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2006年10月10日
深夜の企画会議
切込隊長BLOG(ブログ)
中国政府とは、どうしてこんなに知能犯なのだろうか
http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/10/10_175502.html
中国人が一同に会して、人が人を殺すのは厳しいが、間にトラでも一枚挟んでおこうか、それでいいじゃないかという議論が盛り上がって採択されていく会議が容易に想像ついてしまうあたりが物悲しい。そこで誰かが懸念を示しても「絶滅の危機に瀕してるってことなら毛唐も文句言わないだろ」「おお、それはグッドアイディア」とかいう会話があったのかもしれない。まるで深夜の企画会議みたいである。
普通きちんとした体制を持つ放送局には、翌日になって盛り上がった企画書を「こんなんできるかバーカ」と一蹴するプロデューサーの存在が有ってしかるべきなんですが、学校放送みたいなもんだとそのまま流れてしまうということなんでしょう。
学校放送ならスポンサーも聴取率も怖くないしね。
違法な大出力電波の学校放送というのが中国の内実ということか。
投稿者 KQZ : 2006年10月10日 18:55 | [EDIT]
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