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2005年08月08日
ここんとこの話
またもまとめて適当な備忘録。
(ちょっと追記)
- 日経新聞に連載されている篠田正浩監督の「私の履歴書」がすこぶる面白い。
愛国少年から終戦を経てめまぐるしく転換する価値観の中に対峙している篠田少年がよくよく抑えた筆で綴られていてまさに戦中派の知性を感じてしまうのだ。
しかし、それに対して渡辺淳一の「愛の流刑地」はあいかわらず目を覆いたくなるほどのひどさ。半年前にも書いたけどもうなんだか度を越している様子。
「男女の関係は究極ではSEXなんだよ。それをあんな小僧にわかってたまるか」(網膜上の盲点近くによる図形的記憶を呼び出して書いてますので中身は適当です)とか、もう、ね、なんつか。めでてぇな。なんだか知らんがテレホンセックスしてたりするし。(たぶん)
アイルケんとこだけ白抜きにして購読料50円くらい返してくんねーかなぁ、日経さんてば。 - エレベーターの中にて。
入り口の開閉ボタンの前に陣取ってポケットに手を突っ込みながら壁にもたれて片手でケータイメールをしているおっさんがうざい。気障を気取っているつもりなのか左右の足をちょいと組んでたりする。うざすぎる。そこに陣取ってるんなら各階でドアを閉めろっての。
なんだかなぁ、とおもって開閉ボタンを押しに近づいたら、見るともなしにケータイの画面が見えてしまった。
「キミと一緒だから」
お前も愛の流刑地か。煮締め間違えた舘ひろしみたいなちんちくりん野郎の癖しやがって。 - PS2の故障により進められてなかったDQ8をやっと終える。
ずいぶんと時間が経ってしまっただけに脳内醗酵していたらしく、最後の戦闘がなんだかとってもあっけなかったような気がしてならない。なんかやっつけた後に最終形態とかに変身したりするんじゃなかったっけ? あ、そりゃFFか。
ちなみにエンディングムービーに出てきた外輪船の動輪の回転方向が進行方向から見て逆だったのがちょっと気になったです。 - 麻布十番をへろり散歩していると元じゅげむ現まぐクリックの高橋信太郎さんご一家と遭遇。
おやんま近くに住んでるのねー。
しかしひらいた名称の名刺が多い人だにゃ。(ひらく:漢字ではなくひらがなに変える) - 家を出るときに五郎八と鉢合わせ。ドアに額をぶつけるのら猫というのもめずらしい。
でもって庭を見やると土から蝉の幼生が出てくる瞬間を発見。
五郎八が食べなきゃいいのだが…
以前にも書いたのだけれど、7年とか13年とか地面の下で寝ていたと思うと一鳴きくらいはさせてやりたいものではある。 - 久しぶりにひげひげ団に参加。
大半のメンバーは富士登山に行っているのでこじんまりと濃い話をしつつ飲む。
OpenGLのプログラマーが払底していて… とか映画業界の話とか、「KQZさんの嫌いな●●の次の●●●がひどいことになっていて、やっぱり怒ってるだけはあるなぁと…」とかとか。いや別に嫌いなわけじゃなくて仕事のやり方が間違っているだけなんだけどなー。
とはいえ口の悪いこばん先生が帰った後だったので非常に健全な話に終始しましたとさ。 - ODINの菊地さんが「blogってやってみたいんですけどー」と言っているようなのです。
www.authenticbar.comにはMovableTypeはすぐ稼動できるからテンプレートだけ切れば大丈夫ではありますな。
内容的に誰もついていけなくなりそうでそれだけは心配だったりしますが、物言いから荒れてたとしても放置しよっと決意を固めたりして。 - ちなみにいつもお世話になっている長谷川酒店の長谷川浩一さんがblogを書かれています。
遅ればせながらLink Link。
酒友 ++ 酒があり、人が集まり、笑いが起る ++
http://hasegawasaketen.ameblo.jp/ - 日曜の夜になってオガちゃん夫妻から電話。
Abbot's Choiceにいるとのことでサンダルでてくてくあるっていく。(あるって:神奈川あたりの方言らしい。「歩いて」と同義)
ようやっと涼しくなった日曜夜の六本木は落ち着いていてゆるやかに時間が過ぎていく。
奥さんはスイカのカクテルがお気に召したみたい。
新番組の話とかネットゲームの話とかなぜだか安達元一さんの話もでたりして。
三味線のおっしょさんと今度使ってくれるみたい。わいー。
投稿者 KQZ : 2005年08月08日 01:23 | [EDIT]
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コメント
どーも初めまして。
時折覗かせて頂いておりました、Azulと申します。
愛ルケの話が出ており、思わず反応しちゃいました。
私は、とある事情があり毎日愛ルケをヲチしてます。
KQZさんがおっしゃる通り、ひどいもんです。
ただの官能小説ですからねぇ。。。
面白いとは思ってませんが、もはやどういう終りになるのかある意味(?)楽しみにしております。
投稿者 luv_and_peace : 2005年08月09日 20:19
とある事情…
さぞやつらく厳しいご事情なのではと察しております。
官能小説であるのならフランス書院文庫を段ボール3箱くらいは読んで勉強していただきたいものです。
終わり方はあれですよ、あのくだんない小説内小説があにはからんや売れてしまいどっかの豪勢な宿で密会して満ち足りながらもにっちもさっちも出口を見出せず糞くだんねー理屈こねながら心中するとかそういう陳腐な展開になるんじゃないんでしょーか。
興味ないですが。
投稿者 KQZ : 2005年08月10日 00:08