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2005年08月01日
楽しいという感覚はうれしいという感情を微分したもののような気がしてきた。
久しぶりにSMAP×SMAPを見たら木村・中居の二人が草なぎ・稲垣メンバーをいじめて笑っている番組になっててあららららだったのが大道具と小道具チームががんばっていて質は高いのでまぁいいかを感じたり。
んなことはさておき。
- (追記:本稿はUBIMEMOを使ってケータイ電話で打ち込んだものをそのまま出してますんでまとまりきってないのはそのせいだったりするです。いやUBIMEMOのせいではないんですが取り急ぎのいいわけでおま)
今日はぼんやりとしながら「はて楽しいってなんだろう」ということを縷々考えていたのだ。
とりわけインタラクティブメディアのそれを。
「楽しい」はどこかプリミティブな根っこのところで「うれしい」につながっているような気がしてきて、
そうしたらこんな変なタイトルになってしまったというわけなのでして。
ココらへんと並べるとあの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するんだろうな感じですな。w
多分、ストーリーを味わうというのは特にメディアを限ったものではないので「組み合わせるべきもの」であると思うのだ。
ストーリー展開の妙に分岐性やインタラクティブ性、干渉性(他のプレイヤーがストーリーにインタラプトしてくるなど)にしていけばゲームっぽくなるだろうが。
だから、
演出
絵の美しさ
音楽の美しさ
これらは質を高める必要条件ではある。
んーっと…
(以下メモ)
- インタラクティブ性
- 自分が動作したら、すぐに反応してくれる
本や映画といったスタティックなメディアとの違い - 上達する喜び
- 速くなる
大きくなる
強くなる
硬くなる
長距離飛べる
深く掘り進められる
… - 楽しい時間は
- その瞬間、すぐに楽しい
- ある程度の時間継続して楽しい
- ある程度の時間継続して楽しい
- 勝ち負けがわかるタイミング
- すぐ分かる
タイマン勝負ならすぐにわかるはず- 後でわかる
宝くじのように、あるいは月間チャンピオン大会のように…
- 後でわかる
- 時間に
- せかされる
オンラインはどうしてもせかされがち
→せかされずに遊べるMMOとかって面白いかも??- ゆっくりやっても大丈夫
ターン制の遊び
郵便(文通)の楽しみ
→風来のシレンなどローグ系のゲームや一部のRTSなど
- ゆっくりやっても大丈夫
- 勝負の付け方の色々
- 競り合い
逆転に次ぐ逆転ではらはらどきどき- 一発逆転の醍醐味
最後の最後で形勢逆転! の醍醐味- コンプリートする
昔のドラクエ1や2のように、ポケモンのように、
競争すべきは目の前の相手ではなく、誰か共同体につらなるダレカであり、
同じ舞台でダンジョンを攻略し、全てのポケモンを集めたがる。
- 一発逆転の醍醐味
- 競い方
- 個人の満足
ヨガ、盆栽- 目の前でスクラッチ勝負
腕相撲形式
目の前の敵と戦う
基本的に数値化できない(全盛期の千代の富士と今の朝青龍とどっちが強いかは絶対にわからない)- 数字で評価
ベンチプレス世界記録- 誰も行った事が無いところ・前人未到の場所を行く
真っ白な雪原に足跡をつける楽しさ
「誰も行った事が無い秘境を開拓したい」という冒険家の思い
科学者の発見の喜び
→大航海時代での地図を切り開いていく面白さ。
→新サーバーが立ち上がると「オレはこのサーバーで一番初めに●●を倒した…」とかやりたがる - 目の前でスクラッチ勝負
- うれしい
- 自分の作ったものをみんなが使う喜び
DNAを残したい、という欲求からか?
自分の書いた歌が街で流れているのを聞くと嬉しい
自分の書いたレスがテンプレートになって他人が使うと嬉しい
自分が出したハイスコアが残っているとうれしい- イメージ通りに動く喜び
飼い犬がいうことを聞いた
自分の書いたプログラムが思い通りに動いた- 全部集める
隅からすみまで- ぴったりあう
音と動きがぴったりあってうれしい
ダンスダンスレボリューションなど計算がぴったりあってうれしい
任天堂DSのやわらかアタマとか全員の動きがぴったりあってうれしい
MMOのギルド戦闘、コンビネーション、北朝鮮のマスゲームなど - イメージ通りに動く喜び
- 五感の限界を超える
- スピードなど
リアルでは走れないようなスピードで首都高を走る
- …
- 評価軸あれこれ
- スピード
- 高さ
- 飛距離
- 重さ
- 広さ
- 女王様のご機嫌が良くなる
- 高さ
- 1ゲームにかかる時間
- 一瞬
- 3分
- 30分
… - 3分
- その他
- 人と違う
特別扱いしてもらえる- みんなと同じ
帰属意識の楽しさ
マスゲームが成功したときの楽しさ- 比較可能・比較不可能
そもそも比較できるのか?
→がんばれ森川君2号とか?
親バカ・飼い主バカの楽しさ
盆栽自慢 - みんなと同じ
おそらく、今の日本という場所は人類史上稀に見るインタラクティブメディアの波頭にあるはずなのだ。
なんかまとまりがつかないうちに別のことを思いついたのでいったんここは終了して次に。
投稿者 KQZ : 2005年08月01日 23:43 | [EDIT]
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コメント
なんだ、変なタイトル書いてるから「お。前衛詩人かなんかか?それともコピーライター復帰とか?」て思ったらゲームの話か。(爆)
それと明智縄譲ってくれ。
投稿者 風 : 2005年08月02日 10:34
怪しい単語を残さないよーに。
そういうのは魔黒さんにでも頼んでくださいまし。
言付けておくけど。
投稿者 KQZ : 2005年08月02日 23:26