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2004年11月07日

なんかMovableTypeの調子が悪かったりよくなったり

3.1に変えてから色々と不都合があったりしたのだが、eyesさんのおかげでほぼ潰れてきた。それに加えてケータイからの投稿なんかもできるようになったりしたりして。多謝>eyes
URLが caaaaaabe.html みたいに無駄に長くなってしまうのは3.1の仕様だということでコレは諦めかな。以前のバージョンでエントリーしていたものも変わってしまってるのでブックマークした人には申し訳ないんだけどもね。
それとトラックバックをいただいているのにページに反映されてなかったりするのがよくわからなかったり。
謎だ。

で、10月27日のエントリー「なんか献本が届いていた」に対していただいていたトラックバックに反応。

月ナル者
[書評以前] ニッポン経営者列伝 嗚呼、香ばしき人々
 で、ここからは極めて私的な希望になるのだが、是非見てみたい組み合わせがある。もう一人存在する在野の賢人とガチな対談を。我が尊敬する超絶の才人である明石先生。明石先生は信長も義教も大好きらしいですし。互いにトップスピード近くで会話できるかと。幸い、両者共に共通の知人であるKQZ師がいらっしゃるようなので、その方を介して是非対談を。懸念としては誰も付いていけない可能性とオープンにできない話ばかりになる可能性か。

そういえば数ヶ月前のことですが、明石散人大師匠のところに遊びに行った折、帰り際にふと山本一郎氏のことについて話をしかけたことがあったのでした。そのときには時間もなかったので流れてしまいましたが、なにかの際にはすれ違う事もあるでしょう。
明石散人大師匠と対面すると、とにかく頭をフル回転していかないと到底ついていけないのでみんな黙りこくってしまい勝ちになります。ですので、少なくとも話についていけて会話が成立しうる人と会うことはとても好きなようです。
が、お互いに色々と人脈がぶつかり合いそうだからなぁ…(苦笑) なんというか、互いに互いを違う人物だと勘違いしているようですし。詳しくはアレしますが(笑)それは修正していく方向で。

ところで、この「月ナル者」の中の人は切込隊長を吉田兼好になぞらえているようですが、実は明石散人大師匠は吉田兼好の裔にあたる方なんですよね。師匠自らがどこかで書いていたのかもしれませんが、そうでなかったとしたら嗅覚で嗅ぎ分けたのでしょうか。
まぁそれも面白し。

投稿者 KQZ : 2004年11月07日 02:02 | [EDIT]

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コメント

あ、ありがとうございます。

何と申して良いやら。のんびり楽しみにしておきます。


隊長を吉田兼好になぞらえたのは、全くの直感でして。明石先生が裔であられるとは知りませんでした。私の読んだ限りでは著作にもそういった記述はありませんでしたし。

良い話も聞けまして、感謝の極みであります。

投稿者 Giraud : 2004年11月10日 01:19




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