2006年05月18日

偶然再会

夜。
赤坂見附から家に向かって一ツ木通り歩いていると「あれ? KQZさんじゃないの?」と呼び止める声が。

?????

なんと、ロボコック寺島くんだった。
数年前ファミ通と一緒に『ゲームWAVE』という番組を作っているときに、彼がプロデューサーとして派遣されていて、ボクはというと代理店側からのディレクター兼放送作家として関わっており、3年とか4年とか一緒に番組を作っていたのだった。
独立した事はmixi経由で知っていて、「またなにか仕事ができたらいーねー」と彼の仕事歴を送ってもらった、その丁度数時間後に偶然にばったり会うとは。

そして寺島くんと一緒にいたのが放送作家の鈴木しげきさん。
雨のサンフルーツ前に三人の野郎どもが立ち止まってあーでもないこーでもないとしばし歓談。

鈴木しげきさんはオガちゃんとも仕事をしているとかで、いつもシチ面倒くさくてしょうがない自己紹介は「オガちゃんに聞いてください」と丸投げしてしまいましたわ。
よろしくー~>小笠原シャチョー

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2006年05月17日

MacBook

やはり出ましたか。

アップル - MacBook
 http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html


apple1_5.jpg


このスペックでこのお値段なら買いですな。
しかし黒と白の差がよくわからん。
スペックからするとBTOで内蔵HDDを80Mにすれば同じになるはずが、
HDDの差額:6,300円<白と黒の差額:20,000円 とは…?
 Link:http://www.apple.com/jp/macbook/techspecs.html

MacBookProと異なりVGAはオンボードでメインメモリと共有ということは2Gは積んでおいた方がいいとして、HDDも値ごろな80Mあたりにすると、白2.0GHzで225,950円ナリ、と。(黒だと239,650円)

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2006年05月16日

コンビニおにぎり

忙しいので片手メシ。
今日はビルの下のファミリーマートでおにぎりとサンドイッチと野菜生活100。
あ、おむすびって書いてあるや。おにぎりとおむすびの違いというのを明石散人さんにレクチャー受けた記憶がよみがえる。機械で結べるかっての。大体だな、むすびは産神と書いて… まぁいい。
ここで特筆すべきなのは、包装紙の三角形の上の頂点から真下へと固さの違う紐状のプラスティックフィルムを引きおろして包装紙を左右に分離してその後におにぎり本体(米部分)と海苔部分を隔離しているプラスティックフィルムを引き剥がす際に、どうしてもちろっと三角に左右二つ残ってしまっていた海苔の角が今日は残らなかったという事実なのだ。
構造を調べてみると、隔離フィルムにそれとわかる接着突起部分があった。
これのおかげだな。
偉いぞ、真鯛めしおむすび。
ただし味付けが甘すぎだ。あとおにぎりな、表記は。
そんなことを考えながらそろそろ次の打ち合わせなのです。はぐはぐ。

投稿者 KQZ : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月15日

コメントスパムがひどいのだ

2006年5月12日の早朝から今さっき(2006年5月15日19時)にかけて約1,300のコメントスパムが発生。
書き込みIPが微妙に遷移するのでシャットダウンもできないのでMovableTypeの設定を読み込みつつplug-inでなんとかしのぐか。
中身はというと海外のオンラインポーカーとかいうところへのリンクが多いのですが、こんな2バイト文字のblogを何で狙うかなぁ。まぁ面倒がらせるという意味では成功なのかもしれませんが。
あまりにどーでもいい&別に削除しなくても困らないんだよなぁという気分もありーの、まぁエントリーだけ上げておきますか。


(追記: 21時37分)
おー、またきはじめたー。
どうもこのコメントスパムツールはひとつのエントリーに集中してコメントを送りつけるらしく、
今のターゲットは 快楽のサイクルとかなんとか らしいです。
IPは別なれどコメンターはcrapsで統一。
なんだろかね。
で次は 「ラジオ番組とネットコミュニティ を読んで」を読んで ですか。

ちなみにamazonのなか見!検索」の結果によると、
MovableTypeによるスパム対策には↓この本に情報があるみたい。

Amazon.co.jp: 本: ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4774125660/ref=sib_books_ref/249-5310453-1133161?%5Fencoding=UTF8&keywords=MovableType%20%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&v=search-inside

しかしamazonってなにかと便利だなぁ。
たぶん他の本でも書いてあるんだろうけどこれしか引っかからないということは、
本を出すときには「なか見!検索」に対応しておいた方が得だ、ということですな。

投稿者 KQZ : 19:12 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月09日

SGI終了

といって喜ぶのはひげいとう御大くらいでしょうか。
残念ながらあっちではありませんぜダンナ。

SGI、連邦破産法第11章の適用を申請 - CNET Japan
 http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20106368,00.htm

そういえばネット黎明期にデザイナーが「CG用のマシンほしーねー」「シリコングラフィックスとかどーだろ」とかいう話がありSGIで検索したら見事三色旗にぶち当たったという経験がございました。
当時はgopher検索だったけなぁ…(遠い目)

投稿者 KQZ : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

狩猟民族ビジネスマンですと

いつも大変お世話になっている(平身低頭)滅私奉公系破滅型太宰治タイプのすご腕ネットワーク技術者eyesさんのblogから。

eyes blog: なぜだろう。
 http://blog.eyes-works.com/archives/000359.php

全体的なところに関しては概ねあぐりーなんですが、一点だけ。

一方農耕民族は未だにただのロケットすら満足に飛ばせない。
(農耕民族が作った部品満載な狩猟民族ロケットが飛んでいるのも
なんだかなあ、と思うけど。)

ロケットに関しては、ある程度以上の技術分野になると「兵器利用可能」ということで日本サイドでは踏み込めなくなるのではなかったかしらん。>ひげいとう&まっくすの解説求む
いまだに航空機にブラックボックスが載ってるくらいだし。

オゾンホール問題だって3Mだかの持っていたフロンのパテント切れにあたって代替フロンへの移行をスムースにさせるため、とかいう陰謀論も出ているくらいで、
こと狩猟民族(≒非農耕民族程度の意味で真にぼんやりしてるのは日本くらいかも)の権利獲得・権益維持に対する執着心はものすごいものがあると思いますですよ。

なんというか、「ルール抵触ギリギリ」「遮二無二なって」「相手を脅しすかまでも」とか、そういうもの対しては恥というかわだかまりがあるのですが、これは日本人である僕らの弱みなのかもしれんですねぇ。
しかしこのところ潮目は変わってきているのかも。亀田兄弟の露悪的なパフォーマンスに狂喜しているところを見るとね。

…どっか移住するかな。
英語勉強しなきゃ。

 

投稿者 KQZ : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

群盲象をなでる、というかWeb2.0というか

前のエントリーに対するshi3zさんのコメントを受けて備忘録。


  • もともとの対象は「なんだかわからないもの」「だけどすごいぜ」だったはず
  • それを預言者とかGeekと呼ばれる人がわかりやすくいくつかの項目で定義した
  • その定義に対して一般人がどっちが正しいとかお前は理解してないとか大嘘をつくなとか紛糾

いえいえ、Web2.0とかいうお偉い単語の話なんかじゃございません。
良くある宗教論争の雛形です。
そんな定義なんざモーゼの十戒みたいなもんで、言われてみりゃ当たり前かもしれませんし(いやそれを定義したってこと自体に意味があるわけですが)、それさえ守れば偉いのかっていうとそりゃ解釈論になるってもんです。
十歩譲って(大して譲ってないなぁ)その定義=十戒がスバラシイものであったとしても、それがどうなんでしょうか?
スバラシイものをスバラシイと唱え広めていくだけで、誰かにほめられるんでしょうか? 誰に?
そうじゃないよなぁ。
自らの心のうちの真理と照らし合わせて生きる(行動する)べきなのですよ。
お仕着せの十戒なんかじゃなく。

…なぁんてわけのわからない事を書いて煙に巻く神主免許持ちなのでした。
寝ようっと。

投稿者 KQZ : 02:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

E3行けずと取材対応2.0とゲームクリエイター解析機と

ということで色々な方から「今年はホテルどこ?」とか聞かれているのですが、
今年は行けません。暇なし。

で、今日は今日とて仕事場の引越し作業。
ダンボールの山を片付けてネットにつないでいると遠藤雅伸さんからメッセンジャーが入りました。
なんでも明日E3に旅立つのだそうでして、で、こんな↓流れに。

遠藤雅伸 の発言:
 というか、現場取材が多いので・・・人の時間をムダにせんでくれ
 会った人ごとに、一番面白かったのを報告しなければならないのは(笑)
 せめて合同にしてくれ!とか思うこともあるです
KQZ の発言:
 どこかにblog的にアップしておいて「ココ見とけ」とやるのが手っ取り早いかもしれませんね
遠藤雅伸 の発言:
 なるほど
 いただきました
KQZ の発言:
 取材対応2.0というかw
遠藤雅伸 の発言:
 現地から自サイトにでもアップするです
KQZ の発言:
 お、どちらのサイトでですか?
遠藤雅伸 の発言:
 多分、http://www.ends.jp/

とのこと。
遠藤さん自身E3は初めてなのだそうで、会ったら声をかけてくださいな。>関係者&shi3zさんとか
あと「ゲームクリエイター解析機(http://seibun.nosv.org/maker.php/4162/)を作ったのは誰なんだろか」とかいう話にもなったのですが、知ってる人教えてくださいまし。>読者各位

あー変なエントリーだこと。

投稿者 KQZ : 18:49 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月05日

虎屋から文教堂という休日午前中

朝起きてへろへろと虎屋まで柏餅を買いに行く。
いい陽気である。
柏餅は11時半にならないとできてこないということだったので粽(ちまき)を購入。
三種類の味があるとのことなので5本の束を三ついただく。買いすぎであることに支払いの段で気づくがまぁいい。
一ツ木通りを自転車でつぃっと流して文教堂へ。
目に付く本をつらつらと購入。

文庫コーナーで鯨統一郎さんという人の「邪馬台国はどこですか?」と「新・世界の七不思議」というのが平積みになっていたのを見かける。
ざっと中を斜め読みして把握した内容はというと… 手っ取り早くamazonを引くと

カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活―を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。
とのこと。
つまり、明石散人師匠の初期作品みたいな感じですね。
明石さんの場合には築地の事務所にとっかえひっかえいろんな人がやってきてリアルに古今東西のあれやこれやについて情報が飛び交っていたから(例えば総務省のお偉いさんから星占いの鏡リュウジさん、芸能界の某大御所、某大使館の若手…、下々は僕みたいなぺーぺーまでがコーラをいただきながらあーでもないこーでもないとしてたわけで)、実際にこういう場所があってもおかしくないだろうし、なんとはなく懐かしかったので購入してみる。

 


雑誌コーナーにいくと、東京人の6月号が「マニアが教える東京ヴィンテージショップ」の特集だったので購入。
こういうのはネタ元として意外と役に立つのだ。
Barに「幻の桜」が入っているというのはご愛嬌。
でもこういうところには赤坂のグレースはでてこないんだよなぁ。
ってなとこで「東京人といえどもセレクトはいまひとつなのかもねん」とか思ったりして。
Dancyuの6月号が居酒屋特集だというので探してみたがまだ配本されていなかったらしい。
四谷のおかげさんが取材されてたはずなんだけどなぁ。

続いて漫画コーナーで柴尾さんが面白いと薦めていた「範馬刃牙」の1巻と2巻があったので購入。
しかしバキシリーズも長いねぇ。そういえば極新(元)の数見くんや岩崎くんと仲良くなったときには既に始まっていて「花山薫はかっこいいねぇ」なんて話をしていたっけか。
今シリーズでとうとう親子喧嘩の決着がつくらしいが、1巻2巻の見所はというと想像上の体重100kgの蟷螂とのシャドウスパーリング。
もうなんだか凄いことになってるですよ。

 

レジで支払いを終えて帰り際に「細木数子の黒い真実」(野崎 輝・著 ぶんか社)というのを見かける。
ざっと目を通してみるが知ってること未満で特に目新しいこともなし。
んなもんだまされてる方が悪い。というか人相で分かりそうなもんだけどなぁ。着物姿の人相の悪いスピリチャルなんたら、とかも。


さて、午後になったら実家に粽もって顔出すかなっと。

投稿者 KQZ : 11:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月04日

ここんとこ近況

なにかと忙しくて更新する暇もなく。
ということで近況など。

ヘッドフォンというかイヤフォンというか
今に始まったわけではないのですが、iPod付属のイヤフォンというやつぁ平均的な付属物イヤフォンに比べてみればまぁましなものの、音漏れがひどくて大江戸線ではほとんど聞き取れないのですよ。人に迷惑になるだろうしね。
銀座線などの通常の大きさの電車ならまだ我慢もできるってもんではありますが、工事期間短縮のためトンネル径を小さくした結果車両自体がコンパクトな大江戸線はどうしても雑音も大きいというわけで。
ということで先日ビックカメラに立ち寄ったときにイヤフォンの試聴コーナーにて二つ三つ試聴してみたのです。
ShureのEシリーズに定評があることは知りつつも、オーディオテクニカのカナルタイプもなかなか解像度が高くて良い感じ。そうなるとソニーのクオリアのも聴きたくなるのだが…
おっと、いけないいけない。
「値段が高いものはいい音がする」というのはピュアオーディオの鉄則ではありますが、まぁそこはソースがiPodなわけだし、もとよりCD音源をPCで取り込んだ程度なわけだし、外でそれも乱暴に扱うこと前提なので高くても1万円前後というのが一般的なところではありましょう。(WaveファイルをそのままiPod nanoのシリコンディスクで聴く、とかなら話は別かもですが) あとは音質やらデザインとのバランスで。
と、至極当たり前のようにネットで検索してみようという結論に至り調べてみることに。
と、出るわ出るわ、イヤフォンヘッドフォンについての情報がわんさかと出てくるのです。
KOSSのPLUG
にSony用のシリコンイヤピースを付ける改造とかすごい勢いで出てくる。
そんな「ギボシ」なんて単語がgoogle先生の検索トップページに出てきていいんですかぃ。
E2C
は断線しやすい」とかいう情報もあったのでラフに取り扱う身としてはオーディオテクニカかソニーあたりのカナルタイプにしてみようかと思うわけなのでした。

ヘッドフォンを語るのはカレーを語るようなものだと気づく
タイトルのとおり。
「意外とね、俺、料理得意なんですよ」と妙に自信ありげに語る30前後の男子はたいていがその後に「カレーを作るときには玉ねぎを3時間かけて炒めるんですよ」と嬉しそうに言葉を続ける。5%位の割合で「インスタントコーヒーを隠し味に」とかいう話になる場合もあるがそんなときには「へー、すごいねー」と言ってあげるしかないことは大人の処世術を会得している20台半ば以上の女子ならとっくに知っているはずである。
まぁそんなことはどうでもいい。
これとヘッドフォンを熱く語る人々との間に同じ熱情を感じてしまうのはあながち間違いとはいえないだろう、と思う。
まぁ言ってもたかがカレーなのだ。たかがヘッドフォンなのだ。
身近で安くて語りがいがある。
まさにウェルバランスド。

で、DOBくん@村上隆とマウスくん@ナルミヤを語るblogerも同じ熱情を感じたりする
しばらく忙しかった間になにやら裁判の判決がでていたらしく、後追いをするわけではないがフレッシュRSSリーダーのログがすごい勢いで村上隆にロックオンされていたので備忘録がわりに感想を。
ま、なんというか、先ほど来挙げてきていたヘッドフォンを熱く語る人々やカレーを妙に語る人々と同じような熱を感じてしまったりするのですよ。はい終了。
つまり、(アートとしては)身近で(アートとしては)安くて(目で見るだけでなんとなく問題点わかるから)語りがいがあるという意味で。

ちなみに「こばん」のmixi日記にこんなことが書いてあったので単純にコピペしておきます。

だから前から言ってるようにDOBくんはDate of BirthのCD-EXTRA用のキャラとして発注されたもので元から横取りキャラなんだってば。
つまり「DOBはドボジデドボジデの略」というのは後付け。

はじめのDOBくんのテイストはクール系だったけど、「日本が誇るアニメキャラ」の「顔の部分に」に「でかでかとDOBというアルファベットを配し」て、ってとこまでが物まねポイントね。

で、全体の絵柄のテイストはディズニーネズミで、仕事の進め方は若手を安い賃金でこき使うという蔦屋重三郎からなる日本古来の版元徒弟制を採用というブリブリハイブリットなわけでこれはこれで最強なのではないかと。

そういえばDate of BirthのCD-Extraを作っていたのは当時勤めていた会社ですぐ隣に座っていた同期のIくんだったことを思い出しました。
んで、当時ザッピィと日系エンタテインメント!に連載を持っていたのでCD-Extra関係の記事をたくさん書いたことや村上氏や重藤くんになんか話を聞いたり、後に袂をわかったあとにもごにょごにょ… てなのも聞いたんだっけ、とかいうこともついでに思い出しました。
ま、だからどうしたってことではないんですが。

投稿者 KQZ : 02:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月21日

すごいご無沙汰なのです

ウォータースタジオの坂井直樹さんがblogをはじめてらっしゃるのを知ったのでエントリーを書いてみる。

坂井さんとはなにがご縁だったのかは忘れてしまったが、なにかと可愛がっていただき南平台の事務所にも何度も遊びに行っている。
たしか片山敬済さんなんかと某企画の打ち合わせでご一緒していた頃に

 「ウチで流しそうめんをやるからKQZくん料理やってよ」

と軽く言われたので引き受けたところ、さすがは坂井さん、人脈の広さからあっという間に50人以上いらっしゃって当然のように揚げ油がでろでろになってしまい近所のスーパーにごま油を追加で買いに行ってごま油の抗酸化力の高さを実感したり……(わざと長すぎる文にて書いております)
事務所が移転されたとのことなので久しぶりに連絡してみようか知らん。
忘れられてたりして。(w

Yahoo!ブログ
 コンセプター坂井直樹の”デザインの深読み”

  http://blogs.yahoo.co.jp/sakainaoki1947

#しかし「ヒガシヤ」…? 東屋(あずまや)ではなく…?
 お店の名前かな?


デザインのたくらみ
デザインのたくらみ
posted with amazlet on 06.04.21
坂井 直樹
トランスワールドジャパン (2005/12)

投稿者 KQZ : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

謎のお届け物たち

謎の日本酒
この季節になると各地の蔵元さんから日本酒を送っていただくことが多い。
クール便の兄ちゃんなんて「またお酒ですよー」とインターフォンで話しかけてくるくらいだ。
今日も今日とて愛知県は醸し人九平次からお酒が届いた。
外箱はとみるとかなり高級なアイテム用のものだが肝心の中身の瓶にはラベルが貼っていない。
これは「当てて見やがれこの野郎」という挑戦なんだろうか?
むーぅん。

貴方にプラチナの予感
三井住友VISAからのDMをなんの気なしに開けて見てみたらこんなコピーが踊っていました。
つか送り付けといて「予感」ってなんだよ。
しかし我ながらこんなDMが来るとは歳を取ったというか大人になったもんだな。
年会費5万円ってのもよくわからん。先月来たAMEXだと8万円とか書いてあったっけ。
海外出張とか多ければ部屋のグレードアップなんかがあっていいんだろうけども。
てなことでスルーするー。

a Pig's paradice & a Mushroom family
我が家では「大地」という食材宅配システムを使っているのだが、先日送られてきた内容物リストをみていてちょっと驚いた。
「豚パラダイス」と「きのこファミリー」だぁ?
んが、よくよく読んでみたら単に「豚バラ スライス」だった。
一瞬ほのぼのとした絵本的風景が広がったのではあるがなんでぃ広がり損かよ。

投稿者 KQZ : 02:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

同意を迫る狡猾な言い回しとか

404 Blog Not Found:
美醜感の同意を迫る人が醜悪な理由

 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50457806.html

遅い昼飯にコンビニのサンドイッチを齧りながらタイトルに反応。
いつもどおりネタ元はhttp://sargasso.be/STNP/

これって
「ワタシって、○○な人じゃないですか」
という言い回しが嫌いな人が多いのと同じってことだよな、とうすぼんやりと理解。
いや、この理解を人に押し付けたりなんかしないけどもさ。はぐはぐ。

投稿者 KQZ : 14:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

Google Calendarを使ってみた

グーグル、噂の「Google Calendar」をついに公開 - CNET Japan
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20101248,00.htm

てなことで早速入ってみる。
日本語もスッキリはいるし、日本の休日カレンダーも用意されているのでゴールデンウィークもばっちり。

Google_Cal.JPG

使用感も直感的でございます。
過去使い倒しまくった NowUpToDate とかからはあんまり変わってないけどもね。w
レスポンスの素早さとGmailとかGoogleMapとかとの連動もきっとあるだろうからじっくり使ってみますか。

んが。
Outlookからの取り込みができないのです。

おそらくCSVファイルの

件名,開始日,開始時刻,終了日,終了時刻,終日イベント,アラーム,オン/オフ,アラーム日付,アラーム時刻,会議の開催者,必須出席者,任意出席者,リソース,プライベート,経費情報,公開する時間帯の種類,支払い条件,場所,内容,秘密度,分類,優先度

あたりの表記が日本語だからいけないのではないかと推測。

誰か英語版Outlookから吐き出したCSVのタイトル表記を教えてくれマイカ塗装。
Googleの中の人に日本語版Outlookの挙動を耳打ちしてくれてもいいけど。

投稿者 KQZ : 17:03 | コメント (6) | トラックバック

2006年04月10日

どうぶつの森の雑草抜きのように

なにかと忙しくてblogを触っていなかったら
トラックバックスパムやコメントスパムが大量発生。
遅い昼食のサンドイッチを食べつつサクサクと削除している月曜の午後。

その間にもpizzicato fiveの再発モノが山ほどでてたりMOTHER3
サンボマスターの新作が予約開始されてたり、フランスからMISAYOが来てたり
それを受けてマラカス電気科学の宴会があったり、Pop-siteの中の人である
モリサワジュン氏がウチに遊びにきたり、洗足池&toto-yoneさんちで花見があったり、
六本木小田島でワイン会があったり、会議したり面接したり、このblogを目にして
「どっかで書いたことある内容だなぁ…」と思い家の青バケツG3を探したら
『どうしても電通に受かりたい貴方のために』というタイトルのEG-Wordファイルが見つかったり、と
色々あったのではありました。

一週間ログインしてなかっただけで「どこいってたのさ(プンプン)」と近所のニワトリおばさんに
文句を言われるのはどうぶつの森だとして、カッキー村で雑草を抜くようにスパムを削除しているのです。
あ、そろそろ次の会議だ。

※帰ってきたら書き直すデス

投稿者 KQZ : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

久しぶりに地上波テレビというものを見たような気がした

あれやこれやと忙しいのであんまり地上波テレビを見ていなかったのですが、
これぞテレビというのを二つ目にしたのでメモ書き。

SMAP×SMAP’06春のモリモリスペシャル!!!
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/smapsmap/

10数年前の人気番組「夢がMORIMORI」で人気を博したキックベースを往時のメンバーを集めてやってみよう、という企画。
んが、相変わらず森くんはきれいにCG処理。
完全にいなかったものとされているのがなかなかご立派です。

緊急結婚特番
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/0403kekkon/index.html
(サイトの番組宣伝文句から)
極秘裏に進められてきたスピードワゴンの小沢一敬さんと小野真弓さんの結婚式の裏側に独占密着した結婚特番。
3月下旬に行われた結婚発表記者会見はもちろん、挙式を行なう式場やドレスを選ぶ様子、司会者や招待客を話し合う様子、更には相方や友人への結婚報告の場面と、この番組だけの独占映像が盛りだくさん。

時に抱き合い、時に喧嘩し、時に涙し…
2人が歩んだ結婚式までの道のりをお楽しみください。

…という告知もなにも知らずに風呂から出てぼけーっと見ていたのですが、これが結構面白い。
もとよりフィクションだということもわかってしまったのですがエイプリルフールから絶妙に外れているところあたりもしょんべんカーブっぽくてなかなかいい。
大昔の名企画「未来日記」っぽくも見えるし。
スタッフがどこの筋か見忘れましたがこれは別展開もいいですわよね。
「月刊●●」とかいう写真集が出た時に感じたプロダクトデザインのにおいもするし。

…ということで雑駁な感想を垂れ流してみましたが(いいのだ。雑記blogなのだから)、
久々にテレビ番組っぽい「作られた感」「見せてもらっている感」を堪能しましたとさ。
気楽でいいわ。こーいうのも。
というか無くならないです、こういうのは絶対に。

翻ってみるに、僕はこういったテレビ番組の企画というか構成作家の現場の一番下の仕事からやってきているわけでして、そこから広告代理店としての立場であーだこーだという作業も見知っており、さらにはクライアントとしてもあれこれやってたりもし、それもこれも度外視してずぅーーっと通じてよき視聴者としても数十年来テレビと付き合ってきているのです。少なからず出演もしてたりするしね。ラジオの方が百倍ちかく多いけど。

ということでそれなり以上には立体的・身体的に『地上波テレビ』というものを把握しているつもりなのですが、これはこれで今のままで充分に面白い媒体であるとしか言えないのですよね。古いとかそういう話は置いといて、換え難いなにかは持っているんだ、と。
「特に身構えなくてもいい」という点だったり「流し見できる」と言ってもいいんでしょうけど。

    #すべての放送をHDDに録っている、という場合の視聴者の心の動きについては別エントリーやら講師先での授業やら書き散らした企画書なんかでさんざ書いたので割愛

さてさて今度は作り手(というほど大仰なものではないですが)という立場からみてみると、かける手間や時間と苦労、そしてかけられる金額とを考えるとき、地上波テレビという媒体がもつポテンシャル=「波及する範囲や大きさ」とのバランスがとても魅力的なものだったりもするのです。
やっぱり企画作業から放映するまでのスパンが一ヶ月くらいという作業形態は魅力なのです。
流れるままに消えてしまって、自分がやってきた仕事がなくなってしまうという儚さはあるにせよ、ね。

ココから先は過去のエントリー(「快楽のサイクルとかなんとか」)を読んでもらうとして、その楽しさや嬉しさと、かかる労苦とかけられる金額と楽しさが持続する時間とを積算すると、あらためて

もしかしたら上の表って横軸を掛け算していったら同じくらいの値になるのかもしれないなぁ

と思ってしまうのですよ。
だから全部やりたくもなるわけで。

さてさてさて。
今の僕のメインのお仕事はというと、数年かけて企画作業をして数年かけて楽しんでもらうといういわば(過去エントリーの表でいうところの)建築的なスパンの仕事であるということもできます。
しかして日々の運営はラジオの生番組的というかスタンダップコメディ的というか、即興即応を必要とされるものでもあります。
そういう意味では面白いんですよねー。
…しかし会社の運営という作業もついてくるのは想像外でアレでしが。
#こんなところでトロチチさんとかshi3zさんを尊敬してみたりー


新年度の抱負:バランスを取るために単発・短期スパンの仕事も作ろう

投稿者 KQZ : 02:01 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月28日

ぼんちおさむが壊滅的に面白くない点について

アメトーク!の先ほどの放送分。

もろもろ打ち合わせをしてぐったりしつつ家に帰ってWBSを見ながらZappingして出くわしたのがこの番組。

…もう見てらんない。

「お、お、おさむちゃんです!」のセリフをなかなか言わない、というだけで引っ張る展開がきわめて、きわめて寒い。
いくら笑い声かぶせてもどーしようもなく寒いのが伝わってきてしまう。
きっと客席はいたたまれなかったに違いない。
数年前、実家の老親のところに視聴率モニターの話が来た折に「あーウチの息子●●だから。ご苦労さん」で断ったというのを思い出しつつ、過日そのままモニターを請け負っていたとしたら電話でたたき起こして裏番組をわざわざ見させて占拠率を落としてやったのになぁ、と詮無きことを思い起こしてしまいたくなるほどの罪深きつまらなさである。
つくづくこの番組のスタッフでなくてよかったと思った。どんな立場であれ携わっていたら切ってるなコレ。
もしくは切られること覚悟で意見してたかと。

他局の番組を見つつ時折チェックしていたのだがスタッフロールに見知った名前を発見して思わず携帯に電話をかけて話し込んでしまった。
民放、それもキー局は圧倒的に優遇されてるんだからもうちょっと考えろよな、ってんだ。

投稿者 KQZ : 00:52 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月27日

あースッキリした

内田樹さんという方のところから。(例のごとくsargasso経由)

内田樹の研究室: 東京出稼ぎツァー
 http://blog.tatsuru.com/archives/001625.php

レヴィ=ストロースは交換とは「交換当事者双方において、二重化された表象が共有されること」というふうに定義していた。
「二重化」という語の意味がこれまでずっとわからなかった。
ライブドアの堀江元社長の「金で買えないものはない」というメッセージが多くの若者たちに好意的に受け止められたという出来事の意味について話しているうちに、そのことがわかった。
「金で買えないものはない」というスキームの「内側」にいる限り、すべては等価交換であって、贈与の余地はない。
けれども、「金で買えないものはない」というメッセージそのものは「金では買えない」
もし、誰か「ホリエくん、どうもその言い分がわしゃ気に入らんのだ。どうかね、『金で買えないものもある』というふうにキミの発言を訂正してもらえんじゃろうか。金ならいくらでも出すよ」と堀江くんに提案した場合を想像してほしい。
そのときに、もし「金で買えないものはない」というのが汎通的な真理であると堀江くんが心底確信していたならば、ただちに「へいへい、売りやしょう。で、おいくらまでなら出せます?」と応じることだろう。
けれど、彼はおそらくその「買収交渉」には応じまい。

「金で買えないものはない」というのは彼の「パラダイム」だからである。

(強調はKQZが施した)

なるほどねー。
なんかモヤモヤが取れた感じー。
しかし二重化された表象というのはもとよりそういうものではなかったか。

でも…
値段によっては売ったのではないかとも思うのですよ。
その「値段によっては」の「値段」が法外なものであったとしても、
あるとてつもない閾値の果てであれば何のこともなく平然と売ってしまうはずなのでは、と。
それくらい彼の中にある闇はシンプルで深いものであったのではないかなぁ。
ま、なんとなく、ですけどね。(ということにしておく)

投稿者 KQZ : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月24日

エデュテイメントは実は自分としての裏テーマなのかも?

shi3zさんのところから。

 アキバ系!文京区本郷四畳半社長: シリアスゲームとエデュテイメント
  http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_2cf8.html

そしてカツ紅さんのところも興味深くリンク。

 カツ紅 - シリアスゲームの行く末は。
  http://d.hatena.ne.jp/akaiho/20060324/1143189162

学研とスクウェア・エニックスが「シリアルゲーム」なる定義の所謂エデュテイメントタイトルを開発していくというニュースを受けて、

既に「これはシリアスゲームですよ」という看板ひっさげて作る以前から、既にゲームによって「勉強」するという事はあったと。 そういう意味では、この提携は「遅い」とも言える。「やっと」というべきか。

というお話。

MacintoshのHyperCardベース(確か)の歴史ゲームとかを思い出しますねぇ。
戦時中を舞台に、いきなり爆撃があり、逃げる方向を間違えるとゲームオーバーという。

エデュテイメントタイトルといえば、
個人的に一番初めに正規に発売されたゲームソフトをプレゼンするときに、
こんなことを言ったんだったっけなぁ、なんて事を思い出しました。


    僕は大学で都市計画を選択しています。
    東京の街の出来方というのはものすごく面白いんです。
    例えば、古地図をスキャンして時系列に並べていくと、
    まるで有精卵に血管が拡がっていくように鉄道が引かれていき、
    森や畑が開拓され、海岸が干拓され地形すら変わります。
    公害に遊園地が出来、学校が出来、住宅地が出来……
    そして戦争があり、ところどころ虫食い状態にはなりますが復興し、
    渋滞や公害がおきて……

    …こんなに面白いことを何百時間もかけて調べて書いていたとしても、
    卒業論文なんて読まれるとしてもたったの5人程度なんです。
    よっぽど質が高くても10人に参照されればいいほうでしょう。
    かたや、(当時バイトでやってた放送作家業では)
    1時間やそこらで書き散らした台本や詞なんて
    100万単位の人が見て、笑って、そして覚えてさえくれるんです。
    「あれは面白かったねー」って。

    この研究を「楽しく遊ばせる」ことによって、何万人にも読んで欲しいんです。
    何度も、何度も。
    ゲームにしますから、それで卒業論文ってことで提出させてくれませんか?


ああ、あきれるほど青い。
「ゲームを使って教育」とかいう大きな目的なんかではなくて、
「自分が苦労して面白がって作ったものを誰も見てくれないのが悔しい」
「面白く演出するのには自信がある」(放送作家として、だけど)
「どうせならワクワクしながら卒業論文を読んでもらいたい」
などというきわめて自己中心的な青さにめまいがしますな。

プレゼン相手は当時リクルートのメディアデザインセンター長の藤原和博氏と、
後段のくだりは研究室の教授であった戸沼幸市氏。
ま、結局卒業までには間に合わなかったので都市景観で別の卒論書いて出したんですけども。w

ちなみに、卒業後すぐに広告代理店に入社してコピーライターをしてたので
ゲームの仕上げには全くタッチできずに悔しい思いをしたんですが、
残してきた後輩(その後同じ広告代理店に入り今はエビちゃんバーガーのコピーを書いている)が
頑張ってくれてイメージどおりのものになりそれなり以上に売れたので
「ま、いっか」てな感じでございました。
ちゃんちゃん。

 

投稿者 KQZ : 20:54 | コメント (2) | トラックバック

アマゾンをチェックしてみたのだ

もともと本のメモとか書いてるときに内容を説明するのが面倒くさかったから貼り始めたamazonへのリンクだったのですが、どーせならとアフィリエイトに切り替えてほぼ一年。
時折アフィリエイトのチケットが送られてくるのでそれなりに売れているのだろうけども、一体なにが売れているのか見えてこないのでちょっとばかりチェックしてみることに。

するとここ半年ばかりは「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」という本がひっじょーに売れているのに気づく。
ってことは随分前に書いたエントリーから買われているようですね。息が長いですのぉ。

 上手の手からコールドリーディングと意外にいい人ホリエモン
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001040.html
  ※ついでにMTに画像ファイルの縮小プラグインが入ってなかったので見づらかったのを修正。

他にも高野さんが書かれた「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」も売れている。
個人的にかわいがっていただいているだけにベストセラーは嬉しい限りなのです。


それと驚くほど息が長く売れているのは「アイデアのつくり方」。

これに限らず、去年学生に授業を頼まれた時に参考図書を想定しながら書いたメモ書きエントリーからはどれも良く買われているようです。
結構適当なことしか書いてないんですがねぇ……

 本の選定などしてみたり
  http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001022.html


また、さらっとしか紹介していないのに意外に買われているのが「戦術と指揮
ざっと検索してみたら二回しか紹介していないのに、その度に数冊ずつ売れているのが非常に面白い。
 Link → 12


なんてチェックをしていたら、オガちゃんところのアモン君が高校に入学したというので入学祝にiPod nano 4GBなんぞをぽちっと購入。
なんか、アフィリエイトやってるヤツが一番買ってるような気がするなぁ。
しかしhttp://amazonia.jp/は結構いいアイデアだと思ったんだけど潰されちゃったみたいね。

投稿者 KQZ : 18:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

MISAYO来日と謎の4階と「それなんてフランス書院文庫?」

土曜日のこと。

そうそう、おフランスからMISAYO画伯が来日中なのです。
ということでもろもろ仕事の打ち合わせなどあり夕方からとっかえひっかえ人が来てはあれやこれやの打ち合わせ。
雨も上がったので新宿のひげひげ団集会に行くことにする。
新宿三丁目で電話をかけてみると今日はすでに一次会を終えて「ぼでごん亭」にいるとのこと。
しかし…

今日はぼでごん亭の秘密の4階席に通されているのだと。
へ? そんな階あるの???

土曜日らしく混んでいる店内を首をかしげながら分け進み、悩む間もなく3階まで登ってしまった。
どこかにドアが… と、見ると無骨なスチールのドアが目の前にあった。
開けてみると、どう見ても客が通されるような場所ではない。

麻雀卓をテーブルにいつものゲーム業界のおやっさんどもが酒を飲み交わしている。
ビールは冷蔵庫から勝手に出して飲んでいるらしい。
こんな場所があったなんて… しらなんだ。

ひげいとうやこばんとWBCの話などでうひゃうひゃしながらMISAYOと僕は次の打ち合わせ場所に移動。
赤坂のBambooのサイト構築の打ち合わせなのだ。

地下鉄で見附まで行き紙を挟んであーでもないこーでもない。
さらさらっと打ち合わせをして店から出てきたのが23時半くらい。
しかし叶野さんはやっぱり真性のオタクだ。

ひと気の少なくなった一ツ木通りを家の方向に歩いていると目の前のビルから大柄な男性を含む5人組が出て来た。
んー、誰かに似ているような気が…
ビルは「ですぺら」の入っているビル。たしかここは早稲田系のお文学なサークルの巣窟だったはずだ。
じぃーっと見てみると、やはり柴尾さんだった。

「えー、柴尾さん???」

と声をかけるとあちらもびっくりしたご様子。
そりゃそうでしょ。
何はともあれ飲みますか、ということで再度Abbot's Choiceに出向きテキーラをくいっと。

なんでも柴尾さんは結婚式の二次会の流れだったとか。
そんなことよりも… となにかどうしても話したいことがあったようなので聞いてみると、これがあーた
『それなんてフランス書院文庫?』
なお話。

詳細は柴尾さんのblogの方に書かれると思いますので省略しますが、

  • 昼間退屈しのぎにネットで対戦ボードゲームをしていた
  • 対戦していた主婦とチャットになった
  • 話しているうちに変な方向に駒が進み
  • 彼女の性遍歴の暴露となり、いろんなエロ写真まで送りつけられた
  • テニスコートであれやこれや、雪の中で縛られて、地方の駅舎内で…
と、アドリブもディティールも練りこまれていて素人わざとも思えず、さりとてお金を巻き上げる系の勧誘にもならず真意を測りかねてしまったとの事。

詳細はいつか柴尾さんご自身のblogに書かれる事でしょうから(知らないけど)、好事家は刮目して待たれたし。

投稿者 KQZ : 03:34 | コメント (2) | トラックバック

送別会だった金曜日

(なんだか卒業式の「楽しかった一年生」みたいですが)

先週金曜日はお世話になった某氏の送別会。
なんでもお父様の事業を手伝うのだという。
19時スタートの会にたどり着いたのは22時過ぎ。申し訳なし。
新橋の新橋亭新館は某氏の知人が経営しているとかで営業時間ぎりぎりまで粘ってあーでもないこーでもないと話が弾む。
その後4人残ってAbbot's Choiceに流れる。
折りしもWBCでメキシコのお陰で準決勝まで行けたという話もあり、わんさわんさの大賑わい。(関係ないか)
それにかこつけてテキーラを煽ったりしていたら席も空いてきてじっくりテーブル席に座ってあれやこれや。
話があちこちそちこちと弾んで結局3時過ぎ。ふへ。

投稿者 KQZ : 03:29 | コメント (0) | トラックバック

休日の狭間はなにかと忙しいのだ。

なんだか色々とバタバタしていて新人歓迎会にも参加できずに仕事。
祝日前は結構大変だなぁ。
待ちの時間にRSSリーダーで息抜きサイトをチェックするとなんか見知った業界の話題が上っていた。

ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:放送作家だけど何か質問ある?
 http://www.nyasoku.com/archives/50399663.html

ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:テレビのADやってるけど何か質問ある?
 http://www.nyasoku.com/archives/50399692.html

放送作家のほうは本当っぽいけどADのほうはたぶん嘘だな。

しかしゴールデンで3つやってて年収550万てのはちょっと安すぎのような。

ただ、作家業単体だけだと、どんなにがんばっても2千万はいきません。

とか書いてるけどんなこたーない。
10年近く前に代理店社員と二足の草鞋状態でやってた時も会社に3割納めても1本あたり単価ではそれくらいはあったような気がするし。それ以外にイベントやコンサートの台本書いたり単行本や作詞やったりすると結構つみあがるし。豆腐専門料理屋やったりね。半ズボンはいて。(ぉぃ
それとも近頃はそんなもんなんだろうか。
やると楽しいんだけど今はそんな暇ないしなぁ。ブレストに出るくらいですかにぃ。

終電前の銀座線で「マンガ嫌韓流2」を読みながら帰る。視線が気になるような気にならないような。
内容は見知ったことばかりだけどなんか絵がこなれてきたかも。
赤坂通りのつけ麺やすべえで酢をたっぷり入れた辛味つけ麺を食べて帰宅。ふぃー。

投稿者 KQZ : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月17日

きょうのチャチャ

打ち合わせが始まるまでの手慰みに RSS FreshReader の友達関連カテゴリーのエントリーをちくちくと。

eyes blog: 自由は徐々に奪われていくもの
 http://blog.eyes-works.com/archives/000345.php

Winny対策で某大手ISPがその通信を遮断すると発表した。

特定のアプリケーションプロトコルがISPによって完全に遮断されるという
インターネットの世界では極めて異例な対応である。

(中略)

Winnyは確かにその存在自体よろしくない印象が強いのだが、
個人の公開を認めたP2Pであればこういった問題は常に起こりうる。
なぜ、ここまでば○に過保護であり、それ以上に自由が死んでいく事に
対して鈍感なのだろうか。
日本人というものは。

(中略)

Winnyが遮断される日。
それはインターネットだけではなく国民からあらゆる自由が奪われ始める日である。
自由への介入を認めると次に何が起こるのか。
歴史を振り返ればそれは簡単なことである。

Winnyの遮断は薄暗い何かが社会を覆い始める単なるきっかけにすぎない。
いや、既に覆い尽くしているのかもしれない。

ぷららのWinny規制についてですね。 リリース→ Link
全面的に賛同。
いつだったか、野茂がドジャースに移籍する前のシーズン閉幕間際だったかストーブリーグの練習試合だったか。記憶あやふや。
局ですれ違ったビートたけし氏がぼそっと「野茂の日本での当番はたぶんこれが最後だな。こういうのはよく見とかなきゃいけない。日本の野球が変わるのはこういう時なんだから」と誰かと話していたことを思い出すわけで。
歴史感というか歴史勘があるとこういう潮目が見えるんだろう。

しかしeyesさんの現状は仕事を請け過ぎでボロボロになっているところを見ると、自分自身に対してはあまり(ry


境真良(実名登録)の日々是雑感 - 絶対に勝つ日本野球を作ろう
 http://d.hatena.ne.jp/masays/20060316

 韓国チームは強かった。
 確かに日本チームは最強メンバーを集められなかったとか、不運な判定に見舞われたとか、いうべきことはあるかもしれない。しかし、環境はさほど韓国も変わらない。それでいて、すくなくとも最強メンバーを集められなかったとすれば、それは愛国心も含めた総合力として韓国に及ばなかったと言うしかないのだ。
 安易な自己慰撫は慎むべきだ。負けを素直に認め、勝った韓国チームを尊敬し、そしてその悔しさをかみしめるのがいまできることだ。

 今、日本野球を強化するから1万円寄付してくれと言われたら、喜んでたたきつけるかもしれない。それだけ、今日は悲しみ、そして怒っている。

特に野球好きなわけではないけど、やはり同じような気持ちになってしまうのは国際スポーツの醍醐味なんだろうなぁ。
野茂の一件を思い出したのもそういう流れからなんだろうし。
くれぐれもこれが変な方向に捻じ曲がって「松井が合流しなかったからだ」とかいう流れにならないことを願わざるを得ません。
しかし愛国心か。
それも他国を無駄に傷つけない形の。
隣の省の人に聞かせてあげてくださいまし。>境さん

…なんてこと書いてる間に準決勝進出かよ。
なんつか神風。ありがとうメキシコ。


切込隊長BLOG(ブログ) - 弊社の稼ぎ頭の稼ぎ頭が後退気味
 http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/03/17_055537.html

さらなる稼ぎ頭であるところの社長の稼ぎ頭はどうなっておるのかなどという突っ込みをしたら負け。
きっとコレ釣りだから。

投稿者 KQZ : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

確定申告とか近所のカレー屋とか

気づいたら今日は確定申告の最終日だったのだ。
なんか毎年どたばたしてるなぁ。
資料を作って送るという手を使いたかったのだが、今年は手書きで説明しなきゃならないところなどもあるのでやはり税務署に出向かねばならない。
3年前にやったSCE仕事の企画料が変なタイミングでなぁ… ブツブツ
と、担当者がココを読んでいるのは知っているので敢えて書いておく。

朝から色々作業して書類が揃ったので暖かいことだし久々に自転車に乗って行こう、と思うと昼過ぎになっていた。
さて、前から気になっていた「スープカレー心」というところに入ってみるか。

店の前に自転車を停めて自動ドアが開… ありゃ?
スパイスの香りがイマイチ漂ってこない。
ほどほどに客が残っている店内を案内され、とりあえず基本の骨付き鶏と野菜のカレーを5辛で頼んでみる。
程なくして出てくる。一口すする。
…ま、普通かな。
一言で言うとスパイス焙りすぎで苦味が出てるみたい。
ホールで焙いて直前に挽いてくれるといいんだろうけど。
鶏はもう少し煮込んでもいいかも。(これは回転の問題ですね、きっと)
御飯はおいしい。海苔が乗ってるのは北海道流なのか?

ということで、今後なんか口がカレーになったときに来るかも、レベル。
そのときは20辛くらいじゃないとぼんやりしすぎかな。

超個人的スープカレー番付で見ると今年数ヶ月食べたところだと
 タージマハール > 新橋ガネー舎 > 成吉思汗 炭焼 ひつじ 東京新橋店のランチ >>> スープカレー心
てな感じでした。

その後申告自体はするっと終わり、銀行やら法務局やらに行ってもろもろ済ませて帰る。

投稿者 KQZ : 23:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月14日

ここんとこ近況

なにかと忙しくまたも更新できず。
しかし合間を縫って人とは会っているなぁ。我ながら。
確定申告は終わってないけど。間に合うのか?

音楽業界人にまみれてのんだ金曜日
一週間ほど前に行った海軍バーに同じメンツで行こうという話ではあったのだが、切込隊長が数名軍ヲタ友達を連れて行きたいということで仕事を続けながら様子見。だって狭い店なんだもの入りきれないし。
で、仕事をしているとなにやらメールが飛び込んできた。
「いま六本木のAbbot's Choiceにいるんだけどー」
高校のアメフト時代のマネージャーのオザコだ。今はSony Musicで海外担当しているはず。
帰り道でもあるので寄ってみると果たして音楽業界飲みの真っ最中だった様子。
おや? そちら、どっかで見たかけたことのあるナイスガイ…… あ゛。
もしかしてKaz Utsunomiyaさんでは…。
お話してみるとやはりそのとおりで、その上なんと高校の大先輩だとのこと。サッカー部でらっしゃいましたかそーですか。
まだ業界入りたての頃に遠くで小さくお仕事をさせていただいたことがあったような記憶がうっすらと。
はっきり言って超大物でございます。Kaz. Utsunomiya - Google 検索
その後MTVのおねーちゃんやら通訳さんやらなにやらが合流してきて3時ごろまでぐだぐだに飲む。
久しぶりの音楽業界飲みでしたわ。

日本酒まみれの土曜日
仲のいい日本酒の蔵人さんが東京に戻ってきたということで四谷三丁目の浅間で飲むことに。
特に人数も時間も決めず、周囲の日本酒好きの人にてきとーに声をかけたら10人超が集まってしまったのでした。ゆるゆるな会。
謎の日本酒を二升半持ち込みぐだぐだゆるゆると飲み食らい語る。
かんすけ(温度計つき)まで持ち込んで何でもあり状態。
しかし花粉症の薬と酒というのは相性が悪いらしく眠くてしゃーなくなってしまった。
したたかに飲んだはずなのだが翌日はけろりと目覚める。
やはりいい酒は悪酔いしないのよね。

日曜日は濃い打ち合わせの後に日本酒
朝起きて赤坂図書館まで散歩して帰ってきてちょっと昼寝して… と日曜日らしいことをして午前中が終わる。
ちょっと作業をしてから渋谷に行きチョイモテな編集長さんたちと打ち合わせなど。
しかし見事にチョイモテというかモロワルな大人三人が揃っていて見ていて気持ちがいい。(w
打ち合わせが終わるとそそくさと表参道ヒルズに移動。
今日ははせがわ酒店主催の「蔵元を囲む会 in 表参道ヒルズ」なのだ。
浅間の若店主とお父さん、おかげさんの神埼さん、酒たまねぎやの大将、六本木酒呑(ささの)のお姉さまなどなど料飲店の知り合いも多くご挨拶など。
飲み手というか素人筋も知り合いが多い。
南部美人の久慈くん、醸し人九平次の九平次さん、明鏡止水の大澤さん、赤野の尾木杜氏… といった顔見知りとお話しながら飲みながらの2時間立食一本勝負。料理は権八で最後まで途切れることなく多めに出ていたし、帰りに美丈夫の大吟醸4合瓶をお土産にいただいてしまい6,300円とは破格にリーズナブルなのだ。
感謝感謝。

関係ないけどメモ1
ITmedia News:ひろゆき氏「市民メディアはマスコミに勝てない」 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/13/news023.html
そんなんあたりめーじゃん。
bloggerは遍く偏在するのだ。
端から勝ち負けの対象ではない。
「編集」云々についてもちょっと2.0っぽくないよなぁ。
エントリーの流れからして日本酒の造り方で喩えてみるとするか。
タンクのほうぼうで平行複式醗酵しているのが日本酒。
ふつふつとたぎっている醪を濾すとき意外かと思うけれど目の粗い麻布を使うのだ。
はじめは白濁した酒がしゃばしゃばと出てきて、次第に目が詰んでくるにしたがって透明な酒になっていく。
荒走りとか初走りというのはその漉したての酒のことで、白濁していたりすることもあるが味も濃かったりする。
香りがいいけど飲みなれない人は悪酔いしたりもするしね。
もちろんフィルターを使えばもっと手早くキレイに漉した酒ができるけど、それはうまみも漉しとってしまっていることが多いのだ。
つまり、ある方向(絞り口)にに最低限の節度を持ったゲートウェイ(麻布)を用意して、その流量とスピードをデザイン(コントロール)したほうがキレイな酒が出来るってことね。
しかしなんか変なたとえだな。
つか、なんでこんなこと書いてるのかわからなくなってきたし。

関係ないけどメモ2
なぜか今頃になってはてなに登録してみた。
恐らく放置。
それじゃ二年位前と同じやがな。

関係ないけどメモ3
FreshRSSReaderを眺めていたら
「語彙力や単語数などといったものは、あくまでも相対的なものであって、それによってコミュニケーションを阻害するとはいえない」
とか寝ぼけたことを言ってる奴がいたのでエントリーをあげてみたが、良く考えたら絡んでも損するだけの小僧だったので即下げ。

語彙が違えばスピードが変わってくる。
スピードが変わればコミュニケーションの質は全く変わってくる。
ぬるい奴はやっぱりぬるいことを考えているってこって。
そりゃ亀井も怒るわな。

どういう小僧なのかとかはここのマクラ部分の適当な部分(ぺたろうあたり)を参照 → http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000503.html

次はどっかの短大の助教授あたりに納まってバラエティ番組(大阪キー局どまり)のコメンテーターになるのを夢見ている、に200ガバス。(←古っ)

投稿者 KQZ : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月07日

FreshReaderを導入してみたのだ。

以前のエントリー 「FreshReaderが気になる」 の続き。

上記のエントリーを読んでトロチチさんも気になっているというので、貧血気味のサイト技術者・eyesさんにお願いしてPHPをアップデートしたりなにしたりしつつ、ようやっと●●なRSSリーダー、フレッシュリーダーを試用しております。
#しかし「●●なRSS」って、こういうところはいまいちセンス無いよなぁ…

というのもあれです、実は「ブロガーライセンス」なるものを申請中でして、
レギュレーションその1に

a.フレッシュリーダーホームページへのリンクを張ってください。
リンクの一つは リンク先を

http://license.sidefeed.com/r.phtml?id=4acb284e5a843567

として頂き、リンクテキストは

「○○な RSSリーダー、フレッシュリーダー」

のようにして下さい。
「○○な」の部分には適当な言葉を入れてください。

というのがあるわけでして、それに則って考えてみたのですがどうにも気が乗らんと。
大体がblog書きを対象にしていて、彼らがふだん使わないワーディングをわざわざさせるというのがなぁ。
ほんちゃんに使用するコピーに起用するかも、とかいうことなのか???
ま、いいや。

でレギュレーションその2的な使い勝手についてなのですが、思った以上に快適です。

良い点~複数PCで共有できる
なんてったって家と会社、会社でもデスクトップとノートを利用している関係上複数PCで同じリストを使用できるのが大きい。

良い点~MacとWinでも共有
個人的にはMac使いでもあるので、そういったところもいい。
OS10.2.8環境でIE5.2でもsafari1.03でも動きます。エライ。

移行が容易
また、今まで利用していたcococからの移行も楽チン。
OPMLでエクスポートファイルを書き出してそれを読み込ませればハイ終了。
ってことは他のRSSリーダーでも同じでしょうかね。

レンタルサーバで環境が揃えばFormから一発インストール可
また、Link先(→RSSリーダー:フレッシュリーダー )を見てもらえばわかると思うのですが、レンタルサーバーを使っている人でもインストール可能とのこと。
つか、XP使ってればIISPHP入れればいいってことですか。

が、が。
スピードに関して言えばcococの方が体感速度では若干早いような気がします。
これは環境によるというかあくまでも体感速度なわけでこれは致し方ないお話。
cococは適当な時を見計らって(設定できる)勝手に更新してタスクトレイからバルーン表示してくれるわけで、そこからの体感速度が速いのは当たり前ですから。

が、が、が。
ユーザーインタフェイスはもうちょっと練られるかと思いますが、総じて素直でいいとおもいます。

もうちょっとがんばって欲しいところとか
付け加えられたらいいなぁ、というところはいくらでもあるでしょう。
たとえばスクラップブックというか「後で読む」的な場所にメモつきで保管ができると嬉しいかも、と。
ブラウザーの「お気に入り」に追加してしまうのは面倒だけれども、自分のサイト上なら何とでもなるだろうし。チームで使う場合共有できるのもいいだろうし。
あとはMTと連携させるとかかなぁ。
お気に入り度をつけておいて学習させる… とかするとsargassoになっちゃうだろうし。
アイデアはいくらでも出てくるのでこの辺で、と。

ちなみにテクノクラティで「フレッシュリーダー」を検索してみると555件のヒット。
結構人気みたいです。
http://www.technorati.jp/search/search.html;jsessionid=06B29B9476A63356251FACE097482A1E?callCode=-6402.6927&queryMode=main&query=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&language=ja


で、結局何がいいたいかというと、

どうせならブロガーライセンスが欲しいので
これRSSリーダー:フレッシュリーダーをこれから30日以内に
10回以上クリックしてくれたまえ

ということです。
ごく個人的に言えば、sargassoとフレッシュリーダーを手動でリンクさせれば当面は満足って感じですな。
よろしくー。

投稿者 KQZ : 00:12 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月04日

銀座で密会のち海軍バーでうだうだ

ここら辺からの流れでY氏と切込隊長と久方ぶりの密会。
場所は銀座のはずれの小料理屋。
戦災を逃れた系の隠れ家だ。

先だってお願いしていた仕事で申し訳ないこともありながら「まぁまぁまぁ」と大人の会話をしつつ。
焼き鳥をつつきながらあれやこれやと砲弾放談。
しかし話がそちこちにつながってしまう。
んが、まぁ、あれだなぁ。
今日に限らず10年も前から気づいていたことなのではあるが、なんか人をわざわざ紹介して座組みを設えてみても全然自分自身のプラスにならないことが多すぎるのだよなぁ。
なんかもう人を紹介するのやめようかな。
適切なタイミングに適切な人材を適切な方法で紹介するということの難しさや、双方を信頼した上で万が一粗相があった場合の責任にまで気を配る必要性をわからないのでは距離を置くしかないかもしれない。ま、それも寂しいのでちょっと考える程度にするか。
盛り上がる会話についていく程度の並列処理はできるのだがその実 じとり と心の隅でそんなこんなを感じつつ、店はお開きの時間に。

隊長は次の会合があるというのでY氏と二人で旧電通ビル(旧々電通か)の近くにある超有名海軍バーのカウンターに落ち着く。

や、や、や、や。

ここは某代議士の学生秘書をやっていた時につれてこられたことがある店でありますな。

見渡す限り資料の山山山。
活字オタクとしては渉猟したく候。ああ変な文語体。

すでにカウンターの半ばは軍歌のカラオケを歌う人々に占拠されている。
ぐるり首を経巡らせつつ濃い目のスーパーニッカをすする。
んまい。なぜだかうまい。

程なくして先生然とした御仁が登場。すぃっと隣の止まり木に腰を落ち着けられた。
常連であるY氏が「こいつね、前にいた会社の後輩で神主なんすよ」とおもしろげな話を振ってくるのでそれ相応の話をしてみるとバチコンバチコンと合致してしまう。

「僕は財団法人●●●●会をやっていまして…」

ん? 脳の端っこのほうの記憶野が警戒信号を放つ。が、悪い方向の信号ではなさそうなので適当に話を合わせていると… 程なくしてぶち当たった。
あー、なるほどねー。日本刀関係の大先生ではないですか。
伊勢神宮の式年遷宮だったら爺さんが関係しまくってますがな…、とかとか話をしていたら仲良くなってしまい大正昭和平成の裏歴史を色々と披露されてしまう。ふへー。日の丸の元になった翡翠がねぇ…
畏れ多くも名刺交換を求められ、ふと先生の手元を見ると良く見知った代議士の名刺が目に入った。
あー、寿ジャパンさんともここでつながるかー。

あれやこれやとありながらも十二時近くになり撤収することに。終電前の銀座線に乗り込む。
うっすらと酔いが回り適度に血流の下がった皮膚越しに雑踏を感じながら二駅分。
最寄駅から歩きながらTBSの工事現場を眺め見る。機械は着実自然に地形を変えている。
特に感慨もなく(そうでなければやってられない)裏道に入り、菊の井の前を通って帰宅する。
五郎八もいない夜。

投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

ここんとこ近況

なんだかんだと忙しく、ここ数週間の昼飯は冷たい片手メシ。
(備蓄品のカロリーメイトとかコンビニのサンドイッチとか)
なもんで一週間ほどの間に起こったことなど適当にまとめてみる。

サンプラザ中野さんと再会というかなんというか
某日。
なにかとお世話になっている寿ジャパンさんとサンプラザ中野さんと飲む。
といいながらもバタバタしてしまい、はじめ約束していた時間から約3時間も遅れて合流。あいやー。
店でお隣にいたNHKの解説委員さんも合流しぃの、サンプラザさんと共通の友人であるSCEのM木くんも呼んでぇの、で深夜までぐだぐだぐだと。
サンプラザさんや寿さんとは嘉門さんとかTopsメンバーとかそこらへんの話で盛り上がる。
そういえば三井さんは京都でラジオやってるんだっけか。前に京都に遊びに行ったときに会ったよなぁ。
おお、これこれ。
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/k-town/
GaRyu's Web Site
http://www.hi-ho.ne.jp/m-mitsui/index.html
M木くんとはゲーム業界話。「 ま た あ い つ か 」とか。
クオリアの茂木さんの話なんかも出たり。そういえば一年ちょっと前には五反田の某社の研究所にどーよって話もあったんだっけか。
雨も上がったところで店の閉店時間となり解散。
タクシーが拾いにくかったのは景気がよくなってきたからかなぁ。

妙に再会が多い。
今仕事をしているビルにはいろんな会社が入っているのだが、そこで大学時代の同級生とばったり。
昔からしなびたホワイトアスパラガスというか綿の少な目なイギリス近衛兵のぬいぐるみみたいな彼だったが今も全く変わらず。

新橋はカレーばかりか?
期せずして今現在、昔いた会社の隣のビルにいるわけなのだが、それをいいことに同期のK君にオタク業界界隈の噂話を聞き込もうと連絡を取ろうとしていたある日の昼時。
結局連絡が付いたのが遅くて別日になり一人飯を食うことになった。
こういう時にはチャレンジだわな、と普段行かないディープ新橋へと足を進める。
蒲田の本店から通っているタージマハールやスープカレーのガネー舎もいいけど… とあるっていると(江戸弁)、「成吉思汗 炭焼 ひつじ」という赤い看板が見えてきた。1月27日にオープンか。ブーム過ぎてんじゃんか、とか思いながらもランチでスープカレーがあるというので入ってみる。おや、本店は函館なんだ。
でもって健康的に野菜カレーを選択する。ここはスープは「本格辛口」と「薬膳」の2種類あるらしいので薬膳にしてみる。
程なくして到着。オクラ、ジャガイモ、ニンジン、ベビーコーン、キノコ3種類など野菜がたっぷりで結構うまい。ベースは昆布だし?
ご飯は十穀米(?)だとかでもちもちとしていてスープにもあう。780円ナリ。
しかしもうジンギスカンも飽和だにぃ。カレーはそれなりに美味しかったので潰れないでくださいまし。
ちゃんとサフォーク交配種を使ってるそうなので夜も一度行って見るか。
北海道生ラム角切りカレーというのも惹かれるなぁ。

成吉思汗 炭焼 ひつじ 東京新橋店
 港区新橋4-19-6 大元社ビル1F
 Tel: 03-3432-0204
 営業: 17:00~11:00 (ランチは何時から何時とか書いてなかったのですが、14時近くに入れました)
 定休: 日曜日

変な誘いなど
といっても会員権とか不動産投資とかではない。
  • 学校の先生だとかはたまた別の会社のどーたらこーたらとか。このタイミングで動くわけがなかろうが。ぐぐれ、と。
  • 某大学の大学生からなにやら連絡が入る。「マスコミ関係に入りたいのでOB訪問を…」というのだが、第一大学が違うし、いまやってる仕事とも微妙に違うしなぁ。というか誰からの紹介なのだろか。ま、いいけど。
  • とある酒蔵の蔵人さんが久しぶりに上京してきて会合。今年のつくりの中間報告とかを聞いたりして。しかし内情をココまで聞いてもいいのかなぁ…
  • その蔵人さんからの紹介で某飲食店関係者からの就職相談。なんでもジュエリーデザイナーになりたいらしい。ということでストロウドッグス小泉くんも交えてあーだこーだとお話をする雨の原宿。本当はセイン先生とかに相談したほうがいいんだろうけどもね。

あさまの新年会に出席
四谷三丁目の日本酒居酒屋「あさま」の新年会に出席する。
この時期に? はい、この時期になのです。
今回のメインは東一の大吟醸荒走りうすにごり微発砲。それも2001年と2005年のダブル。そして十四代の龍泉。そのほかにもたくさん有ったが写真をアップする暇がないのでまた今度書くことにしようっと。
#そうして書き溜めている日記がどんどん増えていくわけなのだが…
 食べ物とかインタビューは何年経っても思い出して書けるんだけどもね。

投稿者 KQZ : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月02日

FreshReaderが気になる

トロチチさんから教えてもらって愛用しているRSSチェッカーのcococですが、
どうやらサーバにインストールするタイプのRSSリーダーというのがある様子。

http://www.freshreader.com/

家のマシンと会社のマシンで共有できるところなんぞナカナカよさそうではある。
うーみゅ。
まずは入れてみるべか。
どう思います>eyesさん


「フレッシュリーダー」が正式版に--サーバインストール型のRSSリーダー - CNET Japan
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097430,00.htm

投稿者 KQZ : 19:36 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月24日

新橋の立ち呑み屋で夕方の邂逅

過日。
夕方になって携帯に一本の電話が入る。
ずいぶんと久しぶりの先輩の名前がそこにあった。
Fさんというラジオやイベント、コンサートなどのサウンドの方だ。
ファーストサウンド在籍時代には週一、あるいは隔週で一緒に仕事をしていた仲間だ。

なんとか時間をやりくりして19時くらいに新橋の駅近くまで出て行く。
30分間の会談。
生ビール380円、鯨刺身300円。新しいスタジオの話を伺う。
黒ホッピー350円、蒟蒻の味噌おでん200円。娘さんが極真の年少部で優勝したという目出度いお話。
中のお代わり180円、レバカツ200円。そして色々。

「そういえば嘉門さんにもう何年も会ってないんすよ」「俺は先月会ったよ」「そういえばイチクラさんお元気ですかね?」「葵でプロデューサーやってて楽しそうだったよん」「極真といえば数見くんの新しいところ行ってみました?」「あー、まだ。六本木で近いんだから真樹道場通えば?」「先生僕のこと覚えてないだろうし」「大丈夫でしょ。今度六本木の店に行くね」「そうそう今度の金曜日にサンプラザさんと会うんですけど」「あー、年末のライブに行けなかったからよろしくお伝えくださいな」

話は尽きないがしゃっきりと飲んで食って爽やかに別れる。
なんだかオヤジさんなかんじー。
そして席に帰ってもう二時間ほど仕事をしたのでした、っと。

投稿者 KQZ : 01:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

おお、ドンキーカルテットが…

お世話になっているさくまあきらさんの日記で気づいたのですが、火曜日にドンキーカルテットが「半分だけ復活」していたそうな。

さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 2月21日
 http://sakumania.com/diary/nikki/060221.html

うー、見たかった。
「クレイジーキャッツの特番の構成をやってハナ肇さんの家で飲んだことがある」のが自慢のtoto-yoneさんも同じ気持ちだと思いますが。

しかし「ペコちゃん」って今はオオタスセリになってたのね。
ほら、あのメガネででかい女性のお笑い芸人さん。

投稿者 KQZ : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月21日

急な飲み会は知り合いばかり、そしてキミもか

週のアタマからカロリーの高い打ち合わせが幾つか。
うむうむ。
見せてもらったα版はこの時期にしてはもんのすんごくスンバラシィ。

そんなこんなもありながらも、急に夜の宴席にお呼ばれすることになってしまった。
某社のOB会という趣の宴会だったのですが、それはそれ、色々と業界も狭いので知り合いばかりのお話で盛り上がる。
ココではかけないような話もありつつ一次会のしゃぶしゃぶはお開きに。

帰る方向が近い3人で大江戸線に乗っていると「もういっぱいくらい飲みますか」という話になりAbbot's Choiceによってみる。
すると店の端っこに誰かいる。F社は週刊SのK君だ。(リクエストにより特に名を秘す)
なんでもFくん、春には編集長になるのだとか。
おめでとー。

初対面ではありながらも年代も近かったのであーだこーだと話は盛り上がる。
トロチチさんと縁の深い人もいたのでメールしてみたりして。

なんやかやと話をしているとK君から
「KQZくんさー、blogにあることないこと書くでしょ? フェルナンドヤマグチさんとキミのとこは僕のこと書きすぎ」
とか言われてしまう。
んなことしらんて。
一般人が日常のよしなし事を書いているだけなのに何を言うかなぁ。
つかフェルナンドヤマグチってだれね?
素で知らんので面白い反応ができなくて申し訳ない限り。

てなことで12時くらいにお開きに。

投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (6) | トラックバック

2006年02月18日

むぅ。度忘れ。

先ほどまで新宿某所で某某な会社の某ネットゲームの某エロイ人と飲みながらミーティング。
ほーほーへーへー。
育てた人が成長しているのを見るのは嬉しいものだけれど、ギョーカイ全体のことも考えなきゃなぁ。気持ちは泣くほど嬉しいけども全員再集結させるつもりはこちらとしては毛頭ないわけで。個々人が一番活躍できる場についてくれるのがいいと思うのですよ。
しかし「渡米中の某氏がKQZ氏のことを非常にCareしている」ってのは如何なものなのだろーか。俺別にあやしいサーバとか売ってないし。(ぉぃ>俺)


で、度忘れの件。

ずいぶん前のエントリーにコメントを寄せられていたので会議待ちの時間など暇を見つけて縷々返信を書いていたのですが、

「一般のごく普通に生活している人が思うがままに立ち振る舞った場合」

の事をなんと言うのか忘れてしまいました。

むぅん。

投稿者 KQZ : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

LEGOってすごいね

LEGOで全自動ブックスキャナを作ってる人がいるらしいです。

Fullauto Bookscanner - a scientist's toy box
 http://www.geocities.jp/takascience/lego/fabs.html

もちろん「LEGOがすごい」というよりは「(LEGOを使って)これを作った人がすごい」のですが、
LEGOというそこらへんに転がっているプロダクト製品(それも最新鋭の技術なわけではない)には、
それを手にした者に対して作用するある種のパワーがあるのではないかとも思うのです。

「壊れにくい」 「組み換え容易」 「安価」 「どこでも入手可能」

秘密はここらへんかな。
思い出すに、孫正義氏が「発明を発明する」と称して発明したメソッドに近いような気がしますな。


投稿者 KQZ : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

わひょー。いいデバイス!

かっこいい!

トロチチさん経由ちんげ教教祖様のblogより入電。

Multi-Touch Interaction Research
 http://mrl.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/

ウルトラQみたいなのやってるし。
いっそ3Dにしてテルミンみたいなデバイスにしてくれればさらにぐー。


※テルミンとは?
→テルミン - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3
→電子楽器テルミン
  http://theremiemin.zero-yen.com/nandaro.html
→テルミンって何?
  http://theremin.asmik-ace.co.jp/theremin.html

 

投稿者 KQZ : 12:57 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月15日

バレンタインデー:shi3z社長が裏切られた日

裏切られて喜んでいる人を発見。


アキバ系!文京区本郷四畳半社長: 忘れてた
http://shi3z.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_374a.html

投稿者 KQZ : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月12日

買わなくっちゃ買わなくちゃ

  1. なんでもタカラが『人生ゲームM&A』の販売中止を決めたのだとか。
    ボードゲーム好きとしては押さえておかねば。

    jinsei_game_MandA.jpg

    今から思えばサインもらっておくんだったなぁ…(半分本気)
    惹句に「ケタ違いの人生を掴め」という文字赤く輝いております。


  2. セルジオメンデスの40周年アルバム
    人が忙しいときにこんなのが出ていたとは。

    sergio_mendes40th.jpg

    ブラック・アイド・ピーズってなにそれ?w
    常々「セルジオ・メンデスは66がいいよね」とか言ってたら気づいたら40周年か。
    恵比寿駅近くの某南米音楽専門誌に記事を持ち込んでた頃から20年近い歳月が過ぎてるってことだよなぁ。(15年?)

  3. 知ってる人は知っている山崎ハルカ氏がはまっているというNintendo DSソフト『えいご漬け』。
    じゃぁオイラも買うさぁ。
    eigoduke.jpg

    ついでにDSの下のスロットが開いているのでホコリよけになんかAGBソフトを買おうと思っているのだが、『MOTHER 3』の発売まではまだちょっとある様子。
    んが、予約はできるみたいなんでポチっとしておく。
    お。
    バリューセレクションとかいうラインナップで『もじぴったんアドバンス』がある。
    シャイニングフォースとか黄金の太陽とかもいいけどとりあえずもじぴったんあたりにしとくか。


※どーでもいいんだけど、GBAのカセットサイズでDSソフトのケースってどっか作ってないのかな?
 ソフトの持ち歩きにも便利だしホコリ除けにもなるし一石二鳥。
 ホリ電子さんにでも頼んでみるか… あ、やっさんの方が早かったりする???>誰とはなしに

コメントで教えてもらったのですが「でてくる カードケース」という商品が売られていたことがわかりましたー。

http://www.rakuten.co.jp/sls/711624/711627/
しかしセガか。セガなのか。


    

投稿者 KQZ : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

もろワルオヤジたちに誘われて

夜になってもろワルオヤジその1のSさんに誘われてAbott's Choiceに行き軽く打ち合わせ。
ギネスをハーフ、そしてヒューガルデン。
もろワルの大御所が映画を見ているというので終わる時間を待ってカーテンコールに移動。
ブラントンをロックで。
あんまり巧くない生バンドの演奏を流し聴きながらしばし待つ。Y'sらしいサービスに苦笑したり。
程なくして編集長登場。
葉巻の煙に包まれながらなんやかんやと打ち合わせ。
おもしろそ。

いろいろ決まったことなどもあった後、再度Abott's Choiceに流れ着く。

I.W.HARPER1950.jpg

1946年蒸留1950年瓶詰めのハーパー。
葉巻に燻された喉に甘く広がる。
パワーもあるし3年ものとは思えないメロウさ。
絶品。


Abott's Choice アボットチョイス
東京都港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
phone/fax 03-3475-0353
open 18:00 p.m.~7:00 a.m.
無休
http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

投稿者 KQZ : 02:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

ベルトを通すのは後からなのだ

友人のトロチチさんことビサイドの南治さんのblogへ反応。

Take it easy!: ベルトはいつズボンにつける?
 http://torotiti.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_a459.html

大体がですね、ベルトを右巻きにするか左巻きにするか自体を決めてなんてないんですよ。
履いた後にその日の気分でスルルっとベルト穴に通すという次第。
もちろんスーツやパンツによってはベルトがずり落ちないようなループ仕掛けがついている場合もありますので、その場合には履く前に装着しますけども。

ちなみにベルトの巻き方についてもOリングテストとかみたいなもんで、左巻きにした方がパワーが出るとかいう迷信じみた実験結果もあるみたいですが、むしろ同じ方向にベルトをし続けているとくの字型にたわんでしまってなんだかイヤンな感じがするのでした。

 GoogleによるOリングテストの検索結果 → Link

投稿者 KQZ : 01:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

ステキなキャスティング

アカギの声を萩原聖人があてているというステキなお話。

アカギ~闇に舞い降りた天才~
 http://www.ntv.co.jp/akagi/
  NTV 毎週火曜25時50分放送

数年前までは毎週のように新宿三丁目の雀荘で隣りあわせで打ってたもんですが。

んで、アニメの方はといえば血液抜かれながら鷺巣麻雀ってところ。
透明牌にしろ限定じゃんけんにしろ、福本さんって単純で面白いルール考えるよなぁ。…とかとか思いながらつい最後まで見てしまったのですが、スタッフロールからすると作画のほとんどがアジア系外国人なのですよ。
良く読めなかったけどタイとかそこらへん? マッドハウス仕切り。
意外なことに丁寧な仕上げだったのでびっくり。
→単にここ数年現場を離れていたのでウラシマンなだけ


 

投稿者 KQZ : 02:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

いくらなんでも説教しすぎだと思います

このところテレビを見ていて気になっているCMがある。

シンプルなスタジオセットにタレントさんがどーんと強調されていて、カメラを充分に意識しながらドキュメンタリー風に語るに曰く「肉を食うと力が湧いてくる」「不安があるから力が発揮できる」「夢を語れる人がステキだと思う」とかいうような話をしている。
タレントさんが向かって左側を向いているというのはメディア絵画論からいうと未来に対する… とか読み解くような無粋な真似はしないでおくとして。

  • 焼肉 壱番亭 http://www.itoham.jp/ichiban/index.html
  • 中央出版 http://www.chuoh.co.jp/
  • ジョージア http://www.georgia.jp/kokoro/index.html
  • そしてそのタレントさんの検索結果。
    http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E7%B4%B3%E5%8A%A9&num=50
    なんだかなぁ…。

    広告マーケティングとネット住民の温度差というかなんというか。ま、効く/効かないから言っても乖離していて当然なんだけどもね。
    ここで「はてなを使ってるようなネット住民」と「所謂広告がターゲットとして論を構え得るマーケティング」との差について書いたりすると長くなりそうなのでやめておく。
    しかしそろそろ「広告2.0」とかわけのわからんこと唱えるやつとかでそうですな。
    極めて仕事のできない奴がGoogle行ったらしいけど。ま、いっか。>などと特定の読者層に向けて書いてみたりしてー


    関連エントリー:
     いくらなんでも踊り過ぎだと思います。
     http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001137.html

    ※追記:060208
    cococ1.04aで引っかかった小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): キムタクのITリテラシーから。
    http://coolsummer.typepad.com/kotori/2006/02/it.html

    今日は梅田さんの「ウェブ進化論」の出版記念イベントがあったそうですが、関係ないですが、少し前の話なんですけど、キムタクがラジオで、

     キムタク:「メールの文字は全部太字が基本」

    って言ってたんです。
    同じ「IT」を使っていながら、かたやWebが進化しようとしている様を肌で体感し、ブログだとかmixiだとかfeedだとかなんとか2.0だとかいって、毎日のように新しいアイディアやサービスや分析を披露しあっているエリートたちがいて、かたやそのすぐ隣には、髪をかきあげながら「メールの文字は全部太字が基本でしょ?」と言ってのけ、しかし携帯でメールを打つ速度は異常に早いイケメンたちがいる。

    その断層のあまりの深さに、めまいがします。また、どっちの方がいい、というわけでもないというところが、めまいに拍車をかけます。

    ってことですね。
    たまにこうして愕然としないと煮詰まってしまうと。自戒。

    投稿者 KQZ : 15:48 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月02日

    汝、谷啓を見よ

    ピタゴラスイッチを見る前につけてしまう「おかあさんといっしょ」。
    そこに出てくるダンスのお姉さんの絶妙なリズム感のずれっぷりが気持ち悪くて仕方がない。

    なんつかね、あれよあれ、ビートをアタマで勘定してる感じというか。
    たとえばさ、音符4つのとこに13の手数を入れなきゃならないんなら 3-3-3-4 とかって最後におしこんだりするじゃん。で、それが微妙なグルーブ感になったり…
    それがこのお姉さんの場合、律儀に最後の 3 の部分に (0.5+0.5) で帳尻あわせしようとして (1+0.5) でこぼれちゃったり、さらには次のセットの前を (-1) 食って帳尻あわせまでして手数を入れてたり…
    んー、文章だと書きづらいわぃ。
    「どうぶつの森のデカポーンはにわみたい」って言えばわかる人にはわかるかも。

    そこにいくと谷啓はステキだ。
    「ざわざわ村のガンコちゃん」のオープニングソング(ラップ?)なんざ、絶妙すぎる揺らぎがピタリとはまってくれる。
    もしかしたらトロンボーン奏者だからか? とか思ったり思わなかったり。

    ちなみに井上順のフレイミーの曲も絶品です。
    「ピタゴラスイッチ」の1コーナーね。
    CD化されないかしら。

    ※オラ、NHK教育の番組やりたくなってきたずらー>オガちゃん社長

    投稿者 KQZ : 00:03 | コメント (2) | トラックバック

    本当に考えていることはblogで書いてることばかりでもない、というお話

    いつもお世話になっている音楽プロデューサー(だけじゃないけど、ま、いいや)の寿ジャパンさんと打ち合わせをしていてこんなことを言われたのでした。
    2005年12月3日の日記から

    先日、ライターの藤沢映子さんと話していて、彼女はミクシィというところでblogをやっているのだそうだが同じくblogをやっている友人と会ったときの会話量が減ったそうである。

    なんせ、お互いのblogを毎日のように見ているので相手の日常を事細かに知ってしまい、今まで久々に会ったりした時に交わす「このあいださぁ、面白いもの見ちゃって・・・」みたいな会話が成り立たなくなっていて、どうにも盛り上がりに欠けるのだそうだ。

    でもでも、そうでもないんですわよ。

    たとえば今年の1月1日に

    南米系の太ったおねーちゃんはこの寒い中素肌に黒の太リブ編みの小さめのカーディガンを着ただけでへそを出して歩いている。人間気合が大切なのかもとちょっとだけ思った
    と書きましたが、本当に考えていたことはそれだけではなくて…
    あー長くなりそうだから暇になったら書こうっと。
    要は、

    • 人間は「本来自分がいるべき場所」というイメージにとらわれてしまうもの
    • 夏のオフィスで冷房設定が23度でもシャツ一枚で気分良く過ごせるのに、冬の暖房だと28度でもセーターが脱げないのは「本来は35度だから」「本来は零下2度だから」というイメージが関係している(はず)
    • 「幸せぽかぽか家族」とかいうテレビ番組で、海外に移住している日本人一家をよく登場させているけど、思いのほか小さな家にニコニコ住んでいる人たちも多い。これはもしかしたら「本来は」というイメージが「リゾート地でホテルに泊まれば●円なのに、俺は毎日住んでて●円なんだからお得だ」という感じ方が働いているからではないかなぁ
    • この南米のお姉ちゃんも、きっと昼にママンからかかってきた電話で「コッチはめちゃくちゃ暑いのよ。お隣のジョセフの牛が熱射病で死んじゃったくらい」「ホント? Tokyoは雪が降りそうよ」「いいわよねぇ。ママンも雪ってやつが見たいわよ」とかいう会話をしてしまったのだろう。『自分が本来いる場所は酷暑→しかし私のいるところは涼しい(ホントは寒い)→リゾートにいるってカンジ!』てなことなのか。ま、妄想だけどな。
    • で、これってボランティアなんかに応用できるんだよね? 「本来ならお金を払ってジムで運動しなきゃならないのに、こんなのんびりしたところで食事まで出してもらって自然に触れ合いながら農作業ができるなんて」「それでこんなに安い値段でできるのー」(←金まで払わされてる)とかね
    • ネットの商売でもさー…(以下略)

    てなことを縷々考えていたわけです。

    ということで、blog上では一行で済まされてる後ろには結構くだらないことをヘラヘラと考えている場合も多いってことでした。
    お粗末。

    投稿者 KQZ : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

    2006年02月01日

    ここんとこ近況など

    むやみやたらに忙しいわけでなかなか更新ができておりません。
    日々色々な打ち合わせをこなしているのですが内容がどれもアレだったりソレだったり、そのほかの細かな話にしても時期的にもソレだったりアレだったりしまして書けなかったり、勢いmixiの限定日記に書いてみたり、もっともっと限定されてる場所に書いていたり。
    いや書かされてたり。

    んが。
    今日はどうしても書かずにはいられないのです。
    そう。今日は2月1日。
    やっと、やっと、三流エロ小説「愛の流刑地」が終わったのです。
    耄碌作家のエロボケ日記が終わったのです。
    自分で検索してみると2004年12月09日から怒ってます。
    2005年08月08日にも2005年09月19日にも触れてあります。
    もしかして愛読者だったんじゃねーの? とか思われたら心外。


    ということでこれを機会にここ数日のことを思い出しながら適当になんか書いてみたりして。
    (以下続く)

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月26日

    モリサワジュンがべた褒めされている件について

    マラカス電気科学所属のモリサワジュンくんが「発熱地帯」というサイトでべた褒めされている様子。

    発熱地帯:
    日陰に種は落ちている

     http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/01/post_146.html

    職業系についてはポップ・コラムのモリサワジュン氏が以前取り上げています。さすが。
    『脳トレ』については、新年早々、ポップ・コラムのモリサワジュン氏が取り上げました。さすが。

    しかしNINTENDO DSを4台買うなんていうダメっぷり(←最上級の褒め言葉)はあいかわらずですなぁ。さすが。
    ということで備忘録。

    投稿者 KQZ : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月14日

    おいらに惚れちゃ怪我する感じな音楽ネタ

    おいらに惚れちゃ怪我するぜ!
    enari_oiranihorechakegasuruze.jpg

    物真似タレントのホリのネタ「先にシャワー浴びてこいよ」じゃありません。
    そうです、えなりかずきのあの名曲「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」が廃盤セールなんだそうでございます。
    70%OFFの\306(税込)であの名曲がお手元に。
     廃盤CD特別謝恩セール『レコードファン感謝祭2005』
      http://fair.jmd.ne.jp/genre.asp?feature_cls=2&page=1
    もちろん試聴だってできるぜべいべー。(→Link

    でもamazonのマーケットプレイスだと162円だけどね。w

    みんなのうたがグラスホッパー物語を押し出しすぎな件
    いつ出くわしても(NHKのみんなのうたには「出くわす」という表現が一番マッチしていると思う)「グラスホッパー物語」が流れているような気がするのですよ。
    大体この曲は長すぎなのだ。つまらん。NHKはのっぽさんにそんなに恩義があるのか? とか穿った見方をしてしまうではないか。
    この季節はやはり北風小僧の勘太郎とか上条恒彦&六文銭とかを聞きたいわけだよ、たまには。うん。

    恋愛楽曲の時代性とか
    今朝方のお話。iPodがDreams Come Trueの「さよならを待っている」を掛けてくれたので歩きながらしばし聴き入る。(シャッフルモードだったのだ)
    その歌詞の中で「無言電話に付き合ってくれて」なるくだりがあるのですが、これは今のご時勢となって考えてみるとちょっと解釈は難しいよにぃ。履歴見られちゃうし184つけてると着信拒否されちゃうし。
    こうなるとすでに今の現役高校生くらいにはこの曲の機微はいったん「解釈」というステージが必要になり、つまり「身体感覚としてはわからない」ということになってしまう。
    恋愛模様もデバイスの進化によって変わるよねー、とか書こうとして思い出したのは松任谷由実(というか荒井由実時代か?)における「♪ソーダ水の中を~  イリオモテ 貨物船が通る~」はいまだに通用するってことだったりして。
    しかしドルフィンというとmicrosoft Excelに出てくる邪魔っけなイルカを思い出してしまうのも時代やねぇ。(話飛び過ぎ)
    なんて考えてたら駅に着いたというオチ。

      ←ミスリムは売り切れているらしいです。

    電車の中で音楽と味覚と嗅覚の違いについて考えてみたり
    懐かしい曲を聴くとふとその時代に立ち戻ることがある。同じように香りであったり味であってもそうなのだが、こと曲=音楽に限って言えばある特定の儀式が必要なような気がするのだ。
    これは音の波状性(そんな言葉あるのか心もとないが)が関係しているんだろうか。
    対比すると、嗅覚にしても味覚にしてもそれは分子構造まで立ち戻れば粒状であり鼻腔粘膜や味蕾に触れたその瞬間に信号が直截立ち上がる。
    音に関して言えば、鼓膜をうち振るわせる振動はある時間切片で見れば単なる振動=運動エネルギーであり少なからず時間軸の「振動の履歴」が必要でありそれを「解釈」することも必要となるのではないか、と。
    そう考えてみれば音楽で想起される記憶と、味覚や嗅覚から想起される記憶にはその質に違いがあるよーな …なんてことを考えていたら降りる駅だったので休止。
    んでblogにて備忘録。あとで引きずり出してもうちょっと考えようっと。

    戸川純復刻!
    長らく絶版だった戸川純のCDが復刻する様子です。ぱちぱちぱちぱち。
    ココ(Link→母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ)で探していた諦念プシガンガももちろん聴けるです。
    今までユーズドで5,800円だったわけですから2,310円なんてタダみたいなもんです。紙ジャケだし。(あんまり好きじゃないんだけどね)
    2月22日発売とな。刮目して待て。

         

    投稿者 KQZ : 02:52 | コメント (3) | トラックバック

    2006年01月12日

    どうぶつの森のボトルメールで思い出した昔話など

    そんなこんなでやっとこはじまった「おいでよ どうぶつの森」(以下「お物森」)ライフなのですが、外に出るとすれ違い通信で日々ボトルメールを送っていたりする今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
    (ん? ま、いいや)

    で、そのボトルメールの文面はというと、

    すんでいるまちをかいていこう!
    とうきょう>(キミのまち)

    とかいったもの。

    どこまで遠くに届くのかちょいと興味津々なので沢山送りたいのではありますが、「お物森」の仕様では新しいボトルメールに前の文面をコピペできないのでいちいち手で打つのが面倒くさいのですよ。ですから細かい文章は違っているかもしれませんが、届いた方はご協力のほどを。

    さて、さて、ここで思い出したのですがボトルメールといえば永井さんなのですよ。
    ちょっと検索してみたらblogを発見。

    マロリーな日日(にちにち)
     http://blog.goo.ne.jp/nagai_goo

    日記の内容を読んでみるとやはり「お物森」のボトルメールに触れていらしたのですが、これが全然関係なさそうだということにちょっとばかりビックル飲みまくりだったりして。(ん?)

    マロリーな日日(にちにち):ボトルメールを継ぐもの
     http://blog.goo.ne.jp/nagai_goo/e/da313916fce09438c2c26218b384cd3b

    私たちがかれこれ、8年も続けてきたボトルメールというデジタルの遊びが、DSやPSPのクリエーターたちにちょっとだけでも影響を与えているかもしれないという自負と、広く普及したゲーム機を通じて、ボトルメールを知らない人たちにもそのおもしろさが提供されつつあるよのなかに嬉しさを感じる年の瀬です。
    ね。

    さて以下は「ボトルメール」→「永井さん」というつながりで思い出した昔話。

    永井さんと初めてお会いしたのはR社の中にかつて存在したメディアデザインセンターという部署でして、そこでなんだかへんてこなバイトをしていた大学生時代にまでさかのぼってしまうのです。
    そのメディアデザインセンターの統括責任者は、今では杉並区立和田中学校の校長先生をされている元・スーパーサラリーマンこと藤原和博さん。
    (Link→ 藤原さんのサイト:藤原和博の[よのなかnet] http://www.yononaka.net/

    元々は大学の研究室のOBからR社に無理やり会いに行かされたことからはじまったバイトでしたが、当時あんまり就職するつもりもなく(放送作家をやってこうとか思っていた)件の藤原さんにさだまさしの顔真似をされながら熱心に就職を勧められても「むぅーん」と生返事をするばかり。今から考えればいやな学生だったんだろうなぁ。
    で、杉並のご自宅に呼ばれて深夜まで食事したり「これから江副さんの家に行くぞ」とか言われたりとかありましたが、唯一このメディアデザインセンターにだけは興味を感じてバイトをさせてもらっていたのでした。

    そこではかなりとんがった(死語)研究をしていて、差しさわりのないところでいうと「デジタルでの情報検索と紙ベースでの情報検索との差異について」とかいうことを15年も前にやっていたりしたのですよ。
    でもって「紙の情報検索の方が情報閲覧性の点から言っても現状では人間にとって優しい」という結果になったんだけどもね。

    そこに案内されてまず藤原さんから「でさぁ、お前はどんなことやりたいの?」と言われ、何も考えずにべらべらとしゃべったのが憶えているだけで以下の三点。

    • 大学の卒業論文って大体読んでくれる人数って3人とか5人とかなんですよ。こんなに時間と手間をかけたものがそれだけにしか読まれないなんて面白くでもない。そういうんじゃなくて、なんかこう、遊びながらいつの間にか勉強できてしまうような「エデュテインメント」的なことがやりたい
    • 人間の感性の「快」と「不快」の差というか機微を知りたい
    • 世界中の本という本を調べまくって、その構造を模式化したい。神話論的にみるとか、構造的な近似とか。ひいては引用や剽窃などを含めて物語の類型の大本を探りたい。もしかしたら聖書が最大の引用元になるのかもしれないけれど
    なんていうたわごとだったわけです。なんか青臭くて汗顔の至りでございますです。
    物怖じしないでべらべらとここまで言えた21歳の自分が偉い。それだけ。今と考えてることあんまり変わらないし。

    その中でも一番初めに話した件と、当時メディアファクトリー内で動き始めていたゲーム案件とがどんぴしゃり(死語)でリンクしていたので、大学の卒業論文用に集めていた資料をそのまま投入して「財閥銀行」というゲームになって発売されたのでした。あのゲームで何も設定しないで子供ができるとデフォで僕の本名の名前の子供ができるのはそういった事情があったのですな。
    まぁ他にも色々な思い出がありますが、S氏によるいわば(僕らバイトどもから見れば)裏切り的な行為により後味のいいものではなかったりもします。しかしS氏もウチの兄貴に「弟さんまだ怒ってるかなぁ…」とか言うんだったら直接謝ればいいものを。そのくせ浜村さんには陰口叩いたりしてるらしいし。ブツブツ

    その後、冗談で受けた広告代理店に通ってしまいなにかとありながらもお付き合いは続いていたのでした。そこでバイトしてた女の子がR社に入社して後にZappy!立ち上げたときには格安で原稿書いたりね。

    あ。
    もう一個思い出した。

    大学卒業も決まり、とりあえず腰掛のつもりだった代理店への就職も決まってうだうだしていた時のこと。
    当時R社が学生に対して送付していた就職活動用資料のコストというのがべらぼうに高いということを聞きつけ、ふと思いついたことがあったのでした。

      「これって紙じゃなくてCD-iにしたら、送料だけで元が取れるんとちゃうん?」
      「年間●万人の学生に5年間配り続ければすげえメディアになるんちゃうん?」
      「R社の資料だけではなく媒体価値とか出てくるんとちゃうん?」
    思い立ったら吉日と、各種の伝をあたって製品化の段取りまでシミュレートしたのですな。
    CD-iってところが時代ですが、当時はこれが最先端だったのです。PHILIPSがレッドブックとか出し始めたころじゃないかな。特に調べもしないでうろ覚えの記憶だけで書くけど。
    しかしあの時東大の大学院にいた吉岡君って今はなにやってんだろか?
    秋葉原のジャンク屋で見つけてきたレーザープリンター用にさらさらっとPostscriptのドライバー書いてそれを本家本元の某社に売っちゃうようなGeekだったけど。

    で、カスタムチップ化まで視野に入れた詳細なシミュレーションの結果「●万台以上作れば1台●万円で制作することが可能で、●年間続けることでR社にもかなりのメリットが出てくる」ということになって…

    ま、これ以上は割愛しましょう。
    実際にこのシステムが使われなかったことが何よりも雄弁に物語っていますな。
    コンテンツ作成システム(というか編集)が対応できなきゃしょうがないってことで、それはイコール僕らが若すぎたということです。
     ~ へなちょこプロジェクトX 終了~

    ※なんか思い出しながら書いてったら変な展開になっちまったなぁ。もう寝る。

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (4) | トラックバック

    2006年01月11日

    うほっ! いいマック

    なんだか仕事の忙しさにかまけてたらMacBookProなんてのが出てたのね。
    http://www.apple.com/jp/macbookpro/

    1.83GHz Intel Core Duoで667MHzフロントサイドバスで1Gメモリで15.4インチTFTディスプレイでMobile Radeon X1600(256MB)でHDDは100GB シリアルATA(5400rpm)でSuperDriveでiSightカメラ内蔵で309,800円(税込)か。
    FireWire 800がなくなったのはちょっぴりアレだけど買いかな。
    個人的にはiBookで出て欲しかったなり。

    MacBook Pro(Intel)

    とか思ってたらshi3zさんは早速購入したらしい
    さっすがしゃちょー。

    投稿者 KQZ : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月05日

    自分がどのように捉えられているのかをちょっと考えてみる

    どうでもいいお話。

    このところ不思議なところからのLINKで当blogに迷い込んでいらっしゃる方が多いようで、
    なんともむずがゆい感じがして仕方がないのであります。(ここまでが前提)

    で、いくつか目立っているところをピックアップして見ると… 「いったいどう思われてるんでしょ、アタシったら」を感じてしまったという次第。
    まぁ大半のリンクはプライベートモードのはてなアンテナだったりするのでよくはわからないのではありますが。

    で、一つ目。
    前にもコメントをいただいた酒と猫と組版の日々(http://d.hatena.ne.jp/totsugeki/では、以下のように書かれているのです。

    totsugeki wrote:

    私なんぞがKQZさんのblogにトラックバックをするのはおこがましいと思っていたからなのだが(正確にはしようと思ったのだけれども、あまりにも恐れ多くてトラックバックできなかった)、私たちがエントリーの内容について言及している以上、リンクははらないとまずいだろうということで、自分ではこっそりとリンクをしたつもりだったのだが、実は
     バレバレ
    だったらしい。
    とか
    眞鍋かをりのblogにトラックバックをしろといわれたら、いくらでもトラックバックしますが、KQZさんのblogにトラックバックをするのは私には無理です。つうか、なんか下手なことを書いたら瞬殺されてしまいそうで……。
    なんなんですしょかアタシャ。どう思われてるですか。
    そんなに怖くはないですし、ごく普通の一般人でございますです。

    それとあと丹とかいう会ったことも見たこともない良くわからん人のところでもこんなことを書かれていました。

    ■KQZ氏のブログの読み方 ☆ 超個人的雑感 ☆

     KQZ氏のブログって歯切れが悪いんです。この方はいちびり(ってわかるかなぁ。関西で覚えた言葉です)で肝心なことは絶対に書かないんです。企画を生業にしていらっしゃる方なら当然だとは思うのですが(なにを生業としていらっしゃるかははっきりとは存じ上げないのですが)なぜ、今KQZ氏がそれを考えているのか、を考えながら氏のブログを拝見しているととっても面白いのです。出てくる著名人の名前に惑わされてはなりませぬ。それを楽しみにしていると、いつまでたっても善良な一読者なのです(。→ܫ←。)
    ……なんなんだコレ? 文章からしてがよくわからん。それじゃお前は「肝心なところ」とやらがわかっているのか、と。大体会ったこともなくタツキも知らず内容にも詳しく言及せず、自分だけがわかってるような体で自分とこの読者に対して変な先入観を与えるようなことを書いて、じゃぁアンタは何を言いたいのだと。
    まぁこの人自体がここら辺のエントリーのコメント欄を見れば結構アレげな人だと良くわかるのであえて触れないでおきますか。Linkもせず。
    んで薄気味が悪いのでちょっと当blog内を検索してみるとココとかココあたりでも良くわからんコメントを残している。あら結構あるのね。ココとかにもコメントがあるし、ココを見るぶんにはもしかしたらこばんがなんとかしてくれそうな予感もするが違うのか?>こばん。ひげいとうさんでもいいっす。

    それ以上に良くわからないまとめサイトは情報が間違ってるしなぁ。ま、数からしたら誤差みたいな微々たるもんなのでどうでもいいか。
    唯一気になる点としては、各種学校とかで特別講師をするときに予見で生徒に読まれていると激しく「?」がちらついているみたいなんですが、それはそれなりに面白いということで。

    あとはいきなり暇になってなかむらでお鮨という大昔のエントリーが良く見られている様子。ime.stからだから2chからですか。
    今になって読み返してみるとちょっとわかりづらいところもあるので明日にでも暇を見つけて追加で書いて見ますか。
    ふむふむ。
    要は、「金を払ってるから言わせてもらおう」ってのは料理人やサービス担当者に目の前で「言わせてもら」えばいいのであって、寿司屋でなんか気になることがあるのならその場で「煮てくれ」でも「生でくれ」でもなんでも言えばいい、ということです。うまいものが食いたいのであればそうすべきだし、それをすることによって料金が跳ね上がるというのがいやなら高級店に行かなければよろしい。
    文句を採取したいのであれば別なので勝手にすればいい、ってなことですな。
    もちろん言われるほうはたまったもんじゃないだろうけど、そういう文章を信用する人はこれまたそういう手合いだと割り切るしかないのではないかと。

    #そういえばなかむらでは古川さんにもすれ違ったりしてたのでした。
     マイクロソフトを退社されてるらしいので久しぶりに連絡してみるですか。

    (追記:2006.1.5)
    書き忘れてたので追記。
    あんまりこの人のサイトは読んでないのですが、どこかの肉料理の店に行く前に検索したら出くわしたページで「ポーション(一皿の盛り)が多すぎ」「シェアしたいと頼むと『うちはそういう店ではない』と断られた」という感じの記述があったような記憶があるのです。
    こういうのはすごく理解できるんですけどもねー。

    投稿者 KQZ : 01:19 | コメント (10) | トラックバック

    どうぶつの森のためにb/g無線ルータを買ったわけで

    ということですれ違い通信だけでは面白くないので有楽町ビックカメラにて無線ルータを購入。

    先日のエントリーでは「普通のb/gでいいかな」とか書いてたくせにいざ売り場に行くとHiPowerタイプのものを物色してしまう。性だな。

    しばし悩んで結局はBUFFALOのWHR-HP-G54/Eにというやつに決定。
    子機はCATVのSTB用ですな。
    外箱に「NINTENDO DS対応」と大書してあるのが目を惹きます。内需拡大ですなぁ。

    他にも外付け300GのHDDが17,000円だったので購入。
    タイムセールとはいえ安すぎ。7,200回転だし。

    帰りしなビデオカメラコーナーでiPod video用のビデオケーブルとしてSONY VMC-20FR AVケーブルも購入。
    これは(前にも書いたけど)特殊ミニジャック⇔AVケーブルなんだけれど、Apple純正とはケーブルの接続が異なっているので黄色を逆にすると普通に使うことができるのだ。
    つまり黄色ですね。←「大人のDSトレーニング」かよ
    端子が金メッキなのでちょっとお得感が漂います。ちょっとだけだけど。(だけだけ? って変な語感だなぁ)

     

    投稿者 KQZ : 01:06 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月03日

    同期会

    今日は昼から高校のアメリカンフットボール部の同期会。
    場所は新宿LIONの個室。
    某銀行でドイツに赴任している徹が帰省しているというのを口実に久しぶりの会合。

    参加者は徹一家、ヒデ一家、N谷一家、H、M田、ハジメ、H原、Tくん.、それと僕。
    (一応全員伏字にしときます)

    個室だったのでのんびりと近況報告やあれやこれやに花が咲く。
    なんてったって高校一年の4月第一週から高校三年の12月15日の関東大会三位決定戦まで二日と空けず一緒に泥まみれになっていた間柄なので結束は固いのだ。浪人した連中はもう一年追加で一緒だったみたいだし。僕だけまぐれだか間違いで現役で受かってしまったので「裏で勉強してやがったな」「裏切り者」と大変いじめられたのも今ではいい思い出です。(棒読み)
    今やっている仕事の話をしてみると「そういえばお前文化祭で映画作るって時になんだかんだで最後は脚本書いてたもんなぁ」とか言われてはじめて思い出した。そういや言いだしっぺのOが途中でばっくれたので最後はなんかやらされてたんだっけか。(浪漫倶楽部とは別ね) 全然記憶になかった。「なに店もやってるの? そういえばクッキーとかケーキ焼いて食わしてくれたよな」とも言われたがこれもうっすらとしか記憶にない。夏休みに家庭科室に忍び込んで焼いて食ったんだっけ? たしか。

    しかし徹一家とH一家、(ここには参加できなかった)M@LB一家がルーブル美術館でばったり遭遇してしまった、とかいう話にはちょいとビックリ。そういうこともあるのねー。
    N谷くんとはアメリカ留学から帰ってきてから初かも。今は東京女子医大で脳外科ですか。そりゃ大変そうな。子供さんも三人目か。これまた大変そう。
    某損保に勤めているM田@UBは函館からの帰省中で参加。今度行くからイカ食わせろ。
    物産に勤めているH@FBはドイツから帰ってきてもんのすごく太っていた。
    しかしこの二人がRBだったとは思いたくないなぁ。今じゃラインだった僕@NGやH原@T、N谷@Gと体重変わらんやんけ。というか確実に抜かれているな。
    H原はあいかわらず物静かで元気そう。よかったよかった。なんかこいつから「子供が6歳で…」とか聞くことがあろうとは思わなんだ。いやみんなお互いにそう思っているんだろうけどもね。
    検事をやっているハジメ@LBも三ヶ月の子供がいるらしい。弁護士の奥さんは休業中だとか。
    検事ギョーカイのあれやこれやを聞いているとなんだか現実離れというかなんというか面白すぎ。世の中を舐めた犯罪者が多いんですな。いや舐めてるから犯罪を犯すんだろうけども。
    日本型陪審員制度が始まるとまた変わるんだろうなぁ、なんて話をしたりして。
    ヒデさん@WRはあいかわらずのいい男っぷり。絶対に平井堅を意識してやがるな。
    某ゼネコンで設計やってるので姉歯とかそこらへんの単語が飛び交ってました。
    会社がアレなようだったらイケメン設計士としてメディアデビューでもしますか。
    んで今回幹事をやってくれたT@WRはまだ内調にいるらしい。
    今どき携帯電話を持たないというのはインテリジェンスをやっている人間としては当たり前なのかしらん。きっとカード類も極力使わないんだろう。その姿勢に敬意を表して伏字にしときましょう。
    しかし「お前さ、なんでまた切込隊長と知り合いなの?」とか聞かれましたが緑色の彼はどういうところと仕事をしてるのだろうか。疑問だが不問にしておこう。

    キャプテンだったK村@Cはマイクロマシンの研究だかでニューヨークに行ってしまったきり。年賀メールも英語で送ってくるくらいで日本語がへたくそになっているらしい。あっちに家買っちゃったくらいだから日本に戻ってくるつもりはないんだろう。みんなで遊びに行きますか。
    K池@WRは北海道で家具デザイナーをやっているとか。これまたびっくり。なんか仕事したいなぁ。

    帰り際、新春で込み合っている新宿の路地でハドル→声だしを普通にやって解散。
    ここら辺だけはいつまで経っても変わらんのです。

    投稿者 KQZ : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

    2006年01月01日

    元日にあらばったりとどうぶつの森と無線LAN

    元旦。
    そろそろシュレッダーがほしいなぁと思っていたのだがどうにも時間が取れずじまいで半年が経ってしまった。
    さすがに正月休みで暇になったので有楽町ビックカメラまで自転車でするっと向かう。

    ぼんやりとエスカレーターをあがっていると「おー、久しぶりー!」と声をかけられる。
    IMJエンタテインメントの三木社長だった。

    なんでも正月公開の映画があるので映画館にご挨拶周りをする手土産を買いにきたのだそうな。
    もう「NANA」じゃないだろうし、それとも「この胸いっぱいの愛を」 ?
    IMJEって映画作りすぎててよくわからん。どれも売れてるからすごいけど。
    #あ、「いぬのえいが」のDVD送っていただいてありがとうございましたー

    積もる話も数あれどお忙しそうだったので立ち話で「じゃ、また近々」とお別れする。
    なんか確か先週まぐまぐの高橋信太郎さんともこんな感じで麻布十番のNISSINですれ違ったなぁ。
    元リクルートで良くできる人々はたいていこんな感じだわな。

    さてさて首尾よくシュレッダーを購入してゲーム売り場に向かう。
    今日は自転車で移動しているのと、個人用なので手動シュレッダーでO.K.なのだ。

    おぉ、さすがに子供がたくさんいる。
    おいでよ どうぶつの森」が売ってたので購入。
    リアル店舗にはなかなか来られなかったのでまだ買えてなかったのだ。

    しかしウチの無線LAN環境は11.a(それも旧式)なのでスタンドアロンみたいなもんでこれがさびしい。
    早急にb/gを追加購入しようっと。
    まぁきっかけがどうぶつの森ってのはどーよ、と自分でも思うわけだがそれはそれとして。

    しかしちょっと調べてみるとハイパワー化やら高速化やらでMIMOとかいろいろな新規格があるもんでこれがまったくよくわからんのです。
    11.aの時に先走ってaにしてしまい失敗感が濃厚なので、今回はすでに枯れて値段も落ちてる普通のb/gでいいかな。主目的はどうぶつの森だし。(ぉぃ)


    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月30日

    だからSFCの小僧は嫌いだ

    というか死んだほうがいいとさえ思うのだ。
    仕事をなめている。

    当BLOGの読者ならこの剣幕でお気づきかもしれないが、またやってくれたのだ。
    慶応藤沢キャンパス出身のバカな新人が。
    7,8年前にもあったがまたかって感じだ。

    はっきり言ってSFC出身者で使える人間というのは一人も見たことがない。
    お前なんぞに判断などという言葉が似合うと思っているのかバカたれが。
    今回も昼過ぎにキツク注意したものの朝方のこの時間になっても改めることをしない。
    現場をなめているとしか思えん。
    なぁにが「休みの日にはDJやってまーす」「銀細工で指輪とか作ってるんですよ」だ。

    こういう輩はいなくてもいい、いやいるだけ邪魔なのでDISることにした。徹底的に。

    今後、もしも僕のやっている案件に応募してくるSFC出身者は、申し訳ないが出身校だけでかなり厳しい選考基準に晒されることとなるだろう。
    くそっ。
    寝しなに気分が悪いなぁ。

    投稿者 KQZ : 07:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月29日

    一応ワクテカしておく

    +   +
      ∧_∧  + ワクワク
     (0゚・∀・)  + テカテカ
     (0∪ ∪ +
     と__)__) +

    http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/12/28_000855.html

    投稿者 KQZ : 01:56 | コメント (0) | トラックバック

    おフランスの粋な切手

    stamp_from_misayo.jpg

    MISAYOから届いた小包に貼ってあった切手。
    マリオにゼルダにパックマンにドンキーコングに…
    日本のゲームキャラクターは強いなぁ。

    「Adibouってなに?」と思って検索してみたら4亀にこんな記事を発見。

    【4Gamer.net】奥谷海人のAccess Accepted - 連載
    第60回 ゲーマーのための珍品集
    http://www.4gamer.net/weekly/kaito/060/kaito_060.shtml

    ビデオゲーム主人公切手 Broc Jeux Video
     記念切手は毎年多くの国で発行されるが,フランスの郵便公社La Posteは,ゲームの主人公を集めた10枚組のセットをリリースした。任天堂のキャラクターものが多く,ほかにもフランスからRaymanシリーズのレイマンと,Prince of Persiaシリーズのプリンス,そしてイギリスのララ・クロフトや,さらに「The Sims」の無名キャラクター達がなぜか混じっている。
     具体的には,上で紹介した4人(?)に加え,マリオ,リンク,ドンキーコング,パックマン,スパイロ,さらにフランス出身のAdibouというキャラクターまで,往年のものから最近のものまで,幅広く選ばれている。日本の切手ショップの中には,輸入販売をしているところもあるようだ。

    さすがは岡田通信率いるヲタ媒体。
    痒いところに手が届くでございます。

    投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月25日

    社長になりたいというヤツを面接するということ

    #復活エントリーその1

    ここのところ無駄に忙しかったのは毎日毎日採用面接をしているということも理由のひとつなのです。
    一人とみっちりと面談をすると約1時間。
    それが多い日には4人とか重なるわけですから忙しいのは当たり前というわけでして。

    色々な職種を募集していますので応募してきてくださる方々も多種多様となります。
    話をしてみるだけでもこれまた面白いですし、自分にとっても刺激にもなるというもの。

      話は飛びますが、若い頃にラジオの放送作家をやっている時にも来たハガキは何千枚であろうと全てに目を通していましたし、HotDogPressの新譜紹介を書いていた時にも届いた白カセは全曲聴くことを自分に課していました。
      「ある特定のターゲットに対して寄せられる反応を全て自分の中で濾過する」とでもいいましょうか、リバースエンジニアリングといいましょうか逆アッセンブリといいましょうか、とまれ、採用面接に応募してくださる方々のお話を聞くことにより、世の中のあるターゲット層の就職意識のトレンドであるとか、自分達がどのような方向性を持っていると受け止められているのかということが逆取材できる貴重な時間でもあるのです。
      ですからなるべく最優先して面接に出席しているというわけなのですね。

    しかし先日の面接は辛かった。。。

    30歳そこそこの男性だったのですが、英語も出来る、MBAも持っている、転職斡旋会社からの推薦文もかなり振るったものでした。
    しかし…

    彼は「30代のうちに社長、もしくは上場企業の役員になることが目標です」「今の会社ではスピードが遅い。IT系の中でもオンラインゲームの可能性が…(云々)」と得々とご説明なさるのです。
    社長でありさえすればどの業界、またどういった業態であるかということには全く頓着していないとおっしゃるのです。思わず「会社というものは貴方を社長にするために存在する器ではありません」とか「社会貢献とか誇りを持って出来る仕事とかってなにか考えたことはありますか」「仕事の喜びってことについてはどうお考えですか」とかとか詰問しそうになる自分を抑えるのに精一杯でした。

    数年来の知己である高城幸司さんは「君も、経営者になれる」というスローガンで経営メンバーという生き方を提案されています。
    曰く、

    サラリーマンでも、起業家でもない、もう一つの働き方、
    それが「経営メンバー」です。

    会社経営に携わる一員として、経営者をサポートしつつ、自分の権限で責任を持って
    事業を推進していく人のことを指しています。

    経営者の立場として企業の意思決定にかかわりたい。
    自分の力を試したい。
    今よりもさらに面白い仕事をしたい。
    経済的に成功したい。

    かといって、起業家として会社を立ち上げるのはリスクが多すぎる。

    オルティナでは、そんな思いを抱きながら働いている方に「経営メンバー」という働き方をご提案しています。

    求めるところはミドルリスク・ミドルリターンなのだそうです。へー。
    まぁ流行りってことなんでしょうかね。


    立ち止まって考えます。
    経営とは技術なのでしょうか?
    やったこともない、愛したこともないものを、マニュアルどおりに操作することによって巧みに経営をこなせるという類のものなのでしょうか。
    話は変わりますが、グロービスの堀さんがグロービスを立ち上げる直前にも同じ疑問を持ち数度議論をしたことがありますが、彼独自の「起業を起業する」というワンフレーズマーケティングを盾に「起業したこともない人が起業することを教えることなんでできるんですか?」という素朴すぎる問いには満足なお答えをいただけませんでした。(いや、僕の理解力が足りなかっただけなのかもしれませんが)
    よくわからないことだらけではあります。

    さてさて。
    結局、その日面談した彼には我々の目標とする方向性をご説明して機嫌よく帰っていただきました。
    せっかく時間を割いたのですから少なくとも我々のよき理解者になってもらって帰っていただこうと懇切丁寧に説明したというだけで採用することはありませんが。


    ま、長々と書いてきましたが、こういうコンサルを目標とする若造ってさ、なんか素人童貞の癖に「ナンバーワンホストになりたいです」って言ってるような気がしてしょーがねーんだよなー。

    #愚痴として最後の二行だけ書きたかったわけでございますですハイ

    投稿者 KQZ : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月21日

    色々と飲んだり食べたり、でも仕事だ(広い意味で)

    うわっ。
    忙しさにかまけてほっといたらば下書き状態でたまっているエントリーが10以上もっ。
    てなことでちょっとずつ書いていきますです。
    獣肉ツアー×2回に長谷川酒店忘年会にアレにコレに…。あ、韓国と京都のことも全然書いてないや。orz


    広い意味で仕事だ(1)
    ずいぶん前になるが某日のこと。
    夜の新宿で水野良先生と木谷社長@ブロッコリさんなんかとお茶&ジンギスカン。
    前の日だったか木谷さんと水野先生が新宿にいる、という噂を聞きつけて無理を承知でアポを取っていただいたのでした。
    待ち合わせの場所はギョーカイ雀の揺籃とも言われた元・談話室滝沢であるところの椿屋珈琲店新宿茶寮だ。
    今年の3月に閉店してすっかりキレイにリニューアルして以来初めての滝沢(だから違うって)だ。
    そういや前に「滝沢閉店」と書いたエントリーが2月だったか。それ以来ですわな。
    クラシックと滝沢http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000927.html

    ここの席に座るとどうしてもMクリエイツの村上さんが「やぁやぁどもども寒いですね」とニコニコやってきそうな気がしてしまうのだ。心の中で合掌。お葬式にもいけずにちょっぴり悔やんでおります。
    さて水野先生たちとのだべり(としか言いようがない)は妙なテンションで盛り上がるが取り立てて話題が収束していくわけでもなく単にゲーム好きな集まりと言った感じでうひゃうひゃと終わらない終わらない。

    椿屋珈琲店 新宿茶寮
    新宿区新宿3-36-12 杉忠ビル2F
    TEL: 03-5360-6966
    FAX: 03-5360-8091
    営業: 平日・土・祝祭前日 10:00~翌5:00 日・祝 10:00~23:00
    http://www.tsubakiya-coffee.com/

    食事をしていなかった我々に合わせて軽くメシでも、と近所をぶらついてみるも時は既にてっぺんを回っており新宿界隈といえども閑散として夜風が寒い。忘年会シーズンでも平日はこんなもんか。
    そういえば木谷さんと初めてあったのは確か10年前とか11年前の透水会でだった。木谷さんが山一證券辞めてすぐあたり? その後何度もお会いしてますが実は食事をするのは初めてなのですな。
    あてどもなく新宿三丁目に向かい開いていたジンギスカン屋さんに飛び込む。
    カムイというチェーン店らしい。
    あ、この本店って赤坂にあるやぁ。Bambooの近く。
    肉と野菜をはぐはぐと食べ話はいや増して盛り上がる。

    水野さんといえばロードス島戦記でございますよ皆さん。僕らよりちょっと年長の年代にとっては神。いや僕ら年代でもそうか。20年近くも連綿と物語を紡ぎ続けている人だけに話もすこぶる面白い。
    いやはや勉強になるなぁ。

     「近頃は『なにかを作りたい』って意欲があるわけじゃなくて
      『関わりたい』だけって若いやつらが多い気がする」

    とか。そですね、確かに。

    朝4時くらいに店も看板ということで解散。水野先生を送るタクシーの中でも話が盛り上がったのですがさすがに翌日早かったので続きのお話はまたということでお誘いは辞退する。また近々~

    広い意味で仕事だ(2)
    某日。銀座にてランチ。
    デート相手であるさくまあきらさんご夫妻と読売広告の岩崎さんと三越前で待ち合わせ。
    しかし平日だってのに三越は化粧くさいおばさまたちで満杯でございます。師走やね。
    近所の竹葉亭にたどり着き鯛茶漬けと鰻丼と迷いつつ鰻丼にする。はぐはぐと食べながら業界内のあれやこれやと情報交換。内容はあれとかあれとかもしかしたらあれとか。
    コーヒーを飲んだ後流れでハドソンの桃鉄会議を冷やかしにいく。
    しかしこのところ忙しすぎてまだ桃鉄15が開封すらできていない。半年も前に御呼ばれしたテストプレイで日本列島断裂を体験していたというのに…

    竹葉亭 銀座店
    中央区銀座5-8-3
    Tel: 03-3571-0677
    営業: 11:30~14:30 16:30~20:00(L.O.20:00)
    定休: 年末年始

    広い意味で仕事だ(3)
    これまた別の某日のこと。
    とある案件で専門家の意見を聞きたくなり、昔勤めていた会社の同期であるくっしーに電話をしてみる。
    こいつがどんな男かというと、新卒数年の若い時分に当時のNewtype編集長とサシで飲みヲタク知識合戦で勝ってしまったという逸話があるくらいの真性さんなのですよ。しかもその上屋上屋を重ねるがごとく通常一般人としての仕事人能力も高いという稀有な存在。コーラスまでできちゃうしね。ネット界隈な人には「日刊リウイチの中の人を紹介してくれた」といえば立ち位置がわかりやすいかも。

    で、ほぼ一年ぶりくらいに電話をしてみたのですが持つべきものは友、的確なアドバイスをしてくれる。ふむふむ。
    近いってことで飲みながら話をしようと案内されて新橋の光寿という日本酒居酒屋に行くことになった。
    前から気にはなっていた店だったが日本酒の品揃えがなかなかいいみたい。入る前にメニューを見ただけで出入りの酒屋がわかってしまう自分に気づきこれは人として如何なものだろうと反省モードに。
    刺身盛り合わせに蟹味噌サラダにジャガイモに酒盗を合えたやつに… と日本酒にあいそうなものばかり頼んでついついっと酒を傾ける。
    いろいろと情報交換して終電前に解散、と。
    やはり居場所が違うと入ってくる情報は違うんで刺激になるなぁ。当たり前だけども。

    しんばし光寿
    港区東新橋1-2-17 下島ビルB1
    Tel: 03-3575-0939
    営業: 月~金/17:30~23:30(ラストオーダー/ドリンク23:00・料理22:30)
        土曜日/17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
    定休: 日・祝・年末年始・お盆

    広い意味で仕事だ(4)
    でもってまたも別の某日。
    赤坂というか青山というかにある某ゲームメーカーに行きMプロデューサーとKプロデューサーとみっちり話し合い。情報交換というか意見交換というかなんと言うかそういう感じ。
    仕事のできないボケ野郎が間に入っていると困ったことになるなぁ、というよくあるオチ。そういうやつはDISっときますか。
    そのほかに「ここに前いた受付嬢が新宿の某ゲーム会社で受付嬢やってるけど、あれはスパイかなにかなの?」とかいう話があったりなかったり。(ねーよ)

    投稿者 KQZ : 02:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月15日

    金剛組が営業譲渡

    ちょいと驚いたニュース。

    NIKKEI NET:企業 ニュース
     高松建設、日本最古の建設会社・金剛組から営業譲渡
      http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051214AT1D1408D14122005.html

     中堅ゼネコン(総合建設会社)の高松建設は14日、寺社建築の金剛組(大阪市)から来年1月に営業譲渡を受けると発表した。譲渡額は未定。創業1400年余で日本最古の企業とされる金剛組は特別清算する見通し。高松建設は11月に設立した同名の新会社を受け皿に、1月16日付で社員や受注済み工事、負債の一部を引き継ぐ。

    なんたって創業1400年という現存する日本最古の企業だったわけですが…
    宮大工の系譜は大丈夫なのかしらん。僕も神主でありますので気にならないというと嘘になります。

    ニュースによればバブル期の土地購入で借入金が膨らんでしまったことが原因とのこと。
    ちなみに金剛組のサイトにはこう書かれています。
     http://www.kongogumi.co.jp/topic/topic_4.htm

    喜定は<職家心得の事>でこう記しています。「お寺お宮の仕事を一生懸命やれ」「大酒はつつしめ」「身分にすぎたことをするな」「人のためになることをせよ」など。

    むぅん。

    投稿者 KQZ : 18:38 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月13日

    温故知新な感じの一週間だった(続き)

    Kさんことkotobukijapanさんと打ち合わせ
    公私共にお世話になっているKさんと久しぶりに打ち合わせなど。内容は秘密。
    Kさんのblogにもちょこっとありますが、VIPSTARを聞かせてみたところこれまた受けてました。「堅くんの遊びの部分とちょっと違うけど、これはかなり似てるねー」とのこと。さてどうなることやら。しかし俺はなんでこんなことしてんだろ? マイミクにもなったからいっか。しかし研音だからなぁ。うーむ。
    その後メシを食いに行こうと汐留のデッキを歩いているとベストセラー作家にして映画プロデューサーの渉さんとアニメプロデューサーの真二郎くんとばったり遭遇。三年くらい前には4人とも同じ部に所属していたのでちょっと笑えた。今は立場こそ違えまた仕事もしてるしにぃ。

    四畳半社長blogが復活
    僕らのアイドル・shi3zさんのblogが復活してました。
    破壊的な威力を持つ往時のblogを読んで「このひたぁすげーや」と思わされた最右翼さんでございます。
    復活で温故知新。

     アキバ系!文京区本郷四畳半社長
      http://blog.livedoor.jp/shi3z/

    しかしなんでもshi3zさんが某日某所で某有名管理人さんと一緒に食事をしたらしいのですが、「そういえばKQZさんって知ってます?」「あー、いろんなところで聞いてますけど、切込隊長と親しいんでしょ?」「えぇ、まぁ…」という会話があったそうな。
    んな個人間の揉め事はどっちに与するつもりもないのでどーでもいいんだけど、関係のない僕のような一般人にそういうレッテル貼られてもなぁ。それに「聞いてる」ってなんだろ? 直接会ったこともないのに。たぶん。

    静岡から新酒が届いた
    初亀のイケメン蔵人・村上君から新酒が届きました。
    今年は大吟醸の麹も作らせてもらったらしい。
    思い起こすと彼がまだ学生時代から知っているわけで付き合いも6年とかになるのかな?
    彼を通じて全国の若い蔵人さんたちと何十人も仲良くなったけれど、着々と腕を上げている彼らはとても頼もしいのでした。
    しかし日本酒専用冷蔵庫がそろそろ満杯です。これからどんどん新酒が届く時期だってのに。どっかで飲み会でもやらねば…

    今さらLotus Super Officeでファイルを渡されてびっくり
    土曜日のこと。
    どうやってみても読み込めないのでデータを別フォーマットに書き出してもらいそのCD-Rを受け取りにいく。
    レイアウトはプリントアウトで確認かな。PDFで吐き出してもらうか。
    …などと考えながら近所なので突っ掛けを履いて夕暮れの赤坂を徒歩で移動。
    洋食の津々井の前あたりに差し掛かる。すると目の前から怪しい痩身の男がやってくるのが見えた。
    切込隊長だ。
    「これからひげ集会ですか?」「うんや、Lotusで…」「あーそりゃひどい。そういえば例の件ですが…」「あー、んーっとね…。…で、隊長は?」「乃木坂に●●の事務所ができまして」「あ、聞いてる」「そこに呼び出されまして…」「それは大変ですな」
    とマンションの垣根に寒風を凌ぎながら静かに仕事絡みのよしなし話をして分かれる。
    なんか書いてて昭和の文士みたいで変だ。

    今さらATコマンドを打ってみたり。
    放送作家にしてB級グルメライターでありプロのtoto予想者のyoneさんから深夜にメールが入る。
    「カッキーさ、今六本木で飲んでたりしない?」
    はて?
    返信してみると、どうもISDNの設定で一苦労しているらしい。何で今さら椅子丼ね?
    何はともあれ高樹町にあるオガちゃんの事務所に向かう。
    なぁる把握。
    某社とVPN張るに必要なのね。
    ということで久しぶりにモデムなるものをいじくる。ATコマンドなんで久しぶりー。
    小一時間後、モデムは正常に動いたものの某社から受け取った設定自体に不備があることが判明。
    まぁよくあるこってすな。

    レッドシューズを発見
    んで、高樹町を歩いていたらレッドシューズを発見。ここに移動したのねー。
    霞町の方には大学生時代に初めて行って、最後に行ったのはX-JAPANのコンサート打ち上げとかで数回とかいう感じか。いずれにせよ懐かしいわけです。
    開店花にニューワールドプロダクションズの後藤くんの名前を発見。これまた古い仲間ですな。
    sugar soulもorange pekoeも売れてるしなぁ。
    久しぶりにあれですか。ところでユンカーズは元気なんだろか?

     REDSHOES
      http://www.redshoes.jp/
      東京都港区南青山6-7-14 チガー南青山B1
      HOURS : 8:00PM~6:00AM OPEN 7 DAYS
      TEL & FAX:03-3486-1169
      MAIL : info@redshoes.jp

    エンタの神様で久々のヒット
    放送作家の福本くんから教えてもらった芸人さん「桜塚やっくん」がすこぶる面白い。
    「あばれヌンチャク」のやっくんだったかぁ。
    これは面白い。
    新しい。うん、すごい。

    どういう内容の芸かというと。
    ↓以下福本君の日記から

    しかし、先日、『エンタの神様』を見ていたら、
    「桜塚やっくん」として、スケ番キャラで登場する
    ピン芸人の姿を見つけた。
    『あばれヌンチャク』のやっくんではないか。
    そのネタは、アトランダムに選んだ観客に、
    ツッコミのフレーズをひとつずつ課題として与え、
    舞台でボケながら、その観客にツッコませるという独特のスタイル。
    観客がきっちりツッコんでも笑いが入るし、
    ツッコめなくて、「今、ツッコむとこ!」
    というやっくんの地団駄で笑いが起こる。
    驚くほど、すごいステージ。少し、唖然とした。

    なんというか、システムとしてあまりに斬新に見えて、なんというか、発明に近いのではないかこれは。
    舞台の上と下、演じ手と受け手という立ち位置はもう数百年前から変わらないはずなのに、今日もこうやってその枠組みの中で新しい工夫がでてくるわけだ。うん、すごい。
    もっとも、このシステム自体はある種のエンターテインメント、たとえば会場でのクローズアップマジックや香具師の泣き売、歌舞伎や落語の掛け声なんかに近しいものはあるんだけどね。特に落語に近いところはあるかな。「なんでかフラメンコ」にも偶然だと思うけど観客との掛け合いで爆笑を引きずり出すネタがあったと思ったけどすっかり忘れちまったぃ。
    お笑い作家だった時代にビデオとの掛け合いとかは作ったことがあるけど、ちと血が沸き立つものがあるのは確かだ。

    ま、小梅なんとかっていうのは見ていて腹が立つけどな。こっちは煮えくり返る感じー。

    投稿者 KQZ : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月12日

    温故知新な感じの一週間だった(書きかけでビックカメラ篇)

    なにやらまとめて書こうと思ったところ、この一週間は温故知新というか古臭いものを思い出すことが多かったのでジジイ向けに書いてみることにします。
    若者にはわからんだろーにぃ。

    フィルムを買いに行ったのだった。
    とある要件があってリバーサルフィルムが必要となり有楽町のビックカメラに出向く。愛用のContaxTvsを取り出すのも数年ぶりですな。
    しかしフィルム売り場って久しぶりに行くなぁ。地下二階の端っこに追いやられているのが時代を感じさせる。
    うわーAPSフィルムなんてのもまだあるし。さすがに110フィルムとかディスクフィルムなんてのはどこにもなかった。そう考えるとチェキ用のポラロイドフィルムも風前の灯なのかなぁ。

    程なくして123Aの乾電池とASAISO200のリバーサルフィルムを購入。
    ついでだったので店内をぶらぶらと眺めてみる。

    ビデオテープ売り場でなんか思い出したり
    ふと見ると数年前まで店頭の大半を占めていたビデオテープもその売り場面積が狭くなり、アイテム数も非常に少なくなってきていることに気づく。録画時間で120分と180分、ノーマルとハイグレードというマトリクスで大体がカバーできているらしい。あとメーカーか。S-VHSテープなんて隅っこのほうに追いやられている始末だ。D-VHSなんてどこにも見つからないし。ED-betaは萎れて(違
    そういや確かに近頃TVCFでビデオテープなんてめっきり見なくなってきている。僕が中学生くらいの時にはSCOTCHというブランドが低価格でCMを大量露出して一世を風靡したもんだったっけか。
    今はDVD-RのCFが流れている時代だしねぇ。CFで主流のデバイスってのがわかるもんだわさ。そういえばMDのCFも近頃見ないしね。
    お。
    オーディオテープ売り場なんてのも発見。寂れっぷりが甚だしい。
    TDKとかSONY全盛の時にThat'sとかAXIAとかがやはりCM出稿とともにのしてきたんだったっけ。
    MAとかよく使ったなぁ。普段使いにはBHFで。
    確かあのころはビクターの3ヘッドカセットデッキに10万くらいかけてたんだったかな。アジマスとか自分で動かせたんだぜ、これがまた。バイアス電流が…とか。わうふらったーとかどーでもいい数値が気になるお年頃だった。
    そういや最初に自分で買ったビデオデッキが三菱ファンタスで、これもアジマス調整ができるやつだったっけか。こいつできっちりレベルも調整してS-VHS標準で録画/録音したテープは未だにレベルが高いのでちょいと驚くくらいだ。ここらあたりのデッキは最新のS-VHSデッキなんかとは重さが違うし、第一値段が10倍くらい違うので部品の質が比べ物にならない。
    いったんゲーム売り場に移動
    XBOXの売り場はなかなかの見ものだった。明らかに客より店員のほうが多い。それもMSからの応援部隊らしく通常の商品の説明ができないので混雑気味の店頭でもまったく邪魔なだけな存在となっている。これもかわいそうなお話だけど、タイトルが揃ってないからこんなもんかなぁ。レースゲームは結構面白かったんだけども。
    なんとなく湯川専務バージョンの限定版ドリームキャストが一年後も店頭に並んでいたことを思い出して思わず目頭が熱くなってきた。大鳥居に向かって合掌。
    PSPとDSは好調の様子だ。どうぶつの森は売ってないしー。ちぇ。
    PSPを見て思い出した
    しかしPSPはなんでまたUMDなんてデバイスを採用しちまったんだろうか。Hi-MDならこれまでの音楽用MDプレイヤーからのスイッチもできてよかったのに。しかしメインのデバイスがメモリースティックだしなぁ。
    デジタルマビカでFDDなんか使ってるんだからSONYならHi-MDでしょ、本来は。
    って誰に言ってるんだ?>俺
    ケンさん?

    ~以上ビックカメラ篇終了~

    P.S.
    なんか無性にHi-MDが欲しくなってきた自分がいるんですが、変でしょうか?

    投稿者 KQZ : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月09日

    15%の耐震強度ってさ…

    asahi.com:
    震度5弱でも倒壊、藤沢のマンション 強度最小0.15

     http://www.asahi.com/housing/news/TKY200512080341.html

    15%って相当すごいと思うですよ。構造計算したほうも作るほうも。
    ↓ということで…

    姉歯元建築士はジェンガチャンピオン説
    滝川クリステルジェネレーターにより作成 http://gedo-style.com/crstl/

     ちなみにamazonでジェンガを買うとさらに12%オフだそうですよ(はいそこ! 計算しない)

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

    なんかリンクされていたので反応してみたり

    前に書いた「エレベーターロジックと公徳心のない輩」というエントリーにご意見があった模様なので反応してみたりする。

    e493の日記 - 教えるってことはむずかしい
     http://d.hatena.ne.jp/e493/20051128

    酒と猫と組版の日々 - ■[blog]「教えるってことはむずかしい」にご返事(その1)
     http://d.hatena.ne.jp/totsugeki/20051202

    まずe493さんのe493の日記では、僕が書いた「車椅子用のボタンを押すということがビル全体のエレベーター群の稼動処理能力を著しく下げる。なんでこんな簡単なことに気づかないんだろうか」というエントリー(ぼやき)に対して

    これ、たぶん簡単なことではないと思います。少なくとも自分は感覚(直感?)として、車椅子用ボタンは押さないかもしれませんが、上記の原理を理解してとか考えた上で押さないわけではない。

    考えないとわからないかもしれないが、考えてもわからない人もいるのではないでしょうかと思ったしだいです。これを教えるのは難しい(考えよと教えることも、どう考えるかっていうのもちょっと高度です)。
    とおっしゃっています。

    これに呼応してtotsugekiさんは酒と猫と組版の日々

    私が思うに一般常識を備えているであろう善良なみなさんがエレベーターを待っていて「なかなか来ないなあ」と思いつつ、なぜ車椅子用ボタンを押さないかというと、

     「自分がどんなに急いでいたとしても車椅子用ボタンは押してはいけない。なぜならこのボタンは車椅子の方のためのボタンだから」

    ということを十分に理解しているからだと思うのです。


    と書かれています。(↑強調はKQZが施した)

    これらは本当に難しいと思うんです。説明するのももっと難しい。
    でも、これがごく自然にできる人が公徳心の高い人だとも思うのです。

    それは「気づく能力」「慮る能力」ということもできるでしょう。

    たとえば、例に挙げたようなエレベーターのあるビルにしばらくいれば、

    • 誰かが「通常ボタン」と「車椅子用ボタン」を二つ押した
    • 通常ボタンで呼ばれたエレベーターが先にやってきて(上昇or下降方向の)待ち人がいなくなる
    • しかし「車椅子用ボタン」の呼び出し灯は消えず、誰も待っていない階になぜだか止まってしまう
    というシチュエーションに出くわしているはずなんです。
    自分がエレベーター庫内にいる場合でも「車椅子用ボタン」がついているエレベーターだと誰もいない階に止まることが多いはずなんです。

    それ以外にも「車椅子用ボタン」で呼び出されたエレベーターは上下動の動き始めと動き終わりがゆっくりになっていたり、ドアの開閉が緩やかになっていたりもします。
    つまり、車椅子の方以外誰にとっても益はないのです。
    ※ちなみに僕は大学が建築学科出身でエレベーターロジックも授業で取っておりました。ゲームも…ごにょごにょ

    僕は常々「自分で気づかないやつは、人から言われても絶対にわからない」と思っています。
    近頃かまびすしいコーチングというのも、もしかしたら「自分自身で気づかせることができるように仕向ける」という技術なのではないかと推測しています。
    いや、推測なだけなんですけどもね。
    どうにもコーチングコーチング言ってる連中ってば嘘っぽくで好きになれないから。(笑)

    投稿者 KQZ : 01:33 | コメント (2) | トラックバック

    2005年12月07日

    ここまでくるとエライかも

    昼休み終わり間際に見つけた瞠目すべきニュースー。

    ITmedia +D LifeStyle:
    クリエイティブ、“アレ似”なビデオ対応HDDプレーヤー「Zen Vision:M」

    http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/07/news019.html

    mn_zenm03.jpg mn_zenm04.jpg

    対応動画ファイル形式がMPEG1/2/4、WMV、Motion-JPEG、DivX 4/5、XviDってのはいいかもしれんですがぁ。
    …つか、恥というものを知らんのかぃ。

    投稿者 KQZ : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

    2005年12月01日

    このところ買った本

    なんやかやと忙しい日常を送ってしばらくすると、放電し続けている脳みそが求めているからだかなんだか知らないが無性にハードカバーの本が読みたくなってきてしまうことはないだろうか。
    ふと気づくと昼飯がてらに、あるいは打ち合わせ場所へと向かう道々で本屋へと足が向いていることが僕にはよくあるのだ。

    ところで誰にでもあるのだとは思うのだけれども、どうにも相性のいい古本屋というのがあるらしい。
    例を挙げると東銀座の奥村書店や恵比寿の戸川書店などなど。神保町だと場所で憶えているので店名はよくはわからない。
    そんなこんなでなんだか月曜からの三日間でこんな本を買いましたよ、という備忘録。

    中城正尭「アジア魔除け曼荼羅」NTT出版
    綿谷雪「考証 江戸八百八町」秋田書店 昭和46年刊
    エリヤフ・ゴールドラット「The Goal」ダイヤモンド社
    内藤文穏「奇門遁甲行動術」修学社
    矢作俊彦「あ・じゃ・ぱん」(上下)新潮社
    岡本太郎「美の呪力」新潮社
    山本正勝「絵すごろく 生いたちと魅力」芸艸堂

    ちなみにこの内藤文穏さんという人は実は何を隠そうご近所に住んでいるご隠居さんなのだ。
    ここいらに引っ越してきた矢先に「私は中国文化を研究しておりまして本も執筆しております。ご興味はおありかな?」と自己紹介されたっきり見つけられなかったものとプランタン銀座の露天で出っくわして即購入と。
    本は出会いのものだからね。

    さてどれ位かかって全部読み終えられるかなぁ。

    ※2005.12.2
     内容がわかりやすいようにamazonへのリンクを追加。しかしなんでもあるんだなぁ。驚き。

    投稿者 KQZ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月29日

    今日気になったサイトとか

    ということでiPod 60Gが到着したのですが、さすがに全曲コピーとなると時間がかかりまくる。
    あとまだ4000曲とか言ってるし…ということで縷々カキコ。
    ですので内容はいつもより薄いと思われます。(さらにかよっ)

    イギリス人もおばかなのね。
     コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに - CNET Japan
     http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091603,00.htm
     ロンドンにあるキヤノンに勤務するTim Andrewsによると、「毎年、正月明けは、コピー機のガラス交換で忙しくなる。多くの場合、『臀部のコピー』が原因だ」と述べる。

    ま、モンティパイソンの国ですからねぇ。



    2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦ですって
    いいなぁこういうおバカな企画。

     2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦 “iPod VS JBL&Mark Levinson” / デジタルARENA
      http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20050930/113716/

    定価2万円にも満たないiPod shuffleが定価141万円もするマークレビンソンNo.390SL(CDプレイヤー)と比肩しうるかどうかはともかく、RAM-DISKに高音質フォーマットの音楽データを載せて直接DAコンバータをドライブさせたらちょっと面白そうな気がするのでした。CDとかDVDとかって、いやBlueLayでもHDでもいいけど回線さえぶっとくてストレージが安価になればいらないっちゃいらないからなぁ。と当たり前の感想を述べてみるにとどめます。某所でそういう企画もあったんだけどもね。

    誰か翻訳してくれまいか。
    eyesさんのblogの内容が良くわかりません。
     http://blog.eyes-works.com/archives/000306.php

    その前に手近な会社に転職させちゃうか。ダイナースカードもめでたく入手できるみたいだし。w
    ※それはそうと蔵人ドットコムの方にもMT入れといておくんなましな

    書き出しと内容が違いすぎます。
    なにかとお世話になっているkotobukijapanさんのblogから

    僕は3年近くネットゲーム「リネージュ」のユーザーなのだがなんせ忙しいのでちょっとしか出来ずに、なかなかレベルが上がらなくて苦労しています。

    で、そのゲーム内にはプレイヤー同士が軍団というかサークルのようなもの(クランといいます)を作って、チャットをしたり、同時刻にINしている仲間とモンスター狩に行ったりして、一緒にゲームを楽しむのです。

    面と向かって会った事はないのだが、今ではかけがえのない仲間なんです。

    この書き出しから誰がアデランスの無料ヘアチェックへの展開が予想できるだろうか。いやできまい。

    じゃんぷるが最終回とな
    尊敬する(ん?)井沢どんすけ先輩のやっている週刊少年ジャンプの読者コーナー「じゃんぷる」が最終回ですと。

    POP WEB JUMP
     http://jump.shueisha.co.jp/jumpuru/

    とりあえずお疲れ様でした。
    しかし投稿自体がハガキからメールに変化している今だと、コーナーの形態自体がどんどん変わっていくんだろうなぁ。メールという手軽さは内容にも大きな変化があるだろうし、引っ張り方もいろいろ手法が考えられるわけで。toto-yoneさんの企画にお手伝いしたcodenのサイトも、もう少しオープンにできれば面白かったのに… ブツブツ
    もうちょっとしっかりやりたかったもんでございます。

    ちょっといい話。
    んでそのお師匠さんであるさくまあきらさんの日記から。
    http://sakumania.com/diary/nikki/051122.html
     人間、50歳を過ぎると、人生の中で積み残したことや、塗り残したことが非常に気になるものだ。
     熱海に来てからずっと、この松崎町の呉服屋さんのことが気になっていた。
     嫁に何度も、この家のことを話していたそうだ。
     タクシーの運転手さんのおかげで、気がかりだった塗り残しを思いがけず、ひとつ塗ることができた。
     いい人に出会うと、とんでもないドラマを作ってくれる。

    ちなみに伊豆の長八美術館は僕の建築の師匠(でもないか)の作品だったりします。

    んー。
    まだ3000曲以上残ってるのかぁ。
    ビデオも取り込みたかったのだが。
    寝るか。

    投稿者 KQZ : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月28日

    もろもろ近況

    NEW iPodとAVケーブルと電源と
    もう一週間以上前にamazonでぽちっと買ったのだがなかなか届かない。
    おかしいと思ってたら遅れている間になんだか知らないけど値段が安くなってたらしい。そりゃそれでラッキーではある。んで Universal Dock だけが先に来て本体が届くのが明日なのだそうな。なんでぃ。
    AVケーブルについては以下のblogでTipsを知ったのでApple純正ではないやつにすることに決定。

     Going My Way: AVケーブルだけでビデオ対応iPodからTVに出力する方法
      http://kengo.preston-net.com/archives/002285.shtml

    純正のAVケーブルってなんか硬いんですもの。ちょいと探せばこんなのもあるしね。モンスターケーブルあたりでなんかないのかしらん。直接S端子でだせるとか。

    電源はFeanorさんが余ってるのをくれるとか言ってたけどモバイルクルーザーあたりでいいかな。純正より小さいしセブンイレブンでも売ってるみたいだし。

    ipod_468-60.gif
    ipodacc_468-60.gif

    毎日面接ばっかりしていたり
    詳細は別エントリーにでも書きますか。

    ネットで番組を無料配信ですか
    BSデジタルの時もそうだったけど、結局やらされちゃうのですね。
    いろいろ大変そうだなぁ。(棒読み)

     NIKKEI NET:
     電通がネット新会社・民放5社、番組無料配信

     http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051126AT1D2505E25112005.html

    GyaoとかTV Bankとかってどう出てくるんだろう。(さらに棒読み)
    しかしどこもかしこもUIが…

    切込隊長と打ち合わせ
    なんやかやと打ち合わせをしていると、某所で某人がいい具合に煙を出しているというお話。
    よかったーまだ仕事してなくて。
    ふと気づくと緑色の服ではなくちゃんとした身なりをしていたので訝しく思い訊いてみるとこの打ち合わせの後に経済産業省に行くのだという。
    「そういえば来週あたりこの人にあうかもですよ」と話をしてみると「blogばっかり書いてないで仕事をしていただきたい」と同席していた誰かが言ったとか言わなかったとか。
    そういえば堺啓公さんって今はなにしてんだろか。

    なんかお粗末な自作自演があったらしい
    賞味期限が切れているのでキャッシュで鑑賞&合掌。
    知り合いが関与してなければよいのですが。

    つ So-net blog:★カワイイ★のがいいの!:やっとダウンロード★★
     http://akid.s17.xrea.com/urlcache.php?file=http%3A%2F%2Fblog.so-net.ne.jp%2Fpinkyballet%2F2005-11-20-4%3Bjsessionid%3DA5F497D5EACABA5186C2B287C8831C0B

    投稿者 KQZ : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月26日

    なんだか濃い話だったひげひげ集会

    土曜日は恒例のひげひげ団。
    いろんなゲーム会社さんと打ち合わせしていると「もしかしてKQZさんってひげひげ団の人です…?」とか聞かれることがあったりなかったり。いや、あったんだけど。
    別に変な圧力団体ではないのになぁ。

    いつものメンバーに放送作家の福本くんと小説家の山田典枝さんも交えてあれやこれやと。
    面白いネタも聞いたけど書けるような話でもない。某局のPと芸人のNは同じ宗教で…とか。
    その後ひっさしぶりにゴールデン街に繰り出す。
    10ccで半分居眠り。
    花園神社の前あたりで「世界の子供たちのために…」とかいう募金のねーちゃんに声をかけられる。
    なんでこんな時間に?
    ふらっと航海屋によってみるも味が変わっててちょいとがっかり。こんなもんだったっけ?
    何の気なしにタクシーでAbbot's Choiceに寄ってみるもやはり一杯で睡魔に襲われしおしおと帰る。
    泉店長のPCが壊れたってんで直すはずだったのに… orz

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月24日

    なんだかすっげえ欲しくなってきた

    ↓コレ
    IBSJapan株式会社 WEBカタログサイト : 無線LAN/無線通信 : TEW-429UB
     http://www.ibsjapan.co.jp/Catalog/WiFi/TEW-429UB.html

    紹介記事は↓コチラ
    ITmedia +D PCUPdate:モバイラー必携の高機能WiFiファインダー
    「TRENDnet TEW-429UB」

     http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0511/22/news098.html

    簡単に要約すると無線LAN検出器とUSB接続802.11b/g対応LANアダプタが一緒になって1万円内外という代物なのです。
    公式にはMacOSには対応してないらしいのが難点ですが、誰か使ってみてはくれまいか?>と本郷方面に

    投稿者 KQZ : 14:21 | コメント (4) | トラックバック

    2005年11月23日

    エレベーターロジックと公徳心のない輩

    いま仕事場としているビルには当然のことながらエレベーターが設置されている。
    ビル全体をフロアごとに高層中層低層と3つのゾーンに分け、各ゾーンにつき8基ずつのエレベーターが稼動している。まぁそれなりに考えられている方だといえよう。

    しかし昼飯時なんかにはどうしてもかなりの混雑はしてしまう。
    そうすると必ずどっかのボケ親父が車椅子用の呼び出しボタンを押してしまうのだ。
    まったくもってなんというか思わず殺意が沸いてくる。
    あのなぁ…

    すべての呼び出しボタンに「健常者用ボタン」と低い場所に設置されている「車椅子用ボタン」とが併設されているならばまぁ問題は少ない。(そういう場合にはきっとエレベーター機内にも低い位置に行き先ボタンが設置されているだろうしね)

    んが、いま仕事場としているビルには車椅子用の呼び出しボタンは8基のうち1基にしか用意されておらず、エレベーター機内にもその基にしか低い位置の行き先ボタンは用意されていないのだ。

    さてさて、どういうシチュエーションに怒っているかということをまとめると、

    • 呼び出しボタンを押すと8基のうち一番早く着きそうなエレベーターに予告ランプがつく (←通常モード)
    • しかし混んでいるのでどっかのバカが車椅子用のボタンを押してしまう
    • すると車椅子用のエレベーターも呼び出され、都合2基分予告ランプがつくということになる
      (親父は「2基呼び出せたからきっと早くつくに違いない」とにんまり)

    つまり、それまでは8台で相互調整して稼動していたものが、バカが考えもなしに車椅子用ボタンで呼び出したせいで7台でしか稼動しなくなるわけだ。当然その被害はビル全体までに及ぶ。
    なんでこんな簡単なことに気づかないんだろうか。

    車椅子用のボタンはどうあっても必要だ。
    でなければ車椅子の方(もしくは背の低い子供など)が行き先ボタンを押すことができなくなってしまう。
    だからこそ車椅子用ボタンがあるエレベーターを必要な階に優先的に回しているのだ。特別に相互調整のくびきから外してまでも。

    それを「早く行きたい」とかいう浅い考えで使ってしまうという人間性がどうにも許せない。
    第一ぜんぜん早くなんてならないし。
    それに気づかないバカさ加減と公徳心のなさとに嫌気がさしてしまう。

    ということでこないだ面接に来たおっちゃんが帰りしなに車椅子用ボタンを押してたのを見て落とすことに決めました。
    技術者ならそれくらい気づけっての。(もちろん落とした決め手はそれだけじゃないけど)

    で、エレベーターロジックの話に戻すが、混雑時には車椅子用ボタンが利かないようにするってのはどうだろうか? (って誰に提案してるのだオレは)
    混雑しているときには誰かしらに「●階をお願いします(降りたいのでボタンを押してください)」と言えるだろうからだ。

    ことによると、この「車椅子用呼び出しボタン」の使用頻度を計測することによってビル全体の民度と賢さが測れるような気もしてきた。むぅん。「エレベーターロジック」という単語で「もしかして今さら権利主張するのかよ」どきっとする向きもあるかもしれませんが。それを藤原和博さんに謝られても仕方ないし(笑) さてそんなS氏がヅラだとか聞いた覚えもありますがそれはどーでもいい話ですね。

    投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (10) | トラックバック

    2005年11月20日

    花園神社で酉の市のちトルコ料理でAbbot's Choice

    二の酉の前夜祭ということでマラカス電気科学ご一行で花園神社に出向く。
    会うなりオガちゃん社長に郷里から届いたばかりというハマグリとサザエを大量にいただく。すまんこってす。

    hanazonojinja_torinoichi2005.jpg

    去年の熊手を持って新宿へ行くと19時だというのに結構な人だかり。
    早い時間の空いてる時を狙ってだろうかわっかりやすい親分さんたちご一行がお参りしてたりする。若い衆がきびきびと気遣いしているのは見ていてナカナカ面白い。
    でいつのも熊手屋さんに行ってちょっとだけ大きめな熊手を購入。いなせなお兄ちゃんたちと三本締め。

    さて飯でも食おうと新宿二丁目をぶらぶらしてみるが日曜日なのでさすがにどこもお休み。
    レインボーで有名なホモホモ系書店の向かい側に立ち飲み屋ができていて大盛況だったけど、これもアレ系なのかな? よくわからん。

    結局新宿三丁目のトルコ料理の名店ボスボラスハサンでトルコ料理をはぐはぐ食べる。
    ベッキーは… とか前の会社の先輩のしでかした情けない話とか日テレの話とかblogとかサイワールドとか、仕事の話やらヨネさんの近況やらなにやらかにやらあーだこーだしながら三人でワイン三本は当たり前か。
    適当なところで解散ー。

    まだ早かったのでAbbot's Choiceに行ってみる。
    日曜日はガラ空きなのかとおもったら、白人さんのグループがちらりほらり静かに飲んでいる。なかなかいい風情だ。
    カウンターで泉くんとあれやこれやと話しをする。いい場所があったら二店目とか考えなきゃいけない時期ですか。ふむふむ。
    ギネスのハーフパイント、アレキサンダー、Cadenhead'sの新製品でArdbegの11年ものをいただく。
    アレキサンダーは生クリームを軽くホイップしてからシェイクするという手間のかけようでクリーミー&ゴージャス。うまい。若いアードベッグとの連携は至福ですな。
    ちなみに混んでる時には頼まないとホイップしてくれないそーです。空いてるとき限定レシピですな。

    abbots20051120.jpg

    帰り際にIl de Re XOというカミュの新製品をハーフでサービスして貰った。
    なんでもコニャック地方にRe島というのがあるらしく、そこで作られたものだとのこと。
    Re島で作られた塩と一緒に飲むのがお奨めなのだという。
    確かに島っぽいというか、かすかな塩味と甘い風合いが上品。

    それはそうと、そろそろ逗子に獣肉食いに行かなきゃですな。>関係諸氏


    ボスボラスハサン
    新宿区新宿3-6-11 第一玉屋ビル2F
    Tel: 03-3354-7947
    営業時間: 11:30~14:30 17:00~23:30
    年中無休
    http://bosphorushasan.com/

    Abbot's Choice(アボットチョイス)
    港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
    Tel: 03-3475-0353
    営業: 18:00 p.m.~7:00 a.m.
    年中無休
    http://www.authenticbar.com/abbots-choice/

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

    2005年11月18日

    いくらなんでも踊り過ぎだと思います。

    光体操 OCN | 光プラネット
    http://www.ocn.ne.jp/hikari/

    リカルデント いい歯でハッピー キャンペーン
    http://www.recaldent-gum.com/campaign/happy/taiso.shtml


    みんなでおどろう!!ひろみちお兄さんのぴちょんくん体操
    http://www.daikin.co.jp/press/2005/050613_2/

    ※またも見つけたので追加
    海筋肉王~バイキング~
    http://www.fujitv.co.jp/viking/taisou.html


    投稿者 KQZ : 12:07 | コメント (0) | トラックバック

    エレベーターから「んー、ともさかりえとはよく言われる」

    と言いながら出てきた女の顔を見てみたらマクワウリ。

    それまでにどんな会話をしていたのか容易に想像がつく。

    投稿者 KQZ : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

    お笑いブーム、なんだって?

    なんというかあるあるネタが多すぎだと思うのです。
    既に若い頃に一生分のあるあるネタを書いてしまい、さらに構成作家として百万枚以上の投稿ハガキを選別してきているのでちょっとやそっとのあるあるネタではクスリともしやしないのだ。

    宴会芸の延長みたいな花魁の扮装でへたくそなあるあるネタをやられるのは見ていて非常につらい。テーマもなにもありゃしないのはもしかしたら酒でも飲んでるのか?
    女子レスラーの扮装なんかで声を張り上げられるのもつらい。テンションを落として確認してみればそこにある着眼点は中学生レベルだ。思わずチャンネルを換えてしまいたくなる。
    毎週毎週届く数千枚のハガキを残さず全て読んで番組を構成するという作業を4年も5年も続けると大概のあるあるネタは見慣れたものになってしまう。
    そこに面白味が醸成されるためには関係性の機微が必要なのだ。
    少なくとも二回重ねたふかわりょうは面白かった。少なくともあの時には。

    それと最近よく目に付く「さんざ毒づいた後に自虐ネタで落とす」という構成は、そこまでの展開の完成度が低いくせにこじんまりと形を作ろうとしているのが透けて見えて余計に痛々しい。
    TSUTAYAで古典落語のCDでも借りて一ヶ月みっちり聞いてから出て来い、と。

    そういうへなへなな一人コントを見ているとギター侍の「拙者、●●ですから… 切腹」あたりは手練れの域とまで思えてしまう。
    弾けっぱなしでいきゃいいのに、どうせ下手なんだから。
    レギュラーはその点えらい。ちゃんと上手いし。ラップやってるやつらも実はうまい。
    それといつもここからはなにかと素晴らしいのではないか。そんな気がしてきた。
    「ばっきゃろーめこんにゃろーめ」とか「かわいぃねーぇ」とか、あるあるネタの王道をちゃんとひねっているし。

    (と、放送作家の福本君が言ってました)

    投稿者 KQZ : 02:16 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月16日

    iPodが新品になったり売られたり買われたり

    去年発売と同時に買ったiPod photo 60Gの動作がおかしいので銀座のジーニアスバーに持っていったところ即修理、つまり新品と交換と相成りました。
    どんな症状だったかといいますと、iTunes6.0に上げたらばこれまで調子よく動いていたmp3ファイルたちが演奏中に勝手にスキップされてしまい聞けなくなってしまったという次第。
    全てが聞けなくなってしまうわけではないのが謎。
    あと数日で保証期間が切れるところだったのでぎりぎりということになります。

    「photoの60G…。もうこれは販売中止になってますのでもしかしたら在庫がない場合があります。
     その時はこの型番じゃなくてもいいですか?」

    と聞かれたので

    「らっきー。もしかしてVideo対応の新型iPodに交換?(はぁと)」

    くらいに思っていたら数分後あっさりと

    「すいませーん。在庫がありましたー」

    ですって。
    60Gはあまり売れてなかったのねん。
    ともあれ新しいものに交換されたのでした。

    でもって一式を前に在籍していた会社の社内システムのURIKAIボードで出品してみると30,000円で即落札されてしまいました。
    さてそれでは新型iPod60Gに換えようではないか、と思って色々と検索してみたらば今のiPodってドッグも電源もAVケーブルもついてないのね。結局それらを買うとあんまり安くないのでした。
    新型iPodだとFireWire接続もできないしBootもできない… と考えると実質2万円くらいのiPod photo60Gってのも残しておいてもよかったかなぁ、とかいまさらながらに考えたりして。
    ま、いいけど。
    早く届かないかのぉ。

    ipod_468-60.gif
    ipodacc_468-60.gif

    投稿者 KQZ : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

    なにやら諸々忙しい

    各種各方面との打ち合わせやら韓国のG★なるゲームイベントに参加するやら採用面接やら企画会議やら摺り合わせやらレジュメ作りやら通院やらプレゼンやらiPod&自転車の修理やら損保ジャパンとの交渉やら色々とあれやこれやで更新が止まっております。
    後ほどまとめてあれやこれや。

    まとめ:

    iPodの修理
    詳細は後ほど… →Link

    本田美奈子が本田美奈子.になっていたことに気づいて合掌。
    いつの間に「.」がついてたんでしょうか。

    毎食キムチでG★
    詳細は別途…

    韓国の男は全然女性に優しくない
    打ち合わせの合間に2時間ほどあいてしまったので東大門あたりにへろっと行ってみる。渋谷109を5倍くらいにしたようなというか545というか立体アメ横というか、とにかくごちゃごちゃとした巨大ファッションビルを上から攻めようとエレベーターに乗り込む。
    んがコレがきっつい位にキムチくさい。
    それというのも各階に停車しては仕出しの定食(当然キムチくさい)の食べ残しを回収している女の子がいたのだ。客用とサービス用が一緒になっているというのはどういうことなのかなぁ。建築基準法とかそういうのはないのか?
    ともあれその女の子に罪はなく、エレベーターのドアを足で止めながら体をよじりつつ廊下のすみに置いてある食べ残しのお膳を引き上げては入り口付近に重ねて次の階へのボタンを押す、という連続運動がいかにも女工哀史という感じで味わい深い。
    んが、それをあざ笑いながらPSPをやっている若造がいるのだ。「早くしろよスミダ」とか(わからんけど)会話をしているところから見てもどう考えても仲間なのに。ちったぁお前も手伝え。エレベーターの角にどっかと大股広げて立ちはだかっていて邪魔なんだよ。
    厨房があると思しき階で降りる段になっても真っ先にPSP野郎が降りていき、がたがたとお盆を提げる女の子のことを手伝いもしない。少なくともドアぐらい開けてやっても罰は当たらんだろうに。もうなんつか見てらんない。お前なんか兵役いっていじめられて泣いちゃえ。

    両班料理をご馳走になってきた
    これまた詳細は別途…

    リハビリ開始
    タクシーとの接触事故から三週間。やっとリハビリ開始なのだ。しかし右手首から肘、肩、首といまだに痛くてしゃーない。動かしづらいしのぉ。
    愛車のビアンキ君は大した故障もなく泥除けとギアボックスの調整だけですんだ模様。取りに行かなきゃ。

    書けないことが多くなってきた
    なんでしょかね? そろそろ色々発表とか?

    投稿者 KQZ : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

    2005年11月09日

    なにぃ! ひげいとうがラジオに出演!

    ひげいとうblogより。

    緊急告知! ひげいとうラジオ生出演!!
     http://ito.air-nifty.com/blog/2005/11/__317e.html

     11月10日(木)18:00~ ラジオ日本「オトナの情報マガジン」に生出演決定!
    来週開催の「プロ野球ナイトVI」の宣伝をすることに。番組のいつ頃出るかはわからないので、18:00からラジオをつけていただければ。

    いとうさん声は声優ばりに渋くていいからなぁ。
    舞い上がってひっくり返らないように注意してくださいまし。

    んでお願い。
    ちょうどこの時期日本におりませんので、どなたか傍受しておいてはくれまいか塗装。
    いえ、放送の再送信がどうのこうのというアレではなく、生計を一にする家族が行うのであればたしか著作権関係もアレできたはず。うろ覚え。

    投稿者 KQZ : 09:15 | コメント (4) | トラックバック

    2005年11月04日

    今朝の予感

    石野真子は将来うつみ宮土里になりそうな予感がする。

    投稿者 KQZ : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月27日

    北尾さんま

    切込隊長BLOG(ブログ)
    「楽天」問題がオールスターキャストになりつつある件について
    http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/10/26_213224.html

    北尾さんまで登場。


    北尾さんまは知らないが北尾トロなら知っている。

    杉並北尾堂
    http://www.vinet.or.jp/~toro/

    投稿者 KQZ : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月25日

    ここんとこ近況

    なんだか色々と事故などもあり更新が滞っておりました。
    仕事からみでもなんか新聞とかで発表されたこととかもあったしぃ。
    んで近況などを順不同にるる縷々るるっと。

    本を貰った
    某日。
    打ち合わせをしていたら著者様から発売前のスカーレット・ソードをいただいてしまった。
    しっかりサインを貰ったが、スタッフの丸尾さんから「ブックオフあたりだと逆にサイン入りは安く査定されますよ」と釘を刺されてしまう。
    実に優秀なスタッフである。
    ひげいとうさんにもサインしてもらうか。

    上海蟹を食らう
    朝の築地に行って上海蟹を仕入れる。
    んが7時でも築地時間では遅かったようでどこに言っても「オス? 今日は土曜だからもう売れちゃったよ」と言われ続けてしまい場外で買うしかないと諦めかけていたらチャレンジ十軒目くらいのおっちゃんが「どうしたぃ?」と聞くので適当に「いやお客さんに頼まれてどうしてもオスメス十匹ずつ揃えないと…」と微妙な誇張も交えつつ言ってみたら「よしわかった! おっちゃんが何とかしてやるから5分待ちな」と言い残して走り去ってからぴったり5分で大振りのオスが到着したので恙無く仕入れが完了しましたとさ。(長すぎる一文)
    馴染みの店で粕漬けと筋子と煮干も購入。筋子はすぐさまイクラにする。
    日本酒と味醂を煮切ったところに生醤油を入れて冷ましながら出し昆布を投入。筋子は塩水で洗いながら皮をはぎザルにあげる。丁寧に皮を取り去ること約15分。手早く手早く。表面を乾かし気味にしたのちに煮沸消毒した瓶の中で漬け汁とともに保管。うまうま。
    でもってひげひげ集会で上海蟹大会
    今回は下北ぽんぽん会との合同宴会なので放送作家の福本くんと作家の山田典枝さんも参加。
    ゲーム業界と放送作家業界、脚本・漫画原作と業界こそ違うものの話が弾む。季節の雄雌が両方とも食べられて満足満足。
    ↓山田さんの著作などー

    交通事故にあってしまった
    まぁよくある話ではあるのですが、自転車で移動していたらば前方に停まっていたタクシーが開けたドアにぶつかり転倒、ということでございます。
    交差点の手前で真ん中よりに停まってハザード出してたら「右折したいのかなぁ」って思うじゃんか、普通。
    左しか空いてないから当然左をすり抜けようと進行していったらドアが開いてどーんと。
    って罠かよ。
    追い込み漁にかかった魚の気分でブレーキワイヤも切れよと握り締めたものの追突は免れず、自転車から放り出されて右鎖骨辺りを開いたドアのエッジにしたたか打ち付けてしまいました。
    長らくアメフトをやっていた関係か衝撃には非常に耐性があるのでけろりとしていたのと、事故特有のアドレナリンの放出具合と、めちゃくちゃ忙しかったという実生活の折り合いなんかもありで、そのまま次の打ち合わせに行こうとしたんですが、すぐ傍に立っていた交通整理のおじちゃんおばちゃんが青い顔して
    「絶対骨折れてる」「今救急車呼んだから」「警察あそこだから」「こんなとこで停めてドア開けるタクシーが悪いんだよ」
    とか言いながら留められたので、ちゃんと警察立会いで事故証明もやりましたし、救急車にも乗って病院に担ぎ込まれたのでした。
    んで救急病院に行ってみたら結構な具合の怪我だったりしてびっくり。
    右首筋にシャレにならない痣がくっきりとありつつも前受身は完璧だったらしく鎖骨自体には異常なし。その代わり右手に捻挫と擦過傷。左膝も打撲で結構痛い。
    これ位ですんだからいいと考えるしかないか。
    しかしクルマを停めていた場所をずいぶんと左寄りに自己申告していた運転手はちょっとだけ許せないのですよ。
    ま、あっちも生活がかかってるから交通法規違反とだけは言われたくないんでしょう、とか思って黙ってましたが。
    しかし誰も大怪我してなくてよかったよかった。 (強がり)
    病院その1
    翌朝、前日に担ぎ込まれた病院に精密検査を受けに行く。
    仕事がめちゃくちゃ忙しかったので朝のうちに済ませてしまおうと8時過ぎに到着するが、検査が始まったのが11時40分。
    おかげで「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」を完読。
    スカーレット・ソード」も三分の一くらい読み終えてしまう。
    この病院はケータイの電波をシャットアウトしていたのでサイトにもつなげず暇をつぶすのにも一苦労。それ以上に、一日以上証券会社にアクセスできなかったら結構な損害を受けてしまった。なんだかなぁ。きっと補償はしてくれないんだろうけども。分部にでも相談してみるか。
    都合4時間近く待ってやっと始まった肝心の検査にしても、手首のレントゲンを撮って再度確認して… とやっても総計で10分未満で終わってしまった。どこが精密検査やねん。
    「次回の予約は…」とか言われたが丁重にお断りして、仕事場に近い病院に行くことにして紹介状を書いてもらう。
    病院で思ったこと
    しかし普段健康な人間が病院に行くと否応無しに気づかされることがある。
    想像しているよりもはるかに多くの人々が日々病院に通っているのだということに。
    傷の痛みのつらさも問題ではあるが、検査を待つという行為自体およそ生産的な作業ではない。これは耐えられるものではない。長い闘病生活を送っている人は本当に大変なんだろう、と実感できる。
    以前よりほうぼうで言っている持論に、「少なくとも日本で発売するWindows OSにソリティアを付属させなければ南米の小国くらいの生産性向上が期待できる」というのがあるのだが、病気や事故であればなおのこと。
    こと交通事故のように人の努力によって回避できるはずのアクシデントをより低減させることはどうあっても必要なことのように思われる。
    それに、それに。一人一人の患者さんの周囲にはあまり幸せではないドラマがやはり立ち止まっているはずなのだ。たぶんね。
    こう考えていくと医者や弁護士といった一対一で対面で問題を解決していく商売はとても大変だ。いまさら気づいたわけでもないのだが実感してしまう。
    僕らのように多くの人々を相手にしようと努力している人種と、大きな目的は同じかもしれないがそのattitudeはどこが違うのだろうか。
    …なぁんてことをぼーっと考えてしまうのは首にソフトギプスをはめているので居眠りが出来なかったからなのだが。オチなし。
    病院その2
    でもって仕事場の近くにある病院に行ってみる。こっちは空いている上に設備が充実している。
    首周辺は怖いから、ということで初めてのMRIを撮ってもらうことになった。
    やはりMRIで詳細に見てみると衝撃で頚椎が湾曲していて神経を圧迫しているのがよく分かる。だから腕の稼動範囲が狭くなるってことね。一応全治3週間ですと。右手と左膝は腱鞘炎っぽくなっちゃうのかなぁ。むぅ。
    しかしタクシー会社から連絡来ないな。クルマ移動する前に道のど真ん中に停めてたとこをケータイで映した写真アップしちゃおうかな。んなこたぁどーでもいいか。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月18日

    秋葉原が起点にして原点な人々

    廃校になってNPOが入ってるような六本木小学校跡地前のうらびれた暗がりでメイドさんが「バーをはじめましたぁ~」とチラシを配っている日本というのは極めて平和なのです多分。

    ということで六本木にコスプレバーができた模様。
     Link→メイドBAR ブレス http://www.maidbar.com/

    しかしサイトの惹句がふるっている。

    秋葉原から日比谷線に乗って22分!

    全ての起点はアキバから、ってアキバ系!電脳空間カウボーイズかよキミらは。

    でもってシステムは男性が10,000円で90分飲み放題なのだそうな。
    ODINなら飲もうと思えば90分で30万円は楽に飲めるな。Abbot' Choiceだとがんばっても5万か?
    しかし意外にカクテルメニューが沢山あるのが気になる。
    どじっ子属性のメイドが「きゃ」とか言いながらシェイカーを落としたりするのだろうか。
    …そういうのはたぶん許さん。
    たぶんな。

    投稿者 KQZ : 02:04 | コメント (6) | トラックバック

    藤原ヒロユキさんと私とAboot's Choice

    イラストレーターの藤原ヒロユキさんという人は、僕の師匠である嘉門達夫さんの高校の同級生なのだ。
    先日ひょんなことから美人カメラマンの(強調)武井さん繋がりで再会したのですが、その藤原ヒロユキさんがAbbot's Choiceに来てくれたらしいので記念トラックバック。

    名だたるビールラバーの藤原さんをして「温度管理のしっかりした冷蔵庫もあり、ビールには気をつかってるようだ。」「値段も安く、雰囲気も良いPUBである。」と言っていただけたのはありがたくもあり誇りでもあるのです。

    藤原ヒロユキ日記: アボットチョイス
     http://www.goyard-club.com/fujiwara_blog/archives/2005/10/post_82.html

    (再会したのは去年の6月らしい。blogって便利だなぁ。→Link

    藤原ヒロユキさんと初めてお会いしたのは10年くらい前だろうか。嘉門さんのラジオ番組のお手伝いをしていた時に「おぃ、KQZさぁ、明日ヒマあらへん? オレの友達が本だしてな、サイン会があるんやけど」と誘われて渋谷だったか原宿だったか新宿だったかに行って本にサインをしてもらったのが最初の出会い。その日だか別の日だかにビールを飲んで… って以来だから結構な月日が流れてしまっていたのだ。記憶はビールの泡に流れてうっすらと。
    どうやらビギン編集長の児島くんとも仕事をしているみたいなのでまたの再会を期待しております。
    Abbot's Choiceにもちょくちょくいますし。(当然ですが)


    Abbot's Choice アボッツチョイス
    港区六本木5-1-5 加藤ビル2F
    Tel: 03-3475-0353
    営業: 18:00 p.m.~7:00 a.m.
    無休

    投稿者 KQZ : 00:02 | コメント (3) | トラックバック

    2005年10月17日

    近況やらなにやら

    やっと
    やっと京都の日記をまとめ始めました。松茸ツアーまであと少し。
    写真とかを手直しするのはひっそりやりますー。

     京都初日は雨まじりのスタート
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001113.html
     京都の初日の夜のバー
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001115.html
     京都二日目の朝は骨董市から日本酒の仕入れ
      http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001120.html

    …まだまだ続く。(予定)

    土曜日のこと。
    麻布十番まで買い物。
    豆源で塩おかき、NISSINで仔羊やらなにやら、長谷川酒店を冷やかして… っていつものパターン。
    あら、「ラ・ピラミッド」が閉店なのだとか。
    張り紙によれば11月中旬から麻布ビゴーテと一緒になり、パティスリー&ダイニング「Blonde」になるのだそうな。
    焼き菓子は継承店舗でもやるみたいなので一安心なんだけれども。

    土曜日のこと。2
    夕方。
    Bambooの叶さんに呼ばれていたので自転車ですいっと伺う。
    サイトを作りたいという相談なのだ。
    なになに…
    やっぱこの人、きわめて変人だわ。w
    なかなか面白いサイトにはなりそうですがしばしお待ちを。
    恐らく authenticbar.com/bamboo になりそうですが。

    土曜日のこと。3
    夜になって仕込んであった味噌の甕をあけてみる。
    temae_miso2005.jpg temae_miso2005_2.jpg
    おぉー、いつになくうまそうにできている。香りもいい。
    しばらくは味噌を買わなくてもいいですにゃ。

    日曜日のこと。
    雨がやんだので山王日枝神社まで散歩に行く。すると境内に薪狂言の舞台を設えているではないか。
    もしやと思い受付の準備をしているおばちゃんのところにいって確認してみると狂言和泉流の薪狂言をやるのだという。
    あらま。
    まさか出番前の宗家に電話をするわけにもいかないので三宅藤九郎さんにお電話を掛けてみると果たしていらっしゃった。久々の再会で立ち話。
    なんでもサイトを作ったのだとかいうのでLink→ 女性狂言師-三宅藤九郎ホームページ- http://www.tokuro.com/

    しかし…。家に帰ってきて検索してみると、宗家がプロレスに…?
    うーむぅ。
    後付けでできた職分会なんざに反対って言われても、先代宗家の意向によって19代も伝世してきてんだからなぁ。野村の家もあれじゃんかさなぁ…。藤九郎の名前がそんなに欲しかったんかぃ。
    久しぶりに明石先生にお話に行ってみるか。しょげしょげ。

    投稿者 KQZ : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月14日

    なんだか妙にアクセスの増えている過去エントリー

    これ→ http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/000485.html

    なんか流行りなのかな?


    Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2005/10/03
    「職業としてのGMはまだまだ黎明期」 -SIG-OG第6回(前編)
    http://www.rbbtoday.com/news/20051003/25983.html

    「GMには社会人としての素養が最も重要」 ―SIG-OG第6回(後編)
    http://www.rbbtoday.com/news/20051003/25984.html

    有限責任中間法人 ブロードバンド推進協議会
    オンラインゲーム専門部会 第6回研究会
    「運営次第でオンラインゲームはもっと面白くなる!ゲームマスターの仕事」 開催報告
    http://www.bba.or.jp/bba/archives/30/index.html

    あとこんなのも発見。→Link

    投稿者 KQZ : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月13日

    初めてblogが楽しいと思ったこと

    いや、前々から書いているのだが別にblogに思い入れも何にもないのだ。
    単なるCMSとして使っているだけだったわけで、後乗りでやってきて妙に熱っぽい事を言い出す輩には閉口している次第。

    んが、今日わらしべ長者っぽく

    と流れていったらばどれもこれも面白くていい暇つぶし知的好奇心を刺激され一服の清涼剤になったのでした。

    んでもってたどり着いた電波なる日記(改)なのですが、どのエントリーを読んでも面白かったのでずずぃとチェックしてみたところ、最新エントリー「友達マーケティング」に、よーく知っている人の話題があるのを発見。
    高城幸司さんね。

    ふむふむ。
    なるほどなるほど。

    高城さんはあつーい仕事人なので、greeの足跡を10万人分くらい残すのにはプログラムなんか使わなくてもチクチクと自分でクリックしてしまうような方なのです。
    お間違いなきよう。(って誰に言っているのやら)


    今日覚えたこと

    • greeがまだ存在していること(しかも10万人とかいるかも?)
    • 遅ればせながら足跡機能というものが実装されているらしいこと
    しかしまだあのサルが作ったレベルのUIと遷移でがんばっているのだろうかなぁ?

    投稿者 KQZ : 20:00 | コメント (2) | トラックバック

    変な著者プロフィールだこと

    higetohage.jpg
    スカーレット・ソード

      出版社 / 著者からの内容紹介
      新しい感覚から生み出されたライトノベル!
      著名なブロガー・切込隊長と『女神転生』で知られる伊藤龍太郎が、シミュレーションゲームの世界観をもとに放つライトノベル!
      イラストは若い世代を中心に人気を集めるヤスダスズヒト。
      個性豊かなキャラクターの繰り広げる大冒険の物語がここに始まる。

    大体「山本一郎・伊藤龍太郎」という文字面の並びが堅い。
    もっと可愛らしくひらがなで「はげとひげ」とかできんのか、と。

    2005/10/22発売だそーです。¥1,470 (税込)

    投稿者 KQZ : 18:58 | コメント (6) | トラックバック

    物欲ジャングルアマゾン

    京都旅行日記もまだまとめていないのではありますが、物欲ジャングルamazonからのお知らせメールで気になったものをだらりと書き連ねてみたりして。


    投稿者 KQZ : 01:42 | コメント (2) | トラックバック

    2005年10月06日

    BALS TOKYOで貰ったCDが結構イイ

    昨日のレセプションのお土産でもらったCDがわりかし聴きやすかったのでiTunesに取り込んで仕事のBGMにでもしようかと。
    んでもってCDDBにまだ登録してないようだったのでさっきしてみた。

    BALS TOKYOKoji Yoshimura
    VELASVictor Martin / Ivan Lins
    RISEAndy Armer / Randy Badazz
    ALFIEHal David / Bart Bacharach
    MELODIES OF LOVEJoe Sample
    SO MANY STARSAlan and Marilyn Bergman / Sergio Mendes
    DREAMSVILLEJay Livingston / Ray Evans / Henry Mancini
    WHEN SUNNY GETS BLUEJack Segal / Marvin Fisher
    HERE'S TO LIFEPhyllis Molinary / Artie Butler
    JARDIMKaren Ann Zeidel / Benjamin Biolay
    ENGLISHMAN IN NEW YORKSting
    BALS TOKYO AFTER DARKKoji Yoshimura

    Easy Listeningにしちゃったけどいいのかしら? (って誰に聞いてるんだろ)

    投稿者 KQZ : 13:03 | コメント (0) | トラックバック

    2005年10月05日

    授業のあと目黒でレセプション恵比寿で焼肉青山経由で六本木

    なんだかんだと忙しい中、前々からの予定だった授業をこなす。

    前半は「日本を代表するコピーライター」(by トリビアの泉)であらせられるイサム先生の広告制作についての特別授業。
    マスターカードやマイクロソフトウィンドウズのCM裏話などで盛り上がる。
    しかしこのところ笑い飯の髭のほうに似てきたよーな気がする。

    生徒さんがあったまってきたところで出番になったのだが、今日はシナリオやキャラクターの相互関係を目立たせるテクニックなんかのお話。

    んがんが、つかみに使ったS/N比とかダイナミックレンジの話は理系ならぬデザイン系の学生くんたちには難しかった様子。一橋の学生とかだと食いついてくるはずなんだが。
    仕方なく使った「笑っていいとも」と「徹子の部屋」の音場の差異という喩えばかり記憶されてるような予感もー。
    しかしAdobe Acrobat Readerが読めないマシンだったのでオチが見せられなかった。至極残念。httpしか通らないんだか知らないけどダウンロードできないしぃ。
    「世界でひとつだけの花」とロードムービーとシナリオ展開の話でどっかんどっかんだった予定が最後がぐずぐずになってしまった。
    久しぶりに人前で大汗をかく。


    授業のあと上原とタクシーで目黒に移動。
    BALS TOKYOのレセプションなのだ。
    http://www.balstokyo.com/

    フランフランでおなじみのバルスの新展開店舗。
    なんと800坪ってんだから恐れ入る。(←古くさい表現)
    カメラマンさんとか編集さんとかスタイリストとかあちらこちらで知り合いに会いまくってご挨拶。
    シャンパンがちゃんとしてるなー、と思ったらセルックスの面々がいた。なるほどね。


    お。amadanaも入ってるじゃんか。
    http://www.amadana.com/
    鄭秀和くんとやーやーやーと久しぶりにご挨拶。
    すると「えー、なんでこの二人が一緒に居るのー?」と驚かれてしまう。
    確かに上原とは対照的ではあるしなぁ。マガジンハウス育ちと講談社育ち、慶応と早稲田、三田と築地、服屋とゲーム屋…
    ま、いっか。
    バリの花水木の状況を聞いたりして「また今度ー」と別れる。

    お。F by design f +C?デザインFか。
    http://www.designf.co.jp/
    ってことはカナちゃんが…
    いた。
    これまた久しぶりだったのでご挨拶。
    ニューワールドの後藤君はもっと遅くに登場するとのことだったがお腹も空いてきたことなので「今度みんなで食事しましょー」と一旦退散する。

    恵比寿の隠れ名店「京城園」で焼肉をはぐはぐ食らう。
    すると仕事中のイサムから合流するとの電話が入る。
    タクシーで青山ツインタワーまで迎え撃って六本木Abbot's Choiceに。
    ハラヘリーなイサムがパスタやマンガ肉を頬張りながらわひゃわひゃと業界内外話に花が咲く。
    専門学校の学生さんたちに訓練がてらにとあるキャラクター(ナイショ)を描いてもらったのだが、これがかなーりレベルが高かったりしてビックリ。
    23時くらいに「それじゃーねー」と散会。


    BALS TOKYO  2005.10.7 open
    http://www.balstokyo.com/
    目黒区中目黒1-10-21

    ↓amadana ぐっずー

    投稿者 KQZ : 23:27 | コメント (3) | トラックバック

    なんだか忙しい毎日だったり

    ということで某案件の資料作成やら打ち合わせやら新規作業の顔合わせやら取材対応やらで忙殺される。
    今日は専門学校での講義もあるので先ほどまでかかってパワポを作ってたり。
    過去にさかのぼってエントリーする題材としては、

    • 昔っからの先輩から相談を受けた話
    • 長谷川酒店の秋の蔵元を囲む会
    • 講義責め

    の三本です。んがぐっく。
    (本当はもっと多いけど)

    投稿者 KQZ : 08:03 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月28日

    なんだかとんでもなく忙しい。

    一日とちょっとマシンにアクセスできなかったらトラックバックスパムが70個も。orz

    今日は今日とて朝から 麻布→六本木→溜池山王→汐留×2→(丸の内一つすっぽかし)→六本木 という強行軍。
    もうなにがなにやら。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月25日

    コンパクトデジカメが欲しいような気がしてきたのだ

    話は前後するが金曜日のこと。
    昼過ぎにへろりと秋葉原に行き軽やかにminiSDカードを購入。
    流石は秋葉原。512MBで4799円。
    ついでにSDカードの1MBも買う。こっちは10M/sのハイスピード物が7000円を切っている。深?(←なぜか漢字がでない。シンセンね)に行く必要ないかも。

    てなことでヨドバシカメラ秋葉原店を冷やかしているとデジカメコーナーに足が止まった。
    そういえばコンパクトデジカメが欲しいような気がしてきた。

    カード型のマイクロサイズのは持っているものの、接写がいまいち利かないのでブツ撮りとかに困っていたのだ。
    実家に行けばニコンだろうがキヤノンだろうが銀塩でもデジタルでも幾らでも転がっているのだが(というかApple QuickTake100もどっかに転がってるはずだぞ)、実際のところWebで細々としたサイトを作っている分にはコンパクトデジカメで十二分だということもわかっているので、銀塩で言うところのContaxのTvsっぽいのが欲しいなぁと思って早数年といったところ。(なんか文章ながすぎー)
    デジタル一眼レフがいいぞ、などという悪魔の誘いを仕掛けてくる某国民的MMOのリードGM様もいるが却下。その手には乗らない。
    手軽にさくっと、Webレベルでの使用に耐える高画質。
    コレがモットー。

    んで、色々と触っているとRICOHのGX8あたりがしっくりとくる。マクロもなかなかよろしい。いざとなれば乾電池でもAC電源でも動くってところも頼もしい。USB直結できるし。
    サイトなんかに800万画素もいらねーしGXでもいいかも…

    Ricoh Caplio GX8
     http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx8/
    Ricoh Caplio GX
     http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx/


    …とか思っていたら、GRというのが10月中旬に出るという話ではあーりませんか。
    むぅ。
    blogも出来ている。
    http://blog.ricoh.co.jp/GR/

    これか? これなのか?
    んーんーんー。

    んでSNS繋がりで知り合い関係各位にご意見伺いしてみると東京トップレスの工藤師はCASIOのEX-Z750狙いだとのこと。ふむふむ。
    作曲家の宮路一昭さんNikon COOLPIX 7900を愛用されていてFeanorさんはPanasonic FX7(旧ラインナップ)と。
    それぞれにこだわりがあるのでいちいちうなづけるってことでまたまた悩んでしまうわけでして。

    CASIO EX-Z750
     http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z750/
    Nikon COOLPIX 7900
     http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/7900/

    そんなこんなでカタログをぎっしり抱えての帰り際、USBのA→Bの変換コードを探そうとラジ館を覗いてみたのですが、中が一変していてよく分からなくなっていました。
    実家からハンダゴテもテスターもオシロも持ってきていない身ですのでもう秋葉原についてなにも語れないようです。
    あ、真空管屋さんのじいさんは健在。

    ↑ぽちっと押すのはGRの発売待ちかなぁ。ノイズ大目とか聞いてるけど。

    投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

    ひげひげ団の後昔の後輩がへべれけ

    土曜日のこと。
    久しぶりにひげひげ団に顔を出す。
    遅めに行ったので既に不可止さんはいい加減に酔っ払っていた。
    旬の秋刀魚をつつきながらひげいとう椎名まお両氏に野球関係の話を取材取材。
    しかし改めてこの両人の野球に対するくだらんほどの知識量が頼もしく見えてくるわけでして。
    しばらくして世界の小林正和ことこばんが登場。
    家の庭に下着姿の女性が降ってきたという衝撃的な話(これが実話なので大びっくり)とかダイナマイト刑事の話とかいろいろと黒い話をしたりして。
    元パオンの富沢くんが神楽坂でバーをはじめたとかいうことなので今度行ってみようとか言う話にも。

    二次会はぼでごん亭。
    ひげひげ団伝統の角のソーダ割りとレーズンバターとで遠く中国でゲームコントローラーを作り続けるやっさんを偲びつつあれやこれやと。
    内容はなんだか結構守秘義務系っぽくなってきたので割愛。

    終電直前に解散し、届け物があったのでAbbot's Choiceに顔を出す。
    経営の話とかをしていたところ、前に在籍していた会社の後輩がご機嫌な酔っ払いぶりで登場。
    行列のできる法律相談所」にも時々出演している若手イケメン弁護士(プッ)の分部くんだ。
    東大在学中に司法試験に受かったくせに入社してきて同じ部署に配属になって以来なにかと仕事で絡むことが多かったのだ。
    しかしちゃんと仕事はできているんだろうか。ちょっぴり心配ではある。まだルナシーは好きなんだろうか? 鉄拳の腕は落ちていないんだろうか? そんなことはどーでもいいのだが。
    合コンからの流れということで3×3で登場したので折角だからおごってあげる。
    今度は昼間酒のないところで仕事の話でも、と酔っ払いの適当な約束とともに散開。

    投稿者 KQZ : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月23日

    曜日を間違えて… 秋

    朝。
    自転車に乗ってふらり有楽町ビックカメラ。
    印刷用紙などこまごましたものを買って仕事場にいく。
    miniSDを眺めてみたらあきれ返るほど高くてびっくり。amazonの方が安いというのはどういうことなのだまったく。

    仕事場であーでもないこーでもないと打ち合わせ。
    むぅ。
    これ全部やるのか、ホントに。
    できたらすごいぞ。つかやるわけなんだが。
    むぅ。

    メールで赤坂四畳半社長shi3zさんと連絡を取っていたところ今日が暇だということが分かり急遽会うことになる。
    で、思わず土曜日だと勘違いしてしまい「じゃ、新宿でひげひげ団に行ってそこで話をしましょう」と誘ってみたのだが大間違い。
    ありゃりゃ。
    結局赤坂で会うことになりいったん家に帰ってから久々にすず菜に行きビールを飲みながら秘密の話。

    内容はというと激しくアレとかアレにアレするのでアレするが、

    「そういえばshi3zさんって●●さんと仲がいいんでしたっけ? ●●さんとか」
    「えぇ、●●社の社長になれとか言われたこともありますよ」
    「…なんか、怪しい人ばっかりの系譜に並んでませんか… ガクガクブルブル(AA省略)」

    とか、

    「吉田望さんがぼくのblogなんかにもトラックバックしてきてるんですけど、マメですねぇ」(参照→Link
    「あれ? その元ネタだったウチには来てないけど… ま、そりゃそうかw」

    なんて話あたりを書いてお茶を濁しておく。
    あ、あとホワイトバンドの話とかも。

    shi3zさんは理系男子のモテモテ道を追求する片手間に明日の日本を背負ってたち暮らしを見つめる超優良企業である有限会社ユビキタスエンターテインメント社を経営されている抜群に立派な社長さんなのでお話しを伺っていてとても勉強になる。
    その流れでユ社に伺うことになり手土産も持たずにへらへらりとあがりこむ。

    (写真は後日アップします)

    と布留川さんがいらしてお仕事中だったのにも関わらずビールとバーボンソーダの勢いを借りてうがががと騒ぎ立てつつご挨拶。
    おぉ、この方が金持ちプログラマーさんなのですか。
    ハイドロフォームは(経費で)買ってもらえたけどiPod nanoはダメだといわれた」とかいう秋葉原小僧系のヨタ話の合間合間にすごい最先端技術を見せてもらったような気がするんだけどきっとそれは秋風のマジック。
    そういうことにしとかないとアレがアレしてアレになったりするらしい。

    ごくごくご近所なんで切込隊長を呼ぼうかとも思ったがshi3zさんがこの後にまだ打ち合わせがあるということで断念。隊長も会いたがっていたのでまた今度にしますか。ひげひげ団にも紹介したいし。
    夜の赤坂見附の喧騒の中、秋葉原ヨドバシカメラの袋を持ちながらさわやかに手を振るshi3z社長と別れて家路に着く。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

    2005年09月22日

    FOMAを買った(脳内垂れ流し)

    近々仕事上必要がありそうなので昼時にFOMAを購入。
    DoCoMo新橋店に行き「なんでもいいけど新しいの」と大人買い。(←使い方違う)
    M1000にもそそられたのだが一般的なiアプリが動きそうにないので泣く泣くスルー。

    ずらり色々と並べられたのですが「Fはイヤ」と拒否。
    カウンターのお姉さんが今まで使っていたP505iSを見て「Pは901になりますと操作方法が変ってしまいますのでどれを選ばれても最初は戸惑います」と的確なアドバイスをしてくれる。
    にゃる。Pにこだわらなくてもいいのね。充電コードとかも違うってことだし。
    そういえばP101とかにL型電池つけて使ってた頃からなんだかPが多かったような気がする。
    P201とかそこらへんをずーっと使っていてソニーのくるくる携帯なんかにしてすぐに紛失してFを薦められて基地外が作ったとしか思えない腐れUIに怒り心頭でまたPに戻ってきて、とかいう変遷なんかはどうでもいいですね、ハイ。

    スライド式のDとスクエアなSHとで二秒迷ってSH901iSに決定。色はブルー。
    充電&メモリーをコピーしてもらう間に色々と薦められて軒並み入ってみる。
    パケホーダイとかそういうの。
    デュアルネットワークサービスとかというヤツで今までのP505iSも使えるようにしてもらった。月315円ナリ。

    しかし使い方がでんでんわからない。
    とりあえずUBIMEMOのFOMA用のアプリはダウンロードしてみる。
    しげしげと眺める。
    お。
    液晶部分が回転するのか。P505iSと同じやね。
    お。
    miniSDはついてきてないのね。
    P505iSに付属してたSamDiskの16MBなんて容量が少なすぎてどうしようもないし。
    買わなきゃ。
    むー。(検索)
    ビックカメラとかヨドバシなんかよりamazonの方が安いのね。
    むぉー。
    ここら辺かなぁ。
    バルクでなければ価格コムと比べても遜色ないし。

    投稿者 KQZ : 18:24 | コメント (5) | トラックバック

    2005年09月21日

    なんというか同窓会的な飲み会

    今日はずぅーっと一緒に仕事をしていた連中と新橋で飲み会。
    とはいえ寝坊で遅れたT様のおかげで21時スタート。
    業界内のよしなし話をしながらてっぺん辺りまで飲む。
    つか酒が飲める人間が2人しかいないのでほとんどしらふ状態。
    つかつか、三国志大戦のカードのトレーディングに花が咲くってどういうこと?

    もろもろ疑問はありながらも有意義な飲み会だったのでした。まる

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    今頃気づいた

    こんな面白いことがあったのか…

    こないだチョビ髭の軍師・Y氏や切込隊長と飲んだときに「いやー香ばしい」とこの話で大笑いしていたのですが一人だけついていけなかったのでした。(Link→築地の小料理屋で
    なんだ、リアルタイムで知っていればもっと楽しめたのに…(笑)

    投稿者 KQZ : 19:22 | コメント (30) | トラックバック

    2005年09月20日

    エロトラックバックに埋もれる快感と付箋型Wiki

    いつものshi3zさんのところで見かけたステキなAPIツール。

    港区赤坂四畳半社長  最終回まであと少し
    付箋型Wikiそれはwema

    http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/50039803.html

    SlavaDevすげー。
    構造も含めて書き出しできるようにならないかしらん。
    …ってFAQ読めばいいのね。
    ふむふむ。

    投稿者 KQZ : 11:36 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月19日

    三連休の記

    土曜日は清忠&北子の結婚式
    前に在籍していた会社の後輩のしみちゅーと飲んだくれの北子が結婚。
    この話を聞いたときにはそれはそれは驚いたものでした。
    まぁ並べて想像してみればこれ以上もなくお似合いなんだけれども「そうきたかー」という感が。
    ということで朝から麻布カトリック教会で式から出席しオークラの披露宴の後骨董通りのモーダ・ポリティカの二次会まで参加。教会の立会人がベストセラー作家さまという豪華さ。

    新郎とも新婦とも近しいのでオークラでの披露宴などは知り合いだらけ。
    しかしM常務のスピーチはどーにも…。来るべき結婚生活にあたって箴言的にあげた映画やコンテンツの例が「蝉しぐれ」に「愛の流刑地」って、どっちもハッピーエンドじゃねーじゃんか。ま、そういうとぼけたところもいいんだろうけども。
    二次会に行く前にいったん家に帰って着替えてから北子の「うまい日本酒持ってきて」のリクエストに応えて日本酒用冷蔵庫から東一大吟醸斗瓶雫アル添バージョン15BYを持っていく。お付き合いして二年だっていうしね。飲む時は常温に近くなるだろうしこっちのほうがさらりとうまいはず。というか東一のアル添はブラインドで分かる人間はそういないし。
    さて会場に入ってみると… 会場の端にどどーーーんと鎮座していたのがプロレスのリング。
    なんすか、バブル時期には何度か見かけたことがありますが、そうきましたか。
    そう言えば会場のモーダ・ポリティカといえば10年くらい前のオープニングのイベントは白金会でやったんだっけか。なつかし。
    あの王様の生ライブがありーの、ZERO1MAXの試合がありーの。
    shimichu_ousama.jpg shimichu_zero1max.jpg
    (その他の写真は後日アップするです)
    とはいえドワンゴの森夫妻とか近辺では東一を飲みながら「やっぱうまいねー」と単なる飲んだくれ状態だったりして。
    クイズ&ビンゴ大会では司会の岡野くんが早口すぎるという難点はありつつも豪華景品がずらり。ちなみにゲームボーイミクロのファミコンバージョンが見事に当たったのでちと嬉しい。
    三次会へは流れずに早めに帰宅。だって10時からだったんだもにょ。

     
    王様のROCK'N'ROLL TOWN
     http://www.osama.co.jp/web/


    麻布十番で秋刀魚を買って食らい名月
    日曜日は十五夜だったのだ。
    ということで麻布十番の魚可津に行って秋刀魚を買う。二尾は刺身用でもう二尾は塩焼き用。
    酒は正雪・天満月。わざわざ満月にあわせたわけではないんだけれどもお気に入りのうえに封があいていたので決定。
    いや刺身がうまい。脂のとろけっぷりが。んで焼きもうまい。自分からでた脂でコンフィ状態になってカリリと、そしてくぃっと日本酒がうまい。
    夜になり庭先に出てみると魚を焼いた煙に惹かれてきたのだろうか五郎八が玄関先に畏まって座っていたので骨をやってみるとむしゃぶりついてきた。ウチに懐くのはいいけどキチンとねずみも捕ってくれたまえよな。

    日経新聞の三流エロ小説が!
    土曜日の結婚式でのM常務のスピーチで出てきたので日経新聞連載の三流エロ小説こと愛の流刑地を久々に読んでみたらばなんだか大変なことになっていた様子。ほへー。
    なになに、セックスしながら首絞めて不倫相手の女性を殺しちゃって、その死体になんだか屍姦めいたことやったりして懊悩しながら朝になってやっとこ警察に電話かけて自首したりしてたわけね。
    そんなのを全国紙の朝刊で臆面もなく連載してたわけね。
    (多くは語らず)
    …しかしあれですな。
    確か数ヶ月前には「おはら風の盆」について「行きたい」だの「君が踊るところが見たい」だのぬるけたこと書いていたはずでしたが(記憶があやふやな上こんなもんに対して検索すらしたくないので間違っていたら指摘してくださいまし)、どうやら時期とか展開からして見るとおはら風の盆についてはスルーされている様子。
    はっ、はぁ~ん。(アゴの下に手を組みながら)
    仕込んでいたはずの伏線がこんな感じでスルーされるってことは、いわゆる業界的には打ち切りってヤツではないでしょうか?
    おせーよ>日経 (違っても知ーらないっと)

    ※そういえばさくまあきらさんが「おはら風の盆」に行ってらしたみたいですのでLink

    月曜日はうだうだうだ
    六本木一丁目のPAULに行ってパン買ったりしてたくらいかなぁ。あと仕事とか授業用のレジュメを切ったりとかとか。朝からダッチオーブンで煮込んでおいた丸鶏と根菜でポトフを作って食べて寝る。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月16日

    東京ゲームショウに行ってきた

    雑多な感想。
    XBOX360のプレイアブルデモでNinety Nine Nightとエブリパーティをやってみる。
    PS3はE3で見たのとおんなじデモムービー。SCEE系のが多いにゃ。
    しかしこれだけみると、XBOX360方が日本っぽくて、PS3の方が洋モノっぽい。なんてったってさくらももこだ。
    KOEIのブースで十六夜記に並ぶ腐女子女性の列がとても新鮮だった。
    なにかのサンプルになるかもしれないので写真を撮ろうと思ったが数秒考えてやめた。
    色々と察していただきたい。
    そこここで知り合いに遭遇しご挨拶したりしなかったり。
    SCEの某プロデューサーの暴言に付き合う。周りはギョーカイジンばっかりだってのにもう。
    歩き回った上に写真撮影されたり取材されたりしたのでちょいと疲れて帰りの電車で爆睡。

    投稿者 KQZ : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月15日

    ミーティングまみれの木曜日はギルドメンバーと中華で締め

    朝から打ち合わせやら摺りあわせやら仕様づくりやらP/Lやら巨人社からの急な来客やらと大騒ぎ。
    電話をいただいている方々には返信が遅れていますすみません。
    いきなり斜め上~の方向から会議召集が掛けられるがそんなもん急には出られませんて。
    でも出ないで変な方向に進んでしまうのも心配っちゃぁ心配なんだよなぁ…

    などと言っている間にXBOX360の発表会に行きそびれてしまった。
    12月10日で3万9795円で20GBのHDD搭載で同時発売タイトルが7つでそのうちの一つがテトリス。
    ん? ん? ん?
    てとりすぅ?

    ちなみに↓はshi3zさんから教えてもらったFlashテトリス。


    なんとコードが985bytes!
    黒柳徹子だったら2分くらいで読めるんじゃねーかってくらい短いのだ。
    そんなテトリスがXBOX360のローンチタイトルに。
    どんなんになるんかなぁ。(大阪の子供風に)

    お土産の名刺入れやNNNのライトなどをほへーっと見ながら仕事をサクサク進めてあっという間に夕方。

    今日は松本隆さんに誘われて神泉の文琳で食事なのでそそくさと席を立つ。
    今後仕事をすることになりそうな某ゲーム会社の企画の方と話をしていたところ、偶然にもEQ2で松本隆さんを介して同じギルドにいたということが分かり、さっそくギルドメンバー4人で食事をすることに相成ったわけでして。
    ニョホヘさんも呼びたかったのですが、今は仕事で北京に行っているとのことで残念至極。
    ま、あっちでも中華料理食ってるらしいけども。
    んで、話の内容をかいつまんでいうと「早くLv35になれ」とそういうことらしいです。>ニョホヘ氏

    で、肝心の今日のメニューを覚えている限り書いていくと、

    前菜五種盛り(ホタテの燻製・冬瓜の煮物・桃とシャンツァイのマリネ・砂肝の炒め物・鰻の山椒煮)
    ピータン豆腐
    海老と青菜の炒め物上海蟹ソース
    茄子のミルフィーユ中華湯葉巻き
    スペアリブの清蒸スープ
    椎茸とエリンギの炒め物
    牛肉とレタスのチャーハン
    杏仁豆腐

    てな感じ。
    個人的に果物を料理に使うのは非常に違和感があるのだけれど、桃のマリネが美味しかったのが意外。これはなかなかいい感じ。
    スープも上品で美味しかった。チャーハンの牛肉が粗挽き胡椒だったのもアクセントが利いていていい。
    んでもってなんといっても杏仁豆腐。
    リンカだった頃から行ってるからもう10年以上通ってるわけですなぁ。

    よしなしことを話しつつ渋谷駅までてこてこと歩いて地下鉄に乗って帰る。


    中国家庭料理 文琳
    http://www.bunlin.co.jp/
    渋谷区神泉13-13 ヒルズ渋谷B1
    TEL・FAX: 03-3780-6268
    定休: 月曜日

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月14日

    打ち合わせ祭りのち赤坂の京都バーBamboo

    なんだか色々と打ち合わせが重なる。
    ほーほーふむふむ。
    力いっぱい止めたのにどうしてもやるといって聞かないキャンペーンが動き出してしまったので逃げの文面だけ考慮してあげたり。
    けせらせら。
    困るのはそっちだと思うんだけどなぁ。
    夕方に切込隊長の所の人が数名きて打ち合わせ。
    あーでもないこーでもない。
    世間話のほうが内容が濃かったりするのは秘密だ。

    夕方。
    八街から取り寄せた茹で上げ落花生の袋を引っつかみ赤坂の京都・Bambooに。
    mamsugaさんが京都で唐長に寄った際に「東京のバーで唐長の壁紙を使っている店が…」「あぁ、ウチで何度も打ち合わせしましてねぇ。五三の桐の」「そうそう」という会話が11代目奥方となさったというのでその報告だったのだ。

      註:「五三の桐」くらいは覚えておいてもいい常識なのでイメージ検索しておこう→五三の桐 - Google イメージ検索
        ちなみに「五七の桐」というのもある。ちなみにちなみに春日の松は…(略)

    ビールの小瓶からはじまってアラスカ経由ロブロイ。

    今年も五山の送り火の消し炭をいただく。
    ありがたいこってす。
    聞くと叶野さんも10月の京都松茸ツアーのあたりに帰京されているとのことであちらで合流するかも。
    また、Bambooもサイトを構築したいとのこと。
    イメージは既にあるらしいのでデザイナーを紹介しますか。
    authenticbarからリンクするなり場所だけ提供してもいいしね。

    Bar Bamboo
    港区赤坂3-19-3みすじ通り西入ル南側
    Tel: 03-3589-4170
    営業: 18:00~03:00
    定休: 日祝日

    帰りしな、近所に先輩がレストランをオープンしてレセプションをしていることを思い出して急遽顔を出してみる。
    が…
    レセプションだとはいえサービスがひどすぎる。
    「All Aboutで飲食系のガイドをしている人がコンサルに入っている…」とか言っていたが所詮は素人仕事か。All Aboutといえば以前「二度と行かない」カテゴリーに入れた店を絶賛していたこともあったし、どうも信用ならないなぁ…
    リアル/オンライン、有料/無料、瞬間/永続を問わずサービスマニュアルはたくさん書いてきたけどこれではてんで話にならない。手持ち無沙汰な新客が入ってきてキョロキョロしているのに、それも目が合って認識しているくせに、店員同士の無駄話を続けて壁にもたれかかっているとは死んだ方がましだ。大体そんなヤツは面接で分かるだろうに。経営している先輩は営業コンサルとして独立開業したばかりのはずなのになぁ…
    店名は出さないけども、哀しくなって5分で出てきて夜の赤坂を歩いて帰ってきましたとさ、とだけ書いておこうっと。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    ご近所なので見かけて思い出したご近所のblogなど

    朝方汐留周辺を歩いていると見かけたことのある女性が歩いていた。
    顔見知りと遭遇するのは前に在籍していた会社とか仕事をしていたテレビ局がすぐ近所にあるので当たり前なのであるが、はて誰だったか…
    あ。
    化けのら猫」さんではあるまいか。
    たしかこのおねーさまは僕が新入社員時代から外見はあんまり変ってないというお方なのだ。きっと尻尾は九つに割れている。
    ふるーくからのパソコン通信世代の人は知っているかもしれない。
    あらあらあらあら。


    てなことで思い出したのですが、以前にお世話になった人というかこの界隈で見かける人たちが結構blogをやっていたりするのでまとめてリンクなどしてみたり。

    まずは「みたけ音楽日記
    大学を卒業してすぐ、広告代理店に就職した次の日くらいに拉致されて以来音楽業界にずっぽりと引きずりこんでくれたKさんのblogです。後輩の面倒見がいいことでいえばギョーカイいちでしょう。いわば紛れもなくメンターの一人です。放送作家の福本くんを紹介したら気に入ってくれたらしく今でも仕事をしているようで紹介した甲斐があったというものですハイ。
    さてこのKさんがどういう人かというと説明がすんごく長くなるし難しいのですが、音楽業界ではものすごく顔の利く人でして。一例を挙げると、よく「広告代理店はどんなコンサートチケットでも取れるんだろ?」などと言われることが多いのですが、どーーーしても取れないチケットというのは大抵はこのKさんが取っていたという伝説的なお方なのです。尾崎豊が出所後マスコミに追いかけられてた時にKさんの運転するランクルで逃げ去ったり、X-JAPANのHIDEくんと飲みに行くときにも誘ってもらったりしていたのでした。阿佐ヶ谷の風林火山で紙皿でヤキソバ食べたり…
    このblogの所在を教えてもらってからあまり日が経っていないのでさほど読み込んでいないのですが、濃いーい音楽業界の話が書いてあるようです。ぶくまく。

    続いてが「LISApapa帰宅日記(今日の1店)
    実際に仕事をした記憶というのは薄いのですが、相談に乗ってもらっていたりしたやはり広告代理店社員時代の先輩のblogです。
    はてなアンテナ(っていうの? 知らないけど)からリンクが飛んできているので逆をたどって時折読んでおります。いわゆるひとつのアレです。親バカさん。

    同じく「intoxicated things」も代理店時代の先輩のblog。
    僕はHTML1.0からIE拡張とかが出はじめた頃、TABLEタグでレイアウトを切ったりFRAMEで所在地が分からなくなったりする小汚いソースが頻出してくるのが無性に嫌いで、盛り上がりつつあるネット広告の製作現場からは外れてしまったのですが(なんかすごい太古の昔の話のよーな気がする)、この方は厭かず倦まずそのギョーカイで一線にいつづけ、賞を貰いまくったり今ではなんだかえらい人になってらっしゃるようです。よく分からないんだけどすごいらしいです。
    すごいといえば、すごーく昔にこの方が若手業界人を集めて鍋パーティーをするというときにいったん声を掛けられたのですが、前日になって「お前が来ると場の流れを全部持ってっちゃうからすまないけどやっぱり来ないでくれ」と言われたことをいまだに覚えています。どうでもいいんだけど。(笑)

    次は放送作家との二束のわらじ時代に数年ご一緒させていただいた佐々木さんの「日本佐々木党 - 党首のブログ
    もうなんつかいっちゃってる人ですな。学生放送作家時代には既に雲の上の人でした。なんてったって「てんぱいぽんちん体操」ですよあーた。
    ん? でもなんかコッチにもあるな。→「放送作家・ アバウト佐々木のホンダラ備忘録
    やっぱり適当なおっつぁんだわ。w
    でも優しいところもあって、フリーになる時にベンツで送ってくれる社中で仕事を誘ってくれたりもしたのでした。

    他にも色々見つけたけど今日はこの辺で、と。

    投稿者 KQZ : 16:24 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月13日

    アクセスの多いエントリーの傾向など(追記)

    なんだか傾向が3つとか4つに分かれていて面白いので暇な時にまとめようっと。

    (追記:9月14日01時)

    傾向その1 ~ 食べ物飲み物系
    もともとの成り立ちが単なる個人的な備忘録として、平成初期の東京で季節ごとに何を食べ、どこに遊び歩いていたのかをただただ書き記しておけば村井弦斎の「食道楽の献立」とはならないまでも何かしらの意義も無きにしも非ず、といった感じで始めた(引用→Link)のですから当たり前といえば当たり前のこと。
    これらは検索ワードとの相関性が高いので各種検索サイトからいらした人が多いようです。さっと情報を読んでさっと帰るということね。

    その中でもアクセスが多いのが「御近所和食:赤坂「菊乃井」」と「スペイン料理カマロン」のエントリー。特にカマロンには数度にわたって書いているのですが満遍なく読まれているらしい。人気ですなぁ。
    それと目立つのが京都旅行に行った折のエントリーなんかですか。ココとかココとかそこらへんあたり。サイドバーの「京都カテゴリー」が機能していないことに今気づいたので今度なおします。
    バー関係だとwww.authenticbar.comメンバーの店を書き込むとアクセスが多い。これも友達の店ばかりなのでうれしい傾向かも。
    それとしぶとく目立つのが「二度と行かない店:べねぜら」ですね。旧店舗のことですので新店舗は知りません。あしからず。

    傾向その2 ~ 小ネタ系書き込み
    意外にアクセスが多いのが小ネタ系(?)としか形容しようのないエントリー。
    まずは長らくアクセスが多いのがパチモノamino Sapliの写真がある「韓国での変な写真など」とかココとかココとかココとかココとか。
    思いつきで書いたものに後々からアクセスしていただくのはなんだか妙なもんでございます。
    というかなにがなにやら。

    傾向その3 ~ 巻き込まれ系のフェスティバル関係
    前からなんか多いです。ま、だから祭りだということなんでしょうが。
    これらは祭りの時期が終わるとささっと潮が引いたようにアクセスが減るのでそれによってなにか変えようという気にはなりません。
    春先の切込隊長の時には案に相違して大したことはなかったけれども今だとホワイトバンドというか***というかがかなり多いのです。
    でも既に語ることはなし。というかmixiの方で限定公開してますがそれもそろそろアレかもです。来週?(謎)

    傾向その4 ~ 仕事系のメモ
    メモにアクセスが多く集まっているのもなんかへんてこな傾向です。
    左のサイドバーの「ネタ備忘録」「下書きメモ」あたりのものですな。
    特に多いのがshi3zさんのblogからいらした方と、なぜだかhatenaのアンテナから紛れ込む方々。よくわからん。
    とはいえこのカテゴリーだと本の紹介をしている場合が多く、これがまたamazonでよく売れているのでありがたい限りというかなんというか。(当初の目的は表紙と目次を参照してもらいたかっただけだったんですが)

    しかし「言葉にならない気持ちとメタな言葉」とか「直感的インターフェイスデザインの「直感」って?」なんていうのはどの業界の人が見て面白がるんだろうか? 僕ら近辺の人しか面白くないんじゃないのかなぁ…???
    ここらへんは読まれるのは分かるんだけれども。

    ということで相変わらずどんな人が読んでいるのか分からないまま適当に更新は続けていくと思います。
    適当によろしく。

    投稿者 KQZ : 02:26 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月10日

    日本を代表するコピーライターと食事、の巻

    某日夜。

    元博報堂・現BEAMSの上原君に誘われて目黒に。
    久しぶりにイサムと飯でも食おうということなのだ。
    イサムというのはこのエントリータイトルにもある「日本を代表するコピーライター様」のこと。
    というも、なんでも「トリビアの泉」でそのように紹介されたという故事に由来しているそうな。

    場所は料理屋ENAKA。
    よく芸能人が通っているというので有名な店ですな。

    奥のテーブル席で日本酒を飲みながらつまみを食らいあれやこれやとよしなし話をしているとイサムから電話。
    なんでも問題が発生したとかで1時間がとこ遅れるらしい。そんなことは想定内なのであわてずに飲みつつしゃべりつつ。
    しかしM$の「お兄ちゃんが字を読めないとかわいそうでしょ」のシリーズとか「お金では買えないもの:プライスレス」のシリーズなんかをやってるわけだから確かに日本を代表しているのだろう。毎週のようにマージャンをしていた頃にはラジオCMの番組表に赤線引いてたのだからずいぶんと変わったもんだ。
    ん? M$? ん?

    と程なくしてイサムの到着。
    双子が生まれるとかいう目出度さも二乗の話も出たり仕事の話も出たり「学校の先生が向いてるよ」とかいった話もでたりして夜が更けていったのでした。
    いやしかしそうだったか…(謎)


    料理屋ENAKA
    目黒区中目黒3-11-26
    Tel: 03-3719-4669
    営業: 18:00~23:00L.O.
    定休: 日祝

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月09日

    iPod nanoなの

    やっぱりいいよなぁ。
    と思ってamazonをしげしげと見ていて気づいたことが。

    ipodnanob.jpg
    ipodnanow.jpg

    黒の方はSantanaのAll that I amで、白の方はFatboy SlimのPalookavilleを聴いているようなのだ。()写真クリックで拡大)
    Steven Tylerが参加したというアレだったような気がするので黒の勝ち。
    黒の4ギガでも買うか。
    フリスクのケースを細工すると幸せになれそうなヨカーン。
    あ、フリスクなら白の方がいいのか。

     

    投稿者 KQZ : 01:06 | コメント (0) | トラックバック

    2005年09月05日

    ***のステキな活用法

    なんかコメント欄がつながってしまっているのがビックリなのではありますが。
    linkもいくつか戴いているみたいですし。→ 1 2

    さて、ホワイトバンドをめぐる色んなからくりらしきものもわかってしまったのですっかり興味を失っている今日この頃。(なんか早いな)
    こんな電脳世界の片田舎blogで是非を問うなんでバカなことはさらさら致しませんが、

      『ホワイトバンド巻いてる人に募金をお願いしに行けば断られることはない』
    という認識はほぼ間違っていないはずです。たぶん。
    なんたってホワイトバンドは「意識していることの表明」なんですから。
    さらには彼らは「内情を調べることなくお財布からコインを何枚か出している」実績があるわけです。
    これはもう狙いどころですぜ。>全国の募金詐欺のみなさん

    ※本気にしないよーに

    投稿者 KQZ : 15:08 | コメント (5) | トラックバック

    2005年09月03日

    山本さんの上京歓迎宴会

    土曜日のこと。

    福岡からフリーアナウンサーにしてお天気お兄さんの山本耕一さんがやってきているというので歓迎宴会に出向く。
    山本耕一さんとは初対面ながらもさくまあきらさん柴尾英令さんたちから話は伺っているので初対面という感覚も薄い。放送作家の福本くんやミュージシャンの佐野電磁さんともつながりがあるようだし。ま、世間は狭いということで。

    荒木町のオヒサマ食堂に向かって歩いていると左目の端に見たことがあるシルエットの男性が同じ方向に向かって歩いていた。
    んー柴尾さんに似てるけど…? いやこんなにやせてはいないような… と思いながらもよく見てみるとやはり柴尾さんだった。ダイエットされていた様子。
    一緒に車力門通りからオヒサマ食堂に入って14~5人の宴会になだれ込む。
    ここでも宮路一昭さんと初対面。宮路さんというとマラカスのオガちゃん社長とNHK教育番組の曲を作っていたりするのでご縁がある方なのでした。やはり世間は狭い。
    占い師さんに精神科の女医さん、編集者さん、学生さん、放送作家さん… と統一感のないメンバーで宴会は12時過ぎまで続く。

    柴尾さんとほーせきさんとタクシーに乗り込んでアボットチョイスでビールを飲んで解散。
    柴尾さんたちはその後AGAVEでテキーラを飲んでいたらしい。
    元気ですのぉ。

    投稿者 KQZ : 23:58 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月02日

    ***

    結局現地には一銭も行かねーのかよ。
    http://www.hottokenai.jp/white/300yen.pdf

    まぁ24時間テレビで集まった善意の募金より番組制作費の方が何十倍も大きいのではあるけども、それはそれでベタなお祭りにかこつけてでしか募金が出来ない人もいるのは理解できる。
    啓発活動に意味があるという主張もわからんでもない。
    しかしどうにもこの *** ってのは胡散臭くてしょーがない。
    肛門に見えるし。

    投稿者 KQZ : 17:36 | コメント (22) | トラックバック

    打ち合わせばかりして仕事ができない日々

    • 某日昼。
      某氏から「ちょっとブレストに参加してくれない?」とすれ違いざま呼ばれてそのまま3時間拉致される。
      なんでそんな根幹作業のネーミングをこんなスケジュールで行うのだ。
      もうちっとばかり考える時間をくれれば…

    • 某日夜。
      赤坂にある某タレント事務所が片手間でやっている料亭で謎の打ち合わせ。
      うーん。
      近年まれに見るきわめて筋目のよい話のように見受けられる。
      なんだか懐かしい香りすらする。
      しこしこと周辺取材でもして本物そうならば形にしまするか。

    • 某某日朝より。
      都内某所のゴージャスなビル内にあるかつて巨人と呼ばれていた会社に出向き、研究所の人とかとセッションと称するとんち合戦を行う。
      彼らがチューリッヒの研究所と共同で長年かけて完成させたとかいうCELM(?)なる手法を繰り出してきたが、なんのことは無いジャニーズ事務所が10年以上前から社内で使っている考え方(システム)のほうが数段上手だった。
      こちとら当然そんなこたぁ自家薬籠中のものとしてやっているわけで鼻でせせら笑うしかない。
      また、時系列もクラスターも茫漠としたコンテンツ群からの検索システムについての話も伺う。
      なんだかshi3zさんのとこがやってる直交型検索システムのお話とかぶっているような気もするがよく分からん。
      shi3zさんともそろそろ仕事がしたいものだが、どうにも忙しいらしいし。

    • しかしお勉強が得意な人たちはどうして世知に疎いのだろう。
      shi3zさんとか他の仕事先の人間が「彼は頭がよい」「先を見据えていてすごい」とべた褒めする人と仕事をしそうになっているのだが、どうにもこちらの意図とは違うことをまごまごと考えてきてくれて困ってしまうことがある。
      こっちがブレストしながらだらだらと思いついて口走ったアイデアを二週間もあとの会議の時に整理して持ってきて「これで特許をとろうと思うんですが」とかぬるいことをいいやがる。
      そんなものどーでも勝手にしてくれていいから倍のスピードで手を動かしてくれ。こっちは三倍の量のネタを出し続けているんだから。(これでは間に合いそうに無いと思い巨人社に打ち合わせに行くことになったわけで)
      こちとら碌に机に向かって勉強したこともなく現場で世知にまみれて育ってきた人間なので、どうにもタイミングが合わないこと夥しい。
      学が無いとはいえ大人ではあるのでこんなところで毒を吐くくらいしかないのではあるがそれは個人blogなので許していただきたく

    投稿者 KQZ : 01:07 | コメント (1) | トラックバック

    2005年09月01日

    頭皮を掃除機で吸い込まれる快感について

    暑い日中に街中を歩いていてQBハウスを見かけたら、の話だ。

    すぐに1000円のチケットを買って
    「髪の毛は別に切らなくていいからその掃除機みたいなヤツでアタマをずずずーーーって吸い込んでください。今すぐに急いで」
    というのが正しく気持ちよいやり方。
    この気持ちよさを10年前の人間は知らなかったというのが悔やまれる。
    いや誰が何について悔やまれるかは知らないが。

    そんなことはさておきここんとこコメントスパムやトラックバックスパムが多すぎるのだ。
    めんどくさいのぉー。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

    2005年08月31日

    猫村さんとミカエルと写真をアップと

    なんだかここ数ヶ月、夜11時になるとおじいちゃんがパジャマで出てるなぁ、と思ったら筑紫哲也のかりゆしウェアだったらしい。
    ニュース映像の中では羽田孜は仕立てすぎちゃってたのか相変わらずの省エネルックでキメているし。
    もうなにがなんだかへんてこな夏である。

    さてそんな折。
    小雨振る中帰ってみると玄関脇にミカエルと思しきカエルくんがたたずんでいた。
    しかし後ろ足がちゃんとあるようだ。ミカエル蘇える? 子供?
    けろろと喉をならすミカエル or ミカエルJrだったのでした。

    んで家に入ってみるとマガジンハウスの馴染みの編集者さんから献本が届いていた。
    漫画である。
    きょうの猫村さん」?
    袋にはなぐり書きで「ちょっと流行ってます。」とある。
    一読。
    むーん。
    鉛筆書きである。
    元気があるときに一気に読むとして、
    働く健気なネコとしてはユキポン派でありトロ派であるわけでして、
    はてさてどう評価すべきか。
    しかし売れているらしい。
     →マガジンハウスの「きょうの猫村さん」の情報ページ

    ふむふむ。

     


    そんなこんなで虫の音を聞きつつ以前のエントリーに写真をアップしておきましたとさ。


    土曜深夜のバーホッピング
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001066.html

    日曜日は「ともたん」「せっぱ」
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001067.html

    雨の中のスペイン料理
    http://www.authenticbar.com/kqz/days/archives/001068.html

    投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (1) | トラックバック

    2005年08月29日

    またもカレーに振られたりばったり出会ったりなここ数日

    またもまとめて。

    某日のこと。
    夕刻さくまあきらさんご夫妻がグルメライターをされている坂井さんとアボットチョイスに来てくださるということなのでご挨拶。
    坂井さんとは初めましてだったとはいえ東京食いしん坊ワールドは意外なことに狭いわけでして、酒井さんのところにもODINの菊ちゃんから電話がかかってきていたり、アボットチョイスでも大好評のよなよなリアルエールヘルムズデールの村澤さんに紹介したというよなよなエール界(?)の立役者的御仁だったりとなにかと出没範囲が重なり合っていたようで話が弾むのでした。スタッフとも顔を見知っていたみたいだったし。
    弾みついでに出版系のお話にも転がるのがらいくあろーりんぐすとーんに苔の生すまで。

    さくまさんから「●日に京都に日帰りで来たりしない? ます多に行くんだけど」とにこにこと悪魔の微笑とともに誘われたのですが、うーむ、その日は夕方まで打ち合わせが入っているのだよなぁ…。
    一応時刻表は探ってみよう。うむ。行くならのぞみだわな。

    なんてことを書いていたらよなよなリアルエールのサイトを発見
    リアルエールに関してはこういった日々のまとめの備忘録ではなく別項に改めなければならないくらい書くべきことは沢山あるのだが、まぁぶっちゃけうまいビールだってことですよ。
    熱処理がなく、ろ過すらすることなく、タンクを密封することもなく、グラスにそそぐその瞬間までの繊細な温度管理と注ぐ技術があって、甘く花のようなアロマが堪能できるというわけで。
    まずは読んで感じてみてください。そして機会があったら飲んでみる、と。

    ついに五郎八のアタマを撫でる
    一部読者にファンがいるという我が家わが庭に出入りの双子の野良猫の弟であるところの五郎八くんですが、ドアの隙間から煮干を与える時に妙に気慣れしていたのでそろっとアタマを撫でてみたところ ニャハァッ と一瞬身を硬くしたものの後ろに退きもせず煮干をなめていたのでした。
    ああ一文が長い。

    カレーに振られてカレーに
    以前蒲田のタージに入れなかった話を書いたことがあったが、新橋にあるならってんで4人してえっちら行ってみたところが14時で昼の営業は終わり。ありゃりゃん。
    涙をのみながらせんば自由軒新橋店で名物インディアンカレーを食す。インディアンとハイシライスのダブル盛も気になったけど卵もダブルなのでサンプルを見るだけでおなか一杯になってしまいます。ロッキーじゃないんだからさ。
    新入社員くんは週末メタモルフォーゼに行ってたらしい。なんか昔馴染みがやってるイベントだけどここんとこよく聞くから流行ってるんですなぁ。よく知らんけど。
    新橋の寂れかけた駅ビルの地下街をわざわざ通って14時前から立ち飲みで出来上がってるおっちゃん達を観察しながら仕事場に戻る。

    ギルドに誘われて
    とある日の夕刻。松本隆さんに誘われて「●時にケイノス港に~」と集合がかかる。
    てなことでギルド結成。もう少しレベル上げしないと貢献できないですにゃ。ふむぅ。

    地下鉄のホームで同期にばったり
    新橋汐留近辺をうろつくようになって数ヶ月。いろんな会社のいろんな人間とばったり遭遇するのだが、今日も今日とてばったり病。
    新入社員研修からして一緒の班だったいわば同じ釜の飯を食ったり食わなかったり富士山登ったりの縁。なんぞあったら駆けつけるというのが体育会な社風で育った我らが義兄弟的なアレでございます。
    しかしこれが可笑しいのが会って第一声が「blog書いてるでしょ? 読んでるよー」ですと。なんかそういうのってすごうく病んでるような気がするー。AERAの記事みたいー。(まるで編集者が思いつきで作ったみたいなエピソードだ、という程度の意味)
    聞くとかなり前から読んでくれていたらしい。というかなんでそれだけで俺だと分かったのだ? 「分かるよー。落語家みたいな文体だしさ」ってなんだぃそりゃぁおまいさん。
    連絡先が知りたいというので名刺を数種類渡す。
    そういえばたしかにこのblogにはどこにも連絡先書いてないんだったっけか。こないだも日経BPの編集者から「原稿頼みたかったけどblog見ても連絡先わからなかったし」とか言われたけど、だったらコメント欄にでもなんか書くとかさぁ。
    いやしかしinfo@とかで送るというのも変だしな。というか仕事なんだから送れ。>個人攻撃
    ま、なんか考えます。10年もケータイ番号変わってないんだからそちらでもいいんだけどもね。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月25日

    築地の小料理屋で

    前職(前々職?)から日頃お世話になっているY氏から
    「たまには飯でも食いながら頭の体操でも」
    とお誘いを受けて、歌舞伎座裏の小路にある小料理屋の二階でのんべんだらりと夕飯を食らう。

    場所は築地勤務時代によく昼飯を食べに来ていたあたりで、たしかお好み焼きの葉名菱の近く…
    と思って歩いていると、案に相違して「当店は閉店いたしました」との張り紙が。
    「唐様で書く三代目」ではないが読みやすい楷書で書かれた閉店の張り紙が晩夏の鬱々とした湿った風に吹かれているのはちと物悲しい。

    二階でビールをさしつさされつしていると程なくして切込隊長が登場。
    相変わらず緑のシャツに短パンに緑の靴下である。腹緑いヤツだ。(意味不明)

    取り立てて褒めるところもないのが取り柄ともいえる美味しい小皿料理をつつきながらあれやこれやと作戦会議。
    なんやかんやと四時間近く話をして解散となる。詳細は秘密だ。
    差しさわりのないところでいうと「HげIとうに12万字の文章を書いてもらおうとしたらあがってきたのが4万字で使えたのが2万字で10万字書き足した」とか「HからDに転職した苗字も名前みたいなTというヤツは3方面ともに評判が悪かった」とかくらいかな。

    投稿者 KQZ : 01:20 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月20日

    インフォプラナーとかインフォプレナーとかいう怪しい職業が勃興しているらしい

    「情報起業家」とかなんとかいう言葉でも表されるらしいけど、mixiで足跡をつけてきた男がそんなことをやっているらしくてつい調べてしまった。
    いつの時代にもこーゆーのにだまされるやつがいるんだろうなぁ。

    ざっと読んでみても何を売ってるのかぜんぜん分からないんだけども、
    「人の年収を一月で稼ぐ」
    「99.4%の確率でお金が増えていく」
    「旅行に行っている間に80万円も振り込まれた」
    とかとか20年前のエロ本の広告みたいな惹句が並んでいて非常にほほえましい。

    んでそのうちの一つの謳い文句がこんな感じなのだ。

    商材提供は誰でもが知っているであろう
    「ドラゴ○クエス○シリーズ」でも2つをチーフプログラマーとして
    勤めた「○○○氏」などゲームソフト界のカリスマと
    呼ばれている方達が担当。(誰かは請求資料にあります。知れば仰天します)

    他に人気TVアニメをゲーム化したりもしてます。

    ↑これって誰だろ?
    言うに事欠いてドラクエの2作でチーフプログラマーをねぇ…w
    本物なら一人しかいねーじゃんか。

    しかしサイト内で「ダウン」とかいう用語を使っているあたり、MLM(Multi Level Marketing=ねずみ講みたいなものね)崩れが流れているらしい。
    お里が知れるというかなんというか。
    なんだかなぁ。

    恐らくこの情報商材という売り物ってのは、ネット上に転がっているありきたりのSEOのノウハウかなんかで、それをメルマガとかサイト上で小出しに引っ張るだけ引っ張って「こっから先はこの本を…」とやってpdfかなにかを法外な値段で売るって寸法ですな。
    香具師の口上売りとなんら変わらん。

    んで仲間を募って互いのサイトで「役に立った」「●●さんのおかげで…」「僕もやります!」「特別講義があと●席で締め切り!」… などと盛大にやりあってトウシロを巻き込んでいくと。
    これも香具師でいうところのサクラと手口は一緒だ。
    子供の頃から寅さん見てれば引っかかりもしないっての。
    ※香具師の口上についてはここら辺を読めば面白いかも。
     →「香具師口上集」「香具師の口上でしゃべろうか」「江戸売り声百景
      そして忘れちゃなんない小沢昭一の「日本の放浪芸



    んでもって今10分ほど見て回ったところ、HTMLのソースもgifファイルも使いまわしのところが多く見受けられたわけだ。
    …ダサイ。
    ひっじょうにダサイ。

    しかし問題なのは某上場企業主催のセミナーとかとも絡んでるところあたりなんだよねー。
    選挙出るってのに大丈夫なのかなぁ?

    投稿者 KQZ : 03:57 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月19日

    友達の編集者から言われた事とつれづれ好きな日本のblog書き

    このblogを読んでの感想として

    「面白い読み物も多いんだけど内容がバラけすぎ。わからない内容のエントリーは読んでも全然わからん」

    ま、そりゃそーですわぃな。

    確かにヨネさんはtotoの予想ページとB級グルメのページを分けているし、それぞれのBlogでそれなりの人気を上げている。アメブロで両方ともがジャンル別10位前後ってのはそれなりなもんなんでしょう。

    B級グルメを愛してる!
    http://b-classgourmet.ameblo.jp/
    史上最強のtoto予想
    http://toto-yone.ameblo.jp/

    ここらへんは流石プロの放送作家・ライターとしてのキャリアというか力量みたいなものも見えてくるってこってす。

    それに比べてここは日本酒の次にゲームの話がきたり庭の猫の話やら燻製やXO醤のレシピの試行錯誤やらまとまり無いことこの上ない。
    ふむぅ。

    あと(同じことなんだけども)「文体が定まってない」ともよく言われるわけでして。

    でもこれはあれだ、読者層が想像つかない事に起因しているのですよ。
    読者層さえ把握できていれば、同じネタをHotDogPress用とPopeye用にキッチリ書き分けることすら出来るこの私なのですよ。(双方でかぶって連載していた時期が数年あったことは時効だから書けることなんだけどもね)
    …などと言い訳ってことはわかっていながらも書いてみたりする。

    しかしそのどうしようもない現状ではありながらもLogから見ると日に千人以上の読者さんがコンスタンスにズンドコ存在しているわけで、ヘンテコな祭りなんぞに巻き込まれると一万人を優に超えたりしてしまうという、これはこれでなかなか不思議な感覚の只中にあるとしか言いようがないのですよ。
    当惑。

    それと、このblogがへなへなでどーしようもないのにはもう一つ要因があって、とりも直さず自分自身のblogへのモチベーションが希薄だったりするわけなのですよ。だいいち備忘録だし。(←言い訳)

    閑話休題。

    昔blogブームというものがあったらしい。

    2004年の秋頃がピークということだから大古の昔のことで記憶を辿るしかないのが読者諸兄にあたっては甚だ申し訳ない。(誰が読者なのか知らないのだけれど)
    庭石の裏のテントウムシの集落のようにうじゃうじゃと沸いてでた「つれづれなるblog」のいくつかには、クォーター期末前日のリクルートの営業マンみたいに何かに憑かれたかのような熱情にうなされているものも多く見受けられたものだった。

    どうでもいいようなチンケな合コンの模様を時代遅れのフォントタグ遣いのぬるぅーい毒舌で斬ったようなつもりになり、挙げ句の果てには「このblogで出版できるといいなぁ。編集者の方よろしく」とかほざいている、そんな暑苦しいモチベーションに溢れたblog界隈とはどうしても一線を画したくなるのは、東京生まれの斜(はす)に構えたおれっちなんかの気概というか引いた感覚なんだなぁ。


    ということで今後もへなへなと更新していく次第だったり。
    (他の媒体でなんか書く方向性もあったりなかったり)




    だん吉・なお美のおまけコーナー

    定点検索:

    ちっ、まだ増えてやがる。
    世の中のblog書きはホントにつれづれ好きだよなぁ…

    投稿者 KQZ : 15:38 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月18日

    blogにしてから二年たったらしい。

    そういえば備忘録をMovableTypeにしてからほぼ二年が経ったようなのでして。
    なんだかサイドバーの過去ログがだらりの帯で長いのです。
    …って祇園小唄かよ。月は朧に東山っと。

    今日の検索豆知識:だらりの帯
    http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E7%A5%87%E5%9C%92%E5%B0%8F%E5%94%84%E3%80%80%E3%81%A0%E3%82%89%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B8%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

    元はといえばこのblogは(前にも書きましたが)誰に読ませるということもなく単なる「何を食べたか」「何をしたのか」といった単なる備忘録だったのですよ。

    単なる個人的な備忘録として、平成初期の東京で季節ごとに何を食べ、どこに遊び歩いていたのかをただただ書き記しておけば村井弦斎の「食道楽の献立」とはならないまでも何かしらの意義も無きにしも非ず、といった感じで始めたのだと思うのです。

    それでたしか1995年からしばらくはhtml手打ちで、その後ごく普通の日記用cgiに手を加えて使っていたのですが、CMSとして使い勝手のよさそうなMovableTypeに移行したという次第。(あ、CMSってContent Management Systemの意味ね)

    例えばここに移行してある最古の一昨年あたりの夏の記述を見てみると

      2003年08月28日


      普通の日


      豚と2種類の豆の煮込み
      ゆし豆腐オクラ添え
      胡瓜とワカメと生姜の酢の物

      2003年08月29日


      普通の日


      五目野菜の趙楊特製豆板醤炒め
      ウーウェン先生のターピン
      トマトの石垣島辛油サラダ
      メキシカンマンゴーのプリン

    とまぁ芸のない自炊した食べ物の記録だったりするわけなのです。まさに村井弦斎ちっく。

    ちなみに移行せずに放置してある時期には↓こんな文章を書いておりました。

      • 薫風芳しき五月晴れ。
        周囲の人たちは連れ立ってできたばかりの To the Harbs に、などと言ってはいるが
        こちとらどうにも病気がでてしまっている。
        そう、「日本男児たるものただただ無性に牛丼を喰らいたくなるときがある」病。
      • 今日は朝早くから会議だったので朝飯抜き状態ということもあるのだろうし、
        このところ定番になっていた月曜日の東高円寺の牛丼遅メシがなかった、
        というのもあるだろうがともかく、築地は勝鬨橋手前にある吉野家築地店へと足は急ぐ。
        うむ、カウンターには鈴なりの野郎どもが手に手に牛丼をかっ喰らっている壮観の図。
        その端の方に席が空きすかさず入ったと思ったら「大盛り卵味噌汁もつけてね」と
        立板に水の注文を浴びせかける。我ながら御立派。
        しかしながら「特盛ですか?」と聞き返されてしまう。
        ここは場所柄か築地場内の出入りや飛脚印の荷積の人夫やらが多く、どこの店よりも
        大盛特盛の比率が高いのだ。
      • 普通の大盛にしてもらって周りを見回す。うむ、働く親父どもの一時の休息。
        ふとカウンターの中を見てみると、そこにも4人の働き手が。
        そのうち配膳担当の二人が妙に怪しいことに気づいたのは牛丼に卵を割りいれ
        七色唐辛子をかけながらのことだった。
        細身の色白のほうがどちらかというとがっしりとした浅黒い男の斜め後ろから
        なにやらボソボソと声をかけると「やめてよぉ一生懸命働いてるんだからぁ」と
        福岡翼(+15%パワフル)といった感じの黒男がくぐもった嬌声を上げているのだ。
        なるほどもぐもぐ。
      • 今日の牛肉はいつもより厚手に切ってあり噛みにくいなどちらかというとやわやわの
        へろへろの方が牛丼らしくてよいのだが、と考えながら咀嚼しながら気づいたことには、
        この店であれば彼らはお好みのむくつけき男共を鑑賞しながらお仕事が出来るのだな、
        という客観的な状況であった。
        途端、店内は薔薇の光に満ちあふれたような感じがした。
        周りの誰もが気づいていないようだったが。もぐもぐ。
        急いで食べ終わるとお勘定を頼む。
        「600えんですっ」の声も瑞々しく聞こえてしまう。
        1,000円札を出すと当然おつりが400円。
        硬貨を受け取るときになぜかカジヒデキ(-10%三日間下痢)の白男の細い手指と
        からんでしまった。
        なんてこったい。

    …読んでて泣けてくる。ぜんぜん変わってないみたい。
    月曜日の高円寺というのはゲームWAVEの作家打ち合わせですかな。
    当時勤めていた会社から社員アーティスト契約してもらってしばらく経ったくらいの時期か。

    それ以外にも仕事上の企画アイデアメモとか台本の切れっ端とかをサイトにがんがん上げてどこでも触れるようにしていたのですが(ゆびきたすぅ? みたいな?)、そこら辺の内容まで移行することもなかんべということで適当にやっております。
    ま、今もこのblogにしても「投稿の状態」を「下書き」にしたままにして家と仕事場との双方で開いたりもしてるんですけどもね。
    もっともUBIMEMOを導入してからはそっちを使用していたりするわけなのですが。



    さてさて、MovableTypeに移行したとはいえ純粋なCMSとして使っていただけであり、このblogのURLを教えているのも10名程度でrssをどこに配信するわけでもなく平々凡々幸せにすごしていたのに異変が起きたのはこばん&ひげいとう&山本一郎事件のせいなのではありますがそれはそれとしまして。そこら辺のあれやこれやもここに書いたので割愛っと。

    で、いざ人目に晒されはじめると何がよくなったかというと(めんどくさいことも多いけど文句ばかり言わずにいいところを見つけてそれを引きずらないのが大人の所作だ)、これまでの非力なサイト内検索から一転してパワフルなGoogle検索で今まで自分の書いた文章が引っかかってくれることだったりするんですね。
    当時はGoogleのDesktop Searchもなく、かろうじてMacintoshのSherlockエンジンに未来を感じていたものでしたが、自分の脳内+記憶媒体全てをうまくCommand+Fで検索できるツールはなにかというと、実は公開のサイトに上げてしまってGoogleのRobotさんにクロールしてもらったほうがいいのではないか、とか思ってもいるわけなのです。あ、脳内はまだ無理だけど。
    誰でも今すぐにできるユビキタスなCMSの一環としての、そして簡便に導入できてコストも安い外部ASPとしてのGoogleタダ乗りってことです。
    なぁんてことを考えていると、はてなが社内会議をポッドキャスティングで配信している、という一見不可思議な行動もなんとはなく分かるような気がするのです。

    おりしもshi3zさんringoさんのblogを読んでいるとWikipediaとGoogleについて語られています。
    WikiにしてもGoogleで引っかかった情報にしても、どれだけ信用ができる情報なのか、どういった人がどういった態度で書いているのかが分からないとあてにはなりません。
    それらがある程度以上信頼できる閉鎖されたデータベース空間を考えてみると… 例えば、特許庁の検索窓に仕掛けを作って「誰が」「何と」「何を」「どれくらいの頻度で」「どれだけの時間をかけて」検索していたかということが分かれば、それはものすごいヒントになるはずです。おそらく、その履歴を念入りに分析していけば発明や発見のスピードは飛躍的に上がるのではないかとも思います。(学会論文の引用の履歴でもいいですが)
    ですが、サーチエンジンなんてそんな程度なのだと思います。
    元になる情報の質がどれだけ均質に高く保てるか。
    それを考えると象牙の中の人は楽だなぁ、と嘆息してしまうワケなのでありますが。
    …ああ、またもどーでもいいエントリーでWeb空間の品質を落としてしまった。




    ↓今日の献立に迷ったら読んでみるといいかも。

    投稿者 KQZ : 01:28 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月16日

    思い出して松永真

    なんか「松永真、デザインの話。+11」が復刊していたらしい。
    これは買わなきゃ。

    投稿者 KQZ : 01:53 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月15日

    君は『銭湯PR誌1010』を知っているか?

    今に始まったことではないが、東京に住んでいるとなんだかフリーペーパーがやたらと多いのだ。
    音楽系フリーペーパーの草分けといわれているCLUBKING Dictionaryにも関わっていたし、R25とかブンゲイ系のフリーペーパーにもライターとして誘われていたりするのでそこらへんは素人ではなく多少厳し目に斜め読んでいるのではありますが、どうしても気になってチェックしてしまうフリーペーパーもいくつかあるわけでして… というどーでもいいお話。

    なにはともあれフリーペーパー。
    名のごとくに街角でまさに無料で手に入るものでありますから、内容はどんなものであったとしても電車に乗っている間手持ち無沙汰が解消されるわけでして、それだけでも大変結構なものなのはありまするが、中でもいくつかのフリーペーパーに関しては気になって時期が来ると探してしまったりするのですよ。ああ変な口語体。

    ということで今もっとも気になっているフリペを以下に羅列。

    銭湯PR誌1010
    地下鉄大江戸線の六本木駅でしか置いているところを見かけたことがないフリーペーパー。というか毎号そこでピックアップしております。
    1010=千十、つまり「銭湯」というわけで、東京都浴場組合の広報誌なのでございます。ベタなタイトルもなかなかステキで、創刊して12年という老舗の味を醸しだしているわけでして。
    んで内容的を読んでみるとこれまた意外にも(失礼)かなり良く出来ているフリーペーパーでして、特に渾身の連載企画『銭湯三国志』は必見と言えましょう。
    毎号読んでいるので「銭湯人は北陸三県出身者が多い」とかいった話に強くなっている自分に気づいてしまうのですよ。
    しかしどこで使うんだこんな知識>オレ

    ちなみにオンラインでも内容を読むことは出来ますが、昔懐かしい感もあるレイアウトも味わいのひとつですんで、是非一度は手にとって見ていただきたいものでありますです。
    http://www.1010.or.jp/
    銭湯三国志の第一回目はここから→ http://www.1010.or.jp/kiji/kiji1.php?ad_id=412
    というかさぁ読め。すぐ読め。脳細胞を無駄知識でうずめてしまえ。
    熱い銭湯人魂に触れれば銭湯に行きたくなることも請け合いなんでしょう?(竹中直人風に)


    明治屋の「嗜好」
    これまた超絶老舗のフリーペーパー。なんと今配布している号で576号です。創刊は1908年4月というから恐れ入谷の鬼子母神。(なんか紹介文も古色がかってきてますが気になさらずに)
    毎号毎号多士済々が寄稿されていて面白いのですが(先号あたりまでは小泉武夫さんの発酵食品のについてのインタビューが面白かった)、明治大正時代のバックナンバーからの記事がそこかしこにそのまま転載されているのが非常に興味深いのです。

    例えば明治四十二年五月一日号からの転載記事では「燒き物に關する誤解」と題して、こんな文章を見ることが出来ます。

    • 英米より帰朝の人は異口同音に「外国の焼き物は実に堅牢だ」というが、その焼き物の名前を聞くと答えられない。
    • 機会を得て洋行するに至ったが、探してみても石焼(磁器)はない。有ったとしてもSemi porcelain(半磁器)と書いてあるのを見て、「米国人は今日まで磁器即ち石焼を作ることを知らぬ」と手を拍って笑った。半磁器とは陶器で磁器をまねることに苦心した賜物であると。
    • 確かに一時期の日本ではオランダ焼きと称して呉須畫(ごすゑ)の陶器が盛んに輸入されたものだがそれは外国品という新奇を好む考えでありほどなく飽きがきていつしか輸入も止まった。
    • その後西洋料理が盛んに行われるようになってから英国ジョンソンの硬質陶器が輸入されたが、今日に本の上流社会の人が西洋の一膳飯屋の藍筋の肉皿に満足する筈はないから、現に近頃は佛國製磁器の輸入を見るに至った。
    • 即ちもはや日本ではそろそろ第二の英国硬質陶器きがいやになった時代が来たと思われる……

    と、当時ならではの西洋諸国への微妙なコンプレックスを陶器磁器という日本のお家芸的産業を通して昇華しようという姿勢が慇懃な文語体から見て取れるのです。
    こういった文章が無料で読めるなんてもう大変にありがたい。ジャムとか明治屋でバンバン買っちゃう。

    ちなみに呉須畫(ごすゑ)の呉須は確かコバルトのことなので、藍筋ってのも合わせて読むと青い筋の染付け陶器の事だと思われます。陶器で青い
    大正三年六月一日号の『果物のサラド』を見ると当時からフルーツサラダはメニューに存在していたのだとかいうこともわかります。キルシュ酒とかマラスキーノとかもレシピに入っているし。
    ホントいちいち面白いよなぁ。

    アーバンメトロライフ
    デザイナー松永真氏のインタビューが面白いなぁと思っていたらutoさんもblogで取り上げられていた。
    Higashi Ginza Sweet Life | 松永真氏の言葉

    ・デザインするうえで大切なこと
    自分にとってそれが一体何なのか。どうなってほしいのか。

    こうあって欲しい。

    こうあるべきだ。と確信にかわる。
    ここでの発注者との戦いはコラボレーションである。

    ・フェアであること
    デザインは人に共鳴されなければ始まらない。
    デザインの基準は変わるが人間性はそうそう変わらない。
    ・デザインは原寸大で取り組まないと解決しない。

    utoさんが引用していなかった部分にも素敵な言葉があります。

    • 何を伝えるかが明確になっていれば、おのずからシンプルになります。自分が何をやろうとしているのか分からない人が。複雑なものを生んでしまう。
    • 的確な判断と意思と観察ができればシンプルになるものです。
    • 真のシンプルさは結局、温かさも同時に持つものになっていく。

    これまた面白し。

    他にも銀座百点や銀座百点と見分けのつけづらい味覚春秋、日本老舗百店会の広報誌も面白いのではありますが、微妙にフリペっぽくもないので今回は割愛。

    投稿者 KQZ : 20:29 | コメント (3) | トラックバック

    2005年08月12日

    ありがとうアマゾン

    といっても秘密組織ゲドンから助けてもらったわけではない。
    ※分からない人は近くのお兄さん(30歳以上)に聞いてみよう

    先だってのエントリーに書いたKJ法で思い出したことがあるのだ。

    「ひとりKJ法」というともう何十人にも薦めているInspirationというソフトを愛用してもう15年とかになる。
    このInspirationというソフトはアウトライナーというだけではなく、アウトライン⇔ビジュアルの相互展開ができるのが画期的なのだな。
    つまり、普通のアウトライナーのような使い方で個々のアイテムを作って配置換えをする事ができるだけではなく、ビジュアルモードではカードを二次元配置して本物のKJ法のように操作したり、それらをリンクさせていくことができるというわけなのだ。
    んでボタン一発でまたアウトラインモードに切り替えて、章立てを作り直したりしてWord形式にでもなんでも書き出すことができる、という、なんとも文章では説明ができないくらいの優れものなのでございますですよ。

    とはいえ日本語版の最新版は6でストップしてしまっていてもう5年。
    英語版だとInspiration 7.6も出ているというのにだ。
    一応ユーザー会のホームページもあるけどぜんぜん更新されてないしー。
    http://www.inspiuser.net/

    なお、USの本社サイトからFree 30-day Tryがダウンロードできるみたいなので試してみてもいいかもです。
    http://www.inspiration.com/productinfo/inspiration/index.cfm

    んで、さきほどのエントリーを書いているときに「もう売ってないだろうなぁ」とamazonを探してみたら、一応インスピレーション 日本語版 V.6は在庫している様子。

    んが、このカスタマーレビューの中に

    全く同じ趣旨で作られた「Business Writer」(販売元、アスク、2005年)は6000円台。こちらは、企画書や報告書などのテンプレートも付いています。インスピレーション愛用者にはおすすめです!!!

    という文章を発見。
    早速探してみる。

    http://www.ask-digital.co.jp/product/utility/BusinessWriter/top.html

    …ちょっとだけいいかも。
    Macとハイブリッドじゃないのもちょいとアレですが、まActa7でなんとかするべか。

    ※あと、誰かHyperCardスタックにあった「マンダラメソッド」がいまどうなっているか知っている人情報求む。

     

    投稿者 KQZ : 00:58 | コメント (7) | トラックバック

    2005年08月11日

    新橋界隈のこと

    今日の昼時、銀行に振り込みに行ったらATMに前の人のものと思しき通帳が挟まったままピーピー言ってたのです。
    抜き取らないと操作できないので見るともなしに見てみると「宝くじ購入」「宝くじ購入」「宝くじ購入」…のオンパレード。 (そう、みずほ銀行のATMだったのでした)
    周代の故事に「ビックトゥモロウを定期購読する輩にビックな者は無し」とありますが、この人もくじ運がないんだろうなぁ、と思いました。
    まる。

    投稿者 KQZ : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月09日

    飽食の戒

    終戦記念日も近い夏の日に見かけた短文の備忘録。

    月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」: より
    犬にえさをやれずに死なしてしまった悲しみって、今の人に分かるかな?
    http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2005/07/post_444d.html

    食なくて日に日にやせてゆきつつもわれを追いては尾をふりにけり

    ひもじさを訴うこえも宵ごとに細りてゆきしあわれわが犬

    ゆるせわれもひもじさに耐えてあり骨のみとなりて死にわが犬

    多摩の川原秋は来にけり口笛を吹けどわが犬来ぬぞ悲しき

    吉田絃二郎の手紙と句だそうな。

    投稿者 KQZ : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年08月08日

    ここんとこの話

    またもまとめて適当な備忘録。
    (ちょっと追記)

    • 日経新聞に連載されている篠田正浩監督の「私の履歴書」がすこぶる面白い。
      愛国少年から終戦を経てめまぐるしく転換する価値観の中に対峙している篠田少年がよくよく抑えた筆で綴られていてまさに戦中派の知性を感じてしまうのだ。
      しかし、それに対して渡辺淳一の「愛の流刑地」はあいかわらず目を覆いたくなるほどのひどさ。半年前にも書いたけどもうなんだか度を越している様子。
      「男女の関係は究極ではSEXなんだよ。それをあんな小僧にわかってたまるか」(網膜上の盲点近くによる図形的記憶を呼び出して書いてますので中身は適当です)とか、もう、ね、なんつか。めでてぇな。なんだか知らんがテレホンセックスしてたりするし。(たぶん)
      アイルケんとこだけ白抜きにして購読料50円くらい返してくんねーかなぁ、日経さんてば。

    • エレベーターの中にて。
      入り口の開閉ボタンの前に陣取ってポケットに手を突っ込みながら壁にもたれて片手でケータイメールをしているおっさんがうざい。気障を気取っているつもりなのか左右の足をちょいと組んでたりする。うざすぎる。そこに陣取ってるんなら各階でドアを閉めろっての。
      なんだかなぁ、とおもって開閉ボタンを押しに近づいたら、見るともなしにケータイの画面が見えてしまった。
      「キミと一緒だから」
      お前も愛の流刑地か。煮締め間違えた舘ひろしみたいなちんちくりん野郎の癖しやがって。

    • PS2の故障により進められてなかったDQ8をやっと終える。
      ずいぶんと時間が経ってしまっただけに脳内醗酵していたらしく、最後の戦闘がなんだかとってもあっけなかったような気がしてならない。なんかやっつけた後に最終形態とかに変身したりするんじゃなかったっけ? あ、そりゃFFか。
      ちなみにエンディングムービーに出てきた外輪船の動輪の回転方向が進行方向から見て逆だったのがちょっと気になったです。

    • 麻布十番をへろり散歩していると元じゅげむ現まぐクリックの高橋信太郎さんご一家と遭遇。
      おやんま近くに住んでるのねー。
      しかしひらいた名称の名刺が多い人だにゃ。(ひらく:漢字ではなくひらがなに変える)

    • 家を出るときに五郎八と鉢合わせ。ドアに額をぶつけるのら猫というのもめずらしい。
      でもって庭を見やると土から蝉の幼生が出てくる瞬間を発見。
      五郎八が食べなきゃいいのだが…
      以前にも書いたのだけれど、7年とか13年とか地面の下で寝ていたと思うと一鳴きくらいはさせてやりたいものではある。

    • 久しぶりにひげひげ団に参加。
      大半のメンバーは富士登山に行っているのでこじんまりと濃い話をしつつ飲む。
      OpenGLのプログラマーが払底していて… とか映画業界の話とか、「KQZさんの嫌いな●●の次の●●●がひどいことになっていて、やっぱり怒ってるだけはあるなぁと…」とかとか。いや別に嫌いなわけじゃなくて仕事のやり方が間違っているだけなんだけどなー。
      とはいえ口の悪いこばん先生が帰った後だったので非常に健全な話に終始しましたとさ。

    • ODINの菊池さんが「blogってやってみたいんですけどー」と言っているようなのです。
      www.authenticbar.comにはMovableTypeはすぐ稼動できるからテンプレートだけ切れば大丈夫ではありますな。
      内容的に誰もついていけなくなりそうでそれだけは心配だったりしますが、物言いから荒れてたとしても放置しよっと決意を固めたりして。

    • ちなみにいつもお世話になっている長谷川酒店の長谷川浩一さんがblogを書かれています。
      遅ればせながらLink Link。
      酒友 ++ 酒があり、人が集まり、笑いが起る ++
       http://hasegawasaketen.ameblo.jp/

    • 日曜の夜になってオガちゃん夫妻から電話。
      Abbot's Choiceにいるとのことでサンダルでてくてくあるっていく。(あるって:神奈川あたりの方言らしい。「歩いて」と同義)
      ようやっと涼しくなった日曜夜の六本木は落ち着いていてゆるやかに時間が過ぎていく。
      奥さんはスイカのカクテルがお気に召したみたい。
      新番組の話とかネットゲームの話とかなぜだか安達元一さんの話もでたりして。
      三味線のおっしょさんと今度使ってくれるみたい。わいー。

    投稿者 KQZ : 01:23 | コメント (2) | トラックバック

    2005年08月04日

    線… あれはいいものだ…

    お誕生日おめでとうなshi3z社長の日記から。

    出たー!!
     http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/29528212.html

    ま、そのうち線はなくなると思いますよ

    むしろ線なんて飾りです。
    偉い人にはそれがわからんのです。

    これを聞いたとしたらガンダム原理主義者であらせられるところのひげいとう師はきっと嘆き悲しむことでしょう。
    ガンダム第一話で有線ミサイルがどれだけかっこよかったことか。
    見るものに「わかってらっしゃる」と溜飲を下げさせたことか。
    よもや、よもや覚えていないとは言わせませんよshi3zさん。

    仮令にiBook本体とマウスの間にミノフスキー粒子が充満していたとしたらどうしますか?
    お母さんがドアをノックせずに入ってきたときにブラウザ一杯に開いていたエロ画像をマウスジェスチャーにて瞬時に切り替えねばならないなどという非常事態をわれわれ軍人は常に想起していなければなりません。
    備えよ常に。
    ボーイスカウトの合言葉だそうです。

    ちなみにカレーうどんで有名な古奈屋のマークをみるとなぜだかジオン軍を思い出してしまいます。
    ぼくってば熱でもあるのでしょうか?

    古奈屋
     http://www.konaya.ne.jp/ ←右上のマーク参照

    投稿者 KQZ : 01:30 | コメント (2) | トラックバック

    2005年08月02日

    うひょーい

    これほしい。

    Apple - Mighty Mouse
    http://www.apple.com/jp/mightymouse/

    なに? なんでこのご時世にwiredなのかって?
    しっぽがついててこそのねずみですよ。
    えらい人には(ry

    過去に真ん丸なマウスを作って大不評をかこった会社とは思えん。

    投稿者 KQZ : 23:33 | コメント (2) | トラックバック

    遊びをせんとや生れけむ ~8月のお言葉~

       遊びをせんとや生れけむ
        戯れせんとや生れけん
       遊ぶ子供の声きけば
        我が身さえこそ動がるれ

    なにかというと東京神社庁の8月の言葉なのです。
    梁塵秘抄ですね。

    ※知らない人のためにリンク
    梁塵秘抄
    http://www.nextftp.com/y_misa/ryoujin/hisyo.html


    もうそれなりに長いこと仕事をしている会社さんから「そういえばKQZさんの履歴書って貰ってなかったね」といわれたのでしこしこと書いておったのです。
    で、■じゃなくて資格を書く場所に 各種免許証のコピーを添付 とか書いてあるのですが、神主免許ってどうなんだろうか、と思ってサイトを調べていたという次第。

    履歴書&資格といえば広告代理店社員時代、社内エントリーシートに各種特技を書く必要があったのです。
    それもかなり詳細なものが求められていました。
    例えば子供のときに公文式をやっていた人が公文式を担当した方が理解が早くてよりいい仕事ができるだろう、という意味合いもあったのですね。さすがは大手。

    ということで何でもかんでも書いていくことを推奨されていたので、「学生のときに替え歌メドレーとか作ってましたー」とか書いておいたらそれを見たクリエーティブディレクターからモジリ系のネーミング作業を振られたり、「アメフトやってましたー」と書いておいたらヘルメット繋がりで広末涼子のMTVにアイスホッケーの選手として出演させられたりと実際に仕事につながることも多かったので概ねよかったのではありますが、ついつい神主資格のことを書いておいたら変な話もいくつか舞い込んできて…
    ま、それはそれで面白かったのでいいんですけどもね。
    ※これは前回の第二回下北ぽんぽん会の時に「魔法遣いに大切なこと」の山田典枝センセイに爆笑されたお話だす。

    ある日、社内電話がかかってきたのです。
    「あのさー、KQZって●●神社の孫なんだって?」「ええ、母方の実家で宮司の孫っすけど。(なんだろ? ロケにでも使いたいのかな??)」「で、キミも神主の修行したの?」「ええ、まぁ…(ん? 装束とか所作振る舞いのチェックか?)」「じゃぁさ、雨乞いってできる?」「ハァ???」
    思い起こしても摩邪を10年以上先取りした感のある「ハァ?」でした。

    逆に「週末イベントなんで晴れるようになんとかして」とか、とある有名なタレントさんのペットが逃げ出したので見つけられないかとか、某ホテルに幽霊がでるようなんで御祓いできないかとか、タレントさんが金縛りにあうので相談に乗って欲しいとか、同業他社に超能力者と称する輩がいるけどアレは本物なのか? …とかとか、若い社員をいびる口実のような話が時折舞い込んできたものだったのでした。健全な神主を超能力者かなにかと勘違いしてらっさる。

    今回はそんなことねーんだろうなぁ…
    つか書かなきゃいいのか。(納得)


    投稿者 KQZ : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月30日

    すげえぜモリサワジュンとamazonで不思議発見

    なんだかamazonから「Amazonアソシエイト・プログラムコンテスト受賞サイト発表 ニュースレターVol.58」というのが届いていたのでさっそく見てみる。

    すると、

    ■ミュージック部門賞
    サイト名:POP-SITE
    WebサイトURL:http://pop-site.com

    おお、モリサワジュンくんのやっているpop-siteが堂々の部門賞だとは。
    いやはやなんだか判らないけどもめでたいようだ。
    モリサワジュンというハンドルをつけるときも知ってたりするのでこんなところで目にすると少々驚いてしまう。
    ちなみに兄弟にモリサワ新ゴくん、フランス人の従姉妹にモリサワナールちゃんというのがいるという設定にしたのは何を隠そうアタクシである。

    しかしpop-siteも長いですのぉ。
    趣味のゲームレビューにも定評があるしねぇ。

    ネットのドッグイヤー(って言葉も最近聞かないね)からしてみれば太古の昔、当時モリサワジュン君が勤めていた会社が「こんなサイトを作りたい」とサンプルにあげて来たのがpop-siteで「あぁ、それボクが作ってるんです」と切り返したとかいう話を聞いたことがあるような気もする。


    ついでにamazonの本の販売トップ100とかをチェックしてみると、色々と変なの(?)がランキング入りしているのを見つけて不思議な感覚になったので以下に備忘録。
    (ランキングは 2005/07/30 01:10調べ)

    まず1位、14位、24位がセックスものというのは、通販カタログの黄金のトップセールスが昔も今もコンドームだというのと同じ理由なのだろうか。
    よくは知らんけど。


    次に気になったのは2位のマンガ嫌韓流
    なんといっても、
    ご注意ください
    この商品は人気商品のため出版社の出荷に遅れが生じております。
    すでにご予約いただいている分につきましては、商品が入荷次第、順次発送させていただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
    と但し書きまで入っている。
    相当売れてるみたいに見えますが、いったい何冊売れるとこのランクにはいるんだろうか。
    出版社のサイト(http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu/)を見てみるとさほど目新しいことは言ってないみたいだけど、こういう情報を初めて聞く人にはそれでも新鮮なんだろうか。マンガだしね。

    お、一瞬で信じこませる話術コールドリーディングもしっかり4位に入っているですな。へー。
    25位のちびくろ・さんぼも意外にして意外。復刻版がでたのね。

    後のランキングは通常のベストセラーと漫画が多いけど、妙にビジネス書とか成功を目指す本が多いような気もする。
    これもネット書店特有のことなのだろうか。
    昔笑い話で「BIG Tomorrowを定期購読するヤツとは友達になりたくない」とか言ってたことがあるけど… と思い立ってこのページを見てみたら、

    この本を買った人はこんな本も買っています
    株マーケットスピードで速く!楽に!儲ける方法別冊宝島 (1055) 長谷川 雅一
    というのを見つけてなんとはなく納得してしまった。


    ということで質問です。
    amazon.co.jpでベストセラーになるには何冊くらい売れればいいんでしょうか?
    ご存知の方はご教授いただければと思います。
    正解の方にはスーパーひとし君人形が…(嘘)

    KQZ拝



    ↓以下、今回気になった本



     

    P.S. 正解うるるんって言葉も気になるよね。

    投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月28日

    iBookが気になる

    そういえば新型iBookが出ていたのだ。
    今使ってるのが青バケツのG3、PowerMac9600、PowerBookG4 667GHz、AppleIICXだったりするのでそろそろ買ってもいい頃かしらん。
    しばしサイトをチェックチェック。

    http://www.apple.com/jp/ibook/

    むぅー。
    12インチのiBook14インチのiBookかぁ…
    どっちがいいべかな。

    並べてみる。

    ibook12.jpg ibook14.jpg

    あれ?
    12インチの方が大きな感じがするけどバランスの問題かな。
    スペックからしたら

    主なスペック12.1インチモデル:14.1インチモデル:
    高さ:3.42cm3.42cm
    幅:28.5cm32.3cm
    奥行き:23.0cm25.9cm
    重量:2.23 kg2.7 kg
    CPU:G4 1.33GHzG4 1.42GHz
    Drive:コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)SuperDrive(DVD±RW/CD-RW)
    HDD:40GB Ultra ATA60GB Ultra ATA
    本体価格:¥114,095¥142,667


    ということで実サイズにあわせてリサイズするとこんな感じか。

    ibook12.jpg ibook14.jpg

    むー。

    しかしここで賢い消費者である僕らは各種比較をせねばならないわけですよ。
    ふむー。

    比較112.1インチモデル:14.1インチモデル:
    1kgあたりの金額:¥51,164¥52,840
    1GHzあたりの金額:¥85,786¥100,470

    おや。
    12.1インチモデルの方がコストパフォーマンスは高そうである。

    が、HDDとDriveが違うわけであるからそれぞれAppleのBTOで同じにしてみることにする。

    • 12.1インチモデルのHDDを40G→60Gにグレードアップ
    • 14.1インチモデルのDriveをSuperDrive→コンボドライブ(DVD/CD-RW両用)にグレードダウン

    以上を鑑みたのが以下の表だ。

    比較212.1インチモデル:14.1インチモデル:
    補正金額:¥119,895¥131,267
    1kgあたりの金額:¥53,765¥48,617
    1GHzあたりの金額:¥90,147¥92,442

    こうなると14.1インチモデルとの差があまり無くなってきてしまった。1kgあたりの金額では抜いてしまったし。

    でもでかいのやなんだよなー。(結局それかよ!)

    ということで実際に持ってみてきめまーす。




     

    投稿者 KQZ : 19:52 | コメント (5) | トラックバック

    アランいやん

    というかなんと言うか。
    変な平等主義はいらねー、ってお話。

    ネタ元はお馴染みのshi3zさんのとこから。

    アラン・ケイ退社に思うこと
     http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/29030659.html

    スーパークリエイターになると一生分の生活費を国が保証するとか。どうせ人の生涯賃金なんて三億円もあれば十分ですから、生活の保障を国がすることでスーパークリエイターと呼ばれる人たちがくだらない現実にきゅうきゅうとすることなくのびのび研究に没頭できる環境を作ってあげればいいのにな、と思うのです。だって国に何人もいないわけですからね。スーパークリエイターなんていう人たちは
    そういう特権階級を作為的に産み出すことで、生活の悩みから解放され、贅沢しなければ一生生きていけるなら初めて細かい利益などを度外視した野心的な研究というものがうまれるのではないかと思います。

    僕の高校時代の親友で今も学生(研究生)として奨学金をもらってアメリカで研究生活を送っているヤツがいます。
    彼は結婚もしていますし去年だったかは「家を買おうと思ってるのでNYの不動産屋さんを紹介してくれ」とかなんとか言ってましたから奨学金だけでも問題なく暮らせているということなのでしょう。
    一緒にアメフトで泥まみれになってたときには英語なんてからっきししゃべれなかったはずですし、大体機械工学科に入ってたはずが今ではマイクロロボットだとか分子ロボットだとかに踏み込んでいて医学部で助手なんかをやっているのだとか。もともと俺ら浪漫倶楽部だったってのに。(←知ってる人だけ知ってるへんてこな団体)
    いやはや変われば変わるものです。

    彼の国の非平等的才能資本主義の状況をとやかくうらやんでみても仕方ないので、わが国日本に目を向けてみます。
    もう時効だと思うので書きますが、「Shall We ダンス?」が公開された頃に某官庁でコンテンツ担当だった課長補佐さんが酔うとこんなことを言っていたことがありました。

      「クリエイターを育てる育てるって言ったってお題目ばかりじゃ始まらないと思うんだよ。
       例えば周防監督。ホラ、Shall We ダンス?の。
       彼とかが一生食うに困らない、それこそ優雅な生活を送れるようになってこそ、
       若い人がコンテンツ業界に入って来てがんばれると思うんだよ。
       なんとかね、色々な仕事を回してあげたり、海外に留学させたりとか思うんだけど、
       やりすぎると癒着だとか言われそうだしねぇ…」

    後段のぼやき部分はともかくとして、確かに、確かにそうです。
    彼のその考えは連綿と後輩たちに語り継がれていると信じていますが、これといった実行が見えているわけでもありません。

    しかしそうです、志ばかりが高くても、評価のシステムがいまだに弱いというのもまた紛れもない事実です。
    そしてそれが一番の問題なのかも知れません。

    例えば仲のよい狂言師や琵琶法師さんなどから聞く限り、彼らが国からもらっている補助はとんでもなく小額です。新大久保の料理店で付け焼刃の民族舞踊を踊っているおばちゃんと同額だったりするのを聞くとさらに泣けてきます。それも5年とかしかやってないのに圧力をかけて補助をもぎとっていたり… その陰で補助金枠がないがために廃業を余儀なくされている江戸の手業師が幾らでもいるのですが。
    それこそ重要文化財クラスの道具を使っている彼らですから、琵琶の手入れをするだけで一年分の補助金などは軽く吹っ飛んでしまいますし、そのためにジャズベースの演奏をして小銭を稼いでいたりもします。(ま、半分は趣味だとにらんでますが)

    政府機関の問題ではなく民に目を向けてみても、パトロネージュであったり旦那さん遊びであったりといわゆる超弩級の成功者が文化的な放蕩をすることによって世の中が格段に豊潤になるという作用は古今東西を問わずに存在していました。
    しかし制度としては、現在の日本にはどうも接続していない(存在していない)ような気がするのです。欧米のほうが一日の長があるとも。それは卑近な話で言えば税金の問題なのかもしれませんし、妙な平等主義の悪弊なのかもしれません。

    …ということでオチもないのです。
    けして天才クリエイターであるわけでもなく超超弩級の資産家でもなく凡々たる日々を送るわれらは何をすればいいのか。
    ちょっと考え続けてみますか。
    自分が関与する仕事なんかで、ひとつずつ、とかね。

    例えばジンテックの内海さんは今度海外の困窮地区に学校を作るのだそうです。
    もちろん内海さんは成功者ですけれども、日本でさえなければ僕らレベルでも何かできるのかもしれません。
    元リクルートの藤原さんは自ら中学校の先生になっていますし。そういうやり方もあるのかもしれません。
    …なんか話がずれてるにゃ。
    おはなしやめるにゃ…

    投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月27日

    ここ数日のこと

    まとめてアップ。


    • XBOX360のイベントに行く。
      しょっぱなのプレゼンテーションだったからしかたないけども、岡本吉起さんのギャグが空回りしていたのが可哀想だった。もう少し小さい会場だったら笑い声足したのにぃ。
      発表内容的にはE3で見たタイトルが多くて驚きはさほどなかったが、相変わらず米MS社副社長のスピーチが上手かったのが印象的。つか上手すぎです。しかしレースゲームと格闘ゲームが妙に多いなぁ。浜村通信の斜め後ろくらいに座っていたのだが見たら首に肉がつきすぎみたいなご様子。またゲームWAVEみたいな番組作りたいですのぉ。そんときにはまた放送作家やりますんで。(誰に言ってるんだ? キメラの藍澤さん?w)

    • 恵比寿ODINの菊池夫妻に誘われて台風警報の最中に渋谷ゆうじに行くことに。
      参加者はいつものメンツで勝鬨橋さ々木ご夫妻、すきやばし次郎のハルタカさん、青山すし泉の小泉さんといった寿司屋軍団。なんかこのメンツとはここ数年ご飯食べ友達みたいになってしまっている。同じご飯食べ友達のゆうじさんも気合を入れてがしがしだしてくる。
      牛タン豚タン 肉肉肉 ほるもんほるもん にっく肉肉肉にっく
      この他に刺身5種類とかぼちゃの冷製スープとキムチとホルモンもう一鉢と冷麺が出てきて満腹すぎ。テールとかツラミとかフワとか旨かった部位を書くだけでお腹いっぱいに。
      ゆうじさんに先日のバンビの話をしたら悔しがっていた。ホントに肉好きなのねん。
      途中、アリとキリギリスの石井さんが入店して隣の席に座ったのでご挨拶。小泉さんのお店の常連らしいのでこっちのテーブルの食べきれないくらいの肉をお分けしたところ、帰り際に何もいわずにこちらチームのお酒代を払ってくださったとのこと。ありゃりゃ。さりげないところがかっこいいというかなんというか。ありがとうございました。なんかの時に倍返ししよーっと。桃鉄のテストプレイのときに手心を加えるとかしか思い浮かばないけど。w
      ほとんど肉酔い状態になりご馳走様。
      〆にアボットチョイスに行ってうだうだ飲んでたら恵比寿青山西麻布近辺のバーテンダーの面々が集合してきてまたも飲食業界まみれ。なんか新しいお店の相談とか受けたような気もするけど、ウォッカトニックの若い子がかなり酔っ払っていたので早めに切り上げる。

    • 某日夕方。ベルロックメディアのシニアプロデューサー様をお迎えして割と長めの打ち合わせというか世間話。議題が色々ありすぎて名刺にして4種類くらいの幅になってしまったが、一番長く話していたのは三国志大戦のデッキ構成だったりするのが少々情けない。「禿げは金が絡むとうるさいんですよねー」と言った瞬間にみんなの視線が言った本人の切込隊長の頭頂部に向かったのはお約束ではある。

    • 東京レストランガイドというサイトにアボットチョイスのレビューが載っていた。→Link
      ですが「アボッツチョイス」になっていてありゃりゃん。両方ともでリンクするようにメタタグ書き直しますかに。

    • 堀紘一は「龍虎みたいなのにしてくれ」と頼んで出てきた見積もりを叩いたからあんなになっちゃったに違いない。間違いない。(きっと)

    • なんかさる業界の打ち合わせに参加させられる。発表者の一人のスライドのエクセル表がどう見ても間違っていて気になる。が、その数字を根拠に金を集めているとか言い出してビックリ。集まってるらしいことを言ってたのでさらにビックリ。寒かったのは会場のクーラーが効きすぎていただけではあるまいて。(ホントに死ぬほど寒かったのです)
      ちなみに以前エントリーに書いた業界懇親会好きのお兄ちゃんが来ていようだったがさすがにベストは着込んでいなかった。なんか残念。(可哀想なのでリンクしないでおきます)

    • 二の腕のことを「にのーでにのーで」と口ずさんでみると幸せな気分になれることに気づく。
      日本は言霊の国なのですね。(しみじみ)

    投稿者 KQZ : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月24日

    夏の獣肉フェア

    (アップし忘れてました)
    18日の月曜日のこと。

    冬になるともう10年は通いつめている逗子の料理屋さんがある。
    ここは親父さんが自分で猟をして捕ってくる獣肉が旨いのだが、猟師&漁師仲間から色々な食材がやってくることもあり、夏もなかなかに捨てがたいということは知ってはいた。
    んでもって、「KQZさんたまには夏にも来てよー。天然モノのイトウが入るからさー」というお誘いにのって行ってみてびっくらこいた、というお話。

    ということで品川駅に集まったのはいつもの料理人さんたち。
    ODINの菊池夫妻と勝鬨橋さ々木ご夫妻に数寄屋橋次郎のハルタカさん。
    行きの電車の中からビールを開けてあれやこれやと飲食業界裏話。
    またいくつか一緒に行く店が増えたのでした。

    いつものように店に入ると親父さんが疲れた顔で迎えてくれる。
    なんでも僕らのために朝イチで大島までボートを飛ばして漁をして帰ってきたのだそうな。
    ありがたやありがたや。

    さて今日の目玉はイトウ。
    ずいぶん前にこの店で食べたことがあるけど、北海道の猟師仲間から形がいいのが入ったのだそうな。もちろん天然物。
    小ぶりだけどうまそうなイトウ
    身に赤みがでていていい感じ。
    今回は人数が少なかったので小さめなものにしてもらい、刺身で桜鱒と一緒盛りにしてもらった。
    もっと人数が多ければ80cmくらいのイトウもあったけど、それだけ食べてお腹一杯になりそうだったしねー。

    イトウと桜鱒の太陽盛り

    色合いがいいですのぉ。
    あまり知られていないかもしれないがイトウは意外にも油が乗っている魚で、醤油にふわりと油が浮いてそれでいて味わいはすんなりとうまい。川魚の刺身としては一番かも。
    対して桜鱒は味が濃厚で寿司にするならこっちかな。
    お酒は持って行った南部美人の愛山がぴたりと合う。久慈君にお礼をいいつついただく。

    お次は新子を炭火でかぁるく焙っていただく。ふわふわの新子が格別に旨い。
    新子を焙りながら寿司屋さんと親父さんとで魚談義に花が咲く。鰻と穴子の裁き方の違いとか締め方とかとかいろいろと教えてもらう。しかしプロじゃないんだから使わないことばっかりだったり。無駄な知識が増えるなぁ。
    続いて親父さん自家製のソーセージ。これは豚肉にギョウジャニンニクを入れて作ったものだとか。
    豚肉も猟で知り合った生産農家さんから自家用に育てたのを入手して作ったらしい。油がうまい。
    ビールがほしくなり追加してごきゅごきゅ。

    新子 魚を習うおすし屋さんの図 自家製ソーセージ

    続いて出てきたのがオショロコマ。岩魚の仲間ですな。
    オショロコマが焼ける。こりゃまた絶品。オレンジの星が出ているのが食べごろなのだとか。(←オショロコマなんてほとんど食べられないから基本的に無駄知識)
    岩魚に似た味でうまいったらありゃしない。
    オショロコマ


    で今日のメイン(になってしまったの)が仔鹿というかバンビの焼き肉。
    bambi.jpg
    生後数ヶ月の鹿が手に入ったとのことで今回のシークレットメニューだったのだ。
    脂はあまり乗っていないものの肉質はやわらかいことこの上なし。
    でもって香りもいい。胡椒とかスパイス類が邪魔になるくらい。口の中に広がる甘い香りがステキなのですよ。
    これまで二歳のオス鹿がうまいとか色々言ってたけどバンビもひっじょうにうまい。噛み応えとかは薄いけどジューシーで肉質が細やかでとろけてしまう。ディズニーアニメでよだれがでるかも。(嘘) とはいえそんなに取れるものじゃないんだけども。
    「親鹿を撃つだろ、そうするとすぐ近くに仔鹿がいると衝撃波でショック死しちゃうんだよ。銃で撃ったりしたらこんなちっちゃいと全部飛び散っちゃって肉なんてなくなっちまうから、猟師は狙わないんだな」
    という事らしく、いわゆる出会いの物なんですな。
    罠とかで獲る事はできるんだろうけどそうすると美味しくないしね。

    最後の締めはシシ鍋。夏のシシ鍋というと珍しいが伊豆のカワズ産のイノシシなのだとか。
    夏のシシ鍋 ホッカイシマエビ
    出来上がる間での間ホッカイシマエビの塩茹でをかりりと食べて待つ。寿司屋さんたちが「なんでココでホッカイシマエビがー」「香ばしくてうまいー」とか言ってプチ祭り。

    食いながらおっちゃんと色々話したり。害獣駆除とか大変みたいだわさ。

    miyage.jpg
    最後にお土産まで貰って早めに帰路に着く。

    逗子駅でなんとヘルムズデールの村澤さん一家と遭遇。
    なんでもすぐ近くでバーベキューをやっていたのだとか。えらい偶然ですわさ。
    休日の村澤さん
    生後三ヶ月の娘さんも連れていたので「大丈夫なんですか?」と聞いてみたら「もう二人目だから」と返されたけど、そういう問題じゃないような気もするです。
    元ヘルムズデールのスタッフが今はアボットチョイスにいたりするので、そこらへんの話をしたりして三々五々に解散と相成りました。

    投稿者 KQZ : 01:15 | コメント (3) | トラックバック

    2005年07月13日

    恵比寿で授業と四谷三丁目で日本酒と渋谷でクラブ

    13日の水曜日のこと。
    恵比寿にある専門学校で講座。
    いったいなにを話せばいいのかわからなかったので3パターン用意しておいて挙手でもって分岐してみたのだが、事後アンケートではおおむね好評だった様子。やれやれ。上原の顔をつぶさずにすんでよかったよかった。
    しかし電撃王のOさんが専門学校にいるんだねぇ。

    ところで、講座というか授業の中でも「なにかの時の気休め本」として薦めた、「アイデアのつくり方」がアフィリエイトで妙に売れているのです。
    ココで紹介したときからでこれまでに20冊くらい?
    竹熊健太郎さんも「妙に売れている」と書いているみたいなので、きっとそういう本なのでしょう。
    授業ではジェームス・W・ヤングのいう5段階のステップからもう一歩二歩踏み込んでみたのではありますが、理解してくれたのかなぁ。
    ちなみに自分用の本がなくなっていたのでamazonから買ってみたら自己購入とか赤字で書かれてしまいなんだか怒られたみたい。しかたねーじゃんかさ。ブツブツ。

    授業のあと、上原くんの家によってからチューターをやってくれていた青学の女子大生ちゃんとフードライターの小峰くんの4人で四谷三丁目の「地酒あさま」でお疲れさん飲み会。
    夏らしく十四代からはじめてみたところ、あまり日本酒を飲まない女子大生ちゃんが目を丸くして美味しがっていた。入門用としてはいいもんねー。名物の大振りな岩牡蠣がこれまた絶品。うすにごりとあわせていただく。至福。

    結構飲んで食って稲庭うどんで〆た後、渋谷に移動して新しくできたクラブ「Club Camelot Court」のプレプレオープニングパーティーを覗きにいく。
    いやしかし昔ココは12ヶ月ビルだったですよあーた。んまなんて懐かしい響きですこと。
    久しぶりにクラブなんぞに顔を出したのだが13日はプレス周りのレセプションなので知り合いがそこら中にうろうろしている。歩くレオンことSさんが美女をはべらせてウハウハしているのも当たり前の光景。(ホントは忙しそうにVIP対応していたんだけども)
    誰だっけかなーと思っていた奴から名刺を貰ったら衆議院議員になっていたりしてちょっとびっくり。というかいいのか遊んでて。まいいのか。

    こうなるとは思わずにいたので名刺も弾切れとなり、一軒目で結構飲んでいたのでへろへろだったこともあり終電前に帰宅。


    地酒あさま
    新宿区四谷3-7
    TEL:03-3355-2977
    地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅下車 徒歩1分
    http://www.48asama.com/

    Club Camelot Court
    渋谷区神南1-18-2 神南坂フレームGF/BF
    http://www.camelotcourt.jp/

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (5) | トラックバック

    2005年07月12日

    (追記:蒲田でセガ)

    某方面から「蒲田でセガ」への突込みがあったので続きをば少々。

    言うまでもないけどもこのところAMというかゲームセンターで遊ぶゲームが結構元気なのだ。
    太鼓の達人なんかをはじめとする音ゲー、ムシキングとか三国志大戦といったカードバトル系、MJやマージャンファイト倶楽部といった通信対戦ボードゲーム、もちろん格闘ジャンルも根強い人気だし。


    話は変わるけれども(ちゃんと後で戻ってくるです)「どうぶつの森」はやはりニンテンドウ64版でないとしっくりこないと思うのですよ。
    あのカセットのメカニカルな厚みとブラックボックスっぽさがあってこそ、中に仮想の森の世界が内蔵されていそうな気がしてならないわけなのです。

    これがゲームキューブの8cmの薄っぺらな円盤、それも書き込みできないことがわかっているキンキラキンの板の表面にはリセットさんだって住めやしないと感じてしまうわけなのですよ。

      もっとも、ゲームキューブ版どうぶつの森では可搬性のあるメモリーカセットをうまく使って「友達の住む森に遊びに行く」という美しい構造を構築しえたのでそれはそれでいいのではありますがぁ

    さてさてゲームに限ったことではなくて、例えばCMを作る時などは視聴者がどういった環境で見てくれているかわからないので「ま、この程度かなぁ」という非常にアバウトな想定環境で作るしかなくなるのですよ。
    プラズマディスプレイのCMで「この圧倒的な表現力をご覧ください」とかやってしまったとしても、実際に視聴者の目の前でそれを映出しているのはピンのぼけた14インチの10年選手のブラウン管である可能性は決して低くはないのです。
    とはいっても放送時間帯が朝のファミリー層狙いである場合には左上に「07:48」とか時刻表記が入ることを想定して情報関連のレイアウトは切ったりもします。でもできてもその程度なのだな。

    んで放送番組の話に触れてみると、例えばテロップの文字の大きさなんかは現場では「ま、14インチでもなんとか読めるくらいにしとく?」「いやぁ17インチ程度でいいっしょ?」とかいうかなりアバウトなところで決定されていたりもする。
    逆に言えば4:3で観られているのか16:9なのかも分からない、暗い部屋なのか明るい部屋なのか、音の状況、流し見なのかしっかり相対して観ているのか… などなどもろもろが分かるはずもないという前提条件ではさまざまな事に関してあまりこだわるのも意味はさほどないというのも片一方での現状ではあるのですが。

      ここら辺は放送だから仕方がないんですが。Webとかだとブラウザ情報によって切り替えることができるのは当たり前だし差し込まれる情報や広告もユーザーによって変えられるというのはやっとGyaoでメジャーに近い場所で実現したというわけで。となると次の放送はどうなるか、近々の答えは見えてるっちゃぁ見えてるんですがこれがナカナカ…

    さてこう考えると映画という媒体は時代が違うとはいいながらとても幸せな媒体であったことがそれとはなくお分かりになるでしょう。
    視聴者は必ずや暗い部屋で画面に相対して集中して観てくれることが確約されており、カラーモノクロシネスコドルビー各環境も合っている(はず)、途中で退出することもない(はず)、ましてやハードディスクレコーディングされた上で1.5倍速で見られてしまうことも絶対にないことが分かっているからだ。
      地上波放送のバラエティ番組でのCMまたぎで同じこと30秒も繰り返すという嫌われる手法も、視聴者の視聴態度がどうなのか推し量ることができないのであるなら致し方ないということです。確かにやりすぎだけどね。特に日テレ。

    これが家庭用ビデオ機器で再生される映像コンテンツや携帯機以外の家庭用ゲームとなると若干様子が異なるわけで、その点でいうとゲームセンターで遊ばれるAM機器はハードの特性とぴたりとマッチさせることができる、という意味で非常に面白いというわけなのだ。

    さてハウス・オブ・ザ・デッド4の話に戻りますか。
    筐体には100インチ(ほんとか?)の画面と持ち重りのするハンドガンコントローラーがセットになっている。コントローラーを上下に振ると薬莢が飛び出て弾がリフィルされ左右に振ればしがみついてきた化け物どもを振り払うことになる。
    画面の大きさと筐体本体の位置が理にかなっており、130cmから200cm程度の身長の幅であれば過不足なく画面の隅々に照準を合わせることができるだろう。いや小さい子供だと筋力的に画面の端から端まで癌コントローラーを動かすだけでも重労働かもしれないけども。

    …と、当たり前のことを書いては見たのではありますが、これら諸条件全てを家庭用ゲームで再現してもらうのは至難の業だということは言うまでもないわけでして。
    バランスがとられているからこそゲーム自体の難易度調整の妙ともあいまって連コイン可能なのめりこみ方も計算されうるというわけなのです。

    んでもって逆にCG自体は昨今のPCや家庭用次世代ゲーム機からするとさして驚くほどのクオリティではなくて、要はプレイヤーの目の画角や臨場感のあるサウンドやハンドガンを持つ手の稼動範囲や画面を追いかけるスピード… などといった諸条件がバランスしていれば、CGなんぞは別段あの程度でいいのだ、ということなのだと思うわけなのですよ。

    PCゲームに関して言えば… というところまでで今日はおしまいっと。
    後はどっかの会合ででも、と。
    次の鉄騎はコントローラーだけではなくディスプレイとサウンドシステムも同梱するというのはいかがだろうか? え? それじゃゲーセンキットと一緒だって? そらそうでんがな。

    結論:

    誰に書いているのか分からない文章は文体がまとまらなくて書いていてもよく分からないです。
    ホントにこんなのが読みたかったの?>某氏

    投稿者 KQZ : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月09日

    第二回 下北ぽんぽん会

    2月に飲んだ山田典枝センセとTBSの向井アナと放送作家の福本くんとの通称「下北ぽんぽん会」の第二回目。
    雨の中三々五々集まったのは前回と同じ下北沢の斗という居酒屋さん。
    今回は「魔法遣いに大切なこと」の小説が刊行された記念ということでなにかとおめでたいムードではじまる。
    しっかりサイン入りの本と山田さんが編まれたというケータイケースをいただいてしまった。どうもすみませんです。
    →ということで宣伝せんでん。
     魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(1) Saudade――サウダーデ

    編みぐるみも持っていらしたけど、元テクモの高宮さんも一時期編みぐるみに凝ってたよなぁ、とか思い出したりもして。

    ビール日本酒焼酎とぐでぐで飲みつつ穴子をフルコースでいただく。前回来たときに美味しかった豚舌の柔らか煮と特製醤、お豆腐などなどもたーくさん。
    TBSの新人アナウンサーの教育の話や日本兵が見つかったとかいうガセでどんなことがおきたのかとかいう話、新しい構想の話、福本くんが150cmライフ。という○│○│のサイト内コラムマンガで取材された話、若貴秘話、神主が広告代理店にいるとこんなヘンテコなことを頼まれたりもする… とかいった話で盛り上がる。
    あっという間に27時の閉店時間になりお開き。
    向井さんとタクシーを捕まえて帰宅。


    酒菜工房 斗(To)
    世田谷区北沢2-15-10
    Tel: 03-5432-0917
    年中無休

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月08日

    蒲田でセガ

    金曜日のこと。
    蒲田pioといえばサブマリンアイドル(水面下から上がってこない)達の撮影会なんかでおなじみらしいですが、今回行ってきたのはセガのAM最新作プライベートショーだったのだ。
    京急の羽田空港行き特別快速の中で桃太郎電鉄Gをやっていたのだが、CPUが「ぶっとびカード」でホールインワンしやがったおかげで出石のあたりでキングボンビーが来てしまい、いちかばちかでぺぺぺマンからもらった「10進めるカード」(0 or 10という意味ないカード)を使ってみたら松江に入れて大ラッキー、とかやってたら蒲田を乗り過ごして羽田まで行ってしまったというのはココだけの秘密。今回の桃鉄はカードデッキが保存できるというのでなんか参考にならないかなぁ、とか思っていたりもして。
    そんなこんなで遅れ目で会場に入る。

    今回の目玉はMJ3やハウス・オブ・デッド4あたり。
    アミューズメントマシーンも面白いんだなぁ。三国志大戦とか妙に流行ってるしね。
    かぁるくハウス・オブ・デッドをやってみたのだが、ちょうどいいところで連コインさせてしまう難易度の付け方がすばらしい。
    んでメダルゲームの「ドラゴントレジャー2」をしばしやってみる。おお、意外に盛り上がるじゃないですか。
    しかしゲーセンのコインゲームでRPGができるっていうのもすごいよなぁ。
    ひっそりと二台だけ縦シューがあったのでやってみたが完敗。武器の方向が変えられるってのが把握しきれなかった… などと言い訳してみる。究極タイガーとかいきなりやりたくなってきた。
    会場のバイトのお姉ちゃんがみんなゲームをかなりやっているようだったところあたり昔から変らないんだなー。ま、多くは語らず。

    昼飯を食ってなかったのでJR蒲田駅の逆サイドまで歩いてタージに行ってみたのだがランチは終わってしまったとのコト。残念。
    仕方なく近場の中華でランチを食べて仕事場に戻ってきたのだった。
    さすが蒲田、量多すぎ。


    投稿者 KQZ : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月07日

    オリコンがblogをはじめたらしい

    しばらくお仕事してないなーと思っていたら始まっていた様子。
    こないだ加藤さんと飲んだときにも聞き忘れてだけだったのでした。

    http://blog.oricon.co.jp/

    さすがオリコンさんなので音楽業界人なんかも結構書いているらしいです。
    ヤマハのプレイヤーズ王国もそうだけど、そろそろこういう限定されたサークルの方が楽しく思えてきた今日この頃。それらがいくつかずつ重なり合えば十分だしね。
    …と、この件は話が長くなりそうなのでやめるとして。

    で、いくつか見ていたら「星のクライマー-エンタメ社長の芋洗坂音楽夜話」に力塾の野上さんのお話がでていてちょいと懐かしく思いリンク。
    むー。ちょっと電話かけてみますか。

    投稿者 KQZ : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月06日

    不義理

    ここ数年にわたってなにかとお世話になっていた村上さんの葬儀にはどうも行けそうにない。
    幾つかのゲームではキャラクターデザイナーやメカデザイナーを紹介してもらったり、アニメーションの制作現場で偶然あったり(当たり前といえば当たり前なのだが)、某ネットゲームのポスター企画の時には二人して無理やり天野嘉孝さんにイラストを描いてもらいに押しかけたこともあったっけか。前から天野さんの息子さんを知っていたので話は早かったけど結局はS社にお願いされてやめにしたというのも懐かしいお話。
    天野さんの新キャラの絵本出版とかアニメとか、既に動いていた案件も幾つかあったのだがそれもちょっと中断というわけで。

    しかし急な話だ。
    ご病気については伺ってはいたものの、何かと携帯にお電話をいただいて由無し話をしていた限りはとてもお元気そうだったのだ。
    いまも新宿の喫茶店辺りに行けば金色の短髪をかき上げながら「どうもー」とやわらかい声音とともにひょっこりと近寄ってこらるような気がしてならない。
    お花を送っただけでは自分の不義理っぷりがなんとも居心地が悪いので御参りにも行こう。
    ともあれ合掌。

    投稿者 KQZ : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月05日

    へんてこな日常

    夕方近くに打ち合わせの合間の時間が空いたのでEQ2に入ると10秒も経たないうちに松本隆さんからTellが入り、Baubbleshireの銀行前で待ち合わせとなる。
    しかしグループを組めないくらいにLv差が開いていたのでお情けで同調前の剣をいただく。ありがたやー。
    週末までには同レベルくらいにせねば。
    せねば。

    でもって夕方の打ち合わせを終えて六本木へと向かう。
    ベルファーレ横の香花でなんだかよくわからない(?)食事会だったのだ。
    あべ静江さんを中心としたご近所さんみたいなものなのだが、エゴイストの鬼頭社長・達中取締役、KDDIのマーケティング本部長、元気なお医者さん、音楽配信事業業界の裏番長、ヴェルファーレ・エンタテインメントの緒方さん… といった繋がりがあるようでないようで実はやはりあるという面々が飯を食いながらニンテンドーDS脳を鍛える大人のDSトレーニングを回しつつあお! くろ! きいろ! ! あー、認識わるぅっ!」とか大声でやりあっているというのもへんてこな話なのだ。ま、楽しいからいいか。「不思議な面々」とは言いつつも多分歩くLEONことSさんのお友達関係なんじゃないかなーとか思ったりもしていたり。
    途中でBeamsの友達や変人弁護士なんかからも電話があったりしてさらに混迷の度合いが深まりながらも24時ごろに一次会は解散。鬼頭社長ごちそうさまでした。このご恩はまた別の機会に。
    エゴイストの社員教育についてなど色々と伺いたいこともあるし。

    その後あべさんと数名でAbbot's Choiceに向かってYONA YONA Real Aleなど飲んでまたーりと話し合う。
    雨もやんでゆるりと帰宅。

    投稿者 KQZ : 02:16 | コメント (0) | トラックバック

    2005年07月04日

    呼吸をするように

    たいていの事は一分くらい息を詰めてぼーっとすると頭にぽっこりと浮かんでくるものなわけで、ただその浮かんできた思いつきのseedの帰着する場所は人それぞれなわけです。当たり前のことですが。
    先日中嶋さんと打ち合わせしたときに浮かんできた話を中嶋さんはこのような形に帰着させてみせるのだなぁ、と思った次第。

    直接は関係ないけど、呼吸をするようにプログラムが書けるのならばどんなに面白いだろう、と思ったり。
    mixi内の日記で山崎晴可先生が書いていることと組み合わせてみてもそうなんだけども、プログラムなり絵なり身体表現なり、自分自身で(それもすばやく)目に見える形に帰着させる方法というのは人として健全に生きていくためにはいたく必要なのだと思う。スピード、も。
    そうやって自分の外部に曝け出して見直してみること、相互に作用しあうこと。そこらへんかな。
    自分的備忘録。

    投稿者 KQZ : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月30日

    なにかとまとめて

    またも何かと忙しかったのでまとめて書いてみたりー
    以下順不同。


    • 6/25(土)に亀有で蕎麦と日本酒とワインだったのを後から追記。→亀有の蕎麦屋さんで日本酒とワイン

    • 中央林間にある某社の研究所に行く。でかい。内容は公開情報ばかりだったのでアレでしたが、でかい会社はいろんな技術持ってるのねーを感じた。当たり前か。
      網膜で認識可能な細度よりさらに高精細な液晶ディスプレイがあったのが印象的。これはきれいだわ。

    • IMJEの三木さんとMGSの遠藤雅伸さんとミーティング。この二人の組み合わせで初めて会ったのは新宿の居酒屋さんだったか? 元はといえば三木さんがマリーガルマネジメントの担当になったときに元セガ&黒澤組で助監督をやっていた赤井さんから紹介されたのがきっかけなのだ。そう考えるとながーい。
      しかし赤井さんてばなにしてるんだろ? 当時はバリキン7の番組内CG作ってもらったりしたもんだが…。誰か知っている人情報求む。

    • Abbot's ChoiceにてSCEのM木&SONYのS田さんと久しぶりに飲む。いやはやなんだかいろんな話が絡んでるなぁ。しかしM木さんは見かけによらず熱い男なので「ゲームがユーザー本位から外れている」「プロデューサーがでしゃばってサイン会なんてやってるのは狂ってる。市ね」「●●っていうデバイスがね…」「次に▲▲▲やりません?」「今度■■■と会ってくださいよ…」とかとか酔うほどに話が進んでいく。面白し。

    • マシューの真実」は買わねばなるまいて。

    • そしてやっと今日(金曜)。
      なぜだかコミュニティエンジン社中嶋さんと打ち合わせ。未踏の人たちはやはりMacだった。わが身を振り返ると筋金入りのマカーだったはずが未だ10.3.8なのでKeynoteのシンプルさがちょっとうらやましかったり。買うか? HyperCardが復活してくれりゃ昔みたいな値段でも即買いなんだが。それに今のG4Powerbookで事足りてるしなー。
      さていやしかし中嶋さんは複数ルートで1hopな人なので色々とうわさは聞いていたのだが、お会いするのは初めて。考え方がシンプルなので非常に話してて楽チンなのだ。しかしここの写真と同じ服装だったような気が。

    • 授業用に使おうと思っていた「アイデアのつくり方」が見当たらない。誰かに貸しっぱなしなのだな、きっと。何冊目だろか?
      戦術と指揮」も人に貸しては返ってこない… を繰り返して3冊は買ってるし。ま、もう一冊買うべか。

    • 切込隊長から電話。なんでもキャラクター業界の重鎮村上さんが亡くなったのだとか。合掌。別の村上さんが元気でどーのこーのとかいう話も出ながらもやはり気が滅入る。

      

    投稿者 KQZ : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月28日

    本のお伺い

    以前書いたエントリー『恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(後編)』に対してコメントが寄せられました。
    『中国料理百科理論~名菜譜抜萃600選』(編著・翻訳 : 顧中正 / 監修: 陳健民)という本を探してらっしゃる方がいるようですので、もしお譲りいただける、もしくは見かけたという方がいらっしゃいましたらコメントにてお知らせいただければ、と。
    かなり分厚い本でして(広辞苑より一回り小さいサイズです)、扉から数ページはカラー写真で飾り切り料理が掲載されているのですぐお分かりになるかと思います。

    投稿者 KQZ : 11:34 | コメント (1) | トラックバック

    2005年06月24日

    金曜日の気怠さとエラー処理なんかのお話し

    金曜日が気怠いのはきっと朝見てしまった藤吉久美子の無駄に媚びたテンションの高さだと思う昼下がり。
    ナンシー関関も草葉の蔭で消しゴム彫りくさっているだろうて。ルイルイ。

    さてコールドリーディングのお話がshi3zさんのところで出てくるとはおもわなんだということでまたもトラックバック。
    なんだか仲良しさんみたいで変ですのぉ。すぐご近所なのにまだオフィスにも遊びにいったこともないのではありますが。

      ちなみにshi3zさんのところからいらっしゃった読者さんの方が、切込隊長関連の2ちゃんねるスレッドからのそれよりも5倍以上多いのでした。日数も短いのに関わらず。
      そろそろ「2ちゃんねるをも超えた社長のblog」とかにしてみたらいかがでしょー。


    さて本題に。
    以前マイクデバイスを使ったPS2用ゲームのシナリオを書いたことがあるのですよ。

    デカボイス』というゲームで、まさに会話の中身はコールドリーディング的な人工無脳というかなんというかを志向しておりました。

      しかし振り返ってみると、i-mode、ボイスコントローラー、EyeToy… と、どうも新デバイスが出るたびに企画に駆り出されているなぁ。アーティスト契約してからだけでもこんなに。
      新デバイス物は評価は高くても売れないことが多いからそこらへんは何とかしてくださーい。>M木さん@SCE


    さてさて「コールドリーディングってなに?」という向きには件の『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』を読んでもらうとして、「どんな会話にも対応できそうな受け答えの仕方」というのにはかなり悩んだのでした。
    あぁ、あの時こういった本があればもっと楽だったのに…
    もっと硬い心理学や論理学の本なんかで若干あったくらいだったかなぁ。あといんちき占いの本とか。(見つけ次第リンクしますが)


    さて具体的な話に戻しますと、音声入力デバイスをゲームに実装する場合には認識精度の問題で、「認識できなかった場合のエラー処理」というのがどうしても多いのですよ。
    メモリも限られたPS2だし安手のマイクだしね。ハードディスクも無いから認識学習もできないし。

    そしてこのエラー処理をしくじると、遊び手はものすごーく敏感に反応するのです。
    最悪の場合、しらけてしまってやってくれなくなるのです。

    デカボイスはプレイヤー扮する現場の刑事と本部にいる刑事とが無線でやりとりするという設定のゲームだったのですが、プレイヤーのセリフが聞き取れないときのエラー処理をそれとなく&本部の刑事のキャラクターやシチュエーションにあわせて
    「なに? 聞き取れないぞ」「もう一度言ってみてくれ」「落ち着いてゆっくり話すんだ」「なんだって?」「冷静になってもう一回頼む」「すまん、聞き漏らした。もう一度言ってみてくれ」「信じられない… もう一度聞いてもいいか?」…
    とかとか、数十のバリエーションは用意したでしょうか。

    ここらへんは『シーマン』あたりだとぶっきらぼうで性格の悪いキャラクターにすることにして回避&ゲーム性に昇華しているのでしょうし、『どこでもいっしょ』のトロだと「人間世界に慣れていないちょっと足りない(でもそこがかわいい)子猫」というかわいらしいキャラクターづけでそれを行っているのでしょう。デカボイスでは刑事という設定から、とてもまじめで真摯なやり方をせざるを得なかったというわけです。しかしこういうところで作り手の性格も透けて見えますなぁ、というのはここではどうでもいい話として。(判る人だけわかればよろしいw)

    さて今度は一般のゲームの話にしてみますか。
    NPCの台詞回しにしろGMのしゃべり方にしろ、遊び手の時間にインタラプトする際には細心の注意を払わねばならないのです。
    これはファミレスなどの他のサービス業種でも一緒だと思いますが、お客様から呼ばれたときに「どうしましたか?」というのはちょっとよろしくないのですね。どうかしたから呼んでいるのだから。どうかしてなかったら楽しく遊んでるってことに気づかなければいけないというわけで。んで、「なにか不具合でもありましたか?」はそれなりによかったりするわけですがそれ以上はまた今度にでも。だって時間が無いんですもの。

    そそくさとまとめると、エラー処理というか、不具合があったときの対応次第でグッドウィルが獲得できるかできないかは決まり、そのためには心理学とかは勉強せねばならないのだよなぁ、という当たり前のお話となるのでした。

    そうそう。
    ちなみに人工無脳といいますと、CD-ROMブーム華やかりし頃、エロCD-ROMなのにその時代としてはかなり良くできた人工無脳を搭載したということで関西ローカルのテレビ番組「大人の絵本」に出演して水玉れっぷう隊を素人の癖に食っていたこばんさんという大先達がいらっしゃいます。

    僕らはみんな、こばん先生の手のひらの上で踊っている、ってことなんだよね。

    チャットしながらじゃ●ナニーできないってーの、とかいう根本的なところが間違っているところもこばん先生らしいですが。


     

    投稿者 KQZ : 12:57 | コメント (2) | トラックバック

    2005年06月21日

    shi3z社長とCOBOLな話

    日夜理系男子のモテモテ道を探るshi3zさんのblogですが、コメントが書けないのでトラックバックをば。

    渋谷の女子高生に「COBOLってなに?」と聞いてみたところ「こんなにオレはブサイクだけどお前がラブ」だとか答えたそうです。


    理系男子であっても、どうやら渋谷の女子高生と焼きそばみたいな食べ物を食べつつ堅牢でスケーラビリティの高いシステムが組めそうなので、ぜひこの方向でも考えていただきたいものです。

    投稿者 KQZ : 12:36 | コメント (0) | トラックバック

    まとめて近況など


    • ミカエルの帰還。
      うちの庭に住んでいたミカエルこと三本足の蛙がひょっこり帰ってきた。やはり去年は寝ぼけて出てくるのを忘れていたようだ。前にも書いたことがあるが、八咫烏ならぬ三本足の蛙というのは色々な地方の神話にも詠まれているようで、特に中国では持ち主に財運をもたらすと縁起がいいらしいのだ。あやかりたいもんですな。
      ちなみに五郎八も元気で一日に一度は煮干を食べに来ているでございます。>激写ボーイの中の方
    • 潭亭にてマラカス電気科学の宴会。
      オガちゃん、ヨネさん、名取&eyesといった面々で番組の企画やらサイト構築のアイデアフラッシュなんかをしながら琉球王朝料理に舌鼓。
      とはいえ飲んだ酒の量がウチでイエローラベル、ギネスでブラックベルベット、ラ・ヒナータ、店でオリオンビール、泡盛「常盤」、またウチで正雪の天満月… ともう飲みすぎ。
      最初と最後がイエローラベルでよかったね、というのがオチか。

      沖縄懐石 赤坂潭亭
      港区赤坂 6-16-11 浜ビル
      Tel: 03-3584-6646
      http://www.akasakatantei.com/

    • 遠藤雅伸さんの会社「モバイルアンドゲームスタジオ」にご挨拶。五反田に移ってからは初めてなのだな。いろいろと情報交換など。スープカレーの「うどん」はなかなかうまい、とか合宿企画会議は疲れますよねー、とかとかね。三木さんとはすれ違い。残念。
    • 切込隊長と某社の某人とを交えて打ち合わせ。しかしなにかと耳が早いなぁ。つかそんなことまでやってたのかよ。とまれ自分でこんな案件に携わることになるとは思わんかったのだが。
    • 某専門学校で行う特別授業のレジュメ作りの打ち合わせに行く。なんだか青山の女子大生で現役モデルだとかいう娘っ子と、昔在籍していた会社に内定が決まったという早稲田の4年生がチューターをやっているということで紹介された。専門学生は生徒の理解度のばらつきが多いからはじめは大変かもしれない。GM教育の時に作ったカリキュラムからでも使いますか。
    • NendographixxxのANIが作ってくれたロゴデザインがめちゃくちゃかっこいい。むーん。いろいろなところに使おうっと。
    • 食べ物系の連載の話が来たが忙しいので流してしまった。単発ならいくらでもやりますんで~>Hさん

    投稿者 KQZ : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月16日

    そういえば始まるのね

    コレ

    投稿者 KQZ : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

    雨の水曜日のこと

    夕暮れ時、なにやら宴会みたいなアレがあってからいつのまにかabbot's Choiceになだれ込む。
    なんか早い時間には高城さんが飲んでいたらしいのだけれども早退してしまっていたらしくTZさんとその仲間たち5人でこじんまりと飲んでいたのだった。10年近くぶりに三人で飲みたかったのになぁ。

    話はというと、当然10年がとこ前のネット黎明時代の話になるわけで。
    「当時おばかな●●剛●が反対しなければ●●●●●の増資は受けてたんだけどねー」
    「たかだか●億円だったらなんとか集めて出してもよかったのにねぇ」
    とかいう変てこな話で盛り上がる。ま、そんなことはよくある話だなや。
    週の半ばということで適当な時間でお開きに。
    なんだかまたおごられてしまったらしい。なんか変な感じだにゃ。

    投稿者 KQZ : 02:25 | コメント (1) | トラックバック

    2005年06月15日

    苔玉とタイムマシンと懐かしい人

    今日の六本木花教室のお題は「苔玉」。

    苔玉一号

    二時間弱で3つの苔玉をつくる。
    これがまた意外にカンタンなのだな。


    家に帰ってきてこまごまとした作業をしながらメールチェックなど。
    四畳半社長shi3zさんのタイムマシンのエントリーを見ていると、Webarchiveの困ったところを思い知ってしまう。2002年というとなにやってたんだっけかなぁ。なんかshi3zさんっていうと秋葉原でケーブルを物色している姿が思い浮かんでしまうのだがアレは2000年くらいだったんだろうか??
    shi3zさんの「この路線をもっと推し進めれば儲かっていたのかなあ」とかいう発言は冗談にしてもビジョナリーな経営者なんだからやせ我慢しても言っちゃダメだよぉ、とか思ってしまったり。


    話は変わるが、知り合いのblogを巡回していたりするとひょんなことがわかって驚いてしまうことがある。
    高城さんが方南町で飲んだという和田中学の藤原さんには学生時代に大層お世話になったものだった。研究員とかいうけったいな肩書きでいろいろとさせてもらったし。卒論でゲーム作ったりね。
    高城さんも藤原さんも同じR社出身ということでつながっている可能性も当たり前のようにあるのだが、こんな風に知り合い同士だったとわかるとやはりちょっと驚いてしまう。
    東京は意外に狭いのだな。

    そういえば藤原さんと去年お会いしたときに約束した授業参観にも行ってないんだった。
    暇を見つけて和田中学にお邪魔するですかにぃ。恩返しもしなくては。

    投稿者 KQZ : 00:35 | コメント (4) | トラックバック

    2005年06月11日

    缶詰合宿の最中なぜかスターウォーズIIIのプレミア試写会に

    金曜から土曜に掛けては都内某所(別に秘密でもないけど)で缶詰合宿だったのだ。
    弁当を食べながらも白熱する会議が続く続く。

    んでもって、24時近くになってから急に「これから六本木ヒルズまでスター・ウォーズ エピソードIIIのプレミア試写会観にいかない?」と誘われてタクシーでゴーゴゴー。

    金曜てっぺんさらに雨。それに五十日。
    24時半スタートというのにぎりぎり飛び込んでなんとか観ることができた。
    内容については詳しく書かれてるblogとかやたらにあるからそっちを参照してもらうとして、日本ロードショー版についての衝撃の事実として戸田奈津子くらいをあげておこうか。
    CGについてはE3の時に既に見ていた鶴見六百さんとか奥さんが美人だとか近頃のろけている四畳半社長shi3zさんあたりからそれとなく聞いていたが、確かにヨーダがよくできすぎていて浮いていた感もなきにしもあらず。
    C-3POがなんか軽んじられてね? レイヤの髪型のルーツはここなのねん、とかとかいう雑多な感想もあったりなかったり。
    しかし確実にエピソード4を続けて観たくなってしまうのだよなぁ。
    スターウォーズIIIを観る前の復習セットも必要か?

    鑑賞後フロアに出てみると案の定そこらへんに知り合いばっかり。元博報堂で現BEAMSの上原とか歩くLEONでおなじみのSさんとか。
    今回はCeluxプレゼンツだったのね。どっかに秦マリもいたのかなぁ?

    またしてもタクシーで合宿所に戻りシャワーを浴びて崩れるように就寝。

    数時間後、目を覚まして近所にある築地市場に歩いていく。(近い場所だったのだな)
    7時には場内についていたのに昔っからよく行ってた寿司屋や定食屋の前には30人ばかりの列をなしていた。あちゃー。
    新人時代に徹夜明けによく来たもんだったが、当時はあんまり一般人はいなかったのでここまで混んでなかったんだけどなぁ、とかいまさら言ってもしかたがない。次いこ。
    ということできつねに行ってホルモン丼に生卵をオーダー。ひさしぶりー。
    若店主が見えなかったけど奥さんは元気そうだ。繁盛してるみたいで何より。

    朝飯後、いつも覗く店で煮干を購入。1kg=2,000円というそれなりに高級品なのだがやはり味がいいのだ。でも大半は五郎八のえさになっちゃうのだけどもね。
    焼き鯖寿司屋は開店早々で炭火が熾きてなかったので今回は見送り。別の店で一本買って急いでタクシーに乗って合宿所にもどる。

    8時から15時までみっちり打ち合わせをしてとりあえず解散。
    ふひー、やること満載。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (7) | トラックバック

    2005年06月10日

    火星に移住するようなお話

    今朝はなんだかすんごく早くから仕事をせねばならなかったので、7時ごろに近所の吉野家で特朝定食を食べたのだった。
    店内はそこそこの繁盛。TBSで大規模工事をしているからかガテン系のお兄ちゃんたちも多い。

    店には店長らしき日本人が一人と、あとの3人は日本語が少々怪しいアジア系の人たち。
    定食のトレーを持ってきたところが、後からひとつ空いた隣の席に座った紫色のニッカポッカの兄ちゃんに出してしまい「ちっげーよ!」とかやじられている。
    注文を間違えないようにするのが精一杯で場所の把握とかができていないと見える。
    そういう時は指の関節なんかで空間把握すればいいのにぃ、とか思いながらはぐはぐと食べながら観察してみたり。

    会計を頼もうとして1000円札を出す。
    「センエンからお預かりイタシマス」
    おお、マニュアル。
    「オツリ、ごひゃくごっじゅうえんカラにナリマス」
    といいながら510円を渡される。言葉は間違ってるけど、まいっか。

    恐らくこの程度の日本語でもまったく問題なく仕事にはなるのだよね。
    たぶん僕らが、たとえば3ヶ月くらいみっちりタガログ語とかを習えば「いらっしゃいませ」「ご注文は?」「ありがとうございます」「少々お待ち下さいませ」くらいの接客用語と数字の読み方くらいは覚えられるだろう。
    だからと言って、僕らは行くだろうか?

    今目の前にいる彼らはまさにそれくらいの語学レベルのはずなのだが、たくましくもこうして異国の地で仕事をしているわけだ。
    勉強の目的のついでのバイトならばいざしらず、そうではない人がこれまた多いことも良く知っている。

    日本の平均給与なんかに換算して考えると、時給が5万円で月に800万稼げるけど生活費用だけで400万かかっちゃって、でも一年働けば4000万とかためられて国に帰れば家とか建てられちゃう、だからがんばる、とかいう感じなんだろうか。
    でもいくら給料が自国のそれと比べたら高いだろうにしても、異国へと渡ってくる渡航費用は相当に高いはずなわけで、その覚悟たるや僕らの生活に合わせていえば火星に出稼ぎに行ってるようなものなのかもしれないのだ。宇宙蛇頭とかいたりしてね。

    思いを過去にめぐらせれば、金の卵ともてはやされて集団就職で東京にやってきた親父さんたちの年代(それよりちょっと前なのかな?)は、それ相当の覚悟を決めて、なにかに急き立てられるかのようにして異国の地・東京にやってきたのだろう。
    アジア各国からやってくるコンビニや牛丼屋のお兄ちゃんお姉ちゃんもなにかに急き立てられてやってきているに違いない。それがキラキラした目なのかどんよりとした目かはいざしらず、みなそれ相応の覚悟を決めて。

    さて、今の自分にそのような急き立てられるような何かがあるか、と自ら問いただしてみる。
    はなはだ心もとないのではあるが、火星だったら行ってもいいかなぁ、なんて思っていたりもする。面白そうだし。
    これは今の基準ではあるのかなぁ。

    投稿者 KQZ : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月08日

    またもまとめてあれやらこれやら

    例によって例のごとくまとめて。以下順不同。

    • ひげひげ集会で空手道の中の人と出会う。想像通りに面白い方だったので楽しい飲み会。「さぁ、牛だ!」
      しかしぼでごん亭VISAの良くわからんカードを見せると20%引きになるのは安すぎではなかろうか。ちなみに一階フロアのゲーム好きのお兄ちゃんは似ているからといって「耳がでっかくなっちゃった」のギャグをやりすぎである。
    • …ちょ、ちょっとまて。PS2で空手道の復刻版が出るとですとっ! →オレたちゲーセン族 その3 空手道
      紹介記事:郷愁誘う豪華7点セット! レトロゲーム復刻シリーズ『オレたちゲーセン族』発売決定
      どんなゲームだったかはここらへんあたりから →丑年記念・空手道懐ビュー
    • 前の会社で後輩だったFeanorさんとAbbot's Choiceで久方ぶりに再会。Mac系のライターをやっていたことは知っていたけどもモルト飲みだったとは知らなんだ。Marcを使ったカクテルを教わる。ほうん。青臭くて美味しい。
    • ゲーム批評7月号に丸ちゃんが登場してるとの話を聞いて熟読。ホームランド面白そうなんだよなぁ。次なにやるんだろ? 某イベントで丸ちゃんがかがんでつかんだものは… とかいう話は秘匿しておこうっと。(まだ言ってる)
    • 某所で某社の某お偉い人にあったらすごく低姿勢でなんだかちょっとコワかったですハイ。「いや、仰るとおりでした」とか。これはなにかのワナか? ワナなのか??(よく知らんケド)
    • ひっさしぶりにあべ静江さんからお電話を戴いたのだが電波が悪くて早々に失礼してしまった。あらら。
    • さくまあきらさん達とほげほげともんじゃ焼きを食らう。月島在住の岩崎@読広さんのあんこ巻はやはり絶品。真似できねーっす。
    • そういえば移転工事中だったご近所フレンチ乃木坂シュマンが今日リニューアルオープンなのだそうな。今度は赤坂というか溜池あたり。柴田さんにビオのシャンパンとコニャックでもお祝いに持っていくかな。いいよね>MISAYO 小玉さんのブーダンノワール食いたし。テイクアウト希望。

      シュマン Chemins
      〒107-8790
      港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
      Tel: 03-3568-3344

      サイトもできたらしいのでリンクリンク。
      http://www.chemins.jp/


    投稿者 KQZ : 13:35 | コメント (2) | トラックバック

    2005年06月06日

    修正の報告

    先日のこと。
    あんぱんと牛乳がお好きな某有名男優さんから

    「自分の名前で検索してみたらたまたまKQZくんのページを見つけたんだけど、
     なんだかさ、オレがまずい食べ物屋ばっかり紹介してるみたいでかっこ悪くて…
     もしかしたらファンの人だって見てるかもしれないじゃん…」

    というツッコミがあった模様ですので、過去のエントリーから見つけ次第「Tさん」へと変更させていただきます。
    またここでTさんの名誉のために申し上げておきますが、紹介していただいた京都のご飯屋さんはどれもとても美味しかったのでございますですはい。
    ウチの圧力鍋が壊れた時の話もかなぁ…、と思って検索してみたのですがすぐには見つからなかったので、全体が修正されるまでは少々時間がかかるかもしれませんのであしからず~

    (追記 21:23)
    圧力釜が壊れたというか似たようなアレで追加で修正など。

    投稿者 KQZ : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

    2005年06月04日

    近況などまとめて

    そういえばなんだかんだで忙しかったので更新をさぼっていたのでした。
    MIXI日記に切り替えていたりもしたしなぁ。
    てなことで諸々。

    火曜日のこと

    朝からいきなり忙しくなってしまい夕方まで何も食べられない始末。
    しかしまーよかったよかった。
    んで祝賀会というのも変なのですが、帰り際に六本木を歩いてふらりと寿司なかむらに入ってみる。
    予約もせずに馴染みの寿司屋を一人覗いて… というのも大人びていていいだろう。

    なかむらのおつまみ
    ビールを貰って軽くつまむ。柔らかい鮑は塩で、しゃりっとした小柱は香ばしい胡麻風味で、浅蜊は味噌で炊いてある。
    お酒は東一をいただく。錫の銚釐(チロリ)とぐい飲みは土曜日だかに六本木AXISで見かけたものだった。やっぱり買おうっと。
    紅白揃い踏み
    鯵、イカ、トロ、御替りで分厚く切ってもらったイカ、しっとりとした卵、で最後の〆はマグロのヅケとマコガレイで紅白揃い踏み。
    そういえば中村さんが吉兆出身だってのはもう書いてもいいんだっけか???
    仕入れ前の食事とかにAbbot's Choiceを使ってくれるとのこと。いやー友人はありがたいにぃ。

    鮨なかむら
    港区六本木7-17-16
    TEL:03-3746-0856


    吟醸バー蔵72

    ストロウドッグスのコイズミくんも書いてくれたように、期間限定の日本酒バーが麻布にオープンしている。
    自転車で通りかかったので写真をぱしゃり。
    知り合いの蔵元さんが来る時にでも行こうっと。

    吟醸バー蔵72

    http://members.jcom.home.ne.jp/n-ginjo/


    水曜日は仕事場の仲間とAbbot's Choiceに

    なにかと忙しい最中に仕事場の連中と店に行くことになったのだった。
    はじめは4人の筈が、いまちょうど東京にきているMISAYO画伯と六本木花教室の太田黒玲子先生も合流していつの間にか8人になっていた。わいのわいのと騒ぎ立てて終電くらいで御拓き。
    若者が太田黒先生のお花教室に行って見たいとのこと。ほへー。
    男のためのお花教室なんで一回レッスン代は持ってあげてみるかな。


    木曜日は浅間でひとりメシ、の筈が飲んだくれ宴会に

    雨の中、某所でのしっぶい打ち合わせ。まぁ土曜日に大筋決めてあるのでこっちの打ち合わせはさっくりとスルーするー。
    んで近いこともあり久しぶりに四谷三丁目の浅間に顔を出す。雨だから空いてるだろうし予約無し。
    まずお奨めのおつまみは、ということでかつをの叩き。ひとり用にハーフもできるとのことでそれを貰う。500円。安っ。
    酒は栃木の松の寿の山田錦純米吟醸。近ごろの当たり蔵だな。
    つくねには粒胡椒を挽いて入れてるそうな。んまい。

    かつをの叩きとつくね

    ほー、炭を備長炭に変えたんだー。頑張るのぉ。
    この店の酒の揃え方や知識や利き酒能力なら高飛車に高い酒だけやったら偉そうにたっかく売る店をやってもやっていけるだろうに。(あ、それじゃDGBとかTとかになっちゃうか)
    なぁんてことを切り替えわすれていたMIXI日記にケータイで書き込んでいると、それを見ていたD社時代の後輩のしみ忠と北子がやってくるとのこと。さらには歩くLEONこと東京サルサシーンの重要人物Sさんも駆けつけて4人で飲むことになった。

    おでん 土佐しらぎく 土佐しらぎく 発泡してます

    おでんと十四代山田錦、土佐しらぎくの発泡してる酒とかとか色々。
    したたかに酔って帰る。
    なんだか最後の方に記憶が瞬断しているのだが…
    しかしさらに怖い話は翌日分かったのだった…


    酔った勢いで料理をする人

    金曜日の朝起きてみると8時過ぎ。9時からごっついMTGが入っていたので慌てて仕事場に急ぐ。
    炭酸水でも飲もうと台所に行って見ると…
    なんだか知らないがレバニラ炒めが作ってあった。
    はぁ?
    ワケも分からず考えもせず忙事に邁進。新規案件がまたも増える増える。
    んで家に帰ってきてレバニラ炒めを目の前によくよくと考えてはみるのだが、料理したことなどこれっぽっちも思い出せやしない。
    恐らく周辺状況から見ると、自分で昨晩酔っぱらったまま料理をしていたらしいのだ。というかそうしか考えられない。しかし酔ってる割にはちゃんと紹興酒とか使ってるし、第一食べてみると絶妙に旨いのだ。
    もうね、ヤ。


    その他もろもろ

    • 半年ほど前に企画を手伝っていたCMが流れはじめだのだが全然違うものになっていてびっくり。
      まぁよくあるこったすな。
    • ここんとこ開店休業状態の放送作家仕事のお誘いも来ているがレギュラーはちょっとつらいなぁ。
    • 切込隊長やひげいとう、こばんなんかとぴったり一年くらい前にテストプレイしたPS2用のゲームの契約がやっと進むことに。α版は作ってるの知ってたけど随分時間がかかる。しかしヨーロッパ発売の方が先に決まるのってあんまり実感がないのぉ。ヨーロッパ発売って確か2作目かな? 売ってるとこ見たことないけども。
    • ネンドちゃんがゼビウスでTシャツを作るらしい。その名も『NGプロジェクト』なんだとか。
      んでゼビウス語の「ガストノッチ」の綴りが[Gustnotch]であるのか[Gust Notch]であるのかが分からないというので、たまたまオンラインだったゼビウスの中の人にメッセンジャーで確認してみると「そりゃ、誰にもわからんわ 」だとのこと。
      サイトロンのサントラで[Gust Notch]と半角スペースが入っているのがあるというのですが…
      情報求む。
    •                                                                   
                                                                        
                                                                        
                                                                        

    投稿者 KQZ : 01:17 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月30日

    土曜日と日曜日のことなど

    長い打ち合わせ
    土曜日は幡ヶ谷の某所に行ってみっちり打ち合わせ。
    癌はどこだったかわかった。
    さてどうしますか。

    買い物など
    麻生十番あたりをぶらぶら。
    はせがわ酒店麻布十番店で天満月、南部美人愛山、磯自慢酒友などを購入。
    天満月(あまみつき)は正雪の造ったお酒で、先月西麻布の寿司匠「たか」で酒好きのおにいちゃんに進められて気に入った一品。山田錦と吟ぎんがの掛け合わせでするすると入るのだな。きれいな食中酒としてかなり高得点。
    南部美人の純米吟醸愛山磯自慢酒友はともに四合瓶でMISAYOのフランスへのお土産候補。前に初亀や竹林なんかを持っていったことがあるので別のタイプがいいかなぁ、と。お米の違いとかも面白いだろうし。
    魚可津で旨そうなぶりの切り身と鰹のたたきを買ってきて荷物も重かったのでタクシーで帰宅。
    鰹のたたきにあわせたのは赤野の伊太郎のあらばしり。こりゃあいますわな。高知。
    醤油と酒と味醂を同割であわせたタレで下味をつけてぶりは照り焼きにする。脂が乗ってうまー。

    危険極まりない高麗の梅鉢
    以前一度あったことがあるのだが近頃ごくごく近くにいることが判明して面白かった知り合いの著作。

    ↑このリンクをクリックすると5分後にお宅の電話が鳴る…可能性も無きにしも非ずんば虎児を得ず。

    しかしなんだか周囲に裏番長が多いのぉ。裏番長猫の皿屋敷というか。
    「で、おやじさん、なにゆえそんな大層な皿で猫に餌なんかやっているのだ?」
    「へぃ、手元に置いとけばウチは安泰ですんで」
    お後もあんまりよろしくないようで。


    はせがわ酒店麻布十番店
    東京都港区麻布十番2-2-7
    営業時間
    12:00~21:00(火~金)
    12:00~18:00(土・日・祝)
    (月曜日休業)

    投稿者 KQZ : 00:54 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月28日

    新人歓迎会、そして飲みなおし、んで放浪

    金曜日のこと。
    なんだか新人くんが企画した飲み会があるとかで銀座のへんてこな企画のレストランパブっぽいところに。
    ドラキュラの館をモチーフにしているとのふれこみだったが内装も食事も学園祭の模擬店レベルでなんともはや。
    調べてみたらちょうど一年位前に行ったことのあるイマイチだった赤坂の串焼き&焼酎のお店とチェーン店というか姉妹店らしい。
    そう考えてみると内装にしてもメニューにしてもつくづく心から納得。

    しかしこの新人君のかわいそうなところはなんといってもSFC出身ということ。いかにもSFCくさくコミュニケーション能力関連がほのかにズレているのだがまだあまり気づいていないらしい。
    それにPowerPointが使えりゃ仕事ができるってもんじゃないんだがなぁ。仕事の文章はシンプルテキストとExcelだけでいいっての。死ぬまでプレゼン用にPPTにコンバートだけさせてるぞおまいら。
    前にも書いたことのある

    「物事の価値をGoogleの検索数でしか判断できない輩が多いような気が。(大前提)」
    というのはSFCをはじめとしてかなりの確率で大学生あたりに存在する。加えて「誰よりもネットの技術やリテラシーに詳しい」とかいう根拠のない自信が見え隠れするところもどうにも戴けない。大体学部程度で習うようなことは2年は遅れてるしこちとら大元のrfcあげてる奴達と友達だったりするわけで鼻くそほじりながら「はーん?」てなもんなのだがなぁ。それ以前に使い手のこと知ろうとしてないし。
    それと、物怖じせずに(というか「物怖じすらできない」が正しいのだが)英語ができるだけってんで勘違いしちまう帰国子女とが組み合わさると弊害多数なのだな。死屍累々でもあるが。
    まいいや。

    さて飲み会のほうはというと、普段あまり話しをしない人たちとあーでもないこーでもないと話ができたからよかったよかった。しかしなんだかどこにでも知り合いがいて変な感じだ。
    なんだかんだと27時近くまで飲んで解散。

    タクシーを止めてちょいと飲みなおしに Abbot' Choice に行く。
    アメリカ土産に持って行ったABSOLUT RASPBERRI(日本未発売?の真っ赤な瓶のアブソリュートウォッカ)の味を確かめに行ったのだな。
    ソーダでアップしただけだとラズベリーの香りが強すぎてイマイチだったのでなにかカクテルに仕立て上げようという魂胆なのだ。
    泉君と話しながら「Tiffinと組み合わせてみたらどーなるかな…?」とお願いしてみたらば、オレンジジュースとあわせてショートにしてどんぴしゃり。かなりうまい。
    George's Barの『Webmaster』に続く authenticbar.com オリジナルカクテル第二弾か。
    日本でも発売したら定番にしましょうっと。

    それなりに飲んだ後に家方向まで歩いていたら、鍵を仕事場に忘れていたことに気づいた。
    仕方ないのでそこら辺をうろちょろして時間をつぶして吉池で買い物をして7時ごろに帰宅。

    投稿者 KQZ : 07:19 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月27日

    以って他山の石、にもなりゃしない。

    とあるSNSでの話。

    ある日ある時、とあるSNSのとある日記に、よくある仕事上の愚痴が書き記されていた。

    ここまではよくある話なのだが、その仕事内容はというと以前仕事をしていた会社が新規に立ち上げたキムチ臭い某サービスのコミュニティ対応であり、去年の11月に会社を移らなければ自分が担当させられそうだったという経緯もあったので少々興味を惹いて読んでみたのだった。

    かいつまむと、

    • ●●●●●のユーザーから毎日問い合わせのメールが山ほど来る
    • しかし要を得ないメールが多くて疲れる
    • 「たとえば『無くしました』だけじゃなくて、『バッグを無くした』とか『色は●●で』とか『どこで無くしたと思う』とか書いてくれればいいのに」
    • 「挙句の果てに『そっちで全部判ってるんでしょ』『前にもお前の会社のサービスで…』とかキレられてしまう。疲れる」
    • 「そういう人は、ネットの向こう側にいるのも人間なんだっていう想像力が足りないんだろう」

    みたいな要旨のことが書いてあったわけですよ。
    もうね、笑止。

    んが、そのお仲間界隈の人間がコメントで

      「そういう人は童謡の『迷子の迷子の~♪』みたいなもんで仕方ないんだよ。
       ♪おうちーを聞いてもわからないー♪ ってね。可哀想な人。
       そう思うと気が楽だよ」

    とかなんとか書いてやがるわけですよ。
    傷を舐めあってるというかなんというか。
    それに対して「そうですよね。気が楽になりました!」とか返事してやがるし。
    お前らアホか。

    んなもんで反射的に

      「単に先方は気が動転しているだけというシンプルな話でしょう。
       そんなことに気が回らない程度の乏しい想像力だから、結果的に先様を怒らせることになる。
       単純な好意ではなくプロの仕事ならばホスピタリティに加えてテクニックも必要」

    とか書いてみたらば…

    即攻で削除しやがった。

    んでもって次のエントリーに

      「操作ミスで消しちゃいました。
       KQZさんのおっしゃるとおり、もう少ししたらプロに任せられるのでそれまで想像力がんばります」

    とかなんとか書いてお茶をにごそうとしておる。

    アゴに手を当てながら火事場見物よろしく

      「まぁ消さなきゃ仕方ない内容でしたからね。w
       いずれにせよユーザを『迷子の子猫ちゃん』とか思ってるような人間はサービス提供側にいる資格はありません」

    みたいな事を書いたらまたエントリーごと削除しやがった

    インターネット上に公開されてるんならキャッシュをめぐって大火事になるところだが、狭いSNS内ならさっくり全削除でいいと思っているのだろう。
    やっぱりSFC出身者は嫌いだ。

    …と、あまりにアホくさくなって、マシンにキャッシュが残っているはずだがサルベージするのもアホらしいのでうろ覚えのままにこの短文を書くに至っている。

    大体だ、ゲームマスターやサポートセンターに連絡をしてくるユーザーというのは怒っているか困っているか焦っているかのどれかなのだ。そんなことする暇があったら遊んでるっての。
    そのユーザの状況に思い至らないところで辞めたほうがいい。
    ユーザがなにに引っかかっているかということを短いセッションで的確に取材するテクニックは必須だし、むしろファーストコンタクトの段階(GMコールや問い合わせフォーム)に必要と思われる項目を書き込んで整理してもらえるような雰囲気づくりや仕組みづくりをしていくのが必須なのだ。
    さらに言えばそのサービス形態からあまり外れない形態(PCとユーザとの関係/姿勢)ですべてが収まるほうがなおのことよい。

      (わかりづらい?
       ネットゲームであるならば、「わざわざアプリを落としてメーラーを立ち上げる」ではなくてそのゲームの世界のいちコマンドと同じようなUIで問い合わせができるような仕組みを作るべき。
       さらに言えば「●●に困っている」とかいうヘルプ的なコールと「もっとこうしたほうがいい」とかいう建設的な意見とを分けると効率的。参加意識も持ってもらえるしね。
       もちろんアプリすら立ち上がらないという場合用に別途窓口を用意するのは当たり前。
       Webベース、たとえばFlashベースのコミュニティだったり掲示板形式のコミュニティであるならば、半ば公開した形で『相談室』的なものを運営することも考慮にいれるだろう。普通は。
       なぜ姿勢をチェンジさせないほうがいいかというくだりの詳しい説明はここら辺に)

    さらにユーザ側からしてみたらネットの向こう側(=こっち側)は誰であろうとプロだと思っている。
    「私はプロじゃなから」とか「ユーザは私をもっといたわるべきだ」とかいうこと舐めたことを考えてしまう人間は即刻別の仕事に移動してもらった方がいいと思う。
    多分向いてないし。

    ※本文とは関係ないけど世間ではこんなサイトが大人気らしいですわよ。打倒mixi! なんですってw→ http://www.so-net.ne.jp/minihome/

    投稿者 KQZ : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月26日

    靖国温玉打ち合わせ

    午前中はNendo ANIさんと仕事を打ち合わせ。
    新しいサービスロゴの件なのだがいやはや話が早い。

    午後には引っ越したばかりのエンターブレイン!で打ち合わせがあるので自転車で移動。
    すると信号に引っかからなかったので15分くらいでついてしまった。
    早すぎ。

    お昼は靖国神社の向いにある蕎麦屋さんに入りザル蕎麦と角煮豆腐丼温玉付きのセットを食べる。
    蕎麦まずっ。
    うどんかと思うくらいの小麦粉含有量に加えて茹でおきなもんで臼歯で噛むと練り消しゴムのようにべっちょりと延び広がっていくのだ。

    しかし温玉はうまい。
    逃げ道はココにしかないのでことさらにうまく感じてしまう。
    温玉ってのは当たり前のことだが火加減ひとつで美味しさが引き出されるわけでこれはすばらしい調理法なのだな。
    ときに、海外にはポーチドエッグっちゅう料理法もあるわけだがお湯には必ず酢と塩を入れるのです。
    んでもってふと考えたわけなんです。
    お湯をヴィッテルとかコントレックスとかにしたらどげなもんじゃろかと。いんちき九州弁で。
    もしかしてステキに美味しくなるのじゃなかろうかしら。

    …などと靖国神社の境内でUbimemoを使って書き込んでいたのでした。

    お参りした後にエンターブレイン!で打ち合わせ。
    顔なじみの編集者さんと改めて名刺交換など。
    自転車にのって帰りも15分で帰着。
    てなことで昼間終了。

    投稿者 KQZ : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

    夜の業界懇親飲み会【ご近所篇】

    夜になってふにゃふにゃとしていたらばトロチチさんからお電話が。
    なんでも六本木近辺にいるとのことなので急遽Abbot's Choiceに行くことになったのだ。
    ちょうどMISAYO画伯のフランス土産のチーズ(大量)やお酒もあったので、クーリーよろしくえっちらおっちら持って行ったのでありました。

    まずは「よなよなリアルエール」で乾杯。
    先日お願いしていた自民党幹部へのゲーム業界プレゼンの話を聞いたりしていたら、元祖赤坂大四畳半大物語大社長のshi3zさんもいらっしゃるとのこと。
    サルマタケ。

    てなことでテーブル席に移り到着を待つ。

    ほどなくして大社長付きの大社員のSさん到着し、4人でもってあーでもないこーでもないとよしなし話を。

    shi3zさんはblogからも読んで取れるように、とても高邁なお話から私などの凡才非才を哀れむようなばっかじゃねーの的なお話まで、透徹した深い見識に満ち満ちたお方なのでちょっと緊張してしまう。
    あまりに緊張しすぎて今日伺った「僕のエピソードIII」の話は封印せざるを得ないのでした。
    激面白いのに。w

      あらすじ:
      E3を見に行った四畳半社長。その政治力を使ってスターウォーズエピソード3を上映させることに成功。さすがは赤坂の劇団ひとりだっ。当然チケットなどないが世界的に有名な某M社の某お偉いさんがチケットを用意していた。もちろんそんなことは想定内のこと。しかしその時ブロンドの美女が…

    他にも次世代ゲーム機三機種についての雑駁な意見やら、サイトスニーカー開発秘話、モノポリーは面白いよねー、■eのeの方がさー、アタマの悪い女はフェラチオが下手… とかいうお話など盛りだくさんあったのだが内容は書けるはずもなく。

    んでもってもしやと思いたち、二日ほど前に焼肉を一緒に食べたジョージさんの話をしてみると「あー、そっちに売り込みに行ったんですかー。彼あやしいでしょw」とかセケセマはお話ばかり。
    しかしこうして話していると徐々に情報が集まってきて面白いのは面白い。あ、次世代ハードの話ね。

    てなことで12時を過ぎたあたりで某IT系通信目公開企業科に属するアイドル好きの某執行役員さんが来るというのでいったんお開きに。
    なんとトロチチさんがご馳走してくださった。なんだか申し訳ないにゃー。今日はさくまさんといいおごってもらってばかりなり。
    某執行役員さんとポプラの前で名刺交換などして解散する。

    家に帰ってみると惜しくもMatthew's Best Hit TV +が終わっていた。
    ちぇ。


    業務(?)連絡:
    ということで今Abbot's Choiceに行くと食べごろのおいしいチーズが出てきます。
    お好きな方はお早めにー
    あと日本未入荷のビオのコニャックやヴァンムスーもありんす。
    アブソリュートウォッカの赤い瓶も。

    投稿者 KQZ : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月20日

    そしてLAX

    低モイスチャーで有名なこロサンゼルスですが、ただいま空港のスピルアウト電波(こういう言い方でいいんだっけ?)でネットに接続中。
    結局自由時間がほとんどなかったので買い物は空港でちょこちょこしただけ。
    途中たちよった酒屋で日本未発売のコーヒーリキュールとか、お高めのカリフォルニアワインとかもあったのだがなぁ。
    まいっか。

    投稿者 KQZ : 05:34 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月18日

    西海岸の風に乗せて(おそらく大半はゲップだな)

    と、まぁ次世代ハードウェアをずずずいっと見てきたのだが、それなりに思うところもかなりあったりする。
    しかし、立場上もともと知っていた情報だったり、もしかしたらまだ公表してはいけない情報だったりする場合もあるので、驚きという感覚が欠如しているように見えたり、踏み込みが足りない書き方だったりする可能性は否めない。
    というか誰に書いているのだ俺はこの文章を(倒置法)。

    また、例によって適当に手直しはするので内容も適当ナリ。
    ゲームエンジンとか中間言語とか運営ノウハウとかポリモーフィックコンテントとかデヴェロッパーの力の強さについてとかいろいろ思うところはあるけど、どこまで書いていいのやらあれですしのぉ。

    ま、現時点での感想をかんたんにまとめると、奇しくも先ほど日本の後輩から呼び出されて答えたメッセンジャーに自分で打ち込んだ通りに、


    • 任天堂が一番やりたいことが明確で
      MSは売り方が明確、
      一番ワケがわからない割りにムービーとかは一番キレイだったのがPS3
      てな感じかな
    • すでに任天堂はディズニーの領域まで入ってるから、
      過去の遺産をちくちくとキレイに手直しするだけで大絶賛ですな
    • 恐らく任天堂サイドではキーボードを使ったフルコンタクト(没入感)のMMORPGとかにはまったく興味が無いと思われ
    • だからそこらへんは残りの2メーカー+PCソフト陣営が奪い合うってことなんじゃないのかな
    • 生活圏からかけ離れた見ず知らずの人と知り合いたい欲求、ってのとも
    • ともあれ、世界中の子供たちがゲーム入門するのは任天堂ってところには変わりはなさそうですわ
    • もちろんそこから卒業して他の陣営に行くのも承知のうえで、
      でも子供ができたりしたらまた戻ってくる、ってところもディズニーアニメと一緒の構図なのではないかと
    • そんなこといいながらも、次のポケモンHD(仮称)はすごいわ
      じっくりと最先端のギミックを育てられるってとこも老舗の強みだわな

    と表すのが簡潔なのだと(現時点では)思います。
    (アングルかもしれないですが・笑)


    ちなみにこれは私見というかドタ勘ではありますが、任天堂のエボリューションとゲームボーイmicroの関係は、Mac(iTunes)とiPodと捉えると分かりが早そうです。
    もっとも、任天堂のこの図式をLoppyでにスーファミのカセット書き換えサービスや古くはディスクシステム、BSデータ放送などでも模索していたのですから4度目、5度目のチャレンジだということができるでしょう。
    なぜ数がひとつ控え目ながらに増えているのかといえば、「動物の森」での交換アイテムとしてのファミコンゲームデータにもその萌芽が見て取れるからなのです。あ、64DDもあったっけ。


    画面表示のスペック競争云々については、shi3zさんや鶴見六百さんのそれぞれのエントリーを見てもらうのが話が早そうです。

    次世代ゲーム機はスーパーコンピュータとなりうるか?

    どちらにせよ、ゲーム機のTFLOPS性能というのは半ばまやかしの要素が強いので、こういう一元的な尺度で物事を判断するのは知能指数と偏差値で人間を判断するくらいあやふやなことです。

    ひとたび実社会にでれば、そのふたつはさほど役に立たないということは実感している人は多いのではないでしょうか?

    XBOX360 vs PS3 関連

    ええい、軒並みリンクしてやれぃ。

    PS3の勝算はどこにあるのか?
    PS3がXBOX360に勝てない理由

    最後の締めはコレ。
    PS3を見て初めて気づかされたコト

    映像はスゴい。凄くはあるけど、鶴見を燃えさせる要素ではない。巷には、XBOXと比較してウンヌンするスペックおたくが多数いるようだが、鶴見の経験からすれば、同時代の機種間のスペック差など、デヴェロッパー間のスキルレベルの差に比べれば微々たるもの。出来るチームはどんな機種でも驚くべき絵を作るのだから。


    某ゲームアナリストのお方(ぶかぶかのスーツじゃない方)は、制作者でもプロデューサーでもないからblogではなんともスケール感のない書き方しかしてないので割愛。

    あと、他の日付も読んでみると面白いからそれもまたお勧め。(直リンクはしないけど)


    あと一言書き忘れてた。
    「全ての任天堂ゲームがエボリューションで遊べる」って言うけど、バーチャボーイはどうなんだろうか?
    任天堂の公式サイトではなかったことになってたけども。

    投稿者 KQZ : 15:13 | コメント (10) | トラックバック

    西海岸の風に乗せて(るワケはない)

    ということで日々いろいろなカンファレンスに顔を出しているのですが備忘録。
    写真はいずれアップするかもしないかも。
    内容的に問題ありげならそそくさと削除しますんでそこらへんはてきとーに。

    5/15 21:00
    ホテルの近所のメキシカンで遅めの夕食。量の多さに早くも撃沈。トルティーヤにブリトー、ナチョス、ワカモレのそれぞれが想定の二倍量すなわち範囲外。というかあの大盛りタコスはお通しだったんですかそーですか。

    5/16
    パラマウントシアターでSQEXのプレスカンファレンス。木陰に見覚えのあるおじさんがたたずんでるなぁ… と思ったら堀井ゆうじさんだった。ご挨拶しようと思ったが十重二十重に人が渦巻いており断念。●●さんも5年ぶりくらいにあったけどスーツ着てるのは初めて見たかもしれない。神妙な面持ち。
    某証券会社のゲームアナリストの某女史がいたので軽く挨拶。この人ってばなんか着ているスーツがいつも大きすぎる気がするんだがそれと吉岡美穂がいつも2サイズばかし小さめサイズのビキニの上をつけているのとはぜんぜん関係ないんだろうなぁきっと。そりゃねーだろ。
    内容はというと後述するが、野村さんの趣味が広末涼子、仲根かすみ、小西真奈美と変遷しているのだなぁ、というだけはよく理解できた。code ageは二重螺旋とかいうんじゃないだろうなぁ、それと白と黒だからってオセロというネーミングはちょっと安易かな、とかとか思ったりもして。

    5/16
    Shrine AuditoriumでX-box2のカンファレンス。すんげー人。すんげー音。
    発表のステージの周りに人が陣取っているのだがどう見てもサクラで反応が良すぎてぷち萎え。
    プレゼン内容については後述するが、ハイテンションで有名な鶴見六百さんのblogを併読すると幸せになれるのかも。いやなれないのかも。
    帰り際にとある大手ゲーム制作会社のご一行様と接近遭遇。とっさに目をそらす開発本部長さま
    がいじましい。わざとゆっくりと歩いてみたりして。X-box2用の前面取替えパネルをお土産にもらう。「限定のコレクターズアイテムです!」なのだそーな。
    そうそう、なんか背の高ーいご夫妻が腕を組んで歩いているなぁと思ったら襟川夫妻でした。シブサワさんとハザマの磯谷さんとは慶応の軽音楽同好会でいまだに一緒にバンドをやっているとかいう話だったので「今度あったらよろしく言っといて」と言われていたのだがこんなごみごみしたところで呼び止めるのもなんだったのでスルー。

    シャトルバスでホテルまで戻ってきてから遅い夜飯にでる。
    フロントのおばちゃんに薦められた24時間営業というステーキハウスがなかなか良い店だった。だがやはり量が多すぎて二日続けての撃沈。ベースボールなんとかという肉の塊がうまいけど馬鹿でかい。付け合せのオニオンフライなんてたまねぎたっぷり二つ分はある。
    隣のテーブルにカプコンのデビルメイクライ4のプロデューサーさんたちがいらっしゃったので軽くご挨拶。この時期は多いなぁ。

    PACIFIC DINING CAR
    1310 West sixth Street
    L.A., CA 90017
    (213)483-6000

    5/17
    任天堂のカンファレンスに出席のため早朝からHollyWood & Highland Complexに移動。チャイニーズシアターのすぐ近くだ。
    そういえばスターウォーズIIIの公開間近なのだ。柴尾さんとKotetsuさんは封切りにあわせてこちらに来ているらしいけどどっかですれ違ったりするのかも。
    待っている途中でブルボン小林さんがマフィンを食べているところを発見。なんの取材できてたのかなぁ。しかし小林正和と似ている。そんなにデブじゃないけどもアメリカンサイズのマフィンがいい感じである種の予感を感じさせてくれる。そういやRenaissance Hollywood Hotelのロビーでカツラで一部で有名な某人がいたような気がしたが挨拶するわけも無し。

      ※ブルボン小林さんというのは芥川賞&文學界新人賞を受賞された作家の長嶋有さんのペンネームで、ゲームに関しても↓「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」という本を出している変わった人。
      bkobayashi.jpg
      ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ―自腹文庫

      岩波文庫のような表紙だがだめゲーマーっぷりがにじみ出てきているので店頭でもそれとなく分かるはず。
      間違ってセルジュ・ゲンスブールのジュ・テーム・モア・ノン・ブリュを買ってしまったあなたは伊達男の階段を一歩昇ったと思ってジタンでも吸いながら最後まで聴いてみよう。

    任天堂のプレスカンファレンスには開演がおくれたので結局は途中退出。残念なり。
    んがビデオを撮ってきてもらっていたので内容は全部把握。
    なので詳細は後述する(はず)。

    急いでLACCに移動して明日からのE3入場のレジストリーをする。これがまた手間がかかるのだ。
    レジストリーを終えてからHollyWood & Highland Complexにとんぼ返り。今度はSQEXの和田さん、橋本さんのQ&Aなのだ。
    待っている間に臼井(Sage)氏と浜村通信としばし歓談。臼井氏にはGMチームの評判を聞いたり、浜村さんとは前の前の会社を辞めたときくらいから名刺を渡してなかったのでそこらへんの話なども。後で秘書さんにも呼び止められて「またゲームWaveやりたいですねぇ」とかとかいった話にもなったりして。
    Q&Aの内容は想像の通り。

    投稿者 KQZ : 14:11 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月16日

    そしてL.A.

    シンガポール航空で一睡もできずにいま15時。
    へろへろとメールを確認しているのでした。

    投稿者 KQZ : 09:02 | コメント (1) | トラックバック

    2005年05月13日

    伝言ゲーム終了

    お二人様けってーい。
    政治家筋に業界のシンパをつくってくださいましな>五反田方面の大御所&立川方面の鬼才

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (5) | トラックバック

    2005年05月12日

    ついさっきあった電話(伝言ゲーム)

    「あのさー、18日の12時から1時間空いてない?」
    「んー、E3」
    「そっかー、誰かJ党本部で代議士10人くらい相手にゲーム業界の事レクチャーしてくれる人いない?」
    「んー」

    というワケで、来週日本にいそうな人に声をかけますので首洗って待っててください。

    投稿者 KQZ : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

    日常、そして久々に明石先生のところへ

    昼前に歯医者の予約があったので、その前にさっくりと髪を切ってから怒りん坊先生のところに行く。
    マウスピースも完成したので今日でやっと治療は終了ということになる。
    あー長かった。思い起こせば一年半か。
    今後は三ヶ月に一回の定期健診でいいとのこと。
    美味しいものを食べるためには歯には気をつけなければなのだな。

    午後イチに某チップ屋さんが来て打ち合わせがあるので、前からちょっと気になっていた新橋駅前ビル2階の「東」でビーフン&チマキを急ぎめに食べる。
    華僑ビル地下一階にあった新蓬莱を懐かしんで… と思っていたら、出てきたのはもうちょっとあっさりとした日本テイストのものだった。謎のソースもなかったしね。
    味も値段もまぁまぁ。ビーフンは並(豚肉・白菜)の普通盛りとチマキで1150円。
    ここのチマキは大きめでピーナッツが入っていた。南京豆っていった方が感じがでるかも。
    ビーフンも頼むとちょっと多かったのでセットなら小盛りでよさそう。焼きビーフンもあるので夏は焼きの方がいいかな。
    てなことでたまにくるかもしれない。

    粛々と打ち合わせを済ませて午後三時。

    お昼に食べた新蓬莱で思い出したわけではないが、汐留で仕事をし始めたので明石散人さんのところに久しぶりに遊びに行くことを思い立った。
    電話してみると「あー、KQZさん。どうしたの? 久しぶりだね」とお元気そうな様子。
    自転車なら5分なのだが電車だと10分ばかり。歩いても15分くらいかな?


    伺うと、いきなり明石さんが最近手がけられた本「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」をいただく。
    福田康夫と衛藤征士郎の対談で聞き手が明石さんという、わかる人が見たらすごい本なのだな。

    今日は時間があまりないとの事なので近況を報告する程度にとどめる。
    とはいえやはり例の件にも一口絡んでらしたとは…
    視界が晴れたような気がする。やはり。

    宿題として「鳥玄坊シリーズ」の展開の話なども。
    作中に登場していることもありちょいと企画を練って見ますか。

     


    そのほかにも六本木TSKビルの話やらプライベートバンキングの某氏の話、佐々木敏さんの映画化なんかの話とか。
    へー、佐々木さんってソフトバンク出身なのか。アカシックレコード? ふーん。メルマガのいくつかを見る限り的外れのとこも多そうだけど、それはまぁアレとしまして、と。

    あとはまぁそのほれあまり書けないような話が大量に。
    もっとたくさんお話を伺いたかったのですが、近くに戻ってきたのでまた来ましょうということで辞す。
    「オレは自分が知っている人にだけ知られていればいいから。痕跡を残さないのが美学」といっても判かられてしまうと思うのだよなぁ。
    それと京極さんといい佐々木さんといい(他たーくさん)、弟子筋に当たる人たちが華々しいので不肖の弟子としては肩身が狭いものでございます。そういうステージで勝負しようとも思ってないのではありますが。
    ↓ということで兄弟子のリスト。(笑)

     

    投稿者 KQZ : 19:01 | コメント (5) | トラックバック

    2005年05月11日

    正しいジャポネの食べ方とか

    いまさらながら壊れてしまったプレステ2を買いなおさねばならなくなってしまったので昼飯どきに有楽町ビックカメラに。
    初代なのにここまで持ってしまっていたとはソニータイマー発動遅すぎ。

    薄型PS2にセラミックホワイトがでたというニュースがあったので探してみたらば、あらら5/26発売でしたか。

    SCPH-70000 CWプレスリリース:http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050509_scph70000cw.html

    仕方なくケーブルなどを購入してからジャポネでバジリコ大盛りを食べる。

    隣に座ったおにいちゃんはジャリコの大盛り。

    ジャリコ」と「バジリコ」とはξはいっしょなので、もとい具材はいっしょなのですが「ジャリコ」は醤油味なのでありますですよ。
    醤油味の和風バジリコというイメージから「ジャパン+バジリコジャリコ」になったと容易に推察されるわけですが、「バジリコ」といいながらもバジリコが入っているワケではなく紫蘇だというのはキャンティと一緒なのです。

    キャンティのバジリコは紫蘇とパセリが半々で作ってあって、てっきりそれが本当の味だと思ってたからすっかりだまされちまってたなぁ… などと中高生時代のことを思い出していると「ジャリコ」「バジリコ」とほぼ同時にサーブされたのでした。

    隣のお兄ちゃんはというとやにわに粉チーズとタバスコを振りかけてから食べ始めている。

    甘い。甘すぎる。

    レギュラーならばともかくも大盛りでその食べ方では飽きてしまわないのかキミは。
    まず、ジャポネのスパゲッティは腰がないソフト麺なので水分が少ないのだ。
    そこに粉チーズを振り掛けるとぼそぼそとしてしまうのは必定。
    確かにチーズの味はするが、麺の粉っぽさを味わうのがジャポネの王道なので(ホントか?)それを初めにやってしまうのは如何なものだろうか?(と、友里風に)

    正しい食べ方はといえば、

    • まずそのまま熱々のところを2割程度食べる
    • まだまだ残っている皿の上の麺を見てちょっと気が遠くなりかけてきたところで粉チーズを投入
    • 麺にチーズをまぶしながらチートスまろやかチーズ味を味わうかのように2割ほど食べ進む
    • チーズ味にも飽きたところでやっと先が見えてきてほっと一息
    • 初めの味に戻って一口二口。これでやっと半分
    • そこでタバスコの登場ですよお客さん
    • シンプルにタバスコの酢&唐辛子の味で2割はいける
    • そしてタバスコ&チーズになだれ込む
    • 最後は具が残っているはずなので自分をほめてあげながら食べきる ~ fin ~

    んで食べきった後におばちゃんに「お勘定おねがいします」と言って席を立つわけですが、十中八九「うっ、食いすぎたかも」と思うのです。
    そんなこたぁ想定内。
    これもまた正しいジャポネの食べ方の一項目なのです。
    帰るまでが遠足なのと同様に後悔するまでがジャポネなのですから。

    投稿者 KQZ : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月10日

    なんとはにわが

    一昨日のエントリー「母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ」のコメント欄に自分で書いたはにわちゃんオールスターズでしたが、ちょいと調べてみたらば Yahoo! ミュージックで「イン・コンサート」と「はにわ」がダウンロード販売されていたわけで。

    http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=62&id=228356

    しかしなになに? MAGIQLIP2だぁ?
    …やっぱやめよっと。

    あとmoraというところでもダウンロード販売しているみたいナリ。

    http://mora.jp/package/80307744/SRCL02132/

    って中身おんなじか。やっぱヤメ。



    ちなみにamazonでは一応「イン・コンサート」は売っているみたいなのでした。


    イン・コンサート/仙波清彦とはにわオールスターズ
    イン・コンサート / 仙波清彦とはにわオールスターズ

    …ん? マーケットプレイス? 新品で6,503円?
    ああ、プレミアついてるのね。
    納得。

    投稿者 KQZ : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

    見分けがつかない

    なにを隠そうウェンツ某とタッキーの見分けがつかないのはこの私だ。

    ※あぁ「ウェンツ瑛士」と「滝沢秀明」っていうのね。(と、ぐぐって了解)

    今井翼と福岡翼の違いならすぐ分かるのだが、どちらも10年前にバリ島に行った時に出会ったホテルのベルボーイに似ているような気もするので、もしかしたら分かってる気分すらも怪しいものだ。
    とかそんな話はいいとして。

    今日CATVが入ったのだった。

    前のオーナー(とある有名なカメラマン)が全くテレビを見ない人だったので、ずーっと卓上アンテナを付けてはいたのだが、ここにきて区がケーブルテレビの工事費を負担してくれるというキャンペーン中だったので入ってみたという次第。
    (ま、六本木&赤坂の再開発の前に難視聴区域になりそうなところに先出しサービスしてるんだろうけども)

    工事の兄ちゃんが色々とセッティングしているのを放置して仕事をしていたのだが、小一時間後確認を求められて居間へと向かうと、絵がどうも甘い感じがした。
    「んー…。あ。もしかしたらSTBとTVってコンポジットで繋いでます?」と聞いてみたところやはりビンゴだった様子。
    「え? そうですか…。確かにそうですけども…」と訝しがられつつ更には「しかし珍しいですねー。SーVHSのデッキが二台もあって。ケーブルも金メッキだし」とか言われてしまったのだが、普通気づくだろうがな。

    とはいえ例えば資料用のムービーを圧縮してFTP経由で渡す時に「UHF程度の画質ですけど」「VHS3倍程度かなぁ」とか言い添えてもポカーンとされてしまう事も多いわけで、気がつかない人は気がつかないモノなのかもしれない。

    レコードからCDになりたての頃には「やはり音が浅い」とかいう親父どもがいたもんだったが、正直今となってはすごいサウンドシステムで聴かねばわからないくらいまでになってしまった。(5万超くらいのヘッドフォンだとまだわかるかも)
    これはCDに関連するAD/DA周りをはじめとする技術の進歩なのかはたまた耳が退化してしまったのかはよく分からない。でも確実にMDは分かるけどもね。昔はメタルテープとクロムテープの音も聞き分けられたような覚えもあるがそれは忘却の彼方。

    そういえば以前ラジオの仕事でご一緒した時に山下達郎さんが「録音スタジオだけでなくマイクセットの種類まで聴き分けられる」とか言ってたのだが、そこまでいくとオカルトじみてくるけど自分らでも真剣に日本酒の利き酒してる時に傍からしたらそんな風に見られているのかもしれないと思うと納得出来なくもなかったりする。
    日本酒の蔵元で麹を担当している蔵人さん同士の話を聞いていると「●●の時なんかは米粒一粒に胞子を2つか3つ付着させるのがいいよね」「確かに」とかすごい話をしている。すべて手作業で、それも磨き上げた後の一番ちっちゃなタピオカみたいな米粒一粒一粒に、見えないくらい細かい胞子を2つとか3つとかいうレベルの作業を日々こなしている匠の人たちもいるので、それに比べればビデオの端子なんざどーでもいいってことですな。

    ということで今現在CATVとTVの接続はS端子に換えたのだが、どうせならD端子-コンポーネント端子のケーブルを買わねばなのだな。
    「今まで卓上アンテナだったくせにぃ」とか言わんでくださいまし。地上波なんてそんなもんだし。


    ↑これだと高級品過ぎるかなぁ。


    ↑これは安すぎか。

    HDDレコーダーとかも導入することを考えると、どうせなら Mac mini + 外付けエンコーダーボックス とか、小っちゃめの筐体でPCを組んでしまうとか色々考えられるのだが、話を急にまとめてしまうともうかなり眠いので寝るのですぐぅ。

    投稿者 KQZ : 01:18 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月09日

    母の日は 真夜中の弥次 さん喜多さん with 諦念プシガンガ

    母のんきだねの日だったので実家に帰る。
    塩野で栗最中と常盤松最中の詰め合わせを作ってもらったのと、先日焼いたコロネ(チョコではなくきなこピーナツクリーム)を提げて大江戸線でびゅびゅーんと。

    エロ毛蟹の愛称でおなじみのマガジンハウス最高(身長)の編集者から送ってもらっていた「合本 真夜中の弥次さん喜多さん」を読みながらiPodを聞いていると、全体シャッフルでいきなり戸川純がかかってしまった。500以上入っているアルバムリストから「SUPER BEST OF 戸川純」とはiPodってばセンスありすぎ。
    そんなこんなで諦念プシガンガ。

    空の守がアポロンに似てるとは思ってたんだよなぁ。うんうん。

    しかししりさんは計算づくだったんだろうか?
    しりあがり寿さんのサラリーマン時代の最後の最後でお仕事ですれ違っているのではあるが、当時からものすごくおだやかーな人でこういったすさまじいものを抱え込んでいるとは普通にはわからない人なのだよなぁ。
    その後NASとかのうちあわせでも朝までなんきんさん、安斎肇さんと飲んでたりしたこともあるが、どうにもさっぱりにこにこ星人さんだったのだ。
    天才のことはよくわからん。

    そんなこんながありつつも実家にたどり着き、筍ご飯を食わされながら親戚あたりの噂話を聞いたり神棚に御参りしたり夏用のジャケットとか昔買った本とかCDとか作詞印税の振り込まれ証明書とか場所っぷさぎになっていた革靴とかもろもろを抱えさせられて帰ってくる。
    しかしこういったかしこまった革靴ってもう何年も履いてないよなぁ。
    なんでイタリアものとか革底とかにこだわってたんだろ。


    ※いまちょっと調べてみたら、「諦念プシガンガ」が入っている戸川純のCDはどれも売り切れの様子。レンタルでもいいので聴いてみよー。

    投稿者 KQZ : 01:40 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月08日

    なにを教えりゃいいのやら

    6月から月イチで某専門学校で特別講座をやることになったのだ。
    過去何回かやったことはあるものの、今回は連続だからいろいろとできそうではある。
    ふむぅ。
    ずずぅっとその学校のサイトに掲示されている授業カリキュラムを見てみると、ゲームだけではなく広告マーケティングのこととかシナリオ構成とかプレゼンテーションとかキャラクターライツビジネスだとか、なんだか詰め込むだけ詰め込まれているようだ。
    だから呼ばれたのか? 
    ま、普段考えていることをまとめるのにはいい機会だから受けたのだが、某国立大学でもそんなこんなで呼ばれたりして。
    でも双方とも理解度や習熟度が違うだろうし同じ教材は用意できないよなぁ。うーみゅ。

    ということで、ここを見ている友人知人のみなさまにゲストとしてお声掛けすることもあるかと思いますのでひとつよろしく。
    特にshi3zさんやトロチチさんにはE3の会場でお願いするかも。(団長や柴尾さんには飲んだり食ったりしてる時に違いない)

    投稿者 KQZ : 01:24 | コメント (3) | トラックバック

    2005年05月05日

    ちょいシブおやじはイタリ醤

    朝起きてパン捏ねをしたり味噌の天地返しをしたり。
    味噌は熟成はまだまだだがよくできていた。旨味がすごい。

    んで前日のXO醤制作の成功に気をよくしてこんどはイタリア料理用の醤を作ることにしたのだった。
    前にレストランJの植木さんとジビエを食べに行ったときに教えてもらった「万能ソース」のレシピだとハーブがかなーり多いのでそれはまた次回にとって置くとして、今回は前に自作して冷凍してあったジェノベーゼも使ったやさしい味の醤にしていくことに決定。


    簡単な手順説明

    • 乾燥ポルチーニを水で戻しておき絞る。戻し汁は後で使うのでとっておく。
    • ニンニク、トウガラシ、タマネギをオリーブオイルで炒める。ごく弱火。
    • 水でもどした乾燥ポルチーニとオイル漬けのドライトマトを細かく刻んで加える。じっくり炒めるとこれだけでおいしそう。
    • 水分が飛んだらポルチーニの戻し汁とシェリー酒を加えて煮詰めていく。今回はサンデマンの甘口を使用。
    • オリーブペーストとボッタルガ(イタリアのからすみ)を適当に加える。
    • 煮詰まってきたら塩加減を調整しつつ最後にジェノベーゼを加えて出来上がり。

    おいしくできたのでこれを使って豚肉のラグーソースのパスタでご飯にする。
    次回はパンチェッタとか焼き蒸ししたパプリカなんかも入れてみようっと。レストランJ植木さんレシピのもやってみるか。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月04日

    恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(後編)

    ということで家に帰って来てXO醤を作り始めたのが12時ちょうどくらいか。
    先日買ってきた「スローな手づくり調味料」に感化されて作ってみたわけでして。

    簡単な手順説明


    • 干し貝柱、金華ハム、干しえびを各50グラム用意。
    • これを前日からそれぞれ150ml程度の水で戻しておき、へろへろになったところを細かくする。
    • 貝柱は手で裂いて、ハムや干しえびは包丁で微塵に。
    • もちろんだしは後で使うので捨てない。
    • 大蒜5片と唐辛子10本、たまねぎ1玉も細かく切っておく。
    • 中華なべに大目の油(菜種、胡麻、落花生の混合)をいれ、大蒜と唐辛子、たまねぎを加えてじっくりといためる。
    • 水気を切った貝柱、ハム、えびを投入してじっくりと水分を飛ばすようにいため続ける。
    • 上質のスルメをバーミックスで粉々にして大匙2杯程度、ついでに削りたての鰹節も手のひらにふんわり一杯加えてやる。蜆パウダーも入れてみる。海産物オールスター状態じゃ。
    • 水分がだいぶ飛んだら各乾物の戻し汁に紹興酒70cc、豆板醤大さじ1杯、オイスターソース大さじ1杯、ナンプラー少々、適量の塩を入れてさらにじっくり炒め煮していく。
    • ブランデー30ccとラー油少々を加えてさらに煮詰める。
    • 最後に香り付けでブランデー30ccをもう一度加えて、ほどよく水分が飛んだら出来上がり。
    • 瓶に詰めたら表面を胡麻油でコーティング。


    050504_1.jpg 050504_2.jpg 050504_3.jpg
    050504_4.jpg 050504_5.jpg 050504_6.jpg

    結論として「あまりお薦めしない」です。

    なぜなら干し貝柱とか金華ハムは日本で買うと結構高いのですな。今回おみやげ物だったからいいけど。美味いものはできるけどコスト的に見合うかどうかは定かではない、でもめちゃくちゃ美味い、といったところですか。

    んでもって今回つくってみた味はというと、香港の沙田競馬場駅近くにある鳩料理専門店のおっちゃんに売ってもらったXO醤の辛口のほうに傾向が似ていますが、大量の貝柱とおそらくスルメ由来の香ばしい甘さがこちらのほうが勝っているようでした。
    なんだかわかりづらいたとえですがペニンシュラホテルで売ってるものよりかは美味しいみたいですわよ。

    ちなみに「スローな手づくり調味料」にあるレシピとは若干ちがいますのであしからずー。
    使ってる豆板醤とかオイスターソースも違うし。

    追記というか備考

    XO醤というのは1980年代にペニンシュラホテルの料理長が発明したというのは有名なお話なのでいいとして、と。
    で、XOというのはいわずと知れたブランデーの等級ですが、確かに香港人というか中国人はヘネシーのXOを珍重するんだよねー。
    XO=超高級という程度の意味らしく、現代的なXO醤のレシピとしてはあってもなくてもいいみたいです。今回はカミュのV.S.O.P.しか空いてなかったのでそれを使用。
    ちなみに中華料理でなにか知りたいときにいつも紐解く『中国料理百科理論~名菜譜抜萃600選』(編著・翻訳 : 顧中正 / 監修: 陳健民)は1979年の刊行なので、載ってなかったのは当然なのでした。おかげでいろいろ調べちまったぃ。

    投稿者 KQZ : 03:00 | コメント (3) | トラックバック

    恵比寿でフカヒレ麺の後ビール、XO醤をつくる(前編)

    今日は恵比寿のとしやん宅に用事があったので筑紫楼で久しぶりにフカヒレ麺を食べることに。
    先日筑紫楼の本店(恵比寿店と呼称しているらしい)に行ったところ、改装工事中で入ることかなわず仕方なく目の前のクンビラでカレーを食べたことがあったのだが、さくまあきらさんから改装工事は終わっていると情報を入手していたのだ。たまーに食べたくなるんだなぁ。

    んが、出かける間際に五郎八と戯れていたら出るのがすっかり遅れてしまった。

    050504_hachi.jpg リュウビンタイと干し貝柱と五郎八


    ランチは14時がL.O.だと記憶していたのであわててタクシーで恵比寿へ。本店だと間に合わないかもしれないのでプライムスクエアにある広尾店に急ぐと、今日は休日なので終日営業だとのこと。なぁんだ。

    休日はランチがないので普通のメニューから選べばいいらしい。
    定番のフカヒレ煮込そばと、黄ニラとモヤシの炒めもの。それと季節のお薦めだという「フカヒレ入りの冷たいつゆそば」というのがあったのでこれも頼んでみる。デザートにはやっぱり杏仁豆腐。

    黄ニラとモヤシ、それとフカヒレ煮込みそばはいつものお味。
    ここのスープは上湯というより鳥のこってりしたスープなのだな。たとえるなら天下一品系というか。安いフカヒレにはこういったスープの方がおいしいし。黒酢をかけて味を変えつつ楽しむ。
    昔よく来てたころ(10年位前?)には珍しかった赤酢を使っていたのだが近頃では黒酢なのね。
    野菜の炒め物を陸羽と比べちゃいけないのはわかっているが久しぶりに香港に行きたくなってきた。

    そして初挑戦の冷たいつゆそばがかなりのヒット。
    ゴマの香りが漂う透明な鶏がらスープと、ゼラチンで煮凝りのように緩やかに固められたスープ、そして青菜とモヤシとフカヒレがトッピング。スープも麺も器もよく冷えていて夏の最中にはかなり人気になるかと思われる。こちらには普通の酢がよく似合う。

    んでやっぱり最後は杏仁豆腐。
    筑紫楼といえばフカヒレと杏仁豆腐なのだ。

    確かヌキテパがまだあたごうるだった頃に、道を挟んだ向かいっかわあたりで安くておいしいフカヒレを出してくれると評判だったちっちゃな中華料理屋が今の筑紫楼だ。そう考えると学生時代から来てるから15年とかなのかな? ん? そんな前じゃないか。
    ともあれフカヒレで有名だった店だったのだが、ラブホテル街の真ん中に新店(今の恵比寿店=工事が終わった店)ができた時あたりから俄かに杏仁豆腐が人気になったんだっけか。
    当時、仲間内のライターや編集者とで「東京杏仁豆腐倶楽部」というのをやっていたのだが、筑紫楼の前にはたしか文淋あたりが人気だったかと記憶している。あとタイプは違うけど虎萬元とか。

    そんなこんなを思い出しながら杏仁豆腐を食べてみると、おいしいのではあるが往時の驚きは感じられなかったのだった。アイスクリームを隠し味に入れるタイプの杏仁豆腐はどこでも食べられるようになっちゃったからなぁ。もちろん変わりなく美味しいんですけんども。

    恵比寿三越経由でとしやん宅に伺い細かな用事をすまして帰宅。
    舞桜ちゃんも幼稚園入園ってことはFくんちと同級生ってことなのねん。へー。

    家に帰ってくると、なんと初亀の村上くんが女性と一緒にまたもAbbot's Choiceにいるとのことでお誘いのメールが。顔出してみるか。
    手土産に太宰府天満宮でしか買えない梅酒を一瓶店に献上。多分美味しいはず。

    ビールのんだりカクテルのんだりしながらだべる。
    コワントローのGold No44というレアなビンテージリキュールが大層うまかった。
    バーボンが好きだという方がいたのでエズラBやテイラーのオールドボトルを薦めていた。そりゃ美味いけども、そんなの飲ませちゃってほかの店に置いてるかどうか…
    チェックがてらにバンブーカクテル、クォーターデッキも。締めにはラスティネイル。
    明日は朝からサイクリングだというので二件目にはよらずに23時前には解散。

    さてそして家に帰って来てXO醤の製作へと取り掛かるわけだ。(前フリなげー)

    投稿者 KQZ : 01:04 | コメント (2) | トラックバック

    2005年05月03日

    購入物リスト

    まずは浄水器カートリッジ。

    たしか次は7月くらいに交換なのだが、いろいろ調べたらアマゾンが一番安かった様子。
    前に中野坂上のマラカス電気科学合宿所でもこのカートリッジを使ってたので安心というかなんというか。
    交換も簡単だし、使い終わったカートリッジを送料着払いでリサイクルしてくれるのもイイのです。


    それと新刊本。

    前に赤坂四畳半社長shi3zさんが進めていた岡本吏郎氏の最新刊。
    shi3zさんに薦められたままにAbbot's Choiceオープン直前の店長・泉くんにも薦めて読ませてたりして。
    昨日本屋で見当たらなかったので内容もよくわからないままに購入。

    投稿者 KQZ : 12:23 | コメント (0) | トラックバック

    2005年05月01日

    犯人を見つけた、な日曜日

    連休中には特に予定を入れていなかったのでなにかと家事がはかどるのですな。
    なぜ予定が入れられなかったかというと、ちょうど直前にとあるプロジェクトが立ち上げられているはずだったのが大延期になったからでして、というのはまた別のお話。ま、ちょこちょこと「窓拭きのバイト」とか「作品を作るな、商品を作りやがれ」とか書いていた件ですか。
    もういい加減にしてほしいですわ、キミの会社の人には>Nyohohe氏(いや関係ないのは知ってるけど)

    てなことで夏を前にラグマットをお洗濯。
    乾燥は近所のコインランドリーに放り込むのだが、去年のちょうど今頃に家から歩いてすぐのコインランドリーでラグマットを盗まれたことがあったのだ。
    40分ほど乾燥機をセットしていったん家に帰ったその隙に。
    しかしなんでそんなものを…

    乾燥機に入れているわけだからしてそんなに高くはないのは自明だし、転売が利くものでもないのできっと自分で使うのだろうが、盗品を毎日使うというその心胆が非常に気持ちが悪かったのだ。
    それもコインランドリーで、だ。
    もしかしたら(いやしなくても)近所に住む人間なんだろう。
    きっと生まれも育ちも違う異国の人なのではないかと推測はしていたのだが気持ちが悪いことには違いがない。
    そう考えて納得してはいたのだなぁ。

    そして今日。

    (時間のあるときに書き直しする予定~)

    夕方になり赤坂「菊乃井」の向かいにあるコインランドリーに洗濯したてのラグマットを抱えててくてくと歩く。
    今回はずっと見張っている気でiPodと読みさしの「鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004」を持っていく。
    30分にセットして乾燥機の前に陣取り本を読みふける。
    普段は通り過ぎてしまう何の変哲もないコインランドリーではあるが、腰を落ち着けてしばらくいるといろいろなストーリーが行き来している。当たり前だが。

    携帯にやたらと羽振りのいいことを九州弁で怒鳴りたてている若者。
    近所の美容院なのか、はたまたラブホテルからなのだろうか、2つの洗濯機と2つの乾燥機をフルに使って黄色いタオルを延々と洗濯している50過ぎのおじさん。
    ピンイン語らしき会話の父娘。
    手元の本の中にある物語の断片とそれに呼応する自分の記憶と、それとまったく同じ重さで存在する普段は気づけない他人の物語とがコインランドリーの狭い空間にひしめき合っていたのだ。
    僕はというと、折りたたみ椅子の上でポーズをとるためにだろうか電源を入れていないiPodのイヤフォンだけ耳にひっかけて、蒸れた空気が充満したコインランドリー内に不思議な安心感とともにひたりながらページを繰っていた。

    そこに若いカップルがやってきた。
    大きな洗濯物を仲良く抱えてきていたがそれはすでに洗ってあるらしい。
    「ははぁん、ウチと同じで大物はコインランドリーにってことだな」と本から目を離さずに察する。
    ちょうど僕の洗濯物が入っている乾燥機の上と斜め上とが空いていたので、二人して背伸びをしながら洗濯物を放り込んでいる。
    折りたたみ椅子を尻で身じろぎして壁へと押しやる。

    その時、男の雰囲気がちょっとだけ変わった。
    が、そのときには特に気にすることもなく本から目を離さなかった。
    女性の方がどうやら100円玉が足りなかったようで近所のコンビニで崩してくるとかそういった話をして二人して外に消えていった。
    数百円分のコインが入った乾燥機が低音をうならせながら回転し始めると、また不思議な静寂が訪れた。

    ん?

    左目の端に見える白い洗濯物は…  あ。

    見慣れた、懐かしい、ここでなくしたラグマットだ。
    ちょっと見にはわからないが非常に特徴のある生地で、確か西新宿のWHITE HOUSEで買ったものだったか。
    ほれ、もうやんカレーの近くの。

    明らかに少しおかしな雰囲気の僕を見てピンイン語の幼女がちょっと首をかしげる。
    僕は浮かしかけた腰を折りたたみ椅子に押し付けるが、目は回転しているラグマットから離せない。


      っていうか、普通の人じゃんか。
      そんな人がこんなもの、買っても5万もしないようなものを盗むのか?
      それもこんな近所で、同じ生活圏で。

    ぐるぐると回転していたのは思考なのかラグマットなのか今となっては判然としない。
    そして「カチャン」と硬い音がして、戻ってきたカップルの女性が100円玉を数枚ずつ乾燥機に入れたのだということに気づいた。
    ちょうどその時外は小雨が降っていたが、男のほうはコインランドリーには入ってこようとしない。
    彼女のほうも外にでて男と一緒に小雨の中で立って待つことにしたようだった。

    乾燥途中のラグマットを持って帰ってしまうか、男を問い詰めるか、交番はすぐ近くだし… はたまた回っているラグを引きずり出して水溜りに放り込んでやろうか、ペットボトルのお茶をぶちまけてやろうか… どれもどうにも現実味が感じられない。
    目線は文章を追ってはいるがほとんどなにも読んでいない5分間は「ピィーッ」という乾燥終了のブザーで断ち切られた。

    乾燥機のふたを開け、新しい方の(今日自分で持ってきた)ラグマットを確認すると、もう少しだけ湿っていた。
    追加の10分用に100円玉を入れるとなると彼らの(元は僕の)ラグマットの乾燥終了時間と同じくらいになるはずだ。
    外を見るとさっきの雨はどうやらやんできたらしい。


    結果的に、その少し湿ったラグマット(今の自分の=新しいのだけ、だ)をそのまま持って帰ることにした。
    外に出ると雨はやんでいて気持ちのいい風だ。
    コインランドリーの軒下で雨宿りしているカップルは向こうを向いていて表情が杳としてつかめない。
    軒下からぴしゃりと雨だれが彼らに落ちてきたのを見て振り向かずに家路に着いた。

    わかったのは「なんだかわからない人がいる」ってことだけで、特にオチはない。

    投稿者 KQZ : 22:40 | コメント (2) | トラックバック

    2005年04月30日

    青山でふらふら、な土曜日

    青山のカフェコムサでお茶。
    なんでも宮崎県産の完熟マンゴーがお薦めだというのでそれにのってみる。ちなみにフィリピン産マンゴーの1.8倍くらいのお値段しはるんどす。(変な京都弁)

    宮崎産完熟マンゴーのタルト ゴールデンパインのミルフィーユ

    味の方はといえば、「そりゃうまいだろ」てな感じ。フルーツのおいしさが圧倒してます。技とかはあまり感じられず。

    その後クレヨンハウスナチュラルハウスの自然食スーパーをはしご。

    クレヨンハウスの上の本屋で「スローな手づくり調味料」という本を購入。
    なんてったって晶文社ですぜダンナ。こちとら小学2年の秋に「生きのびるためのデザイン」を読んでっから晶文社萌えなわけで、なんかし点数が甘くなっているのは除くとしても目次を眺めるだにとても面白そうな本なのだ。柚子こしょう、トマトケチャップ、ウスターソース、豆板醤、XO醤、共麹などなどすぐにも試してみたいレシピが満載。
    ためしにXO醤のレシピを見ると、干し貝柱(乾貨)、金華ハム、干し蝦、大蒜、赤唐辛子、紹興酒、胡麻油と全部家に転がってるものばかり。よーしゴールデンウィーク中に作ったろーっと。


    Cafe comme ca(カフェコムサ) 青山店
    港区南青山5-10-19 真洋青山ビル1・2F
    TEL: 03-5774-7130
    年中無休
    営業: 12:00~22:00

    クレヨンハウス
    港区北青山3-8-15
    TEL: 03-3467-9568

    ナチュラルハウス青山店
    港区北青山3-6-18
    TEL: 03-3498-2277
    営業: 10:00~22:00

    スローな手作り調味料
    スローな手づくり調味料

    ↓これは中学生以上なら人として読まなきゃダメ(かなり大げさ。古いし)
    生きのびるためのデザイン
    生きのびるためのデザイン
     ちなみにユーズドで2,360円だそうな。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月29日

    エアコン掃除と柿渋塗りとDVDを借りて麻婆豆腐な金曜日

    なんだか暑い。
    なんてったってセミが鳴いている。
    セミって言ったら7年とか13年とか地下にもぐってるわけで、このところの暑さに誘い出されてついうっかり出てきてしまったんだろうな。いたわしや。

    ということでそろそろエアコンを稼動させる日も近くなり、3台のエアコンのフィルターを一気に掃除。
    うっひゃーすんごい汚れなんですけど。
    ついでにあたらしく買ってきた風呂用の椅子と手桶に柿渋を塗って黴止め作業。
    夕方はツタヤでDVDを借りてくる。
    イノセンスシカゴフリーダ
    それからなぜか稲垣潤一 SUPER BEST COLLECTION
    このセレクトは暑いからだなきっと。だって「夏のクラクション」とか「思い出のビーチクラブ」とか聞きたいっしょ?


    帰ってきてから麻婆豆腐を作ってはふはふ食べる。
    大地の宅配で届いた粗挽き豚肉がホントの粗挽きでうまい。ニンニクと生姜を熱したごま油でサクサクになるまで火を入れるのがポイント。肉汁が透明になるくらいか。
    そこに刻んだ豆鼓(とうち)と長葱、豆板醤、紹興酒、豆腐、鳥スープを入れてぐつぐつ。最後に乳鉢で擂り潰したての花山椒をたっぷり入れて出来上がりっと。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月28日

    モリサワジュン&ネンドANIとあぼちょい、後に和服美女乱入

    昼は殺伐とした打ち合わせやらなにやらをこなす。
    しかし下請けをやったことがない会社の人間は口の利き方もしらないようだ。

    夜はAbbot's Choiceに。ホント今週はうちの応接室状態ですな。
    http://www.pop-site.com/の中の人であり、いろいろなお仕事を一緒にやっているモリサワジュン先生が近々実家に戻ってしまうというのでその送別会にかこつけて、モリサワジュンとお仕事仲間でもあるNendographixxxのANIさんのあぼちょいデビューを兼ねて食事を、というわけでして。
    ANIさんはAbbot's Choiceのかっこいいロゴをデザインしてくれてたのと、お仕事関係でも迷惑をかけてしまったお礼という意味もあったのだな。

    休日前ということで店内は結構な入り。毎日こうだといいですに。

    きんときも含めてWeb黎明期から仕事をしているので話があっちこっちで錯綜する。
    今もモリサワジュンくんはポケモンや鬼武者のサイトを作っていたりするらしいし、ANIさんもゲームのロゴやパッケージを作っていたりといろいろ。
    真鯛のフィッシュアンドチップスに自家製ギネスビネガーをかけてはふはふ食べながら話はかっ飛ぶ。

      「近頃の若いもんは… って言い方好きじゃないんですけど、『ケツのおごりだ!』って言ってもわからないんですよ。ホント」
      「普通『春木屋まで飛ばすぞ』とか『フロントはもらった』とか返すでしょ」
      「もうね、徒然草くらい読め、と。これくらい戻りたいですね」
      「あとね、ダメなデザインって許せないんですよ」
      「あー確かに。でも意外なところで匠の技とか発見できるよね」
      「そういえばエヴァンゲリオンの平成明朝縦横×白赤組みを考案した(?)デザイナーが友達にいるんだけど、そいつは今全国規模の某スーパーのチラシの版下の原版作って食ってるよ」
      「そうそう、ファミマの箸袋のデザインがかっこいいんですよ。文字組みなんて『お。わかってらっしゃる』って感じで」
      「あー、それねー…」

    話はなかなかまとまらない。まとめる必要もないけどね。
    ネットの仕事は距離関係ないからまた仕事をすることもありそうだしねー。

    まだ仕事があるということでNendo ANIが先に帰ると、さくまりさんと麻布十番在住のSさんがそろってお着物でお見えになる。和服美女2人の登場にポンギのジンガイのチャンニーもくりびつ。

    Sさんが「カクテル飲みたいー」とおっしゃるので禁断の『このお方のイメージでなにかもらえるかな』を切り出す。
    泉くんは隠れたカクテル上手なので(別に隠しているわけじゃないけど、どうしても場所柄ビールやエールの注文が多くなっちゃうんだよねー。ロングカクテルとか)何が出てくるのか楽しみなり。

    しばし待つと出てきたのはジン&イット。それもパスカリを使っている。バランスとるの難しいのに… さては腕自慢か?
    お味のほうはほろ酔い加減のわれわれにぴったりの渋さが粋でございました。

    そんなこんなで夜も更けて26時くらいになりお開き。
    家までぶらぶら帰ると門扉のところで五郎八が「にゃっ」とお出迎え。
    乾貨を三つあげて寝る。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月27日

    赤坂で打ち合わせ

    夕方から赤坂の切込隊長のところで打ち合わせ。
    ゲームの話やらネット系の番組企画やらなにやらかにやら。

    しかしまぁ材料がかなりそろっているのだから、この程度の企画でよければ一時間で10は立てられるのだが、実現するのにはどうなることやら。スケジュールがあるようなないような、どっちと組むことになるのやらもろもろ油断はできない。
    はてさて。

    かつてD社が誇った(そして辞められてしまった)超高性能ソナーYさんにも声をかけてしまったのでなんかの形で結実すればいいのだが。このおっちゃんには10年近く前からお世話になっていてどうしても頭の上がらない一人なのだな。
    その他、赤坂四畳半社長は天才かも、とかとかそんな話も。

    その後、Yさんと近所の中華料理屋でビールを飲みながら軽く夕食。
    なんだっけかな、吉池の並びにある「○○飯店」とかいうごく普通のとこ。

    ロケットとブラジャーの共通点は? とか、東寺の新管長と遠山の金さんを見ながら昼飯を食べた話やらエロ漫画家に仕事を振る方法やら吉田望は父親の文章は感服するが本人はいただけないとかとか、相変わらずおもしろいおっちゃんだ。ハンプティダンプティみたいだけど頭は切れるんだよなぁ。これで明石散人先生も巻き込んだら豪華だな。たとえいかだでも。
    楽しい話の上に夕飯もおごってもらってしまった。むぅん。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    14475Kb

    やっとマシンが復調。
    これまでMasterだったHDをSlaveに接続すると問題なく読めるのでしこしことデータを移行。
    しかしOfficeとかってそのままコピーしてもダメだろうからインストールし直しなので、箱を探そうにもOffice XPのしか見つからない。
    まぁ普通に使ってる分には問題ないのでインストールしてUpdateかけたら14475Kbもダウンロードが必要なんですと。インストールがCD-ROM1枚なのに。
    光でも50分かかってしまうわけでして、復帰まではまだまだかかりそうですのぉ…。

    投稿者 KQZ : 01:00 | コメント (3) | トラックバック

    2005年04月26日

    月曜日はさくまあきらさんとひげいとうとKくんと、隊長は遭遇未遂

    夕方、新宿の某所で打ち合わせが終わり、てこてこと歩いていると携帯電話がなった。
    えーっと、「さくまあきら」… あり?

    ということで急な展開でさくまさんご夫婦と夕ご飯をご一緒することになったのだった。
    場所は六本木 Abbot's Choice
    ふがいない後輩の始めた店を見に来てくれる、ということなのだな。
    このお心遣いがありがたや…

    まずは家に立ち寄り、日本酒冷蔵庫から謎の酒を一升ぶら提げてから六本木へと向かう。
    奥様はお酒が飲める人なので、手土産にこれくらいはないとね。

    約束の時間から少々遅れて店に入るとお二人でサラダとサラミを食べていらした。
    ゲーム業界のよしなし話(としか書けない)をしながらフードメニューをぱくぱく。
    あー、やっぱり●●●●はホント●●っすよねー。いや実は僕も●●だと感じて思わず●●しちゃったんですよー。●●●対応するんなら●●っすね、やっぱり。とかとか。(ギリギリ?)
    いざわどんすけ先輩の恋バナなんてのもあったりーの。

    さくまあきらさんには、5月17日にひげいとうが出演する「プロ野球ナイト ~セ・パ交流戦スペシャル2005」への出演をお願いしていたので「じゃ、ひげいとうを呼んでみましょう。たぶん赤坂にいますから」と電話を掛けてみる。

    そして登場。
    そしていつものひげいとう

    さくまさん曰く、

    おもしろいといえば、『サンデージャポン』の小飼弾にそっくりなひげいとうくん。
    KQZから、野球のことと、歴史のことなら、めちゃくちゃくわしい男と聞いていたけど、くわしいなんてもんじゃない。
     現在のプロ野球の2軍選手の名前を出しても、平然と受け止めるし、昔の1軍半の選手名を出しても、まったくOK!
    「阪神と言えばグリーンウェルですか?」
    「ロッテですか? 村上、有藤、弘田、得津、飯塚、山崎ですか?」
    「鈴木尚典ですか。浜松南陽中から、横浜高校ですよね!」
    「はっはっは! ほんとにすごい!」
     KQZ曰く、「黙ってれば5時間ぐらい野球の話をしゃべり続けますよー」
    「私も平気だから、それは困る!」

     ひげいとうくんは私より12~3歳下のはずなんだけど、何でここまで知っているんだろう。
     私は、野球をあまりくわしくない人の前で、マニアックな選手の名前を羅列する人は好きではないので、ふだんはなるべくおとなしくしているけど、ひさびさに大リーグボール養成ギプスを外して、プロ野球おたく全開で、会話する。

     歴史の話をしても、桶狭間の戦いから、三方が原の戦いのディープな場面の詳細を次々に繰り出す。
     たまにいるんだよなあ。桁外れに頭がいい人って。
     ますます、『サンデージャポン』の小飼弾におもえてきた。
     声も大きいし。ぜひサスペンダーをしてほしい。
    「みんなに似てるって、いわれるんですけど、その人見たことないんですよー」

    楽しく話をして11時くらいにお開きとなる。そしてご馳走になってしまった。
    それにしてもちょっと長く引き止めすぎてしまったかな? 反省しきり。


    帰り際、駅の近くでまたも携帯がなる。
    今度はF桑社のK副編集長だ。
    「これから行くよー」ということでまたもAbbot's Choiceにとんぼ返り。
    なんかここんとこ家の居間がわりなんですけど。ま、近いからいっか。

    世界で一番かわいい(Kくん談)という息子さんの幼稚園ご入園を寿いで乾杯。
    堂に入った親バカっぷりがすばらしい。

    話は緑色の人のblogの祭りなどとかに発展。
    んでもって渦中の人に電話してみると近くにいるというのでこれまた合流するとのこと。
    でもこっちは19時から飲んでるので来る前に解散してしまった。申し訳なし。>隊長

    しかしK君と一緒にいるということで何か察したのだろうか、家に帰ってみるとなんかスルーするのをやめてしまっていた。タイムスタンプを見ると10分かそこらで書いてた様子。
    花山薫ばりの漢立ち総受けを生ぬるぅくウォッチしていた我々としてはちょっと楽しみが減ってしまったなぁ。

    投稿者 KQZ : 02:25 | コメント (3) | トラックバック

    2005年04月25日

    日曜日は長谷川酒店の蔵元を囲む会、そして二次会

    (詳しくは後で書くのでまずは備忘録)

    長谷川酒店恒例の「蔵元を囲む会」が東陽町のイースト21で開催されたので参加。
    今回はブラインド利き酒には参加せず、立食パーティーのみ参加。

    入り口前で浅間畠山くん、土屋先生、eyesさん、哲さんと見知った人たちと合流する。
    ホテルの目の前にあるロッテリアのウィンドウ越しにうれしハズカシ新妻日記 All Aboutの日本酒ガイドでおなじみの友田晶子さんとご挨拶。
    するってーと一次会の利き酒に参加したんですな。

    会場にはずらり居並んだ蔵元'sが総勢130蔵。
    適当にご挨拶してくだけで名刺がなくなってしまう。
    赤野の尾木杜氏(なんかちょっとだけ違和感が…)、早瀬浦の三宅さん、南部美人の久慈くん、九平次さんは佐藤さんしかいらっしゃってなかったか。その他いっぱい。兼八の四ツ谷酒造さんともお話したりゴンドナーさんとかにもご挨拶。神楽坂のオヤジさんとは目礼。(笑)

    美味しいものを食べに行くとよく一緒になるグルメライター梅谷昇さんと麺屋武蔵の社長さん、サライの副編集長の奈良さんにもAbbot's Choiceの名刺を配る。営業営業。
    武蔵さんに昼金目の話をしたら目がキラキラ輝いていた。今度また誘おうっと。
    松崎晴雄先生にも新しい名刺を渡したりとかとか。

    今日の物知りTips:貴醸酒で有名な華鳩の蔵元さんって、土屋先生の教え子だったのだな。食後酒とかにいいよねぇ。これも店で扱いますか。

    スタートレック好きの黒松翁の森本くんはすっかり酔っ払っていて「カキさーん」とはしゃいでいた。近くにいた友田さんにもかわいがられているところを写真に納めてあげる。
    面白すぎる。
    「今度トレッキーとセッティングしますから、存分に話してください」と言った所、5月6月は東京に何回か繰るとの事でした。
    いつにしますかね? えらいノリノリなんですが。>ひげいとうさん

    蔵元さんたちに挨拶しながらうろちょろと歩いていると、ものすごく久しぶりに八塩圭子嬢ともばったり。お、隣にいるのは旦那さんの金子達仁さんか。
    お互いに所属している会社を離れて久しぶりに名刺交換に近況報告など。思えば彼女と初めて会ったころは彼女は向上心に燃えた新人キャスターで、「どこかで文章を書きたい」としつこく(失礼)言ってきたので日経ウーマンの野村副編集長に紹介してコラムを書けるようにしてもらったのだな。そんな彼女が今は本を4冊も出してたりするんだから出会いっちゅうのも面白い。
    社会人大学院もでたりMBAとってみたりと、色々とえらいよなぁ。うむうむ。

    てなことでリンク。ついでに旦那さんのも。


    てなことで宴もたけなわのうちに終了。
    二次会に行こうにも、蔵元の社長連中のほうはちょっと疲れそうだったのでこっそりと退去。
    南部美人久慈くんと初亀村上くん、浅間畠山くん、六本木の酒呑(ささの)の若女将の由美ちゃん、土屋先生、哲さんなど11名。赤野の尾木さんは片付け終わったら連絡する… とか言ってたけど結局無理だったみたい。
    コレだけの人数で日曜日… と悩んでしばし考える。
    お、花まる主婦にも大人気の焼酎の伝道師こと森くんのとこがあったか。

    国際フォーラム地下一階の夢酒「宝」に電話してみると、森くんはまだニューヨークから帰ってきてないらしい。
    美味しいおつまみを肴に焼酎や泡盛をいただく。

    話は久慈君と村上君の間で白熱している。
    麹屋の心得とか、給水率の事細かな数字、仕舞い仕事のあれやこれや… 奈良萬の東海林さんも九平次の佐藤さんもそうだったけど、手の内を隠して隠して… というのは今はもう古いらしい。何でもかんでも教えて教えつくして、それでもなお抜くことのできないなにかがあるんだろうな。
    しかし久慈くんはかっこいいなぁ。厳しい言葉の中にも自信と思いやりがあるというか。村上君なんて感動して涙流しそうになってたし。

    いい仲間といい酒を飲んでいい気分になって電車で帰る。よきかなよきかな。

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月23日

    土曜日は初亀と愛宕の松の蔵人さんと

    (詳しくは後で書きますがまずは備忘録)
    (後で自分で検索する都合もあるのでタイムワープ)

    昨日今日と、日曜日の「蔵元を囲む会」に参加するため多数の蔵人さんが東京に出てきているが、今回はそのうち二人と軽く飯を食うことになった。
    というのも、若い蔵人さんたちがよく造りの最中にメールで「今○本目の吟醸タンクです。」とか「今年の米は…」とか書いて送ってきてくれるのが面白いので、それを集めたサイトをやろうと企画中なのですな。
    なるべく全国に散らばっていた方が面白いのですが、今のところ10人弱ってところか。

    夕方Abbot's Choiceで待ち合わせをしてビールやらなにやらで腹ごしらえ。
    若いので鳥の丸焼き(2,000円)なんかがうれしいらしい。これがまたでっかいのだ。初亀の村上くんはこないだも食べてなかったっけ?
    東京ではあまり飲めない「よなよなリアルエール」も好評。

    蔵にいるときにさんざっぱら日本酒に囲まれているのでバーの方がいいかと思ったら、愛宕の松さんは逆に日本酒が飲みたいとおっしゃる。
    おおそうならば、てなことでタクシーに乗り込み四谷三丁目の浅間に繰り出す。

    土曜日の22時で他にお客さんもいないのをいいことに16種類のお酒を90mlのグラスであーだこーだと品定め。プロ三人に囲まれてなんか場違いなんですが。
    おでんなどおつまみをつつきながら、今年のお酒について情報交換などなど。(当然あまり書けない)
    早瀬浦は三種類それぞれに個性が出ていてわかり易くて人に薦めやすい。こういうのもいいなぁ。
    とかとか。

    てなことで終電前に解散して帰ったのでした。
    一応ひげひげの大森田団長に電話してみたらマージャン中だったし。

    地酒 浅間(あさま)
    新宿区四ツ谷三丁目7
    Tel: 03-3355-2977
    定休: 日祝
    営業: 17:00〜24:00(お客さんがいれば26:00まで)
       土曜は17:00〜22:00まで

    投稿者 KQZ : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

    regeditの空振りとKeyfinderの登場、そしてCD Keyの帰還

    なんだよ、全然わかんねー。
    おれっちは元々マカーなんだよー。

    (10分後)

    きんときがネットでKeyfinderというソフトを見つけ出してくれた。
    そして。

    CD Keyの帰還。

    現在インストール中なり。
    でもこっからパッチ当てるのが大変なんだよなぁ…
    SP2あてて、それからソフトのCDを箱から出してきて全部にパッチを… orz

    そんなことを言っていたら愛宕の松の新澤さんがこっちに来てしまう時間だ。
    明日やるかな。

    投稿者 KQZ : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

    プロダクトキーの紛失

    んなへろへろの包み紙に貼ってるようなシールなんざどっか行っちまったよ!
    くーー

    投稿者 KQZ : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

    マシンの修理

    昼過ぎに秋葉原までハードディスクを買いにひとっ走りする。
    PCが不調なのでどうせならまっさらにインストールし直そうというわけだ。
    やはり秋葉は安いし品ぞろえが豊富であっさりと見つかる。250Gの7200の16Mで14,000円が相場か。安くなったもんだわ。ビデオカードもこっちに来ればよかった。(当たり前)

    帰り際に近江屋洋菓子店に寄り、苺のショートケーキ、モンブラン、苺のショートサンドケーキ、フルーツプディングを買って揺らさないようにそーっと走りながら帰宅。

    んでただいまハードディスクのフォーマット中なのだな。

    投稿者 KQZ : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

    2005年04月22日

    デルタックスでたー

    復活していたとは知らなんだ。
    なんてったってデルタックスですよ、デルタックス。
    ボルトとナットで金属製やプラスティック製のプレートをつなげていろんなものを作るってやつ。
    プーリーとかモーターとかもあるから自動車だってなんだって作れちゃうって優