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2005年08月02日
遊びをせんとや生れけむ ~8月のお言葉~
- 遊びをせんとや生れけむ
戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば
我が身さえこそ動がるれ
なにかというと東京神社庁の8月の言葉なのです。
梁塵秘抄
- ※知らない人のためにリンク
- 梁塵秘抄
http://www.nextftp.com/y_misa/ryoujin/hisyo.html
もうそれなりに長いこと仕事をしている会社さんから「そういえばKQZさんの履歴書って貰ってなかったね」といわれたのでしこしこと書いておったのです。
で、■じゃなくて資格を書く場所に 各種免許証のコピーを添付 とか書いてあるのですが、神主免許ってどうなんだろうか、と思ってサイトを調べていたという次第。
履歴書&資格といえば広告代理店社員時代、社内エントリーシートに各種特技を書く必要があったのです。
それもかなり詳細なものが求められていました。
例えば子供のときに公文式をやっていた人が公文式を担当した方が理解が早くてよりいい仕事ができるだろう、という意味合いもあったのですね。さすがは大手。
ということで何でもかんでも書いていくことを推奨されていたので、「学生のときに替え歌メドレーとか作ってましたー」とか書いておいたらそれを見たクリエーティブディレクターからモジリ系のネーミング作業を振られたり、「アメフトやってましたー」と書いておいたらヘルメット繋がりで広末涼子のMTVにアイスホッケーの選手として出演させられたりと実際に仕事につながることも多かったので概ねよかったのではありますが、ついつい神主資格のことを書いておいたら変な話もいくつか舞い込んできて…
ま、それはそれで面白かったのでいいんですけどもね。
※これは前回の第二回下北ぽんぽん会の時に「魔法遣いに大切なこと」の山田典枝センセイに爆笑されたお話だす。
ある日、社内電話がかかってきたのです。
「あのさー、KQZって●●神社の孫なんだって?」「ええ、母方の実家で宮司の孫っすけど。(なんだろ? ロケにでも使いたいのかな??)」「で、キミも神主の修行したの?」「ええ、まぁ…(ん? 装束とか所作振る舞いのチェックか?)」「じゃぁさ、雨乞いってできる?」「ハァ???」
思い起こしても摩邪を10年以上先取りした感のある「ハァ?」でした。
逆に「週末イベントなんで晴れるようになんとかして」とか、とある有名なタレントさんのペットが逃げ出したので見つけられないかとか、某ホテルに幽霊がでるようなんで御祓いできないかとか、タレントさんが金縛りにあうので相談に乗って欲しいとか、同業他社に超能力者と称する輩がいるけどアレは本物なのか? …とかとか、若い社員をいびる口実のような話が時折舞い込んできたものだったのでした。健全な神主を超能力者かなにかと勘違いしてらっさる。
今回はそんなことねーんだろうなぁ…
つか書かなきゃいいのか。(納得)
投稿者 KQZ : 2005年08月02日 12:39 | [EDIT]
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