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2006年02月24日

新橋の立ち呑み屋で夕方の邂逅

過日。
夕方になって携帯に一本の電話が入る。
ずいぶんと久しぶりの先輩の名前がそこにあった。
Fさんというラジオやイベント、コンサートなどのサウンドの方だ。
ファーストサウンド在籍時代には週一、あるいは隔週で一緒に仕事をしていた仲間だ。

なんとか時間をやりくりして19時くらいに新橋の駅近くまで出て行く。
30分間の会談。
生ビール380円、鯨刺身300円。新しいスタジオの話を伺う。
黒ホッピー350円、蒟蒻の味噌おでん200円。娘さんが極真の年少部で優勝したという目出度いお話。
中のお代わり180円、レバカツ200円。そして色々。

「そういえば嘉門さんにもう何年も会ってないんすよ」「俺は先月会ったよ」「そういえばイチクラさんお元気ですかね?」「葵でプロデューサーやってて楽しそうだったよん」「極真といえば数見くんの新しいところ行ってみました?」「あー、まだ。六本木で近いんだから真樹道場通えば?」「先生僕のこと覚えてないだろうし」「大丈夫でしょ。今度六本木の店に行くね」「そうそう今度の金曜日にサンプラザさんと会うんですけど」「あー、年末のライブに行けなかったからよろしくお伝えくださいな」

話は尽きないがしゃっきりと飲んで食って爽やかに別れる。
なんだかオヤジさんなかんじー。
そして席に帰ってもう二時間ほど仕事をしたのでした、っと。

投稿者 KQZ : 2006年02月24日 01:51 | [EDIT]

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