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2006年09月07日
生落花生と偶然の再会と変わったカクテル
(途中まで書いててサーバエラーで萎え萎えなのではありますが)
八街から食べきれないほどの生落花生が届いたのでAbbot's Choiceに持ち込む。
沸騰した塩水で30分ほどゆでて食べるとうまうまなのだ。
カウンターでAbbot Aleを飲んでいると二つ空けた隣に見知ったお顔を発見。
歯医者さんの中原先生だったのでした。
帝国ホテルプラザ内 審美歯科 クリニーク デュボワ
http://www.dubois.jp/
「おぉー久しぶりー。家が近いから時々来てるんだよ」とおっしゃってくださる中原先生。
いや本当にお久しぶりなのでした。
最後にあったのは中目黒のサヴォイで隣り合わせになったときだったかなぁ。
浅尾慶一郎さんが初当選した前後には月に一二度は会っていたのではありますが、当時の仲間うちはみんなそれぞれに活躍されていてなかなか会う機会もなかったりするのです。メンバーで唯一20代前半だった自分もこうして皆さんとお話しできるようになっているというのも面白いですし。
しかししかし、こういう再会は本当に面白い。
旧交を温めつつよし無し話をしていたら、なんと中原先生もリッツカールトンの高野さんと10年来の懇意なのだとか。
あまりにびっくりして高野さんの携帯の留守電にメッセージを残してみたり。
そうか、高野さんも神社の出身でしたか、とかとか驚くことしきり。
「家も近いんだからさ、今度ホームパーティーでも」とのお誘いもありがたいのです。
大人数で料理するのは楽しいのだよねー。
六本木男声合唱団倶楽部にもお誘いいただいたけども、もう少し時間が取れるようになってからかなぁ。
辰巳琢郎さんにも誘われているし、知り合いが多いので基本的にウェルカムなのではありますが。
お嬢さんの宿題の工作をしなければならないという中原先生を見送ってからもう一度カウンターに。
すぽっとエアーポケットのように空いている瞬間なのを見計らって、普段Abbot's Choiceでは頼みづらいカクテルを重点的に飲んでみる。
ホワイトレディ、マンハッタンときて「なんか寝酒っぽくもう少し重いのを」とリクエストしてみると「ネグローニなんてどうでしょう?」と泉くん。
で、取り揃えられた瓶がこちら。
1961年のカンパリ、1960年代のチンザノのキナ、1950年代のティンキャップのゴードン、1960年代のゴードンオレンジビター。
…そりゃうまかろうに。
舌にまとわりつく苦味と甘みの絶妙さ。
んーむ、うまい。
というより、ずるい。
軽めの葉巻があいそうなのです。
都内でこれが飲める店はそうそうないので、岸田さんにも飲ませたいでごわす。
(赤坂のグレースとか恵比寿&銀座のODINは除くとして)
泉さんに「面白いからODIN菊ちゃんに送る」と言ったらスタッフ全員から「それだけはやめて」と言われましたが、んなもんやめるわけないじゃんかさ。(笑)
菊地さんの携帯メールに写真を送って知らん振りして家路に着く。
あぁ、今日は清々しい日だ。
Abbot's Choice アボットチョイス
港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
Tel: 03-3475-0353
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/
投稿者 KQZ : 2006年09月07日 23:42 | [EDIT]
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