« ウチの日本酒冷蔵庫を空にする飲み会 | メイン | おお、3.11とは »

2004年09月05日

静岡のお酒を楽しむ会の二次会など

前日の日本酒三昧の余韻も覚めやらぬうち、如水会館で毎年行われる「静岡地酒祭 in Tokyo」の二次会というかなんというかにお呼ばれしたので参加。
しかしお酒が全然残らないというのはいい酒だからなのだなぁ。

表参道で急行に乗ってしまって三軒茶屋から戻ってきたりと間抜けなことをしつつ会場の居酒屋さんに着いたのが5時ちょうど。オンタイムでセーフ。
店の前には数十人が入店の順番を待っている。あら、昨日もお会いした菅原さん御夫妻がいらはる。四谷の「おかげさん」の常連さんチームに入れてもらい一階の奥のほうに席を確保。
50人以上の善男善女が勢ぞろいしてまずは開運のひやおろしで乾杯。
開運の土井社長とも一年ぶりに御挨拶。
水茄子の刺身をしゃくしゃくとつまみながら杉錦など回ってくるお酒を飲んだくれていく。
目の前に席に大日本印刷の方がいらしたので日経レストラン編集長の菅原さんと二人して「いやいやいつも大変お世話になってます」「出張校正室は居心地悪いのに会議室は最ゴージャスなんすよねー」などとよしなし話など。
それと菅原さんから角館の美味しい和食屋さんの情報を伺う。ぜひこれは一度行って見なければ。うむ。
宴会のほうはというと、鳥鍋やらお刺身も美味しいし回ってくるお酒もいい塩梅。富士錦さんや臥龍梅の静こころさん、國香さん、正雪さん、富士正さんなど来る酒も来る人も拒まず楽しく歓談。
開運の土井社長をはじめとして小夜衣の森本さん、国香の松尾さん、杉錦の杉井さん、臥龍梅の鈴木さん、志太泉の望月さん、富士錦の清さん、正雪の望月さんなどなどご挨拶も。
静岡の蔵の人は進取の気性があるらしく、常に新しい醸造技術を開拓しているというイメージがあるが、蔵元さんもみなさん勉強熱心で僕ら素人とも色々なお話をしてくださる。
先月東京都現代美術館に行ったときに見かけた清澄白河駅近くの酒屋さんの大将が偶然いらっしゃった。んでもって中尾彬の物まねをするというので手ぬぐいでくるくるマフラーを作ってあげたり。
いやぁ面白かった。
中目黒のトムキャットシステムのたこはしさんに電話を掛けてみるがROM出し前ということでムリだったり。かえって怒られてしまった。(汗)
んで電車が残っている時間に帰宅。

やっぱりアレですな、日本酒を造るってゲームの企画書をもう一回掘り起こしてD3にでも持っていくべかな。
たぶん他の人にはできないだろうし。(笑)

投稿者 KQZ : 2004年09月05日 11:59 | [EDIT]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.authenticbar.com/kqz/days/admin/mt-tb.cgi/442

コメント




ログイン情報を記憶しますか?