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2005年05月05日
ちょいシブおやじはイタリ醤
朝起きてパン捏ねをしたり味噌の天地返しをしたり。
味噌は熟成はまだまだだがよくできていた。旨味がすごい。
んで前日のXO醤制作の成功に気をよくしてこんどはイタリア料理用の醤を作ることにしたのだった。
前にレストランJの植木さんとジビエを食べに行ったときに教えてもらった「万能ソース」のレシピだとハーブがかなーり多いのでそれはまた次回にとって置くとして、今回は前に自作して冷凍してあったジェノベーゼも使ったやさしい味の醤にしていくことに決定。
簡単な手順説明
- 乾燥ポルチーニを水で戻しておき絞る。戻し汁は後で使うのでとっておく。
- ニンニク、トウガラシ、タマネギをオリーブオイルで炒める。ごく弱火。
- 水でもどした乾燥ポルチーニとオイル漬けのドライトマトを細かく刻んで加える。じっくり炒めるとこれだけでおいしそう。
- 水分が飛んだらポルチーニの戻し汁とシェリー酒を加えて煮詰めていく。今回はサンデマンの甘口を使用。
- オリーブペーストとボッタルガ(イタリアのからすみ)を適当に加える。
- 煮詰まってきたら塩加減を調整しつつ最後にジェノベーゼを加えて出来上がり。
おいしくできたのでこれを使って豚肉のラグーソースのパスタでご飯にする。
次回はパンチェッタとか焼き蒸ししたパプリカなんかも入れてみようっと。レストランJ植木さんレシピのもやってみるか。
投稿者 KQZ : 2005年05月05日 23:59 | [EDIT]
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