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2005年10月08日
京都二日目の朝は骨董市から日本酒の仕入れ
ホテルの部屋で目を覚ましたらばAM07:00。
起きられてしまったので骨董市に行くことにする。
えーっと、場所は… 京都駅から地下鉄に乗って竹田という場所らしい。約6分。
ざっとシャワーを浴びて出発。
「メシは竹田についてからでいいでしょ、京都駅から三駅くらいのとこなんだから」と軽く思っていたのだがそれは大間違いだったのでした。
迷いもせずに竹田駅までついたのだが、これがまた見事に何にもないところだったのだ。
コーヒー屋もマクドもコンビニすらもない。
京都駅から5~6分なのに… orz
無料バスは程なく見つかり『京都大骨董市』会場へ。
んで到着。10時オープンに30秒ほど早くついた格好になった。らっきー。
おお、確かに広い。品数もかなり厚そうだ。
小腹をすかせながら一店一店見ていく。
とはいえ午後には松茸ツアーも控えているので時間もあまりないし、なんせ骨董市に来ると考えてもいなかったので脳がうまくイメージと接続しない。(ごめん、説明しづらい)
更紗とか皿とかグラスとか焼き物とかをぼうーっと見て和む。
1940年代のドイツの豆皿が気になるが一旦見逃す。
あまりにお腹が空いたので会場の端っこにあるレストランでミックスサンドとコーヒーを飲んで一服する。
うわっ、量多いよ。
はぐはぐと食べ終わってもまだ10時半。
人心地がついたのでゆっくりと見ていくが、やはり先ほどの豆皿が気になってしまう。
店主と話をしているといい人っぽかったので購入。
6,900円のところ、わざわざ東京から来たんだからと5,800円に負けてくれた。
写真は見づらいけどCOVOのエスプレッソカップとあわせてみたところ。想像通り色も大きさもぴったりで満足。
※手前は麻布十番の「ラ・ピラミッド」のシュークリーム
ロータリーエンジンのピストンシリンダー状というか、ルーローの三角形っぽいところがかわいい。
知らない人はコチラへ→Googleイメージ検索「ルーローの三角形」
それとファイアーキングのブラウン色のマグカップがキレイだったので赤と一緒にこれも購入。
こんな色? →■⊃ & ■⊃
そんなこんなで11時くらいになったので帰路に着く。
会場には後から後から人が到着している。やっぱり人気の骨董市だったのね。
荷物を持ったまま昨日下見をしておいた六条名酒館タキモトに行く。
梵の氷温5年貯蔵の「ときしらず」とヤマサン正宗斗瓶囲い大吟醸生酒、初亀の秋あがり、醸し人九平次の赤ラベルの四本をセレクト。
一旦ホテルに戻り荷物を置いてから荷造り開始。
さて、午後は年に一度の京都松茸三昧ツアーなのだな。
待ってろ、まったけ!(なんか違う)
投稿者 KQZ : 2005年10月08日 23:59 | [EDIT]
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