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2008年07月12日
キミ、ペルソナって言いたいだけなんじゃない? ~その1
という台詞を先日言ってしまったというお話。
直接担務している作業ではないものの企画内容をレビューしてくれといわれて出たミーティング。
ブレスト大魔王といわれていたこともあるわけで先入観無く会議室に入っていったわけですが、そこで三十路がらみのおねーちゃんが勢いよく説明始めたわけです。
「……ということで、今回の●●●のターゲットのペルソナを考えてきました」
ぼんやりと聞いてみても一向にアタマに入ってこない。
「キミ、もしかしてペルソナって言いたいだけなんじゃない?」
むーん。場がひんやりと凍りつく。当たり前だわな。
以下、内容について書くのはさすがに憚れるのであくまでも一般論に落とし込みますが、ここのところ『ペルソナ』という便利な単語があたかも魔法のような効用を持って語らているような気がしてならないのです。
たいていの場合は「単なるユーザープロフィールの詳細なもの」でしかないことが多いわけでして。
本気になって本を読んでみたり、ちょっと検索してみれば、「ペルソナ」というモノがなにか分かる事例はいくらでも見つかるのではありますが……
……長くなりそうなので続きは今度書きます。
これからキャンプだから明後日以降かな。
投稿者 KQZ : 2008年07月12日 02:14 | [EDIT]
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