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2005年08月25日

築地の小料理屋で

前職(前々職?)から日頃お世話になっているY氏から
「たまには飯でも食いながら頭の体操でも」
とお誘いを受けて、歌舞伎座裏の小路にある小料理屋の二階でのんべんだらりと夕飯を食らう。

場所は築地勤務時代によく昼飯を食べに来ていたあたりで、たしかお好み焼きの葉名菱の近く…
と思って歩いていると、案に相違して「当店は閉店いたしました」との張り紙が。
「唐様で書く三代目」ではないが読みやすい楷書で書かれた閉店の張り紙が晩夏の鬱々とした湿った風に吹かれているのはちと物悲しい。

二階でビールをさしつさされつしていると程なくして切込隊長が登場。
相変わらず緑のシャツに短パンに緑の靴下である。腹緑いヤツだ。(意味不明)

取り立てて褒めるところもないのが取り柄ともいえる美味しい小皿料理をつつきながらあれやこれやと作戦会議。
なんやかんやと四時間近く話をして解散となる。詳細は秘密だ。
差しさわりのないところでいうと「HげIとうに12万字の文章を書いてもらおうとしたらあがってきたのが4万字で使えたのが2万字で10万字書き足した」とか「HからDに転職した苗字も名前みたいなTというヤツは3方面ともに評判が悪かった」とかくらいかな。

投稿者 KQZ : 2005年08月25日 01:20 | [EDIT]

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コメント

ぐっすん。
なんとか11万字は書きましたよう。
それで、使えたのが2万字だったら、なお歩留まり悪いじゃねえかそうですか。

投稿者 HげIとう : 2005年08月25日 16:55

●葉鶏頭さん
そういえば確か誰かやんごとなき系のおねーちゃんが
葉鶏頭さんが書いてた頃の目が点のファンだったとかで、
紹介するとかしないとかいう話をしてたような記憶があるのですが、
さっぱり忘れてしまっております。
なんか思い出したらあれしますがあれしといてください。

投稿者 KQZ : 2005年08月26日 01:20

よ、よろすくおねがいしまっする!
わすのショボくれた日常にうるおいを!

投稿者 葉鶏頭 : 2005年08月27日 10:11




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