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2006年10月19日
謎の蔵書シリーズ: 滅びゆく日本
知る人ぞ知る、というべきでしょうか。
村上世彰さんが通産省在籍中に書いた小説原稿。
ある時に某所から入手、とだけ書いておきます。
17年くらい前に文芸春秋に関連した人なら知っているかもしれませんが、いわゆるポリティカルフィクションであります。
当時のいわゆる「マドンナ旋風」を思わせる記述なども興味を惹きます。
さて秋の夜長にゆっくり読んでみますかねっと。
投稿者 KQZ : 2006年10月19日 23:14 | [EDIT]
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