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2005年12月29日
人種が違うというか
Shi3zさんに紹介されてSARGASSOに招待してもらいここ数日の間使ってみたのです。
まだα版なので招待人数も絞っていて広報もまだしていないらしいけど、ここなら誰も読んでないからいいだろうて。
さてさて「SARGASSOとはなに?」という向きにはShi3zさんの日記から引用で済ますとして、と。
- SARGASSOはけっこういいのになにか使いにくい
- SARGASSOは天才プログラマー、鈴木健と須子善彦により開発された、ソーシャルトラストネットワークです。
これだけだと意味がわからないと思うけど、要するに、個人間の関係のなかに「情報の信頼性」や「センス共感度」という指標をとりいれて情報の取捨選択を行おうという大変野心的な試みです。
で使ってみると、確かに面白いのではあります。
出てくるblogがそれぞれに深い。
思わずじっくりまたりと読み込んでしまうものも多いのですよ。
ずぼらな自分だけのアンテナじゃYouTube - Broadcast Yourself.なんていうサービスサイトは見つけるのにもっと時間がかかっていたでしょうしね。
しかし10分も眺めているとある種の違和感も感じたのも事実なのです。
SNS的な広がりを持つサービスの最初期のSeedを考えてみれば当たり前の話なのではありますが、現在SARGASSOに参加されている方々はshi3zさんをはじめとして鈴木健、中嶋謙互、江島健太郎、近藤淳也… といったお歴々なのです。
(有名人につき敬称略。ただし本当にゴイスーな人たちなのかはよく知らないー)
数えてみたところ僕を含めてまだ136人しか登録されていない様子。
この段階ならゴイスー度も高いってもんでございます。
そういったお歴々な彼らが相互に薦めあっているblog群を元にしているのですから、SARGASSOが僕に推薦してくれるblog群もそれなり以上に内容が濃く、あるものは技術Geekっぽかったり哲学っぽかったりで、僕などとは根本的に住む層が違う人たちの為すものではないかと思い始めたのでした。
というかオレって場違いじゃね?
ここではたと考えたわけです。
- これ以上の発展を促すためには下世話な方向への バリエーションを持たせることが必要?
- もう少しこの『ネットおハイソ人種』さんたちの中で濃縮熟成してツールとして錬度を上げていった方がいい?
さて、どちらなんでしょうか?
1.の方向を進めるためにイミフwwwうはwwwwおkwwwwの中の人とかを呼び込んで天才プログラマーであらせられるらしいところの鈴木健さんを奮起させる、とかいうのもひとつの手なのかもしれません。
ふむふむぅ。
あ、UIに関して言えば一考どころか三考くらいの余地が2haくらいありましたですよ。
投稿者 KQZ : 2005年12月29日 01:37 | [EDIT]
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