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2006年10月23日
寿司にあう日本酒を選んでみたり
書き忘れていたエントリーを今頃書いてみる、と。
先日、寿司と白ワインとをあわせてみる、の会の続きの会として、今度は日本酒の選定をしてみたのでした。
今回の出席者は前回同様ODINの菊地さん御夫妻、西麻布の酒屋・長野屋の林さんに加えて、アカデミー・デュ・バンで日本酒の講座を持ってらっしゃる山崎和夫さん、利き酒師の会の会長である高城幸司さん、四ツ谷三丁目の「あさま」の若店主・畠山くん、いつも逗子に一緒に行く数寄屋橋次郎のハルタカさん、そして僕である。
山崎さん以外はもう10年来の付き合いになるので「またここで会うか」的なノリである。
#ちなみにハルタカさんがこのたび独立して銀座八丁目にお店を出されるのだとか。
みんなで食いにいきましょー。>寿司っ食いチームのみなさん
#お、こないだ「あさま」でやった飲み会の感想が食べログ.comにアップされてますな
浅間(あさま)/居酒屋、日本酒/四谷三丁目[食べログ.com]
http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/113153/
((ここら辺に写真が入る予定))
まず長野屋さんが用意された9種類のお酒を3つの温度帯(5℃、35℃、50℃)で味わって、それぞれの評価を元に各温度帯でのNo.1を決める、という流れだったのですが、温度設定からして喧々諤々。
…ま、日本酒の提供の仕方に関してはあさまの畠山くんがなんといっても一番詳しいので最終的には彼の意見が通るわけです。
通常の人肌燗の温度を35℃から40℃に、熱燗の温度を50℃から55℃にそれぞれ変更。
実際は42~43℃を過ぎて味の変化が激しいお酒が多いので、これは当たり前と言えば当たり前ですな。燗つけされたところからお客さんが実際に飲むまでのタイミングを考えれば、丁度口に入る頃に38℃くらいになりそうだし。
結果についてここでは発表しませんが、なんとなく納得。
各温度帯別に3種類と、その時期折々の酒という体制になりそうです。
かなりパワーアップされましたかな。
その後、店主とハルタカさん、畠山くんとカウンターでちくちくと飲む。
家から「特製ミニかんすけ」と、今年奈良萬さんに遊びに行ったときにいただいてきた「奈良萬 吟醸」を持っていったのでそいつをやりながら。
ちなみにウチのかんすけ君はサンシンの社長直々の別注品で、蓋の部分に穴を開けて日本酒燗温度計をさしてあるという優れものなのだ。
超便利、驚きのお燗グッズ発見! 蓋付き錫ちろり ミニかんすけ - [日本酒・焼酎]All About
http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20041210A/
冷や、ぬる燗、人肌、燗冷まし… と表情がスムースにそして優美に変わる。
やっぱりうまいなぁ。とても3トン仕込みとは思えない。
長野屋さんにも取り扱ってもらうというのが手なのかも。
投稿者 KQZ : 2006年10月23日 18:38 | [EDIT]
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先日、鍋を我家で囲った、職場の同僚からこんな画像と一緒に、メールが届きました。
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香り、味、ともに良し・・・... [続きを読む]
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コメント
実はハルタカさんと親戚ですが独立したのは知っていましたが
お店の名前を教えて頂けますか?
是非伺ってみたいので宜しくお願いします。
投稿者 河野 : 2007年01月02日 09:36
●河野さま
ハルタカさんのお店は12月4日にプレオープンしました。
まだ行ってないんですが、銀座八丁目と七丁目の間くらいにある「うどん木屋」のビルの3階だそうです。(銀座8-5-8 かわばたビル になるのかな?)
ちなみに「青空」と書いて「はるたか」と読むそうな。
番号は 03-3573-1144 になります。
よろしくお伝え下さいませ~
投稿者 KQZ : 2007年01月09日 12:52