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2005年01月10日

友田晶子お姉さまの結婚披露パーティー

美人ワインコーディネーターであり、利き酒師の大先輩である友田晶子さんの結婚披露パーティーがあるといわれたら、後輩であるアタクシなんぞは何を措いても馳せ参じねばならないわけなのですよ。旦那さんの長田さんも酒類総研の人だからもちろん知ってるし。

ということで汐留シティセンタービルのフィッシュバンク・トーキョーに行くと見知った顔がそこら中にいらっしゃる。
田崎真也さんが発起人なだけあってワイン業界の重鎮もそろっていらはる。お、あれは黒龍の専務さん。
辰巳琢郎さんは久しぶりなので名刺をお渡ししておく。そういえば代理店社員時代の名刺しか渡してなかったや。川島なおみさんにはあえて渡さない。八塩圭子とも久しぶりだったけど話かけるのを忘れてしまった。まいいや。
そんなことよりもタケダワイナリーの御一家も見えていたのでそちらに御挨拶する方がずっと重要。
もちろん今日の乾杯のグラスには日本が誇るスパークリングワインの華、キュベ・ヨシコが美しい光彩を放っていた。

夕方のフィッシュバンク・トーキョーは東京タワーと富士山と夕焼けが一目で堪能できるすばらしい景色。おもわず夢酒の森くんがマイクを手に「ごらんくださーい」とやる。さすが盛り上げるのが上手。花丸主婦にも大人気なわけだわさ。
そんなこんなでしばし歓談の後、岡永の飯田社長の音頭で鏡開き。ちなみにお酒は司牡丹だった。

しかし流石なことにワインも日本酒も贅沢なものがそろっていた。
特に友田さんはオーブリオン好きなので81年のボトルが数本あった。もちろんしっかりいただく。
REMYのシャンベルタン83も貴重。あと目に付いたのはロマネコンティの白2000がよかったかな。
日本酒はというと、黒龍から「二左衛門」「しずく大吟醸雫取り」「垂れ口」、十四代は「龍月」「双虹」「本丸新酒」、他にも「飛露喜かすみ酒」「醸し人九平次 うすにごり」「大七 宝暦大七」「南部美人しぼりたて」などなど。
料理がフレンチ系のつまみが多かったので宝暦大七が非常においしくマッチしておりました。
辰巳琢郎さんからも六本木男声合唱団に誘われたが、練習が忙しいらしいからちょっと遠慮だなぁ…。五方面くらいから誘われているのでそろそろ断りづらいのではあるが。


フィッシュバンク・トーキョー
港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター41F
TEL: 03-3569-7171
1130-1500 1730-2330
無休
http://www.art-food.co.jp/fish_bank_tokyo/

友田晶子さまのガイドしているAll About「日本酒・焼酎」のページ
http://allabout.co.jp/gourmet/sake/
※しかしこの龍泉の写真ってこないだウチで撮って送ったやつなのでは…

投稿者 KQZ : 2005年01月10日 23:59 | [EDIT]

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