー、殺虫ランタンを購入。
    蚊に好かれるタイプなのだ。ぽりぽり。


投稿者 KQZ : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月01日

そして松山に ~その1

 15時50分発のJALに乗り込み一路松山に。
 窓際の席だったのでふと窓の外を見てみると、意外なことに日本の地形に見蕩れてしまう。

 名古屋に入る前あたりの山岳地域の奥深いこと!
 緑濃い山々の端にひっそりと立ち並ぶ人間の痕跡とも言うべき道や集落の愛おしさ。
 尾根伝いにうっすらと見えるは林道なのか獣道なのか。
 脈打つ清流のきらめき。
 徐々に太く濃くなっていく青い線。
 奥深い野山は緑と青の旋律に支配され夜ならばノクターンともいうべきか。
 そして人造ダムのスペクタクル。
 名古屋、大阪、瀬戸内周辺と人の町が折り重なり、それはそれで美しさを感じさせる。
 なぁんだ、日本ってこんなにも緑に覆われてるんじゃんかさ。
 飛行機に一時間半ばかり乗っているだけで新たな知見を得るとは「クリエイティビティは移動距離に比例する」はあながち間違いではなかったのかもしれない。

 しばらくして松山空港に着く。
 8Aの席でずっと窓を覗きこんでいたのでちょっとだけ背中が凝ってしまった。

 大阪から合流するSさんを待ちながらshi3zさんとこの携帯Twitterに久しぶりにアクセスしてみるも何故だか動かない。
 せっかくN904にしてGPS機能が使えるってのにぃー。

 程なくしてSさん、M木さん、そして宇和島漁協の若手立役者・中川さんと合流。
 一路宇和島まで移動。道中の会話のあれやこれやは秘す。
 宇和島到着は19時半くらいか。
 ホテルにチェックインしてすぐに食事に。

投稿者 KQZ : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月31日

ウカウカしてらんねぇ

 先ほどのお話。

 新聞を取りに出て帰ろうとしたところ、サンダルの下で 「かしゅっ」 と軽い音が。
 あちゃー、またカタツムリ踏んじゃったか…… と罪悪感混じりに下を見ると、羽化したての蝉が……。

 門扉には脱け殻が止まっていました。

 2007_semi.jpg

 空には今年最初の蝉時雨が仲間の哀悼のようになりはじめました。

 七年地面の下で待ってすぐに踏まれちゃうとは申し訳なし。
 写真を撮る為に数分場を離れていた間に小蟻が群がっていて、それを見て逆に供養になったような気もしたりする。
 不思議。


投稿者 KQZ : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

慰労会と謎の本と桃のジェラートと乾坤一擲ドッペルゲンガー

 ずいぶんと日記を書くのをさぼっておりましたが備忘録。


某日、某雑誌のスタッフさんたちと慰労会。

 一部新聞なども賑わした某紙関係だったりするのですがそれはそれとしまして、と。
 場所は六本木の酒友。ここは長谷川酒店が経営している和食屋さんで、さすがに日本酒焼酎の取り揃えが素晴らしいのです。
 原島前店長時代にはよく飲みに行っていたのですが、礒自慢の副杜氏婦人にジョブチェンジされてしまってからはとんと御無沙汰だったのでした。
 個室を取ってもらって5人で飲み食いしつついろいろと情報交換。
 12時近くになってAbbot's Choiceに移動したのですが、どうも2時過ぎに寝堕ちしてしまうというどうしようもない体たらく。
 反省しつつ白み始めてきた六本木の空の下、回転したてのTIPTOPというバーがあったのでヘンリーマッケンナのソーダ割りをすする。わりといい店かも。わからんけど。

謎の本をいただく

 ある朝のこと。
 仕事場への行きかけ、お隣にすんでいるおじいちゃんがゴミ出しをしていたので挨拶をする。
 ふと思い出して

 「そういえばこの間古本屋さんで●●先生の書かれた本を入手したんですよ」

 と話しかけてみる。

 すると

 「どの本ですか? 私は30冊くらい本を書いているので…」

 そんなに本を書かれているとは知らなかったのでタイトルはなんだったっけ… と言いよどんでいると

 「いや、以前書いた本は全部間違いですから」

 とにこやかに畳み掛けてきた。

…一旦時間は現在に飛び、記憶を頼りにGoogle先生に訊いてみると、あらま奇門遁甲術とかいう古代中国の方位術(でもないのだが便宜上こう書いておく)の世界では超有名人だったのではあーりませんか。
 具体的なお名前は伏せますが、

奇門遁甲を学んだ人なら知らない人はいないくらいの人物である●●先生の代表的著作です。前半と後半に分かれていて前半に遁甲について、後半に地理風水について述べられています。先生の遁甲は通常の三奇、六儀、八門、八神、九星などを用いず、気学に用いる九星を応用させた挨星法という呼び名の方位術を紹介されています。●●先生を支持する人は某派に次いで多いのではないでしょうか。それくらい影響力のあるお方がかかれた書籍だと思います。●●先生の方位術観を知るための入門書的なものだと思います。
であるとか、
 太平洋戦争後、張耀文氏を掌門とする台湾透派の奇門遁甲が昭和35年以降、●●氏に伝えられ、透派奇門遁甲自体も出版物、講習を通じて流布しました。
 ●●氏の遁甲は、中村文聡氏の気学、透派奇門遁甲を出発点としつつも数十年の研究を経て独自の理論的進化を遂げ、太古の旋式遁甲を復元した功績は日本における一大金字塔といえるものです。
 などという評価をなされているらしいのです。  当然、敵視する人も見受けられましたし、2ちゃんねるでもお名前がタイトルについたスレッドが2スレ現行保持中だったりしていました。


……で、時間を遡り、時制は某日朝のお隣さんとのおしゃべり中へと戻る。

「実は中国で完成された遁甲というものは壬申の乱でも使われた。関が原では家康が使った。
 元々は●●天皇の時代に日本にやってきた学者が持ってきたもので、 中国で言う国宝です。
 その持ってきた写しは現在京都の -- 詳しくはいえないんですが -- とある重要文化財の阿弥陀様の台座に胎蔵されていて、その寺の息子さんから写本が私に伝わってから約30年、ようやく全容が解明できたのがつい最近なんですよ。
 過去には天皇の行幸にも使われていました」

 ほけーー。
 梅雨明けの照り返しの中、自転車を支えながら思いもよらない伝奇話に巻き込まれていった。
 だって隣に住んでいる見た目は普通のおじいちゃんだぜ?

 時間さえ許せば
 「そうそう、ウチの爺さん旧神社庁で…」「安岡正篤さんとも仲が良かったとかで…」
 とか話に乗らないでもなかったのですが、仕事前ということもあり封印。


 「…50年の研究がようやっと完成したんですよ」
 「では、それをまとめてまた出版されるんですか?」

 とノリでたずねてみると

 「いや、あまりに強力すぎて実験するとなにか事故が起きるのではないかと思いまして
  お世話になって方々にお知らせを送るだけにしようと思います」

 と躊躇されている様子。

 時間も時間だったので、あくまでも近所に住む人のいいお兄ちゃんという風情を崩さずに

 「また勉強させてください! お声かけしてしまい申し訳ありませんでした!」

 と自転車に乗り込み爽やかに去っていった某日の朝だったのでした。

 で、二日後にその秘伝の書が届いてしまったわけなんですが……

 筆文字の前文に読んだらすぐに廃棄する旨認められておりまして、なかなか通読するにも気合いがいりそうなのです。
 今まで気づかなかったけどなんだかすごいなぁ。


ということで、現在の住環境をまとめてみる

  • 隣に住んでる82歳のじいちゃんは占いの大家
  • 別のお隣の84歳のばあちゃんは赤坂芸者に三味線教えてる
  • 庭に三本足のカエルがいる (バリとかでは縁起がいいらしい)
  • 庭で白蛇が脱皮してたり、近所で青大将がニョロってたり
  • 緑の童貞も出没する (「メラ」と唱えると大抵のblogは燃え尽くされるらしい)

赤坂テラカオスw


桃のジェラートの完成と深夜のドッペルゲンガー(あるいは生き別れの弟)

 かねてより持ち込んでいた桃でリクエストしていた自家製ジェラートができたというのでAbbot's Choiceに試食に行く。

peach_gelato.jpg

 おー、いい出来でおます。
 今年の第一弾は岡山の白桃と長野のモノをブレンドしたらしい。ねっとり濃厚かつ上品な香り。
 実は当日山梨産の農家自家用桃も持ち込んだので、今年は違う味わいのジェラートも楽しめるのです。
 明日は清水白桃が来るし。どんだけ桃好きなんだよ>オレ

 ほどなくして電話にODINの菊地さんからメッセージが入る。
 なんでもWebの更新の相談があるとかで、Abbot's Choiceでおちあうことに。
 スタッフ一同に緊張が走ったりしてたわけですがそこはホレご愛敬ご愛敬。
 なんだか混んでいて立ち飲みしつつつまんだジェラートは菊地さんにも好評だった様子。よかったよかった。

 ゆっくり話せるところに移動しようということで、以前よりキャラが似ていると思っていたBambooの叶野さんと会わせっちまえ、と画策。
 もちろんそんな雰囲気はおくびにも出さずに席を確保して移動移動。(うきうき気分なので動詞を重ねて形容詞&体言止め的に使用)

 果たしてカウンター入口の止まり木が二つあいていたわけです。
 ふと見ると叶野さんは気づいているらしい。なかなかこちらに来ない。(ニヤニヤが止まらない)

 「えーおこんばんわぁ」と叶野さん。
 「えーっと、この人は…… お酒とグラスが好きな人」 おぉ、なんとか笑わずに言えた!

 僕は有次で特注をかけたという銅のカクテルグラスを使ったマティーニを、菊地さんはなにやらモルトをオーダー。
 なに、銘柄? そんな細かいことよりも見てて面白いことが目の前にあるんだから気にしてねーっての。

 「オペレーション入ります」

 いつもの叶野節が店内に響く。
 そして目の前に二つのグラスが並ぶ。

 「お、このグラスは○△※×◎の▼□$ですね」 と菊地さん。
 すると間髪入れずに 「いえ、○△※×◎なんですが、●●年にでた復刻です」 と叶野さん。
 「あぁ、復刻なんてあったんだ… これって……」

 見えないところで丁々発止乾坤一擲火花が散っているようであったわけです。
 オタクはオタクを達人同志はこういった言葉目配りの端端でお互いの度量を推し量るわけですな。
 その会話の間にバンブーカクテルを追加オーダー。
 我ながら的確なオーダーである。(グラス的に、というお話。カットグラス、特注の銅製品、そして手吹き手書きのグラスと)

 「お、これはきれいな…」と菊地さん。

 頃合いもよし、と叶野さんに 「実はこの人、ODINの菊地さんっていう人なんです」 とネタばらしの儀式を一応行う。(絶対気づいてるはずだし)
 「あぁ、僕一度か二度伺った事ありますよ」 と叶野さん。

 こうして、東京の一部のバー業界では「似ている」と評判の二人が邂逅した記念すべき夜だったのでした。
 やっぱり何となく似てるよなぁ、この二人。
 しかしこの変人バーテンダー二人のサイトを両方とも手がけているというのは、果たして間違っているのか否か。
 …と、ほんの少し悩んですぐに忘れる夏の夜だったのでした。

Bamboo BAR Coctail&Whisky
 http://www.bamboo-kyoto.net/

BAR ODIN - バー・オーディン
 http://www.authenticbar.com/odin/

投稿者 KQZ : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月25日

夏休みなので旧エントリーの掘り起こし

 電車の中で見る学生の数なんかからして、そろそろ夏休みになっていることに気づく今日この頃。
 ということで2005年7月28日の過去エントリーを掘り起こしてみたりする。

夏の風物詩:新宿二丁目篇: KQZ on authentic
 http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001044.html

nanorayさんの日記を読んで思い出した。
そうだ。
世間一般ではもう夏休みだったのだ。

夏に新橋鮎正でうるか茄子を食べるように、夏休み第一週目の土曜日には新宿二丁目に行って街を観察するのが東京に住む数寄者の勤めといえるであろう。
しまった。
今年は見にいき忘れてしまった。

え? なぜ新宿二丁目なのかって?
それはだなぁ…

新宿二丁目といえば世界に名だたるゲイタウンである。
日本中の潜在ゲイ男子にとってはキラキラとまぶしい夢の街なのだという。
仲通りの本屋でしか買えないレインボウグッズは世界中のゲイタウンでも好評なのだとかむかーしぎりぎり玉子のおばちゃんに聞いたことがある。

そして今年も夏が来た。

「ぼく、もしかしたらオトコの人の方が好きかも…」と全国で日夜もじもじしていた男子高校生達が、夏休みの開放感とともにデイバッグを背負って新宿二丁目に立ち竦む季節がやってきたのだ。

その青少年達を狙う歴戦の強者が「どう? 食事でも」と声をかけ、きんかん亭あたりで五段重ねの蕎麦を食べつつ親身に相談に乗っている睦まじい光景がそこここで見受けられるであろう。

ひざ下に置いたデイバッグの日に焼けた布地に目を落とし こくん とうなづく男子高校生を横目で見ながら「あぁ、夏休みだねぇ」と蕎麦をたぐるのだ。

(でもみているこっちも誘われたりするからそれはそれで怖いんだけどもね)


 時期的には今週末の新宿二丁目あたりが見頃、いやちょっと遅かったかな…… うほっ。


投稿者 KQZ : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

もう値下げぇー

 めがはん細江さんからのmixi日記で知った情報。

 Intel、Core 2 Quad Q6600を半額に値下げ
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0724/intel2.htm

 えーー、先週E6600マシン届いたばかりやんかさー。
 ま、良くあることだけど、現状まだ新PCの調子が悪い時期にこのニュースはなぁ。(調子悪い主原因はVistaなんだけどもさ)
 差し替えるか?(←面倒だからやらない)

投稿者 KQZ : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月24日

岡山から桃がとどいてさくまさんと合流

 eyesさんのご実家から白桃がとどいたのだ。
 桃好きとしてはいてもたってもいられないので焚火を焚いてうほっほと神にお祈りをする。(嘘)
 箱を開けてみると11個もの大ぶりな白桃がコンニチワ。
 全部食べきれるはずもないので7個はAbbot's Choiceに持っていくことに。

 19時台の六本木Abbot's Choiceはまだ夏の日なたの気配を引きずっていて、アボットエールのゆるい炭酸が心地よく喉を刺激する。
 本日のフィッシュアンドチップスはイサキとのことでハーフでもらう。自家製ギネガー(ギネスを使って作ったお酢)をかけるといくらでも食べられるのだ。
 そして高島シェフの手打ちパスタはアンチョビとモッァレラ。うまいなぁ。高橋店長のスペイン土産の黒トリュフがなくなってたのはちょっと残念だったけどもさ。


 そんなこんなで食べ終わろうとしている時にさくまあきらさんご夫妻とイラストレーターの土居さんがいらしてびっくり。
 なんでも、六本木でやっていたコナミの「メタルギアソリッド20周年パーティー」の帰りなのだそうな。
 あー、行きそびれてましたー。

 席を改めて4人で乾杯。そして業界よしなし話。
 常々尊敬差し上げている井沢どんすけ先輩がWii版桃鉄で東京地区の第一位に輝いたという快挙にびっくりしたり(ま、その分彼女もいない訳なのですが)、石川キンテツ&クロちゃんのキャバクラ紀行とか北海道の会社のあれやこれやとかそこらへん一帯。(それ以外は書けねーってば)
 話をしているうちにさくまさんお気に入りのベイスターズも快勝したという情報が飛び込んでくる。プロ野球ナイトでさくまあきらさんと濃いーいベイスターズ談義を繰り広げたことでおなじみのtoto-yoneさんも大喜びのはずなんだな。
 持ち込んだ白桃をベリーニにしてもらったりデザートとして切ってもらったり、かと思ったら先日の高校同期会で久しぶりに再会した女医のS井が異文化交流と思しき男性とカウンターで飲んでいたりと、いろいろ楽しいこともありつつお腹いっぱいになって解散。
 あー面白かった。


Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
http://authenticbar.com/abbots-choice/
営業: 17:00~AM8:00ごろまで
年中無休
※中野店もあり

 

投稿者 KQZ : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月23日

土曜の鰻の日

 「土用の丑の日」のタイプミスではない。
 土曜日は長野屋酒店の林さんにお誘いいただいて、ウナギに会う日本酒とワインの選定会に参加したのでした。
 場所は赤坂の「勢きね」
 元は西麻布の八百徳でやってらしたのが一年と半年がとこ前に独立されたのだとか。
 家から数えたら2-3分だったかな。極めて近い鰻屋さんなのでした。

 集まった面々はというと酒屋さんの林さん、酒問屋さん、蔵元さんお二人(大海さんに本田さん)、月刊居酒屋編集長というプロ5人とこちら素人は一人っきり。
 出てきたお酒は龍力の特別純米生原酒をずらり。山田錦、山田穂、雄町、神力の4種の米違いに去年の新酒&一年半熟成の8種類。加えて火入れの山田錦の9種類。
 ワインは白2種類、赤9種類というとんでもない数である。

 これらのそれぞれを、白焼き蒲焼きのどれとどう組み合わせるとうまいのか、塩・山葵・山椒・胡椒・醤油という薬味との組み合わせも考えると膨大な数の利き酒をせねばならないのでありますハイ。
 日本酒に関してはぬる燗、熱燗、上燗なんてバリエーションも試したし。

 結果的に3時間かけてウナギをいくつ食べたのかわからないくらい食べ、一番うまいと思われる組み合わせを互いに選考しながら終了。
 今回のうなぎは三河産の新子とのことで、ふっくらとした焼き加減とあいまって最後までおいしくいただけました。うまいやココ。

 山田錦の構えの広さも魅力的でしたが、やはり火入れはどんぴしゃりで合うなぁ。
 白焼きには山椒が利きすぎると日本酒もワインも総崩れになっちゃうけど、ほんの少しだけ(塩10粒に細挽きの山椒一粒程度)だけ利かせるとこれが抜群に合うというのも印象的。まぁお店で出す時にはお客さんは勝手にかけちゃうだろうから、こういう食べ方は難しいかもしれないけども。
 白ワインは樽香が前面に出るタイプだとかなり厳しい。
 赤はタイプによって、あるいはうなぎのたれの甘辛との組み合わせによってかなり差が出てしまう。

 …なんていう話も尽きずに、二次会として赤坂は穣に移動してビールと焼酎を飲みつつ業界話に花を咲かせて健全にてっぺんくらいで解散と。

うなぎ 赤坂 勢きね(せきね)
港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャルホテル1階
Tel: 03-5410-1500
営業: 平日 11:30~14:30(L.O.13:30) 17:30~22:00(L.O.21:00)
    日祭 11:30~15:30(L.O.14:30) 17:30~21:00(L.O.20:00)
定休: 土曜日

投稿者 KQZ : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月19日

企画話とiPhoneに阻まれたので今日こそ家に帰ったらやることリスト

 昨日の朝Dellから新しいPCが届いたのでVISTA環境用にチューニングをせねばならなかったのですが、夕方になりSCEの某氏と連絡がつき飲み始めたのが21時。
 情報のブラウジングを3次元でやる方法についてだとか、新デバイスでなにかゲームはできないかだとか、モギケン(茂木健一郎)についてだとか、Playstation HOMEがどーのこーのだとか、桐田さんがあーでこーでだとか、ナベゾーは田舎もんだから仕方ねぇかとか、ボスになったら健康管理しないといやマジで倒れられるといい企画もつぶれちゃうし、だとかそこらへんの濃い話をしつつアボットエールをぐびぐび。
 25時くらいにshi3zさんがふらりと現れ、謎のルートで入手したというiPhoneを触りながらうひょーあちゃーと大騒ぎになり、焼酎アドバイザーでもあるはっしー橋本さんも合流してケータイコンテンツのありかた談義をしたりとなんだかんだで家に帰ったのが夜も白み始めた27時前。

 てなことで今日こそ家に帰ったらやることリスト。

  • VISTA、Officeのアップデート
  • セキュリティソフトを入れる  →もうひとつアカウントが残っているNorton360にするかFreeのものにするか?
  • グラフィックボードなどのドライバをアップデートする
  • FireFoxとSleipnirを入れる  →各種プラグインも入れねば(macromediaとadobeめぐり)
  • iTunesとQuickTimeを入れる
  • 旧PCからiTunesのフォルダを移動する
  • ブックマークを移動する
  • Yahoo!メッセンジャーを入れる(MSメッセンジャーはデフォルトで入ってるので)
  • Edy/SUICA読み取りソフトを入れる
  • コーデックを入れる
 まずはこれくらいでしょうか。

 あとは


  • 適当な圧縮解凍ソフト
  • 適当なエディタ
  • 適当なFTPソフト
  • 適当な2ちゃんねるブラウザ

 あたりが出来ればと。
 あと何を入れればいいかなぁ?


※俺的参考URL:
 窓の杜 - 【集中企画】Windows Vista対応オンラインソフト一覧
 http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/01/30/vista_olslist.html

投稿者 KQZ : 14:44 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月10日

ケータイの機種変更→N904i

 今日は夕方早めに作業が終わったので、長らく使っていたSH901iSからN904iに機種変更。
 電池の膨張事件など幾多の事件を経てようやくお役御免なのであります。1年9ヶ月だってさ。

 六本木のDoCoMoでしばし悩んだものの、Hi Speedという一手でこれに決定したのでした。PのBluetoothも惹かれたんだけどもねぇ。
 ケータイにかけちゃプロであるFeanorさんもお奨めしてたことだしぃー。

 ちなみに色は黒×オレンジ。
 ポーターのバッグのあれです、アレ。
 ということで、柴尾さんことBAOH!!さんとは機種も色もお揃いである。それもSH901iSでブルーだったところからぴったり。いやん。


 ちょっと使ってみて気づいた点はというと

  • まず軽い
  • んで速い
  • T9入力に慣れねー
  • ちなみにT9入力の元担当者はvoid日下部さんの知り合いだというTipsを入手
  • GPSは位置情報取得までに意外に時間がかかるのね。So-netの子会社がはじめたっていうシステムも面白そうだわね。関係ないけど。
  • Edyやらマツモトキヨシポイントカードやらの移動は結構スムースだった
  • んが、iDで三井住友VISAのデータがどうやっても落とせない。なぜだ。使ってやんねーぞ。
  • 生まれて初めてバーコードリーダー解読に成功! SH901iSでは一度も読み込めた試しがなかったのだ。こんなに素早く読み込めるのね。しらんかったー。

ま、徐々に慣れていきますわな。

投稿者 KQZ : 23:49 | コメント (2) | トラックバック

高校の同期会だった日曜日

 日曜日の事。
  何年ぶりだかも分からないくらい久しぶりに開催された同期会に出席。
 一次会の会場はリーガロイヤルホテル東京だったのですが、これがまた陸の孤島というかなんというか行きづらい所なんですな。すぐ近くについても地図には表記されてなかったりするところを見ると、地元の係累とあんまり仲良く無いのかなぁ、とか思ったりして。

 ホテルでの一次会は12時から14時半くらいまで。150人くらいの出席者がいたのかな?
 なかなかの盛況ではありました。
 アメフトの仲間とか以外はあんまり覚えていないのですが色々と声をかけてもらい恐縮至極。話によるとなんか変な事をも縷々やっていたみたいです。自覚無かったけど。

 その後大半が二次会に流れ、新宿のでかいカラオケ屋のワンフロアを占拠。
 なんだかやはりアメフトの同期と話が盛り上がってしまう。東京地検にいるT君は奥さんも弁護士だとかで話が濃くて面白い。対するK君は4年になんなんとする内閣調査室への出向が解かれて晴れて元の仕事場に戻れたらしく重畳なり。これでやっと色々と話ができますな。(えっ?)
 その他、どーしょもなかった奴達(お互い様かw)がテレビ番組制作会社の社長をやっていたり超大手IT企業でSEのお偉いさんだったりメガメガ銀行でなにやらやってたりどっかで院長先生やってたり准教授だったり美術館の企画室長だったり外資系製薬会社でキャバクラ部長だったりとみんなそれなりに頑張っているようでこれもまた面白い限りですわな。

 その後三次会ということでリクエストもありAbbot's Choice中野店へ移動。
 30人くらいは来たのかなぁ。なんだかわさわさ状態でしゃべりまくってしまいにゃ記憶が飛ぶ状態。
 良く考えてみたらほぼ何も食べずに12時間がとこ飲み続けていたわけで当たり前といえば当たり前か。


投稿者 KQZ : 01:07 | コメント (2) | トラックバック

暑気払いというか

 夜半、うだうだとしていたら電話があった。
 ひげいとうからである。
 程なくして切込隊長からも入電。
 ということで赤坂壌で先程まで立ち飲み。
 色々なところで煙が上がってそうでなんともはや。
 どおりで先月から特定のワードでウチのblogに検索が引っ掛かってると思ったわさ……
 なんとも暑い夏みたいです。

 今日飲んだ酒:
  ハートランド×2、ハイネケンダーク×3、萬膳×1

投稿者 KQZ : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月05日

それなんてシャード?

 お約束なので反応。

切込隊長BLOG(ブログ): 東浩紀氏が何か言っています
 http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/07/post_84b7.html

 それはそうなのかもしれない。私も90年代にブリタニア銀行の前で爆弾投げてやってきたガードに瞬殺されたことが何度もある。あれはいま思い直しても非常にクールだった。我が国も稼ぎ場前のPKスポットは解禁するべきだ。

 そんなことよりも週刊アスキーの小ネタコラムに微妙なこと書くのやめい。(わらい

投稿者 KQZ : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

良く分からない飲み会に参加

 夕方になって、某兄弟との打ち合わせが早く終わったという事で飲みたいモードに。
 そんなさなかにmixiで前々勤務社の先輩が「のみたいー」と書いてあったので近場なだけに合流する事に。

 で、参加して見ると丸の内なんたらかんたらという勉強会らしい。(家に帰ってきて名刺をみたら「大手町ビジネスイノベーションインスティテュート」と言うらしい)

 「東京プリンとか我究館とかいうバブル勘違い野郎が発生した丸の内青年倶楽部の残党じゃあるめぇなぁ」と猜疑心に駆られながら名刺交換してみたら、各人はインフラ系のしぶーい会社の人たちでちょっと安心。
 んが、この中に一人会社名刺でなく「Blogger ガ島通信」とかいう名称の名刺を配っている人がいたわけです。
 誰それ?
 仕事柄アルファと言われましても「少なくともβにしてから客には出そうな」とかいう程度しか認知がありませんでした。申し訳なし。

 誰が誰やら分からぬうちに比内鶏の旨さだけがわかるという、良く分からない飲み会の開始。
 そのうち、メンバーの一人がきんときさんの昔の仕仲間だということがわかったり、H→D→Googleという経歴ロンダリングのバカを一様に嫌いだという事が分かったりと和やかなムードに。
 汐留の暗黒帝国の話とかそこら辺の話題もしつつ適当に酔っぱらう。兵站がしっかりしてるとか敵失がどーのとかそんなかんじ。
 アルファだとかいう人が「55年体制は…」とか声を張り上げてたりしましたが「正直めんどくさー」状態。お前はいくつだ。
 いきおい「赤坂にですぺらって店があって、その感じに似てますね…」と振ってみると、数名は常連らしい&ですぺらが無くなるらしい。なんだかなぁ×2。

 帰りしな「新宿でもうちょっと飲みながら打ち合わせするぞーー」と大江戸線で移動する話になったのですが、直接の(たった一人の)先輩が寝崩れてしまい、新宿駅のホームに降ろしたのはいいもののそのまま再搭乗してしまいあえなくハグれてしまったという顛末。

 仕方がないのでそのまま六本木にとんぼ返りしてAbbot's Choiceに。
 イタリア研修旅行から返ってきた高橋店長と色々話ながらグラッパなど飲む。

from_italyjpg.jpg

 1982年の方は樽熟成の薫りが出ていてオレンジっぽい風味も感じられる。葉巻にもあいそうだな。シャンパンとかでいじめてやってもタフな腰をさらけ出してくれそう。
 飲みながら話をしていると、中央線、西武新宿線界隈でVane、Visionなどを展開している小林さんと昔から懇意だという話になったりしてびっくりされる。そっかー、業界内での立ち位置をあんまり教えてなかったんだっけか。「グラッパとウナギとがあう」なんてブームが来たとしたら、たぶんそれは僕のせいです。
 例えば、の話ですけどもね。

投稿者 KQZ : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月03日

ここんとこ近況

 なんだかばたついていたのでまとめて。


某日
 謎のギョーカイ飲み会「ホホホの会」で焼肉を食らう。
 今回は枝川の「みゆきや」
miyiukiya1.jpgmiyukiya2.jpg

miyukiya3a.jpgmiyukiya3b.jpg

 ホルモンから始まって魅惑のオンパレード。
 「コラーゲン」なる謎の食べ物も食す。上品な煮こごりですな。
 下段は炙りロースの炙る前と炙った後。
 これもた旨し。

 さて「ホホホの会」といえば即席ミスタードリラーとしても有名である。
(参照:安キャバクラとミスタードリラー)
 タクシーで新宿に向かい、適当なキャバクラに入っていく団長と某国立大学准教授の後に続く。
 話す事も特になかったので適当に目に付くことをべらべらとしゃべっていると、どうやらボーイの動きが悪いことに気がいってしまう。
 「あの黒服さー、さっきからうろちょろしてるだけであんまり仕事してないよねー」
 どうやらビンゴだったらしい。というか彼女達の不満はそこらへんなので話のネタには持ってこいなんだろうな。食いつきのいい事いい事。
 適当に盛り上げるだけ盛り上げて延長もせずに解散するのはミスタードリラーの時と一緒である。


某日
 日本でマリオとルイージの次くらいに有名な兄弟と会議。
 なんだか大変なことになりそうだなやこりゃ。

某日
 いつもお世話になっているさくまあきらさんに誘われて六本木の香妃園でミニ異業種交流会に出席する。
 青森県観光課のみなさん、成沢大輔さん、元宮秀介さん、タモリ倶楽部のディレクターの菅さん、放送作家の清正まなつさん、編集の江口さん、読広の岩崎さん、そしてマラカスからはヨネさんといったバラバラといえばバラバラな面々。
 しかしB級グルメの話題やら鉄道オタク趣味の話題、悲しきベイスターズファンの話、さくまさんの業界座敷童(今回聞いたネタにも大びっくり)やらと、いつも通りの定番の中華料理を肴に話題が尽きる事がない。最後の鶏煮込み蕎麦まで美味しく戴き解散。
 といってもさくまさんご夫妻以外はAbbot's Choiceへと向かったのですが、なんだかめちゃくちゃ混んでいて大変申し訳なかった限りで、帰り際に飲んだ代金分くらいの優待券をお渡しする。


某日
 某ゲーム専門誌の有名記者「世界のTAITAI」に誘われて始めてみた「いたスト」が妙に面白い。これって大元のエンジンは大森田さんなんだよねー。
 現在ツアーモードの最終マップ。
 ネット対戦ももっとしたいぞ。

某日
 おもちゃショーに行きそびれる。
 アイズオブジャッジメントの評判がいいみたいなのでほっとしたり、連絡すらよこさないナベゾーに怒ってみたり。基本システムは誰が考えたと思ってんねん。ま、今回は●●ーの時と違って契約書があるからいっか。


某日
 某有名出版社から新雑誌の企画アイデアの打診が来てたので軽くプレゼン資料を作ったところ、「正直一番興味深い内容でしたが、今回はHさんの総合力に対して上が…」という丁重なお電話を頂いてしまう。
 えっ? これって代理店と天秤掛けられてたの?
 こっちは完璧に近いと思われる雑誌タイトル案と、編集方針、編集プロダクションしか呈示してなかったんだから総合力と言われてしまえば当たり前の決着ではある。しかし相手が営業部長が居留守つかったり担当者がD社への転職の仕方を聞いてくるような所だからなぁ
しっかりやって勝っておきたかったところでもある。
 企画ベースでは話が来そうなので色々とネタを仕込んでおきますか。

某日
 『世界バリバリバリュー』にトロチチさんが出演したらしいが見そびれる。直前になって言われても無理だったっす。

投稿者 KQZ : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

勉強が足りない人

 いやまぁホントにどうでもいい話で、反応するのも戦術にはまったようなもんでイヤンなんですが。

 選挙に出るのはこんなに大変!
 ビデオジャーナリストの神田敏晶さん出馬を検討中

  http://www.ohmynews.co.jp/news/20070628/12626
 Twitter / toshi kanda: これから、参議院出馬を目指してスタートします!
  http://twitter.com/knnkanda/statuses/130252782

 読めば分かるように参院選に出ようっていうおっさんの話なんですが、本の一冊も読まずになにやってけつかるねんと。学生の時から(社会人になっても)選挙仕事をやってたことがあるから言うわけじゃありませんが真剣度合が足りないというかなんというか。
 流石にこれは釣りでしょうかね。だとしたら不見識なのは同行したのにも関わらず「これくらい勉強してこなかったんですか?」と諌めることのなかった記者でしょう。ネットと選挙活動の曖昧さなんて事例はいくらでもあるんですから。

 しかし前にも書いて続きは放置したまんまの(だって近ごろこのネタで講師とかアレコレやらされてるもんで書きづらくて)ロフトプラスワンで行われたセカンドライフのトークイベントでも底の浅さを露呈してたし、もしかしたら天然なのかもしんない。10年くらいまえに「一の会」という編集者の集まりがあって、そこに神保哲生氏と神田氏が前後して売り込みに来てたもんですが、そんときは…… とかいう昔話はやめようっと。ちなみに一の会の発起人の岡本氏(後のブロッコリ監査役)は以前B&Bという勉強会もやってましたが新井将敬のB&Bとは全く関係ありませんので念為。新井氏といえば「いやー、夫妻にメシおごられちゃったんですよー」と石原慎太郎さんにいったら「あの吝嗇が珍しいな。きっとそりゃ●△※□◎だぞ…」とか返されたことも思い出したりして。

 元の記事には「7月4日までに(立候補するか否かを)決断する」とありましたんで、少なくとも↓それまでにこれくらいの本は読んどくべきでしょうか。一番いいのは現場の人間に聞くことではあるんですが。

投稿者 KQZ : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月02日

パソコン蛾物故割れた日曜日

 昨日のこと。
 夜になってPCを立ち上げ仕事でもすんべ、と思っていたらノートン360が動き始めたと思ったら変な挙動で落ちたのです。
 なんだか嫌な予感がして電源タップを切ってMacでメールをチェックしていたのですが、ほとぼりが冷めたかという数分後に「ボシュッ!」と妙に軽い炸裂音がミニタワー筐体の中で響き渡りました。
 こりゃコンデンサが破裂したとかそういった類いではないかと。
 ペンティアム4の3Gとかで4年以上酷使した牛丼パソコンですからそろそろ寿命かとも思いますが、データ移行とか面倒なんだよなぁ…

 正直Vistaはいらんので微妙な時期ではありますが、仕事柄Windowsもないとやってられないのもまた事実。しかし秋葉原に行ってパーツを選んで組むほどヒマなわけでもないのでネットで色々と探してみたらDellのオンラインクーポンを使うのが一番安かった様子。ヤフオクとかでは地方のBTO屋さんで出物もあったみたいですが、そこら辺はまぁ信頼感ということで。

 Core2DuoのE6600にメモリ2G積んでグラボが8600GT/256で光学デバイスがDVD+/-RW(2層対応)でHDDは250Gと。Inspiron 530ってマザーボードはなんなんだろ?
 OSはVista Home PremiumでソフトにMS Office2007+PowerPoint2007をつけて12万5千円くらい。いらないけどステレオスピーカーと19インチTFT液晶もついてきてこのお値段だからただみたいなもんである。(うそうそ) というか液晶モニタいらねって。
 「7月2日まで12%オフ!」という惹句にさそわれておもわずぽちっとな。
 さていつごろ届きますことやら。

投稿者 KQZ : 23:51 | コメント (1) | トラックバック

2007年06月25日

ポイントの三重取り? なお話

 今日、ビックカメラで「いただきストリートDS」を買ったわけです。前にシナリオ書かないかとか誘われてたこともありーの、オリジナルシステムのプログラマーがひげひげ団にいることもありーの。

 で、ビックカメラSUICAカードで購入。\4,536ナリ。
 一回払いでビックカメラのポイントが10%分付きます。ここで453円分ね。
 支払ってから気づいたのですがビックカメラで買うときにはSuicaのポイントでも同じだけのポイントが付与されるんですよね。

 つまり、

ビックカメラカードを使用してSuicaポイントでソフトを購入
ビックカメラポイントが現金と同じだけつく(今回は10%)
Link:ビックカメラSuicaカード

使ったSuicaポイントをJRの改札口でオートチャージ
VIEWプラスというのが適用されて通常の3倍ポイントが稼げる(1,000円につき6ポイント)
Link:JR東日本:ビューカード>オートチャージ

Suicaポイントへチャージした分はクレジットカードで決済される
クレジットカードのポイントが加算

 と、ここまでで3重にポイントがゲットできることになるらしい。
 なんだか大盤振る舞い過ぎ?
 Suicaは「Suicaポイントクラブ」というのも始めたらしいし、なんだか囲い込まれてるような気もするわけですが。

JR東日本:Suicaポイントクラブ
http://www.jreast.co.jp/suicapoint/index.html


投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月22日

ふと気づくと

フロッピーディスクなんてもう5年くらい使ってないような気がする。
Macintosh G3(青バケツ)にFDDがついてないと大騒ぎしたのは何年前のことだったっけ。
MOも段ボール箱いっぱいにあるな。
気づけばCD-Rも二年くらい焼いてない。メールですんじゃうからね。
宅ふぁいる便も一年近く使ってないなぁ。
でかいファイルは自鯖にあげればいいし、出先からなら分割ツールとgmailを併用すればらくらく送れちゃうし。
なぁんてことを思い起こした雨の夏至。

投稿者 KQZ : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月20日

携帯シネマがすげー、という話

 今さっき風呂から出てきてへろっとテレビをつけてみたら「やぐちひとり」が流れていて、へーまだ続いてんだ、とか思いつつ眺めてたらケータイ電話で撮影したショートフィルムが映し出されて結構びっくり。
 縦長の画角をうまく使ってエレベーターの上下動がでていたし、カット割りも過不足無い。ケータイという特徴を生かすためにはアップの絵があっても良かったかもしれないけど短時間だとこれくらいミニマムな方がいいんだろうとも思ったり。
 でも流石に音はアフレコしてねーかこれ?

 しかしいろいろなことに感心した。
 まずはケータイ電話であそこまで出来るんだ、ということの再確認。
 いや、よくよく思い起こしてみれば当たり前のことなんだろうけれども、ここ数年でケータイの機能が徐々に着実に上がってきたがために、ふと気づくととんでも無いデバイスになっていたという事。高校生なら死ぬほど撮ってるねきっと。浪漫倶楽部なんかも嫌っちゅうほど。これと無料サーバがあればあっという間に発信できるって寸法だ。おもろいねこいつぁ。
 それと矢口真里
 モーニング娘。に在籍している頃から「ヨっ、すごいね。コンチこれまた老舗の笑顔」と思って見ていたのだが数年ぶりに見ても劣化していない。虎屋の羊羹かアンタは。
 劇団ひとりについては才人だなぁ、とは思うがまだ仕事したことが無いだけに良くわからず。身近に三人そっくりなのがいてみんな変人だというのはどうでもいいお話。

投稿者 KQZ : 01:41 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月19日

自転車が還ってきた

 過日修理に出していたビアンキがやっと返ってきた。
 前輪にガタが来て近所のY'sに持っていったところホイールごと交換することになったのが5月の20日くらい。結局部品が取り寄せになってしまい三週間ほどかかってのご帰還と相成りました。
 その間プジョーのママチャリに乗って近場の移動をこなしていたわけですが、やはり坂とかは厳しくてこの暑さに結構めげそうになっていたところに真打登場、と。

 いやー快適。
 おまけに全体のバランス調整もしてくれたので走りがスムースこの上ない。
 入梅宣言してからこっち快晴続きで気候もなんとも気持ちいい。
 水不足は気になるものの、もう少しこの季節を満喫したいものでございます。

投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月18日

梅酒逍遥と日本人がいない街

 近所にBarが出来てからかどうかはいざ知らず、ここ数年家で飲むことがめっきり減ってしまい結構な量と種類のお酒が退蔵されているのです。
 一部はAbbot's Choiceに引き取られていたりするのですが、封を開けているようなお酒だとナカナカ使い道も限定されるというもの。

 ということで梅酒を作って使い切ってしまおうと思い立ったが吉日、奈良産のよさげな有機栽培青梅を入手しかねてより所蔵していた氷砂糖も棚から出して準備万端。

 お酒はどんなラインナップかというとウォッカ2種(ストリチナヤ、スミノフ)、皮袋入りパンペロ・アニバセリオ、オールド・オーバー・ホルト、カミュVSOP、カシャーサ51、黒霧島、里の曙、ゴードン・シトラスジン、ホセ・クエルボ・エスペシャルあたり。

 あとは広口瓶があればいいのですが、ここ数年自家製の梅酒を飲み忘れていて減っていなかったのです。残っている梅酒は魔王で漬けていたり、ラム酒で漬けていたりといった極上品の3年以上モノでおいそれと一緒の瓶に移し変えたくもありませんし。

 てなことで夜になってから広口瓶を探しに徘徊していたのです。


 まずはミッドタウン内のご近所スーパー「プレッセ」。
 確か数日前には置いてあったはずなのですがキャンペーン用だったらしく売り切れており入荷は数日かかるとのこと。残念。
 エスカレーターで地上へと向かっていくと、四谷界隈で地主のどら息子をやってらっしゃる某氏が新しい彼女と連れ立って降りてくるところと遭遇。もう一度エスカレーターで降りてしばし歓談。(めんどくさそうなことはmixiの方しか書かないようにしようっと)

 さてお次はドンキホーテだ。
 しかし広口瓶は見つからない。
 ま、液体ベープにして乾電池タイプのものと、エアコン掃除用のスプレーを買えたのでよしとする。

 流れでAbbot's Choice六本木店に行き、イタリア行き直前の高橋店長とちょっとだけお話しをする。

 そしてお次はこれまたご近所の比較的大衆的なスーパーAZUMAである。24時を過ぎても結構お客さんがいるのは赤坂だからだろうか。
 我が愛しの広口瓶はというと、入り口すぐにサンプルとして梅酒が漬かっている瓶が置いてあり「これは見本です」と掲示してある。ということはどこかに在庫があるはずだよな。
 早速レジのお兄ちゃんに聞いてみるとこれが日本語が非常にたどたどしいのだ。何度言ってもわけが判らなかったらしく、こちらが言うがままに入り口まで同行して札を見て一言「あーぁ、ザイコ。在庫ありません」
 おい、ホントかよ。

 埒が明かなかったので仕方がなく、TBS前のマルエツ系24時間スーパー、フードエクスプレスに向かう。こうなりゃ意地である。
 こちらの店も結構なお客さんの数だ。時間も時間だけに陳列物の入れ替えなどもあり活気がある。
 さて赤い帽子のにくいヤツこと梅酒用の広口瓶であるが、入り口すぐに青梅の置いてあるコーナーがあやしい。しかし広口瓶は存在していない。しかししかしよく見ると隣には置いてあったと思しきスペースが空いている。早速スタッフのお兄ちゃんに「梅酒用の広口瓶なんですが…」と問いかけてみると、どうにもへんてこなオーラを返された。あちゃー、こいつも中国人かよ。
 えへらへらと笑いながら「奥にわかる人います」と言われてしまう。
 仕方なく奥に進むが日本人はいない。
 レジのお兄ちゃんも中国だか韓国だかのエラ張り系で「わからない」「俺に聞くな」というジェスチャー&オーラを返してきている。
 こんだけ広い店で日本人は出入り口に立ってる60がらみのガードマンのおっちゃんしかいないのかよ。

 その後しおしおとしながら吉池に向かってみると閉店していたし。


 ということで一時間半に亘って繰り広げられた六本木赤坂広口瓶逍遥の旅は残念な結果となってしまったわけです。
 今から思えば肉のハナマサには瓶があったような気もしますが、中国産の食材ばかり置いてるような店だから瓶も危なそうなので行かなくて正解だったかも。(と、ちょっと悔しげに書いてみる)


 しかし深夜のスーパーには日本人はいないんだよなぁ。
 ちょっとした海外気分であることよ。

投稿者 KQZ : 01:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月14日

仕事で忙しいのだな

 で、たった今携帯電話が鳴った。
 電話の主は遠藤雅伸さんだ。
 一応(?)神であるし出ないわけには行くまい。
 時間も時間だ。
 きっと緊急の用事なのだろう。

「はい」
「あ、KQZさん?」

「あのさー、今飲んでるんだけどね、不可止さんの口癖で
 『ちんちんたったの』って、なんでしたっけ?」
「…ちんちんたったの三十円 です」
「ああー、ちんちんたったの三十円!」

 受話器の向こうでは爆笑がはじけている。

「いやー、夜分遅くに済みませんでした。すっきりしました」

 そんな日常である。
 やっぱり邪神だ。
 ま、面白いからいっか。
 仕事に戻ろうっと。

投稿者 KQZ : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月11日

Googleは今すぐ鉄道オタクを雇うべきだ

青梅駅ホームにて


 今日は昼過ぎから澤の井の小澤社長と打ち合わせだったのです。
 お待たせしちゃいけないと思い、早めに出つつGoogleトランジットで時間を検索する。

 http://www.google.co.jp/transit

 余裕を持たせて四ッ谷駅10:12発の中央特快高尾行きに乗ればいいようである。よしよし。
 そしてその通りの時間に四ッ谷駅に着いたのですが……

 はたして電車が来ない。
 来る気配もない。
 電車が遅れているとかいう問題ではなく、そもそも時刻表にそんな電車は存在していないのである。

 えーー、と思って今度はi-modeのAD乗換案内で検索する。
 こっちはジョルダンのデータを使っているから大丈夫だろうて。

 http://www.jorudan.co.jp/

 えーーーー。
 ジョルダンの提案する電車も時刻表に存在してないんですけど……

 結局適当にやってきた快速電車に乗り込んだのですが、その後も国分寺で乗り換えろと言われて降りてみたけど待ち合わせがなくてもう一度鈍行で立川まで行って青梅線の乗り換えて…… ということを繰り返し、ほとほと信頼感をなくしたのでした。

 Google先生がどんな検索ロジックを採用しているのか知りませんが、恐らくそこら辺に歩いている電車オタクの小学生に聞いたほうが気の利いた答えを返してくれるでしょう。
 こういうのは趣味の人がやらねばダメなのだ。
 いっそGoogleは鉄ヲタを採用したほうがいいのではないだろうか。
 たとえば古川亨さんなんて比較的時間に余裕があって(ホントか?)鉄道ヲタクで完璧かと。
 名前だか苗字だかわからない職歴ロンダリングの似非広告屋なんかクビにしちゃってぜひ古川さんの就職を。
 そして僕の鉄道乗換えライフを充実させて戴きたくGoogle様にあらせられましては前向きにご検討のほどを勝手にお願いしておきます。


投稿者 KQZ : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月08日

なんだかドタバタ

ノドチンコを切る手術をしてから妙に忙しいのだ。
なんか変なのー、と備忘録的に。


月曜日から火曜日
 あれやこれやとばたつく打ち合わせばかりである。
 妙に営業案件が多いが季節的なものだろうか。動きづらい時期ではあるのだが。
 4月に某国に送った契約書があて先不明で戻ってきてしまった。
 住所も間違えてないし、先方も引っ越していないし。
 どうなってんだぁ?


火曜日夕方
 ZINO編集部の美女二人とAbbot's Choiceで打ち合わせ。
 のどが痛いのだがノンアルコール飲料があまりない店だけに仕方なくアボットエールを飲む。
 いや、ホントに仕方なかったんだってば……

水曜日昼
 某弟さんとミーティング。
 一時間のはずがなんだかっブレストに発展してしまい二時間。
 「面白いから来週から●●●で●●●をやってください」「それと●●●の●●についても……」と即決。
 そ、そんなんでいいのか?
 しばらくは両方見なくてはだろうけど、新しい場所は家からも店からも近くなりすぎである。
 徒歩で行くしかなくなるなぁ。

 その後、意味のないミーティングをこなしつつ翌日用のメモ書きを進める。


水曜日夕方
 涼しくなってきた頃に以前在籍していた広告屋さんの社員クラブに行き、セミナー講師の打ち合わせという名のメシ会。
 ノドの手術から一週間経ってないのだが酒飲みすぎである。反省。でもやめない。
 辞めた会社から御呼ばれするという事はとりあえず本社筋からも嫌われてはいないということらしいのでまぁいいとしよう。(関係ないけど)
 打ち合わせもそこそこにtom-kuriさんと切込隊長とでビールを飲みながらうだうだうだうだ。
 アルファブロガーとかいう業界の話が多かったようだがさして興味なし。
 帰り道々 「もういっぱい行っときます?」 というのでマーメイド、82ALE HOUSE、立ち呑み処なかや と三軒はしごして午前三時。
 ダメ人間である。


木曜日朝
 7時。
 慌てて起きて10時半からのセミナー用のパワーポイントファイルを仕立て上げる。
 お題は『セカンドライフは本当に流行るのか?(仮)』
 それ以外のオンラインコンテンツについても総ざらえ的に話すことになるのだが、先日のロフトプラスワンのぐだぐだイベントみたいになっちゃいけねーよなぁ、とパワーポイント弄りにも熱がこもる。(ぉぃ
 前日の打ち合わせは 「ま、一時間半くらいならなんとでもなりますわ。あっはっはー」 で終了だったので泥縄もいいところなんだけどもね。
 タクシーに飛び乗り会場に滑り込む。
 隊長はというと案の定資料なんて作ってきやがらねぇ。読めてたけどな。
 時間が近くなり、同期やらお世話になった先輩やらが来てくれたり、 「すまん、今日いけないんだけど」 などと電話してくれたりとナカナカいいお話になりそうなところで持ち込みPCでは肝心のネットワークにつながらない事が発覚。
 がーん。セキュリティ硬すぎだよママン。
 セキュアに越したことはないけどもね。まぁ業界団体とか大学とかで特別講師をそれなりにしてきたもんで、手持ちの資料だけでするっと座持ちはしたかと。Twitterは食いつきが悪かったのですが、デモができないとそりゃしょーがあんめぇ。ライフログとか面白いんだけども。Aboutmeは動いたのでそれなりに。
 とかくセカンドライフというかメタバースに関しては夢を語りがちな人が多いところにちょいと現実を知ってもらう方向で、オンラインコンテンツならではの「運営」という視点のお話を交えつつ。しかし作るだけ作ってほったらかしの企業ブースが多くていかんよな。うんうん。
 名刺交換後、カレッタの中華で蕎麦をおごってもらって解散。ごっちゃんでした。>tom-kuriさん

 仕事場の席に戻って某業界ナンバーワンwebマガジン編集長とチャットなぞ。ホントに腹黒だぜkazuhisa。


木曜夕方
 ソナーの山口元帥と軽くミーティング。
 近頃中国での仕事が多いらしく情報交換をしていると変なことを言い出し始めやがった。
 曰く、
 「あのさ、中国人にわざと横浜中華街の月餅をお土産にやるんだよ。
  『本場の味とは違うかもしれないけど』ってな。
 もちろん初めは怪訝そうな顔をしてそっぽを向かれるんだけど、こういうのさ。
 『お前、孫文しってるか? 孫文は日本に亡命してたときに横浜の中区にいたんだよ。
  俺の住んでる同じ町内会。中山っていう名前で住んでたんだ。
  で、故郷のことを思いながら、日本で手に入る食材を集めて月餅を作ってたんだな。
  この月餅は実はそのレシピで作られてる。
  だから当然中国の月餅とは味が全然違うのはあたり前なんだ。
  これは故郷を思う孫文先生の気持ちがこもった月餅なんだ』
 ってな。
 そうすっともう相手は感激しちゃってさ、『ウチの奥さん用にもう一つ頂いていいですか』とか言いやがるんだよ。単純だろ?」

やっぱこのおっさん面白すぎるわ。

 

木曜早い夜
 toto-yoneさんと打ち合わせ。
 時間ねーーー。

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2007年06月04日

チンコ切ってきた

 5月19日の日記の続きで、土曜日にノドチンコ左脇のレーザー切除手術をしてきました。
 手術工程も痛みもおんなじようなものなのですが、もらった痛み止めのクスリがどうにも効きすぎるようで眠くて眠くてしゃーない。
 おかげで土日PCを立ち上げずにいたらメールとか山ほどきてて処理が大変ナリ。

 ちなみに右脇を切除しただけでもかなりの効果があったようで、いびきがほぼ皆無に。
 でもあと何日かは安静にしてないとなのだな。

投稿者 KQZ : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月29日

なんとなく雑文

 仕事をはじめたての若い頃にはよく判らなかったことが最近わかるようになったりする。
 例えば、功なり名を遂げて既に引退しているようなおじさん方が渋谷とか銀座になぜだか小さな事務所を開き続けていて、それもあまり仕事をバリバリできるタイプではない知り合いのお嬢さんなどを一人二人雇いぼんやりしているか、とか。
 そういういわゆる世間的に名の通った人たちは引退してからも色々なところから 「ウチの理事になってください」「出資をお願いします」「寄付をお願いします」…… という攻撃に絶えず晒されてしまうもののようなのだ。
 そうしたうるさい輩をさらりとかわすには、小さい事務所を構えていた方がのんびりとできるというものらしい。そう考えると人当たりのいいお嬢さんなんてのはまさにヤカラ避けにはうってつけですな。
 かと思えば趣味人や変人を装って田舎に隠遁するか。

 有名人も大変なんだなぁ、とかいうどうでもいいお話。

投稿者 KQZ : 17:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月25日

コメント欄を復活させてみた

 …のではありますが、昨日一時期復活させたところ1時間に100以上のスパムが飛んできたので、少々厳しい設定にしてみました。
 なんだかなぁ。
 mt-comments.cgi の名前を変えるとか前のエントリーに書いたプラグインを入れるとか(javaが効いてないとダメらしいので躊躇してます)、色々あるみたいですが、まずはこれで様子見してみますわ。

投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月23日

あまりにサーバが重いのでコメント欄をいったん止めまーす

サーバを再起動したり設定を見直したりして調子が良くなったら再度開くという方向で。
Fresh Readerが使えないと仕事にならんのでご容赦。

投稿者 KQZ : 03:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月19日

今からチンコ切ります

睡眠時無呼吸症の改善のためにノドチンコの脇をレーザーメスで広げる手術をしてきます。
今週片チンやって、2週間後に残りをやって終了の予定。
しばらくは辛い物もお酒も禁止でございます。
はぁー
大丈夫なんだろか。

投稿者 KQZ : 09:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月18日

毎日替えろよ

切込隊長BLOG(ブログ): そろそろ半ズボンの季節がやってまいりました
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/05/post_511f.html

 ただ、半ズボン履いても靴下履かないのだけは抵抗ある。靴下だけは最後の抵抗線だと私は思う。足が匂うとかそういう問題ではない。もしそれが問題なら靴下は毎日取り替えるべきだという議論になって、余計な事案が勃発してしまう。

「もし」とか「議論」の問題じゃなくて毎日替えるのが普通。
今後ウチにあがるときには靴下を上から履くことを強要す。


……と書いていたら、昔CLUBKINGでBlue Filmって音楽ネタやってたときに(ピエールとカトリーヌとかの頃ね)軍人コントで敵性言語を日本語に翻訳するっていう設定で

 「靴の中に履くのに 靴下 と言うのであれば、コンドームは 膣下 と訳すのはどうだろうか?」

というコントを書いたことを思い出した。
つかレコーディングに出演したんだった。旧コロムビアスタジオ。嗚呼若気の至り。


  

投稿者 KQZ : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

【修正あり】ビックサイト、新宿キサラ、四谷三丁目あさま、赤坂Bambooな水曜日

※すみません。
 素でダンディ坂野を思い出せなくてゲッツ板谷と書いておりました。
 ダンディ板野氏とゲッツ板谷氏に対しお詫びとともに修正いたします。2007.05.18

 なんだかサーバが重くて仕方がないので水曜日の日記を今書いております。
 しかし振り返ってみるとなんだか忙しくたち動いていたなぁ。


 さて一昨日のこと。
 昼過ぎに東京ビッグサイトに初日のWeb2.0マーケティングフェアを見に行く。
汐留からゆりかもめに乗って移動する道中あまりに暇だったのでぼんやりとTwitterで川柳みたいなものを書きながら移動。

  新橋の 企業戦士の 列に互し 五つ並びし サバ塩定食
  吾たつや ゆれしかもめか 浜千鳥 ビッグサイトに 汐をも留めよ
  人も倦し 水面は遠く光りおり 乾坤一擲 欄干握る

 いけてない&なにがなにやら。
 (最後のはレインボーブリッジを歩いてわたっているおねーちゃんが飛び込みそうな佇まいで川に身を乗り出していたってところ)

 そんなこんなでようやくビッグサイトに到着。

 会場でchemise氏と偶然であったので、お茶をしつつ汐留界隈のよしなし話で情報交換。

 その後会場をあるってたら(←江戸弁)Bio100%というかドワンゴの森さんというかalty氏や、4亀(4Gamer.net)の黒編集長Kazuhisa氏と偶然ばったり出会ったよ (「ハッとして!Good」 by 田原俊彦) 。

 未踏プロジェクト絡みでshi3zさんが講演するというので黄色い歓声を上げに伺う。
 す、すべってなんていなかったんだから! (いやホントに)

 講演後にshi3zさんからCNETのメガネっ娘編集者を紹介されてご挨拶。
 散会後にいろんなブースを見て歩いたりいきなり壇上に上げられたりしていたら時間が過ぎる。

 いったん仕事場に戻り夕方。


 今度は新宿「ものまね館キサラ」に移動。

 さくまあきらご夫妻とキメラの藍澤社長、プロデューサーのHassyと合流して物真似ショーを見るのだ。
 キメラさんとは「ゲームWave」という番組でご一緒して以来だから10年近い付き合いになるのかなぁ。
 当時は広告代理店からの担当ディレクターとして入ったはずが結局放送作家仕事もしてたわけで、毎週新作ゲームをやりつつナレ原書いてものでございます。くだらない企画考えたり。(アンタッチャブルのケータイ爆破とか)  ゲッツ板谷 ダンディ坂野 とか今何してんだろ。小金持ちになって焼肉屋をやりがたってたとか風のうわさでは聞いてるけど。


 で、本日のミッションはさくまあきらさんに立川真司さんをご紹介するという件

 ものまね 電車でGO 立川真司
  http://homepage3.nifty.com/monomane/

 立川さんは47歳、●●●セメント技術部(社員番号88xx)を経て生来のモノマネ好きが高じプロへと転進。
 鉄道関係のモノマネの神業っぷりは、電車でGO!シリーズにおいてすべての車掌の声を担当していることからもうかがえる超実力派の芸人さんなのだ。
 キメラの藍澤社長がこのところお気に入りで、電車関連の企画ならばさくまあきらさんだろうということで今回の席をセッティングした、ということなのです。

 いやしかし面白かったわ。
 キサラのステージ第一部のおおとりにふさわしい充実っぷりに驚き。
 詳しくはさくまあきらさんの日記を参照していただくとして、それまでに出てきていたふじきみつぐ、古賀シュウさんたちの芸達者ぶりも最高に面白かったけど、完成度というか、修学旅行中の中学生を見るや出身地のネタを織り込んで構成をがらっとかえるところなどは熟練の技って感じ。
 大満足。
 帰りのエレベーター内で一緒になった団体の方がたまたま航空機製造業関係らしく、立川さんが最後のほうでモノマネしたプロペラ機のエンジン音について「アレはターボ●●●だな」「たしかにあの○※△~ってところが良くでてましたよねぇ」などと専門的な会話で盛り上がっていたのが印象的。そんなレベルでまでモノマネしてたんかい。

 終演後、近くの日本料理や酔心で立川真司さんを囲んで軽い食事会。
 もっとも立川さんは第二部のステージがあるので本当に懇親会程度ではある。
 ここでの会話内容の詳細はまだ秘密という感じで今後の展開が面白そうなり。

そっくり館キサラ
新宿区新宿3-17-1 いさみやビル8F
http://www.kojima-kikaku.co.jp/kisara_page.htm


 10時過ぎになってチミチミshi3zさんが件のメガネっ娘編集者永井さんと四谷三丁目の「あさま」で日本酒を飲んでいるというので合流する。
 昼にビックサイトで紹介された編集者の方である。

  「永井美智子 めがね 萌え で検索すると一発で出てきますよ」

 と言われたのでやってみるとこんなサイトを発見。

 ex A.K.A MEGANE!!! - CNET Japan編集部の永井美智子さん
  http://d.hatena.ne.jp/aniota/20070426/1177558142

 へーー。

 しかし飲んでいると週刊アスキーの相川いずみ先生と同様に豪快っぷりはすぐに露呈。これだからメガネ属性の女性業界人は。(いや、相川先生のPvPサーバでの所業よりはいいか。とか書いてみる)

 食事も済ませていたので十四代八反錦、山田錦吟撰一年熟成、飛露喜などをゆるゆると飲みながらあれやこれやそれやあれや。

 「KQZくん、チミははっしーを飲みに誘いすぎ。あのデブ飲んでばかりで仕事してない」

 と忝くも有難くもshi3z社長にお小言をいただく。

地酒あさま
新宿区四谷3-7
TEL: 03-3355-2977
定休: 日曜・祝日


 あさまの終業後、なんだか飲み足りないshi3z社長の「ボキの行きつけのワインバーにでも連れてってあげようじゃないか」いう台詞とともに腰ぎんちゃくとなりタクシーで六本木に移動。
 六本木のえらい混雑っぷりに萎えて赤坂見附に移動してBambooへ。

 ↓ちなみにMISAYOに作ってもらったBambooのサイト。

 Bamboo BAR Coctail&Whisky
  http://www.bamboo-kyoto.net/

 authenticbar.comに入れても良かったんですが、ドメインをとっちゃってたんで一応外してあります。

 夜も更けて赤坂見附。
 京都のいちびりバーテンダー叶野さんの繰り出すキチンと美味しいカクテルを舐めながら書けないようなことを話しつつ3時くらいまで飲んで解散。
 あー長い一日だった。

Bar Bamboo
港区赤坂3-19-3 御筋通西入ル南側 ←このあたりがおバカ
Tel: 03-3589-4170
営業: 平日 18:00~27:00 土曜 18:00~24:00
定休: 日、祝日


※ちなみにBambooの変態バーテンダー叶野さんがこっそりやってるblogも晒します。
 BAR 赤坂Bamboo
 http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/
 BAR 赤坂Bamboo2 (B面)
 http://bamboo-bar2.cocolog-nifty.com/


 「寺町二条より新茶が届きました」というエントリーに対して「ちゃんと一保堂と書けばいいのに」と突っ込むのは叶野さんの術中に嵌ることになるので危険です。


※余興
 ↓話題が錯綜したときに何が出てくるのかのテスト


投稿者 KQZ : 06:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月10日

夏草や兵が夢の跡 in 東京ミッドタウン

midtown_skyline_after.jpg


 写真は歴代スカイラインが展示されていた場所。二週間前の同じロケーションはこちら。→朝のスカイライン: KQZ on authentic
 見づらいかもしれませんが、車輪の跡がくっきりと芝生に浮き出ています。
 この数週間で芝生も青々と色濃く茂ってきていますので、一週間もすれば目立たなくなるでしょうけどもね。

 ちなみに今朝はミッドタウンの浅野屋に朝食用のパンを買いに行ったのですが、いきなりカードが使えなくなっていたので手ぶらでしょんぼりと帰ってきました。朝っぱらから小銭持ち歩きたくないのになぁ。ATMまで行くのもあほらしいし。明らかなサービス低下だし、何のためのプラスチックマネーなのかと。ゲージンさんを中心に不満が頻出すること必至か。

投稿者 KQZ : 10:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月09日

別に煽っているわけじゃーないのですが私信返し

 ZINO岸田一郎さんと打ち合わせして帰ってきたらなんだかえらい数のスパムコメントがあってびっくり。
 見てみたら緑の人のblogでなにやらコメントされているかららしい。
 あれだな、モバゲーに登録してみたらそれまでゼロだったケータイスパムが一気にくるようなもんだな。(違)

 切込隊長BLOG(ブログ): DSバブルに関する私信
  http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/05/ds_d693.html

 昨日19時に留守電が入っていたのはこのこと?
 しかし内容からするとなんというか逆に煽られ返されてるよーな気もするのですが、わからない言葉がいっぱいで反応しきれません。ええ全然わかりませんとも。コメント欄も含めて。敗戦処理で登板なんてまっぴらごめんだぃ。

 という事で別件ですが、某社での講師の件ひとつよろしくお願いします。

投稿者 KQZ : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

西麻布・拓で鮨、その後モヒート、麻雀な火曜日

 昨日は西麻布にある長野屋の林さんに誘われて西麻布の拓に。
 面子はデジほんのはっしーと某マッコリ製造の社長さんの野郎4人組。

  西麻布 長野屋
  http://nagano-ya.com/

  はっしー先生の焼酎の連載はこちら
  +D Style:第15回 焼酎原酒マニアックス
   http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0704/16/news023.html


 金目鯛の昆布〆とか海胆4種盛りとか色々んまかったのですが写真は無し。カウンターだしね。
 マグロの違う部位を薄く削ぎ切りにして重ねたものをネタにした握りとか面白かったなぁ。ちょうどキムカツが薄切り肉の重ねる方向を変えることによって食感(というか口内のほどけ感)に革命を起こしたあの感じ。

 しかしマッコリの大将とは渋谷ゆうじさんとか嘉門達夫師匠とか知り合いがかぶりまくってしまいちょっとびっくり。
 話の流れで、みんなで大阪食い倒れツアーに行くことに決定。


西麻布 拓
http://www.eatpia.com/taku/index.html

港区西麻布2-11-5 カパルア西麻布1F
TEL: 03-5774-4372
営業: 18:00 - 26:00
定休: 日曜・祝日


 2時間ちょっとでさくっと出てきて近くのバーでモヒートをぐびり。
 チミチミshi3zさんとドワンゴな若者が合流。
 話しているうちになんとなく麻雀な気分になりAbbot's Choiceのならびにある雀荘に流れる。ちなみにshi3zさんは離脱。

 東風戦で何回かやってたら四暗刻をツモった。しかし眠かったので「リーチ、一発、ツモ、東、ホンイツ、トイトイ… あれ?」とはじめ間違えて数えていたのはご愛嬌なのだ。


投稿者 KQZ : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月04日

ご愁傷様です

切込隊長BLOG(ブログ): DSバブルが崩壊して泣きそうな件
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/05/ds_a998.html

あと、発表しちゃったはいいけど、道中大変なことになってるコミュニティサービスがあるんで、どうにか立て直したいです。ついでに、そこで起用した開発会社。凄い勢いで人月が合わない模様。どないなっておるんじゃコラ。

 これについては直接のアレではありませんのでアレですが太った人ががんばってる模様ですのでちょっとは痩せるかもしれません。恐らく二ヵ月後くらいに別方面からなんかアレできるかもしれませんがよくわかりません。しかし虎ノ門のほうはいかがしたものでしょうか。うーむ。

投稿者 KQZ : 23:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月01日

ノートン360を安く導入するお話

 セキュリティーソフトの話。

 WindowsXPマシン用セキュリティソフトの使用期限がそろそろ切れそうだったので買いに行く。
 店頭にてんでに貼ってある機能説明のシートをにらみつつ三つに絞る。
 ノートン360、マカフィー・インターネットセキュリティスイート 2007、ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ 。
 それと、ちょっと構成は違うけど一応ソースネクストのウイルスセキュリティZEROも候補に残す。

 で、家のマシン全部に入れるとなると3台分のアカウントが欲しいところだったので、ウィルスバスター2007はちょっとはずしてみる
 追記:実はウィルスバスター2007も3台までインストールできたらしい。見落とし見落とし。
※元々ノートン360は3台までインストール可能だし、マカフィー、ソースネクストZEROともに3台インストール可能のバージョンが存在していたため。



 ノートン360はリカバリー用のオンラインストレージが2G貰えたり、マカフィーは無線LAN用の機能が付いていたりという差異がちょっと気にかかる。ソースネクストZERO更新料無料といいながらも初期の設定が結構きびしめだという話も聞くしなぁ。
 ということで傍らにお茶を挽いているビックカメラの売り子さんがいたのであれこれ聞いてみると、どうもお勧めはノートンだとのこと。
 きっと報奨金がかかってるんだろうと思ってしまうのがおっさん的世知辛さではあるが、「今回のバージョンはイチから作り直したので挙動が軽くなってますよ」という一言が効いて即購入。
 若干の値段の高さなんぞは挙動の軽さに勝るのだ。

 んで、家に帰ってみて調べてみたら「もれなく1000円バックキャンペーン」をやっているとのこと。
 らっきー。

 Norton 360 - シマンテック  やる気応援キャンペーン実施中
  http://www.symantec.com/region/jp/norton360/campaign/index.html

 おぉ、なかなかいーじゃありませんか。
 8月31日までだな。よしゃしょしゃ。

投稿者 KQZ : 01:34 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月29日

なんだか忙しかった金曜日

時差日記その1。

 朝イチで某所で打ち合わせ。
 遠い。

 汐留にMRIを撮りに行かなければならなかったのだが、電車の中で日本酒の蔵人さんから連絡が入り、南部美人の久慈浩介さんとこれから会おうということに。なんというかダブルブッキングをしていたのだ。

 急ぎつつ通過する東京駅の地下街で偶然異次元大介さんが働いているところに出くわし、久慈くんへの東京土産を購入。程なくして合流できてから男三人東京駅でお茶難民になりつつ打ち合わせをじっくりと一時間ほど行う。んー、面白くなりそうだ。
 備忘録:久慈くんとは一緒に久兵衛に鮨を食いに行くことになった。返す刀で澤田にも行くかなぁ。

 そんなこんなで昼を食べ損ねつつも汐留セントラルクリニックへと急ぎ向かう。予約を遅らせてもらったのだ。粛々とMRIを撮る。偶然にも待合室にFeanor氏がいたりしてお互いびっくり。

 そしてやっと仕事場に到着。途中イタリア街にあるNatural LAWSONでサンドイッチと野菜ジュースを買い求め、はぐはぐ食べながら仕事メールを着々とこなす。先日のプレスリリースの反応などみつつ諸方面に連絡。くだらんネタをいくつか書いてイラストレーターに渡したり。

 夕方、いつもお世話になっているネットワーク技術のeyesさんと連絡が取れたので四谷三丁目の浅間に行くことになった。つるつると飲みながらあれやこれや。途中、上智大学の土屋教授も見えて三人でいろいろ話しながら日本酒三昧。

 するとZINO編集部の女性から連絡が入りAbbot's Choice六本木店で落ち合うことになった。当然eyesさんも拉致して連れて行く。
 三人の妙齢の女性編集者とビールを飲みつつあれやこれや作戦会議。

 するとshi3zさん東浩紀さん桜坂洋さんの三人で現れて合流。ギートステイトの打ち合わせだったのかな? んが、ほどなくして東さん桜坂さんはお帰りになる。ほとんどお話してないや。

 ……と、こんな感じでうろうろとしていたゴールデンウィーク直前の金曜だったのでした。

投稿者 KQZ : 01:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月26日

朝のスカイライン

skyline1st.jpg

 初代。
 雨上がりで芝生の緑とのコントラストが素晴らしかったので思わずパシャリ。

投稿者 KQZ : 08:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月25日

なかのひと.jpを貼ってみた

トロチチさん柴尾さんが貼っているのを見てうちにもぺたり。
なんか面白いことが起きるのかなぁ。

 なかのひと ベータ版 - 公共機関や会社、学校など組織からのアクセスに特化したアクセス解析
  http://nakanohito.jp/


追記:
 なんか設定間違えてたみたいな気がする……
 http://www.authenticbar.com/kqz/days/ のところを
 http://www.authenticbar.com/ で登録した様子
 設定修正できるのかな? (「現在準備中」とか書いてある)

投稿者 KQZ : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月24日

ある日の浜松町

昼過ぎで混みこみの銀行の窓口でちんまりと順番を待ちつつ人の顔を眺める。
いろんな人がいて楽しい。
ち、違うぞ!
に、人間観察が趣味だなんて言わないんだからっ!

そんなこんなで定食屋で焼き魚定食を食す。
ぼんやりと食べていたら小骨がのどの奥に刺さってしまう。
磯野カツオ並の失態に全オレが涙。
いてー

投稿者 KQZ : 13:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月23日

904iシリーズが出揃ったらしい

904iシリーズ | 製品 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/904i/index.html

ITmedia +D モバイル:3.1インチワンセグ、3インチWVGA+HSDPA、タッチパッド、体感ゲーム、スリム&小型──ドコモ夏モデル発表
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0704/23/news041.html

さてどれにするかなぁ。
気になっているのがココ↓

端末を振る/傾ける/指でなぞることでゲームやブラウザ、音楽、メールなどの操作が行える「モーションコントロールセンサー」(D904i)や、モーションセンサーあるいはカメラを通じて傾きや動きを認知して直感的にゲームを楽しめる「直感ゲーム」(D904i、P904i、SH904i)、PCのトラックパッドのようになぞって操作できる「TOUCH CRUISER」(SH904i)、

 トラックパッドとかモーションセンサーなど、今回の904iにはかなり興味を惹かれるのです。
 モーションセンサーはDに搭載とのことですが、たとえば 「ケータイを“チャッ”と振ると次のメールに移る」 とかいうのが可能なら面白いかもしれません。Sleipnirのマウスアクション見たいな感じね。ちゃんと振動もフォースバックしてくれるとリボルバー式の銃に弾を装填しているように感覚的にも訴えられるかもしれませんし。

 SHのトラックパッドも使い方によっては面白いでしょう。どんなアプリがついてくるのか、どこまで開発サイドに公開してくれるのか興味津々です。こないだshi3zさん、RSS広告社の田中さん、リヴィールラボラトリの田中さんと飲んだときに 「今だからこそゲームにあいまいな入力を……(以下ネタばれになるので省略)」 みたいな話がでていたのですが、そういったことに使えると楽しいと思うのですよハイ。
 しかしSHシリーズは、液晶が美しいのはいいとして、電池の持ち時間が短いのと、撮影した写真を閲覧するときに死ぬほど遅いのが難点。ここら辺が解決してくれてればいいんだけどもなぁ。蓋を閉じたまま時間もわかるようになってるし。

 Fはワンセグチューナー付きですか。個人的にはあんまりそそられないけどもあっても悪くはないって感じですな。Nはハイスピード、PはBluetoothと。
 んー。
 あとはOSがなにかとか基本機能がサクサクと動くかとかそういったところが重要ではありますが、今のところはDかSH、対抗馬でFってとこで考えてみまひょ。

投稿者 KQZ : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

いろんな打ち合わせが多かった一週間

汐留界隈な打ち合わせ3件
 留学されていた先輩と高級な昼飯を食いながら(ゴチになった)流行真っ盛りのあの件についてごにょごにょ。
 現象面から見たら確かにバブルだ。
 しかしこれを逃さずにしっかりとした方向性を打ち立てられれば新しいジャンルのエンタテインメントは生まれる。そう信じて動いていられるってのは幸せなこってすな。ふむふむ。
 しかし広告とゲーム企画制作と運営との全部に携わってるというスキルセットは珍しいようだ。そんなもんなんかねぇ。
 それにしても誰に聞いても変なメガネをかけた兄ちゃんは評判が悪いなぁ。半年で居場所がなくなったってのもむべなるかな。

 行って戻ってな及川先輩もいい感じでクレバー。切れ味いいなぁ相変わらず。すっきりと見えてきたような気がするのはマッキンゼー仕込みなんだろーか。ありがたや。

 いつもの元帥・山口さんもニヤニヤしながら的確にツボを突いてくる。そういえば岸田さんとも仕事してるんだよなこの人たち。ということで、こっちも秘密のネタを開陳。ぐへへへ。面白そう。

IMJEというかMGSの三木さんと久しぶりに会う。
 いまや売れっ子映画プロデューサーなので2005年などは16日しか休めなかったらしい。あらー
 いやしかし久しぶりである。一時はひげひげ団で毎週必ず飲んで麻雀打ってという間柄だったのに飲むのは実に二年近く空いてしまっていた。
 会議室から所は変わり、雨上がりの気持ちのいい春宵に五反田の焼肉屋で、緑茶ハイを飲みながら24時過ぎまであーだこーだ語り合う。しかしこの年代のリクルート人脈というのはえらい強力である。一方ならぬ繋がりに自分も巻き込まれていることに気づいて汗。
 ふと漏らした話が「あ、それで映画作れる。プロット書いてみて」などと転がるところも春の夜。

※よくわからない表明 from 三木さん:
 「会社を辞めてどこかの映画会社に移るとか独立するとか
  変なうわさが流れているみたいだけど、一切そんなことは無いから」
 だそーです。


深夜の龍吟で飲食系ひそひそ話
 醸し人九平次の蔵人である村上くんとAbbot's Choiceの共同オーナーである泉くんの三人でメシを食いながら打ち合わせ。
 一軒目はひな一で比内地鶏と日本酒。かなり面白そうな計画に話も熱くなる。来年か。うむ。

 帰り際「龍吟に行ってみたいんですよねー」というのでダメモトで扉を叩いてみる。
 お、よかったテーブルが空いていた。
 もうおなかもくちくなっていたので野菜を中心にした御摘みと穴子の炊き込みご飯をセレクト。

ryugin_200704_1.jpg ryugin_200704_2.jpg
※初めに出てきたシャトー龍吟は撮影し忘れ。

 今回のシャトー龍吟にはビーツが入ってほんのり桜色でございました。
 25種類の野菜を使っているという一皿がすこぶるうまい。
 サラダというか温野菜というか……
 それぞれの火加減味加減を最適に変えているので「野菜料理」というしかないみたいです。
 そして炊き込みご飯も最強。
 思わず三人でぺろりと食べてしまいましたとさ。

問題勃発で合流できずだった金曜日
 日本に里帰り中のMISAYOと、最強の鉄系女子WebディレクターnogucciさんがAbbot's Choiceにいるというので仕事を〆て行こうと思っていたら問題が勃発。
 今は別会社となっているサービス会社のE氏(半径50mで問題を起こしてくれてた奴)が会社を辞めるにあたってキチンと引継ぎをしていなかったらしい。
 この件の立ち上げに関しては大きく関与しているわけで、問題把握と善後策手当てと各所発破掛けおよび動きやがらなかった場合の地雷作りに時間がかかってしまい店に着いたら既に二人とも帰っておりましたとさ。
 怒鳴りつけてひりついていた喉にAbbot's Aleの柔らかなブーケがやさしくしみる夜。

投稿者 KQZ : 02:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月09日

春の夜は切ない

 雨があがって春らしい宵の候。
 庭先に停めた自転車に幌をかけ家に入ろうとした矢先に左足の下で「かしゃっ」と軽い音がした。
 恐る恐る見てみると……

 カタツムリさんごめんなさい。


 これはこれで切なさ満杯なのですが、世間的にかなり得体の知れないことで名の通っている某氏から

KQZさんの場合はその手の得体の知れなさも妙味なので
などとメールが来てしまったことも切なさでいっぱいだったりするわけでございます。

投稿者 KQZ : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月03日

ポケットに入る小型プロジェクター(電話付)

坂井直樹さんのblogから。

ケータイに収まる小型プロジェクターが登場する?-デザインのたくらみ(ケータイ編):イザ!
 http://naokix.iza.ne.jp/blog/entry/144885

これが出たらほしいなぁ。
pdfだけでいいからすぐ出してくれないかしら。同ディレクトリに保存してあるpdfを番号順に、でもいいし。
解像度だけ確保できればムービーも映出できるわけでテレビ電話にもいいかも。
そうなると電源と熱対策次第ではありますな。

投稿者 KQZ : 12:20 | コメント (0) | トラックバック

そういえば植木等が亡くなっていた

 ばたばたしているうちに喪くなっていたのでした。今更ながらに合掌。

 ガキの頃からテレビっ子、親や親戚もそっち業界に遠くはなかったり高校大学時分から放送作家やライターみたいなことをしていた者にとって、知れば知るほどテレビ黎明期の生きている伝説=モンスターたちは近くて遠くて遠くて眩い、距離を置くべきいや置かざるを得ない存在として立っていた。……なぁんてことはどーでももよくて、要は中学校くらいから蔓延りはじめていたレンタルビデオ屋さんでクレイジー・キャッツやらトニー谷、エノケンロッパに金語楼痴楽三平志ん生柳昇……(なんか時代が前後してるけどまぁ語呂優先ということで) 昭和太平の演芸人たちの映像を飲み込むように見て育ってきた、ということなんです。池袋が近かったから文芸座なんかにも行ってたしね。後年、吉祥寺のGeorge's Barの佐伯さんにお会いしてから赤坂のナイトクラブでのThat's 芸能界なお話なんかも伺ってさらに認識を深めたとかいう話はいずれどこかでするかもしれません。
 ちなみにiPodに「植木等スーパー・ベスト」の初回限定版についていた無責任カルタを入れているとシャッフルモードで聴いていると、時にびっくりしてしまうのですがそれはiTunesでちゃんと設定すればいいだけのお話。

 そして時代は下り、植木等を歴史上の人物としてではなく血肉ある最上のコメディアンとして再認識したのは、過去の綺羅星のような名作映画ではなくバラエティ番組へのゲスト出演でもなく、実は「オヨビでない奴!」というTBSで放映されていたさして人気があるわけでなかった連続ドラマだったのです。

 オヨビでないページ! ‐非公式ファンサイト
  http://oyobidenai.web.fc2.com/

 オヨビでない奴! - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A8%E3%83%93%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A5%B4!

 いやー、この番組での植木等はかっこよかった。(ちなみにヒロインは宇宙少女イコちゃん)
 植木等・所ジョージ・高橋良明という稀有なスチャラカ三世代はもっともっと見ていたかったのですが、高橋良明のバイク事故による夭折にその願いも叶わず。
 さすがにこれについて触れている人はいないだろうな…… と思っていたら境さんが書いてました。
 さすがはバッチリ同年代。(笑)

 境真良(実名登録)の  “とりあえず、前進!” - 衝撃。
  http://d.hatena.ne.jp/masays/20070327

 歴史は連綿と現在に接続している。でもそれと気づくのは接続が失われた時である。
 美しい芸人の姿を今に継承していたその存在にその喪失に、気づくのは亡くなってからだということだ。
 ともあれ、最後までカッコよかった植木等さんには黙祷を。

 お!
 TBSのCSで4月14日から放送開始みたい!!

 TBS CS[TBSチャンネル]|ドラマ・時代劇 番組詳細情報 | オヨビでない奴!
  http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0249.html


  

投稿者 KQZ : 11:57 | コメント (0) | トラックバック

しかしなんでまたジャニーズ系のタレントは胡散臭い輩と絡みたがるんだろうか

 これまたどーでもいい備忘録なのではありますが。(答えは「女の子に人気があるから」でしょーし)

 この特番時期で見かけたところで言うと、確か嵐は江原啓之と、今日は今日とてSMAP×SMAPに細木数子。

 今日の番組中で'86のヴォーヌ・ロマネ アンリ・ジャイエをあけてたのには別に 「フーン」「金持ちが好きに勝手に存分に振舞うのが文化の花ってもんよ」 という感じでむしろ 「その意気や善し」 だったのですが、前後して開陳されたワインに関する薄っぺらな薀蓄が聞いていて非っ常に痛々しかったのです。
 曰く 「2時間前にあけて空気に触れさせておくの。そうするとえもいわれぬ香りがね……」 とか 「2センチくらい下は飲まないほうがいいわね。澱がたまってるから」 とかとか。
 だったら一週間前に送っといてキッチリ養生させてから飲みやがれってんだぃ。
 むしろ求められるべきは 「ちょっとこれでカクテル作ってみましょうか」 とか 「一週間毎日一本ずつ飲んでみたんだけど、やっぱり美味しいの」 とか、通常一般人が思いも寄らないことを平然とやってのける胆力であり、それあらばこそワインの世界に(決して誉められないかもしれないけれど)新たな地平が開ける可能性があるってもんなんです。つまり、Hanakoの別冊に書いてあるような薄っぺらい薀蓄はどーでもいいと。それに料理の手つきも危なっかしくて見てらん無かったですハイ。


 さてそれ以外の感想ですが、見ていてこれほどまでに日本語の語彙が貧困だとは…… といろいろなことが露呈されていて正直つらかったのでした。「適宜」のことを「てきせん」とか言ってたり、「限定品」を「げんてん」とか……。きっと微妙な日本語が使いこなせないから「地獄に落ちる」とか極端に振れちゃうんだろうなぁ。
#なぜかというのは左のサイドバーで「細木」とかで検索するとでてくるかも
 よくわかりませんがcontrol+A

 言葉の誤用 - 誤読にご用心 ‐ た行 ‐ [てきぎ]
  http://starscafe.net/kotoba/misuse/pronunciation_t.htm


 さてさて、個人的な基本の立ち位置としてボクは古ーーーい神社の宮司家の母を持ち神主免許を持っていたり、亡くなった爺さんが安岡正篤と浅からぬ交誼があったりと、 「それなりに興味を持って見ていなくは無いがどーでもいい」 というのが本来のスタンス。明石散人先生とか某芸能筋の方からいろいろ伺ってたりするしね。防御線はあるけど絡んで得はしねーよな、てなところで。
 ただ忍び手で神社を参拝されるってのはどうにも気持ちが悪いなぁ、とか思ったりもしてましたけども。「皆さんが海に向かって三回拍手でお参りすると大変なことが起きますから努努……」って講義で習ったしなぁ、とか謎なことを書いてみたりして。

 翻って「番組を作る」という放送作家的もしくは広告代理店的立場からしてみると、

しかし、僕らが、世間一般とかけ離れた立ち位置の人になにか意見を求めたくなるのはこういった理由からなのだろうか。

という考えもあったりするのでした。(特殊な、体系の埒外の人に見識を求めるのは: KQZ on authentic

 そういった意味では理解はできるけどそろそろねぇ。
 上記Linkの日記に書いてあるように、「昭和の時代におけるオカマさん」とか「古代因習世界の巫女さん」「宦官」といった稀人の存在は、それ自体がある種の権勢(ある時は圧政だったりある時は社会通念だったりしたわけですが)へのカウンターパート・鬱憤の吐きどころを担わされていたり、または勝手ながらに聖性を見出されてしまったりと文化的・社会的に特殊ながらも地位を与えられていたわけですが、こう均一化されている(陳腐だなー)現世にあっては、見るからにしょーもないカリスマをひけらかす輩といった存在が町奴よろしく文化の厚いベールを揺るがしその向こうを垣間見せてくれる(かもしれない)のです。そう思うしか。いや「金持ち童貞」がどーだかは知りませんけども。
 ま、こういったテレビ芸人さんたちは季節的にも時節的にも政情的にもアレだと信じますが。


#そういえば思い出しました。ずいぶん前のこと。知り合いの女性編集者が彼女にお話を聞きに行ったときに連絡手違いがあったらしく、やっとお目通り適ったらば誕生日も聞かれないうちに「あんた東京にいても碌なこと無いから実家にひっこんだほうがいいわよ」「でなきゃ地獄に落ちる」とか言われたことがあったそうです。元ネタであるところのゼロ学占いに「誕生日を聞かずに占いをする」なんて項目があったんでしょうか。よくわかりませんが。

  

投稿者 KQZ : 00:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月02日

ここんとこ近況

月をまたぐとblogがのっぺらぼうになってしまうということをすっかり忘れていたので急いで近況などを書いてみる。


ハードディスクが吹っ飛んだ
仕事場で使っているハードディスクが頓死。
技術者さんに覗いてみてもらったらば、変な音を出しつつも辛うじてデータは見られる様子。
急ぎバックアップを取ってもらうがその間に秋葉原に飛んで行きディスクを購入。
DELLに代替品を要求したとしても数日かかるだろうからこりゃ買いに行くしかねーべな。
でクレバリーに行って日立の7200回転の320GBの16MBを購入。税込み8,900円。激安。
帰りに駅構内のカレー屋で遅い昼飯を食う。
よく考えたら行き帰りの電車台も含めてこの日は全部PASMOで済ましていた。
便利だのぉ。

しかしメール履歴とかブックマークとかが若干飛んでて悲惨なことになっている。
もっともFreshReaderを使ってるのでなんとかそっちで補足はできているか。
あとIMEの変換辞書がおば加算になっているので困った困った。(←さっそくこれだわさ)


kusakabeさんと飲んだ
東京にいらしたというのでAbbot's Choiceでモルトを飲みながらうだうだ話をする。
やっぱ面白いなぁ。


ひげひげ団で花見
去年と同じくtoto-yoneさん仕切りで洗足池のほとりで花見。
名古屋系編集者のyaemonがギターを持って参戦。
前日飲みすぎたひげいとうは大遅刻。
しかしハンドルネームばっかりの日記だな。欝。


下町のフレンチで食事
江戸川区の平井という駅から程近い場所にある「レストラン コバヤシ」というところで食事。
いい意味でも悪い意味でも田舎っぽいフレンチである。クラシックで丁寧。魚や肉などの基本的な火の通し方などもすばらしい。ただ、香草や焦げ(薫製香など)がちょっとだけ華美に過ぎるかと。
以下メモ的印象をば

 カタクチイワシのマリネトースト添え:さらっとうまい
 桜鱒のテリーヌ:上手に下処理(ぴちっとシートとか?)してあってぬめぬめとした食感。うまい
 北海道のホッキ貝&肝ソース:うまいのだが肝ソースに漂うアブサンっぽい香りがきつくて……
 東京湾産太刀魚のロースト:皮目の香ばしさがすばらしい
 豚肉と香味野菜をアミ脂で包んでロースト:根セロリのペーストが印象的
 鳥取大山鳥をワインに漬けたダッジオーブンロースト:ちょっと焦げが入りすぎかな? 仲間がいいワインを持ち込んだので気負いすぎたのかも

でも圧倒的に値段が安いのと駅から近いのはいいなぁ。
近所にあれば通って自分の好みを覚えてもらう…… なんていう使い方をしそう。

レストラン コバヤシ
 http://www.tokyo-oasis.com/gourmet/setagaya/setagayakob.html


渋谷のゆうじさんに長男誕生
めでたい。4200グラムというのもめでたい。ODINの菊地さんとお祝いにホームページを作ってあげることになりそう。URLはどうしようかなぁ?


いろいろと新しいことに策動
しかしいろんなところに呼ばれるなぁ。春や春。


     

投稿者 KQZ : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月26日

三菱東京UFJ銀行に見る脳内マッピング

いや、テレビCMの話なんすけどね。

こないだ三菱東京UFJ銀行(なげーな)のCMを見ていたら、
なんだかご立派なあごをされている女性がにこやかに笑っているのを見て
何かに似ていると思い悩んでいた。


銀行(長いので割愛)のサイトを調べてみると、貫地谷しほりという女優さんらしい。

kanjiya_ranko.JPG

スウィングガールズに出てた人ね。わからんかった。

 キャンペーン情報:三菱東京UFJ銀行
  http://www.bk.mufg.jp/info_cam/0703_cm/index.html


そして沈考15秒。

そうだ。
シェイプアップ乱だ。

※シェイプアップ乱の絵でいいのが見つからなかったのでこちらにLink
  →http://www.kawashimayoshio.com/kyou/hitokoto/data/2006_03/0305.jpg
 元URLはこちら
 →今日の一言(2006.03.05)


ということで、僕の頭の中では 貫地谷しほり=寿乱子 とマッピングされました。
がんばれ僕らの貫地谷しほり。


  

投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (3) | トラックバック

2007年03月16日

なんだか知らないけど「フィクサー」と呼ばれていたらしい

久しぶりにサーバのログをあさっていたら被リンク先にこんなものを発見。


 愛・蔵太の少し調べて書く日記
  http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20061206


  ふぃ、ふぃくさー?!


ふぃ、ふぃくさーですとっ?!
どこのどなたなのか存じませんし、何を勘違いされているのかも一向にわからないのですが、ちょっと怖いので直リンクは避けておきます。
(((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル


   

投稿者 KQZ : 00:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月15日

確定申告をしてきた

今年も最終日に申告。
しかし国税庁のページが秀逸すぎて泣ける。らくちん。

 【確定申告書等作成コーナー】-TOP画面
  https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm


ちなみに今年は飲食関係は一切領収書を算入していない健全申告。
(接待費というものがあまり存在しないわけで…)
この飲食の領収書は積算すると考えるだけで背筋が凍るのでジップロックに封印いたしました。

さて、一年間を通じてざっと見ると、

タクシー乗りすぎ
とはいえ短区間が多くて660円とか980円とか山ほど。
電卓でちまちま打つのが面倒だった。
練馬の実家にいた頃は一枚で10,000円近くになったもんですが…

本とか買いすぎ
とはいえ以前に較べれば少なくなったなぁ。
本読み生活からみれば、本当は開架式の図書館の近くに住むのが理想なんだけどもな。
でかさから言えば都立中央図書館あたりかしらん。いっそ神保町?(←これはむしろ危険すぎ)
東京ミッドタウンに図書館が出来るかと期待してたんだけども無かったしなぁ。赤坂TBS再開発に期待か?

原稿料とかが漸減
ま、新しく書いてないんだから著作権使用料は年々少なくなるやね。
新規のライター仕事もとんとして無いし、今年は無料の講師しかしてないし。
去年はメインの仕事が忙しかったからこんなもんでしょう。
そういえば編集者の人と知り合った後に「あー、あのblogの中の人ですか。じゃ今度書いてください」と言われることも今年になって二回あったので、そろそろここにも営業用アドレス張るかな。(←絶対ヤダ)

まとめると
雑所得分をほぼ本と交通費に費やしている、という浪費型の生活のようです。
学生時代から進歩ないなー。>オレ
来年は青色申告しなきゃかなぁ。めんどー。
あ、今からやっとけばいいのか。(が、計画性ナシ)

  

投稿者 KQZ : 17:51 | コメント (1) | トラックバック

2007年03月09日

変なアクセス増

なんだか今日になって昔のエントリーにアクセスが重なっている。
よくよく調べたら、週刊新潮の特集で ニッポンの「親バカ」大集合 というのをやっているらしい。

週刊新潮2007年03月15日号中吊り
週刊新潮
 http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/


この特集記事の関連ワードで検索して来てらっしゃるようなのだ。
(具体的には栗原心平)

 どうでもいい世界のどうでもいい世襲とか: KQZ on authentic
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000964.html

しかし…
読み返してみて二年前のエントリーとなんら進歩の無い自分に気づく。
まいっか。(←いいのかよ)

#われながら 「金持ちは世襲するが童貞は世襲しないので安心」 というフレーズには感心してしまった

投稿者 KQZ : 00:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月08日

AneCanと押切もえ

打ち合わせに行く道すがら、地下鉄の駅で『AneCan』という新雑誌の広告ジャックに遭遇。
CanCamの年上バージョン「姉CanCam」(お姉さん系CanCamだっけ?)が月刊化されたのだそーな。

見渡す限りの壁・壁・壁に等身大以上の押切もえがここにもあそこにも。
しかしなんというか…
押切もえの劣化が激しい。
力んでいないとなにかが剥げ落ちてしまいそうな、そんな雰囲気である。
頑張っていただきたいものだ。(棒読み)

投稿者 KQZ : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

ここ一ヶ月ほどの近況

 何はともあれ忙しかったのでした。
 大きな節目的な作業もありーの、結婚式のダブルヘッダーがありーの、去る人ありーの、来る案件ありーの。
 ほっと一息つけるかと思ったらいろいろと激震もありーの。
 しかし粛々と新しい案件に対しても勤しむわけであります。

 今日は今日とて久々にNew World Productionの後藤社長と打ち合わせ。
 ほぼ学生時代から知っているだけになんだか不思議な感覚である。

 打ち合わせの前に立ち寄った青学前の古本屋巽堂で「吾が闘争」(興風館・昭和17年初刷・上下巻)、「坐禅和讃講話」(大法輪閣)、「神道研究ノート」(国書刊行会)を手にしてホクホク。
 ハードカバーを買えるってことは比較的余裕が出てきたということだな。ま、全部読んだことある本だけども。

 坐禅和讃についてはこちらを参照。Link→呪文・海軍五省・坐禅和讃・般若心経: KQZ on authentic

 余裕が出てきたとはいえ、いくつかお願いされていた企画書を送り返さねば… とかとか引っかかってるところもまだ復旧しきってはいないのでした。
 粛々と進めねば。

 しかしこの一ヶ月、今まで出来なかった経験をすることができた。いや、経験させられてしまった。

 いくつかの契約書をまとめるにあたってクリティカルなことになると電話でやり取りしたがる担当者にでっくわしたのでなかなか話が進まない。当然「文章でくれませんか」とやんわりお願いしてみると「ウチは方針としてこういうことは文章に残さない事になってるんですよ」と言われてびっくりしたり。ひとつの事項を納得してもらうと必ずひとつ以上の事項を押し戻してくるという体制にも驚かされた。ドラフトで一ヶ月も前に法務オーケーだしてるくせになにしてけつかんねん。一部上場企業のくせにそういう仕事の仕方しますか。すごいなぁ。

 はたまた別案件のお手伝い仕事では、よくわからないことで呼び出され「何度メールでお願いしてもやってくれないというのはどういうことですか! 実害が出てるんです! 訴訟物ですよ!」などと怒鳴り散らされたので「はて、そんな話今はじめて聞いたんですが」と臆せずしれっと答えたら『Re:●●●』とかいうタイトルのメールで返信してきやがったのですがもちろん『●●●』というタイトルのメールなどどこにもなく、さらに半分ニヤニヤしながら突っ込んだら「確かに送ったんですが… PCが壊れたので確認できません。お騒がせしてすみません」とかいきなりトーンダウンされてしまったり。
 それにしてもCCに送るべき人間全員に届かないってのはどうい超常現象なんだろうか。
 まぁやり忘れた仕事を人のせいにしようと無い知恵をしぼったんでしょうが、メールを捏造するにしてもメールヘッダーがキレイ過ぎるわよY岡くん(仮名)。君には下げるアタマはないのかね。
 あ、うすらハゲだからアタマ下げたくないのね。そりゃしかたない。


 なんだか気分の悪い話になってきたので寝る。
 あ。
 こういう時には 「お金では買えない経験をさせていただきました」 と言うんだっけか。
 したかねーよそんなもん。


※しかし…
 この二週間ほどに出会った人のうち数人(具体的には3人)から
 「blog読んでます」「近頃更新ないですね」
 と言われたのですが、一体全体なんでこのページを知ったんだろうか?
 というより、なんで俺が書いてるってわかったんだろうか?
 よくわからんですたい……

投稿者 KQZ : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月20日

深夜の中華系打ち合わせ

 来週の土曜日は後輩と友人の結婚式のダブルブッキングなのですが、今日は友人系のほうの五次会の打ち合わせだったのだ。

「え? なに五次会って?」

 そりゃそーだよな。確かに変だ。でもそうなのだ。
 一次会二次会は普通にやるとして、三次会が龍吟、四次会が鮨匠まさ、五次会がAbbot's Choiceに出張中華料理というへんてこなグルメツアーをやるという変人がいるというわけですわ。
 それも龍吟はODINの菊地さんがお酒を振舞い、Abbot's Choiceでは伝説の中華料理人・宮島厨師がやってくるという超豪華バージョン。

 んで、夜も更けてから新郎と宮島さんとでアボットチョイスにて待ち合わせ。
 宮島さんとは霞ヶ関ガスライトでの出張中華以来のご無沙汰である。
 もっとも、その前は一緒に香港にご飯を食べに行ったり、宮島さんが勤めていた某地方のレストランに食べに行ったりと関わり自体はとても長かったりするのだ。

 打ち合わせもスムースに済み、あとは恒例のグルメ談義に。
 ハムユイの日持ちのさせ方とか海老の処理の仕方とかとか。
 ここにもちょっと書いたことがある『中国料理百科理論~名菜譜抜萃600選』(編著・翻訳 : 顧中正 / 監修: 陳健民)の話や、自分でXO醤を作った話をしたりすると、宮島さんは恵比寿に在った中国菜譜研究会でも勉強をしていたらしい。
 やっぱり本物だわこの人。
 東京のみならず横浜や香港のうまい店の話でも盛り上がる。いやー、ギアシフトしないで思いっきり話せて楽しいや。
 小鳳さんとも連絡したいとおっしゃってたので一回会をもうけましょー。

投稿者 KQZ : 02:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月19日

明日はプロ野球ナイトだそーな

NPB非公認! プロ野球ナイト
 http://www.baseball-night.org/

mixiでしか告知してないというのはどーかと思いますが、明日ネイキッドロフトでやるそうな。
ひげいとう、椎名まおに加えてマラカス電気科学からyoneさんが参加、さらにはあの大物ゲストも… となれば告知せざるを得ませんですな。

集え! 野球バカ!! NPB非公認! プロ野球ナイト19 ~2007オープン戦直前スペシャル~ http://www.baseball-night.org

誰が何と言おうとプロ野球が好き! そんなあなた、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!! 野球バカのイベント「プロ野球ナイト」も今年で3年目に突入。史上初の2月開催となる今回は、今シーズンの展望を語ったり、球場で撮った衝撃映像を流したり、贔屓チームの不甲斐なさを嘆いたり、ヤバくてネットには書けないような危険ネタを披露したり、などなど数々のネタを用意しておりますので、それらを肴に飲んで語って盛り上がりましょう! 野球ファン同士で楽しく語り合う場でありますが、そうでない方にもご参加いただき「野球あんまり知らないけど、楽しかった~」とご好評いただいております。お気軽にお越しくださいませ。よろしくど~ぞ。

日時:
2007年2月20日(火)
18:30開場/19:30開演/22:30終了予定

会場:
Naked Loft
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
http://www.loft-prj.co.jp/i/naked/ (携帯サイト)
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
03-3205-1556

料金:
\1000(+1drinkから)<当日券のみ>
ユニホーム着用の方は\200引き!

出演:
ふくやん(いちごびびえす)
ひげいとう(ひげひげ団団長)

投稿者 KQZ : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

なんだかすごくアナログに忙しかったのでした

ネットに繋がる以前にリアルがすんごく忙しかった二週間でございました。
いろんなことが決まったり貝焼き和光で酷い目にあってみたりAbbot' Choice二号店が中野にオープンしたり文章書いたり数字いじくったり花粉症の症状が出始めたり有楽町ビックカメラで100万円近く家電製品買って見たり(人のウチのだけどな)大掃除したりOS9.2立ち上げてみたりADBのマウスがどっかいっちゃってて泣いてみたり赤坂で地上げの現場に遭遇したり10年以上分のメールのバックアップとって見たりなんか眠りが浅いなぁと思って検査を受けてみたら睡眠時無呼吸症候群っぽかったり(花粉症が治まったら再検査だそうな)ぽんぽん会でトマト鍋食べたり秋葉原で2GのminiSDカードを2700円(相性保証つき)で買ってみたり浅間で十四代龍泉・双虹・龍月・石田屋・歓びの泉15年熟成酒・山形正宗・磯自慢スペシャル・東一大吟醸うすにごり微発泡を飲んでみたり鶴見六百さんとカラオケしてみたりWiiを入手したり… ということがわさわさとあったわけでございます。
追ってタイムマシンでblogに書くかもー。


投稿者 KQZ : 16:52 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月05日

この週末は宴会、味噌仕込み、節分、伊勢神宮式年遷宮お木曳きイベント

金曜日のこと。

 仕事関係と宴席。
 場所は東中野の包(PAO)である。
 ここは10年近く前までは本物のゲルで営業していたのですが、山手通りの拡幅に伴いすぐ裏手のビルでの営業になったのだ。ビル内になってからははじめて行ってみたのですが不思議なことに味も雰囲気もさして変わらず。良心的な美味しさ。
 2テーブル16名の大宴会でてっぺんあたりまで飲む。
 別のテーブルには聞かれちゃなんねー話とかもちらほらと。「実はウチに『●さんと仕事するならもう会社辞めます』ってのが複数いまして… いやー、よかったよかった」とかとか。
 帰り際に麻布十番で飲んでいるさくまり様からメールが来てAbbot's Choiceにて合流することに。
 先方には麻布十番の酔いどれ魔女も当然同伴している。
 手ごわい。そして面白い。
 どうしてもなんだ、「KQZさんよりわたし年下ですよ。なに言ってんですか」と力説されたのですが、それは怪しい、と変な句読点で書いておこう。
 2時過ぎまで飲んで解散。

(パオキャラヴァンサライ) 
中野区東中野2-25-6
Tel: 03-3371-3750
営業: [火~土] 17:00~22:45 [日・祝] 17:00~22:00
休日: 月曜日
http://www.paoco.com/

土曜日。

 恒例の味噌の仕込みを行う。手前味噌ながら毎年うまいのだ。(Link 1,2
 麹は去年と同じ玄米麹、塩は“アラン・デュカス愛用”と帯に書かれているフルール・ド・セルを使用。
足り無そうだったので黒潮塩も3割がた使ってみる。

 広尾あたりまで散歩。
 ラ・スフレに行こうとしたら混んでたので近くで発見したラ・プレシューズという店でケーキを買って帰ってくる。

La_precieuse.jpg

 そして節分なので窓々、扉などから鬼は外福は内。
 一応来歴正しい神主の血筋なので手を抜けないのです。

 程なくして今日はひげひげ団の例会が一時間早めからスタートということに気付いて慌てて出発する。
 今回の集合場所は新宿というよりは新大久保の松屋である。
 大通りから店へと曲がるすぐ手前のマンション駐車場で無防備にだらりと9cm砲を下げながら立ちションベンをしている若いエラの張った男がいた。まだ6時半だってのにさすがは新大久保クオリティ。
 開始から30分遅れで到着すると、大盛況の店内の一番奥の上席に陣取っていたひげひげの面々。
 今回はビール党関係からかプロ野球ナイト関係からか腐女子が結構多い。
 ちょうど煮え始めたカムジャタンをつつきながら業界話に花が咲く。
 金曜の話題を振ってみると、●と同じ会社の人間が「えぇ、社内でもかなり評判悪いっすよ。もう仕事ないんじゃないかなぁ」とか傍証を得る。まぁ自業自得だな。
 鍋以外にはチヂミというかパジョンがめっぽう旨かった。さっくり。

 6時から食べ始めたので9時には満腹状態になり、区役所通りを歩きつついつもの飲み屋に移動する。しかしここいら界隈の怪しさにも慣れたな。「あー、たしか数年か前のド深夜に、こっから1ブロック先のあそこらへんで中国語らしき喧嘩してる声が聞こえたと思ったら、いきなり悲鳴が上がって、ふと見たら男が走って逃げてるわけだ。で、その後を青龍刀を持った野郎がなんか喚きながら追っかけていってさ…」と、同じ目撃談を話したとしても2007年の今だとみんなが疑念無く信用してくれるようになった。
 決して褒められたことではないのだが。

 その後なんだか麻雀な気分になり駅の近くの禁煙雀荘に行って25時くらいまで打つ。(バビィの店のすぐ下)
 2抜けが響いてちょい負け。


La precieuse ラ・プレシューズ
港区南麻布5-2-37
Tel: 03-5798-4845
営業: 10:00~19:00
定休: 月曜日
http://www.la-precieuse.com/


松屋 マツヤ
新宿区大久保1-1-17
Tel: 03-3200-5733
営業: [月~金] 11:00~翌5:00 [土] 11:00~翌2:00 
定休: 無休

日曜日のこと。

 今日は六本木ヒルズで伊勢神宮式年遷宮お木曳きイベントがあるというので出かけてみる。
 お木曳きというのは、伊勢神宮の式年遷宮の… と説明するよりはwikiでも参照のこと。

神宮式年遷宮 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE

 伊勢の式年遷宮といえば亡くなった爺さんが長年委員をしていたこともあり所縁がないわけではないのだ。3回委員をやってうち1回は委員長やったんだったかな。
 しかしながら不肖の孫は未だにお伊勢様は未訪なのだ。
 こりゃいかん。

 早めに着いたのでまずは同時開催していた三重県物産展に行ってみるがあまり見るものは無かった。松坂牛の焼肉が500円とかいうので食べてみたのだが量的にも質的にもイマイチ。こういうのは利益度外視してちゃんとしたもの出さなきゃ意味ないじゃんかさー。アメリカ人相手ならサシさえ入ってりゃいいんだろうけど。
 ちょいとぶーぶー言いながらまずは食事をすることにする。
 南翔饅頭店で小籠包とか点心とかが入っているBセットとハートランドビールを食す。
(写真は後ほど)
 Soho'sだけどうまい。でも味は濃い。
 出てくる頃になると異常なほどの行列が。すごいな。
 そしてヒルズの会場に~

 徹頭徹尾手作り感の漂うイベントである。
 そこかしこに三重県県人会の人々がてきぱきと動いているのが見えて非常に好感が持てるのだが、司会も音声さんも素人さんだからちょっと離れてしまうと何を言ってるのかさっぱりわからない。こういうところはチェックしてあげようよ会場サイドで。来賓の御挨拶で市長が「赤福の社長さんはお風邪ということで残念ながら出席できませんでした。森ビルの社長さんも同じくお風邪の具合が悪いそうなんですが、上からご覧になっているということです」という部分とかも非常に気になった。風邪は仕方ないけど「上から」はよくねーだろ。森ビル社長の談話をそのまま伝えた輩もそうだけど、市長も伊勢の首長なんだからそういうところは勉強して欲しいもんだにぃ。

 ながったらしい挨拶が終わるとお木曳き本番である。
 木曳き歌の凛とする節回しはどこか骨まで沁みるものがある。
(写真は後ほど)
 そういえば爺さんの葬式でもお木曳きやったっけ。伊勢神宮の木曳きは白であるが、葬儀では五色の錦を率いていたけども。
 つらつらと考え事をしながらも凝視。近々伊勢神宮にはお参りに行かねば。
 物産展の会場で近隣の宿屋ホテルのパンフレットをゲット。
 んで、アッシュにいってケーキを買ってきて帰る。


南翔饅頭店 ナンショウマントウテン
六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド1F
Tel: 03-5413-9581
営業: 11:00~23:30 (L.O 22:30)
休日: 無休

LE CHOCOLAT DE H ルショコラドゥアッシュ
港区六本木6-12-4 Roppngi Hills けやき坂通り
Tel: 03-5772-0075
営業: ショコラトリー 11:00~20:00  サロン 12:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日 無休

投稿者 KQZ : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月10日

年末年始は大掃除でおもひでぽろぽろ

今更ながら、ではあるが新年である。
この二週間がとこ諸々忙しくしていてPCからも遠ざかっていたりとすっかり更新が遅れてしまっている。
んが、なぜだか一日に1000程度のアクセスはある様子。
なんだか不思議だ。

で、その間なにをしていたかというと…

  • いくつかの忘年会。なかでもネットゲーム業界経営メンバー20人とかいうのが濃ゆかった。利き酒師の忘年会なんかもあったっけか。
  • 新規店舗のあれやこれや。今のところ2月7日あたりがオープンになりそう。
    詳細は後で書くかも。
  • 懸念だった某計画がついに実現。これでやっとやりやすくなるのだ。長かったー。リベンジ開始。
    詳細は… 書けませんがな。
  • 年越しはODINから龍吟の黄金コンボ。服部幸應センセも来てましたな。
    詳細は後で書くかも。
  • シレンDSをやっとはじめる。んが細かいところが気になってしまう。
    しかし前からテーブルマウンテンに行っちゃうと帰れなくなるんだっけ??? 忘れてた。
    あ、長畑さんとそろそろ飲まなきゃ。
  • 実家からピアノが来てしまうのでそれに伴って本棚の整理。大量の本が本が本が…
    ちなみにいくつかの酒棚の酒と飲食関係の書籍30冊くらいはAbbot's Choice中野店に行く予定です。
  • 「国際平和の会」(ピンフ・インターナショナル)に出撃。辛うじて賞にありつける。
    しかしブービー→八位→ブービーと懸賞こそ異なるものの三年連続で会費とちょうど同じだけ商品をもぎとっていく切込隊長はここまでくるとゲイであるな。もとい芸、芸。
  • その後、トップ賞を獲ったM君のおごりで日比谷で焼肉三昧。
    面子は元某新聞社の政治記者で現イベント屋のM君、成城の悪徳(笑)地主一家の総領S君、某アパレルの新規開発室長のU君に隊長、それと一般人代表の僕で計五人。しかしこいつらありえんくらい政治に詳しすぎる。政治ヲタの集まりか、と。怪しげな話題を堂々と焼肉屋でするのは自粛しましょー。
    しかしよく食った。その後ODIN銀座店に行ってタクシーで解散。
  • 日本酒業界的に面白いことを企画開始。今期のつくりが終わったらいろいろ動き出します>各位
  • 某システム案件のあれやこれやが大変に大変。そんな急に発注しないでください。こちとら印刷屋じゃないんですから泣くにも限界があります。(愚痴)
  • 某雑誌と日本酒をプロデュースすることになりそうな予感。いやお手伝いだけですが。
  • 積ん読の本がいつの間にやら箱入りでお隠れになっていたのをピアノ大掃除の関係で発見。思わず読みふけってしまうと時間がかかって仕方が無い。

この中でも特に大変だったのが本棚の整理である。
アップライト型とはいえピアノが来るのだ。
つまり大き目の本棚二つ分の本をどこかに整理せねばならないというわけだ。
元々実家においてあるほうが多いんだけど、この4-5年で買った本や雑誌なんかは読み出すととまらないので困ってしまう。
単行本は段ボール箱に詰め込んで15箱くらいになった。
昔書いていたTV番組の台本や映画の脚本も何冊かは記念に取っておく。
流体力学あたりに持ち込めば死ぬほど高い値段がつきそうなWC2002招致関係のグッズもでてきたので記念捕獲。
こいつらは捨てるに捨てられないのでしばらくの間は実家に送って置いてもらうか、レンタルスペースを借りるか…
で、雑誌のほうはすっぱりとあきらめて処分することに。
面白かった頃のサイゾーでまだこっち側にいた(ん?)西和彦と、まだこっち側にいた(んん?)ホリエモンの対談なんかがあって面白くて仕方が無いのですが捨てるしかないというのもなんとも物悲しい。
94年ごろから(?)そろっているダンチュウなんかももったいないといえばもったいない。
ここ数年食べ歩きでお会いするレストランJの植木さんがメディアに出たての頃のインタビューなんかも読んでいて面白いのでついつい時間が経ってしまう。
また、何年か前のミューズでは醸し人九平次について「元々義侠という銘柄を作っていた萬乗酒造が新たに…」とかめちゃくちゃなことを書いてあってどぎまぎしてしまったり。
某カメラマンが「●●●は俺がプロデュースした」と豪語してる俺様礼賛特集記事も発見。面白かった頃のアリガットとかLivesとか。これらも捨てるしかないなぁ。

あとは広末あたりがデビューしたての頃からのホットドッグプレスやポパイ、アップトゥボーイ、日経エンタ!なんかも連載していた関係で大量に発掘。読んでもいないから当然美品。神保町の荒魂書店(だったっけ?)とかに行けば有効活用してくれるのかしらん。(燃やされたりするよりはコレクターにタダででもあげたい派)
音楽関係だとCLUBKINGディクショナリーの初号から100号くらいまでとか、サウンドディクショナリー、VDICなんかも大量に。
HDPではスチャダラと小沢健二にインタビューした記事とかもみつけた。このときにオザケンとちょいといがみあったんだっけか。「それ東芝のとったインタビューでしょ? じゃ僕休んでるわ」とか言われて。その後なんかのパーティーで桑原茂一さんと話してたらニコニコと来てたけど。あぁ思い出はとまらない。
他にはRiddimやバァフアウト、ブルータス、スタジオボイスなんかも自分が原稿書いた号はあるのでそれなりにありますが、こういうのは誰も集めてないだろうなぁ…

…なんてことをつらつら思い出していたら、名古屋系編集者(なんだこの呼称?)やえもんがシンクロしそうなことを書いていたのです。

 やえもん帳: スタジオボイス 2006年12月号
  http://yae.way-nifty.com/yaemon/2007/01/90_4f64.html

普段飲みながらくだ巻いてるときと違って青々しい言葉が並んでいます。
新春、という感じ。
あけましておめでとうございます。
※実はここまでが長い長いマクラだったのだな

そういえば発掘されたスタジオボイスでは、飯野賢治とカヒミカリイの対談を構成した記事なんかがまろび出てきて思わず知らずに呻いてしまった。
そうそう、スタジオボイスってほんっと原稿料が振り込まれるのが遅いんだよなぁ。まだ払い忘れられているのもいくつかあるはず。
被害者の会でも作りますか。
舌の根も乾く前にうそ宣言。(いや原稿料なんかより楽しかったから全然いいんだなこれが)

投稿者 KQZ : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月26日

遅ればせながらシレンジャーになった

もちろんDS版シレンである。
セガのロゴ以外は勝手知ったる風来稼業。
指が覚えた操作感。何もかもが懐かしい…
んが。
ムービーが飛ばせねーってのはいかがなものか。


まだ山頂の村でうだうだしとります。

投稿者 KQZ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月22日

ここんとこ近況

なにかとバタバタしていてなかなか日記が書けなかった。
行く年来る年。行く人来る人。
まだ公開できないお話もたくさんありーの、な師走の日常。

PlayStation3はアップデートしすぎだと思うのです
毎朝日課となっている「まいにちいっしょ」を見るのに何度もリスタートせにゃならんのですよ。
それもウチの無線LANの電波が弱いからなのかはたまたアップデートすると細かい設定が飛ぶからなのかはわからないのですが、さっきまで機嫌よくパッチをダウンロードしてた癖しやがって必ず自動ログインできなくなっているというのも意味がわからない。
そのたびに設定しなさなきゃならないので、実は今朝「まいにちいっしょ」が新クライアントにバージョンアップしたのにまだ見ることができていないのでした。
見なければ。

いろいろと本を買う
 もやしもん4巻

実際に買ったのは海洋堂のフィギュアのついた限定版のほう。
新しい仕事場の近くには談があるので(本屋的には数年来で一番いい環境かもしれない)昼飯がてらに購入。
しかし仕事場半径20メートル圏内で5人以上がフィギュア付きを買っているのはちょっと変な絵ではある。

 銀河ヒッチハイク・ガイド

おばか系と言う莫れ。
shi3zさんと待ち合わせをしていると大抵このシリーズを読んで時間つぶしをしていることが多いのだ。
面白し。

 ニューリッチの世界

@ZINOなんかのお手伝いをしているのでお勉強のために。
しかし身近にとてつもない資産家が結構いるだけにあんまり面白くはなかったかな。

桃太郎電鉄をやる
もはや日本の年末の風物詩である。
そういえば今年はテストプレイに行かなかったな、などと思い出したり。
今回はまいいつ関係でレンタルしてもらっているPS3でやっているのだが、PS2との互換性がイマイチで映像が汚く見えてしまって困ってしまう。仕方ないからPS2につなぎかえるかどうしようか悩むが、ま、そういうゲームでもないからいいか。
しかしコントローラーが無線というのはいいです。振動しないのはダメダメだけど。(これは後日どこかで書くかも)

んーサクサク進む流石の出来栄え。物産も相当追加されている。
んが、序盤10年くらいやったところで名産怪獣のナマハゲが最悪だということに気付く。
プレイヤーを追いかけてきてぴったりと同じマスに停まられると物件を捨ててしまうという極悪っぷりはまだ許せるのだが、不可解なことにどうやっても避けようがないのが気に入らない。
特急カードや新幹線カードを無限に使ってくるのはまだいい。しかしこちらがぶっとびカードやらなにやらでどんなに遠くによけたとしてもテレポートカードで近くまでやってくるというのがどう考えてもいやらしくてやる気がうせる。せっかくの人の努力をシステムが無にするというのはちょっとなぁ。
ということで15年目でやめてしまった。これは最短記録。
気が向いたらやるかも知れないけどしばらくは放置かな。

ドンチッチョに行ってみる
元トンマズィーノのスタッフが装いも新たに始めたイタリアンレストラン「ドンチッチョ」に開店直後に行ってたのでした。
詳細は別エントリーに改めますが、サービスがこなれてなかったのは残念。厨房で煙出てたしね。

銀座福臨門で忘年会
これも詳細は別エントリーに。おきれいな中華でした。

逗子に獣肉を食いに行く
これも詳細は別エントリーに。
今回は25時過ぎまで飲んで食っての大騒ぎ。
ODINの菊地さんやら龍吟の山本さんやらゆうじさんやら、みんな食欲ありすぎ。

投稿者 KQZ : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

●●●気分な昼メシライフ

そういえば月曜日から仕事をする作業現場が若干お引越ししたのだ。
今までのところとご近所なので別に変わりはしないのだが、ランチを食べる場所はそれなりに変わるのである。
んが…

ハノイの塔気分なラーメンさぶ郎@新橋

より近所になったこともありーの仕事からみのこともありーので日テレの友達と昼メシでも食いながら軽く打ち合わせでもという計画だったのが落ち合えなかったので近くを策敵モードでうろちょろしてみる。
すると「ラーメンさぶ郎」というパチ物くさい名前のラーメン屋を発見。
若いサラリーマンが三人ほど連れ立って入っていたので釣られて入ってみると、どうやらシステムも似たようなものだった。
ラーメン焼豚5枚で700円を頼む。
オーダー時に「脂少な目野菜大盛」を頼んでみると、「野菜は食べきれないと200円の罰金ですが」だとのたまう。
やってやろーじゃねーの。

しかしこれが間違いの始まりであった。
カウンターのほかの席の人間がニヤニヤしてやがるのには気付いたがもう引いちゃいられねー。

程なくして出てきたブツは、地上30センチのもやしタワー。
大き目のラーメン丼の上に2.5倍相当の高さまでもやしがこんもりと盛られていると思いねぇ。
「これだと食べられないと思いますのでお使い下さい」とにこやかに渡されたのは空の丼である。

わかりやしたよ、食いますよ。
負け犬気分で丼の中にもやしを移動する。

丁度丼が満杯になったくらいで所謂イメージするところの「The野菜大盛」になった。
食べるために一旦もやしを移動している自分をふと省みて、なんだかハノイの塔を思い出してきた。

ラーメン自体は普通の「二郎チック」なもので悪くはないのですが、もやしが死ねってくらい大量なのでうんざりモード。
で、結局は完食したわけですが、冷えたもやしをスープに戻して食べている時の味気なさがなんともかんとも。
七味と酢をかけてサラダ風にしてなんとかしのいだ。
もう大盛なんてくわねぇ。

家に帰ってきて改めて写真を探してみたところ、↓ここの写真がイメージに近い。
http://www.manzoku-life.net/saburou.html

改めて見て殺意が沸いてきたわ。(笑)

 


キレンジャーになった気分

今日は今日とて仕事場の御近所の喫茶店にスタッフと一緒に行って見る。
カレーがおススメだということなので頼もうと思ったところ、ビーフカレーにポークカレーそれぞれ並盛・大盛・特盛と2ルー×3盛りがあるという。
若い衆が誰も頼まなかったので仕方なくポークの特盛を頼んでみる。
よく見るとメニューには 並:350g、大盛:450g、特盛:550g とあるが正直良くわからない。
ま、若い頃CoCo壱で勢いだけで1300g食べたことがあるのでなんとかなるだろうて。

で、でてきた写真がコレ。

kirenjah.jpg

でけー。

味は小麦粉でとろみをつけた家庭のカレーでございます。それなりに辛くしてあって好感度は高い。
んが、いかんせん多いよママン。
ということでキレンジャーになった気分を満喫したい向きにはおススメでございます。

喫茶Green Grass
港区浜松町1-2-19

 

投稿者 KQZ : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

くすぐりエルモ

昨日はマラカス電気科学の面々と忘年会で銀座の福臨門で食事。
食事の内容は後でアップするとして、その前にソニープラザによってみたところあの「くすぐりエルモ」が大量に入荷しているじゃあーりませんか。
誰も見向きもしていなかったのであっさりとゲット。もちろん定価。まだ30個くらいあったかな。
↓アマゾンのマーケットプレイスで23,800円とか書いてるけど、ぼったくりすぎ。(2006.12.17現在)

今朝はさっそくくすぐりまくって楽しんでいるのでした。まる。

投稿者 KQZ : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月14日

こんなのを待っていた!遠隔林檎操作卓

電脳空間のαヒッチハイカー、shi3zさんがやってくれました。
iアプリでAppleRemoteとほぼ同等のことができるとの事。
早速ダウンロードだぃ。
FOMA SH901iSで使えるかしらん。

アキバ系!電脳空間カウボーイズ:
AppleRemoteクローン携帯アプリ「i-AppLeRemote(アイーアップルリモート)」β版公開
http://keith.weblogs.jp/cyberspace/2006/12/appleremoteiapp_e456.html

投稿者 KQZ : 11:13 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月13日

いいから仕事しろ

このタイトルは基本的にはひげいとう師向けのフレーズだったわけですが、ひげいとうの上司筋に当たる切込隊長がこの小忙しいのにエントリーを続々と投稿しているのを見て使用してみる事に。
それも今回はよりによってヘミ猫であるところのVoidさん、つまりKusakabe師だ。
二人ともリアルでもよーく知っているだけに、まぁ、なんだ、なんかの機会に紹介します。

切込隊長BLOG(ブログ) - mixiの荒れるトピックスにおける考察
 http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/12/13_004035.html

投稿者 KQZ : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月08日

これが電通魂かっ!

コメ食えコメ:電通大ミスコンR
 http://komekue.sakura.ne.jp/dmc2006_01.shtml
コメ食えコメ:電通大ミスコンR(つづき)
 http://komekue.sakura.ne.jp/dmc2006_02.shtml


解説をどうぞ!
shi3zさん、トロチチさん


投稿者 KQZ : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

ダメ!ゼッタイ!

「大庭取締役課長」を「大麻取締課長」と素で読み間違えてしまった。
阿部さんかよ、と。


切込隊長BLOG(ブログ)
午前二時に営業担当と打ち合わせが開始されてしまう我が社の惨状について
 http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/12/07_015954.html

投稿者 KQZ : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月05日

すれ違いなケータイ着信

先ほどケータイの着信を見たらシュマンのイケメンソムリエ柴田さんからだった。
二時間近く遅れて折り返してみるとAbbot's Choiceに来てくださっているのだという。
なんだー風呂入っちゃったよー、と残念がりながらしばし歓談。
1月になると暇になるらしいのでみんなでメシ食いに行きましょう>各方面

投稿者 KQZ : 01:12 | コメント (3) | トラックバック

2006年12月04日

昼のWiiと親方ぺろりと

今日の昼のこと。

後輩からケータイメールで「有楽町のビックカメラでWii売ってますよ」とのタレコミが入る。
丁度昼に出ようとしていた時だったので自転車を飛ばす。
おー並んでる並んでる。

しかし直前で「売り切れましたー」と最後尾の係員が残念そうな声を出す。
こういうサービスはいいやね。無駄に並ばなくていいし。
物売るってレベルだねこりゃ。

ま、在庫があることは知ってるし、いま買ってしまってもPS3で死ぬほどやらねばならないゲームもあるのであせる必要もなし。
というかカルドセプトがあるだけでXBOX360を買いたくなっている自分がいる。困ったもんだ。
一説によれば転売業者を締め出すために不定期に在庫出してるって話もあるしなぁ。

仕方が無いのでわしたショップに行ってみる。
なんか見たことあるヤツがいると思ったらゆうたろうがロケをしていた。
どっかで飲んだことがあるけど(toto-yoneさんとだったかな?)めんどくさかったから喋りかけなかった。

おやつに亀煎を購入。わぐー豚もあったけど流石にもって帰れないから泣く泣く見逃し。
お、シークワーサーコショウが限定発売してら。
これは柚子胡椒の柚子の代わりにシークワーサーを使っているというもの。
ためしに買ってみようっと。

まだまだ時間があったのでジャポネに行ってみる。
並んでいると「ジャリコの親方!」と勇ましく頼んでいる若者が。

途端にカウンター内外に走る緊張。

 誰だ? 奴か? 大丈夫なのか? 痩せてるじゃないか 知らないぞ…

錯綜する意識と意識。

冷静に 「親方、ですね」 と宣言するいつもは怖いおばちゃん。コワイヨーコワイヨー

待ち行列の最前列になる頃に若者の前にこんもりとした山が動いた。

普通盛りでも大盛クラスの盛りがやってくるここジャポネには、ジャンボ(大盛)、横綱というメニューがあり、さらに横綱の上には親方という隠しメニューがあるのだ。さらにさらにその上には理事長というものもあるらしいが寡聞にして見たことすら無い。

ほどなくして席に着き「ヘルシー大盛、辛めにして」と頼んでしまう自分がいた。
しまった、親方に釣られてしまった。普通盛りでよかったのに……

待っているまもなく若者は親方を完食しそうな勢いである。
おいおい、まだ3分位しか経ってないぞ。
あー、こっちのヘルシーがくる前に食べきりやがった。
満足そうな表情で麦茶を3杯ほど立て続けに飲み干す若者をカウンターの皆が称賛の眼差しで追う。

そう、ここは有楽町。
男どもが止まり木にへばりつき、黙々と炒めスパゲッティを食らう街。
小山のようなスパゲティに立ち向かうその姿は戦士。
そうさ、戦いはまさにいま終わったのだ。
戦士はやがて席を立ち、850円支払ったかとおもうと la la la また旅に出るのさ。

そんなことはどーでもいいとして、ヘルシーが登場。
大盛りはちっともヘルシーなんかじゃありません。
軽く後悔しながらも完食。
残り三分の一くらいになったら粉チーズを振りかけてドリトスみたいにして食べるのもオツなのだ。

投稿者 KQZ : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

ひげひげ団500回記念集会

土曜日のこと。

ひげひげ団500回大宴会に出席。
ウチに転がってた醸し人九平次五百万石うすにごりBY17を手土産にひっつかんで会場に着いたのは15分遅れくらいだったろうか。

なんですかこの人数は。

既に50人近くのゲーム業界人がわさわさと飲んだくれている。
あとで軽く計算してみると、ここにいる人間が携わったゲームの総売り上げは軽く2,000万本を超えているようだ。いやもっといってるかな???
あちらこちらの知り合いに挨拶しつつ奥座敷に陣取る。
鶴見六百さんたこはしさん、大森田不可止さん、ひげいとう、弓達さん、こばん、篠崎さん@ドルアーガ絵師、鈴木大司教さん、海鮮丼太郎さん、山本さん@天才プログラマー、トロチチさん、Yaemon、まっくす、H口さん@パパイヤ電池開発、toto-yoneさん@マラカス電気科学、椎名まおnotグラビアアイドル、はっしー@TVディレクター…… といったいつものメンバーと日本酒に焼酎に、なんだかんだと飲みながらあれやこれや。
プロ雀士にしてひげひげの姉(母とかいうとたぶん死ぬほど怒られる)である高橋純子さんも登場。一気に場が華やぐ。性根の腐ったオカマもいたような気がするがよくわからん。
ポケモンの戸田さんもいらして青木俊直さんの話などをしてみたり。業界はやはり狭いのです。toto-yoneさんとPop-siteモリサワジュンくんもサイト作ってるし。
さすが業界人というべきか、Wiiを持ってきているものもちらほら。開梱してチャンバラコントローラーを振り回してみたりして色々と遊ぶ。かえすがえすも分解までいけなかったのは残念である。
そういえばshi3zさんから宴会の直前に電話で「ひげひげに行けば誰か余ったWii譲ってくれませんかねぇ」とかいわれてましたが、流石に余っているのはなさそうだったのでした。でも沢山在庫してそうだけどね。
夜半、遠藤雅伸さんも登場してNANA2のチケットを配って行ったらしいのですがその頃には轟沈してましたので記憶なし。
タクシーにて帰宅…… したらしい。ポケットの中にあった領収書からすると。

投稿者 KQZ : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

今日のチミチミshi3zさん

粛々と仕事をしていると、ケータイになにやら知らない番号から電話が入ってきたのだった。
訝しんで出てみると

「あーチミチミ、KQZくんかね」

国が認める天才クリエーターにして本郷2フロア社長であらせられるところのshi3zさんからの電話である。

なんでも今日は、元LEONの編集長である岸田一郎さんがはじめる新しいライフスタイルマガジン『ZINO』のレセプションパーティーだったとかで、「今からAbbot's Choiceに行くからチミも着給え」とのお言葉。
早速自転車にて六本木へと向かう。

なんとかshi3z社長が到着する1分ほど前に着くことができた。
セレブなパーティー帰りのshi3z社長にありがたいお話を伺う。
トロチチさんの話や「電通魂」などのお話も伺う。
なるほどなるほど。

今後ともよろしくお願いいたしますです。

投稿者 KQZ : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月20日

大衆よ、ジモンに気づけ

そして消費しつくすな。
横目でずーっと見ていよう。

http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20061118#p1

投稿者 KQZ : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月14日

風邪で斃れております

なんでしょうか、日曜の夜からおかしいなぁと思っていたら月曜火曜とダウン。
昨日は熱と腰痛、今日は熱こそ下がったものの腰痛と下痢でどーしようもない。
先週金曜日に人間ドックで計った体重から早くも2.5kgも痩せております。
というか脱水状態ですな。

今日は熱が出ていなかったのですが寝ているしかないので、電気毛布にくるまって締め切り作業をこなしたり、積ん読状態だった「ウルトラダラー」を読み進めたりと比較的時間はゆっくりと過ごせたりもする。
そうそう、うんうん。なぜか頷くことしきり。
こういう状況(ウルトラダラーの世界)ってのは実はすぐ隣に偏在しているのだ。
過去、世界的規模のスポーツイベントの招致合戦の最中にいたことがあるのだが、本当にハニートラップやら半島系の代議士からのお誘いやらなにやらかにやらと実在していたのを知っているからである。
日本語が流暢すぎるくらいに流暢な某国大使館員とか怪しいのがうろうろしてたし。
恐らく注意深く読んでいけば、十年近く前のそれなりのインテリジェンスの現場の残滓は再構築できるかも、とかってアクエリアスをぐびぐび飲んでいたのだ。


テレビを見ていると玉袋筋太郎が「玉ちゃん」という芸名で民放にも出始めているのに気づく。
たしか数年前からNHK用に「知恵袋玉太郎」とかいう名前を使っていたところまでは記憶にあるのだが。
今度確認しておこう。


色々なところからのメールを処理。
二つの方向から「ビル・ゲイツを紹介して欲しい」と頼まれていて萎える。
俺を誰だと思ってるのだ。何でも屋じゃねーんだっての。
一つの方向はまぁいい。国内有数の蔵元さんが有名人に飲ませたい、というその意気込みは買えるし応援もしたい。
でももう一つの方はちゃんとした歴史のあるNPOじゃねーかさ。
仕事でやるんなら仕事で発注しやがれっての。
直接当たれるワケもないので古川さんでも御紹介しますかね…
コピーライターの中村猪佐武くんには電話してみたけども、日本のマッキャンからのルートってのもどうなんだろうか。

あとは就職相談とかそんなんばっかり。
姪が広告代理店にねぇ……

投稿者 KQZ : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月08日

ひさしぶりに空振り

このところ人を紹介することが多い、と書いたことがあるわけですが、久しぶりに空振りしてしまった。

「彼はねー、色々と情報持ってるんだけど、なんていうか切れすぎるんだよねー。
 ちょっと危ないというか。
 KQZさんみたいにぼーっとしたふりしてて実はわかってる、って方がいいんだよねー」

あのー。
ぼーっとしてるように見えますかワタシ。
というかふりじゃないんですが。

紹介することでいろいろと楽できると思ったんだけどなぁ。
むーーー
しばらくは仕方ないか……

投稿者 KQZ : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月07日

のっぺらblog

月がかわって何もエントリーしてないとのっぺらblogになってしまうのね。
と言うことで埋め草。

なんだかべねぜらのエントリーがよく読まれています。
連休明けに自分とこのサイトのチェックをしていたら、

 二度と行かない店:べねぜら: KQZ on authentic
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000871.html

のページが600とかアクセスがあってびっくり。
このページは古い情報ながらも参照数が割合と減らないとはいえ大体月に200くらいって感じだったのですが3日で500以上増えてるというのはどこかで紹介されたからに違いない。

ということで検索。

 authenticbar.com/kqz/days/archives/000871.html - Google 検索
 http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=authenticbar.com%2Fkqz%2Fdays%2Farchives%2F000871.html&num=50

あっさり発見。
なぁんだ、王様のブランチで放送されていたらしい。

39 :カレーなる名無しさん :2006/11/04(土) 11:54:28 あのカレーにうるさい関根勤が誉めてたのに嘘なのか??? 今すぐにでも買いに行きたい衝動に駆られてたんだが

今は店の場所も移動して小奇麗になったようですので、ホントは美味しいのかもしれません。しらないけど。
そんなことよりも「べねぜら」で検索するとここがトップに出てくるのね。
ま、いっか。

投稿者 KQZ : 12:12 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月31日

下北でぽんぽん会

日曜日のこと。
夕方から下北沢でぽんぽん会なる会に出席する。
ぽんぽん会の名前の由来であり永久幹事である放送作家の福本くんとは土曜日の打ち合わせから続けて二連荘である。


早めについてしまったので本屋とレコード屋を覗いてみる。
フィクショネスはいい意味で相変わらずの品揃え。
そちらこちらのレコード屋はついつい買ってしまいたくなる誘惑を抑える。タダでさえ荷物を減らさなきゃなのだ。
骨董屋はもう高くて面白みはないねぇ。

ふと幻游社に立ち寄ったら前から買いたかった「昭和のテレビバラエティ」を発見!
高田文夫先生の入魂の一冊である。
これが1,000円とはラッキー極まりない。オークションでは5,800円で出ていた形跡があるし。
お。「孫臏兵法」もあるではありませんか。早速購入。
相性のいい本屋というのはこういうものである。

 孫ピン兵法 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E5%85%B5%E6%B3%95


そしてぽんぽん会の会場に向かう道すがら偶然にもふくぽんこと福本君と遭遇。
流石は歩く待ち合わせ場所である。(そのココロはでかいのでよく目立つ)
ということで二人しててくてく歩いて会場である「斗」に到着。

今日は福本君、作家の山田典枝さん、TBSの向井アナウンサーといったいつもの面々の他に作家の田中亜紀子さんも初参加。
田中さんは先日「39.9歳お気楽シングル終焉記」という本を上梓されたのだとか。福本くんも原作を担当した漫画が発売されたばかりだからダブルで目出度い。

  


ビールに梅酒にウーロン茶といった統一感のない乾杯の後歓談。
というかこの後8時間かそこらずーっと歓談である。
TBSのアナウンサー採用試験の面接官を終えてからいらした向井アナの話がこれまた面白い。
採用面接はかなりやってきたけれど、何千倍という大人気の職種であればなおのこと大変なのだろうなぁ。
業界内外のいろいろな話が飛び交う飛び交う。

食べ物は定番の豚舌の炙り(味噌ダレがめちゃくちゃ旨い!)にくみ上げ豆腐、秋刀魚の棒寿司…… などなど食べ物はどれも美味しかったのですが、今回の出色はトマト鍋。
ダシが張られた鍋の中に鎮座するのは巨大トマト一個。
まず火に掛けてトマトがやわらかくなったところでぐちゃぐちゃにつぶし、そこに地鶏、キャベツ、蕪、エノキダケ、最後に水菜を入れて完成。
お好みでホワイトペッパーを振りかけて食べるのだがこれがあーた驚きの旨さなのです。
3人分をぺろりと平らげて追加でもう3人分を頼んだ際に出てきた追加のだし汁を吟味してみると、どうやらカツオだけではなくチキンブイヨンも使っている様子。なるほどねー。
締めの雑炊にはチーズを入れてとろとろのリゾット状態にしてはふはふ食べる。満足。

11時過ぎにいったん締めることにして別腹可能な皆さんはかぼちゃアイスなどをオーダー。
ちょっと味見させてもらったところこれもかなり美味しい。

「美味しい美味しい」と騒いでいたら料理長さんがご挨拶にわざわざ来てくださる。
「トマト鍋はトマトのおでんをヒントにして試行錯誤して作ったんですよー」との事。
なるほどねー。
しかし食べ物は美味しいし、焼酎の品揃えもがんばってるし年中無休で深夜までやってるしですごくいいお店なのですな。だからしてぽんぽん会をここで3回だか4回やってるわけなのですが。
特に豚舌についてくるタレは瓶詰めかなんかにして売ってくれればいいと思うほどなのだな。


酒菜工房 斗
世田谷区北沢2-15-10アヴニールビル1F
Tel: 03-5432-0917
営業: [日~木] 17:00~24:00(LO23:00) [金土] 17:00~翌3:00(LO2:00)
休日: なし


田中さんは翌日予定があるとのことで駅までお見送りをしつつ我々は次の店に移動。
ここも二回目なんだけど名前が覚えられない。スニーカー安売りのステップの斜め向いあたりの二階建ての店で内装はスタッフ自らがお客さんとやっていて朝の5時まで営業してて…… という店。

二階の座敷でまったりと飲み始める。
水槽の中で亀が死んでたりと変なイベントがあったりしつつもおねーさんと仲良くなってしまう。
不思議な店なだけに不思議な話に花が咲く。
3時ごろになって思い出したかのように解散。

こうした大人のうだうだ感がなんだか楽しいのです。

投稿者 KQZ : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月30日

打ち合わせ打ち合わせ飲み飲み飲みな日々

水曜日
韓国とか中国とか水道橋とかの人がやってきてあれやこれやと打ち合わせ。
勉強になるなぁホントに。

そして夜。

四谷三丁目の「あさま」で日本酒を飲む。
HANAKOで「日本酒好きのOLさん」として紹介されたり逆に日本酒を紹介してたりする古川さん主催の会だったのだが、ハッシー橋本さんと偶然ここでも会ってしまう。世間はせまいなー。
渋谷のamberの橋本さんもいらして名刺交換など。

地酒あさま
新宿区四谷3-7
TEL:03-3355-2977
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅下車 徒歩1分
http://www.48asama.com/


木曜日
早く帰れたので家でうだっとしているとケータイに電話が入る。
「これからAbbot's Choiceに行くんで来られない?」とのこと。
ということで結構遅くまで飲む。
ぼへー。


金曜日
昼間は重かったり急ぎだったり大きかったりする案件に大童。
23時ごろに仕事場から帰ろうとしていたら広告屋さんの時の同期入社のクッシーから「いま六本木で飲んでるんだけど」と電話が入る。
なんやかんやとあって26時過ぎまで飲む。


土曜日
トロチチさんのところに行ってうりゃうりゃと打ち合わせなど。
PS3の開発機材でけー。
奥行きなんて2kmもあるのよ。(嘘)

帰る道すがら本屋さんによって色々と買う。

サンカの真実
サンカというといわずと知れた三角寛なわけですが、この本は真っ向から「捏造」「研究の邪魔」と切り捨てています。なるほどね。周辺資料を渉猟していると疑念は色々とわいてきてはいたのですが。とはいえどこまで信頼できるのかはこれまた疑問なのであります。新書だしなぁ。

統計数字を疑う
amazonさんは「統計数」と書いてますが正しくは「統計数」です。(検索して出てこなかったのであせった)
ぱらりん、とめくってみて面白そうだったのと、表紙を見返して発見した著者の門倉貴史さんはこれまでも何冊か著書を購入してどれも面白かったので、と。
しかしこの手の地下経済とか犯罪経済とかに関する著述では一人勝ちって感じですな。
内容はこんな感じ。
平均貯蓄残高1728万円の怪●「豊かさ指標」が発表されなくなった理由●日本の平均寿命が50年間で30歳も伸びた本当の理由●男性の平均初婚年齢が25年前とほとんど変わらぬ理由●少子化は本当に急速に進んでいるのか?●「割れ窓理論」は本当に効果があるのか?●有効求人倍率は有効か?●刑務所の過剰収容は、凶悪犯罪激増が原因か?●検挙率の低下は「安全神話崩壊」の証拠か?●日本の所得格差は本当に拡大しているのか?●デフレの犯人は結局誰だったのか?●クールビズの経済効果は存在する?

〈目 次〉
まえがき――死んでも死者にならない、交通事故死者数の怪
第一章 「平均」に秘められた謎
第二章 通説を疑う
第三章 経済効果を疑う
第四章 もう統計にだまされない――統計のクセ、バイアスを理解する
第五章 公式統計には表れない地下経済
あとがき

しかししかし、他に犯罪経済学(って表現あるのか?)に関して研究している人が見当たらない現状と言うのはやはり不健康なわけでして、上述した「サンカにおける三角寛」みたいなものになっていないだろうか、とも気に掛かっているのです。
この人が競争相手のいないこの分野でなにか嘘書いてたら誰も指摘できないだろうしなぁ。
とまれ、頑張っていただきたい作者さんなのではありました。

 

門倉貴史のBRICs経済研究所
 http://www004.upp.so-net.ne.jp/kadokura/

その他、NANAの16巻とか範馬刃牙の4巻など「買い始めちゃったからやめられない」系の漫画も購入。
刃牙なんて途中でぽしゃってしまったOVA企画の頃からだからもう6年とかになるのかな? 数見くんに声優出演の内諾を取るところまではやったんだったっけか。
しかしミスター2(セカン)ことジュン・ゲバルの父親ってのは郭海皇なんじゃねーのかなぁ?
ま、いっか。

 

投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日

ちょっといいセリフ

「いいか若造、よく聞け。
 世の中にはいいウサ耳と悪いウサ耳がある。
 いいウサ耳は金になるウサ耳、
 悪いウサ耳は金にならないウサ耳だ。
 わかったか!」

目を見開かされました。

投稿者 KQZ : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日

雨の中銀座で烏賊を食べる

なんか前衛詩みたいなタイトルではありますがぁ。

何かとお世話になっている税理士の相川先生に誘われて食事をすることに。
他の二人は税務をやっていたり会社の代表だったりと仕事柄関係しているようなのですが、どうにも僕一人だけが浮いているような気もするのですがそこはまぁ気にしない。
なぜなら今日の店が烏賊の店だからなのだ。

実は何を隠そう(隠してもいないが)烏賊っ喰いである。

麦烏賊墨烏賊スルメ烏賊甲烏賊水烏賊以下同文と押しなべて烏賊が好きなのである。
一説には、銀座さわ田の熟成烏賊は僕が教えたということになっているくらいの烏賊好きなのである。
(詳しくはODINの菊地さんにでも聞いてくだされ)

さてさて、今日のお店はコリドー街から程近い銀座6丁目の「いか福」さん。
時間に厳しい相川先生にあわせて15分前に着いたら程なくして先生もいらっしゃった。よかったー、先に着いてて。
ビールで乾杯の後メニューは先生に一任である。
生簀で泳いでいるスルメ烏賊を一杯丸ごと頼み、おつくりができるまでの間を塩辛や南蛮漬け、烏賊焼売、薩摩揚げなどで待ちつつ由無し話を。
というかすべてが旨い。
特にシュウマイはべらぼうに旨い。福岡の某有名店より旨いかも。
薩摩揚げもそうだけど、ほぼつなぎが入っていないようだ。浮き粉が少し入ってるのかもしれないが。
そしてスルメ烏賊のおつくりが登場。
んー。
まず烏賊のワタがすこぶる新鮮なのだ。5ミリ幅に薄切りにしてもまったくダレない。そして当たり前のように旨い。
身はこりこりと甘旨い。
いやはや烏賊っ喰いとしては至福ナリ。
そして大鯛の薄造りが登場。
新鮮すぎるので薄く引かないと硬くて食えないのだろうがなかなかの手さばきである。
もう半身は酒蒸し。
これがまた旨い。ご飯をもらって汁ごとぶっ掛けたくなるほど旨い。
最後は烏賊飯をひとついただいて4人で少しずつ食べて大満足。
いやー、ご馳走さまなのでした。
この店は日本酒がダメなことをのぞけばかなりお勧めです。
(ま、普通の和食屋さんはおしなべて日本酒がダメダメですので普通レベルではあります)

いか福
中央区銀座6-3-12 数寄屋ビル2F
TEL: 03-3571-0085
営業: 11:30~14:00 17:00~22:00
定休: 日曜日

帰宅してテレビをつけるとSMAP×SMAPが流れていた。
おー、久しぶりー。
今日はガチャピン&ムックとプリンセステンコーをゲストにルーレットボウリングをやっている。
そういえば……、と検索してみると2005年の2月8日にルーレットボウリングについて触れていたことに気づいた。

 泣きながら忘備録: KQZ on authentic
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000915.html

何週間だか前にすんごい大規模なセットでボーリングやってたけど、あれは何回収録して元を取るつもりなんだろうか。

↑と書いていたが、どうやらセットの償却期間よりタレントの賞味期限の方が先にきてしまったようだ。
当時はマジックのように華麗なプレイが炸裂していたものですが、久しぶりに見てみると敵方の番号に入れてしまったり、自分の番号に入るにしても数度のクッションを経てからだったりと爽快感が全くない。
最後のポイントを挙げたのが何とか生き残れそうな香取慎吾だったこともなにかを示唆しているような気もする。
その後、サディスティックミカバンドが登場。
そういえば加藤和彦さんにも高橋幸宏さんにも連絡取ってないなぁ。
ライブになって中井&木村の二人の…
…とかあんまり書くとJ系の友人もいることだしやめとこうっと。

投稿者 KQZ : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月22日

手前味噌2006

temaemiso2006.JPG

毎年作っている自家製味噌ですが、今日味噌壷をあけてみました。
封を切ると香ばしい麹の香りが立ち上ってきます。
上のほうにうっすらと青黴が生えていましたが、水があがることもなく大成功。
黴については素材が全部有機無農薬なのでご愛嬌かな。塩分も薄めだし。
日記を手繰ってみると、去年はアップし忘れていておととしのを発見。(Link
今年は「森へお帰り…」まではいかなかったので、滅菌も手馴れてきたということだろう。

で、ぺろりと舐めてみると当然旨い。
きゅうりをつけてかぶりつきたくなります。
黴の周りを削ってタッパーに入れ替えてみると約4kgくらいありました。
いつか三年味噌とかを作ってみたいのではありますが、そこまで持たせられるためには10kg以上作らなきゃだなぁ。
これもいつまで持つやら。

投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月18日

走査線と言語表記

ロゴマークについて考えていたりしている: KQZ on authentic
http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001339.html
↑この続きなのですが、テレビの場合走査線が左から右に走っていくから右 [→] が未来、とかいうことなない?
ないかね、やっぱり。

それと疑問がもう一個。
右から左に文章を表記する言語の場合、テロップはどっち方向から出るんだろう?
youtubeでも探すとでてくるのかしらん。
はてさて。

 

投稿者 KQZ : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月13日

渋滞学と検索ワード

ひげひげ団的知り合いな海鮮丼太郎さんのblogから。

あなたの知らない方が良かった世界 -新館-: 渋滞学ってなんだ?
 http://kaisendon.seesaa.net/article/25288212.html

そういえば渋滞学についてなんか書いてたっけなあ、と思って自分とこのblog(ここね)を検索してみた。
そうすると「待ち行列について考えてみた: KQZ on authentic」というエントリーが出てきたわけなのです。

で思い立って「待ち行列問題」でGoogleしてみると、

待ち行列問題 - Google 検索
 http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%BE%85%E3%81%A1%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%95%8F%E9%A1%8C&num=50

見事3位に出てくる。
内容はうんこなんだけどもね。


  

投稿者 KQZ : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

深夜の企画会議

切込隊長BLOG(ブログ)
中国政府とは、どうしてこんなに知能犯なのだろうか

http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/10/10_175502.html

中国人が一同に会して、人が人を殺すのは厳しいが、間にトラでも一枚挟んでおこうか、それでいいじゃないかという議論が盛り上がって採択されていく会議が容易に想像ついてしまうあたりが物悲しい。そこで誰かが懸念を示しても「絶滅の危機に瀕してるってことなら毛唐も文句言わないだろ」「おお、それはグッドアイディア」とかいう会話があったのかもしれない。まるで深夜の企画会議みたいである。

普通きちんとした体制を持つ放送局には、翌日になって盛り上がった企画書を「こんなんできるかバーカ」と一蹴するプロデューサーの存在が有ってしかるべきなんですが、学校放送みたいなもんだとそのまま流れてしまうということなんでしょう。
学校放送ならスポンサーも聴取率も怖くないしね。
違法な大出力電波の学校放送というのが中国の内実ということか。

投稿者 KQZ : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

京都に行ってたのでした

10月6日から8日の駆け足で毎年恒例となった京都旅行に行っていたのでした。
色々と事件やイベントもあってそれらは追い追い書いていくことになると思いますが、
一点だけ連絡事項があるのです。
このblogを読んでいるギョーカイ各位に伝言のお願いなのですが……

矢追純一さん、
例の松茸婆さんですが、先週救急車で運ばれて緊急入院したとの事。
現在営業していませんので注意された方がいいですよ!

というメッセージをば矢追純一さんお伝えいただければと。
(あと松本隆さんとか天野嘉孝さんとかも行ったことがあるみたいですが、毎年来ているのは矢追さんだと聞いていますので)


いやしかし、びっくりした。
15人でタクシーに乗り込んで行ってみたらば出迎えてくれたのは「入院中」と書いてある段ボール紙。
matsutake_baasan_nyuuin.jpg
近所の人に聞き込みしてみたら「何日か前に救急車が来て運ばれて緊急入院したみたい」だそうな。
一週間前に電話して「2時半くらいに15人で行きます」と確認のやりとりをしたってのにこれだもんなぁ。
この店に来るために一泊で参加されている人もいたってのに。
去年行った時に予約前払い金を払っているので連絡だけはこまめにしようと思っております。

ま、そんなこんなで正常運転開始です。

投稿者 KQZ : 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月03日

素晴らしいサイトを発見した

例年の通りそろそろ京都に松茸なんぞを食いに行く季節なのですが、そんな折に見つけた素晴らしいサイト。

 SWA の Web ページ:交通費節約のヒント
  http://www.swa.gr.jp/fare/index.html

恐らくは血中鉄分濃度の極めて高い方の手になるのもなのでしょう。
HTMLも厳密です。それも手打ちに違いない。
ソース見てないけど匂いで判る。

他のページも素晴らしい。
思わずビックカメラ Suica カードを作ろうかと思ってしまいました。
また、SWA ソフトウェア倉庫も見所です。

それと…
最長片道きっぷの経路を求める
すごすぎます。
以前、ゲームWaveという番組で「都電荒川線の中で電車カルトクイズをやる」という企画をやったことがありましたが、その際にJR勤務の友人にクイズを作らせたらこんな感じのものが上がってきてしまい、スタッフ一同なにがなにやら状態になってしまったことを思い出しました。
いやはや。


    

投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (3) | トラックバック

2006年10月02日

極めてI&Pなにおいがする

「○○キングダム」「吉本興業」「KDDI」「秋葉な連中」「中井氏」「ファンダンゴ」…
極めてI&Pなにおいがします。

ITmedia +D モバイル:KDDIと吉本興業のコラボが生んだ新番組「水野キングダム」とは
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/02/news045.html

投稿者 KQZ : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

通り抜け無用で通り抜けが知れ

通り抜け無用で通り抜けが知れ (誹風柳多留・八・35)
 江戸 川柳 選
  http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~sota/humor/senryu.html

要は「『通り抜け無用』という看板を立ててしまうことで、逆に『お、ここは通り抜けられるんだな』ということがわかってしまい抜け道として使われるようになってしまう」ということです。
藪蛇というかなんというか。

で、本題。
新庄の出ている缶コーヒーのCMで「香料無添加」と大々的に謳っているのを見て
「なんだよ、缶コーヒーって普通は香料使ってるのかよ」
と逆に無駄に知識が増えてしまった、というお話なのでした。
しかし缶コーヒーなんて10年以上は飲んでないなぁ。

DyDo Drink Message|珈琲を飲みながら
 無香料にこだわるD-1のなぞ
 そもそも無香料とはいったいなんだろう
 http://www.dydo.co.jp/coffee/


ちなみに、本当に通り抜けして欲しくなかったら「通り抜けさせません」と書いておく方が不気味かもしれません。

Link→Amazonコーヒーストア

  

投稿者 KQZ : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月29日

同じIPでした

こばん先生が釣りコメントを書いたら馬脚が現れたようです。

 ぼんちおさむが壊滅的に面白くない点について: KQZ on authentic
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001216.html

IP晒すのはやめといてあげるか。

投稿者 KQZ : 04:58 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月27日

有名bloggerさんに誉められた

アキバ系!文京区本郷四畳半社長:
今年の東京ゲームショウ

 http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_5fcb.html

PlayStation3のブースでは、なんといってもカメラを使ったゲームがめちゃくちゃ面白そうでした。これ

こういうものこそCELLのような特殊な構造のチップの威力が発揮できるわけで。

これはもう2年以上前にテストプレイをしていたアレである。
元々はPS2+EYETOY用だったのがここまで掛かってしまった。
かんむりょー。

   ←ワナ1   ←ワナ2

投稿者 KQZ : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月24日

それは葛飾北斎ではないと思うよ吉永さん

それはたぶんラスコー壁画。

 液晶アクオスCM詳細情報|広告ライブラリー:シャープ
  http://www.sharp.co.jp/products/cm/tv/tv112.html

 

投稿者 KQZ : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月21日

さっきあったことから順に書く日記

忙しさにかまけていたら一週間以上も日記を書いていなかったのでした。
ということで短期記憶から手繰り書き。

ディズニー アーリー・クラシックス・コレクション届く
家に帰ってきたら届いていた。
うひょー。
ディズニー アーリー・クラシックス・コレクション
ディズニーの貴重なオリジナル画の数々を展示する<ディズニー・アート展(2006年7月15日~9月24日)>の開催を記念して、ディズニー・アニメーションの名作10タイトルがセットになった豪華版DVD BOXの登場です!世界初の長編アニメーション『白雪姫』を筆頭に、アカデミー賞2部門に輝いた『ピノキオ』、最高傑作として語り継がれている芸術作品『ファンタジア』。そして『ダンボ』、『バンビ』、『シンデレラ』、『ふしぎの国のアリス』、『ピーター・パン』、『わんわん物語』と、ディズニー初期(1937年~1955年)の名作ばかりが勢揃い。さらに、今回初DVD化となるジャズやラテン音楽などの7曲を映像化したミュージカル・ファンタジーの名作『メロディ・タイム』(1948年)を加え、まさにアーリー・クラシックスの完全版ともいえるスペシャル・ボックスです。各タイトルのジャケットもオリジナル・ビジュアルとなり、スチールケースに入った超豪華版。

しかし10タイトルで24000円ってのはお安いのぉ。

shi3zさんイカちゃんと飲む
粛々と仕事をしていたら本郷2フロア社長であらせられるshi3zさんに呼ばれてAbbot's Choiceに。
それはそうと、丁度お仕事をしてもらおうとしていた矢先だったので打ち合わせもかねてビール&ウィスキー。
Abbot Aleに軽井沢の限定品。
話をするなり早々に「チミチミ、変なことばかり書くのはよし給え」と釘を刺されてしまう。
いやいやさすがに今日話した内容はどこにも書けませんとも。
確かに週刊SPA!の特集のいくつかはshi3zさんの「理系男子のモテモテ術」に近いかもしれない。
んが、そこら辺は光明大編集長様に文句を言っていただくとして、と。

岸田さんの会社の発表会があったらしい。
岸田一郎氏の「複合型ライフスタイルメディア」計画
http://www.pronweb.tv/newsdigest/060921_kishida.html
ふむふむふむ。
とだけ書いておこうっと。

企画屋募集の事
代理店時代の先輩から久しぶりに電話が掛かってきて
「ノリのいい企画書を書ける奴を探してるんだけど、バイトしない?」
とのこと。
楽しそうなんだけど明日っから東京ゲームショウなんだよなぁ。
ということで誰かやります? とか聞いてみたりして。そしてすぐみつかったりして。
ちなみにSPA!っぽい企画が欲しいそうです。
ふむふむ。

大昔のことを訊ねられたりする
切込隊長からなにやら取材される。
しかし大昔の記憶であるが。
週末忙しいからアレだけどたぶんアレかなぁ。

湘南乃風を聴く
仕事場のひとつのLAN上に開いてあった若造のiTunesのリストに湘南乃風が入っていたので聴いてみる。
…B'zの物真似? とか思ったらがなり声のラップともいえないようなラップ。
詩の内容は…
だめだ、等身大に感じられないし、投影もできそうにない。
僕なんかからしたらごく薄い日常をがなっているようにしか聞こえてこない。
年齢なのか、どうなのか。(そういえば作詞もたのまれてたんだった)
ある一節なんかはまんま槇原敬之ですかな。
君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい そして年をとり いつか しわくちゃになったら そのわけは 僕のせいだと言わせたいんだ

No.1だったっけ? あのまんま。
総じてちょっと拍子抜けというか呆れたというか。
で、ちょっと調べてみたら、これをレゲエとかカテゴライズしてるの?
むぅー。
パパ・ランキンでも1000回聴いとけって感じ。

トロチチさんともなにやら相談事
なにがなにやら、なスケジューリング。でも新しいよなぁ。
こういうの好き。

昔いた広告代理店になんだかすごく呼ばれる
新しいことは好きなので基本的にはウェルカムなのだ。
今の仕事とも完璧にコラボレーション領域だしなぁ。

半径50m以内での恋愛禁止
とだけ書いておく。
上下含めて球状に禁止。
ややこしくなりそうなことはやめてくれー。

     

投稿者 KQZ : 23:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月12日

FOMA SH901iSの電池が膨らんでたので交換

「このところ電池の持ちが悪くなったな、その上すぐに熱くなるし…」
接触でも悪くなったのかと思って裏蓋を開けてみたらば、
なんだか電池が膨らんでやがったのですよ。
全体的にちょっとふっくらというか、
切り餅を焦がさないように丁寧にひっくり返しひっくり返しして
そろそろ表面がぷくぅっとはじけるか… といういい具合に。

ありゃ困ったな、と思いつつ蓋をしめようとしたらこれがしまらない。
慌ててDoCoMoショップ新橋店に駆け込んで修理窓口に行ってみたら
状況を見るなりあっさり交換。その間2秒。
購入してから丁度一年くらいだったから滑り込みだったのかなぁ、らっきー。

で、家に帰ってきてから検索してみたら、
ドコモでも去年から認知していて無償交換もされてたらしいのだ。

 FujiSankei Business i. 総合
 FOMA12機種で電池パック膨張 ドコモ、昨年から無償交換(2006/8/26)

  http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200608260039a.nwc

確かに書かれている通り「SH-05」という型番の電池だった。(交換されたのも同じ型番)

無償交換してるんならその旨連絡してくれないとなぁ。
せっかくメッセージRとかメッセージFとかに登録してるんだから。
「DoCoMoショップ新橋店の対応は素晴らしい」とか思っていたのもつかの間だぃ。

ということで世間のFOMA使いの人、すぐに交換に行きましょう。


なかのひと.jp






あわせて読みたい


投稿者 KQZ : 18:50 | コメント (30) | トラックバック

2006年09月11日

風呂哲は生きていた

いや、別に死んでたとか思ってたワケではなかったんですが、ひょんなところで名前を発見したのでびっくりしたのでした。
キムチ炒飯が好きなわけでもないのです。

いやはや、懐かしい。
彼が嘉門達夫さんの付き人だったときに「爆裂スーパーファンタジー」という番組の構成作家をしていて毎週のように会っていたのは10年もまえになるでしょうか。
その後故郷広島に帰ったところまでは知っていたのですが、最後に電話で話したのは数年前に秋葉原のライブハウスに来た時だったでしょうか。
でもその時には結局会えなかったんだよなぁ。
そして今は芸名も「風呂哲州」としてシンガーソングライターとして活躍されているようです。
当時からしみるようないい歌や実にくだらない歌なんかを弾き語りしていたもんでした。

哲州庵:風呂哲州ホームページ
 http://homepage.mac.com/ryokan/furo/

風呂哲州:おふろ畑~三番風呂~
自主制作のCDも買おうっと。

投稿者 KQZ : 23:02 | コメント (2) | トラックバック

いくらを焼く話

筋子の入っている鮭を丸のまま焼けば当然こうなるわけで特に珍しい話でもなんでもない。
丸焼きだけでなく以前ちゃんちゃん焼きでも食べたことがある。
ざくっと丸太切りして石狩鍋に入れたりもするし。
更に言えば写真のように焼きすぎるといくらの皮が堅くなってしまい口の中に残るのでさほどうまいわけでもない。

#しかしなんかGeisenとかRe:tokyoとかいった往年のテレパークみたいなネタですな
#富士通関連だからメンバーが流れてるのか?

投稿者 KQZ : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

生落花生と偶然の再会と変わったカクテル

(途中まで書いててサーバエラーで萎え萎えなのではありますが)

八街から食べきれないほどの生落花生が届いたのでAbbot's Choiceに持ち込む。
沸騰した塩水で30分ほどゆでて食べるとうまうまなのだ。

カウンターでAbbot Aleを飲んでいると二つ空けた隣に見知ったお顔を発見。
歯医者さんの中原先生だったのでした。

 帝国ホテルプラザ内 審美歯科 クリニーク デュボワ
  http://www.dubois.jp/

「おぉー久しぶりー。家が近いから時々来てるんだよ」とおっしゃってくださる中原先生。
いや本当にお久しぶりなのでした。
最後にあったのは中目黒のサヴォイで隣り合わせになったときだったかなぁ。
浅尾慶一郎さんが初当選した前後には月に一二度は会っていたのではありますが、当時の仲間うちはみんなそれぞれに活躍されていてなかなか会う機会もなかったりするのです。メンバーで唯一20代前半だった自分もこうして皆さんとお話しできるようになっているというのも面白いですし。

しかししかし、こういう再会は本当に面白い。
旧交を温めつつよし無し話をしていたら、なんと中原先生もリッツカールトンの高野さんと10年来の懇意なのだとか。
あまりにびっくりして高野さんの携帯の留守電にメッセージを残してみたり。
そうか、高野さんも神社の出身でしたか、とかとか驚くことしきり。
「家も近いんだからさ、今度ホームパーティーでも」とのお誘いもありがたいのです。
大人数で料理するのは楽しいのだよねー。
六本木男声合唱団倶楽部にもお誘いいただいたけども、もう少し時間が取れるようになってからかなぁ。
辰巳琢郎さんにも誘われているし、知り合いが多いので基本的にウェルカムなのではありますが。

お嬢さんの宿題の工作をしなければならないという中原先生を見送ってからもう一度カウンターに。

すぽっとエアーポケットのように空いている瞬間なのを見計らって、普段Abbot's Choiceでは頼みづらいカクテルを重点的に飲んでみる。
ホワイトレディ、マンハッタンときて「なんか寝酒っぽくもう少し重いのを」とリクエストしてみると「ネグローニなんてどうでしょう?」と泉くん。

で、取り揃えられた瓶がこちら。

negroni_abbotschoice.jpg

1961年のカンパリ、1960年代のチンザノのキナ、1950年代のティンキャップのゴードン、1960年代のゴードンオレンジビター。
…そりゃうまかろうに。

舌にまとわりつく苦味と甘みの絶妙さ。
んーむ、うまい。
というより、ずるい。
軽めの葉巻があいそうなのです。
都内でこれが飲める店はそうそうないので、岸田さんにも飲ませたいでごわす。
(赤坂のグレースとか恵比寿&銀座のODINは除くとして)

泉さんに「面白いからODIN菊ちゃんに送る」と言ったらスタッフ全員から「それだけはやめて」と言われましたが、んなもんやめるわけないじゃんかさ。(笑)
菊地さんの携帯メールに写真を送って知らん振りして家路に着く。
あぁ、今日は清々しい日だ。


Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

投稿者 KQZ : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月31日

今日起きたことを今日書く日記

なんだかんだと更新してなかったりする今日この頃。
今日は今日のことを書こうと思って手短に書いてみたりする。
…って、もう木曜日じゃんか。

ごく久しぶりにソイ丼を食べてみたりする。
午前中から西新宿で打ち合わせだったので昼に「新宿ならでは」というものを食べようと焼き鳥横丁に行く。
当然ソイ丼である。
以前WiggleのGil Kが「好物はソイ丼です」と聞いたときには「このガイジン野郎め」と思ったものだが。
妙に近未来的でもある。

某編集長さんの新オフィスにうかがう
某編集長さんの新オフィスにうかがう。引越し初日なのでまだ床が広い。
ここから伝説が始まるって感じかな。
何はともあれ立ち上げのお手伝いお手伝い。

Six Apartの関社長とばったり会う
厳しい打ち合わせが終わり久しぶりに(といっても5日くらいぶり?)にAbbot's Choiceに顔を出してみると、忠さんとどなたかが飲んでいたので挨拶。
してみるとどこかで見たようなお顔。
Six Apartの関さんだった。
聞けば仕事場も自宅もごくごくご近所なのだとか。こりゃ確実にどっかですれ違ってますな。
CGMの話やらCMSの話やらAD-Gamingやら飲兵衛の話は雑多に花開く。
「Cってなにさ」「コンシューマーって言葉はどうなの」「ゲーム広告ってばさ」などなど。
元雑誌編集者の関さんとは初対面ながらも認識は合致したりしなかったり。
雑誌もそうだけど、ライブのお客さんと対峙するという意味合いでは生放送のラジオ・テレビ・イベントの場数を踏んでいるだけにAd-Gamingに関してもそれなりには思うところもある。だからオンラインゲームに携わってもいるんだけど。
そのほかにはshi3zさんとか伊藤譲一さんの昔話とか。思えば長らくこの界隈にいたもんだ。
「KQZさんはShi3zくんのところの社長になればいいと思うんですよ」とは思わぬ攻撃。
それはどんなもんだろうか。
そうそう。このblogもいろんな編集者から「カテゴリーごとに文体も内容も全然違うんだからblogも分けたほうがいい」とか言われるのだが、このblogというのは元々個人の備忘録なので読み手のことなどあまり気にしてないのでそれはそれなのだ。GmailにTrashが無いのと同様。自分的検索命。
ま、これについては別項目を立てるかも。

鄭秀和くんからの手紙
忠さん、関さんと分かれて家に着くと鄭秀和くんからハガキが届いていた。
事務所移転とのこと。むー先を越されてる気もする。
花でも贈るか。


【追記の連絡事項】
あっと、あとRSS Readerが不調でここ2~3日色々なサイトをチェックできてなかったりします。
連絡が遅れたりしてた場合には申し訳ありませんです。

投稿者 KQZ : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

逆・夏の日の1993現象

全くどうでもいいことだが気づいてしまったこと。

木村佳乃はほとんど無駄に露出度が高いような気がする。
へそ出しのホットパンツ(死語)で飛び回ってたり、 (Link→三井住友銀行 > CMライブラリー
写真集やカレンダーは軒並み肌色のパーセンテージが高かったりするのだ。 (Link→amazonでの木村佳乃
しかし、いったいそれでどこら辺の人々が喜んでいるのだろうか。
また本人が非常にやる気のように見えるのはなんだろうか。

いや、むしろ美しいプロポーションなのだとは思うし不快感も全くないのだが、
そんなになんというか、
「そういうキャラじゃないでしょうあなたの場合は」
と誰にとも無く言いたくなってしまうのはなぜだろう。
名づけるのならば「逆・夏の日の1993現象」という奴だ。
いつもは怖いCSのお姉さまが実は妙にプロポーションがいいことに気づいたって
そんなもん気づいたほう負けというかなんというか、
仕事には些かも差し支えはないのだがなんか居心地が悪くなったりする、
そういうもんです。
いえ、たとえ話ですけども。

 

 

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2006年08月22日

ここんとこ近況

某日

夜、仕事をしていると元・赤坂四畳半社長にして現・本郷2フロア社長であらせられるshi3zさんから
「いまポンギで飲んどるんじゃが、よかったらチミも来たまえ」
とお呼びがかかった。
長いものには巻かれろ強いものには媚び諂えとばかりにお邪魔する。
場所はのんでこ@六本木。
既にセクシーチャーハンを食べていた様子。
山田まりあの父親はいなかった様子。二号店にでも行ってたのかな?
僕以外のメンツはみんな某C社出身だというが意外にバカ話は盛り上がる。
まんがはじめて物語とか永井美奈子の昔話とか後ろは大学生でとか色々。
結局25時くらいまで飲んで食べてで解散。

某日

切込隊長がとある打ち合わせにやってくる。ほうほうほう。
居合わせた別の会社社長がくりだす別件の話で妙に盛り上がる。
というか常識だと思っていたことが全く知られていない業界もあるのかとちょっと驚く。
前にそれ言ったじゃんかさ。
別件の方は隊長に任せてあんまり深く関わらないようにしようっと。

某日

久々に赤坂のフレンチ「シュマン」に行く。ランチだけど。
別のエントリーを書き起こしたのでそちらに移動。 →赤坂シュマンでランチ: KQZ on authentic

某日

買い物に通りがかった麻布十番祭がめちゃくちゃ混んでいて萎える。
というか歩いててほとんど溶けた。おまいらどこから湧いて出てきたのだと。
はせがわ酒店で生ビールを飲んで退散。
NISSINでハム5本で980円(小さいけど)の特売をやっていたのが収穫っちゃあ収穫かな。
しかし相変わらず「アヴァンテのペンネでーす」って売っているのでびっくり。
あの番組まだやってたんだ。大昔ちょこっとだけ出演したことがあったような。

そしてその翌日。
朝早くに麻布十番近くに行くと、さくまあきらさんが松玄で食事をしているという。
魚可津で食事をして時間をあわせてから縁縁でお茶。
ゲーム業界の話などをしていると雨がざんざと降ってきたので退散


投稿者 KQZ : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月14日

王様の耳はロバの耳

とある記事について某氏からアップと前後してメールと電話が入ってきたかと思うと、
全く別の方向から偶然にも周辺情報があつまってきたり、
そんなこんなで半日も経たない間に概要がおぼろげながらに見えてきてしまうことがある。
時節柄といえばそのとおりなのではあるが。
が、そのことによりこれまで見えていた景色が一変して別のものが見えてきたり、
そういえばと思い起こしてみた知人や親戚がその話題周辺に多数関与していたりもする。
さて、これをどうしたものなのか。業なのか。
ま、面白いからもう少し様子を見るか。

投稿者 KQZ : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月11日

桃を持って築地に

桃というのは非常に足の速い果物なわけですが、
岡山出身のeyesさんにお願いして極上の桃を大量に送ってもらったのでございます。
ジェラートにして貰おうと昨晩遅くにAbbot's Choiceに半分ほど持ち込み(なんか物々交換な時代みたいだな)
一杯クォーターデッキでも貰おうかと止まり木に座った瞬間に仕事場で良く見かけるお兄ちゃんに声をかけられてしまった。
なんでも六本木ヒルズな打ち合わせの帰りに寄ったのだという。
誘われてテーブル席に召還される。
うわぁ、よっぱらいがぁー。

技術者さんとCSのおねえさんの合計5名の酔っ払いが出来上がっていた。
なんだかよく判らない間に二次会に行こうと誘われてしまいうだうだしてたら午前二時半。
一人だけ酔ってないだけにしまらない宴席の締めにもう一度アボットチョイスに立ち戻り、
以前持ち込んだ西酒造の5年物の金柑焼酎を使ったカクテルレシピ作りをあーだこーだ。
シンプルにソニック(ソーダ+トニック)で割って厚めのオレンジを飾るのがいいみたいでした。
#とはいえもう作らないとか言ってたけれども


あけて金曜日。
遅い昼飯を食べに築地へと自転車を駆る。
手には老松の袋に入れた桃が数個。
先週思いがけずにblog界隈で目にして長らくのご無沙汰に思い至った明石散人さんの事務所への手土産である。(詳細
レンガのお兄さんに会釈をして事務所まで上がると電気が点いていない。
んー。
大体外すことは無いんだけどもなぁ。
念のため事務所と携帯に伝言を残して辞す。
桃の足の速さが来週まで持つかどうかですな。

築地場外の飯屋をひやかしてみる。と、きつねが大繁盛している。
お兄ちゃんも貫禄がついてきたなぁ。
無性にマグロ丼が食いたくなったので適当にどんぶり飯屋に入る。
昼下がりの観光客相手の店だけにどこもそれなりにお値打ちであるがお値打ち以上のものでもない。
海苔の味噌汁が思っていたよりも旨い。

さて、手に提げた桃がちょっと荷物である。
大振りの高貴かぐわしい逸品である。
常磐津に寄ってソナーの山口さん岡崎さんに押し付けてしまおうと思い立つ。
が、電話に出やしない。夏休みか。
マガジンハウスの誰かに… と思っても見るが戻るのも面倒だ。
日テレか電通か… いや、まぁこんなこともあるさな。
熱射の中を愛宕までそろそろと持ち帰る。

しばらく席で仕事をしていると明石散人先生から電話が入る。

    「あ、伝言聞きました。来てくれてたんだ」
    「すみません、近くまでは時々仕事に行くんですけど顔を出せなくて…」
    「そっかそっか」

平身低頭である。直立不動ではあるが。

    「そういえばさ、KQZさんインターネット得意でしょ。●●(Coologの中の人)がさ、なんだか書いてるんだよ」
    「それ偶然に読みましたよ」
    「そうか。それでさ…」

後は相変わらずの口外できないような内容ばかりである。

    「いやーKQZさんにも色々と協力してもらいたいんだけど」
    「なんなりと言ってください。できることであれば」
    「そういえばKQZさん、今なにやってるんだっけ。よくわかんねーんだよなぁ」
    「えーっと…」

説明できないということは、仕事になっていないということであろうか。
うーむむ。

    「そっか、そっか。じゃぁまた近々会いましょう」
    「はい」
    「今日はこれからさ、■■と赤坂で飯を食わなきゃいけないんだよ…」

お忙しそうなので早々に電話を切る。
なんだか先生には迷惑をおかけしてばかりいるような気がする。
うーむむぅ。


投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月03日

そういえば

ここんとこ明石散人先生のところに挨拶に行ってないことに気づいたのです。
桃でも提げて顔を出しますか。

↓Link先の内容については神主の立場からしても一波の弟子筋からしても同意でございます。
なんでこんなシンプルなことが… という感じ。

Coolog: 富田メモから浮かぶこと
 http://cool.versus.jp/archives/2006/08/post_102.html


投稿者 KQZ : 20:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

愛宕の蛙

愛宕のカエル
打ち合わせから戻ってきてみたらビルの前で出迎えてくれた。
愛い奴。
そういえばウチの庭のミカエルはどうしてるんだろうか。
息子なのか四本足になったヨミガエル(?)くんも今年はまだ見ていないし。

投稿者 KQZ : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月25日

Abbot's Choiceのレモンソルベとへべれけ弁護士

Abbot's Choiceにジェラートマシンが入り「レモンのソルベがおいしくできてます」という泉店長からの連絡と、早速味見をしたというストロウドッグス・コイズミリュウジa.k.a.ぷち腹黒さんからの 『BABI』の高~いジェラートより美味いよ」 というタレコミ情報により、仕事帰りの六本木、駅まで戻る人とは逆方向に進みちんたら階段を登ってカウンターに座ったのが23時半くらいか。

まずはアボットエールを飲みのどを湿らせ、続いてがレモンジェラート。

lAbbot's Choiceの自家製レモンジェラート

びっくらした。
うまい。
酸味と口当たりのやわらかさ、くきっとした歯ざわりの細かく刻んだ皮、口どけ後の苦味の残し方のバランスがベスト。
聞けばジェラート800ccにレモン40個使ってるんだとか。ひぇ~
採算とれなそうー。


そんなこんなで早めに帰ろうと六本木交差点を渡ったらば、目の前にへべれけの男がバーから涼みにでてきたのとばったり出くわした。

…おんやぁ?

前に仕事をしていた会社の後輩にして、近頃は弁護士として行列ができる法律相談所とかにキャラの立て方を間違えた出方をしている分部くんではないか。

「いや~ KQZさん」

こらこらこら。もう既に酔ってる酔ってる。

なんでも仕事先の某官公庁の超VIPと飲んでるとかで、「ぜひ紹介させてください」と手を引っ張られたのでバーの暗がりへと沈み込む。まだ晩飯食ってないんだけどなぁ。
適当に挨拶してみたところ、まさに仕事をしそうな部署の人たちであった。
ありゃ、ホントにすげー偉い人でやんの。
しゃべってみるとめちゃくちゃアタマがいいということが伝わってくる。
なんだか熱い握手をしながら「是非日本のために仕事をしましょう」と誓い合って辞する。

と、よく判らないけど面白い一日の締めくくりでした。まる


Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

投稿者 KQZ : 03:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月23日

新聞とかそこらへんのお話

近所のIT系会社の社長からチャットで呼び出されてうだうだと返信していたというお話。

「新聞で広告やるとしたら、どこがいいかな?」

んー。なんで新聞なんすか?
認知あげるならまだまだしばらくはテレビがいいでしょうに。
世間的なプレゼンスあげるとかいうのが目的ですか?

「ま、そんなとこ。日経と朝日と読売だとどこが一番イメージがいいんだろ?」

というか…

というか、おたくんとこの顧客って新聞なんてほとんど取ってない若年層が多いんじゃないすか?
就職活動時期を考えると一時的に日経をとったりするから別でしょうけど。

「確かにそうなんだけどもね、なんというか広告を出したことによって」

会社の格が上がる、とかいう効果を狙いたいわけですよね?

「そうそうそう」

やるなら全部じゃないすか? 一個に絞るっていってもねー。日本に所謂クオリティペーパーってないじゃないですか。

「あ、そう? ほら、入試問題には朝日新聞が良く使われてて強い、とかあるじゃん」

ああ、あれは日教組が朝日大好きだからでしょ。

「あ、そんな理由なの?」

大体珊瑚傷つけるような自作自演したりつい先ごろもNHKにどーたらこーたらなんて、普通の国ならもっと格段に部数落としててもおかしくないくらいのことやってますしねぇ。いしいひさいち以外は見るべきところは無いのではないかと。
日経にしてもたたきゃホコリが出まくるインサイダー疑惑天国だし。読売は昔ながらの押し込み商売やら積み紙が横行してるとか。

「積み紙… なにそれ?」

(ちょっと説明。某ぎりぎりメジャー新聞社は宗教系の新聞の印刷をやって息をついている、とか)
押し紙なんてのもありますけど、ま、そんなことはいーとしまして。
  新聞営業用語
    http://www.geocities.jp/s_kanyu/yougo.html


「へーーー」

とはいえ新聞とNHKしかメディア接触をしていない人っていう層も年配の方や地方にはかなりいますから、全国的な知名度アップという意味ではやるべき意味ってのはありますけども。東北だと河北新報とかね。
あ、みなまで言わないでいいですよ。上場するとかそういうしちめんどい話は聞きたくないから。

「いやまぁそれは(ごにょごにょ)」

地方自治体とか政府外郭団体に対して営業したいとかいう会社なら話はわかるんですが、そういうサービスはじめるってことですか? いや、やっぱ言わなくていいです。
もとい。
むしろ社内の意識をあげるとかいう効果のほうが御社みたいな若い企業には必要だと思うし、そのためのツールとしてならありありかもしんないすねぇ。

「へ?」

だから、顧客になりうるかどうかわからないような新聞読者をターゲットに10%のサービス認知をあげるより、社員全員のやる気が10%向上したほうがよっぽど役に立つってことですよ。
テレビ局の最寄の地下鉄の駅には必ずその局の番組宣伝広告が貼ってあるでしょ?
あれっておかしいと思いません? 今みたいにお台場だぁ汐留だと田舎もんの観光地化してるんならそいつら宛に広告打つのはわかりますけど、昔っからそうなんですよ。神谷町なんて観光客が来そうにないところでもテレ東の番組の広告打ってるし。講談社に観光客が来るなんて話は聞いたことないけど護国寺駅には必ず広告が入っている。
もちろん駅との付き合いってのもあるでしょうけど、あれってのは社員向けのアプローチっていう意味合いもあるんですよ。うちの会社はこう頑張っている、って。
新聞なんかもそういう意味合いはあるでしょうね。PCなんて持ってない親や祖父母に送ってあげたりできますから。

「なるほどねー」

某日本を代表するような超巨大企業の広告なんて幹部社員連中の住んでるあたりに配られる紙面を印刷する機械の調子に合わせて入稿素材の網版の調整したりしてますからねー。


……などという話をしていたらやんわりとその会社に誘われましたとさ。またかよ。
しかし広告代理店から離れてしばらく経ちますが、こういう与太話でも知らない人もいるもんなんですなぁ。

 



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2006年07月19日

備忘録:思いついた言葉

♪金(キム)もいらなきゃノムヒョンもいらぬぅ~
   わたしゃも少し ペ が欲しい~

とは二子玉川ババアカルテットの談。

 玉川カルテット - goo 音楽
  http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1146917/index.html

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2006年07月14日

そもそもはTALEA DREAM

ある日。
元宮秀介さんの日記に「TALEA探してます。」という文章がアップされていたのでした。
(あ、mixi日記ね)

話は急に変わりますが、ぼくはTALEA(タレア)というリキュールを
探しています。

敬愛している音楽家の高田みち子さんが
TALEAというお酒について、
「TALEA DREAM」という歌を歌っていらっしゃるのです。
女性でお酒そのものの歌を歌うのは珍しいことと思いますが、
この歌がまたとろけるようなロマンチックな名曲なのです。
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SICL000000125
↑試聴はこちら。

高田さんご自身によるTALEAの解説は以下のURLをご参照。
クリーム系のリキュールらしいです。
http://members.aol.com/michikies/taleadream.html

「楽天」で買えばそりゃあ見つかるのかもしれませんが
それは味気ない。

どこかのバーで出会いたいです。

けど、本日のバーにもありませんでした。

「この店にあるよ」など情報をお持ちの方、ぜひご一報を!

ということでAbbot's Choiceに入荷したわけです。
talea.jpg

さて夜の六本木。
ようやっと醒めかけた昼間の熱気がねっとりと絡みつく外苑西通り。
自転車でガイジンさんを縫うようにして到着。
鍵をかける間にも汗がにじみだしてくる。うひぃ。
冷気を渇望しながら階段を登って店に入ると元宮さんと柴尾英令さんとがすでにヒューガルデン生を飲み干していらした。
あいやいやいやいや。
挨拶もそこそこにサントリーザ・プレミアムモルツを頼んでぐびっ。
くぅ。
(あ、Abbot's Choiceでは熱い東京の夏用にサントリーザ・プレミアムモルツを置き始めたのでした。もちろん生)

業界話をしながらも話は自然とTALEAへと向かう。
店長の泉くんはちょうどお休みだったけれども話は通じていたので早速Talea Dreamを注文する元宮さん。
そして出てきたのがこれ。
カクテル「タレアドリーム」 撮影は元宮秀介氏

アマレットの濃厚な香り漂うクリームリキュールを氷でただシェイクしたデザートカクテル。
とろりさらりとした口当たりのあとにアマレットの甘い渋みがおりてくる。
夏の大人のデザートである。

 タレアとは → http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/wnb/prod.pl?ID=talea_amaretto_cream

ギャートルズ(骨付きの羊のもも肉)、フィッシュアンドチップス、ムール貝の白ワイン蒸し、トマトソースのパスタ、チキン丸ごと一羽を焼いたもの… などなどをつつきながらあーでもないこーでもないと話は盛り上がる。
元宮さんからは「TALEA DREAM」のCDをいただいてしまった。ありがたや。
talea_dream_CD.jpg
ジャケットが本秀康さんですよ北白川さま!

まじめな話やくだらない話や公開できないような話や業界が震撼するような話など、しゃべりたがりが揃ってしまったもんだから終わらない終わらない。
ま、大体は男子中学生のようなお話なのではあるが。
タレアを使ってアレキサンダーを作ってもらったらこれがまたイケルのですよSuntoryさん。
カシスとダークラムとでシェイク、というのも思いついたけど(吉祥寺Woody田中さんのオリジナル「吉祥寺俄か雨」のタレアバージョンね)、泉君がいなかったのでこの日はアレキサンダーどまり。

セガの竹崎さんが合流するとかしないとかいう話にもなりましたが日付が変わるちょっと前まで飲んで解散。
あーよく飲んだっと。


Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

   

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2006年07月12日

「お~いお茶」ベタ付けアイテムが素晴らしすぎるのだ

ここんところの「お~いお茶」のベタ付けアイテムがスバラシすぎるのです。
前回はミニボールペン、今回はミニメモ&ケース。
メモはポストイット(スティックメモというのが一般名称か?)が入っています。
ケースが付いているのでカバンの中でばらばらになりません。
ばらばらになったポストイットを片付けるめんどくささは誰しもが経験しているはず。
偉いぞ伊藤園。

伊藤園:キャンペーン情報
 http://www.itoen.co.jp/campain/cha06071/index.html
#今検索してみて「お~いお茶」が正式名称だとはじめて知りました。「おーいお茶」にあらず。

cha06071.jpg
#きっと時期を過ぎると画像が切り替わると思うので一応画像も付けとくとして、と。


別にお茶犬などは好きでもなんでもないのですが、この大きさはステキです。
ファンシー野郎と思われてしまうリスクを超えてなおケータイに付けたくなる逸品。
これが147円のペットボトル入りのお茶についているという至福。
ホワイトバンドがいくらで作られてたかなんて推して知るべしです。(まだ言ってる)
GTDだかLifeHackだかこじゃれた横文字で喜んでるアホどもには
「そんなくだんねー事言ってる間にちゃっちゃか手を動かせよ」
とメモ書きして額に貼ってやりましょう。
これは買占めに走るか。いや走るぜ。

願わくば「濃い味ウーロン茶」が復活してくれればさらに伊藤園マンセーなのですが。

投稿者 KQZ : 13:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月11日

歯磨き・ハザール辞典・伝奇集

なんだか脈絡の無いタイトルですが、ここんとこ近況などを。

前にも書いたドルツ・ジェットウォッシャーが到着。すこぶる気持ちがいい。

ブラッシングできないようなインプラントの根本の隙間まで空気を含んだ細くて激しいジェット水流が確実に届き、磨き残しを弾き飛ばしてくれる。使った後の爽快感が持続するのだ。
それだけでなく、歯茎のマッサージ効果も期待できるようだ。というか歯周ポケットの中まで洗い流せる気がするのは考えすぎか?
強弱目盛りを真ん中くらいからはじめてみたところ若干血がにじんだのだが3日経つとそれも慣れたらしく、歯茎もなんとなくピンク色になったようだ。鬱血してたのかなぁ。タンクの分量も丁度いい感じ。
懸念していた振動に関しても、ドンキホーテで購入した振動吸収ゴム294円(10cm×10cm×2枚)を下にしいたところ全く問題なくなった。お安い買い物で満足。

本棚の奥からハザール辞典を引っ張り出してきた。

hazar.jpgハザール事典―夢の狩人たちの物語 男性版
(写真は女性版ですが、うちにあったのは男性版)

詳しくはamazonの書評でも見てもらえればと思いますが、まぁそういう本です。
ボルヘスの「伝奇集」も好きなんだよなぁ。
子供の頃に近くの図書館で荒巻義雄の「時の葦舟」を何度も借りて読んでたことを思い出しました。
そういえば「完全な真空」なんてのもあったっけか。「平行植物」とかも。
全く役に立たない読書というのも面白い。
しかし艦隊シリーズ以前の荒巻義雄の本ってどこにもないですなぁ。
ダウンロード系で↓2つ見つけたけど、どこにも「時の葦舟」はないみたいだし。
 電子書店パピレス - 荒巻義雄
 【楽天市場】楽天ダウンロード - 荒巻義雄
神保町でもめぐってみますか。


   

投稿者 KQZ : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月08日

エムズシステムの波動スピーカーの秘密

なにかとお世話になっている高野さん(ベストセラーになった「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」の著者の方)から声をかけていただいて新富町にあるエムズシステムさんに伺う。
参加したのはいつものノブさん、前職で同期だったK@Dドットコム、そして元JALのというよりもコンサドーレ札幌の立役者というほうが有名な濱田翼さんもいらした。
ご無沙汰のメンツである。
それになんとはなしに仕事とも関連がありそうなのだよな。(謎)

実は実は、このエムズシステムというのはかなり前々から気になっていたスピーカーシステムなのだ。
image168.jpg
たった一つの円筒形のスピーカーから驚くような臨場感あふれるサウンドが響く… という説明だけは色々と聞いていたわけでして。

5人椅子に座って麦茶を飲みながらしばし待つ。
するとカーテンの向こうからやけに臨場感のあるギターが響く。
ん?
これか…
いや、ギターではなくウクレレか? 巧すぎる。
カーテンの向こう側には確かになにかいる気配がするし、素晴らしい響きの音が聴こえてくるのだが、さりとてそんなに広い空間があるわけは無いことだけはビルの外観からしても容易に想像がつく。
ということはつまり、これは例のスピーカーから出て来た音なのかな。

案の定、カーテンを開けてみるとエムズシステムの波動スピーカーMS1001(上の写真のやつね)が鳴っていた。
掛かっていたCDはやはりジェイクだった。
濱田さんが見出して日本に紹介したという超絶テクニシャンを持つウクレレ奏者のジェイク・シマブクロである。
三浦氏にお話を聞く。
どうやら高野さんの著書を読んだ三浦さんが「リッツカールトンの素晴らしさは理解しました。ただ、ひとつだけ足りないものがあります。それは音です」という熱い手紙を送ったのがご縁なのだそうな。
早速試聴に来た高野さんは2セット購入して家で使っているのだという。

色々な音源を聴きながら、他のスピーカーセットと較べながらお話を伺う。
ふむふむふむ。
ふむふむ。
ふむ。


要はあれかな。
人間の外耳は180度外を向いて付いているってことかな。(はしょりすぎ)
追記:今さら読み返してみてわかりづらかったみたいですので違う書き方をすると「音叉同士が共鳴するように、スピーカーと頭蓋骨が共鳴するようにしてあれば方向は問わずにステレオ感はでてくるんじゃねーの?」ということです。

もとい。
エムズシステムのサイトの説明にはこのように書いてある。
 Link → http://www.mssystem.co.jp/

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。
左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。

驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏で演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。
空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

説明の通り、聴いてみると確かに部屋中どこにいても音場は一点に感じられ、ピアノソロなどはあたかもその「場所」で鳴り響いているように聞こえる。
また、録音さえしっかりとしていれば四重奏はどこでチェロが鳴っているのかも手に取るように判ってしまう。

これはうむ、確かにすごい。

だって、今聴いてるスピーカーって126,000円だぜ?
アンプはONKYOの4万くらいのミニコンポに直繋ぎだ。
以前松本隆さんのお宅に伺って3,000万円のオーディオセットを拝聴したことがあるが、それと較べてしまっては確かに高音域の解像度は低い。当たり前の話。
だが200分の一以下の金額で、たった3kgの軽さでこの臨場感が達成できるなんてのはちょっと尋常ではない。
部屋中をうろつきまわって確認してみても、確かにうたい文句どおり、ステレオ感、臨場感が得られるリスニングポイントがあきれるほどに広い。これも驚きだ。
音場のスイートスポット的に言ってもBOSEの甘っちょろいEQなんて目じゃないかもしれない。
鮎川純太さんちの1,000万のオーディオセットよりはるかに臨場感がある。体の向きを変えて料理作りながら聴いてるとのっぺりとしてしまってたし。

しばし考える。

そして理解したつもりになった。
(ここで前述のはしょりんぐに戻る)

例えば。
バイノーラル録音の音源をヘッドフォンで聴くと非常に優れた臨場感を得ることができるとされている。大昔、FMでラジオドラマを作ったときにそんな遊びをしたこともある。
 Link → バイノーラル録音 - Wikipedia

逆に、だ。
音の出力の部分を考えてみる。

「音を聴く」のは必ずや人間である。
つまり、「聴く本人」の「感覚器官」であるところの頭部の形状は、大体がとこ決まっている。
外耳はおおよそ20cmの距離を隔てて180度外に向かっているのだ。

では音の出口をそれに相似形にしてやるというのはどうだろうか?
それがエムズシステムなんじゃなかろーか?
ではそうすることによってなぜ音場のスイートスポットが広くなりうるのか?

たとえば。
どんな部屋であってもその部屋なりの「鳴り」が存在する。
洞窟のような響きもあり、天井の高い協会のような響きもあり、スクウェアな木質壁面に壁紙を貼った一般の居室のような響きもあり。
そしてその「鳴り」のパターンは実は記憶の中にさまざまなシチュエーションとしてマッピングされている。(でなければ目の不自由な方が音だけで周囲の状況を把握できるわけが無い)

部屋のどの場所に円筒形スピーカーが転がっているのかはいざ知らず、部屋に立つなり「この部屋だとこの鳴りパターンだよね」という暗黙知からによる脳内での音場の想起は割りとたやすいのではないだろうか。

あー、なんか群論とか使うと判りやすく説明できそうな気がしてきた。ラプラス変換でもいいか。
例えば、自然音源 n に対して部屋の固有の「鳴り」を H(n) とする。(ホロニックのHね。部屋のHにあらず)
原音を直接聴覚神経にぶち込むわけがないのだから、人間が耳にすることが出来るのは H(n) でしかない。
そしてその H や、他の部屋やホールで感じることの出来る H1 や H2 は、その場に立っていればおのずと想起されるものなのだ、としたら。

なんとなれば、一番初めにカーテン越しにエムズシステムの音を聴いたときに
まず音だけだったら
「小ぶりのホール」「木の感じがする」「天井は高め」「奥の壁までも3メートル以上ある」「椅子に座っている」
という H(n) が想像できたのだが、
逆にビルに入るときに得た知識では
「いやいやそんなに奥行きのあるビルではない」「天井高はこの部屋とそう違うわけが無い」「構造体はコンクリでしょ」
という風に違和感がありまくりだったからである。

まとめてみると、

  • n という音場を聴く際には、必ずその部屋なりの H(n) という変換がなされるはず
  • 音を出力する際に、 H'(n) という変換をかけておけば、人間の耳に届く際に H'(n)→n という変換がなされるのではないか
  • 「楕円の一方の焦点から光なり音が出力されれば、たとえそれがどの方向に出力されたものであっても、もう一方の焦点に確実かつ高効率で届く」のと同様に、
    頭部を模した出力システムで音を出力しさえすれば、同じような鳴りの構造を持つ人間の頭部でも「どの方向を向いていたとしても高効率で受け取ることができる」のではないか
というところか。
 ※精確に言えば、円筒の中心線上に立つとステレオ感はかなり損なわれてしまう

また、エムズシステムのスピーカーたちが幅200mmもしくは400mmになっているというのは、外耳の幅の整数倍だからではないだろうか? 違うのか?
さらに言えば、人間の頭部を模したスピーカーを作って鼓膜に相当する部分にスピーカーユニットを配置してみるというのはどうだろう? もっとよくなるんじゃねの?
もちろん顔はあっち向きに配置するのだ。目や鼻、口といった頭蓋骨の響き抜けがおきそうな部分はそれなりに抜いておけばよい。
イヤ待てよ、頭部の形状を「鳴り」からみて計算してスピーカーを形作るのは予期せぬこもりが生じそうだから、やはり円筒形というのはいいのかもしれない。

…などと考えながらスピーカーをじろじろと眺めてみたら、やはり裏手に穴があいていた。
これが目とか鼻といった頭部前方の抜けなのかなぁ。

面白かったので購入することにする。
家のスピーカーシステムをどうするかだなぁ…
二店目に導入するってことにするか?
いや、イベントのときに使ってみるか…

とかとか。

帰り際、濱田さんのオフィスにちょっとだけ立ち寄って解散。
みんな仕事があるので三々五々解散する。
あー面白かった。

 

投稿者 KQZ : 01:23 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月03日

季節のお買い物とか気になったCDとか

いつの間にか7月なのである。
ということでいくつか季節のお買い物などしてみたり。

浄水カートリッジ
毎年7月1日に買い換える浄水カートリッジ。
色々調べたところamazonで買うのが一番安いみたい。

今年も購入&交換。
このカートリッジのいいところは、今まで使っていた旧カートリッジを郵ぱっくで処理センターまで送ることが出来る点なのだ。
送料は着払いなので楽チン。

ジェット・ウォッシャー
NDAの山崎はるか氏が激賞するジェット・ウォッシャーを購入。
子供の頃に「月の友」(?)とかいう訪問販売業者の置いていったパンフレットから唯一買ったのがこの「水流式歯垢除去装置」なのだ。
#しかし安くなったなぁ…。薄い記憶をたどれば、20年位前に2万円以上したはず

これがえっらい気持ちがいいのですよ。
ノズルの先からパルスを刻んで「ザッザッザッザ…」と水流が激しく飛び出してくるのですが、はじめは痛くて痛くて仕方なかったのが一ヶ月もすると歯茎自体がキュッとしまってくるのが実感できるのです。
歯のぐらつく人も弱流からはじめればしゃっきりするわけで。
ただ、構造上振動が激しいのだけは致し方ないのですが、それ以外はものすごくお薦め。
普通の歯ブラシや糸ようじよりはるかに手軽なのだ。(もちろん歯ブラシは併用した方がいいと思うけども)
今回は振動吸収マットも試してみるか。
 


河合奈保子/さよなら物語
実家に帰った折にCDの棚から何枚か引っつかんで持ってきてiTunesに取り込んでまた実家の棚にもどす… という作業を折りあるごとに繰り返しているのですが、今回つかんだ棚が日本人のカ行あたりで河合奈保子周辺だったのです。これは確か高校の同級生だったOくんから託されたもの。
僕は10代の頃から嘉門達夫さんに可愛がってもらっていたので(簡単に言えば芸人さんと葉書職人から発展して番組制作お手伝い→放送作家というルートね。他にもあったけど省略)、嘉門さんが大阪のMBSラジオで「ヤングタウン」という番組で共演していた河合奈保子さんとも数度面識があったのでした。
そんなこんなで彼女のファンだったOくんにはサインやらなにやらをあげたこともあったのですが、数年後に何故だか彼のコレクションだった河合奈保子さんのCDが僕に託されていたのです。
いやはやなつかし。

今回ひっつかんできていたアルバムは以下の5枚。

  • ハーフ・シャドウ(1983年10月21日)
  • サマー・デリカシー(1984年6月1日)
  • デイドリーム・コースト(1984年8月28日)
  • スターダスト・ガーデン(1985月3月5日)
  • 9 1/2(1985年12月12日)

しかし聞いてみてビックリ。
まず「デイドリーム・コースト」をリッピングしたわけなんですが、なんですかこのベースラインは。
いたるところでどうしようもなく音がいいのですわ。
参加ミュージシャンがデビッド・フォスターにピーター・セテラにマイク・ボーカロに… と、とんでもないわけです。
歌謡曲全盛時代だったんだなぁ。
ただ、思い起こすに「さよなら物語」だけはOくんから託されたテープだけで家になかった記憶があるのです。
これが結構よかった記憶があるんだけども……。
ということで検索してみたら見つけた面白いページ。

河合奈保子 アルバムレビュー  82~87年
 http://wagamamakorin.client.jp/naoko.html

なんでもコロムビアがやっている「あ~る盤」というサービスで購入できるらしい。
レコード会社主体で過去の名盤をオーダーメイドでCD-Rに焼いてくれるサービスとのこと。
オークションとかで探してもでてくるんだろうけど、演者さんに印税が支払われるこういうシステムの方がいいなぁ。
iTunes Music Storeとかで売ってくれるのも気軽でいいんだけども、ネットの「こっち側」の人が多いであろう旧盤なら断然このシステムがよかろうて。

さよなら物語/河合奈保子
 http://www.r-ban.com/syousai.asp?R_StdNo=COR-7325

あと今回偶然知ったのですが、河合奈保子さんが作曲家として復活されてiTunesで楽曲販売をしている様子です。
なもんでこっちにもリンク、っと。

アップル - 河合奈保子『nahoko 音』プロデューサー、森村献インタビュー
 http://www.apple.com/jp/articles/interviews/kawai/

全編Mac&GarageBandで作曲したとのこと。
へーーー。


高浪敬太郎 / Everybody’s out of town
毎年夏になると探したくなるCD。
どこ行っちゃったんだろうか……
陽光に晒されて腑抜けたようになってる都会の夏にはぴったりなのですが。

投稿者 KQZ : 20:10 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月01日

愛想のない奴はサービス業にこなければいいのに、の巻

金曜夜のこと。(さっきだ)

久しぶりに早く作業が終わったのでふらーりと自転車で帰宅。
途中、前から工事中だったのが気になっていたアイリッシュパブの前を通りかかる。
赤坂五丁目交番向かいのクリーニング屋さんの二件隣りというか、TBSから乃木坂に向かってスープカレー心の手前というか、OLD TIMEが沖縄料理の潭亭(たんてい)になってしまった今となっては我が家から一番近くのバーになるわけで、それなりに期待していたのだった。

するとはからずも今日がオープニングだったらしい。
自転車の速度を緩めて停車しようとすると、店の中から店員さんが看板を持って出て来た。

「CLOSED」

あらららら。
時は22時半。
張り紙を見ると今日は夕方から飲み放題でやっていたらしい。ドアの内側からは喧騒がもれてきている。
こりゃ品切れかな。

営業時間なんかも知りたかったのでショップカードくらいは貰おうと思い、CLOSED看板を店先に置いた店員さんに「今日はもう終わっちゃったんですか?」と声をかけてみる。

……。

死んだような目。
水曜どうでしょうの大泉洋のような目がゆっくりこちらを横切り、そのままドアを閉じられてしまった。

な ん な ん だ こ い つ は ?

住所からしたら「港区赤坂7-9-4 江戸カルチャーセンタービル1階」である。
ぐぐったら一軒発見

なんつか、愛想の無い奴はサービス業やっちゃダメ。ゼッタイ。

投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月29日

うつりにけりないたずらに

切込隊長BLOG(ブログ) - 女性はなぜ劣化を気にするのか?
 http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/06/29_060223.html

そのサークルの同期だか先輩だかの劣化された女性に僕の知り合いが 電撃結婚 → 電撃離婚 というワンツーコンボ、挙句には「ごめんね、●●くん(電撃トンズラこいた先のミュージシャン)とは宇宙で繋がってるの(はーと)」というメルヘンチックなセリフを食らわされてすっかりグロッキーになっちまってたわけですが、そのメルヘンなお方が出席されていたのかどうかはさておき、と。

むしろ、

若いころは性的対象としてしか見ていなかった角度とは違う一人の人間としての彼女達の姿に、

という部分に「そうか、そういう目でも見ていた時期もあったのか」と腑に落ちたり落ちなかったりする夏の日。

投稿者 KQZ : 10:52 | コメント (3) | トラックバック

個人視聴の範囲内でのステキなiPod生活(…でいいのか?)

某日
個人視聴の範囲内で愛國戦隊大日本をPCにリッピング。
個人視聴の範囲内でそのまま忘れ去る。
 →愛國戰隊大日本 - Wikipedia
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%9B%BD%E6%88%A6%E9%9A%8A%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC
『愛國戰隊大日本』(あいこくせんたいだいにっぽん)は、1982年8月完成の8ミリフィルム作品。東映の「スーパー戦隊シリーズ」を模したアマチュア特撮作品である。上映時間約19分。制作はダイコンフィルム。赤井孝美(あかいたかみ)監督作品。特撮、ナレーターは庵野秀明。特撮テレビ番組『太陽戦隊サンバルカン』と当時のソ連脅威論を下地にしたパロディ作品である。
精巧に作られたコスチューム、火薬による爆発効果、ミニチュアによる巨大ロボの登場など、アマチュア作品としては群を抜いた内容で、発表直後からアニメック誌などの一般媒体でも大きな話題となった。「帰ってきたウルトラマン」「快傑のーてんき」と同時制作されたということも、アマチュア制作の常識を覆す事件だったといえる。

某日
ふと思い出して超使えるフリーのエンコーディングソフト「MediaCoder」を利用して個人視聴の範囲内でiPod用に変換。
個人視聴の範囲内で持ち運び、個人視聴の範囲内で楽しむ。
いい時代になったものだ。
 →MediaCoder - The universal audio/video transcoder
   http://mediacoder.sourceforge.net/
  MediaCoderWiki
   http://mediacoder.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page

某日
某氏から「次のiPodはねぇ…」なる話を小耳に挟みこむ。この手の話で某氏の言うことに外れたためしは無いので元となるファイルは残しておくことに決定。

…などと、近頃「飲みに行きましょー」と連絡してもなかなか返事が帰ってこない境さんの触手に引っかかりそうな話題を書いてみたりして。


#↓amazonの新システムを使うとなにが出てくるのかテスト

投稿者 KQZ : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月20日

なんつう姑息

前から気づいてはいたのです。
ナンシー小関という人がナンシー関もどきの芸をmixi上で披露しているということは。

まぁ「ただ趣味の範囲なんだろうなあ」と思っていのですが気づいたら本まで出していたという始末。
版元はKKベストセラーズだという。
大手じゃん。いいのかぁ?
そういえば未だにKKベストセラーズとワニブックスの関係性がよく判っていないことを思い出してしまった。昔Up to Boysで連載持ってたのに。
まぁそんなことはどうでもいい。

表紙はこんな感じらしい。
nancy_kosoku.jpg
ナンシー小関の顔面スタンプ

なるほどなるほど。
オマージュですかそうですか。
「大人気サイト」というのはmixiのことですか。
ご商売熱心なことで。

僕自身は故ナンシー関さん(わぁー「故」に「さん」づけだぁ…)とは感情移入するほど近かったわけでも無く、仲のいい芸人さんのライブの打ち上げで顔をあわせれば挨拶したり流れでカラオケに行ったり下北にきんときと飯を食いに行ったら毒舌女性業界人軍団が毒を吐きながら宴会しているのにかちあってしまい嘗めるようにとがった視線を投げかけられたりしたことがある程度の適当な関係だったのでわりかしフラットに見ることができるのですが、ちょっとこの単行本の登場には絶句ものなのです。

本の内容については読んでないのでなんともいえないのではありますが、以前mixiで見かけた際に「Photoshopで作った習作に、中二病っぽいよくあるナンシー節をくっつけてみたのね。ふむふむ」とスルーしていた程度なのであまり記憶にはあるわけもなく、しかしどうやらそのスルーしていたものをアッセンブリして本が出来上がっているようなのです。
うぅーんむ。
[追記]うわぁ。いま小関コミュニティを確認したら過去のスタンプを「このスタンプは本に載ってます」とか封印してら。売る気まんまん。オットセイも思わずぴんこ勃ち。(by 横山まさみち)


blog界隈でもさざ波のように話題は広がっているようでして、ざざっといくつかのblogを経巡るとなんとなく内容はつかめました。
特に面白かったのはここら辺。

やぶいぬ日記
 http://d.hatena.ne.jp/Bushdog/20060618#p1
似非雑種@fake hybrid - ナンシー小関問題が気付かせてくれたもの
 http://d.hatena.ne.jp/xxx1shot2kill/20060618

読んでいて面白いものは面白いのでただ楽しめばいいと思うのですが(それがパクリ本であれこういった形のblogであれ)、どうもなんだかナンシーさんが神格化されすぎているのもなんだかなぁ、と同時代をすれ違ったりパルコ劇場の楽屋口の狭い階段を譲り合ったことのある身からすると居心地が悪かったりするのもまた事実なのです。

ナンシー関は、自分を「異形」「規格外」と規定し、世間体を捨て去ったスタンスから、「世間を語る」「彫る」ということが、唯一無二の芸風に繋がっていたと思う。
とか
ナンシー関の作品は、この世にはいないはずの自分自身が語る、ある意味「神の視点」であり、そこにファンたちは安心して「基準」を任せられた所以でもあると思う。
それはナンシー関の「覚悟」でもあるといえる。
とかここらへんですね。

どうも思い起こすに、単なる天然だったような気がするんですよねぇ。
天然で抉るような視線を持っていて、それをどうにかして誰かにしゃべりたがっていて、たまたま天然で文章がうまくて、たまたま消しゴムが目の前にあった、それだけだったような気がするんですわ。
(だから無二の才能なんだ、ともいえますが)

例えばこんなことがありました。

ある休日の昼下がり。先輩の編集者の家に行きだらだらと手料理を作りあい、ぐだぐだと夜まで飲んだくれるという会をしていたと思いねえ。
誰が見るとも無くつけていたテレビにはTBSのバラエティ番組が写っていました。
すると当時局アナだった渡辺真理がタレントのくだらぬ突っ込みに対して、ちょこっと小首をかしげるようななんというか犬っぽいしかめっ面をカメラに向かって数フレームかましてくれたのでした。
それを見ていたみんなが誰ともなく「あーナンシーが見たら騒ぐよなぁ」と話していた瞬間、電話が鳴り響いたのです。
そう、ナンシーさんからの電話が。
「今の見たぁ?」からはじまるそのセリフは想像したとおりでした。
まくし立てるだけまくし立て一息ついた頃に「ねぇ、いまカッキーがメシ作ってウチで飲んでるんだけど、直美ちゃん来れない?」と誘いかけたら「いや、あたしこれから今の話を山田奈保子にも電話しなきゃならないから。じゃっ」と勢いよく切られたのでした。(確か山田奈保子じゃなかったかなぁ… うろ覚え)
それからあるときはみんなでカラオケに行ったらば人が歌っている途中に「なにその選曲、つまんなーい」と勝手に終了ボタンを押したり、そのくせ自分は学園天国を「練習しなきゃー」と10回続けて歌いまくられたりということもあったりして。「ハリウッドスキャンダル」のどこが悪いんだってのゴルァ。あ。「バスストップ」だったかな? 「コーラスライン」?

こんな風に誰に見せる目的があるわけがなくてもいつでもどこでもこんな具合だったわけでして、生き方として自然にナンシー風(ガレのガラス細工に非ず)だったと思うんですよね。

逆に、ナンシーさんの文筆に「?」を感じたこともありました。
いつだったか週刊誌の連載の中でともさかりえについて「顔が曲がっている」と評してしまったときのことでした。
僕らギョーカイ人はこれを見て「えー、ナンシーさんてばこんなストレートに見たまんまのこと書いちゃって…」「これはナシでしょ…」「疲れてるのかなぁ」とよるとさわると大騒ぎしたものでした。(冗談ではなくその週は飲みながら何度もこの話から盛り上がった)
それくらい編集者界隈はあの連載に注目もしていたし、そういった意味ではある種あの頃の時代の基準ともなっていたのでしょう。
(各編集部にちょっと太った女の子がいると「SPA!のナンシー」「CanCamのナンシー」と呼ばれるようになったのとはたぶんそんなには関係ない)

そんなナンシー関に比して、今回の本はちょっとねぇ、が過ぎると思うのです。
連載のたった一回にちょっとぶれたような文章が出てしまうととたんに激しく突っ込むような編集者たちに揉まれていたナンシー関さんと、ぬるまっこい自分のファンを集めてコミュニティを作り(「似てない」と指摘するとコミュから排除したりもしてたそうです)スタンプ芸を溜め込んでいた件の輩とは較べる気にもなりません。

名前も、手法も。
生きていればギャグになるでしょう。
でもね、そうじゃないし。

普通にテレビを見ていても彼女の連載を目にしても心の中のナンシーが僕らになにかを問いかけてきていました。それがいわゆるナンシー的なものだったわけです。基準というか目線というか。
大月隆寛の「いつも心にナンシーを」はそういう意味だったのでしょう。
ではナンシー小関が僕らの心に残したものはというと、ちょっと言葉には表しにくいんですがたぶん 「こういうことはまさかやらないだろう」「え? 臆面もなくやっちゃう人いるんだ」「は? それを賛美しちゃう人までいるのぉ……」 というなんともいえないひざかっくん三段攻撃が日本という国に存在しうると知らしめてくれたことくらいでしょうか。
痛くもなんともないけどやるせなさだけが残ります。
盛大にdisるしかないですな。

しかし今から考えると自分の消しゴムスタンプ彫っておいてもらえばよかったなぁ。なで肩のYさんあたりに頼んで。(謎)


[忠さんのコメントを受けて追記]

長州力と長州小力、あるいはアントニオ猪木とアントニオ小猪木とかはいいと思うんですよねー。
本人が存命だしまだまだ元気だから。
それがあってこそネタになり芸になるわけです。
僕なんかはルパン三世にみる山田康雄と栗田貫一の交代劇ですらなんとはなしの気持ち悪さが残るんですよね。
「ご本人が亡くなってるんだから仕方なかろう」という思いもありつつ「でも物真似でやり通すこともねーんじゃん?」ともやはり思ってしまうわけでして。
それに栗田貫一の山田康雄@ルパン三世の物真似の素晴らしいクオリティと比べて、小関氏の物真似は非常にチープだというのもありますしね。
(クオリティが高いといってもご本人存命時の話ですが、それにしたって本人の目の前でやっていたのは好感が持てるというもの)
どこかで誰かナンシー小関の顔写真拾ってきてPhotoshopのRubber Stamp Effectかけて「死人に口なし」「宗家簒奪」と白抜き極太明朝を躍らせてくれまいかと思ったり思わなかったり。
(ホントはどーでもいい)

投稿者 KQZ : 00:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月18日

なんというかご近所づきあいも大変だというお話

近所のごみ収集所が近頃荒れているという事で休日に緊急集会。
十数人が集まって近場の喫茶店でお話し合いをすることに。
しかしまぁこうして出席してくるような善男善女は問題を起こしているワケではないのもわかりきったお話。
きっといくつかある集合住宅の、ある特定の人たちなんだろうなぁ… と誰しもが確信しているのだが口に出さないという大人の所作といいましょうかばかしあいといいましょうか。
しかしこうして話の流れを眺めているとそれはそれなりに面白いのです。

やはり議論のやり方を心得ているのは会社勤めの経験のあるご老人たちのようでそれは想定内だったのですが、意外にも世話焼きおばさん的存在の数名も極めて的確に話の流れを作っているのです。団塊の世代侮りがたし。いや今までも侮ってなんかいなかったですけども。
それに較べて耳障りはいいが実行不可能なことをやろうと大声を上げて議論の進行を滞らせるのは遅れてきた全共闘時代といった感じの中小企業経営者だったり。
聞いてる皆さん全員の顔から 「名前の書いてあるシールなんて昼夜問わずゴミをぽい捨てすような輩がわざわざ貼るわけねーじゃん」「それに貼ってないからといって特段ペナルティないんだろ? それとも誰かが24時間監視するってか?」「事業者のゴミは回収業者さんがフィルタリング(持っていってくれない)するからいいとして、どうするのそこらへん?」「『まずルールを決めることからはじめましょう』ってさ、できねーことに長い時間かけて議論するのめんどくね?」 といった心の声が手に取るほどよくわかってしまうのでした。なんだか合間合間に地球市民とかいう単語も聞こえてきたような気もしたがそれは幻聴だったのかもしれない。選挙出るとか言い出しそうだなこの人。

程なくして登場人物が増えた。
「遅れちゃってすみません…」
数軒ある集合住宅に住む韓国のご一家の奥様のようだ。

なんでもその集合住宅の一角は近くの韓国料理店の社員寮になっているらしく、日本語もあまりしゃべれないような若い社員が入れ替わりで出入りしているのだそうな。
彼女もうすうすその若者たちがいくばくかの原因なのではないかと思っていたらしく「全然私とは会社もなにも関係ないんですけども、通訳したりしますので」と殊勝にも話し合いに参加して下さったのだとか。
ありがたや。

話は 「全員に参加者意識を持ってもらうために店子の方たちにも掃除当番に入ってもらう」 というごくマイルドな方向に進んでいたのではありますが、世話役の一人が 「いや、まぁどなたがそういった問題を起こしているのかということは、誰も見た人がいるわけではないんですけども、たまたまですが回収業者の方に先日『資源ゴミの日なのにキムチを捨てている』と怒られまして…」 とぼやくと、これまでの和やかな雰囲気から一転 「韓国の人はキムチが大好きだからキムチは捨てない。キムチは世界中で人気の食べ物だから誰か違う人だ」 と声を荒げてられてしまったり。いや、あの、そのゴミの中からハングルのなにやかやが出てきてたりするんですけどもね、とは言わないのがこれまた大人の所作ではある。

しかしこういうのって根本的に「モラル」の概念すらない人たちに話してもまず理解されないんだよなぁ。
何回も粘り強く話していけばいつかはわかってもらえるだろうとは思いつつも。
人に意識を変えてもらうためには小さな事件とその効果をすごく短いタームで起こして体験させてあげることなんじゃないかなぁと思うのだ。
例えば今回の事例でいうと「500円でもいいからお金を支払ってもらう」「翌日ゴミ置き場に新しいキレイなペールor網をしつらえる」「全員の家に感謝の言葉が書かれたチラシを配る」とか。
当番なんて一回やったら何ヶ月も回ってこないんだからすぐ忘れちゃうわけで、そんなことよりも小さな努力をさせて(お金を出させて)すぐに結果を見せて(ゴミ置き場が見た目に変わる)ほめてあげる(チラシね)という小さな成功体験こそがモラルの無い人たちにもそこそこ有効なのではないかなぁと。
もっとも、ダメな奴はなにやったってダメなんだけども。

投稿者 KQZ : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

今日のガセビア

今年になってからブラックマヨネーズがコジマのCMに出演しているが、
以前CMに出ていたおじさんとブラックマヨネーズ小杉は実は親子。

kosugi.jpg  kojima_o.jpg


 

投稿者 KQZ : 11:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

MovableTypeアップデートの弊害とか

過日、MovableTypeのバージョンを3.2にあげたらコメントスパム・トラックバックスパムが激減したのはいいのですが、テンプレートがいくつか動かなくなってるみたいなのです。
右下にあった「最近いただいたトラックバック」が見えなくなってるし……。

それと、数日前から新カテゴリーとして「よりぬきKQZさん」というのを作っております。
はい。鶴見六百さんの「よりぬきツルミさん」のパクリからのインスパイアです。
といいますのも、このblogは数回にわたりURLの生成システムが変更されているため、過去のエントリーをブックマークされた方が迷子になっていることが結構あるようなのです。
「飲食店」とか「京都」など、エントリー内容に即したカテゴリーに分類されていればそのまま探せるんでしょうけれども、韓国の著作権無視アイテムの写真などは捜しようがないらしく結構ご迷惑をかけていたようでして。
この「よりぬきKQZさん」の採録基準は、


  • 3ヶ月以上前のエントリーなのに月に200とかの閲覧数が継続してある
  • 明確なカテゴリー分けがされてなかったりする
  • 検索エンジンからの飛込みが多い

といった感じで適当にやっています。
ま、切込隊長関連のまとめサイトからのものはあほらしいので省いてたりしますけども。(笑)

投稿者 KQZ : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

六本木をうろちょろしつつ仕事話×2

そぼ降る雨の中、早めに仕事場を出て打ち合わせに馳せ参ずる。

まずは六本木のさだ吉にて某SEさんとメシを食いながら密談。
「一見さんお断り」とあるがそこはそこ、「●●のFeanorさんの紹介で」で難なく切り抜ける。
持つべきものは前職の後輩である。

この店の店主はRadio出身だというのだが、なかなかどうして筋のいい和食のあてを出してくれる。
日本酒ははせがわ酒店系だろうかな。
(東一を頼んでみたら出品酒が出てくるとはびっくりしましたがぁ)
お勘定をしてみてこれまたびっくり。
安すぎ。

その後、時間までAbbot's Choiceで待ちつつ歓談。
するとBAOH!!さんこと柴尾英令さんがいらっしゃった。
むぅ、割引券を渡そうとしてプリントアウトしていたのだが今日も持参していなかった。残念。

時間になったので移動して23時過ぎにA-Lifeに到着。
しかし何年ぶりだろか。トイレの位置さえうろ覚えなくらいなのだ。

ここでチョイワル編集長をはじめ、仕事のできる大人三人とあれやこれやと打ち合わせをする。
このところ手を焼かされているプロデューサー・ディレクターという名称の躾の悪い子供たちばかりを相手にしている暇はないのだ。仕事は常に先に進まねば。
しかし官公庁関係の作業もあるし、電波行政とかも取材しなきゃだし、何の仕事してるんだろか。ま、いいか。

その後またもAbbot's Choiceに戻りモヒートをいただく。
帰ろうとすると「チョコレートフレーバーのウォッカが冷えてますよ」というのでもらってみる。
おぉ、旨いではないか。
ミントを入れてうっすら甘みを加えてソーダ割すると色は透明なのに味は… とびっくりするかもね。
これを飲んで帰ろうとしたところが、「ヘンリーワインハード入りましたよー」といわれたのでこれまたもらってみる。
ヘンリーワインハードとはアメリカビールのブランドで、ネット黎明時に西海岸に出張していた頃に毎日毎晩飲んでいたビールなのだ。
このうっすらと香る吟醸香がたまらん。アメリカビールでは一番好きなんだなぁ。
確か渋谷に「ヘンリーワインハードが好きすぎて脱サラしてビアハウスを始めた」って人がいたような気もする。
そんなこんなで眠くなってきたので帰宅。
ふぅ。

投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月15日

「どこでもいっしょ‐レッツ学校」の発売

なにかとお世話になっているトロチチさんとこのトロの新しいソフトが出たそうです。
―どこでもいっしょ―レッツ学校

こちらのページを見てみると、なんでもトロチチさんたら「ココセレブ」なんだそーです。
きゃーきゃー。

しかし今amazonをみて気づいたのですが、「スペシャルフィーチャー動画を見る」とかいうボタンもあるのね。
このリンクでいいのかな? →Link
知らんかったー。

投稿者 KQZ : 15:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月09日

1曲だけiTunes Music Storeで買うとしたら…

何を隠そうこの私は仕事中にとにかくお茶を大量に飲むのだ。
500mlのペットボトルを3本は軽く飲む。
数多あるペットボトル入りのお茶の中で一番気に入ってるのは伊藤園の「濃い烏龍茶」なのだが、これは残念ながら余り売っているところを見たことがない。
勢い仕事場の自動販売機に入っているサントリーの烏龍茶を飲むことが多くなるという寸法だ。

……とマクラが長くなったが、先日ふと思い立ちサントリーウーロン茶のキャンペーンにシールのIDをバカバカ入れてみたところあっという間に30ポイントとか溜まってしまいダブルチャンス賞とかいうので楽曲1曲分が買えるチケットが当たった、ということなのですよ。

ふだん買うとしてもアルバム単位だしなぁ… ということで1曲だけ何か買うとなるとこれが微妙に悩んでしまう。なんというか古きよき雑誌全盛時代によく見かけた「無人島に持っていけるとしたらこの一枚」的な感覚なのです。
どうせならiTMSオリジナル楽曲を、と思ってみてもどれもやはりアルバム単位での販売なのだ。意味ナス。

Today'sトップソングというコーナーを覗いてみると「This is Love/宇多田ヒカル」「気分↑↑/mihimaruGT」「遠く遠く'06バージョン/槙原敬之」「人魚/安室奈美恵」「プラネタリウム/大塚愛」「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/安室奈美恵」「1001のバイオリン/ザ・ブルーハーツ」「GO MY WAY/hitomi」「My Way/Def Tech」「あの紙ヒコーキくもり空わって/19」と来たもんだ。
んー。
買ったとしても遠く遠くくらいかな、聴くのは。1001のバイオリンなんてのは当然のごとく持ってるし。

Today'sトップアルバムを見てみると2位に松任谷由実が入っている。
お。
そういえばクレイジーキャッツ&YUMINGでシングルが出てたではないか! たしかナベプロ創業50周年企画の。
日曜昼の「ウチクル!」のエンディングで時折見かけていたのだが、瞬くまつ毛の波動効果が関係していると思われる谷啓の心地よいビブラートが気になって仕方が無かったのだ。

てなことで早速検索。
YUMINGで調べると荒井由実時代のしかない。そうだそうだよ、去年愛知万博のイメージソングをiTMSで売り出す時に働いてたではないか。難しかったんだよなぁ色々… そんな思い出に浸っても仕方が無い。
でクレイジーキャッツで検索してみたらば……、果たしてあった。

 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=157788657&s=143462

それも6月7日リリースじゃんか。渡りに舟たぁこのこった!
…と、喜んでみたのもつかの間、アルバムのみの販売らしい。
なんだよー。
どうせなら板買ったる。

ということでまだiTunes Music Storeのチケットの使い道は決まっていないのでした。
悩むなぁ。

 

投稿者 KQZ : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

マラカス村はまだ5月26日の夕方なのです。

なんとも忙しくて「おいでよ どうぶつの森」を立ち上げることすらできないのでここに来てプチ引退。
もう一ヶ月以上も日曜の朝に蕪を買っては蕪価をチェックして売るだけだったのですが、この数週間はチェックもままなりませぬ。
mixiのTANUDAQコミュの皆さんしばしの別れでございます。
TANUDAQ.jpg designed by ANI "Raredrop"

ということで、家の中の60万ベル分の蕪が腐ると大変なことになるので(リアルゴキブリ嫌いなのです)、再出発の日時を忘れないために備忘録エントリーだったのでした。


投稿者 KQZ : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

週末のこと

金曜の夜になってあれやこれやと発覚。
慌てて対処に走る。
あうっつー。胃が痛いのは錯覚か?


そのまま土曜日。
朝方になってなんとか目処が立つことが判り就寝。

ちょっと寝ておきたら昼。
前々から呼ばれていたFさん主催の昼のワイン会に出席。
直前になって不参加者が出ていたりで申し訳ないことに一名少なく開催。
季節はずれのインフルエンザだから仕方ないか。

今回のテーマは「10,000円でどこまでできるか」
仕切りはFさんでお酒はマスモトヤの棚田くんなので間違いはないでしょう。
ちなみにFさんはアスクユーのやってる東京レストランガイドのレビュアーのトップの人で、元は有名な酒屋さんの営業課長だったりして、もう5年以上前からお世話になってるのでした。

今回の場所は、たまさか@西麻布。
 http://gourmet.yahoo.co.jp/0000666853/P020318/

ワインリストは以下に。

  • louis Roederer Brut Premier
  • Coldstream Hills Chardonnay 2003
  • Meursault Les Meix Chavaux 2001/Domaine Veronique de Mac Mahon
  • Chateau La Louviere 1998
  • Chateau Gruaud Larose 1993
  • Don Melchor Cabernet Sauvignon 1990/Concha y Toro
  • これでこのお値段はお値打ちナリ。
    (写真などは後でアップするとして)

    近くのカフェで軽くビールなど飲みつつ秋の会の打ち合わせ。
    次の予定があったので早めに辞する。


    夜。
    新宿にてひげひげ団の例会に参加。
    なんか人がいつもより多い感じー。
    中国で各種ゲームコントローラーを作っているやっさんの帰国(来日?)効果か?
    日本に来たからには日本酒を飲まなきゃ、と醸し人九平次の「件の山田」を持ち込みみんなで飲む。
    やっさんからはお土産としてクリスタルの瓶に入っている豪華な五粮液(うーりゃんいえ)をいただく。
    瓶の中にヨットの飾り物つきである。うわーぃ。
    仕事の話もそこここで盛り上がる。

    と、いつものように濃い業界話をしていたら、水上さんが若者を連れて登場。
    なんでも連邦とかいうサイトをやっているヨシノとかいう人らしい。
    ガンダムの話を振ってきていたが当たり前のようにひげいとうに秒殺。うすい。うすすぎる。
    てっぺんごろに解散。
    趙さんと城に行って泡盛を飲みながらもう一時間ほど飲んでおひらきに。
    その間にもメールで進捗チェック。

    日曜日。
    九段下まで自転車ですすーぃ。
    週刊アスキーのアカザーさんに呼ばれてなにやらはれほりひれはれ。
    公開できないような人が来ていたり、公開できないような話をしてみたり。

    投稿者 KQZ : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

    パーム油のようなあいつ

    昼メシ時に神谷町のみずほ銀行まで行きあれやこれや。
    どうせならとテレ東方面にうろうろと歩いてみる。
    誰かに電話してメシでも、と思いつつ暇モードなギョーカイ人の飯は時間がかかる事を思い出してやめておく。
    ぼんやり歩いているとテレ東のちょうど前あたりに適度に混んでいるカレー屋を発見。とりあえず入ってみる。

    メニューはというとトマトカレー550円をベースに、チキンカレー600円、ナスとひき肉のカレー600円、カツカレー700円とリーズナブルな設定。
    ナスとひき肉カレーを頼んでみる。

    味はまぁどうって事は無い。フツーの「お店で食べるカレー」以上でも以下でもない。辛くも無いし。
    どちらかというと好ましいが、かといってわざわざ来るまでもない程度。
    いや、家庭で作ってもコレくらいの味は普通に作れるだろう。
    悪くは無いけど印象も薄い。
    でもお店を見ているとさっきからひっきりなしにお客さんが入って繁盛している。
    安いからかな?
    いや近くにはファミレスとかあるし、おんなじような値段でランチをやってる店はたくさんあるし……
    なんでだか知らないが妙に気にかかる。

    しばし考えて、そうか、舌にまとわり着くパーム油のせいかも、と思い立った。いや、舌が、だ。
    味の素というか顆粒のブイヨンっぽい感じもちょっとあるけど、この場合はパームオイルが主役みたいだ。

    パーム油はプロ用の食用油としてはよく使われるけど、家庭ではほとんどなじみが無い。
    多く使うと舌をマスキングするような感じがどうもしてしまう。
    ほら、CoCo壱番とかね。
    で、ふだん家では使わないもんだから、これを味わってしまうと「お、なんかプロの味みたいだね」と思ってしまうのかもしれない。

    そう考えるとパーム油みたいなやつはたくさんいる。
    別になにが悪いというわけでは無いが、だが確かに存在するうっすらとした違和感。
    よくよく考えてみるとその違和感だけが存在価値なのでは、という程度の無毒な違和感。
    でもいるだけでなんかプロの仕事っぽい雰囲気をそこはかとなく漂わせることができるという……。
    会社で言うと、よくよく考えてみればなんの役に立っているのか判然としないMBAくんとかか。

    お会計をして早足で仕事場に戻る。
    ふと、さっきのカレー屋の名前も覚えていないことに気づく。
    舌に残る違和感を消すため、だけでもないが創業50年の老舗アイスクリーム屋SOWAでミックスソフトを頼んで帰る。
    老舗ってこういうところがいいよね。
    ラムおいしー。

    Homemade Icecream SOWA
    港区虎ノ門3-19-9
    営業: 4~9月 10:00~19:00、10~3月 10:00~18:00
    休業日: 土日祝
    Tel: 03-3434-5425
    http://www9.ocn.ne.jp/~sowa/

    投稿者 KQZ : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

    2006年05月31日

    やっと復帰

    先週から諸々あってあまり動けていませんでした。
    寝てないし。
    そろそろ復帰か、と。(遅い昼飯のおにぎりをぱくつきながら)

    投稿者 KQZ : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

    2006年05月23日

    スプーの3DCGと既視感なイアラと

    列島を震撼とさせた件のムービーですが、実はリアルタイムで見ていたのですよ。
    朝の平和なお茶の間に神南のスタジオに広がる異様な雰囲気がじわじわと侵食してきて、それはそれは違和感が……
    だってカメラがすら均等に振られてないんだもの。変。
    呆然としながら「おなじしょうこなら中川翔子と混ざればよかったのに…」とか思っていたらば時を待たず世間様でもものすごいブームになっていたわけですが、その騒ぎの中でもFeanorさんに今日教えてもらったムービーが秀逸。

    しょうこおねえさんタイプのスプーを ものすごい勢いで3DCG化しているムービー
     http://www.youtube.com/watch?v=dt9CEnhIYdA

    ヤバイ。
    はじめの町の次のゾーンに出てきそうだ。
    毒とか吐いてるし。

    しかししょうこお姉さんを見ると楳図かずおを思い出してしまうのは何故だろうか。
    イアラー!!!

     

    投稿者 KQZ : 23:30 | コメント (5) | トラックバック

    2006年05月18日

    偶然再会

    夜。
    赤坂見附から家に向かって一ツ木通り歩いていると「あれ? KQZさんじゃないの?」と呼び止める声が。

    ?????

    なんと、ロボコック寺島くんだった。
    数年前ファミ通と一緒に『ゲームWAVE』という番組を作っているときに、彼がプロデューサーとして派遣されていて、ボクはというと代理店側からのディレクター兼放送作家として関わっており、3年とか4年とか一緒に番組を作っていたのだった。
    独立した事はmixi経由で知っていて、「またなにか仕事ができたらいーねー」と彼の仕事歴を送ってもらった、その丁度数時間後に偶然にばったり会うとは。

    そして寺島くんと一緒にいたのが放送作家の鈴木しげきさん。
    雨のサンフルーツ前に三人の野郎どもが立ち止まってあーでもないこーでもないとしばし歓談。

    鈴木しげきさんはオガちゃんとも仕事をしているとかで、いつもシチ面倒くさくてしょうがない自己紹介は「オガちゃんに聞いてください」と丸投げしてしまいましたわ。
    よろしくー~>小笠原シャチョー

    投稿者 KQZ : 09:03 | コメント (1) | トラックバック

    2006年05月17日

    MacBook

    やはり出ましたか。

    アップル - MacBook
     http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html


    apple1_5.jpg


    このスペックでこのお値段なら買いですな。
    しかし黒と白の差がよくわからん。
    スペックからするとBTOで内蔵HDDを80Mにすれば同じになるはずが、
    HDDの差額:6,300円<白と黒の差額:20,000円 とは…?
     Link:http://www.apple.com/jp/macbook/techspecs.html

    MacBookProと異なりVGAはオンボードでメインメモリと共有ということは2Gは積んでおいた方がいいとして、HDDも値ごろな80Mあたりにすると、白2.0GHzで225,950円ナリ、と。(黒だと239,650円)

    投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (2) | トラックバック

    2006年05月16日

    コンビニおにぎり

    忙しいので片手メシ。
    今日はビルの下のファミリーマートでおにぎりとサンドイッチと野菜生活100。
    あ、おむすびって書いてあるや。おにぎりとおむすびの違いというのを明石散人さんにレクチャー受けた記憶がよみがえる。機械で結べるかっての。大体だな、むすびは産神と書いて… まぁいい。
    ここで特筆すべきなのは、包装紙の三角形の上の頂点から真下へと固さの違う紐状のプラスティックフィルムを引きおろして包装紙を左右に分離してその後におにぎり本体(米部分)と海苔部分を隔離しているプラスティックフィルムを引き剥がす際に、どうしてもちろっと三角に左右二つ残ってしまっていた海苔の角が今日は残らなかったという事実なのだ。
    構造を調べてみると、隔離フィルムにそれとわかる接着突起部分があった。
    これのおかげだな。
    偉いぞ、真鯛めしおむすび。
    ただし味付けが甘すぎだ。あとおにぎりな、表記は。
    そんなことを考えながらそろそろ次の打ち合わせなのです。はぐはぐ。

    投稿者 KQZ : 13:41 | コメント (1) | トラックバック

    2006年05月15日

    コメントスパムがひどいのだ

    2006年5月12日の早朝から今さっき(2006年5月15日19時)にかけて約1,300のコメントスパムが発生。
    書き込みIPが微妙に遷移するのでシャットダウンもできないのでMovableTypeの設定を読み込みつつplug-inでなんとかしのぐか。
    中身はというと海外のオンラインポーカーとかいうところへのリンクが多いのですが、こんな2バイト文字のblogを何で狙うかなぁ。まぁ面倒がらせるという意味では成功なのかもしれませんが。
    あまりにどーでもいい&別に削除しなくても困らないんだよなぁという気分もありーの、まぁエントリーだけ上げておきますか。


    (追記: 21時37分)
    おー、またきはじめたー。
    どうもこのコメントスパムツールはひとつのエントリーに集中してコメントを送りつけるらしく、
    今のターゲットは 快楽のサイクルとかなんとか らしいです。
    IPは別なれどコメンターはcrapsで統一。
    なんだろかね。
    で次は 「ラジオ番組とネットコミュニティ を読んで」を読んで ですか。

    ちなみにamazonのなか見!検索」の結果によると、
    MovableTypeによるスパム対策には↓この本に情報があるみたい。

    Amazon.co.jp: 本: ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
    http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4774125660/ref=sib_books_ref/249-5310453-1133161?%5Fencoding=UTF8&keywords=MovableType%20%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&v=search-inside

    しかしamazonってなにかと便利だなぁ。
    たぶん他の本でも書いてあるんだろうけどこれしか引っかからないということは、
    本を出すときには「なか見!検索」に対応しておいた方が得だ、ということですな。

    投稿者 KQZ : 19:12 | コメント (2) | トラックバック

    2006年05月09日

    SGI終了

    といって喜ぶのはひげいとう御大くらいでしょうか。
    残念ながらあっちではありませんぜダンナ。

    SGI、連邦破産法第11章の適用を申請 - CNET Japan
     http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20106368,00.htm

    そういえばネット黎明期にデザイナーが「CG用のマシンほしーねー」「シリコングラフィックスとかどーだろ」とかいう話がありSGIで検索したら見事三色旗にぶち当たったという経験がございました。
    当時はgopher検索だったけなぁ…(遠い目)

    投稿者 KQZ : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

    狩猟民族ビジネスマンですと

    いつも大変お世話になっている(平身低頭)滅私奉公系破滅型太宰治タイプのすご腕ネットワーク技術者eyesさんのblogから。

    eyes blog: なぜだろう。
     http://blog.eyes-works.com/archives/000359.php

    全体的なところに関しては概ねあぐりーなんですが、一点だけ。

    一方農耕民族は未だにただのロケットすら満足に飛ばせない。
    (農耕民族が作った部品満載な狩猟民族ロケットが飛んでいるのも
    なんだかなあ、と思うけど。)

    ロケットに関しては、ある程度以上の技術分野になると「兵器利用可能」ということで日本サイドでは踏み込めなくなるのではなかったかしらん。>ひげいとう&まっくすの解説求む
    いまだに航空機にブラックボックスが載ってるくらいだし。

    オゾンホール問題だって3Mだかの持っていたフロンのパテント切れにあたって代替フロンへの移行をスムースにさせるため、とかいう陰謀論も出ているくらいで、
    こと狩猟民族(≒非農耕民族程度の意味で真にぼんやりしてるのは日本くらいかも)の権利獲得・権益維持に対する執着心はものすごいものがあると思いますですよ。

    なんというか、「ルール抵触ギリギリ」「遮二無二なって」「相手を脅しすかまでも」とか、そういうもの対しては恥というかわだかまりがあるのですが、これは日本人である僕らの弱みなのかもしれんですねぇ。
    しかしこのところ潮目は変わってきているのかも。亀田兄弟の露悪的なパフォーマンスに狂喜しているところを見るとね。

    …どっか移住するかな。
    英語勉強しなきゃ。

     

    投稿者 KQZ : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

    群盲象をなでる、というかWeb2.0というか

    前のエントリーに対するshi3zさんのコメントを受けて備忘録。


    • もともとの対象は「なんだかわからないもの」「だけどすごいぜ」だったはず
    • それを預言者とかGeekと呼ばれる人がわかりやすくいくつかの項目で定義した
    • その定義に対して一般人がどっちが正しいとかお前は理解してないとか大嘘をつくなとか紛糾

    いえいえ、Web2.0とかいうお偉い単語の話なんかじゃございません。
    良くある宗教論争の雛形です。
    そんな定義なんざモーゼの十戒みたいなもんで、言われてみりゃ当たり前かもしれませんし(いやそれを定義したってこと自体に意味があるわけですが)、それさえ守れば偉いのかっていうとそりゃ解釈論になるってもんです。
    十歩譲って(大して譲ってないなぁ)その定義=十戒がスバラシイものであったとしても、それがどうなんでしょうか?
    スバラシイものをスバラシイと唱え広めていくだけで、誰かにほめられるんでしょうか? 誰に?
    そうじゃないよなぁ。
    自らの心のうちの真理と照らし合わせて生きる(行動する)べきなのですよ。
    お仕着せの十戒なんかじゃなく。

    …なぁんてわけのわからない事を書いて煙に巻く神主免許持ちなのでした。
    寝ようっと。

    投稿者 KQZ : 02:43 | コメント (0) | トラックバック

    2006年05月08日

    E3行けずと取材対応2.0とゲームクリエイター解析機と

    ということで色々な方から「今年はホテルどこ?」とか聞かれているのですが、
    今年は行けません。暇なし。

    で、今日は今日とて仕事場の引越し作業。
    ダンボールの山を片付けてネットにつないでいると遠藤雅伸さんからメッセンジャーが入りました。
    なんでも明日E3に旅立つのだそうでして、で、こんな↓流れに。

    遠藤雅伸 の発言:
     というか、現場取材が多いので・・・人の時間をムダにせんでくれ
     会った人ごとに、一番面白かったのを報告しなければならないのは(笑)
     せめて合同にしてくれ!とか思うこともあるです
    KQZ の発言:
     どこかにblog的にアップしておいて「ココ見とけ」とやるのが手っ取り早いかもしれませんね
    遠藤雅伸 の発言:
     なるほど
     いただきました
    KQZ の発言:
     取材対応2.0というかw
    遠藤雅伸 の発言:
     現地から自サイトにでもアップするです
    KQZ の発言:
     お、どちらのサイトでですか?
    遠藤雅伸 の発言:
     多分、http://www.ends.jp/

    とのこと。
    遠藤さん自身E3は初めてなのだそうで、会ったら声をかけてくださいな。>関係者&shi3zさんとか
    あと「ゲームクリエイター解析機(http://seibun.nosv.org/maker.php/4162/)を作ったのは誰なんだろか」とかいう話にもなったのですが、知ってる人教えてくださいまし。>読者各位

    あー変なエントリーだこと。

    投稿者 KQZ : 18:49 | コメント (3) | トラックバック

    2006年05月05日

    虎屋から文教堂という休日午前中

    朝起きてへろへろと虎屋まで柏餅を買いに行く。
    いい陽気である。
    柏餅は11時半にならないとできてこないということだったので粽(ちまき)を購入。
    三種類の味があるとのことなので5本の束を三ついただく。買いすぎであることに支払いの段で気づくがまぁいい。
    一ツ木通りを自転車でつぃっと流して文教堂へ。
    目に付く本をつらつらと購入。

    文庫コーナーで鯨統一郎さんという人の「邪馬台国はどこですか?」と「新・世界の七不思議」というのが平積みになっていたのを見かける。
    ざっと中を斜め読みして把握した内容はというと… 手っ取り早くamazonを引くと

    カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活―を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。
    とのこと。
    つまり、明石散人師匠の初期作品みたいな感じですね。
    明石さんの場合には築地の事務所にとっかえひっかえいろんな人がやってきてリアルに古今東西のあれやこれやについて情報が飛び交っていたから(例えば総務省のお偉いさんから星占いの鏡リュウジさん、芸能界の某大御所、某大使館の若手…、下々は僕みたいなぺーぺーまでがコーラをいただきながらあーでもないこーでもないとしてたわけで)、実際にこういう場所があってもおかしくないだろうし、なんとはなく懐かしかったので購入してみる。

     


    雑誌コーナーにいくと、東京人の6月号が「マニアが教える東京ヴィンテージショップ」の特集だったので購入。
    こういうのはネタ元として意外と役に立つのだ。
    Barに「幻の桜」が入っているというのはご愛嬌。
    でもこういうところには赤坂のグレースはでてこないんだよなぁ。
    ってなとこで「東京人といえどもセレクトはいまひとつなのかもねん」とか思ったりして。
    Dancyuの6月号が居酒屋特集だというので探してみたがまだ配本されていなかったらしい。
    四谷のおかげさんが取材されてたはずなんだけどなぁ。

    続いて漫画コーナーで柴尾さんが面白いと薦めていた「範馬刃牙」の1巻と2巻があったので購入。
    しかしバキシリーズも長いねぇ。そういえば極新(元)の数見くんや岩崎くんと仲良くなったときには既に始まっていて「花山薫はかっこいいねぇ」なんて話をしていたっけか。
    今シリーズでとうとう親子喧嘩の決着がつくらしいが、1巻2巻の見所はというと想像上の体重100kgの蟷螂とのシャドウスパーリング。
    もうなんだか凄いことになってるですよ。

     

    レジで支払いを終えて帰り際に「細木数子の黒い真実」(野崎 輝・著 ぶんか社)というのを見かける。
    ざっと目を通してみるが知ってること未満で特に目新しいこともなし。
    んなもんだまされてる方が悪い。というか人相で分かりそうなもんだけどなぁ。着物姿の人相の悪いスピリチャルなんたら、とかも。


    さて、午後になったら実家に粽もって顔出すかなっと。

    投稿者 KQZ : 11:06 | コメント (2) | トラックバック

    2006年05月04日

    ここんとこ近況

    なにかと忙しくて更新する暇もなく。
    ということで近況など。

    ヘッドフォンというかイヤフォンというか
    今に始まったわけではないのですが、iPod付属のイヤフォンというやつぁ平均的な付属物イヤフォンに比べてみればまぁましなものの、音漏れがひどくて大江戸線ではほとんど聞き取れないのですよ。人に迷惑になるだろうしね。
    銀座線などの通常の大きさの電車ならまだ我慢もできるってもんではありますが、工事期間短縮のためトンネル径を小さくした結果車両自体がコンパクトな大江戸線はどうしても雑音も大きいというわけで。
    ということで先日ビックカメラに立ち寄ったときにイヤフォンの試聴コーナーにて二つ三つ試聴してみたのです。
    ShureのEシリーズに定評があることは知りつつも、オーディオテクニカのカナルタイプもなかなか解像度が高くて良い感じ。そうなるとソニーのクオリアのも聴きたくなるのだが…
    おっと、いけないいけない。
    「値段が高いものはいい音がする」というのはピュアオーディオの鉄則ではありますが、まぁそこはソースがiPodなわけだし、もとよりCD音源をPCで取り込んだ程度なわけだし、外でそれも乱暴に扱うこと前提なので高くても1万円前後というのが一般的なところではありましょう。(WaveファイルをそのままiPod nanoのシリコンディスクで聴く、とかなら話は別かもですが) あとは音質やらデザインとのバランスで。
    と、至極当たり前のようにネットで検索してみようという結論に至り調べてみることに。
    と、出るわ出るわ、イヤフォンヘッドフォンについての情報がわんさかと出てくるのです。
    KOSSのPLUG
    にSony用のシリコンイヤピースを付ける改造とかすごい勢いで出てくる。
    そんな「ギボシ」なんて単語がgoogle先生の検索トップページに出てきていいんですかぃ。
    E2C
    は断線しやすい」とかいう情報もあったのでラフに取り扱う身としてはオーディオテクニカかソニーあたりのカナルタイプにしてみようかと思うわけなのでした。

    ヘッドフォンを語るのはカレーを語るようなものだと気づく
    タイトルのとおり。
    「意外とね、俺、料理得意なんですよ」と妙に自信ありげに語る30前後の男子はたいていがその後に「カレーを作るときには玉ねぎを3時間かけて炒めるんですよ」と嬉しそうに言葉を続ける。5%位の割合で「インスタントコーヒーを隠し味に」とかいう話になる場合もあるがそんなときには「へー、すごいねー」と言ってあげるしかないことは大人の処世術を会得している20台半ば以上の女子ならとっくに知っているはずである。
    まぁそんなことはどうでもいい。
    これとヘッドフォンを熱く語る人々との間に同じ熱情を感じてしまうのはあながち間違いとはいえないだろう、と思う。
    まぁ言ってもたかがカレーなのだ。たかがヘッドフォンなのだ。
    身近で安くて語りがいがある。
    まさにウェルバランスド。

    で、DOBくん@村上隆とマウスくん@ナルミヤを語るblogerも同じ熱情を感じたりする
    しばらく忙しかった間になにやら裁判の判決がでていたらしく、後追いをするわけではないがフレッシュRSSリーダーのログがすごい勢いで村上隆にロックオンされていたので備忘録がわりに感想を。
    ま、なんというか、先ほど来挙げてきていたヘッドフォンを熱く語る人々やカレーを妙に語る人々と同じような熱を感じてしまったりするのですよ。はい終了。
    つまり、(アートとしては)身近で(アートとしては)安くて(目で見るだけでなんとなく問題点わかるから)語りがいがあるという意味で。

    ちなみに「こばん」のmixi日記にこんなことが書いてあったので単純にコピペしておきます。

    だから前から言ってるようにDOBくんはDate of BirthのCD-EXTRA用のキャラとして発注されたもので元から横取りキャラなんだってば。
    つまり「DOBはドボジデドボジデの略」というのは後付け。

    はじめのDOBくんのテイストはクール系だったけど、「日本が誇るアニメキャラ」の「顔の部分に」に「でかでかとDOBというアルファベットを配し」て、ってとこまでが物まねポイントね。

    で、全体の絵柄のテイストはディズニーネズミで、仕事の進め方は若手を安い賃金でこき使うという蔦屋重三郎からなる日本古来の版元徒弟制を採用というブリブリハイブリットなわけでこれはこれで最強なのではないかと。

    そういえばDate of BirthのCD-Extraを作っていたのは当時勤めていた会社ですぐ隣に座っていた同期のIくんだったことを思い出しました。
    んで、当時ザッピィと日系エンタテインメント!に連載を持っていたのでCD-Extra関係の記事をたくさん書いたことや村上氏や重藤くんになんか話を聞いたり、後に袂をわかったあとにもごにょごにょ… てなのも聞いたんだっけ、とかいうこともついでに思い出しました。
    ま、だからどうしたってことではないんですが。

    投稿者 KQZ : 02:17 | コメント (2) | トラックバック

    2006年04月21日

    すごいご無沙汰なのです

    ウォータースタジオの坂井直樹さんがblogをはじめてらっしゃるのを知ったのでエントリーを書いてみる。

    坂井さんとはなにがご縁だったのかは忘れてしまったが、なにかと可愛がっていただき南平台の事務所にも何度も遊びに行っている。
    たしか片山敬済さんなんかと某企画の打ち合わせでご一緒していた頃に

     「ウチで流しそうめんをやるからKQZくん料理やってよ」

    と軽く言われたので引き受けたところ、さすがは坂井さん、人脈の広さからあっという間に50人以上いらっしゃって当然のように揚げ油がでろでろになってしまい近所のスーパーにごま油を追加で買いに行ってごま油の抗酸化力の高さを実感したり……(わざと長すぎる文にて書いております)
    事務所が移転されたとのことなので久しぶりに連絡してみようか知らん。
    忘れられてたりして。(w

    Yahoo!ブログ
     コンセプター坂井直樹の”デザインの深読み”

      http://blogs.yahoo.co.jp/sakainaoki1947

    #しかし「ヒガシヤ」…? 東屋(あずまや)ではなく…?
     お店の名前かな?


    デザインのたくらみ
    デザインのたくらみ
    posted with amazlet on 06.04.21
    坂井 直樹
    トランスワールドジャパン (2005/12)

    投稿者 KQZ : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

    謎のお届け物たち

    謎の日本酒
    この季節になると各地の蔵元さんから日本酒を送っていただくことが多い。
    クール便の兄ちゃんなんて「またお酒ですよー」とインターフォンで話しかけてくるくらいだ。
    今日も今日とて愛知県は醸し人九平次からお酒が届いた。
    外箱はとみるとかなり高級なアイテム用のものだが肝心の中身の瓶にはラベルが貼っていない。
    これは「当てて見やがれこの野郎」という挑戦なんだろうか?
    むーぅん。

    貴方にプラチナの予感
    三井住友VISAからのDMをなんの気なしに開けて見てみたらこんなコピーが踊っていました。
    つか送り付けといて「予感」ってなんだよ。
    しかし我ながらこんなDMが来るとは歳を取ったというか大人になったもんだな。
    年会費5万円ってのもよくわからん。先月来たAMEXだと8万円とか書いてあったっけ。
    海外出張とか多ければ部屋のグレードアップなんかがあっていいんだろうけども。
    てなことでスルーするー。

    a Pig's paradice & a Mushroom family
    我が家では「大地」という食材宅配システムを使っているのだが、先日送られてきた内容物リストをみていてちょっと驚いた。
    「豚パラダイス」と「きのこファミリー」だぁ?
    んが、よくよく読んでみたら単に「豚バラ スライス」だった。
    一瞬ほのぼのとした絵本的風景が広がったのではあるがなんでぃ広がり損かよ。

    投稿者 KQZ : 02:35 | コメント (0) | トラックバック

    2006年04月17日

    同意を迫る狡猾な言い回しとか

    404 Blog Not Found:
    美醜感の同意を迫る人が醜悪な理由

     http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50457806.html

    遅い昼飯にコンビニのサンドイッチを齧りながらタイトルに反応。
    いつもどおりネタ元はhttp://sargasso.be/STNP/

    これって
    「ワタシって、○○な人じゃないですか」
    という言い回しが嫌いな人が多いのと同じってことだよな、とうすぼんやりと理解。
    いや、この理解を人に押し付けたりなんかしないけどもさ。はぐはぐ。

    投稿者 KQZ : 14:42 | コメント (0) | トラックバック

    2006年04月13日

    Google Calendarを使ってみた

    グーグル、噂の「Google Calendar」をついに公開 - CNET Japan
     http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20101248,00.htm

    てなことで早速入ってみる。
    日本語もスッキリはいるし、日本の休日カレンダーも用意されているのでゴールデンウィークもばっちり。

    Google_Cal.JPG

    使用感も直感的でございます。
    過去使い倒しまくった NowUpToDate とかからはあんまり変わってないけどもね。w
    レスポンスの素早さとGmailとかGoogleMapとかとの連動もきっとあるだろうからじっくり使ってみますか。

    んが。
    Outlookからの取り込みができないのです。

    おそらくCSVファイルの

    件名,開始日,開始時刻,終了日,終了時刻,終日イベント,アラーム,オン/オフ,アラーム日付,アラーム時刻,会議の開催者,必須出席者,任意出席者,リソース,プライベート,経費情報,公開する時間帯の種類,支払い条件,場所,内容,秘密度,分類,優先度

    あたりの表記が日本語だからいけないのではないかと推測。

    誰か英語版Outlookから吐き出したCSVのタイトル表記を教えてくれマイカ塗装。
    Googleの中の人に日本語版Outlookの挙動を耳打ちしてくれてもいいけど。

    投稿者 KQZ : 17:03 | コメント (6) | トラックバック

    2006年04月10日

    どうぶつの森の雑草抜きのように

    なにかと忙しくてblogを触っていなかったら
    トラックバックスパムやコメントスパムが大量発生。
    遅い昼食のサンドイッチを食べつつサクサクと削除している月曜の午後。

    その間にもpizzicato fiveの再発モノが山ほどでてたりMOTHER3
    サンボマスターの新作が予約開始されてたり、フランスからMISAYOが来てたり
    それを受けてマラカス電気科学の宴会があったり、Pop-siteの中の人である
    モリサワジュン氏がウチに遊びにきたり、洗足池&toto-yoneさんちで花見があったり、
    六本木小田島でワイン会があったり、会議したり面接したり、このblogを目にして
    「どっかで書いたことある内容だなぁ…」と思い家の青バケツG3を探したら
    『どうしても電通に受かりたい貴方のために』というタイトルのEG-Wordファイルが見つかったり、と
    色々あったのではありました。

    一週間ログインしてなかっただけで「どこいってたのさ(プンプン)」と近所のニワトリおばさんに
    文句を言われるのはどうぶつの森だとして、カッキー村で雑草を抜くようにスパムを削除しているのです。
    あ、そろそろ次の会議だ。

    ※帰ってきたら書き直すデス

    投稿者 KQZ : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

    2006年04月04日

    久しぶりに地上波テレビというものを見たような気がした

    あれやこれやと忙しいのであんまり地上波テレビを見ていなかったのですが、
    これぞテレビというのを二つ目にしたのでメモ書き。

    SMAP×SMAP’06春のモリモリスペシャル!!!
    http://www.fujitv.co.jp/b_hp/smapsmap/

    10数年前の人気番組「夢がMORIMORI」で人気を博したキックベースを往時のメンバーを集めてやってみよう、という企画。
    んが、相変わらず森くんはきれいにCG処理。
    完全にいなかったものとされているのがなかなかご立派です。

    緊急結婚特番
    http://www.fujitv.co.jp/b_hp/0403kekkon/index.html
    (サイトの番組宣伝文句から)
    極秘裏に進められてきたスピードワゴンの小沢一敬さんと小野真弓さんの結婚式の裏側に独占密着した結婚特番。
    3月下旬に行われた結婚発表記者会見はもちろん、挙式を行なう式場やドレスを選ぶ様子、司会者や招待客を話し合う様子、更には相方や友人への結婚報告の場面と、この番組だけの独占映像が盛りだくさん。

    時に抱き合い、時に喧嘩し、時に涙し…
    2人が歩んだ結婚式までの道のりをお楽しみください。

    …という告知もなにも知らずに風呂から出てぼけーっと見ていたのですが、これが結構面白い。
    もとよりフィクションだということもわかってしまったのですがエイプリルフールから絶妙に外れているところあたりもしょんべんカーブっぽくてなかなかいい。
    大昔の名企画「未来日記」っぽくも見えるし。
    スタッフがどこの筋か見忘れましたがこれは別展開もいいですわよね。
    「月刊●●」とかいう写真集が出た時に感じたプロダクトデザインのにおいもするし。

    …ということで雑駁な感想を垂れ流してみましたが(いいのだ。雑記blogなのだから)、
    久々にテレビ番組っぽい「作られた感」「見せてもらっている感」を堪能しましたとさ。
    気楽でいいわ。こーいうのも。
    というか無くならないです、こういうのは絶対に。

    翻ってみるに、僕はこういったテレビ番組の企画というか構成作家の現場の一番下の仕事からやってきているわけでして、そこから広告代理店としての立場であーだこーだという作業も見知っており、さらにはクライアントとしてもあれこれやってたりもし、それもこれも度外視してずぅーーっと通じてよき視聴者としても数十年来テレビと付き合ってきているのです。少なからず出演もしてたりするしね。ラジオの方が百倍ちかく多いけど。

    ということでそれなり以上には立体的・身体的に『地上波テレビ』というものを把握しているつもりなのですが、これはこれで今のままで充分に面白い媒体であるとしか言えないのですよね。古いとかそういう話は置いといて、換え難いなにかは持っているんだ、と。
    「特に身構えなくてもいい」という点だったり「流し見できる」と言ってもいいんでしょうけど。

      #すべての放送をHDDに録っている、という場合の視聴者の心の動きについては別エントリーやら講師先での授業やら書き散らした企画書なんかでさんざ書いたので割愛

    さてさて今度は作り手(というほど大仰なものではないですが)という立場からみてみると、かける手間や時間と苦労、そしてかけられる金額とを考えるとき、地上波テレビという媒体がもつポテンシャル=「波及する範囲や大きさ」とのバランスがとても魅力的なものだったりもするのです。
    やっぱり企画作業から放映するまでのスパンが一ヶ月くらいという作業形態は魅力なのです。
    流れるままに消えてしまって、自分がやってきた仕事がなくなってしまうという儚さはあるにせよ、ね。

    ココから先は過去のエントリー(「快楽のサイクルとかなんとか」)を読んでもらうとして、その楽しさや嬉しさと、かかる労苦とかけられる金額と楽しさが持続する時間とを積算すると、あらためて

    もしかしたら上の表って横軸を掛け算していったら同じくらいの値になるのかもしれないなぁ

    と思ってしまうのですよ。
    だから全部やりたくもなるわけで。

    さてさてさて。
    今の僕のメインのお仕事はというと、数年かけて企画作業をして数年かけて楽しんでもらうといういわば(過去エントリーの表でいうところの)建築的なスパンの仕事であるということもできます。
    しかして日々の運営はラジオの生番組的というかスタンダップコメディ的というか、即興即応を必要とされるものでもあります。
    そういう意味では面白いんですよねー。
    …しかし会社の運営という作業もついてくるのは想像外でアレでしが。
    #こんなところでトロチチさんとかshi3zさんを尊敬してみたりー


    新年度の抱負:バランスを取るために単発・短期スパンの仕事も作ろう

    投稿者 KQZ : 02:01 | コメント (1) | トラックバック

    2006年03月28日

    ぼんちおさむが壊滅的に面白くない点について

    アメトーク!の先ほどの放送分。

    もろもろ打ち合わせをしてぐったりしつつ家に帰ってWBSを見ながらZappingして出くわしたのがこの番組。

    …もう見てらんない。

    「お、お、おさむちゃんです!」のセリフをなかなか言わない、というだけで引っ張る展開がきわめて、きわめて寒い。
    いくら笑い声かぶせてもどーしようもなく寒いのが伝わってきてしまう。
    きっと客席はいたたまれなかったに違いない。
    数年前、実家の老親のところに視聴率モニターの話が来た折に「あーウチの息子●●だから。ご苦労さん」で断ったというのを思い出しつつ、過日そのままモニターを請け負っていたとしたら電話でたたき起こして裏番組をわざわざ見させて占拠率を落としてやったのになぁ、と詮無きことを思い起こしてしまいたくなるほどの罪深きつまらなさである。
    つくづくこの番組のスタッフでなくてよかったと思った。どんな立場であれ携わっていたら切ってるなコレ。
    もしくは切られること覚悟で意見してたかと。

    他局の番組を見つつ時折チェックしていたのだがスタッフロールに見知った名前を発見して思わず携帯に電話をかけて話し込んでしまった。
    民放、それもキー局は圧倒的に優遇されてるんだからもうちょっと考えろよな、ってんだ。


      

    投稿者 KQZ : 00:52 | コメント (31) | トラックバック

    2006年03月27日

    あースッキリした

    内田樹さんという方のところから。(例のごとくsargasso経由)

    内田樹の研究室: 東京出稼ぎツァー
     http://blog.tatsuru.com/archives/001625.php

    レヴィ=ストロースは交換とは「交換当事者双方において、二重化された表象が共有されること」というふうに定義していた。
    「二重化」という語の意味がこれまでずっとわからなかった。
    ライブドアの堀江元社長の「金で買えないものはない」というメッセージが多くの若者たちに好意的に受け止められたという出来事の意味について話しているうちに、そのことがわかった。
    「金で買えないものはない」というスキームの「内側」にいる限り、すべては等価交換であって、贈与の余地はない。
    けれども、「金で買えないものはない」というメッセージそのものは「金では買えない」
    もし、誰か「ホリエくん、どうもその言い分がわしゃ気に入らんのだ。どうかね、『金で買えないものもある』というふうにキミの発言を訂正してもらえんじゃろうか。金ならいくらでも出すよ」と堀江くんに提案した場合を想像してほしい。
    そのときに、もし「金で買えないものはない」というのが汎通的な真理であると堀江くんが心底確信していたならば、ただちに「へいへい、売りやしょう。で、おいくらまでなら出せます?」と応じることだろう。
    けれど、彼はおそらくその「買収交渉」には応じまい。

    「金で買えないものはない」というのは彼の「パラダイム」だからである。

    (強調はKQZが施した)

    なるほどねー。
    なんかモヤモヤが取れた感じー。
    しかし二重化された表象というのはもとよりそういうものではなかったか。

    でも…
    値段によっては売ったのではないかとも思うのですよ。
    その「値段によっては」の「値段」が法外なものであったとしても、
    あるとてつもない閾値の果てであれば何のこともなく平然と売ってしまうはずなのでは、と。
    それくらい彼の中にある闇はシンプルで深いものであったのではないかなぁ。
    ま、なんとなく、ですけどね。(ということにしておく)

    投稿者 KQZ : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月24日

    エデュテイメントは実は自分としての裏テーマなのかも?

    shi3zさんのところから。

     アキバ系!文京区本郷四畳半社長: シリアスゲームとエデュテイメント
      http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_2cf8.html

    そしてカツ紅さんのところも興味深くリンク。

     カツ紅 - シリアスゲームの行く末は。
      http://d.hatena.ne.jp/akaiho/20060324/1143189162

    学研とスクウェア・エニックスが「シリアルゲーム」なる定義の所謂エデュテイメントタイトルを開発していくというニュースを受けて、

    既に「これはシリアスゲームですよ」という看板ひっさげて作る以前から、既にゲームによって「勉強」するという事はあったと。 そういう意味では、この提携は「遅い」とも言える。「やっと」というべきか。

    というお話。

    MacintoshのHyperCardベース(確か)の歴史ゲームとかを思い出しますねぇ。
    戦時中を舞台に、いきなり爆撃があり、逃げる方向を間違えるとゲームオーバーという。

    エデュテイメントタイトルといえば、
    個人的に一番初めに正規に発売されたゲームソフトをプレゼンするときに、
    こんなことを言ったんだったっけなぁ、なんて事を思い出しました。


      僕は大学で都市計画を選択しています。
      東京の街の出来方というのはものすごく面白いんです。
      例えば、古地図をスキャンして時系列に並べていくと、
      まるで有精卵に血管が拡がっていくように鉄道が引かれていき、
      森や畑が開拓され、海岸が干拓され地形すら変わります。
      公害に遊園地が出来、学校が出来、住宅地が出来……
      そして戦争があり、ところどころ虫食い状態にはなりますが復興し、
      渋滞や公害がおきて……

      …こんなに面白いことを何百時間もかけて調べて書いていたとしても、
      卒業論文なんて読まれるとしてもたったの5人程度なんです。
      よっぽど質が高くても10人に参照されればいいほうでしょう。
      かたや、(当時バイトでやってた放送作家業では)
      1時間やそこらで書き散らした台本や詞なんて
      100万単位の人が見て、笑って、そして覚えてさえくれるんです。
      「あれは面白かったねー」って。

      この研究を「楽しく遊ばせる」ことによって、何万人にも読んで欲しいんです。
      何度も、何度も。
      ゲームにしますから、それで卒業論文ってことで提出させてくれませんか?


    ああ、あきれるほど青い。
    「ゲームを使って教育」とかいう大きな目的なんかではなくて、
    「自分が苦労して面白がって作ったものを誰も見てくれないのが悔しい」
    「面白く演出するのには自信がある」(放送作家として、だけど)
    「どうせならワクワクしながら卒業論文を読んでもらいたい」
    などというきわめて自己中心的な青さにめまいがしますな。

    プレゼン相手は当時リクルートのメディアデザインセンター長の藤原和博氏と、
    後段のくだりは研究室の教授であった戸沼幸市氏。
    ま、結局卒業までには間に合わなかったので都市景観で別の卒論書いて出したんですけども。w

    ちなみに、卒業後すぐに広告代理店に入社してコピーライターをしてたので
    ゲームの仕上げには全くタッチできずに悔しい思いをしたんですが、
    残してきた後輩(その後同じ広告代理店に入り今はエビちゃんバーガーのコピーを書いている)が
    頑張ってくれてイメージどおりのものになりそれなり以上に売れたので
    「ま、いっか」てな感じでございました。
    ちゃんちゃん。

     

    投稿者 KQZ : 20:54 | コメント (2) | トラックバック

    アマゾンをチェックしてみたのだ

    もともと本のメモとか書いてるときに内容を説明するのが面倒くさかったから貼り始めたamazonへのリンクだったのですが、どーせならとアフィリエイトに切り替えてほぼ一年。
    時折アフィリエイトのチケットが送られてくるのでそれなりに売れているのだろうけども、一体なにが売れているのか見えてこないのでちょっとばかりチェックしてみることに。

    するとここ半年ばかりは「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」という本がひっじょーに売れているのに気づく。
    ってことは随分前に書いたエントリーから買われているようですね。息が長いですのぉ。

     上手の手からコールドリーディングと意外にいい人ホリエモン
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001040.html
      ※ついでにMTに画像ファイルの縮小プラグインが入ってなかったので見づらかったのを修正。

    他にも高野さんが書かれた「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」も売れている。
    個人的にかわいがっていただいているだけにベストセラーは嬉しい限りなのです。


    それと驚くほど息が長く売れているのは「アイデアのつくり方」。

    これに限らず、去年学生に授業を頼まれた時に参考図書を想定しながら書いたメモ書きエントリーからはどれも良く買われているようです。
    結構適当なことしか書いてないんですがねぇ……

     本の選定などしてみたり
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001022.html


    また、さらっとしか紹介していないのに意外に買われているのが「戦術と指揮
    ざっと検索してみたら二回しか紹介していないのに、その度に数冊ずつ売れているのが非常に面白い。
     Link → 12


    なんてチェックをしていたら、オガちゃんところのアモン君が高校に入学したというので入学祝にiPod nano 4GBなんぞをぽちっと購入。
    なんか、アフィリエイトやってるヤツが一番買ってるような気がするなぁ。
    しかしhttp://amazonia.jp/は結構いいアイデアだと思ったんだけど潰されちゃったみたいね。

    投稿者 KQZ : 18:27 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月21日

    MISAYO来日と謎の4階と「それなんてフランス書院文庫?」

    土曜日のこと。

    そうそう、おフランスからMISAYO画伯が来日中なのです。
    ということでもろもろ仕事の打ち合わせなどあり夕方からとっかえひっかえ人が来てはあれやこれやの打ち合わせ。
    雨も上がったので新宿のひげひげ団集会に行くことにする。
    新宿三丁目で電話をかけてみると今日はすでに一次会を終えて「ぼでごん亭」にいるとのこと。
    しかし…

    今日はぼでごん亭の秘密の4階席に通されているのだと。
    へ? そんな階あるの???

    土曜日らしく混んでいる店内を首をかしげながら分け進み、悩む間もなく3階まで登ってしまった。
    どこかにドアが… と、見ると無骨なスチールのドアが目の前にあった。
    開けてみると、どう見ても客が通されるような場所ではない。

    麻雀卓をテーブルにいつものゲーム業界のおやっさんどもが酒を飲み交わしている。
    ビールは冷蔵庫から勝手に出して飲んでいるらしい。
    こんな場所があったなんて… しらなんだ。

    ひげいとうやこばんとWBCの話などでうひゃうひゃしながらMISAYOと僕は次の打ち合わせ場所に移動。
    赤坂のBambooのサイト構築の打ち合わせなのだ。

    地下鉄で見附まで行き紙を挟んであーでもないこーでもない。
    さらさらっと打ち合わせをして店から出てきたのが23時半くらい。
    しかし叶野さんはやっぱり真性のオタクだ。

    ひと気の少なくなった一ツ木通りを家の方向に歩いていると目の前のビルから大柄な男性を含む5人組が出て来た。
    んー、誰かに似ているような気が…
    ビルは「ですぺら」の入っているビル。たしかここは早稲田系のお文学なサークルの巣窟だったはずだ。
    じぃーっと見てみると、やはり柴尾さんだった。

    「えー、柴尾さん???」

    と声をかけるとあちらもびっくりしたご様子。
    そりゃそうでしょ。
    何はともあれ飲みますか、ということで再度Abbot's Choiceに出向きテキーラをくいっと。

    なんでも柴尾さんは結婚式の二次会の流れだったとか。
    そんなことよりも… となにかどうしても話したいことがあったようなので聞いてみると、これがあーた
    『それなんてフランス書院文庫?』
    なお話。

    詳細は柴尾さんのblogの方に書かれると思いますので省略しますが、

    • 昼間退屈しのぎにネットで対戦ボードゲームをしていた
    • 対戦していた主婦とチャットになった
    • 話しているうちに変な方向に駒が進み
    • 彼女の性遍歴の暴露となり、いろんなエロ写真まで送りつけられた
    • テニスコートであれやこれや、雪の中で縛られて、地方の駅舎内で…
    と、アドリブもディティールも練りこまれていて素人わざとも思えず、さりとてお金を巻き上げる系の勧誘にもならず真意を測りかねてしまったとの事。

    詳細はいつか柴尾さんご自身のblogに書かれる事でしょうから(知らないけど)、好事家は刮目して待たれたし。

    投稿者 KQZ : 03:34 | コメント (2) | トラックバック

    送別会だった金曜日

    (なんだか卒業式の「楽しかった一年生」みたいですが)

    先週金曜日はお世話になった某氏の送別会。
    なんでもお父様の事業を手伝うのだという。
    19時スタートの会にたどり着いたのは22時過ぎ。申し訳なし。
    新橋の新橋亭新館は某氏の知人が経営しているとかで営業時間ぎりぎりまで粘ってあーでもないこーでもないと話が弾む。
    その後4人残ってAbbot's Choiceに流れる。
    折りしもWBCでメキシコのお陰で準決勝まで行けたという話もあり、わんさわんさの大賑わい。(関係ないか)
    それにかこつけてテキーラを煽ったりしていたら席も空いてきてじっくりテーブル席に座ってあれやこれや。
    話があちこちそちこちと弾んで結局3時過ぎ。ふへ。

    投稿者 KQZ : 03:29 | コメント (0) | トラックバック

    休日の狭間はなにかと忙しいのだ。

    なんだか色々とバタバタしていて新人歓迎会にも参加できずに仕事。
    祝日前は結構大変だなぁ。
    待ちの時間にRSSリーダーで息抜きサイトをチェックするとなんか見知った業界の話題が上っていた。

    ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:放送作家だけど何か質問ある?
     http://www.nyasoku.com/archives/50399663.html

    ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:テレビのADやってるけど何か質問ある?
     http://www.nyasoku.com/archives/50399692.html

    放送作家のほうは本当っぽいけどADのほうはたぶん嘘だな。

    しかしゴールデンで3つやってて年収550万てのはちょっと安すぎのような。

    ただ、作家業単体だけだと、どんなにがんばっても2千万はいきません。

    とか書いてるけどんなこたーない。
    10年近く前に代理店社員と二足の草鞋状態でやってた時も会社に3割納めても1本あたり単価ではそれくらいはあったような気がするし。それ以外にイベントやコンサートの台本書いたり単行本や作詞やったりすると結構つみあがるし。豆腐専門料理屋やったりね。半ズボンはいて。(ぉぃ
    それとも近頃はそんなもんなんだろうか。
    やると楽しいんだけど今はそんな暇ないしなぁ。ブレストに出るくらいですかにぃ。

    終電前の銀座線で「マンガ嫌韓流2」を読みながら帰る。視線が気になるような気にならないような。
    内容は見知ったことばかりだけどなんか絵がこなれてきたかも。
    赤坂通りのつけ麺やすべえで酢をたっぷり入れた辛味つけ麺を食べて帰宅。ふぃー。

    投稿者 KQZ : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月17日

    きょうのチャチャ

    打ち合わせが始まるまでの手慰みに RSS FreshReader の友達関連カテゴリーのエントリーをちくちくと。

    eyes blog: 自由は徐々に奪われていくもの
     http://blog.eyes-works.com/archives/000345.php

    Winny対策で某大手ISPがその通信を遮断すると発表した。

    特定のアプリケーションプロトコルがISPによって完全に遮断されるという
    インターネットの世界では極めて異例な対応である。

    (中略)

    Winnyは確かにその存在自体よろしくない印象が強いのだが、
    個人の公開を認めたP2Pであればこういった問題は常に起こりうる。
    なぜ、ここまでば○に過保護であり、それ以上に自由が死んでいく事に
    対して鈍感なのだろうか。
    日本人というものは。

    (中略)

    Winnyが遮断される日。
    それはインターネットだけではなく国民からあらゆる自由が奪われ始める日である。
    自由への介入を認めると次に何が起こるのか。
    歴史を振り返ればそれは簡単なことである。

    Winnyの遮断は薄暗い何かが社会を覆い始める単なるきっかけにすぎない。
    いや、既に覆い尽くしているのかもしれない。

    ぷららのWinny規制についてですね。 リリース→ Link
    全面的に賛同。
    いつだったか、野茂がドジャースに移籍する前のシーズン閉幕間際だったかストーブリーグの練習試合だったか。記憶あやふや。
    局ですれ違ったビートたけし氏がぼそっと「野茂の日本での当番はたぶんこれが最後だな。こういうのはよく見とかなきゃいけない。日本の野球が変わるのはこういう時なんだから」と誰かと話していたことを思い出すわけで。
    歴史感というか歴史勘があるとこういう潮目が見えるんだろう。

    しかしeyesさんの現状は仕事を請け過ぎでボロボロになっているところを見ると、自分自身に対してはあまり(ry


    境真良(実名登録)の日々是雑感 - 絶対に勝つ日本野球を作ろう
     http://d.hatena.ne.jp/masays/20060316

     韓国チームは強かった。
     確かに日本チームは最強メンバーを集められなかったとか、不運な判定に見舞われたとか、いうべきことはあるかもしれない。しかし、環境はさほど韓国も変わらない。それでいて、すくなくとも最強メンバーを集められなかったとすれば、それは愛国心も含めた総合力として韓国に及ばなかったと言うしかないのだ。
     安易な自己慰撫は慎むべきだ。負けを素直に認め、勝った韓国チームを尊敬し、そしてその悔しさをかみしめるのがいまできることだ。

     今、日本野球を強化するから1万円寄付してくれと言われたら、喜んでたたきつけるかもしれない。それだけ、今日は悲しみ、そして怒っている。

    特に野球好きなわけではないけど、やはり同じような気持ちになってしまうのは国際スポーツの醍醐味なんだろうなぁ。
    野茂の一件を思い出したのもそういう流れからなんだろうし。
    くれぐれもこれが変な方向に捻じ曲がって「松井が合流しなかったからだ」とかいう流れにならないことを願わざるを得ません。
    しかし愛国心か。
    それも他国を無駄に傷つけない形の。
    隣の省の人に聞かせてあげてくださいまし。>境さん

    …なんてこと書いてる間に準決勝進出かよ。
    なんつか神風。ありがとうメキシコ。


    切込隊長BLOG(ブログ) - 弊社の稼ぎ頭の稼ぎ頭が後退気味
     http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/03/17_055537.html

    さらなる稼ぎ頭であるところの社長の稼ぎ頭はどうなっておるのかなどという突っ込みをしたら負け。
    きっとコレ釣りだから。

    投稿者 KQZ : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月15日

    確定申告とか近所のカレー屋とか

    気づいたら今日は確定申告の最終日だったのだ。
    なんか毎年どたばたしてるなぁ。
    資料を作って送るという手を使いたかったのだが、今年は手書きで説明しなきゃならないところなどもあるのでやはり税務署に出向かねばならない。
    3年前にやったSCE仕事の企画料が変なタイミングでなぁ… ブツブツ
    と、担当者がココを読んでいるのは知っているので敢えて書いておく。

    朝から色々作業して書類が揃ったので暖かいことだし久々に自転車に乗って行こう、と思うと昼過ぎになっていた。
    さて、前から気になっていた「スープカレー心」というところに入ってみるか。

    店の前に自転車を停めて自動ドアが開… ありゃ?
    スパイスの香りがイマイチ漂ってこない。
    ほどほどに客が残っている店内を案内され、とりあえず基本の骨付き鶏と野菜のカレーを5辛で頼んでみる。
    程なくして出てくる。一口すする。
    …ま、普通かな。
    一言で言うとスパイス焙りすぎで苦味が出てるみたい。
    ホールで焙いて直前に挽いてくれるといいんだろうけど。
    鶏はもう少し煮込んでもいいかも。(これは回転の問題ですね、きっと)
    御飯はおいしい。海苔が乗ってるのは北海道流なのか?

    ということで、今後なんか口がカレーになったときに来るかも、レベル。
    そのときは20辛くらいじゃないとぼんやりしすぎかな。

    超個人的スープカレー番付で見ると今年数ヶ月食べたところだと
     タージマハール > 新橋ガネー舎 > 成吉思汗 炭焼 ひつじ 東京新橋店のランチ >>> スープカレー心
    てな感じでした。

    その後申告自体はするっと終わり、銀行やら法務局やらに行ってもろもろ済ませて帰る。

    投稿者 KQZ : 23:43 | コメント (2) | トラックバック

    2006年03月14日

    ここんとこ近況

    なにかと忙しくまたも更新できず。
    しかし合間を縫って人とは会っているなぁ。我ながら。
    確定申告は終わってないけど。間に合うのか?

    音楽業界人にまみれてのんだ金曜日
    一週間ほど前に行った海軍バーに同じメンツで行こうという話ではあったのだが、切込隊長が数名軍ヲタ友達を連れて行きたいということで仕事を続けながら様子見。だって狭い店なんだもの入りきれないし。
    で、仕事をしているとなにやらメールが飛び込んできた。
    「いま六本木のAbbot's Choiceにいるんだけどー」
    高校のアメフト時代のマネージャーのオザコだ。今はSony Musicで海外担当しているはず。
    帰り道でもあるので寄ってみると果たして音楽業界飲みの真っ最中だった様子。
    おや? そちら、どっかで見たかけたことのあるナイスガイ…… あ゛。
    もしかしてKaz Utsunomiyaさんでは…。
    お話してみるとやはりそのとおりで、その上なんと高校の大先輩だとのこと。サッカー部でらっしゃいましたかそーですか。
    まだ業界入りたての頃に遠くで小さくお仕事をさせていただいたことがあったような記憶がうっすらと。
    はっきり言って超大物でございます。Kaz. Utsunomiya - Google 検索
    その後MTVのおねーちゃんやら通訳さんやらなにやらが合流してきて3時ごろまでぐだぐだに飲む。
    久しぶりの音楽業界飲みでしたわ。

    日本酒まみれの土曜日
    仲のいい日本酒の蔵人さんが東京に戻ってきたということで四谷三丁目の浅間で飲むことに。
    特に人数も時間も決めず、周囲の日本酒好きの人にてきとーに声をかけたら10人超が集まってしまったのでした。ゆるゆるな会。
    謎の日本酒を二升半持ち込みぐだぐだゆるゆると飲み食らい語る。
    かんすけ(温度計つき)まで持ち込んで何でもあり状態。
    しかし花粉症の薬と酒というのは相性が悪いらしく眠くてしゃーなくなってしまった。
    したたかに飲んだはずなのだが翌日はけろりと目覚める。
    やはりいい酒は悪酔いしないのよね。

    日曜日は濃い打ち合わせの後に日本酒
    朝起きて赤坂図書館まで散歩して帰ってきてちょっと昼寝して… と日曜日らしいことをして午前中が終わる。
    ちょっと作業をしてから渋谷に行きチョイモテな編集長さんたちと打ち合わせなど。
    しかし見事にチョイモテというかモロワルな大人三人が揃っていて見ていて気持ちがいい。(w
    打ち合わせが終わるとそそくさと表参道ヒルズに移動。
    今日ははせがわ酒店主催の「蔵元を囲む会 in 表参道ヒルズ」なのだ。
    浅間の若店主とお父さん、おかげさんの神埼さん、酒たまねぎやの大将、六本木酒呑(ささの)のお姉さまなどなど料飲店の知り合いも多くご挨拶など。
    飲み手というか素人筋も知り合いが多い。
    南部美人の久慈くん、醸し人九平次の九平次さん、明鏡止水の大澤さん、赤野の尾木杜氏… といった顔見知りとお話しながら飲みながらの2時間立食一本勝負。料理は権八で最後まで途切れることなく多めに出ていたし、帰りに美丈夫の大吟醸4合瓶をお土産にいただいてしまい6,300円とは破格にリーズナブルなのだ。
    感謝感謝。

    関係ないけどメモ1
    ITmedia News:ひろゆき氏「市民メディアはマスコミに勝てない」 (1/2)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/13/news023.html
    そんなんあたりめーじゃん。
    bloggerは遍く偏在するのだ。
    端から勝ち負けの対象ではない。
    「編集」云々についてもちょっと2.0っぽくないよなぁ。
    エントリーの流れからして日本酒の造り方で喩えてみるとするか。
    タンクのほうぼうで平行複式醗酵しているのが日本酒。
    ふつふつとたぎっている醪を濾すとき意外かと思うけれど目の粗い麻布を使うのだ。
    はじめは白濁した酒がしゃばしゃばと出てきて、次第に目が詰んでくるにしたがって透明な酒になっていく。
    荒走りとか初走りというのはその漉したての酒のことで、白濁していたりすることもあるが味も濃かったりする。
    香りがいいけど飲みなれない人は悪酔いしたりもするしね。
    もちろんフィルターを使えばもっと手早くキレイに漉した酒ができるけど、それはうまみも漉しとってしまっていることが多いのだ。
    つまり、ある方向(絞り口)にに最低限の節度を持ったゲートウェイ(麻布)を用意して、その流量とスピードをデザイン(コントロール)したほうがキレイな酒が出来るってことね。
    しかしなんか変なたとえだな。
    つか、なんでこんなこと書いてるのかわからなくなってきたし。

    関係ないけどメモ2
    なぜか今頃になってはてなに登録してみた。
    恐らく放置。
    それじゃ二年位前と同じやがな。

    関係ないけどメモ3
    FreshRSSReaderを眺めていたら
    「語彙力や単語数などといったものは、あくまでも相対的なものであって、それによってコミュニケーションを阻害するとはいえない」
    とか寝ぼけたことを言ってる奴がいたのでエントリーをあげてみたが、良く考えたら絡んでも損するだけの小僧だったので即下げ。

    語彙が違えばスピードが変わってくる。
    スピードが変わればコミュニケーションの質は全く変わってくる。
    ぬるい奴はやっぱりぬるいことを考えているってこって。
    そりゃ亀井も怒るわな。

    どういう小僧なのかとかはここのマクラ部分の適当な部分(ぺたろうあたり)を参照 → http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000503.html

    次はどっかの短大の助教授あたりに納まってバラエティ番組(大阪キー局どまり)のコメンテーターになるのを夢見ている、に200ガバス。(←古っ)

    投稿者 KQZ : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月07日

    FreshReaderを導入してみたのだ。

    以前のエントリー 「FreshReaderが気になる」 の続き。

    上記のエントリーを読んでトロチチさんも気になっているというので、貧血気味のサイト技術者・eyesさんにお願いしてPHPをアップデートしたりなにしたりしつつ、ようやっと●●なRSSリーダー、フレッシュリーダーを試用しております。
    #しかし「●●なRSS」って、こういうところはいまいちセンス無いよなぁ…

    というのもあれです、実は「ブロガーライセンス」なるものを申請中でして、
    レギュレーションその1に

    a.フレッシュリーダーホームページへのリンクを張ってください。
    リンクの一つは リンク先を

    http://license.sidefeed.com/r.phtml?id=4acb284e5a843567

    として頂き、リンクテキストは

    「○○な RSSリーダー、フレッシュリーダー」

    のようにして下さい。
    「○○な」の部分には適当な言葉を入れてください。

    というのがあるわけでして、それに則って考えてみたのですがどうにも気が乗らんと。
    大体がblog書きを対象にしていて、彼らがふだん使わないワーディングをわざわざさせるというのがなぁ。
    ほんちゃんに使用するコピーに起用するかも、とかいうことなのか???
    ま、いいや。

    でレギュレーションその2的な使い勝手についてなのですが、思った以上に快適です。

    良い点~複数PCで共有できる
    なんてったって家と会社、会社でもデスクトップとノートを利用している関係上複数PCで同じリストを使用できるのが大きい。

    良い点~MacとWinでも共有
    個人的にはMac使いでもあるので、そういったところもいい。
    OS10.2.8環境でIE5.2でもsafari1.03でも動きます。エライ。

    移行が容易
    また、今まで利用していたcococからの移行も楽チン。
    OPMLでエクスポートファイルを書き出してそれを読み込ませればハイ終了。
    ってことは他のRSSリーダーでも同じでしょうかね。

    レンタルサーバで環境が揃えばFormから一発インストール可
    また、Link先(→RSSリーダー:フレッシュリーダー )を見てもらえばわかると思うのですが、レンタルサーバーを使っている人でもインストール可能とのこと。
    つか、XP使ってればIISPHP入れればいいってことですか。

    が、が。
    スピードに関して言えばcococの方が体感速度では若干早いような気がします。
    これは環境によるというかあくまでも体感速度なわけでこれは致し方ないお話。
    cococは適当な時を見計らって(設定できる)勝手に更新してタスクトレイからバルーン表示してくれるわけで、そこからの体感速度が速いのは当たり前ですから。

    が、が、が。
    ユーザーインタフェイスはもうちょっと練られるかと思いますが、総じて素直でいいとおもいます。

    もうちょっとがんばって欲しいところとか
    付け加えられたらいいなぁ、というところはいくらでもあるでしょう。
    たとえばスクラップブックというか「後で読む」的な場所にメモつきで保管ができると嬉しいかも、と。
    ブラウザーの「お気に入り」に追加してしまうのは面倒だけれども、自分のサイト上なら何とでもなるだろうし。チームで使う場合共有できるのもいいだろうし。
    あとはMTと連携させるとかかなぁ。
    お気に入り度をつけておいて学習させる… とかするとsargassoになっちゃうだろうし。
    アイデアはいくらでも出てくるのでこの辺で、と。

    ちなみにテクノクラティで「フレッシュリーダー」を検索してみると555件のヒット。
    結構人気みたいです。
    http://www.technorati.jp/search/search.html;jsessionid=06B29B9476A63356251FACE097482A1E?callCode=-6402.6927&queryMode=main&query=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&language=ja


    で、結局何がいいたいかというと、

    どうせならブロガーライセンスが欲しいので
    これRSSリーダー:フレッシュリーダーをこれから30日以内に
    10回以上クリックしてくれたまえ

    ということです。
    ごく個人的に言えば、sargassoとフレッシュリーダーを手動でリンクさせれば当面は満足って感じですな。
    よろしくー。

    投稿者 KQZ : 00:12 | コメント (2) | トラックバック

    2006年03月04日

    銀座で密会のち海軍バーでうだうだ

    ここら辺からの流れでY氏と切込隊長と久方ぶりの密会。
    場所は銀座のはずれの小料理屋。
    戦災を逃れた系の隠れ家だ。

    先だってお願いしていた仕事で申し訳ないこともありながら「まぁまぁまぁ」と大人の会話をしつつ。
    焼き鳥をつつきながらあれやこれやと砲弾放談。
    しかし話がそちこちにつながってしまう。
    んが、まぁ、あれだなぁ。
    今日に限らず10年も前から気づいていたことなのではあるが、なんか人をわざわざ紹介して座組みを設えてみても全然自分自身のプラスにならないことが多すぎるのだよなぁ。
    なんかもう人を紹介するのやめようかな。
    適切なタイミングに適切な人材を適切な方法で紹介するということの難しさや、双方を信頼した上で万が一粗相があった場合の責任にまで気を配る必要性をわからないのでは距離を置くしかないかもしれない。ま、それも寂しいのでちょっと考える程度にするか。
    盛り上がる会話についていく程度の並列処理はできるのだがその実 じとり と心の隅でそんなこんなを感じつつ、店はお開きの時間に。

    隊長は次の会合があるというのでY氏と二人で旧電通ビル(旧々電通か)の近くにある超有名海軍バーのカウンターに落ち着く。

    や、や、や、や。

    ここは某代議士の学生秘書をやっていた時につれてこられたことがある店でありますな。

    見渡す限り資料の山山山。
    活字オタクとしては渉猟したく候。ああ変な文語体。

    すでにカウンターの半ばは軍歌のカラオケを歌う人々に占拠されている。
    ぐるり首を経巡らせつつ濃い目のスーパーニッカをすする。
    んまい。なぜだかうまい。

    程なくして先生然とした御仁が登場。すぃっと隣の止まり木に腰を落ち着けられた。
    常連であるY氏が「こいつね、前にいた会社の後輩で神主なんすよ」とおもしろげな話を振ってくるのでそれ相応の話をしてみるとバチコンバチコンと合致してしまう。

    「僕は財団法人●●●●会をやっていまして…」

    ん? 脳の端っこのほうの記憶野が警戒信号を放つ。が、悪い方向の信号ではなさそうなので適当に話を合わせていると… 程なくしてぶち当たった。
    あー、なるほどねー。日本刀関係の大先生ではないですか。
    伊勢神宮の式年遷宮だったら爺さんが関係しまくってますがな…、とかとか話をしていたら仲良くなってしまい大正昭和平成の裏歴史を色々と披露されてしまう。ふへー。日の丸の元になった翡翠がねぇ…
    畏れ多くも名刺交換を求められ、ふと先生の手元を見ると良く見知った代議士の名刺が目に入った。
    あー、寿ジャパンさんともここでつながるかー。

    あれやこれやとありながらも十二時近くになり撤収することに。終電前の銀座線に乗り込む。
    うっすらと酔いが回り適度に血流の下がった皮膚越しに雑踏を感じながら二駅分。
    最寄駅から歩きながらTBSの工事現場を眺め見る。機械は着実自然に地形を変えている。
    特に感慨もなく(そうでなければやってられない)裏道に入り、菊の井の前を通って帰宅する。
    五郎八もいない夜。

    投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月03日

    ここんとこ近況

    なんだかんだと忙しく、ここ数週間の昼飯は冷たい片手メシ。
    (備蓄品のカロリーメイトとかコンビニのサンドイッチとか)
    なもんで一週間ほどの間に起こったことなど適当にまとめてみる。

    サンプラザ中野さんと再会というかなんというか
    某日。
    なにかとお世話になっている寿ジャパンさんとサンプラザ中野さんと飲む。
    といいながらもバタバタしてしまい、はじめ約束していた時間から約3時間も遅れて合流。あいやー。
    店でお隣にいたNHKの解説委員さんも合流しぃの、サンプラザさんと共通の友人であるSCEのM木くんも呼んでぇの、で深夜までぐだぐだぐだと。
    サンプラザさんや寿さんとは嘉門さんとかTopsメンバーとかそこらへんの話で盛り上がる。
    そういえば三井さんは京都でラジオやってるんだっけか。前に京都に遊びに行ったときに会ったよなぁ。
    おお、これこれ。
    http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/k-town/
    GaRyu's Web Site
    http://www.hi-ho.ne.jp/m-mitsui/index.html
    M木くんとはゲーム業界話。「 ま た あ い つ か 」とか。
    クオリアの茂木さんの話なんかも出たり。そういえば一年ちょっと前には五反田の某社の研究所にどーよって話もあったんだっけか。
    雨も上がったところで店の閉店時間となり解散。
    タクシーが拾いにくかったのは景気がよくなってきたからかなぁ。

    妙に再会が多い。
    今仕事をしているビルにはいろんな会社が入っているのだが、そこで大学時代の同級生とばったり。
    昔からしなびたホワイトアスパラガスというか綿の少な目なイギリス近衛兵のぬいぐるみみたいな彼だったが今も全く変わらず。

    新橋はカレーばかりか?
    期せずして今現在、昔いた会社の隣のビルにいるわけなのだが、それをいいことに同期のK君にオタク業界界隈の噂話を聞き込もうと連絡を取ろうとしていたある日の昼時。
    結局連絡が付いたのが遅くて別日になり一人飯を食うことになった。
    こういう時にはチャレンジだわな、と普段行かないディープ新橋へと足を進める。
    蒲田の本店から通っているタージマハールやスープカレーのガネー舎もいいけど… とあるっていると(江戸弁)、「成吉思汗 炭焼 ひつじ」という赤い看板が見えてきた。1月27日にオープンか。ブーム過ぎてんじゃんか、とか思いながらもランチでスープカレーがあるというので入ってみる。おや、本店は函館なんだ。
    でもって健康的に野菜カレーを選択する。ここはスープは「本格辛口」と「薬膳」の2種類あるらしいので薬膳にしてみる。
    程なくして到着。オクラ、ジャガイモ、ニンジン、ベビーコーン、キノコ3種類など野菜がたっぷりで結構うまい。ベースは昆布だし?
    ご飯は十穀米(?)だとかでもちもちとしていてスープにもあう。780円ナリ。
    しかしもうジンギスカンも飽和だにぃ。カレーはそれなりに美味しかったので潰れないでくださいまし。
    ちゃんとサフォーク交配種を使ってるそうなので夜も一度行って見るか。
    北海道生ラム角切りカレーというのも惹かれるなぁ。

    成吉思汗 炭焼 ひつじ 東京新橋店
     港区新橋4-19-6 大元社ビル1F
     Tel: 03-3432-0204
     営業: 17:00~11:00 (ランチは何時から何時とか書いてなかったのですが、14時近くに入れました)
     定休: 日曜日

    変な誘いなど
    といっても会員権とか不動産投資とかではない。
    • 学校の先生だとかはたまた別の会社のどーたらこーたらとか。このタイミングで動くわけがなかろうが。ぐぐれ、と。
    • 某大学の大学生からなにやら連絡が入る。「マスコミ関係に入りたいのでOB訪問を…」というのだが、第一大学が違うし、いまやってる仕事とも微妙に違うしなぁ。というか誰からの紹介なのだろか。ま、いいけど。
    • とある酒蔵の蔵人さんが久しぶりに上京してきて会合。今年のつくりの中間報告とかを聞いたりして。しかし内情をココまで聞いてもいいのかなぁ…
    • その蔵人さんからの紹介で某飲食店関係者からの就職相談。なんでもジュエリーデザイナーになりたいらしい。ということでストロウドッグス小泉くんも交えてあーだこーだとお話をする雨の原宿。本当はセイン先生とかに相談したほうがいいんだろうけどもね。

    あさまの新年会に出席
    四谷三丁目の日本酒居酒屋「あさま」の新年会に出席する。
    この時期に? はい、この時期になのです。
    今回のメインは東一の大吟醸荒走りうすにごり微発砲。それも2001年と2005年のダブル。そして十四代の龍泉。そのほかにもたくさん有ったが写真をアップする暇がないのでまた今度書くことにしようっと。
    #そうして書き溜めている日記がどんどん増えていくわけなのだが…
     食べ物とかインタビューは何年経っても思い出して書けるんだけどもね。

    投稿者 KQZ : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

    2006年03月02日

    FreshReaderが気になる

    トロチチさんから教えてもらって愛用しているRSSチェッカーのcococですが、
    どうやらサーバにインストールするタイプのRSSリーダーというのがある様子。

    http://www.freshreader.com/

    家のマシンと会社のマシンで共有できるところなんぞナカナカよさそうではある。
    うーみゅ。
    まずは入れてみるべか。
    どう思います>eyesさん


    「フレッシュリーダー」が正式版に--サーバインストール型のRSSリーダー - CNET Japan
     http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097430,00.htm

    投稿者 KQZ : 19:36 | コメント (3) | トラックバック

    2006年02月24日

    新橋の立ち呑み屋で夕方の邂逅

    過日。
    夕方になって携帯に一本の電話が入る。
    ずいぶんと久しぶりの先輩の名前がそこにあった。
    Fさんというラジオやイベント、コンサートなどのサウンドの方だ。
    ファーストサウンド在籍時代には週一、あるいは隔週で一緒に仕事をしていた仲間だ。

    なんとか時間をやりくりして19時くらいに新橋の駅近くまで出て行く。
    30分間の会談。
    生ビール380円、鯨刺身300円。新しいスタジオの話を伺う。
    黒ホッピー350円、蒟蒻の味噌おでん200円。娘さんが極真の年少部で優勝したという目出度いお話。
    中のお代わり180円、レバカツ200円。そして色々。

    「そういえば嘉門さんにもう何年も会ってないんすよ」「俺は先月会ったよ」「そういえばイチクラさんお元気ですかね?」「葵でプロデューサーやってて楽しそうだったよん」「極真といえば数見くんの新しいところ行ってみました?」「あー、まだ。六本木で近いんだから真樹道場通えば?」「先生僕のこと覚えてないだろうし」「大丈夫でしょ。今度六本木の店に行くね」「そうそう今度の金曜日にサンプラザさんと会うんですけど」「あー、年末のライブに行けなかったからよろしくお伝えくださいな」

    話は尽きないがしゃっきりと飲んで食って爽やかに別れる。
    なんだかオヤジさんなかんじー。
    そして席に帰ってもう二時間ほど仕事をしたのでした、っと。

    投稿者 KQZ : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月23日

    おお、ドンキーカルテットが…

    お世話になっているさくまあきらさんの日記で気づいたのですが、火曜日にドンキーカルテットが「半分だけ復活」していたそうな。

    さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 2月21日
     http://sakumania.com/diary/nikki/060221.html

    うー、見たかった。
    「クレイジーキャッツの特番の構成をやってハナ肇さんの家で飲んだことがある」のが自慢のtoto-yoneさんも同じ気持ちだと思いますが。

    しかし「ペコちゃん」って今はオオタスセリになってたのね。
    ほら、あのメガネででかい女性のお笑い芸人さん。

    投稿者 KQZ : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月21日

    急な飲み会は知り合いばかり、そしてキミもか

    週のアタマからカロリーの高い打ち合わせが幾つか。
    うむうむ。
    見せてもらったα版はこの時期にしてはもんのすんごくスンバラシィ。

    そんなこんなもありながらも、急に夜の宴席にお呼ばれすることになってしまった。
    某社のOB会という趣の宴会だったのですが、それはそれ、色々と業界も狭いので知り合いばかりのお話で盛り上がる。
    ココではかけないような話もありつつ一次会のしゃぶしゃぶはお開きに。

    帰る方向が近い3人で大江戸線に乗っていると「もういっぱいくらい飲みますか」という話になりAbbot's Choiceによってみる。
    すると店の端っこに誰かいる。F社は週刊SのK君だ。(リクエストにより特に名を秘す)
    なんでもFくん、春には編集長になるのだとか。
    おめでとー。

    初対面ではありながらも年代も近かったのであーだこーだと話は盛り上がる。
    トロチチさんと縁の深い人もいたのでメールしてみたりして。

    なんやかやと話をしているとK君から
    「KQZくんさー、blogにあることないこと書くでしょ? フェルナンドヤマグチさんとキミのとこは僕のこと書きすぎ」
    とか言われてしまう。
    んなことしらんて。
    一般人が日常のよしなし事を書いているだけなのに何を言うかなぁ。
    つかフェルナンドヤマグチってだれね?
    素で知らんので面白い反応ができなくて申し訳ない限り。

    てなことで12時くらいにお開きに。

    投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (6) | トラックバック

    2006年02月18日

    むぅ。度忘れ。

    先ほどまで新宿某所で某某な会社の某ネットゲームの某エロイ人と飲みながらミーティング。
    ほーほーへーへー。
    育てた人が成長しているのを見るのは嬉しいものだけれど、ギョーカイ全体のことも考えなきゃなぁ。気持ちは泣くほど嬉しいけども全員再集結させるつもりはこちらとしては毛頭ないわけで。個々人が一番活躍できる場についてくれるのがいいと思うのですよ。
    しかし「渡米中の某氏がKQZ氏のことを非常にCareしている」ってのは如何なものなのだろーか。俺別にあやしいサーバとか売ってないし。(ぉぃ>俺)


    で、度忘れの件。

    ずいぶん前のエントリーにコメントを寄せられていたので会議待ちの時間など暇を見つけて縷々返信を書いていたのですが、

    「一般のごく普通に生活している人が思うがままに立ち振る舞った場合」

    の事をなんと言うのか忘れてしまいました。

    むぅん。

    投稿者 KQZ : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月17日

    LEGOってすごいね

    LEGOで全自動ブックスキャナを作ってる人がいるらしいです。

    Fullauto Bookscanner - a scientist's toy box
     http://www.geocities.jp/takascience/lego/fabs.html

    もちろん「LEGOがすごい」というよりは「(LEGOを使って)これを作った人がすごい」のですが、
    LEGOというそこらへんに転がっているプロダクト製品(それも最新鋭の技術なわけではない)には、
    それを手にした者に対して作用するある種のパワーがあるのではないかとも思うのです。

    「壊れにくい」 「組み換え容易」 「安価」 「どこでも入手可能」

    秘密はここらへんかな。
    思い出すに、孫正義氏が「発明を発明する」と称して発明したメソッドに近いような気がしますな。


    投稿者 KQZ : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月16日

    わひょー。いいデバイス!

    かっこいい!

    トロチチさん経由ちんげ教教祖様のblogより入電。

    Multi-Touch Interaction Research
     http://mrl.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/

    ウルトラQみたいなのやってるし。
    いっそ3Dにしてテルミンみたいなデバイスにしてくれればさらにぐー。


    ※テルミンとは?
    →テルミン - Wikipedia
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3
    →電子楽器テルミン
      http://theremiemin.zero-yen.com/nandaro.html
    →テルミンって何?
      http://theremin.asmik-ace.co.jp/theremin.html

     

    投稿者 KQZ : 12:57 | コメント (2) | トラックバック

    2006年02月15日

    バレンタインデー:shi3z社長が裏切られた日

    裏切られて喜んでいる人を発見。


    アキバ系!文京区本郷四畳半社長: 忘れてた
    http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_374a.html

    投稿者 KQZ : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月12日

    買わなくっちゃ買わなくちゃ

    1. なんでもタカラが『人生ゲームM&A』の販売中止を決めたのだとか。
      ボードゲーム好きとしては押さえておかねば。

      jinsei_game_MandA.jpg

      今から思えばサインもらっておくんだったなぁ…(半分本気)
      惹句に「ケタ違いの人生を掴め」という文字赤く輝いております。


    2. セルジオメンデスの40周年アルバム
      人が忙しいときにこんなのが出ていたとは。

      sergio_mendes40th.jpg

      ブラック・アイド・ピーズってなにそれ?w
      常々「セルジオ・メンデスは66がいいよね」とか言ってたら気づいたら40周年か。
      恵比寿駅近くの某南米音楽専門誌に記事を持ち込んでた頃から20年近い歳月が過ぎてるってことだよなぁ。(15年?)

    3. 知ってる人は知っている山崎ハルカ氏がはまっているというNintendo DSソフト『えいご漬け』。
      じゃぁオイラも買うさぁ。
      eigoduke.jpg

      ついでにDSの下のスロットが開いているのでホコリよけになんかAGBソフトを買おうと思っているのだが、『MOTHER 3』の発売まではまだちょっとある様子。
      んが、予約はできるみたいなんでポチっとしておく。
      お。
      バリューセレクションとかいうラインナップで『もじぴったんアドバンス』がある。
      シャイニングフォースとか黄金の太陽とかもいいけどとりあえずもじぴったんあたりにしとくか。


    ※どーでもいいんだけど、GBAのカセットサイズでDSソフトのケースってどっか作ってないのかな?
     ソフトの持ち歩きにも便利だしホコリ除けにもなるし一石二鳥。
     ホリ電子さんにでも頼んでみるか… あ、やっさんの方が早かったりする???>誰とはなしに

    コメントで教えてもらったのですが「でてくる カードケース」という商品が売られていたことがわかりましたー。

    http://www.rakuten.co.jp/sls/711624/711627/
    しかしセガか。セガなのか。


        

    投稿者 KQZ : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

    もろワルオヤジたちに誘われて

    夜になってもろワルオヤジその1のSさんに誘われてAbott's Choiceに行き軽く打ち合わせ。
    ギネスをハーフ、そしてヒューガルデン。
    もろワルの大御所が映画を見ているというので終わる時間を待ってカーテンコールに移動。
    ブラントンをロックで。
    あんまり巧くない生バンドの演奏を流し聴きながらしばし待つ。Y'sらしいサービスに苦笑したり。
    程なくして編集長登場。
    葉巻の煙に包まれながらなんやかんやと打ち合わせ。
    おもしろそ。

    いろいろ決まったことなどもあった後、再度Abott's Choiceに流れ着く。

    I.W.HARPER1950.jpg

    1946年蒸留1950年瓶詰めのハーパー。
    葉巻に燻された喉に甘く広がる。
    パワーもあるし3年ものとは思えないメロウさ。
    絶品。


    Abott's Choice アボットチョイス
    東京都港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
    phone/fax 03-3475-0353
    open 18:00 p.m.~7:00 a.m.
    無休
    http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

    投稿者 KQZ : 02:53 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月09日

    ベルトを通すのは後からなのだ

    友人のトロチチさんことビサイドの南治さんのblogへ反応。

    Take it easy!: ベルトはいつズボンにつける?
     http://torotiti.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_a459.html

    大体がですね、ベルトを右巻きにするか左巻きにするか自体を決めてなんてないんですよ。
    履いた後にその日の気分でスルルっとベルト穴に通すという次第。
    もちろんスーツやパンツによってはベルトがずり落ちないようなループ仕掛けがついている場合もありますので、その場合には履く前に装着しますけども。

    ちなみにベルトの巻き方についてもOリングテストとかみたいなもんで、左巻きにした方がパワーが出るとかいう迷信じみた実験結果もあるみたいですが、むしろ同じ方向にベルトをし続けているとくの字型にたわんでしまってなんだかイヤンな感じがするのでした。

     GoogleによるOリングテストの検索結果 → Link

    投稿者 KQZ : 01:14 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月08日

    ステキなキャスティング

    アカギの声を萩原聖人があてているというステキなお話。

    アカギ~闇に舞い降りた天才~
     http://www.ntv.co.jp/akagi/
      NTV 毎週火曜25時50分放送

    数年前までは毎週のように新宿三丁目の雀荘で隣りあわせで打ってたもんですが。

    んで、アニメの方はといえば血液抜かれながら鷺巣麻雀ってところ。
    透明牌にしろ限定じゃんけんにしろ、福本さんって単純で面白いルール考えるよなぁ。…とかとか思いながらつい最後まで見てしまったのですが、スタッフロールからすると作画のほとんどがアジア系外国人なのですよ。
    良く読めなかったけどタイとかそこらへん? マッドハウス仕切り。
    意外なことに丁寧な仕上げだったのでびっくり。
    →単にここ数年現場を離れていたのでウラシマンなだけ


     

    投稿者 KQZ : 02:22 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月07日

    いくらなんでも説教しすぎだと思います

    このところテレビを見ていて気になっているCMがある。

    シンプルなスタジオセットにタレントさんがどーんと強調されていて、カメラを充分に意識しながらドキュメンタリー風に語るに曰く「肉を食うと力が湧いてくる」「不安があるから力が発揮できる」「夢を語れる人がステキだと思う」とかいうような話をしている。
    タレントさんが向かって左側を向いているというのはメディア絵画論からいうと未来に対する… とか読み解くような無粋な真似はしないでおくとして。

  • 焼肉 壱番亭 http://www.itoham.jp/ichiban/index.html
  • 中央出版 http://www.chuoh.co.jp/
  • ジョージア http://www.georgia.jp/kokoro/index.html
  • そしてそのタレントさんの検索結果。
    http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E7%B4%B3%E5%8A%A9&num=50
    なんだかなぁ…。

    広告マーケティングとネット住民の温度差というかなんというか。ま、効く/効かないから言っても乖離していて当然なんだけどもね。
    ここで「はてなを使ってるようなネット住民」と「所謂広告がターゲットとして論を構え得るマーケティング」との差について書いたりすると長くなりそうなのでやめておく。
    しかしそろそろ「広告2.0」とかわけのわからんこと唱えるやつとかでそうですな。
    極めて仕事のできない奴がGoogle行ったらしいけど。ま、いっか。>などと特定の読者層に向けて書いてみたりしてー


    関連エントリー:
     いくらなんでも踊り過ぎだと思います。
     http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001137.html

    ※追記:060208
    cococ1.04aで引っかかった小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): キムタクのITリテラシーから。
    http://coolsummer.typepad.com/kotori/2006/02/it.html

    今日は梅田さんの「ウェブ進化論」の出版記念イベントがあったそうですが、関係ないですが、少し前の話なんですけど、キムタクがラジオで、

     キムタク:「メールの文字は全部太字が基本」

    って言ってたんです。
    同じ「IT」を使っていながら、かたやWebが進化しようとしている様を肌で体感し、ブログだとかmixiだとかfeedだとかなんとか2.0だとかいって、毎日のように新しいアイディアやサービスや分析を披露しあっているエリートたちがいて、かたやそのすぐ隣には、髪をかきあげながら「メールの文字は全部太字が基本でしょ?」と言ってのけ、しかし携帯でメールを打つ速度は異常に早いイケメンたちがいる。

    その断層のあまりの深さに、めまいがします。また、どっちの方がいい、というわけでもないというところが、めまいに拍車をかけます。

    ってことですね。
    たまにこうして愕然としないと煮詰まってしまうと。自戒。

    投稿者 KQZ : 15:48 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月02日

    汝、谷啓を見よ

    ピタゴラスイッチを見る前につけてしまう「おかあさんといっしょ」。
    そこに出てくるダンスのお姉さんの絶妙なリズム感のずれっぷりが気持ち悪くて仕方がない。

    なんつかね、あれよあれ、ビートをアタマで勘定してる感じというか。
    たとえばさ、音符4つのとこに13の手数を入れなきゃならないんなら 3-3-3-4 とかって最後におしこんだりするじゃん。で、それが微妙なグルーブ感になったり…
    それがこのお姉さんの場合、律儀に最後の 3 の部分に (0.5+0.5) で帳尻あわせしようとして (1+0.5) でこぼれちゃったり、さらには次のセットの前を (-1) 食って帳尻あわせまでして手数を入れてたり…
    んー、文章だと書きづらいわぃ。
    「どうぶつの森のデカポーンはにわみたい」って言えばわかる人にはわかるかも。

    そこにいくと谷啓はステキだ。
    「ざわざわ村のガンコちゃん」のオープニングソング(ラップ?)なんざ、絶妙すぎる揺らぎがピタリとはまってくれる。
    もしかしたらトロンボーン奏者だからか? とか思ったり思わなかったり。

    ちなみに井上順のフレイミーの曲も絶品です。
    「ピタゴラスイッチ」の1コーナーね。
    CD化されないかしら。

    ※オラ、NHK教育の番組やりたくなってきたずらー>オガちゃん社長

    投稿者 KQZ : 00:03 | コメント (2) | トラックバック

    本当に考えていることはblogで書いてることばかりでもない、というお話

    いつもお世話になっている音楽プロデューサー(だけじゃないけど、ま、いいや)の寿ジャパンさんと打ち合わせをしていてこんなことを言われたのでした。
    2005年12月3日の日記から

    先日、ライターの藤沢映子さんと話していて、彼女はミクシィというところでblogをやっているのだそうだが同じくblogをやっている友人と会ったときの会話量が減ったそうである。

    なんせ、お互いのblogを毎日のように見ているので相手の日常を事細かに知ってしまい、今まで久々に会ったりした時に交わす「このあいださぁ、面白いもの見ちゃって・・・」みたいな会話が成り立たなくなっていて、どうにも盛り上がりに欠けるのだそうだ。

    でもでも、そうでもないんですわよ。

    たとえば今年の1月1日に

    南米系の太ったおねーちゃんはこの寒い中素肌に黒の太リブ編みの小さめのカーディガンを着ただけでへそを出して歩いている。人間気合が大切なのかもとちょっとだけ思った
    と書きましたが、本当に考えていたことはそれだけではなくて…
    あー長くなりそうだから暇になったら書こうっと。
    要は、

    • 人間は「本来自分がいるべき場所」というイメージにとらわれてしまうもの
    • 夏のオフィスで冷房設定が23度でもシャツ一枚で気分良く過ごせるのに、冬の暖房だと28度でもセーターが脱げないのは「本来は35度だから」「本来は零下2度だから」というイメージが関係している(はず)
    • 「幸せぽかぽか家族」とかいうテレビ番組で、海外に移住している日本人一家をよく登場させているけど、思いのほか小さな家にニコニコ住んでいる人たちも多い。これはもしかしたら「本来は」というイメージが「リゾート地でホテルに泊まれば●円なのに、俺は毎日住んでて●円なんだからお得だ」という感じ方が働いているからではないかなぁ
    • この南米のお姉ちゃんも、きっと昼にママンからかかってきた電話で「コッチはめちゃくちゃ暑いのよ。お隣のジョセフの牛が熱射病で死んじゃったくらい」「ホント? Tokyoは雪が降りそうよ」「いいわよねぇ。ママンも雪ってやつが見たいわよ」とかいう会話をしてしまったのだろう。『自分が本来いる場所は酷暑→しかし私のいるところは涼しい(ホントは寒い)→リゾートにいるってカンジ!』てなことなのか。ま、妄想だけどな。
    • で、これってボランティアなんかに応用できるんだよね? 「本来ならお金を払ってジムで運動しなきゃならないのに、こんなのんびりしたところで食事まで出してもらって自然に触れ合いながら農作業ができるなんて」「それでこんなに安い値段でできるのー」(←金まで払わされてる)とかね
    • ネットの商売でもさー…(以下略)

    てなことを縷々考えていたわけです。

    ということで、blog上では一行で済まされてる後ろには結構くだらないことをヘラヘラと考えている場合も多いってことでした。
    お粗末。

    投稿者 KQZ : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月01日

    ここんとこ近況など

    むやみやたらに忙しいわけでなかなか更新ができておりません。
    日々色々な打ち合わせをこなしているのですが内容がどれもアレだったりソレだったり、そのほかの細かな話にしても時期的にもソレだったりアレだったりしまして書けなかったり、勢いmixiの限定日記に書いてみたり、もっともっと限定されてる場所に書いていたり。
    いや書かされてたり。

    んが。
    今日はどうしても書かずにはいられないのです。
    そう。今日は2月1日。
    やっと、やっと、三流エロ小説「愛の流刑地」が終わったのです。
    耄碌作家のエロボケ日記が終わったのです。
    自分で検索してみると2004年12月09日から怒ってます。
    2005年08月08日にも2005年09月19日にも触れてあります。
    もしかして愛読者だったんじゃねーの? とか思われたら心外。


    ということでこれを機会にここ数日のことを思い出しながら適当になんか書いてみたりして。
    (以下続く)

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月26日

    モリサワジュンがべた褒めされている件について

    マラカス電気科学所属のモリサワジュンくんが「発熱地帯」というサイトでべた褒めされている様子。

    発熱地帯:
    日陰に種は落ちている

     http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/01/post_146.html

    職業系についてはポップ・コラムのモリサワジュン氏が以前取り上げています。さすが。
    『脳トレ』については、新年早々、ポップ・コラムのモリサワジュン氏が取り上げました。さすが。

    しかしNINTENDO DSを4台買うなんていうダメっぷり(←最上級の褒め言葉)はあいかわらずですなぁ。さすが。
    ということで備忘録。

    投稿者 KQZ : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月14日

    おいらに惚れちゃ怪我する感じな音楽ネタ

    おいらに惚れちゃ怪我するぜ!
    enari_oiranihorechakegasuruze.jpg

    物真似タレントのホリのネタ「先にシャワー浴びてこいよ」じゃありません。
    そうです、えなりかずきのあの名曲「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」が廃盤セールなんだそうでございます。
    70%OFFの\306(税込)であの名曲がお手元に。
     廃盤CD特別謝恩セール『レコードファン感謝祭2005』
      http://fair.jmd.ne.jp/genre.asp?feature_cls=2&page=1
    もちろん試聴だってできるぜべいべー。(→Link

    でもamazonのマーケットプレイスだと162円だけどね。w

    みんなのうたがグラスホッパー物語を押し出しすぎな件
    いつ出くわしても(NHKのみんなのうたには「出くわす」という表現が一番マッチしていると思う)「グラスホッパー物語」が流れているような気がするのですよ。
    大体この曲は長すぎなのだ。つまらん。NHKはのっぽさんにそんなに恩義があるのか? とか穿った見方をしてしまうではないか。
    この季節はやはり北風小僧の勘太郎とか上条恒彦&六文銭とかを聞きたいわけだよ、たまには。うん。

    恋愛楽曲の時代性とか
    今朝方のお話。iPodがDreams Come Trueの「さよならを待っている」を掛けてくれたので歩きながらしばし聴き入る。(シャッフルモードだったのだ)
    その歌詞の中で「無言電話に付き合ってくれて」なるくだりがあるのですが、これは今のご時勢となって考えてみるとちょっと解釈は難しいよにぃ。履歴見られちゃうし184つけてると着信拒否されちゃうし。
    こうなるとすでに今の現役高校生くらいにはこの曲の機微はいったん「解釈」というステージが必要になり、つまり「身体感覚としてはわからない」ということになってしまう。
    恋愛模様もデバイスの進化によって変わるよねー、とか書こうとして思い出したのは松任谷由実(というか荒井由実時代か?)における「♪ソーダ水の中を~  イリオモテ 貨物船が通る~」はいまだに通用するってことだったりして。
    しかしドルフィンというとmicrosoft Excelに出てくる邪魔っけなイルカを思い出してしまうのも時代やねぇ。(話飛び過ぎ)
    なんて考えてたら駅に着いたというオチ。

      ←ミスリムは売り切れているらしいです。

    電車の中で音楽と味覚と嗅覚の違いについて考えてみたり
    懐かしい曲を聴くとふとその時代に立ち戻ることがある。同じように香りであったり味であってもそうなのだが、こと曲=音楽に限って言えばある特定の儀式が必要なような気がするのだ。
    これは音の波状性(そんな言葉あるのか心もとないが)が関係しているんだろうか。
    対比すると、嗅覚にしても味覚にしてもそれは分子構造まで立ち戻れば粒状であり鼻腔粘膜や味蕾に触れたその瞬間に信号が直截立ち上がる。
    音に関して言えば、鼓膜をうち振るわせる振動はある時間切片で見れば単なる振動=運動エネルギーであり少なからず時間軸の「振動の履歴」が必要でありそれを「解釈」することも必要となるのではないか、と。
    そう考えてみれば音楽で想起される記憶と、味覚や嗅覚から想起される記憶にはその質に違いがあるよーな …なんてことを考えていたら降りる駅だったので休止。
    んでblogにて備忘録。あとで引きずり出してもうちょっと考えようっと。

    戸川純復刻!
    長らく絶版だった戸川純のCDが復刻する様子です。ぱちぱちぱちぱち。
    ココ(Link→母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ)で探していた諦念プシガンガももちろん聴けるです。
    今までユーズドで5,800円だったわけですから2,310円なんてタダみたいなもんです。紙ジャケだし。(あんまり好きじゃないんだけどね)
    2月22日発売とな。刮目して待て。

         

    投稿者 KQZ : 02:52 | コメント (3) | トラックバック

    2006年01月12日

    どうぶつの森のボトルメールで思い出した昔話など

    そんなこんなでやっとこはじまった「おいでよ どうぶつの森」(以下「お物森」)ライフなのですが、外に出るとすれ違い通信で日々ボトルメールを送っていたりする今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
    (ん? ま、いいや)

    で、そのボトルメールの文面はというと、

    すんでいるまちをかいていこう!
    とうきょう>(キミのまち)

    とかいったもの。

    どこまで遠くに届くのかちょいと興味津々なので沢山送りたいのではありますが、「お物森」の仕様では新しいボトルメールに前の文面をコピペできないのでいちいち手で打つのが面倒くさいのですよ。ですから細かい文章は違っているかもしれませんが、届いた方はご協力のほどを。

    さて、さて、ここで思い出したのですがボトルメールといえば永井さんなのですよ。
    ちょっと検索してみたらblogを発見。

    マロリーな日日(にちにち)
     http://blog.goo.ne.jp/nagai_goo

    日記の内容を読んでみるとやはり「お物森」のボトルメールに触れていらしたのですが、これが全然関係なさそうだということにちょっとばかりビックル飲みまくりだったりして。(ん?)

    マロリーな日日(にちにち):ボトルメールを継ぐもの
     http://blog.goo.ne.jp/nagai_goo/e/da313916fce09438c2c26218b384cd3b

    私たちがかれこれ、8年も続けてきたボトルメールというデジタルの遊びが、DSやPSPのクリエーターたちにちょっとだけでも影響を与えているかもしれないという自負と、広く普及したゲーム機を通じて、ボトルメールを知らない人たちにもそのおもしろさが提供されつつあるよのなかに嬉しさを感じる年の瀬です。
    ね。

    さて以下は「ボトルメール」→「永井さん」というつながりで思い出した昔話。

    永井さんと初めてお会いしたのはR社の中にかつて存在したメディアデザインセンターという部署でして、そこでなんだかへんてこなバイトをしていた大学生時代にまでさかのぼってしまうのです。
    そのメディアデザインセンターの統括責任者は、今では杉並区立和田中学校の校長先生をされている元・スーパーサラリーマンこと藤原和博さん。
    (Link→ 藤原さんのサイト:藤原和博の[よのなかnet] http://www.yononaka.net/

    元々は大学の研究室のOBからR社に無理やり会いに行かされたことからはじまったバイトでしたが、当時あんまり就職するつもりもなく(放送作家をやってこうとか思っていた)件の藤原さんにさだまさしの顔真似をされながら熱心に就職を勧められても「むぅーん」と生返事をするばかり。今から考えればいやな学生だったんだろうなぁ。
    で、杉並のご自宅に呼ばれて深夜まで食事したり「これから江副さんの家に行くぞ」とか言われたりとかありましたが、唯一このメディアデザインセンターにだけは興味を感じてバイトをさせてもらっていたのでした。

    そこではかなりとんがった(死語)研究をしていて、差しさわりのないところでいうと「デジタルでの情報検索と紙ベースでの情報検索との差異について」とかいうことを15年も前にやっていたりしたのですよ。
    でもって「紙の情報検索の方が情報閲覧性の点から言っても現状では人間にとって優しい」という結果になったんだけどもね。

    そこに案内されてまず藤原さんから「でさぁ、お前はどんなことやりたいの?」と言われ、何も考えずにべらべらとしゃべったのが憶えているだけで以下の三点。

    • 大学の卒業論文って大体読んでくれる人数って3人とか5人とかなんですよ。こんなに時間と手間をかけたものがそれだけにしか読まれないなんて面白くでもない。そういうんじゃなくて、なんかこう、遊びながらいつの間にか勉強できてしまうような「エデュテインメント」的なことがやりたい
    • 人間の感性の「快」と「不快」の差というか機微を知りたい
    • 世界中の本という本を調べまくって、その構造を模式化したい。神話論的にみるとか、構造的な近似とか。ひいては引用や剽窃などを含めて物語の類型の大本を探りたい。もしかしたら聖書が最大の引用元になるのかもしれないけれど
    なんていうたわごとだったわけです。なんか青臭くて汗顔の至りでございますです。
    物怖じしないでべらべらとここまで言えた21歳の自分が偉い。それだけ。今と考えてることあんまり変わらないし。

    その中でも一番初めに話した件と、当時メディアファクトリー内で動き始めていたゲーム案件とがどんぴしゃり(死語)でリンクしていたので、大学の卒業論文用に集めていた資料をそのまま投入して「財閥銀行」というゲームになって発売されたのでした。あのゲームで何も設定しないで子供ができるとデフォで僕の本名の名前の子供ができるのはそういった事情があったのですな。
    まぁ他にも色々な思い出がありますが、S氏によるいわば(僕らバイトどもから見れば)裏切り的な行為により後味のいいものではなかったりもします。しかしS氏もウチの兄貴に「弟さんまだ怒ってるかなぁ…」とか言うんだったら直接謝ればいいものを。そのくせ浜村さんには陰口叩いたりしてるらしいし。ブツブツ

    その後、冗談で受けた広告代理店に通ってしまいなにかとありながらもお付き合いは続いていたのでした。そこでバイトしてた女の子がR社に入社して後にZappy!立ち上げたときには格安で原稿書いたりね。

    あ。
    もう一個思い出した。

    大学卒業も決まり、とりあえず腰掛のつもりだった代理店への就職も決まってうだうだしていた時のこと。
    当時R社が学生に対して送付していた就職活動用資料のコストというのがべらぼうに高いということを聞きつけ、ふと思いついたことがあったのでした。

      「これって紙じゃなくてCD-iにしたら、送料だけで元が取れるんとちゃうん?」
      「年間●万人の学生に5年間配り続ければすげえメディアになるんちゃうん?」
      「R社の資料だけではなく媒体価値とか出てくるんとちゃうん?」
    思い立ったら吉日と、各種の伝をあたって製品化の段取りまでシミュレートしたのですな。
    CD-iってところが時代ですが、当時はこれが最先端だったのです。PHILIPSがレッドブックとか出し始めたころじゃないかな。特に調べもしないでうろ覚えの記憶だけで書くけど。
    しかしあの時東大の大学院にいた吉岡君って今はなにやってんだろか?
    秋葉原のジャンク屋で見つけてきたレーザープリンター用にさらさらっとPostscriptのドライバー書いてそれを本家本元の某社に売っちゃうようなGeekだったけど。

    で、カスタムチップ化まで視野に入れた詳細なシミュレーションの結果「●万台以上作れば1台●万円で制作することが可能で、●年間続けることでR社にもかなりのメリットが出てくる」ということになって…

    ま、これ以上は割愛しましょう。
    実際にこのシステムが使われなかったことが何よりも雄弁に物語っていますな。
    コンテンツ作成システム(というか編集)が対応できなきゃしょうがないってことで、それはイコール僕らが若すぎたということです。
     ~ へなちょこプロジェクトX 終了~

    ※なんか思い出しながら書いてったら変な展開になっちまったなぁ。もう寝る。

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (4) | トラックバック

    2006年01月11日

    うほっ! いいマック

    なんだか仕事の忙しさにかまけてたらMacBookProなんてのが出てたのね。
    http://www.apple.com/jp/macbookpro/

    1.83GHz Intel Core Duoで667MHzフロントサイドバスで1Gメモリで15.4インチTFTディスプレイでMobile Radeon X1600(256MB)でHDDは100GB シリアルATA(5400rpm)でSuperDriveでiSightカメラ内蔵で309,800円(税込)か。
    FireWire 800がなくなったのはちょっぴりアレだけど買いかな。
    個人的にはiBookで出て欲しかったなり。

    MacBook Pro(Intel)

    とか思ってたらshi3zさんは早速購入したらしい
    さっすがしゃちょー。

    投稿者 KQZ : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月05日

    自分がどのように捉えられているのかをちょっと考えてみる

    どうでもいいお話。

    このところ不思議なところからのLINKで当blogに迷い込んでいらっしゃる方が多いようで、
    なんともむずがゆい感じがして仕方がないのであります。(ここまでが前提)

    で、いくつか目立っているところをピックアップして見ると… 「いったいどう思われてるんでしょ、アタシったら」を感じてしまったという次第。
    まぁ大半のリンクはプライベートモードのはてなアンテナだったりするのでよくはわからないのではありますが。

    で、一つ目。
    前にもコメントをいただいた酒と猫と組版の日々(http://d.hatena.ne.jp/totsugeki/では、以下のように書かれているのです。

    totsugeki wrote:

    私なんぞがKQZさんのblogにトラックバックをするのはおこがましいと思っていたからなのだが(正確にはしようと思ったのだけれども、あまりにも恐れ多くてトラックバックできなかった)、私たちがエントリーの内容について言及している以上、リンクははらないとまずいだろうということで、自分ではこっそりとリンクをしたつもりだったのだが、実は
     バレバレ
    だったらしい。
    とか
    眞鍋かをりのblogにトラックバックをしろといわれたら、いくらでもトラックバックしますが、KQZさんのblogにトラックバックをするのは私には無理です。つうか、なんか下手なことを書いたら瞬殺されてしまいそうで……。
    なんなんですしょかアタシャ。どう思われてるですか。
    そんなに怖くはないですし、ごく普通の一般人でございますです。

    それとあと丹とかいう会ったことも見たこともない良くわからん人のところでもこんなことを書かれていました。

    ■KQZ氏のブログの読み方 ☆ 超個人的雑感 ☆

     KQZ氏のブログって歯切れが悪いんです。この方はいちびり(ってわかるかなぁ。関西で覚えた言葉です)で肝心なことは絶対に書かないんです。企画を生業にしていらっしゃる方なら当然だとは思うのですが(なにを生業としていらっしゃるかははっきりとは存じ上げないのですが)なぜ、今KQZ氏がそれを考えているのか、を考えながら氏のブログを拝見しているととっても面白いのです。出てくる著名人の名前に惑わされてはなりませぬ。それを楽しみにしていると、いつまでたっても善良な一読者なのです(。→ܫ←。)
    ……なんなんだコレ? 文章からしてがよくわからん。それじゃお前は「肝心なところ」とやらがわかっているのか、と。大体会ったこともなくタツキも知らず内容にも詳しく言及せず、自分だけがわかってるような体で自分とこの読者に対して変な先入観を与えるようなことを書いて、じゃぁアンタは何を言いたいのだと。
    まぁこの人自体がここら辺のエントリーのコメント欄を見れば結構アレげな人だと良くわかるのであえて触れないでおきますか。Linkもせず。
    んで薄気味が悪いのでちょっと当blog内を検索してみるとココとかココあたりでも良くわからんコメントを残している。あら結構あるのね。ココとかにもコメントがあるし、ココを見るぶんにはもしかしたらこばんがなんとかしてくれそうな予感もするが違うのか?>こばん。ひげいとうさんでもいいっす。

    それ以上に良くわからないまとめサイトは情報が間違ってるしなぁ。ま、数からしたら誤差みたいな微々たるもんなのでどうでもいいか。
    唯一気になる点としては、各種学校とかで特別講師をするときに予見で生徒に読まれていると激しく「?」がちらついているみたいなんですが、それはそれなりに面白いということで。

    あとはいきなり暇になってなかむらでお鮨という大昔のエントリーが良く見られている様子。ime.stからだから2chからですか。
    今になって読み返してみるとちょっとわかりづらいところもあるので明日にでも暇を見つけて追加で書いて見ますか。
    ふむふむ。
    要は、「金を払ってるから言わせてもらおう」ってのは料理人やサービス担当者に目の前で「言わせてもら」えばいいのであって、寿司屋でなんか気になることがあるのならその場で「煮てくれ」でも「生でくれ」でもなんでも言えばいい、ということです。うまいものが食いたいのであればそうすべきだし、それをすることによって料金が跳ね上がるというのがいやなら高級店に行かなければよろしい。
    文句を採取したいのであれば別なので勝手にすればいい、ってなことですな。
    もちろん言われるほうはたまったもんじゃないだろうけど、そういう文章を信用する人はこれまたそういう手合いだと割り切るしかないのではないかと。

    #そういえばなかむらでは古川さんにもすれ違ったりしてたのでした。
     マイクロソフトを退社されてるらしいので久しぶりに連絡してみるですか。

    (追記:2006.1.5)
    書き忘れてたので追記。
    あんまりこの人のサイトは読んでないのですが、どこかの肉料理の店に行く前に検索したら出くわしたページで「ポーション(一皿の盛り)が多すぎ」「シェアしたいと頼むと『うちはそういう店ではない』と断られた」という感じの記述があったような記憶があるのです。
    こういうのはすごく理解できるんですけどもねー。

    投稿者 KQZ : 01:19 | コメント (10) | トラックバック

    どうぶつの森のためにb/g無線ルータを買ったわけで

    ということですれ違い通信だけでは面白くないので有楽町ビックカメラにて無線ルータを購入。

    先日のエントリーでは「普通のb/gでいいかな」とか書いてたくせにいざ売り場に行くとHiPowerタイプのものを物色してしまう。性だな。

    しばし悩んで結局はBUFFALOのWHR-HP-G54/Eにというやつに決定。
    子機はCATVのSTB用ですな。
    外箱に「NINTENDO DS対応」と大書してあるのが目を惹きます。内需拡大ですなぁ。

    他にも外付け300GのHDDが17,000円だったので購入。
    タイムセールとはいえ安すぎ。7,200回転だし。

    帰りしなビデオカメラコーナーでiPod video用のビデオケーブルとしてSONY VMC-20FR AVケーブルも購入。
    これは(前にも書いたけど)特殊ミニジャック⇔AVケーブルなんだけれど、Apple純正とはケーブルの接続が異なっているので黄色を逆にすると普通に使うことができるのだ。
    つまり黄色ですね。←「大人のDSトレーニング」かよ
    端子が金メッキなのでちょっとお得感が漂います。ちょっとだけだけど。(だけだけ? って変な語感だなぁ)

     

    投稿者 KQZ : 01:06 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月03日

    同期会

    今日は昼から高校のアメリカンフットボール部の同期会。
    場所は新宿LIONの個室。
    某銀行でドイツに赴任している徹が帰省しているというのを口実に久しぶりの会合。

    参加者は徹一家、ヒデ一家、N谷一家、H、M田、ハジメ、H原、Tくん.、それと僕。
    (一応全員伏字にしときます)

    個室だったのでのんびりと近況報告やあれやこれやに花が咲く。
    なんてったって高校一年の4月第一週から高校三年の12月15日の関東大会三位決定戦まで二日と空けず一緒に泥まみれになっていた間柄なので結束は固いのだ。浪人した連中はもう一年追加で一緒だったみたいだし。僕だけまぐれだか間違いで現役で受かってしまったので「裏で勉強してやがったな」「裏切り者」と大変いじめられたのも今ではいい思い出です。(棒読み)
    今やっている仕事の話をしてみると「そういえばお前文化祭で映画作るって時になんだかんだで最後は脚本書いてたもんなぁ」とか言われてはじめて思い出した。そういや言いだしっぺのOが途中でばっくれたので最後はなんかやらされてたんだっけか。(浪漫倶楽部とは別ね) 全然記憶になかった。「なに店もやってるの? そういえばクッキーとかケーキ焼いて食わしてくれたよな」とも言われたがこれもうっすらとしか記憶にない。夏休みに家庭科室に忍び込んで焼いて食ったんだっけ? たしか。

    しかし徹一家とH一家、(ここには参加できなかった)M@LB一家がルーブル美術館でばったり遭遇してしまった、とかいう話にはちょいとビックリ。そういうこともあるのねー。
    N谷くんとはアメリカ留学から帰ってきてから初かも。今は東京女子医大で脳外科ですか。そりゃ大変そうな。子供さんも三人目か。これまた大変そう。
    某損保に勤めているM田@UBは函館からの帰省中で参加。今度行くからイカ食わせろ。
    物産に勤めているH@FBはドイツから帰ってきてもんのすごく太っていた。
    しかしこの二人がRBだったとは思いたくないなぁ。今じゃラインだった僕@NGやH原@T、N谷@Gと体重変わらんやんけ。というか確実に抜かれているな。
    H原はあいかわらず物静かで元気そう。よかったよかった。なんかこいつから「子供が6歳で…」とか聞くことがあろうとは思わなんだ。いやみんなお互いにそう思っているんだろうけどもね。
    検事をやっているハジメ@LBも三ヶ月の子供がいるらしい。弁護士の奥さんは休業中だとか。
    検事ギョーカイのあれやこれやを聞いているとなんだか現実離れというかなんというか面白すぎ。世の中を舐めた犯罪者が多いんですな。いや舐めてるから犯罪を犯すんだろうけども。
    日本型陪審員制度が始まるとまた変わるんだろうなぁ、なんて話をしたりして。
    ヒデさん@WRはあいかわらずのいい男っぷり。絶対に平井堅を意識してやがるな。
    某ゼネコンで設計やってるので姉歯とかそこらへんの単語が飛び交ってました。
    会社がアレなようだったらイケメン設計士としてメディアデビューでもしますか。
    んで今回幹事をやってくれたT@WRはまだ内調にいるらしい。
    今どき携帯電話を持たないというのはインテリジェンスをやっている人間としては当たり前なのかしらん。きっとカード類も極力使わないんだろう。その姿勢に敬意を表して伏字にしときましょう。
    しかし「お前さ、なんでまた切込隊長と知り合いなの?」とか聞かれましたが緑色の彼はどういうところと仕事をしてるのだろうか。疑問だが不問にしておこう。

    キャプテンだったK村@Cはマイクロマシンの研究だかでニューヨークに行ってしまったきり。年賀メールも英語で送ってくるくらいで日本語がへたくそになっているらしい。あっちに家買っちゃったくらいだから日本に戻ってくるつもりはないんだろう。みんなで遊びに行きますか。
    K池@WRは北海道で家具デザイナーをやっているとか。これまたびっくり。なんか仕事したいなぁ。

    帰り際、新春で込み合っている新宿の路地でハドル→声だしを普通にやって解散。
    ここら辺だけはいつまで経っても変わらんのです。

    投稿者 KQZ : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月01日

    元日にあらばったりとどうぶつの森と無線LAN

    元旦。
    そろそろシュレッダーがほしいなぁと思っていたのだがどうにも時間が取れずじまいで半年が経ってしまった。
    さすがに正月休みで暇になったので有楽町ビックカメラまで自転車でするっと向かう。

    ぼんやりとエスカレーターをあがっていると「おー、久しぶりー!」と声をかけられる。
    IMJエンタテインメントの三木社長だった。

    なんでも正月公開の映画があるので映画館にご挨拶周りをする手土産を買いにきたのだそうな。
    もう「NANA」じゃないだろうし、それとも「この胸いっぱいの愛を」 ?
    IMJEって映画作りすぎててよくわからん。どれも売れてるからすごいけど。
    #あ、「いぬのえいが」のDVD送っていただいてありがとうございましたー

    積もる話も数あれどお忙しそうだったので立ち話で「じゃ、また近々」とお別れする。
    なんか確か先週まぐまぐの高橋信太郎さんともこんな感じで麻布十番のNISSINですれ違ったなぁ。
    元リクルートで良くできる人々はたいていこんな感じだわな。

    さてさて首尾よくシュレッダーを購入してゲーム売り場に向かう。
    今日は自転車で移動しているのと、個人用なので手動シュレッダーでO.K.なのだ。

    おぉ、さすがに子供がたくさんいる。
    おいでよ どうぶつの森」が売ってたので購入。
    リアル店舗にはなかなか来られなかったのでまだ買えてなかったのだ。

    しかしウチの無線LAN環境は11.a(それも旧式)なのでスタンドアロンみたいなもんでこれがさびしい。
    早急にb/gを追加購入しようっと。
    まぁきっかけがどうぶつの森ってのはどーよ、と自分でも思うわけだがそれはそれとして。

    しかしちょっと調べてみるとハイパワー化やら高速化やらでMIMOとかいろいろな新規格があるもんでこれがまったくよくわからんのです。
    11.aの時に先走ってaにしてしまい失敗感が濃厚なので、今回はすでに枯れて値段も落ちてる普通のb/gでいいかな。主目的はどうぶつの森だし。(ぉぃ)


    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月30日

    だからSFCの小僧は嫌いだ

    というか死んだほうがいいとさえ思うのだ。
    仕事をなめている。

    当BLOGの読者ならこの剣幕でお気づきかもしれないが、またやってくれたのだ。
    慶応藤沢キャンパス出身のバカな新人が。
    7,8年前にもあったがまたかって感じだ。

    はっきり言ってSFC出身者で使える人間というのは一人も見たことがない。
    お前なんぞに判断などという言葉が似合うと思っているのかバカたれが。
    今回も昼過ぎにキツク注意したものの朝方のこの時間になっても改めることをしない。
    現場をなめているとしか思えん。
    なぁにが「休みの日にはDJやってまーす」「銀細工で指輪とか作ってるんですよ」だ。

    こういう輩はいなくてもいい、いやいるだけ邪魔なのでDISることにした。徹底的に。

    今後、もしも僕のやっている案件に応募してくるSFC出身者は、申し訳ないが出身校だけでかなり厳しい選考基準に晒されることとなるだろう。
    くそっ。
    寝しなに気分が悪いなぁ。

    投稿者 KQZ : 07:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月29日

    一応ワクテカしておく

    +   +
      ∧_∧  + ワクワク
     (0゚・∀・)  + テカテカ
     (0∪ ∪ +
     と__)__) +

    http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/12/28_000855.html

    投稿者 KQZ : 01:56 | コメント (0) | トラックバック

    おフランスの粋な切手

    stamp_from_misayo.jpg

    MISAYOから届いた小包に貼ってあった切手。
    マリオにゼルダにパックマンにドンキーコングに…
    日本のゲームキャラクターは強いなぁ。

    「Adibouってなに?」と思って検索してみたら4亀にこんな記事を発見。

    【4Gamer.net】奥谷海人のAccess Accepted - 連載
    第60回 ゲーマーのための珍品集
    http://www.4gamer.net/weekly/kaito/060/kaito_060.shtml

    ビデオゲーム主人公切手 Broc Jeux Video
     記念切手は毎年多くの国で発行されるが,フランスの郵便公社La Posteは,ゲームの主人公を集めた10枚組のセットをリリースした。任天堂のキャラクターものが多く,ほかにもフランスからRaymanシリーズのレイマンと,Prince of Persiaシリーズのプリンス,そしてイギリスのララ・クロフトや,さらに「The Sims」の無名キャラクター達がなぜか混じっている。
     具体的には,上で紹介した4人(?)に加え,マリオ,リンク,ドンキーコング,パックマン,スパイロ,さらにフランス出身のAdibouというキャラクターまで,往年のものから最近のものまで,幅広く選ばれている。日本の切手ショップの中には,輸入販売をしているところもあるようだ。

    さすがは岡田通信率いるヲタ媒体。
    痒いところに手が届くでございます。

    投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月25日

    社長になりたいというヤツを面接するということ

    #復活エントリーその1

    ここのところ無駄に忙しかったのは毎日毎日採用面接をしているということも理由のひとつなのです。
    一人とみっちりと面談をすると約1時間。
    それが多い日には4人とか重なるわけですから忙しいのは当たり前というわけでして。

    色々な職種を募集していますので応募してきてくださる方々も多種多様となります。
    話をしてみるだけでもこれまた面白いですし、自分にとっても刺激にもなるというもの。

      話は飛びますが、若い頃にラジオの放送作家をやっている時にも来たハガキは何千枚であろうと全てに目を通していましたし、HotDogPressの新譜紹介を書いていた時にも届いた白カセは全曲聴くことを自分に課していました。
      「ある特定のターゲットに対して寄せられる反応を全て自分の中で濾過する」とでもいいましょうか、リバースエンジニアリングといいましょうか逆アッセンブリといいましょうか、とまれ、採用面接に応募してくださる方々のお話を聞くことにより、世の中のあるターゲット層の就職意識のトレンドであるとか、自分達がどのような方向性を持っていると受け止められているのかということが逆取材できる貴重な時間でもあるのです。
      ですからなるべく最優先して面接に出席しているというわけなのですね。

    しかし先日の面接は辛かった。。。

    30歳そこそこの男性だったのですが、英語も出来る、MBAも持っている、転職斡旋会社からの推薦文もかなり振るったものでした。
    しかし…

    彼は「30代のうちに社長、もしくは上場企業の役員になることが目標です」「今の会社ではスピードが遅い。IT系の中でもオンラインゲームの可能性が…(云々)」と得々とご説明なさるのです。
    社長でありさえすればどの業界、またどういった業態であるかということには全く頓着していないとおっしゃるのです。思わず「会社というものは貴方を社長にするために存在する器ではありません」とか「社会貢献とか誇りを持って出来る仕事とかってなにか考えたことはありますか」「仕事の喜びってことについてはどうお考えですか」とかとか詰問しそうになる自分を抑えるのに精一杯でした。

    数年来の知己である高城幸司さんは「君も、経営者になれる」というスローガンで経営メンバーという生き方を提案されています。
    曰く、

    サラリーマンでも、起業家でもない、もう一つの働き方、
    それが「経営メンバー」です。

    会社経営に携わる一員として、経営者をサポートしつつ、自分の権限で責任を持って
    事業を推進していく人のことを指しています。

    経営者の立場として企業の意思決定にかかわりたい。
    自分の力を試したい。
    今よりもさらに面白い仕事をしたい。
    経済的に成功したい。

    かといって、起業家として会社を立ち上げるのはリスクが多すぎる。

    オルティナでは、そんな思いを抱きながら働いている方に「経営メンバー」という働き方をご提案しています。

    求めるところはミドルリスク・ミドルリターンなのだそうです。へー。
    まぁ流行りってことなんでしょうかね。


    立ち止まって考えます。
    経営とは技術なのでしょうか?
    やったこともない、愛したこともないものを、マニュアルどおりに操作することによって巧みに経営をこなせるという類のものなのでしょうか。
    話は変わりますが、グロービスの堀さんがグロービスを立ち上げる直前にも同じ疑問を持ち数度議論をしたことがありますが、彼独自の「起業を起業する」というワンフレーズマーケティングを盾に「起業したこともない人が起業することを教えることなんでできるんですか?」という素朴すぎる問いには満足なお答えをいただけませんでした。(いや、僕の理解力が足りなかっただけなのかもしれませんが)
    よくわからないことだらけではあります。

    さてさて。
    結局、その日面談した彼には我々の目標とする方向性をご説明して機嫌よく帰っていただきました。
    せっかく時間を割いたのですから少なくとも我々のよき理解者になってもらって帰っていただこうと懇切丁寧に説明したというだけで採用することはありませんが。


    ま、長々と書いてきましたが、こういうコンサルを目標とする若造ってさ、なんか素人童貞の癖に「ナンバーワンホストになりたいです」って言ってるような気がしてしょーがねーんだよなー。

    #愚痴として最後の二行だけ書きたかったわけでございますですハイ

    投稿者 KQZ : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月21日

    色々と飲んだり食べたり、でも仕事だ(広い意味で)

    うわっ。
    忙しさにかまけてほっといたらば下書き状態でたまっているエントリーが10以上もっ。
    てなことでちょっとずつ書いていきますです。
    獣肉ツアー×2回に長谷川酒店忘年会にアレにコレに…。あ、韓国と京都のことも全然書いてないや。orz


    広い意味で仕事だ(1)
    ずいぶん前になるが某日のこと。
    夜の新宿で水野良先生と木谷社長@ブロッコリさんなんかとお茶&ジンギスカン。
    前の日だったか木谷さんと水野先生が新宿にいる、という噂を聞きつけて無理を承知でアポを取っていただいたのでした。
    待ち合わせの場所はギョーカイ雀の揺籃とも言われた元・談話室滝沢であるところの椿屋珈琲店新宿茶寮だ。
    今年の3月に閉店してすっかりキレイにリニューアルして以来初めての滝沢(だから違うって)だ。
    そういや前に「滝沢閉店」と書いたエントリーが2月だったか。それ以来ですわな。
    クラシックと滝沢http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000927.html

    ここの席に座るとどうしてもMクリエイツの村上さんが「やぁやぁどもども寒いですね」とニコニコやってきそうな気がしてしまうのだ。心の中で合掌。お葬式にもいけずにちょっぴり悔やんでおります。
    さて水野先生たちとのだべり(としか言いようがない)は妙なテンションで盛り上がるが取り立てて話題が収束していくわけでもなく単にゲーム好きな集まりと言った感じでうひゃうひゃと終わらない終わらない。

    椿屋珈琲店 新宿茶寮
    新宿区新宿3-36-12 杉忠ビル2F
    TEL: 03-5360-6966
    FAX: 03-5360-8091
    営業: 平日・土・祝祭前日 10:00~翌5:00 日・祝 10:00~23:00
    http://www.tsubakiya-coffee.com/

    食事をしていなかった我々に合わせて軽くメシでも、と近所をぶらついてみるも時は既にてっぺんを回っており新宿界隈といえども閑散として夜風が寒い。忘年会シーズンでも平日はこんなもんか。
    そういえば木谷さんと初めてあったのは確か10年前とか11年前の透水会でだった。木谷さんが山一證券辞めてすぐあたり? その後何度もお会いしてますが実は食事をするのは初めてなのですな。
    あてどもなく新宿三丁目に向かい開いていたジンギスカン屋さんに飛び込む。
    カムイというチェーン店らしい。
    あ、この本店って赤坂にあるやぁ。Bambooの近く。
    肉と野菜をはぐはぐと食べ話はいや増して盛り上がる。

    水野さんといえばロードス島戦記でございますよ皆さん。僕らよりちょっと年長の年代にとっては神。いや僕ら年代でもそうか。20年近くも連綿と物語を紡ぎ続けている人だけに話もすこぶる面白い。
    いやはや勉強になるなぁ。

     「近頃は『なにかを作りたい』って意欲があるわけじゃなくて
      『関わりたい』だけって若いやつらが多い気がする」

    とか。そですね、確かに。

    朝4時くらいに店も看板ということで解散。水野先生を送るタクシーの中でも話が盛り上がったのですがさすがに翌日早かったので続きのお話はまたということでお誘いは辞退する。また近々~

    広い意味で仕事だ(2)
    某日。銀座にてランチ。
    デート相手であるさくまあきらさんご夫妻と読売広告の岩崎さんと三越前で待ち合わせ。
    しかし平日だってのに三越は化粧くさいおばさまたちで満杯でございます。師走やね。
    近所の竹葉亭にたどり着き鯛茶漬けと鰻丼と迷いつつ鰻丼にする。はぐはぐと食べながら業界内のあれやこれやと情報交換。内容はあれとかあれとかもしかしたらあれとか。
    コーヒーを飲んだ後流れでハドソンの桃鉄会議を冷やかしにいく。
    しかしこのところ忙しすぎてまだ桃鉄15が開封すらできていない。半年も前に御呼ばれしたテストプレイで日本列島断裂を体験していたというのに…

    竹葉亭 銀座店
    中央区銀座5-8-3
    Tel: 03-3571-0677
    営業: 11:30~14:30 16:30~20:00(L.O.20:00)
    定休: 年末年始

    広い意味で仕事だ(3)
    これまた別の某日のこと。
    とある案件で専門家の意見を聞きたくなり、昔勤めていた会社の同期であるくっしーに電話をしてみる。
    こいつがどんな男かというと、新卒数年の若い時分に当時のNewtype編集長とサシで飲みヲタク知識合戦で勝ってしまったという逸話があるくらいの真性さんなのですよ。しかもその上屋上屋を重ねるがごとく通常一般人としての仕事人能力も高いという稀有な存在。コーラスまでできちゃうしね。ネット界隈な人には「日刊リウイチの中の人を紹介してくれた」といえば立ち位置がわかりやすいかも。

    で、ほぼ一年ぶりくらいに電話をしてみたのですが持つべきものは友、的確なアドバイスをしてくれる。ふむふむ。
    近いってことで飲みながら話をしようと案内されて新橋の光寿という日本酒居酒屋に行くことになった。
    前から気にはなっていた店だったが日本酒の品揃えがなかなかいいみたい。入る前にメニューを見ただけで出入りの酒屋がわかってしまう自分に気づきこれは人として如何なものだろうと反省モードに。
    刺身盛り合わせに蟹味噌サラダにジャガイモに酒盗を合えたやつに… と日本酒にあいそうなものばかり頼んでついついっと酒を傾ける。
    いろいろと情報交換して終電前に解散、と。
    やはり居場所が違うと入ってくる情報は違うんで刺激になるなぁ。当たり前だけども。

    しんばし光寿
    港区東新橋1-2-17 下島ビルB1
    Tel: 03-3575-0939
    営業: 月~金/17:30~23:30(ラストオーダー/ドリンク23:00・料理22:30)
        土曜日/17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
    定休: 日・祝・年末年始・お盆

    広い意味で仕事だ(4)
    でもってまたも別の某日。
    赤坂というか青山というかにある某ゲームメーカーに行きMプロデューサーとKプロデューサーとみっちり話し合い。情報交換というか意見交換というかなんと言うかそういう感じ。
    仕事のできないボケ野郎が間に入っていると困ったことになるなぁ、というよくあるオチ。そういうやつはDISっときますか。
    そのほかに「ここに前いた受付嬢が新宿の某ゲーム会社で受付嬢やってるけど、あれはスパイかなにかなの?」とかいう話があったりなかったり。(ねーよ)

    投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月15日

    金剛組が営業譲渡

    ちょいと驚いたニュース。

    NIKKEI NET:企業 ニュース
     高松建設、日本最古の建設会社・金剛組から営業譲渡
      http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051214AT1D1408D14122005.html

     中堅ゼネコン(総合建設会社)の高松建設は14日、寺社建築の金剛組(大阪市)から来年1月に営業譲渡を受けると発表した。譲渡額は未定。創業1400年余で日本最古の企業とされる金剛組は特別清算する見通し。高松建設は11月に設立した同名の新会社を受け皿に、1月16日付で社員や受注済み工事、負債の一部を引き継ぐ。

    なんたって創業1400年という現存する日本最古の企業だったわけですが…
    宮大工の系譜は大丈夫なのかしらん。僕も神主でありますので気にならないというと嘘になります。

    ニュースによればバブル期の土地購入で借入金が膨らんでしまったことが原因とのこと。
    ちなみに金剛組のサイトにはこう書かれています。
     http://www.kongogumi.co.jp/topic/topic_4.htm

    喜定は<職家心得の事>でこう記しています。「お寺お宮の仕事を一生懸命やれ」「大酒はつつしめ」「身分にすぎたことをするな」「人のためになることをせよ」など。

    むぅん。

    投稿者 KQZ : 18:38 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月13日

    温故知新な感じの一週間だった(続き)

    Kさんことkotobukijapanさんと打ち合わせ
    公私共にお世話になっているKさんと久しぶりに打ち合わせなど。内容は秘密。
    Kさんのblogにもちょこっとありますが、VIPSTARを聞かせてみたところこれまた受けてました。「堅くんの遊びの部分とちょっと違うけど、これはかなり似てるねー」とのこと。さてどうなることやら。しかし俺はなんでこんなことしてんだろ? マイミクにもなったからいっか。しかし研音だからなぁ。うーむ。
    その後メシを食いに行こうと汐留のデッキを歩いているとベストセラー作家にして映画プロデューサーの渉さんとアニメプロデューサーの真二郎くんとばったり遭遇。三年くらい前には4人とも同じ部に所属していたのでちょっと笑えた。今は立場こそ違えまた仕事もしてるしにぃ。

    四畳半社長blogが復活
    僕らのアイドル・shi3zさんのblogが復活してました。
    破壊的な威力を持つ往時のblogを読んで「このひたぁすげーや」と思わされた最右翼さんでございます。
    復活で温故知新。

     アキバ系!文京区本郷四畳半社長
      http://blog.livedoor.jp/shi3z/

    しかしなんでもshi3zさんが某日某所で某有名管理人さんと一緒に食事をしたらしいのですが、「そういえばKQZさんって知ってます?」「あー、いろんなところで聞いてますけど、切込隊長と親しいんでしょ?」「えぇ、まぁ…」という会話があったそうな。
    んな個人間の揉め事はどっちに与するつもりもないのでどーでもいいんだけど、関係のない僕のような一般人にそういうレッテル貼られてもなぁ。それに「聞いてる」ってなんだろ? 直接会ったこともないのに。たぶん。

    静岡から新酒が届いた
    初亀のイケメン蔵人・村上君から新酒が届きました。
    今年は大吟醸の麹も作らせてもらったらしい。
    思い起こすと彼がまだ学生時代から知っているわけで付き合いも6年とかになるのかな?
    彼を通じて全国の若い蔵人さんたちと何十人も仲良くなったけれど、着々と腕を上げている彼らはとても頼もしいのでした。
    しかし日本酒専用冷蔵庫がそろそろ満杯です。これからどんどん新酒が届く時期だってのに。どっかで飲み会でもやらねば…

    今さらLotus Super Officeでファイルを渡されてびっくり
    土曜日のこと。
    どうやってみても読み込めないのでデータを別フォーマットに書き出してもらいそのCD-Rを受け取りにいく。
    レイアウトはプリントアウトで確認かな。PDFで吐き出してもらうか。
    …などと考えながら近所なので突っ掛けを履いて夕暮れの赤坂を徒歩で移動。
    洋食の津々井の前あたりに差し掛かる。すると目の前から怪しい痩身の男がやってくるのが見えた。
    切込隊長だ。
    「これからひげ集会ですか?」「うんや、Lotusで…」「あーそりゃひどい。そういえば例の件ですが…」「あー、んーっとね…。…で、隊長は?」「乃木坂に●●の事務所ができまして」「あ、聞いてる」「そこに呼び出されまして…」「それは大変ですな」
    とマンションの垣根に寒風を凌ぎながら静かに仕事絡みのよしなし話をして分かれる。
    なんか書いてて昭和の文士みたいで変だ。

    今さらATコマンドを打ってみたり。
    放送作家にしてB級グルメライターでありプロのtoto予想者のyoneさんから深夜にメールが入る。
    「カッキーさ、今六本木で飲んでたりしない?」
    はて?
    返信してみると、どうもISDNの設定で一苦労しているらしい。何で今さら椅子丼ね?
    何はともあれ高樹町にあるオガちゃんの事務所に向かう。
    なぁる把握。
    某社とVPN張るに必要なのね。
    ということで久しぶりにモデムなるものをいじくる。ATコマンドなんで久しぶりー。
    小一時間後、モデムは正常に動いたものの某社から受け取った設定自体に不備があることが判明。
    まぁよくあるこってすな。

    レッドシューズを発見
    んで、高樹町を歩いていたらレッドシューズを発見。ここに移動したのねー。
    霞町の方には大学生時代に初めて行って、最後に行ったのはX-JAPANのコンサート打ち上げとかで数回とかいう感じか。いずれにせよ懐かしいわけです。
    開店花にニューワールドプロダクションズの後藤くんの名前を発見。これまた古い仲間ですな。
    sugar soulもorange pekoeも売れてるしなぁ。
    久しぶりにあれですか。ところでユンカーズは元気なんだろか?

     REDSHOES
      http://www.redshoes.jp/
      東京都港区南青山6-7-14 チガー南青山B1
      HOURS : 8:00PM~6:00AM OPEN 7 DAYS
      TEL & FAX:03-3486-1169
      MAIL : info@redshoes.jp

    エンタの神様で久々のヒット
    放送作家の福本くんから教えてもらった芸人さん「桜塚やっくん」がすこぶる面白い。
    「あばれヌンチャク」のやっくんだったかぁ。
    これは面白い。
    新しい。うん、すごい。

    どういう内容の芸かというと。
    ↓以下福本君の日記から

    しかし、先日、『エンタの神様』を見ていたら、
    「桜塚やっくん」として、スケ番キャラで登場する
    ピン芸人の姿を見つけた。
    『あばれヌンチャク』のやっくんではないか。
    そのネタは、アトランダムに選んだ観客に、
    ツッコミのフレーズをひとつずつ課題として与え、
    舞台でボケながら、その観客にツッコませるという独特のスタイル。
    観客がきっちりツッコんでも笑いが入るし、
    ツッコめなくて、「今、ツッコむとこ!」
    というやっくんの地団駄で笑いが起こる。
    驚くほど、すごいステージ。少し、唖然とした。

    なんというか、システムとしてあまりに斬新に見えて、なんというか、発明に近いのではないかこれは。
    舞台の上と下、演じ手と受け手という立ち位置はもう数百年前から変わらないはずなのに、今日もこうやってその枠組みの中で新しい工夫がでてくるわけだ。うん、すごい。
    もっとも、このシステム自体はある種のエンターテインメント、たとえば会場でのクローズアップマジックや香具師の泣き売、歌舞伎や落語の掛け声なんかに近しいものはあるんだけどね。特に落語に近いところはあるかな。「なんでかフラメンコ」にも偶然だと思うけど観客との掛け合いで爆笑を引きずり出すネタがあったと思ったけどすっかり忘れちまったぃ。
    お笑い作家だった時代にビデオとの掛け合いとかは作ったことがあるけど、ちと血が沸き立つものがあるのは確かだ。

    ま、小梅なんとかっていうのは見ていて腹が立つけどな。こっちは煮えくり返る感じー。

    投稿者 KQZ : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月12日

    温故知新な感じの一週間だった(書きかけでビックカメラ篇)

    なにやらまとめて書こうと思ったところ、この一週間は温故知新というか古臭いものを思い出すことが多かったのでジジイ向けに書いてみることにします。
    若者にはわからんだろーにぃ。

    フィルムを買いに行ったのだった。
    とある要件があってリバーサルフィルムが必要となり有楽町のビックカメラに出向く。愛用のContaxTvsを取り出すのも数年ぶりですな。
    しかしフィルム売り場って久しぶりに行くなぁ。地下二階の端っこに追いやられているのが時代を感じさせる。
    うわーAPSフィルムなんてのもまだあるし。さすがに110フィルムとかディスクフィルムなんてのはどこにもなかった。そう考えるとチェキ用のポラロイドフィルムも風前の灯なのかなぁ。

    程なくして123Aの乾電池とASAISO200のリバーサルフィルムを購入。
    ついでだったので店内をぶらぶらと眺めてみる。

    ビデオテープ売り場でなんか思い出したり
    ふと見ると数年前まで店頭の大半を占めていたビデオテープもその売り場面積が狭くなり、アイテム数も非常に少なくなってきていることに気づく。録画時間で120分と180分、ノーマルとハイグレードというマトリクスで大体がカバーできているらしい。あとメーカーか。S-VHSテープなんて隅っこのほうに追いやられている始末だ。D-VHSなんてどこにも見つからないし。ED-betaは萎れて(違
    そういや確かに近頃TVCFでビデオテープなんてめっきり見なくなってきている。僕が中学生くらいの時にはSCOTCHというブランドが低価格でCMを大量露出して一世を風靡したもんだったっけか。
    今はDVD-RのCFが流れている時代だしねぇ。CFで主流のデバイスってのがわかるもんだわさ。そういえばMDのCFも近頃見ないしね。
    お。
    オーディオテープ売り場なんてのも発見。寂れっぷりが甚だしい。
    TDKとかSONY全盛の時にThat'sとかAXIAとかがやはりCM出稿とともにのしてきたんだったっけ。
    MAとかよく使ったなぁ。普段使いにはBHFで。
    確かあのころはビクターの3ヘッドカセットデッキに10万くらいかけてたんだったかな。アジマスとか自分で動かせたんだぜ、これがまた。バイアス電流が…とか。わうふらったーとかどーでもいい数値が気になるお年頃だった。
    そういや最初に自分で買ったビデオデッキが三菱ファンタスで、これもアジマス調整ができるやつだったっけか。こいつできっちりレベルも調整してS-VHS標準で録画/録音したテープは未だにレベルが高いのでちょいと驚くくらいだ。ここらあたりのデッキは最新のS-VHSデッキなんかとは重さが違うし、第一値段が10倍くらい違うので部品の質が比べ物にならない。
    いったんゲーム売り場に移動
    XBOXの売り場はなかなかの見ものだった。明らかに客より店員のほうが多い。それもMSからの応援部隊らしく通常の商品の説明ができないので混雑気味の店頭でもまったく邪魔なだけな存在となっている。これもかわいそうなお話だけど、タイトルが揃ってないからこんなもんかなぁ。レースゲームは結構面白かったんだけども。
    なんとなく湯川専務バージョンの限定版ドリームキャストが一年後も店頭に並んでいたことを思い出して思わず目頭が熱くなってきた。大鳥居に向かって合掌。
    PSPとDSは好調の様子だ。どうぶつの森は売ってないしー。ちぇ。
    PSPを見て思い出した
    しかしPSPはなんでまたUMDなんてデバイスを採用しちまったんだろうか。Hi-MDならこれまでの音楽用MDプレイヤーからのスイッチもできてよかったのに。しかしメインのデバイスがメモリースティックだしなぁ。
    デジタルマビカでFDDなんか使ってるんだからSONYならHi-MDでしょ、本来は。
    って誰に言ってるんだ?>俺
    ケンさん?

    ~以上ビックカメラ篇終了~

    P.S.
    なんか無性にHi-MDが欲しくなってきた自分がいるんですが、変でしょうか?

    投稿者 KQZ : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月09日

    15%の耐震強度ってさ…

    asahi.com:
    震度5弱でも倒壊、藤沢のマンション 強度最小0.15

     http://www.asahi.com/housing/news/TKY200512080341.html

    15%って相当すごいと思うですよ。構造計算したほうも作るほうも。
    ↓ということで…

    姉歯元建築士はジェンガチャンピオン説
    滝川クリステルジェネレーターにより作成 http://gedo-style.com/crstl/

     ちなみにamazonでジェンガを買うとさらに12%オフだそうですよ(はいそこ! 計算しない)

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

    なんかリンクされていたので反応してみたり

    前に書いた「エレベーターロジックと公徳心のない輩」というエントリーにご意見があった模様なので反応してみたりする。

    e493の日記 - 教えるってことはむずかしい
     http://d.hatena.ne.jp/e493/20051128

    酒と猫と組版の日々 - ■[blog]「教えるってことはむずかしい」にご返事(その1)
     http://d.hatena.ne.jp/totsugeki/20051202

    まずe493さんのe493の日記では、僕が書いた「車椅子用のボタンを押すということがビル全体のエレベーター群の稼動処理能力を著しく下げる。なんでこんな簡単なことに気づかないんだろうか」というエントリー(ぼやき)に対して

    これ、たぶん簡単なことではないと思います。少なくとも自分は感覚(直感?)として、車椅子用ボタンは押さないかもしれませんが、上記の原理を理解してとか考えた上で押さないわけではない。

    考えないとわからないかもしれないが、考えてもわからない人もいるのではないでしょうかと思ったしだいです。これを教えるのは難しい(考えよと教えることも、どう考えるかっていうのもちょっと高度です)。
    とおっしゃっています。

    これに呼応してtotsugekiさんは酒と猫と組版の日々

    私が思うに一般常識を備えているであろう善良なみなさんがエレベーターを待っていて「なかなか来ないなあ」と思いつつ、なぜ車椅子用ボタンを押さないかというと、

     「自分がどんなに急いでいたとしても車椅子用ボタンは押してはいけない。なぜならこのボタンは車椅子の方のためのボタンだから」

    ということを十分に理解しているからだと思うのです。


    と書かれています。(↑強調はKQZが施した)

    これらは本当に難しいと思うんです。説明するのももっと難しい。
    でも、これがごく自然にできる人が公徳心の高い人だとも思うのです。

    それは「気づく能力」「慮る能力」ということもできるでしょう。

    たとえば、例に挙げたようなエレベーターのあるビルにしばらくいれば、

    • 誰かが「通常ボタン」と「車椅子用ボタン」を二つ押した
    • 通常ボタンで呼ばれたエレベーターが先にやってきて(上昇or下降方向の)待ち人がいなくなる
    • しかし「車椅子用ボタン」の呼び出し灯は消えず、誰も待っていない階になぜだか止まってしまう
    というシチュエーションに出くわしているはずなんです。
    自分がエレベーター庫内にいる場合でも「車椅子用ボタン」がついているエレベーターだと誰もいない階に止まることが多いはずなんです。

    それ以外にも「車椅子用ボタン」で呼び出されたエレベーターは上下動の動き始めと動き終わりがゆっくりになっていたり、ドアの開閉が緩やかになっていたりもします。
    つまり、車椅子の方以外誰にとっても益はないのです。
    ※ちなみに僕は大学が建築学科出身でエレベーターロジックも授業で取っておりました。ゲームも…ごにょごにょ

    僕は常々「自分で気づかないやつは、人から言われても絶対にわからない」と思っています。
    近頃かまびすしいコーチングというのも、もしかしたら「自分自身で気づかせることができるように仕向ける」という技術なのではないかと推測しています。
    いや、推測なだけなんですけどもね。
    どうにもコーチングコーチング言ってる連中ってば嘘っぽくで好きになれないから。(笑)

    投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (2) | トラックバック

    2005年12月07日

    ここまでくるとエライかも

    昼休み終わり間際に見つけた瞠目すべきニュースー。

    ITmedia +D LifeStyle:
    クリエイティブ、“アレ似”なビデオ対応HDDプレーヤー「Zen Vision:M」

    http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/07/news019.html

    mn_zenm03.jpg mn_zenm04.jpg

    対応動画ファイル形式がMPEG1/2/4、WMV、Motion-JPEG、DivX 4/5、XviDってのはいいかもしれんですがぁ。
    …つか、恥というものを知らんのかぃ。

    投稿者 KQZ : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月01日

    このところ買った本

    なんやかやと忙しい日常を送ってしばらくすると、放電し続けている脳みそが求めているからだかなんだか知らないが無性にハードカバーの本が読みたくなってきてしまうことはないだろうか。
    ふと気づくと昼飯がてらに、あるいは打ち合わせ場所へと向かう道々で本屋へと足が向いていることが僕にはよくあるのだ。

    ところで誰にでもあるのだとは思うのだけれども、どうにも相性のいい古本屋というのがあるらしい。
    例を挙げると東銀座の奥村書店や恵比寿の戸川書店などなど。神保町だと場所で憶えているので店名はよくはわからない。
    そんなこんなでなんだか月曜からの三日間でこんな本を買いましたよ、という備忘録。

    中城正尭「アジア魔除け曼荼羅」NTT出版
    綿谷雪「考証 江戸八百八町」秋田書店 昭和46年刊
    エリヤフ・ゴールドラット「The Goal」ダイヤモンド社
    内藤文穏「奇門遁甲行動術」修学社
    矢作俊彦「あ・じゃ・ぱん」(上下)新潮社
    岡本太郎「美の呪力」新潮社
    山本正勝「絵すごろく 生いたちと魅力」芸艸堂

    ちなみにこの内藤文穏さんという人は実は何を隠そうご近所に住んでいるご隠居さんなのだ。
    ここいらに引っ越してきた矢先に「私は中国文化を研究しておりまして本も執筆しております。ご興味はおありかな?」と自己紹介されたっきり見つけられなかったものとプランタン銀座の露天で出っくわして即購入と。
    本は出会いのものだからね。

    さてどれ位かかって全部読み終えられるかなぁ。

    ※2005.12.2
     内容がわかりやすいようにamazonへのリンクを追加。しかしなんでもあるんだなぁ。驚き。

    投稿者 KQZ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月29日

    今日気になったサイトとか

    ということでiPod 60Gが到着したのですが、さすがに全曲コピーとなると時間がかかりまくる。
    あとまだ4000曲とか言ってるし…ということで縷々カキコ。
    ですので内容はいつもより薄いと思われます。(さらにかよっ)

    イギリス人もおばかなのね。
     コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに - CNET Japan
     http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091603,00.htm
     ロンドンにあるキヤノンに勤務するTim Andrewsによると、「毎年、正月明けは、コピー機のガラス交換で忙しくなる。多くの場合、『臀部のコピー』が原因だ」と述べる。

    ま、モンティパイソンの国ですからねぇ。



    2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦ですって
    いいなぁこういうおバカな企画。

     2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦 “iPod VS JBL&Mark Levinson” / デジタルARENA
      http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20050930/113716/

    定価2万円にも満たないiPod shuffleが定価141万円もするマークレビンソンNo.390SL(CDプレイヤー)と比肩しうるかどうかはともかく、RAM-DISKに高音質フォーマットの音楽データを載せて直接DAコンバータをドライブさせたらちょっと面白そうな気がするのでした。CDとかDVDとかって、いやBlueLayでもHDでもいいけど回線さえぶっとくてストレージが安価になればいらないっちゃいらないからなぁ。と当たり前の感想を述べてみるにとどめます。某所でそういう企画もあったんだけどもね。

    誰か翻訳してくれまいか。
    eyesさんのblogの内容が良くわかりません。
     http://blog.eyes-works.com/archives/000306.php

    その前に手近な会社に転職させちゃうか。ダイナースカードもめでたく入手できるみたいだし。w
    ※それはそうと蔵人ドットコムの方にもMT入れといておくんなましな

    書き出しと内容が違いすぎます。
    なにかとお世話になっているkotobukijapanさんのblogから

    僕は3年近くネットゲーム「リネージュ」のユーザーなのだがなんせ忙しいのでちょっとしか出来ずに、なかなかレベルが上がらなくて苦労しています。

    で、そのゲーム内にはプレイヤー同士が軍団というかサークルのようなもの(クランといいます)を作って、チャットをしたり、同時刻にINしている仲間とモンスター狩に行ったりして、一緒にゲームを楽しむのです。

    面と向かって会った事はないのだが、今ではかけがえのない仲間なんです。

    この書き出しから誰がアデランスの無料ヘアチェックへの展開が予想できるだろうか。いやできまい。

    じゃんぷるが最終回とな
    尊敬する(ん?)井沢どんすけ先輩のやっている週刊少年ジャンプの読者コーナー「じゃんぷる」が最終回ですと。

    POP WEB JUMP
     http://jump.shueisha.co.jp/jumpuru/

    とりあえずお疲れ様でした。
    しかし投稿自体がハガキからメールに変化している今だと、コーナーの形態自体がどんどん変わっていくんだろうなぁ。メールという手軽さは内容にも大きな変化があるだろうし、引っ張り方もいろいろ手法が考えられるわけで。toto-yoneさんの企画にお手伝いしたcodenのサイトも、もう少しオープンにできれば面白かったのに… ブツブツ
    もうちょっとしっかりやりたかったもんでございます。

    ちょっといい話。
    んでそのお師匠さんであるさくまあきらさんの日記から。
    http://sakumania.com/diary/nikki/051122.html
     人間、50歳を過ぎると、人生の中で積み残したことや、塗り残したことが非常に気になるものだ。
     熱海に来てからずっと、この松崎町の呉服屋さんのことが気になっていた。
     嫁に何度も、この家のことを話していたそうだ。
     タクシーの運転手さんのおかげで、気がかりだった塗り残しを思いがけず、ひとつ塗ることができた。
     いい人に出会うと、とんでもないドラマを作ってくれる。

    ちなみに伊豆の長八美術館は僕の建築の師匠(でもないか)の作品だったりします。

    んー。
    まだ3000曲以上残ってるのかぁ。
    ビデオも取り込みたかったのだが。
    寝るか。

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月28日

    もろもろ近況

    NEW iPodとAVケーブルと電源と
    もう一週間以上前にamazonでぽちっと買ったのだがなかなか届かない。
    おかしいと思ってたら遅れている間になんだか知らないけど値段が安くなってたらしい。そりゃそれでラッキーではある。んで Universal Dock だけが先に来て本体が届くのが明日なのだそうな。なんでぃ。
    AVケーブルについては以下のblogでTipsを知ったのでApple純正ではないやつにすることに決定。

     Going My Way: AVケーブルだけでビデオ対応iPodからTVに出力する方法
      http://kengo.preston-net.com/archives/002285.shtml

    純正のAVケーブルってなんか硬いんですもの。ちょいと探せばこんなのもあるしね。モンスターケーブルあたりでなんかないのかしらん。直接S端子でだせるとか。

    電源はFeanorさんが余ってるのをくれるとか言ってたけどモバイルクルーザーあたりでいいかな。純正より小さいしセブンイレブンでも売ってるみたいだし。

    ipod_468-60.gif
    ipodacc_468-60.gif

    毎日面接ばっかりしていたり
    詳細は別エントリーにでも書きますか。

    ネットで番組を無料配信ですか
    BSデジタルの時もそうだったけど、結局やらされちゃうのですね。
    いろいろ大変そうだなぁ。(棒読み)

     NIKKEI NET:
     電通がネット新会社・民放5社、番組無料配信

     http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051126AT1D2505E25112005.html

    GyaoとかTV Bankとかってどう出てくるんだろう。(さらに棒読み)
    しかしどこもかしこもUIが…

    切込隊長と打ち合わせ
    なんやかやと打ち合わせをしていると、某所で某人がいい具合に煙を出しているというお話。
    よかったーまだ仕事してなくて。
    ふと気づくと緑色の服ではなくちゃんとした身なりをしていたので訝しく思い訊いてみるとこの打ち合わせの後に経済産業省に行くのだという。
    「そういえば来週あたりこの人にあうかもですよ」と話をしてみると「blogばっかり書いてないで仕事をしていただきたい」と同席していた誰かが言ったとか言わなかったとか。
    そういえば堺啓公さんって今はなにしてんだろか。

    なんかお粗末な自作自演があったらしい
    賞味期限が切れているのでキャッシュで鑑賞&合掌。
    知り合いが関与してなければよいのですが。

    つ So-net blog:★カワイイ★のがいいの!:やっとダウンロード★★
     http://akid.s17.xrea.com/urlcache.php?file=http%3A%2F%2Fblog.so-net.ne.jp%2Fpinkyballet%2F2005-11-20-4%3Bjsessionid%3DA5F497D5EACABA5186C2B287C8831C0B

    投稿者 KQZ : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月26日

    なんだか濃い話だったひげひげ集会

    土曜日は恒例のひげひげ団。
    いろんなゲーム会社さんと打ち合わせしていると「もしかしてKQZさんってひげひげ団の人です…?」とか聞かれることがあったりなかったり。いや、あったんだけど。
    別に変な圧力団体ではないのになぁ。

    いつものメンバーに放送作家の福本くんと小説家の山田典枝さんも交えてあれやこれやと。
    面白いネタも聞いたけど書けるような話でもない。某局のPと芸人のNは同じ宗教で…とか。
    その後ひっさしぶりにゴールデン街に繰り出す。
    10ccで半分居眠り。
    花園神社の前あたりで「世界の子供たちのために…」とかいう募金のねーちゃんに声をかけられる。
    なんでこんな時間に?
    ふらっと航海屋によってみるも味が変わっててちょいとがっかり。こんなもんだったっけ?
    何の気なしにタクシーでAbbot's Choiceに寄ってみるもやはり一杯で睡魔に襲われしおしおと帰る。
    泉店長のPCが壊れたってんで直すはずだったのに… orz

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月24日

    なんだかすっげえ欲しくなってきた

    ↓コレ
    IBSJapan株式会社 WEBカタログサイト : 無線LAN/無線通信 : TEW-429UB
     http://www.ibsjapan.co.jp/Catalog/WiFi/TEW-429UB.html

    紹介記事は↓コチラ
    ITmedia +D PCUPdate:モバイラー必携の高機能WiFiファインダー
    「TRENDnet TEW-429UB」

     http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0511/22/news098.html

    簡単に要約すると無線LAN検出器とUSB接続802.11b/g対応LANアダプタが一緒になって1万円内外という代物なのです。
    公式にはMacOSには対応してないらしいのが難点ですが、誰か使ってみてはくれまいか?>と本郷方面に

    投稿者 KQZ : 14:21 | コメント (4) | トラックバック

    2005年11月23日

    エレベーターロジックと公徳心のない輩

    いま仕事場としているビルには当然のことながらエレベーターが設置されている。
    ビル全体をフロアごとに高層中層低層と3つのゾーンに分け、各ゾーンにつき8基ずつのエレベーターが稼動している。まぁそれなりに考えられている方だといえよう。

    しかし昼飯時なんかにはどうしてもかなりの混雑はしてしまう。
    そうすると必ずどっかのボケ親父が車椅子用の呼び出しボタンを押してしまうのだ。
    まったくもってなんというか思わず殺意が沸いてくる。
    あのなぁ…

    すべての呼び出しボタンに「健常者用ボタン」と低い場所に設置されている「車椅子用ボタン」とが併設されているならばまぁ問題は少ない。(そういう場合にはきっとエレベーター機内にも低い位置に行き先ボタンが設置されているだろうしね)

    んが、いま仕事場としているビルには車椅子用の呼び出しボタンは8基のうち1基にしか用意されておらず、エレベーター機内にもその基にしか低い位置の行き先ボタンは用意されていないのだ。

    さてさて、どういうシチュエーションに怒っているかということをまとめると、

    • 呼び出しボタンを押すと8基のうち一番早く着きそうなエレベーターに予告ランプがつく (←通常モード)
    • しかし混んでいるのでどっかのバカが車椅子用のボタンを押してしまう
    • すると車椅子用のエレベーターも呼び出され、都合2基分予告ランプがつくということになる
      (親父は「2基呼び出せたからきっと早くつくに違いない」とにんまり)

    つまり、それまでは8台で相互調整して稼動していたものが、バカが考えもなしに車椅子用ボタンで呼び出したせいで7台でしか稼動しなくなるわけだ。当然その被害はビル全体までに及ぶ。
    なんでこんな簡単なことに気づかないんだろうか。

    車椅子用のボタンはどうあっても必要だ。
    でなければ車椅子の方(もしくは背の低い子供など)が行き先ボタンを押すことができなくなってしまう。
    だからこそ車椅子用ボタンがあるエレベーターを必要な階に優先的に回しているのだ。特別に相互調整のくびきから外してまでも。

    それを「早く行きたい」とかいう浅い考えで使ってしまうという人間性がどうにも許せない。
    第一ぜんぜん早くなんてならないし。
    それに気づかないバカさ加減と公徳心のなさとに嫌気がさしてしまう。

    ということでこないだ面接に来たおっちゃんが帰りしなに車椅子用ボタンを押してたのを見て落とすことに決めました。
    技術者ならそれくらい気づけっての。(もちろん落とした決め手はそれだけじゃないけど)

    で、エレベーターロジックの話に戻すが、混雑時には車椅子用ボタンが利かないようにするってのはどうだろうか? (って誰に提案してるのだオレは)
    混雑しているときには誰かしらに「●階をお願いします(降りたいのでボタンを押してください)」と言えるだろうからだ。

    ことによると、この「車椅子用呼び出しボタン」の使用頻度を計測することによってビル全体の民度と賢さが測れるような気もしてきた。むぅん。「エレベーターロジック」という単語で「もしかして今さら権利主張するのかよ」どきっとする向きもあるかもしれませんが。それを藤原和博さんに謝られても仕方ないし(笑) さてそんなS氏がヅラだとか聞いた覚えもありますがそれはどーでもいい話ですね。

    投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (10) | トラックバック

    2005年11月20日

    花園神社で酉の市のちトルコ料理でAbbot's Choice

    二の酉の前夜祭ということでマラカス電気科学ご一行で花園神社に出向く。
    会うなりオガちゃん社長に郷里から届いたばかりというハマグリとサザエを大量にいただく。すまんこってす。

    hanazonojinja_torinoichi2005.jpg

    去年の熊手を持って新宿へ行くと19時だというのに結構な人だかり。
    早い時間の空いてる時を狙ってだろうかわっかりやすい親分さんたちご一行がお参りしてたりする。若い衆がきびきびと気遣いしているのは見ていてナカナカ面白い。
    でいつのも熊手屋さんに行ってちょっとだけ大きめな熊手を購入。いなせなお兄ちゃんたちと三本締め。

    さて飯でも食おうと新宿二丁目をぶらぶらしてみるが日曜日なのでさすがにどこもお休み。
    レインボーで有名なホモホモ系書店の向かい側に立ち飲み屋ができていて大盛況だったけど、これもアレ系なのかな? よくわからん。

    結局新宿三丁目のトルコ料理の名店ボスボラスハサンでトルコ料理をはぐはぐ食べる。
    ベッキーは… とか前の会社の先輩のしでかした情けない話とか日テレの話とかblogとかサイワールドとか、仕事の話やらヨネさんの近況やらなにやらかにやらあーだこーだしながら三人でワイン三本は当たり前か。
    適当なところで解散ー。

    まだ早かったのでAbbot's Choiceに行ってみる。
    日曜日はガラ空きなのかとおもったら、白人さんのグループがちらりほらり静かに飲んでいる。なかなかいい風情だ。
    カウンターで泉くんとあれやこれやと話しをする。いい場所があったら二店目とか考えなきゃいけない時期ですか。ふむふむ。
    ギネスのハーフパイント、アレキサンダー、Cadenhead'sの新製品でArdbegの11年ものをいただく。
    アレキサンダーは生クリームを軽くホイップしてからシェイクするという手間のかけようでクリーミー&ゴージャス。うまい。若いアードベッグとの連携は至福ですな。
    ちなみに混んでる時には頼まないとホイップしてくれないそーです。空いてるとき限定レシピですな。

    abbots20051120.jpg

    帰り際にIl de Re XOというカミュの新製品をハーフでサービスして貰った。
    なんでもコニャック地方にRe島というのがあるらしく、そこで作られたものだとのこと。
    Re島で作られた塩と一緒に飲むのがお奨めなのだという。
    確かに島っぽいというか、かすかな塩味と甘い風合いが上品。

    それはそうと、そろそろ逗子に獣肉食いに行かなきゃですな。>関係諸氏


    ボスボラスハサン
    新宿区新宿3-6-11 第一玉屋ビル2F
    Tel: 03-3354-7947
    営業時間: 11:30~14:30 17:00~23:30
    年中無休
    http://bosphorushasan.com/

    Abbot's Choice(アボットチョイス)
    港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
    Tel: 03-3475-0353
    営業: 18:00 p.m.~7:00 a.m.
    年中無休
    http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

    2005年11月18日

    いくらなんでも踊り過ぎだと思います。

    光体操 OCN | 光プラネット
    http://www.ocn.ne.jp/hikari/

    リカルデント いい歯でハッピー キャンペーン
    http://www.recaldent-gum.com/campaign/happy/taiso.shtml


    みんなでおどろう!!ひろみちお兄さんのぴちょんくん体操
    http://www.daikin.co.jp/press/2005/050613_2/

    ※またも見つけたので追加
    海筋肉王~バイキング~
    http://www.fujitv.co.jp/viking/taisou.html


    投稿者 KQZ : 12:07 | コメント (0) | トラックバック

    エレベーターから「んー、ともさかりえとはよく言われる」

    と言いながら出てきた女の顔を見てみたらマクワウリ。

    それまでにどんな会話をしていたのか容易に想像がつく。

    投稿者 KQZ : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

    お笑いブーム、なんだって?

    なんというかあるあるネタが多すぎだと思うのです。
    既に若い頃に一生分のあるあるネタを書いてしまい、さらに構成作家として百万枚以上の投稿ハガキを選別してきているのでちょっとやそっとのあるあるネタではクスリともしやしないのだ。

    宴会芸の延長みたいな花魁の扮装でへたくそなあるあるネタをやられるのは見ていて非常につらい。テーマもなにもありゃしないのはもしかしたら酒でも飲んでるのか?
    女子レスラーの扮装なんかで声を張り上げられるのもつらい。テンションを落として確認してみればそこにある着眼点は中学生レベルだ。思わずチャンネルを換えてしまいたくなる。
    毎週毎週届く数千枚のハガキを残さず全て読んで番組を構成するという作業を4年も5年も続けると大概のあるあるネタは見慣れたものになってしまう。
    そこに面白味が醸成されるためには関係性の機微が必要なのだ。
    少なくとも二回重ねたふかわりょうは面白かった。少なくともあの時には。

    それと最近よく目に付く「さんざ毒づいた後に自虐ネタで落とす」という構成は、そこまでの展開の完成度が低いくせにこじんまりと形を作ろうとしているのが透けて見えて余計に痛々しい。
    TSUTAYAで古典落語のCDでも借りて一ヶ月みっちり聞いてから出て来い、と。

    そういうへなへなな一人コントを見ているとギター侍の「拙者、●●ですから… 切腹」あたりは手練れの域とまで思えてしまう。
    弾けっぱなしでいきゃいいのに、どうせ下手なんだから。
    レギュラーはその点えらい。ちゃんと上手いし。ラップやってるやつらも実はうまい。
    それといつもここからはなにかと素晴らしいのではないか。そんな気がしてきた。
    「ばっきゃろーめこんにゃろーめ」とか「かわいぃねーぇ」とか、あるあるネタの王道をちゃんとひねっているし。

    (と、放送作家の福本君が言ってました)

    投稿者 KQZ : 02:16 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月16日

    iPodが新品になったり売られたり買われたり

    去年発売と同時に買ったiPod photo 60Gの動作がおかしいので銀座のジーニアスバーに持っていったところ即修理、つまり新品と交換と相成りました。
    どんな症状だったかといいますと、iTunes6.0に上げたらばこれまで調子よく動いていたmp3ファイルたちが演奏中に勝手にスキップされてしまい聞けなくなってしまったという次第。
    全てが聞けなくなってしまうわけではないのが謎。
    あと数日で保証期間が切れるところだったのでぎりぎりということになります。

    「photoの60G…。もうこれは販売中止になってますのでもしかしたら在庫がない場合があります。
     その時はこの型番じゃなくてもいいですか?」

    と聞かれたので

    「らっきー。もしかしてVideo対応の新型iPodに交換?(はぁと)」

    くらいに思っていたら数分後あっさりと

    「すいませーん。在庫がありましたー」

    ですって。
    60Gはあまり売れてなかったのねん。
    ともあれ新しいものに交換されたのでした。

    でもって一式を前に在籍していた会社の社内システムのURIKAIボードで出品してみると30,000円で即落札されてしまいました。
    さてそれでは新型iPod60Gに換えようではないか、と思って色々と検索してみたらば今のiPodってドッグも電源もAVケーブルもついてないのね。結局それらを買うとあんまり安くないのでした。
    新型iPodだとFireWire接続もできないしBootもできない… と考えると実質2万円くらいのiPod photo60Gってのも残しておいてもよかったかなぁ、とかいまさらながらに考えたりして。
    ま、いいけど。
    早く届かないかのぉ。

    ipod_468-60.gif
    ipodacc_468-60.gif

    投稿者 KQZ : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

    なにやら諸々忙しい

    各種各方面との打ち合わせやら韓国のG★なるゲームイベントに参加するやら採用面接やら企画会議やら摺り合わせやらレジュメ作りやら通院やらプレゼンやらiPod&自転車の修理やら損保ジャパンとの交渉やら色々とあれやこれやで更新が止まっております。
    後ほどまとめてあれやこれや。

    まとめ:

    iPodの修理
    詳細は後ほど… →Link

    本田美奈子が本田美奈子.になっていたことに気づいて合掌。
    いつの間に「.」がついてたんでしょうか。

    毎食キムチでG★
    詳細は別途…

    韓国の男は全然女性に優しくない
    打ち合わせの合間に2時間ほどあいてしまったので東大門あたりにへろっと行ってみる。渋谷109を5倍くらいにしたようなというか545というか立体アメ横というか、とにかくごちゃごちゃとした巨大ファッションビルを上から攻めようとエレベーターに乗り込む。
    んがコレがきっつい位にキムチくさい。
    それというのも各階に停車しては仕出しの定食(当然キムチくさい)の食べ残しを回収している女の子がいたのだ。客用とサービス用が一緒になっているというのはどういうことなのかなぁ。建築基準法とかそういうのはないのか?
    ともあれその女の子に罪はなく、エレベーターのドアを足で止めながら体をよじりつつ廊下のすみに置いてある食べ残しのお膳を引き上げては入り口付近に重ねて次の階へのボタンを押す、という連続運動がいかにも女工哀史という感じで味わい深い。
    んが、それをあざ笑いながらPSPをやっている若造がいるのだ。「早くしろよスミダ」とか(わからんけど)会話をしているところから見てもどう考えても仲間なのに。ちったぁお前も手伝え。エレベーターの角にどっかと大股広げて立ちはだかっていて邪魔なんだよ。
    厨房があると思しき階で降りる段になっても真っ先にPSP野郎が降りていき、がたがたとお盆を提げる女の子のことを手伝いもしない。少なくともドアぐらい開けてやっても罰は当たらんだろうに。もうなんつか見てらんない。お前なんか兵役いっていじめられて泣いちゃえ。

    両班料理をご馳走になってきた
    これまた詳細は別途…

    リハビリ開始
    タクシーとの接触事故から三週間。やっとリハビリ開始なのだ。しかし右手首から肘、肩、首といまだに痛くてしゃーない。動かしづらいしのぉ。
    愛車のビアンキ君は大した故障もなく泥除けとギアボックスの調整だけですんだ模様。取りに行かなきゃ。

    書けないことが多くなってきた
    なんでしょかね? そろそろ色々発表とか?

    投稿者 KQZ : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月09日

    なにぃ! ひげいとうがラジオに出演!

    ひげいとうblogより。

    緊急告知! ひげいとうラジオ生出演!!
     http://ito.air-nifty.com/blog/2005/11/__317e.html

     11月10日(木)18:00~ ラジオ日本「オトナの情報マガジン」に生出演決定!
    来週開催の「プロ野球ナイトVI」の宣伝をすることに。番組のいつ頃出るかはわからないので、18:00からラジオをつけていただければ。

    いとうさん声は声優ばりに渋くていいからなぁ。
    舞い上がってひっくり返らないように注意してくださいまし。

    んでお願い。
    ちょうどこの時期日本におりませんので、どなたか傍受しておいてはくれまいか塗装。
    いえ、放送の再送信がどうのこうのというアレではなく、生計を一にする家族が行うのであればたしか著作権関係もアレできたはず。うろ覚え。

    投稿者 KQZ : 09:15 | コメント (4) | トラックバック

    2005年11月04日

    今朝の予感

    石野真子は将来うつみ宮土里になりそうな予感がする。

    投稿者 KQZ : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月27日

    北尾さんま

    切込隊長BLOG(ブログ)
    「楽天」問題がオールスターキャストになりつつある件について
    http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/10/26_213224.html

    北尾さんまで登場。


    北尾さんまは知らないが北尾トロなら知っている。

    杉並北尾堂
    http://www.vinet.or.jp/~toro/

    投稿者 KQZ : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月25日

    ここんとこ近況

    なんだか色々と事故などもあり更新が滞っておりました。
    仕事からみでもなんか新聞とかで発表されたこととかもあったしぃ。
    んで近況などを順不同にるる縷々るるっと。

    本を貰った
    某日。
    打ち合わせをしていたら著者様から発売前のスカーレット・ソードをいただいてしまった。
    しっかりサインを貰ったが、スタッフの丸尾さんから「ブックオフあたりだと逆にサイン入りは安く査定されますよ」と釘を刺されてしまう。
    実に優秀なスタッフである。
    ひげいとうさんにもサインしてもらうか。

    上海蟹を食らう
    朝の築地に行って上海蟹を仕入れる。
    んが7時でも築地時間では遅かったようでどこに言っても「オス? 今日は土曜だからもう売れちゃったよ」と言われ続けてしまい場外で買うしかないと諦めかけていたらチャレンジ十軒目くらいのおっちゃんが「どうしたぃ?」と聞くので適当に「いやお客さんに頼まれてどうしてもオスメス十匹ずつ揃えないと…」と微妙な誇張も交えつつ言ってみたら「よしわかった! おっちゃんが何とかしてやるから5分待ちな」と言い残して走り去ってからぴったり5分で大振りのオスが到着したので恙無く仕入れが完了しましたとさ。(長すぎる一文)
    馴染みの店で粕漬けと筋子と煮干も購入。筋子はすぐさまイクラにする。
    日本酒と味醂を煮切ったところに生醤油を入れて冷ましながら出し昆布を投入。筋子は塩水で洗いながら皮をはぎザルにあげる。丁寧に皮を取り去ること約15分。手早く手早く。表面を乾かし気味にしたのちに煮沸消毒した瓶の中で漬け汁とともに保管。うまうま。
    でもってひげひげ集会で上海蟹大会
    今回は下北ぽんぽん会との合同宴会なので放送作家の福本くんと作家の山田典枝さんも参加。
    ゲーム業界と放送作家業界、脚本・漫画原作と業界こそ違うものの話が弾む。季節の雄雌が両方とも食べられて満足満足。
    ↓山田さんの著作などー

    交通事故にあってしまった
    まぁよくある話ではあるのですが、自転車で移動していたらば前方に停まっていたタクシーが開けたドアにぶつかり転倒、ということでございます。
    交差点の手前で真ん中よりに停まってハザード出してたら「右折したいのかなぁ」って思うじゃんか、普通。
    左しか空いてないから当然左をすり抜けようと進行していったらドアが開いてどーんと。
    って罠かよ。
    追い込み漁にかかった魚の気分でブレーキワイヤも切れよと握り締めたものの追突は免れず、自転車から放り出されて右鎖骨辺りを開いたドアのエッジにしたたか打ち付けてしまいました。
    長らくアメフトをやっていた関係か衝撃には非常に耐性があるのでけろりとしていたのと、事故特有のアドレナリンの放出具合と、めちゃくちゃ忙しかったという実生活の折り合いなんかもありで、そのまま次の打ち合わせに行こうとしたんですが、すぐ傍に立っていた交通整理のおじちゃんおばちゃんが青い顔して
    「絶対骨折れてる」「今救急車呼んだから」「警察あそこだから」「こんなとこで停めてドア開けるタクシーが悪いんだよ」
    とか言いながら留められたので、ちゃんと警察立会いで事故証明もやりましたし、救急車にも乗って病院に担ぎ込まれたのでした。
    んで救急病院に行ってみたら結構な具合の怪我だったりしてびっくり。
    右首筋にシャレにならない痣がくっきりとありつつも前受身は完璧だったらしく鎖骨自体には異常なし。その代わり右手に捻挫と擦過傷。左膝も打撲で結構痛い。
    これ位ですんだからいいと考えるしかないか。
    しかしクルマを停めていた場所をずいぶんと左寄りに自己申告していた運転手はちょっとだけ許せないのですよ。
    ま、あっちも生活がかかってるから交通法規違反とだけは言われたくないんでしょう、とか思って黙ってましたが。
    しかし誰も大怪我してなくてよかったよかった。 (強がり)
    病院その1
    翌朝、前日に担ぎ込まれた病院に精密検査を受けに行く。
    仕事がめちゃくちゃ忙しかったので朝のうちに済ませてしまおうと8時過ぎに到着するが、検査が始まったのが11時40分。
    おかげで「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」を完読。
    スカーレット・ソード」も三分の一くらい読み終えてしまう。
    この病院はケータイの電波をシャットアウトしていたのでサイトにもつなげず暇をつぶすのにも一苦労。それ以上に、一日以上証券会社にアクセスできなかったら結構な損害を受けてしまった。なんだかなぁ。きっと補償はしてくれないんだろうけども。分部にでも相談してみるか。
    都合4時間近く待ってやっと始まった肝心の検査にしても、手首のレントゲンを撮って再度確認して… とやっても総計で10分未満で終わってしまった。どこが精密検査やねん。
    「次回の予約は…」とか言われたが丁重にお断りして、仕事場に近い病院に行くことにして紹介状を書いてもらう。
    病院で思ったこと
    しかし普段健康な人間が病院に行くと否応無しに気づかされることがある。
    想像しているよりもはるかに多くの人々が日々病院に通っているのだということに。
    傷の痛みのつらさも問題ではあるが、検査を待つという行為自体およそ生産的な作業ではない。これは耐えられるものではない。長い闘病生活を送っている人は本当に大変なんだろう、と実感できる。
    以前よりほうぼうで言っている持論に、「少なくとも日本で発売するWindows OSにソリティアを付属させなければ南米の小国くらいの生産性向上が期待できる」というのがあるのだが、病気や事故であればなおのこと。
    こと交通事故のように人の努力によって回避できるはずのアクシデントをより低減させることはどうあっても必要なことのように思われる。
    それに、それに。一人一人の患者さんの周囲にはあまり幸せではないドラマがやはり立ち止まっているはずなのだ。たぶんね。
    こう考えていくと医者や弁護士といった一対一で対面で問題を解決していく商売はとても大変だ。いまさら気づいたわけでもないのだが実感してしまう。
    僕らのように多くの人々を相手にしようと努力している人種と、大きな目的は同じかもしれないがそのattitudeはどこが違うのだろうか。
    …なぁんてことをぼーっと考えてしまうのは首にソフトギプスをはめているので居眠りが出来なかったからなのだが。オチなし。
    病院その2
    でもって仕事場の近くにある病院に行ってみる。こっちは空いている上に設備が充実している。
    首周辺は怖いから、ということで初めてのMRIを撮ってもらうことになった。
    やはりMRIで詳細に見てみると衝撃で頚椎が湾曲していて神経を圧迫しているのがよく分かる。だから腕の稼動範囲が狭くなるってことね。一応全治3週間ですと。右手と左膝は腱鞘炎っぽくなっちゃうのかなぁ。むぅ。
    しかしタクシー会社から連絡来ないな。クルマ移動する前に道のど真ん中に停めてたとこをケータイで映した写真アップしちゃおうかな。んなこたぁどーでもいいか。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月18日

    秋葉原が起点にして原点な人々

    廃校になってNPOが入ってるような六本木小学校跡地前のうらびれた暗がりでメイドさんが「バーをはじめましたぁ~」とチラシを配っている日本というのは極めて平和なのです多分。

    ということで六本木にコスプレバーができた模様。
     Link→メイドBAR ブレス http://www.maidbar.com/

    しかしサイトの惹句がふるっている。

    秋葉原から日比谷線に乗って22分!

    全ての起点はアキバから、ってアキバ系!電脳空間カウボーイズかよキミらは。

    でもってシステムは男性が10,000円で90分飲み放題なのだそうな。
    ODINなら飲もうと思えば90分で30万円は楽に飲めるな。Abbot' Choiceだとがんばっても5万か?
    しかし意外にカクテルメニューが沢山あるのが気になる。
    どじっ子属性のメイドが「きゃ」とか言いながらシェイカーを落としたりするのだろうか。
    …そういうのはたぶん許さん。
    たぶんな。

    投稿者 KQZ : 02:04 | コメント (6) | トラックバック

    藤原ヒロユキさんと私とAboot's Choice

    イラストレーターの藤原ヒロユキさんという人は、僕の師匠である嘉門達夫さんの高校の同級生なのだ。
    先日ひょんなことから美人カメラマンの(強調)武井さん繋がりで再会したのですが、その藤原ヒロユキさんがAbbot's Choiceに来てくれたらしいので記念トラックバック。

    名だたるビールラバーの藤原さんをして「温度管理のしっかりした冷蔵庫もあり、ビールには気をつかってるようだ。」「値段も安く、雰囲気も良いPUBである。」と言っていただけたのはありがたくもあり誇りでもあるのです。

    藤原ヒロユキ日記: アボットチョイス
     http://www.goyard-club.com/fujiwara_blog/archives/2005/10/post_82.html

    (再会したのは去年の6月らしい。blogって便利だなぁ。→Link

    藤原ヒロユキさんと初めてお会いしたのは10年くらい前だろうか。嘉門さんのラジオ番組のお手伝いをしていた時に「おぃ、KQZさぁ、明日ヒマあらへん? オレの友達が本だしてな、サイン会があるんやけど」と誘われて渋谷だったか原宿だったか新宿だったかに行って本にサインをしてもらったのが最初の出会い。その日だか別の日だかにビールを飲んで… って以来だから結構な月日が流れてしまっていたのだ。記憶はビールの泡に流れてうっすらと。
    どうやらビギン編集長の児島くんとも仕事をしているみたいなのでまたの再会を期待しております。
    Abbot's Choiceにもちょくちょくいますし。(当然ですが)


    Abbot's Choice アボッツチョイス
    港区六本木5-1-5 加藤ビル2F
    Tel: 03-3475-0353
    営業: 18:00 p.m.~7:00 a.m.
    無休

    投稿者 KQZ : 00:02 | コメント (3) | トラックバック

    2005年10月17日

    近況やらなにやら

    やっと
    やっと京都の日記をまとめ始めました。松茸ツアーまであと少し。
    写真とかを手直しするのはひっそりやりますー。

     京都初日は雨まじりのスタート
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001113.html
     京都の初日の夜のバー
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001115.html
     京都二日目の朝は骨董市から日本酒の仕入れ
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001120.html

    …まだまだ続く。(予定)

    土曜日のこと。
    麻布十番まで買い物。
    豆源で塩おかき、NISSINで仔羊やらなにやら、長谷川酒店を冷やかして… っていつものパターン。
    あら、「ラ・ピラミッド」が閉店なのだとか。
    張り紙によれば11月中旬から麻布ビゴーテと一緒になり、パティスリー&ダイニング「Blonde」になるのだそうな。
    焼き菓子は継承店舗でもやるみたいなので一安心なんだけれども。

    土曜日のこと。2
    夕方。
    Bambooの叶さんに呼ばれていたので自転車ですいっと伺う。
    サイトを作りたいという相談なのだ。
    なになに…
    やっぱこの人、きわめて変人だわ。w
    なかなか面白いサイトにはなりそうですがしばしお待ちを。
    恐らく authenticbar.com/bamboo になりそうですが。

    土曜日のこと。3
    夜になって仕込んであった味噌の甕をあけてみる。
    temae_miso2005.jpg temae_miso2005_2.jpg
    おぉー、いつになくうまそうにできている。香りもいい。
    しばらくは味噌を買わなくてもいいですにゃ。

    日曜日のこと。
    雨がやんだので山王日枝神社まで散歩に行く。すると境内に薪狂言の舞台を設えているではないか。
    もしやと思い受付の準備をしているおばちゃんのところにいって確認してみると狂言和泉流の薪狂言をやるのだという。
    あらま。
    まさか出番前の宗家に電話をするわけにもいかないので三宅藤九郎さんにお電話を掛けてみると果たしていらっしゃった。久々の再会で立ち話。
    なんでもサイトを作ったのだとかいうのでLink→ 女性狂言師-三宅藤九郎ホームページ- http://www.tokuro.com/

    しかし…。家に帰ってきて検索してみると、宗家がプロレスに…?
    うーむぅ。
    後付けでできた職分会なんざに反対って言われても、先代宗家の意向によって19代も伝世してきてんだからなぁ。野村の家もあれじゃんかさなぁ…。藤九郎の名前がそんなに欲しかったんかぃ。
    久しぶりに明石先生にお話に行ってみるか。しょげしょげ。

    投稿者 KQZ : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月14日

    なんだか妙にアクセスの増えている過去エントリー

    これ→ http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000485.html

    なんか流行りなのかな?


    Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2005/10/03
    「職業としてのGMはまだまだ黎明期」 -SIG-OG第6回(前編)
    http://www.rbbtoday.com/news/20051003/25983.html

    「GMには社会人としての素養が最も重要」 ―SIG-OG第6回(後編)
    http://www.rbbtoday.com/news/20051003/25984.html

    有限責任中間法人 ブロードバンド推進協議会
    オンラインゲーム専門部会 第6回研究会
    「運営次第でオンラインゲームはもっと面白くなる!ゲームマスターの仕事」 開催報告
    http://www.bba.or.jp/bba/archives/30/index.html

    あとこんなのも発見。→Link

    投稿者 KQZ : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月13日

    初めてblogが楽しいと思ったこと

    いや、前々から書いているのだが別にblogに思い入れも何にもないのだ。
    単なるCMSとして使っているだけだったわけで、後乗りでやってきて妙に熱っぽい事を言い出す輩には閉口している次第。

    んが、今日わらしべ長者っぽく

    と流れていったらばどれもこれも面白くていい暇つぶし知的好奇心を刺激され一服の清涼剤になったのでした。

    んでもってたどり着いた電波なる日記(改)なのですが、どのエントリーを読んでも面白かったのでずずぃとチェックしてみたところ、最新エントリー「友達マーケティング」に、よーく知っている人の話題があるのを発見。
    高城幸司さんね。

    ふむふむ。
    なるほどなるほど。

    高城さんはあつーい仕事人なので、greeの足跡を10万人分くらい残すのにはプログラムなんか使わなくてもチクチクと自分でクリックしてしまうような方なのです。
    お間違いなきよう。(って誰に言っているのやら)


    今日覚えたこと

    • greeがまだ存在していること(しかも10万人とかいるかも?)
    • 遅ればせながら足跡機能というものが実装されているらしいこと
    しかしまだあのサルが作ったレベルのUIと遷移でがんばっているのだろうかなぁ?

    投稿者 KQZ : 20:00 | コメント (2) | トラックバック

    変な著者プロフィールだこと

    higetohage.jpg
    スカーレット・ソード

      出版社 / 著者からの内容紹介
      新しい感覚から生み出されたライトノベル!
      著名なブロガー・切込隊長と『女神転生』で知られる伊藤龍太郎が、シミュレーションゲームの世界観をもとに放つライトノベル!
      イラストは若い世代を中心に人気を集めるヤスダスズヒト。
      個性豊かなキャラクターの繰り広げる大冒険の物語がここに始まる。

    大体「山本一郎・伊藤龍太郎」という文字面の並びが堅い。
    もっと可愛らしくひらがなで「はげとひげ」とかできんのか、と。

    2005/10/22発売だそーです。¥1,470 (税込)

    投稿者 KQZ : 18:58 | コメント (6) | トラックバック

    物欲ジャングルアマゾン

    京都旅行日記もまだまとめていないのではありますが、物欲ジャングルamazonからのお知らせメールで気になったものをだらりと書き連ねてみたりして。


    投稿者 KQZ : 01:42 | コメント (2) | トラックバック

    2005年10月06日

    BALS TOKYOで貰ったCDが結構イイ

    昨日のレセプションのお土産でもらったCDがわりかし聴きやすかったのでiTunesに取り込んで仕事のBGMにでもしようかと。
    んでもってCDDBにまだ登録してないようだったのでさっきしてみた。

    BALS TOKYOKoji Yoshimura
    VELASVictor Martin / Ivan Lins
    RISEAndy Armer / Randy Badazz
    ALFIEHal David / Bart Bacharach
    MELODIES OF LOVEJoe Sample
    SO MANY STARSAlan and Marilyn Bergman / Sergio Mendes
    DREAMSVILLEJay Livingston / Ray Evans / Henry Mancini
    WHEN SUNNY GETS BLUEJack Segal / Marvin Fisher
    HERE'S TO LIFEPhyllis Molinary / Artie Butler
    JARDIMKaren Ann Zeidel / Benjamin Biolay
    ENGLISHMAN IN NEW YORKSting
    BALS TOKYO AFTER DARKKoji Yoshimura

    Easy Listeningにしちゃったけどいいのかしら? (って誰に聞いてるんだろ)

    投稿者 KQZ : 13:03 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月05日

    授業のあと目黒でレセプション恵比寿で焼肉青山経由で六本木

    なんだかんだと忙しい中、前々からの予定だった授業をこなす。

    前半は「日本を代表するコピーライター」(by トリビアの泉)であらせられるイサム先生の広告制作についての特別授業。
    マスターカードやマイクロソフトウィンドウズのCM裏話などで盛り上がる。
    しかしこのところ笑い飯の髭のほうに似てきたよーな気がする。

    生徒さんがあったまってきたところで出番になったのだが、今日はシナリオやキャラクターの相互関係を目立たせるテクニックなんかのお話。

    んがんが、つかみに使ったS/N比とかダイナミックレンジの話は理系ならぬデザイン系の学生くんたちには難しかった様子。一橋の学生とかだと食いついてくるはずなんだが。
    仕方なく使った「笑っていいとも」と「徹子の部屋」の音場の差異という喩えばかり記憶されてるような予感もー。
    しかしAdobe Acrobat Readerが読めないマシンだったのでオチが見せられなかった。至極残念。httpしか通らないんだか知らないけどダウンロードできないしぃ。
    「世界でひとつだけの花」とロードムービーとシナリオ展開の話でどっかんどっかんだった予定が最後がぐずぐずになってしまった。
    久しぶりに人前で大汗をかく。


    授業のあと上原とタクシーで目黒に移動。
    BALS TOKYOのレセプションなのだ。
    http://www.balstokyo.com/

    フランフランでおなじみのバルスの新展開店舗。
    なんと800坪ってんだから恐れ入る。(←古くさい表現)
    カメラマンさんとか編集さんとかスタイリストとかあちらこちらで知り合いに会いまくってご挨拶。
    シャンパンがちゃんとしてるなー、と思ったらセルックスの面々がいた。なるほどね。


    お。amadanaも入ってるじゃんか。
    http://www.amadana.com/
    鄭秀和くんとやーやーやーと久しぶりにご挨拶。
    すると「えー、なんでこの二人が一緒に居るのー?」と驚かれてしまう。
    確かに上原とは対照的ではあるしなぁ。マガジンハウス育ちと講談社育ち、慶応と早稲田、三田と築地、服屋とゲーム屋…
    ま、いっか。
    バリの花水木の状況を聞いたりして「また今度ー」と別れる。

    お。F by design f +C?デザインFか。
    http://www.designf.co.jp/
    ってことはカナちゃんが…
    いた。
    これまた久しぶりだったのでご挨拶。
    ニューワールドの後藤君はもっと遅くに登場するとのことだったがお腹も空いてきたことなので「今度みんなで食事しましょー」と一旦退散する。

    恵比寿の隠れ名店「京城園」で焼肉をはぐはぐ食らう。
    すると仕事中のイサムから合流するとの電話が入る。
    タクシーで青山ツインタワーまで迎え撃って六本木Abbot's Choiceに。
    ハラヘリーなイサムがパスタやマンガ肉を頬張りながらわひゃわひゃと業界内外話に花が咲く。
    専門学校の学生さんたちに訓練がてらにとあるキャラクター(ナイショ)を描いてもらったのだが、これがかなーりレベルが高かったりしてビックリ。
    23時くらいに「それじゃーねー」と散会。


    BALS TOKYO  2005.10.7 open
    http://www.balstokyo.com/
    目黒区中目黒1-10-21

    ↓amadana ぐっずー

    投稿者 KQZ : 23:27 | コメント (3) | トラックバック

    なんだか忙しい毎日だったり

    ということで某案件の資料作成やら打ち合わせやら新規作業の顔合わせやら取材対応やらで忙殺される。
    今日は専門学校での講義もあるので先ほどまでかかってパワポを作ってたり。
    過去にさかのぼってエントリーする題材としては、

    • 昔っからの先輩から相談を受けた話
    • 長谷川酒店の秋の蔵元を囲む会
    • 講義責め

    の三本です。んがぐっく。
    (本当はもっと多いけど)

    投稿者 KQZ : 08:03 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月28日

    なんだかとんでもなく忙しい。

    一日とちょっとマシンにアクセスできなかったらトラックバックスパムが70個も。orz

    今日は今日とて朝から 麻布→六本木→溜池山王→汐留×2→(丸の内一つすっぽかし)→六本木 という強行軍。
    もうなにがなにやら。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月25日

    コンパクトデジカメが欲しいような気がしてきたのだ

    話は前後するが金曜日のこと。
    昼過ぎにへろりと秋葉原に行き軽やかにminiSDカードを購入。
    流石は秋葉原。512MBで4799円。
    ついでにSDカードの1MBも買う。こっちは10M/sのハイスピード物が7000円を切っている。深?(←なぜか漢字がでない。シンセンね)に行く必要ないかも。

    てなことでヨドバシカメラ秋葉原店を冷やかしているとデジカメコーナーに足が止まった。
    そういえばコンパクトデジカメが欲しいような気がしてきた。

    カード型のマイクロサイズのは持っているものの、接写がいまいち利かないのでブツ撮りとかに困っていたのだ。
    実家に行けばニコンだろうがキヤノンだろうが銀塩でもデジタルでも幾らでも転がっているのだが(というかApple QuickTake100もどっかに転がってるはずだぞ)、実際のところWebで細々としたサイトを作っている分にはコンパクトデジカメで十二分だということもわかっているので、銀塩で言うところのContaxのTvsっぽいのが欲しいなぁと思って早数年といったところ。(なんか文章ながすぎー)
    デジタル一眼レフがいいぞ、などという悪魔の誘いを仕掛けてくる某国民的MMOのリードGM様もいるが却下。その手には乗らない。
    手軽にさくっと、Webレベルでの使用に耐える高画質。
    コレがモットー。

    んで、色々と触っているとRICOHのGX8あたりがしっくりとくる。マクロもなかなかよろしい。いざとなれば乾電池でもAC電源でも動くってところも頼もしい。USB直結できるし。
    サイトなんかに800万画素もいらねーしGXでもいいかも…

    Ricoh Caplio GX8
     http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx8/
    Ricoh Caplio GX
     http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx/


    …とか思っていたら、GRというのが10月中旬に出るという話ではあーりませんか。
    むぅ。
    blogも出来ている。
    http://blog.ricoh.co.jp/GR/

    これか? これなのか?
    んーんーんー。

    んでSNS繋がりで知り合い関係各位にご意見伺いしてみると東京トップレスの工藤師はCASIOのEX-Z750狙いだとのこと。ふむふむ。
    作曲家の宮路一昭さんNikon COOLPIX 7900を愛用されていてFeanorさんはPanasonic FX7(旧ラインナップ)と。
    それぞれにこだわりがあるのでいちいちうなづけるってことでまたまた悩んでしまうわけでして。

    CASIO EX-Z750
     http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z750/
    Nikon COOLPIX 7900
     http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/7900/

    そんなこんなでカタログをぎっしり抱えての帰り際、USBのA→Bの変換コードを探そうとラジ館を覗いてみたのですが、中が一変していてよく分からなくなっていました。
    実家からハンダゴテもテスターもオシロも持ってきていない身ですのでもう秋葉原についてなにも語れないようです。
    あ、真空管屋さんのじいさんは健在。

    ↑ぽちっと押すのはGRの発売待ちかなぁ。ノイズ大目とか聞いてるけど。

    投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

    ひげひげ団の後昔の後輩がへべれけ

    土曜日のこと。
    久しぶりにひげひげ団に顔を出す。
    遅めに行ったので既に不可止さんはいい加減に酔っ払っていた。
    旬の秋刀魚をつつきながらひげいとう椎名まお両氏に野球関係の話を取材取材。
    しかし改めてこの両人の野球に対するくだらんほどの知識量が頼もしく見えてくるわけでして。
    しばらくして世界の小林正和ことこばんが登場。
    家の庭に下着姿の女性が降ってきたという衝撃的な話(これが実話なので大びっくり)とかダイナマイト刑事の話とかいろいろと黒い話をしたりして。
    元パオンの富沢くんが神楽坂でバーをはじめたとかいうことなので今度行ってみようとか言う話にも。

    二次会はぼでごん亭。
    ひげひげ団伝統の角のソーダ割りとレーズンバターとで遠く中国でゲームコントローラーを作り続けるやっさんを偲びつつあれやこれやと。
    内容はなんだか結構守秘義務系っぽくなってきたので割愛。

    終電直前に解散し、届け物があったのでAbbot's Choiceに顔を出す。
    経営の話とかをしていたところ、前に在籍していた会社の後輩がご機嫌な酔っ払いぶりで登場。
    行列のできる法律相談所」にも時々出演している若手イケメン弁護士(プッ)の分部くんだ。
    東大在学中に司法試験に受かったくせに入社してきて同じ部署に配属になって以来なにかと仕事で絡むことが多かったのだ。
    しかしちゃんと仕事はできているんだろうか。ちょっぴり心配ではある。まだルナシーは好きなんだろうか? 鉄拳の腕は落ちていないんだろうか? そんなことはどーでもいいのだが。
    合コンからの流れということで3×3で登場したので折角だからおごってあげる。
    今度は昼間酒のないところで仕事の話でも、と酔っ払いの適当な約束とともに散開。

    投稿者 KQZ : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月23日

    曜日を間違えて… 秋

    朝。
    自転車に乗ってふらり有楽町ビックカメラ。
    印刷用紙などこまごましたものを買って仕事場にいく。
    miniSDを眺めてみたらあきれ返るほど高くてびっくり。amazonの方が安いというのはどういうことなのだまったく。

    仕事場であーでもないこーでもないと打ち合わせ。
    むぅ。
    これ全部やるのか、ホントに。
    できたらすごいぞ。つかやるわけなんだが。
    むぅ。

    メールで赤坂四畳半社長shi3zさんと連絡を取っていたところ今日が暇だということが分かり急遽会うことになる。
    で、思わず土曜日だと勘違いしてしまい「じゃ、新宿でひげひげ団に行ってそこで話をしましょう」と誘ってみたのだが大間違い。
    ありゃりゃ。
    結局赤坂で会うことになりいったん家に帰ってから久々にすず菜に行きビールを飲みながら秘密の話。

    内容はというと激しくアレとかアレにアレするのでアレするが、

    「そういえばshi3zさんって●●さんと仲がいいんでしたっけ? ●●さんとか」
    「えぇ、●●社の社長になれとか言われたこともありますよ」
    「…なんか、怪しい人ばっかりの系譜に並んでませんか… ガクガクブルブル(AA省略)」

    とか、

    「吉田望さんがぼくのblogなんかにもトラックバックしてきてるんですけど、マメですねぇ」(参照→Link
    「あれ? その元ネタだったウチには来てないけど… ま、そりゃそうかw」

    なんて話あたりを書いてお茶を濁しておく。
    あ、あとホワイトバンドの話とかも。

    shi3zさんは理系男子のモテモテ道を追求する片手間に明日の日本を背負ってたち暮らしを見つめる超優良企業である有限会社ユビキタスエンターテインメント社を経営されている抜群に立派な社長さんなのでお話しを伺っていてとても勉強になる。
    その流れでユ社に伺うことになり手土産も持たずにへらへらりとあがりこむ。

    (写真は後日アップします)

    と布留川さんがいらしてお仕事中だったのにも関わらずビールとバーボンソーダの勢いを借りてうがががと騒ぎ立てつつご挨拶。
    おぉ、この方が金持ちプログラマーさんなのですか。
    ハイドロフォームは(経費で)買ってもらえたけどiPod nanoはダメだといわれた」とかいう秋葉原小僧系のヨタ話の合間合間にすごい最先端技術を見せてもらったような気がするんだけどきっとそれは秋風のマジック。
    そういうことにしとかないとアレがアレしてアレになったりするらしい。

    ごくごくご近所なんで切込隊長を呼ぼうかとも思ったがshi3zさんがこの後にまだ打ち合わせがあるということで断念。隊長も会いたがっていたのでまた今度にしますか。ひげひげ団にも紹介したいし。
    夜の赤坂見附の喧騒の中、秋葉原ヨドバシカメラの袋を持ちながらさわやかに手を振るshi3z社長と別れて家路に着く。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

    2005年09月22日

    FOMAを買った(脳内垂れ流し)

    近々仕事上必要がありそうなので昼時にFOMAを購入。
    DoCoMo新橋店に行き「なんでもいいけど新しいの」と大人買い。(←使い方違う)
    M1000にもそそられたのだが一般的なiアプリが動きそうにないので泣く泣くスルー。

    ずらり色々と並べられたのですが「Fはイヤ」と拒否。
    カウンターのお姉さんが今まで使っていたP505iSを見て「Pは901になりますと操作方法が変ってしまいますのでどれを選ばれても最初は戸惑います」と的確なアドバイスをしてくれる。
    にゃる。Pにこだわらなくてもいいのね。充電コードとかも違うってことだし。
    そういえばP101とかにL型電池つけて使ってた頃からなんだかPが多かったような気がする。
    P201とかそこらへんをずーっと使っていてソニーのくるくる携帯なんかにしてすぐに紛失してFを薦められて基地外が作ったとしか思えない腐れUIに怒り心頭でまたPに戻ってきて、とかいう変遷なんかはどうでもいいですね、ハイ。

    スライド式のDとスクエアなSHとで二秒迷ってSH901iSに決定。色はブルー。
    充電&メモリーをコピーしてもらう間に色々と薦められて軒並み入ってみる。
    パケホーダイとかそういうの。
    デュアルネットワークサービスとかというヤツで今までのP505iSも使えるようにしてもらった。月315円ナリ。

    しかし使い方がでんでんわからない。
    とりあえずUBIMEMOのFOMA用のアプリはダウンロードしてみる。
    しげしげと眺める。
    お。
    液晶部分が回転するのか。P505iSと同じやね。
    お。
    miniSDはついてきてないのね。
    P505iSに付属してたSamDiskの16MBなんて容量が少なすぎてどうしようもないし。
    買わなきゃ。
    むー。(検索)
    ビックカメラとかヨドバシなんかよりamazonの方が安いのね。
    むぉー。
    ここら辺かなぁ。
    バルクでなければ価格コムと比べても遜色ないし。

    投稿者 KQZ : 18:24 | コメント (5) | トラックバック

    2005年09月21日

    なんというか同窓会的な飲み会

    今日はずぅーっと一緒に仕事をしていた連中と新橋で飲み会。
    とはいえ寝坊で遅れたT様のおかげで21時スタート。
    業界内のよしなし話をしながらてっぺん辺りまで飲む。
    つか酒が飲める人間が2人しかいないのでほとんどしらふ状態。
    つかつか、三国志大戦のカードのトレーディングに花が咲くってどういうこと?

    もろもろ疑問はありながらも有意義な飲み会だったのでした。まる

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    今頃気づいた

    こんな面白いことがあったのか…

    こないだチョビ髭の軍師・Y氏や切込隊長と飲んだときに「いやー香ばしい」とこの話で大笑いしていたのですが一人だけついていけなかったのでした。(Link→築地の小料理屋で
    なんだ、リアルタイムで知っていればもっと楽しめたのに…(笑)

    投稿者 KQZ : 19:22 | コメント (30) | トラックバック

    2005年09月20日

    エロトラックバックに埋もれる快感と付箋型Wiki

    いつものshi3zさんのところで見かけたステキなAPIツール。

    港区赤坂四畳半社長  最終回まであと少し
    付箋型Wikiそれはwema

    http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/50039803.html

    SlavaDevすげー。
    構造も含めて書き出しできるようにならないかしらん。
    …ってFAQ読めばいいのね。
    ふむふむ。

    投稿者 KQZ : 11:36 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月19日

    三連休の記

    土曜日は清忠&北子の結婚式
    前に在籍していた会社の後輩のしみちゅーと飲んだくれの北子が結婚。
    この話を聞いたときにはそれはそれは驚いたものでした。
    まぁ並べて想像してみればこれ以上もなくお似合いなんだけれども「そうきたかー」という感が。
    ということで朝から麻布カトリック教会で式から出席しオークラの披露宴の後骨董通りのモーダ・ポリティカの二次会まで参加。教会の立会人がベストセラー作家さまという豪華さ。

    新郎とも新婦とも近しいのでオークラでの披露宴などは知り合いだらけ。
    しかしM常務のスピーチはどーにも…。来るべき結婚生活にあたって箴言的にあげた映画やコンテンツの例が「蝉しぐれ」に「愛の流刑地」って、どっちもハッピーエンドじゃねーじゃんか。ま、そういうとぼけたところもいいんだろうけども。
    二次会に行く前にいったん家に帰って着替えてから北子の「うまい日本酒持ってきて」のリクエストに応えて日本酒用冷蔵庫から東一大吟醸斗瓶雫アル添バージョン15BYを持っていく。お付き合いして二年だっていうしね。飲む時は常温に近くなるだろうしこっちのほうがさらりとうまいはず。というか東一のアル添はブラインドで分かる人間はそういないし。
    さて会場に入ってみると… 会場の端にどどーーーんと鎮座していたのがプロレスのリング。
    なんすか、バブル時期には何度か見かけたことがありますが、そうきましたか。
    そう言えば会場のモーダ・ポリティカといえば10年くらい前のオープニングのイベントは白金会でやったんだっけか。なつかし。
    あの王様の生ライブがありーの、ZERO1MAXの試合がありーの。
    shimichu_ousama.jpg shimichu_zero1max.jpg
    (その他の写真は後日アップするです)
    とはいえドワンゴの森夫妻とか近辺では東一を飲みながら「やっぱうまいねー」と単なる飲んだくれ状態だったりして。
    クイズ&ビンゴ大会では司会の岡野くんが早口すぎるという難点はありつつも豪華景品がずらり。ちなみにゲームボーイミクロのファミコンバージョンが見事に当たったのでちと嬉しい。
    三次会へは流れずに早めに帰宅。だって10時からだったんだもにょ。

     
    王様のROCK'N'ROLL TOWN
     http://www.osama.co.jp/web/


    麻布十番で秋刀魚を買って食らい名月
    日曜日は十五夜だったのだ。
    ということで麻布十番の魚可津に行って秋刀魚を買う。二尾は刺身用でもう二尾は塩焼き用。
    酒は正雪・天満月。わざわざ満月にあわせたわけではないんだけれどもお気に入りのうえに封があいていたので決定。
    いや刺身がうまい。脂のとろけっぷりが。んで焼きもうまい。自分からでた脂でコンフィ状態になってカリリと、そしてくぃっと日本酒がうまい。
    夜になり庭先に出てみると魚を焼いた煙に惹かれてきたのだろうか五郎八が玄関先に畏まって座っていたので骨をやってみるとむしゃぶりついてきた。ウチに懐くのはいいけどキチンとねずみも捕ってくれたまえよな。

    日経新聞の三流エロ小説が!
    土曜日の結婚式でのM常務のスピーチで出てきたので日経新聞連載の三流エロ小説こと愛の流刑地を久々に読んでみたらばなんだか大変なことになっていた様子。ほへー。
    なになに、セックスしながら首絞めて不倫相手の女性を殺しちゃって、その死体になんだか屍姦めいたことやったりして懊悩しながら朝になってやっとこ警察に電話かけて自首したりしてたわけね。
    そんなのを全国紙の朝刊で臆面もなく連載してたわけね。
    (多くは語らず)
    …しかしあれですな。
    確か数ヶ月前には「おはら風の盆」について「行きたい」だの「君が踊るところが見たい」だのぬるけたこと書いていたはずでしたが(記憶があやふやな上こんなもんに対して検索すらしたくないので間違っていたら指摘してくださいまし)、どうやら時期とか展開からして見るとおはら風の盆についてはスルーされている様子。
    はっ、はぁ~ん。(アゴの下に手を組みながら)
    仕込んでいたはずの伏線がこんな感じでスルーされるってことは、いわゆる業界的には打ち切りってヤツではないでしょうか?
    おせーよ>日経 (違っても知ーらないっと)

    ※そういえばさくまあきらさんが「おはら風の盆」に行ってらしたみたいですのでLink

    月曜日はうだうだうだ
    六本木一丁目のPAULに行ってパン買ったりしてたくらいかなぁ。あと仕事とか授業用のレジュメを切ったりとかとか。朝からダッチオーブンで煮込んでおいた丸鶏と根菜でポトフを作って食べて寝る。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月16日

    東京ゲームショウに行ってきた

    雑多な感想。
    XBOX360のプレイアブルデモでNinety Nine Nightとエブリパーティをやってみる。
    PS3はE3で見たのとおんなじデモムービー。SCEE系のが多いにゃ。
    しかしこれだけみると、XBOX360方が日本っぽくて、PS3の方が洋モノっぽい。なんてったってさくらももこだ。
    KOEIのブースで十六夜記に並ぶ腐女子女性の列がとても新鮮だった。
    なにかのサンプルになるかもしれないので写真を撮ろうと思ったが数秒考えてやめた。
    色々と察していただきたい。
    そこここで知り合いに遭遇しご挨拶したりしなかったり。
    SCEの某プロデューサーの暴言に付き合う。周りはギョーカイジンばっかりだってのにもう。
    歩き回った上に写真撮影されたり取材されたりしたのでちょいと疲れて帰りの電車で爆睡。

    投稿者 KQZ : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月15日

    ミーティングまみれの木曜日はギルドメンバーと中華で締め

    朝から打ち合わせやら摺りあわせやら仕様づくりやらP/Lやら巨人社からの急な来客やらと大騒ぎ。
    電話をいただいている方々には返信が遅れていますすみません。
    いきなり斜め上~の方向から会議召集が掛けられるがそんなもん急には出られませんて。
    でも出ないで変な方向に進んでしまうのも心配っちゃぁ心配なんだよなぁ…

    などと言っている間にXBOX360の発表会に行きそびれてしまった。
    12月10日で3万9795円で20GBのHDD搭載で同時発売タイトルが7つでそのうちの一つがテトリス。
    ん? ん? ん?
    てとりすぅ?

    ちなみに↓はshi3zさんから教えてもらったFlashテトリス。


    なんとコードが985bytes!
    黒柳徹子だったら2分くらいで読めるんじゃねーかってくらい短いのだ。
    そんなテトリスがXBOX360のローンチタイトルに。
    どんなんになるんかなぁ。(大阪の子供風に)

    お土産の名刺入れやNNNのライトなどをほへーっと見ながら仕事をサクサク進めてあっという間に夕方。

    今日は松本隆さんに誘われて神泉の文琳で食事なのでそそくさと席を立つ。
    今後仕事をすることになりそうな某ゲーム会社の企画の方と話をしていたところ、偶然にもEQ2で松本隆さんを介して同じギルドにいたということが分かり、さっそくギルドメンバー4人で食事をすることに相成ったわけでして。
    ニョホヘさんも呼びたかったのですが、今は仕事で北京に行っているとのことで残念至極。
    ま、あっちでも中華料理食ってるらしいけども。
    んで、話の内容をかいつまんでいうと「早くLv35になれ」とそういうことらしいです。>ニョホヘ氏

    で、肝心の今日のメニューを覚えている限り書いていくと、

    前菜五種盛り(ホタテの燻製・冬瓜の煮物・桃とシャンツァイのマリネ・砂肝の炒め物・鰻の山椒煮)
    ピータン豆腐
    海老と青菜の炒め物上海蟹ソース
    茄子のミルフィーユ中華湯葉巻き
    スペアリブの清蒸スープ
    椎茸とエリンギの炒め物
    牛肉とレタスのチャーハン
    杏仁豆腐

    てな感じ。
    個人的に果物を料理に使うのは非常に違和感があるのだけれど、桃のマリネが美味しかったのが意外。これはなかなかいい感じ。
    スープも上品で美味しかった。チャーハンの牛肉が粗挽き胡椒だったのもアクセントが利いていていい。
    んでもってなんといっても杏仁豆腐。
    リンカだった頃から行ってるからもう10年以上通ってるわけですなぁ。

    よしなしことを話しつつ渋谷駅までてこてこと歩いて地下鉄に乗って帰る。


    中国家庭料理 文琳
    http://www.bunlin.co.jp/
    渋谷区神泉13-13 ヒルズ渋谷B1
    TEL・FAX: 03-3780-6268
    定休: 月曜日

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月14日

    打ち合わせ祭りのち赤坂の京都バーBamboo

    なんだか色々と打ち合わせが重なる。
    ほーほーふむふむ。
    力いっぱい止めたのにどうしてもやるといって聞かないキャンペーンが動き出してしまったので逃げの文面だけ考慮してあげたり。
    けせらせら。
    困るのはそっちだと思うんだけどなぁ。
    夕方に切込隊長の所の人が数名きて打ち合わせ。
    あーでもないこーでもない。
    世間話のほうが内容が濃かったりするのは秘密だ。

    夕方。
    八街から取り寄せた茹で上げ落花生の袋を引っつかみ赤坂の京都・Bambooに。
    mamsugaさんが京都で唐長に寄った際に「東京のバーで唐長の壁紙を使っている店が…」「あぁ、ウチで何度も打ち合わせしましてねぇ。五三の桐の」「そうそう」という会話が11代目奥方となさったというのでその報告だったのだ。

      註:「五三の桐」くらいは覚えておいてもいい常識なのでイメージ検索しておこう→五三の桐 - Google イメージ検索
        ちなみに「五七の桐」というのもある。ちなみにちなみに春日の松は…(略)

    ビールの小瓶からはじまってアラスカ経由ロブロイ。

    今年も五山の送り火の消し炭をいただく。
    ありがたいこってす。
    聞くと叶野さんも10月の京都松茸ツアーのあたりに帰京されているとのことであちらで合流するかも。
    また、Bambooもサイトを構築したいとのこと。
    イメージは既にあるらしいのでデザイナーを紹介しますか。
    authenticbarからリンクするなり場所だけ提供してもいいしね。

    Bar Bamboo
    港区赤坂3-19-3みすじ通り西入ル南側
    Tel: 03-3589-4170
    営業: 18:00~03:00
    定休: 日祝日

    帰りしな、近所に先輩がレストランをオープンしてレセプションをしていることを思い出して急遽顔を出してみる。
    が…
    レセプションだとはいえサービスがひどすぎる。
    「All Aboutで飲食系のガイドをしている人がコンサルに入っている…」とか言っていたが所詮は素人仕事か。All Aboutといえば以前「二度と行かない」カテゴリーに入れた店を絶賛していたこともあったし、どうも信用ならないなぁ…
    リアル/オンライン、有料/無料、瞬間/永続を問わずサービスマニュアルはたくさん書いてきたけどこれではてんで話にならない。手持ち無沙汰な新客が入ってきてキョロキョロしているのに、それも目が合って認識しているくせに、店員同士の無駄話を続けて壁にもたれかかっているとは死んだ方がましだ。大体そんなヤツは面接で分かるだろうに。経営している先輩は営業コンサルとして独立開業したばかりのはずなのになぁ…
    店名は出さないけども、哀しくなって5分で出てきて夜の赤坂を歩いて帰ってきましたとさ、とだけ書いておこうっと。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    ご近所なので見かけて思い出したご近所のblogなど

    朝方汐留周辺を歩いていると見かけたことのある女性が歩いていた。
    顔見知りと遭遇するのは前に在籍していた会社とか仕事をしていたテレビ局がすぐ近所にあるので当たり前なのであるが、はて誰だったか…
    あ。
    化けのら猫」さんではあるまいか。
    たしかこのおねーさまは僕が新入社員時代から外見はあんまり変ってないというお方なのだ。きっと尻尾は九つに割れている。
    ふるーくからのパソコン通信世代の人は知っているかもしれない。
    あらあらあらあら。


    てなことで思い出したのですが、以前にお世話になった人というかこの界隈で見かける人たちが結構blogをやっていたりするのでまとめてリンクなどしてみたり。

    まずは「みたけ音楽日記
    大学を卒業してすぐ、広告代理店に就職した次の日くらいに拉致されて以来音楽業界にずっぽりと引きずりこんでくれたKさんのblogです。後輩の面倒見がいいことでいえばギョーカイいちでしょう。いわば紛れもなくメンターの一人です。放送作家の福本くんを紹介したら気に入ってくれたらしく今でも仕事をしているようで紹介した甲斐があったというものですハイ。
    さてこのKさんがどういう人かというと説明がすんごく長くなるし難しいのですが、音楽業界ではものすごく顔の利く人でして。一例を挙げると、よく「広告代理店はどんなコンサートチケットでも取れるんだろ?」などと言われることが多いのですが、どーーーしても取れないチケットというのは大抵はこのKさんが取っていたという伝説的なお方なのです。尾崎豊が出所後マスコミに追いかけられてた時にKさんの運転するランクルで逃げ去ったり、X-JAPANのHIDEくんと飲みに行くときにも誘ってもらったりしていたのでした。阿佐ヶ谷の風林火山で紙皿でヤキソバ食べたり…
    このblogの所在を教えてもらってからあまり日が経っていないのでさほど読み込んでいないのですが、濃いーい音楽業界の話が書いてあるようです。ぶくまく。

    続いてが「LISApapa帰宅日記(今日の1店)
    実際に仕事をした記憶というのは薄いのですが、相談に乗ってもらっていたりしたやはり広告代理店社員時代の先輩のblogです。
    はてなアンテナ(っていうの? 知らないけど)からリンクが飛んできているので逆をたどって時折読んでおります。いわゆるひとつのアレです。親バカさん。

    同じく「intoxicated things」も代理店時代の先輩のblog。
    僕はHTML1.0からIE拡張とかが出はじめた頃、TABLEタグでレイアウトを切ったりFRAMEで所在地が分からなくなったりする小汚いソースが頻出してくるのが無性に嫌いで、盛り上がりつつあるネット広告の製作現場からは外れてしまったのですが(なんかすごい太古の昔の話のよーな気がする)、この方は厭かず倦まずそのギョーカイで一線にいつづけ、賞を貰いまくったり今ではなんだかえらい人になってらっしゃるようです。よく分からないんだけどすごいらしいです。
    すごいといえば、すごーく昔にこの方が若手業界人を集めて鍋パーティーをするというときにいったん声を掛けられたのですが、前日になって「お前が来ると場の流れを全部持ってっちゃうからすまないけどやっぱり来ないでくれ」と言われたことをいまだに覚えています。どうでもいいんだけど。(笑)

    次は放送作家との二束のわらじ時代に数年ご一緒させていただいた佐々木さんの「日本佐々木党 - 党首のブログ
    もうなんつかいっちゃってる人ですな。学生放送作家時代には既に雲の上の人でした。なんてったって「てんぱいぽんちん体操」ですよあーた。
    ん? でもなんかコッチにもあるな。→「放送作家・ アバウト佐々木のホンダラ備忘録
    やっぱり適当なおっつぁんだわ。w
    でも優しいところもあって、フリーになる時にベンツで送ってくれる社中で仕事を誘ってくれたりもしたのでした。

    他にも色々見つけたけど今日はこの辺で、と。

    投稿者 KQZ : 16:24 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月13日

    アクセスの多いエントリーの傾向など(追記)

    なんだか傾向が3つとか4つに分かれていて面白いので暇な時にまとめようっと。

    (追記:9月14日01時)

    傾向その1 ~ 食べ物飲み物系
    もともとの成り立ちが単なる個人的な備忘録として、平成初期の東京で季節ごとに何を食べ、どこに遊び歩いていたのかをただただ書き記しておけば村井弦斎の「食道楽の献立」とはならないまでも何かしらの意義も無きにしも非ず、といった感じで始めた(引用→Link)のですから当たり前といえば当たり前のこと。
    これらは検索ワードとの相関性が高いので各種検索サイトからいらした人が多いようです。さっと情報を読んでさっと帰るということね。

    その中でもアクセスが多いのが「御近所和食:赤坂「菊乃井」」と「スペイン料理カマロン」のエントリー。特にカマロンには数度にわたって書いているのですが満遍なく読まれているらしい。人気ですなぁ。
    それと目立つのが京都旅行に行った折のエントリーなんかですか。ココとかココとかそこらへんあたり。サイドバーの「京都カテゴリー」が機能していないことに今気づいたので今度なおします。
    バー関係だとwww.authenticbar.comメンバーの店を書き込むとアクセスが多い。これも友達の店ばかりなのでうれしい傾向かも。
    それとしぶとく目立つのが「二度と行かない店:べねぜら」ですね。旧店舗のことですので新店舗は知りません。あしからず。

    傾向その2 ~ 小ネタ系書き込み
    意外にアクセスが多いのが小ネタ系(?)としか形容しようのないエントリー。
    まずは長らくアクセスが多いのがパチモノamino Sapliの写真がある「韓国での変な写真など」とかココとかココとかココとかココとか。
    思いつきで書いたものに後々からアクセスしていただくのはなんだか妙なもんでございます。
    というかなにがなにやら。

    傾向その3 ~ 巻き込まれ系のフェスティバル関係
    前からなんか多いです。ま、だから祭りだということなんでしょうが。
    これらは祭りの時期が終わるとささっと潮が引いたようにアクセスが減るのでそれによってなにか変えようという気にはなりません。
    春先の切込隊長の時には案に相違して大したことはなかったけれども今だとホワイトバンドというか***というかがかなり多いのです。
    でも既に語ることはなし。というかmixiの方で限定公開してますがそれもそろそろアレかもです。来週?(謎)

    傾向その4 ~ 仕事系のメモ
    メモにアクセスが多く集まっているのもなんかへんてこな傾向です。
    左のサイドバーの「ネタ備忘録」「下書きメモ」あたりのものですな。
    特に多いのがshi3zさんのblogからいらした方と、なぜだかhatenaのアンテナから紛れ込む方々。よくわからん。
    とはいえこのカテゴリーだと本の紹介をしている場合が多く、これがまたamazonでよく売れているのでありがたい限りというかなんというか。(当初の目的は表紙と目次を参照してもらいたかっただけだったんですが)

    しかし「言葉にならない気持ちとメタな言葉」とか「直感的インターフェイスデザインの「直感」って?」なんていうのはどの業界の人が見て面白がるんだろうか? 僕ら近辺の人しか面白くないんじゃないのかなぁ…???
    ここらへんは読まれるのは分かるんだけれども。

    ということで相変わらずどんな人が読んでいるのか分からないまま適当に更新は続けていくと思います。
    適当によろしく。

    投稿者 KQZ : 02:26 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月10日

    日本を代表するコピーライターと食事、の巻

    某日夜。

    元博報堂・現BEAMSの上原君に誘われて目黒に。
    久しぶりにイサムと飯でも食おうということなのだ。
    イサムというのはこのエントリータイトルにもある「日本を代表するコピーライター様」のこと。
    というも、なんでも「トリビアの泉」でそのように紹介されたという故事に由来しているそうな。

    場所は料理屋ENAKA。
    よく芸能人が通っているというので有名な店ですな。

    奥のテーブル席で日本酒を飲みながらつまみを食らいあれやこれやとよしなし話をしているとイサムから電話。
    なんでも問題が発生したとかで1時間がとこ遅れるらしい。そんなことは想定内なのであわてずに飲みつつしゃべりつつ。
    しかしM$の「お兄ちゃんが字を読めないとかわいそうでしょ」のシリーズとか「お金では買えないもの:プライスレス」のシリーズなんかをやってるわけだから確かに日本を代表しているのだろう。毎週のようにマージャンをしていた頃にはラジオCMの番組表に赤線引いてたのだからずいぶんと変わったもんだ。
    ん? M$? ん?

    と程なくしてイサムの到着。
    双子が生まれるとかいう目出度さも二乗の話も出たり仕事の話も出たり「学校の先生が向いてるよ」とかいった話もでたりして夜が更けていったのでした。
    いやしかしそうだったか…(謎)


    料理屋ENAKA
    目黒区中目黒3-11-26
    Tel: 03-3719-4669
    営業: 18:00~23:00L.O.
    定休: 日祝

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月09日

    iPod nanoなの

    やっぱりいいよなぁ。
    と思ってamazonをしげしげと見ていて気づいたことが。

    ipodnanob.jpg
    ipodnanow.jpg

    黒の方はSantanaのAll that I amで、白の方はFatboy SlimのPalookavilleを聴いているようなのだ。()写真クリックで拡大)
    Steven Tylerが参加したというアレだったような気がするので黒の勝ち。
    黒の4ギガでも買うか。
    フリスクのケースを細工すると幸せになれそうなヨカーン。
    あ、フリスクなら白の方がいいのか。

     

    投稿者 KQZ : 01:06 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月05日

    ***のステキな活用法

    なんかコメント欄がつながってしまっているのがビックリなのではありますが。
    linkもいくつか戴いているみたいですし。→ 1 2

    さて、ホワイトバンドをめぐる色んなからくりらしきものもわかってしまったのですっかり興味を失っている今日この頃。(なんか早いな)
    こんな電脳世界の片田舎blogで是非を問うなんでバカなことはさらさら致しませんが、

      『ホワイトバンド巻いてる人に募金をお願いしに行けば断られることはない』
    という認識はほぼ間違っていないはずです。たぶん。
    なんたってホワイトバンドは「意識していることの表明」なんですから。
    さらには彼らは「内情を調べることなくお財布からコインを何枚か出している」実績があるわけです。
    これはもう狙いどころですぜ。>全国の募金詐欺のみなさん

    ※本気にしないよーに

    投稿者 KQZ : 15:08 | コメント (5) | トラックバック

    2005年09月03日

    山本さんの上京歓迎宴会

    土曜日のこと。

    福岡からフリーアナウンサーにしてお天気お兄さんの山本耕一さんがやってきているというので歓迎宴会に出向く。
    山本耕一さんとは初対面ながらもさくまあきらさん柴尾英令さんたちから話は伺っているので初対面という感覚も薄い。放送作家の福本くんやミュージシャンの佐野電磁さんともつながりがあるようだし。ま、世間は狭いということで。

    荒木町のオヒサマ食堂に向かって歩いていると左目の端に見たことがあるシルエットの男性が同じ方向に向かって歩いていた。
    んー柴尾さんに似てるけど…? いやこんなにやせてはいないような… と思いながらもよく見てみるとやはり柴尾さんだった。ダイエットされていた様子。
    一緒に車力門通りからオヒサマ食堂に入って14~5人の宴会になだれ込む。
    ここでも宮路一昭さんと初対面。宮路さんというとマラカスのオガちゃん社長とNHK教育番組の曲を作っていたりするのでご縁がある方なのでした。やはり世間は狭い。
    占い師さんに精神科の女医さん、編集者さん、学生さん、放送作家さん… と統一感のないメンバーで宴会は12時過ぎまで続く。

    柴尾さんとほーせきさんとタクシーに乗り込んでアボットチョイスでビールを飲んで解散。
    柴尾さんたちはその後AGAVEでテキーラを飲んでいたらしい。
    元気ですのぉ。

    投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月02日

    ***

    結局現地には一銭も行かねーのかよ。
    http://www.hottokenai.jp/white/300yen.pdf

    まぁ24時間テレビで集まった善意の募金より番組制作費の方が何十倍も大きいのではあるけども、それはそれでベタなお祭りにかこつけてでしか募金が出来ない人もいるのは理解できる。
    啓発活動に意味があるという主張もわからんでもない。
    しかしどうにもこの *** ってのは胡散臭くてしょーがない。
    肛門に見えるし。

    投稿者 KQZ : 17:36 | コメント (22) | トラックバック

    打ち合わせばかりして仕事ができない日々

    • 某日昼。
      某氏から「ちょっとブレストに参加してくれない?」とすれ違いざま呼ばれてそのまま3時間拉致される。
      なんでそんな根幹作業のネーミングをこんなスケジュールで行うのだ。
      もうちっとばかり考える時間をくれれば…

    • 某日夜。
      赤坂にある某タレント事務所が片手間でやっている料亭で謎の打ち合わせ。
      うーん。
      近年まれに見るきわめて筋目のよい話のように見受けられる。
      なんだか懐かしい香りすらする。
      しこしこと周辺取材でもして本物そうならば形にしまするか。

    • 某某日朝より。
      都内某所のゴージャスなビル内にあるかつて巨人と呼ばれていた会社に出向き、研究所の人とかとセッションと称するとんち合戦を行う。
      彼らがチューリッヒの研究所と共同で長年かけて完成させたとかいうCELM(?)なる手法を繰り出してきたが、なんのことは無いジャニーズ事務所が10年以上前から社内で使っている考え方(システム)のほうが数段上手だった。
      こちとら当然そんなこたぁ自家薬籠中のものとしてやっているわけで鼻でせせら笑うしかない。
      また、時系列もクラスターも茫漠としたコンテンツ群からの検索システムについての話も伺う。
      なんだかshi3zさんのとこがやってる直交型検索システムのお話とかぶっているような気もするがよく分からん。
      shi3zさんともそろそろ仕事がしたいものだが、どうにも忙しいらしいし。

    • しかしお勉強が得意な人たちはどうして世知に疎いのだろう。
      shi3zさんとか他の仕事先の人間が「彼は頭がよい」「先を見据えていてすごい」とべた褒めする人と仕事をしそうになっているのだが、どうにもこちらの意図とは違うことをまごまごと考えてきてくれて困ってしまうことがある。
      こっちがブレストしながらだらだらと思いついて口走ったアイデアを二週間もあとの会議の時に整理して持ってきて「これで特許をとろうと思うんですが」とかぬるいことをいいやがる。
      そんなものどーでも勝手にしてくれていいから倍のスピードで手を動かしてくれ。こっちは三倍の量のネタを出し続けているんだから。(これでは間に合いそうに無いと思い巨人社に打ち合わせに行くことになったわけで)
      こちとら碌に机に向かって勉強したこともなく現場で世知にまみれて育ってきた人間なので、どうにもタイミングが合わないこと夥しい。
      学が無いとはいえ大人ではあるのでこんなところで毒を吐くくらいしかないのではあるがそれは個人blogなので許していただきたく

    投稿者 KQZ : 01:07 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月01日

    頭皮を掃除機で吸い込まれる快感について

    暑い日中に街中を歩いていてQBハウスを見かけたら、の話だ。

    すぐに1000円のチケットを買って
    「髪の毛は別に切らなくていいからその掃除機みたいなヤツでアタマをずずずーーーって吸い込んでください。今すぐに急いで」
    というのが正しく気持ちよいやり方。
    この気持ちよさを10年前の人間は知らなかったというのが悔やまれる。
    いや誰が何について悔やまれるかは知らないが。

    そんなことはさておきここんとこコメントスパムやトラックバックスパムが多すぎるのだ。
    めんどくさいのぉー。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

    2005年08月31日

    猫村さんとミカエルと写真をアップと

    なんだかここ数ヶ月、夜11時になるとおじいちゃんがパジャマで出てるなぁ、と思ったら筑紫哲也のかりゆしウェアだったらしい。
    ニュース映像の中では羽田孜は仕立てすぎちゃってたのか相変わらずの省エネルックでキメているし。
    もうなにがなんだかへんてこな夏である。

    さてそんな折。
    小雨振る中帰ってみると玄関脇にミカエルと思しきカエルくんがたたずんでいた。
    しかし後ろ足がちゃんとあるようだ。ミカエル蘇える? 子供?
    けろろと喉をならすミカエル or ミカエルJrだったのでした。

    んで家に入ってみるとマガジンハウスの馴染みの編集者さんから献本が届いていた。
    漫画である。
    きょうの猫村さん」?
    袋にはなぐり書きで「ちょっと流行ってます。」とある。
    一読。
    むーん。
    鉛筆書きである。
    元気があるときに一気に読むとして、
    働く健気なネコとしてはユキポン派でありトロ派であるわけでして、
    はてさてどう評価すべきか。
    しかし売れているらしい。
     →マガジンハウスの「きょうの猫村さん」の情報ページ

    ふむふむ。

     


    そんなこんなで虫の音を聞きつつ以前のエントリーに写真をアップしておきましたとさ。


    土曜深夜のバーホッピング
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001066.html

    日曜日は「ともたん」「せっぱ」
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001067.html

    雨の中のスペイン料理
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001068.html

    投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (1) | トラックバック

    2005年08月29日

    またもカレーに振られたりばったり出会ったりなここ数日

    またもまとめて。

    某日のこと。
    夕刻さくまあきらさんご夫妻がグルメライターをされている坂井さんとアボットチョイスに来てくださるということなのでご挨拶。
    坂井さんとは初めましてだったとはいえ東京食いしん坊ワールドは意外なことに狭いわけでして、酒井さんのところにもODINの菊ちゃんから電話がかかってきていたり、アボットチョイスでも大好評のよなよなリアルエールヘルムズデールの村澤さんに紹介したというよなよなエール界(?)の立役者的御仁だったりとなにかと出没範囲が重なり合っていたようで話が弾むのでした。スタッフとも顔を見知っていたみたいだったし。
    弾みついでに出版系のお話にも転がるのがらいくあろーりんぐすとーんに苔の生すまで。

    さくまさんから「●日に京都に日帰りで来たりしない? ます多に行くんだけど」とにこにこと悪魔の微笑とともに誘われたのですが、うーむ、その日は夕方まで打ち合わせが入っているのだよなぁ…。
    一応時刻表は探ってみよう。うむ。行くならのぞみだわな。

    なんてことを書いていたらよなよなリアルエールのサイトを発見
    リアルエールに関してはこういった日々のまとめの備忘録ではなく別項に改めなければならないくらい書くべきことは沢山あるのだが、まぁぶっちゃけうまいビールだってことですよ。
    熱処理がなく、ろ過すらすることなく、タンクを密封することもなく、グラスにそそぐその瞬間までの繊細な温度管理と注ぐ技術があって、甘く花のようなアロマが堪能できるというわけで。
    まずは読んで感じてみてください。そして機会があったら飲んでみる、と。

    ついに五郎八のアタマを撫でる
    一部読者にファンがいるという我が家わが庭に出入りの双子の野良猫の弟であるところの五郎八くんですが、ドアの隙間から煮干を与える時に妙に気慣れしていたのでそろっとアタマを撫でてみたところ ニャハァッ と一瞬身を硬くしたものの後ろに退きもせず煮干をなめていたのでした。
    ああ一文が長い。

    カレーに振られてカレーに
    以前蒲田のタージに入れなかった話を書いたことがあったが、新橋にあるならってんで4人してえっちら行ってみたところが14時で昼の営業は終わり。ありゃりゃん。
    涙をのみながらせんば自由軒新橋店で名物インディアンカレーを食す。インディアンとハイシライスのダブル盛も気になったけど卵もダブルなのでサンプルを見るだけでおなか一杯になってしまいます。ロッキーじゃないんだからさ。
    新入社員くんは週末メタモルフォーゼに行ってたらしい。なんか昔馴染みがやってるイベントだけどここんとこよく聞くから流行ってるんですなぁ。よく知らんけど。
    新橋の寂れかけた駅ビルの地下街をわざわざ通って14時前から立ち飲みで出来上がってるおっちゃん達を観察しながら仕事場に戻る。

    ギルドに誘われて
    とある日の夕刻。松本隆さんに誘われて「●時にケイノス港に~」と集合がかかる。
    てなことでギルド結成。もう少しレベル上げしないと貢献できないですにゃ。ふむぅ。

    地下鉄のホームで同期にばったり
    新橋汐留近辺をうろつくようになって数ヶ月。いろんな会社のいろんな人間とばったり遭遇するのだが、今日も今日とてばったり病。
    新入社員研修からして一緒の班だったいわば同じ釜の飯を食ったり食わなかったり富士山登ったりの縁。なんぞあったら駆けつけるというのが体育会な社風で育った我らが義兄弟的なアレでございます。
    しかしこれが可笑しいのが会って第一声が「blog書いてるでしょ? 読んでるよー」ですと。なんかそういうのってすごうく病んでるような気がするー。AERAの記事みたいー。(まるで編集者が思いつきで作ったみたいなエピソードだ、という程度の意味)
    聞くとかなり前から読んでくれていたらしい。というかなんでそれだけで俺だと分かったのだ? 「分かるよー。落語家みたいな文体だしさ」ってなんだぃそりゃぁおまいさん。
    連絡先が知りたいというので名刺を数種類渡す。
    そういえばたしかにこのblogにはどこにも連絡先書いてないんだったっけか。こないだも日経BPの編集者から「原稿頼みたかったけどblog見ても連絡先わからなかったし」とか言われたけど、だったらコメント欄にでもなんか書くとかさぁ。
    いやしかしinfo@とかで送るというのも変だしな。というか仕事なんだから送れ。>個人攻撃
    ま、なんか考えます。10年もケータイ番号変わってないんだからそちらでもいいんだけどもね。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月25日

    築地の小料理屋で

    前職(前々職?)から日頃お世話になっているY氏から
    「たまには飯でも食いながら頭の体操でも」
    とお誘いを受けて、歌舞伎座裏の小路にある小料理屋の二階でのんべんだらりと夕飯を食らう。

    場所は築地勤務時代によく昼飯を食べに来ていたあたりで、たしかお好み焼きの葉名菱の近く…
    と思って歩いていると、案に相違して「当店は閉店いたしました」との張り紙が。
    「唐様で書く三代目」ではないが読みやすい楷書で書かれた閉店の張り紙が晩夏の鬱々とした湿った風に吹かれているのはちと物悲しい。

    二階でビールをさしつさされつしていると程なくして切込隊長が登場。
    相変わらず緑のシャツに短パンに緑の靴下である。腹緑いヤツだ。(意味不明)

    取り立てて褒めるところもないのが取り柄ともいえる美味しい小皿料理をつつきながらあれやこれやと作戦会議。
    なんやかんやと四時間近く話をして解散となる。詳細は秘密だ。
    差しさわりのないところでいうと「HげIとうに12万字の文章を書いてもらおうとしたらあがってきたのが4万字で使えたのが2万字で10万字書き足した」とか「HからDに転職した苗字も名前みたいなTというヤツは3方面ともに評判が悪かった」とかくらいかな。

    投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月20日

    インフォプラナーとかインフォプレナーとかいう怪しい職業が勃興しているらしい

    「情報起業家」とかなんとかいう言葉でも表されるらしいけど、mixiで足跡をつけてきた男がそんなことをやっているらしくてつい調べてしまった。
    いつの時代にもこーゆーのにだまされるやつがいるんだろうなぁ。

    ざっと読んでみても何を売ってるのかぜんぜん分からないんだけども、
    「人の年収を一月で稼ぐ」
    「99.4%の確率でお金が増えていく」
    「旅行に行っている間に80万円も振り込まれた」
    とかとか20年前のエロ本の広告みたいな惹句が並んでいて非常にほほえましい。

    んでそのうちの一つの謳い文句がこんな感じなのだ。

    商材提供は誰でもが知っているであろう
    「ドラゴ○クエス○シリーズ」でも2つをチーフプログラマーとして
    勤めた「○○○氏」などゲームソフト界のカリスマと
    呼ばれている方達が担当。(誰かは請求資料にあります。知れば仰天します)

    他に人気TVアニメをゲーム化したりもしてます。

    ↑これって誰だろ?
    言うに事欠いてドラクエの2作でチーフプログラマーをねぇ…w
    本物なら一人しかいねーじゃんか。

    しかしサイト内で「ダウン」とかいう用語を使っているあたり、MLM(Multi Level Marketing=ねずみ講みたいなものね)崩れが流れているらしい。
    お里が知れるというかなんというか。
    なんだかなぁ。

    恐らくこの情報商材という売り物ってのは、ネット上に転がっているありきたりのSEOのノウハウかなんかで、それをメルマガとかサイト上で小出しに引っ張るだけ引っ張って「こっから先はこの本を…」とやってpdfかなにかを法外な値段で売るって寸法ですな。
    香具師の口上売りとなんら変わらん。

    んで仲間を募って互いのサイトで「役に立った」「●●さんのおかげで…」「僕もやります!」「特別講義があと●席で締め切り!」… などと盛大にやりあってトウシロを巻き込んでいくと。
    これも香具師でいうところのサクラと手口は一緒だ。
    子供の頃から寅さん見てれば引っかかりもしないっての。
    ※香具師の口上についてはここら辺を読めば面白いかも。
     →「香具師口上集」「香具師の口上でしゃべろうか」「江戸売り声百景
      そして忘れちゃなんない小沢昭一の「日本の放浪芸



    んでもって今10分ほど見て回ったところ、HTMLのソースもgifファイルも使いまわしのところが多く見受けられたわけだ。
    …ダサイ。
    ひっじょうにダサイ。

    しかし問題なのは某上場企業主催のセミナーとかとも絡んでるところあたりなんだよねー。
    選挙出るってのに大丈夫なのかなぁ?

    投稿者 KQZ : 03:57 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月19日

    友達の編集者から言われた事とつれづれ好きな日本のblog書き

    このblogを読んでの感想として

    「面白い読み物も多いんだけど内容がバラけすぎ。わからない内容のエントリーは読んでも全然わからん」

    ま、そりゃそーですわぃな。

    確かにヨネさんはtotoの予想ページとB級グルメのページを分けているし、それぞれのBlogでそれなりの人気を上げている。アメブロで両方ともがジャンル別10位前後ってのはそれなりなもんなんでしょう。

    B級グルメを愛してる!
    http://b-classgourmet.ameblo.jp/
    史上最強のtoto予想
    http://toto-yone.ameblo.jp/

    ここらへんは流石プロの放送作家・ライターとしてのキャリアというか力量みたいなものも見えてくるってこってす。

    それに比べてここは日本酒の次にゲームの話がきたり庭の猫の話やら燻製やXO醤のレシピの試行錯誤やらまとまり無いことこの上ない。
    ふむぅ。

    あと(同じことなんだけども)「文体が定まってない」ともよく言われるわけでして。

    でもこれはあれだ、読者層が想像つかない事に起因しているのですよ。
    読者層さえ把握できていれば、同じネタをHotDogPress用とPopeye用にキッチリ書き分けることすら出来るこの私なのですよ。(双方でかぶって連載していた時期が数年あったことは時効だから書けることなんだけどもね)
    …などと言い訳ってことはわかっていながらも書いてみたりする。

    しかしそのどうしようもない現状ではありながらもLogから見ると日に千人以上の読者さんがコンスタンスにズンドコ存在しているわけで、ヘンテコな祭りなんぞに巻き込まれると一万人を優に超えたりしてしまうという、これはこれでなかなか不思議な感覚の只中にあるとしか言いようがないのですよ。
    当惑。

    それと、このblogがへなへなでどーしようもないのにはもう一つ要因があって、とりも直さず自分自身のblogへのモチベーションが希薄だったりするわけなのですよ。だいいち備忘録だし。(←言い訳)

    閑話休題。

    昔blogブームというものがあったらしい。

    2004年の秋頃がピークということだから大古の昔のことで記憶を辿るしかないのが読者諸兄にあたっては甚だ申し訳ない。(誰が読者なのか知らないのだけれど)
    庭石の裏のテントウムシの集落のようにうじゃうじゃと沸いてでた「つれづれなるblog」のいくつかには、クォーター期末前日のリクルートの営業マンみたいに何かに憑かれたかのような熱情にうなされているものも多く見受けられたものだった。

    どうでもいいようなチンケな合コンの模様を時代遅れのフォントタグ遣いのぬるぅーい毒舌で斬ったようなつもりになり、挙げ句の果てには「このblogで出版できるといいなぁ。編集者の方よろしく」とかほざいている、そんな暑苦しいモチベーションに溢れたblog界隈とはどうしても一線を画したくなるのは、東京生まれの斜(はす)に構えたおれっちなんかの気概というか引いた感覚なんだなぁ。


    ということで今後もへなへなと更新していく次第だったり。
    (他の媒体でなんか書く方向性もあったりなかったり)




    だん吉・なお美のおまけコーナー

    定点検索:

    ちっ、まだ増えてやがる。
    世の中のblog書きはホントにつれづれ好きだよなぁ…

    投稿者 KQZ : 15:38 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月18日

    blogにしてから二年たったらしい。

    そういえば備忘録をMovableTypeにしてからほぼ二年が経ったようなのでして。
    なんだかサイドバーの過去ログがだらりの帯で長いのです。
    …って祇園小唄かよ。月は朧に東山っと。

    今日の検索豆知識:だらりの帯
    http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E7%A5%87%E5%9C%92%E5%B0%8F%E5%94%84%E3%80%80%E3%81%A0%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B8%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

    元はといえばこのblogは(前にも書きましたが)誰に読ませるということもなく単なる「何を食べたか」「何をしたのか」といった単なる備忘録だったのですよ。

    単なる個人的な備忘録として、平成初期の東京で季節ごとに何を食べ、どこに遊び歩いていたのかをただただ書き記しておけば村井弦斎の「食道楽の献立」とはならないまでも何かしらの意義も無きにしも非ず、といった感じで始めたのだと思うのです。

    それでたしか1995年からしばらくはhtml手打ちで、その後ごく普通の日記用cgiに手を加えて使っていたのですが、CMSとして使い勝手のよさそうなMovableTypeに移行したという次第。(あ、CMSってContent Management Systemの意味ね)

    例えばここに移行してある最古の一昨年あたりの夏の記述を見てみると

      2003年08月28日


      普通の日


      豚と2種類の豆の煮込み
      ゆし豆腐オクラ添え
      胡瓜とワカメと生姜の酢の物

      2003年08月29日


      普通の日


      五目野菜の趙楊特製豆板醤炒め
      ウーウェン先生のターピン
      トマトの石垣島辛油サラダ
      メキシカンマンゴーのプリン

    とまぁ芸のない自炊した食べ物の記録だったりするわけなのです。まさに村井弦斎ちっく。

    ちなみに移行せずに放置してある時期には↓こんな文章を書いておりました。

      • 薫風芳しき五月晴れ。
        周囲の人たちは連れ立ってできたばかりの To the Harbs に、などと言ってはいるが
        こちとらどうにも病気がでてしまっている。
        そう、「日本男児たるものただただ無性に牛丼を喰らいたくなるときがある」病。
      • 今日は朝早くから会議だったので朝飯抜き状態ということもあるのだろうし、
        このところ定番になっていた月曜日の東高円寺の牛丼遅メシがなかった、
        というのもあるだろうがともかく、築地は勝鬨橋手前にある吉野家築地店へと足は急ぐ。
        うむ、カウンターには鈴なりの野郎どもが手に手に牛丼をかっ喰らっている壮観の図。
        その端の方に席が空きすかさず入ったと思ったら「大盛り卵味噌汁もつけてね」と
        立板に水の注文を浴びせかける。我ながら御立派。
        しかしながら「特盛ですか?」と聞き返されてしまう。
        ここは場所柄か築地場内の出入りや飛脚印の荷積の人夫やらが多く、どこの店よりも
        大盛特盛の比率が高いのだ。
      • 普通の大盛にしてもらって周りを見回す。うむ、働く親父どもの一時の休息。
        ふとカウンターの中を見てみると、そこにも4人の働き手が。
        そのうち配膳担当の二人が妙に怪しいことに気づいたのは牛丼に卵を割りいれ
        七色唐辛子をかけながらのことだった。
        細身の色白のほうがどちらかというとがっしりとした浅黒い男の斜め後ろから
        なにやらボソボソと声をかけると「やめてよぉ一生懸命働いてるんだからぁ」と
        福岡翼(+15%パワフル)といった感じの黒男がくぐもった嬌声を上げているのだ。
        なるほどもぐもぐ。
      • 今日の牛肉はいつもより厚手に切ってあり噛みにくいなどちらかというとやわやわの
        へろへろの方が牛丼らしくてよいのだが、と考えながら咀嚼しながら気づいたことには、
        この店であれば彼らはお好みのむくつけき男共を鑑賞しながらお仕事が出来るのだな、
        という客観的な状況であった。
        途端、店内は薔薇の光に満ちあふれたような感じがした。
        周りの誰もが気づいていないようだったが。もぐもぐ。
        急いで食べ終わるとお勘定を頼む。
        「600えんですっ」の声も瑞々しく聞こえてしまう。
        1,000円札を出すと当然おつりが400円。
        硬貨を受け取るときになぜかカジヒデキ(-10%三日間下痢)の白男の細い手指と
        からんでしまった。
        なんてこったい。

    …読んでて泣けてくる。ぜんぜん変わってないみたい。
    月曜日の高円寺というのはゲームWAVEの作家打ち合わせですかな。
    当時勤めていた会社から社員アーティスト契約してもらってしばらく経ったくらいの時期か。

    それ以外にも仕事上の企画アイデアメモとか台本の切れっ端とかをサイトにがんがん上げてどこでも触れるようにしていたのですが(ゆびきたすぅ? みたいな?)、そこら辺の内容まで移行することもなかんべということで適当にやっております。
    ま、今もこのblogにしても「投稿の状態」を「下書き」にしたままにして家と仕事場との双方で開いたりもしてるんですけどもね。
    もっともUBIMEMOを導入してからはそっちを使用していたりするわけなのですが。



    さてさて、MovableTypeに移行したとはいえ純粋なCMSとして使っていただけであり、このblogのURLを教えているのも10名程度でrssをどこに配信するわけでもなく平々凡々幸せにすごしていたのに異変が起きたのはこばん&ひげいとう&山本一郎事件のせいなのではありますがそれはそれとしまして。そこら辺のあれやこれやもここに書いたので割愛っと。

    で、いざ人目に晒されはじめると何がよくなったかというと(めんどくさいことも多いけど文句ばかり言わずにいいところを見つけてそれを引きずらないのが大人の所作だ)、これまでの非力なサイト内検索から一転してパワフルなGoogle検索で今まで自分の書いた文章が引っかかってくれることだったりするんですね。
    当時はGoogleのDesktop Searchもなく、かろうじてMacintoshのSherlockエンジンに未来を感じていたものでしたが、自分の脳内+記憶媒体全てをうまくCommand+Fで検索できるツールはなにかというと、実は公開のサイトに上げてしまってGoogleのRobotさんにクロールしてもらったほうがいいのではないか、とか思ってもいるわけなのです。あ、脳内はまだ無理だけど。
    誰でも今すぐにできるユビキタスなCMSの一環としての、そして簡便に導入できてコストも安い外部ASPとしてのGoogleタダ乗りってことです。
    なぁんてことを考えていると、はてなが社内会議をポッドキャスティングで配信している、という一見不可思議な行動もなんとはなく分かるような気がするのです。

    おりしもshi3zさんringoさんのblogを読んでいるとWikipediaとGoogleについて語られています。
    WikiにしてもGoogleで引っかかった情報にしても、どれだけ信用ができる情報なのか、どういった人がどういった態度で書いているのかが分からないとあてにはなりません。
    それらがある程度以上信頼できる閉鎖されたデータベース空間を考えてみると… 例えば、特許庁の検索窓に仕掛けを作って「誰が」「何と」「何を」「どれくらいの頻度で」「どれだけの時間をかけて」検索していたかということが分かれば、それはものすごいヒントになるはずです。おそらく、その履歴を念入りに分析していけば発明や発見のスピードは飛躍的に上がるのではないかとも思います。(学会論文の引用の履歴でもいいですが)
    ですが、サーチエンジンなんてそんな程度なのだと思います。
    元になる情報の質がどれだけ均質に高く保てるか。
    それを考えると象牙の中の人は楽だなぁ、と嘆息してしまうワケなのでありますが。
    …ああ、またもどーでもいいエントリーでWeb空間の品質を落としてしまった。




    ↓今日の献立に迷ったら読んでみるといいかも。

    投稿者 KQZ : 01:28 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月16日

    思い出して松永真

    なんか「松永真、デザインの話。+11」が復刊していたらしい。
    これは買わなきゃ。

    投稿者 KQZ : 01:53 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月15日

    君は『銭湯PR誌1010』を知っているか?

    今に始まったことではないが、東京に住んでいるとなんだかフリーペーパーがやたらと多いのだ。
    音楽系フリーペーパーの草分けといわれているCLUBKING Dictionaryにも関わっていたし、R25とかブンゲイ系のフリーペーパーにもライターとして誘われていたりするのでそこらへんは素人ではなく多少厳し目に斜め読んでいるのではありますが、どうしても気になってチェックしてしまうフリーペーパーもいくつかあるわけでして… というどーでもいいお話。

    なにはともあれフリーペーパー。
    名のごとくに街角でまさに無料で手に入るものでありますから、内容はどんなものであったとしても電車に乗っている間手持ち無沙汰が解消されるわけでして、それだけでも大変結構なものなのはありまするが、中でもいくつかのフリーペーパーに関しては気になって時期が来ると探してしまったりするのですよ。ああ変な口語体。

    ということで今もっとも気になっているフリペを以下に羅列。

    銭湯PR誌1010
    地下鉄大江戸線の六本木駅でしか置いているところを見かけたことがないフリーペーパー。というか毎号そこでピックアップしております。
    1010=千十、つまり「銭湯」というわけで、東京都浴場組合の広報誌なのでございます。ベタなタイトルもなかなかステキで、創刊して12年という老舗の味を醸しだしているわけでして。
    んで内容的を読んでみるとこれまた意外にも(失礼)かなり良く出来ているフリーペーパーでして、特に渾身の連載企画『銭湯三国志』は必見と言えましょう。
    毎号読んでいるので「銭湯人は北陸三県出身者が多い」とかいった話に強くなっている自分に気づいてしまうのですよ。
    しかしどこで使うんだこんな知識>オレ

    ちなみにオンラインでも内容を読むことは出来ますが、昔懐かしい感もあるレイアウトも味わいのひとつですんで、是非一度は手にとって見ていただきたいものでありますです。
    http://www.1010.or.jp/
    銭湯三国志の第一回目はここから→ http://www.1010.or.jp/kiji/kiji1.php?ad_id=412
    というかさぁ読め。すぐ読め。脳細胞を無駄知識でうずめてしまえ。
    熱い銭湯人魂に触れれば銭湯に行きたくなることも請け合いなんでしょう?(竹中直人風に)


    明治屋の「嗜好」
    これまた超絶老舗のフリーペーパー。なんと今配布している号で576号です。創刊は1908年4月というから恐れ入谷の鬼子母神。(なんか紹介文も古色がかってきてますが気になさらずに)
    毎号毎号多士済々が寄稿されていて面白いのですが(先号あたりまでは小泉武夫さんの発酵食品のについてのインタビューが面白かった)、明治大正時代のバックナンバーからの記事がそこかしこにそのまま転載されているのが非常に興味深いのです。

    例えば明治四十二年五月一日号からの転載記事では「燒き物に關する誤解」と題して、こんな文章を見ることが出来ます。

    • 英米より帰朝の人は異口同音に「外国の焼き物は実に堅牢だ」というが、その焼き物の名前を聞くと答えられない。
    • 機会を得て洋行するに至ったが、探してみても石焼(磁器)はない。有ったとしてもSemi porcelain(半磁器)と書いてあるのを見て、「米国人は今日まで磁器即ち石焼を作ることを知らぬ」と手を拍って笑った。半磁器とは陶器で磁器をまねることに苦心した賜物であると。
    • 確かに一時期の日本ではオランダ焼きと称して呉須畫(ごすゑ)の陶器が盛んに輸入されたものだがそれは外国品という新奇を好む考えでありほどなく飽きがきていつしか輸入も止まった。
    • その後西洋料理が盛んに行われるようになってから英国ジョンソンの硬質陶器が輸入されたが、今日に本の上流社会の人が西洋の一膳飯屋の藍筋の肉皿に満足する筈はないから、現に近頃は佛國製磁器の輸入を見るに至った。
    • 即ちもはや日本ではそろそろ第二の英国硬質陶器きがいやになった時代が来たと思われる……

    と、当時ならではの西洋諸国への微妙なコンプレックスを陶器磁器という日本のお家芸的産業を通して昇華しようという姿勢が慇懃な文語体から見て取れるのです。
    こういった文章が無料で読めるなんてもう大変にありがたい。ジャムとか明治屋でバンバン買っちゃう。

    ちなみに呉須畫(ごすゑ)の呉須は確かコバルトのことなので、藍筋ってのも合わせて読むと青い筋の染付け陶器の事だと思われます。陶器で青い
    大正三年六月一日号の『果物のサラド』を見ると当時からフルーツサラダはメニューに存在していたのだとかいうこともわかります。キルシュ酒とかマラスキーノとかもレシピに入っているし。
    ホントいちいち面白いよなぁ。

    アーバンメトロライフ
    デザイナー松永真氏のインタビューが面白いなぁと思っていたらutoさんもblogで取り上げられていた。
    Higashi Ginza Sweet Life | 松永真氏の言葉

    ・デザインするうえで大切なこと
    自分にとってそれが一体何なのか。どうなってほしいのか。

    こうあって欲しい。

    こうあるべきだ。と確信にかわる。
    ここでの発注者との戦いはコラボレーションである。

    ・フェアであること
    デザインは人に共鳴されなければ始まらない。
    デザインの基準は変わるが人間性はそうそう変わらない。
    ・デザインは原寸大で取り組まないと解決しない。

    utoさんが引用していなかった部分にも素敵な言葉があります。

    • 何を伝えるかが明確になっていれば、おのずからシンプルになります。自分が何をやろうとしているのか分からない人が。複雑なものを生んでしまう。
    • 的確な判断と意思と観察ができればシンプルになるものです。
    • 真のシンプルさは結局、温かさも同時に持つものになっていく。

    これまた面白し。

    他にも銀座百点や銀座百点と見分けのつけづらい味覚春秋、日本老舗百店会の広報誌も面白いのではありますが、微妙にフリペっぽくもないので今回は割愛。

    投稿者 KQZ : 20:29 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月12日

    ありがとうアマゾン

    といっても秘密組織ゲドンから助けてもらったわけではない。
    ※分からない人は近くのお兄さん(30歳以上)に聞いてみよう

    先だってのエントリーに書いたKJ法で思い出したことがあるのだ。

    「ひとりKJ法」というともう何十人にも薦めているInspirationというソフトを愛用してもう15年とかになる。
    このInspirationというソフトはアウトライナーというだけではなく、アウトライン⇔ビジュアルの相互展開ができるのが画期的なのだな。
    つまり、普通のアウトライナーのような使い方で個々のアイテムを作って配置換えをする事ができるだけではなく、ビジュアルモードではカードを二次元配置して本物のKJ法のように操作したり、それらをリンクさせていくことができるというわけなのだ。
    んでボタン一発でまたアウトラインモードに切り替えて、章立てを作り直したりしてWord形式にでもなんでも書き出すことができる、という、なんとも文章では説明ができないくらいの優れものなのでございますですよ。

    とはいえ日本語版の最新版は6でストップしてしまっていてもう5年。
    英語版だとInspiration 7.6も出ているというのにだ。
    一応ユーザー会のホームページもあるけどぜんぜん更新されてないしー。
    http://www.inspiuser.net/

    なお、USの本社サイトからFree 30-day Tryがダウンロードできるみたいなので試してみてもいいかもです。
    http://www.inspiration.com/productinfo/inspiration/index.cfm

    んで、さきほどのエントリーを書いているときに「もう売ってないだろうなぁ」とamazonを探してみたら、一応インスピレーション 日本語版 V.6は在庫している様子。

    んが、このカスタマーレビューの中に

    全く同じ趣旨で作られた「Business Writer」(販売元、アスク、2005年)は6000円台。こちらは、企画書や報告書などのテンプレートも付いています。インスピレーション愛用者にはおすすめです!!!

    という文章を発見。
    早速探してみる。

    http://www.ask-digital.co.jp/product/utility/BusinessWriter/top.html

    …ちょっとだけいいかも。
    Macとハイブリッドじゃないのもちょいとアレですが、まActa7でなんとかするべか。

    ※あと、誰かHyperCardスタックにあった「マンダラメソッド」がいまどうなっているか知っている人情報求む。

     

    投稿者 KQZ : 00:58 | コメント (7) | トラックバック

    2005年08月11日

    新橋界隈のこと

    今日の昼時、銀行に振り込みに行ったらATMに前の人のものと思しき通帳が挟まったままピーピー言ってたのです。
    抜き取らないと操作できないので見るともなしに見てみると「宝くじ購入」「宝くじ購入」「宝くじ購入」…のオンパレード。 (そう、みずほ銀行のATMだったのでした)
    周代の故事に「ビックトゥモロウを定期購読する輩にビックな者は無し」とありますが、この人もくじ運がないんだろうなぁ、と思いました。
    まる。

    投稿者 KQZ : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月09日

    飽食の戒

    終戦記念日も近い夏の日に見かけた短文の備忘録。

    月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」: より
    犬にえさをやれずに死なしてしまった悲しみって、今の人に分かるかな?
    http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2005/07/post_444d.html

    食なくて日に日にやせてゆきつつもわれを追いては尾をふりにけり

    ひもじさを訴うこえも宵ごとに細りてゆきしあわれわが犬

    ゆるせわれもひもじさに耐えてあり骨のみとなりて死にわが犬

    多摩の川原秋は来にけり口笛を吹けどわが犬来ぬぞ悲しき

    吉田絃二郎の手紙と句だそうな。

    投稿者 KQZ : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月08日

    ここんとこの話

    またもまとめて適当な備忘録。
    (ちょっと追記)

    • 日経新聞に連載されている篠田正浩監督の「私の履歴書」がすこぶる面白い。
      愛国少年から終戦を経てめまぐるしく転換する価値観の中に対峙している篠田少年がよくよく抑えた筆で綴られていてまさに戦中派の知性を感じてしまうのだ。
      しかし、それに対して渡辺淳一の「愛の流刑地」はあいかわらず目を覆いたくなるほどのひどさ。半年前にも書いたけどもうなんだか度を越している様子。
      「男女の関係は究極ではSEXなんだよ。それをあんな小僧にわかってたまるか」(網膜上の盲点近くによる図形的記憶を呼び出して書いてますので中身は適当です)とか、もう、ね、なんつか。めでてぇな。なんだか知らんがテレホンセックスしてたりするし。(たぶん)
      アイルケんとこだけ白抜きにして購読料50円くらい返してくんねーかなぁ、日経さんてば。

    • エレベーターの中にて。
      入り口の開閉ボタンの前に陣取ってポケットに手を突っ込みながら壁にもたれて片手でケータイメールをしているおっさんがうざい。気障を気取っているつもりなのか左右の足をちょいと組んでたりする。うざすぎる。そこに陣取ってるんなら各階でドアを閉めろっての。
      なんだかなぁ、とおもって開閉ボタンを押しに近づいたら、見るともなしにケータイの画面が見えてしまった。
      「キミと一緒だから」
      お前も愛の流刑地か。煮締め間違えた舘ひろしみたいなちんちくりん野郎の癖しやがって。

    • PS2の故障により進められてなかったDQ8をやっと終える。
      ずいぶんと時間が経ってしまっただけに脳内醗酵していたらしく、最後の戦闘がなんだかとってもあっけなかったような気がしてならない。なんかやっつけた後に最終形態とかに変身したりするんじゃなかったっけ? あ、そりゃFFか。
      ちなみにエンディングムービーに出てきた外輪船の動輪の回転方向が進行方向から見て逆だったのがちょっと気になったです。

    • 麻布十番をへろり散歩していると元じゅげむ現まぐクリックの高橋信太郎さんご一家と遭遇。
      おやんま近くに住んでるのねー。
      しかしひらいた名称の名刺が多い人だにゃ。(ひらく:漢字ではなくひらがなに変える)

    • 家を出るときに五郎八と鉢合わせ。ドアに額をぶつけるのら猫というのもめずらしい。
      でもって庭を見やると土から蝉の幼生が出てくる瞬間を発見。
      五郎八が食べなきゃいいのだが…
      以前にも書いたのだけれど、7年とか13年とか地面の下で寝ていたと思うと一鳴きくらいはさせてやりたいものではある。

    • 久しぶりにひげひげ団に参加。
      大半のメンバーは富士登山に行っているのでこじんまりと濃い話をしつつ飲む。
      OpenGLのプログラマーが払底していて… とか映画業界の話とか、「KQZさんの嫌いな●●の次の●●●がひどいことになっていて、やっぱり怒ってるだけはあるなぁと…」とかとか。いや別に嫌いなわけじゃなくて仕事のやり方が間違っているだけなんだけどなー。
      とはいえ口の悪いこばん先生が帰った後だったので非常に健全な話に終始しましたとさ。

    • ODINの菊地さんが「blogってやってみたいんですけどー」と言っているようなのです。
      www.authenticbar.comにはMovableTypeはすぐ稼動できるからテンプレートだけ切れば大丈夫ではありますな。
      内容的に誰もついていけなくなりそうでそれだけは心配だったりしますが、物言いから荒れてたとしても放置しよっと決意を固めたりして。

    • ちなみにいつもお世話になっている長谷川酒店の長谷川浩一さんがblogを書かれています。
      遅ればせながらLink Link。
      酒友 ++ 酒があり、人が集まり、笑いが起る ++
       http://hasegawasaketen.ameblo.jp/

    • 日曜の夜になってオガちゃん夫妻から電話。
      Abbot's Choiceにいるとのことでサンダルでてくてくあるっていく。(あるって:神奈川あたりの方言らしい。「歩いて」と同義)
      ようやっと涼しくなった日曜夜の六本木は落ち着いていてゆるやかに時間が過ぎていく。
      奥さんはスイカのカクテルがお気に召したみたい。
      新番組の話とかネットゲームの話とかなぜだか安達元一さんの話もでたりして。
      三味線のおっしょさんと今度使ってくれるみたい。わいー。

    投稿者 KQZ : 01:23 | コメント (2) | トラックバック

    2005年08月04日

    線… あれはいいものだ…

    お誕生日おめでとうなshi3z社長の日記から。

    出たー!!
     http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/29528212.html

    ま、そのうち線はなくなると思いますよ

    むしろ線なんて飾りです。
    偉い人にはそれがわからんのです。

    これを聞いたとしたらガンダム原理主義者であらせられるところのひげいとう師はきっと嘆き悲しむことでしょう。
    ガンダム第一話で有線ミサイルがどれだけかっこよかったことか。
    見るものに「わかってらっしゃる」と溜飲を下げさせたことか。
    よもや、よもや覚えていないとは言わせませんよshi3zさん。

    仮令にiBook本体とマウスの間にミノフスキー粒子が充満していたとしたらどうしますか?
    お母さんがドアをノックせずに入ってきたときにブラウザ一杯に開いていたエロ画像をマウスジェスチャーにて瞬時に切り替えねばならないなどという非常事態をわれわれ軍人は常に想起していなければなりません。
    備えよ常に。
    ボーイスカウトの合言葉だそうです。

    ちなみにカレーうどんで有名な古奈屋のマークをみるとなぜだかジオン軍を思い出してしまいます。
    ぼくってば熱でもあるのでしょうか?

    古奈屋
     http://www.konaya.ne.jp/ ←右上のマーク参照

    投稿者 KQZ : 01:30 | コメント (2) | トラックバック

    2005年08月02日

    うひょーい

    これほしい。

    Apple - Mighty Mouse
    http://www.apple.com/jp/mightymouse/

    なに? なんでこのご時世にwiredなのかって?
    しっぽがついててこそのねずみですよ。
    えらい人には(ry

    過去に真ん丸なマウスを作って大不評をかこった会社とは思えん。

    投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (2) | トラックバック

    遊びをせんとや生れけむ ~8月のお言葉~

       遊びをせんとや生れけむ
        戯れせんとや生れけん
       遊ぶ子供の声きけば
        我が身さえこそ動がるれ

    なにかというと東京神社庁の8月の言葉なのです。
    梁塵秘抄ですね。

    ※知らない人のためにリンク
    梁塵秘抄
    http://www.nextftp.com/y_misa/ryoujin/hisyo.html


    もうそれなりに長いこと仕事をしている会社さんから「そういえばKQZさんの履歴書って貰ってなかったね」といわれたのでしこしこと書いておったのです。
    で、■じゃなくて資格を書く場所に 各種免許証のコピーを添付 とか書いてあるのですが、神主免許ってどうなんだろうか、と思ってサイトを調べていたという次第。

    履歴書&資格といえば広告代理店社員時代、社内エントリーシートに各種特技を書く必要があったのです。
    それもかなり詳細なものが求められていました。
    例えば子供のときに公文式をやっていた人が公文式を担当した方が理解が早くてよりいい仕事ができるだろう、という意味合いもあったのですね。さすがは大手。

    ということで何でもかんでも書いていくことを推奨されていたので、「学生のときに替え歌メドレーとか作ってましたー」とか書いておいたらそれを見たクリエーティブディレクターからモジリ系のネーミング作業を振られたり、「アメフトやってましたー」と書いておいたらヘルメット繋がりで広末涼子のMTVにアイスホッケーの選手として出演させられたりと実際に仕事につながることも多かったので概ねよかったのではありますが、ついつい神主資格のことを書いておいたら変な話もいくつか舞い込んできて…
    ま、それはそれで面白かったのでいいんですけどもね。
    ※これは前回の第二回下北ぽんぽん会の時に「魔法遣いに大切なこと」の山田典枝センセイに爆笑されたお話だす。

    ある日、社内電話がかかってきたのです。
    「あのさー、KQZって●●神社の孫なんだって?」「ええ、母方の実家で宮司の孫っすけど。(なんだろ? ロケにでも使いたいのかな??)」「で、キミも神主の修行したの?」「ええ、まぁ…(ん? 装束とか所作振る舞いのチェックか?)」「じゃぁさ、雨乞いってできる?」「ハァ???」
    思い起こしても摩邪を10年以上先取りした感のある「ハァ?」でした。

    逆に「週末イベントなんで晴れるようになんとかして」とか、とある有名なタレントさんのペットが逃げ出したので見つけられないかとか、某ホテルに幽霊がでるようなんで御祓いできないかとか、タレントさんが金縛りにあうので相談に乗って欲しいとか、同業他社に超能力者と称する輩がいるけどアレは本物なのか? …とかとか、若い社員をいびる口実のような話が時折舞い込んできたものだったのでした。健全な神主を超能力者かなにかと勘違いしてらっさる。

    今回はそんなことねーんだろうなぁ…
    つか書かなきゃいいのか。(納得)


    投稿者 KQZ : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月30日

    すげえぜモリサワジュンとamazonで不思議発見

    なんだかamazonから「Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト受賞サイト発表 ニュースレターVol.58」というのが届いていたのでさっそく見てみる。

    すると、

    ■ミュージック部門賞
    サイト名:POP-SITE
    WebサイトURL:http://pop-site.com

    おお、モリサワジュンくんのやっているpop-siteが堂々の部門賞だとは。
    いやはやなんだか判らないけどもめでたいようだ。
    モリサワジュンというハンドルをつけるときも知ってたりするのでこんなところで目にすると少々驚いてしまう。
    ちなみに兄弟にモリサワ新ゴくん、フランス人の従姉妹にモリサワナールちゃんというのがいるという設定にしたのは何を隠そうアタクシである。

    しかしpop-siteも長いですのぉ。
    趣味のゲームレビューにも定評があるしねぇ。

    ネットのドッグイヤー(って言葉も最近聞かないね)からしてみれば太古の昔、当時モリサワジュン君が勤めていた会社が「こんなサイトを作りたい」とサンプルにあげて来たのがpop-siteで「あぁ、それボクが作ってるんです」と切り返したとかいう話を聞いたことがあるような気もする。


    ついでにamazonの本の販売トップ100とかをチェックしてみると、色々と変なの(?)がランキング入りしているのを見つけて不思議な感覚になったので以下に備忘録。
    (ランキングは 2005/07/30 01:10調べ)

    まず1位、14位、24位がセックスものというのは、通販カタログの黄金のトップセールスが昔も今もコンドームだというのと同じ理由なのだろうか。
    よくは知らんけど。


    次に気になったのは2位のマンガ嫌韓流
    なんといっても、
    ご注意ください
    この商品は人気商品のため出版社の出荷に遅れが生じております。
    すでにご予約いただいている分につきましては、商品が入荷次第、順次発送させていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
    と但し書きまで入っている。
    相当売れてるみたいに見えますが、いったい何冊売れるとこのランクにはいるんだろうか。
    出版社のサイト(http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu/)を見てみるとさほど目新しいことは言ってないみたいだけど、こういう情報を初めて聞く人にはそれでも新鮮なんだろうか。マンガだしね。

    お、一瞬で信じこませる話術コールドリーディングもしっかり4位に入っているですな。へー。
    25位のちびくろ・さんぼも意外にして意外。復刻版がでたのね。

    後のランキングは通常のベストセラーと漫画が多いけど、妙にビジネス書とか成功を目指す本が多いような気もする。
    これもネット書店特有のことなのだろうか。
    昔笑い話で「BIG Tomorrowを定期購読するヤツとは友達になりたくない」とか言ってたことがあるけど… と思い立ってこのページを見てみたら、

    この本を買った人はこんな本も買っています
    株マーケットスピードで速く!楽に!儲ける方法別冊宝島 (1055) 長谷川 雅一
    というのを見つけてなんとはなく納得してしまった。


    ということで質問です。
    amazon.co.jpでベストセラーになるには何冊くらい売れればいいんでしょうか?
    ご存知の方はご教授いただければと思います。
    正解の方にはスーパーひとし君人形が…(嘘)

    KQZ拝



    ↓以下、今回気になった本



     

    P.S. 正解うるるんって言葉も気になるよね。

    投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月28日

    iBookが気になる

    そういえば新型iBookが出ていたのだ。
    今使ってるのが青バケツのG3、PowerMac9600、PowerBookG4 667GHz、AppleIICXだったりするのでそろそろ買ってもいい頃かしらん。
    しばしサイトをチェックチェック。

    http://www.apple.com/jp/ibook/

    むぅー。
    12インチのiBook14インチのiBookかぁ…
    どっちがいいべかな。

    並べてみる。

    ibook12.jpg ibook14.jpg

    あれ?
    12インチの方が大きな感じがするけどバランスの問題かな。
    スペックからしたら

    主なスペック12.1インチモデル:14.1インチモデル:
    高さ:3.42cm3.42cm
    幅:28.5cm32.3cm
    奥行き:23.0cm25.9cm
    重量:2.23 kg2.7 kg
    CPU:G4 1.33GHzG4 1.42GHz
    Drive:コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)SuperDrive(DVD±RW/CD-RW)
    HDD:40GB Ultra ATA60GB Ultra ATA
    本体価格:¥114,095¥142,667


    ということで実サイズにあわせてリサイズするとこんな感じか。

    ibook12.jpg ibook14.jpg

    むー。

    しかしここで賢い消費者である僕らは各種比較をせねばならないわけですよ。
    ふむー。

    比較112.1インチモデル:14.1インチモデル:
    1kgあたりの金額:¥51,164¥52,840
    1GHzあたりの金額:¥85,786¥100,470

    おや。
    12.1インチモデルの方がコストパフォーマンスは高そうである。

    が、HDDとDriveが違うわけであるからそれぞれAppleのBTOで同じにしてみることにする。

    • 12.1インチモデルのHDDを40G→60Gにグレードアップ
    • 14.1インチモデルのDriveをSuperDrive→コンボドライブ(DVD/CD-RW両用)にグレードダウン

    以上を鑑みたのが以下の表だ。

    比較212.1インチモデル:14.1インチモデル:
    補正金額:¥119,895¥131,267
    1kgあたりの金額:¥53,765¥48,617
    1GHzあたりの金額:¥90,147¥92,442

    こうなると14.1インチモデルとの差があまり無くなってきてしまった。1kgあたりの金額では抜いてしまったし。

    でもでかいのやなんだよなー。(結局それかよ!)

    ということで実際に持ってみてきめまーす。




     

    投稿者 KQZ : 19:52 | コメント (5) | トラックバック

    アランいやん

    というかなんと言うか。
    変な平等主義はいらねー、ってお話。

    ネタ元はお馴染みのshi3zさんのとこから。

    アラン・ケイ退社に思うこと
     http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/29030659.html

    スーパークリエイターになると一生分の生活費を国が保証するとか。どうせ人の生涯賃金なんて三億円もあれば十分ですから、生活の保障を国がすることでスーパークリエイターと呼ばれる人たちがくだらない現実にきゅうきゅうとすることなくのびのび研究に没頭できる環境を作ってあげればいいのにな、と思うのです。だって国に何人もいないわけですからね。スーパークリエイターなんていう人たちは
    そういう特権階級を作為的に産み出すことで、生活の悩みから解放され、贅沢しなければ一生生きていけるなら初めて細かい利益などを度外視した野心的な研究というものがうまれるのではないかと思います。

    僕の高校時代の親友で今も学生(研究生)として奨学金をもらってアメリカで研究生活を送っているヤツがいます。
    彼は結婚もしていますし去年だったかは「家を買おうと思ってるのでNYの不動産屋さんを紹介してくれ」とかなんとか言ってましたから奨学金だけでも問題なく暮らせているということなのでしょう。
    一緒にアメフトで泥まみれになってたときには英語なんてからっきししゃべれなかったはずですし、大体機械工学科に入ってたはずが今ではマイクロロボットだとか分子ロボットだとかに踏み込んでいて医学部で助手なんかをやっているのだとか。もともと俺ら浪漫倶楽部だったってのに。(←知ってる人だけ知ってるへんてこな団体)
    いやはや変われば変わるものです。

    彼の国の非平等的才能資本主義の状況をとやかくうらやんでみても仕方ないので、わが国日本に目を向けてみます。
    もう時効だと思うので書きますが、「Shall We ダンス?」が公開された頃に某官庁でコンテンツ担当だった課長補佐さんが酔うとこんなことを言っていたことがありました。

      「クリエイターを育てる育てるって言ったってお題目ばかりじゃ始まらないと思うんだよ。
       例えば周防監督。ホラ、Shall We ダンス?の。
       彼とかが一生食うに困らない、それこそ優雅な生活を送れるようになってこそ、
       若い人がコンテンツ業界に入って来てがんばれると思うんだよ。
       なんとかね、色々な仕事を回してあげたり、海外に留学させたりとか思うんだけど、
       やりすぎると癒着だとか言われそうだしねぇ…」

    後段のぼやき部分はともかくとして、確かに、確かにそうです。
    彼のその考えは連綿と後輩たちに語り継がれていると信じていますが、これといった実行が見えているわけでもありません。

    しかしそうです、志ばかりが高くても、評価のシステムがいまだに弱いというのもまた紛れもない事実です。
    そしてそれが一番の問題なのかも知れません。

    例えば仲のよい狂言師や琵琶法師さんなどから聞く限り、彼らが国からもらっている補助はとんでもなく小額です。新大久保の料理店で付け焼刃の民族舞踊を踊っているおばちゃんと同額だったりするのを聞くとさらに泣けてきます。それも5年とかしかやってないのに圧力をかけて補助をもぎとっていたり… その陰で補助金枠がないがために廃業を余儀なくされている江戸の手業師が幾らでもいるのですが。
    それこそ重要文化財クラスの道具を使っている彼らですから、琵琶の手入れをするだけで一年分の補助金などは軽く吹っ飛んでしまいますし、そのためにジャズベースの演奏をして小銭を稼いでいたりもします。(ま、半分は趣味だとにらんでますが)

    政府機関の問題ではなく民に目を向けてみても、パトロネージュであったり旦那さん遊びであったりといわゆる超弩級の成功者が文化的な放蕩をすることによって世の中が格段に豊潤になるという作用は古今東西を問わずに存在していました。
    しかし制度としては、現在の日本にはどうも接続していない(存在していない)ような気がするのです。欧米のほうが一日の長があるとも。それは卑近な話で言えば税金の問題なのかもしれませんし、妙な平等主義の悪弊なのかもしれません。

    …ということでオチもないのです。
    けして天才クリエイターであるわけでもなく超超弩級の資産家でもなく凡々たる日々を送るわれらは何をすればいいのか。
    ちょっと考え続けてみますか。
    自分が関与する仕事なんかで、ひとつずつ、とかね。

    例えばジンテックの内海さんは今度海外の困窮地区に学校を作るのだそうです。
    もちろん内海さんは成功者ですけれども、日本でさえなければ僕らレベルでも何かできるのかもしれません。
    元リクルートの藤原さんは自ら中学校の先生になっていますし。そういうやり方もあるのかもしれません。
    …なんか話がずれてるにゃ。
    おはなしやめるにゃ…

    投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月27日

    ここ数日のこと

    まとめてアップ。


    • XBOX360のイベントに行く。
      しょっぱなのプレゼンテーションだったからしかたないけども、岡本吉起さんのギャグが空回りしていたのが可哀想だった。もう少し小さい会場だったら笑い声足したのにぃ。
      発表内容的にはE3で見たタイトルが多くて驚きはさほどなかったが、相変わらず米MS社副社長のスピーチが上手かったのが印象的。つか上手すぎです。しかしレースゲームと格闘ゲームが妙に多いなぁ。浜村通信の斜め後ろくらいに座っていたのだが見たら首に肉がつきすぎみたいなご様子。またゲームWAVEみたいな番組作りたいですのぉ。そんときにはまた放送作家やりますんで。(誰に言ってるんだ? キメラの藍澤さん?w)

    • 恵比寿ODINの菊地夫妻に誘われて台風警報の最中に渋谷ゆうじに行くことに。
      参加者はいつものメンツで勝鬨橋さ々木ご夫妻、すきやばし次郎のハルタカさん、青山すし泉の小泉さんといった寿司屋軍団。なんかこのメンツとはここ数年ご飯食べ友達みたいになってしまっている。同じご飯食べ友達のゆうじさんも気合を入れてがしがしだしてくる。
      牛タン豚タン 肉肉肉 ほるもんほるもん にっく肉肉肉にっく
      この他に刺身5種類とかぼちゃの冷製スープとキムチとホルモンもう一鉢と冷麺が出てきて満腹すぎ。テールとかツラミとかフワとか旨かった部位を書くだけでお腹いっぱいに。
      ゆうじさんに先日のバンビの話をしたら悔しがっていた。ホントに肉好きなのねん。
      途中、アリとキリギリスの石井さんが入店して隣の席に座ったのでご挨拶。小泉さんのお店の常連らしいのでこっちのテーブルの食べきれないくらいの肉をお分けしたところ、帰り際に何もいわずにこちらチームのお酒代を払ってくださったとのこと。ありゃりゃ。さりげないところがかっこいいというかなんというか。ありがとうございました。なんかの時に倍返ししよーっと。桃鉄のテストプレイのときに手心を加えるとかしか思い浮かばないけど。w
      ほとんど肉酔い状態になりご馳走様。
      〆にアボットチョイスに行ってうだうだ飲んでたら恵比寿青山西麻布近辺のバーテンダーの面々が集合してきてまたも飲食業界まみれ。なんか新しいお店の相談とか受けたような気もするけど、ウォッカトニックの若い子がかなり酔っ払っていたので早めに切り上げる。

    • 某日夕方。ベルロックメディアのシニアプロデューサー様をお迎えして割と長めの打ち合わせというか世間話。議題が色々ありすぎて名刺にして4種類くらいの幅になってしまったが、一番長く話していたのは三国志大戦のデッキ構成だったりするのが少々情けない。「禿げは金が絡むとうるさいんですよねー」と言った瞬間にみんなの視線が言った本人の切込隊長の頭頂部に向かったのはお約束ではある。

    • 東京レストランガイドというサイトにアボットチョイスのレビューが載っていた。→Link
      ですが「アボッツチョイス」になっていてありゃりゃん。両方ともでリンクするようにメタタグ書き直しますかに。

    • 堀紘一は「龍虎みたいなのにしてくれ」と頼んで出てきた見積もりを叩いたからあんなになっちゃったに違いない。間違いない。(きっと)

    • なんかさる業界の打ち合わせに参加させられる。発表者の一人のスライドのエクセル表がどう見ても間違っていて気になる。が、その数字を根拠に金を集めているとか言い出してビックリ。集まってるらしいことを言ってたのでさらにビックリ。寒かったのは会場のクーラーが効きすぎていただけではあるまいて。(ホントに死ぬほど寒かったのです)
      ちなみに以前エントリーに書いた業界懇親会好きのお兄ちゃんが来ていようだったがさすがにベストは着込んでいなかった。なんか残念。(可哀想なのでリンクしないでおきます)

    • 二の腕のことを「にのーでにのーで」と口ずさんでみると幸せな気分になれることに気づく。
      日本は言霊の国なのですね。(しみじみ)

    投稿者 KQZ : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月24日

    夏の獣肉フェア

    (アップし忘れてました)
    18日の月曜日のこと。

    冬になるともう10年は通いつめている逗子の料理屋さんがある。
    ここは親父さんが自分で猟をして捕ってくる獣肉が旨いのだが、猟師&漁師仲間から色々な食材がやってくることもあり、夏もなかなかに捨てがたいということは知ってはいた。
    んでもって、「KQZさんたまには夏にも来てよー。天然モノのイトウが入るからさー」というお誘いにのって行ってみてびっくらこいた、というお話。

    ということで品川駅に集まったのはいつもの料理人さんたち。
    ODINの菊地夫妻と勝鬨橋さ々木ご夫妻に数寄屋橋次郎のハルタカさん。
    行きの電車の中からビールを開けてあれやこれやと飲食業界裏話。
    またいくつか一緒に行く店が増えたのでした。

    いつものように店に入ると親父さんが疲れた顔で迎えてくれる。
    なんでも僕らのために朝イチで大島までボートを飛ばして漁をして帰ってきたのだそうな。
    ありがたやありがたや。

    さて今日の目玉はイトウ。
    ずいぶん前にこの店で食べたことがあるけど、北海道の猟師仲間から形がいいのが入ったのだそうな。もちろん天然物。
    小ぶりだけどうまそうなイトウ
    身に赤みがでていていい感じ。
    今回は人数が少なかったので小さめなものにしてもらい、刺身で桜鱒と一緒盛りにしてもらった。
    もっと人数が多ければ80cmくらいのイトウもあったけど、それだけ食べてお腹一杯になりそうだったしねー。

    イトウと桜鱒の太陽盛り

    色合いがいいですのぉ。
    あまり知られていないかもしれないがイトウは意外にも油が乗っている魚で、醤油にふわりと油が浮いてそれでいて味わいはすんなりとうまい。川魚の刺身としては一番かも。
    対して桜鱒は味が濃厚で寿司にするならこっちかな。
    お酒は持って行った南部美人の愛山がぴたりと合う。久慈君にお礼をいいつついただく。

    お次は新子を炭火でかぁるく焙っていただく。ふわふわの新子が格別に旨い。
    新子を焙りながら寿司屋さんと親父さんとで魚談義に花が咲く。鰻と穴子の裁き方の違いとか締め方とかとかいろいろと教えてもらう。しかしプロじゃないんだから使わないことばっかりだったり。無駄な知識が増えるなぁ。
    続いて親父さん自家製のソーセージ。これは豚肉にギョウジャニンニクを入れて作ったものだとか。
    豚肉も猟で知り合った生産農家さんから自家用に育てたのを入手して作ったらしい。油がうまい。
    ビールがほしくなり追加してごきゅごきゅ。

    新子 魚を習うおすし屋さんの図 自家製ソーセージ

    続いて出てきたのがオショロコマ。岩魚の仲間ですな。
    オショロコマが焼ける。こりゃまた絶品。オレンジの星が出ているのが食べごろなのだとか。(←オショロコマなんてほとんど食べられないから基本的に無駄知識)
    岩魚に似た味でうまいったらありゃしない。
    オショロコマ


    で今日のメイン(になってしまったの)が仔鹿というかバンビの焼き肉。
    bambi.jpg
    生後数ヶ月の鹿が手に入ったとのことで今回のシークレットメニューだったのだ。
    脂はあまり乗っていないものの肉質はやわらかいことこの上なし。
    でもって香りもいい。胡椒とかスパイス類が邪魔になるくらい。口の中に広がる甘い香りがステキなのですよ。
    これまで二歳のオス鹿がうまいとか色々言ってたけどバンビもひっじょうにうまい。噛み応えとかは薄いけどジューシーで肉質が細やかでとろけてしまう。ディズニーアニメでよだれがでるかも。(嘘) とはいえそんなに取れるものじゃないんだけども。
    「親鹿を撃つだろ、そうするとすぐ近くに仔鹿がいると衝撃波でショック死しちゃうんだよ。銃で撃ったりしたらこんなちっちゃいと全部飛び散っちゃって肉なんてなくなっちまうから、猟師は狙わないんだな」
    という事らしく、いわゆる出会いの物なんですな。
    罠とかで獲る事はできるんだろうけどそうすると美味しくないしね。

    最後の締めはシシ鍋。夏のシシ鍋というと珍しいが伊豆のカワズ産のイノシシなのだとか。
    夏のシシ鍋 ホッカイシマエビ
    出来上がる間での間ホッカイシマエビの塩茹でをかりりと食べて待つ。寿司屋さんたちが「なんでココでホッカイシマエビがー」「香ばしくてうまいー」とか言ってプチ祭り。

    食いながらおっちゃんと色々話したり。害獣駆除とか大変みたいだわさ。

    miyage.jpg
    最後にお土産まで貰って早めに帰路に着く。

    逗子駅でなんとヘルムズデールの村澤さん一家と遭遇。
    なんでもすぐ近くでバーベキューをやっていたのだとか。えらい偶然ですわさ。
    休日の村澤さん
    生後三ヶ月の娘さんも連れていたので「大丈夫なんですか?」と聞いてみたら「もう二人目だから」と返されたけど、そういう問題じゃないような気もするです。
    元ヘルムズデールのスタッフが今はアボットチョイスにいたりするので、そこらへんの話をしたりして三々五々に解散と相成りました。

    投稿者 KQZ : 01:15 | コメント (3) | トラックバック

    2005年07月13日

    恵比寿で授業と四谷三丁目で日本酒と渋谷でクラブ

    13日の水曜日のこと。
    恵比寿にある専門学校で講座。
    いったいなにを話せばいいのかわからなかったので3パターン用意しておいて挙手でもって分岐してみたのだが、事後アンケートではおおむね好評だった様子。やれやれ。上原の顔をつぶさずにすんでよかったよかった。
    しかし電撃王のOさんが専門学校にいるんだねぇ。

    ところで、講座というか授業の中でも「なにかの時の気休め本」として薦めた、「アイデアのつくり方」がアフィリエイトで妙に売れているのです。
    ココで紹介したときからでこれまでに20冊くらい?
    竹熊健太郎さんも「妙に売れている」と書いているみたいなので、きっとそういう本なのでしょう。
    授業ではジェームス・W・ヤングのいう5段階のステップからもう一歩二歩踏み込んでみたのではありますが、理解してくれたのかなぁ。
    ちなみに自分用の本がなくなっていたのでamazonから買ってみたら自己購入とか赤字で書かれてしまいなんだか怒られたみたい。しかたねーじゃんかさ。ブツブツ。

    授業のあと、上原くんの家によってからチューターをやってくれていた青学の女子大生ちゃんとフードライターの小峰くんの4人で四谷三丁目の「地酒あさま」でお疲れさん飲み会。
    夏らしく十四代からはじめてみたところ、あまり日本酒を飲まない女子大生ちゃんが目を丸くして美味しがっていた。入門用としてはいいもんねー。名物の大振りな岩牡蠣がこれまた絶品。うすにごりとあわせていただく。至福。

    結構飲んで食って稲庭うどんで〆た後、渋谷に移動して新しくできたクラブ「Club Camelot Court」のプレプレオープニングパーティーを覗きにいく。
    いやしかし昔ココは12ヶ月ビルだったですよあーた。んまなんて懐かしい響きですこと。
    久しぶりにクラブなんぞに顔を出したのだが13日はプレス周りのレセプションなので知り合いがそこら中にうろうろしている。歩くレオンことSさんが美女をはべらせてウハウハしているのも当たり前の光景。(ホントは忙しそうにVIP対応していたんだけども)
    誰だっけかなーと思っていた奴から名刺を貰ったら衆議院議員になっていたりしてちょっとびっくり。というかいいのか遊んでて。まいいのか。

    こうなるとは思わずにいたので名刺も弾切れとなり、一軒目で結構飲んでいたのでへろへろだったこともあり終電前に帰宅。


    地酒あさま
    新宿区四谷3-7
    TEL:03-3355-2977
    地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅下車 徒歩1分
    http://www.48asama.com/

    Club Camelot Court
    渋谷区神南1-18-2 神南坂フレームGF/BF
    http://www.camelotcourt.jp/

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (5) | トラックバック

    2005年07月12日

    (追記:蒲田でセガ)

    某方面から「蒲田でセガ」への突込みがあったので続きをば少々。

    言うまでもないけどもこのところAMというかゲームセンターで遊ぶゲームが結構元気なのだ。
    太鼓の達人なんかをはじめとする音ゲー、ムシキングとか三国志大戦といったカードバトル系、MJやマージャンファイト倶楽部といった通信対戦ボードゲーム、もちろん格闘ジャンルも根強い人気だし。


    話は変わるけれども(ちゃんと後で戻ってくるです)「どうぶつの森」はやはりニンテンドウ64版でないとしっくりこないと思うのですよ。
    あのカセットのメカニカルな厚みとブラックボックスっぽさがあってこそ、中に仮想の森の世界が内蔵されていそうな気がしてならないわけなのです。

    これがゲームキューブの8cmの薄っぺらな円盤、それも書き込みできないことがわかっているキンキラキンの板の表面にはリセットさんだって住めやしないと感じてしまうわけなのですよ。

      もっとも、ゲームキューブ版どうぶつの森では可搬性のあるメモリーカセットをうまく使って「友達の住む森に遊びに行く」という美しい構造を構築しえたのでそれはそれでいいのではありますがぁ

    さてさてゲームに限ったことではなくて、例えばCMを作る時などは視聴者がどういった環境で見てくれているかわからないので「ま、この程度かなぁ」という非常にアバウトな想定環境で作るしかなくなるのですよ。
    プラズマディスプレイのCMで「この圧倒的な表現力をご覧ください」とかやってしまったとしても、実際に視聴者の目の前でそれを映出しているのはピンのぼけた14インチの10年選手のブラウン管である可能性は決して低くはないのです。
    とはいっても放送時間帯が朝のファミリー層狙いである場合には左上に「07:48」とか時刻表記が入ることを想定して情報関連のレイアウトは切ったりもします。でもできてもその程度なのだな。

    んで放送番組の話に触れてみると、例えばテロップの文字の大きさなんかは現場では「ま、14インチでもなんとか読めるくらいにしとく?」「いやぁ17インチ程度でいいっしょ?」とかいうかなりアバウトなところで決定されていたりもする。
    逆に言えば4:3で観られているのか16:9なのかも分からない、暗い部屋なのか明るい部屋なのか、音の状況、流し見なのかしっかり相対して観ているのか… などなどもろもろが分かるはずもないという前提条件ではさまざまな事に関してあまりこだわるのも意味はさほどないというのも片一方での現状ではあるのですが。

      ここら辺は放送だから仕方がないんですが。Webとかだとブラウザ情報によって切り替えることができるのは当たり前だし差し込まれる情報や広告もユーザーによって変えられるというのはやっとGyaoでメジャーに近い場所で実現したというわけで。となると次の放送はどうなるか、近々の答えは見えてるっちゃぁ見えてるんですがこれがナカナカ…

    さてこう考えると映画という媒体は時代が違うとはいいながらとても幸せな媒体であったことがそれとはなくお分かりになるでしょう。
    視聴者は必ずや暗い部屋で画面に相対して集中して観てくれることが確約されており、カラーモノクロシネスコドルビー各環境も合っている(はず)、途中で退出することもない(はず)、ましてやハードディスクレコーディングされた上で1.5倍速で見られてしまうことも絶対にないことが分かっているからだ。
      地上波放送のバラエティ番組でのCMまたぎで同じこと30秒も繰り返すという嫌われる手法も、視聴者の視聴態度がどうなのか推し量ることができないのであるなら致し方ないということです。確かにやりすぎだけどね。特に日テレ。

    これが家庭用ビデオ機器で再生される映像コンテンツや携帯機以外の家庭用ゲームとなると若干様子が異なるわけで、その点でいうとゲームセンターで遊ばれるAM機器はハードの特性とぴたりとマッチさせることができる、という意味で非常に面白いというわけなのだ。

    さてハウス・オブ・ザ・デッド4の話に戻りますか。
    筐体には100インチ(ほんとか?)の画面と持ち重りのするハンドガンコントローラーがセットになっている。コントローラーを上下に振ると薬莢が飛び出て弾がリフィルされ左右に振ればしがみついてきた化け物どもを振り払うことになる。
    画面の大きさと筐体本体の位置が理にかなっており、130cmから200cm程度の身長の幅であれば過不足なく画面の隅々に照準を合わせることができるだろう。いや小さい子供だと筋力的に画面の端から端まで癌コントローラーを動かすだけでも重労働かもしれないけども。

    …と、当たり前のことを書いては見たのではありますが、これら諸条件全てを家庭用ゲームで再現してもらうのは至難の業だということは言うまでもないわけでして。
    バランスがとられているからこそゲーム自体の難易度調整の妙ともあいまって連コイン可能なのめりこみ方も計算されうるというわけなのです。

    んでもって逆にCG自体は昨今のPCや家庭用次世代ゲーム機からするとさして驚くほどのクオリティではなくて、要はプレイヤーの目の画角や臨場感のあるサウンドやハンドガンを持つ手の稼動範囲や画面を追いかけるスピード… などといった諸条件がバランスしていれば、CGなんぞは別段あの程度でいいのだ、ということなのだと思うわけなのですよ。

    PCゲームに関して言えば… というところまでで今日はおしまいっと。
    後はどっかの会合ででも、と。
    次の鉄騎はコントローラーだけではなくディスプレイとサウンドシステムも同梱するというのはいかがだろうか? え? それじゃゲーセンキットと一緒だって? そらそうでんがな。

    結論:

    誰に書いているのか分からない文章は文体がまとまらなくて書いていてもよく分からないです。
    ホントにこんなのが読みたかったの?>某氏

    投稿者 KQZ : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月09日

    第二回 下北ぽんぽん会

    2月に飲んだ山田典枝センセとTBSの向井アナと放送作家の福本くんとの通称「下北ぽんぽん会」の第二回目。
    雨の中三々五々集まったのは前回と同じ下北沢の斗という居酒屋さん。
    今回は「魔法遣いに大切なこと」の小説が刊行された記念ということでなにかとおめでたいムードではじまる。
    しっかりサイン入りの本と山田さんが編まれたというケータイケースをいただいてしまった。どうもすみませんです。
    →ということで宣伝せんでん。
     魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(1) Saudade――サウダーデ

    編みぐるみも持っていらしたけど、元テクモの高宮さんも一時期編みぐるみに凝ってたよなぁ、とか思い出したりもして。

    ビール日本酒焼酎とぐでぐで飲みつつ穴子をフルコースでいただく。前回来たときに美味しかった豚舌の柔らか煮と特製醤、お豆腐などなどもたーくさん。
    TBSの新人アナウンサーの教育の話や日本兵が見つかったとかいうガセでどんなことがおきたのかとかいう話、新しい構想の話、福本くんが150cmライフ。という○│○│のサイト内コラムマンガで取材された話、若貴秘話、神主が広告代理店にいるとこんなヘンテコなことを頼まれたりもする… とかいった話で盛り上がる。
    あっという間に27時の閉店時間になりお開き。
    向井さんとタクシーを捕まえて帰宅。


    酒菜工房 斗(To)
    世田谷区北沢2-15-10
    Tel: 03-5432-0917
    年中無休

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月08日

    蒲田でセガ

    金曜日のこと。
    蒲田pioといえばサブマリンアイドル(水面下から上がってこない)達の撮影会なんかでおなじみらしいですが、今回行ってきたのはセガのAM最新作プライベートショーだったのだ。
    京急の羽田空港行き特別快速の中で桃太郎電鉄Gをやっていたのだが、CPUが「ぶっとびカード」でホールインワンしやがったおかげで出石のあたりでキングボンビーが来てしまい、いちかばちかでぺぺぺマンからもらった「10進めるカード」(0 or 10という意味ないカード)を使ってみたら松江に入れて大ラッキー、とかやってたら蒲田を乗り過ごして羽田まで行ってしまったというのはココだけの秘密。今回の桃鉄はカードデッキが保存できるというのでなんか参考にならないかなぁ、とか思っていたりもして。
    そんなこんなで遅れ目で会場に入る。

    今回の目玉はMJ3やハウス・オブ・デッド4あたり。
    アミューズメントマシーンも面白いんだなぁ。三国志大戦とか妙に流行ってるしね。
    かぁるくハウス・オブ・デッドをやってみたのだが、ちょうどいいところで連コインさせてしまう難易度の付け方がすばらしい。
    んでメダルゲームの「ドラゴントレジャー2」をしばしやってみる。おお、意外に盛り上がるじゃないですか。
    しかしゲーセンのコインゲームでRPGができるっていうのもすごいよなぁ。
    ひっそりと二台だけ縦シューがあったのでやってみたが完敗。武器の方向が変えられるってのが把握しきれなかった… などと言い訳してみる。究極タイガーとかいきなりやりたくなってきた。
    会場のバイトのお姉ちゃんがみんなゲームをかなりやっているようだったところあたり昔から変らないんだなー。ま、多くは語らず。

    昼飯を食ってなかったのでJR蒲田駅の逆サイドまで歩いてタージに行ってみたのだがランチは終わってしまったとのコト。残念。
    仕方なく近場の中華でランチを食べて仕事場に戻ってきたのだった。
    さすが蒲田、量多すぎ。


    投稿者 KQZ : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月07日

    オリコンがblogをはじめたらしい

    しばらくお仕事してないなーと思っていたら始まっていた様子。
    こないだ加藤さんと飲んだときにも聞き忘れてだけだったのでした。

    http://blog.oricon.co.jp/

    さすがオリコンさんなので音楽業界人なんかも結構書いているらしいです。
    ヤマハのプレイヤーズ王国もそうだけど、そろそろこういう限定されたサークルの方が楽しく思えてきた今日この頃。それらがいくつかずつ重なり合えば十分だしね。
    …と、この件は話が長くなりそうなのでやめるとして。

    で、いくつか見ていたら「星のクライマー-エンタメ社長の芋洗坂音楽夜話」に力塾の野上さんのお話がでていてちょいと懐かしく思いリンク。
    むー。ちょっと電話かけてみますか。

    投稿者 KQZ : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月06日

    不義理

    ここ数年にわたってなにかとお世話になっていた村上さんの葬儀にはどうも行けそうにない。
    幾つかのゲームではキャラクターデザイナーやメカデザイナーを紹介してもらったり、アニメーションの制作現場で偶然あったり(当たり前といえば当たり前なのだが)、某ネットゲームのポスター企画の時には二人して無理やり天野嘉孝さんにイラストを描いてもらいに押しかけたこともあったっけか。前から天野さんの息子さんを知っていたので話は早かったけど結局はS社にお願いされてやめにしたというのも懐かしいお話。
    天野さんの新キャラの絵本出版とかアニメとか、既に動いていた案件も幾つかあったのだがそれもちょっと中断というわけで。

    しかし急な話だ。
    ご病気については伺ってはいたものの、何かと携帯にお電話をいただいて由無し話をしていた限りはとてもお元気そうだったのだ。
    いまも新宿の喫茶店辺りに行けば金色の短髪をかき上げながら「どうもー」とやわらかい声音とともにひょっこりと近寄ってこらるような気がしてならない。
    お花を送っただけでは自分の不義理っぷりがなんとも居心地が悪いので御参りにも行こう。
    ともあれ合掌。

    投稿者 KQZ : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月05日

    へんてこな日常

    夕方近くに打ち合わせの合間の時間が空いたのでEQ2に入ると10秒も経たないうちに松本隆さんからTellが入り、Baubbleshireの銀行前で待ち合わせとなる。
    しかしグループを組めないくらいにLv差が開いていたのでお情けで同調前の剣をいただく。ありがたやー。
    週末までには同レベルくらいにせねば。
    せねば。

    でもって夕方の打ち合わせを終えて六本木へと向かう。
    ベルファーレ横の香花でなんだかよくわからない(?)食事会だったのだ。
    あべ静江さんを中心としたご近所さんみたいなものなのだが、エゴイストの鬼頭社長・達中取締役、KDDIのマーケティング本部長、元気なお医者さん、音楽配信事業業界の裏番長、ヴェルファーレ・エンタテインメントの緒方さん… といった繋がりがあるようでないようで実はやはりあるという面々が飯を食いながらニンテンドーDS脳を鍛える大人のDSトレーニングを回しつつあお! くろ! きいろ! ! あー、認識わるぅっ!」とか大声でやりあっているというのもへんてこな話なのだ。ま、楽しいからいいか。「不思議な面々」とは言いつつも多分歩くLEONことSさんのお友達関係なんじゃないかなーとか思ったりもしていたり。
    途中でBeamsの友達や変人弁護士なんかからも電話があったりしてさらに混迷の度合いが深まりながらも24時ごろに一次会は解散。鬼頭社長ごちそうさまでした。このご恩はまた別の機会に。
    エゴイストの社員教育についてなど色々と伺いたいこともあるし。

    その後あべさんと数名でAbbot's Choiceに向かってYONA YONA Real Aleなど飲んでまたーりと話し合う。
    雨もやんでゆるりと帰宅。

    投稿者 KQZ : 02:16 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月04日

    呼吸をするように

    たいていの事は一分くらい息を詰めてぼーっとすると頭にぽっこりと浮かんでくるものなわけで、ただその浮かんできた思いつきのseedの帰着する場所は人それぞれなわけです。当たり前のことですが。
    先日中嶋さんと打ち合わせしたときに浮かんできた話を中嶋さんはこのような形に帰着させてみせるのだなぁ、と思った次第。

    直接は関係ないけど、呼吸をするようにプログラムが書けるのならばどんなに面白いだろう、と思ったり。
    mixi内の日記で山崎晴可先生が書いていることと組み合わせてみてもそうなんだけども、プログラムなり絵なり身体表現なり、自分自身で(それもすばやく)目に見える形に帰着させる方法というのは人として健全に生きていくためにはいたく必要なのだと思う。スピード、も。
    そうやって自分の外部に曝け出して見直してみること、相互に作用しあうこと。そこらへんかな。
    自分的備忘録。

    投稿者 KQZ : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月30日

    なにかとまとめて

    またも何かと忙しかったのでまとめて書いてみたりー
    以下順不同。


    • 6/25(土)に亀有で蕎麦と日本酒とワインだったのを後から追記。→亀有の蕎麦屋さんで日本酒とワイン

    • 中央林間にある某社の研究所に行く。でかい。内容は公開情報ばかりだったのでアレでしたが、でかい会社はいろんな技術持ってるのねーを感じた。当たり前か。
      網膜で認識可能な細度よりさらに高精細な液晶ディスプレイがあったのが印象的。これはきれいだわ。

    • IMJEの三木さんとMGSの遠藤雅伸さんとミーティング。この二人の組み合わせで初めて会ったのは新宿の居酒屋さんだったか? 元はといえば三木さんがマリーガルマネジメントの担当になったときに元セガ&黒澤組で助監督をやっていた赤井さんから紹介されたのがきっかけなのだ。そう考えるとながーい。
      しかし赤井さんてばなにしてるんだろ? 当時はバリキン7の番組内CG作ってもらったりしたもんだが…。誰か知っている人情報求む。

    • Abbot's ChoiceにてSCEのM木&SONYのS田さんと久しぶりに飲む。いやはやなんだかいろんな話が絡んでるなぁ。しかしM木さんは見かけによらず熱い男なので「ゲームがユーザー本位から外れている」「プロデューサーがでしゃばってサイン会なんてやってるのは狂ってる。市ね」「●●っていうデバイスがね…」「次に▲▲▲やりません?」「今度■■■と会ってくださいよ…」とかとか酔うほどに話が進んでいく。面白し。

    • マシューの真実」は買わねばなるまいて。

    • そしてやっと今日(金曜)。
      なぜだかコミュニティエンジン社中嶋さんと打ち合わせ。未踏の人たちはやはりMacだった。わが身を振り返ると筋金入りのマカーだったはずが未だ10.3.8なのでKeynoteのシンプルさがちょっとうらやましかったり。買うか? HyperCardが復活してくれりゃ昔みたいな値段でも即買いなんだが。それに今のG4Powerbookで事足りてるしなー。
      さていやしかし中嶋さんは複数ルートで1hopな人なので色々とうわさは聞いていたのだが、お会いするのは初めて。考え方がシンプルなので非常に話してて楽チンなのだ。しかしここの写真と同じ服装だったような気が。

    • 授業用に使おうと思っていた「アイデアのつくり方」が見当たらない。誰かに貸しっぱなしなのだな、きっと。何冊目だろか?
      戦術と指揮」も人に貸しては返ってこない… を繰り返して3冊は買ってるし。ま、もう一冊買うべか。

    • 切込隊長から電話。なんでもキャラクター業界の重鎮村上さんが亡くなったのだとか。合掌。別の村上さんが元気でどーのこーのとかいう話も出ながらもやはり気が滅入る。

      

    投稿者 KQZ : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月28日

    本のお伺い

    以前書いたエントリー『恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(後編)』に対してコメントが寄せられました。
    『中国料理百科理論~名菜譜抜萃600選』(編著・翻訳 : 顧中正 / 監修: 陳健民)という本を探してらっしゃる方がいるようですので、もしお譲りいただける、もしくは見かけたという方がいらっしゃいましたらコメントにてお知らせいただければ、と。
    かなり分厚い本でして(広辞苑より一回り小さいサイズです)、扉から数ページはカラー写真で飾り切り料理が掲載されているのですぐお分かりになるかと思います。

    投稿者 KQZ : 11:34 | コメント (1) | トラックバック

    2005年06月24日

    金曜日の気怠さとエラー処理なんかのお話し

    金曜日が気怠いのはきっと朝見てしまった藤吉久美子の無駄に媚びたテンションの高さだと思う昼下がり。
    ナンシー関関も草葉の蔭で消しゴム彫りくさっているだろうて。ルイルイ。

    さてコールドリーディングのお話がshi3zさんのところで出てくるとはおもわなんだということでまたもトラックバック。
    なんだか仲良しさんみたいで変ですのぉ。すぐご近所なのにまだオフィスにも遊びにいったこともないのではありますが。

      ちなみにshi3zさんのところからいらっしゃった読者さんの方が、切込隊長関連の2ちゃんねるスレッドからのそれよりも5倍以上多いのでした。日数も短いのに関わらず。
      そろそろ「2ちゃんねるをも超えた社長のblog」とかにしてみたらいかがでしょー。


    さて本題に。
    以前マイクデバイスを使ったPS2用ゲームのシナリオを書いたことがあるのですよ。

    デカボイス』というゲームで、まさに会話の中身はコールドリーディング的な人工無脳というかなんというかを志向しておりました。

      しかし振り返ってみると、i-mode、ボイスコントローラー、EyeToy… と、どうも新デバイスが出るたびに企画に駆り出されているなぁ。アーティスト契約してからだけでもこんなに。
      新デバイス物は評価は高くても売れないことが多いからそこらへんは何とかしてくださーい。>M木さん@SCE


    さてさて「コールドリーディングってなに?」という向きには件の『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』を読んでもらうとして、「どんな会話にも対応できそうな受け答えの仕方」というのにはかなり悩んだのでした。
    あぁ、あの時こういった本があればもっと楽だったのに…
    もっと硬い心理学や論理学の本なんかで若干あったくらいだったかなぁ。あといんちき占いの本とか。(見つけ次第リンクしますが)


    さて具体的な話に戻しますと、音声入力デバイスをゲームに実装する場合には認識精度の問題で、「認識できなかった場合のエラー処理」というのがどうしても多いのですよ。
    メモリも限られたPS2だし安手のマイクだしね。ハードディスクも無いから認識学習もできないし。

    そしてこのエラー処理をしくじると、遊び手はものすごーく敏感に反応するのです。
    最悪の場合、しらけてしまってやってくれなくなるのです。

    デカボイスはプレイヤー扮する現場の刑事と本部にいる刑事とが無線でやりとりするという設定のゲームだったのですが、プレイヤーのセリフが聞き取れないときのエラー処理をそれとなく&本部の刑事のキャラクターやシチュエーションにあわせて
    「なに? 聞き取れないぞ」「もう一度言ってみてくれ」「落ち着いてゆっくり話すんだ」「なんだって?」「冷静になってもう一回頼む」「すまん、聞き漏らした。もう一度言ってみてくれ」「信じられない… もう一度聞いてもいいか?」…
    とかとか、数十のバリエーションは用意したでしょうか。

    ここらへんは『シーマン』あたりだとぶっきらぼうで性格の悪いキャラクターにすることにして回避&ゲーム性に昇華しているのでしょうし、『どこでもいっしょ』のトロだと「人間世界に慣れていないちょっと足りない(でもそこがかわいい)子猫」というかわいらしいキャラクターづけでそれを行っているのでしょう。デカボイスでは刑事という設定から、とてもまじめで真摯なやり方をせざるを得なかったというわけです。しかしこういうところで作り手の性格も透けて見えますなぁ、というのはここではどうでもいい話として。(判る人だけわかればよろしいw)

    さて今度は一般のゲームの話にしてみますか。
    NPCの台詞回しにしろGMのしゃべり方にしろ、遊び手の時間にインタラプトする際には細心の注意を払わねばならないのです。
    これはファミレスなどの他のサービス業種でも一緒だと思いますが、お客様から呼ばれたときに「どうしましたか?」というのはちょっとよろしくないのですね。どうかしたから呼んでいるのだから。どうかしてなかったら楽しく遊んでるってことに気づかなければいけないというわけで。んで、「なにか不具合でもありましたか?」はそれなりによかったりするわけですがそれ以上はまた今度にでも。だって時間が無いんですもの。

    そそくさとまとめると、エラー処理というか、不具合があったときの対応次第でグッドウィルが獲得できるかできないかは決まり、そのためには心理学とかは勉強せねばならないのだよなぁ、という当たり前のお話となるのでした。

    そうそう。
    ちなみに人工無脳といいますと、CD-ROMブーム華やかりし頃、エロCD-ROMなのにその時代としてはかなり良くできた人工無脳を搭載したということで関西ローカルのテレビ番組「大人の絵本」に出演して水玉れっぷう隊を素人の癖に食っていたこばんさんという大先達がいらっしゃいます。

    僕らはみんな、こばん先生の手のひらの上で踊っている、ってことなんだよね。

    チャットしながらじゃ●ナニーできないってーの、とかいう根本的なところが間違っているところもこばん先生らしいですが。


     

    投稿者 KQZ : 12:57 | コメント (2) | トラックバック

    2005年06月21日

    shi3z社長とCOBOLな話

    日夜理系男子のモテモテ道を探るshi3zさんのblogですが、コメントが書けないのでトラックバックをば。

    渋谷の女子高生に「COBOLってなに?」と聞いてみたところ「こんなにオレはブサイクだけどお前がラブ」だとか答えたそうです。


    理系男子であっても、どうやら渋谷の女子高生と焼きそばみたいな食べ物を食べつつ堅牢でスケーラビリティの高いシステムが組めそうなので、ぜひこの方向でも考えていただきたいものです。

    投稿者 KQZ : 12:36 | コメント (0) | トラックバック

    まとめて近況など


    • ミカエルの帰還。
      うちの庭に住んでいたミカエルこと三本足の蛙がひょっこり帰ってきた。やはり去年は寝ぼけて出てくるのを忘れていたようだ。前にも書いたことがあるが、八咫烏ならぬ三本足の蛙というのは色々な地方の神話にも詠まれているようで、特に中国では持ち主に財運をもたらすと縁起がいいらしいのだ。あやかりたいもんですな。
      ちなみに五郎八も元気で一日に一度は煮干を食べに来ているでございます。>激写ボーイの中の方
    • 潭亭にてマラカス電気科学の宴会。
      オガちゃん、ヨネさん、名取&eyesといった面々で番組の企画やらサイト構築のアイデアフラッシュなんかをしながら琉球王朝料理に舌鼓。
      とはいえ飲んだ酒の量がウチでイエローラベル、ギネスでブラックベルベット、ラ・ヒナータ、店でオリオンビール、泡盛「常盤」、またウチで正雪の天満月… ともう飲みすぎ。
      最初と最後がイエローラベルでよかったね、というのがオチか。

      沖縄懐石 赤坂潭亭
      港区赤坂 6-16-11 浜ビル
      Tel: 03-3584-6646
      http://www.akasakatantei.com/

    • 遠藤雅伸さんの会社「モバイルアンドゲームスタジオ」にご挨拶。五反田に移ってからは初めてなのだな。いろいろと情報交換など。スープカレーの「うどん」はなかなかうまい、とか合宿企画会議は疲れますよねー、とかとかね。三木さんとはすれ違い。残念。
    • 切込隊長と某社の某人とを交えて打ち合わせ。しかしなにかと耳が早いなぁ。つかそんなことまでやってたのかよ。とまれ自分でこんな案件に携わることになるとは思わんかったのだが。
    • 某専門学校で行う特別授業のレジュメ作りの打ち合わせに行く。なんだか青山の女子大生で現役モデルだとかいう娘っ子と、昔在籍していた会社に内定が決まったという早稲田の4年生がチューターをやっているということで紹介された。専門学生は生徒の理解度のばらつきが多いからはじめは大変かもしれない。GM教育の時に作ったカリキュラムからでも使いますか。
    • NendographixxxのANIが作ってくれたロゴデザインがめちゃくちゃかっこいい。むーん。いろいろなところに使おうっと。
    • 食べ物系の連載の話が来たが忙しいので流してしまった。単発ならいくらでもやりますんで~>Hさん

    投稿者 KQZ : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月16日

    そういえば始まるのね

    コレ

    投稿者 KQZ : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

    雨の水曜日のこと

    夕暮れ時、なにやら宴会みたいなアレがあってからいつのまにかabbot's Choiceになだれ込む。
    なんか早い時間には高城さんが飲んでいたらしいのだけれども早退してしまっていたらしくTZさんとその仲間たち5人でこじんまりと飲んでいたのだった。10年近くぶりに三人で飲みたかったのになぁ。

    話はというと、当然10年がとこ前のネット黎明時代の話になるわけで。
    「当時おばかな●●剛●が反対しなければ●●●●●の増資は受けてたんだけどねー」
    「たかだか●億円だったらなんとか集めて出してもよかったのにねぇ」
    とかいう変てこな話で盛り上がる。ま、そんなことはよくある話だなや。
    週の半ばということで適当な時間でお開きに。
    なんだかまたおごられてしまったらしい。なんか変な感じだにゃ。

    投稿者 KQZ : 02:25 | コメント (1) | トラックバック

    2005年06月15日

    苔玉とタイムマシンと懐かしい人

    今日の六本木花教室のお題は「苔玉」。

    苔玉一号

    二時間弱で3つの苔玉をつくる。
    これがまた意外にカンタンなのだな。


    家に帰ってきてこまごまとした作業をしながらメールチェックなど。
    四畳半社長shi3zさんのタイムマシンのエントリーを見ていると、Webarchiveの困ったところを思い知ってしまう。2002年というとなにやってたんだっけかなぁ。なんかshi3zさんっていうと秋葉原でケーブルを物色している姿が思い浮かんでしまうのだがアレは2000年くらいだったんだろうか??
    shi3zさんの「この路線をもっと推し進めれば儲かっていたのかなあ」とかいう発言は冗談にしてもビジョナリーな経営者なんだからやせ我慢しても言っちゃダメだよぉ、とか思ってしまったり。


    話は変わるが、知り合いのblogを巡回していたりするとひょんなことがわかって驚いてしまうことがある。
    高城さんが方南町で飲んだという和田中学の藤原さんには学生時代に大層お世話になったものだった。研究員とかいうけったいな肩書きでいろいろとさせてもらったし。卒論でゲーム作ったりね。
    高城さんも藤原さんも同じR社出身ということでつながっている可能性も当たり前のようにあるのだが、こんな風に知り合い同士だったとわかるとやはりちょっと驚いてしまう。
    東京は意外に狭いのだな。

    そういえば藤原さんと去年お会いしたときに約束した授業参観にも行ってないんだった。
    暇を見つけて和田中学にお邪魔するですかにぃ。恩返しもしなくては。

    投稿者 KQZ : 00:35 | コメント (4) | トラックバック

    2005年06月11日

    缶詰合宿の最中なぜかスターウォーズIIIのプレミア試写会に

    金曜から土曜に掛けては都内某所(別に秘密でもないけど)で缶詰合宿だったのだ。
    弁当を食べながらも白熱する会議が続く続く。

    んでもって、24時近くになってから急に「これから六本木ヒルズまでスター・ウォーズ エピソードIIIのプレミア試写会観にいかない?」と誘われてタクシーでゴーゴゴー。

    金曜てっぺんさらに雨。それに五十日。
    24時半スタートというのにぎりぎり飛び込んでなんとか観ることができた。
    内容については詳しく書かれてるblogとかやたらにあるからそっちを参照してもらうとして、日本ロードショー版についての衝撃の事実として戸田奈津子くらいをあげておこうか。
    CGについてはE3の時に既に見ていた鶴見六百さんとか奥さんが美人だとか近頃のろけている四畳半社長shi3zさんあたりからそれとなく聞いていたが、確かにヨーダがよくできすぎていて浮いていた感もなきにしもあらず。
    C-3POがなんか軽んじられてね? レイヤの髪型のルーツはここなのねん、とかとかいう雑多な感想もあったりなかったり。
    しかし確実にエピソード4を続けて観たくなってしまうのだよなぁ。
    スターウォーズIIIを観る前の復習セットも必要か?

    鑑賞後フロアに出てみると案の定そこらへんに知り合いばっかり。元博報堂で現BEAMSの上原とか歩くLEONでおなじみのSさんとか。
    今回はCeluxプレゼンツだったのね。どっかに秦マリもいたのかなぁ?

    またしてもタクシーで合宿所に戻りシャワーを浴びて崩れるように就寝。

    数時間後、目を覚まして近所にある築地市場に歩いていく。(近い場所だったのだな)
    7時には場内についていたのに昔っからよく行ってた寿司屋や定食屋の前には30人ばかりの列をなしていた。あちゃー。
    新人時代に徹夜明けによく来たもんだったが、当時はあんまり一般人はいなかったのでここまで混んでなかったんだけどなぁ、とかいまさら言ってもしかたがない。次いこ。
    ということできつねに行ってホルモン丼に生卵をオーダー。ひさしぶりー。
    若店主が見えなかったけど奥さんは元気そうだ。繁盛してるみたいで何より。

    朝飯後、いつも覗く店で煮干を購入。1kg=2,000円というそれなりに高級品なのだがやはり味がいいのだ。でも大半は五郎八のえさになっちゃうのだけどもね。
    焼き鯖寿司屋は開店早々で炭火が熾きてなかったので今回は見送り。別の店で一本買って急いでタクシーに乗って合宿所にもどる。

    8時から15時までみっちり打ち合わせをしてとりあえず解散。
    ふひー、やること満載。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (7) | トラックバック

    2005年06月10日

    火星に移住するようなお話

    今朝はなんだかすんごく早くから仕事をせねばならなかったので、7時ごろに近所の吉野家で特朝定食を食べたのだった。
    店内はそこそこの繁盛。TBSで大規模工事をしているからかガテン系のお兄ちゃんたちも多い。

    店には店長らしき日本人が一人と、あとの3人は日本語が少々怪しいアジア系の人たち。
    定食のトレーを持ってきたところが、後からひとつ空いた隣の席に座った紫色のニッカポッカの兄ちゃんに出してしまい「ちっげーよ!」とかやじられている。
    注文を間違えないようにするのが精一杯で場所の把握とかができていないと見える。
    そういう時は指の関節なんかで空間把握すればいいのにぃ、とか思いながらはぐはぐと食べながら観察してみたり。

    会計を頼もうとして1000円札を出す。
    「センエンからお預かりイタシマス」
    おお、マニュアル。
    「オツリ、ごひゃくごっじゅうえんカラにナリマス」
    といいながら510円を渡される。言葉は間違ってるけど、まいっか。

    恐らくこの程度の日本語でもまったく問題なく仕事にはなるのだよね。
    たぶん僕らが、たとえば3ヶ月くらいみっちりタガログ語とかを習えば「いらっしゃいませ」「ご注文は?」「ありがとうございます」「少々お待ち下さいませ」くらいの接客用語と数字の読み方くらいは覚えられるだろう。
    だからと言って、僕らは行くだろうか?

    今目の前にいる彼らはまさにそれくらいの語学レベルのはずなのだが、たくましくもこうして異国の地で仕事をしているわけだ。
    勉強の目的のついでのバイトならばいざしらず、そうではない人がこれまた多いことも良く知っている。

    日本の平均給与なんかに換算して考えると、時給が5万円で月に800万稼げるけど生活費用だけで400万かかっちゃって、でも一年働けば4000万とかためられて国に帰れば家とか建てられちゃう、だからがんばる、とかいう感じなんだろうか。
    でもいくら給料が自国のそれと比べたら高いだろうにしても、異国へと渡ってくる渡航費用は相当に高いはずなわけで、その覚悟たるや僕らの生活に合わせていえば火星に出稼ぎに行ってるようなものなのかもしれないのだ。宇宙蛇頭とかいたりしてね。

    思いを過去にめぐらせれば、金の卵ともてはやされて集団就職で東京にやってきた親父さんたちの年代(それよりちょっと前なのかな?)は、それ相当の覚悟を決めて、なにかに急き立てられるかのようにして異国の地・東京にやってきたのだろう。
    アジア各国からやってくるコンビニや牛丼屋のお兄ちゃんお姉ちゃんもなにかに急き立てられてやってきているに違いない。それがキラキラした目なのかどんよりとした目かはいざしらず、みなそれ相応の覚悟を決めて。

    さて、今の自分にそのような急き立てられるような何かがあるか、と自ら問いただしてみる。
    はなはだ心もとないのではあるが、火星だったら行ってもいいかなぁ、なんて思っていたりもする。面白そうだし。
    これは今の基準ではあるのかなぁ。

    投稿者 KQZ : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月08日

    またもまとめてあれやらこれやら

    例によって例のごとくまとめて。以下順不同。

    • ひげひげ集会で空手道の中の人と出会う。想像通りに面白い方だったので楽しい飲み会。「さぁ、牛だ!」
      しかしぼでごん亭VISAの良くわからんカードを見せると20%引きになるのは安すぎではなかろうか。ちなみに一階フロアのゲーム好きのお兄ちゃんは似ているからといって「耳がでっかくなっちゃった」のギャグをやりすぎである。
    • …ちょ、ちょっとまて。PS2で空手道の復刻版が出るとですとっ! →オレたちゲーセン族 その3 空手道
      紹介記事:郷愁誘う豪華7点セット! レトロゲーム復刻シリーズ『オレたちゲーセン族』発売決定
      どんなゲームだったかはここらへんあたりから →丑年記念・空手道懐ビュー
    • 前の会社で後輩だったFeanorさんとAbbot's Choiceで久方ぶりに再会。Mac系のライターをやっていたことは知っていたけどもモルト飲みだったとは知らなんだ。Marcを使ったカクテルを教わる。ほうん。青臭くて美味しい。
    • ゲーム批評7月号に丸ちゃんが登場してるとの話を聞いて熟読。ホームランド面白そうなんだよなぁ。次なにやるんだろ? 某イベントで丸ちゃんがかがんでつかんだものは… とかいう話は秘匿しておこうっと。(まだ言ってる)
    • 某所で某社の某お偉い人にあったらすごく低姿勢でなんだかちょっとコワかったですハイ。「いや、仰るとおりでした」とか。これはなにかのワナか? ワナなのか??(よく知らんケド)
    • ひっさしぶりにあべ静江さんからお電話を戴いたのだが電波が悪くて早々に失礼してしまった。あらら。
    • さくまあきらさん達とほげほげともんじゃ焼きを食らう。月島在住の岩崎@読広さんのあんこ巻はやはり絶品。真似できねーっす。
    • そういえば移転工事中だったご近所フレンチ乃木坂シュマンが今日リニューアルオープンなのだそうな。今度は赤坂というか溜池あたり。柴田さんにビオのシャンパンとコニャックでもお祝いに持っていくかな。いいよね>MISAYO 小玉さんのブーダンノワール食いたし。テイクアウト希望。

      シュマン Chemins
      〒107-8790
      港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
      Tel: 03-3568-3344

      サイトもできたらしいのでリンクリンク。
      http://www.chemins.jp/


    投稿者 KQZ : 13:35 | コメント (2) | トラックバック

    2005年06月06日

    修正の報告

    先日のこと。
    あんぱんと牛乳がお好きな某有名男優さんから

    「自分の名前で検索してみたらたまたまKQZくんのページを見つけたんだけど、
     なんだかさ、オレがまずい食べ物屋ばっかり紹介してるみたいでかっこ悪くて…
     もしかしたらファンの人だって見てるかもしれないじゃん…」

    というツッコミがあった模様ですので、過去のエントリーから見つけ次第「Tさん」へと変更させていただきます。
    またここでTさんの名誉のために申し上げておきますが、紹介していただいた京都のご飯屋さんはどれもとても美味しかったのでございますですはい。
    ウチの圧力鍋が壊れた時の話もかなぁ…、と思って検索してみたのですがすぐには見つからなかったので、全体が修正されるまでは少々時間がかかるかもしれませんのであしからず~

    (追記 21:23)
    圧力釜が壊れたというか似たようなアレで追加で修正など。

    投稿者 KQZ : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月04日

    近況などまとめて

    そういえばなんだかんだで忙しかったので更新をさぼっていたのでした。
    MIXI日記に切り替えていたりもしたしなぁ。
    てなことで諸々。

    火曜日のこと

    朝からいきなり忙しくなってしまい夕方まで何も食べられない始末。
    しかしまーよかったよかった。
    んで祝賀会というのも変なのですが、帰り際に六本木を歩いてふらりと寿司なかむらに入ってみる。
    予約もせずに馴染みの寿司屋を一人覗いて… というのも大人びていていいだろう。

    なかむらのおつまみ
    ビールを貰って軽くつまむ。柔らかい鮑は塩で、しゃりっとした小柱は香ばしい胡麻風味で、浅蜊は味噌で炊いてある。
    お酒は東一をいただく。錫の銚釐(チロリ)とぐい飲みは土曜日だかに六本木AXISで見かけたものだった。やっぱり買おうっと。
    紅白揃い踏み
    鯵、イカ、トロ、御替りで分厚く切ってもらったイカ、しっとりとした卵、で最後の〆はマグロのヅケとマコガレイで紅白揃い踏み。
    そういえば中村さんが吉兆出身だってのはもう書いてもいいんだっけか???
    仕入れ前の食事とかにAbbot's Choiceを使ってくれるとのこと。いやー友人はありがたいにぃ。

    鮨なかむら
    港区六本木7-17-16
    TEL:03-3746-0856


    吟醸バー蔵72

    ストロウドッグスのコイズミくんも書いてくれたように、期間限定の日本酒バーが麻布にオープンしている。
    自転車で通りかかったので写真をぱしゃり。
    知り合いの蔵元さんが来る時にでも行こうっと。

    吟醸バー蔵72

    http://members.jcom.home.ne.jp/n-ginjo/


    水曜日は仕事場の仲間とAbbot's Choiceに

    なにかと忙しい最中に仕事場の連中と店に行くことになったのだった。
    はじめは4人の筈が、いまちょうど東京にきているMISAYO画伯と六本木花教室の太田黒玲子先生も合流していつの間にか8人になっていた。わいのわいのと騒ぎ立てて終電くらいで御拓き。
    若者が太田黒先生のお花教室に行って見たいとのこと。ほへー。
    男のためのお花教室なんで一回レッスン代は持ってあげてみるかな。


    木曜日は浅間でひとりメシ、の筈が飲んだくれ宴会に

    雨の中、某所でのしっぶい打ち合わせ。まぁ土曜日に大筋決めてあるのでこっちの打ち合わせはさっくりとスルーするー。
    んで近いこともあり久しぶりに四谷三丁目の浅間に顔を出す。雨だから空いてるだろうし予約無し。
    まずお奨めのおつまみは、ということでかつをの叩き。ひとり用にハーフもできるとのことでそれを貰う。500円。安っ。
    酒は栃木の松の寿の山田錦純米吟醸。近ごろの当たり蔵だな。
    つくねには粒胡椒を挽いて入れてるそうな。んまい。

    かつをの叩きとつくね

    ほー、炭を備長炭に変えたんだー。頑張るのぉ。
    この店の酒の揃え方や知識や利き酒能力なら高飛車に高い酒だけやったら偉そうにたっかく売る店をやってもやっていけるだろうに。(あ、それじゃDGBとかTとかになっちゃうか)
    なぁんてことを切り替えわすれていたMIXI日記にケータイで書き込んでいると、それを見ていたD社時代の後輩のしみ忠と北子がやってくるとのこと。さらには歩くLEONこと東京サルサシーンの重要人物Sさんも駆けつけて4人で飲むことになった。

    おでん 土佐しらぎく 土佐しらぎく 発泡してます

    おでんと十四代山田錦、土佐しらぎくの発泡してる酒とかとか色々。
    したたかに酔って帰る。
    なんだか最後の方に記憶が瞬断しているのだが…
    しかしさらに怖い話は翌日分かったのだった…


    酔った勢いで料理をする人

    金曜日の朝起きてみると8時過ぎ。9時からごっついMTGが入っていたので慌てて仕事場に急ぐ。
    炭酸水でも飲もうと台所に行って見ると…
    なんだか知らないがレバニラ炒めが作ってあった。
    はぁ?
    ワケも分からず考えもせず忙事に邁進。新規案件がまたも増える増える。
    んで家に帰ってきてレバニラ炒めを目の前によくよくと考えてはみるのだが、料理したことなどこれっぽっちも思い出せやしない。
    恐らく周辺状況から見ると、自分で昨晩酔っぱらったまま料理をしていたらしいのだ。というかそうしか考えられない。しかし酔ってる割にはちゃんと紹興酒とか使ってるし、第一食べてみると絶妙に旨いのだ。
    もうね、ヤ。


    その他もろもろ

    • 半年ほど前に企画を手伝っていたCMが流れはじめだのだが全然違うものになっていてびっくり。
      まぁよくあるこったすな。
    • ここんとこ開店休業状態の放送作家仕事のお誘いも来ているがレギュラーはちょっとつらいなぁ。
    • 切込隊長やひげいとう、こばんなんかとぴったり一年くらい前にテストプレイしたPS2用のゲームの契約がやっと進むことに。α版は作ってるの知ってたけど随分時間がかかる。しかしヨーロッパ発売の方が先に決まるのってあんまり実感がないのぉ。ヨーロッパ発売って確か2作目かな? 売ってるとこ見たことないけども。
    • ネンドちゃんがゼビウスでTシャツを作るらしい。その名も『NGプロジェクト』なんだとか。
      んでゼビウス語の「ガストノッチ」の綴りが[Gustnotch]であるのか[Gust Notch]であるのかが分からないというので、たまたまオンラインだったゼビウスの中の人にメッセンジャーで確認してみると「そりゃ、誰にもわからんわ 」だとのこと。
      サイトロンのサントラで[Gust Notch]と半角スペースが入っているのがあるというのですが…
      情報求む。
    •                                                                   
                                                                        
                                                                        
                                                                        

    投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月30日

    土曜日と日曜日のことなど

    長い打ち合わせ
    土曜日は幡ヶ谷の某所に行ってみっちり打ち合わせ。
    癌はどこだったかわかった。
    さてどうしますか。

    買い物など
    麻生十番あたりをぶらぶら。
    はせがわ酒店麻布十番店で天満月、南部美人愛山、磯自慢酒友などを購入。
    天満月(あまみつき)は正雪の造ったお酒で、先月西麻布の寿司匠「たか」で酒好きのおにいちゃんに進められて気に入った一品。山田錦と吟ぎんがの掛け合わせでするすると入るのだな。きれいな食中酒としてかなり高得点。
    南部美人の純米吟醸愛山磯自慢酒友はともに四合瓶でMISAYOのフランスへのお土産候補。前に初亀や竹林なんかを持っていったことがあるので別のタイプがいいかなぁ、と。お米の違いとかも面白いだろうし。
    魚可津で旨そうなぶりの切り身と鰹のたたきを買ってきて荷物も重かったのでタクシーで帰宅。
    鰹のたたきにあわせたのは赤野の伊太郎のあらばしり。こりゃあいますわな。高知。
    醤油と酒と味醂を同割であわせたタレで下味をつけてぶりは照り焼きにする。脂が乗ってうまー。

    危険極まりない高麗の梅鉢
    以前一度あったことがあるのだが近頃ごくごく近くにいることが判明して面白かった知り合いの著作。

    ↑このリンクをクリックすると5分後にお宅の電話が鳴る…可能性も無きにしも非ずんば虎児を得ず。

    しかしなんだか周囲に裏番長が多いのぉ。裏番長猫の皿屋敷というか。
    「で、おやじさん、なにゆえそんな大層な皿で猫に餌なんかやっているのだ?」
    「へぃ、手元に置いとけばウチは安泰ですんで」
    お後もあんまりよろしくないようで。


    はせがわ酒店麻布十番店
    東京都港区麻布十番2-2-7
    営業時間
    12:00~21:00(火~金)
    12:00~18:00(土・日・祝)
    (月曜日休業)

    投稿者 KQZ : 00:54 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月28日

    新人歓迎会、そして飲みなおし、んで放浪

    金曜日のこと。
    なんだか新人くんが企画した飲み会があるとかで銀座のへんてこな企画のレストランパブっぽいところに。
    ドラキュラの館をモチーフにしているとのふれこみだったが内装も食事も学園祭の模擬店レベルでなんともはや。
    調べてみたらちょうど一年位前に行ったことのあるイマイチだった赤坂の串焼き&焼酎のお店とチェーン店というか姉妹店らしい。
    そう考えてみると内装にしてもメニューにしてもつくづく心から納得。

    しかしこの新人君のかわいそうなところはなんといってもSFC出身ということ。いかにもSFCくさくコミュニケーション能力関連がほのかにズレているのだがまだあまり気づいていないらしい。
    それにPowerPointが使えりゃ仕事ができるってもんじゃないんだがなぁ。仕事の文章はシンプルテキストとExcelだけでいいっての。死ぬまでプレゼン用にPPTにコンバートだけさせてるぞおまいら。
    前にも書いたことのある

    「物事の価値をGoogleの検索数でしか判断できない輩が多いような気が。(大前提)」
    というのはSFCをはじめとしてかなりの確率で大学生あたりに存在する。加えて「誰よりもネットの技術やリテラシーに詳しい」とかいう根拠のない自信が見え隠れするところもどうにも戴けない。大体学部程度で習うようなことは2年は遅れてるしこちとら大元のrfcあげてる奴達と友達だったりするわけで鼻くそほじりながら「はーん?」てなもんなのだがなぁ。それ以前に使い手のこと知ろうとしてないし。
    それと、物怖じせずに(というか「物怖じすらできない」が正しいのだが)英語ができるだけってんで勘違いしちまう帰国子女とが組み合わさると弊害多数なのだな。死屍累々でもあるが。
    まいいや。

    さて飲み会のほうはというと、普段あまり話しをしない人たちとあーでもないこーでもないと話ができたからよかったよかった。しかしなんだかどこにでも知り合いがいて変な感じだ。
    なんだかんだと27時近くまで飲んで解散。

    タクシーを止めてちょいと飲みなおしに Abbot' Choice に行く。
    アメリカ土産に持って行ったABSOLUT RASPBERRI(日本未発売?の真っ赤な瓶のアブソリュートウォッカ)の味を確かめに行ったのだな。
    ソーダでアップしただけだとラズベリーの香りが強すぎてイマイチだったのでなにかカクテルに仕立て上げようという魂胆なのだ。
    泉君と話しながら「Tiffinと組み合わせてみたらどーなるかな…?」とお願いしてみたらば、オレンジジュースとあわせてショートにしてどんぴしゃり。かなりうまい。
    George's Barの『Webmaster』に続く authenticbar.com オリジナルカクテル第二弾か。
    日本でも発売したら定番にしましょうっと。

    それなりに飲んだ後に家方向まで歩いていたら、鍵を仕事場に忘れていたことに気づいた。
    仕方ないのでそこら辺をうろちょろして時間をつぶして吉池で買い物をして7時ごろに帰宅。

    投稿者 KQZ : 07:19 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月27日

    以って他山の石、にもなりゃしない。

    とあるSNSでの話。

    ある日ある時、とあるSNSのとある日記に、よくある仕事上の愚痴が書き記されていた。

    ここまではよくある話なのだが、その仕事内容はというと以前仕事をしていた会社が新規に立ち上げたキムチ臭い某サービスのコミュニティ対応であり、去年の11月に会社を移らなければ自分が担当させられそうだったという経緯もあったので少々興味を惹いて読んでみたのだった。

    かいつまむと、

    • ●●●●●のユーザーから毎日問い合わせのメールが山ほど来る
    • しかし要を得ないメールが多くて疲れる
    • 「たとえば『無くしました』だけじゃなくて、『バッグを無くした』とか『色は●●で』とか『どこで無くしたと思う』とか書いてくれればいいのに」
    • 「挙句の果てに『そっちで全部判ってるんでしょ』『前にもお前の会社のサービスで…』とかキレられてしまう。疲れる」
    • 「そういう人は、ネットの向こう側にいるのも人間なんだっていう想像力が足りないんだろう」

    みたいな要旨のことが書いてあったわけですよ。
    もうね、笑止。

    んが、そのお仲間界隈の人間がコメントで

      「そういう人は童謡の『迷子の迷子の~♪』みたいなもんで仕方ないんだよ。
       ♪おうちーを聞いてもわからないー♪ ってね。可哀想な人。
       そう思うと気が楽だよ」

    とかなんとか書いてやがるわけですよ。
    傷を舐めあってるというかなんというか。
    それに対して「そうですよね。気が楽になりました!」とか返事してやがるし。
    お前らアホか。

    んなもんで反射的に

      「単に先方は気が動転しているだけというシンプルな話でしょう。
       そんなことに気が回らない程度の乏しい想像力だから、結果的に先様を怒らせることになる。
       単純な好意ではなくプロの仕事ならばホスピタリティに加えてテクニックも必要」

    とか書いてみたらば…

    即攻で削除しやがった。

    んでもって次のエントリーに

      「操作ミスで消しちゃいました。
       KQZさんのおっしゃるとおり、もう少ししたらプロに任せられるのでそれまで想像力がんばります」

    とかなんとか書いてお茶をにごそうとしておる。

    アゴに手を当てながら火事場見物よろしく

      「まぁ消さなきゃ仕方ない内容でしたからね。w
       いずれにせよユーザを『迷子の子猫ちゃん』とか思ってるような人間はサービス提供側にいる資格はありません」

    みたいな事を書いたらまたエントリーごと削除しやがった

    インターネット上に公開されてるんならキャッシュをめぐって大火事になるところだが、狭いSNS内ならさっくり全削除でいいと思っているのだろう。
    やっぱりSFC出身者は嫌いだ。

    …と、あまりにアホくさくなって、マシンにキャッシュが残っているはずだがサルベージするのもアホらしいのでうろ覚えのままにこの短文を書くに至っている。

    大体だ、ゲームマスターやサポートセンターに連絡をしてくるユーザーというのは怒っているか困っているか焦っているかのどれかなのだ。そんなことする暇があったら遊んでるっての。
    そのユーザの状況に思い至らないところで辞めたほうがいい。
    ユーザがなにに引っかかっているかということを短いセッションで的確に取材するテクニックは必須だし、むしろファーストコンタクトの段階(GMコールや問い合わせフォーム)に必要と思われる項目を書き込んで整理してもらえるような雰囲気づくりや仕組みづくりをしていくのが必須なのだ。
    さらに言えばそのサービス形態からあまり外れない形態(PCとユーザとの関係/姿勢)ですべてが収まるほうがなおのことよい。

      (わかりづらい?
       ネットゲームであるならば、「わざわざアプリを落としてメーラーを立ち上げる」ではなくてそのゲームの世界のいちコマンドと同じようなUIで問い合わせができるような仕組みを作るべき。
       さらに言えば「●●に困っている」とかいうヘルプ的なコールと「もっとこうしたほうがいい」とかいう建設的な意見とを分けると効率的。参加意識も持ってもらえるしね。
       もちろんアプリすら立ち上がらないという場合用に別途窓口を用意するのは当たり前。
       Webベース、たとえばFlashベースのコミュニティだったり掲示板形式のコミュニティであるならば、半ば公開した形で『相談室』的なものを運営することも考慮にいれるだろう。普通は。
       なぜ姿勢をチェンジさせないほうがいいかというくだりの詳しい説明はここら辺に)

    さらにユーザ側からしてみたらネットの向こう側(=こっち側)は誰であろうとプロだと思っている。
    「私はプロじゃなから」とか「ユーザは私をもっといたわるべきだ」とかいうこと舐めたことを考えてしまう人間は即刻別の仕事に移動してもらった方がいいと思う。
    多分向いてないし。

    ※本文とは関係ないけど世間ではこんなサイトが大人気らしいですわよ。打倒mixi! なんですってw→ http://www.so-net.ne.jp/minihome/

    投稿者 KQZ : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月26日

    靖国温玉打ち合わせ

    午前中はNendo ANIさんと仕事を打ち合わせ。
    新しいサービスロゴの件なのだがいやはや話が早い。

    午後には引っ越したばかりのエンターブレイン!で打ち合わせがあるので自転車で移動。
    すると信号に引っかからなかったので15分くらいでついてしまった。
    早すぎ。

    お昼は靖国神社の向いにある蕎麦屋さんに入りザル蕎麦と角煮豆腐丼温玉付きのセットを食べる。
    蕎麦まずっ。
    うどんかと思うくらいの小麦粉含有量に加えて茹でおきなもんで臼歯で噛むと練り消しゴムのようにべっちょりと延び広がっていくのだ。

    しかし温玉はうまい。
    逃げ道はココにしかないのでことさらにうまく感じてしまう。
    温玉ってのは当たり前のことだが火加減ひとつで美味しさが引き出されるわけでこれはすばらしい調理法なのだな。
    ときに、海外にはポーチドエッグっちゅう料理法もあるわけだがお湯には必ず酢と塩を入れるのです。
    んでもってふと考えたわけなんです。
    お湯をヴィッテルとかコントレックスとかにしたらどげなもんじゃろかと。いんちき九州弁で。
    もしかしてステキに美味しくなるのじゃなかろうかしら。

    …などと靖国神社の境内でUbimemoを使って書き込んでいたのでした。

    お参りした後にエンターブレイン!で打ち合わせ。
    顔なじみの編集者さんと改めて名刺交換など。
    自転車にのって帰りも15分で帰着。
    てなことで昼間終了。

    投稿者 KQZ : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

    夜の業界懇親飲み会【ご近所篇】

    夜になってふにゃふにゃとしていたらばトロチチさんからお電話が。
    なんでも六本木近辺にいるとのことなので急遽Abbot's Choiceに行くことになったのだ。
    ちょうどMISAYO画伯のフランス土産のチーズ(大量)やお酒もあったので、クーリーよろしくえっちらおっちら持って行ったのでありました。

    まずは「よなよなリアルエール」で乾杯。
    先日お願いしていた自民党幹部へのゲーム業界プレゼンの話を聞いたりしていたら、元祖赤坂大四畳半大物語大社長のshi3zさんもいらっしゃるとのこと。
    サルマタケ。

    てなことでテーブル席に移り到着を待つ。

    ほどなくして大社長付きの大社員のSさん到着し、4人でもってあーでもないこーでもないとよしなし話を。

    shi3zさんはblogからも読んで取れるように、とても高邁なお話から私などの凡才非才を哀れむようなばっかじゃねーの的なお話まで、透徹した深い見識に満ち満ちたお方なのでちょっと緊張してしまう。
    あまりに緊張しすぎて今日伺った「僕のエピソードIII」の話は封印せざるを得ないのでした。
    激面白いのに。w

      あらすじ:
      E3を見に行った四畳半社長。その政治力を使ってスターウォーズエピソード3を上映させることに成功。さすがは赤坂の劇団ひとりだっ。当然チケットなどないが世界的に有名な某M社の某お偉いさんがチケットを用意していた。もちろんそんなことは想定内のこと。しかしその時ブロンドの美女が…

    他にも次世代ゲーム機三機種についての雑駁な意見やら、サイトスニーカー開発秘話、モノポリーは面白いよねー、■eのeの方がさー、アタマの悪い女はフェラチオが下手… とかいうお話など盛りだくさんあったのだが内容は書けるはずもなく。

    んでもってもしやと思いたち、二日ほど前に焼肉を一緒に食べたジョージさんの話をしてみると「あー、そっちに売り込みに行ったんですかー。彼あやしいでしょw」とかセケセマはお話ばかり。
    しかしこうして話していると徐々に情報が集まってきて面白いのは面白い。あ、次世代ハードの話ね。

    てなことで12時を過ぎたあたりで某IT系通信目公開企業科に属するアイドル好きの某執行役員さんが来るというのでいったんお開きに。
    なんとトロチチさんがご馳走してくださった。なんだか申し訳ないにゃー。今日はさくまさんといいおごってもらってばかりなり。
    某執行役員さんとポプラの前で名刺交換などして解散する。

    家に帰ってみると惜しくもMatthew's Best Hit TV +が終わっていた。
    ちぇ。


    業務(?)連絡:
    ということで今Abbot's Choiceに行くと食べごろのおいしいチーズが出てきます。
    お好きな方はお早めにー
    あと日本未入荷のビオのコニャックやヴァンムスーもありんす。
    アブソリュートウォッカの赤い瓶も。

    投稿者 KQZ : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月20日

    そしてLAX

    低モイスチャーで有名なこロサンゼルスですが、ただいま空港のスピルアウト電波(こういう言い方でいいんだっけ?)でネットに接続中。
    結局自由時間がほとんどなかったので買い物は空港でちょこちょこしただけ。
    途中たちよった酒屋で日本未発売のコーヒーリキュールとか、お高めのカリフォルニアワインとかもあったのだがなぁ。
    まいっか。

    投稿者 KQZ : 05:34 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月18日

    西海岸の風に乗せて(おそらく大半はゲップだな)

    と、まぁ次世代ハードウェアをずずずいっと見てきたのだが、それなりに思うところもかなりあったりする。
    しかし、立場上もともと知っていた情報だったり、もしかしたらまだ公表してはいけない情報だったりする場合もあるので、驚きという感覚が欠如しているように見えたり、踏み込みが足りない書き方だったりする可能性は否めない。
    というか誰に書いているのだ俺はこの文章を(倒置法)。

    また、例によって適当に手直しはするので内容も適当ナリ。
    ゲームエンジンとか中間言語とか運営ノウハウとかポリモーフィックコンテントとかデヴェロッパーの力の強さについてとかいろいろ思うところはあるけど、どこまで書いていいのやらあれですしのぉ。

    ま、現時点での感想をかんたんにまとめると、奇しくも先ほど日本の後輩から呼び出されて答えたメッセンジャーに自分で打ち込んだ通りに、


    • 任天堂が一番やりたいことが明確で
      MSは売り方が明確、
      一番ワケがわからない割りにムービーとかは一番キレイだったのがPS3
      てな感じかな
    • すでに任天堂はディズニーの領域まで入ってるから、
      過去の遺産をちくちくとキレイに手直しするだけで大絶賛ですな
    • 恐らく任天堂サイドではキーボードを使ったフルコンタクト(没入感)のMMORPGとかにはまったく興味が無いと思われ
    • だからそこらへんは残りの2メーカー+PCソフト陣営が奪い合うってことなんじゃないのかな
    • 生活圏からかけ離れた見ず知らずの人と知り合いたい欲求、ってのとも
    • ともあれ、世界中の子供たちがゲーム入門するのは任天堂ってところには変わりはなさそうですわ
    • もちろんそこから卒業して他の陣営に行くのも承知のうえで、
      でも子供ができたりしたらまた戻ってくる、ってところもディズニーアニメと一緒の構図なのではないかと
    • そんなこといいながらも、次のポケモンHD(仮称)はすごいわ
      じっくりと最先端のギミックを育てられるってとこも老舗の強みだわな

    と表すのが簡潔なのだと(現時点では)思います。
    (アングルかもしれないですが・笑)


    ちなみにこれは私見というかドタ勘ではありますが、任天堂のエボリューションとゲームボーイmicroの関係は、Mac(iTunes)とiPodと捉えると分かりが早そうです。
    もっとも、任天堂のこの図式をLoppyでにスーファミのカセット書き換えサービスや古くはディスクシステム、BSデータ放送などでも模索していたのですから4度目、5度目のチャレンジだということができるでしょう。
    なぜ数がひとつ控え目ながらに増えているのかといえば、「動物の森」での交換アイテムとしてのファミコンゲームデータにもその萌芽が見て取れるからなのです。あ、64DDもあったっけ。


    画面表示のスペック競争云々については、shi3zさんや鶴見六百さんのそれぞれのエントリーを見てもらうのが話が早そうです。

    次世代ゲーム機はスーパーコンピュータとなりうるか?

    どちらにせよ、ゲーム機のTFLOPS性能というのは半ばまやかしの要素が強いので、こういう一元的な尺度で物事を判断するのは知能指数と偏差値で人間を判断するくらいあやふやなことです。

    ひとたび実社会にでれば、そのふたつはさほど役に立たないということは実感している人は多いのではないでしょうか?

    XBOX360 vs PS3 関連

    ええい、軒並みリンクしてやれぃ。

    PS3の勝算はどこにあるのか?
    PS3がXBOX360に勝てない理由

    最後の締めはコレ。
    PS3を見て初めて気づかされたコト

    映像はスゴい。凄くはあるけど、鶴見を燃えさせる要素ではない。巷には、XBOXと比較してウンヌンするスペックおたくが多数いるようだが、鶴見の経験からすれば、同時代の機種間のスペック差など、デヴェロッパー間のスキルレベルの差に比べれば微々たるもの。出来るチームはどんな機種でも驚くべき絵を作るのだから。


    某ゲームアナリストのお方(ぶかぶかのスーツじゃない方)は、制作者でもプロデューサーでもないからblogではなんともスケール感のない書き方しかしてないので割愛。

    あと、他の日付も読んでみると面白いからそれもまたお勧め。(直リンクはしないけど)


    あと一言書き忘れてた。
    「全ての任天堂ゲームがエボリューションで遊べる」って言うけど、バーチャボーイはどうなんだろうか?
    任天堂の公式サイトではなかったことになってたけども。

    投稿者 KQZ : 15:13 | コメント (10) | トラックバック

    西海岸の風に乗せて(るワケはない)

    ということで日々いろいろなカンファレンスに顔を出しているのですが備忘録。
    写真はいずれアップするかもしないかも。
    内容的に問題ありげならそそくさと削除しますんでそこらへんはてきとーに。

    5/15 21:00
    ホテルの近所のメキシカンで遅めの夕食。量の多さに早くも撃沈。トルティーヤにブリトー、ナチョス、ワカモレのそれぞれが想定の二倍量すなわち範囲外。というかあの大盛りタコスはお通しだったんですかそーですか。

    5/16
    パラマウントシアターでSQEXのプレスカンファレンス。木陰に見覚えのあるおじさんがたたずんでるなぁ… と思ったら堀井ゆうじさんだった。ご挨拶しようと思ったが十重二十重に人が渦巻いており断念。●●さんも5年ぶりくらいにあったけどスーツ着てるのは初めて見たかもしれない。神妙な面持ち。
    某証券会社のゲームアナリストの某女史がいたので軽く挨拶。この人ってばなんか着ているスーツがいつも大きすぎる気がするんだがそれと吉岡美穂がいつも2サイズばかし小さめサイズのビキニの上をつけているのとはぜんぜん関係ないんだろうなぁきっと。そりゃねーだろ。
    内容はというと後述するが、野村さんの趣味が広末涼子、仲根かすみ、小西真奈美と変遷しているのだなぁ、というだけはよく理解できた。code ageは二重螺旋とかいうんじゃないだろうなぁ、それと白と黒だからってオセロというネーミングはちょっと安易かな、とかとか思ったりもして。

    5/16
    Shrine AuditoriumでX-box2のカンファレンス。すんげー人。すんげー音。
    発表のステージの周りに人が陣取っているのだがどう見てもサクラで反応が良すぎてぷち萎え。
    プレゼン内容については後述するが、ハイテンションで有名な鶴見六百さんのblogを併読すると幸せになれるのかも。いやなれないのかも。
    帰り際にとある大手ゲーム制作会社のご一行様と接近遭遇。とっさに目をそらす開発本部長さま
    がいじましい。わざとゆっくりと歩いてみたりして。X-box2用の前面取替えパネルをお土産にもらう。「限定のコレクターズアイテムです!」なのだそーな。
    そうそう、なんか背の高ーいご夫妻が腕を組んで歩いているなぁと思ったら襟川夫妻でした。シブサワさんとハザマの磯谷さんとは慶応の軽音楽同好会でいまだに一緒にバンドをやっているとかいう話だったので「今度あったらよろしく言っといて」と言われていたのだがこんなごみごみしたところで呼び止めるのもなんだったのでスルー。

    シャトルバスでホテルまで戻ってきてから遅い夜飯にでる。
    フロントのおばちゃんに薦められた24時間営業というステーキハウスがなかなか良い店だった。だがやはり量が多すぎて二日続けての撃沈。ベースボールなんとかという肉の塊がうまいけど馬鹿でかい。付け合せのオニオンフライなんてたまねぎたっぷり二つ分はある。
    隣のテーブルにカプコンのデビルメイクライ4のプロデューサーさんたちがいらっしゃったので軽くご挨拶。この時期は多いなぁ。

    PACIFIC DINING CAR
    1310 West sixth Street
    L.A., CA 90017
    (213)483-6000

    5/17
    任天堂のカンファレンスに出席のため早朝からHollyWood & Highland Complexに移動。チャイニーズシアターのすぐ近くだ。
    そういえばスターウォーズIIIの公開間近なのだ。柴尾さんとKotetsuさんは封切りにあわせてこちらに来ているらしいけどどっかですれ違ったりするのかも。
    待っている途中でブルボン小林さんがマフィンを食べているところを発見。なんの取材できてたのかなぁ。しかし小林正和と似ている。そんなにデブじゃないけどもアメリカンサイズのマフィンがいい感じである種の予感を感じさせてくれる。そういやRenaissance Hollywood Hotelのロビーでカツラで一部で有名な某人がいたような気がしたが挨拶するわけも無し。

      ※ブルボン小林さんというのは芥川賞&文學界新人賞を受賞された作家の長嶋有さんのペンネームで、ゲームに関しても↓「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」という本を出している変わった人。
      bkobayashi.jpg
      ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ―自腹文庫

      岩波文庫のような表紙だがだめゲーマーっぷりがにじみ出てきているので店頭でもそれとなく分かるはず。
      間違ってセルジュ・ゲンスブールのジュ・テーム・モア・ノン・ブリュを買ってしまったあなたは伊達男の階段を一歩昇ったと思ってジタンでも吸いながら最後まで聴いてみよう。

    任天堂のプレスカンファレンスには開演がおくれたので結局は途中退出。残念なり。
    んがビデオを撮ってきてもらっていたので内容は全部把握。
    なので詳細は後述する(はず)。

    急いでLACCに移動して明日からのE3入場のレジストリーをする。これがまた手間がかかるのだ。
    レジストリーを終えてからHollyWood & Highland Complexにとんぼ返り。今度はSQEXの和田さん、橋本さんのQ&Aなのだ。
    待っている間に臼井(Sage)氏と浜村通信としばし歓談。臼井氏にはGMチームの評判を聞いたり、浜村さんとは前の前の会社を辞めたときくらいから名刺を渡してなかったのでそこらへんの話なども。後で秘書さんにも呼び止められて「またゲームWaveやりたいですねぇ」とかとかいった話にもなったりして。
    Q&Aの内容は想像の通り。

    投稿者 KQZ : 14:11 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月16日

    そしてL.A.

    シンガポール航空で一睡もできずにいま15時。
    へろへろとメールを確認しているのでした。

    投稿者 KQZ : 09:02 | コメント (1) | トラックバック

    2005年05月13日

    伝言ゲーム終了

    お二人様けってーい。
    政治家筋に業界のシンパをつくってくださいましな>五反田方面の大御所&立川方面の鬼才

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (5) | トラックバック

    2005年05月12日

    ついさっきあった電話(伝言ゲーム)

    「あのさー、18日の12時から1時間空いてない?」
    「んー、E3」
    「そっかー、誰かJ党本部で代議士10人くらい相手にゲーム業界の事レクチャーしてくれる人いない?」
    「んー」

    というワケで、来週日本にいそうな人に声をかけますので首洗って待っててください。

    投稿者 KQZ : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

    日常、そして久々に明石先生のところへ

    昼前に歯医者の予約があったので、その前にさっくりと髪を切ってから怒りん坊先生のところに行く。
    マウスピースも完成したので今日でやっと治療は終了ということになる。
    あー長かった。思い起こせば一年半か。
    今後は三ヶ月に一回の定期健診でいいとのこと。
    美味しいものを食べるためには歯には気をつけなければなのだな。

    午後イチに某チップ屋さんが来て打ち合わせがあるので、前からちょっと気になっていた新橋駅前ビル2階の「東」でビーフン&チマキを急ぎめに食べる。
    華僑ビル地下一階にあった新蓬莱を懐かしんで… と思っていたら、出てきたのはもうちょっとあっさりとした日本テイストのものだった。謎のソースもなかったしね。
    味も値段もまぁまぁ。ビーフンは並(豚肉・白菜)の普通盛りとチマキで1150円。
    ここのチマキは大きめでピーナッツが入っていた。南京豆っていった方が感じがでるかも。
    ビーフンも頼むとちょっと多かったのでセットなら小盛りでよさそう。焼きビーフンもあるので夏は焼きの方がいいかな。
    てなことでたまにくるかもしれない。

    粛々と打ち合わせを済ませて午後三時。

    お昼に食べた新蓬莱で思い出したわけではないが、汐留で仕事をし始めたので明石散人さんのところに久しぶりに遊びに行くことを思い立った。
    電話してみると「あー、KQZさん。どうしたの? 久しぶりだね」とお元気そうな様子。
    自転車なら5分なのだが電車だと10分ばかり。歩いても15分くらいかな?


    伺うと、いきなり明石さんが最近手がけられた本「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」をいただく。
    福田康夫と衛藤征士郎の対談で聞き手が明石さんという、わかる人が見たらすごい本なのだな。

    今日は時間があまりないとの事なので近況を報告する程度にとどめる。
    とはいえやはり例の件にも一口絡んでらしたとは…
    視界が晴れたような気がする。やはり。

    宿題として「鳥玄坊シリーズ」の展開の話なども。
    作中に登場していることもありちょいと企画を練って見ますか。

     


    そのほかにも六本木TSKビルの話やらプライベートバンキングの某氏の話、佐々木敏さんの映画化なんかの話とか。
    へー、佐々木さんってソフトバンク出身なのか。アカシックレコード? ふーん。メルマガのいくつかを見る限り的外れのとこも多そうだけど、それはまぁアレとしまして、と。

    あとはまぁそのほれあまり書けないような話が大量に。
    もっとたくさんお話を伺いたかったのですが、近くに戻ってきたのでまた来ましょうということで辞す。
    「オレは自分が知っている人にだけ知られていればいいから。痕跡を残さないのが美学」といっても判かられてしまうと思うのだよなぁ。
    それと京極さんといい佐々木さんといい(他たーくさん)、弟子筋に当たる人たちが華々しいので不肖の弟子としては肩身が狭いものでございます。そういうステージで勝負しようとも思ってないのではありますが。
    ↓ということで兄弟子のリスト。(笑)

     

    投稿者 KQZ : 19:01 | コメント (5) | トラックバック

    2005年05月11日

    正しいジャポネの食べ方とか

    いまさらながら壊れてしまったプレステ2を買いなおさねばならなくなってしまったので昼飯どきに有楽町ビックカメラに。
    初代なのにここまで持ってしまっていたとはソニータイマー発動遅すぎ。

    薄型PS2にセラミックホワイトがでたというニュースがあったので探してみたらば、あらら5/26発売でしたか。

    SCPH-70000 CWプレスリリース:http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050509_scph70000cw.html

    仕方なくケーブルなどを購入してからジャポネでバジリコ大盛りを食べる。

    隣に座ったおにいちゃんはジャリコの大盛り。

    ジャリコ」と「バジリコ」とはξはいっしょなので、もとい具材はいっしょなのですが「ジャリコ」は醤油味なのでありますですよ。
    醤油味の和風バジリコというイメージから「ジャパン+バジリコジャリコ」になったと容易に推察されるわけですが、「バジリコ」といいながらもバジリコが入っているワケではなく紫蘇だというのはキャンティと一緒なのです。

    キャンティのバジリコは紫蘇とパセリが半々で作ってあって、てっきりそれが本当の味だと思ってたからすっかりだまされちまってたなぁ… などと中高生時代のことを思い出していると「ジャリコ」「バジリコ」とほぼ同時にサーブされたのでした。

    隣のお兄ちゃんはというとやにわに粉チーズとタバスコを振りかけてから食べ始めている。

    甘い。甘すぎる。

    レギュラーならばともかくも大盛りでその食べ方では飽きてしまわないのかキミは。
    まず、ジャポネのスパゲッティは腰がないソフト麺なので水分が少ないのだ。
    そこに粉チーズを振り掛けるとぼそぼそとしてしまうのは必定。
    確かにチーズの味はするが、麺の粉っぽさを味わうのがジャポネの王道なので(ホントか?)それを初めにやってしまうのは如何なものだろうか?(と、友里風に)

    正しい食べ方はといえば、

    • まずそのまま熱々のところを2割程度食べる
    • まだまだ残っている皿の上の麺を見てちょっと気が遠くなりかけてきたところで粉チーズを投入
    • 麺にチーズをまぶしながらチートスまろやかチーズ味を味わうかのように2割ほど食べ進む
    • チーズ味にも飽きたところでやっと先が見えてきてほっと一息
    • 初めの味に戻って一口二口。これでやっと半分
    • そこでタバスコの登場ですよお客さん
    • シンプルにタバスコの酢&唐辛子の味で2割はいける
    • そしてタバスコ&チーズになだれ込む
    • 最後は具が残っているはずなので自分をほめてあげながら食べきる ~ fin ~

    んで食べきった後におばちゃんに「お勘定おねがいします」と言って席を立つわけですが、十中八九「うっ、食いすぎたかも」と思うのです。
    そんなこたぁ想定内。
    これもまた正しいジャポネの食べ方の一項目なのです。
    帰るまでが遠足なのと同様に後悔するまでがジャポネなのですから。

    投稿者 KQZ : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月10日

    なんとはにわが

    一昨日のエントリー「母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ」のコメント欄に自分で書いたはにわちゃんオールスターズでしたが、ちょいと調べてみたらば Yahoo! ミュージックで「イン・コンサート」と「はにわ」がダウンロード販売されていたわけで。

    http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=62&id=228356

    しかしなになに? MAGIQLIP2だぁ?
    …やっぱやめよっと。

    あとmoraというところでもダウンロード販売しているみたいナリ。

    http://mora.jp/package/80307744/SRCL02132/

    って中身おんなじか。やっぱヤメ。



    ちなみにamazonでは一応「イン・コンサート」は売っているみたいなのでした。


    イン・コンサート/仙波清彦とはにわオールスターズ
    イン・コンサート / 仙波清彦とはにわオールスターズ

    …ん? マーケットプレイス? 新品で6,503円?
    ああ、プレミアついてるのね。
    納得。

    投稿者 KQZ : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

    見分けがつかない

    なにを隠そうウェンツ某とタッキーの見分けがつかないのはこの私だ。

    ※あぁ「ウェンツ瑛士」と「滝沢秀明」っていうのね。(と、ぐぐって了解)

    今井翼と福岡翼の違いならすぐ分かるのだが、どちらも10年前にバリ島に行った時に出会ったホテルのベルボーイに似ているような気もするので、もしかしたら分かってる気分すらも怪しいものだ。
    とかそんな話はいいとして。

    今日CATVが入ったのだった。

    前のオーナー(とある有名なカメラマン)が全くテレビを見ない人だったので、ずーっと卓上アンテナを付けてはいたのだが、ここにきて区がケーブルテレビの工事費を負担してくれるというキャンペーン中だったので入ってみたという次第。
    (ま、六本木&赤坂の再開発の前に難視聴区域になりそうなところに先出しサービスしてるんだろうけども)

    工事の兄ちゃんが色々とセッティングしているのを放置して仕事をしていたのだが、小一時間後確認を求められて居間へと向かうと、絵がどうも甘い感じがした。
    「んー…。あ。もしかしたらSTBとTVってコンポジットで繋いでます?」と聞いてみたところやはりビンゴだった様子。
    「え? そうですか…。確かにそうですけども…」と訝しがられつつ更には「しかし珍しいですねー。SーVHSのデッキが二台もあって。ケーブルも金メッキだし」とか言われてしまったのだが、普通気づくだろうがな。

    とはいえ例えば資料用のムービーを圧縮してFTP経由で渡す時に「UHF程度の画質ですけど」「VHS3倍程度かなぁ」とか言い添えてもポカーンとされてしまう事も多いわけで、気がつかない人は気がつかないモノなのかもしれない。

    レコードからCDになりたての頃には「やはり音が浅い」とかいう親父どもがいたもんだったが、正直今となってはすごいサウンドシステムで聴かねばわからないくらいまでになってしまった。(5万超くらいのヘッドフォンだとまだわかるかも)
    これはCDに関連するAD/DA周りをはじめとする技術の進歩なのかはたまた耳が退化してしまったのかはよく分からない。でも確実にMDは分かるけどもね。昔はメタルテープとクロムテープの音も聞き分けられたような覚えもあるがそれは忘却の彼方。

    そういえば以前ラジオの仕事でご一緒した時に山下達郎さんが「録音スタジオだけでなくマイクセットの種類まで聴き分けられる」とか言ってたのだが、そこまでいくとオカルトじみてくるけど自分らでも真剣に日本酒の利き酒してる時に傍からしたらそんな風に見られているのかもしれないと思うと納得出来なくもなかったりする。
    日本酒の蔵元で麹を担当している蔵人さん同士の話を聞いていると「●●の時なんかは米粒一粒に胞子を2つか3つ付着させるのがいいよね」「確かに」とかすごい話をしている。すべて手作業で、それも磨き上げた後の一番ちっちゃなタピオカみたいな米粒一粒一粒に、見えないくらい細かい胞子を2つとか3つとかいうレベルの作業を日々こなしている匠の人たちもいるので、それに比べればビデオの端子なんざどーでもいいってことですな。

    ということで今現在CATVとTVの接続はS端子に換えたのだが、どうせならD端子-コンポーネント端子のケーブルを買わねばなのだな。
    「今まで卓上アンテナだったくせにぃ」とか言わんでくださいまし。地上波なんてそんなもんだし。


    ↑これだと高級品過ぎるかなぁ。


    ↑これは安すぎか。

    HDDレコーダーとかも導入することを考えると、どうせなら Mac mini + 外付けエンコーダーボックス とか、小っちゃめの筐体でPCを組んでしまうとか色々考えられるのだが、話を急にまとめてしまうともうかなり眠いので寝るのですぐぅ。

    投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月09日

    母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ

    母のんきだねの日だったので実家に帰る。
    塩野で栗最中と常盤松最中の詰め合わせを作ってもらったのと、先日焼いたコロネ(チョコではなくきなこピーナツクリーム)を提げて大江戸線でびゅびゅーんと。

    エロ毛蟹の愛称でおなじみのマガジンハウス最高(身長)の編集者から送ってもらっていた「合本 真夜中の弥次さん喜多さん」を読みながらiPodを聞いていると、全体シャッフルでいきなり戸川純がかかってしまった。500以上入っているアルバムリストから「SUPER BEST OF 戸川純」とはiPodってばセンスありすぎ。
    そんなこんなで諦念プシガンガ。

    空の守がアポロンに似てるとは思ってたんだよなぁ。うんうん。

    しかししりさんは計算づくだったんだろうか?
    しりあがり寿さんのサラリーマン時代の最後の最後でお仕事ですれ違っているのではあるが、当時からものすごくおだやかーな人でこういったすさまじいものを抱え込んでいるとは普通にはわからない人なのだよなぁ。
    その後NASとかのうちあわせでも朝までなんきんさん、安斎肇さんと飲んでたりしたこともあるが、どうにもさっぱりにこにこ星人さんだったのだ。
    天才のことはよくわからん。

    そんなこんながありつつも実家にたどり着き、筍ご飯を食わされながら親戚あたりの噂話を聞いたり神棚に御参りしたり夏用のジャケットとか昔買った本とかCDとか作詞印税の振り込まれ証明書とか場所っぷさぎになっていた革靴とかもろもろを抱えさせられて帰ってくる。
    しかしこういったかしこまった革靴ってもう何年も履いてないよなぁ。
    なんでイタリアものとか革底とかにこだわってたんだろ。


    ※いまちょっと調べてみたら、「諦念プシガンガ」が入っている戸川純のCDはどれも売り切れの様子。レンタルでもいいので聴いてみよー。

    なかのひと.jp

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    投稿者 KQZ : 01:40 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月08日

    なにを教えりゃいいのやら

    6月から月イチで某専門学校で特別講座をやることになったのだ。
    過去何回かやったことはあるものの、今回は連続だからいろいろとできそうではある。
    ふむぅ。
    ずずぅっとその学校のサイトに掲示されている授業カリキュラムを見てみると、ゲームだけではなく広告マーケティングのこととかシナリオ構成とかプレゼンテーションとかキャラクターライツビジネスだとか、なんだか詰め込むだけ詰め込まれているようだ。
    だから呼ばれたのか? 
    ま、普段考えていることをまとめるのにはいい機会だから受けたのだが、某国立大学でもそんなこんなで呼ばれたりして。
    でも双方とも理解度や習熟度が違うだろうし同じ教材は用意できないよなぁ。うーみゅ。

    ということで、ここを見ている友人知人のみなさまにゲストとしてお声掛けすることもあるかと思いますのでひとつよろしく。
    特にshi3zさんやトロチチさんにはE3の会場でお願いするかも。(団長や柴尾さんには飲んだり食ったりしてる時に違いない)

    投稿者 KQZ : 01:24 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月05日

    ちょいシブおやじはイタリ醤

    朝起きてパン捏ねをしたり味噌の天地返しをしたり。
    味噌は熟成はまだまだだがよくできていた。旨味がすごい。

    んで前日のXO醤制作の成功に気をよくしてこんどはイタリア料理用の醤を作ることにしたのだった。
    前にレストランJの植木さんとジビエを食べに行ったときに教えてもらった「万能ソース」のレシピだとハーブがかなーり多いのでそれはまた次回にとって置くとして、今回は前に自作して冷凍してあったジェノベーゼも使ったやさしい味の醤にしていくことに決定。


    簡単な手順説明

    • 乾燥ポルチーニを水で戻しておき絞る。戻し汁は後で使うのでとっておく。
    • ニンニク、トウガラシ、タマネギをオリーブオイルで炒める。ごく弱火。
    • 水でもどした乾燥ポルチーニとオイル漬けのドライトマトを細かく刻んで加える。じっくり炒めるとこれだけでおいしそう。
    • 水分が飛んだらポルチーニの戻し汁とシェリー酒を加えて煮詰めていく。今回はサンデマンの甘口を使用。
    • オリーブペーストとボッタルガ(イタリアのからすみ)を適当に加える。
    • 煮詰まってきたら塩加減を調整しつつ最後にジェノベーゼを加えて出来上がり。

    おいしくできたのでこれを使って豚肉のラグーソースのパスタでご飯にする。
    次回はパンチェッタとか焼き蒸ししたパプリカなんかも入れてみようっと。レストランJ植木さんレシピのもやってみるか。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月04日

    恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(後編)

    ということで家に帰って来てXO醤を作り始めたのが12時ちょうどくらいか。
    先日買ってきた「スローな手づくり調味料」に感化されて作ってみたわけでして。

    簡単な手順説明


    • 干し貝柱、金華ハム、干しえびを各50グラム用意。
    • これを前日からそれぞれ150ml程度の水で戻しておき、へろへろになったところを細かくする。
    • 貝柱は手で裂いて、ハムや干しえびは包丁で微塵に。
    • もちろんだしは後で使うので捨てない。
    • 大蒜5片と唐辛子10本、たまねぎ1玉も細かく切っておく。
    • 中華なべに大目の油(菜種、胡麻、落花生の混合)をいれ、大蒜と唐辛子、たまねぎを加えてじっくりといためる。
    • 水気を切った貝柱、ハム、えびを投入してじっくりと水分を飛ばすようにいため続ける。
    • 上質のスルメをバーミックスで粉々にして大匙2杯程度、ついでに削りたての鰹節も手のひらにふんわり一杯加えてやる。蜆パウダーも入れてみる。海産物オールスター状態じゃ。
    • 水分がだいぶ飛んだら各乾物の戻し汁に紹興酒70cc、豆板醤大さじ1杯、オイスターソース大さじ1杯、ナンプラー少々、適量の塩を入れてさらにじっくり炒め煮していく。
    • ブランデー30ccとラー油少々を加えてさらに煮詰める。
    • 最後に香り付けでブランデー30ccをもう一度加えて、ほどよく水分が飛んだら出来上がり。
    • 瓶に詰めたら表面を胡麻油でコーティング。


    050504_1.jpg 050504_2.jpg 050504_3.jpg
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    結論として「あまりお薦めしない」です。

    なぜなら干し貝柱とか金華ハムは日本で買うと結構高いのですな。今回おみやげ物だったからいいけど。美味いものはできるけどコスト的に見合うかどうかは定かではない、でもめちゃくちゃ美味い、といったところですか。

    んでもって今回つくってみた味はというと、香港の沙田競馬場駅近くにある鳩料理専門店のおっちゃんに売ってもらったXO醤の辛口のほうに傾向が似ていますが、大量の貝柱とおそらくスルメ由来の香ばしい甘さがこちらのほうが勝っているようでした。
    なんだかわかりづらいたとえですがペニンシュラホテルで売ってるものよりかは美味しいみたいですわよ。

    ちなみに「スローな手づくり調味料」にあるレシピとは若干ちがいますのであしからずー。
    使ってる豆板醤とかオイスターソースも違うし。

    追記というか備考

    XO醤というのは1980年代にペニンシュラホテルの料理長が発明したというのは有名なお話なのでいいとして、と。
    で、XOというのはいわずと知れたブランデーの等級ですが、確かに香港人というか中国人はヘネシーのXOを珍重するんだよねー。
    XO=超高級という程度の意味らしく、現代的なXO醤のレシピとしてはあってもなくてもいいみたいです。今回はカミュのV.S.O.P.しか空いてなかったのでそれを使用。
    ちなみに中華料理でなにか知りたいときにいつも紐解く『中国料理百科理論~名菜譜抜萃600選』(編著・翻訳 : 顧中正 / 監修: 陳健民)は1979年の刊行なので、載ってなかったのは当然なのでした。おかげでいろいろ調べちまったぃ。

    投稿者 KQZ : 03:00 | コメント (4) | トラックバック

    恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(前編)

    今日は恵比寿のとしやん宅に用事があったので筑紫楼で久しぶりにフカヒレ麺を食べることに。
    先日筑紫楼の本店(恵比寿店と呼称しているらしい)に行ったところ、改装工事中で入ることかなわず仕方なく目の前のクンビラでカレーを食べたことがあったのだが、さくまあきらさんから改装工事は終わっていると情報を入手していたのだ。たまーに食べたくなるんだなぁ。

    んが、出かける間際に五郎八と戯れていたら出るのがすっかり遅れてしまった。

    050504_hachi.jpg リュウビンタイと干し貝柱と五郎八


    ランチは14時がL.O.だと記憶していたのであわててタクシーで恵比寿へ。本店だと間に合わないかもしれないのでプライムスクエアにある広尾店に急ぐと、今日は休日なので終日営業だとのこと。なぁんだ。

    休日はランチがないので普通のメニューから選べばいいらしい。
    定番のフカヒレ煮込そばと、黄ニラとモヤシの炒めもの。それと季節のお薦めだという「フカヒレ入りの冷たいつゆそば」というのがあったのでこれも頼んでみる。デザートにはやっぱり杏仁豆腐。

    黄ニラとモヤシ、それとフカヒレ煮込みそばはいつものお味。
    ここのスープは上湯というより鳥のこってりしたスープなのだな。たとえるなら天下一品系というか。安いフカヒレにはこういったスープの方がおいしいし。黒酢をかけて味を変えつつ楽しむ。
    昔よく来てたころ(10年位前?)には珍しかった赤酢を使っていたのだが近頃では黒酢なのね。
    野菜の炒め物を陸羽と比べちゃいけないのはわかっているが久しぶりに香港に行きたくなってきた。

    そして初挑戦の冷たいつゆそばがかなりのヒット。
    ゴマの香りが漂う透明な鶏がらスープと、ゼラチンで煮凝りのように緩やかに固められたスープ、そして青菜とモヤシとフカヒレがトッピング。スープも麺も器もよく冷えていて夏の最中にはかなり人気になるかと思われる。こちらには普通の酢がよく似合う。

    んでやっぱり最後は杏仁豆腐。
    筑紫楼といえばフカヒレと杏仁豆腐なのだ。

    確かヌキテパがまだあたごうるだった頃に、道を挟んだ向かいっかわあたりで安くておいしいフカヒレを出してくれると評判だったちっちゃな中華料理屋が今の筑紫楼だ。そう考えると学生時代から来てるから15年とかなのかな? ん? そんな前じゃないか。
    ともあれフカヒレで有名だった店だったのだが、ラブホテル街の真ん中に新店(今の恵比寿店=工事が終わった店)ができた時あたりから俄かに杏仁豆腐が人気になったんだっけか。
    当時、仲間内のライターや編集者とで「東京杏仁豆腐倶楽部」というのをやっていたのだが、筑紫楼の前にはたしか文淋あたりが人気だったかと記憶している。あとタイプは違うけど虎萬元とか。

    そんなこんなを思い出しながら杏仁豆腐を食べてみると、おいしいのではあるが往時の驚きは感じられなかったのだった。アイスクリームを隠し味に入れるタイプの杏仁豆腐はどこでも食べられるようになっちゃったからなぁ。もちろん変わりなく美味しいんですけんども。

    恵比寿三越経由でとしやん宅に伺い細かな用事をすまして帰宅。
    舞桜ちゃんも幼稚園入園ってことはFくんちと同級生ってことなのねん。へー。

    家に帰ってくると、なんと初亀の村上くんが女性と一緒にまたもAbbot's Choiceにいるとのことでお誘いのメールが。顔出してみるか。
    手土産に太宰府天満宮でしか買えない梅酒を一瓶店に献上。多分美味しいはず。

    ビールのんだりカクテルのんだりしながらだべる。
    コワントローのGold No44というレアなビンテージリキュールが大層うまかった。
    バーボンが好きだという方がいたのでエズラBやテイラーのオールドボトルを薦めていた。そりゃ美味いけども、そんなの飲ませちゃってほかの店に置いてるかどうか…
    チェックがてらにバンブーカクテル、クォーターデッキも。締めにはラスティネイル。
    明日は朝からサイクリングだというので二件目にはよらずに23時前には解散。

    さてそして家に帰って来てXO醤の製作へと取り掛かるわけだ。(前フリなげー)

    投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月03日

    購入物リスト

    まずは浄水器カートリッジ。

    たしか次は7月くらいに交換なのだが、いろいろ調べたらアマゾンが一番安かった様子。
    前に中野坂上のマラカス電気科学合宿所でもこのカートリッジを使ってたので安心というかなんというか。
    交換も簡単だし、使い終わったカートリッジを送料着払いでリサイクルしてくれるのもイイのです。


    それと新刊本。

    前に赤坂四畳半社長shi3zさんが進めていた岡本吏郎氏の最新刊。
    shi3zさんに薦められたままにAbbot's Choiceオープン直前の店長・泉くんにも薦めて読ませてたりして。
    昨日本屋で見当たらなかったので内容もよくわからないままに購入。

    投稿者 KQZ : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月01日

    犯人を見つけた、な日曜日

    連休中には特に予定を入れていなかったのでなにかと家事がはかどるのですな。
    なぜ予定が入れられなかったかというと、ちょうど直前にとあるプロジェクトが立ち上げられているはずだったのが大延期になったからでして、というのはまた別のお話。ま、ちょこちょこと「窓拭きのバイト」とか「作品を作るな、商品を作りやがれ」とか書いていた件ですか。
    もういい加減にしてほしいですわ、キミの会社の人には>Nyohohe氏(いや関係ないのは知ってるけど)

    てなことで夏を前にラグマットをお洗濯。
    乾燥は近所のコインランドリーに放り込むのだが、去年のちょうど今頃に家から歩いてすぐのコインランドリーでラグマットを盗まれたことがあったのだ。
    40分ほど乾燥機をセットしていったん家に帰ったその隙に。
    しかしなんでそんなものを…

    乾燥機に入れているわけだからしてそんなに高くはないのは自明だし、転売が利くものでもないのできっと自分で使うのだろうが、盗品を毎日使うというその心胆が非常に気持ちが悪かったのだ。
    それもコインランドリーで、だ。
    もしかしたら(いやしなくても)近所に住む人間なんだろう。
    きっと生まれも育ちも違う異国の人なのではないかと推測はしていたのだが気持ちが悪いことには違いがない。
    そう考えて納得してはいたのだなぁ。

    そして今日。

    (時間のあるときに書き直しする予定~)

    夕方になり赤坂「菊乃井」の向かいにあるコインランドリーに洗濯したてのラグマットを抱えててくてくと歩く。
    今回はずっと見張っている気でiPodと読みさしの「鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004」を持っていく。
    30分にセットして乾燥機の前に陣取り本を読みふける。
    普段は通り過ぎてしまう何の変哲もないコインランドリーではあるが、腰を落ち着けてしばらくいるといろいろなストーリーが行き来している。当たり前だが。

    携帯にやたらと羽振りのいいことを九州弁で怒鳴りたてている若者。
    近所の美容院なのか、はたまたラブホテルからなのだろうか、2つの洗濯機と2つの乾燥機をフルに使って黄色いタオルを延々と洗濯している50過ぎのおじさん。
    ピンイン語らしき会話の父娘。
    手元の本の中にある物語の断片とそれに呼応する自分の記憶と、それとまったく同じ重さで存在する普段は気づけない他人の物語とがコインランドリーの狭い空間にひしめき合っていたのだ。
    僕はというと、折りたたみ椅子の上でポーズをとるためにだろうか電源を入れていないiPodのイヤフォンだけ耳にひっかけて、蒸れた空気が充満したコインランドリー内に不思議な安心感とともにひたりながらページを繰っていた。

    そこに若いカップルがやってきた。
    大きな洗濯物を仲良く抱えてきていたがそれはすでに洗ってあるらしい。
    「ははぁん、ウチと同じで大物はコインランドリーにってことだな」と本から目を離さずに察する。
    ちょうど僕の洗濯物が入っている乾燥機の上と斜め上とが空いていたので、二人して背伸びをしながら洗濯物を放り込んでいる。
    折りたたみ椅子を尻で身じろぎして壁へと押しやる。

    その時、男の雰囲気がちょっとだけ変わった。
    が、そのときには特に気にすることもなく本から目を離さなかった。
    女性の方がどうやら100円玉が足りなかったようで近所のコンビニで崩してくるとかそういった話をして二人して外に消えていった。
    数百円分のコインが入った乾燥機が低音をうならせながら回転し始めると、また不思議な静寂が訪れた。

    ん?

    左目の端に見える白い洗濯物は…  あ。

    見慣れた、懐かしい、ここでなくしたラグマットだ。
    ちょっと見にはわからないが非常に特徴のある生地で、確か西新宿のWHITE HOUSEで買ったものだったか。
    ほれ、もうやんカレーの近くの。

    明らかに少しおかしな雰囲気の僕を見てピンイン語の幼女がちょっと首をかしげる。
    僕は浮かしかけた腰を折りたたみ椅子に押し付けるが、目は回転しているラグマットから離せない。


      っていうか、普通の人じゃんか。
      そんな人がこんなもの、買っても5万もしないようなものを盗むのか?
      それもこんな近所で、同じ生活圏で。

    ぐるぐると回転していたのは思考なのかラグマットなのか今となっては判然としない。
    そして「カチャン」と硬い音がして、戻ってきたカップルの女性が100円玉を数枚ずつ乾燥機に入れたのだということに気づいた。
    ちょうどその時外は小雨が降っていたが、男のほうはコインランドリーには入ってこようとしない。
    彼女のほうも外にでて男と一緒に小雨の中で立って待つことにしたようだった。

    乾燥途中のラグマットを持って帰ってしまうか、男を問い詰めるか、交番はすぐ近くだし… はたまた回っているラグを引きずり出して水溜りに放り込んでやろうか、ペットボトルのお茶をぶちまけてやろうか… どれもどうにも現実味が感じられない。
    目線は文章を追ってはいるがほとんどなにも読んでいない5分間は「ピィーッ」という乾燥終了のブザーで断ち切られた。

    乾燥機のふたを開け、新しい方の(今日自分で持ってきた)ラグマットを確認すると、もう少しだけ湿っていた。
    追加の10分用に100円玉を入れるとなると彼らの(元は僕の)ラグマットの乾燥終了時間と同じくらいになるはずだ。
    外を見るとさっきの雨はどうやらやんできたらしい。


    結果的に、その少し湿ったラグマット(今の自分の=新しいのだけ、だ)をそのまま持って帰ることにした。
    外に出ると雨はやんでいて気持ちのいい風だ。
    コインランドリーの軒下で雨宿りしているカップルは向こうを向いていて表情が杳としてつかめない。
    軒下からぴしゃりと雨だれが彼らに落ちてきたのを見て振り向かずに家路に着いた。

    わかったのは「なんだかわからない人がいる」ってことだけで、特にオチはない。

    投稿者 KQZ : 22:40 | コメント (2) | トラックバック

    2005年04月30日

    青山でふらふら、な土曜日

    青山のカフェコムサでお茶。
    なんでも宮崎県産の完熟マンゴーがお薦めだというのでそれにのってみる。ちなみにフィリピン産マンゴーの1.8倍くらいのお値段しはるんどす。(変な京都弁)

    宮崎産完熟マンゴーのタルト ゴールデンパインのミルフィーユ

    味の方はといえば、「そりゃうまいだろ」てな感じ。フルーツのおいしさが圧倒してます。技とかはあまり感じられず。

    その後クレヨンハウスナチュラルハウスの自然食スーパーをはしご。

    クレヨンハウスの上の本屋で「スローな手づくり調味料」という本を購入。
    なんてったって晶文社ですぜダンナ。こちとら小学2年の秋に「生きのびるためのデザイン」を読んでっから晶文社萌えなわけで、なんかし点数が甘くなっているのは除くとしても目次を眺めるだにとても面白そうな本なのだ。柚子こしょう、トマトケチャップ、ウスターソース、豆板醤、XO醤、共麹などなどすぐにも試してみたいレシピが満載。
    ためしにXO醤のレシピを見ると、干し貝柱(乾貨)、金華ハム、干し蝦、大蒜、赤唐辛子、紹興酒、胡麻油と全部家に転がってるものばかり。よーしゴールデンウィーク中に作ったろーっと。


    Cafe comme ca(カフェコムサ) 青山店
    港区南青山5-10-19 真洋青山ビル1・2F
    TEL: 03-5774-7130
    年中無休
    営業: 12:00~22:00

    クレヨンハウス
    港区北青山3-8-15
    TEL: 03-3467-9568

    ナチュラルハウス青山店
    港区北青山3-6-18
    TEL: 03-3498-2277
    営業: 10:00~22:00

    スローな手作り調味料
    スローな手づくり調味料

    ↓これは中学生以上なら人として読まなきゃダメ(かなり大げさ。古いし)
    生きのびるためのデザイン
    生きのびるためのデザイン
     ちなみにユーズドで2,360円だそうな。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月29日

    エアコン掃除と柿渋塗りとDVDを借りて麻婆豆腐な金曜日

    なんだか暑い。
    なんてったってセミが鳴いている。
    セミって言ったら7年とか13年とか地下にもぐってるわけで、このところの暑さに誘い出されてついうっかり出てきてしまったんだろうな。いたわしや。

    ということでそろそろエアコンを稼動させる日も近くなり、3台のエアコンのフィルターを一気に掃除。
    うっひゃーすんごい汚れなんですけど。
    ついでにあたらしく買ってきた風呂用の椅子と手桶に柿渋を塗って黴止め作業。
    夕方はツタヤでDVDを借りてくる。
    イノセンスシカゴフリーダ
    それからなぜか稲垣潤一 SUPER BEST COLLECTION
    このセレクトは暑いからだなきっと。だって「夏のクラクション」とか「思い出のビーチクラブ」とか聞きたいっしょ?


    帰ってきてから麻婆豆腐を作ってはふはふ食べる。
    大地の宅配で届いた粗挽き豚肉がホントの粗挽きでうまい。ニンニクと生姜を熱したごま油でサクサクになるまで火を入れるのがポイント。肉汁が透明になるくらいか。
    そこに刻んだ豆鼓(とうち)と長葱、豆板醤、紹興酒、豆腐、鳥スープを入れてぐつぐつ。最後に乳鉢で擂り潰したての花山椒をたっぷり入れて出来上がりっと。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月28日

    モリサワジュン&ネンドANIとあぼちょい、後に和服美女乱入

    昼は殺伐とした打ち合わせやらなにやらをこなす。
    しかし下請けをやったことがない会社の人間は口の利き方もしらないようだ。

    夜はAbbot's Choiceに。ホント今週はうちの応接室状態ですな。
    http://www.pop-site.com/の中の人であり、いろいろなお仕事を一緒にやっているモリサワジュン先生が近々実家に戻ってしまうというのでその送別会にかこつけて、モリサワジュンとお仕事仲間でもあるNendographixxxのANIさんのあぼちょいデビューを兼ねて食事を、というわけでして。
    ANIさんはAbbot's Choiceのかっこいいロゴをデザインしてくれてたのと、お仕事関係でも迷惑をかけてしまったお礼という意味もあったのだな。

    休日前ということで店内は結構な入り。毎日こうだといいですに。

    きんときも含めてWeb黎明期から仕事をしているので話があっちこっちで錯綜する。
    今もモリサワジュンくんはポケモンや鬼武者のサイトを作っていたりするらしいし、ANIさんもゲームのロゴやパッケージを作っていたりといろいろ。
    真鯛のフィッシュアンドチップスに自家製ギネスビネガーをかけてはふはふ食べながら話はかっ飛ぶ。

      「近頃の若いもんは… って言い方好きじゃないんですけど、『ケツのおごりだ!』って言ってもわからないんですよ。ホント」
      「普通『春木屋まで飛ばすぞ』とか『フロントはもらった』とか返すでしょ」
      「もうね、徒然草くらい読め、と。これくらい戻りたいですね」
      「あとね、ダメなデザインって許せないんですよ」
      「あー確かに。でも意外なところで匠の技とか発見できるよね」
      「そういえばエヴァンゲリオンの平成明朝縦横×白赤組みを考案した(?)デザイナーが友達にいるんだけど、そいつは今全国規模の某スーパーのチラシの版下の原版作って食ってるよ」
      「そうそう、ファミマの箸袋のデザインがかっこいいんですよ。文字組みなんて『お。わかってらっしゃる』って感じで」
      「あー、それねー…」

    話はなかなかまとまらない。まとめる必要もないけどね。
    ネットの仕事は距離関係ないからまた仕事をすることもありそうだしねー。

    まだ仕事があるということでNendo ANIが先に帰ると、さくまりさんと麻布十番在住のSさんがそろってお着物でお見えになる。和服美女2人の登場にポンギのジンガイのチャンニーもくりびつ。

    Sさんが「カクテル飲みたいー」とおっしゃるので禁断の『このお方のイメージでなにかもらえるかな』を切り出す。
    泉くんは隠れたカクテル上手なので(別に隠しているわけじゃないけど、どうしても場所柄ビールやエールの注文が多くなっちゃうんだよねー。ロングカクテルとか)何が出てくるのか楽しみなり。

    しばし待つと出てきたのはジン&イット。それもパスカリを使っている。バランスとるの難しいのに… さては腕自慢か?
    お味のほうはほろ酔い加減のわれわれにぴったりの渋さが粋でございました。

    そんなこんなで夜も更けて26時くらいになりお開き。
    家までぶらぶら帰ると門扉のところで五郎八が「にゃっ」とお出迎え。
    乾貨を三つあげて寝る。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月27日

    赤坂で打ち合わせ

    夕方から赤坂の切込隊長のところで打ち合わせ。
    ゲームの話やらネット系の番組企画やらなにやらかにやら。

    しかしまぁ材料がかなりそろっているのだから、この程度の企画でよければ一時間で10は立てられるのだが、実現するのにはどうなることやら。スケジュールがあるようなないような、どっちと組むことになるのやらもろもろ油断はできない。
    はてさて。

    かつてD社が誇った(そして辞められてしまった)超高性能ソナーYさんにも声をかけてしまったのでなんかの形で結実すればいいのだが。このおっちゃんには10年近く前からお世話になっていてどうしても頭の上がらない一人なのだな。
    その他、赤坂四畳半社長は天才かも、とかとかそんな話も。

    その後、Yさんと近所の中華料理屋でビールを飲みながら軽く夕食。
    なんだっけかな、吉池の並びにある「○○飯店」とかいうごく普通のとこ。

    ロケットとブラジャーの共通点は? とか、東寺の新管長と遠山の金さんを見ながら昼飯を食べた話やらエロ漫画家に仕事を振る方法やら吉田望は父親の文章は感服するが本人はいただけないとかとか、相変わらずおもしろいおっちゃんだ。ハンプティダンプティみたいだけど頭は切れるんだよなぁ。これで明石散人先生も巻き込んだら豪華だな。たとえいかだでも。
    楽しい話の上に夕飯もおごってもらってしまった。むぅん。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    14475Kb

    やっとマシンが復調。
    これまでMasterだったHDをSlaveに接続すると問題なく読めるのでしこしことデータを移行。
    しかしOfficeとかってそのままコピーしてもダメだろうからインストールし直しなので、箱を探そうにもOffice XPのしか見つからない。
    まぁ普通に使ってる分には問題ないのでインストールしてUpdateかけたら14475Kbもダウンロードが必要なんですと。インストールがCD-ROM1枚なのに。
    光でも50分かかってしまうわけでして、復帰まではまだまだかかりそうですのぉ…。

    投稿者 KQZ : 01:00 | コメント (3) | トラックバック

    2005年04月26日

    月曜日はさくまあきらさんとひげいとうとKくんと、隊長は遭遇未遂

    夕方、新宿の某所で打ち合わせが終わり、てこてこと歩いていると携帯電話がなった。
    えーっと、「さくまあきら」… あり?

    ということで急な展開でさくまさんご夫婦と夕ご飯をご一緒することになったのだった。
    場所は六本木 Abbot's Choice
    ふがいない後輩の始めた店を見に来てくれる、ということなのだな。
    このお心遣いがありがたや…

    まずは家に立ち寄り、日本酒冷蔵庫から謎の酒を一升ぶら提げてから六本木へと向かう。
    奥様はお酒が飲める人なので、手土産にこれくらいはないとね。

    約束の時間から少々遅れて店に入るとお二人でサラダとサラミを食べていらした。
    ゲーム業界のよしなし話(としか書けない)をしながらフードメニューをぱくぱく。
    あー、やっぱり●●●●はホント●●っすよねー。いや実は僕も●●だと感じて思わず●●しちゃったんですよー。●●●対応するんなら●●っすね、やっぱり。とかとか。(ギリギリ?)
    いざわどんすけ先輩の恋バナなんてのもあったりーの。

    さくまあきらさんには、5月17日にひげいとうが出演する「プロ野球ナイト ~セ・パ交流戦スペシャル2005」への出演をお願いしていたので「じゃ、ひげいとうを呼んでみましょう。たぶん赤坂にいますから」と電話を掛けてみる。

    そして登場。
    そしていつものひげいとう

    さくまさん曰く、

    おもしろいといえば、『サンデージャポン』の小飼弾にそっくりなひげいとうくん。
    KQZから、野球のことと、歴史のことなら、めちゃくちゃくわしい男と聞いていたけど、くわしいなんてもんじゃない。
     現在のプロ野球の2軍選手の名前を出しても、平然と受け止めるし、昔の1軍半の選手名を出しても、まったくOK!
    「阪神と言えばグリーンウェルですか?」
    「ロッテですか? 村上、有藤、弘田、得津、飯塚、山崎ですか?」
    「鈴木尚典ですか。浜松南陽中から、横浜高校ですよね!」
    「はっはっは! ほんとにすごい!」
     KQZ曰く、「黙ってれば5時間ぐらい野球の話をしゃべり続けますよー」
    「私も平気だから、それは困る!」

     ひげいとうくんは私より12~3歳下のはずなんだけど、何でここまで知っているんだろう。
     私は、野球をあまりくわしくない人の前で、マニアックな選手の名前を羅列する人は好きではないので、ふだんはなるべくおとなしくしているけど、ひさびさに大リーグボール養成ギプスを外して、プロ野球おたく全開で、会話する。

     歴史の話をしても、桶狭間の戦いから、三方が原の戦いのディープな場面の詳細を次々に繰り出す。
     たまにいるんだよなあ。桁外れに頭がいい人って。
     ますます、『サンデージャポン』の小飼弾におもえてきた。
     声も大きいし。ぜひサスペンダーをしてほしい。
    「みんなに似てるって、いわれるんですけど、その人見たことないんですよー」

    楽しく話をして11時くらいにお開きとなる。そしてご馳走になってしまった。
    それにしてもちょっと長く引き止めすぎてしまったかな? 反省しきり。


    帰り際、駅の近くでまたも携帯がなる。
    今度はF桑社のK副編集長だ。
    「これから行くよー」ということでまたもAbbot's Choiceにとんぼ返り。
    なんかここんとこ家の居間がわりなんですけど。ま、近いからいっか。

    世界で一番かわいい(Kくん談)という息子さんの幼稚園ご入園を寿いで乾杯。
    堂に入った親バカっぷりがすばらしい。

    話は緑色の人のblogの祭りなどとかに発展。
    んでもって渦中の人に電話してみると近くにいるというのでこれまた合流するとのこと。
    でもこっちは19時から飲んでるので来る前に解散してしまった。申し訳なし。>隊長

    しかしK君と一緒にいるということで何か察したのだろうか、家に帰ってみるとなんかスルーするのをやめてしまっていた。タイムスタンプを見ると10分かそこらで書いてた様子。
    花山薫ばりの漢立ち総受けを生ぬるぅくウォッチしていた我々としてはちょっと楽しみが減ってしまったなぁ。

    投稿者 KQZ : 02:25 | コメント (3) | トラックバック

    2005年04月25日

    日曜日は長谷川酒店の蔵元を囲む会、そして二次会

    (詳しくは後で書くのでまずは備忘録)

    長谷川酒店恒例の「蔵元を囲む会」が東陽町のイースト21で開催されたので参加。
    今回はブラインド利き酒には参加せず、立食パーティーのみ参加。

    入り口前で浅間畠山くん、土屋先生、eyesさん、哲さんと見知った人たちと合流する。
    ホテルの目の前にあるロッテリアのウィンドウ越しにうれしハズカシ新妻日記 All Aboutの日本酒ガイドでおなじみの友田晶子さんとご挨拶。
    するってーと一次会の利き酒に参加したんですな。

    会場にはずらり居並んだ蔵元'sが総勢130蔵。
    適当にご挨拶してくだけで名刺がなくなってしまう。
    赤野の尾木杜氏(なんかちょっとだけ違和感が…)、早瀬浦の三宅さん、南部美人の久慈くん、九平次さんは佐藤さんしかいらっしゃってなかったか。その他いっぱい。兼八の四ツ谷酒造さんともお話したりゴンドナーさんとかにもご挨拶。神楽坂のオヤジさんとは目礼。(笑)

    美味しいものを食べに行くとよく一緒になるグルメライター梅谷昇さんと麺屋武蔵の社長さん、サライの副編集長の奈良さんにもAbbot's Choiceの名刺を配る。営業営業。
    武蔵さんに昼金目の話をしたら目がキラキラ輝いていた。今度また誘おうっと。
    松崎晴雄先生にも新しい名刺を渡したりとかとか。

    今日の物知りTips:貴醸酒で有名な華鳩の蔵元さんって、土屋先生の教え子だったのだな。食後酒とかにいいよねぇ。これも店で扱いますか。

    スタートレック好きの黒松翁の森本くんはすっかり酔っ払っていて「カキさーん」とはしゃいでいた。近くにいた友田さんにもかわいがられているところを写真に納めてあげる。
    面白すぎる。
    「今度トレッキーとセッティングしますから、存分に話してください」と言った所、5月6月は東京に何回か繰るとの事でした。
    いつにしますかね? えらいノリノリなんですが。>ひげいとうさん

    蔵元さんたちに挨拶しながらうろちょろと歩いていると、ものすごく久しぶりに八塩圭子嬢ともばったり。お、隣にいるのは旦那さんの金子達仁さんか。
    お互いに所属している会社を離れて久しぶりに名刺交換に近況報告など。思えば彼女と初めて会ったころは彼女は向上心に燃えた新人キャスターで、「どこかで文章を書きたい」としつこく(失礼)言ってきたので日経ウーマンの野村副編集長に紹介してコラムを書けるようにしてもらったのだな。そんな彼女が今は本を4冊も出してたりするんだから出会いっちゅうのも面白い。
    社会人大学院もでたりMBAとってみたりと、色々とえらいよなぁ。うむうむ。

    てなことでリンク。ついでに旦那さんのも。


    てなことで宴もたけなわのうちに終了。
    二次会に行こうにも、蔵元の社長連中のほうはちょっと疲れそうだったのでこっそりと退去。
    南部美人久慈くんと初亀村上くん、浅間畠山くん、六本木の酒呑(ささの)の若女将の由美ちゃん、土屋先生、哲さんなど11名。赤野の尾木さんは片付け終わったら連絡する… とか言ってたけど結局無理だったみたい。
    コレだけの人数で日曜日… と悩んでしばし考える。
    お、花まる主婦にも大人気の焼酎の伝道師こと森くんのとこがあったか。

    国際フォーラム地下一階の夢酒「宝」に電話してみると、森くんはまだニューヨークから帰ってきてないらしい。
    美味しいおつまみを肴に焼酎や泡盛をいただく。

    話は久慈君と村上君の間で白熱している。
    麹屋の心得とか、給水率の事細かな数字、仕舞い仕事のあれやこれや… 奈良萬の東海林さんも九平次の佐藤さんもそうだったけど、手の内を隠して隠して… というのは今はもう古いらしい。何でもかんでも教えて教えつくして、それでもなお抜くことのできないなにかがあるんだろうな。
    しかし久慈くんはかっこいいなぁ。厳しい言葉の中にも自信と思いやりがあるというか。村上君なんて感動して涙流しそうになってたし。

    いい仲間といい酒を飲んでいい気分になって電車で帰る。よきかなよきかな。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月23日

    土曜日は初亀と愛宕の松の蔵人さんと

    (詳しくは後で書きますがまずは備忘録)
    (後で自分で検索する都合もあるのでタイムワープ)

    昨日今日と、日曜日の「蔵元を囲む会」に参加するため多数の蔵人さんが東京に出てきているが、今回はそのうち二人と軽く飯を食うことになった。
    というのも、若い蔵人さんたちがよく造りの最中にメールで「今○本目の吟醸タンクです。」とか「今年の米は…」とか書いて送ってきてくれるのが面白いので、それを集めたサイトをやろうと企画中なのですな。
    なるべく全国に散らばっていた方が面白いのですが、今のところ10人弱ってところか。

    夕方Abbot's Choiceで待ち合わせをしてビールやらなにやらで腹ごしらえ。
    若いので鳥の丸焼き(2,000円)なんかがうれしいらしい。これがまたでっかいのだ。初亀の村上くんはこないだも食べてなかったっけ?
    東京ではあまり飲めない「よなよなリアルエール」も好評。

    蔵にいるときにさんざっぱら日本酒に囲まれているのでバーの方がいいかと思ったら、愛宕の松さんは逆に日本酒が飲みたいとおっしゃる。
    おおそうならば、てなことでタクシーに乗り込み四谷三丁目の浅間に繰り出す。

    土曜日の22時で他にお客さんもいないのをいいことに16種類のお酒を90mlのグラスであーだこーだと品定め。プロ三人に囲まれてなんか場違いなんですが。
    おでんなどおつまみをつつきながら、今年のお酒について情報交換などなど。(当然あまり書けない)
    早瀬浦は三種類それぞれに個性が出ていてわかり易くて人に薦めやすい。こういうのもいいなぁ。
    とかとか。

    てなことで終電前に解散して帰ったのでした。
    一応ひげひげの大森田団長に電話してみたらマージャン中だったし。

    地酒 浅間(あさま)
    新宿区四ツ谷三丁目7
    Tel: 03-3355-2977
    定休: 日祝
    営業: 17:00〜24:00(お客さんがいれば26:00まで)
       土曜は17:00〜22:00まで

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    regeditの空振りとKeyfinderの登場、そしてCD Keyの帰還

    なんだよ、全然わかんねー。
    おれっちは元々マカーなんだよー。

    (10分後)

    きんときがネットでKeyfinderというソフトを見つけ出してくれた。
    そして。

    CD Keyの帰還。

    現在インストール中なり。
    でもこっからパッチ当てるのが大変なんだよなぁ…
    SP2あてて、それからソフトのCDを箱から出してきて全部にパッチを… orz

    そんなことを言っていたら愛宕の松の新澤さんがこっちに来てしまう時間だ。
    明日やるかな。

    投稿者 KQZ : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

    プロダクトキーの紛失

    んなへろへろの包み紙に貼ってるようなシールなんざどっか行っちまったよ!
    くーー

    投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

    マシンの修理

    昼過ぎに秋葉原までハードディスクを買いにひとっ走りする。
    PCが不調なのでどうせならまっさらにインストールし直そうというわけだ。
    やはり秋葉は安いし品ぞろえが豊富であっさりと見つかる。250Gの7200の16Mで14,000円が相場か。安くなったもんだわ。ビデオカードもこっちに来ればよかった。(当たり前)

    帰り際に近江屋洋菓子店に寄り、苺のショートケーキ、モンブラン、苺のショートサンドケーキ、フルーツプディングを買って揺らさないようにそーっと走りながら帰宅。

    んでただいまハードディスクのフォーマット中なのだな。

    投稿者 KQZ : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月22日

    デルタックスでたー

    復活していたとは知らなんだ。
    なんてったってデルタックスですよ、デルタックス。
    ボルトとナットで金属製やプラスティック製のプレートをつなげていろんなものを作るってやつ。
    プーリーとかモーターとかもあるから自動車だってなんだって作れちゃうって優れもの。
    子供の頃に山ほど買ってもらったなぁ…。たぶん数十万円分はあったかも。
    金属製のパーツには指の脂がこびりついてしばらくすると錆みたいになっちゃうのも懐かしい。
    これが好きだったから建築なんて勉強するようになったのかもしれない。たぶん。
    しかし↓こういう曲面をわざわざ作るってのはちょっと違うんじゃないのかなぁ。
    ま、懐かしいから許すか。


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    デルタックス T-レックス CR-101
     16%OFFで【¥1,740】だそーですよ。

    ↓やっぱコレでしょー。
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    デルタックス ヘリコプター VE-001
     525円税込み~

    投稿者 KQZ : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月21日

    驚いた話

    自転車通勤再開

    花粉もどっか行ってしまった様なので自転車で仕事場まで来て見る。
    15分程度なので快適快適。
    3ヶ月ほどの間に緑が濃くなっているのには驚いた。

    連れて行く と イチゴジュース

    このところ汐留の某社と打ち合わせをすることが多いのだが、某社の地下二階に『ダンディ馬場』が入っていたのにはびっくらこいた。コンワビルからうぶちゃんが連れて行ったらしい。床屋なんか連れて行くなよ。
    打ち合わせのときに喫茶のメニューを見るとイチゴジュースがあった。なんかなつかし。

    携帯電話活用法

    黒ナベさんの携帯電話活用法はびっくらこいた。あれはすごいノウハウだわ。

    最新流行語

    むかーし付き合いのあった某区議会議員と話していたら
    「なんかいま萌えってのがヤバイんだって?」
    と来やがった。
    萌えもそろそろ終わりなのでしょうか?>リウイチさま
    しかしヤバイを「すごい」って意味で使うのも久しぶりに聞いたような感じ。

    投稿者 KQZ : 17:34 | コメント (1) | トラックバック

    2005年04月19日

    アスペクト比の不思議

    このエントリーの続き。

    任天堂サイトにムービーがあったのでリンク。
    ここここ

    おそらく立っているシーンはNTSC→HDで、横になっているシーンはHD→NTSCなんだろう。
    お手篇」30秒バージョンの17秒目以降とかはHD→NTSCだね、たぶん。
    しかしその直前の風呂に入ってるシーンはどうやって撮ったんだろう。両腕はHD→NTSCで、顔はNTSC→HDで変換しているらしい。
    不思議だ。不思議すぎる。



    ちなみにアスペクト比についてはこちら。 →IT用語辞典e-Words:アスペクト比とは

    投稿者 KQZ : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月18日

    なんか太った女の子がじたばたしてるなぁと思ったら

    それは宇多田ヒカルだったみたいです。

    ここの続きなんですけどもね。
    しかし二の腕やばすぎ。
    HDとNTSCのアスペクト比が間違ってるのかと思ったもの。

    投稿者 KQZ : 12:35 | コメント (4) | トラックバック

    2005年04月17日

    銀座の死闘

    日曜日の銀座、17時過ぎ。
    有楽町マリオンの一階でクラブオンカードの切り替え手続きを待っている時にそれは起こった。

    40絡みの黒っぽい服を着た女性が、もう一人痩せた小柄な女性の片腕をしっかと抱きしめるようにしながら、エスカレーターの脇で気のなさそうにチラシを配っていた男性店員の方向へ足音高く進んでいったのが見えたのだった。

    彼女らが僕のすぐ脇を通りすぎる時になんだか微妙な雰囲気がした。もう数年来味わったことのないようなひりつくような塊が通り過ぎたのだ。
    誰かが必死に、本当に必死にもがいている、というオーラ。

    はじめは急に具合が悪くなった友達を介抱しているのかとも思ったが、それは一瞬で誤解だと見て取れた。
    脇の下に押さえつけられた腕から抜けようともがいている小柄な女性の動きもまた必死だったからだ。
    まるで太った女郎蜘蛛の罠にかかった紋白蝶といったら例え話がすぎるかもしれない。

    黒っぽいアンサンブルを着た女性が男性店員に押し殺したような声でなにやら告げる。
    「万引きです」もしくは「掏摸です」だったのだろうか。
    繁忙時のデパートの入り口付近にはさまざまな音がうっすらと滞っていて詳しい言葉までは聞き取れなかったが、こちらから見ることが出来た男性店員の顔色からその言葉の内容は何となく分かる。

    白い半袖のシャツブラウスを着た小柄な女性が一際もがくと、小さなバッグから三段式の小さな折り畳み傘が転げ落ちた。
    思わずそれに一瞬反応した小太りの女性の隙を見て、ブラウスの女性が身をひねりこちらへと駆けようとしたが、すぐに後ろから腰を抱えられてしまい、静かにその奮闘は終わることとなった。

    周囲ではその奮闘に気づき、気圧された数人が顔色もなく突っ立っていた。偶然にもストーンヘンジのように見事に円弧を描き、傍から見ればスタンディングオベーションでもしかねないような立ち位置だった。
    だがほとんどの人はこの静かすぎる死闘に気づくこともなく、往来に立ちすくむ僕らに荷物がぶつかりそうになって軽く舌打ちなどしている。
    平和に今日の晩飯の相談などしながら。

    僕はというと、ブラウスの女性がこちらに走ってこようとするのを見て思わず身体が反応してしまい、タックル前の前傾姿勢で夕暮れどきのデパートの入り口で突っ立っている羽目に陥っていた。
    これはダサイ。
    ゆっくりと体勢をもどしながら見ていると、先程までの必死のオーラの抜け殻のようになり男性店員に抱えられバックヤードに引きずられるようにして去っていく万引き女性は、最後のひともがきの時にどうやら失禁してしまったらしく、コットンパンツの太ももの半ばくらいまでじんわりと黒っぽいシミが広がって行くのが見えた。

    人って、興奮すると失禁してしまうもんなんだ。
    知識では分かってはいたが、どうやら本当にそういうものらしい。

    彼らが奥へと消えたあとには数秒で平和な雑踏が甦り、僕も用事が終わったのですぐさま家路へと急ぐ。
    誰かにとってはそれこそ陽の明るい銀座の人前で失禁するほどの一大事であっても、すぐ横にいた筈の誰かには全く気取られることもなく粛々と事態は進んでいく。
    賑やかできらびやかな銀座の喧騒と、静かなる死闘とのコントラスト。次元の隙間とも思えるその二者の乖離っぷりは、なにやら一種神聖な儀式のようだった。
    誰かの大事件と誰かの日常とはごくごくすんなりと共存していて、海面深度によって同じ海域でも全く別の魚の生態系が成り立っているかのようだ。
    あるいは電波や光が波長の差違で混信しないように。

    街は時折事件という形をもって、プリズムが光の波長を分解するように普段は気づかない他人の思いや死闘を色鮮やかに見せてくれることがあるらしい。
    今日は偶々そういった「プリズムの出現にまみえた」というだけで、世の中は日々連綿と沢山の事件にまみれて白く光っているのだろう。
    できれば楽しい事件や思いに立ち合いたいのはやまやまだが、こればっかりはそう言ってはいられない。まぁ自分が楽しい思いを振りまいていれば少なくとも確率は上がっていくのだろう。

    そんなこんなで帰り際に木村屋総本店でチョココロネと焼きカレーパンとビーフカレーパンを買って帰ってきたのでした。
    我々はエコ乃ちゃんの中の人なのでチョココロネはなくてはならないのだな。うむ。

    投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月15日

    もろもろ近況など~ビデオカードとスパゲッティの有楽町

    引越し

    そういえば今週から仕事で常駐しているところが汐留に移転したのだ。
    ということは昔いた会社とすぐ隣のビルというわけで、当然いろいろな人に逢いまくる。
    なんだか仕事にもなりそうな予感。

    ビデオカード

    家のPCのビデオカードがぶっ飛んだことは前にも書いたかもしれないが、家でネットゲームをチェックできないというのは少々いただけない。
    ということで昼飯がてらに有楽町のビックカメラ&ソフマップに行きビデオカードを物色してきた。
    とはいうものの845チップセットだとAGPしか使えないのが難点。最近のビデオボードだとPCI-Express対応のばっかしでAGPは店頭在庫っぽいものか無駄に高いものしかない様子。
    しかし945が出てくる直前なだけにボードごと換えるのはちょっとなぁ。
    と、小一時間物色して結局RADEON9600でVRAM256MBのものに決定。
    秋葉原までいけば色々あるんだろうが、ま、この辺で一旦手を打つか。動かないようなら915なりでまた組むとして。

    液晶テレビとシングルモルト

    ビックカメラの(いや他の量販店でもそうなんだけど)一階は、その時々の売れ筋商品が山積みになっているものだが、今はご多分にもれず一面HDDレコーダーと大型薄型テレビだった。その中で今日ひときわ目立つ陳列をしていたのがシャープの大型液晶テレビだったのだが、惹句がふるっていてちょっと面白かった。
    亀山工場で作っています
    ですって。ウィスキーかなにかかキミは。
    ビックカメラはお酒の販売もしてるし意外なことにシングルモルトにも力を入れているので、ビックカメラだけのコピーなのかも。よく分からんが。

    昼飯はというとスパゲッティジャポネ

    久しぶりに銀座界隈での昼飯だったのだが、いかんせん時間がちょいと遅くなりすぎてしまった。
    てなことでいつでもやってる「スパゲッティ ジャポネ」に行って見る。
    ※ジャポネってこんなとこ→ http://www.ousaru.com/japone/ あとこことか。

    ひさしぶりー。しかしあいかわらずすごい盛りだわ。
    ジャポネのスパゲッティはここにあるような正統派のパスタと違って純粋な「スパゲッティ」なのだ。ひらがなで書いてもいいくらい。
    何時間も前にやわらかーくゆでて置いといた麺をでかい鉄のフライパンでじゃんじゃんと炒め焼いて食べる焼きそばというか。
    んでもって盛りが半端ではない!(上記のリンク先を参照のこと) ヘルシーのレギュラー(もちろん辛口)でもう満腹。横綱なんて体調整えとかないともう食えないかも。おっちゃんとおばちゃんの喧嘩も久しぶりに聞く。

    スパゲッティ&カレー ジャポネ
    中央区銀座西1丁目2番地先 銀座インズ3 1F
    Tel: 03-3567-4749
    月~金: 10:30~19:30
    土: 10:30~17:30

    インスピレーションをやっとインストール

    ずいぶん昔に買ったインスピレーションのインストールCDをやっと見つけて立ち寄り先マシンにインストール。バージョン2とかくらいから使ってるので手になじみまくってしまい、これがあるのとないのでは企画書書きの能率が違うのだ。ダイヤグラムなんかもできるし一人KJ法なんかもできるし。(やんないけどね)
    最新バージョンは日本語化されないらしいのでMacintoshではクラシック環境でしか使えないのが玉に瑕だな。どっか日本語化してくんないかな???


    投稿者 KQZ : 18:30 | コメント (7) | トラックバック

    2005年04月14日

    特殊な、体系の埒外の人に見識を求めるのは

    あぁーっと、月曜日に書いていたのだがエントリーをあげ忘れてましたわ。
    備忘録だからアップしときますが話題がちょいと古いがまぁ勘弁。


    休日の夜、ぼーっとテレビを見ていると美輪明宏さんが出ていた。 30分の特集番組の初頭、インタビュアーが挨拶もそこそこに切りだした質問が「ライブドア vs フジテレビについて」だった。どう考えても美輪明宏に企業買収の是非についてやインターネットと放送事業のあり方についてなどの専門性はないだろうに。

    しかして美輪明宏さんが返して曰く

      「堀江さんのやってることは文明であって、文化じゃない」
      「文化があったればこそ、TPOにあわせて服装も換えるだろうし…」(真剣にみてなかったので意訳でございます)

    と堂々とした切りっぷりでもって、ピントはずれな質問を完璧にフォローしてのけたのだった。

    で、思い出したこと。

    その昔、新宿厚生年金会館のすぐそばのぼろぼろの雑居ビルの中に「ぎりぎり玉子」という店があった。
    そこのママさんは筋金入りのオカマさんで、神戸からやってきて30年以上女装のオカマとして「銀座のクラブでも一線でやってきた」(本人談)のだという。
    この着物を着たオカマさんについては、ずいぶんと前の週刊SPA!のパトリックの連載に出てもらったことがあるので読んだことがある人も多いだろう。

    ※パトリックといっても覚えてない人もいるだろうから↓リンク。



    さて、「ぎりぎり玉子」に行くようになったきっかけはというと、実はあまりよく覚えていない。
    ごく普通のスナックの体で15人も入れば満杯なのだが客の半分以上は女性であり、男性4,000円女性3,000円で手料理が食べ放題という価格と、深夜までやっている使い勝手の良さから近所のOLさんから新宿二丁目のゲイバー・レズバー関連の店員もたまり場として使っていたりと、素人とプロ(?)の渾然とした雰囲気がなんだか面白かったのだった。
    (あ、クロサワ楽器の黒沢君から紹介されたんだった。そうだった。こないだ花まるマーケットの「ミセスユニバース」に出てきてびっくらこいたもんだわさ)

    月末近くに売り上げが足りないとこちらの都合も聞かずに電話をかけてきて「今日はパーティーだから。絶対に来んのよ!」とだみ声でまくし立てるので仕方なく行ってみると別に普段と変らぬしょぼい営業で「だまされたー」ということもしばしばだった。
    どんな美人であれ、不美人であれ、オカマであれ、ニューハーフであれ、新聞記者であれ、オナベであれ、オコゲであれ、玉子さんのだみ声は等しく厳しく注がれ、それを楽しみに行くむきも多かったように思える。ま、どこのオカマバーでもそうなんだけど。

    そんな彼女(?)に面して、当時F桑社でベストセラーを連発しつづけ「天才編集者」「オレって中居くんに似てるよね」と自称しまくっていたKくんが鼻にかけたような事をいうと、それはそれはたいそうな剣幕でがなりたてていたのを覚えている。

    ぎりぎり玉子の小汚いソファーに座って社員5人の商社に勤めているOLさんの悲哀を聞きながらオカマさん手作りのポテトサラダとかキンピラをつついているそのすぐ隣では、手術しようかどうしようか迷っているニューハーフさんに玉子さんが親身になって相談の乗っていたりと、なかなか窺い知ることのできない人生模様も垣間見ることができてそれはそれは楽しかったのだが、かたやオカマさんに内股を撫でられながら耳元で「あんたの良さは女なんかには分からないわ(はぁと) アタシが食わせてあげるわ…」と囁かれたりと、身の危険を感じないわけでもなかった。

    さてさて、そんなこんなで月に二三度は店に顔を出すようになったある日のこと。
    したたかに酔った玉子さんが我々(僕とF桑社のKくん)に啖呵を切ってきたのだった。

      「あたしたちがどうしてKちゃんとかF桑社のKちゃんとかすばらしい会社の人にこうやってえらそうに言えるかってわかる? どうしてみんながこんなオカマのおばちゃんに意見を聞かせてくださいって言ってくるかわかる? それはあたしたちがいつだってぎりぎりで生きているからなの。そうよ、ぎりぎりよ。子供の頃からオカマオカマっていじめられ、親にも勘当され、いつだってぎりぎりで生きてきた。だからアタシたちは誰にも頼らないし誰にもおもねらない。あんたたちみたいに『どこどこ株式会社のだれそれです』なんて名刺にも頼れない。いつだってぎりぎり。だからどんな事についても自分の責任で対応してきたの。生きた言葉なのよ。美輪先生だって、おすぎとピーコだって…」

    なんだかどこかで聞いたような話なのだが、実際に当事者本人に聞いてみれば、確かに昭和の時代の「オカマさん」が一人で世間に対峙していくためにはそれなり以上の覚悟が必須であったことだけはしっかと受け止められたのだった。

    しかし、僕らが、世間一般とかけ離れた立ち位置の人になにか意見を求めたくなるのはこういった理由からなのだろうか。
    文明と隔絶された南海に古くから住む部族の酋長パパラギの朴訥とした言葉にうたれたりもするし、「気仙沼ちゃん」という単なる田舎っぺの娘さんが人気タレントを張っていた時代もあった。

    生まれや育ちが特殊であるだけではなく、自ら政僧や上皇となり一旦世俗からの接続を絶った後に影響力を振るうこともよく見受けられる。
    卑近な例で言えば不倫で名をはせた女流作家が尼僧になったとたんに講話と称する世間話にも手を合わせて聞き入る善男善女が後を絶たない、といった具合に。
    歴史を紐解けば宦官やヒジュラ(ヒデュラともいう)といった異形の性にも出っくわす。

    ※↓ヒジュラ関係参考書


    次世代に種を残さない定めを自らに科した宦官と聖俗崇斥あわせいだいたヒジュラ。
    あまりにも特殊な、体系の埒外に立った者達が人々を惹きつけるというのは確かだ。

    切込隊長のエントリー『 「各論全員否定」の社会学 』にある

    いま、この社会はかつてないほど多様な価値観とそれを互いに認めることで距離を開くという未曾有なバラバラ感に満ちている。下手をすると向かいのマンションに住んでいる人の顔さえ分からない。

    (中略)

    その細分化された興味対象にのみ棲息する人間が世間一般から情報面で切り離されて、自分の人生に展望がもてないというのは当たり前のこなのではないかと思う。それでもどうにかその興味対象で人様の注目を浴びることができるよう行動を促して、ある程度の成功体験を持てば人と関わるために必要な自信のようなものがついていくのではないかと思ったわけである。

    ここで書かれている「価値観が細分化されている現在の状態」とインドのカースト(表の面)とを比較するのは面白い試みかもしれないがそれは当エントリーの狙うところではない。(前に書いたどうでもいい世界のどうでもいい世襲とかとあわせるとそう読めてしまうのは単なる偶然)
    突き詰めて考えると稀人信仰や穢れと祓いやら仮面やらといった話や、童貞大金持ちというのもいわゆる稀人だから信仰するやつも多いのは当たり前だよねー、とかいったややこしい話になりそうなのでこの辺にしておく。

    そうそうそう。
    数年前、神戸に帰ったという「ぎりぎり玉子」さんから電話が入ったことがあった。
    「アラKちゃん、お久しぶり。あのね、ちょっとお願いがあるのよ。アタシがとぉーってもお世話になっている人の選挙にぜひ応援をお願いしたいのよ。浜四津さんって言ってね…(後略)」
    まぁ、よくあるこった。
    毒々しいまでに俗で、下世話で、押し付けがましいオカマであっても、ある意味突き詰めたものは、それなりの美しさがある、と思った。
    違う価値観を認めすぎている自分に失笑を禁じえないのではあるが、もちろん思っただけで一票を投じるわけもなかったのは言うまでもない。




    ※↓しかし… 美輪明宏にそんなに人生相談したいのかなぁ?

    投稿者 KQZ : 13:21 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月11日

    金曜夜は雀打ち、朝方店により、夕方は花見などなど

    金曜の夜から朝にかけて新宿で麻雀。
    元博報堂の上原くんは服飾系のデザイナーにマンションを一棟プロデュースしてもらったとかでやっと一息つけたようだ。成城の佐久間はあいかわらず。エコ発電システムは面白そう。
    しかし松竹の松村はホントにうるさい。こちとら近頃寝てないんですっかりパワーを吸い取られてしまった。
    まぁコクーン歌舞伎のチケットを手配してくれるといってたからいっか。しかしずいぶんと高いチケットになっちまった。

    朝方になり上原が翌日結婚式に出席するというので解散。
    28時くらいだったので六本木までタクシーで移動してAbbot's Choiceにいきよなよなエールとクラガンモア10年シェリーカスクをトワイスアップでいただく。泉くんといろいろ話しながら眠くなってしまい早々に帰る。撃沈。

    10時過ぎに起きてニューオータニまで歩いてオーバカナルでランチ。ニューオータニ側の沿道は八重桜なので席からはあまり桜が見えなかったけど花見気分ナリ。ここのパンはうまい。
    食後コーヒーラウンジ「SATSUKI」に移動してチョコレートパフェとピエール・エルメのミルフィーユ。
    このミルフィーユはナイフでさっくりきれいに切ることができるめずらしい逸品。
    これまたうまい。

    家に帰って休むまもなく代々木公園の花見に乱入。
    シミチュウというかand.or.jpの持ち主であるchemise氏主宰の花見なのだ。
    今回も見知った顔がたくさんいてうだうだと飲みまくる。
    持って行った竹林の農産酒「かろやか」が旨い! フランスからやってきた女性もくいくいと飲んでらした。また買おうっと。

    そんなこんなで飲んでいると、近くで花見をしていた赤坂四畳半社長shi3z氏nanoray、顔が似ていると一部で評判のドワンゴの森副社長らが合流。
    「チュンソフト買うのっていつ決まったんすかぁ?」
    やったぜ、東洋太平洋+社長で1位だぜ!
    「また日本酒飲みましょうー」
    とかワケのわからない話が酔っ払いらしいテンションでとっちらかる。誰か整理してくれ。

    あたりも暗くなったので会場を神宮前のchemise氏の家へと移動。
    寝不足で飲んだくれていたので仮眠をはさんで色々と情報交換など。
    へー。

    投稿者 KQZ : 12:56 | コメント (1) | トラックバック

    2005年04月07日

    どうでもいい世界のどうでもいい世襲とか

    世を襲うと書いて世襲なわけだがテレビを見てて気づいたお話。

    昨日だか一昨日の朝方、花まるマーケットを横目で見ていたら「味噌にんにくペースト」とかいうのが紹介されていたのだ。で、それを教えているのが栗原心平だとかいう男性料理研究家。
    ローストしたにんにくと味噌を合わせただけの極く普通のシロモノに見えたのだが「万能ペースト」とかいうご大層なネーミングに「むむ?」と思っていたらば、周囲が妙に「サスガ」などという単語で修飾していたのが聞いて取れた。
    どうやら彼は栗原はるみの息子なのだという。

    まてよ、この構図は… と思い出すまでもなく頭に浮かんだのは二丁目で売ってそうな帽子がよくお似合いの料理研究家のケンタロウが出てきたての頃のこと。
    あの時も「なんか妙だなぁ」と思っていたら小林カツヨの息子だったわけですよ。びみょー。

    そう考えてみると料理研究家ってのは世襲が多い。
    土井勝とその息子に至っては番組の枠ごと世襲してたんだよなぁ。「きょうの料理」だったっけか?
    あと花まるにもよく出てくる太ったおばちゃん先生も母親が料理研究家だとかいうし、Google先生に聞いてみたら辰巳芳子&辰巳浜子とかいう人もいるみたい。
    お、もちっとぐぐったら太ったおばちゃん先生は堀江さんというらしく、「泰子さん、ひろ子さん、さわこさんと親子三代で料理研究家」なのだそうな。
    なんかヘンなの。

    もしかしてこれだけ世襲が多いとなると、料理研究家ってのはすごく美味しい商売だったりするのかな?(と、美人カメラマンの武井さんとか美人編集者の糸田さん@柴田書店とかに聞いてみたりして)
    Jなんとかっていうあんまり美味しくなさそうなキムチ料理を紹介してる痩せこけたお兄ちゃんももしかしたら世襲? 調べてもないけど。餃子の皮でキムチビザとか作られましても美味そうでもないし全然目新しくもないわけで彼の存在意義が分からんのだよお兄さんには。韓流? ケッ。


    ときに。

    金田一京助の孫にして同時に金田一春彦の息子でもある金田一秀穂さんという学者さんが近ごろやたらとバラエティ番組に出てくるのだが、あの人の学術的な評価というのは如何なものなんだろう。
    いや、見た目や立ち振る舞いにインパクトがありすぎるくらいにあるので既にタレントとしてはO.K.なのだが、カテゴリーというか立ち位置としては屋号としての金田一からして「日本語のオーソリティー」的な見え方がどうしてもついて回るので気になってしまうのだ。

    これまでに見聞きした番組で取り上げられていた部分で気になったところはというと、
    『目上の人に対しての正しい謝り方は「すぃ〜」と息を吸い込み言葉を濁す』だとか
    『首相、あの、醤油を…(言葉を濁す)』などなど、どうにも腑に落ちないものばかりで、もしかして金田一秀穂流(と思われる)の解釈をことさらに取り上げられているように見えるのだ。
    しかし、だ。そういう解釈が罷り通るなら
    『目上の人に対しては恐縮している気持ちを表すためにわざと間違った敬語を使うとよいでしょう。「おやおやキミキミそんなに緊張しなくても…(笑)」と好感を持ってもらえるチャンスです。また右手と右足を同時に出すなどするとさらに効果的ですNe!』
    とかいう適当な珍説だってあながち間違っているといわせないぜべいべー。

    もとい。
    このような解釈は確かに面白いかもしれないが、キチンと議論が詰められた説なのかどうかはバラエティ番組という枠組みの中では残念ながら見えてこない。つまり子供たちは少なくともこれを正しいと思ってしまうのではないのかなぁ。
    というかさ、「すぃ〜」って言葉を濁すのって国語の問題じゃなくて処世術じゃねーの?


    ま、いいや。
    別に世襲がいい悪いという短絡的な話ではないのだが、なんだか世間に世襲が多くなってきているような気がしてならない、てな話に移行。

    近代知もとい金田一家の場合には蔵書漢籍文献の類からしてスタートが違うのだろうし、象牙の塔の中の人同士の確執はうかがい知れないのではあるが、秀穂氏の周囲には「親の七光りだよ」と揶揄する人がいるような気がする。あくまでも気がするだけだが、そろそろ助手から助教授、その上になってきている同期のやつらの話を聞く限りは3代続けて教授というのは生半にできるものではないと容易に推測できるのだな。

    世襲とはいっても体を使う稼業、たとえばハンマー室伏なんかの場合には図体のよさは分かりやすく遺伝だろう。が、コーチが自前で(つか自宅に)いるのでこれまた他の有力選手からしたら「そりゃ卑怯だよ」とか言われているかもしれない。しかしこれは投擲競技自体のマイナーさからして大いなるプラスだということで世間的には認知されているのだと思われる。というか認知してます。がんばれ。しかし始球式で普通に130km/h出したのには笑った。

    んで、政治家にいたってはどこを見渡しても世襲政治家ばかりでおよそ一般的な雇われ人が抱くような常識があるとは考えられない。これも真剣に政治家を目指しているような輩からすると「そりゃ卑怯だよ」と思うのかもしれない。もっとも、さらに真剣な奴らは国家公務員になって地方の政治家の娘と結婚したりするのでパスが無いわけではないが深くは語らず。

    逆にたとえば間口の狭い伝統芸能みたいな「誰か継いでやれよ」的な業界で世襲があるというのはそれなりに期待が持たれる部分だ。江戸家猫八小猫とかそこらへん。(でもスタッフに「俺はゲームに詳しい」と自称するだけでなく「こうしたほうが売れる」とか言うのはやめていただきたいものだ。こっちだってウグイスの物まねはこうした方がいいとか言わないんだからさ) これが同じ伝統芸能でも歌舞伎くらい人気稼業になると笑也問題とかもあるように世襲の功罪は関与したくもないくらいめんどくさかったりする。松竹がアレする前まではアレだったんだけどもさ。他にも狂言なんかでも大学まであまり練習してなかったので声がつぶれてる某氏を軸に三代総がかりで先代が夭折した本家本元を乗っ取ろうとしたりするし。

    他の世襲の話はというと、一番はじめの著作にあった幾つかの平面図が裏焼きで「どうやったら風水判断できるの?」と建築業界で大評判だったドクターコパとドーターコパの場合には八万円の風水靴下とかが売れる顧客リストを世襲しているのかもしれない。(名取パパとか) ところで「なんとかの宮」とか自称して神社作ったみたいだけどそれもどうなのかしらん。出雲大社にお酒奉納してたのは確認したけど神社本庁からは相手にされてないみたいだし。ま、いっか。世襲ではなく簒奪でいうと日本に来る飛行機の中で日本語を一生懸命覚えたという細木某の例もあるがそれはまた別のお話。

    マツケンサンバIIの作曲の宮川彬良は宮川泰の息子で、服部良一・服部克久・服部隆之も三代続けてテレビ作曲家だったりもするがあまり面識がないので「へー、そー」としか言いようがない。

    ところで金持ちの世襲というのもかなり辛そうではある。仕事もせずに世界中をぶらぶらしたほうが相続税が安いなどと辛そうにいろんな国を流浪している友人がいたり、曾爺ちゃんに鉄道王と呼ばれる傑物を持ちその財産のごく一部分(だが膨大)をある意味世襲している友人などは何もさせてもらえずに10年も前に振られた女に思いをはせて本を読んでいたりする。何もしなくても生きていけるという状況は新しい事柄を始める契機すらを与えてはくれないわけで、全ての人が自分で自分の背中を押す強さを持たないのであるなら、「仕事をしなければ飢え死にしてしまう」とかいう生物としての危機感が浮世の憂さを一時強制的に忘れさせてくれるのかもしれない、などと思っても見ない結論を書いてみる自分に驚いても見る。願わくばその引き伸ばされた苦悩が芸術方面などで昇華されんことを。しかし分かりづらい文章だ。金持ちは世襲するが童貞は世襲しないので安心とだけ書いておこう。

    で、結論として何が言いたいかというと吹石一恵は吹石徳一の娘だがプラチナ・ラインのCFでちゃんとチェックボックスを左手でチェックしてるのでえらいということだ。



    なかのひと.jp






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    投稿者 KQZ : 18:24 | コメント (4) | トラックバック

    2005年04月03日

    はっぴいえんどトリビュートアルバムと松本隆さんとビデオカード

    今朝方amazonからCDが届いたのだった。
    HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~
    同時にカラープリンターのインクと花めくりウルトラマンも到着。

    苺をつまみながらCDを眺める。
    へー。キリンジが「夏なんです」をカバーしてんのかー。へー。
    そんなことをしていると外で郵便が届いた音がした。
    今度はぴあからの献本だった。
    んー、ぴあなんて何年も書いてないけどなぁ… と訝しがりながら開けてみたら松本隆対談集 『KAZEMACHI CAFE』だった。
    著者謹呈
    あらま、松本隆さんが送ってくださったらしい。

    松本隆対談集 KAZEMACHI CAFE

    ご自身のサイト風街茶房での連載や、色々な雑誌での対談が16人分集められているとのこと。
    うひゃ。
    谷川俊太郎に太田裕美、筒美京平、大瀧詠一、藤井隆…
    対談相手がすごい豪華ですわ。
    楽しみに読まさせていただきます。>松本隆さん

    しかし、このタイミングで本を送っていただいたということはアレですか。
    EQ2JEやるぞー」「で、タンクやってねー」と、そういうことですか。やはり。
    しかしウチのPCのビデオボードじゃちょっと描画がつらいのだなぁ。845GE時代だからAGP4xとPCIしかないし…
    せっかくだからマシンも買い替えますか。



    あと追加で思い出した
    IMJさんから松尾スズキさんの本が送られてきたのでした。
    「手塚治虫の生涯」と「鼻と小箱」の2冊。
    手塚治虫の生涯 鼻と小箱

    そういえば三木さんに某社のCFの件で電話したっきりだった。あわわわわ。連絡取らなきゃだわさ。
    本も読まなくては。

    しかし「鼻と小箱」で思い出したけど、花登筐のこと知らない人も多いんだろうなぁ。
    「どてらい男(ヤツ)」から「アパッチ野球軍」まで幅広く活躍された大御所。
    確か  ♪俺たっちゃ裸がユニフォーム〜 も作詞されていたはず。


    ということでしばらくは読む本がいっぱいなのでした。
    感謝感謝。

    風街茶房
    http://www.kazemachi.com/

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年03月26日

    赤坂早春賦

    朝起きてみるとすんごい暖かいのでびっくり。
    突っ掛けを履いて近所の酒屋に買い物に出かける。
    途中氷川さんにお参りしてから行ってみるとアラすんごい行列。
    今日は川越という近ごろ人気な焼酎の店頭売り出しの日なのだな。

    なかにはどうみても転売目的の雇われがいたりもするがそこらへんは大らかなもんだ。
    最後尾に着けてぼんやりしているとどうやら最後の一本に当たったらしい。
    今日は日本酒を買いに来たので冷蔵庫を見せてもらうと貴がずらららんと新入荷。へー、ここでも扱うようになったんだ。
    そんなに買えないので農産農酒の竹林と川越を一本ずつ提げてぶらぶらと家に帰る。
    いつもすいませんねぇ、と親父さん。いえいえどもども。

    ぶらりと家に帰るとピッツァ生地を練っている。むー、時間がかかりそうなので冷凍してあったコロッケをパンに挟んでつまみ食い。
    何本か電話やメールをしてるとピザが焼けてきて朝ご飯つかブランチ。

    ほどなくして再度買い物に出かける。
    出がけに五郎八がにゃーとやって来たので煮干しを与える。しゃくしゃくしゃく。
    近所の本屋に寄ってみるとけなす技術が発売されていた。
    その隣に杉村太郎のアツイコトバが置いてあったのをみてちょっと笑った。
    どうせだからとおちまさとの「自分プロデュース」術とで緑色の本を挟んであげた。企画の教科書は判型がでかすぎて収まりが悪かったので断念。色彩的にはあってたんだけどもね。

    ともあれ、文教堂赤坂店の平棚は香ばしさでいっぱいの春です。
    どーか隊長もどーでもいい女に囲まれてうひゃうひゃしますよーに。パンパン

    結局買ったのはNANA12巻と日経おとなのOFF「おとなのマナー実践講座」の2冊。


    んで思い出したんだが、そういえば何年か前のおちまさと企画の深夜番組でひっどい仕事させられたんだよなぁ。
    TOKIOの山口くんが司会の番組で、素人さんに渡した謎掛けの文をヒントにして目的地まで導くって番組だったんだけど、20時くらいにADから電話が掛かってきて「明日ロケなんですけど、どこいけばいいですかね? 鎌倉方面ってだけは決まったんですけど」とか言ってくんの。
    しかたねーからそれまでに書いてた雑文をひっくり返したり、記憶を辿ったり、ABCまでタクシー飛ばして資料集めたりして朝までかかって問題文やヒントを作って… ってのを1クールやったのだ。「時間もないから住宅展示場とかでやんない? 現場に2時間先にはいれば適当にその場で文章作るから」とか提案したけど、それは今ぷっすまとかでやってるアレになったらしい。
    ま、そんなこんなもありーので収録も終わり、最後の最後にギャラの話になったら「1本7,000円でどうでしょう?」だと。どうでしょうじゃねーだろ、って怒ったら「いやおちさんもものすごい安いお金でやってますんで」とか返して来やがる。しらねーよそんなちんけな野郎は。当時はその番組に広告料を入れる立場の会社員でもあったので桁が4つくらい違うお話にもクラクラしてしまったのだな。
    結局売れっ子放送作家の小笠原英樹さんに間に入ってもらったりして15,000円まで上がったのだが(ショボッ)、何が言いたいかというと、素晴らしいプロデュース企画が学べるらしいので企画の教科書2 企画火山!も併せて買いましょう、ってこってす。

    そんなことをつらつら考えながらエッセ・ドゥエの前を通りがかったらイタリア人のお兄ちゃんから挨拶されたりしながら帰宅したうららかな早春の日だったのでした。

    投稿者 KQZ : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

    2005年03月24日

    温故知新の全自動椎名林檎

    ちょいとしたアレでいまNendo graphixxxのANIさまとお仕事をしているのですが、前にも一緒に仕事したことあったっけかなぁと思って検索してみたら、むかーしむかしの小ネタを発見。

    全自動林檎生成装置

    衒学的かつ内容レスな三流音楽ライターをエミュレートしたpop-siteモリサワジュンセンセイ謹製のお手軽javaコンテンツなのでした。
    そういえば「AIBO点取り占い」とかもたくさん作りましたっけ。

    同時に「世界最古のデジタルマニ車」ってのも発見したのですが、あまりに内容が恥ずかしいからリンクはあえてしませんです。ずらららーっと般若心経が並んでるだけなんだけど当時(1995年くらい?)一日1,000リロードとかされてて結構すごかったもんでしたがあまりに古臭くて。
    たしか明石散人先生にこの話をしたら「池口恵観さんに唱えてもらって音声データを流そう」とか言われたことも思い出したりして。
    あ、もしかしたらテープがどっかにあるかも。(汗)

    投稿者 KQZ : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

    2005年03月22日

    なつかしー

    本屋で見かけて思わず手にとってしまった。
    yomigaeru8bitpc.jpg
    みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)

    ASCIIは創刊号からほとんど持ってたけど実家に置いといたのは捨てられちゃったよなぁさすがに。
    たしかAh!SKIはエイプリルフール特別号じゃなかったっけか。緑色の紙のページだったような覚えが。
    I/Oから芸夢狂人さんが移ってきたのも子供ながらになんかどきどきしてた記憶もある。あ、SF小説とか書いてなかった? それは確かあんまり面白くなかったような。
    確か一番初めに稼い