« iPod photoキター(AA省略) | メイン | 完全無職のロケンローラー »
2004年11月10日
松本隆さんとお食事
届きたてのiPod photoもいじらずに向かう先というのは、実は松本隆さんからお食事に誘われていたからなのだ。
そそくさと荷物をまとめて霞町交差点までタクシーに乗り込む。
松本さんとは以前プロデューサーを務めていたネットゲームで知り合いになり、一緒にグループを組んで冒険をしたり翻訳をお願いしたり、松本さんの主催する音楽レーベルのライブを見たり前に勤務していた広告代理店の先輩を紹介したりライターとして雑誌に記事を書いたり、個人的にお食事させてもらったり自宅に招かれたりと公私にわたりお世話になっている。
やっていただいたとある壮大なクエストの翻訳は、さすがに大作詞家(いや、こんな形容詞じゃ物足りないな)の先生だけあって沁みるものがあった。
ギャラは相当高いんだろうな… と思っていたら、「いや、タンクがいないんだよねー。やってくれる?」といったものだったりして。
- ちなみに松本さんは2アカでばりばりと遊んでいるのだが、タンク職(敵と戦うときに矢面に立って相手の攻撃を受ける役)が身近にいないということで、僕の個人キャラと一緒に組んで動いた事もあったのだ。
松本さんのレベルにあわせる為しこしこと会社の席でレベル上げをしていた事も懐かしい。(ちなみにテストサーバー以外で個人キャラをプロデューサー権限でどーのこーのする、というのは絶対にやってはならないのだな。そんなんではユーザーのハマりそうな部分などが見つからなくなってしまうし。イベント用キャラを作ってすぐに消すというのは別として、ね。それはバランスが崩れるというだけではなく、そういった安易な態度はどこかでユーザーにも伝わってしまうものだからだ。それ以前に周囲のGMに対しても矜持心を持ってもらわねばならないのにそんな事をしちゃならんだろうて。
そういえば大体全種族の全職業はレベル20くらいまで育てたよなぁ… などと言う話は別のエントリーで書くか)
さて、今日の場所は交差点から程近い場所にある松本さんお奨めの地中海料理の某店。
もう20年来の常連なのだというからちょっと名前を晒すわけにも… と、近頃は日に1,000人からが見に来ているから変に気を使ってしまう。なんかこういうのもやだなぁ。
まずは13種類のタパスを適当に盛り合わせてもらう。どれもコレも旨い。干し鱈とチーズのグラタンなんて日本人じゃ発想しないもんなぁ。うまいなぁ。ご飯ものも4種類頼んでシェアする。
松本さんとお嬢さん、ボクともう一人リードゲームマスターとの4人で美味しい地中海料理をばくばく食べつつ、話す話題はネットワークゲームの話から始まって韓国ドラマやら美味しいお店の話やら音楽の話やら…
ボクが担当していたネットゲームが他社に移管されてからは別のゲームに鞍替えしたとのことだが、今やっている某ネットゲームもそろそろやる事がなくなったので… ですと。ふむふむ、やはりアレが気になっているのですなぁ。
お土産に、担当していたネットゲームの特別景品として作った限定のお財布(なんかアメリカで高値で売られたことがあるらしい)と、以前京都旅行に行ったときに作ってもらった「風街茶房」の文字入りの京扇子を渡す。
リードゲームマスター君は新たに担当し始めたゲームに関するCD-ROM(詳しくは書けないー。ちなみに彼は「カトリーヌ」ではないことに注意)を手渡す。
そしてボクはというと、以前買っておいたはっぴぃえんどのCD-BOXにサインをしてもらって御満悦というわけだ。うひらうひら。
デザートには干し無花果のワイン漬けをさらに煮詰めてマスカルポーネチーズとあわせたものをパイに焼いたものをいただく。むんー、濃いー。
チャイをいただいて大満足。
「じゃあ、○○2では一緒にギルドを作りましょう」と言いながら分かれ、家までてくてくと歩いて帰ったのでした。
投稿者 KQZ : 2004年11月10日 23:37 | [EDIT]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.authenticbar.com/kqz/days/admin/mt-tb.cgi/859